全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日、12月31日で平成26年も終わりですね。皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか? 今年の我が家の出来事といえば、僕のことでは、26日の日記にも書きましたが、10月に58歳となり役職定年を迎えたことです。役職定年となり、管理職を解かれて、給料が大幅に下がったのは辛いことです。そのほかでは、カミサンが昨年手術した右手首の骨折ですが、手術の際に金属板を埋め込んだため、その金属版を除去するために1年後の今年の10月末に手術のため入院したことです。金属板を除去するだけとはいえ、手術するわけですから、かなり緊張しましたが、手術は無事に終わり、入院期間もわずかの日数で済んで良かったです。なお、最も大きな出来事といえば12月10日に一人暮らしの母親が脳梗塞で倒れて入院したことです。幸い比較的軽い脳梗塞だったので、命に別状はなくホッとしましたが、右手と右足に障害が残り、今も入院中です。年明けには、リハビリ専門の病院に転院する見込みですが、機能が回復するかどうかは微妙で、しばらくはリハビリ専門病院に入院して機能回復を目指すことになります。 振り返ると、あまり良いことは無かった一年でしたが、良かったことといえば、長年同居していた息子が、32歳にして、ようやく一人暮らしを始めたことです。息子もやっと独り立ちしたというところです。一人暮らしは、それはそれで大変ですが頑張って欲しいものです。お正月には我が家にやって来る予定なので、今から楽しみにしています。また、2年ほど前から一人暮らしをしている娘もお正月には我が家にやって来る予定で、久しぶりに我が家が賑やかになる見込みです。 最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2014年12月31日
コメント(4)

今年も押し詰まってきて、日中はお掃除や買い物など、何かと忙しいですね。そして、TVも通常の番組はお休みで年末の特番が多く放送されています。この特番ですが、どうも面白くないのです。それは僕が歳をとってきたからということにもよるのでしょうが、3時間も4時間も同じ番組を観たいとは思わないんですよね。ということで、昨夜は、かなり以前のことですが、録画しておいたTVの地上波で放送されていた「バイオハザード5」を観ました。バイオハザードは、もう何年も前から映画が制作されていて、これが5作目ということです。 映画のストーリーとしては、細菌兵器により人類が滅亡しかかっているという設定で、人類の危機を救うためにミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリスという女性が大活躍するというものです。細菌にやられてしまった人間はアンデッドという怪物になってしまい人間を襲うようになります。アンデッドは簡単に死なないので、やっつけるのは大変です。つまり、この映画はアンデッドが沢山出てくるホラー映画でもありますが、また、ミラ・ジョヴォヴィッチを始めとする登場人物たちの派手なアクションも見ものです。そもそもこの映画は日本のカプコンという会社が発売しているTVゲームを映画化したもので、TVゲームにみられるアクションを実写化しているため、アクションシーンは迫力のあるものになっています。なお、人類を滅ぼそうとしているのはコンピュータのようで、この映画では決着はつきませんでした。来年以降にバイオハザー6が制作される予定だとのことで、その6で完結するらしいです。映画の中ではクローンが沢山出てきて、誰が誰だかわからなくなってしまいますが、バイオハザードファンにとっては、それも面白いことなのでしょうね。いずれにしろ、主演のミラ・ジョヴォヴィッチですが、第1作からずっと出ていますが、相変わらず美しいです。
2014年12月30日
コメント(12)

少し前のことで、一昨日の土曜日のことですが、我が家で酒豪として君臨している(?)カミサンの妹が来訪してくれました。彼女の目的は、もちろん忘年会という名目で、お酒を飲みに来たわけです。 以前にもご紹介したことがありますが、カミサンの妹は、好んで日本酒を飲みます。 彼女が日本酒を好むのは、その父親の影響が強いと思います。というのも、父親は、もう亡くなっているのですが、日本酒しか飲まないような人で、お酒の強さと言ったら半端じゃありませんでした。 僕もお酒の類いは嫌いではないほうなので、カミサンの実家に行くと、日本酒を勧められ、勧められるままに飲んでいるうちに、僕もすっかり日本酒党になってしまいました。 それまでは、主にウイスキーを飲んでいたのですが、日本酒を飲むようになってからは、日本各地の日本酒がそれぞれ微妙に味わいが違うことが分かって来て、ますます日本酒が好きになった次第です。 さて、僕が用意したのは、埼玉県入間郡にある麻原酒造が誇る銘酒「琵琶のささ浪」です。埼玉県と言えば、いわゆ酒どころではありませんが、この「琵琶のささ浪」というお酒は、僕としてはお気に入りの銘柄です。 一升瓶ですから、これだけあれば大丈夫かと思いましたが、残念ながら、すぐににカラになってしまいました。実は、こうなることも半ば予想していたので、カミサンと妹の故郷、秩父の銘酒「秩父錦」も準備しておきました。 これは、一升瓶ではなく4合瓶でしたが、これもまた空になってしまいました。その後もワインなどを飲みながら、楽しい時間を過ごすことができました。 カミサンの妹と飲むお酒は楽しいお酒なので、このところ母親が入院して、僕としては気持ちが湿りがちだったのが、すっかり晴れた気分になって良かったです。
2014年12月29日
コメント(8)

今日の日曜日は良く晴れていて良い天気だったのでお墓参りに行ってきました。僕の父親が亡くなったのは2001年の1月、その時から来月で14年になります。父がくも膜下出血で倒れたのは12月のことで、その後一度も意識が回復することなく旅立ちました。そして、今月には母親が脳梗塞で倒れ、今もって入院中ですが、こちらのほうは命に別状なく、口も達者でワガママぶりをいかんなく発揮して、アレコレと悪態をつきながら入院生活を送っています。今日、お墓に行ったのは、母が倒れたこともあって、久しぶりに父のお墓に行きたくなったということでもあります。また年末でもあるので、お墓のお掃除も兼ねて父が眠る東京都青梅市にある大多摩霊園に行ってきました。冬場ですから、お墓の周りには雑草もほとんど生えていなくて、お掃除はわりと楽でした。お墓の周りをざっと掃除して、お花をあげて、お線香に火をつけました。父は生前好んでウイスキーを飲んでいたので、今回はサントリーオールドのミニチュアボトルを持参しました。サントリーオールドといえば、国産ウイスキーの王者のようなもので、僕らが若いころは値段が高くて、滅多に飲むことが出来ませんでしたが、今は廉価になりましたね。父には、母が倒れたことを報告し、無事に退院できるように頼んでおきました。また、来年が良い年であるようにと願っておきました。今日の大多摩霊園は、気温は低かったのですが、太陽の光が燦々と降り注いでいて、風もなく穏やかな日で、お墓参りには最適な日でした。
2014年12月28日
コメント(10)

昨日は午前中で勤務が終わり、午後から浅草へと繰り出しました。浅草での訪問先といえば浅草寺ですが、有名な雷門から仲見世を通って浅草寺へというのが定番ですね。でも、今回は雷門ではなく二天門というところから浅草寺に行くことにしました。二天門は浅草寺の右わきにある入り口で、仲見世を通らないので、門を入るとすぐに浅草寺となります。その二天門のすぐ近くからは東京スカイツリーが間近に見えます。雲ひとつない冬の東京の青い空にそびえ立つ東京スカイツリーは、さすがに立派なものです。さて、二天門をくぐるとすぐ右手には浅草神社があります。浅草といえば浅草寺が有名ですが、その浅草寺と同じ敷地内に浅草神社もあるんですね。華やかな浅草寺と比べると少し小さいですが、落ち着いた雰囲気の神社です。神社ですから二礼二拝一礼で、お参りします。(来年が良い年でありますように・・・)この浅草神社のすぐ隣が浅草寺ですが、こちらのほうは相変わらず大勢の人でごった返していました。上の写真は仲見世通りの終点から見た浅草寺の門です。この門の向こう側に浅草寺があります。もう子供たちは冬休みということですが、平日の午後なのに、多くの人出で賑わっていました。この後、仲見世通りを雷門に向かって歩いていきましたが、外国人が多いですね。西洋人のほかに、中国や東南アジアの人が多い感じでした。中国人は日本のことが嫌いなはずですが、意外と多く中国人が日本を訪れているんですね。さて、この時点で、時間はまだ3時過ぎであり、一杯やるにはまだ早いので、両国に行くことにしました。浅草から両国へは、地下鉄の都営浅草線で浅草橋まで行き、そこからJR総武線に乗り換えてひと駅が両国駅となります。両国での目的は江戸東京博物館に行くことです。江戸東京博物館は大相撲が行われる国技館の裏手にあります。入場料は300円ということで、博物館としてはリーズナブルな金額ですね。江戸時代の町割りや武士の着物の展示などがあり、約1時間ほどかけて、じっくりと見て回りました。その後は両国駅そばの居酒屋で一杯やり、楽しい一日を過ごしました。
2014年12月27日
コメント(12)

今日は勤務先の仕事納めの日です。例年であれば、12月28日が仕事納めの日なのですが、今年はカレンダーの都合で27日、28日が土日となった関係で、明日の27日から年末休暇となります。 詳しく言うと、僕の勤務先では繁忙期の5月の土曜日に全社一斉出勤日というのが2日あって、この土曜出勤の日を年末年始の休暇に充てて、少し長めの休暇としています。 つまり、本来の年末年始休暇は12月31日~1月3日なのですが、これに5月に行われる土曜日出勤の振り替え休日を追加して、12月29日と30日を振替休暇としているわけです。 ということで、今年は12月27日から1月4日までの9日間という長期休暇となりました。 さて、今年の仕事の面では、僕にとっては58歳という役職定年の年となり、誕生月の10月末日をもって管理力を解かれました。 そのため、給与も大幅に低下して、翌月の11月からの給与が減ってしまったのは、分かっていたこととはいえ、いざ現実となると、さすがに身に沁みます。 僕が独身で一人で暮らしているのであれば、自分だけが我慢すれば良いのですが、結婚してカミサンがいる身としては、なんともカミサンには申し訳ない気持ちです。 幸い、子供たちは独立して社会人となっているので、教育費はもう必要ないので、その点は気が楽です。 ところで、今日は仕事納めで午前中で勤務終了となるので、午後からは勤務先の友人たちと浅草に繰り出すのですが、そのことは明日の日記でお知らせしようと思います。
2014年12月26日
コメント(10)

脳梗塞で倒れ、多摩北部医療センターという病院で治療とリハビリを受けている僕の母親ですが、病院から呼び出しがあって、今日の午後に会社を休んで、カミサンと一緒に病院に行ってきました。なお、病院からは事前に清瀬市役所に行って、母の介護保険の申請を行って欲しいということだったので、市役所に行って申請をしてきました。申請書類を受理した市役所ですが、後日、介護度がどの程度かを調査するために母の状態を調べに来るそうです。その調査の日を決めてほしいということだったのですが、今から予約しても来年になるとのことでした。ということで、来年の1月7日に実際に調査してもらうことにしましたが、その際には家族も同席できるとのことでしたので、僕とカミサンも調査の際には同席することにしました。さて、本日の多摩北部医療センターでの相談ですが、病院内の患者サポートセンターの相談員の人と話をしました。その結果としては、この多摩北部医療センターという病院は基本的に緊急を要する患者専門の病院なので、病状の落ち着いてきた母は、リハビリ専門の病院に移ることになります。今の病院がリハビリ専門の病院をいくつか紹介してくれたので、そのうち僕らの自宅に近い病院に転院することを希望としました。年明け早々にも転院が可能かどうかの通知が来るそうなので、可能となれば、そのリハビリ専門病院に家族である僕とカミサンが面接を受けることになるそうです。ということで、とりあえずはこの年末年始の母は、今入院している多摩北部医療センターで過ごすことになる見込みです。
2014年12月25日
コメント(8)

少し前の話題で恐縮ですが、発表されたときは、大いなる賛美を浴びたSTAP細胞は、その後にその再現が疑問視されることになりました。 そして実在すると主張していた発表者の小保方晴子氏ですが、ついにSTAP細胞は作れなかったようです。 なお、STAP細胞が発表された時は、その業績の素晴らしさとともに発表者の小保方晴子氏のことも話題になりました。 まだ30歳くらいの年齢で、しかも可愛らしい容姿が大いに注目されたものでした。 しかしながら、小保方氏の発表した論文の通りに実験しても、誰一人としてSTAP細胞を作り出すことができませんでした。 さらには小保方氏の卒業論文などに瑕疵があることが判明し、時代の寵児は一気に奈落の底に沈んでしまった感じです。 ともあれ、発表者の小保方氏に敬意を表したのでしょうか、STAP細胞の再現について、小保方氏自身に実証実験をしてもらうことになり、監視カメラが見つめる中での実証実験を実施したとのことです。 でも、というか、やっぱり、というか、STAP細胞が作れませんでした。これにより、STAP細胞は存在しなかったということになると思います。 なお、小保方氏は所属する理化学研究所に退職届を提出して受理されたそうで、彼女の今後も去就にも興味がありますが、理化学研究所では小保方氏に対して、懲戒処分を検討する予定で、場合によっては損害賠償を請求する可能性もあるようで、小保方氏の前途は多難です。 それよりも、小保方氏のことで、各研究所で研究をしている女性の研究者、いわゆる理系女子とよばれる優秀な女性たちが、やる気をなくさないかということが心配です。 日本各地で頑張っている女性の研究者たちには、女性ならではの繊細さや優しさを発揮して、今後も研究に打ち込んでほしいと思います。
2014年12月24日
コメント(10)

今日、12月23日は天皇陛下の81歳の誕生日ですね。天皇陛下には、これからもお元気でいて欲しいものです。 ところで、僕の母親は、天皇陛下より一つ下の80歳です。来年1月には81歳を迎えるのですが、今月の10日に脳梗塞で倒れてしまいました。それから今日でちょうど2週間が経過しました。 ちなみに僕の父親は2001年に亡くなっていますが、それからずっと母は一人暮らしをしています。 一人暮らしの母ですが、倒れたときには幸いにも自力で救急車を呼ぶことが出来たので、救急車で多摩北部医療センターという病院に運ばれました。 僕が母を乗せた救急車の救急隊の人から電話を受けたのが、救急車が多摩北部医療センターに向かう途中で、12月10日の午前9時30分頃のことでした。 その日は急きょ休暇を取ることにして、至急の仕事だけ片づけ、午前11時30分ごろに多摩北部医療センターにたどり着きました。到着後すぐに、医師から母の病状を聞きましたが、毛細血管が詰まるラクナ脳梗塞という種類だそうで、詰まっている箇所が毛細血管なので手術は出来ないとのことでした。 今後は血液がサラサラになるような薬を服用して、血栓ができないようにするしかないという話でした。 ちなみに母は右手と右足に障害が残る見込みですが、右手の方はそれなりに動いているので良いのですが、右足が満足に動きません。今後のリハビリである程度、動くようになればよいのですが・・・・ なお、医師からは再三注意されているようですが、母はやたらと自分勝手に動こうとして、足を引きずりながら、壁をつたってウロウロするそうです。 早くまともに歩けるようになりたいという焦る気持ちがあるのでしょうが、医師や看護師の言うことを守りません。 以前からワガママなところがあったのですが、倒れてからますますワガママ度が増したようです。 あまりにも医師や看護師の言うことを聞かないので、医師や看護師たちとの関係も良好とはいえないようで、ちょっと気がかりです。ちなみに母が入院した多摩北部医療センターという病院は、緊急を要する治療を専門とする病院だそうです。母の緊急治療はもう終了したので、今後はリハビリ専門の施設に移る必要があるとのことで、近々、病院側と相談することになっています。
2014年12月23日
コメント(10)

今日は冬至で、つまり、一年でもっとも夜が長い日ということですね。 冬至にはいろいろと風習があり、その代表的なものが柚子湯に入るというものであり、今夜、柚子湯に入る人も多いことでしょう。 ところで、一年で一番夜が長いということを初めて見つけた人はどんな人だったんでしょうね。 たしかに夏から秋にかけて、だんだんと日中の時間が短くなって、日没が早くなり、夜明けが遅くなりますから、感覚的には昼と夜の長さが季節により違うということは分かっていたと思います。 それで別に日常生活に不便はないと思うのですが、どこかの誰かが一番夜の長い日はいつなんだろう・・・と思ったんでしょうね。 そのどこかの誰かが、どうやって夜の長さを測ったのか、とても興味深いのですが、ともあれ、一番夜が長い日を見つけたことにより、いろいろと風習が生まれてきたのだと思います。 ちなみに古代の世界では時計がありませんから、現代人よりも時間に対する感覚は優れたものがあったと思われます。 ひょっとすると現代人よりも古代人のほうが時間という概念を大切に扱ってきたのかもしれません。 人類史上の遠い過去の中で、一番夜が長い日を初めて突き止めた人のことを思い、古代の世界に想いを馳せながら、今夜は柚子湯で温まる予定です。 明日からは一日一日夜が短く、昼が長くなっていくわけですね。昼が長くなってくるとなんだか嬉しいですね。冬来たりなば、春遠からじ・・・。
2014年12月22日
コメント(8)

寒くなってきましたね。ここまで寒くなってくると、日本酒党としては熱燗が恋しくなります。ということで、温めて美味しい日本酒を探したところ、池袋の西武百貨店で見つけたのが、このお酒です。その名は小左衛門(こざえもん)という名前の純米酒で、岐阜県端浪市というところにある中島醸造株式会社という酒蔵で造られています。中島醸造という会社は、元禄15年(1702年)の創業ということですから、相当な歴史のある酒蔵ですね。創業者が中島小左衛門という人だったそうで、創業者の名前がそのまま銘柄になっているわけですね。さて、このお酒ですが、常温若しくはぬる燗で飲むことを奨めています。まずは、ヒヤでそのまま飲んでみましたが、すこし辛口のインパクトのある味わいです。次にぬる燗にしてみましたが、ヒヤでそのまま飲むよりもまろやかになり、一層飲みやすくなりました。ぬる燗で飲むことを推奨するだけあって、とても美味しく飲めました。
2014年12月21日
コメント(8)

僕は世間一般の範疇では日本酒党に分類されると思います。でも、時々日本酒よりもアルコール度数の強いお酒を無性に飲みたくなることがあります。そんな時には焼酎をロックで飲むことが多いです。ということで、今回、ご紹介する焼酎は「伊佐舞」という銘柄の芋焼酎です。この焼酎は、2年前から自立して生活している娘が勤務先の同僚の人から頂戴したということでわざわざ我が家まで届けてくれたものです。娘の話によるとその同僚の人の故郷で飲まれている焼酎だとのことで、あまり市場には出回っていないらしいとの話でした。この焼酎は、鹿児島県の伊佐市というところにある大口酒造株式会社で造られていて「しょうちゅうの明日を考える会」というグループが企画した商品だとのことです。「しょうちゅうの明日を考える会」が具体的にどのような活動をしているのか分かりませんが、少なくとも鹿児島の一部の地域だけでしか販売されていないらしいとのことです。そんな貴重品の焼酎ですが、芋焼酎本来の甘い味とほのかな香りが何とも言えません。もっと大々的に宣伝すればヒットするのでしょうが、どうなんでしょうね。クセのない美味しい芋焼酎で、どんどん飲めてしまうようなやわらかな口当たりの芋焼酎です。
2014年12月20日
コメント(8)

何度かこの日記でお知らせしたことがありますが、僕は勤務先の同志たちと毎月1度、神楽坂のあるお店で飲んでいます。 原則として毎月第3金曜日ですが、メンバーの都合により、第2金曜日や第4金曜日になったりします。 ということで、今月はいつものとおり、第3金曜日の今日が開催日でした。 そもそも、この神楽坂で飲み始めたのは4年ほど前からで、その当時は、僕らの勤務先のある取締役の独裁的な行動を批判したり、その考え方に反対したりするのが、主な議題でした。 そのうち、くだんの独裁的な取締役が、心の病を患って退職したこともあり、また、我々メンバーも転職した人あり、また役職定年を迎えた人ありで、最近の話題は勤務先以外のことが増えてきました。 話題は、最新のスマホなどIT機器の裏ワザから、ゴルフや政治のこと、話題の映画のことなど多岐にわたっています。 いずれも一家言ある人たちの面白い話題であり内容も愉快ですが、このように心を許した同志たちとの会話は、お酒が入ることも手伝って実に楽しいものです。 そんなこんなで、今夜も夕方6時頃から始まった宴会は、午後9時過ぎまで続いたのですが、時間の経つのが早いこと、早いこと・・・ 時間はそのときの気持ちの持ちようで、早く感じたり遅く感じたりしますが、楽しい時間というのは、本当にあっという間に過ぎてしまいますね。 来年1月の神楽坂は第3金曜日の1月16日に決まりましたが、メンバーが全員健康で、また来年も1年間、この楽しい神楽坂の会を催せたら良いなぁ~と切に願っています。
2014年12月19日
コメント(8)

新聞報道などによると、東京証券取引所などが上場企業に対して社外取締役会の制度を導入しようとしているらしいです。 社外取締役というのは、その企業の社員などの関係者ではなかった人が就任するもので、その業務の主なものは、社内の取締役を監視することです。 すなわち、社内取締役の報酬が妥当な額かどうか判断したり、あるいは設備投資や事業計画などの妥当性を判断したりするもので、いわゆる社内の業務に携わることはありません。 言って見ればご意見番のようなもので、会社経営がまともに行われているかどうかをチェックするという、本来であれば株主が行うこととされていることを実行します。 もっと簡単に言えば、会社の社長が私腹を肥やしたりしていないか、従業員をまともに扱っているか、会社の金を着服していないか、などなどの不正を防止する役割だと思います。 こういう思想そのものは否定しませんが、では、これらの社外取締役は無報酬でこういうことをするのかというと、そんな奇特な人はまずいないでしょう。 であれば社外取締役としての報酬を誰から貰うかというと、自分が社外取締役に就任したその会社の社長から貰うわけです。 自分の給料を支払ってくれる人に対して、厳しくチェックできるとかというと、難しいでしょうね。 社長と社外取締役が結託して「そちもワルよのぉ~」という関係になってしまえば、この制度は絵に描いた餅状態です。 そもそも、社外取締役は社内の業務をしないわけですから、社外取締役が売り上げを稼いでくれることはありません。 つまり、社外取締役の報酬は会社にとっては費用が発生するだけのことになります。であれば、このような制度を作ってもうまく機能するかどうかはなはだ疑問です。社外取締役制度を充実させようとするのであれば、社外取締役の報酬は、その企業ではなく、国家予算から支払うというように、その会社の社長とは関係のないところから支払うほうが良いと思います。 とにもかくにも、不正を働くかどうかは、社長の人格にかかっており、結論から言うと「まともな人」に社長をやってもらうべきということになります。
2014年12月18日
コメント(10)

少し前に話題になっていましたが、オリンピックでは開催都市の権限で競技種目を増やすことができるようになったようです。 そこで、東京五輪でもいろいろな種目から手が挙がって来ていますが、そのひとつに野球とソフトボールがあります。 野球やソフトボールは、かつてはオリンピックで行われていましたが、世界的にみて競技している国が少ないこと、アメリカが一流選手を派遣しないこと、またお金のかかる野球場を造成しなければならないことなどから、現在では行われていません。なお、女子のソフトボールに関しては、オリンピックに出場すること、そして優勝して金メダルを獲ることに選手たちは大きな期待を抱いているでしょうから、ぜひ開催してほしいと思います。 一方で男子の野球はどうでしょうか?。つまり、サッカーの場合であれば日本代表のユニフォームを着るということに選手たちは誇りを持っているのですが、野球の場合は代表に選ばれることにそれほどの思い入れが無いように思われます。 オリンピックに出場して怪我をしたら元も子もないとか、オリンピックの試合に出ることにより、公式戦での活躍ができなくなるのではないか・・・などといったネガティブな意見をよく聞きます。 ところで、野球の場合も代表チームを作るのであれば、サッカーのように代表チームが優先されるようなシステムを作らないといけません。 つまり、サッカーでは、世界的にスケジュールが取り決められていて、代表チーム同士が親善試合などをおこなう日には、各国でのリーグ戦は行わないというのが通例となっています。 ですから、野球の場合も代表チームが試合をする場合は、日本のプロ野球もその日は試合をしないようにならないといけませんが、はたしてそこまでやれるのかどうか・・・ であれば、オリンピックの野球チームはプロ野球選手ではなく、高校や大学の選手だけで構成しても面白いのではないかと思います。 ちなみにオリンピックでのサッカーの男子チームは23歳以下の選手で構成するようにしていますし、野球の場合も同じようにしても良いような気がします。
2014年12月17日
コメント(10)

今回の衆議院選挙では、沖縄県の小選挙区では、すべて自民党の候補が勝てなかったとのことです。全国的には自民党が圧勝しましたが、沖縄県ではどうやら違った結果になったようです。沖縄県で自民党が負けた原因の一つに普天間基地問題があるそうです。つまり、自民党が普天間基地を辺野古に移転することに対して、沖縄の人たちが反対をしているということのようです。ご存じのように普天間基地の周辺には住宅地が広がっていて、そこに飛行機やオスプレイなどが墜落したら大惨事になってしまいます。ちなみに普天間基地は、辺野古周辺に移転することが決まっているのですが、これは民主党が政権を獲る前の自民党政権時代に解決していたものです。しかしながら、民主党が政権を奪ってから「普天間は海外、最低でも県外・・・」などということを約束してしまいました。この時の民主党の総理は鳩山由紀夫氏だったと思いますが、なんとも軽々しく言い切ったものです。普天間基地の周辺の人たちは早く軍事基地が無くなって欲しいと思うでしょうが、一方でいままでのどかだった自分の土地周辺に軍事基地がやって来るなどとなったら、たまったものではありません。それは、たとえ外国の人だってそうでしょうし、ましてや日本の他の都道府県の人だって嫌に違いありません。後先も考えずに、こういう安請け合いをしてしまった鳩山由紀夫氏の罪は深いと思います。ともかく、普天間基地の現状を鑑みるに早く他の場所に移転したほうが良いと思うのですが、とはいえ、どこに移転したらよいのかは、非常に難しい問題だと思います。戦争や紛争が無くなって平和になれば軍事基地などはいらなくなるのですが、先般の中国人による赤サンゴの密漁などを見ると、そうも言っていられないですね。
2014年12月16日
コメント(10)

選挙前から与党が勝利するだろうと言われていた今回の衆議院議員選挙ですが、予想通り与党が勝ちました。 自民党は単独でも291議席を確保し、連立与党の公明党と合わせると326議席となって、この議席数は解散前の数と同じだそうです。 一方で民主党も解散前から議席を11増やしましたが、党首の海江田万里氏が落選してしまいました。 その他で目立ったのは共産党の躍進です。解散前の8議席から大きく増やして21議席となりました。 共産党は一定の組織票を持っているので、今回の選挙のように投票率が低いと有利になります。 なお、いわゆる第3極とよばれている維新の党や次世代の党といった政党は軒並み議席数を減らしました。これは共産党が議席を増やしたのと表裏の関係にあり、無党派層といわれる一般の人が投票に行かなかったので得票も伸びなかったのだと思います。 今回の選挙はアベノミクスを評価するかどうかということのようでしたが、はっきり言って、民主党などの野党がアベノミクスに対抗する政策を打ち出せていない状態では、勝負にならなかったですね。 野党は安倍首相を批判するだけで、自分たちがどのような政策を持っているのかを示すことができませんでした。 であれば、消去法となり、とりあえず自民党に入れておこうか・・・、あるいは今回の選挙は投票に行かなくても良いか・・・ということだったのだと思います。 ただ、与党は勝ったとはいえ、国民は全面的に与党に賛成しているわけではなく、他の野党が頼りないから、ひとまずは自民党にしておこう・・という程度の信任であることを肝に銘じて政治を行ってほしいと思います。 なお、僕が選挙前に注目した候補者たちですが、小沢一郎氏、小渕優子氏、松島みどり氏それに菅直人氏は、みんな当選してしまい、ちょっと、残念でしたが、海江田万里氏と渡辺喜美氏が落選したのは意外でした。
2014年12月15日
コメント(16)

このところ寒くなってきましたね。今年の冬は四国地方で大雪になったりと、雪が降り始めるのが少し早いような気がします。関東では、冬になると毎日晴れて、乾燥注意報が出ずっぱりになるのですが、今年は1週間に一度は雨が降って、いつもの冬とは趣が違うような気がします。さて、今回ご紹介するお酒は、特別純米酒の「住吉」という銘柄です。住吉というネーミングから、勝手に関西をイメージしていましたが、造っているのは山形県東置賜郡にある樽平酒造株式会社です。大阪ではなく、山形県だったんですね。しかも創業は元禄年間(1695年ごろ)というから、相当に歴史のある酒蔵ということになります。江戸時代の山形県は上杉氏の領地だったとのことで、その領主の上杉家から苗字帯刀を許されたということです。さて、お味のほうですが、超辛口と銘打つだけあって、かなりの辛口のお酒です。ガツンとくるような辛口のお酒で男らしさを感じます。今回はヒヤでそのまま飲みましたが、ぬる燗にしても美味しいと思います。なお、住吉という銘柄ですが、やはり関西に縁があるようで、このお酒の裏側に貼ってあるラベルには、この酒蔵にやって来た「丹波地方の杜氏が仕込んだお酒が美味しくて住吉大社にちなんで住吉とした」とのことです。住吉という名前で関西をイメージしたのはあながち間違っていなかったようです。
2014年12月14日
コメント(8)

もう12月も半ばに差し掛かってきましたね。そろそろ年賀状の用意をしないといけない時期になってきたと思います。 来年の干支は未です。ちなみに僕は申年なので、再来年は年男となります。年男の60歳は厄年ですが、これはいわゆる本厄というやつで、来年はその前年ですから前厄となります。 ですから、来年はお正月早々に厄払いをしてもらわないといけません。とまぁ、そんなことを考える前に年賀状をなんとかしないと・・・・ ということで、インターネットから無料のイラストを捜して、今年はこの絵柄にしました。 絵柄のほかに謹賀新年なども文字も入っているので、この画像に自分の住所と名前をテキストボックスで作成して張り付ければ、出来上がりとなります。 出来上がったデータを印刷すれば年賀状の裏面は完成ということになり、実に便利な世の中になったものです。 ところで、僕の場合は親戚筋や学生時代の友人たちに出す年賀状が概ね20枚程度、個人的に仕事の関係で親しくさせていただいている社外の関係者が10枚程度、あとは勤務先の先輩、同僚、後輩などに出す枚数となります。 実は、この勤務先の先輩、同僚、後輩などに出す枚数が、なんと100枚以上となっています。 大学卒業後に今の勤務先で働き始め、その後一度も転職することなく35年以上が経ち、多くの人との付き合いがあった結果ですね。 ただ、最近は、こういう社内の人であっても、仕事上のやり取りが無くなって、年賀状を取り交わすだけの関係の人も増えてきて、こういう勤務先関係者の枚数を減らしていこうかと考えています。 というのも、あと数年で定年となり、会社に行かなくなると、これらのほとんどの人からの年賀状は届かなくなることは必定ですから、今のうちから整理できるものは整理しておこうかな、とも考えるこの頃です。
2014年12月13日
コメント(10)

いよいよ明後日に迫った衆議院議員選挙ですが、戦前の予想では自民党と公明党の与党が有利で圧倒的な勝利を挙げるのではないかと言われているようです。 特に今回の選挙では、何を争っているのかイマイチ分かりにくく、与党が勝つのなら、わざわざ投票所に足を運ぶまでもないだろうと思う人も多いのではないかと思われます。 投票率が低くなると、組織票を持っている公明党と共産党が躍進するかもしれないですね。 ちなみに僕がすんでいる地域の選挙区は東京20区ですが、自民党の候補者が当選する可能性が高いと言われています。 なお、自分の選挙とは別に、僕が個人的に注目している選挙区がいくつかあります。 まずは、岩手4区です。この選挙区からは、小沢一郎氏が立候補していますが、この人は、もう過去の人という感じで、引退したらどうかと思います。この選挙区の人たちが小沢氏を当選させるのかどうか興味深いところです。次に群馬5区。この選挙区からは自民党の小渕優子氏が立候補しています。ご存じのように不明朗な会計処理で大臣を辞任しましたが、衆議院が解散になってしまい、責任問題もあやふやなままになっています。小渕氏の後援者たちは結束力が高いとのことで、当選する可能性が高いと言われていますが、どれくらいの得票をするのかに興味があります。 うちわの事件で小渕氏と同じく大臣を辞任した松島みどり氏ですが、この人は東京14区からの出馬です。小渕氏の選挙区と違って、東京の人たちはドライですから、もしかすると、もしかするかもしれません。 さらに東京18区に注目です。ここからは、元総理の菅直人氏が立候補しています。ご存じのように東日本大震災の際の総理大臣であり、ある意味で日本をダメにしたような人と言っても過言ではないと思います。総理大臣になる前の菅氏はさわやかな印象で好感を持っていましたが、実際のところは自己中心的でどなり声を上げるようなタイプの人だったとのことでガッカリしました。 なお菅氏は、前回の選挙では小選挙区で落選し、比例代表で復活当選しましたが、今回もまた比例代表でも候補となっています。 民主党にとっては功労者なのかもしれませんが、僕としては、あの時の責任を取って、もう立候補しないでほしいと思います。 民主党が菅直人氏を比例代表の候補から外さない限り、僕が比例代表で民主党に投票することは、おそらくないと思います。
2014年12月12日
コメント(10)

スマホのメールには迷惑メールを除外する機能がついているので、ほとんどの迷惑メールはブロックされるのですが、なかにはブロックをすり抜けるものもあります。そのなかには「2000万円受け取ってください」のようにお金を差し上げる?・・・かのような書き出しのものがあります。 ちなみに迷惑メールにもいろいろあって、やっぱり一番多いのはアダルト系の迷惑メールですね。 「今すぐ会いたい・・・」「同じ駅を利用してますね・・・」などや単刀直入に「〇〇子です」のように女性の名前が書いていあるメールなどがあります。 ごくまれに「俺の女になれっ!」というような女性向け?のメールも来たりします。 さて、冒頭の「2000万円受け取ってください・・」メールですが、会ったこともない人からお金を差し上げるから・・・と言われて、引っかかる人がいるんでしょうか? こういうたぐいのメールは、文面を開かずにすぐにゴミ箱行きにしてしまうので、どんな内容のメールかわかりませんが、2000万円振り込むから口座番号を知らせて欲しい・・・ということになるんでしょうね。 そして、口座番号を知らせてしまったら、お金が振り込まれるどころか、逆に根こそぎ持って行かれてしまうんでしょうね。 それにしても、こういうメールが来るということは、なかには何も知らない善人が魔の手にかかって、貯金を奪われてしまうということなんでしょうね。 まぁ、お金が欲しいことは確かなので、ほんとうにくれるのであれば、黙って郵便受けにでも放り込んでおいてくれたら、それで満足なんですけどねぇ~ いやいや、そんなことされたら、やっぱり警察に届け出ないといけないことになって面倒ですから、やはり郵便受けに放り込むのもやめてくださいな。
2014年12月11日
コメント(15)

いよいよ本格的な冬がやってきて毎日寒いですね。僕のように腎臓が悪いと、腎臓を冷やすと良くないので、寒い時期には気をつけないといけません。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月は第1土曜日が6日でしたので12月6日に、いつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.39」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、先月が「1.56」 で、今月は「1.39」ですから、なんと0.17ポイントも改善という結果となりました。1.39というように数値が「1.40」を下回ったのは2012年4月以来のことで2年以上前のことになります。今までと特に変わったことをしたわけではないのですが、とりもなおさず検査結果がことのほか良かったので、気分よくお正月を迎えることができます。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 7月1.46(40.2)8月1.46(40.2) 9月1.46(40.2) 10月1.47(39.7) 11月1.56(37.2)12月1.39(42.2)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.17ポイントも改善したということになるので、腎機能も先月より大幅に良くなって「42.2」となり、最近ではこれ以上ないくらいの好結果となりました。ところで、今回の42.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は42.2%くらいだということですが、久しぶりに「40」の大台を大きく超えてうれしい限りです。なお、主治医の先生からは、寒くなると水分をあまり摂らなくなるので、血液中の水分が減り、その分だけ尿も減ることになり、それゆえ老廃物が体内から除去できなくなることになりかねないので、水分を意識して摂取するようにとの指示がありました。これから年末年始ですが、僕はタンパク質の摂取制限をしているので、食べるものには注意しながらも、あまり深刻には考えずに、今後も気をつけていきたいと思います。
2014年12月10日
コメント(10)

今年の10月4日付をもって自立して、我が家を巣立ち一人暮らしを始めた息子ですが、大量のマンガ本を置いて行きました。 そのマンガ本の中に僕にとってはとても懐かしい野球マンガである「ドカベン」が20冊ほどありました。この「ドカベン」ですが、ご存じのように水島新司という人が書いた長編連載のマンガです。 ただし、全冊揃っているわけではなく、ところどころ歯抜けしているのが残念ですが、それでも懐かしさのあまり、読み始めると止まらなくなりました。 ドカベンは、山田太郎という名前の太目の選手の高校時代の活躍を描いたもので、高校野球がテーマになっています。 野球マンガにありがちな魔球を投げる投手が出てくるような荒唐無稽のものではなく、ごくオーソドックスに野球を描いているところが親しみのもてる内容となっています。 そうはいっても、いわゆるマンガの世界ですから、主人公のドカベン山田の打率が8割だったり、ストライクが打てなくて暴投のようなとんでもないボールをホームランにしてしまう選手がいたりと現実的ではない描写もあります。 なお、野球マンガですから、当然にチームメイトがいるわけで、小さな大投手の里中、悪球打ちの岩鬼、秘打男の殿馬・・・などといったユニークなキャラクターが登場します。 上の絵は左から里中、殿馬、山田、岩鬼で、このドカベンというマンガのなかでの主要メンバーですが、この選手たちのうち、僕が好きなのは二塁手の殿馬です。 殿馬は、もともとピアノの名手であり、そのリズム感から様々な秘打を編み出します。僕自身が子供のころに一時期二塁手をしていたことがあるせいか、今でも二塁手には愛着があり、マンガのドカベンのなかでの二塁手である殿馬にひときわ親近感を感じます。 なお、これらのドカベンの登場人物たちですが、高校を卒業すると、各々プロ野球に入団して、イチローなどの実在の選手たちと絡むことになるという「プロ野球編」という続編もあるようです。
2014年12月09日
コメント(8)

今年も残りあとわずかになりました。この時期になると年末ジャンボ宝くじが発売になります。 ジャンボ宝くじは、年に数回発売されていますが、年末ジャンボは他のジャンボよりも多く売れているらしいです。 というのも当選番号の抽選が大晦日に行われ、翌日の元日の新聞に当選番号が掲載されるので、当たった人には大きなお年玉になるからだと思います。 また、新しい一年の運だめしという意味合いを込めて、年末ジャンボを購入する人も多いかと思います。 さて、僕の場合ですが、年末ジャンボは毎年必ず購入します。年末だけでなくジャンボ宝くじは常に購入しています。 秋に発売されるオータムジャンボでは、なんと1万円が当たったので、今回の年末ジャンボはその1万円も加味して、いつもより多く購入しました。 つまり、いつもなら年末ジャンボ20枚にミニジャンボを10枚で併せて30枚というのが恒例なのですが、今回は年末ジャンボ30枚とミニジャンボ30枚ということで いつもの2倍の60枚を購入しました。 年末ジャンボは1等前後賞合わせて7億円ですが、前後賞なしの場合は5億円とのこと、前後賞はいらないので、すべてバラで30枚です。 また、ミニジャンボはもともと前後賞がないので、こちらもバラで30枚、ちなみにミニジャンボの1等賞は7000万円とのことです。 自分の残りの人生を考えると7000万円でも充分なので、どちらかというと、あたりの本数の多いミニジャンボに期待しています。 ジャンボ宝くじは滅多な事では当たらないので、1枚300円で「夢」を買ったという意味合いのほうが強いのですが、いずれにしろ、元日の新聞を見るのが楽しみです。
2014年12月08日
コメント(7)

このところかなり寒くきて、四国では大雪で車の渋滞が起き、さらには亡くなられた方もいるとのことで大変なことになっています。関東でも冷え込みが厳しくなってきて、我が家ではこの冬はじめて本格的にガスファンヒーターに活躍してもらっています。そんななか、昨夜は、ガスファンヒーターでお部屋を暖かくして、さらに牡蠣なべを作ってもらい、一杯やりました。ちなみに、僕は日本酒は純米酒を好んで飲みます。また、基本的に日本各地の地酒を飲むのが好きで、いわゆる一般的なメジャーな日本酒は飲みません。でも、今回ご紹介するお酒は、メジャーな日本酒の一つである沢の鶴という銘柄です。沢の鶴というお酒は、有名なお酒ですから、名前を聞いたことがあると思います。いわゆる灘のお酒の仲間で、創業は江戸時代の享保2年(1717年)ですから、かなりの歴史のある酒蔵ということになります。沢の鶴を始めとして、月桂冠、大関、松竹梅、日本盛などなど・・・僕が子供のころから聞いている日本酒は殆ど飲んでいません。というのも、そういう日本酒ですが、大学生のころに飲んだことがあり、それほど美味しいとは思えなかったからです。その後、日本酒の地酒ブームが起こってから飲んだ地酒は美味しいと思うのですが、メジャーな日本酒は美味しくないというイメージがあります。ということで、この「沢の鶴」にもあまり期待していなかったのですが、せっかくカミサンが買ってきてくれたものですから、飲んでみました。意外にもというと失礼ですが、結構おいしかったです。それなりに深みのある味わいがして、かといってしつこくもなく、爽やかな感じの日本酒でした。
2014年12月07日
コメント(12)

衆議院選挙が始まりました。以前は街宣車が候補者名をがなり立てていましたが、最近はうるさくなくなりましたね。 さて、僕が住んでいるのは東京都の清瀬市というところで、選挙区としては東京20区となります。 東京20区は、清瀬市のほか近隣の東久留米市、東大和市、東村山市それに武蔵村山市の5市で形成されています。 小選挙区ですから定員は1名で、最近は自民党候補者と民社党候補者が交互に当選しているような感じです。 さて、今回の立候補者ですが、自民党、民社党それに共産党の各党から出ています。 自民党の候補者は現職の人で、この20区では以前からおなじみの人です。 また共産党は女性候補者ですが、この人は未だに当選したことは無いのですが、かなり以前から20区で立候補していて、僕らにとってはおなじみの候補者です。 なお、民主党からの立候補者ですが、今までの候補者と違って、前回は東京25区から出馬したとのことで、僕ら住民にとっては初対面の人です。 さて、世間には政党というものが九つもあるそうですが、20区では3人しか出馬していません。 まぁ、自民党と連立政権を組んでいる公明党からの候補者がいないのはともかくとして、維新の党などの他の政党からの出馬はありません。 僕は維新の党などを支持しているわけではありませんが、もし、ある人が維新の党を支持していると仮定すると、その人は自分が支持する政党の候補者がいないということになり、なんとなく不自然なものを感じます。 もっとも、比例代表ということで自分の支持政党への投票は出来るのでしょうが、小選挙区では投票できないということはおかしなことだと思います。 他の党と連立若しくは共闘するということであればともかく「政党」であるからには、全国の選挙区に候補者を立てるのがスジだと思います。 なお、政党として成立するのには、国会議員5名以上若しくは国政選挙で全国2%以上の得票率が必要という規則があるようです。それにもうひとつ、各選挙区に満足に候補者を立てることができないようであれば政党として認めないというルールも作ったらどうかと思います。
2014年12月06日
コメント(2)

僕が勤務している会社はJR山手線の目白駅と高田馬場駅の中間あたりにありますが、その目白駅は小さな駅で、山手線の各駅の中では、珍しく私鉄の乗り入れがなくJRだけの駅です。 その目白駅前には目白通りという大きな通りがあるのですが、目白駅から見て右ななめ前に新しいビルが11月20日にオープンしました。 その名をTRAD MEJIRO(トラッド目白)というビルで、このビルの中にはいろんなお店が入っているようです。 ざっと挙げてみると、和食のお店「あえん」、洋食とワインの店「目白 旬香亭」、中国料理の「南国酒家」、ピザの専門店の「ピッツェリア37」、カフェ&レストランの「ロイヤルガーデンカフェ」、ケーキ屋さんの「ケーキショップシェマディ」パン屋さんの「シェフズベーカリー」とバラエティに富んでいます。 さらには、こういうビルには欠かせないコンビニとしてファミリーマートも入っています。また、地下には高級食材を扱う「クイーンズ伊勢丹」もあります。 目白駅周辺には、いわゆる企業というか、オフィスはあまりなくて、高級住宅街と大学などの学校があって、落ち着いた雰囲気の街です。 ただ、ここで生活している人たちとしては、近所に気楽に行けるスーパーがないのは不便だったかもしれません。もっともセレブの人たちはスーパーなんかには行かないでしょうけどね。 ただ、近くに高級住宅街があるという意味では、高級食材を取扱うクイーンズ伊勢丹が開店したのは、地域の人たちにとっては良かったのではないかと思います。 また、目白駅のすぐ近くにある学習院大学の学生たちにとっては、すぐそばに和洋中さらにはピザのお店までできたので、すごく便利になることでしょう。 この目白駅前のTRAD MEJIROですが、僕の勤務先からもそんなに遠くないので、お昼休みなどに出向いてみようと思います。
2014年12月05日
コメント(11)

毎年6月と12月に歯医者さんに行って、歯のチェックと歯石取りをしてもらっています。 ということで、今年も12月になったので、お昼休みに勤務先から徒歩10分程度のところにあるかかりつけの歯科医院に行ってきました。 検査の結果ですが、歯の状態は半年前とほとんど変わっておらず、歯周病についても心配するほどのことはないとのことで一安心です。 ちなみに歯周病ですが、僕くらいの年齢(58歳)になると大なり小なりの症状はあるそうで、全く歯周病が認められない人のほうが珍しいとのことらしく、僕の場合も現状維持されていれば良いとのことです。 実を言うと、僕は子供の頃はひどい虫歯に悩まされていて、毎年夏休みには毎日歯医者さんに通ったものでした。 大人になってからも虫歯は残っていましたが、歯医者に行くのが嫌で放置してしまい、結局抜歯することになってしまった歯は数本です。 ちなみに、僕が若いころまでは、虫歯がひどければ抜いてしまうというのが通例でしたが、今ではできるだけ抜かないで治療するということに変わって来たようです。 僕の若い頃も虫歯は抜かないで治療するということが主流であれば、僕の歯も生き残れたのにちょっと残念です。 ということで、これ以上歯が無くなってしまうと困ることになるので、結婚を機に虫歯を一掃しようと奮起して、歯の治療をしました。 その後は、歯の健康に気をつけるようになって、今では毎年必ず、年に2回のチェックをしています。 かかりつけの歯医者さんがあると万が一の時に頼りになるし、年に2回の歯のチェックという、この習慣は続けていこうと思っています。
2014年12月04日
コメント(10)

昨日の日記でも少しだけ触れましたが、昨日は午前中はかかりつけの眼科で定期的な診察をして、午後からはカミサンの生まれ故郷である秩父に行きました。 というのも秩父では、毎年12月3日が秩父夜祭の大祭で、その前日が宵宮(よいみや)というお祭りの日となっているからです。 さすがに大祭の3日は大勢の人で込み合いますが、前日の宵宮はそれほどの人出ではないため、じっくりと屋台(山車)の曳きまわしを見ることができます。 ということで、午前11時30分に自宅を出て、所沢駅11:52発の西武鉄道の特急レッドアローに乗り、12:48に西武秩父駅につきました。 さて、秩父にはお祭りの屋台(山車)などが全部で6つあるのですが、それらのうちいくつかが宵宮の日から街の中を曳きまわされています。 つまり、それぞれの屋台(山車)が、地元の街から秩父神社へお参りに行くというわけです。 秩父神社は西武秩父駅ではなく、秩父鉄道の秩父駅の近くにあり、西武秩父駅からは少し距離がありますが、僕らも歩いて秩父神社に向かいました。 天気も良く、ぶらぶらと歩くのは気分の良いものです。そうこうしているうちに秩父神社に着きましたが、すでにこの日に曳きまわされる屋台(山車)が神社に集まっていました。 しばらくして、神社を出発した屋台を追って、僕らも秩父の町中を散歩しました。すでに交通規制が敷かれていて車両は通行止めになっているので、車道を堂々と歩くことができました。 街中をブラブラしてから、夕方になって寒くなってきましたが、再び秩父神社に戻り参拝しました。神社に参拝する人も多くて、参拝者が列をなしていました。 そして、最後は西武秩父駅まで歩いて戻り、仲見世通りというお土産屋さんの集まっている通りをあれこれと見て歩き、秩父の銘酒「秩父錦」を購入して、西武秩父駅17:25発の特急レッドアローで帰途につきました。 もちろん特急の中で、西武秩父駅の売店で購入した熱燗のコップ酒を楽しみました。長く歩き回っていたため身体が冷えていたので、熱燗が体に染み込んで、すぐにほろ酔い気分になりました。
2014年12月03日
コメント(10)

今日は3か月に一度の眼科検診の日で、会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 コミュニティクリニック」という僕が住んでいる清瀬市所在の病院に行ってきました。 眼科検診は、朝の8時50分の予約となっていたので、その少し前に受付を済ませて、すぐに検査室に呼ばれました。眼の検査などを終えて、主治医の診察を受けましたが、特に問題となるようなことはなく、白内障もそれほどの状態ではなく、今すぐにどうこうしなければならないということもないそうで安心しました。なお、以前にTVのNHK 「ためしてガッテン!」という番組で、失明する病気のひとつに「加齢黄班変症」というものがあるということを聞いたので、それについて訊ねてみました。主治医の話では、その症状については詳しい検査をしないと分からないそうで、次回の診察の際に眼底検査などを行うので、その際に一緒に調べてもらうこととしました。なお、眼は二つあって互いに補完し合うため、視野が狭くなっているのは自分ではわからないことが多いとのことですが、簡単な検査方法があるとのことで以下の写真のものを頂戴しました。片眼づつこの用紙を見て、次第に線が曲がってきたり、一部が見えなくなってくると視野に損傷があるらしいです。ちなみにぼやけてくるのは構わないそうで、ためしにやってみたところ、ぼやけましたが、線が曲がるようなことにはなりませんでした。ということで、眼科は午前10時10分頃までに無事に終了しました。今日は一日休暇を取っているので、これからカミサンと一緒に出掛けることにしています。出かける先は、カミサンの生まれ故郷である埼玉県の秩父です。というのも、明日の12月3日は日本三大曳山祭りのひとつである秩父夜祭が行われる予定で、その前日である今日12月2日は宵宮(よいみや)という、お祭りのひとつが行われるからです。宵宮でも豪華絢爛な秩父夜祭の屋台(山車)が曳き回され、それなりに楽しめます。その模様は明日の日記でご紹介したいと思います。
2014年12月02日
コメント(12)

昨日で11月も終わり、今日から12月、いよいよ今年も残り1か月となりました。 先月の11月は、文化の日と勤労感謝の日という祝日が2日あって、しかも両方とも土日とつながって3連休でした。また、土曜日も5日あって、お休みの日が多い月でしたね。 ということで、今年から始めた月間の飲酒日数について詳しく振り返って報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、11月は土曜日が5回あったため、それだけで5日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、これを加えて合計6日間の飲酒日数となります。ここまではおおむね想定内のことです。 そのほかですが、11月14日の金曜日にカミサンの妹が訪ねてきましたが、この妹はお酒が大好きで、我が家では当たり前のように祝宴となってしまい、これで11月にお酒を飲んだ日は7日間です。 さらに、勤労感謝の日の11月23日ですが、3連休の真ん中ということもあり、翌日がお休みなので、好きな大相撲を見ながら日本酒としゃれこんだため、これで11月は8日間の飲酒日数となりました。 なお、昨年の11月も8日間の飲酒日数だったので、昨年の11月と同数の飲酒日数でした。これで1月から11月までの合計飲酒日数は79日です。 なお、昨年の1月から11月までの飲酒日数の合計も79日でしたので、昨年と同じペースです。 ちなみに昨年1年間の飲酒日数は88日で、今年はこれを下回ることを目標にしていますから、最低でも飲酒日数は87日までに抑えたいと思っています。 なお、昨年と今年の月ごとの飲酒日数は以下の通りです。 2013年 2014年1月 8 112月 6 53月 6 74月 7 65月 7 86月 7 77月 8 78月 8 89月 7 610月 7 611月 8 812月 9合計 88 79 昨年の12月は9日間の飲酒日数でしたが、昨年を下回るためには今年の12月は8日間の飲酒日数に抑えないといけません。ちなみに今年の12月は土曜日が4日間、それに定例の神楽坂での飲み会、さらには勤務先の今年最後の出勤日での打ち上げ会、そして今年はカミサンの故郷である秩父のお祭りに行って一杯やる予定で、これら3日間を併せると7日間となります。 しかも今年は12月27日から年末休暇に入るので、年内にお休みの日が5日間もあって、ついついお酒を飲んでしまいそうです。 つまり、現時点での予定を勘案すると、目標を達成できるかどうかぎりぎり微妙な状況ですが、なんとか目標を達成したいと思います。
2014年12月01日
コメント(10)
全31件 (31件中 1-31件目)
1