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このサドルをみた瞬間、てっきり、「立ち漕ぎ訓練用、強制拷問サドル」かと思ったが、投稿記事のタイトルをみたら、「ヘルス・・・」だってさ。あぁ、ダイエット目的か?・・・と思いきや、「圧迫を排除させることによる血流循環の改善向上」が目的みたい。「医学的なのほうのヘルス・・・(健康)」でしたかw。あ、念のために言っときますけど、あっちの風○業界でいう「ヘルス」じゃないですよ(笑)。まぁ、同じ「ヘンタイ」という言葉で括れば、自転車業界もある意味一緒ですけどねw(失敬w)。↓ 同じ投稿記事内に、「鎌」クランクっちゅう変なモノまでが・・・。 この曲がりのおかげで、踏み込みトルクが従来の標準クランクより41%出力増加するらしい。 上記サドル同様、これもキワモノ(見方を変えれば”革新的”)パーツですなw。
2014.03.29
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先週まではFDがスパスパ決まってたのに、今週は決まらず。いろいろ調整し直しをするものの、状況変わらず原因不明。気づいたことといえば、FDとの締め付け部でインナーワイヤーがほつれ始め、数本断線していた。なので、近場の自転車屋さんでシマノのインナーワイヤーが売っていたので、その場で速攻購入・交換することを決意。ところで、SRAMのダブルタップにシマノのインナーワイヤーが通せるのか?・・・自転車屋に尋ねるも、「この辺りじゃSRAMに乗ったひと居ないし、しかもSRAM製品を扱ったことがないんでよくわかりません」と、そっけなくあしらわれる始末w。仕方ないので(自転車屋に頼るのはあきらめて)、自分で無理矢理通してみたら、なんとか通せた(汗)。ただし、バーテープはがして、アウターはずして、シフトレバーをハンドルからはずしての”大がかり”な作業となったが(涙)。そんで一応”形”にはなったので、仕上げは会社通勤しながら、道中で変速調整。冒頭の”フロント変速の不調”はなんとか解消できたが、ここまで仕上げるのに3日間も掛かったのはちょっと下手すぎやしないか?我ながら手際の悪さに”不満”w。↓ 最終的には3mm→1mmへ、FDとギヤ刃とのすきまを設定。↓ 通勤途中、こんな満開の桜の木の下でFD調整・・・なんだかセツナイw。 ところで来週の”シマバラ200k”まで桜は咲いているだろうか?
2014.03.27
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初老(笑)にはもってこいのクランクでしたw。これまたナローサーティーの”狭いQファクター”のサドルと相まって、その結果、脚への疲労感が以前のシマノ105クランク(L=175mm、50-34T仕様)よりも激減♪変速性能も遜色なく、スパスパ決まるので特に懸念することは無かった。見た目がいま流行りのマッチョなスパイダーアームやチェーンリングじゃなく華奢だが、自分のような貧脚だとDixna La・CRANKの剛性でもスペックオーバーかもねw。↓ 右が「Dixna La・CRANK(L=165mm,51-37T仕様)」 左が「シマノ105(L=175mm,50-34T仕様) Dixnaのほうがシマノより100gほど軽かったのはウレシイ誤算♪ 以前よりもFDの位置を2mmほどアップさせ、チェーンを3リンク継ぎ足す必要あり(リア11-28Tの場合)。↓ 右が「Dixna La・CRANK(L=165mm,51-37T仕様)」 左が「シマノ105(L=175mm,50-34T仕様) 下死点を基準に、クランク交換後のサドル高さが10mmアップ。 さらにQファクターも狭まるので、さらに5mmアップ。 合計15mmもサドルがアップした。↓ 初老だと、若い人のように「股関節」の可動域が狭い(太ももが上がりにくい)ので、クランク長さがこんだけ短くなるとペダリングがたいへん”楽(ラク)”だ♪ しかもいままでほとんど引き脚が使えてなかったのに、この短いクランクにしたら引き脚が使えるようになったし、なんといっても”上死点通過”が難なく、素早くなったことが”パワーを使いこなせてる”感があってたいへん楽しい♪ 結果的に長いクランクより不利だと言われた登坂も、”クランク回転の全角度”を使いこなせるようになったので、以前よりも速くなった♪ ”クランク長さは170mm”という固定概念は、案外、初老には当てはまらず、また楕円クランクのような補正機材でペダリング効率を良くしようとするよりも、こういった”自分の脚の長さ”を正確に測って、それに合ったクランク長さにするのもアリだと思った。 ”短いクランクで高効率ペダリング”・・・まさに目からウロコである。↓ 「たいかん・シャフト」の耐振動テストも兼ねて、実走してみた・・・特に問題ありませんねー。 これもブルべでおススメです♪
2014.03.23
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消費税増税前の駆け込み需要らしいが、世間ではモノが飛ぶように売れているらしい。そんな中、こんな奇特な自転車部品を買うひとは日本中に何人いるのだろうか?・・・。↓ 今朝、例のDixnaの「ラ・クランク」(←ふざけた名前だ)と、今回自作するうえで必要なパーツ類が、発注して3日で我が家に届く。↓ 先週、AJ福岡スタッフの「たいかんさん」に「スキュワーの両端にライトを吊るせるライトホルダー」を見せてもらった。 「たいかんさん」はこれをどうやって思いついたのか?・・・どなたか先人がいるのか? とにかく、これはたいへんスマートだ!!! ワタシにとっては初めて見た改善部品なので、それを紹介してくれた「たいかんさん」の名を取って、そのまま「たいかん・シャフト」と名付けよう(笑)。↓ ブルべでは自分もこういう部品が欲しいと思ったので、今回さっそく作ってみる。 ちなみにこういったマニアックな商品は市販されていないので、自作するしかない。 自己責任で良ければ、以下、その作り方をご紹介。↓ 全長60mmあるKCNCの市販ライトホルダーを、ネジ部側から測って40mmの位置にマーク。(写真内に黒い線が2本ありますが、右は失敗の線。正解は左の線。)↓ 加工中に余計な部分にキズが付かないようにテープで保護。↓ パイプカッターを使って、さっきマークした黒い線の位置でカット。↓ カットしたら念のため再測。↓ カットした端面をヤスリできれいに面取り。↓ シャフトが貫通できるように、ヤスリで反対側のナット部のネジ山も、谷まで削って穴を広げる。↓ 2液混合タイプの「メタル用ボンド」を用意。 固まるとかなり強力。↓ 規格品のM12ワッシャー(t=1.5)が今回のKCNCにはピッタシだったので、それを接着剤で蓋をするようにくっつける。 ちなみに外径はΦ25mmの円盤状のもので、内径Φ5.5mm以上の穴があいていれば、別にワッシャーでなくとも良い。↓ マウンテンバイク用の135mmのスキュワーを用意し、そのナット側に「KCNCの市販品ライトホルダー」を、レバー側には「さきほど製作したKCNCの改造ライトホルダー」をそれぞれ取り付ける。 ちなみに、スキュワーのナット側も”40mm”に長さを揃えてカットした。 (スキュワー?クイックレリーズ?クイックリリース?・・・この手の部品の正式名称・呼称って、どれが正しいんですかね?)↓ 完成!!! 今回はBOMAのリファールという車体(フロントフォーク)を使って、それに合わせてKCNCのライトホルダーを60mm→40mmへカットしたが、車種やフロントフォークのエンド爪の厚みによっては、若干の増減があるかもしれない。 なので、もしこれを参考に自作される方は、ご自分のフロントフォークのエンド爪の厚みを考慮してから、カットする寸法を決めてくださいね。↓ ハンドル真下にぶら下げてたライトをスキュワーへ移動させられたので、ベルのみとなって、ハンドルやステム周りがこれでスッキリ!
2014.03.22
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最近、近場のランドヌールたちのあいだで”チェーンリングの楕円化”が流行っている。 ワタシもやってみたい(ヨダレ)。 しかしそのまえに・・・。 (2年前に楕円クランクを試そうかと一時期悩んだが、結局買いそびれて今日まで175mm真円のままでズルズルと。) ・・・以下、「シロウト発想」のお話。 あくまでもワタシの永遠のテーマとなりつつある「ポジショニング」のお話w。 <序> 5年前、くるくる回せてた170mmクランク(新車購入時標準長さ)を、175mmに変えたら、短距離&坂登が途端に強くなった。 これは単純にテコの原理によるもの。 支点から力点が遠のけば、おのずと作用点に掛かる力(つまりトルク)が増すのは当たり前。 スプリンターのように爆発的な筋力に自信があるひとなら、クランクの長尺化はたいへん有効な武器になり得るわけだ。 だけど、ブルベのような超長距離では、こんなに長いクランクはダメダメなのである・・・。 毎回死にそうなほど苦しいし、なんといっても結果的にタイムが遅い(ハンドルネーム通り!)。 クランク角度1時~4時までは太ももの前側の筋肉だけでガツン!と思いっきり踏めても、それ以外の角度では他の筋肉がうまく働かず、これまで引き脚をちゃんと使った記憶がほとんどないw。 そこで、 「長距離走るならクランクは短いほうが疲れにくいよ」 ということを最近よく耳にするがホントなんすかー? <破> で、これまで5年間ずっと175mmだったクランクをやめて、いっそのこと、165mmに変更することを決意(つい先日)。 この「半径10mmの差」って、ブルベにどう影響するのだろうか?・・・モノを発注したあとだが、ちょっと考えてみた。(あとなのかよッ!) 仮にブルベで同じ回転数でずっと回しつづけたとして、クランク長さが10mm短くなると、クランク1回転に要する脚の”運動時間”は同じでも、”移動距離”では、 <175mmクランクの場合> 「175mm×2×円周率π≒1099mm」 <165mmクランクの場合> 「165mm×2×円周率π≒1036mm」 となり、クランク1回転に要する脚の”移動距離”の差は、1099mm-1036mm=63mmとなる。 ”運動時間”は双方のクランクは同じなのだから、これを1分間あたりに直すと(仮にブルベで平均70rpmだとすると)、 「63mm×70rpm=4410mm」 の差となる。 ということは、175mmクランクの場合、165mmクランクよりも、相対的に約6%多く脚を運動させないと、同じ運動時間(タイム)が出せないということになる。 つまり距離×時間=”運動量”で見た場合、約6%(=63mm÷1036mm×100%)もロスしていたことになる。 <急> この「運動量≒6%の差」というのは案外バカにならないんじゃないの?・・・特にブルベのような超長距離だったら。 もしも「200k」ならば、175mmクランクの場合「212km相当」を走ってたというわけだ。 「 300k→ 318km相当」、 「 400k→ 424km相当」、 「 600k→ 636km相当」、 「1000k→1060km相当」、 「1200k→1273km相当」 ・・・っちゅうことだ。 お、おそろしいぃぃぃ~!!!道理で、いつも制限時間内に完走させることが困難だったわけだ。 でも、運動量が6%多いということは、そのぶん「ダイエット」には効果絶大なんですけどね♪(なんのこっちゃ)
2014.03.20
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現在のクランク長は175mm。身長182.5cm、股下83cmだとこれが最適なクランク長だと一般的に言われているので、そう信じてきた。FC-5600を使っている。なのでQファクターは145mmぐらいなのかな?・・・でも、ブルべのような超長距離でこのクランクを廻し過ぎると「とにかく疲れる=無理すればすぐに吐き気が・・・」という悪循環。で、過去のブルべ成績を自己分析。スタートからゴールまで、とにかくイーブンペースで脚が廻せないのは、太もも前部しかいつも使ってないからだ・・・と、ようやく自覚。しかも、「もう若くないんだし!!!」結論、「クランクが長すぎる」。短くすれば・・・自分は短足なんだと自覚すれば、きっと超長距離をイーブンペースで走れるはず。そこで、便利な統計データを見っけ♪目からウロコ。「転子高」「大腿長」という考えと日本人体格の統計値から最適クランク長を割り出すと、「165mm」が、ワタシの場合は(ブルべで使う場合は)最適らしい。サドルが現在ナロウサーティーなので、どうせならクランクもQファクターが日本人向けに最狭の「DIXNA」を発注することを決意・・・。しかもシマノ(9・10・11S)とSRAM(10S)に完全互換♪来月の1000kまでに間に合うか?(カラダに合うか?)そのまえにシマバラ200kでこのクランクをテストすっか。
2014.03.18
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昨日ブルべから帰宅したら、早速、次回の「1000k」向けの電池が配達。これで「1000k×3本=3000k」分の電池数です。おっと、そのまえに”シマバラ200k”がありますねw。次回からは2~3週間おきぐらいにブルべに参加です。来月からはブルべ・シーズンがようやく本格的に到来ですね♪もう”寒いブルべ”は懲り懲りですw。
2014.03.17
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自分でもビックリするほど、見事にDNFでした。その代りにたった1日で2kgの体重減量が出来ましたけどw。とにかく、ブルべで坂を登るときは脚の廻し過ぎに注意しましょう。サドルがナロウサーティーの場合は特にねw。(脚が凄く回ってしまうサドルは、ブルべでは危険(笑))この寒い時期の夜間、しかも標高1000mの高地でハンガーノックになったらマジで心臓が破裂するんじゃないかと、初めて死の恐怖を感じた400kでした。ちなみに今回は「走っている」写真がほとんどありません(笑)。あしからずw。↓ 今朝の新聞に載ってた運勢…やな予感がw。↓ 朝からガッツリ食っておくのが常套手段。 これでふとんから起きてから3食目です。 スタートは午前10時なので、お昼ご飯は悠長に食ってる時間がないと判断して。↓ で、いつものスタート会場(福岡)に集合された参加者の面々。 今日は地面が濡れてて、泥で足元がぐちゃぐちゃ。 相変わらずクリートに泥つまりと芝生の草が絡みつくw。↓ 毎度おなじみエイジさん。 今回もママチャリで参加。 前回よりもリアホイールをロード化して速くなったらしい。 それ以上速くならんでよろしい(笑)。 ↓ AJ福岡代表も、おなじみの「トライク」で参加。 今日はこのあと、後半の200kmはこのAJ福岡代表と一緒に楽しい旅へw。↓ それではスタート。 後方からスタートしたにも関わらず、序盤でいつものごとく前方車両を次々追い抜きてしまう。 悪い癖だ。 今度からは序盤は飛ばさないようにしないとw。(genさん撮影)↓ さきほどのスタート会場での泥だらけタイヤ。 「今日はシクロクロスですか?」 「いいえ、ブルべです」↓ PC1にて。 自分が計画した想定到着時間よりも30分以上早く着いてしまった。 だがこれも貯金だと思って、さっさとリスタート。 10分も滞在してなかった。↓ PC2がある玖珠の峠のピーク地点。 寄り道して温泉に浸かりたい・・・だんだんそう思える(寒い)時間帯になってきた。↓ PC2にて。 想定速度をはるかに超えて、自分計画の1時間も前に到着。 とくわちんさんやkuniさんたちが待ち構えていた。 ありがたく「豚汁」をいただく。 ちょうどよい塩梅。うまい。↓ 先を急ぐので、豚汁は一杯のみ食し、あとはサーモスへHOTコーヒーを注ぎ、脚にはシューズカバーの代わりにオートバイ用のラフ&ロードを装着。 シューズカバーよりも着脱に手間がかからない。(とくわちんさん撮影:豚汁どうもありがとうございました♪)↓ PC2をリスタートして間もなく「小国」経由「大観峰」へ向かう。 想定では夕方6時ごろ「大観峰」に着くつもりが、なんだが脚が思うように動かない? さっきまでの快調な脚とは明らかに違う。なんでだ? 心臓も鼓動が自分の耳に聞こえるほど、急激にドクンドクン鳴りはじめた。 でも心拍計はMAX設定のビープ音が鳴っていない。 心臓がおかしい・・・あ、心拍センサーベルトがずり下がってた。 女性がブラを直すときの、ずれた気持ち悪さの感覚ってこういうものなのかな? ブラなんてしたことないけど(笑)。 でも、ほんとに心臓がヤバい。 脚にまったく力が入らないのに、自転車に容易に跨ぐことすらできないのに、心臓は破裂しそうなほど激しく鼓動。 「やべぇ~、ハンガーノックだぁ~」 後ろからどんどん他の参加者たちに追い抜かれる。 「どうしました?」と毎回聞かれるたびに、 「腰が痛くて・・・」とか 「睡魔がちょっと・・・」など、適当に生返事しとく。 なんだかハンガーノックなんて初歩的なミスを認めたくないから、無理に虚勢を張るw。 しまいには力尽きて、大観峰から菊池に降りる道中、なんども道端の草原で大の字に仰向け。 この時期の気温といい、標高1000mの高地といい、この状況で道端で寝ることは凍死に近い行為。 ふらふらしながらも、ゆっくりと、でもなんとか菊池に降りれた。 菊池のジョイフルにishiishiさんがいたのを発見! すかさず”道連れ”に(笑)。 長いことジョイフルで足止めしてもらったあと、結局こんどは胃袋が一切の食事を受け付けなくなり、しまいには全嘔吐。 ishiishiさんにこれ以上足止めさせたら申し訳ないので、自分をこの場に置いて先に行ってもらうことに。↓ で、ちょうど折り返し地点のPC3の熊本へタイムオーバーするも、なんとか自力で到着。 前述の「AJ福岡代表」も「寝坊(寝過ぎ)」によりタイムオーバーしていたので、一緒に上熊本駅から輪行して、200km先のスタート会場へ翌朝一番の列車で帰ることに。(本来はゴミ袋で輪行はダメですよw。必ず専用のバッグでね。今回は事情を丁寧に説明したから我々の場合はOKだっただけですから。)↓ 初めての輪行って楽しかった♪ AJ会長に「今回のブルべは後半が(電車に乗るのが)楽しかった」って言ったら怒られたw。(bb1さん撮影:てれすけが輪行にてJR飯塚駅からゴールしたときの絵w)↓ 先行しているはずのishiishiさんへメールで「DNFだから輪行して帰る」旨を伝える。 するとishiishiさんも「DNFを決めた」との返信が。 場所は大牟田らしい。 でも結局、久留米経由でスタート会場へ自走で帰ってきた。 「大牟田駅で”その輪行はダメ”」って駅員さんに乗車拒否されたらしい。 うちらと一緒に熊本から輪行すれば一緒に電車に乗れたかもしれない・・・う~ん残念なishiishiさんw。(bb1さん撮影:輪行を拒否られてしまったishiishiさん)
2014.03.16
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一晩だけのナイトラン、あるいは600kでも朝スタートならその翌日の夕刻までにゴールすればギリギリでNi-H充電池の残量が底をつくことはない。しかし1000kのような二晩、あるいは三晩にまたがるような連日連夜でのブルべだと、Ni-H充電池の予備をたくさん抱えて走るわけにもいかない。そう、案外、電池は重いのだ。そこで、「使い捨て」のアルカリ乾電池を探す。ブルべの道中、使い切ったアルカリ乾電池を「捨てて行く」のだ。ただし「捨てる」といっても、ちゃんとマナーに則ってねw。ほんとはリチウム乾電池が最も良いのだが、単価がバカ高いうえに、国内での入手性がとても悪い。だから格安のアルカリ乾電池が現実的。それでもなるべく「安い」ものを探してみる。あった・・・上海問屋で。単4、単3、CR2032、CR1025、LR44など、どれも99円。しかもそれは単価じゃない。単4と単3はそれぞれ「8本パックで99円」だ。1本あたりにすると単価12.4円。さらにレビュー記事を投稿すれば「おまけ」で2本タダで追加してくれる♪そうなると1本あたり9.9円♪Amazonなんかよりも断然お得と判断。さっそく、SG-325とメインテールライト用に「単4(8本入+2本おまけ)×9パック=90本」と、HW-833XEとeTrex用に「単3(8本入+2本おまけ)×3パック=30本」と、サブテールライトとヘルメット尾灯用に「CR2032(5個入)×2パック=10個」と、ブレーキランプ用に「CR1025(5個入)×2パック=10個」を発注してみた。こんだけたくさん発注しても総額で1,500円ちょっと。地方の田舎暮らしで、通販でしかこういうモノを手に入れることが出来ないひとにとっては、これしか選択の余地は無いと思われるw。意外と人気の電池のようなので、品薄・品切れになる前に、1000kブルべに参加される方は、おひとついかがでしょう?
2014.03.13
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AJ福岡スタッフによる試走が先週末に行われた模様。したがってHPにはgdbデータがアップされてたので、もう変更はないだろう(変更があっても微修正程度だ)と踏んで、ダウンロード。ちなみにベース地図は先日のOSMを事前にGPSへ取り込み済み。そのままgdbファイルをパソコンからGPSに流し込んで・・・・・おしまい。わずか5分でルート情報の把握・・・・・ほんとにおしまい。これであとは当日スタート会場へ向かうだけ♪↓ 夜間装備品がまたもや増えていく・・・このへんでやめないと収納できなくなりそう。 必要最小限に絞り切れない(焦)。
2014.03.11
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装備の最終チェック。ブルべ本番でスタートして間もなく、装備をよく道路に落として行くひとがいますが(笑)、出走前にちゃんと”振動”チェックしてれば本番で困ることはありません。装備の耐振動性は”音”で聞き分ける。もっとも良いのは”無音”、しかもどんなに路面が悪くても”無音”であること。個人的にはこの”無音”を装備の良否判断の基準のひとつとしている。ゆえに、本日のトラ練で、この重装備で高速走行してみたが、問題なかったのでこれで装備は”合格”である。ちなみにバイクレース専門やトライアスリートのライダーたちと一緒に走ってみたが(しかもワタシだけ唯一ブルべ装備)、アベレージで2km/hほど遅かったが気にしない(汗)。やはりワタシは「てれすけ(のろまで遅いの意)なのだ」・・・と改めて自覚w。そんな異種格闘技で負けたような話はさておき、今朝の気温には80円ウィンドブレーカーや0円シューズカバーでは、このクソ寒さには太刀打ちできんかったw。やはり、ちゃんとしたウィンドブレーカーと、RR5816(この記事とこの記事)を当日持参しよう!・・・と強く思った次第。
2014.03.09
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最初はSPEEDPLAY(これとこれ)に、前回はハブ(これ)に、それぞれWAKO's HMG-U M510を注入した結果、いずれもDURAグリスよりも低抵抗なので、よく回ってくれて、走りが軽くなった♪話変わって、最近、プーリーから「シャリシャリ音」が発生。そういえば、4年前に新品購入して以来、一度もシールドベアリングの内部をメンテしたことがなかったw。回転効率うんぬんよりも、このまま使い続けたら破損する危険性のほうが高いので、速攻で対処。シールをはがしてバラしてみると、KCNCのテンションプーリーはグリスがカラカラ。SRAMのガイドプーリーはグリスが硬化してゴリゴリ感たっぷり。こりゃ、死ぬ寸前のところw。そこで、ここにも「真っ赤なグリス」を注入してみた。回転が滑らかになり、異音も消え、走りがさらに軽くなった!(プーリーに関しては気分の問題かもしれんがw)来週は400kのブルべなので、そのまえに気づいて対処できて良かった・・・安堵♪↓ 4年以上も前からノーメンテ状態だったプーリーのシールドベアリング内部。 グリスがほとんど流れて出てしまっていて、カラカラ。↓ 例の真っ赤なグリスを注入w。 「ちょう度=1」のこのグリスはDURAグリスよりも滑らかなので、回転系の性能アップには最適(だと自分は信じてる)。
2014.03.08
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どこまで続く・・・準備編w。まぁ、それだけいろいろやることがあるのも、ブルべを楽しむ嗜好のひとつ。ネタがそんだけ途切れないというのは、ブロガーの端くれにとっては逆にありがたい(笑)。今日は「忘れ物しない!」ように必要品のリストアップしてプリントアウト。・・・が結局、足りないモノをあとで気づいて、手書きで追記w。準備編・・・まだまだ続く(どこまで引っ張る!?)。
2014.03.07
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無料地図ソフト「Open Street Map」の「Garmin GPS英語版用 日本地図データ」が、昨日更新されてた。さっそくダウンロードして、自分のGPSも最新地図へアップデート。BRM315直前にアップされててラッキー♪けっこう頻繁にアップされてるんですね、「Open Street Map」の日本版って。この日本版サイトを運営されている方には、毎度感謝・感謝です♪
2014.03.05
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300kをすっ飛ばして、400kの準備ですw。今日からチビチビと準備開始。この時期に一番悩むのがウェアです。寒さ暑さも彼岸まで・・・と昔のひとはよく言ったものでして、開催日当日は、「お彼岸の3日前!!!」ってことで、きっと寒い(はず)。しかも昼間は平地、夜間はほとんど山、通過する時間帯とそのときの標高次第では、氷点下になる可能性は充分あるわけです。自分の過去の経験から言えば、真夏の夜中に標高1000mから下ってきたときでさえ、寒いと感じたんだから、今の時期なら下手すりゃ確実にあの世逝きです。だからウェアの構成だけは今から練っておかないと、準備が間に合わないw。ってことで、いま一番の不安要素は、「グローブ」です。もう5年使用しているので、限界を突破しております。なので、今日はタニグチさんのお店に寄ってみたら、ちょうど良いグローブを発見!これならなんとかなりそうかな?↓ 初秋グローブと晩秋グローブ・・・もう5年使用。 甲側はまだ綺麗なんですが・・・、↓ 掌側にひっくり返すと、ほらねw。 特に指周りの表皮がボロボロです。 さすがに買換えが必要だなー。↓ んで、今日たまたま見つけて購入したBBBのレースシールドグローブ。 なぜか?両手をそろえると、見事に「M」の白文字が浮かび上がる・・・特に意味はないんだが、なんだかなぁー(笑)。 素材はプレーンのようなライクラのような、なんとも言えない不思議な素材。 指先から袖口までビヨーンと良く伸びて、しかも温かい。 価格も懐にやさしいお値段♪ サイズは1サイズ小さく、ややタイトフィットだが、そこにも利点がある。 その利点は以下の通り。↓ 昼間は指切りグローブで暑さをしのぎ、夜は寒くなったらレースシールドを上から被れば良いし・・・、↓ あるいは昼間にレースシールドを着けて、深夜の背振峠では冬用グローブの下にレースシールド・・・という、まるでゲッターロボの変形を彷彿させるような運用も可能だ。 あとは当日の気温次第でどっちにするか?をスタート前に決めれば良いだけ♪ 判断となる気温は昼間12℃以上なのか?それとも以下なのか?、そして阿蘇や金峰山や背振の夜間気温予想が2℃以下になるかどうか?・・・だな。↓ おっと!ハニーインは今年からは「固形化」しましたw。 もう重たい「液体」ボトルを担いで飲みながら走るなんてハシタナイ行為は致しません(笑)。 1粒で14.3kcal、20粒でカップラーメン並みのハイカロリー補給食です。 当日はこれを「しゃぶり尽くす」つもりです(笑)
2014.03.04
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本日のYAHOOニュースの記事から。 このランキングをみて、 「長崎は坂の町、なんでわざわざ自転車に乗るの?頭おかしいんじゃないの?」 と言われたことを、ふと思い出す。 「乗らなきゃ死なない」 ・・・そりゃ確かにそうだわな。 自転車に乗って走っていると、 「コイツきっと心が病んでいるにちがいない」 と疑われてしまうほど、自転車不人気の県・・・長崎県w。 はっきし言って、自転車事故を起こす以前に、走ってる姿を見られただけで、その視線が”痛い”ですw。
2014.03.03
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今日のトラ練には会長とワタシの2名様だけ。そよ風・・・崖際の日蔭を走ってても寒く感じない。むしろ暖かく爽やか。ジャケットと無水アンダーだけで今日は充分走りやすい。そろそろ春ですね♪↓ ハンドル(ブラケット)角度を前下がりにしたお蔭で、登りでのダンシングが格段にし易くなった。 「休めるダンシング」というのはこういうことだったのかと思わず感動しきり(涙)・・・ダンシングで腕がすぐにギブアップしちゃう人にはおススメのポジションですw。↓ シッティングで登るにしても、昨日巻いたOGKのBT-09バーテープのお蔭で上ハンが軽く握れるから、上半身が楽♪ しかも平地でヒジを上ハンに乗せても、クッション性が極上なのでヒジが痛くない♪↓ ・・・というこで(なんの脈略もなくw)、福岡ブルべの1000kにエントリーしやした。 たぶんスタートは2年前と同じかなー?・・・だとしたら前夜祭(宴会)ってあるのかな?もしあればそれも楽しみ。
2014.03.02
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2重巻きするつもりで2セット注文したが、実際に巻いてみると1セットでもう充分w。びっくりするぐらいハンドルが”ぶっとく”なった。DHバーはもう取り付けないつもりなので、いっそのこと、巻く範囲をできるだけステム寄りに伸長してみた。さらに、末端処理のビニールテープを無くしたくて、”バーテープの逆巻き”にもチャレンジ。これで上ハンをつかむ範囲が超拡大♪これならきっと、1000kブルべでも手のひらが痛くならないかも♪
2014.03.01
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