全25件 (25件中 1-25件目)
1

今日は月末ということで、週末のプールは休館日。なので、今日はプールで泳がない代わりに、昼12時ちょうどにスタート会場まで「フラットペダル」でポタリング。帰りには、「edyチャージ」と、「補給食購入」と、「眠気覚まし薬の購入」(昨年のヘブンウィーク以来だ)、「ドルマイシン”初購入”」(1000kで尻皮ズルムケたときに、ishiishiさんおススメだったので)・・・を寄り道してお買い物。気づけば、ブルべ御用達仕様のリュックの中身は、まるで子供の遠足のようwww。帰宅して、2日前から矯正中のシューズ(左)の様子伺い。爪先の高さが従来の1.5倍は高くなった気がするが、まだこの緊縛を解くつもりはない。調教が完了するのは明日朝ごろか・・・。とにかく、スタートまであと168時間を切ったので、準備だけはチビチビと、でも今回こそぬかりなく着々と・・・。
2014.05.31
コメント(2)

スピードプレイ用のクリートカバー”Z”が、先日の1000kで紛失し、いまも宮崎県の三国街道のどこかに落ちているはずだが、当然探す気なんてさらさらなく、ましてやもう傷だらけになったクリートに対して新品のクリートカバーを買うなんてことはしないw。だけど、さすがに平戸大橋と生月大橋をそれぞれ往復するのには、無垢のクリートのままで歩行するには難アリか。ってことで、自宅にあるサンダルでも持参しようかな・・・と。昨年は、たしか100均のスリッパを持って逝って、旅先で使い捨てた。なんせあのスリッパは薄すぎて、歩けば足裏が痛かったのでね。こんどのブルべは自転車通行禁止区間(但し下車は除く)を通らなければならないので、自転車に乗らず歩行する時間が、どんだけタイムロスになることやらwww。案外、こんどのブルべは難易度が「ちょっとだけ」高いかも(笑)。
2014.05.30
コメント(0)

おととしの暮れに買ったボントレガーのシューズ。買った当初は長さや幅がジャストフィットだと思っていたが、昨年のヘブンウィーク(1500km)では親指の爪が死んだ。それから1年後・・・ようやく親指の爪が生え変わり、間もなくして先日の1000kでまた死んだ。どうやら、4桁の距離だと親指の爪が死ぬらしい(自分の場合)。3桁のブルべなら問題ないんだがな・・・。・・・というわけで、”少しでも身体的苦痛は取り除くこと”が、ブルべで最も優先される対策であることは言うまでもないので、遅ればせながら爪先の痛みに今回対処したい。よく考えてみると、足がむくんで、つま先の高さ(厚み)が増し、シューズに圧迫されていることが要因のようだ。なので、2年越しのこの問題を解消できるかどうか?わからないが、こんなものを買って試してみる。一応、ネットで調べた限りでは値段がピンキリのようだが、安物がけっこう壊れる粗悪品が多いらしいとのことなので、それなりに名の通ったメーカー品を買うことにした。長さや横幅を伸ばすストレッチャーはよくあるが、さすがにこういった”高さ(厚み)”方向へ伸ばす機能はどこにもないので、やはり自分で少しストレッチャー自体に手を加えて(一部改造)からボントレガーに差し込む。はて?この状態を2日間ほどキープして、今度のトラ練で走ってみてどうなるか?結果は後日まで乞うご期待♪
2014.05.29
コメント(0)

最近流行りのレックマウントには遠く及ばないが、「あ~だ、こ~だ」と廃材をかき集めてライトのマウント方法を再検討していたら、気づけばレックマウントのコンセプトっぽくなってしまったw。最新のGPSやサイコンの真下に、最新のライトをぶら下げられるレックマウントが、古いGPSにも対応したレトロフィットタイプも作ってくれたら絶対買うひとがいると思うんだが・・・。まぁ、メーカーは作ってくれるわけないか(笑)。↓ あれっ!ライトどこいった!?↓ と思いきやココにw。↓ すでに使わなくなったサイコンのブラケットとシリコンゴムとインシュロックを使って、SG-325を2個縛り付ける。↓ 仰角調整が工具レスで(走りながら手で)出来る構造。 嵌合部の隙間にゴムを仕込み、その摩擦抵抗を利用して任意の位置(角度)で止まるようにしてみた。 昨夜の試験走行による振動ではズレませんでしたので、計算通り。↓ 電池交換はライトを「サッ!」と上に向けて、「サッ!」とお尻から取り出し、「サッ!」と入れ替えて角度をもとに戻す・・・それだけw。
2014.05.28
コメント(0)

5mm&6mm六角レンチとチェーンフックが付いた携帯型チェーンカッターと、BBBのクイックを、先日のヒコサン300kに持って逝った。収納するサドルバッグの中はすでに満室だったが、それでも立体的知恵の輪状態でなんとか納まる。もうこれ以上の装備は車載するのは困難だな(あくまでもワタシ基準)。↓ 先週までのサドルバッグの中身。↓ 先日のヒコサン300kの装備内容。 上の写真とどこが違うでしょうかwww。 間違い探しじゃないのですぐにわかるでしょ♪↓ ちなみにキッチン秤で測ってみたら、総重量がサドルバッグ込みで510gでした。 車載装備は、200kだろうと1000kだろうと、これのみですが、なにか?w。
2014.05.27
コメント(0)

おとといはヒコサン300kに参加。今週土曜日は嘉麻600kがあるが、出たいという気持ちはあったけど、やはり今回はパス。(パスした理由:過去5年間のBRMすべてにおいて”宮崎県=雨100%”だから。)だけど、再来週のオオバエ400kには出ようかと。PCの設定はまだ公表されてませんが、ルートラボは公表済みなので(ってか、コース作ったのはワタシだけど)、GPS用にダウンロード&データ加工♪まぁ、これでメインの準備はほぼ終わりw。あとは本番がくるまで、チョコチョコと機材の微調整&”夜に強い”カラダを作る(笑)ぐらいかな。
2014.05.26
コメント(2)

熱中症と脚の痙攣による筋肉ダメージ、強力な睡魔来襲により、ゴールが危ぶまれましたが、制限時間ギリギリの20時間ちょうど♪なんだかんだと、無事、完走。それにしても、ゴール制限時間10分前に、麓から3km上のゴール地点(標高220m)までを、これまで出したことがないスピードで登ることになったのには、正直参ったw。ゴール後バタンキューです(後日AJ長崎のサイト掲示板で写真リンクがアップされることでしょうw)。最近なんだかめっきり”夜が弱い”ようになったな・・・オレ(笑)。↓朝7:00自宅出発。↓自走にてブルべ会場へ。↓ AJ長崎にはバイクラックなどの設備も充実w。↓ LEMONDさんバイクにはGoPROが。 ワタシも最近アクションカムが欲しいなと思っていたので、実物を見るのは今回はじめて。 参考になりました。↓ 8:00スタート。 ちょうど30km地点を9:11に通過。 久○米大学の兄ちゃんとしばらく引き合いながら、トラックがガンガン通るR34をビビりながら走る。↓ 佐賀市内を10:02に通過。 今回トップゴールされた方(すみません、お名前ご存じありません)と、U中さんといつもご同行の方(すみません、お名前ご存じありません)が追い付く。 PC1までこの4人でパックして行くことに。↓ 70km地点。 10:40ごろ。 神埼手前の東妙寺で夫婦が変なコスプレ中w。 「なにやってんの?」 って聞くと、どうやら東妙寺でイベント中なのでその呼び込み中らしい。 15:00までやってるから帰りに寄ってね♪って言われたけど、それはムリ。 だって、今から80km先のヒコサン登るんで、あと4時間で160km走るなんて殺生なw。↓ 11:24にPC1到着。 ここまで89km。↓ 一緒に来た3人を残して、自分だけお先に失礼してリスタート。 弥永の大己貴神社で地元のローディーと偶然遭遇。 しばし引いてもらい、ラクさせてもらう♪↓ 100km地点。 昼下がりのK594。 のどかな田園風景で、景色がキレイ。 それにしても、今日は暑い。 スタートしてR444以外は日蔭まったく無しだったので、そろそろ日蔭が欲しい頃。↓ 12:00、ようやく八丁峠を登坂開始。 やっと日蔭に入れて涼しい♪ なるべく汗をかかないようにゆっくりエッチラオッチラと登っていく。↓ 12:54に八丁峠のピーク地点に到着。 ここから嘉麻まで楽しいダウンヒル開始♪↓ 13:42にPC2到着。 ここまでで133km。 たいかんさんのお出迎え(AJ福岡)。 そう、ここはAJ福岡の縄張りなので(笑)。 差し入れを頂きました、いつもどうもありがとうございます、たいかんさん。↓ 148km地点、15:07に戸立峠のピーク地点に到着。 なんだか頭痛が・・・。 ヘルメットのラチェットの締め付け調整を何度もするが、なんだか違うような・・・。↓ やはり頭痛の原因は熱中症でしたw。 山水で頭を冷やすも、流量が少ないので時間がかかる。↓ さらに先へ進むと、蛇口があったのでひねるも、水が出ない(涙)。↓ あと少しでヒコサンの薬師峠ピークだというのに、ふくらはぎが痙攣。 一度攣った筋肉は一気に大量破壊され、堪らず道端で悶絶ストップwww。↓ 16:18にヒルクラ大会のゴール地点を通過。 しかしこんなところで止まってられない、否、脚が痛くて止まれない(涙)。↓ 16:21にようやくQP到着。 158km地点。 答えは「11/17」です。↓ ヒコサン登坂中にAJ会長参上! 上までワタシの背中を押してもらいたかったが、 「ピークで待ってるよ~」 と言い残し、W1で易々とブチ抜いていくw。↓ そんな”厳しくもお優しい”AJ会長に、頭を冷やせる湧き水がある場所まで案内してもらう。 すげー生き返ったような気分です♪ 助かりました。 これでようやく熱中症による頭痛が治まる。 この湧き水は飲めるとのことなので、ボトルの中身をおいしい湧き水に入れ替え♪↓ 17:20にようやく添田町を離脱w。↓ 小石原から江川ダムまでの長い下り区間で、またもや脚が・・・。 今度は太もも筋が大量破壊です(涙)。 下りで踏み過ぎてはイケませんな。 江川ダム管理棟そばの休憩ベンチで30分ぐらい小休止。↓ 19:17に脚がズタボロになりながらようやくPC3に到着。 205km地点。 睡魔に突然襲われる。 グダグダしてたら、1時間以上も寝てしまった。 20:30ごろリスタート。↓ もうここからR444の入口まで、5~10km進むごとに毎回10程度の仮眠ストップw。 残り100kmが異常に遠く感じる。↓ バス停、公園、空き家の小屋など、至る所で仮眠連打。 1000kブルべのときの恐怖がまだ残っているので、居眠り運転して自爆もしくはクルマに轢かれるよりは、なんども仮眠ストップするほうがマシです。↓ 夜中3:00の”しあわせ街道R444”の気温は17℃。 今回のウェアにとっては適温♪ このあと、R444登って下って、さらに工業団地までまた登って”山頂ゴール”しましたw。
2014.05.25
コメント(8)

0~12N・mという広範囲を1つの工具でトルク管理できるのは良いことなのだが、6を超えるあたりから”トルク一定”に静止しようとすると、「腕がプルプルwww」となって、自分でも笑うしかない・・・。↓ これまで使ってた”単能型トルクレンチ”の柄の部分が割れて、使い物にならなくなった。 このあとに新しく買ったトピーク・・・で、この単能型で締め付けていたネジを回してみたら、なんと3N・mでしか締まっていなかったことを知り、意外とショックw。↓ トピーク本体の柄の中にはビットセットが暴れないようにマグネットキャッチで鎮座。↓ 単能型のときに5N・mで締めたつもりのシートポストが、このトピークで測ると3N・mしかなかったw。 道理で、先日の1000kブルべでサドルポジションがゴールしたら5mm下がっていたのはこのせいか(笑)。 なのでシートポストの締め付け規定maxの6N・mにしっかり増し締め。 これにてようやく安心w。 明日のヒコサン300kを安全に走行できるように、他の箇所のネジも、ひと通りこのトピークで増し締め。
2014.05.23
コメント(0)

5N・mの固定(単能型)トルクレンチが壊れてしまった(涙)。しかたないので、急遽、代替となる簡易トルクレンチを手配。最近の通販は、送料がタダになるだけじゃなくて、代引き手数料もタダなんですね(幸)。簡易トルクレンチだけを買うつもりが、「ついでに、ついでに・・・」と言って今回も、当初の予定以上のお買い物w。個々のレビューについては後日にでも・・・。↓ \1,600ぐらいの簡易トルクレンチセット。 重さがセット合計で120gしかないので、ジャージのポケットに入れて、出先でのポジション出し調整(カーボンパーツの締め過ぎ防止)にはお手頃♪↓ Bianchiのボトルが経年劣化したので、最近OGKから発売された「1.5倍の大型バルブ」を装備したボトルを買ってみた。 あさってのブルべ(ヒコサン300k)で試してみようと思う。↓ 普段からちゃんと自分で整備していれば、出先でチェーンが切れるなんてことはないんだが、いままでのブルべでもタイヤレバー以外の携帯工具を装備したことがないので、お守り代わりに”初”の携帯工具を買ってみた。 総重量65gと超軽量。 メインのチェーンカッター以外に、5mmと6mmの六角レンチやチェーンフック、予備アンプルピンを収めるホルダーまで内臓している。 これなら、巷でよく見る”折り畳み式連装タイプ”の携帯工具を買うより、こっちのほうがお得♪↓ Wippermannのクイックを常時チェーンにかけっ放しにしている。 が、4年間で一回交換して以来、いまのが2個目なんだが、補充するつもりでWippermannのクイックを探したら、現在は生産終了w。 代替品としてBBBのを初発注。 これって、1回使ったら再生できないらしい。 なので、こいつは上記の携帯チェーンカッターといっしょに、ブルべ非常用としてサドルバッグ行きだな(笑)。
2014.05.22
コメント(0)

アソスやエチュオンドなどの高級品にも採用されているというイタリア製のE.I.T.パッドが、韓国製ビブに使われていると謳う「格安品」w。パールなどの国産品1着分の予算で、2~3着分は買えてしまうので、田舎暮らしの初老にとってはありがたい(笑)。「長距離5時間連続使用を想定して設計したパッド」らしいが、それがホントなのかどうかはさておき、使い心地はこんどのヒコサン300kで試してみたいと思いますw。
2014.05.19
コメント(4)

毎週日曜日はトライアスロンのバイク練習。そこにたったひとりだけ、「ブルべ装備」で臨むワタシ。6日後の「ヒコサン300k」で着るウェアや装備品、車体の整備チェックを兼ねて、ハイスピードなバイク練習に参加することで確認w。短時間に高負荷・高強度の練習を行うので、ブルべ関連の装備をチェックをするにはちょうど良い(最も高効率)♪昼間は晴れていても、朝方や山の下り、山間部の日蔭では空気がヒンヤリしていて、やはり寒いね。どうやら今回のヒコサン300kなら、上はパールの15℃対応ジャージ1枚で充分のようだw。↓ とりあえず、ヒコサン300kにはこの装備やウェアで決まり♪ 夜間はどこまで気温が下がるかまだ不明だが、それでも軽量な防寒上下ウェアをリュックに仕込む。↓ トラ練の連中に混じってブルべ装備のワタシは付いていくwww。 普段は単独走なので、集団走行に付いていくと「こんなにも楽なのか?」と思うほどペダルが軽い♪ でも、ラクしちゃぁ自分の”脚”は鍛えられんから、けっきょく後半は飛び出して、自分を追い込んでしまう・・・という相変わらず悲しいサガw。↓ 練習後は帰路へ向かう途中にちょっと寄り道。 練習後の疲れたカラダでこういう景色のなかにいると、「酒と肉」が欲しくなるゼー。 (バーベキューなんてイイかもね♪)
2014.05.18
コメント(0)

先日の1000k完走後にAJ会長から頂戴した「来年のP.B.P.パンフレット」。今日までなんでか手つかずで未読のままw。ようやく中身を読んでみました。「・・・ふむふむ、なるほどねぇ。」とりあえず、今年1000kを完走できたので、来年のP.B.P.参加への事前登録は、ワタシの場合、来年4月26日から受付てもらえるんですな。ありがたや、ありがたや~。って、その前に、はやくパスポート更新せにゃぁ~。↓ 前回(2011年)のときの出走データ。↓ 1931年~2011年までの参加者人数。↓ 2015年のP.B.P.は、制限時間80時間組は「8/16午後4:00スタート」、90時間組は「午後6:00スタート」、84時間組は「8/17の朝5:00スタート」。↓ さて、その2015年のP.B.P.に参加できる条件は・・・、 「2015年度200kを2/21~5/10までに完走すること」 「2015年度300kを4/4~5/25までに完走すること」 「2015年度400kを4/18~6/7までに完走すること」 「2015年度600kを5/8~6/28までに完走すること」 という期限内にすべてのカテゴリーを完走し、SRを獲ることが必須。↓ そして、プレ・レジストレーション(事前登録)の優先権は、2014年度のBRMで完走した”最も長い距離”によって、申し込み開始日が違うということ。 つまり、1200kもしくは1000kを今年完走したひとは、来年のプレ・レジストレーションの一番早い時期に申し込みが可能となり、以降、完走したBRM距離が短くなるにつれて、申し込み時期がうしろへズレルことになり、どんどん参加可能枠がなくなっていくwww・・・っていう解釈でイイのかな?。
2014.05.16
コメント(10)

ワタシが昨夏に作ったコースを、先日、長崎スタッフがトレース(試走)してくれました(感謝、感謝!)。一部、”自転車通行禁止区間”があったので、迂回・コース修正してルートラボも更新されました。試走レポートやキューシートも公開中。・・・てことで、本番データがすべて出そろったようなので、早速ですが、いつものように「準備編」w。ブルべ初心者にとっては「初300k」だったり、トライアスリートや実業団にとっては「練習走」という位置づけだったり、あるいはブルべ上級者には記録更新のための「ファストラン」だったり、と、ひとそれぞれの思いやとらえ方はさまざまでしょうが、このコースは、「べりー、い~じぃ~」なので、こんな簡単な完走チャンスは二度とないw。このブルべは参加しないと損ですよwww。↓ 準備(1):5/12付けで「OSM」が更新されてたので、PCにダウンロード。↓ 準備(2):ダウンロードした最新OSMをGPSのSDへコピー。↓ 準備(3):AJ長崎のルートラボを開き、そこからTCXでコースをダウンロード。↓ 準備(4):TCXをマップソースで開いて、スタートからゴールまでのPC区間単位でコース分割&500ポイントフィルタリング処理を施し、各PCにウェイポイントを打つ。↓ 準備(5):編集されたTCXをgdb形式のファイルで保存して、それをGPSへ一括送信!↓ 準備(6):べつにキューシートは不要なんだが、一応、念のため毎回開いて「PCまでの距離」「PC店名」「PCクローズ」だけをチェック。 ルートラボの内容に間違いないことはすでに確認済みなので、他のポイントや備考はほとんど見ない。↓ 準備(7):キューシートからコマ図を起こす。↓ 準備(8):裏面に両面テープを貼る。↓ 準備(9):GPSにコマ図を貼る。↓ 準備(10):すべてのデータが詰まったGPSを車体へ装着。 ちなみにライトは今回こんな感じにw。 装備はこれで全部です。 ウェアについては、夜間は試走時とは違って”絶対寒くなる”天気予報なので、防寒ウェアをリュックに忍ばせておくぐらいかなぁー。
2014.05.15
コメント(0)

「準備編」じゃなくて、「妄想編」w。 大げさな準備をするほどの距離ではないので、今回はむしろ、妄想するほうに時間を掛けたい(笑)。 なんせ、あの忌まわしき「八丁峠」ですから(笑)。 あぁ、3年前の「マイナス8℃極寒ブルベ」を思い出すwww。 ヒコサンのヒルクラコースよりも、じつはこっち(八丁峠)のほうががしんどかった・・・という結果になったりして(笑)。
2014.05.14
コメント(0)

ブルべでは、車体ライトよりも明るくて路面が見やすいヘルメットライト(HW-833XE)が、自分にとっては事実上の”メインライト”。昼間と夜間でのヘルメットへの脱着時間の短縮・装着しやすさを考慮し、標準の布ゴムバンドを止めて”自家製ゴムバンド”を製作して使用していた。だが、先日の1000kブルべではさすがに雨に打たれた時間が長すぎたせいか、その”自家製ゴムバンド”がついにひび割れ。いつ切れてもおかしくない状況w。しかたないので、高額ではあるが(といっても700円ぐらいw)、メーカーオプションのシリコンバンドを購入。これならいままでよりも耐久性が向上するはず。HW-833XE以上の高級ライトには標準で付属しているかもしれないが、HW-833XEの場合はオプション扱いなので、田舎者には取り寄せがメンドウw。とにかく、これにてブルべの心配事はまたひとつ減った(笑)。↓ ”自家製ゴムバンド”にひび割れが・・・(涙)。 この状態だと、いつ切れてもおかしくないのでそろそろ交換が必要。↓ GENTOS SL025 シリコンバンドへ交換。 長さが足りるかどうか心配だったが、ストラディバリウスHESのLサイズでギリギリセーフ(笑)。 頭が小さいひとなら問題ない長さだが、むやみに頭デッカチのひとはバンド長さに要注意w。
2014.05.12
コメント(0)

朝15℃に自宅スタート。お昼まで走って25℃。この寒暖差は初老にはこたえます。昨夜は「水泳連盟」主催の寄合・・・夜のミーティング・・・まぁ、飲み食べ放題ですが、なにか?そんで翌朝、朝8時から萱瀬ダム周回コースにてトライアスロン協会主催のバイク練習へ参加。先日の1000kブルべで、前夜祭から数えて四日四晩不眠不休だった辛さに比べれば、こんな二日酔いのバイク練習なんて「屁」でもないですw。
2014.05.11
コメント(0)

↓ バイクガイ(BikeGuy)のトライスターは防水性が高いと思いきや、1000kブルべでは800km超えたあたりから”死んだ”。 まぁ、通常の使い方なら問題ないはずだろうが、いかんせん、ブルべのような長丁場ではさすがにLEDのほんのわずかな隙間から浸水して、内部の電池はあっという間に漏電してショートw。 わざわざカバーパッキン&ネジ止めまでしている防水構造とは関係ないところから浸水したのでは、相変わらずメーカー設計者を泣かせてくれるよね・・・ブルべって♪↓ あれこれとまたライトを選定♪ そして第9代目となるそのライトは・・・これです。 一応、防水防雨保護性能はIPX-4なので、きっとトライスターよりマシなはず。↓ さっそく取り付けようと思ったが、裏面はプラスチッキー丸出しなので、きっと滑るだろうと思い、両面テープでゴム板を貼る。 これで滑らない♪↓ まずはヘルメットへ。↓ カバーはグミみたいにグニャる。↓ 車体へも装着。 ブルべの400k以上のレギュレーション通りに2個w。↓ カバーをセット。 このカバー自体がライト全体をシーリングする構造。 だからグニャるほうがシール性が良いというわけだ。 これだと電池交換に工具要らずでスピーディー♪↓ そのカバーをポンッ!と押すとライトがON! ついでにブレーキランプとスリーショットw。 明るさはまぁまぁ。 トライスターより輝度は劣るかもしれないが、やはり「連続24時間以上の雨に晒されても死なないライト」がブルべには一番望ましい。 次回のブルべで投入予定w。
2014.05.10
コメント(0)

ナップサック走法は1000kブルべのような長丁場で、夜間走行が何度もやってくる場合にたいへん有益だった。特に自分のような発汗量が少なく、発熱もあまりしない寒がりにはねw。具体的には、<背中を保温できるので、PCリスタート時に寒くならない><背筋がホールドされてるので、上半身の無駄な動きが減り、疲労が軽減><荷物が車体から無くなるので、ダンシングで気兼ねなく車体を左右に振ったり、過剰な振動・挙動を心配する必要がない><仮眠するときの枕がわり>←これが意外と深い眠りを得るのにとても大事だったりするwww。・・・といったメリットがあった。が、しかし、後方からの視認性がよろしくなかったので、夜間走行ではクルマからみて危険極まりなかった。そこで、チコリンさんから教えてもらった「ブルべ専用に開発されたリュックサック」の購入を決意。1000kが終わって、早速発注してみた。うん、なかなか考えられている作りだ・・・今度のブルべで試してみよう。使用レビューはまた後日にでも・・・つづく。↓ 重さは160gちょうどだった。 ナップサックより100g重いが、背負うとその差はまったくわからないほど軽いw。↓ 反射材が至る所に配置されている。 両サイドにはメッシュのポケット。↓ ベルト側にも反射材が配置。↓ メインの荷室の中にはメッシュの小さい荷室がある。 生地が黄色なので、中身の荷物を取り出す際には明るくて見やすいし、探しやすい♪↓ 背面側にも荷室がある。↓ ここにリアライトなどがフックアップできそう。↓ くるくるっと丸めて専用ポーチに収めると、ちょうど片手で握れるぐらいの大きさに。 ボトルケージやツール缶に入れられそうw。
2014.05.09
コメント(2)

先日の1000kブルべで完走したときの諸条件を備忘録。右矢印の左記にある部位は1000kブルべで破損、もしくは不具合があったモノ。右矢印の右記のモノへ現在は交換済みで、以前よりもさらに強化w。
2014.05.08
コメント(0)

明日からまた仕事。またしばらくのあいだは自転車で遠出はできない。なので、今日も少しだけポタリング。それでも結局、帰り際に次回のブルべ用の「雨具」を補充しに100均へw。そしてついでに自転車屋に寄って、レインシューズカバーを取り置きで注文。帰宅してからは、前回の1000kでAJ会長に指摘された装備のことを思い出し、それについてはネットで発注。今年のGW最終日・・・なんだかなぁ~。↓ スピードプレイをフラぺにする「アダプター」を装着し・・・、↓ 1000kブルべ・マシンをママチャリと化して、ご近所をポタリング。 それほどスピードは出さないので、全域歩道走行w。↓ 雨ブルべには使い捨てのコイツで充分w。 もしも大人買いで1000円出しても、店頭在庫全部買い取りしたってお釣りがくるし。↓ ふと歩道のわきに目をやれば、観光案内が。 「へぇ~」って、その観光案内をマジマジと読みふけってしまった。↓ 帰りに寄り道して自転車屋へ。 軽くて伸びる「レインシューズカバー」があったので、ちょうどよいサイズを取り置きしてもらうことに♪ 先日の1000kで「イヤッ!」っていうほどつま先が雨水でふやけて、終盤では激痛が・・・。 もうあの激痛を二度と繰り返したくないので、「レインシューズカバー」の購入を今回決意する。 GOREのオーバーソックスは1000kではむくんで大きくなった足には窮屈すぎて役に立たなかった。↓ コンビニにも寄り道しておやつを買って帰る。 天気は良いが気温はまだ寒い。 エルニーニョの影響か、それともオヤジの初老化で皮膚感覚が衰えてきたか(笑)。↓ 帰宅後、ネット発注。 まずはリアのランプが1000kで全滅したので、今回はこれおw。 発注数は車体用に2個、ヘルメット用に1個、合計3個。↓ ナップサック走法は1000kで上手くいったのはイイが、やはり夜間での視認性が悪いとのご指摘があり、ブルべ用に良いものはないか?と思案していたところ、先日の1000kスタート時にチコリンさんが背負ってたリュックサックを思い出し、それと同じモデルを発注。 「へぇ~、ブルべの先人たちはすでにこういうモノを作っていたのかぁ」と感心してしまう。 なかなか「これがブルべ御用達のアイテム!」っていう情報は簡単には見つからないもんですなー。
2014.05.06
コメント(0)

メーカーが「ダメ!」って言ったから、素直に言うことを聞くのが正しいのか?それとも、メーカーを無視してでも、おのれの理想を訴求するのか?どちらも正しい判断です。しかし、天邪鬼なワタシには、「なにがダメでなにがヨシなのか?」がさっぱりわからない・・・そう、FDとシフトレバーとの関係です。ブルべをやっていると、チームのようなトレイン走行をほとんどしないので、ズバリ、単独走という場面がほとんど。したがって、下ハンを握って少しでも空気抵抗を減らす姿勢時間が多いのは確か。するってぇと、下ハン握ったまま、シフトダウン操作ができる唯一のレバーはSRAMのダブルタップしかないので、ワタシはずっとSRAM愛用者。そのSRAM愛用者が、SRAMのFDよりシマノのFDを使いたい場合、10速なら105一択なんだが、その105が先日の「1000kブルべ」では破損した。そこで耐久性能においては最高だと言われるDURAの7900に変更したのだが、プレートのスイング量がワイヤー引き量に対して少なすぎるので、フロントアウター時にリアのトップ側3段が使えない。正確にいうと、トップ側3段にしたとき、FDのガイドプレートとガチに擦れしてしまい、パワーロスするほどのチェーン抵抗が発生する。DURAのFD-7900にしてしまうと、SRAMレバーの場合、せっかくの20段変速が、17段変速にしかならないということだ。これでは「いかん!」本末転倒である。そこで、天邪鬼お得意の「メーカー無視」作戦。べつにメーカー保証なんて期待しないし、だれかに迷惑かけるわけでもない。だってこれも「自己責任」ですからw。↓ メーカーの取説どおりにワイヤリングした場合。 固定ネジの外側を回り込む形でワイヤーを這わせている。 これだと、レバーの引きが軽い反面、ワイヤーの引き量に対してスイング量が足りず、プレートがアウター制限いっぱいまで届かない。 つまり、チェーンがアウターのときにプレートにガツガツ当たって、トップ側3段がぜんぜん使えない。↓ 固定ネジの下側からまっすぐワイヤーを通す。 こうすることで、ワイヤーの引き量はまったく同じなのに、スイング量が大幅にアップw。 これで、アウター×トップ、インナー×ローの全域、20段変速がすべて可能になった。 要するに、FDプレートがスイングする「支点」と、ワイヤー固定されている「力点」との距離を詰めてやれば、スイングするプレートの「作用点」が大きくなるというわけですよ。 小学校の理科で習った「てこの原理」っちゅうことですw。 反面、DURA本来のレバーの引きの「軽さ」は殺されますが、それでもバネレートが105より最適なのか、以前の105よりも引きは「軽い」です。 しかし、これがFD―9000になっちゃうと、SRAMでも引けるかなー? 考え方は「てこの原理」なんで、一緒のはずなんですがね(笑)。
2014.05.05
コメント(2)

いわゆるポタリングなんですけどね。いちおう、昨日まで1000k後のメンテに掛かりっきりだったので、その仕上げとして本日は近所を実走にて”機材調整&チェック”。工具背負って走り回るw。まぁ、肉体的には疲労はないけども、”回復走”としての兼ね合いも意味するが・・・。↓ 1000kで実践したポジション出しは大正解。 股ずれもしなければ、ひざも痛くないし、腕や肩や腰へのダメージは皆無だった。 太ももの筋肉疲労だけは若干残ったので、1000kのサドルポジションを今日は5mm後退させてみた。↓ 次回のブルべ(ヒコサン300k)に着るウェアはどうしよっか? ・・・と悩まなくて済むように、今日はそのウェア候補で走る。 意外と当日は寒いよ、きっと(笑)。↓ 昨日取り付けたDURAのFDとBB(L側のみ)の調子は上々♪↓ あれ!?こんなところに新造道路が。 ブルべのコースにいかがかな? やはり新しい路面は走りやすい♪
2014.05.04
コメント(0)

1000k終わったあとがメンドウだす。自転車をバラしてみたら、スギノのセラミックBB(L側)がゴリゴリやし、やっぱり105のFDはひん曲がってて使い物にはならないしー。球磨川で転倒したときの右ハンドルへのダメージは、ブ厚いバーテープのおかげでカーボンまで達していなかったのは幸いだが、またバーテープ交換かよー。テールライトは2個とも水没して全滅。「ナンドメだ!?ナウシカ!」じゃなくて、「ナンコメだ!?テールライト!」・・・だよ(涙)。しかたなく、BBはL側だけDURA9000に交換。FDはDURA7900へ交換。あとはテールライトだが、ブルべでも水没しない「堅牢」なライトって、ないんかなー。次でもう7個目、8個目、9個目・・・ですw。
2014.05.03
コメント(2)

ブログの文字数の関係で、文章をかなり端折ってますが、その分、写真でお楽しみください(笑)。↓ 長崎から福岡へ午後2時過ぎから移動開始。 開宴時間「5分前」に滑り込みセーフ(汗)。↓ 宴が終わり、チコリンさんの部屋に集まり飲み直し。↓ 翌朝9時、ロビーで受け付け開始。↓ スタート前の記念撮影。↓ 一番最後にスタート。↓ 少しめまいがするので道の駅「小石原」で休憩。 「”昨日から一睡もしていない”ってのはヤバくないかい!!!」 ・・・ってことにようやく気付く。↓ PC1に到着。 リードタイム1時間48分。 先着のAJ広島副代表たちと一緒にここでゆっくり昼食。 こんな絵にならない風景のなかに、カトウさんの美しい奥さまから美味しいイチゴの差し入れ。 汗まみれで汚れたオッサンたち(笑)にやさしくしていただき、どうもありがとうございます。↓ 松原ダムにて記念撮影。↓ 小国でAJ長崎代表とAJ熊本代表が茶屋でなんか食ってる。 なんだかまぶたが重くなってきたので、そのままスルー。↓ 黒川温泉郷の旧道にて。 まるで日本昔話のような風景がチラホラ。↓ 通過チェック「瀬ノ元」。 kuniさんとHさんがお出迎え。 しばらく休憩してから冬装備へ変身!↓ PC2到着。 リードタイムは2時間5分。 眠気覚ましに早くも・・・。↓ PC3到着。 リードタイム1時間11分。 睡魔でやむなくPC3の駐車場でバタンキュ~。 雨が降ってきた。 寒い。 1時間近くここでウダウダ。 急がねば!・・・と思ったら、電車の踏切でストップ。 かなり長い・・・ヤバい、残り時間が・・・あと5分切ったし(汗)。↓ 夜明けの”球磨川”旧道にて、痛恨の”転倒!!!!!”。 右ひざが痛い。 右掌を痛打。 小指に感覚がない。 自転車はたぶん大丈夫。 どうやら「居眠り運転」して自爆したらしい。 転倒前の記憶がほとんどない。 すぐに立ち上がってリスタート。↓ PC4到着。 リードタイム1分。↓ 腹が減ったのでここで30分ほど休憩&食事。↓ リスタートする時点で30分のビハインド。 「関係ない・・・いつもより30分速く走りゃぁイイんだろ?」 と自分に言い聞かせる。↓ ドシャ降りの人吉ループ橋。 ものすごい強風でヘルメットが頭から浮く。 こわい。↓ PC5到着。 リードタイム2分。 またここで腹が減る。 30分近く食事休憩してからリスタート。↓ 鹿児島湾から登る激坂を攻略中。↓ PC6到着。 リードタイム10分。 おぉ~8分取り返したぁー。 スタートからここまでずっと向かい風だったが、ここからはやっと追い風だー!↓ PC7到着。 リードタイム4分。 すんげー眠い。 だけど腹もすんげー減ってる。 タイヤ空気圧を初チェック。 おとといのスタート時より1気圧近く低下しているので、ポンプで補充。↓ PC8改め通過チェックを目指す。↓ もうチェーンがアウターに上がらない。 FDのガイドプレートが尋常じゃないほど曲がってる。 仕方ないのでインナーのみでゴールを目指す。↓ 車体をたまにひっくり返して水抜き作業。 軽くなるw。↓ 通過チェック後、佐賀関。 関あじ丼を食う。 嫁さんへのお土産も買って、それを背負う。↓ PC9改めPC8到着。 リードタイムは4時間11分に盛り返す。 後方にはAJ長崎代表が。 ってか、いつどこで追い抜いたん?↓ 最後のPC到着。 リードタイム5時間55分。 もうここまでくれば完走は確実w。 リスタートしてすぐにまた睡魔が・・・で一休みしようとしたらそこはなぜかいかがわしい場所だった(笑)。↓ BLACK・BLACKを一度に大量摂取。 もうアゴも疲れたよー。↓ 真冬並みに寒かった夜明けの下り坂。 死にそー。↓ やったー完走だー! (GトーさんとAJ長崎代表と三人で同時ゴールでした)↓ 来年のPBPパンフレットをAJ会長から頂戴する。↓ 「1000km走ったね」の完走メダルをゲット!
2014.05.01
コメント(4)

昨日は「本編へつづく」と言いましたが、その前に「1000kが終わったあとに気づいた」ことを、以下ズラズラと書き上げてみるw。すでに600k以下の「あるある」は、昨今のブルべ人口急増加により、全国的に多くのランドヌールたちが報告済み(知らねーな、ホントかよ?)。なので、参加者が少ない1000k以上の「あるある」は、まだ未開の地(笑)。<1000kあるある>・シフトチェンジによる酷使で右手の中指と薬指にチカラが入らない。だからトイレでお尻が上手く拭けない。・PCで買い物するとき、強強打破を大人買いしたくなる。・ツール缶の中が雨水でいっぱい。ジップロックで保護してたのに新品の予備電池が全滅。・延べ24時間は雨に打たれる。・ラテックスじゃないのに、3日目にはタイヤの空気圧が1barぐらい下がっている。・真夜中、幻覚が見えはじめたら、それは”一度止まりなさい”の合図。・幻聴が聞こえ出したら、大抵ミスコースしている。・トンネルの中では壁面のシミを凝視してはいけない。・あまりにもヒマだからといってヘッドライトでゲッタービーム遊びをしてはならない。・夜中の住宅街で停車や休憩をしてはいけない。民家の中からこっちをジッと見ている人が必ずいる。・セラミックBBがゴリゴリになる。結局はDURA一択になる。・FDは105だと壊れる。・PCの5kmぐらい手前から、「ゴールスプリント」が開始される。・唇が日焼けして口を開けるときに痛い。・口を開けて走っていると、舌先も日焼けする。だから食べ物を口に入れると、舌先がヒリヒリする。・チェーンオイルをAZハンマーオイルにしていても、600km超えたら補充。・ブレーキシューをR55C4にしていても、ゴールしてみたら新品時に比べて1/4~1/3は削れている。・結局600kよりもカラダは疲れていない。
2014.05.01
コメント(8)
全25件 (25件中 1-25件目)
1