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多忙だけれども、栄養のバランスには気をつけたいとか、食の楽しみを忘れたくないという人は、常備菜を上手に活用するといいでしょう。最盛期の旬の野菜の値引き品を利用すれば経済的です。昨日、近所のスーパーでゴーヤが100円で売られていました。さっそく2本購入!仙台のデパ地下で試食して美味しかったゴーヤの浅漬けを真似して作ってみました。ゴーヤは、半割りしてからスプーンでワタの部分を削り取ってから、薄くスライスし、塩もみしてしばらくおきます。絞って水気を切ってからボウルにあけ、オリーヴオイル、はちみつ、レモン汁少々を加えてよく混ぜます。味見して塩が足りなければ補います。タッパーなどの保存容器に入れて冷蔵庫にしばらく置き、味をなじませます。お好みで、コーレーグースを少々加えて辛味をつけてもいいでしょう。いま、うちの冷蔵庫には、このゴーヤの浅漬けと、新ショウガの甘酢漬けが常備されております。ヒマをみて、ピーマンとジャコの甘辛炒め、玉ねぎの梅醤油漬けなんかも作っておきたいと思っております。モヤシやほうれん草のナムルもいいし、メンマの胡椒炒めも美味しい。梅醤油というのは、知り合いのお料理の先生から教えていただいたのですが、青梅を半割りにして種をスプーンで抉り取ったものを醤油に常温で1週間ほど漬けてから取り出し、醤油は一度煮たててアクを取り除き、瓶に入れて冷蔵庫に保存します。梅は刻んで冷奴や茹で豚、蒸した白身魚などにのせると美味しい。梅醤油は爽やかな酸味が美味しくて、大根や玉ねぎの浅漬けに適しています。イカの刺身とかもいいかも。お試しください。
2007年08月29日
私が担当する9月以降の再就職セミナーの日程をご案内します。再就職しようかどうか迷っている人再就職を成功させるための情報がほしい人自分に合う仕事を見つけたい人いまの自分に満足できない人ぜひぜひ、お越しください。きっと、一歩前へ踏み出す元気が湧いてきますよ♪保育サービスのつく講座もあります(要予約)。定員がありますので、お早めにお申し込みください。9月4日(火)山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合 午後1時~拡大Re・Beワークセミナー問い合わせ先 21世紀職業財団山梨事務所9月7日(金)松戸市女性センター「ゆうまつど」午前10時~働きたい女性の講座(全10回、9月7、14、21、28、10月12、19、26、11月2、9、16日)問い合わせ先 ゆうまつど9月11日(火)札幌サンプラザ2F「平安の間」午前9時30分~平成19年第4回再就職準備セミナー「再就職のドアを開こう!」問い合わせ先 21世紀職業財団北海道事務所9月13日(木)高松市男女共同参画センター 午前9時30分~再就職のためのRe・Beワークセミナー問い合わせ先 21世紀職業財団香川事務所9月19日(水)滋賀県男女共同参画センター 午後1時~再就職準備セミナー(Re・Beワークセミナー)拡大版問い合わせ先 21世紀職業財団滋賀事務所9月20日(木)三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」午前9時30分~再就職準備拡大セミナー問い合わせ先 21世紀職業財団三重事務所10月15日(月)・22日(月)板橋区男女平等推進センター 午前10時~問い合わせ先 板橋区役所児童女性部男女社会参画課TEL3579-2486 FAX3579-2166
2007年08月28日
うれしいことに、いろいろな会社や公的機関、お役所などからお仕事をいただけるようになり、フリーとして22年間、どうにかこうにか成り立ってきました。 ご依頼がひきもきらず、うれしい悲鳴を上げている今日このごろ。そうすると、じつに書きにくいのですが、「ああ、この人はマナー、配慮、仕事の段取りのすべてが完璧であり、職業人としてお手本にしたいなあ」と感服させられる人に出会うこともあれば、その逆もあります。「その逆」の人に出会ってしまうと、腹が立ったり、「ああ、自分はその程度にしか扱われない小者なのか」と落ち込んだりしますが、まあ、「反面教師としよう」ということで、なんとか気持ちを鎮めています。 私だけの「反面教師」にしてしまうともったいないので、ぜひ、皆さんにも知っておいていただきたい。ただ、具体的に書くと個人攻撃になるので書けない。難しいところですが、ちょっと書いてみましょうか。 何か仕事をするときは、人は皆、比べられるものだと思ったほうがいい。自分と同じような仕事をする人が他にも大勢いるから、あなたが他の人に何かを依頼をしたり、商品やサービスを売り込んだり、提供したりするとき、その受け手のほうは自然と比較検討するものです。 たとえば、主婦は朝刊に挟み込まれたスーパーのチラシを比較検討し、値段、品質、産地などを比べ、自分が良いと思ったほうの店で買うでしょう。「この仕事に就きたい」と思ったら履歴書を書いて送りますが、そのとき、人事担当者はあなたが書いた1枚の履歴書だけを受け取るわけではなく、複数の履歴書を受け取る。優劣がおのずと明らかになります。 どちらが字は丁寧か、どちらが多く書き込んであるか、どちらの経歴および実務経験のほうが自社の仕事に役立ちそうか、どちらの志望動機のほうが明確か、どちらのほうが人柄は良さそうか……。 そのとき重要なことは、「標準(常識)よりもレベルが低い場合は悪く目立つ」ということと、「標準(常識)よりもレベルが高い場合は良く目立つ」の両方です。 したがって、標準(常識)レベルよりも低くならないように注意すると同時に、特別に良い印象……「スペシャル感」とも言うべきものを相手に対して印象づけることができれば、比較検討されたときに最後まで残れる可能性が高いわけです。 ただ、「スペシャル感」を残せる人は、それほど多くはありません。「標準(常識)よりも低くないレベル」であれば、多くの場合は競争に勝てる可能性が高いといってもいいでしょう。 では、「標準(常識)より低くないレベル」を実現するには? そのためには、まず、自分は他の大勢の人と比べられているという意識を持つこと。そして、比べる側の気持ちになって考えること。どういう仕事をすれば相手に満足(納得、理解)してもらえるかということを、常に意識する。 主体性と責任感が伴わなければ、このような意識は生まれてこないでしょう。「ただ、上から指示されているから、この仕事をやっているだけだ」とか、「やらねばならないことになっているからやるだけだ(やりさえすればいいのだ)」という気持ちでやっている人は、標準(常識)レベルよりも低い成果しか出せないのです。 ひとことで言うと「仕事の質を考えて取り組んでいるかどうか」が、つねに問われているのです。 主体性と責任感をもって取り組む人だけが、「あなたにこの仕事をやってもらってよかった」、「あなただから、この仕事ができた」、「さすが、あなたは違う」、「ありがとう。あなたのおかげで満足できた」という賛辞を得ることができるのです。 こうした賛辞が、仕事のやりがいにつながり、生きがいにつながっていくでしょう。
2007年08月23日
本が大好きで、仕事柄、つねに何かの本を参考資料として使っていますが、それとは別に、自分の勉強用に読書を義務づけようかと思う今日このごろ。意識を高くもたないと、人間、堕落してしまい、進歩がないなあと感じています。私のようにどこの組織にも属していない人間は、自分で自分を育てようとしなければ、だれも育ててくれませんから。もっと強く、たくましくならなくちゃ。まだあと20年以上は仕事をするだろうから。セミナーのときによく使う言葉ですが、意識を変えれば、行動が変わる行動が変われば、習慣が変わる習慣が変われば、性格が変わる性格が変われば、運命が変わるまさにそのとおりだと痛感するのです。明日から少し早起きして、まずは1~2時間読書してから仕事を始めるようにしよう。1週間に2冊読んで書評を書けば、1年間に100冊分の書評がたまり、本が1冊できる計算になりますね。「ライフキャリアカウンセラーのための100冊」ということで、さっそく、プロジェクトを開始してみようかと思います。
2007年08月12日
いままで、色々な職種の人にインタビューをしてきました。何しろ、もう25年もキャリア関係の取材をしていますからね。若いころは年間100人以上インタビューしていたけれど、いまは30人ぐらい。トータルすると1000人を超えるかも。職業に貴賎はありませんが、最近、強く思うのは、仕事のなかでもいちばん高度な能力と知見、倫理観を要求され、社会的意義の大きさに比してやりがいの実感がうすく、評価も低い、であるがゆえに最も崇高なる仕事だなあと思うのは、「予防する仕事」です。あらゆる事故の予防、病気の予防、故障やトラブルの予防。メンテナンスの仕事もこれに含まれます。戦争や紛争、あらゆる諍いの予防もそうですね。病院で医療事故を予防する専門職であるリスクマネジャーさん数人にインタビューさせていただく機会があり、その思いを強くしました。人間は必ず過ちを犯す。その前提に立ち、過ちを起こしにくくする環境を整え、過ちを未然に防ぐかあるいは過ちによるリスクを最小限に抑える。重大事故に至る前の「ヒヤリハット」事例に学び、同じ過ちを二度と繰り返さないためにはどうすればよいかを当事者全員で考える。事故は個人の責任に帰せられるものではなく、組織全体の問題であるという視点で考える等々、深く重い示唆の数々を得ました。もう少し広げていくと、人間は弱い生き物であるがゆえに過ちを犯す。その「弱さ」を見つめ、「弱さ」をケアすること。そして、一人ひとりでは弱くても、お互いに助け合い、協力し合って強くなれるのだということを強化していくこと。そういう仕事も予防の仕事のうちであり、それが最近、注目されている社会事業家であったり、福祉の仕事や教育の仕事、宗教家もここに含まれるでしょう。昨日の読売新聞の朝刊の記事を読み、昔の人は予防の重要さをよく知っていたのだなあと思いました。冒頭だけ少々引用します。古代中国の伝説的な名医に扁鵲(へんじゃく)がいる。魏(ぎ)の文侯が尋ねた。「お前には医者の兄が二人いるが、誰が一番かね」。扁鵲は答えた◆長兄は兆候の表れぬうちに病根を取り除くので、名前は家の外には知られていない。次兄は兆候わずかのうちに治すので一地方でしか知られていない。私なんぞは手術や投薬で派手に治療するので、「名、諸侯に及ぶ」のです、となるほど、予防の仕事は非常に地味ですが、コストが小さく、個人や社会に対する侵襲を最小限に抑えることができます。個人単位で考えれば、これは自立ではない「自律」ということにつながりますね。自立より自律。そして協調と共生なのだということを、声を大にして言いたいですね。自律の律と協調の調。どちらも音楽の世界の概念ですね。音楽には、人間のいのちのリズムをととのえ、人と人の和を促す力があるのかもしれない。社会全体を癒す音楽療法っていう考え方もステキだなあ。ジョン・レノンのような優れた音楽療法家を社会は必要としているのかもしれませんね。
2007年08月09日
以下、男女共同参画情報メール第144号(H19.8.3発行)より引用します。 ●「『ワーク・ライフ・バランス』推進の基本的方向」報告を公表 7月24日、男女共同参画会議「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」は、ワーク・ライフ・バランスの意義・重要性や取組の大きな方向性について取りまとめた「『ワーク・ライフ・バランス』推進の基本的方向」を公表しました。 本報告では、ワーク・ライフ・バランスとは、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態であるとしています。少子高齢化、人口減少時代を迎え、これまでの働き方のままでは、個人、企業・組織、社会全体が持続可能なものではなくなると指摘し、ワーク・ライフ・バランス推進を行うことで、男女一人ひとりの多様性が尊重され、仕事と生活の好循環が生まれ活力ある社会を目指すことができるとしています。 そして、ワーク・ライフ・バランス実現に向けた社会基盤づくりのために、実現度指標の開発などの理解の浸透・推進力強化のための枠組みづくりや、企業・組織の取組を社会全体で後押しするなど4つの戦略を掲げています。また、トップのリー ダーシップのもと、企業・組織のマネジメント改革が重要としています。 本報告は、本年5月に公表した中間報告に対して一般から広く意見を募集し、頂いた御意見等を踏まえて内容を深めたものであり、働き方をめぐる環境が厳しくなった状況認識を踏まえ、ワーク・ライフ・バランス実現の必要性が高まっていることや、企業にとっても、ワーク・ライフ・バランス実現により働く人々の心身の健康維持が必要であることについて、趣旨を明確化しています。 また、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の内容を、広く国民が知り得る制度に見直すことの検討や、多様な働き方の確保や、公正な処遇等により、働き方の選択肢がより拡大されるよう、今後とも必要な法的措置が着実に行われる必要があることを更に明記しています。 今後、同専門調査会においては、ワーク・ライフ・バランス社会の実現度指標の在り方や、企業等がワーク・ライフ・バランスに取り組むメリットやコストの考え方などについて、引き続き調査・審議を行っていきます。 特に、ワーク・ライフ・バランス社会の実現度指標に関しては、本年内を目途とするワーク・ライフ・バランス憲章や行動指針の策定に資するものとなるよう重点的に調査・審議する予定です。 本報告の詳細については、男女共同参画局のホームページを御覧下さい。 http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/index-wlb1907.htmlこちら↓の調査報告書にも、ワークライフバランスに関する項目が含まれていますので、ご参照ください。 「経営環境の変化の下での人事戦略と勤労者生活に関する実態調査」(独立行政法人 労働政策研究・研修機構) http://www.jil.go.jp/institute/research/2007/038.htm300ページ超の膨大な調査報告書ですが、ニュースリリース(21p)を読むだけでも勉強になります。 ワークライフバランスに関する調査結果のポイントを引用しておきます。 ・3年前と比べて長時間労働を行う者の割合が増加しているとする企業の割合は2割弱。またその年齢層では「30代」が最も高い。長時間労働が発生する要因は「所定内労働時間では対応できない仕事量だから」を挙げる割合は企業では5割弱、従業員で6割弱となっている。 ・従業員の有給休暇の取得率については、「20%未満」が約3割、現在の状況に不満とする者の割合は4割弱となっている。 ・仕事と生活の調和がとれていると感じている従業員は5割強で感じていないものを上回る。その障害となっているのは「休暇が取りにくいこと」「労働時間が長いこと」など。 ・仕事と生活の調和を図るための制度の整備により「従業員の就業意欲が向上する」と約8割の企業および従業員が回答。ワークライフバランスに関する参考文献としては、この本がお薦めです。 『会社人間が会社をつぶす ワーク・ライフ・バランスの提案』(パク・ジョアン・スックチャ著、朝日新聞社) 以下、本の背表紙にある「内容紹介」を引用します。 私生活が会社を救う? 仕事優先、家庭二の次の時代は終わった。アメリカの勝ち組企業では、大切な資源=人材確保のために、福利厚生としてではなく、ビジネス戦略としてワーク・ライフ・バランスを取り入れている。自分の生活、家族、生きる目的を大切にしている社員ほど、業績に貢献しているという統計があるからだ。 日本のあなたはこのままでいいのか? 20年後のあなたは幸せですか? 企業よ、このままでいいのか? リストラは最終目的ではない。次にすべきことはこれだ! 以上、引用終わり。 パク・ジョアン・スックチャさんの人となりや考え方について知るには、こちらのロング・インタビューが参考になります。 http://www.ewoman.co.jp/winwin/58jp/
2007年08月09日
本日、8月1日から「働きたい女性の講座」(全10回)の受講申し込みが始まります。会場は、松戸駅から徒歩5分の「女性センター ゆうまつど」です。受講料はもちろん無料!そして、講師は全10回とも私が担当させていただきます。ぜひ、ご参加ください。《概要》再就職したい気持ちはあっても、なかなか一歩が踏み出しにくいものです。今すぐにではないけれどいずれ働きたい方、働くためにスキルアップしたい方、働こうか今のままでいこうか迷っている方、講座に参加して、これからのことを考えてみませんか?《スケジュール》9月7日~11月16日の期間の金曜日 10:00~12:00 〔全10回〕一時保育もあります!(要予約)10回のうち、前半の2回は「自分さがしと自分そだて」がテーマ。適職発見の方法や、資格の選び方・取り方・生かし方について学びます。真ん中の5回で、仕事に必要なスキル向上のためのグループワークを行います。読み、書き、話し、論理的に考え、自分の意見を皆の前で発表するといったコミュニケーション能力をお互いに高めていきます。後半の3回では、就職活動に役立つノウハウを身につけます。求人情報の集め方、応募書類(履歴書・職務経歴書・添え状)の書き方、面接での自己PRについて、一般論ではなく、「自分の長所を相手にわかってもらうためのアピール方法」が実際に身につくように実践的に学びます。最終回は、再就職に向けて自信をもってスタートできるように、再チャレンジプランの発表会を行います。もっとステキな自分になりたい、もっと自分を輝かせたい、内的に成長したい、いまのままの自分じゃ満足できないという女性の方にお薦めします!お蔭様で当セミナーは本年度で第4期目。ますます内容を充実させるべく、講師はただいま最近のキャリア理論やコミュニケーション理論、カウンセリング理論について猛勉強中ですので、乞うご期待ください!詳しくは、こちらへ↓松戸市女性センター ゆうまつど〒271-0091千葉県松戸市本町14-10TEL. 047-364-8778 (休館日:毎月末日、年末年始)
2007年08月01日
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