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先週の土曜日の昼前に長野県と岐阜県の境にある御嶽山が噴火しました。 噴火したのが土曜日で、しかも紅葉の季節が始まったということで、当日は多くの登山愛好家が御嶽山を訪れていたと言われています。 この噴火が土曜日ではなく平日であれば、また紅葉の時期ではなく一部の登山家しか登らない冬の季節であれば、被害はもっと少なかっただろうと思います。 噴火当日のニュースでは、登山者たちが衣服にたくさんの火山灰を積もらせながらも、次々に下山していたので、被害はそれほど大きくないものかと思っていました。 それが、今では亡くなられた人や心肺停止になってしまった人が30人以上にもなり、また行方不明者も数多く、もしかすると犠牲者は80人以上になるかもしれないという惨事になっています。 ちなみに心肺停止とは、文字通り心臓と肺が停止している状態ですが、蘇生する可能性が全くないということではないそうです。しかしながら、そのままの状態であれば、残念ながら死亡してしまいます。 御嶽山の山頂付近には心肺停止の人が数多く残されているそうで、一刻でも早く救助してほしいと思います。 しかしながら、御嶽山は未だ活発な状態にあり、山頂付近では有毒ガスも噴出されているとのことで、救助活動も容易ではなさそうです。 今回の御嶽山の噴火は地球規模でみれば、ほんの小さな噴火にすぎないのでしょうが、それでも多くの人命を奪うことになりました。 もっと大きな本格的な火山の噴火が起これば、大惨事になることは必至です。なんとか火山噴火を予知できないものでしょうか。 それにしても、初秋の山の紅葉を楽しもうと御嶽山に登られた人にとっては、全く予期せぬ事態に遭遇したわけです。 命が助かった人は本当に良かったと思いますが、一方で突然に寿命が尽きてしまった人は悔しい思いでいっぱいだと思います。 亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げます。
2014年09月30日
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昨日の千秋楽で大相撲の秋場所が終了しました。やはり優勝したのは第一人者である横綱の白鵬でした。 白鵬の優勝回数はこれで31回となり、千代の富士と並びました。残るは優勝32回の大鵬の記録だけですから、大鵬を抜いて史上第1位の優勝回数となることは時間の問題です。 白鵬の優勝回数は、それはそれで立派なことですが、それにしてもほかの横綱・大関陣の不甲斐なさは何とかならないものでしょうか? 横綱になってから未だ優勝したことがない鶴竜の秋場所は11勝4敗で、序盤までは優勝争いに絡んでいましたが、終盤になってバタバタと負けてしまいました。 また、期待された大関の稀勢の里も8日目までは1敗を維持していましたが、後半は2勝5敗と別人のような負けっぷりで、結局9勝6敗でした。 また、大関の琴奨菊ですが、先場所は最後まで優勝争いに加わっていましたが、この秋場所では前半の8日目までに4敗して、早々に優勝争いから脱落しました。 なお、新大関の豪栄道ですが、新大関としての重圧と場所前の怪我もあって、千秋楽に勝って8勝7敗となんとか勝ち越したというところです。まぁ、豪栄道は新大関ということもあるので、来場所に期待したいと思います。 それはそうとして、この秋場所に突如として現れた逸ノ城という新入幕力士の快進撃は目を見張るものがありました。 さすがに白鵬には負けましたが、他の横綱・大関を連破して、13勝2敗という抜群の成績を挙げました。 この逸ノ城ですが、モンゴル出身者です。またモンゴルか・・・という気もしないではありませんが、まるで元寇というかモンゴルが攻めてきたみたいな衝撃でした。 逸ノ城はモンゴルの遊牧民の出身だそうで、こころなしか、モンゴル帝国のフビライハンに似ていなくもないと思うのですが、いかがでしょう?? この逸ノ城ですが、来場所はもしかすると三役(関脇・小結)にまで番付が上がるかもしれません。 この逸ノ城にくらべて、人気の遠藤の秋場所は3勝12敗と大きく負け越してしまいました。相撲の巧さだけでは、上位陣は勝たせてくれません。 遠藤はもっともっと稽古して頑張らないと、逸ノ城に先に大関になられてしまいますね。
2014年09月29日
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もうかなり涼しくなりましたね。この時期の日本酒は冷やして飲むか、そのままヒヤで飲むか、迷うところです。さて、今回ご紹介するお酒は「上撰原酒 楽々鶴」というお酒です。楽々鶴と書いて「ささづる」と読むんだそうです。このお酒ですが、兵庫県豊岡市にある出石酒造有限会社というところで造られています。豊岡市という場所ですが、兵庫県でも北部のほうにある街で、江戸時代は但馬の国とよばれていた地方です。なお、出石とかいて「いずし」と読むそうです。やはり日本語というのは難しいですね。出石は仙石久秀という大名が治めていたというところで町並みには昔の面影が残っているそうです。なぜ、このお酒が我が家にあるかというと、9月21日~23日まで、カミサンが妹と一緒に姫路城や天空の城とよばれている竹田城、さらには天橋立を旅行したのですが、その際のお土産です。ところで、このお酒ですが、原酒なのでアルコール度数が普通の日本酒よりも高くて約20度あります。普通の日本酒が15度くらいですから、かなりの度数となります。お酒に付いていた説明書にはロックで飲むことを勧めていたので、とりあえず氷を入れて飲んでみましたが、氷が解けて日本酒が薄くなってしまうので、ヒヤでそのまま飲んだほうが美味しく感じました。原酒特有の濃厚な味わいが美味しく感じさせてくれます。少し辛口ですが、濃厚さが勝っていて、甘くさえ感じてしまうほどです。コクのある味わいで、アルコール度数が高いにもかかわらず、かなりのペースで飲んでしまいました。
2014年09月28日
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僕は上場会社の株式を10社ほど保有しています。つまり、10社ほどの会社の株主ということになります。 株主には会社から株主総会に出席を要請する「株主総会招集通知」という書面が送付されてくるのですが、その書面の記載内容は、会社法という法律に定められています。 今般、その会社法が改正されたということで、ちょっと勉強してみようかなと思って、本屋さんで見つけたのが、この本です。 ブックカバーの帯に「2014年可決の改正法に対応」とあるので、即座に購入した次第です。 今般の会社法の改正では、直接に株主総会に関するものは無いようですが、株主総会で会社側が説明しなければならないというものがありました。 というのも、会社は社外取締役を置くことが望ましいのですが、もし社外取締役を置かないのであれば「置くことが相当でない理由」を株主総会で説明することになったそうです。 社外取締役というのは、ごくごく簡単に言うと、会社で新入社員として入社して、その後次第に昇進して取締役に上り詰めたような人ではなく、そもそも会社と利害関係のない人が取締役になることです。 つまり、会社内部からの昇進者であれば、社長に直接言いたいことも言えずに、社長などが独断的に物事を決めてしまい、あるいは間違った方向に独走しても、それを諫言できないだろうということで、社外取締役制度が定められたということです。 この制度は主にアメリカでは必要とされている制度のようで、日本の株を多く持っているアメリカの株主たちからの圧力もあって導入された制度ともいえるようです。 さて「社外取締役を置くことが相当でない理由」ですが、「社外取締役を置くことが不要である理由」とは違うらしくて、「置くことが相当でない理由」とは「置くことにより会社にとって不都合な理由」ということになるようです。 ということであれば、実質的にどの会社でも社外取締役を置かなければならないということになりますね。 ちなみに社外取締役を置かなければならない会社とは、一般的に上場会社のことで、上場していない小さな会社は該当しないのでご留意ください。
2014年09月27日
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今日は会社をお休みして、人間ドックに行ってきました。勤務先でも健康診断は行っているのですが、50歳以上の年齢の社員には勤務先から2万円の補助が出ます。 また、勤務先が所属している健康保険組合からは1万8千円の補助が出るため、合計で3万8千円以内の費用で行うことができる人間ドックであれば、費用は無料となります。 でも、そんな料金で済むような病院はほとんど無くて、僕が住んでいる住所の近くには、そのような病院はありません。 ということで、毎回少なからず自己負担が生じてしまうのですが、今年も西武池袋線の江古田駅という駅の近くにある病院の健診センターで人間ドックを受けてきました。 僕が毎年受けている人間ドックは4万5千円なのですが、今回はカミサンの勧めもあって、頭部MRI検査も受けることにしたので、こちらの費用が3万円ほど必要となりました。 従って、合計で約7万5千円、勤務先などからの補助が3万8千円ですから、今回の持ち出しは約3万7千円という高額になってしまいました。でも、無料で受けられる勤務先で行う健康診断に比べると格段の差での精密な検査となりますから、致し方のないことだと思います。 今回は、カミサンも一緒に人間ドックを受けることにしましたが、カミサンは頭部MRI検査を受けないので、午前10時からのスタートですが、僕は頭部MRI検査があるので、朝の8時15分からのスタートです。 ちなみに頭部MRI検査というのは、脳梗塞や脳出血などの頭部の病変を調べる検査で、40~50分ほどの時間、じっと横たわっていなければなりません。また、人間ドックでは、胃のレントゲン写真や腹部の超音波検査、眼圧検査、聴力検査、心電図、血液検査などを受けました。 最後に医師からの問診があり、持病の慢性腎臓病については、腹部の超音波の結果、腎臓そのものが少し硬くなって萎縮しているということでした。 なお、頭部MRI検査の結果も含めて。詳しい検査結果は、2~3週間後に自宅に送付されてくるそうで、検査結果に致命的な異常がないことを祈るばかりです。
2014年09月26日
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1957年創業のダイエーがついに上場廃止になるそうです。業績が悪化したダイエーはイオンの傘下に入っており、イオンの岡田社長がその旨を発表したようです。 イオングループとしてもこれ以上ダイエーが赤字を垂れ流すのを見逃せなくなったというところでしょうか。ダイエーと言えば、日本中で知らない人はいないだろうと思われるスーパーです。日本で初めて売上高の1兆円を超えた小売業であり、創業者の中内功氏もカリスマ経営者としてもてはやされました。たしかに、少しでも値段の安いものを売りたいという執念のようなものがあり、事実、ダイエーの出現により、日用品はかなり安くなったと思います。それゆえ、一般市民の日常生活に果たしたダイエーと中内氏の功績は大きなものがあると思います。僕の卒業時期にはダイエーが最も輝いていたころで、就職先の上位にも常に位置していましたが、僕のような出来の悪い学生では到底入社は無理だろうと思われるような優良企業でした。ひところは飛ぶ鳥を落とすような勢いがあり、プロ野球球団を所有するまでの大企業に育ちましたが、その後の経営多角化と本業であるスーパーの業績不振により、あっという間に凋落してしまいました。今年優勝を争っているソフトバンクホークスの前身がダイエーホークスだったことを覚えている人も多いと思いますが、あのダイエーが、ついに上場廃止にまでなってしまいました。企業の寿命は30年という説もあるようで、その栄枯盛衰はいろんな企業でも見られましたが、ダイエーはどこで道を誤ったのでしょうか?創業者の中内氏の暴走を止めることができなかった経営陣にも責任はあるでしょうが、なによりも創業者自身が思い違いをしてしまったということでしょう。人間は誰しも権力を得たり、成功したりすると「あの人は、ヒトが変わってしまった」と良く言われます。このダイエーの栄枯盛衰を思うに、創業者つまり経営トップは常に「自分は誤っていないかどうか」を自問自答して、ことに当たらなければならないという重責を担っているということを痛感します。僕の知り合いにダイエーに就職した人はいませんが、あの当時、ダイエーに入社できるような人は、かなり優秀な人でした。その人たちは、今頃どこでどうしているのか、他人事とはいえ、少しばかり気になります。
2014年09月25日
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今年の夏は、予想されていたよりも暑くなかったような気がします。最近は朝晩はかなり涼しくなりました。涼しくなると日本酒の美味しい季節になるのですが、まだ東京地方の日中はちょっと暑いですね。そんななか、今回ご紹介するお酒は「鷹勇(たかいさみ)」という純米酒です。ほっそりとしていると感じると思いますが、このボトルは日本酒としては珍しく500ミリリットル入りです。多くの日本酒は4合、つまり720ミリリットル入りのボトルですから、このボトルはちょっと少なめですね。でも、このところ飲み過ぎの感のある僕としてはちょうど良い分量かもしれません。さて、このお酒を造っているのは大谷酒造株式会社というところで、鳥取県東伯郡琴浦町というところにあるそうです。鳥取県のお酒はあまり知らないのですが、この琴浦町というところには日本の滝百選にも選ばれている大山の滝というのがあって、美味しい水が豊富なところだとのことです。お酒はお米も大切ですが、お水が良くないと美味しいお酒はできません。美味しいお水が近くにあるから酒造りをしているんでしょうね。さて、お味のほうですが、辛口純米酒と銘打っていますが、それほど辛いとは感じませんでした。たしかに甘いお酒ではありませんが、ほど良い辛さという感じです。口当たりも滑らかで、飲みやすいお酒でした。
2014年09月24日
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今日は秋分の日でお休みです。お彼岸の中日ですが、お墓参りは一昨日の日曜日に済ませたので、今日はのんびりと過ごし、TV放送されていたもので録画しておいた映画「舟を編む」を観ました。この映画の録画時間は175分という長丁場なので、午前中に1時間観て、お昼ご飯を食べて午後から残りを観ました。民放放送(BS日テレ)だったので、CMが沢山はさまれているため、実際の映画の時間はそんなには無いと思いましたが、それでも175分、つまりおよそ3時間というのは長いですね。さて、この映画ですが、ある出版社での辞書作りがテーマになっています。辞書を作るには相当な時間がかかるらしくて、この映画も前半部分と後半部分に分かれていて、前半終了後12年後から後半の物語がスタートするようという構成になっています。そのストーリーはというと、辞書作成部署には、ベテランの編集員である荒木さん(小林薫)がいるのですが、家庭の事情により退職することになり、その部署の若手社員である西岡さん(オダギリジョー)と一緒に辞書つくりに向いていそうな社員を探します。そこで見つけたのが馬締光也(松田龍平)というちょっと変わった青年です。名前ですが馬締とかいて「まじめ」と読みます。まさに名は体を現すということを地でいっているような感じのまじめ青年ですが、他人とのコミュニケーションが上手く取れません。コツコツと地道に頑張るのが性に合っているのか、馬締青年は辞書つくりに没頭するようになります。そんななか、馬締くんの下宿に若い女性が越してきます。名を林香具矢(はやしかぐや)といい、大家さんの孫娘だそうです。その香具矢さん(宮崎あおい)に一目ぼれしてしまった馬締くんですが、なんと!香具矢さんは彼のプロポーズを受けてくれました。というところで、場面は一気に12年後に飛び、辞書作成部署における辞書の監修の先生である松本先生(加藤剛)が病に倒れ、死が近いことが分かります。馬締くんたちは頑張るのですが、結局、辞書の完成前に先生は亡くなってしまいます。しかしながら、編集の中心人物となった馬締くんは、辞書編集者として大きく成長したというストーリーです。前半部分の時代背景が1995年ということになっているため、登場するパソコンもでっかいディスプレーとなっていて、携帯もスマホもなく、PHSが出現したということになっていて、なんだか懐かしくなりました。また、コツコツと地道に作業するのは、僕も得意なほうなので、この映画を観て、僕も辞書つくりには向いているのかなぁ~なんて思ってしまいました。なお、長丁場の映画でしたが、長年にわたって一つのものを作り上げていくということに関して、感慨深いものを感じた次第です。出演は、そのほかに八千草薫、池脇千鶴、鶴見辰吾、黒木華、渡辺美佐子、伊佐山ひろ子などで、下宿の大家さんを演じていた渡辺美佐子がアジのある演技をしていて良かったです。
2014年09月23日
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もうかなり涼しくなってきましたね。ひところはとても暑かったのですが、暑い時期には冷たく冷やした日本酒も良いですが、焼酎をロックで飲むのも良いものです。日本酒と違って焼酎はすっきりとした味わいがあり、しかも氷を浮かべて飲むので暑い時期には良いですね。ちなみに焼酎の中では、芋焼酎をよく飲みます。麦でも米でも焼酎は美味しいのですが、やはり芋焼酎が一番美味しいように感じます。そんな芋焼酎ですが、今回ご紹介するのは「薩摩維新」という銘柄です。造っているのは鹿児島県日置市というところにある小正醸造株式会社です。この焼酎ですが、ラベルに「農林二号復活栽培」とあります。昭和40年代までひろく栽培されていた農林二号という品種のさつま芋を復活栽培して、造ったものだということです。昔のさつま芋の品種を復活させて造ったということで、昔ながらの味になっているということです。昔ながらの味と言われても昭和40年代にはまだ子供だった僕にはよく分かりませんが、甘くておいしい焼酎です。しかも芋焼酎特有のふくよかな豊潤さもありながら、口当たりもまろやかで、とても飲みやすい焼酎です。ちなみに鹿児島限定で年間1万本だけしか製造されていないとのことで、貴重品ですね。その貴重品ですが、うちのカミサンが「コープとうきょう」という生協の宅配で入手したものです。うちのカミサンも量はそんなにたくさん飲みませんが、お酒が嫌いなほうではないので、時々、こういう貴重品を手に入れてくれます。
2014年09月22日
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昨日の土曜日から秋の彼岸に入りました。お彼岸の中日は秋分の日の23日ですが、今日の東京地方は爽やかに晴れていたので、自宅に居るのももったいなく、お墓詣りに行ってきました。僕の父親が眠るお墓は東京都青梅市にある大多摩霊園というところにあります。霊園の住所は青梅市なのですが、僕が住んでいる東京都清瀬市からは、西武鉄道で飯能という駅まで行くと、そこから無料の送迎バスが運行されています。飯能駅から大多摩霊園まで、バスで15分ほどかかりますから、飯能駅からはかなり遠い場所ということになります。なお、今日は、お彼岸の日曜日でお天気も良く、霊園には多くの人がお墓参りに来ていました。さて、8月のお盆の時にもお墓参りをしていたので、お墓はあまり汚れておらず、敷地に雑草が少し生えているくらいで、それほどの労力をかけることもなく、わりとすぐにお墓周りは綺麗になりました。お酒が好きだった亡き父の墓前にはいつもお酒をあげており、父はウイスキーが好きだったので、ウイスキーにしたかったのですが、今日は急きょお墓参りをすることにしたので、自宅にあったコーヒーリキュールを持って行きました。これは、以前に誰かから頂戴したものだと思うのですが、サントリーから発売されているKAHLUA(カルーア)という名称のコーヒーリキュールのミニチュアボトルです。リキュールですから、カクテルを作るときに使うものだと思います。一応お酒なのですが、おそらく砂糖が交ぜられていて、とても甘い味がします。一口飲んだだけではお酒ではなく、とても甘いコーヒー飲料のような気がします。こんなに甘いお酒だとは思いませんでしたが、亡き父親もあまりに甘いのでびっくりしたかもしれません。ともかく、今日はすがすがしく晴れていて、とても気持ちよくお墓詣りが出来て良かったです。
2014年09月21日
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東京六大学野球の秋のリーグ戦が先週から行われています。東京六大学とは、早稲田、慶應、明治、法政、東大それに僕の母校の立教の6校です。さて、先週は慶応が東大から勝ち点を、また早稲田は法政から勝ち点を挙げました。勝ち点というのは、先に2勝したほうの大学が得るもので、東京六大学野球はこの勝ち点の多い大学が優勝ということになっています。先週は試合のなかった我が母校の立教ですが、今日が秋のリーグ戦の初戦ということになり、その相手は法政です。ということで、今日は学生時代の友人たちと神宮球場に繰り出して、母校を応援してきました。試合は1-0で、わが母校の立教が勝ちました。先発した立教の沢田投手は、今、阪神で主戦投手として活躍している藤浪投手の同級生だそうで、高校時代は藤浪くんの控えに甘んじていたそうですが、今や立教のエースです。試合に勝って立教応援団も玄元気いっぱいでした。チアガールたちのはじけるような若さには圧倒されました。そして、試合後は、いつものように神楽坂に繰り出して、旧交を温めました。それにしても学生時代の友人たちとの飲み会は、なんの気兼ねも無く飲めるので、実に楽しいものです。なお、今回の飲み会では来月に行く箱根旅行の打ち合わせもしました。というのも、僕らは昨年から、連れ立って国内一泊旅行をすることにしており、昨年は猪苗代湖に行き、今年は箱根です。箱根旅行が今から楽しみです。
2014年09月20日
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東京都議会議員で自民党の野島善司という人が「結婚したら・・・」発言をしたそうですね。 この野島善司という都議会議員ですが、自民党の都議会では幹事長を務めるほどの人物とされています。 野島氏が発言した内容というのが「結婚したらどうだ、というの『平場』では普通に言いますよ」といったようなものだとのことです。 ちなみに『平場』というのは、野島氏によると「プライベートの場」というような意味らしいです。 たしかに親しい友人に対して「もう、そろそろ結婚とか考えたら・・」くらいのことは誰でも言うと思いますが、それがプライベートで当たり前だとは限りませんよね。 家族などであれば、そういうことを言っても良いでしょうし、本当の親友同士であれば、そんなような話もするでしょう。 ただ、相手によっては、非常に失礼なことになることもあるし、時と場合によりけりだと思います。 野島氏の発言は、いかにも軽率で、こういう発言をする人に都政を委ねてよいものかどうか、はなはだ疑問です。 ちなみにこの野島善司氏ですが、選挙区は北多摩第4というところです。その北多摩第4選挙区というのが、東京都の東久留米市と清瀬市なんですよ。 で、僕が住んでいるのが、この清瀬市なので、以前の都議会選挙の際に、ちょうど民主党に幻滅していたので自民党に投票しようと考えて、自民党のこの人に投票した記憶があります。 野島氏は一見すると、人の良さそうなお爺さんなのですが、僕はまんまと騙されたことになりますね。ということで、次回の都議会選挙で、この人が立候補した場合には、この人には投票しないことに決めました。
2014年09月19日
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スマートフォンの代名詞ともいえるiPhoneシリーズの最新型機であるiPhone6が発売されるということで、僕のスマホにも契約しているauのほか大型電器店などから盛んに売り込みメールが届きます。 ちなみに僕は、今、iPhone5を使っていますが、これを使い始めたのは昨年の4月からなので、まだ2年を経過していません。 2年経過しないと違約金か何かを取られるように記憶しているので、今のところ買い替える予定はありません。 でも、今使っているiPhone5ですが、画面が小さくて、あと2年で60歳になる身としては、いささか使いづらいのは事実です。 画面が小さいことを気にしたのか、今回発売される期首は画面が大きいものもあるようで、その点は魅力的ではあります。 写真だけでは分かりにくいのですが、やはり画面を大きくした種類のものもあるようで、僕としても来年の4月以降になったら、iPhone6に変更することは充分に考えられます。 ただ、iPhoneの場合、電話帳データの移行が簡単ではなかったことを覚えています。ちなみにアンドロイドのスマホからiPhoneに乗り換えた時は簡単に移行できずに、ついに手打ちでひとりひとりの電話番号とメルアドを新しく打ち込みました。 アンドロイドからアンドロイドへの機種変更の際の電話帳データの移行をお店の人が瞬時に行ってくれたのと比べると雲泥の差の面倒くささでした。 今回のiPhoneも5から6に変更するにあたって、電話帳データの移行は簡単に行えるようになったのでしょうか・・・・ iPhoneでの電話帳データの移行が面倒であれば、またアンドロイドに戻そうかとも思いますが、iPhoneでの簡単な電話帳データの移行があれば、iPhoneを使い続けようかとも思いますし、微妙な心境です。
2014年09月18日
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イギリスのスコットランドが独立するかどうかという住民投票を行うそうで、かの地では盛り上がっているそうですね。 もともとイギリスという国は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドという4つの王国がひとつになったもので、実際にはイングランドが他の王国を吸収してしまったということのようです。 そういう過去経緯があるから、スコットランド民族が独立しようと考えるのもわからなくはありません。 そもそも民族が違うということであれば、独立したいと思うのも自然なものかと思います。日本の場合は、単一民族ということになっていて、民族間の対立というものは存在しないことになっています。 以前は北海道地方にアイヌ民族がいたのですが、いつの間にか日本民族と一体化してしまった、一体化されてしまったというべきかもしれませんが、いずれにしろ今の時点では北海道が独立するという雰囲気はありません。 むしろ、独自の文化を持ち、日本本土とは違った発展をしてきた沖縄のほうが独立してもよさそうな感じがします。 沖縄が独立すれば、沖縄の米軍基地で、その見返りを享受している雰囲気のある日本政府ですが、米軍基地に対する見返りというものがあるのであれば、それは日本政府ではなく、沖縄政府が受け取ることになります。 また、沖縄では、アメリカ軍人が多数在住しているので、日本語ではなく英語を公用語とするのが良いかと思います。 沖縄の公用語が英語になれば、英語を学びたい学生たちが日本から大挙して沖縄に「留学」してきて、沖縄経済に良い影響を与えてくれるかもしれません。 また、通貨も「円」ではなく「沖縄ドル」のようなものにして、通貨政策も独自で展開していくことも考えられます。さらに公設のカジノも開いて、より一層の観光客の誘致を図るのも一案かと思います。 もともと沖縄は日本と違って独自の文化をもっているのだから、スコットランドが独立するのであれば、沖縄の独立もあるのではないかと思ったりしていますが、可能性は小さいでしょうね。それよりも国内に独立を希望するチベット民族を抱える中国など、民族独立の紛争を抱える国々は、他人ごとではないでしょうね。
2014年09月17日
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最近は最高気温が30度を超える日もなくなり、日が暮れると秋の虫の声がチラホラと聞こえるようになりました。でも、日本酒をそのままヒヤで飲むにはまだちょっと暑いので、今回も冷蔵庫で冷やしていただきました。ということで、今回ご紹介するお酒は「特別本醸造 越の誉」というものです。特別本醸造ということで、僕が好んで飲む純米酒ではありません。というのも、このお酒は僕が買ってきたのではなく、カミサンが宅配の「コープとうきょう」から購入したものだからです。純米酒というのは文字どおりお米だけで作るのですが、本醸造となると醸造用アルコールが添加されています。つまり、アルコールを人為的に混ぜてあるということなので、僕はあまり好まないのですが、お酒によっては醸造用アルコールを混入させたほうが美味しくなるというものもあるらしいです。なお、前回ご紹介したお酒は「越乃日本桜」という銘柄で、新潟県のお酒でしたが、この越の誉も「越の・・・」というように頭に「越」の文字があり、新潟県のお酒です。この越の誉は、新潟県柏崎市にある原酒造株式会社というところで造られています。原酒造の創業は文化11年、つまり1814年とのことで江戸時代の終わりごろということになりますから、相当に伝統のある酒蔵です。なお、お味のほうは辛口でスッキリとした口当たりです。でも、まろやかさも感じられて、なかなかに美味しいお酒です。本醸造酒も悪くないですね。
2014年09月16日
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今日は敬老の日で祝日ですね。もともと敬老の日は9月15日だったのですが、ハッピーマンデー制度により9月の第2月曜日に変更されてから9月15日に固定されなくなりました。たまたま今年の第2月曜日が15日にあたるので、久々に9月15日が敬老の日になりました。さて、その敬老の日の午後は、昨日ご紹介したジュリア―ノ・ジェンマ主演の「荒野の1ドル銀貨」に続き、「続・荒野の1ドル銀貨」という映画を観ました。昨日の「荒野の1ドル銀貨」では、たまたま胸ポケットに入れてあった1ドル銀貨のおかげで、ピストルの弾に当たっても命を落とさずに済んだ・・というところから映画の題名がついていました。この「続・荒野の1ドル銀貨」も題名から推測して、前作の続き物だろうと思ったのですが、前作とは全く関係がありませんでした。ただ、主演がジュリアーノ・ジェンマというだけで、安易に日本名の題名をつけたのだと思いますが、それにしてもひどい話です。ともあれ、ストーリーですが南北戦争が終わって故郷に帰った北軍の大尉だったモンゴメリー・ブラウン(ジュリアーノ・ジェンマ)ですが、故郷はメキシコ人に支配される荒れた街になっていました。というのも近くの川で砂金がとれたことにより、メキシコからならず者たちがやってきて街を支配してしまったからです。しかもモンゴメリー・ブラウンの妻は街を支配するならず者の愛人にされてしまっているということです。街をならず者たちから取り戻そうとジュリアーノ・ジェンマが立ち上がり、最後は目出度く、ならず者たちを全滅させるという物語です。映画そのものは、それなりに面白いのですが、1ドル銀貨がどこにも出てきませんでした。この映画が公開された1865年当時に安易に映画の題名をつけた人には大いに反省して欲しいものです。
2014年09月15日
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昨日から三連休ですが特に予定もなく、今日の午後は以前にNHKのBS放送で放映されていた映画で、録画しておいた「荒野の1ドル銀貨」という映画を観ました。アメリカの西部を舞台にした、いわゆる西部劇という範疇になる映画ですが、制作したのはイタリアで、主演はジュリア―ノ・ジェンマという人です。なんと1956年の制作ということですが、1956年といえば僕が生まれた年ですから、今から58年前の映画ということになります。そのころに造られた映画としては、なかなかの出来だと思いますが、イタリアの西部劇、つまりマカロニウェスタンということで、セリフがイタリア語なんですよね。従って、何をしゃべっているのか全く理解できませんし、アメリカを舞台にしているので登場人物はアメリカ人のはずなのですが、その人たちが英語以外の言語をしゃべっているのも違和感がありました。さて、ストーリーですが、アメリカの南北戦争で敗れた南軍の将校であったゲーリー・オハラ(ジュリア―ノ・ジェンマ)は捕虜となっていたのですが、弟と一緒に釈放されました。ゲーリーは故郷の妻の元に帰りましたが、弟はイエローストーンという西部の街に行きました。しばらくして、イエローストーンに行ったゲーリーですが、街の実力者に仕事を貰い、悪者のブラックアイという人物を捕まえるように依頼されます。その悪者であるブラックアイがいる酒場に行ってみると、なんとブッラクアイは自分の弟ではありませんか、ゲーリーが声をかけたとたん、振り向きざまに弟が撃った弾丸がゲーリーに命中してしまいます。そして、弟は町の実力者たちにハチの巣にされました。死んだと思われたゲーリーでしたが、実は左の胸ポケットに入れた1ドル銀貨に弾丸が当たっており一命を取り留めます。そして、ゲーリーは復讐をするというようなストーリーですが、肝心の復讐場面が、夜の打ち合いであり、画面が暗くてよく分からず、ちょっとした不満が残りました。この映画ですが、小さい子供のころに、淀川長治さんが進行役をしていた日曜洋画劇場で放送されていたのを思い出しました。あのころは家族みんなで一台のテレビを見ていましたから、父母それに弟の4人で観たように記憶しています。
2014年09月14日
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明日の日曜日から大相撲の秋場所が始まります。ちなみに大相撲は年に6場所で、東京と地方で交互に開催され、秋場所は東京で行われます。 先場所は7月に名古屋で行われた名古屋場所だったのですが、優勝したのは横綱の白鵬で、成績は13勝2敗でした。 なお、この優勝で白鵬の優勝は、通算30回となり、大鵬の32回、千代の富士の31回についで、3人目の30回以上の優勝力士となりました。 なお、白鵬以外の横綱ですが、日馬富士は10勝5敗、鶴竜は11勝4敗で二人とも中日の8日までに平幕力士に取りこぼしてしまい、横綱の成績としては芳しくありませんでした。 なお、大関陣では、カド番だった琴奨菊は終盤まで優勝争いに絡んで12勝3敗という成績で、大関としては頑張ったほうだと思います。 もう一人の大関の稀勢の里は9勝6敗で二けたに届きませんでしたが、もともと実力はあるので、今場所の奮起を期待したいと思います。 また、今場所の大きな話題と言えば、長らく関脇で頑張ってきた豪栄道が、名古屋場所で12勝3敗という好成績を挙げ、大関に昇進したことです。 膝を怪我していることが心配で、また大関としてのプレッシャーが相当にあるとは思いますが、新大関の豪栄道がどういう相撲を取るのかにも注目したいところです。 なお、優勝争いですが、横綱の白鵬の実力が、他の横綱・大関陣と比べて、頭ひとつ抜きんでている感じですので、今場所も白鵬を中心とした展開になると思います。 個人的には、ここらへんで日本人に優勝してほしいので、大関の稀勢の里に期待したいのですが、どうでしょうね。 なお、人気の遠藤は、先場所勝ち越して、今場所は西前頭筆頭まで上がってきました。今場所で勝ち越せば待望の三役(関脇・小結)に昇進することができます。また先場所負け越した大砂嵐の今場所の地位は西前頭4枚目ですが、この地位でも大きく勝ち越せば三役に上がれる可能性もあるので、こちらも期待したいと思います。
2014年09月13日
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このところの東京地方は朝晩はめっきり涼しくなりました。日中も日によっては肌寒い日もチラホラあらわれてくるようになり、もうそろそろ夏も終わりという感じです。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月も第1土曜日の9月6日に、いつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.46」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、先月が「1.46」 で、今月も「1.46」でした、ちなみに先々月の7月も「1.46」だったので、これで3カ月連続同じ数値ということになりました。すなわち、3カ月連続で同じ数値ということは、3カ月連続で現状維持という、まずまずの結果でした。腎臓の機能というのは、健康な人であっても年齢と共に衰えるそうですが、僕のようにそもそも腎臓の機能が良くない場合、現状維持というのはかなり喜ばしい結果です。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 4月1.50(39.0)5月1.52(38.5) 6月1.51(38.7) 7月1.46(40.2)8月1.46(40.2) 9月1.46(40.2) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月、先々月と同じでしたので、腎機能も先月、先々月と同じ「40.2」となり、3か月連続で「40」の大台を超えることができました。ところで、今回の40.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.2%くらいだということです。なお、3か月連続で40%を超えたのは平成24年の4月~6月以来のことで、実に久しぶりで、かなりうれしく感じています。検査数値が良かったのは、タンパク質の摂取を制限するという食事制限が功を奏しているからだと思います。ということで、これからもタンパク質摂取制限を励行することにより、しばらくの間は腎機能の悪化が緩やかに進んでくれることを期待したいと思います。なお、腎臓病の人の死因は、心不全や脳血管障害(つまり、脳溢血や脳梗塞)ということで、腎臓病そのもので亡くなる人はあまりいないということをかかりつけの主治医に聞きました。というのも、腎臓が働くなったら、人工透析をすれば少なからず延命できるからで、人工透析をしているうちに血管がダメになってしまうそうです。つまり、腎臓が悪くなると、血液から老廃物が体外に出にくくなって、無理に出そうとして血圧が上がり、そのせいで血管がダメージを受けるということのようです。腎臓病の人は、腎臓だけに気をつけるのではなく、心臓や脳の血管にも気をつけなければいけないということで、なかなか大変です。
2014年09月12日
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先だって、日本の安倍首相がスリランカを訪れ、同国に円借款を供与することにしました。つまり、お金を貸してあげることにしたということのようです。 発展途上のスリランカの国民生活を向上させることためにはお金が必要なことは分かりますし、その資金を用立ててあげることも悪いことではないと思います。 しかしながら、一方で日本の借金は1000兆円ともいわれ、その財政は破たんしてもおかしくないほどであるはずなのに、どこに他人に貸してあげるお金があるのか不思議です。 そもそも円借款とは何なのでしょうか?調べてみると「開発途上国に対して行う政府間援助のひとつで、低利で長期という緩やかな条件で開発資金を貸し付ける融資制度のこと。」とあります。 やはり簡単に言うとお金を貸してあげることのようですね。 ちなみにその財源は国債や税金とのことですが、国債というものも実際には銀行が購入するもので、銀行が購入するということは国民の預金を使うということですから、すべからく国民のお金を外国に供与しているということになるのではないかと思います。 借款というのは貸してあげることのようですから、以前に貸したものが返金されているはずで、今回のスリランカに対する円借款も以前にどこかの国に貸したものが返ってくるからで、少しばかり余裕があるらしいのです。 本来、国民のお金を流用しているのであれば、新たな貸出先を探すのではなく、膨大な借金の返済に使うべきではないかと思うのですが、どうなんでしょうね。 国家財政の仕組みなどの詳しいことは分かりませんが、自分のフトコロが厳しいのに他人にお金を貸してあげるとは、なんとお人よしなんだろうなぁ~と思います。 お金を貸すなら、安倍さんが個人的に貸せばよいのに・・・、国民の預金を勝手に使わないで欲しいものです。
2014年09月11日
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サッカー日本代表の監督がアギーレ氏になってからの2戦目が昨夜行われました。相手はFIFAランク29位のベネズエラで、日本のランクが44位ですから、格上の相手であるとは言えます。 試合の前半は、日本の守備のリズムが悪くて、パスカットされて逆襲されるということを何度も繰り返されました。 相手のベネズエラ選手のシュートの精度が低くて、結果的にゴールを奪われなかっただけで、もし相手チームに絶対的なストライカーがいれば、前半だけで3点ほど奪われていたかもしれません。 日本にもゴールのチャンスはあったのですが、先発出場した柿谷選手が決定的な場面を決めきれずに、双方無得点のまま前半を終えました。 後半になって投入されたFWの武藤選手が攻撃にリズムを与えてくれたような感じで、その武藤選手が得意のドリブルからシュートを放ち、これが見事に決まって日本が先制しました。武藤選手は、これが代表2試合目での初ゴールです。 ところが、パスミスからの逆襲を受けて、そのパスミスをした水本選手が相手にファールをしてPKを取られて同点にされてしまいました。このチームのメンバーの中では経験のある水本選手としては、してはいけないミスでした。 その後、日本チームは岡崎選手からのパスを受けた柴崎選手が見事なシュートを決めて再びリードしました。柴崎選手も代表初ゴールです。 これで勝ったと思ったものの、相手のミドルシュートが正面に飛んできたのですが、これをキーパーの川島選手がはじいてしまいゴールという、なんともつまらないミスをしてしまい、結局2‐2の同点となりました。 若手の武藤選手や柴崎選手の活躍をベテランの水本選手と川島選手が帳消しにした感じでしたが、長らく求められてきた若手の生きの良い攻撃スタッフが台頭してきたことは収穫であったと思います。
2014年09月10日
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日本時間の今朝行われたテニスでは、残念ながら錦織 圭選手は敗れてしまいました。でも、日本の若者の力をアピールできたと思います。 日本の若者のなかには、錦織選手だけでなく、ほかにも素晴らしい選手がいますが、その一人が日本ハムの若武者大谷翔平くんです。その彼が投手と打者の2刀流を実践していることは、野球ファンならご存知のことと思います。 僕は個人的には投手1本でいったほうが本人のためにも良いのではないかと思っており、今でもその気持ちは変わりません。 というのも投手というポジションは本人の努力もさることながら、打者と違って持って生まれた才能が大きくモノを言うポジションだからと思うからです。 その生まれつきの投手としての才能が大谷くんにはあるし、当面の間、投手に専念すれば年間15勝はおろか、20勝も充分可能だと思います。 まぁ、僕の個人的な気持ちはともかくとして、今シーズンの大谷くんは、投手としては、すでに10勝を挙げています。 そして打者としても9月7日のオリックス戦でホームランを放ち、これで今シーズンのホームラン数が10本ということになり、二けたに乗せることができました。 ちなみに昨年のプロ野球で10勝以上の勝ち星を挙げた投手はわずか18人、二けた本塁打を達成した選手も49人しかいません。 10勝も10本も並大抵の選手では達成できないことがよく分かります。投手で10勝して、本塁打を10本以上打ったのは日本のプロ野球史上初とのことで、これはこれで素晴らしい記録だと思います。 ただ、投手に専念すれば15勝以上の勝ち星を上げることは間違いないでしょうし、そうなると日本のプロ野球界のエースとして君臨できることは間違いないと思います。 投手としての成績だけを見ると10勝程度の成績では、パッとしないなぁ~という印象は否めませんが、仮に25勝して最多勝、30ホーマーしてホームラン王になったりしたら、これはもう お見事!というよりほかは無いですね。
2014年09月09日
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夏の猛烈な暑さはなくなり、時々秋を感じさせるような涼しい日もある今日この頃です。そんななか、今回ご紹介するお酒は純米酒の越乃日本桜という銘柄です。このお酒は、米だけの酒、つまり純米酒です。銘柄に「越乃・・・」とついているお酒はおおむね新潟県のお酒で、このお酒も新潟県阿賀野市にある越後桜酒造株式会社というところで造られています。ちなみに「越乃・・・」あるいは「越の・・」というように銘柄に「越」がくっついていると、なぜか「美味しいお酒に違いない」ということを連想してしまいます。それはあの「越乃寒梅」を連想させるからだと思いますが、そうはいっても「越」の付く銘柄はおおむね美味しいお酒だと思います。この「越乃日本桜」というお酒も、まずまずのお味でした。ラベルにはヒヤでそのまま飲むことをお勧めするという記載があったので、そのとおりのヒヤで飲んでみました。辛口と銘打ってあるのですが、それほどでもなく、むしろすっきりとした味わいです。すんなりと飲める日本酒でした。なお、純米酒とはいえ一升瓶で1500円ほどというお値段は、かなりのお買い得品だと思います。値段のわりには、そこそこ美味しいお酒でした。
2014年09月08日
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今朝は、テニスの錦織 圭選手が全米オープンで決勝進出という快挙がありましたね。決勝でも頑張って欲しいです。さて、今日の午後は佐藤健主演の「るろうに剣心」という映画を観ました。この夏に「るろうに剣心」の新作がロードショーだということで、そのPRをかねて前作を放映したというもので、録画したのは8月のことです。 この映画の原作は漫画だそうで、幕末の動乱期に薩長の陣営に属する人斬りの凄い侍がいたとのことで、人呼んで人斬り抜刀歳(ばっとうさい)、実の名を緋村剣心(佐藤健)というそうです。幕末の動乱も終わって、明治時代になったということで物語が始まりますが、剣心は人斬りをやめて、「不殺(ころさず)の誓い」を掲げ、日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)となったということになっています。そんな中で知り合った剣の道場の師範代である神谷薫(武井咲)が、ならず者たちに道場を荒らされているところを助けることになります。実はそのならず者たちを操っているのは、アヘンで儲けようとする悪者、武田観柳(香川照之)という人物です。その観柳の一味には、抜刀歳を名乗る偽物(吉川晃司)がいて、その名を鵜動刃衛(うどうじんえ)といいます。なお、アヘン製造をしていた女医(蒼井優)である高荷恵(たかにめぐみ)が観柳から逃げ出してきたりして、剣心は、牛鍋屋で知り合った喧嘩やと称する相楽左之助(青木崇高)とともに観柳の一派と闘うことになります。映画の時代背景が、明治になったばかりのことであり、時代劇なのかどうなのか、微妙なところではありますが、剣の立会いなどは、眼にもとまらぬ速さであり、一種のアクション映画ですね。また、映画には実在した山形有朋(奥田瑛二)や、新撰組の生き残りでのちに警察官になった斎藤一(江口洋介)らも出演していて、それなりの娯楽作品になっています。
2014年09月07日
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昨夜、行われたサッカーの日本代表の試合は、ウルグアイ相手に0-2の完敗でした。この試合は、日本代表の監督が、ザッケローニ氏からアギーレ氏に交代して初めての試合でした。サッカーの日本代表というのは、監督が交代すると、選ばれる選手も大幅に変わるもので、今回もアギーレが招集した選手の中には、フレッシュな選手が何人もいました。さて、新生日本代表の初陣ですが、相手のウルグアイがFIFAランキング6位という強豪で、対する我らが日本代表は44位という地位にいます。今年のブラジルW杯で惨敗した日本代表ですが、これから4年後のロシアW杯に出場するために、これからチーム作りをしていくという状態です。そんな初戦の相手としてウルグアイは強すぎた相手でしたね。今回来日したウルグアイ代表は、試合中に相手選手にかみついたというスアレス選手を除く、ほぼベストメンバーでしたから、強いはずです。日本は守備のミスから失点し、また攻撃面では、以前から代表チームで主力として頑張っている長友や岡崎が奮闘しているのですが、そのほかではあまり良い場面はありませんでした。また、ゲームキャプテンは本田選手が務めていましたが、ゴール前でのフリーキックも精度を欠き、あまり良い状態とは思えませんでした。とはいえ、初代表の武藤嘉紀選手のシュートがゴールポストに阻まれた場面や代表2試合目の田中順也選手のミドルシュートがキーパー正面に飛んだ場面などフレッシュな選手たちの今後の活躍を期待させるシーンもありました。次は9日にFIFAランク29位のベネズエラとの対戦があるので、若手選手たちの頑張りに期待したいと思います。
2014年09月06日
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一時は熱狂的な歓迎を受けた理化学研究所の小保方晴子氏のSTAP細胞ですが、その後の紆余曲折を経て、今ではその存在がほぼ否定されています。 STAP細胞が発表されたときは大いなる称賛を得たし、なによりも研究成果を公表したのが、小保方晴子さんという若い女性であったこともニュースでした。 しかしながら、小保方さんの研究通りに実験をしても誰一人としてSTAP細胞を作り出すことができず、そもそもその論文自体にも問題があるということでした。 その後、理化学研究所が実証実験をしていますが、報道によると22回実験しても一度の成功も得られなかったということです。まぁ、22回も実験して成果が芳しくなかったら、もう駄目でしょうね。 でも、理化学研究所は引き続き実験を続けるそうで、こういうところも僕のような庶民から見れば奇異な感じを受けます。 つまり、素直に「STAP細胞はできませんでした、ゴメンナサイ・・・」と言えばよいのです。そうしないのは、何か別の理由があるのではないかと勘繰ってしまいます。 実際のところ理化学研究所の理事長であるノーベル賞も受賞した野依良治さんは、このまま理事長を続けるそうですし、主な幹部もそのままで、誰も引責辞任しないそうです。 小保方さんの勇み足(?)を止められなかった理化学研究所にも責任があるはずですし、普通の株式会社であれば社長は間違いなく辞任していると思います。 それにしてもこの件については、STAP細胞そのものよりも、チームリーダーだった小保方晴子さんのほうに必要以上にスポットライトが当てられたように思います。 チームリーダーが小保方さんのような若い女性ではなく、中年のオジサンだったら、マスコミはあれほど騒いだでしょうか? STAP細胞に関しては、今から思うと、マスコミの対応にもいささか問題があったように思います。
2014年09月05日
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このたび内閣改造が行われ、女性の閣僚は5人になったそうです。これは、かつての小泉純一郎内閣の時と並んで過去最多だそうです。 安倍首相は、以前から「2020年までに社会の指導的地位を占める女性の割合を3割以上にする」ことを目標に掲げており、今回の内閣改造にもその目標を適用したものと思われます。 ただ、自民党の国会議員に占める女性の割合は1割ほどだということですから、国会議員に対する女性閣僚の割合は相当程度に高いと言わざるを得ません。 つまり、閣僚のポストは18人で、そのうち5人が女性ということは、閣僚に占める女性の割合が約28%ということになります。 一般の事業会社であれば、社員に占める女性の割合が1割ということは、特殊な事業でない限りありえないので「指導的女性の割合を3割」にするのは、それほどの違和感はないものと思います。 しかしながら、自民党の国会議員に限って言えば、女性の割合が1割なのですから、ことさら3割にこだわらなくても良いかと思います。 女性であれ、男性であれ、有能な人を閣僚にすべきであって、女性だからということで、無理にでも閣僚にするのであれば、それはおかしな話です。 以前から女性の地位向上と言うことが叫ばれていますが、それは能力があるにもかかわらず、そのポストが必要以上に低く抑え込まれてしまうようなことはいけないことであるということで、これは改善しなければいけません。 女性だからというだけで、いわゆる「下駄をはかせて」出世させたとしても、本人も苦労するし、組織もダメになってしまいます。 そういうところをよくよく考えて、女性の登用を進めるべきであろうと思います。
2014年09月04日
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昨日は会社を休んで眼科に行きましたが、眼科での検診は午前中でカタがついたので、午後から映画館に行きました。映画は、このところTV放送されたものを録画して見ることばかりで、映画館に行くのは久しぶりです。さて、毎年夏休みの時期にはスタジオジブリが新作を発表しますが、今年は「思い出のマーニー」という映画です。それほど面白くないのか、あまり話題になっていませんが、スタジオジブリは毎回観ているので、今回も観ることにしました。昨日は、夏休みも終わった9月の平日の火曜日ということもあって、映画館は閑散としていました。この映画「思い出のマーニー」の観客も10名いたかどうか・・・・ともあれ、ストーリーですが、札幌に住んでいる女子中学生の杏奈(あんな)という少女は喘息もあって、級友たちと仲良くできず、いつも心を閉ざしています。心を閉ざしている原因は、杏奈が赤ん坊のころに両親が交通事故で亡くなり、養父母に育てられているということがあり、そういう自分を不幸だと思い、自分のことが好きになれないのです。そんな杏奈ですが、喘息の療養のために養母の親戚の家に養生に行くことになります。その親戚の家の近くには誰も住んでいない古い洋館があって、マーニーという金髪の外国人の少女と出会います。杏奈とマーニーは意気投合して仲良くなるのですが、果たしてマーニーはこの世の人間ではなさそうです。やがて古い洋館に買い手が現れ、そこに新しい家族が越してくることになり、その家の少女である、さやかと杏奈は友達になります。さやかが見つけてきた古い絵の裏には日記帳が挟み込まれていて、その日記を書いたのはマーニーだとわかります。さらにその古い絵を描いたのが、いつも岸辺から洋館を描いている久子という年配の女性であることもわかります。そして、杏奈とさやかは、久子から衝撃的な話を聞くことになります。スタジオジブリらしい絵の構成は相変わらず素晴らしいですが、ストーリー的には少女同士が好きだと告白したり、抱きしめあったりと、ちょっとアブナイ・・・映画のような気もしました。でも、さすがにラストにはホロッときました。スタジオジブリは、いつもながら観客のツボは押さえているなぁと思いました。なお、声の出演としては、あまちゃんでブレイクした有村架純のほか、松嶋奈々子、吉行和子、根岸季衣、森山良子、黒木瞳、寺島進などといった一流の俳優が参加しています。ちなみに主役の杏奈の声を担当しているのは高月彩良(たかつきさら)という人だそうで、この人は初めて知りました。
2014年09月03日
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今日は3か月に一度の眼科検診の日で、会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 コミュニティクリニック」という僕が住んでいる清瀬市にある病院に行ってきました。 眼科検診は、朝の8時50分の予約となっていたので、その少し前に受付を済ませて、すぐに検査室に呼ばれました。前回の検査では、メガネが合わなくなってきたので、新しくメガネを造るための検査をしたのですが、検査の際に「今日は新しいメガネですか?」と聞かれました。さすがに検査記録を正確に録ってあるあるものだなと思いました。なお、新しいメガネが検査結果のとおりに造られているかも確認するそうです。さて、眼の検査ですが、どうにも左目が見にくい感じがしていました。それで医師の診断の際にその旨を伝えると、確かに前回よりも少し悪くなっているそうで、目薬をキチンと処方するようにと言われました。たしかに時々目薬を差し忘れることもあったので気をつけたいと思います。また、眼に良いと言われているブルーベリーのサプリメントですが、本当に効くのか聞いてみました。眼科医の先生が言うには、ヨーロッパではブルーベリーは正式に認められているそうで、それなりに効果はあるようです。ちなみに僕は腎臓病ということで、サプリメントの類はあまり飲まないほうが良いと言われているので、ブルーベリーのサプリも飲もうかどうしようか悩んでいるのですが、眼科医の先生は言下に「おやめなさい」と断言しました。というのも腎臓病や肝臓病の人にはサプリは良くないそうで、服用する薬も最小限度にしてあるそうです。そんな中でサプリを飲むのはやめたほうが良いとのことでした。ということで、ブルーベリーのサプリは飲まないことにしました。ブルーベリーのサプリを飲めないのは、ちょっと残念ですが、腎臓病に良くないのであれば致し方ないですね。ともかく、先生に聞いてみて良かったです。
2014年09月02日
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昨日で8月も終わり、今日から9月で、東京地方は雨が降って涼しい日となりました。なお、季節は暦の上ではとっくに秋になっています。例年であれば、季節感はまだまだ夏なのですが、今年は8月下旬から急に涼しくなりました。ただ、また暑さがぶり返すそうなので、体調などには気をつけないといけませんね。 さて、8月は祝日は無いのですが、お盆休みというものがあって、それなりに休日の多い月になっています。ということで、今年から始めた月間の飲酒日数について詳しく振り返って報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしているので、8月は土曜日が5回あったため、それだけで5日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、これを加えて合計6日間の飲酒日数となります。ここまでは毎月、想定内のことです。 そのほかですが、まず8月3日の日曜日に地元の夏祭りが行われ、そこで生ビールなどを飲んでしまいました。また、8月26日に神楽坂のメンバーとは別の勤務先の友人たちと飲んで、ワインを2本も空けるということをしてしまい、予定外の飲酒は2日でした。 ということで、合計8日間の飲酒日数となりました。昨年の8月も8日間の飲酒日数だったので、昨年と同じ日数の飲酒日数でした。これで1月から8月までの合計飲酒日数は59日です。 なお、昨年の1月から8月までの飲酒日数の合計は57日でしたので、昨年と比べて、通算で2日のオーバーとなっています。 ちなみに昨年1年間の飲酒日数は88日で、今年はこれを下回ることを目標にしているのですが、今年も残り4ヵ月となったので、どこかで一度土曜日の飲酒を我慢しないと目標が達成できないかもしれません。そんなことにならないように平日の飲酒、つまり予定外の飲酒を出来るだけ我慢することにしたいと思います。
2014年09月01日
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