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計画の進捗確認。2013・10・17から始まったこの「2015.P.B.P. への道」シリーズですが、いったいあと何回?・・・って声が聞こえてきそうなので、ここで改めて過去に書いたツリー図から、現在位置を確認。進捗50%・・・ぐらいといったところでしょうか。ってことは、このシリーズも「あと10回」ですかねw。
2014.09.30
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JAL国際便(ANAも同様)の受託荷物の大きさ制限(縦・横・高さの3辺の和が203cm以下、23kg以下)を満たすべく、専用の”通箱”を製作。市販の輪行ハードケースはお高いし、ましてやソフトな輪行バッグだと、パリの空港から出てきたときに泣いてしまう可能性が高いので、硬くて安い方法は”自作”でしょうか・・・。で、TREKタニグチさんに相談したら、廃棄予定のダンボールを頂戴できた♪ちなみにロードバイクが入っていたダンボールだと、幅が狭いのでフレームの両側にホイール2本が収まらない可能性がある。できれば幅広なタイプが好ましいので、ファットバイク「FARLEY6(ファーリー6)」のダンボールをチョイス。これをJAL規格になるように追加工。ホムセンで買ってきた市販のキャスターを取付ければ、「ハイ!出来上がり!」。たいへん安価に済みました♪市販のハードケースが入手できない方は、お試しあれw。↓ タダで入手したダンボール。↓ 長さがあり過ぎるのでブッた切る。 高さ制限はキャスター込みの高さなので、それをあらかじめ勘案してから長さ寸法をどれだけ詰めればよいか?よく考えてからブッた切る。↓ ブッた切ったら再び接合して短尺に。↓ ホムセンで購入した市販のキャスター類。↓ このようにして取り付けます。↓ 試しに使っていないBianchiのフレーム(フォーク付)を入れてみる。 ドンピシャです♪↓ さらにはホイールとハンドルも入れてみる。 問題なくOKですね♪ まだ隙間がチラホラあるので、ヘルメットやシューズ、ウェアなどの備品類もまとめて入れられそう。↓ 最後に荷捌きベルトで締めてみました。 1本じゃなくて2本のほうが良いかも。 後日もう1本買い足そう。↓ 自転車との比較。 自分の自転車はホイールベースが983mmのビッグフレームですが、それでも難なく入りました♪
2014.09.29
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日曜の朝7時過ぎに黒木小学校そばの駐車場。久々、トライアスロン協会のバイク練習に参加しようと思ったら、まだ誰も来ていない。到着が早すぎた。すると黒木小学校の運動会が開催されることに。ピチピチした格好で変態自転車で小学校の周りをウロウロしたら絶対怪しまれるので、トラ協会の連中が来る前に、自分だけさっさと退散w。「本日はトラ練無し」と勝手に決め込んで、萱瀬ダムから野岳湖へ山中ワープ。グリーンロード経由で「龍頭泉」へ行ってみる。ちょうどサドルポジションを昨日いじったので、龍頭泉までの登りでサドルの微調整具合をみることに決めた。20年ぶりぐらいに「龍頭泉」へ行ってみたけど、自転車だとさすがにキツイ山道。「トレーニングしたい」「筋肉を鍛えたい」ってぇひとにはイイかもしれませんが、ただ単に機材調整(特にブルべ仕様車の調整)をみるために、行くような場所じゃないな。↓ そして午後からは・・・なぬっ!?我が家に「TREK」が!・・・これについてはまた後日w。
2014.09.28
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予約だけ入れてみた。しばらくのあいだ、この状態で今後の空席状況がどうなっていくか?推移を見守ることにしてみる。ところで、先週€1が¥139ぐらいだったはずなのに、予約確認書の右下に表示されてる€1が¥142って…。こりゃぁ、うかうかしてっと、来年のP.B.P.出発前には円安の影響で燃油サーチャージ代がどうなっちゃう?飛行機代跳ね上がる?・・・ってことになってたりしてw。仕事では輸出商品を扱っている関係上”円安”大歓迎なんだが、プライベート的にはレートの動向がこれから気になる(笑)。
2014.09.27
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まだ確定ではありませんが、見積もった時点で「逝く決心」はすでについてますw。これは概算であり、「P.B.P.申込」額については”トトロひらまつ監督”が2011 P.B.P.に出走したときの額をそのまま引用。いま確定している項目は「ホテル代」ぐらいで、次に確かな金額は「移動費」か。「ドロップバッグ」についてはAJ自体がやってくれるのか?どうか?はまったくもっての不明。ましてや「懇親会」なんて・・・。AJが今回は一括でツアーパックの斡旋やドロップバッグ手配などをしない可能性が高そうなので、海外遠征初心者にとっては、早め早めに手配や準備のお勉強や、金銭的な予算をちゃんと確保していないと、「いざ」というときに動けない気がする。
2014.09.26
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他力(飲酒)本願中www。酔っぱらってる勢いではっきし言う。「ブルべは完走したら認定される・・・」このポリシーを巷では「速いひとが完走するけど、遅いひとはダメ」「あのひとは強いが、あのひとは弱い人」「今回の目標は自己新記録だ!」「道中のグルメや温泉が楽しみ」「仮眠はホテルで」などと解釈されたり斜め読みする 輩 市民が多いが、そこを敢えて我は言う、「時間とお金が有り余ったひとが”成功する”・・・それがブルべなんだ」とキッパリ!。ただいま酔ってますので偉そうにホザいてますが、どうかお手柔らかにwww。
2014.09.24
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台風接近中で朝からくもり。今日は自転車には乗るまい・・・と思っていたが、全然雨が降ってこない。昼食後に運動しようかと自転車を引きずり出す。でも「いつ雨が降ってくるか」わからないので、”正装”する気にもなれず、かといってローラー台も持っていないので、上はタンクトップ、下はランニング半パン、素足にサンダル履きで、自転車を通勤モード(フラペカバー装着)で、近場を「ぶ~らぶら」。ガッツリとロングライドするわけでもなく、ヒィーハァーしながらヒルクライムもせず、街中をチンタラとポタリングする気もさらさらなくて、なざか山中へサンダル履いて、汗もかかずにのんびりと・・・。1時間ペダル漕いでたったの8kmとは・・・これなら普通にランニング10kmしたほうが速いし、もっと痩せられるような(笑)。↓ 台風接近中というわりには全然雨降ってこないんですが、それでも空はどんより・・・。↓ 山田の滝に初めて行ってみようとしたが、とてもじゃないが自転車じゃ行けない場所だったw。 雨もポツリポツリと降り始めたので、さっさとUターンして帰路へ。
2014.09.23
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TREKタニグチさんに相談したら、良いヒントが得られた。やはり年の功・・・温故知新とも言うべきか♪↓ ベルクロでツールボトルが飛び出さない(脱落しない)ようにしていたけど、ケージとのすきまが若干あるため、走行中はツールボトルが「カタカタ」・・・。↓ TERKタニグチさんに「どうしたらいいか?」相談。 昔のランドナーたちは、ケージに紐をくくりつけて、その先に輪っかを結んで、ボトル(例えばペットボトル)のキャップに輪っかを通して、脱落しないように工夫してたよ・・・との助言を受ける。 そこで、輪っかになりそうなものを探すと・・・あった!これ(ステムにくくりつけたヘッドウォーズの電池BOXを固定している”O-Ring”)じゃん!↓ ツールボトルの直径がΦ74mmだと仮定して、円周率を掛けて円周を出して、そこにケージに結ぶ距離を加味して、また円周率で割り、O-Ringの伸び率を逆算して掛けると・・・、だいたいJIS規格準拠の「G-80」O-Ringが相当するのかな?・・・と適当に考えて、「G-80」を新たに入手。↓ こんな感じでO-Ringをケージに結ぶ。↓ できました♪ 寸法といい、ツールボトルを締め上げる強度といい、計算通り、ドンピシャ!です。
2014.09.22
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ネット検索で渡航費用をいろんなパターンで比較してみたが、バリエーションが多すぎてなにがなんだか・・・。とりあえず一番安そうな飛行機チケットを自分なりに見積もって、それをプリントアウトして近所の”旅行代理店”へ。そしたらあっさりと”最安価格”を更新w。しかも長崎からパリまで(国内線乗継0回+国際線直通)の往復価格でwww。うぉ~!出来ればいますぐ現金キャッシュで支払いたい!!!お財布をひっくり返したり、毎月のP.B.P.積立預金(笑)口座と、来月入ってくる予定のお小遣いを全部足しても、あと2割足りない(涙)。来週からは資金調達の方法を考えますw。ちなみに、本日より”カンパ絶賛募集中!”。
2014.09.21
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こんだけ荷物がたくさん入るなら、もうバックパックを背負う必要なんて無いじゃんw。来年のBRMやP.B.P.には、この仕様で逝くとしますかね~。↓ 全体的にスリムなデザイン。 でも容量は「1229cc」と謳っている。 これ自体の重さは測り忘れたけど、手に持った感じでは明らかにバックパックより軽いのは確か。 先日のキリシマ600kで夜間着用した「無水長そでアンダーとウィンドブレーカー」が丸々収まった♪ 底面外側には、携帯ポンプを収める伸縮帯バンドが装備。 内面は真っ赤な仕様なので、中身の荷物が見分けやすい。 ここがまっ黒なサドルバッグが多いなか、このような明るい内面仕様は夜間では特にありがたい。
2014.09.20
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スタートから半径2km以内の現地ホテルの予約は済んだ。 これで世界中から6000人が集まるP.B.P.において、「遅寝・遅起き」できる環境は整った(笑)。 いまのところ、長崎県からは、UさんとNさんとワタシの3名が来年のフランス(パリ=ブレスト=パリ1200km)へ参加する。 さて、次は渡航費用の試算・渡航経路の確認作業だ。 航空会社をどこにするか?いくらかかるか?・・・などと試算していくうちに、空席状況の画面にブチあたるw。 これいいなぁーって思った便は”残席数=あと4つ”とか”5つ”とか、初心者を焦らせてくれる画面がチラホラ(汗)。 う~ん、もしかすっと、飛行機の予約も早めにしないといけないのかなぁ~・・・。 そのまえに、「金」という先立つものを用意するのが先決なんですけどwww。
2014.09.19
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2010年から始めたブルべ。過去5年分の機材変遷を列挙。こうしてみると、やはりブルべ主体にどんだけ無駄銭を費やしてきたのか?・・・がよくわかるw。もうそろそろ落ち着かないとwww。↓ 2010年↓ 2011年↓ 2012年↓ 2013年↓ 2014年
2014.09.18
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まだ1年先の話なんですが、ふとしたきっかけでP.B.P.スタート&ゴール地点周辺の宿泊施設をネット調べてみたら、なんと!もう予約いっぱいで満室になってるホテルが案外多いことに・・・。さすがに世界から6000人規模のライダーがひとつの街に集えば、たしかに近隣宿泊施設は満杯だろう。ダンゴ虫会長に今日問い合わせしたら、「booking.com」というのを教えてくれた♪はじめての「海外ホテルをネット予約」してみる。予約キャンセルは無料、支払方法も予約後当日までに選択・変更可能ということなので、勇気を出して「ポチッ!」とな。心臓ドキドキ・・・ついに、P.B.P.出場へ向けての小さな「第一歩」を踏み出す(汗)。
2014.09.16
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月曜日に走ろうと思ったら、天気予報では”雨”マークが。なので前倒しで日曜日に「Newハンドル」のテストを敢行。・・・結論、このハンドルはイイです。アルミですが安いし、なんといっても上ハンに”そっと手を置く”だけで登りがラクだし、ダンシングしても撓まない。いままでの丸ハンドルだとロングで手のひらが痛くなってきて、必然的に上半身に無理なチカラがかかるが、このNewハンドルだと、グローブのパッド性能を100%引き出せ、手のひらが痛くならない・・・そんなハンドルですね。ブルべにもってこいだと思います・・・Bontrager Race Lite Aero。ちなみに、大村湾の強い向かい風の中では、K.V.F.(Kammtail Virtual Foil)理論の恩恵は感じ取れませんでしたがwww。↓ 土曜日の夕方までこの状態だった(カーボン丸ハンドル)から・・・、↓ 速攻でハンドル交換。 バーテープはいつもの「OGK BT-09」の「黒」ではなく「白」へ。 ブラケットカバーはSRAM純正2011年式のブルー。 ワーサイがSRAM社を取り扱うようになったので、旧式でも入手できるようになったのはありがたい。 日曜日(9/14)朝からこれで大村湾一周へ出撃。↓ ショルダー部の芯-芯で440mm、ドロップ部の芯-芯が460mm。 外人さん並みに肩幅が広すぎる上半身なので(笑)、これぐらいのサイズが丁度良い感じ♪ 欲を言えば、あと20mm幅広でもイイかもw。↓ テーブルの上に手を置く・・・そんなイメージがピッタリ。 登りで特にラクに感じる♪ 丸ハンドルだと不可能だった「猿手握り」が可能に。 これでグローブのパッド性能をいかんなく発揮。↓ 疲れたらこんな感じに休憩できるし♪ 走行中ならDHバー要らずです。↓ 80km過ぎたあたりで小休止。 「1時間あたり23秒短縮できる」と謳うK.V.F.理論採用のBontrager Race Lite Aeroですが、こうして休憩停車したらせっかくの時短効果が元も子もないw。 しかもノンアル・ビールで一杯やってる始末だしwww。↓ 西海橋でのショット。 大村湾を時計回りすれば走りやすいかと思ったが、今日は終始「向かい風」でなかなか前へ進まない(汗)。 ポタリングなので(ブルべじゃないので)時間は気にしない♪ 帰りにTREKタニグチさんに寄って「Bontrager Race Lite Aero」の感想を述べて、それから帰宅。 130km弱を5時間少々(信号停止&休憩全部含む)、終始向かい風、適温・・・久しぶりに好天に恵まれたポタリングでした♪
2014.09.14
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単三×3本でパワー全開しても連続20時間点灯可能な「HW-833XE」。単焦点のコリメーターレンズを採用しているため、ゲッタービームのように遠くまで光を飛ばせるブルべ向きな構造(笑)。125ルーメンといえど、それが20時間連続で使えるというのは、ほかのヘッドウォーズシリーズの中では最長時間。600kでは一度も電池交換する必要がなかったし、1000kでも終盤に1回交換しただけ。このHW-833XEはすでに生産終了しているのが惜しまれる・・・。(ヤフオクなどで探せばまだあるのだろうか?)なんで「改3」かというと、性懲りもなく、また改造したからw。先日のキリシマ600kでは「改2(電池BOXをジャージのポケットに仕舞えるようにケーブル延長)」で臨んだが、結局1度も電池交換せず、しかもPCで停車するたびにポケットから電池BOXを出し入れするのが正直メンドウだった(笑)。そこで、いっそのこと、車体に括り付けちゃえ!・・・ってことに。もうこれで深夜の山中で「ゲッターーーーービーーーーーーム!!!」って叫びながら、鹿やイノシシに浴びせることができなくなったが、致し方ない(笑)。↓ 「改1」。 シリコンバンド化して軽量&耐久性向上。↓ 「改2」。 ケーブル延長化して電池BOXをジャージのポケットへ。 電池交換のしやすさ、頭部への荷重軽減化が目的であるが、電池交換しないなら、やる意味がない(笑)。↓ 「改3」。 身軽になったw。 ただしゲッタービーム遊びがもうできない(笑)。↓ 単三×3本込みでの総重量は230g。 オールプラスチック製なので、金属製のハンディフラッシュライトにするよりも、断然軽い♪ これでリチウム乾電池使えば、PBPでも電池交換要らずかな?
2014.09.13
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割れたカーボンハンドルは捨てて、とっととアルミハンドルへ交換したいのだが、今週火曜日に発注したボントレガーは今日TREKタニグチさんから届いたのに、ワーサイに同時発注したバーテープとブラケットカバーがまだ来ない。仕方ないので、今夜はアルミハンドルを肴にして、あんなことやこんなことしながら妄想中♪www。もし日曜日までに組み上がれば、月曜日にひさびさ大村湾一周でもしてみるか・・・。
2014.09.12
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そうだ、やっぱりアルミに戻ろう。そう思い始めたのは、5月の1000kブルべで居眠り転倒した時までさかのぼる。それ以来、日増しに「ペキペキ」と異音が鳴りはじめ、とくにダンシングで車体を左右に振るたびに聞こえてくる。最近はその異音がひどくなり、さすがにおとといの600kブルべで「やっぱりアルミに戻ろう・・・」と決心する。そして昨日、TREKのタニグチさんのご主人に相談。「アルミで、ブルべで使う」という趣旨を伝え、店内モデルに跨り鏡で自分のフォームを確認しながら、ご主人に診てもらう。「横隔膜が狭くなってるような恰好だから、きっと呼吸が苦しいんじゃない?もっと広げたほうがいいんじゃない?」・・・やっぱそうですか。答えはすでにタニグチさんに言われる前に、自分で用意していた。しかし誰かに背中を押してもらいたかったので、これでようやく”同意”を得た気分。「じゃ、これください。」ん!?・・・まさかフレームをまた買うのかとお思いか?んなわけねぇ~っす。ハンドルの話だす。カーボンハンドルが割れてて、いままでビニールテープや接着剤で補強して、だましだまし使ってましたが、さすがにそろそろ限界だ。そこで、400mm(2009)↓420mm(2010~2014)↓今回は440mmへ。アルミのくせに(失敬)、物凄い扁平加工が施されていて、カーボン並みの造形だ。これなら、ブルべで手のひらが痛くならないかも♪ついでに良さげなワイヤーが店頭にあったので、これも購入。ハンドルは取り寄せのため手配してもらい、後日入荷後、交換する予定。
2014.09.10
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完走はしました。でも、580kmを順調に走ってきて、最後のしあわせ街道を鹿島側から登るのに3時間近くも掛かるようじゃぁ、「もうどうでもイイや・・・」なんていう弱音というか、諦めというか・・・。ぜんぜん楽しくないんです。ブルべで走る「しあわせ街道」が。さすがに今年のブルべ5本中、3本もこの「R444しあわせ街道の登り」を喰らうと、ブルべそのものが嫌いになっちゃいそうですwww。今後ブルべのコースには、金輪際「しあわせ街道」は外したほうが良いと思います。↓ googleフォトに全部の写真をアップロードしました。 詳しくはコチラ。↓ スタート地点。 天候:くもり。 朝7:00スタート。 非常にローカルなブルべなので、毎度のこと、参加者は少人数(少数精鋭?)(笑)。 今回はブルべ初心者やベテラン等々、経歴はさまざま。↓ 今回の装備一式。 ボトムツールボトルには 「ポンプ・チューブ・錠・バッテリー(単三2、単四6)・チェーンカッター・工具・オイル・タイヤレバー・圧力ゲージ・修理パッチ・タイヤブート」 バッグツールボトルには 「簡易寝袋・雨合羽」 車体には 「GPS・SG-325×2灯・アクスレン×2灯・ベル・水ボトル×2本・簡易リアフェンダー」 バックパックには 「ウィンドブレーカー・無水長そでアンダーシャツ」 ヘルメットには 「HW-833XE(改)・100均テールライト(改)」↓ 出だし早々、誰かが「しあわせ街道」で謎の袋を落とす。 これを拾った後方の参加者が、信号待ちしていたワタシにこれを託す。 「ぜひ、前方を走っている落とし主さんの元へ届けて・・・」 託されたワタシは否応なく全力疾走w。↓ 40キロ先で落とし主をようやく捕捉。 落とし主は「徳さん」でしたw。 すぐに見つかってよかった。 もし見つかなければ、「ファストブルべ」になるところだったw。↓ 相変わらずの「サガ」。 よくある風景。↓ しかもこれまた相変わらずの「ナガス」。 よくある風景。↓ あぁ~、いまからあの積乱雲の向こう側へ旅するのか・・・。 雨の中へ突っ込んでいくとわかっていると、正直めげる。↓ 雲が「カモ~ン」と手招きw。↓ 145km先のPC-1が遠い。 100km地点で小休止。↓ PC-1でロックアイスをバックパックのハイドレーション室のほうへ投入w。 熱中症対策に抜群の効果あり。 約3時間は冷房が効いて、溶けた氷はボトルへ転換。↓ PC-2の手前に味千ラーメン発見。 午後4:00。 ちょっと遅めの昼食。↓ PC-2。 店先は「虫」だらけ。 おちおちしゃがんで休憩なんてできそうにもない(汚い)。 なので、店裏は新幹線のきれいな駅前ロータリー広場になっているので、休憩はそちらへw。↓ 深夜の霧島温泉郷。 24:00ごろ到着。 足湯場は流し湯ストップどころか、全部カラッポ。 ここはあちこち屋根付きベンチがあるので、気兼ねなくベンチで横になって30分ほど仮眠。↓ ブルべ初心者のIさん(関東からの参加者)とPC-3向いのマックへ。 冷房が効いてなくて残念。↓ Iさんをお供にして「えびのループ橋」。 えびの高原を見下ろす朝焼けは絶景。↓ 「人吉ループ橋」は濃霧の中を高速で下降。 前方の路面状況が把握しにくく、ブレーキングのタイミングが難しいが、それでも時速70km/h以上で降下。 途中、オートバイと自転車が抜きつ抜かれつのバトル勃発w。↓ 朝8:00五木村到着。 山といい、川といい、九州らしい風景を抹茶とバニラのミックスソフトクリームを食しながら満喫w。↓ 熊本県道25号線の新道「頭地大橋」。 壮観です。↓ 大通第3橋。 今回最後(3つ目)のループ橋。 ダウンヒルが30分以上続くこのルートは楽しい♪↓ 「ウト」の平坦路。 ここも相変わらず昔のまま。 それにしても最後のPC-5が遠く感じる(汗)。↓ 「カワウチ」の「蜂来饅頭」と「たこネーズ」で遅めの昼食。↓ あまりにも暑い・・・暑すぎる。 コンビニで今回2度目のロックアイス・クーリングを実施。 ついでに水道水を頭からジャバジャバと全身冷却。↓ 昨日の朝7:00に新品電池に交換して、翌午後2:50にようやく電池切れ。 通算32時間も使えるアルカリ電池って、どんだけすごいんだよ!上海問屋のアルカリ電池って!!!↓ PC-5を5:30過ぎにリスタート。 「サガ」まで来て、ようやく帰ってきた実感が湧いてきた。↓ 「辻」の交差点を午後6:54に通過! 「よぉ~し!あとは”しあわせ街道”を登るだけじゃ!」 と思いながら意気込むもこのあと「なんだかめんどくせー」って気分にw。 とにかく登りはもうイヤだ!キライだ! でも、なんだかんだで、今年もこれでSR獲得♪ 5年連続のSRです。
2014.09.08
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またもや「細切れ」、あるいは「ちょこちょこ」と。先週の視察走が第1弾だったとするならば、今度は第2弾を企んでみた。いまのところishiishiさんの同意を得て、折り返し地点で「なにかを食そうか」と画策中w。とりあえず、第2弾のXデーはBRMキリシマが終わってから。
2014.09.04
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BRMキリシマ600k直前に思いつく。***********************************JIS規格Oリング(JIS B 2401-G)に準拠。 呼び番号:G65 線径:Φ3.1±0.1mm 内径:Φ64.4±0.57mm***********************************上記ゴムOリングを上下のツールボトルの蓋と本体ネジ部のあいだに挿入。そうすることで、今年の1000kのような、ツールボトル内が雨で浸水することが無くなる。予備のバッテリーが浸水で全滅するなんてことは、もう二度とゴメンだ!OGKからも防水ツールボトルが新発売したらしいが、根本的に構造が違う。ワタシのやり方は以前たいかんさんから聞いた話を思い出して、「ぽっ!」と出のアイディア。なので、メーカー問わず、いろんなツールボトルに合うはず(なお自己責任でお願いしますよ)。
2014.09.02
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先週土曜日の「樺島サイクリング」。リップルで待ちくたびれた「さかきんさん」から、手渡されたのは「エリート社のVIPボトルケージクリップ」。さかきんさんのフレームには合わないようで、ワタシの「バイクガイのどこでもケージ」と物々交換の約束を交わしたのは、はて?いつだったろうか・・・すっかり忘れてましたw。リップルさんの店内で疲弊して爆睡したワタシには、当然ながら「バイクガイのどこでもケージ」を持ってきているはずはなく、それでもちゃっかりしっかりと「エリート社のVIPボトルケージクリップ」を手に取ったワタシは、「また今度~!」とその場から離れて(リスタートして)いった・・・。また野母崎へ逝くのはきった来年になると思うと、「バイクガイのどこでもケージ」を手渡すのが延び延びになっちゃうと失礼なので、「今度のBRM906キリシマ600kで会いましょう!」と言っておきましたw。↓ 野母崎でさかきんさんから頂いた「エリート社のVIPボトルケージクリップ」。↓ 無事、ワタシのフレームに取り付けられました。 さかきんさん、ありがとうございます。 いままで白のツール缶に入ってた携行品はすべて黒のツール缶へ移動させ、空いた白にはウィンドブレーカーなどの夜間装備類が入れられるようになりました。 これでBRM906キリシマ600kに逝ってきますね♪
2014.09.01
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