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クリート調整&サドルポジションを突き詰めていくと、最後はハンドルの角度が気になり始めた。・・・というか、クリート調整&サドルポジションが完了するのに5年も掛かったというのは、それもどうかと思うがw。これでしばらく様子見。たぶん、きっとまた、「ハンドル→クリート→サドル→ハンドル→・・・」というポジション出しの無限ループに陥るんだろうけど、それは数年後のお話ということで・・・。とにかく、これでうまくいけば、スイマー体型の上半身パワーを余すことなく使えるようになる。さすれば、次回の1000kブルべで、ワタシ、ようやく本領発揮なるか!?↓ 黄色の線がビフォー。 緑色の線がアフター。↓ こいつを巻くのは明日にしよう。 今日の作業はここまでw。
2014.02.28
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OGKから、 「従来の2倍厚!」 っていう”BT-09”バーテープが新発売(されてたらしいw)。「素手で握っても大丈夫!」っていう謳い文句まであるので、雨に濡れても良いようにグリップ性も向上しているんだろうか。いま巻いているバーテープもOGK製。 通勤通学やロングに最適と言われるBT-04だ。 耐久性はバツグン。しかも”二重巻”にしてクッション性はダントツ。 こっちも”篤さ厚さ2倍”だ。 なんせブルベ仕様なんでねー。 (昨年の九州一周ヘブンウィークで導入したBontrager製は耐久性が無かったので、それ以降OGKに乗り換えた・・・という経緯がある。)しかし、BT-09を”二重巻”にしたら、BT-04の”二重巻”よりもっと快適になるんだろうか? 試しに昨夜2セット、オーダーしてみた。 今週末にハンドル角度やブラケットポジションの見直しをやるついでに、BT-09を巻いてみるかな。 一番心配しているのは”耐久性”と”クッション性”なんだけど、はたしてどうなんだろうねー。
2014.02.25
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本日の大村市トライアスロン協会のバイク練習。会長を筆頭に、二番手にそのお孫さん、三番手に息子さん。このお孫さんはまだ幼少なのに、ダム湖周回コースで一気に16km走ってしまう”ツワモノ”です。さすがは「鉄人(会長)」の遺伝子を受け継ぐ者・・・・・恐るべしw。英才教育の一端を見ることができた光景www。
2014.02.23
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800m自由形を毎週1本計測。今日は4本目でしかも最終週。んで、結果は、先々週に測った2本目が最速でした。それにしても「しんどい」。全力でクロール泳ぐのがこんなにしんどいと思ったのはいつ以来か。とにかく「やり終えた感」いっぱいで萎えました。肩がよぅ回らん・・・もう歳だw。再度意欲が湧くまで、しばらくクロールは控えよう。
2014.02.22
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昨日のOpen Street Mapの日本語版をeTrex Vista HCxで開けたことに気を良くして、今日は試しに「フランス版」の地図をダウンロード。しかも、ついでに2011.P.B.P.のコースをダウンロードしようと、オダックス・パリジャンにアクセスしてみたら、2015.P.B.P.のホームページがすでに立ち上がってたよw。(・・・知らんしぃ~)んで、GPSを起動させて、流し込んだフランスの地図とP.B.P.のコースを表示させてみる。うまくいった・・・GPSに海外地図を流し込む作業って、案外簡単です♪↓ うぉっ!・・・2015.P.B.P.のホームページがあるなんて知らんかった。↓ Open Street Mapの「フランス版」と、2011.P.B.P.のコースをGPSに流し込んでみた。 これなら使えそう♪↓ パリ市内の詳細な道。 その情報量の多さにビックリw。 日本版地図以上に緻密だ。
2014.02.20
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GPS(eTrex Vista HCx)を導入して早3年。 ヤフオクで「英語版本体+UUD製作所(当時はV3.0)DVD版+GARMINマップソース+4GBmicroSD付き」のフルセットがちょうど4万円だった。 いまでもブルベで大変役に立っている。 (ちなみに走行中はメーターの数値以外の日本語や英語の文字なんて、読んでるヒマはないので、GPS買うなら安い英語版で充分だ。)・・・が、最近、UUDには載っていない新しい道が実際には出来てたり、あるいは大規模工事で永久寸断されてたりして、夜間のブルベで危うく何度か崖下に落っこちそうになったり、ミスコースしそうになったりしたことがチラホラw。 「いいかげん、そろそろマップデータを最新版にアップグレードですかねー。」 調べてみると、UUDはいまのところV5.0が最新版らしいが、それでも正規版が1万8千円ほどするし、V3.0からのアップグレード版だと1万2千円ほどするみたい。 本体とのセットだと割安感があったのに、ソフト単体だと高いな。 まぁ、ナビさせずにトラックをなぞる走り方さえしていれば、別にマップデータをアップグレードする必要も無いんだが、やはりルートラボに自分が走ったGPSデータをアップするたびに、 「アイツはいまだに諫早湾を”泳いで”渡ってるらしいゾ」 と思われるのはカンベンしてほしい(笑)。 (V3.0には諫早湾干拓堤防道路が存在しないw) それに、来年はフランスにも行く予定(本人はそのつもり)なので、UUDにはそのような海外マップデータが無いので、別途CityNavigatorのヨーロッパ版が必要だ。 そうなるとさらに4万円もの経費が必要だ。 ・・・う~ん、たかが電子地図ソフトごときに6万円近くも投資するなんて、いくらなんでもアホやろ。 そこで、探してみたら、あらっ!無料であるじゃないですか。 「Open Street Map」っていうんですか。 この手の情報に長けた友達がご近所にいないので(笑)、まったく知りませんでしたw。 しかも、ここ1~2年のあいだにランドヌールたちにもかなり普及していたとは・・・。 これなら、来年のフランスPBPでも逝けそうです♪ ↓ 用意するもの。 ・GPS(英語版)本体(ワタシの場合はeTrex Vista HCx)←日本語版じゃなくて英語版というのがミソ ・microSDHCカード(各機種対応容量はこちら) ・GARMINマップソースがインストールされたパソコン(ワタシの場合) ・GPS(英語版)本体とパソコンをつなぐUSBケーブル↓ GPSへ無料地図を流し込む方法。 1.Open Street MapをGPS(英語版)に対応させたローマ字表記地図へ変換している方がいらっしゃるので、その方のページへアクセス↓ 2.等高線なしの場合はこちらをダウンロード 等高線ありの場合はこちらをダウンロード↓ 3.ダウンロードできたらそれを展開して、その中から「gmapsupp.img」というファイルを探す 4.microSDHCカードをパソコンに挿し、「garmin」という名前のフォルダをmicroSDHCカード内に作り、その中にさきほどの「gmapsupp.img」というファイルを放り込む ↓ 5.microSDHCカードをパソコンから抜き、GPS(英語版)本体へ挿して、”起動” (GPSの起動時間が以前のUUDだと60秒近く掛かったが、それよりも断然早くなった・・・電源スイッチonしたら10秒ぐらいで立ち上がったよ♪) ↓ 6.パソコンのGARMINマップソースを起動し、GPS(英語版)本体とパソコンをUSBケーブルでつなぐ 7.ブルベ情報からルートラボのトラックデータをTCXでダウンロード 8.ダウンロードしたTCXデータをGARMINマップソースで開く 9.各PC区間ごとにルートを分断、各トラックを500ポイント未満になるようにフィルタリング(分断できるトラック数は最大20トラックまで) 10.各PCをウェイポイントとして設定登録 11.各トラックと各ウェイポイントをGARMINマップソースを使ってGPS(英語版)本体へ流し込む↓ UUDと比べてみても、表示内容としてぜんぜん遜色ない。 しかも画面のズーム切り替えやスクロール速度がUUDより断然速いし、これならOpen Street Mapでも充分ブルべに使えそうだ。これにて、諫早湾を安心して”自転車で渡る”ことが可能になります(笑)。
2014.02.19
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ヒラメのポンプヘッドを愛用中。すでに4年経過。まだ寿命ではないと思うが、そろそろ口ゴムを交換してみたいと思う。送料無料のための価格調整に、いつものワーサイで¥93。・・・実際に新品を手に取ると、「これって、ホムセンのゴム板があれば作れるじゃん」って思うほど簡単な作り。寸法測って、次回からは自作だな。
2014.02.18
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今年初めてのトラ練。個人的には、たぶん5ヶ月ぶりの練習?昨年までは貧脚だと思っていた店長。しかしいつの間にか、その店長(下の写真で先頭を走っているうら若き女性)はメキメキと脚を鍛え、いつの間にやら我らオヤジたちを引っ張りながら走ってくれるほどに逞しく成長していたw。ひっそりと自主練してたんすね。しかも、絶対に空気抵抗的に不利な「デカいかぼちゃパンツ」履いて…。通常ならば目の前に男の尻があるとイラッ!とするが、自分の前を走っているのが女性の尻だと、なんでか追い抜こうなどという闘争心が湧いてこないことに初めて気づく(笑)。これも男としてのサガか…。もしかしてこれは一種のセクハラか?いや違う、長年、嫁さんの尻に敷かれていることに慣れてしまったせいだろうwww(←これもある意味セクハラか?)。↓ 一番前を走っているのが女店長。 (言っとくけど自転車屋の店長です) 二番手は大村トライアスロン協会の会長さんです。↓ しかしそんな店長にも女子力はあった…。 手作りパンを練習後にたくさん振舞ってもらう。 たいへん美味しかったですよ♪ ごちそうさまー。
2014.02.16
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先日テレビのニュースでMS日本が、 「XP早よ捨てろや~、8買えや~、さもないととんでもねぇ~目に遭わすぞぃ、コラ~っ!」 って叫んでいた。 そうやってメーカーに脅されると素直に従うのが世の常。しかたなくXPで動いていた3次元CADを最新OSに入れ替えた。 ただし7年前のハードウェアに最新OSを載せるのは酷なので、結局ハードウェアごと総取っ替え。 ただしOSは8ではなく、ダウングレード版の7Proだけど。 (8はタッチパネル操作前提のOSらしいので、CADには不向きらしい。) 入れ替え前は2コアのCPUが1個だったのに対して、今回入れ替えたものはXeonの6コアCPUがデュアル。 しかもハイパースレッディングという物理コアを倍化する機能が搭載されているせいで、 「6コア×2CPU×ハイパースレッディング機能ON=24コア」などという、とんでもないスピードの並列処理が実現。 そのおかげで、いままでだったら1回の計算で12時間以上掛かっていた熱流体シミュレーション(解析業務)が、爆速のわずか2時間足らずで終わってしまう始末(驚)。 くっそ~、MSめ!まんまと嵌めやがったな!・・・これじゃぁ計算の待ち時間が無くなって、仕事が簡単にはサボれないじゃないか(泣)。
2014.02.14
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たとえ晴れていても、この時期(2月)の夜間山岳サイクリングはやはり危険だった。(下の写真は夜明け直後です) 山中でちょっとでも停まれば、たちどころに汗冷えによる低体温症で死にそうになるw。 衣服が乾くのを待ってからリスタートとか、簡易寝袋で仮眠してから山を降りる・・・なんていう回避行動は、かえって早死にするハメに。 もし山中でパンクなどのトラブルで1回でも停車したら、最終的にどんでもない事故に発展しかねない。 (低体温で動けず→レスキュー出動→入院→ニュースに出る→世間的に大迷惑という構図が目に浮かぶ)。 厳冬の登山経験も無く、しかも”本格的な”登山装備が必要だと思えるくらいクソ寒いこの時期に、そういう場所へサイクリングしに行くなんて、やはり自殺行為としか言いようが無いなwww。 ↓ とりあえず、1000k対応のブルベ装備のチェックはこれにてOK。 積載内容は完全フル装備だ。 すべて強固に締結された装備は、どんな激しい振動でも「微動だにせず」。 従ってダンシングなどで車体を左右に振っても荷物が動かないので、重く感じない。 荷物をガッチリ固定できると意識はペダリングのみに集中できるので案外疲れない。 だから精神的にもよろしいかと♪ また向かい風による失速感を少しでも緩和できるように、空気抵抗の低減を狙った装備レイアウトは疲労低減に功を奏してくれた♪ そして超軽量携帯型リアフェンダー(Mucky Nutz)だが、角度調整した結果、一番下の角度位置で決定。 こういったシートポスト取り付け型のリアフェンダーは、振り子の原理で走行中に左右どちらかへズレてくるんだが、今回のものはすごく軽量であることと、角度を水平またはそれ以下にしたこと(低重心化を図ること)でズレなくなった。 また、追加でゴム板をシートポストとの間に挟んだおかげで摩擦抵抗が増大したせいでもあるが、いずれにせよ、走行中にズレてないか?たびたび気にして下を見る必要がなくなったことは、これまた精神衛生上素晴らしいことであるw。 ↓ バッテリーの予備は結局このような形に落ち着いた。 一番軽量な防水チャック付きビニールで保護。 内訳としては、過去使用していたライトSG-305のバッテリーケース(2本)を、現在使用しているSG-325(2本)の予備として転用。 拳銃に例えるなら、リボルバーへ弾を1発ずつ装填するんじゃなくて、6発同時にカートリッジごと交換っていう感じにして、夜間暗闇での電池交換作業を容易にする。 GPS用のバッテリーは予備として2400mAh(通常容量の1.26倍)が2本あれば、1000kゴールぐらいまでは充分もつやろw。
2014.02.12
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2月に入って早9日が過ぎた。今月は自転車には「1km」すら乗っていないw。乗ろうとするとタイミング悪く天気が崩れるので、今日も自転車はガレージで安眠中。一応、雨ブルべ対応のための泥除けは付けてはみたが、そのインプレをする勇気すらなく。それでも体力低下しないように、「スイミングは週4日(心肺機能維持・向上)」「メタボ対策向けスクワット×毎日1000回(つらい登りを想定した模擬負荷)」・・・なんてことをやっているけど、果たしてどうでしょうねw。まぁこんな調子の2月だから、当然、今年もローラー台を買わない(といか高いから買えない)。
2014.02.09
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グリコのキャラメル(一粒300m)じゃない。うまか棒1本で800mである。しかも水泳でね・・・。包装には「カロリー」表示が無い。さすがは駄菓子だ。調べるつもりも無いが、これっていったい何カロリーあるんだろ?そう、今日は記録会の2回目。昼前にヤマダ電機の店頭でもらった「うまか棒1本」。先週のように、時間が間に合わずにアップなしで800mを計測するのは避けたいと思い、しかし何も腹に入っていないと心細いので、これを食してからプールへ直行。プール開始に間に合う。おかげで先週のタイムより「1秒短縮」。
2014.02.08
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100均レインウェア・・・昨年のヘブンウィークで活躍してくれた。なんせ20時間以上も雨に打たれても、寒くないし、軽いし、途中で晴れてきたら脱いでそのままゴミ箱へポイ♪冬期はムリだけど、春・夏・秋の3シーズンはこれで充分。汗をできるだけかかないように気をつけて走れば、内部はそれほど蒸れない。1着数万円もする高級レインウェアを買うより安上がりだし、仮に年間10回利用したとしても、100均なら1万円使うのに10年は掛かるw。どうせ老い先があと30年だとして、それでもたったの3万円だ(笑)。↓ 通常の100均レインウェア。 広げると1畳近くになるが、下半身はヒザまで覆うし、頭もフードつきなのでヘルメットにレインキャップする必要もない。↓ ただし難点が1つ。 サドルに乗り降りするたびにオシリ付近がサドルのくちばしに毎回引っ掛かるし、しまいには破けてくる。 なので、スソは燕尾服のようにカット。 こうすることで走りやすくなる。
2014.02.04
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雨具をどこに収納するかが前回からの課題であった。もはやここまでくるとタイトルにある「夜間装備」から脱線しつつあるのだがw。↓ 前方から見るとこんな感じで「400k~1200kのブルベして大丈夫?」って思われそうだが・・・↓ 横から見ればご覧の通り(笑)。 向かい風の抵抗低減には、自分なりに考えるとこれが限界の策。 しかしこの装備を達成させる為のお金は、総額1000円も掛かっていないのがミソである(笑)。 ツール缶のロング(ダウンチューブ側)には、ヘッドウォーズ(改)を収納。 ツール缶のショートには、100均ウィンドブレーカー(改)を収納。 ツール缶のロング(トップチューブ側)には、レインウェアとリアフェンダーを収納。 トップチューブバッグには、ライト類とGPSの予備電池と補給食を収納。 サドルバッグには予備チューブなどの緊急部品や工具類を収納。 ちなみに非常用携寝袋は結局除外した。 これまで何度も非常用寝袋を携帯して走ったが、結局一睡もせずに一気にゴールまで走っちゃうので、一度も使ったことがない・・・だから今後も使わないだろうという判断。↓ ちなみにツール缶のロング(トップチューブ側)の固定方法は、WIZARDのケージとバイクガイのどこでもケージホルダーを使用。 WIZARDはボトルをホールドする力が強すぎてして普段は使いにくいが、こういった場合にはガッチリとホールドしてくれるので安心♪↓ バイクガイのどこでもケージホルダーは簡単装着できる反面、固定力が弱すぎるので、ここはゴム板を接着して固定力を大幅に向上。 こうすることで、簡単に素早く、でも強力に固定することができた♪↓ ツール缶のロング(トップチューブ側)に収納しているリアフェンダーには、中央に収納してあるレインウェアを先に引っ張り出して、そのあとからリアフェンダーを取り出して展開。 メーカーはイギリス製のMucky Nutz。まぁなんだかんだで、ここまでの装備重量は全部で1kgぐらいか。これ以上装備が増えないことを望む・・・。
2014.02.02
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本日(2/1)からエントリー開始の「BRM315」と「BRM405」。さっそくエントリー完了。4月は終盤に1000kも控えているので、2月はそれも見据えた”スマートな装備”をネチネチ考える時間に充てるつもり。”大(1000k)は小(200k)を兼ねる”とも言いますからねwww。↓ BRM315(福岡400k)エントリー完了メール↓ BRM405(長崎200k)エントリー完了メール
2014.02.01
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