全9件 (9件中 1-9件目)
1

2010年の成田スカイアクセス線開業よりデビューした、新しいスカイライナー。成田空港まで40分、スカイアクセス線内では最高時速160km/hを記録する速さです。 外国人観光客を中心に利用率は高く、1編成増強の上いよいよ20分に1本と増便されました。これによりイベント用でAE形が使えなくなってしまうようで、私たちにとっては複雑な気持ちであります…。 車内は「凛」のコンセプトのもとデザインされています。停車中は向谷実さんの素敵なBGMが流れます♪ (音量は小さいが) 座席が薄っぺらく、硬い。日暮里基点で考えると空港まで40分を切りますから、この設備でちょうどいいと設計されたのでしょうね。シャープなデザインを表現されていることからも、そういうものだと受け取ることができます。 先代のAE100と比べるとシートピッチ、座面の拡大が施され快適になっているそうです。もっとも、1度しか乗っていませんがAE100の方がフカフカだった気がします。 全席にコンセント。所要時間が短くなったので充電も短くなるのは、残量が少ない時には何とも…。 モニター。前面展望も表示されたり、もちろんニュースや航空会社の乗換情報など。さらに空港到着時には各国で「ありがとう」の言葉が表示され見ごたえあります。 ドーム型天井が開放的なイメージ。テンション上がりますね。 荷物棚が設置されています。成田エクスプレスのようなロックシステム?はないようです。(使われているのかどうかが微妙なところですが) デッキ 市松模様アレンジの床がいいですね。この車両は先日お亡くなりになった山本寛斎さんによるデザインで、グッドデザイン賞へ導いています。私は山本寛斎さんはよく知らなかったのですが、訃報のニュースを耳にした時にはこのAEを思い出しました。 4号車には自動販売機も備えたフリースペースもあります。ここはAE100から受け継いだようですね。 化粧室・洗面台
2020年09月30日
コメント(8)

続きです。とりあえず横浜までラジオを聴きながら車窓を眺めていました。横浜出発後、しばらくしてからまた車内探検~。2層のベッド。シングルツインですね。ロフト付き部屋みたい(笑)全体的にオシャレですよね。住宅メーカーとの共同開発なだけあります。この後継タイプって出るのかなぁ。銀河は寝台列車ではなく寝台風列車という感じで、インテリアはどちらかというと船に似てますよね。できればガッチリとした寝台列車が出てほしいですが…。それこそ東京⇔大阪とか?!でもそれってリアル・急行銀河じゃん!!!そんな285系も、もう20年選手。ここまでよく走ってくれています。再び部屋に戻り、暗くして車窓をぼーっと眺めていました。こういう時間が非常に楽しいんです。特に根府川あたりの海は素敵でした。熱海に着くともう23時。奥には寝泊まりする185系の姿が見えました。ホームには誰もいません。さすがにもうこのサンライズが最後の電車かな。さて、寝台列車というと「寝るのがもったいない」と言われますが、私はむしろ「寝るための列車なんだから寝ないともったいない」派なんですよね~。てことで、寝ます!!!飲み物が多いのは、寝るまでのと起きてからのと、味を変えるためのと、あとコーヒーが飲みたいから…。贅沢ですいません(笑)さーって、着替えて歯磨き歯磨き。フツーに洗面台の前で歯磨きすんのって新鮮。ここ本当に電車だよね?翌朝。コントロールパネルで設定したアラームで目が覚めました。本当にホテルですね。岡山駅に着く30分前に設定し、無事起床。着替えて歯を磨きました。朝の岡山駅。この列車に乗るか泊まりでもしないとこんな時間に岡山駅になんていられません。さすがに降りる方多いですね。岡山へ移動するのにこれ使えるなんて羨ましいものだー!雨がちょっぴり残念ですが、先へ進んでいきます。瀬戸大橋を通過中。高松に到着しました。かなりの人が下車。ほとんど全員と言っていいくらい。今日は…終点じゃありません!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!この延長運転ありがたや~。ぶっちゃけ松山まで走ってほしかったですが(笑)撮影が余裕でできて嬉しい。もうちょっとあればさらにモーニング立ち食いうどんできたかもしれません。シングルデラックスの室内撮れないかな?と思ったんですが、満室だから無理ね~。それにこの通路の雰囲気に圧倒される私です。乗りたい、そのうち。(あけぼのの時ほどじゃないですが)ラストスパート。寝っ転がって、この感覚を脳みそに伝達。名残惜しいけど、達成感があります。そして、終点の琴平に到着です。本来の終着駅ではないからか「こんなもん?」という感覚でした(笑)ここで降りたのは皆サンライズ目当ての鉄道ファンってところですかね。みんなで後側撮ってました。幕回しも撮っておきました。品川行き!!横浜行きって幕入ってたっけ?ようやく乗れた。バッチリ楽しめた。またその機会を手繰り寄せなければいけませんね。とりあえず今は、久々の四国を楽しむとしますか。…なんですけど、琴平といえば、あれですね?運休なのでした。憎き…。サンライズと一緒に乗れてたら、とんでもなく大きい旅になっていたのですが。なので、雨ですが観光をちょこっとしていきましょう。いずれにせよ出雲より瀬戸を選ぶつもりでいましたからね。続く。
2020年09月28日
コメント(8)

いよいよあの、サンライズエクスプレスに乗車して参りました。きっかけは新しい寝台列車の登場。人気の出雲エリアに青い列車が延期ではありますがデビューです。同じような列車が2つというわけで、単に人気だから増やしたのか、それとも…。というシナリオも無きにしも非ず。というわけで「何か動きが出そうだから、それよりも前にやることやっちゃおう」です。何もなければそれでいい。0回より1回でありたい!ただサンライズは学生の頃に1回、乗ろうとして寝台が取れなかった列車です。個人的に「人気すぎて10時打ちしないと乗れない」というイメージがありずっと避けてきました。ところが取れる時期は取れるのね。余裕があると知らずに行き驚きましたが、乗るべきタイミングは今でした。予約をしサンライズに乗るための旅をする。長いですが、今回の前置きでした。さぁ、旅立つ日です。ところが…。いつも朝早くから出てきたのにお昼どころか夜まで出発しないのって新鮮です。今回は瀬戸に乗ります。延長運転されているのをレアだと思っていたのと、出雲市だとついでの用事がないかなーと思いまして。さすがにシングルデラックスは10時打ちでないと厳しいよう。B寝台シングルで十分です。今回は1階部分でした。あけぼのだと、2階部分の階段で凹みができて違和感がありましたが、サンライズではそれがないようです。うおおおおおおお!もう寝台列車なんて乗れないと思っていました。サンライズもだいぶ登場から経っているのでしょうが、初めて乗ったのがあけぼのでそれ以来何も乗っていなかったんで、サンライズも新しい列車の感覚です(笑)電車の中で、着替えて寝られるというのが幸せー!着替えを持ってくるのが面倒という意味でも、寝台料金を払って個室にしたいです。そうそう、コレ。この暗証番号を打ってロックするのも、寝台列車ならではですよね。(カプセルホテルもかな?)空室も外から撮影。均一に揃えられていて美しい。通路はこんなん。狭っ!!まぁあけぼのもこんな感じだったか(^_^;)デッキはもはや西日本の特急のまんまですね。心配だったのでNewdaysで飲み物を買っておきましたが、さすがに自動販売機があるようです。でもラインナップは偏り…。やはりコンビニは使う必要あり。こういう場所の自動販売機ではあるあるですよね、「500mlサイズのペットボトルがない」。1番下なんてエメマンオンリーじゃブラック派は困りますねえ(笑)まだ肌寒い季節ですが、シャワー利用は受付終了でした。予想済みでしたが、出発前で売り切れるのは速いですね。ラウンジコーナーは言わずもがな、学生連中の溜まり場。こういうの苦手でいわゆるアレですよね。まぁ、せっかくの寝台列車なのにラウンジで時間が過ぎていくのは勿体ない。逆に人がいてくれたんでそこに気付かせてもらったよかったよかった。次は2階に乗ってみたいなぁと思いつつ、空き部屋を外からパシャリ。自室に戻ってきました。もうすぐで出発の時間ですよ~!コントロールパネルをいじいじ。よく見たら内側のカギは完全にお手洗いの部品じゃねえか!!面白いですね。さて、22:00。消灯させ動き出した瞬間に缶を開けますよ。カンパーイ!!(普段はお酒飲みません)続く。
2020年09月26日
コメント(8)

東京ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートの外周を走行するモノレール。園内を行き来するアトラクションの1種とはまた違った、公共交通機関です。しっかり定期券まであるのがその証拠。1周約13分と短いのですが、ディズニーの空気感に触れながら乗る時間はものすごく濃いですね。1周や2周では足りないはずですよ。【TypeX】座席はフカフカです。そしてこの座席配置、日常使いの通勤用ではないことが分かりますね。窓にはミッキーの顔、つり革までミッキーの形です。これだけならキャンペーンなどで一般の鉄道会社でもやっていそうですが、車内のBGMもディズニー。閉園期間中に乗られたディズニーファンも、きっとこの列車の価値を感じたことでしょう。ジョイフルトレインではありませんが、車内のBGMを聴きながらディズニーの景色や海を眺める時間は素敵です。ディズニーリゾートラインは一方通行です。そのため、前面展望も片方のみ。撮影日はダッフィーのラッピング車両も走っておりました。モフモフ!車両ごとに色が違っているのが面白いです。モフモフ!2020年7月からは、既存車両の置き換えとして新型車両・Type-Cが登場。まずは黄色編成が置き換えられ2024年度までに全編成が新型となる予定です。これまでの座席配置が変わり、一般の列車と同じようになりましたが、ディズニーの雰囲気は継続です。ドアの上がキラキラ。青色にも光ります☆ここにもミッキー?あのクレジットカードの宣伝スペースも健在でした(笑)窓は変わらずミッキーですが、表情がなくなっています。その分景色が見やすい?運転席
2020年09月24日
コメント(6)

普段、ディズニーランドは常にごった返し、高校生や大学生が賑やかに楽しんでいる場所。 そんな空間は乗り物オタクには全く縁のない別世界。その地に足を踏み入れることすら許されないような空気感。 しかし、それも深夜になれば電車が減り、みんながお家に帰る時間。YouTubeで誰も乗っていないディズニーリゾートラインの動画を観て私もやってみたくなっちゃいました。 みんなが帰る頃に舞浜駅に来て、ちょいと空いたディズニーリゾートラインでオフピークディズニーを満喫しちゃおうという考えでした。 看板のデザインが変わった…。 時刻は23:00。もうよい子は寝る時間ってか?(笑) こんな時間に来るとか感覚狂ってますね~。しかも1日券を1時間しか使わないという事実。 県内に住んでいてもボチボチ帰り始めないと電車無くなっちゃいますね。 さて、前面展望できるようなんで、早速失礼します。 このね、車内で流れるBGMが何ともいいんですよ。ついつい口ずさんでしまいそう。ただ、どのタイトルのアレンジなのかとかは全く分かりません。 乗った車両は、ダッフィーのラッピング列車でした。モフモフ!吊り革がモフモフMAXなのよ♪ ある程度乗らせてもらったところで下車です。ホテルが並ぶベイサイドステーション。 次の電車にもう少し乗ることとします。こっちは通常の電車。いつも通りの電車です。人はいませんが。(終電間際になればいなくなるっていう意味ではこれまたいつも通り) ただただ前面展望。静かにできるのもこういう時間だけと思えば、より楽しもうという気になります。 1周、またもう1周…。終電のタイミングが分からんね~。「この周でおしまい」と思えば、ゲートウェイステーションでまた普通にベルが鳴り走る。もうね、誰も乗ってねーよ! ベイサイドステーションで降りる人が何名かいる程度だったのは23時台前半。それよりも先はモノ好きだけが乗る賢者タイム。ようやく私の時間だけがやって来たぜ!という気分にもなって来る。しかしそれとともに瞼も重さを増すもんです。 さすがに私も気になりだし一緒に乗る警備員さんに「あと1周ですかね?」と尋ねたらちょうど終電となったみたいなので、これが本当の最後の1周。 1時間弱、ずっと乗り続けました~。電光掲示板でも表示されるし「この電車は当駅止まりです」といったアナウンスが新鮮です。環状運転もいつか終わりになる。 それにしても、楽しくて濃い時間でした。私はただ、あの音楽を聴きながら電車に乗っただけなのに。 乗り換えた電車は水色でした。お疲れ様~。そのまま停車中に車内清掃に入り、回送されないのでそのまま駅を後にしました。 夢の時間。今回は深夜を体感しましたが、逆に早朝ってのもいいなぁと思ってます。6時台から動いてますからね。ディズニーのホテルに泊まっている方々でも8時台までは活動開始されないでしょうから、この時間も狙い目ですね。 いつも何時から開園なんだろう。ゲート前に既に寝袋姿の人が数名いて驚きでした。基本こんな感じなのかしら。その日の1人目の客っていう響きは確かに魅力だし、誰もいない状態をほんの少しだけ楽しめるのでもいいですね。 おしまい。
2020年09月22日
コメント(6)

E259系は2009年より登場。253系を引き継ぎ赤・白・黒の3色となったエクステリア。東京駅と成田空港をちょうど1時間で結び、最高速度は130km/hと速い速い。東京や新宿・池袋・横浜のほか、高尾や大宮。さらに河口湖や横須賀など、幅広い路線で走れるところはJR東日本で一番存在感のある特急と言えますかね。(A特急料金なのも)※本ページはマリンエクスプレス踊り子仕様です。マリンエクスプレス踊り子仕様は、座席カバーやガラスのドアにイカリマークが貼られています。本革張りの座席は触り心地が良く、上級クラスですね。木目調の車内・照明の組み合わせもいい感じ。普通席と見比べると、実に豪華な雰囲気です。成田エクスプレスで乗ると普通席ですらも躊躇してしまう金額ですので、グリーン車はなおさら…。と思っても、JR東日本管内の看板特急だけはあります。ただ、ビジネス用の列車とも言えるこの列車、グリーン車ですら読書灯がないのは何故だろう?外国人観光客向けのWi-Fi。マリンエクスプレスでも使えたのでしょうか。マリンエクスプレス時は、広告含めモニターの稼働なし。ずっとひたすらマリンエクスプレス踊り子を表示しています。ちょっともったいないですね。ダイヤルロック式の荷物棚も装備。かつては山、海も間近に見ることができたE259系の車窓。メインの総武線でもスピードが速く景色は見所ですね。今後もどこか別の路線や区間まで行ってくれたらなんて、考えるとワクワクしてきます。もっとも、そんな機会はもうないのでしょうが…。デッキ化粧室
2020年09月18日
コメント(8)

続きです。伊豆急下田駅横の留置きスペースでは、185系・651系・251系の3並びを撮影できました。3車両とも、JR東日本の中では古い車種(笑)伊豆でまだ活躍しているベテラントリオってところかね。アルファリゾート21が特急で東京⇔伊豆急下田を結んでいた頃が最強でした。その頃と比べるとそれがおらず651系を含んだ今は黄金世代とは言えないものの、別の特徴が出てきていますね。時間が空いたので、沿線で電車撮影できるかな?と考え、ちょっと伊東方面へお散歩。おー。川にちょっと映ったかな?あまり伊豆っぽくないので(?)、もうちょっと場所を移動。そこそこよさそうな場所を見つけたので、しばらくいてみる。上りは微妙ですが、下りではいい場所ですよ。ここでキンメ列車や黒船電車も撮ってみたい。駅から10分ほどでしたかね。近くに公園があり、そこでも河津桜が見事でしたよ。やっぱりこういう奥まったところというか、1人で静かに楽しめるのがいいですね。そして伊豆急下田に戻ると、なんとカオスな並びーーー!!!!!真ん中の線を千葉の車両が陣取ってますけど?!?!背も高くて、自己主張が激しいなおい(笑)で、その自己主張の塊に乗ります。名前も長すぎて目立つ目立つ。時期が時期だけに、マニア層も改札口前に多く待機していたのが分かりました。それもあって、何とかポールポジションを死守(え)。伊豆急下田は縦で正面から顔を撮ることができるのでいいです。飛行機と錨は出会わなくないか?(笑)一緒に並んでいたのは、帯なしの東急。結局、これが251系最後の撮影となったよう。何度も乗ったのに、あまりにもあっさりとしたお別れとなりましたね。未だにいないことがが信じられません。帰りはE259系で。臨時列車でありながら、伊豆行き特急に初のコンセント装備という実績のついた列車と言えますね。成田エクスプレスそのままの外観ではありながら、マリンエクスプレスとしてのデザインも盛り込まれていて、見応えがありますよ。ヘッドカバーまでもイカリマーク。おそらく編成は固定されず、装飾を貼り変えながら運転しているんでしょう。一般的な臨時列車と比べるとこだわりが少ないですが、一時的に他線の臨時列車として使う分には限界が出ます。その制限の中では頑張っているのではないかと思えますね。あとはモニターが固定でなく、NEXと同じ画面で「次は熱海」とか出たら面白かったですね。未だに成田エクスプレスのモニターに小田原まで表示されているのが不思議で。(伊豆方面は成田エクスプレスでの延長運転の場合も考えられた?)最後のイカリマーク列車で海を楽しもう。いい天気で、ウットリでした。このE259系、コンセプトは都心・郊外と空港を結ぶ電車だったのに、山や海辺を走るなんて計画はJR東日本内に初めからあったのでしょうか!気が付けば、千葉県・東京都西部・埼玉県だけでなく神奈川県南部・さらに山梨県・静岡県ともはや関東圏からも出てしまう幅広い活躍。こうなったらもう長野原草津口まで行ってくれ(笑)私鉄区間は終了、伊東に到着です。見ろ、この乗車目標の数々!今では大幅に減って、足元が寂しくなっているかも?普通席も見てきました。かなり乗車率高いです。さすが、シーズンに運転される臨時列車ですね。そのほか、駅での注目度も高かったようです。グリーン車が先頭だから分かったのですが、この列車を知ってて撮ってた人、各駅で多数見られました。リゾートしらかみやみのり、やまどりといったJR東日本を代表するジョイフルトレインではないものの、ある意味で大きな特徴のあったこの列車。マニアックな点では今後こういう列車が出てくることはないでしょうね。東京駅に到着。もちろん東海道線ホームですので、地上です。この組み合わせも秀逸ですよね。加えて、成田エクスプレスって東京発着とした運転ってないですよね。写真だけでは見えない特徴が出てくるのも面白いもんです。まさかの常磐線と出会うE259系。ゆっくりと大船に向けて回送されていきました。マリンエクスプレス踊り子よ、さようなら。そして新しい伊豆よ、こんにちは。(まだ行ってない)でも年数だけでいえば7年程度もやっていたのね~。特定の月の週末しか走っていなかったので、こっちから予定を合わせる必要があり、結局ここまで乗ることができずにいました。東海道線で沿線撮りしてみるべきだったな…。おまけおしまい。
2020年09月10日
コメント(10)

続きです。下田に来たら…やはりココへ行くしかなかった(笑)とりあえず、キスデジでも撮っておきたかったので、オーダーしたあとに撮影しました。もっとお客さんが少なかったら色々撮れそうですね。変わり映えしなくてごめんねー。またカツカレーです(笑)この太陽ソースで食べるカツカレーが美味しくって。クセというか、虜になりますた。みかんジュースも一緒に。なんだかホテルのランチに来たみたいな気分!!さらにデザートにパンケーキとコーヒー。お金も使ったし、何よりカロリー蓄積しました(笑)このジャムを付けて、メープルシロップをとろ~り。むふふ、たまらんですなぁ。寝姿山でも河津桜がいっぱい。三浦でもたっぷり見させてもらいましたが、寝姿山は昼、三浦は夜の姿を楽しませてもらってます♪伊豆の海です。のんびり。人が少ないので落ち着けます。山の間から富士山の頂点が見えるというスポット。この判定は…どう?かなり難しいんですが(笑)駅の方。185系と251系が仲良く停車中でした。これも今じゃまだ185系は多少残っているけれど、メインはE257とE261というコンビに交代か。インパクトのある世代交代。電車に興味のない人たちでもさすがに変化に気付くよなぁ?!ロープウェイの乗り場から寝姿山の散策道へ繋がるこの部分の雰囲気もいいよ。美術館って感じ。ロープウェイに乗って下へ下りている間に、651系が到着するのが見えました。ちびっ子が「伊豆クレイルだ!」なんて言ってました。子どもにもよく知られている列車なのね。レディーための列車だから君たちは対象外だけどね。そんなお子さんたちも、将来的には「K〇〇〇の改造」「〇月〇日に〇〇〇〇MのスジでKY入場」なんていうトークを繰り出すスペシャリストになるんだろうね。先が思いやられます(^_^;)続く。
2020年09月05日
コメント(6)

ダイヤ改正前の伊豆へ行ってきました。国鉄特急、そしてなぜこの車両がここを?なんて、伊豆は電車的にも面白い場所。改正後の今も、そのうち行ってみたいところです。伊豆は定期的に足を運んでます。下田以外にも…。と思うのですが、ターミナル駅なので。(伊豆高原と言うべきか?)で、今回も例によって伊豆急下田へ行きます。185系・踊り子。フル区間乗車は初めてです。この車両も減ってゆきます。これがいなくなるって、いわゆる「リバイバル列車」っていうのがもう過去の話になっちゃうのね。もちろん…こうして乗るぜ?! (ときたま一瞬のみ)ブウオオオオオオーーーーーンという音がたまりません。それでも、すれ違う時の「ドン」はすごいですね。東海道線内じゃ開けるもんじゃない(笑)伊東では、サフィール踊り子が構内で確認が行われていました。伊豆高原ではすれ違う普通列車を待つため、数分停車。河津桜がとっても綺麗でしたよ。来年で最後かなぁ…。おっ風呂が沸いてる~♪251系とのすれ違いを、もう見ることはできないのね…。廃車の回送は見ることができないけど、最後を見に行きたかったなぁ。河津はすごい人ですね~。綺麗なのはわかるけど、やっぱり名所は人が集まってちょっとなぁ…(笑)ということで、この列車も河津で相当の人が降りていきました。下田まで乗った人はほとんどいなかったと思います。今回は普通席に乗ったので、ここらで普通席の車内をたっぷり撮っておきました。(グリーン車はこっちに載せてます)座席と座席の間は狭く、下田までの約3時間となると結構疲れますね。それでも、この雰囲気。よくぞここまで残ってくれました。スーパーひたちやスーパーあずさが新型で置き換えられていた間にも、「なぜ踊り子新型は出ないのか」と気になっていました。そして、いよいよその時が迫ってきました。国鉄型の特急車両ってこれとあと381系くらいでしょうか。やっぱり内装も雰囲気ありますが音ですよね~。これ、全く手入れされないのな。いくら引退予定が定まったからとはいえ(笑)客室内のプレート。なぜかプレートじゃないものも混ざっている?デッキこの雰囲気は、何度か乗った189系を思い出します。「くずもの入れ」の文字が何だか好き。伊豆急下田に着きました。あと1回くらいは乗れるかな。個人的にはもう1度、前の色を撮りたかった。。。続く。
2020年09月02日
コメント(8)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


