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さすがにこのトシになると、徹夜は身に応えます。9時間ずっと座り続けて作業をしたので、背中が痛い。バリバリ。こういうときにマッサージしてくれる人が身近にいれば幸せなんですが。 ま、現実はきびしく、思うに任せないから、想像力が磨かれる。 今年はタフに働く年になりそうです。「ニッパチ」は自営業に閑古鳥が鳴くはずが、超多忙で、今週末から3月中旬にかけ、全国を飛び回る日々になります。 働いて経験を積み、就業能力を高めることは未来への投資であり、貯金なんかよりももっと確実で大きなリターンが期待できます。ただし、健康である限りは。 さて、徹夜明けで仮眠2時間というシビアな火曜日ですが、なんとか夜のセミナー講師の仕事までがんばります。 夜の10時少し前にはジムにたどり着けるから、広い風呂とサウナで心身を癒し、近くの馴染みの居酒屋で冷たいビールをぶふぁーっとやりますか。
2007年02月20日
ちょっと読売新聞にコラムを寄稿してみました。 試験も免状もない「資格」 自分としては、以下のフレーズが気に入っています。 あくまでもたとえ話だが、もしも財務相が「国民は金を生む機械である」と発言したら、「そんな人に財務相の資格はない」という非難の声が殺到するであろう。仮に首相が「職務にまい進していただきたい」とかばっても、適格性を欠く人にまい進してもらっては百害あって一利なしである。貴重な税金を有効に生かすために、適格性のある人に大臣の職務をまっとうしてほしいものだ。 実は原稿は2週間ぐらい前にできていました。もう少し早く載せてほしかったなあ。 読後のご感想をお聞かせください。
2007年02月16日
勉強というものは、自分でするものであって、教材を買ってきたり、良いと言われる先生に師事したからといって身になるとは限らないとつくづく思います。 原点は、問題意識をもつことではないかなあ。「なぜ、こういうことになるのだろうか」「このことについて、もっと深く知りたい。多角的に見てみたい」といった問いや知的欲求の対象を明らかにすることが出発点。 教員や教材は、問題解決の手段でしかないわけで。 最終的な解決に至るかどうかは、忘れない、あきらめない、妥協しない、向上心を持ち続けるといったことが大切なのでしょう。 今朝、起きがけにまたNHKのニュースを見ていたら、魂を揺さぶられる言葉に出会いました。偶然の出会いではなく、私の「真実を求め続ける心のアンテナ」に響いたのではないかと思います。「差別というものは人の心の貧しさから来るものです。心の豊かな人が1人でも多くなるように(ローマ法王に)お願いしてきました」 ハンセン病患者として66年間を療養所で過ごしてきた桜井哲夫さん(82)の言葉です。桜井さんは、社会からの隔離を強いられたみずからの体験や、今も差別や病気の後遺症に苦しむ世界のハンセン病の元患者たちの実態を訴えようと、バチカンを訪れたのでした。 みずからもカトリック信者である桜井さんは、バレンタインデーの昨日、ローマ法王ベネディクト16世と信者のえっけん式に参加し、法王から直接祝福を受けたあと、自作の詩集を法王に渡しました。その後で、NHKの記者に語った言葉が上記のとおりです。さらに続けて、「ハンセン病に限らず、どんな場合でも、希望を持たなければ、人は生きていけません」と述べて、どんな苦難にあっても生きる希望を失わないことの大切さを語りました。 思えば私も、差別と闘ってきた半生でした。ハンセン病の患者さんほど過酷な体験はありませんが、子ども心にも差別に傷つき、でも、負けたりいじけたりせず、闘ってきました。 子どものころは肥満児で、悪ガキの男の子から「デブ、デブ」といじめられて嫌な思いをしていました。また、家業が魚屋であったので、なぜか低く見られ、「魚屋の娘のくせに」と言われることがよく理解できませんでした。 だって、私は自分で言うのもナンですが、体育の成績以外はすべて優秀で、中でも作文では賞をもらっちゃうほどで、6歳から習い始めたピアノと英語が得意で、フツーの子どもができないことでもできちゃったのに、なんで低く見られたり差別されるのか理解に苦しみました。 本人の性格や人間的資質とはべつに、外見や出自、属性で判断し、上下関係をつけて差別しようとする大人や子どもたちの言動に反発を感じ、「負けるもんか!」と思ったばかりでなく、「私と同じように不当な差別を受けている子どもたちを助けてあげたい」とも思いました。 小学校3年生になり、学級委員の選挙が行われたときに立候補しました。そのとき、泣きながら「演説」したことを今でも覚えています。「デブだとか、チビだとか、頭が悪いとか、そういうことで人を差別するのをやめてください。それが言いたくて立候補しました」っていうような内容でした。 選挙には落選し、小学校時代は一度も学級委員には選ばれませんでしたが、5~6年生のときに担任の方針で、特別班といって学習能力の低い子や問題児ばかりを集めた4人の班がひとつ作られたとき、自ら志願して班長になり、交代制だったような気もしますが、2年間ほとんどずっと私が班長を務めました。 思い出しました。そのクラスはすべて4人の班で構成し、班ごとに月間だったか、週間だったかで、点数を競ったのです。点数の基準は、提出物や宿題の期限を全員が守れば何点とか、ルールを守るか守らないかでプラスマイナスがつくというもので、その点数表が「よい子の表」だから笑っちゃいます。 特別班がトップになったことも1度ぐらいはあったような気がします。私は特別班をトップにすることに対して情熱を注いでいました。でも、あまり達成感が残っていないので、トップを取った回数は少なかったのかもしれません。あるいは「よいこの表」に反発を抱いていたのか。「三つ子の魂百まで」といいますが、あのとき以来、私は人々の偏見を打ち砕き、目からウロコを落とすことを生きる目標とし、行動の規範としてきたような気がします。いまも全く変わっていません。「心の貧富」の格差解消のために、今日もがんばります。
2007年02月15日
今朝は目覚めてすぐ枕元に置いてあった本を読んでウォーミングアップした。 『人はなぜ太るのか――肥満を科学する』(岡田正彦著、岩波新書) 私にとって既知の情報が多いけれども、よく整理されていて頭に入りやすい。減量のポイントを再確認するような思い。 肥満にせよ、病気にせよ、そうなってしまってからのケアは大変だ。何事も予防が大切。人類の営みのなかで、予防ほど高度な知的営みはないと思う。 起こしてはならないことを起こさないための努力はすばらしいが、起こってみなければその意味や価値は永遠にわからない。 予防を予防たらしめるには、小さな失敗を繰り返し、「このぐらいで済んで良かった。もしも大事に至った場合は……」という想像力を育みつつ、予防の動機づけを補強し続けることが大切なのだろう。 災害は忘れたころにやってくるので、忘れなければいいのだ。 そして自分以外の別の人、いまここではない別の場所に起きてしまった事故や災害、病気、その他もろもろの「起きてほしくなかった出来事」について、そのとき、そこの人たちの痛みを自分のものとして受け止める共感能力、さらにもう一歩進んで、被害に遭ってしまった人に何か貢献すること、再発防止のため方策を考えること。 この一連のことができて初めて、自分も周囲の人も、子々孫々も幸せになれるのではないかなあと思う。 なーんてことを、この本から触発されて色々考えてしまった。 読書はいいな。思索はもっといい。 しかし、朝はそんなことをのんびりしているヒマがないので、今日から食後の3時間を「読書と思索の時間」にあてることにします。 寝る前の3時間は何も食べないことが、肥満を防ぐポイントの1つだそうです。 BMI=22が理想体重ですが、最も長生きするのが24ということなので、じゃあ、身長が162cmの私の場合は理想体重が58kgで、長寿体重が62kgということか。意外に重くても大丈夫?なのね。 ふふ。理想まであと何キロかはヒミツ。
2007年02月14日
私は大阪に来ています。 目的は、亡くなった某居酒屋のマスターを偲ぶ宴会への参加なんですが、仕事がたまっているので、ノートPCと重たい資料をごっそり抱え、往復の新幹線車中でせっせと執筆。 ときどき外の風景を見て気分転換しつつ、さくさく仕事が進みます。たぶん、ネットで遊ばないからでしょう。 いまはホテルの部屋からアクセスしてます。明日は、できるだけ早起きして、部屋で仕事をするつもり。 大阪は結構、好きな土地です。何度も来ているのに、なかなか駅周辺の地理を覚えられません。大阪の人も、渋谷や新宿のゴチャゴチャぐあいには困惑するでしょうけれどね。 ではまた。
2007年02月11日
以下、読売新聞の記事より引用です。ビジネス教材で悪質勧誘、27社に業務停止処分2月8日14時42分配信 読売新聞 虚偽の説明による悪質な勧誘などがあったとして、経済産業省が、特定商取引法に基づき業務停止処分としたビジネス教材や資格講座を販売する業者が急増していることがわかった。 2004年度以降、27社に上る。その多くが、過去に同種の通信講座を受講したことがある消費者らをターゲットに、「新たな教材購入の義務がある」「修了の手続きが必要」と電話で勧誘するなど、共通の手口が浮上している。 悪質リフォーム業者の被害の広がりなどを受け、経産省は04年から、悪質な訪問販売や電話勧誘、通信販売の業者に対し、積極的に行政処分に踏み切っている。02~03年度に業務停止処分を受けた業者は計2社だったが、04年度以降、46社が業務停止処分を受けた。このうち、ビジネス関連教材を扱う業者が27社と、全体の約6割を占める。 最終更新:2月8日14時42分 これだけではわかりにくいかもしれないので、補足します。たとえば、こんな手口で騙そうとするわけです。行政書士資格取得講座の被害が最も多いというデータを以前、消費生活センターのHPで見たことがあるので、ここでは仮に行政書士講座を例にとります。被害者の名前を仮に「カモさん」とします。悪徳業者「あなたは、私どもの行政書士受験対策講座の最後の修了試験を受けていらっしゃいませんね」カモさん「はい。やめました」悪徳業者「やめたんですか?」カモさん「ええ。今年の国家試験に落ちてしまったので、もう別の道を目指すことにしました」悪徳業者「それは困りましたね」カモさん「えっ?」悪徳業者「契約書をよくお読みになっていらっしゃらないようですが、この講座は最後まで受講していただき、修了時の模擬試験に合格するまで、継続して受講していただくことになっているのです」カモさん「そうなんですか?」悪徳業者「そうなんです。つきましては、来月から補習コースが始まりますので、至急、お申し込み手続きをおとりください。さっそく受講申込書をお送りします」カモさん「そう言われても」悪徳業者「最後まで受講してくださる方だけが、国家試験にも合格しているのです。がんばってください」カモさん「は、はあ」 賢明な皆さんなら、こんなトンでもない手口には決して引っ掛からないと思います。だいたい、「試験に合格するまで受講し続ける義務がある」などという契約を仮に結んだとしても、法的に無効であることは明らかですね。 このほか、「うるさい勧誘を専門家がシャットアウトしてあげます」「クーリングオフの手続きを格安で代行します」という商法にも気をつけて!法外な手数料を吹っかけられます。クーリングオフの手続きは全然、難しくなんてありません。だれだって、自分で簡単にできちゃいます。 上記のような手口に簡単に騙されてしまうような人たちは、いわゆる「カモリスト」に名前が載せられていて、繰り返し悪徳商法の魔の手が伸びてくるのです。「あなたはカモリストに名前が載っています。面倒なことになりましたね。でも、だいじょうぶです。私どもにお任せください。あなたのために格安で削除してあげます」という手口まであるのですから、恐ろしい。 親切そうに装いながら近付いてきて、崖から突き落とすような悪質さですね。 気をつけてね! あやしいと思ったら、あなたのお住まいの近くの消費生活センターに相談してください。 また、全国の消費生活センターを取りまとめている国民生活センターのHPには、最近の悪徳商法の事例や、消費者相談事例が掲載されているので勉強になります。 さっきyahoo!で検索してみたら、「消費者○○センター」といったまぎらわしい名称の団体の「クーリングオフのご相談に乗ります」といった危なっかしい宣伝文句がいくつも目につきました。 上記リンクにある消費生活センターは都道府県の機関であり、消費者保護の立場に立ってくれて、悪徳商法はもちろん、グレーゾーンの事業者に対しても断固たる厳しい姿勢で臨んでいますので信頼できます。 事業者は都道府県から行政処分に処されることを非常に恐れていますので、怪しいと思ったら、すぐに消費生活センターに相談してみてね。 なお、都道府県の消費者・生活関連部局では、消費者被害情報や行政処分、業務停止命令の情報を公開して、被害防止に務めています。 東京都については、東京くらしWEBをごらん下さい。
2007年02月08日
今朝の読売新聞の4コママンガ「コボちゃん」をご覧になりましたか? 傑作ですよ。風刺漫画とは、かくあるべしって感じ。 例の「女は産む機械」発言を受けて、コボちゃんが幼稚園のみんなに「ボクたちみんなロボットなんだよ!」ってうれしそうに言うわけです。ふふふ。おもしろい。 べつの週刊誌では、こんな文章も見かけました。 もしも財務大臣が「国民は金を生む機械だ」と発言したら、辞任を免れないだろうにと。 それで厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言がセーフになるのも、なんだか奇妙ですね。 どうやらご当人は開き直りを決め込んでいるようなので、こちらとしても「長期戦」を覚悟して、あまり感情的に走らずに応戦することにしましょうかね。はてさて。 怒るより、笑えですね。冷ややかに笑え。笑い飛ばしてやれ。恥を知る者は身を退け。
2007年02月06日
私がライターとして出発したのは、23歳のときでした。気がついてみれば、もう四半世紀前ですか(^^;) その2年目に任された仕事が、女性のための就職情報誌「とらばーゆ」の連載企画である「職種ガイド」の取材と進行とアンカー原稿。ありとあらゆる職種について、就業している女性の体験談(1~2人)および業界団体や人事担当者の声を交えて2ページで構成するルポ記事でした。 1年か2年は続いたような気がするので、100には届かないけれども、50職種以上は掲載したかもしれません。 縁あって、当時の編集者とまた組んで、職種ガイドの連載を別の媒体で始めることができました。こちらは毎月1本ぐらいのスローペースですが、現在、映画監督、ジュエリーデザイナー、ゲームクリエーターの3本がアップされておりますので、興味のある方はご覧下さい。人気キャリアファイル 職種のガイドとはいえ、同じ職種でも人や職場が違えば働き方は百人百色ですから、個別のエピソードを紹介しながらも、その中で象徴的に現われる、職業としての本質、あるいは職業人としての生き方の本質に迫るようなエッセンスを表現したいなあと思いながら執筆しております。 とはいえ、主な対象は高校生ですから、そう難しくならず、「専門性を生かして働くことって、なんだかおもしろそうだなあ」とか「カッコいいなあ」というほのかな憧れを抱いてもらえるようにと。 私たちは、「働く機械」ではありませんから、そこに「働きがい」や「働く意味」を見い出すことができなければ、からだが動きませんよね。
2007年02月05日
世の中、嫌な事件ばっかり。でも、そう思わせるような偏った報道のしかたにも問題がありそうです。 私たちはつい、加害者ではなく被害者のほうに感情移入してしまい、怒り、運命を呪い、神の不在を嘆き、加害者を憎みたくなりますね。 でも、うらみつらみや憎しみそれ自体が、人の心を病ませ、苦しめるのではないでしょうか。 そんなことを私は強く感じる毎日です。 私にも、うらみつらみや憎しみの感情はあります。たとえばつい最近、同い年生まれの人たちの間で学校給食の話に盛り上がり、どちらかというと、「まずい」という話に終始しました。「吐きそうなほどまずかった」「給食のせいで偏食になった」「無理やり食べさせようとした教師が許せない」といった、ネガティブな感情が噴出し、私も同調して給食のまずさについてあれこれ書き込みました。そう、SNSのmixiのコミュニティでの体験です。 でも、後味がすごく悪かった。 ネガティブな感情って、吐き出した後の後味がすごく悪いのです。体験したことはありませんか? 自分が吐き出さなくても、他人が吐き出したネガティブな感情で具合が悪くなることもあります。それが直接、自分に向けられたものでなくても。 これもmixiのコミュニティで遭遇した体験ですが、捨て猫をもらいうけては残忍な殺し方をした異常者について、いまの日本の法律では「器物損壊」という名前の非常に軽い罰しか与えられないそうですが、そのことに対して、「もっと重い罪にすべきだ」「犯人にも同じ思いをさせるべきだ」「人間同様に殺しに対しては死刑を適用すべきだ」等々、厳罰化を声高に訴える書き込みが続き、いたたまれなくなりました。 私も猫を飼っていて溺愛しているので、無残に殺された猫を哀れむ気持ちは、だれよりも強いつもりですが、だからといって、厳罰化が正しいかどうかは疑問に思います。 人間に人間を「正しく」裁けるのかという、大昔からある倫理的な命題にどうしても行き当たってしまう。 そんなに難しいことを言わないまでも、厳罰化の前にできることは山ほどあると思うのです。たとえば、この事件の根っ子には、コミュニティの崩壊、家庭の崩壊といった問題があります。それを踏まえた上での予防策・改善策・解決策があるはずです。 うらみつらみや憎しみといったネガティブな感情は、理性を止めてしまうのではないかと思います。 給食に対するうらみつらみに話を戻しますと、私は今日、たまたま見たテレビのコマーシャルで心洗われる思いがしました。 それは、WFP(国連世界食糧計画)が行っている学校給食支援プログラムを公共広告機構が紹介したものでした。 WFPのHPからその趣旨について引用しておきましょう。「現在、世界では3億5千人の子どもが慢性的に飢えています。そのうち、1億人はまったく小学校に通っていません。家計を支えるために働かなければいけなかったり、特に女の子の場合、親が教育は必要ないと考えて学校に通わせなかったりするからです。 学校に通っている子どもの場合でも、空腹のため、集中して勉強できないことがままあります。貧困国の子どもたちは飢えによって、栄養だけでなく学習の機会までも奪われているのです。 そんな子どもたちの手助けをするために、WFPは世界74カ国で2200万人に学校給食を提供しています」 CMの映像では、決してボリューム満点とはいえず、あまりおいしそうにも見えない給食を、満面の笑みでほおばっている子供の顔がアップになります。 私は自分の愚かさ、ごう慢さを恥じ入りました。 小学校時代に与えられた学校給食は、確かにひどくまずいものに感じられました。とくにあの脱脂粉乳のニオイと、漂白パンの薬臭いニオイは耐え難くて、先生に隠れて残していました。 でも、そんなふうに給食を拒否できたのは、家がそれほど貧しくなく、おいしいものを毎日食べさせてもらっていたからですね。親が心をこめて料理をしてくれるほど、精神的にも豊かな家庭だったということですね。感謝しなければなりません。 偽善的、あるいは自己満足だと言われてしまうかもしれませんが、私はすぐにWFPのHPをYahoo!で探し当て、ネット経由で寄付できることを知り、わずかですが月々1,000円ずつ寄付することにしました。 意地汚い、食いしん坊の罪滅ぼしです。笑ってやってください。 でも、みなさんも、いかがですか? 国連世界食糧計画のHPは、こちらです。 うらみつらみを花に変えたいなあと思います。悪臭ぷんぷんの糞だって、きれいな花を咲かせる肥やしになるのですからね。
2007年02月02日
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