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今日で4月も終わりです。今月は3月と違って、さすがに暖かい日が増えましたが、急に寒くなる日もあって寒暖の差が大きな1か月だったように思います。 さて、今年から始めた月間の飲酒日数について報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしており、4回あった土曜日のうち4月19日以外の土曜日はお酒を飲みました。ちなみに19日に飲まなかったのは、前日の18日と前々日の17日に連チャンで勤務先の友人と飲んだためです。 そのかわりというと変ですが、19日の翌日の20日の日曜日に飲んでしまいました。基本的に日曜日は飲まないようにしているのですが、やはり週末というか土曜日に飲まないと日曜日に飲んでしまいます。 ということで、今月は土曜日が3回、日曜日が1回、そして勤務先の友人たちのとの飲酒が2回ということで、合計6日の飲酒日数となりました。 ちなみに昨年4月の飲酒日数は7日だったので、今年は1日減ということになりました。ということで、1月からの通算飲酒日数は29日となり、1か月平均で7.25日となりました。 なお、昨年の1月から4月までの飲酒日数の合計は27日だったので、通算ではまだ2日オーバーの状態となっています。これは、今年の1月の飲酒日数が昨年比3日オーバーしたことが影響しています。 なお、昨年は1年間で88日の飲酒日数ということだったので、これを平均すると1か月あたり88日÷12≒7.3日となります。今年は4月までの平均が7.25日ですから、ほぼ昨年と同じペースになってきたということになります。 今年の飲酒日数は、昨年の88日を下回ることを目標に掲げたので、これから先、少しお酒を飲む回数をセーブすれば目標の達成は可能となってきました。
2014年04月30日
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今日は昭和の日で祝日です。僕らの年代では昭和天皇の天皇誕生日といったほうが分かりやすいかもしれません。僕の場合はカレンダー通りの休日なので、今日はいわゆる飛び石連休の日となります。今日は特に予定もないので、自宅でのんびり過ごすことにし、TVで放送されて録画していた「小川の辺」という映画を観ました。 この映画は、藤沢周平の原作を映画化したもので、主演は東山紀之です。ほかには菊池凜子、勝地涼、片岡愛之助、尾野真千子などが出演しています。ストーリーですが、江戸時代の架空の藩である海坂藩の藩士戌井朔之助(いぬいさくのすけ)(東山紀之)は、藩命によりある脱藩浪士を討つことを命じられます。その浪士は佐久間森衛(片岡愛之助)ですが、そもそも佐久間は、藩の農政に対する意見を上申したのですが、その内容は理にかなったものでした。ところが、あまりにも正論であったためにかえって藩主の怒りを買ってしまい、やむなく脱藩したということです。そして、戌井と佐久間は親友であり、佐久間の妻である田鶴(たづ)は戌井の妹(菊池凜子)です。藩命により、戌井は佐久間夫妻が隠れているという房総の行徳という町まで行くことになります。その際に戌井家の奉公人である新蔵(勝地涼)を同行することになりますが、新蔵はひそかに田鶴に想いを寄せているようです。さて、藩命とはいえ親友を切ることができるのか、また佐久間の妻である田鶴は、剣の腕前も相当なもので、もし戌井と佐久間が立ち会うことになれば、兄である戌井に立ち向かってくることが予想されます。その結末は映画を観て確認していただくとして、こういう日本の武士階級の悲哀をとりあげる映画は、考えさせられるものがあり、なかなか面白いと思います。ただ、アクション映画や戦争映画などは映画館の大きなスクリーンのほうが良いでしょうが、この映画のように人間の心の中を考えさせられるような映画は映画館の大きなスクリーンでなくても良いように思いました。なお、この映画は2011年の作品ですから、片岡愛之助がテレビドラマの「半沢直樹」で特徴的な演技を見せる前の作品となります。「半沢直樹」での演技が特殊なもので、この映画での正義感溢れる武士を演じている片岡愛之助が本来の姿であると思われ、しっかりとした演技力の持ち主だということがわかります。
2014年04月29日
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春本番といった感じの最近ですが、暖かくなってくると気持ちも嬉しくなってきます。そんな中、今回ご紹介するお酒は「純米 芳香辛口 福小町」という銘柄です。勤務先からの帰路、池袋の西武百貨店の酒売り場で店頭販売されているものを購入しました。4合ビンで税込み1134円ということですから、わりとリーズナブルなお値段です。このお酒は、秋田県湯沢市にある株式会社木村酒造というところで造られているそうです。秋田県といけば酒どころ、というか東北地方の各県はいずれも美味しい日本酒がありますね。株式会社木村酒造という名称なので、わりと新しい酒蔵かと思ったのですが、創業は元和元年(1615年)ということです。関ヶ原の戦いが1600年ですから、相当に古い酒蔵です。なお、酒蔵は豊臣方の重臣だったという木村長門守重成の一門の人が創業したらしいのですが、本当だとしたら関ヶ原で敗れたあとに東北に来たのかと想像すると、なんだかロマンを感じます。さて、お味のほうですが、口に含んだ時はそれほど感じませんが、喉を過ぎてからジワッと辛く感じてきます。さすがに辛口と銘打つだけあってしっかりとした辛口のお酒です。春から初夏になろうとする今の時期にノンビリと飲む日本酒も良いものですよ(^O^)
2014年04月28日
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昨日の日記の続きです。昨日は、約半年ぶりに大学時代の友人たちと母校の大学野球の応援に神宮球場に行きました。試合のほうは、強敵の早稲田大学に3-5で惜敗するという残念な結果に終わりました。さて、神宮球場を後にした僕らは、早稲田大学に敗れた残念会を兼ねて、旧交を温めるために神楽坂へと繰り出しました。ちなみに今日の日曜日に行われた早稲田大学との2回戦は3-1で勝ったようです。 実は僕は毎月1回ですが、勤務先の友人たちと神楽坂にあるお店に通っています。ということで、神宮球場での応援の後は、神楽坂にある僕の行き付けのお店に行くことが慣例化しつつあります。さて、僕らは大学生の頃に出会ってから、おおよそ35年が経過しています。みんな、それなりに年を取っていて、頭が薄くなっていたり、顔にはたくさんのしわが刻まれています。ところが、話し始めると、不思議なことに時間があっという間に逆戻りして、35年前に戻ったような感覚になります。みんなのしゃべり方やちょっとした仕草が昔と変わらないからですね。昔と変わらないということは、言い換えれば、35年前からちっとも成長していないことかもしれません。35年前の大学1年生のころは、年齢と共に成長するものだと思っていましたが、現実としては、あのころからそれほど成長していないということですね。さて、僕らは昨年の秋に、福島県の猪苗代湖へ1泊2日の旅行を敢行しました。この旅行はとても楽しかったので、毎年の恒例にしようということになり、順番に幹事を引き受けることになっています。ということで、今年の幹事が言うには、箱根か伊豆半島に行きたいということです。行先は幹事が決めることなので、箱根か伊豆半島かどちらかになるでしょうが、今から秋の旅行が待ち遠しい限りです。旅行の前には、夏の盛りに暑気払いと称して飲み会を、また秋の大学野球のシーズンに母校を応援して神楽坂で一杯・・・ということになる予定ですが、その前の6月に一緒にゴルフに行こうということになり、いろいろと楽しみです。
2014年04月27日
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東京六大学野球の春のシーズンが始まっています。僕の母校である立教大学も東京六大学の一員なので、この大学野球に参加しています。 ちなみに東京六大学とは、立教のほかには、東京、早稲田、慶應、明治、法政の各大学です。なお、わが母校は先週の法政戦に連敗してしまい、これから巻き返したいところです。この大学野球ですが、毎週末の土日に同じ相手と戦って、先に2勝した方が勝ち点1を獲得するというものです。従って、土日で1勝1敗だったら月曜日にもう一度試合をすることになります。勝ち点の多い大学が優勝することになるのですが、自分以外の5大学との戦いとなるため、すべての大学から勝ち点を挙げて、勝ち点5になれば、文句なしの優勝となります。ですから、初戦の法政戦に勝ち点を取れなかったわが母校としては、優勝するためには残りの4大学にすべて勝たないといけません。ということで、今日は学生時代の友人たち3人と母校の応援に神宮球場に行ってきました。僕らは、たまたま大学1年生の時に語学が同じクラスになっただけなのですが、なぜかウマが合い、仲良くなりました。在学時には、一緒に麻雀をしたり、他の大学の文化祭に行ったり、あるいは北海道や伊豆半島に泊りがけで旅行にも行きました。社会人になってからは、しばらく疎遠になりましたが、お互いに定年が2~3年先という時期になって、急に交友が復活しました。さて、今日の野球の相手は早稲田大学でした。試合は早稲田大学が優勢に試合を進め、9回までで5-0となりましたが、最終回の攻撃で我らが立教が反撃しました。しかしながら、結局5-3で負けてしまいました。でも、最終回の攻撃は見ごたえがあったので、少し溜飲を下げることが出来ました。試合後は残念会を兼ねて、神楽坂まで繰り出し旧交を温めた次第です。神楽坂での友人たちとの会話については明日の日記で報告したいと思います。
2014年04月26日
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日本の首都圏を厳重警備状態にしたアメリカのオバマ大統領ですが、日本からお隣の韓国へと旅立ちました。その韓国では、大きな客船が沈没して、修学旅行生らが亡くなる事故が起こり、連日報道されています。 この韓国客船がなぜ急に沈没したのかについては、まだ分かっていないようですが、亡くなられた方には心からご冥福をお祈り申し上げます。 さて、報道では、この客船の船長は、現場を放棄していち早く救助船に乗り込み、あたかも一般客のような態度で、平然と救助されたそうです。 こんな船長は日本では考えられません。日本では、というよりも世界でもこんな船長は、まずいないでしょうね。そもそもこういう人を船長にしていることに問題があります。つまり船長としての自覚や責任感がない人を船長にしてはいけません。 ただ、この客船の乗務員の全員が、船長のような人ではなかったようで、自分の救命具を高校生に着用させて、自分は亡くなってしまったという若い女性乗務員もいたそうです。 韓国でもこのような人格者はいるわけですから、なおのこと逃げ出した船長のことが残念です。もう少しまともな人が船長をしていれば、助かった人も増えたのではないかと悔やまれますね。 また、船が傾きかけた際に船内放送では、たいしたことはないのでそのまま船室に残るようにとのアナウンスがあったそうです。多くの乗客がこの放送に従って、船室内にとどまったと思われます。 しかしながら、この放送を聞き入れずに、自らの判断で船室から抜け出して、甲板に出た人は助かったということのようです。 冷静に考えてみれば、船にもしものことがあった際には、船室ではなく、甲板に出たほうが助かる確率は高いように思います。 このたびの事故では、緊急時には自分の判断で行動したほうが良いということが教訓となったように思います。
2014年04月25日
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アメリカのオバマ大統領が来日しています。そのため首都圏では大掛かりな警備が展開されています。たしかに来日中のオバマ大統領にもしものことがあったら、日本としては大変なことになります。政府関係者が神経質になるのもわかるような気がしますが、それにしてもちょっと大げさではないかと思います。僕が毎日通勤で利用している西武池袋駅でもごみ箱は封鎖されていて、ごみ箱としての機能を奪われてしまっています。オバマ大統領が池袋駅にやって来るということであれば、それなりの警備も必要かと思いますが、オバマ大統領が来るはずのない池袋駅の警備を厳重にする必要があるのかどうか疑わしい限りです。なお、コインロッカーも封鎖されていますが、爆弾が仕掛けられると困るからとのことのようです。でも、オバマ大統領と全く関係のない駅のコインロッカーまで使えなくするのはいかがなものかと思います。ちなみに池袋のお隣のJR目白駅のコインロッカーは普通に使える状態で、ごみ箱も封鎖されていません。池袋駅と目白駅を区別するものは何なんでしょうね。利用客の違いでしょうか?池袋駅だと人が多いので被害も大きくなりますが、目白駅は利用者が少ないので被害も少ないから警備もたいしたことはしない・・・というのであれば、おかしな話です。ゴミ箱にしろ、コインロッカーにしろ、たしかに爆弾を仕掛けられたら、一般市民に被害が出るでしょうが、そもそもオバマ大統領の来日に反対する人が一般市民を傷つけるのかどうか、よく分かりません。基本的にオバマ大統領が行動する範囲内を重点的に警備すればよいのではないかと思います。それ以外の場所は、そんなに神経質にならなくても良いのではないかと思われます。昨日、今日は普段の通勤の時と違って、なんだか居心地がよくありませんし、なんとなく窮屈に感じています。でも、オバマ大統領はすぐに日本を離れますからね、少しの期間なので我慢しましょう。
2014年04月24日
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今朝の朝刊に全国学力テストの問題と解答が掲載されていました。 この全国学力テストというのは、文字通り日本全国の小中学校を対象に実施されたもので小学6年生と中学3年生が対象だそうです。その目的は「義務教育の機会均等や一定以上の教育水準が確保されているかを把握し、教育の成果と課題などの結果を検証する」ことと「教育委員会及び学校が広い視野で教育指導等の改善を図る機会を提供することなどにより、一定以上の教育水準を確保する」ことだそうです。なんだか難しいのですが、要するに、現時点での教育が上手くいっているかどうかを先生の立場で確認するということのようです。さて、この学力テストですが、今回は学校別成績の公表が認められることになり、公表を実施するかどうかは地元の市町村教育委員会に委ねられるそうです。 公表に当たっては、そのメリットとデメリットが議論されているようですが、そもそも公表されずに教育委員会の内部の人だけの情報とするならば、その地域の小中学校の教育が上手くいっているかどうかを地域住民は分からないことになります。なお、公表することにより、優秀な学校とそうでない学校がわかってしまい、偏見や差別が生まれるという弊害が生じ、テストに偏った教育が行われるかもしれないという懸念があるそうです。でも、やはり成績は公表すべきだと思います。自分の通っている学校のレベルがどの程度にあるかは非常に重要な事であって、仮に学校で首席であっても、近隣の他の学校と比べてレベルが低いようであれば、もっと勉強しようというキッカケになると思います。ただ、公立の小中学校は学区制となっていて、レベルの高い学校に行こうとして、わざわざ住所変更をするような人もいますが、そういう行為は子供ではなくて親が決めていると思われます。学力テストの成績の公表に当たっては、児童や生徒ではなく、その親のほうにより一層の思慮を促す必要があるように思われます。
2014年04月23日
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みんなの党の代表だった渡辺喜美氏が化粧品の会社から8億円を借りていたということがありました。渡辺氏は、そのお金を妻の口座に入れたと言っていましたが、その行為が妻への贈与に当たり、贈与税を納付する必要があるのではないかと思っていました。先日、仕事の関係で知り合いの弁護士の先生とよもやま話をしている際に、この話題となりました。この渡辺氏の行為により、贈与を受けた渡辺氏の妻は、いったいどれくらいの贈与税を支払うことになるのだろうと聞いたところ、必ずしも贈与税が発生するとは限らないと言われました。弁護士の先生の話では、贈与税が成立するのは、贈与をした側の人ではなく、贈与を受けた人が、贈与の認識をしているかどうかが問題となるそうです。すなわち、渡辺氏の妻が、贈与されたということを認識しているかどうかが問題だとのことです。つまり、妻のほうはまったく知らされておらず、渡辺氏が勝手に、一時的に妻の口座を利用しただけならば、贈与税は発生しないかもしれないとのことです。実は、こういう問題は、世間でも起こっているらしくて、たとえばお母さんが自分の子供の銀行預金通帳を作って、その子供の口座に毎月いくばくかの金額を積み立てたとします。おそらくお母さんは、そのことを子供には内緒にしているでしょうから、子供としては、お母さんからお金を貰ったという認識はしていないはずです。このような場合に、裁判でも問題になることがあり、贈与税が発生するかどうかは、個別に常識的に判断されるそうです。なお、贈与税は贈与を受けた人のほうが申告するものであって、今回の渡辺氏のように報道されるようなことがない限り、贈与を受けた人からの申告がないと税務署では分からないそうです。また、銀行が自行の顧客の口座をチェックしていて、金額の大きい振り込みがあったら、税務署に「贈与税がかかるのでは・・」と通報するというようなことを言う人がいます。でも、銀行は顧客に対する守秘義務があるので、捜査当局などから正式な要請がない限り、顧客の口座のことを自ら進んで税務署などに通報するような行為はしないそうです。
2014年04月22日
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昨日の日記で日本酒に金箔を入れたことを報告しましたが、その金箔を入れた日本酒は「菊水の純米酒」というお酒です。菊水というお酒の銘柄は、こちらの地方ではわりと有名なお酒です。新潟県新発田市にある菊水酒造株式会社というところで造られています。まずは、ヒヤでそのまま飲んでみました、純米酒ならではのふくよかな味わいがあります。また、菊水というお酒は、そもそもキレが良いお酒で、この純米酒もキレのあるお酒です。なお、このところ春がどこかへ行ってしまったかのような肌寒い気候になっていて、昨日の東京地方の最高気温も14度までしか上がっていませんでした。ということで、少し温めて飲んでみました。温めるほうがふくよかさが増したようで、一層おいしく感じられました。金箔入りのぬる燗酒というのも、なかなかに贅沢なものです。
2014年04月21日
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先週の木曜日のことですが、勤務先で親しくしている友人が仕事で金沢に出張したとのことで、そのお土産として「お酒に金箔を入れまっし」というものを頂戴しました。 元祖金箔屋さんの晩酌用金箔だそうです。お正月用のお酒に金箔が混じっているものを見たことは何度かありますが、金箔そのものを販売しているとは知りませんでした。金沢といえば、かつての加賀百万石の城下町で金を使った豪華な文化が花開いた場所ですね。さすがに金沢というところは、金箔そのものまで売られているんですね。なかには小分けにされた金箔が3つ入っています。この一包を日本酒の4合ビンに入れるということです。ですから、日本酒4合ビンで3本分の金箔となります。僕は日本酒を購入する場合、4合ビンを買うことが多いので3回楽しめますね。ともかく、日本酒に金箔を入れて飲むというのは、なんとも豪華で縁起の良い雰囲気ですね。華やかな気分になりますから、お正月のお酒には金箔入りのものが良く見受けられますね。ちなみに金には味も香りもありませんから、お酒の味に影響を与えることはありません。身体に悪影響がありそうな気もしますが、金は消化されずにそのまま体外に排出されるので、害はないということです。ということで、さっそく日本酒に混ぜてみました。金粉が大きいのでしょうか、ほとんどがグラスの底に沈んでしまっています。ところで、やはり、味に変化はありませんね。考えてみれば、味に変化はなく、飲んでもそのまま体外に排出されるのであれば、なんだか無駄なような気もします。まぁ、金箔がはいっていれば縁起が良いということなんでしょうね。平安時代の貴族になった気分で日本酒を楽しみました。
2014年04月20日
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アサヒビールの株式を100株だけ持っています。そのアサヒビールから今年の株主優待品であるビールが届きました。そもそもアサヒビールの株主になったのは、この株主様限定特製ビールが欲しかったからです。12月決算会社であるアサヒビールは3月に株主総会が行われ、総会終了後の4月になってから優待品である特製ビールが贈られてきます。僕のように100株持っている株主には特製缶ビールが4本ですが、1000株持っていると10本となります。アサヒビールの株は、それなりの金額(昨日の金曜日の終値で2912円)なので、今、1000株買おうとすると291万円余りも必要になりますね。100株買うにしても29万円ほどが必要です。ちなみに数年前に僕がアサヒビールの株を買った時は1500円程度でしたので、15万円ほどで買うことが出来たのはラッキーでした。この株主様限定特製ビールは毎年違った味のビールで、今年はドイツ産の新品種ホップである「ポラリス」を使用したビールとのことで、スパイシーかつフルーティーな香りが特徴だとのことです。なお、アルコール度数が7度ということで、通常のビールのアルコール度数は5度程度なので、ビールとしてはかなりの高アルコール度となります。すぐに飲みたいところですが、今日は気温がそれほど高くないので、ゴールデンウィークあたりで気温が高くて暑いときに味わってみようと思います。
2014年04月19日
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国民投票法という法律が改正される見込みであり、改正法施行から4年後に国民投票の投票権年齢を現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる、とのことです。この改正に伴い、選挙権も現在の20歳から18歳に引き下げることが検討されるということです。思うに、日本は高齢化社会となっており、有権者の大部分を年齢の高い人が占めています。ということは、若者たちの意見が反映されにくくなっているということだと思います。そういう状況であれば、選挙権の年齢を引き下げて18歳にすることは、良いことのように思われます。18歳といえば高校3年生の時期となります。高校生の時期に選挙権があるということであれば、学校でも選挙のことが話題になるでしょうし、投票率もアップすることになると思います。また、立候補した人にとっても、高校生という票田は無視できないものとなり、立候補者が自ら高校に出向いて、高校3年生を対象に選挙演説をするということもあるかもしれません。というか、18歳以上に選挙権が付与されるということになれば、大学生は全員選挙権を有していることになり、大学の校門前でも立候補者が演説をする光景が見られるようになるかもしれません。ただ、18歳から選挙権ということになると、仮に選挙が3月に行われるのであれば、ほとんどの高校生に選挙権がありますが、4月や5月の選挙だと、多くの生徒には選挙権がありません。誕生日によって、選挙権のある生徒とない生徒がクラスの中で混在する状況になり、変な混乱が生じなければよいのですが・・・
2014年04月18日
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高田馬場駅にはJRと西武新宿線が乗り入れています。その高田馬場駅に隣接している建物がBIG BOXという商業ビルです。BIG BOXを直訳すると大きな箱ということになりますが、外観はまさにそんな感じです。このBIG BOXは目立つので、近隣の早稲田大学の学生たちの待ち合わせ場所としても利用されているようです。このビルの正面出入り口脇には交番もあって、比較的安心できる地帯と言えるかもしれません。ビルは西武鉄道が所有しているもので、テナントとしては、ボウリング場やスイミングスクール、ゴルフスクールなどのスポーツ施設のほか、カラオケやゲームセンターなどもあって娯楽施設といった感じです。またビル内には飲食店もあり、今回は勤務先の仲間とこのBIG BOXにある「わん」というお店で一献かたむけました。今回、一緒に飲んだのは僕と同年齢の勤務先の友人がひとり、そしてもうひとりは少し僕らよりは若いのですが、もう50歳を超えているので、いい年をした親父が3人です。この3人ですが、このところGW(ゴールデンウィーク)に連れだって、どこかへ散策に出かけることにしています。ということで、今年のGWの相談を兼ねて、一杯やったというわけです。ちなみに昨年は、谷中、根津、千駄木を歩きましたが、この地区は谷根千(やねせん)と略称されている地域で、人気のスポットです。ということで、昨年はこの地域で大変な人波に巻き込まれました。今年はもう少し人ごみの少ない場所にしようということでしたが、なかなか良い案が無くて、結局上野の東京国立博物館に行って風神雷神図を見に行くことになりました。おそらく風神雷神図の展示は混んでいると思いますが、その模様は、いずれブログでご紹介させていただこうと思います。
2014年04月17日
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日本人間ドック学会という団体などが作る専門家委員会が人間ドックの新基準を公表しました。 新基準によるとLDL(悪玉)コレステロールなどの上限を大幅に緩和しており、また血圧の数値もかなり緩和されました。 僕はコレステロール値は、以前から正常値なのですが、血圧が高くて降圧剤を服用していることもあって、毎日自宅で血圧測定をしており、血圧の数値についてはかなり気にしています。 従来までの基準では、血圧の正常値は上が130未満、下が85未満でした。つまり、129-84が正常値となっており、特に上の血圧が129までというのは、かなり厳しい数値です。 それが新基準だと上の血圧が88~147の範囲、下の血圧が51~94ということになっています。すなわち、正常値の範囲内で最も高い数値は147-94ということになります。 上の血圧が140を超えても147までなら正常、下の血圧が90を超えても94までなら正常、ということですから、かなり大幅に緩和されたことになります。 僕は降圧剤を飲んでも、時々上の血圧が140を超えたり、また下の血圧は90前後になることが多いのが実情です。しかしながら、新基準によれば、僕の血圧はほとんどが正常値の範囲内におさまります。ということであれば、あまり気にすることはないということになりますね。 ところが、この新基準ですが、「平成23年に人間ドックを受けた150万人の中から、重大な既往歴がなく薬物治療や喫煙をしていない健康な成人約1万人を抽出してデータを分析」したものだということです。 この抽出の範囲が妥当かどうかよく分からないのですが、薬物治療をしていないからと言って健康であるとは限らないのではないかと思います。また、喫煙者を対象にしていない理由もよく分かりません。 新基準によれば健康な人が増えるということになりますから、病院に行く人も減ることになって医療費は削減されることになりますね。しかしながら、人間ドックの基準が緩和されたからといって、今までの生活をやめて暴飲暴食をしたりして、生活が乱れると本当に重篤な病気になってしまいますから、気をつけないといけませんね。
2014年04月16日
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大相撲の横綱日馬富士が大学院に通うということが報道されました。日馬富士が通うことになったのは、法政大学大学院政策創造研究科というところだそうです。 ご存じのように日馬富士はモンゴルの出身です、その相撲のスタイルは激しいものがあって、相撲だけを見る限り荒々しい性格の人かと思っていました。 つまり、モンゴル出身で同じ横綱だった朝青竜のようなツッパリ型の性格の人と思い込んでいましたが、実は勉強家だったんですね。 報道によると、日馬富士はモンゴルの大学の通信課程を卒業していて、モンゴルでの弁護士資格も取得しているらしいとのことで、かなりの努力家のようです。 日馬富士は、今でこそ不自由なく日本語を使えるとはいえ、大学での専門用語などは日本人でも難しいので、そもそも日本人ではない日馬富士にとってはハンデだと思います。そういう言葉の壁もあるでしょうし、ましてや横綱という立場での仕事も多いでしょうから、大学院を卒業するのはかなり大変だと思います。 なお、法政大学の大学院では、およそ4年かけて単位を取得する予定だそうですが、日馬富士が今後4年間、横綱の地位を守れるかということもありますね。横綱は負けが込むと引退しなければならないので、かなり厳しいものがあると思います。 ちなみに大相撲の世界では、横綱や大関まで上り詰めた力士は引退後は親方になるのが通例ですが、親方は日本国籍がないとなれない仕組みになっています。 そのため、もし日本国籍を持っていない日馬富士が引退するようなことになれば、相撲協会からも脱会しなければならなくなると思われます。従って、大学院を無事に4年で卒業するためにも、その4年間は横綱の地位を守りたいところだと思います。 横綱と大学院生という二足のわらじをはくことにした日馬富士ですが、くじけずに頑張って欲しいと思います。
2014年04月15日
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桜はすでに散ってしまいましたが、このところの東京地方は朝夕はやや肌寒い日が多いようです。桜が散ると花粉症も峠を越えるのですが、未だヒノキ花粉が空中を舞っているようです。スギ花粉だけでなくヒノキ花粉にも反応してしまう僕としては、まだまだツライところです。花粉症の症状がひどい時は、鼻が詰まってしまい味覚もいい加減になってしまいます。そういうときは日本酒を楽しむのにもいささか支障があるような気がしています。さて、そんな中で今回ご紹介するお酒は「辛口純米酒 魚沼」という銘柄です。気持ちの問題かもしれませんが、花粉症の時は辛口のお酒のほうが美味しく感じます。従って、辛口のお酒を探してきました。それが今回のお酒「魚沼」です。このお酒は新潟県南魚沼郡湯沢町にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。白瀧酒造という名に聞き覚えがあるような気がしていましたが、この白瀧酒造では「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」というお酒を造っているとのことです。上善如水(じょうぜんみずのごとし)というお酒は、さっぱりとした飲みやすいお酒ですが、一方でこちらの「魚沼」はラベルに「あと味きりり」とあるように、スッキリきりりとした辛口のお酒です。純米酒ですから、少し温めてぬる燗にしてみましたが、ぬる燗でも辛口のきりりとした味わいがあります。さすがに新潟県は酒どころだけあって、美味しいお酒が多いですね。
2014年04月14日
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慢性腎臓病と診断されてから、もう随分と時間が経ちますが、それでもタンパク質の食事制限を始めたのは2010年4月ごろからなので、まだ3~4年といったところです。食事制限を始める前から腎臓は悪かったのですが、それほど気にしていませんでした。でも、タンパク質を制限されるとさすがに心配になってきて、いろいろと腎臓病に関する本を読むようになりました。ということで、今回読んだ本は、北濱みどりという人が書いた「体の不調は腎臓でよくする!」というものです。著者の北濱みどりさんは、漢方医だそうで、僕としては漢方に関する腎臓病の本は初めてです。北濱さんによると腎臓の働きが弱ってくると手足が冷えたり、便秘になったり、夜中に足がつったりという不調が現れるそうです。そういう場合に体調が良くないからと病院に行って、検査をしても異常値が出ることはまれで、ほとんどが異常が見当たらなくて「様子をみましょう・・・」で終わるそうです。というのも病院という、いわゆる西洋医学では病気が表面化してから対処をするので、単に体調が悪いだけでは薬などは処方されないわけです。ところが、漢方では体調が良くないということは病気が現れる前兆であるということで、その原因は腎臓が弱っているということになるんだそうです。ということで、腎臓を元気にするために、睡眠を十分にとる、栄養のあるものを食べるなどの方法が述べられています。全体的には、僕のようにすでに腎臓が悪くなった人ではなくて、元気が出ない人が腎臓の働きを活性化させれば元気になるという感じの内容でした。ただ、中には透析患者さんの実例も出ていて、その患者さんは北濱みどりさんが提唱する腎機能を高める体操をしたら、腎機能が改善したということで、僕もこの体操というものを少しやってみようかなと思います。
2014年04月13日
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今月から消費税が上がりましたが、今のところ大きな混乱はなさそうです。個人的にもそれほど増税に圧迫感のようなものは感じていません。ただ、100円均一のお店で買い物をすると、先月まで税込105円だったのが、今月から108円になっているので、消費税が上がったんだな~と実感しています。というのも、今までは財布の中に小銭が増えないように、105円のものを二つ買って210円にすることが多かったのですが、108円となると、お釣りに小銭を増やさないためには108円のものを5つ買って、540円にしないといけません。さすがに108円のものとはいえ、5つも買うのはちょっと厳しいです。ということで、今では108円のものをひとつだけ買うことが当たり前になりました。今までは105円のものをひとつだけ買うのもなんだか恥ずかしい気がしていたこともあって、無理にでも210円にしたいと思い、結局すぐには必要ではないものまで買っていたような気がします。となると108円になってからは、108円のものがひとつだけ必要であれば、ひとつだけ買うことにしているので、むしろ無駄遣いをしなくなったわけですね。ところが、増税後に値段表示が税抜き価格になったことをつい忘れてしまうことがあります。というのも、先日池袋の西武百貨店の酒売り場で「1050円」の日本酒を見つけて、うっかり税込と勘違いしました。以前は税抜価格1000円の品物は税込価格1050円で値札表示されていましたよね。習慣というのは恐ろしいもので、なんの疑問もなく税込1050円だと思い込んでしまいました。レジで並んでいる間に財布から千円札と50円玉を取り出して1050円用意していたのですが、お店の人から「お支払い金額は1134円です」と言われ、あわてて財布を取り出しました。この税抜き価格1050円という表示には、なんだか騙されたような気になってしまいました。
2014年04月12日
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かなり以前にもご紹介したことがあるのですが、NHK総合テレビで「総合診療医 ドクターG」という番組の新シリーズが先週の金曜日から始まり、今夜(22:00~)が2回目の放送です。 ドクターGというのは、ドクタージェネラルという意味だそうで、すなわち日本語でいうと総合診療医ということになるんだそうです。 さて、この番組ですが、「ドクターG」と呼ばれる現役の医師が実際に関わった症例を再現ドラマとし、それを見たうえで、若い研修医3人が、その患者さんの病名を探り当てていくという内容になっています。 このドクターGですが、基本的に問診と簡単な検査だけで病名を探っていきます。ほぼ問診だけといっても良いと思います。 すなわち大病院で大掛かりな検査をせずに病気を見つけるというところにこの番組の特色があると思われます。 漫才コンビの浅草キッドが進行役を務めていますが、番組の内容は、病院内での症例検討会(カンファレンス)をそのままスタジオに持ち込んだようなスタイルで、ドクターGと研修医たちとの会話には専門用語が頻繁に出てきます。 ドクターGと研修医たちの会話を聞いているだけでは、ちょっと難しい面もあるのですが、専門的な用語や病名については、その都度解説が入るので、医学の知識がなくても理解することは可能です。 僕には慢性腎臓病や高血圧という持病があることもあり、また最近は歳をとってきたこともあるので、このような専門的な健康番組には興味があります。 なお、この番組は、一般的な健康番組とはひとあじ違った深さがあり、専門的な医療番組といっても良いかと思います。健康や病気に関心のある方にお奨めの番組です。
2014年04月11日
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僕はこのところ、朝早くに出勤していて、午前6時36分発の電車に乗っています。というのも、僕が住んでいる東京都清瀬市の西武池袋線の清瀬駅始発の池袋行きの電車が、その時間帯にしかないからです。 地元の清瀬駅始発の電車であれば、確実に座っていけるのです。そして、その座っている時間は貴重な睡眠時間となっています。 考え方として、時間ぎりぎりまで布団の中で過ごすことにすれば、その分は睡眠時間を取ることができますが、そのかわり満員の電車で通勤するということになります。 若いときはそれで良かったのですが、最近は満員の電車に乗ることが苦痛になってきました。 ということで空いている電車に乗って座って行きたいと思い、このような早い時間帯での通勤となった次第です。 さて、今朝もこの6:36発の電車に乗って、しばしの睡眠を楽しむ予定でした。ところが、途中の駅で二人の女子高生が電車に乗り込んできました。そういえば昨日から新学期が始まったんですね。 さて、このふたりですが、電車の中で、しゃべるしゃべる・・・。まぁ、若い女性ですから、なにかと話題には事欠かないのでしょうが、それにしても車中で元気良くしゃべるのはいかがなものかと思います。 こういう女子高生は、小さい頃にお母さんから「電車の中では静かにしなさいっ!」と言われなかったんでしょうね。 よっぽど注意しようかと思ったのですが、最近の高校生はそれなりに逆襲することもあるので、我慢しました。毎朝、この電車内での睡眠が体調に良い影響をもたらしていたのですが、おかげで今日は一日中、不愉快な気分でした。
2014年04月10日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は先週の土曜日の5日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.50」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますので、先月が「1.42」 で、今月は「1.50」ですから「0.08」ポイント数値が悪化して「1.5」の大台に乗ってしまいました。とはいえ、この程度の数値の変化は誤差の範囲内だということで、とりたてて心配するほどのことはないということでした。このところCr(クレアチニン)の数値は「1.5」を境にして、その前後の数値でおさまっているので、食事療法などがうまく機能しているということになります。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 11月1.49(39.3)12月1.55(37.6)1月1.46(40.2) 2月1.51(38.7) 3月1.42(41.4) 4月1.50(39.0)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.08ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「41.4」から「39.0」となってしまい、「40」の大台を割ってしまいました。ところで、今回の39.0という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.0%くらいだということです。ともかく、少し数値は悪くなりましたが、概ね現状維持ということで、とりあえずは一安心です。 ところで、今回は消費税がアップしてから初めての検査でした。消費税が上がったので、診察費も上がるのですが、医院の先生に聞いてみると、それほどの金額アップにはならないとのことでした。というか、4月から薬の値段、つまり薬価が下がったので、薬の多い人は診察費の消費税アップと相殺して、むしろ病院の窓口での支払いは少なくなるとのことです。ちなみに僕の場合は、降圧剤や尿酸値を下げる薬、さらにはビタミン剤など5種類の薬を処方してもらっているので、支払額は少なくなる(ほんのわずかですが)んだそうです。薬の多い人の支払いが少なくなることによって、ますます薬の処方が増えるのではないかと思われ、これは良くないことだと、かかりつけの医院の先生も言っていましたが、どうも日本の医療の世界はわからないですね。
2014年04月09日
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サッカー女子代表の17歳以下のチームがU―17女子W杯で初優勝という快挙を成し遂げました。そのチームが、先だって、W杯が行われたコスタリカから帰国して記者会見を行いました。その際になぜか、みんな踊ろうよ・・・ということになり、その踊っている様子がTVで放送されました。17歳以下ということは、高校生や中学生ということになりますが、なんとも天真爛漫で、明るくって良いですね。この明るさも優勝の原動力のひとつであるのかもしれませんね。さて、サッカーの世界では年代別にW杯が開催されており、それは女子も男子も同じです。男子の場合は、たとえば、オリンピックでは23歳以下の代表チームが参加することになっています。なお、男子チームですが、このところ若い世代での成績は芳しくないそうで、これからの先の将来のチームの活躍に不安が残るところです。女子のチームにしても年齢制限のないフル代表、つまりなでしこジャパンですが、そのチーム構成が、以前にW杯で優勝したチームの澤、宮間、川澄・・・から、ちっとも変っておらず世代交代が進んでいない状況です。ただ、女子チームは今回の17歳以下のチームがW杯で優勝したので、この若い世代の選手たちが澤たちの世代の選手を脅かすようになれば、日本の女子チームは強くなるでしょう。女子の日本代表、つまり「なでしこジャパン」ですが、世界ランクでは上位にランクされていて、はっきり言って男子チームの世界ランクよりも上です。女子サッカーの日本代表、なでしこジャパンはこれからも世界ランク上位の地位を確保して、頑張ってほしいと思います。
2014年04月08日
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今日の関東地方は朝の気温が少し低かったのですが、明日からは暖かくなるそうで、いよいよ本格的な春になりました。今年の冬は寒くてしかも長かったですね。そういうこともあって、今年は春が待ち遠しかったです。さて、今回ご紹介するのは「しぼりたて生酒 大和蔵」というお酒です。読み方は「やまとくら」ではなく「たいわくら」です。しかも「だいわ」と濁らずに「たいわ」と読むんだそうです。生酒ですから、お店で売られているときから冷蔵されています。それだけでも美味しそうな感じがしていました。アルコール度数は17度以上18度未満ということで、普通の日本酒よりも1~2度ですが、アルコール度数も高くなっています。このお酒は、大和蔵酒造株式会社という宮城県黒川郡大和町にある酒蔵で造られています。大和町という地名からお酒の銘柄にしたようですね。さて、生酒ですから冷やして飲むのが常道です。フルーティな香りがして、飲みやすいですね。ちょうど風呂上りだったので、はじめの一杯は水のようにごくごく飲んでしまいました。口当たりの良さもあって、スイスイ飲めるお酒です。飲みやすいお酒なので飲み過ぎには注意する必要があるようです。
2014年04月07日
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アイドルグループの嵐のメンバーである桜井翔と女優の宮崎あおいが主演している「神様のカルテ」という映画を観ました。この映画の続編である「神様のカルテ2」が劇場公開されるとのことで、前作である「神様のカルテ」という映画がTVで放送されていたものを録画しておきました。映画の題名に「カルテ」とあることから想像できますが、この映画は病院が舞台です。桜井翔が演じる栗原一止(くりはらいちと)は長野県の病院に勤務している医師です。そして、その妻を演じているのが宮崎あおいということになっています。ストーリーですが、栗原一止が勤める病院にひとりの女性がやってきます。彼女はもう老年に差し掛かっているのですが、大学病院でがんを宣告されて、余命6か月と診断され、しかも手遅れとのことで、入院さえさせてくれません。でも栗原一止は、この患者と向き合うことにします。癌でもう助からないと分かっている人とのふれあいは、考えさせられるものがあります。人はいつかは必ず死ぬのですが、この患者は人工呼吸器などの延命措置を望みません。医師もその意思を尊重して、患者は安らかにあの世に旅立ったように感じました。なお、余命いくばくもない女性患者を加賀まりこが演じていますが、主人公は桜井翔ということになっていますが、この加賀まりこのほうが存在感が大きいような気がしました。それだけ加賀まりこの演技力が良かったということだと思います。なお、その他の出演者は、柄本明、西岡徳馬、要潤、池脇千鶴、吉瀬美智子、原田泰造・・などです。
2014年04月06日
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僕が住んでいる東京都清瀬市の西武池袋線清瀬駅近くに今年になってから開店したスーパーESBIですが、このところしばしばお店を覗いています。小規模なスーパーで、ほとんどの商品が税抜100円ということで、わりと気軽にお店の中を探索しています。 そんな中、100円(税込108円)のお刺身と冷凍食品のたこ焼きを見つけて、早速購入しました。 僕は、腎臓が悪くて食事制限をしていますが、その内容は主にタンパク質の摂取制限となります。従って、タンパク質のカタマリのようなお刺身は、ほんの二切れ、三切れしか食することができません。西友などのスーパーでのお刺身売り場では、美味しそうなお刺身があるのですが、残念ながらタンパク質摂取制限をしているので、売られているお刺身の1パックは、僕にとっては量が多すぎるのです。カミサンが一緒に食べてくれればよいのですが、珍しく彼女はお刺身が嫌いな人で食べてくれませんから、このところお刺身はほとんど口にしていませんでした。ところが、ESBIで見つけたお刺身は、さすがに100円だけあって、ほんの少ししかありません。これ以上薄く切れないだろうというほど薄いマグロとサーモン、それにイカ、さらには見たこともないくらい小さな甘エビが2尾。これだけ薄くてちっちゃなお刺身だったら、全部食べてもたんぱく質の量は多くはありません。また、たこ焼きも7個入りで100円ですから、こちらもお得です。僕はたこ焼きも好きなので、100円でたこ焼きが食べられれば満足です。なお、100円お刺身と100円たこ焼きですが、どちらも量が少なく、おそらく一人用の食材だと思います。これから高齢化社会となって、一人暮らしのお年寄りが増えてくると、こういう一人で食べる用の食材が多くなるんだろうなぁ~と思いました。
2014年04月05日
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最近の法改正の動きをながめていると、日本の企業は社外取締役を選任することがルール化されそうです。社外取締役と言うのは、内部昇格した常勤の取締役ではなく、常勤の取締役の業務執行を外部の視点から、社内のしがらみや利害関係に縛られずに監督する取締役のことで、その会社で社員としても役員としても業務をしたことがない人のことです。ちょっと難しい感じがしますが、ごくごく簡素化していうと、会社の取締役たちのお目付け役みたいなものです。要するに普段は会社に出社しないのですが、会議の時は会社にやって来て、常勤の取締役から業績の内容を聞いたり、今後の事業展開を聞いたりして、意見を言う人と言ったらよいかと思います。日本の企業は、内部昇格者、つまり、平社員からたたき上げで取締役になるケースが多く、ともすれば自己中心的になってしまいます。自己中心的になってしまうと判断を誤るケースも出てくるでしょう。また、社長とその取り巻きが自分たちの都合の良いことばかりを選択してしまうという弊害も見込まれます。まぁ、言って見れば、性悪説に立つ考え方ですね。たとえばアメリカの場合は、この性悪説の考え方が強いのか、ほとんどの企業で社外取締役がいます。それも常勤の取締役よりも人数が多いケースがほとんどです。日本の場合は性善説の考え方が強いのでしょうか、人の上に立つような立派な人は悪いことをしないと考えます。ということで、日本では社外取締役はほとんどいませんでした。ところが、グローバル化の流れの中で、アメリカの投資家たちが日本の企業の株を持つようになり、日本の企業を調べてみると「社外取締役がいない」ということに気が付きます。アメリカ人は性悪説のようですから、日本企業にも社外取締役を求めてくるようになったと思われます。ともあれ、社外取締役がいようといまいと、悪いことをするヤツは悪いことをするものです。事実、アメリカの企業でも、不祥事はたくさん起きていますよね。結局、企業のトップ、すなわち社長の心構えがしっかりしているかどうかが問題で、社外取締役がいるかいないかは、あまり関係ないように思います。
2014年04月04日
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国際捕鯨委員会が、日本が南極海で行っている調査捕鯨を中止する決定をしたそうです。 なお、調査捕鯨とはクジラの生態や資源量などの科学的調査を目的とする捕鯨のことだそうです。 調査捕鯨で捕獲したクジラの肉は副産物として販売され、その収益は調査捕鯨の資金に充当されるとのことです。しかしながら、その金額はとうてい調査捕鯨を賄うことができるものではなく、調査は常に赤字状態だそうです。 さて、欧米人がクジラを保護するのは分からなくもないのですが、そもそもクジラの油を取るために世界中の海でクジラを乱獲していたのは欧米各国です。江戸時代に来航したアメリカのペリー提督の目的もクジラを取るための補給基地を日本に求めたものであったらしいとのことです。 自分たちがさんざんクジラを取っておいて、今になってクジラを捕獲するのは「可哀そう」だというのは、いささか納得がいかない面があります。 ところで、今ではクジラも高級食材となりましたが、僕らの世代では、子供のころにクジラの肉は良く食べました。というのも値段が安かったからでしょうね。 僕の子供の頃ですが、父親がクジラの肉の刺身で一杯やっていたのを覚えています。その当時、少しだけ分けてもらったクジラの刺身はとてもおいしかったです。 そもそもクジラの肉を食べるという習慣のない欧米の人たち(クジラの油だけ取って肉は捨てていたらしい)にとって、クジラを捕獲してその肉を食べるということが野蛮な行為も見えるのかもしれません。 しかしながら、食文化というものは各地で伝統的に育まれたものであり、尊重されてしかるべきものだと思います。 僕らのような庶民にとって、クジラ料理はとっくの昔に高級料理になってしまい、今さら食べられなくなって、それほどの影響はないのですが、クジラが取れなくなると、全国のクジラ料理専門店は困るだろうなぁと思います。
2014年04月03日
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ようやく暖かくなって東京地方では桜の花が満開を迎えました。今年の冬は、例年よりも寒くて長かったので、ことさら春の喜びを感じます。さて、桜といえば入学式を連想しますが、それは学校に桜の木が植えられているからだと思います。ところで、僕は毎朝、通勤で、池袋から歩いて目白方面に行きますが、目白駅近くにも学校がいくつかあります。その中で、川村学園という女学校がありますが、その周辺にも桜の木が植えられています。 学校の校門の脇にある桜の木ですね。こういう大きな木が校門脇にあるのは良いですね。 学校の本部でしょうか、ちょっと写真が暗くなってしまい、桜の木も遠くにあるので分かりにくいですが、こちらの木もかなり大きな木です。学校からちょっと離れた通学路から見た桜の木です。この木は道路に覆いかぶさるように成長しています。 最後は川村学園から少し離れたところにある目白幼稚園前の桜の木です。この木は、植えられたばかりのようで、まだ小さく細い木ですね。桜の花が少ないのは、すでに散ってしまったからではないようで、幼い木なのであまりたくさんの花びらがつかないのだと思います。東京では桜の花を楽しめるのはあと数日だと思います。桜の花は、いつごろ咲くのかと予想したりするのは楽しいですが、咲いてしまうとあっという間に終わってしまいますね。
2014年04月02日
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今日は4月1日、入社式が行われている会社も多いことでしょう。僕が勤務している会社でも都内のホテルで入社式が行われました。 ところで、僕がこの会社に大学を卒業して入社したのは1979年のことで、入社して35年になります。僕が入社した当時の会社は、本当に小さな会社でした、入社式などという豪勢なものはありませんでした。というのも、大学卒で入社したのは僕一人だったので、その当時に毎月月初に行われていた全社朝会でちらっと紹介されただけです。 その後、この会社は急成長して、僕が入社した当時は社員は100人に届いていませんでしたが、今では700人ほどに膨れ上がっています。 さて、本日の入社式では9人のフレッシュな若者が入社してくれました。一人ひとりが社長から辞令を受け取って、気持ちも新たになったことだと思います。 ところで、辞令を新入社員に手渡す際に、社長が「入社おめでとう」と言っていたことが気になります。というのも、入社して社長に「おめでとう」と言われるのは、新入社員としてはどうなのかな、と思います。 僕が社長ならば(入社してくれて)「ありがとう(^O^)」と言いたいところですが、いかがなものでしょうか?また、今日の入社式では永年勤続の人たちも表彰されていましたが、その時も社長は「勤続30年、おめでとうございます」と言っていました。永年勤続して「おめでとう」と言われるのは、さすがにちょっと変な気がします。社長からの言葉としては「勤続30年、お疲れさま・・・」か「勤続30年、長い間ありがとう・・」ではないかと思います。社長が社員に「おめでとう」と言うのは、社員が結婚したり、子供ができたりしたときくらいのものではないかと思います。自分の会社に入ってくれた人に、あるいは長年勤務してくれた人に対して社長が「おめでとう」と言うことに、なんとなく違和感を感、ちょっと気になってしまいました。
2014年04月01日
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