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今日は土曜日ですが、僕の勤務先は出勤日でした。ということで、午前中は会社に行きましたが、午後からは半日休暇を取得して、じんぞう病セミナーに行ってきました。 今回のじんぞう病セミナーは、東京共済病院で行われたもので、参加するのは昨年に続いて2回目です。東京共済病院は中目黒というとことにあって、渋谷駅から東横線で二つ目の駅になります。 さて、肝心のセミナーの内容ですが、腎臓病のはなし、腎臓病の治療、さらに腎臓病の食事の3本立てでした。 このようなセミナーは無料で行われるのが通例ですが、なによりも助かるのは、僕のように食事制限をしている場合、腎臓病の専門的な知識を有する栄養士さんのお話です ちなみに今回のお話では、コンビニ弁当のことが印象的でした。すなわち、僕はタンパク質摂取制限を始めてから数年になりますが、その間はコンビニ弁当を食べたことがありません。というのも、コンビニ弁当は高タンパクで食塩濃度の高いので、僕のような腎臓病患者は食べてはいけないものと思っていました。ところが、今日のセミナーでの栄養士さんの話しによると「日頃から低タンパク食でがまんしていても、どうしてもコンビニ弁当を食べたくなることもあると思います。」と言われ、さらに、「そういう場合には、コンビニ弁当を全部食べないで、たとえばタンパク質の多い鮭の切り身を焼いたものは半分残す、塩分の多い梅干しやお新香は残す、ということにすれば、食べても良いですよ。」とのことでした。なるほどぉ~、タンパク質や塩分の摂取量を自分なりにコントロールすれば、全部は無理にしてもコンビニ弁当も食べることが出来るんだぁ~ということを聞いて、少し嬉しくなりました。
2014年05月31日
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日本維新の会が分裂するそうです。そもそも日本維新の会というのは、橋下徹氏が中心となって設立したもので、大阪地区を中心に一時期は政権を奪取するかのような熱狂がありました。 その後、東京都知事を辞任した石原慎太郎氏のグループが維新の会に合流して、橋下氏と石原氏が共同代表ということになりました。 ご存じのように熱狂的だった橋下人気ですが、従軍慰安婦に関する不適切な発言が契機となって、その人気は凋落してしまいました。 橋下氏の人気が無くなった時点で、石原氏は橋下氏と組んだことを後悔したのかもしれませんが、今回の分裂騒動は、橋下氏が結いの党との合流を画策しており、その結いの党が石原氏の主張を受け入れないということが原因のようです。 政治家ですから、いろいろと主義主張があって当然ですし、相容れない思想の者同士が一緒に活動することもできないでしょうから、日本維新の会が分党ということになるのは当然のことかもしれません。 そもそも橋下氏と石原氏とが一緒に活動することに関して、多くの人が違和感を抱いていたのではないかと思います。今回の騒動で石原氏が党を離れるということで「やっぱり・・・」という感じがします。 なお、先般の8億円で熊手を買ったという問題で渡辺喜美氏が代表を辞任したみんなの党ですが、今回の維新の会の分党騒動で、こちらも党をはなれる議員が出るかもしれません。 また、2大政党とは言いながらも、すっかり色あせた民主党からも離脱する議員が出るかもしれません。 自民党と民主党という2大政党に対抗するための第3勢力として台頭してきた日本維新の会ですが、民主党も巻き込んでの政界の再編成となるかもしれません。 いずれにしても、我々国民の立場としては、政界内の権力争いなどはどうでもよい問題であり、国民の生活を第一に考えてくれる政党が立ち上がることを期待したいと思います。
2014年05月30日
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ジャンボ宝くじは年に数回発売されています。夏のサマージャンボと年末の年末ジャンボはわりと良く買いますが、今回はドリームジャンボ宝くじも購入しました。というのも今日はたまたま大安吉日だったので、買ってみようかなという気になりました。大安吉日だからといって当たるものでもないでしょうが、なんとなく閃くものを感じたからでもあります。 ジャンボ宝くじは、ここしばらくスマップの木村拓哉がCMをやっていましたが、今回は米倉涼子と原田泰造が出演しています。はっきり言って木村拓哉が出ていた時は、当たる気がしなかったです。別に木村拓哉のことが嫌いなわけではないのですが、そもそも木村拓哉のように若い時からお金を持っている人は宝くじなんか買わないだろうという気がしていたからです。今回は、その木村拓哉から米倉涼子と原田泰造に交代したので、いくらかは当たるような気がしています。さて、今回のジャンボくじですが、1等前後賞あわせて5億5千万円ということです。ちなみに1等は3億5千万円で、その前後賞が各々1億円ということになっています。1等の3億円5千万円で良いから、いやいや前後賞の1億円でも良いから当たって欲しいものです。ということで、5億5千万円狙いの連番で10枚、1等のみ、もしくは前後賞狙いでバラで10枚を購入しました。あわせて、ドリームジャンボミニというものも発売されていたので、こちらも10枚購入しました。こちらのほうは1等が5000万円で当選本数が多めに設定されているとのことです。結局、ジャンボ宝くじを20枚、ミニジャンボを10枚、各々1枚300円ですから、合わせて30枚で9000円の出費です。宝くじが当たる確率はかなり低いのですが、買わないと絶対に当たらないので、思い切って購入しました。当選の発表は6月13日の金曜日。13日の金曜日ということですが、さて、結果はどうでしょうか。
2014年05月29日
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来月にブラジルで開催される男子サッカーのワールドカップ(W杯)ですが、厳しいアジア予選を勝ち抜いた日本も出場します。 その壮行会を兼ねて、ヨーロッパのキプロスという国との親善試合が昨夜行われました。 キプロスという国ですが、ヨーロッパの地中海に浮かぶ島国で、トルコの下あたりに位置しており、過去にワールドカップに出場したことはありません。 FIFAランクでは、日本が47位であるのに対して、キプロスは130位ということで、これだけ見ると実力差がかなりあるように思われます。 走行試合ということなので、比較的くみしやすい相手を選んで、気分よく勝利しようということだったのかもしれませんが、キプロスはそれほど弱くはありませんでした。というか、日本の調子が悪いという感じでした。 結局、試合は前半終了近くの43分にゴール前の混戦から内田選手(下の写真)がボールを押し込んで得点し、そのまま1‐0で勝利しました。 勝ちはしましたが、物足りないという試合でした。相手がFIFAランクで100位以下ということであれば、圧倒的に勝利しないといけないのではないかと思います。 日本代表は合宿でかなりのハードなトレーニングをしているとのことで、体調が万全ではないという話ですが、それにしても得点が少なすぎます。 相変わらずゴールを挙げるという決定力に疑問の残る試合でした。特にワントップで先発起用された柿谷選手は期待外れだったと思います。 柿谷選手に交代して出場したベテランの大久保選手のほうがゴールしそうな雰囲気を感じました。 壮行試合ということで、なんだかお祭り気分のような雰囲気でしたが、お祭りはW杯で勝ってからするもので、これからブラジルに出発するだけのことで、こんなに浮かれていてはいけないと思います。
2014年05月28日
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大相撲の夏場所は一昨日の日曜日が千秋楽でした。結局、優勝したのは第一人者の横綱白鵬でした。 この場所は、鶴竜が新横綱として登場した場所でしたが、その鶴竜は9勝6敗という成績で、横綱としては情けない成績であったと言わざるを得ません。 ただ、新横綱ということで、様々な行事に参加しなければならず、またプレッシャーも相当なものがあったでしょうから、今場所は大目に見てあげたいとも思います。 それにしても横綱が9勝6敗ではダメですね。大関でさえ、二けた10勝勝つのが当たり前だと言われているのですから、横綱であれば、最低でも12勝は欲しいところです。 ものひとりの横綱の日馬富士も11勝止まりであったので、この二人の横綱の今場所の成績はいただけません。二人とも、序盤の戦いで平幕(前頭の力士)に相次いで敗れたことが成績に響いています。 ちなみに平幕が横綱に勝つことを「金星をあげる」といって、金星をあげるとその力士の給料が上がります。つまり、金星ということですから、滅多にないことのはずなのですが、横綱がコロコロと負けていてはどうしようもないですね。 なお、準優勝は大関の稀勢の里でしたが、白鵬と優勝決定戦を行ったわけでもないので、優勝できなくて惜しかったというほどではありませんでした。 ちなみに白鵬の優勝回数は、これで29回とのことで、あの大鵬関の32回、千代の富士関の31回まで、あともう少しです。白鵬は、まだ29歳で、ほかの横綱や大関が頼りないですから、大鵬関の記録を更新することは確実ではないかと思います。 なお、頼りない大関のひとりである琴奨菊は5勝10敗と大きく負け越したので、来場所はカド番となり、来場所も負け越したら大関から陥落してしまいます。 また、期待された関脇の豪栄道も千秋楽の相撲に勝って8勝7敗とやっとのことで勝ち越しました。日本人力士のうち稀勢の里は、まあまあ頑張ったと言えますが、琴奨菊や豪栄道には、もっと奮起してもらわないと困りますね。 なお、白鵬がマスコミからの取材を拒否し続けているそうですが、いったい何があったのでしょうか?ちょっと気になっています・・・・・
2014年05月27日
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ベトナムで開催されたサッカー女子のアジア杯ですが、決勝戦が昨夜行われ、日本のなでしこがオーストラリア代表に勝利して、見事に初優勝を遂げました。 決勝戦は日曜の夜、日本時間の午後10時15分キックオフでした。試合は、強豪オーストラリアが開始早々から激しくプレスをかけてきて、なでしこは自陣ゴール前でボールを奪われるなど危ない場面もありました。 しかし、徐々に落ち着いてきたなでしこは、前半の28分に宇津木選手があげたクロスボールを頭で合わせた岩清水選手(下の写真の背番号3の選手)のヘディングシュートが決まって先制しました。 岩清水選手は、準決勝の中国戦でも決勝ゴールを決めているので、2試合続けての得点となりました。 この試合では、日本は、宮間選手をはじめとして、澤選手、川澄選手、阪口選手、岩清水選手といった、いわゆるW杯優勝メンバーを多く先発に起用しました。 これらの選手たちは、経験もあって、安心して見ていられることは間違いないのですが、これらの選手たちを追い越すような若い選手が、早く台頭してくれないかと思う気持ちもあります。 なお、後半になってからは、なでしこは、オーストラリアの攻撃にあって、危ない場面が続きましたが、ゴールキーパーの福元選手の頑張りや相手のオフサイドにも救われて、なんとか1-0で逃げ切ったという感じでした。 若手といえば、後半から出場したFWの菅澤選手(下の写真)が素晴らしいシュートを放ちましたが、惜しくもバーに当たって、ゴールはなりませんでした。 今回のなでしこの若手の中では、FWでは、この菅澤選手と吉良選手、そしてサイドバックの小原選手が目につきました。彼女たちは、これからのなでしこを支えていく人材だと思いました。さて、女子サッカーはアジア杯で優勝しましたので、来月から始まる男子のサッカーW杯ブラジル大会での日本代表にとっても励みになりますね。女子がアジアで優勝したのだから、男子だって負けてはいられないでしょう。男子サッカー日本代表のブラジルW杯での活躍も期待したいと思います。
2014年05月26日
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プロ野球が始まって約2か月。今は交流戦の真っ最中です。さて、そんな中、プロ野球ではないのですが、高校野球を題材にした映画を観ました。以前にTVで放送されていて、録画してあった「ROOKIES 卒業」という映画です。この映画ですが、もともとはTV番組だったそうで、TVで放送されている当時から人気を博していた番組だったようです。僕はTV番組を見ていなかったので、イマイチストーリーが見えなかったのですが、簡単に言ってしまうと不良少年グループが、甲子園を目指すことになり、厚い友情で結ばれたメンバーが困難を乗り越えて甲子園にたどり着くというような感じです。野球を題材にした漫画は、巨人の星を筆頭に、たくさん見かけますが、実写版の映画はあまり見ないですね。というのも、漫画やアニメであれば、絵を描けばよいので作りやすいですが、実写版だと三振のシーンはすぐに撮影できるでしょうが、ホームランの場面は、実際に打球が外野に飛ばないと撮影できないでしょうから、難しいと思います。 この映画では、実際に試合をしていると思われる個所がいくつも登場したので、撮影は大変だったと思います。さて、この映画は不良グループが単純に甲子園に行くということではなく、教師(佐藤隆太)と生徒たちとの信頼関係、夢をあきらめないという信念、生徒たち同士の友情といったことがテーマになっていると思います。ストーリー的には先が読めるという感じでしたが、思った通りの結末になって安心もしました。不良グループというか野球部員達ですが、市原隼人、小出恵介、城田優、桐谷健太、佐藤健、中尾明慶らが扮していて、若手有望俳優の勢揃いといった感じです。また、女子マネージャーには村川絵梨が扮していて、ほかにも大杉連、伊武雅刀、綾瀬はるか、渡部篤郎らも出演しています。なお、なんといっても愉快だったのが、不良野球部員たちの名前です。すなわち、安仁屋、御子柴、若菜、今岡、関川、桧山、岡田、新庄、湯舟という名前になっています。さらに監督が川藤なんですよ。つまり、監督を含めて、全員が阪神タイガースの往年の選手たちとなっています。 しかも相手高校の選手たちは、川上、青田、別所、藤本、広岡・・・。そして監督の名前は千葉となっています。これは明らかに巨人の往年の選手名です。そのチームを阪神の往年の選手名のチームがやっつけるのですから阪神ファンの僕としては、痛快この上ないものでした。
2014年05月25日
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最近、テレビにもよく出演している美人脳科学者の中野信子という人の書いた「脳内麻薬」という本を読みました。この中野さんですが、先日、この日記でご紹介したNHK BS放送の「英雄たちの選択」という番組にもたびたび出演しています。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201405210000/ さて、この「脳内麻薬」という本によれば、人間は、たばこやお酒、あるいはギャンブル、セックスなどにはまるとやめようとしてもやめられない人がいますが、それは、ドーパミンという物質が脳内に分泌されているからだということです。たとえば、お酒を飲むと気分が良くなってきますが、それは脳内にドーパミンが大量に分泌されている状態なのだそうです。そして、そのドーパミンが分泌される状態になりたいがために、人はお酒に手が出るようになってしまうということです。さらに悪いことには、多少のお酒ではドーパミンが分泌されなくなってしまい、次第にお酒の量が増えてきてしまうのです。もっと、お酒を飲めばもっと気持ちよくなる・・・・ということですね。それが進むと病的な状態、つまり依存症ということになってしまいます。依存症というのは、お酒ばかりではなく、セックスやギャンブルでも見られることはよく知られていることだと思います。そういう一般的な依存症だけではなく、子供のころに大きな手術をして、その手術に耐えたことを家族や周りの人たちに褒められたことの快感が忘れられなくなり、わざと病気になったり、自分で自分を傷つけたりする人もいるそうで、そういう人も一種の依存症なのだそうです。そのような行為もドーパミンが大きく関係しているそうで、世の中には、様々なタイプの依存症があることを教えてくれた書物で、いろいろと考えさせられるものがありました。
2014年05月24日
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ベトナムで開催されているサッカー女子のアジア杯ですが、一次リーグのグループAを首位で通過した日本は、昨夜、グループBで2位の中国と対戦して2-1で勝利しました。 試合は、後半早々にキャプテン宮間選手のコーナーキックから、大黒柱の澤選手がヘッドであわせて先制し、そのまま逃げ切れる雰囲気でした。 ところが、ペナルティエリア内にいた中島選手の手にボールが当たるという不運なペナルティキックを決められて、中国に追い付かれてしまいました。 今回の準決勝は、負ければ終わりのノックアウト方式ですから、引き分けというものはありません。同点の場合は前後半15分ずつの延長戦が行われます。 その延長戦も後半の終了間際に、またもや宮間選手のコーナーキックから、今度は岩清水選手がヘッドで得点して、からくも2-1で勝ちました。 スポーツの世界に政治を持ち込むことはご法度ですが、このところの中国は、日本との尖閣諸島だけでなく、南シナ海のパラセル(西沙)諸島をめぐって、ベトナムとも緊張関係にあります。 国際社会を無視しているような中国には負けたくなかったので、勝ってくれて良かったです。試合の会場には観客はあまりいませんでしたが、地元のベトナムの人たちも喜んでくれたのではないかと思います。 さて、決勝戦の相手は、もうひとつの準決勝で、韓国を破ったオーストラリアに決まったそうです。オーストラリアとは1次リーグでは同じA組で、そのときは2-2で引き分けています。 決勝戦では引き分けはありませんので、今度こそオーストラリアを破って欲しいですね。ちなみに日本はまだアジア杯で勝ったことが無いそうです。決勝戦は25日の日曜日、日本時間で午後10:15からだそうです。 最近、すっかり早寝早起きになってしまった僕は遅くとも11時には就寝しているので、10:15キックオフからの試合は、ちょっと辛いかもしれませんが、ぜひ応援したいと思います。
2014年05月23日
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集団的自衛権についての議論は、このところ安倍首相が中心になって展開しているようですが、はっきり言ってよく分かりません。 自衛権には、個別的自衛権と集団的自衛権とがあるそうで、個別的自衛権とは、文字通り自国を防衛する権利のことで、他国から侵略された際には武力をもって自分の国を防衛するという権利のようです。 この個別的自衛権は、当然のことながら日本も有しています。つまり、他国からの侵略に対しては、自衛隊をもって防衛するということで、こちらのほうは当然の権利で。それは分かりやすいかと思います。 ところで、日本とアメリカとは日米安保条約を締結していて、日本に他国からの侵略という危機が及んだ際には、アメリカの軍隊が駆けつけることになっています。そのための米軍基地というものも沖縄をはじめとして、日本各地に設営されています。 ということで、日本がやられないようにアメリカが助けてくれるという場合は良いのですが、逆にアメリカがやられそうになった場合には、日本の自衛隊はアメリカを助けるのか? 実は、従来までの解釈では、日本は戦争を放棄しているので、アメリカを助けるために日本の自衛隊を派遣することは出来ないということになっているそうです。 つまり、自分がやられているときは友人に助けてもらえるけれど、その友人がやられそうになっているときは知らん顔をしている・・ということですね。 一般的に考えて、こういうことはおかしいので、従来までの解釈を改めて、友人がやられそうになっているときは助けることができるようにしようということが、議論になっているのだと思います。 それだけなら、納得できるのですが、そういう解釈というのは、往々にして拡大解釈されてしまい、自衛ということを名目にして日本が他国を侵略する行為をとるのではないかということを日本の周辺国が懸念する気持ちもよく分かります。 いろいろと議論をしてもらい、集団的自衛権を行使するケースを例示列挙するようなマニュアルを作るのが良いのではないかと思います。 また、マニュアルにないことが生じたら、そのときの総理大臣が独断で決めることが無いように、緊急委員会を招集して、その委員会が自衛権の行使の是非を決定するなど、明確なルール作りも必要かと思います。
2014年05月22日
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NHK BSプレミアムのチャンネルで、毎週木曜日の夜8時から放送されている「英雄たちの選択」という番組があります。番組の内容としては、主に日本史に登場する英雄といわれている人たちが、判断に迷ったであろうことを取り上げて、歴史学・軍事学・心理学・経済学など、様々な分野の専門家たちと意見を交わすというものです。司会は、歴史学者であり、静岡文化芸術大学教授でもある磯田道史という人が担当しています。この人は、武士の家計簿という本を執筆したことで有名になった人で、最近のNHKの歴史番組ではよく見かけるようになりました。さて、番組の内容としては、磯田氏のほかに4人の異なった分野の専門家が、自分たちの専門的な分野から意見を交わします。たとえば、本能寺の変を起こした明智光秀の心理的な葛藤を想像してみたり、当時の日本の武将たちの状況を鑑みたりして、その本能寺の変を引き起こすことになった要因や影響などを想像したりします。また、面白いのは番組の最後に、司会の磯田氏が、「もし、本能寺の変が起こらなかったら・・」というように、事実と真逆の展開を想像することです。本能寺の変の場合でいえば、「もし、明智光秀が本能寺の変を起こさなかったら・・」という具合です。本能寺の変が起きなかったら、織田信長は、東アジアとの貿易を進めていっただろうし、秀吉の天下統一も江戸幕府も無かったということになりますね。日本史の好きな人には、なかなか面白い番組だと思います。ちなみに明日の放送予定は、新選組の近藤勇です。どんな展開になるのか楽しみですが、明日の夜はサッカー女子アジアカップの準決勝、日本VS中国の試合があるので「英雄たちの選択」は録画することになります。 というか、僕の場合は、この番組「英雄たちの選択」をリアルタイムで見ることは殆どなくて、録画しておいて、土曜か日曜にじっくり見ることが多いです。
2014年05月21日
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日毎に日差しが強くなってきた今日この頃ですが、春先と秋口が日本酒を飲むのに最も適した季節だと思います。最近は暖かいというよりも少し暑くなってきた感じですが、暑くなってくれば冷やして飲むということもできるのが日本酒の良いところです。ということで、今回ご紹介するのは冷やしたほうがおいしいと言われている純米吟醸酒です。その名は「白神ロマンの宴」というもので、およそ日本酒らしくないネーミングです。なんだかワインのような名前ですね。お酒のネーミングが斬新なので、できて間もない酒蔵のお酒かと思ったら、なんと創業は1686年(貞亨4年)ということですから、江戸時代ということになります。その酒蔵ですが、青森県弘前市にある株式会社 丸竹酒造店です。なぜ青森県のお酒を飲んだかというと、このお酒は娘が先だって青森に旅行に行ったときのお土産だからです。写真をご覧になるとお分かりかと思いますが、このお酒の瓶は小さいものです。というのも4合瓶だと重いので、持ってくるのが大変だから、小さいのにしたというわけです。さて、肝心のお味のほうですが、吟醸酒だけあって、素直に口の中を通り過ぎていきます。とりたてて自己主張するようなこともなく、するっと喉のほうに流れます。ただし、口当たりは良いのですが、飲んでから、その辛口の刺激が口の中を覆う感じです。口当たりはすっきりですが、日本酒としての味わいは感じるお酒です。美味しいのですが、やはり300ミリリットルという小瓶では、さすがに物足りない感じは否めませんでした。
2014年05月20日
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大相撲夏場所の最中ですが、大相撲の元大関 魁傑(本名西森輝門(にしもり てるゆき)さん)が、亡くなられたそうです。享年66歳という若さでした。 その元大関の魁傑ですが、引退後は放駒親方として後進の指導に当たり、また相撲協会の理事長も務めた人でした。 理事長時代には、大相撲の八百長問題があり、その問題を解決するにはクリーンなイメージのある放駒親方に、つまり魁傑に解決してもらう・・・しかないということで、まさに火中の栗を拾わされた格好になりました。 その理事長時代は、まじめな性格もあってずいぶんと苦労されたようで、そのストレスは相当なものだったと思われます。そんな苦労が、寿命を縮めてしまったのかもしれません。 ところで、現役時代の魁傑ですが、元大関ということからもわかるように、最高位は大関でした。しかも、一度大関から陥落して、再度大関に復帰したという経歴の持ち主です。 ちなみに大関から陥落した場合には、関脇に陥落した翌場所に限り、関脇の地位で10勝を上げれば大関に復帰できるという特例がありますが、魁傑の大関復帰は、この特例によるものではありません。 特例ではなく、再度いちからやり直して大関に復帰したということです。つまり、一度目は昇進前3場所通算で30勝15敗で大関になり、二度目は36勝9敗という抜群の成績で再度大関に昇進したというわけです。 大関陥落後の関脇で10勝という特例で大関に復帰した人は何人もいますが、魁傑のように二度も30勝以上の成績を上げたうえで大関になった人はいないと思います。 現役時代は、子供のころから鍛えた柔道で外掛けや内掛けなどの見事な足技を繰り出して、横綱や大関をものの見事に倒していたのが印象的でした。 なお、大相撲の人は、食べたくないのに無理してご飯を食べて無理やり体重を増やそうとしたり、またお酒をたくさん飲むので、糖尿病や肝臓病を患っている人が多く、短命な人が多いのですが、それにしても66歳というのは早いですね。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2014年05月19日
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休日の今日は、お昼ご飯をはさんで午前と午後に分けて2時間と少しの時間を使って、TVで放送されていて録画してあった「大奥~永遠」という映画を観ました。大奥という映画は以前にも制作されていて、その時は嵐の二宮和也が主演していましたが、今回観た映画は堺雅人が主演しています。二宮くんの時の将軍は3代将軍の徳川家光でしたが、今回は5代将軍徳川綱吉の時代となっています。ご存知の方も多いと思いますが、設定として、男だけがかかる流行病いのせいで、世の中は女子が跡継ぎになるというふうになっています。従って、将軍綱吉も女性となっていて、菅野美穂が演じています。将軍が女性、将軍の正室や側室は男性という世界になっていて、設定そのものは個性的だと思いますが、個人的にはイマイチ納得いかないというか、なんとなく違和感を感じました。映画のストーリーとしては、世継ぎ(男女逆転しているので男の子ではなくお姫さまです)を病気で亡くした将軍綱吉ですが、なかなか跡継ぎが生まれません。夜ごと男を閨に誘いますが、一向に兆しはありません。そうこうしているうちに世継ぎが生まれないのは、将軍の父(母ではありません)桂昌院(西田敏行)が、幼いころに殺生をしたせいだということになり、生類憐みの令などという間違った政策をしてしまいます。そんな生活に嫌気がさし自害しようとした将軍を救うことになるのが堺雅人が演じる大奥総取締役の右衛門左(うえもんのすけ)でした。詳しいストーリーは映画を観ていただくとして、この映画が縁となって堺雅人と菅野美穂は結婚したんですよね。出演は、ほかに宮藤官九郎、要潤、尾野真千子、榎木孝明、市毛良枝などです。実力のある俳優陣の中にあって、若手俳優である、柄本明の息子の柄本佑が良い演技をしているなと感じました。
2014年05月18日
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る4月19日の日記でご報告したアサヒビールから届いた株主限定特製ビールですが、当時はそれほど暑くなかったので、飲まずに我慢していました。 ↓http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201404190000/ まだ、真夏の暑さではないのですが、このところ日中の気温も上昇してきたので、今日、まだ日没前ですが、その株主限定特製ビールを飲んでみました。 缶のデザイン色が緑色なので、ビールの色も薄いのかと勝手に思っていましたが、意外に濃い色をしていました。 このビールですが、アルコール濃度が7%ということで、一般のビールの5%と比べて高く、いわゆる高アルコールビールということになります。 高アルコールビールに適した酵母とドイツ産の新ホップである「ポラリス」という名前のホップを使用して製造したそうです。 高アルコールビールですが、一口飲んだ感じでは、それほどガツンとくるような衝撃はありません。むしろ、口当たり良くスムーズに飲める感じです。 ただし、喉を通り過ぎてから、ビール特有の苦みを感じます。昔、ビールを飲み始めたころに感じた苦みを思い起こさせる味がします。 飲んだすぐには感じない苦みが後になってから襲ってくるという不思議な気がしました。始めはフルーティーな味わいで、次に苦みを感じるという、一度で二度おいしいという味わいです。 この株主限定特製ビールは、100株所有の僕のような株主には4缶送付されてきています。ということは、残り3缶なのですが、美味しいので真夏になる前に飲んでしまいそうです。
2014年05月17日
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僕の勤務先は、JR山手線の高田馬場駅と目白駅の中間あたりにあります。その勤務先からほど近い場所に新宿区立おとめ山公園という公園があります。 今日は良い天気だったので、お昼休みにその、おとめ山公園に行ってみました。 この公園の名前「おとめ山公園」ですが、てっきり「乙女山」というしゃれた名前なのかと思っていましたが、実は漢字で書くと「御留山」となるんだそうです。 ちなみに「御留」というのは、江戸時代にこの付近に一般の人が立ち入ることを禁じていた、ということから御留となったそうです。つまり、この付近は徳川幕府の所有地だったということですね。 明治時代になってからは、貴族の近衛家と大名だった相馬家の所有となったそうで、相馬家所有の部分は「林泉園」という庭園になったそうです。 その後、第2次世界大戦後になると国有地となったそうですが、なにせ山ですから、荒れ地となってしまったそうです。 ただ、荒れ地となったことが幸いし開発されずにそのまま自然が残ったといえるかもしれません。その後は、付近の住民の皆さんの要望で公園として整備されたようです。 公園はかなり広くて、一回りすると時間がかかりそうなので、今日は半周だけにしました、なお公園にはいくつかの池があって、噴水がある池もありました。 また、この公園には湧水があって、その水でホタルを飼育しているようですが、残念ながらホタルの飼育場所には金網があってはいることは出来ませんでした。 お昼休みのおとめ山公園では、お弁当を持参して、あるいは近くのコンビニで買い物をして、芝生やベンチでお昼ご飯を食べている人もいて、のんびりとした空気が流れていて、良い雰囲気でした。
2014年05月16日
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少し前の話になりますが、安倍首相が、専業主婦がいる世帯の所得税を軽減する配偶者控除の縮小・廃止を検討するよう指示しました。 配偶者控除とは、会社員の夫と専業主婦の妻という世帯の場合、妻の年収が103万円以下であれば、妻には所得税がかからず、夫の税額も減額となるものです。 つまり、日本という国は、専業主婦に有利なような税制を採用してきたということになります。ところが、日本でも女性の社会進出が一般的になってきました。 しかしながら、働く女性にとって、103万円までしか働かないほうが有利なのであれば、そこまでしか働かないという人も多いようです。 ということであれば、103万円ということを外してしまえば、女性はもっとたくさん働くであろうということだと思います。 たしかに103万円は、働く女性、特に主婦にとってはひとつの目安になっていると思います。しかし、そんなに単純なことではないと思います。 仮に103万円の壁を取っ払ったとしても、小さな子供を持つ母親としてみれば、子供を預ける保育園が完備されていない状況では、今まで以上に働くことは出来ないと思います。 つまり、単純に103万円の壁をなくしても、すぐに女性がフルタイムで働くことができるわけではなく、働く女性にとって働きやすい環境を整える必要もあるということになります。 つまるところ、この配偶者控除の廃止は、税収増を目論んでいるのが実情で「女性の社会進出」を訴えれば、国民にカッコ良い印象を与えられるからではないかと疑っています。 税収を増やす必要があることは認めますし、女性にどんどん働いてもらい、破たん寸前の年金制度や医療制度を立て直すことに寄与して欲しいということも間違っていないと思います。 ただ、女性に働いてもらうには、それなりの準備や環境が必要であるということも事実だと思います。
2014年05月15日
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来月から行われるサッカーのワールドカップの代表メンバーが発表されました。出場登録選手は23名ですが、そのほかに予備メンバーとして7人が登録され、総勢で30人です。 ただし、予備登録メンバーは、正規のメンバーが怪我などで離脱した場合に補充されるメンバーのことで、実質的にはW杯に出場することは、ほぼ無いと思われます。 今回の日本代表の監督は、イタリア人のザッケローニという人です。 代表メンバーは監督が選出することになっており、その監督が選んだ選手23人は以下の通りです。 2014 ブラジルワールドカップ代表メンバー<GK>川島 永嗣(31=スタンダール)2度目西川 周作(27=浦和)初権田 修一(25=東京)初<DF>今野 泰幸(31=G大阪)2度目伊野波雅彦(28=磐田)初長友 佑都(27=インテルミラノ)2度目内田 篤人(26=シャルケ)2度目森重 真人(26=東京)初吉田 麻也(25=サウサンプトン)初酒井 宏樹(24=ハノーバー)初酒井 高徳(23=シュツットガルト)初<MF>遠藤 保仁(34=G大阪)3度目長谷部 誠(30=ニュルンベルク)2度目青山 敏弘(28=広島)初山口 蛍(23=C大阪)初<FW>本田 圭佑(27=ACミラン)2度目香川 真司(25=マンチェスターU)初清武 弘嗣(24=ニュルンベルク)初斎藤 学(24=横浜)初岡崎 慎司(28=マインツ)2度目大久保嘉人(31=川崎F)2度目大迫 勇也(23=1860ミュンヘン)初柿谷曜一朗(24=C大阪)初 このメンバーを一目見て、FW(フォワード)の人数が多いことに気が付きます。ふつうFWは5人くらいなのですが、今回の代表では8人もいます。 もっとも、監督のザッケローニは攻撃するタイプの人をみんなFWにしたようで、本田、香川、清武、岡崎といったところは、攻撃型のMF(ミッドフィルダー、つまり中盤の選手)といっても良いと思われます。 また、斎藤と大久保もどちらかといえば、攻撃型のMFといっても良く、正真正銘のFW、日本の場合はワントップといって、一人だけなのですが、そのワントップは、大迫と柿谷ということになります。 もっとも、これだけたくさんの攻撃型の選手がいれば、その組み合わせは何通りも考えられ、試合展開次第で、勝っているとき、あるいはどうしても1点が欲しいとき・・といった具合に、その場その場でいろいろと布陣が変わってくると思います。 いずれにしろ、日本代表には前回の南アフリカW杯での「ベスト16」以上の成績を期待しています。 なお、W杯日本代表予備登録メンバーの7人は以下の通りです。GK林卓人(広島)DF駒野友一(磐田)DF水本裕貴(広島)MF中村憲剛(川崎)MF細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)FW豊田陽平(鳥栖)FW南野拓実(C大阪)
2014年05月14日
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日ごとに暖かくなってきましたね。僕は腎臓が悪くてタンパク質の摂取制限をしています、つまり、肉や魚をたくさん食べてはいけないので、冬になると手足の先が冷たくなってしまいます。つまり、冬が相当苦手になってしまったので、暖かくなってくると本当にうれしく感じます。そんなこともあって、寒い時期はもっぱら熱燗で日本酒を飲んでいましたが、さすがに最近はヒヤで飲んでいます。ということで、今回ご紹介するお酒は「純米酒 道後浪漫」という銘柄です。 「道後浪漫(どうごろうまん)」というネーミングから想像できると思いますが、道後、つまり道後温泉のある愛媛県のお酒です。というのも、去る4月の下旬に、うちのカミサンと娘が母娘で一緒に道後温泉やら高知の四万十川などに出かけた際のお土産です。母と娘は仲が良いといいますが、我が家でも例外ではないようです。その点、父親は疎外されているような気がして少しつまらないのですね。でも、母と娘が憎しみ合っているようだと困るので、仲が良いのは、それはそれで良いことだと思います。 さて、お土産にもらったこのお酒は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある、お茂ご酒造株式会社というところで造られています。「お茂ご」とあるのは「おもご」と読むらしいです。また久万高原というのは、かなりの高地にあるらしく、そこの石鎚山系の湧水をりようしているとのことです。なお、お味のほうですが、純米酒ならでは、濃厚な味わいです。しっかりとした強さも感じるお酒です。東京近辺では、見かけないお酒ですが、なかなかに美味しいお酒です。
2014年05月13日
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わが母校の立教大学は東京六大学野球に所属しています。その六大学野球に所属している大学は、立教のほかに早稲田、慶應、明治、法政、それに東京大学の6校です。そのうち東京大学が、このところ負け続きです。直近の勝ち試合というのが、実に2010年秋のリーグ戦で早稲田大学の斎藤投手を打ち崩して勝ったもので、それ以来勝っていませんでした。早稲田大学の斎藤投手と言えば、甲子園で人気者になってハンカチ王子と呼ばれ、今ではプロ野球の日本ハムファイターズの投手となっている人です。その試合以来、延々と連敗をしていて、今シーズンも負け続きで、この週末は僕の母校である立教との試合が組まれていました。試合は土日の2連戦なのですが、土曜日の1試合目は立教の打線が爆発して7-0で勝利し、東大の負けは73連敗となりました。そして、昨日の日曜日の試合では、東大が初回の攻撃で1点を取り先制したものの、その後は立教打線に東大投手陣がつかまり、結局14-2で敗戦となりました。これで、東大は74連敗となって、またまた記録を更新してしまいました。ところで、この春のシーズンのわが母校の立教は、法政と早稲田に連続して勝ち点を奪われて、すでに優勝の望みは無いと言っても良い状態であり厳しい状況です。優勝の可能性がないということもあり、また負けが込んでいるのは東大と同じであり、ひょっとして東大に敗れてしまうのではないかと心配していました。でも、なんとか東大に連勝することが出来てホッとしています。東大野球部には申し訳ありませんが、立教OBとしては、立教が東大に負けなくて良かった・・・と安堵した次第です。
2014年05月12日
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今年もプロ野球が始まって1か月半が経ちました。今までのところ、昨シーズン初めてクライマックスシリーズに進出した広島が今年も快進撃を見せており、一方で選手層の厚い読売も強さを発揮しています。そして、我らの阪神タイガースも開幕シリーズの読売戦での西岡選手の負傷退場というアクシデントがあり、またこのところ連敗していますが、なんとか上位に位置しています。さて、そんな中で、かつてミスタータイガースと呼ばれた掛布雅之氏の「若虎よ!」という本を読みました。掛布氏といえば、阪神タイガースで4番打者を務めた人です。小さな体でしたが、ここぞという場面ではホームランを打ってくれました。なかでも、バース、掛布、岡田のクリーンアップが読売ジャイアンツの槙原投手から甲子園球場で放ったバックスクリーン3連発は、我ら虎党には忘れられない感動シーンです。その掛布氏ですが、引退後は阪神とは疎遠になっており、監督はおろかコーチにもなったことがありませんでした。ところが、今年になってから阪神のDC(ディベロップメント コーディネーター)に就任しました。DCという役職がどういうものかはよくわかりませんが、簡単に言えば、コーチではないけれど若手を指導すること、選手だけでなくコーチ陣にも意見を言うこと、またフロントにも提案をすることなどのようです。 さて、肝心の著作ですが、タイトルの「若虎よ!」ということからもわかるように、これからのタイガースを担うであろう若い選手たちへの接し方などが書かれています。そのほかにもコーチ陣への提言、フロントに対する意見、さらには、阪神番の新聞記者への苦言なども書かれていて、阪神ファンにとっては興味深い内容です。なかでも、かつてのチームメイトで不仲がうわさされていた岡田彰布氏についての記載があり、それによると「決して不仲ではなかった」というようなことが書いてあり、阪神ファンとしては少なからず安心しました。今年こそは!と毎年思っていますが、本当に今年こそは阪神タイガースに優勝してほしいものです。
2014年05月11日
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明日の日曜日から大相撲の夏場所が始まります。まだ5月なのに夏場所というのもいささか違和感がありますが、暦の上では立夏を過ぎているので、夏場所と称して良いということでしょう。 さて、大相撲は東京場所と地方場所が交互に開催されますが、この5月の夏場所は東京の国技館での開催となります。ちなみに先場所の春場所は大阪での開催でした。その春場所では、当時大関だった鶴竜が初優勝を飾って、場所後に横綱に昇進しました。ということで鶴竜にとっては、この夏場所が横綱としての初土俵となります。横綱に昇進すると、新横綱としてなにかと行事にかり出されるため、稽古不足になると言われています。また「負けられない・・」というプレッシャーもきついでしょうから、この夏場所での優勝は難しいかもしれませんね。一方で先輩横綱の白鵬と日馬富士にとっては、新横綱に優勝をさらわれたんじゃ面目が立ちません。ということで、優勝争いは、白鵬と日馬富士を中心に展開すると思われます。なかでも安定感抜群の横綱白鵬が優勝候補の一番手であることは、ここ数年間と同じく変わっていないと思います。大関陣ですが、かつては6人もいた大関のうち、日馬富士と鶴竜が横綱に昇進し、一方で琴欧洲と把瑠都は、怪我もあって引退してしまい、今では稀勢の里と琴奨菊の二人だけになってしまいました。両大関ともに先場所は怪我を抱えていて精彩を欠きましたが、その怪我がどれくらい治っているかによりますが、ぜひ優勝争いに絡んでほしいものです。なお、今場所注目の力士ですが、それは関脇の豪栄道です。豪栄道は、この夏場所で連続して13場所関脇の地位を守っています。そろそろ大関に・・・という声も聞こえてきましたが、先場所は、12勝3敗という好成績を残しましたので、もし今場所も13勝以上勝つと大関に昇進するということもなくはないと思います。また、人気を誇る遠藤ですが、先場所は負け越して東前頭4枚目という地位になりましたが、今場所も横綱大関との取組が組まれると思いますので、遠藤にも期待したいと思います。
2014年05月10日
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男子サッカーのワールドカップ(W杯)は今年行われますが、女子のW杯は来年カナダで開催されるそうです。 その女子W杯に出場するための予選を兼ねたアジアカップが5月14日からベトナムで開催されるそうです。 ということで、その壮行試合を兼ねた練習試合が、昨夜日本で行われ、現在FIFAランク3位の日本のなでしこジャパンは、FIFAランク20位のニュージーランド代表と対戦しました。 ニュージーランドはランク20位ということで、日本の楽勝かと思っていましたが、なかなかニュージーランドは強かったです。外国人のチームは体が大きいので、パスをあまり多用せずに強引に攻めてくることが多かったのですが、日本のなでしこが前回のW杯においてパスサッカーを駆使して優勝したのを機に各国ともパスサッカーを指向するようになってきたようです。となると、なでしこジャパンとしても今までのようなやり方では勝てなくなるということで、新たな作戦が必要になると思われます。なお、試合は、なでしこジャパンのFW高瀬が先制したのですが、後半にニュージーランドに追い付かれ苦しい展開になりました。でも宮間のCKから途中出場の菅澤がヘディングを決めて、2-1で勝利して、ホッとしました。(菅澤優衣香)なお、今回の代表チームでは、澤、宮間、川澄、岩清水といった従来からのメンバーだけでなく、初めて代表に選出された選手が4名(高畑志帆、乗松瑠華、猶本 光、吉良知夏)いて、フレッシュな印象もありました。 その4人のうち、吉良が先発出場し、乗松、猶本が途中出場しました。 なお、アジアカップは8チームが出場して、そのうち上位5位までに入れば、来年のW杯の出場権を得ることができるとのことで、男子と比べると出場へのハードルは低いように思われます。 まさか日本が出場権を逃がすということはないと思いますが、ぎりぎりの5位での出場ではなく、アジアチャンピオンとして出場してほしいと思います。 アジアカップでの日本女子代表「なでしこジャパン」の活躍を期待したいと思います。
2014年05月09日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月はいつも行っている第1土曜日が祝日だったので、その前日の5月2日に午前休暇を取得して、かかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.52」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますので、先月が「1.50」 で、今月は「1.52」ですから「0.02」ポイント数値が悪化したことになりますが、かかりつけの医師によれば誤差の範囲内だとのことです。ということで、とりたてて心配するほどのことはないということでしたが、数値が悪くなるのは、あまり気分の良いものではありませんね。とはいえ、このところCr(クレアチニン)の数値は「1.5」を境にして、その前後の数値でおさまっているので、食事療法などがうまく機能しているということになります。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 12月1.55(37.6)1月1.46(40.2) 2月1.51(38.7) 3月1.42(41.4) 4月1.50(39.0)5月1.52(38.5) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.08ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「39.0」から「38.5」となってしまい、ほんの少しですが悪化してしまいました。ところで、今回の38.5という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は38.5%くらいだということです。ともかく、少し数値は悪くなりましたが、概ね現状維持ということで、とりあえずは一安心です。 ところで、最近は医院でお薬を処方せずに近くの調剤薬局で薬を処方してもらうことが多くなったと思います。ちなみに僕のかかりつけの医院では、その近くに調剤薬局がないので、今でも医院でお薬をもらっています。近くに調剤薬局ができたら、薬はどうするのかと医師に聞いてみたところ、実は調剤薬局を開店するから協力してくれないかという話は、調剤薬局を運営している企業から何度かあったそうです。ただ、調剤薬局とはいえ営利目的で設置するわけですから、儲けがないと撤退することもあるという話だとのことです。ということは、自分の医院のほかに近くに病院・医院の類はほとんどないのが実情で、もし、撤退などされてしまったら困ってしまうので、協力はお断りしているとのこと。たしかに調剤薬局は公共機関ではなく、民間の営利企業が運営しているので、儲からないと撤退するんでしょうが、それでは、いかにも責任感がなさすぎるように思います。
2014年05月08日
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先月から消費税が上がり、国民生活にもいくばくかの影響を及ぼしていることでしょうが、一方で、政府は会社に課せられる法人税を減税する意向だそうです。 日本の法人税は、諸外国に比べて高く設定されており、そのため日本の企業が本社を日本から海外に移転させたり、また海外の企業が日本に進出することを妨げているということです。世界の中で勝ち抜くには、法人税も世界レベルまで下げようということだと思いますが、それはそれで仕方がないことかもしれません。ただ、法人税を下げるということは、税収が減るということですから、その穴埋めをしなければいけませんよね。となると、さらに消費税を上げて、税収の目減りを防ぐことになるのではないかと危惧しています。つまり、今後ますます消費税が上がっていくということになり、我々庶民の生活がより一層厳しくなるということになる可能性が高いということです。なお、法人税は赤字の会社は払わなくて良いことになっています。そもそも個人的に支払う所得税などは、毎月の個人の生活が赤字だからといって免除されるものではありません。たとえば、今月は職場の同僚の結婚式があったり、親戚に不幸があったりして、なにかとお金が無くなってしまい、月間の収支が赤字になったからといって、給与の所得税が免除されることはありません。各企業も個人の所得税と同じく、赤字だろうと黒字だろうと、税金は徴収すべきではないかと思います。個人の場合は所得があれば税金を徴収されるのですから、企業の場合は売り上げが計上されていれば、その売上額に応じて税金を徴収することにすべきだと思います。ちなみに日本の企業の大多数が赤字決算で、多くの企業は税金を支払っていないそうです。ということは、一部の優良企業だけが法人税を支払っているということになり、それはそれで不公平であるような気がします。つまり、単純に法人税を減額するのではなく、赤字であろうとなかろうと、多くの企業に税金を課すような施策を考えてほしいものだと思います。
2014年05月07日
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GW後半の4連休も今日でおしまいです。天気予報では晴れ間もあると言っていましたが、予報に反して小雨がぱらつき、しかも気温も低くなって寒かったので、特に出かけることもせずに自宅でのんびりとしました。ということで、以前にTVで放送されていた「英国王のスピーチ」という映画を観ました。この映画はNHKのBSプレミアムで放送されていたもので、字幕スーパーです。字幕スーパーでの放送だから見ようと思ったのですが、というのも主人公の英国王であるジョージ6世が吃音(つまり、ドモリ)だったからです。子供のころから吃音であったとされるジョージ6世ですが、父親はジョージ5世で、兄がいました。ところが、その兄はいったんは王位についたのですが、アメリカ人の離婚歴のある女性と恋に落ちて、王位を捨てて恋に走ります。突然に王位を継承してしまったジョージ6世ですが、吃音のために上手くスピーチができません。そこで王妃のエリザベス妃が見つけてきたのが、オーストラリア人の言語療法士でした。言語療法士のローグとジョージ6世が一緒に吃音の改善に努めるのですが、いろいろと衝突したりします。でも、二人の間には友情が生まれます。そして、ナチスドイツの抬頭に伴い、イギリスはドイツと戦争をすることになり、ジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説を、緊急ラジオ放送することになります。その演説は大成功してイギリス国民の心を打つことになるのですが、残念ながら僕は英語が分かりません。それでも、画面を観ているだけでも感動が伝わってきました。英語が分かったら、もっと感動できたのに、今更ながら英語ができないことが残念です。
2014年05月06日
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昨日の続きで、5月3日のことです。5月3日は勤務先の友人たちと上野で待ち合わせ、東京国立博物館で「栄西と建仁寺」展を見ました。その後、山手線に乗って上野駅から浜松町駅まで行きました。目的は増上寺です。増上寺は徳川将軍家の菩提寺としても有名で、大きなお寺です。ほとんど人はいないだろうと思っていましたが、連休中とあって、それなりに人出も多かったです。 逆光になってしまって写真が暗くなってしまいましたが、後方に見えるのは東京タワーです。うまく撮影できなかったので、この位置から入口の三解脱門を撮影してみました。こちらの写真は、まずまずの出来です。さて、三解脱門は、元和8年(1622)に建立されたもので国の重要文化財に指定されているそうです。今はこの門のなかに入ることができませんが、江戸時代にはこの門の上に上ることができ、そこから海が望めたそうです。増上寺では、お参りをしてすぐに引き上げる予定でしたが、境内では「漫画による 仏の世界展」という催しが行われていました。日本を代表する漫画家たちが、仏画を描いたというもので、赤塚不二夫、本宮ひろ志、ジョージ秋山、里中満智子など僕らの世代にもなじみのある漫画家たちが、仏像、毘沙門天、お地蔵さんなど思い思いの仏画を描いていました。なかには落語家の林家木久扇が描いた「ラーメン大仏」なんていうユニークなものもありました。結局1時間ほどかけて、じっくりと漫画家たちの仏画を鑑賞しました。 上野の「栄西と建仁寺」展で約2時間、ここの「漫画家による仏の世界展」で約1時間と、あわせて3時間余りも美術の鑑賞を楽しんだのですが、さすがに疲れて足が痛くなってしまいました。さて、増上寺を後にした僕らは疲れていましたが、ひと駅隣の新橋駅まで歩いていき、ガード下の居酒屋で、ささやかなお疲れさん会を催しました。かなり歩いた後なので、ビールがとてもおいしく感じられました。
2014年05月05日
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今年のGWは、旅行などの大掛かりな計画は予定しておりませんが、昨日は勤務先の友人たちと上野の東京国立博物館に「栄西と建仁寺」の展示を見に行きました。さすがにGWですね。館内は多くの人で、混雑していました。ただ、入場制限まではしていなかったので、すぐに入ることができました。栄西(ようさい)は、日本に禅宗(臨済宗)を広め、京都最古の禅寺「建仁寺」を開創した人です。僕はこの人は(えいさい)というふうに習ったと思ったのですが(ようさい)ともいうらしいですね。ちなみに建仁寺では(ようさい)と呼ぶようですが、(えいさい)でも間違いではないそうです。なお、建仁寺における最大の展示物は俵屋宗達が描いた「風神雷神図屏風」です。なお、風神雷神図屏風は、展示の一番最後のところにありました。そのほかの展示物としては、栄西の木像はもちろんのこと、戦国武将から茶の湯の名人になった織田有楽斎の木像もありました。というのも、栄西という人が日本にお茶の文化を持ち込んだということで、お茶つながりで織田有楽斎も関係があるということのようです。 結局2時間余りの時間を費やして、いろいろな展示物を堪能しましたが、なにせ人が多くて、思うように進めなかったですね。上野には美術館や博物館がたくさんあり、またご存知のように動物園もあることから、休日には家族連れで混雑していますが、GWともなると、ものすごい人出でした。美術館や博物館の入場料はそれほど高くないですし、動物園はもっと安く入園できるし、小さい子供には喜ばれるので、混雑していますね。 さて、次は増上寺に行ってみようということになり、僕らは上野駅から山手線で浜松町に向かいました。 ということで、長くなってきたので、増上寺についての続きは明日にします。
2014年05月04日
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今日5月3日は憲法記念日で祝日ですね。ちなみに明日はみどりの日、そして明後日の5月5日は子供の日でいずれも祝日です。そして6月には祝日がないので、次の祝日は、7月の第3月曜日で海の日となっています。海の日は、当初は7月20日という固定された日でしたが、平成15年から第3月曜日とされています。さて、このたび法案が国会を通過して、8月11日が「山の日」という祝日となり、2016年から施行される運びとなったそうです。この法案は自民党や民主党など与野党9党が賛成して可決されたそうですが、祝日を増やすというような法案は与党も野党も賛成するんですね。ちなみに山の日の意義ですが「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ということだそうです。山に感謝する日があるのなら、川や空に感謝する日があってもよさそうですが、川や空に関する祝日の予定は、さすがになさそうな雰囲気です。祝日が増えることは、それなりに結構なことですが、なぜ8月11日なのかがよく分かりません。当初は6月上旬、7月の海の日の翌日などの候補日があったようですが、最終的に8月12日に決まりそうになったそうです。ところが、8月12日といえば、日航機が御巣鷹山に墜落した日ですから、遺族会などからの反対意見があり、結局、その前日の8月11日に決まったそうです。8月といえば、お盆の時期ですから、8月11日が祝日になれば、お盆休み(一般的に8月13日~16日)とくっつけて休暇を取るとかなり長期間の休みになりますね。ところで、僕は以前からお盆の時期は、国民の休日としてはどうか、と思っていました。8月15日は終戦の日でもあり、終戦の日、つまり日本としては戦争に負けた日ですが、そういう日を祝日扱いにするのはいかがなものかと思います。しかしながら、その日を休日にして戦争の悲惨さを思い返すことをしても良いかと思います。併せて、お盆の時期に先祖のことを思うという風習もありますから、いっそのこと8月13日~16日を国民の「休日」とすることもありかと思います。ただ、お盆というのは仏教徒にかぎる話なので、他の宗教の人たちには関係がないというのがネックになりそうですね。
2014年05月03日
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NHKが放送している朝の連続ドラマですが、ここ数年間は毎日録画して見ています。 その朝の連ドラですが、前作が「ごちそうさん」というNHK大阪が制作していた番組もそれなりに面白かったと思います。主演の杏もそれなりに良かったですが、むしろ義理の姉として出演していたキムラ緑子がとても良かったです。 さて、この4月から始まった連続ドラマが「花子とアン」という番組では、女優の吉高由里子が主演しています。 物語は村岡花子(旧姓安東)という女性の生涯を描くようですが、この人は明治から昭和にかけて生きた人で、実在の人物をモデルにしています。 実在の人物である村岡花子は、本名を安中はな、といったそうで、結婚してから村岡姓になったそうです。 番組のタイトルに「アン」とあるのは、アメリカの小説家モンゴメリーが書いた「赤毛のアン」のことであり、つまり村岡花子が赤毛のアンを翻訳したということです。 安中はなは、貧しい小作農家の生まれだったそうで、その貧しい様子はこのドラマのなかでも放送されています。 なお、幼い時から聡明だった花子は、貧しいながらも授業料免除の給費生として女学校に進学することになり、そこで英語と出会って、一流の翻訳家へと進むということらしいです。 放送が始まってから約1か月ですが、物語としてはなかなか面白いので続けて見ています。僕の場合、NHKの朝の連ドラは、面白くないと途中でやめてしまうのですが、今回の物語は、見続けても良いかな~というところです。 前作の「ごちそうさん」の前の「あまちゃん」が秀逸の作品だったので、どうしても「あまちゃん」と比べてしまい、評価が低くなってしまいますが、まずまずの出来だと思います。 今回のように実在の人物を取り上げるのは、難しいとは思いますが、架空のストーリーも織り交ぜながら物語が展開するようです。 いずれにしろ、NHKの朝の連ドラは、見ていて元気が出てくるような展開が良いですね。
2014年05月02日
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今日は5月1日。いわゆるメーデーの日です。メーデーとは労働者のお祭りの日のようなものであり、また労働者の権利を主張するような日でもあり、一昔前までは日比谷公園などで大規模な集会が行われていました。最近でも集会は行われているのでしょうが、以前よりは規模も小さくなっているようです。というのも、今ではまともな給料が支給されるようになり、有給休暇も取りやすくなったからでしょうね。従って、労使がお互いにケンカ腰になっていがみ合うということもなくなりました。さて、日本ではこれから先、若者の人数が減ってきてしまい、労働力が確保できなくなると言われています。そのために外国人の労働者を受け入れることが検討されています。そのためには一定のルールを作る必要があります。まずは、外国人であれ日本人であれ、労働条件は同じにするべきでしょうね。外国人の場合、自国での物価を考えると、日本円の価値がとても高かったりします。となると、日本人労働者ではとても考えられないような安い賃金でも働くということになり、日本人が失業するという本末転倒な状態になるおそれがあります。また、宗教的な問題もあります。日本人の場合は仏教徒がほとんどで、それも葬式や法事のときにしか、宗教とかかわりませんが、他国の場合は日常的に宗教と同居しています。労働時間内のお祈りの時間を設けることも必要になるでしょうし、そうなると労働時間の割り振りも考えなくてはならなくなるかもしれません。なお、外国人労働者が一番困るのは言葉の問題でしょうね。日本人は英語を中学生の時から習っていますが、まともに話せる人は殆どいないと思います。どこの国の人であれ、外国人のほうが英語をまともにしゃべれるような気がしますが、働く上でのコミュニケーションのために言葉の壁をどうやって崩していくかということが、もっとも肝心な問題なのかもしれません。
2014年05月01日
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