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今日で3月も終わりです。月初は、まだ冬の寒さでしたが、さすがに3月末ともなると暖かくなりました。桜の花も東京地方では満開となり春本番です。 さて、今年から始めた月間の飲酒日数について報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしています。今月は土曜日が5回あるので、最低でも5日はお酒を飲むことになります。 また、月に一度は勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾ける会があります。ということで、少なくとも6日は飲むことが事前に分かっていました。 そのほかには、春分の日を含めた3連休があり、また昨日は亡くなったカミサンのお母さんの3回忌の法事がありました。つまり、お酒を飲む機会の多い月だったことになります。 結局、今月の飲酒日数は7日となってしまい、昨年の6日を1日だけですがオーバーしてしまいました。これで1月からの通算の飲酒日数は23日となり、1か月あたりに平均すると約7.7日となります。 昨年は1年間で88日ということだったので、これを平均すると1か月あたり88日÷12≒7.3日となりますから、昨年のペースよりも多いということになりますね。 今年の飲酒日数は、昨年の飲酒日数の88日を下回ることを目標に掲げましたが、このままでは昨年の日数を上回ってしまいます。どこかで調整しなければなりませんが、週に1度のたのしみである土曜日の晩酌を我慢するのは出来そうもないし、我慢することでかえってストレスがたまるようであれば、元も子もないので難しいところです。
2014年03月31日
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カミサンのお母さんが亡くなったのは一昨年の3月31日でした。あれから約二年が経過し、今日は亡きお義母さんの3回忌を秩父札所7番の法長寺というところで行いました。カミサンの実家は埼玉県の秩父、僕が住んでいる東京都清瀬市からは西武鉄道で約1時間30分ほどです。カミサンの実家がある地区では、昔ながらの檀家制度が残っていて、法要はそのお寺の和尚さんに営んでもらいます。なお、カミサンは3姉妹の真ん中でお姉さんと妹がいます。お姉さんのご主人はすでに他界していて、また妹のほうは離縁しているので、いわゆる亭主族は僕だけということになっており、いささか心もとない次第です。参列したのは、3姉妹に僕、それから姉の娘と我が家の娘、さらには親戚の叔母さんで、ちなみに男性は僕一人でした。なお、法要は午前11時からでしたので、少し早めの朝8時過ぎに自宅を出ました。自立している我が家の娘は昨夜から我が家に来ていわゆる前泊という感じで、今朝は一緒に家を出ました。そして、法要は予定通り午前11時から義母が眠るお墓で営まれ、無事に終えることができました。その後、カミサンの実家に戻って改めてお仏壇にお線香を上げて、亡き義母を忍びながら日中からお酒を飲んだりしました。故人を偲んで飲むお酒は、一種独特の感慨があって、美味しいとか美味しくないとかというものではありませんね。ただ、お葬式の時は親しかった人が亡くなったという悲しみが強くてお酒の味を感じ取る余裕もないのですが3回忌ともなると、気持ちの面でも余裕があるので、お酒の味を感じることもできます。それにしても、こういう法事に参列して思うのは月日の経つのは早いものだなぁ~ということです。あの日からもう2年も経ったのか・・・と思いました。
2014年03月30日
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映画は録画しておいて、時間があるときに観るようにしています。特に民放テレビの場合は、CMを飛ばしてみることが出来るので時間の節約にもなります。ということで、今日は、以前TV で放送されていた「ツナグ」という映画を観ました。この映画は2012年10月の公開ですから、まだ新しい映画です。なお、映画館で予告編を観たときに映画館に行って観ようかと思っていたのですが、なかなかスケジュールの都合がつかなかったので、今回TV 放送されて良かったです。主演は松坂桃李です。彼は、朝のNHK連続ドラマの「梅ちゃん先生」という番組で主演の堀北真希の結婚相手として出演していたので、この映画に興味を持っていました。さて、ストーリーですが、主人公の歩美(あゆみ)くんは、生者と死者を一夜だけ再会させる仲介人「ツナグ」としての仕事を祖母アイ子(樹木希林)から継ぐことになるのですが、その見習い期間中という設定になっています。そんななか、母に会いたいという男性(遠藤憲一)、同級生を殺してしまったかもしれないと思っている女子高生(橋本愛)、婚約者が突然失踪してしまった男性(佐藤隆太)から、依頼されて死んだ人に再会させることになります。詳細は省きますが、これらの3人の話はどれも心を打たれます。また、歩美くんの両親はすでに亡くなっているのですが、その亡くなった理由は映画の最後のシーンで明らかにされます。一度だけ死んだ人と再会できる・・・僕だったら誰に会うだろうかと考えましたが、一度だけなので、考えちゃいますね。なお、女子高生役で出演している橋本愛ですが、この映画の後に、NHKの朝ドラ「あまちゃん」でブレイクしましたね。この女子高生の親友の同級生役には大野いと、という人が扮しているのですが、この人も「あまちゃん」で主人公の天野秋がメンバーだったグループGMTのメンバーとして出演しています。松坂桃李、橋本愛、大野いと ~ この映画にはNHKの朝ドラ出演者が多く出演しているのが興味深いというか、おもしろいというか・・・・。
2014年03月29日
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みんなの党の渡辺喜美代表が、8億円もの大金を借りていたことが分かりました。 貸した人は化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の会長だそうで、この会長は選挙資金として貸したと言っているそうです。 一方の渡辺代表は、個人的に借りたもので選挙資金ではないと言っているとのことです。 どちらが本当のことを言っているのかは今の段階ではわかりませんが、お金を貸すほうの人が嘘をつくことはあまり考えられないと思います。というのも、普通は何に使うかわからないお金を簡単に貸しはしないと思うからです。そもそも「個人的」に使う目的ならば、8億円もの大金を何に使うのか、そのことに興味がありますね。渡辺代表は、その使用目的を説明する必要があると思います。 ところで、この「みんなの党」ですが、かつて自民党のなかでそれなりのポジションを確立していた渡辺喜美氏が、自民党を離脱して作った党であり、政権党である自民党に対して「何でも反対」というような野党ではなく、政策ごとに賛成・反対をするという立場に立っています。 この政策次第で賛否を表明するというやり方には合理性があると思い、この党が旗揚げした当時は、僕も選挙で何度かこの党に投票しました。 ところが、最近は党内の抗争が表面化して、先だっても江田憲司氏などがみんなの党を離れて「結いの党」を作りました。 みんなの党の実態を週刊誌や新聞などで見聞すると、代表の渡辺氏がなんでも決定していて、ほかのメンバーはほとんど渡辺氏の言うことを聞いているだけのようです。 あくまでも週刊誌や新聞などによる情報ですから、本当のことは分かりませんが、これが事実なら「みんなの党」ではなくて「おれの党」と名前を変えたほうが良いと思います。 前東京都知事の猪瀬直樹氏しかり、この渡辺喜美氏もまた同じ、どうして日本の政治家には、まともな人が少ないのでしょうか?
2014年03月28日
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いよいよ明日からプロ野球が始まります。さて、昨日はパ・リーグの順位予想をしましたので今日はセ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。そもそも僕は阪神ファンなので、希望的観測をもって順位予想をすると、阪神が優勝するという予想になってしまいます。しかしながら、今年の読売の選手層の厚さは半端じゃありません。昨年も選手層は他球団を圧倒していましたが、今シーズンはさらに戦力がアップした感じです。まず投手陣ですが、内海、菅野、杉内の各投手に加え、広島からローテーション投手の大竹が加入しました。これに若手の宮國投手などが加わって先発陣は充実しています。また、長年固定できなかった2塁手には、西武から片岡選手が加入し、内野陣は先発選手が確定したようです。また、内野手に怪我などの不測の事態が生じたとしても中日から移籍した井端選手がカバーすることになるでしょう。なお、われらが阪神は、課題だった抑えの投手として韓国から呉投手を獲得しましたが、先発陣のスタンリッジがいなくなったのは痛いところです。さらに昨シーズンに不本意なリリーフをやらされた久保投手がDeNAに去ったこともつらいですね。明らかに阪神は先発投手が不足していると思います。岩田投手や榎田投手、秋山投手などに奮起してもらわないといけません。昨季3位となり、初めてクライマックスシリーズに出場した広島ですが、主戦投手のひとりであった大竹投手が読売に去ったことは痛手ですが、そのかわりのルーキーの大瀬良投手が活躍してくれそうです。なお、日本を代表するエースの前田投手が来シーズンはメジャーに移籍するかもしれないので、今シーズンは大活躍するかもしれません。いずれにしろ、広島は投手力で勝ち抜いていく戦いになるかと思います。また、長らく安定してAクラスを確保していた中日ですが、昨年は久しぶりに4位となり、Bクラスに転落してしまいました。監督が新たに谷繁氏に代わりましたが、谷繁氏は選手としても現役なので、いわゆる監督と選手の二足のわらじをはくことになります。中日はGMとなった元監督の落合氏がなにかと注文を付けているようで、こういうことはチームとしてはどうなのかな・・・と思います。いずれにしろ、中日は、レギュラー陣の高齢化が不安材料であると思います。長年最下位に甘んじてきたDeNAですが、昨シーズンは最下位から脱出して5位になりました。今シーズンは、阪神から久保投手、さらにはメジャーにいた高橋尚成投手を迎え、先発投手陣はある程度充実してきました。もともと打線の強いチームなので、投打の歯車がかみ合えば面白い存在になるかもしれません。昨シーズン最下位に沈んだヤクルトは今シーズンも厳しいと思います。打つほうは、本塁打記録を塗り替えたバレンティンがいますが、彼一人では難しいでしょうね。また、投手陣も今シーズンが2年目の小川投手に頼らなければならない状況では上位進出は困難かと思います。さらに、チームリーダーだった宮本選手が引退したこともかなりの影響かと思います。ということで、セ・リーグの予想は以下のとおり1位 読売2位 阪神3位 広島4位 DeNA5位 中日6位 ヤクルト阪神ファンとしては、憎っくき読売を首位予想に据えるのは心外ですが、冷静に考えれば考えるほど読売の優位は動かないと思われます。
2014年03月27日
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今日は雨で中止になったようですが、甲子園では、高校野球が盛り上がっています。一方、プロ野球のほうも明後日、つまり今週の金曜日が開幕です。そこで、毎年のことですが、今年も勝手気ままな順位予想をしてみようと思います。まずは、パ・リーグから・・・ 昨年のパ・リーグは、楽天の田中将大投手が神がかり的な活躍を見せて、戦前の予想を覆して、楽天がパ・リーグを制し、その勢いで日本シリーズでも勝利しました。その田中将大投手が、メジャーリーグへ去ってしまったので、今シーズンの楽天の投手力の低下は仕方のないところです。また、強打者のマギーも楽天を去った関係で投打の主力がいなくなりました。打のほうは、新たにユーキリスというアメリカの強打者を補強しましたが、投手力に不安が残ります。また、昨シーズンは2位になった埼玉西武ライオンズですが、主力野手の片岡がFAで読売に去り、なにかとしっくりいっていなかった涌井投手もFAでロッテに移籍しました。昨シーズン3位だったロッテですが、涌井投手のほかはさしたる補強もなく、現有戦力の底上げと新たに獲得した外国人選手の活躍を期待するところかと思います。なお、主力の今江選手の故障もあって、開幕の4番はルーキーの井上選手が務めることになりそうですが、どんな活躍をしてくれるか期待したいと思います。なお、昨シーズンに久しぶりのBクラスに転落したソフトバンクですが、このオフには孫オーナーの指示で強力な補強を敢行しました。まずは投手陣ですが、中日からFAで中田投手を獲得し、さらに阪神からスタンリッジ、日本ハムからはウルフという先発型の投手を3人、またリリーフ要員としては西武からサファテ投手を獲得しています。また、なんといっても大きいのはオリックスで不動の4番打者だった李大浩を獲得したことです。李大浩が4番に座ることで、内川、松田、長谷川などとの強力打線が組めることになります。ずっとBクラスが続いているオリックスは、今シーズンも厳しいでしょうね。特に4番の李大浩がいなくなり、また3塁のレギュラーだったバルディリスもDeNAに移籍した関係で打線が弱くなりました。ここ数年不振のT-岡田の復活に期待したいところです。さて、昨シーズンまさかの最下位に終わった日本ハムですが、大型新人の大谷翔平くんに振り回された一年であったように思います。今シーズンは大谷をローテーション投手として起用する方針だそうですが、大谷投手の才能を考えれば、ある程度の勝ち星は計算できると思います。結果、順位予想は以下のとおりです。1位 ソフトバンク2位 西武3位 日本ハム4位 ロッテ5位 楽天6位 オリックスパ・リーグは、戦力的に他チームを圧倒しているソフトバンクが優勝候補ということで間違いないでしょう。2位以下については、ほとんど差がなく、ほんのちょっとしたことで順位は大きく入れ替わるのではないかと思います。なお、優勝争いとは別に2000本安打まであと79本と迫っていて、読売から古巣のオリックスに移籍した谷選手の動向にも注目したいと思います。
2014年03月26日
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東京地方の昨日、今日の日中は暖かく、ようやく春が近づいてきたという感じです。春といえば花が咲いて、景色が華やぎ、また冬と違って空さえも明るく見えます。そんな中での日本酒はまた格別のものがあります。さて、今回ご紹介するお酒は吟醸酒で「千壽之泉(せんじゅのいずみ)」という銘柄です。吟醸酒というのはお米を60%以上も削って造るお酒のことですが、もっと削って50%以上も削ったお米で造ったのが大吟醸酒ということになります。この千壽之泉ですが、島根県仁多郡奥出雲町にある奥出雲酒造株式会社というところで造られています。島根県の日本酒はあまり目にしたことが無いのですが、日本酒は日本国中で造られているんですね。純米酒であれば温めても飲みますが、吟醸酒や大吟醸酒は基本的に温めて飲むことはしません。このお酒も吟醸酒ということですから、温めずにそのまま飲みました。吟醸酒にしては、わりと自己主張する感じの酒です。吟醸酒の場合は、なめらかで抵抗なく喉を過ぎていく場合が多いのですが、このお酒はわりとふくよかで飲みごたえがあります。ちなみに原料のお米は、全量を奥出雲町産のものを使っているとのことで、まさに地元密着のお酒ですね。
2014年03月25日
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昨日が千秋楽だった大相撲春場所を制したのは大関の鶴竜でした。 大相撲春場所は、綱取りがかかった大関鶴竜が序盤に敗戦し、一方で両横綱の白鵬と日馬富士が連勝を続け、優勝争いはこの二人に絞られるかと思いました。 ところが、終盤戦になってから、負け越すのかと思われた大関の琴奨菊が奮戦して、なんと両横綱を破るという快挙を成し遂げたところから、優勝争いも大きな展開を見せました。 結局、両横綱はともに12勝3敗に終わり、14勝1敗の大関鶴竜が優勝したというわけです。 先場所の初場所では、横綱白鵬と優勝決定戦を戦い惜しくも優勝はできませんでしたが、先場所が優勝同点、今場所が優勝、ということで、横綱昇進の内規である「大関の地位で2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績」をクリアしたことになると思います。 すなわち、今日開かれた大相撲の横綱審議委員会で横綱に推薦されたので、鶴竜は横綱に昇進することになります。今の横綱二人がともにモンゴル出身ですが、鶴竜もモンゴル出身なので、3人の横綱がすべてモンゴル出身者となります。 こうなると日本人にも頑張ってもらいたいところですが、横綱が3人もいるとなると、毎場所の優勝争いも厳しくなると思われますし、さらにもう一人横綱が誕生して、横綱が4人ということになると、ちょっと多すぎるような気がします。 さて、新横綱になる鶴竜ですが、いわゆるモンゴル相撲の経験者ではないそうです。つまり、モンゴルにおける一般人なんだそうで、モンゴルのテレビで大相撲中継を見て、大相撲にあこがれて相撲取りになったという人だそうです。 入門したはじめのうちは、師匠の井筒親方も相撲取りではなくて、床山(お相撲さんの髷を結う人)にしようかと思ったほど痩せていたそうです。でも、一生懸命頑張って横綱まで上り詰めたことは素晴らしいことだと思います。鶴竜は、初優勝で横綱になれてラッキーでしたが、これからも頑張って、もっと優勝回数を増やしていってほしいと思います。
2014年03月24日
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3月も残り1週間ほどで終わりですね。最近の生活を振り返ってみると、このところやたらと忙しかったような気がします。ということで、よくよく考えてみると、ここ数か月はやたらとテレビを見ていたことに気が付きました。ちなみにこの半年ほどの間に視聴していたテレビ番組を月曜日からみてみチェックしてみると~月・・NHK総合「鶴瓶の家族に乾杯!」 BS-TBS「吉田類の酒場放浪記」 BS-TBS「謎解き!江戸のススメ」火・・NHK-Eテレ「知恵泉」水・・NHK総合「ためしてガッテン」 NHK総合「歴史秘話ヒストリア」木・・NHK総合「鼠、江戸を疾る」 BS-NHK「BS歴史館」金・・NHK-BS「柳生十兵衛七番勝負」土・・NHK総合「バラエティ 生活笑百科」 BS-TBS「おんな酒場放浪記」日・・TBS「ゲンキの時間」 TBS「がっちりマンデー!!」 TBS「サンデーモーニング」 フジテレビ「ウチくる」 テレビ朝日「パネルクイズ アタック25」 NHK-Eテレ「日本の話芸」 日本テレビ「笑点」 フジテレビ「サザエさん」 日本テレビ「鉄腕DASH」 NHK総合「軍師官兵衛」それに月~土 NHK「ごちそうさん」 月~土 BS-NHK「ちゅらさん」 月~土 BS-NHK「ちりとてちん」土曜日と日曜日の日中に放送されている番組以外は、ほぼ録画して、その日のうちか翌日に見ています。ということで、平日は、夕方帰宅して入浴・夕食のあとは、録画を見ているだけでその日が終わってしまいます。録画を見ることに精一杯であまりにも余裕のない日常なので、4月からは少しテレビを控えようと思います。ちなみにこの3月で放送が終了するものは、「鼠、江戸を疾る」、「BS歴史館」、「柳生十兵衛七番勝負」、「ごちそうさん」、「ちゅらさん」です。「ごちそうさん」に代わって新たに放送される予定のNHKの朝の連ドラは見ると思いますが、そのほかは終了するので、少しは時間に余裕を作りたいと思います。
2014年03月23日
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昨日がお彼岸の中日でしたが、風が強くて変な天気だったので、お墓参りは今日の土曜日にしました。今日は良い天気ですが、昨日ほどではないにしても風が冷たく、いつものお彼岸よりも寒い感じです。カミサンと一緒に僕の亡き父が眠るお墓に行ってきました。春のお彼岸の時期は雑草も生えていなくて比較的お掃除は楽ですね。ひととおり掃除をして、お花とお線香をあげて、最後に父の好きだったウイスキーを供えました。今回のウイスキーは、日本人なら誰でも知っているサントリーのオールド(ただしミニチュアボトル)です。今日は風が冷たくて少し寒い感じでしたが、園内の梅の花は綺麗に咲いていました。もうすぐ桜も咲くことでしょう。ようやく春本番ですね。
2014年03月22日
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今日は春分の日でお休みです。良く晴れていて良い天気になりましたが、風が強く吹いていて、しかも冷たい風なのでちょっと肌寒い日となりました。さて、勤務先の仕事の関係で知り合うことになった弁護士の鳥飼重和氏という人がいます。この鳥飼氏からプレゼントされた本が「豊潤なる未来の創造」というものです。ちょっと難しいような感じでしたが、せっかく頂戴したのに読まないのも失礼になるので、頑張って読んでみました。ページ数はわずか82ページであり、価格も500円という廉価なものですが、その中身は鳥飼弁護士の日頃の考え方が濃厚に含まれています。すなわち、想定外のことが頻発している現状からみて、現在が改革期であることは明らかであり、政治・経済・社会において、何が起きてもおかしくないほど、不透明な世の中だと現状を分析しています。不透明であるがゆえに現在の日本人は、人間としての、あるいは社会人としての生き方の方向性を失っている感があり、現状を打破するために必要なものを考えてみたとのことです。その回答は明治維新にあったと、つまり、当時の日本が瞬く間に先進国の仲間入りを成し遂げた、あの明治維新の原点に帰って、ふたたび躍進をするべきだというものです。当時の日本人たちが考えていたことは、目の前の小さな儲けではなく、広く世間に目を向けて、どうすれば日本が発展するかという大きな目標があったというわけです。日本が再び世界の中で活躍するためには、かつての明治維新の際の当時の人々の志を振り返ってみるということは、なかなか示唆に富んだ内容だと思います。なお、本文の後半にはアメリカの優良企業といわれているジョンソン&ジョンソンにおける社是「我が信条」も詳しく紹介されていて、こちらも興味深いものがあります。
2014年03月21日
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明日から春の甲子園大会が始まります。さすがに春の高校野球が始まると春の季節だなぁ~と思います。 春の高校野球は、選抜高校野球と言われていて、主催者が出場高校を選ぶ(選抜する)というシステムになっています。 夏の高校野球が、各都道府県で行われる地区予選を勝ち抜いた高校が出場するのと大きく違う点です。 夏の大会は、都道府県での地区予選がありますから、各都道府県から代表校が出場するので、自分の故郷の高校も出場することが確定しています。でも、春の大会は出場校を主催者側が選抜することになっており、各都道府県からまんべんなく選ばれるわけではありません。 従って、1県から2校出場する地域もあれば、全く出場しない地域もあります。ちなみに今回は、京都や栃木、沖縄、鹿児島などから2校が出場しています。 さて、僕は福岡県で生まれ、その後父親の転勤の関係で高校時代の3年間は千葉県で過ごしました。 ということで、高校野球を応援する場合は、まずは生まれ故郷の福岡県なのですが、今回は福岡県からは選出されていません。 であれば千葉県を・・と思ったのですが、残念ながら千葉県からも選出されていません。そういうことなら、仕方ないのでカミサンが埼玉県の秩父の出身なので、埼玉県の代表を・・と思ったのですが、なぜか埼玉県からも選出されていません。 福岡県、千葉県、埼玉県といえば、いずれも高校野球では、それなりの強さを誇った地域だと思いますが、出場していないということは、他の地域の高校が強くなったという栄枯盛衰ということなのでしょうか。 ということで、僕の人生にかかわりの深い地域から、高校が出場していないのはちょっと残念です。とはいえ、横浜高校や池田高校など話題のある高校も出場しているし、そもそも高校野球はどのチームもはつらつとしていて、プロ野球とは違った面白味があります。高校野球はナイターではなく、日中の試合ですから、土日のようなお休みの日しか見ることが出来ませんが、テレビ観戦を楽しみたいと思います。
2014年03月20日
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僕が住んでいる東京都清瀬市は、いわゆる多摩地区にあります。最寄りの駅は西武池袋線の清瀬駅で、電車で池袋から30~40分程度のところになります。その清瀬駅周辺にもいくつかスーパーがあります。一番有名なのが西友です。そのほかに西友よりも高級な食材を扱っていて、一般的に値段の高い品物を揃えているサカガミというお店があります。さらに、西友よりも値段が安くて、もっとも庶民的なスーパーのOK(おーけー)というお店があります。それぞれ、高級食材のサカガミ、一般的な西友、値段の安いOKと色分けされていて、棲み分けができていました。そんななか、新たにスーパーESBI(えすびぃ)というお店が1月末にオープンしました。 このESBIですが、スーパーとはいっても扱っている商品のほとんどが100円となっています。つまり、100円均一のスーパーというような感じの形態ですが、一般の100均のお店と違って、扱っている商品がすべて食品であるということです。ニンジンやジャガイモなどの野菜のほか、冷凍食品やお菓子、コロッケなどのお惣菜に加え、お肉やお刺身まで揃っています。ちなみに、このお店のESBIという名称ですが、ECONOMY SHOP ’ESBI’ PRODUCED BY INAGEYAの略なんだそうです。つまり「いなげや」というスーパーが経営しているということです。「いなげや」というスーパーですが、主に東京の多摩地区に展開している中堅どころのスーパーで、多摩地区ではわりと有名なほうです。今ではイオングループになっているそうです。最近はスーパーも競争が厳しいので、普通のスーパーとして「いなげや」が出店するのではなく100均のお店のようなスーパーのESBIを清瀬市で開くことにしたのでしょうね。われわれ消費者サイドからみれば、互いに競争して値段が安くなればよいのですが、はっきり言って、清瀬駅周辺ではスーパー4軒は多すぎるような気がします。清瀬駅周辺に従来から存在しているスーパーの中では、もっとも廉価なものを提供していたスーパーOKが一番の競合になるのでしょうが、実際にOKの店内は従来ほどの混雑はしていません。スーパーOKにも安くて良い品物がたくさんあるので、そのお店の存続が危うくならなければよいと思います。西友清瀬店 スーパーサカガミスーパーOK
2014年03月19日
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ほんの2か月ほど前にSTAP細胞という新しい再生医療の可能性を発表して一躍話題の人となった理化学研究所の小保方晴子さんですが、その人生はどうやら暗転したようです。小保方さんと同じ実験をしてもSTAP細胞を作り出した人がいない、そもそも論文のデータなどに信ぴょう性がない・・・などということが言われています。もし、小保方さん以外の誰かがSTAP細胞の作成に成功でもしない限り、小保方さんの研究者としてのキャリアは失われるという公算だそうです。つまり、実験データなどを意図的に修正したような人は研究の世界から追放されるということのようで、ある意味、当然の処置ではないかと思います。でも、あの時の研究発表の際の小保方さんは、とても嘘をついているようには見えませんでした。もしかすると誰か別の人が小保方さんを陥れようとして仕組んだことかもしれません。もしそうであれば、引き続きSTAP細胞の研究を続けることができそうなものですが、世の中はそんなに甘いものではないようです。というのも、このようなことを引き起こしたことで、今後は小保方さんが、仮に新しい論文を発表しても取り上げてもらえる可能性は無く、また新しい研究テーマが提供されることもないだろうとのことです。それどころか、理化学研究所からも退出を余儀なくされ、研究者としての年収も失うことになりそうです。なお、大学で研究をしている理系の女性たち、いわゆるリケジョたちにとっても、STAP細胞の公表時にはもてはやされて、今後の就職戦線でも有利な立場になりそうでしたが、こちらも今回の一件で、企業の就職担当者たちから冷たい目で見られそうです。小保方さんが意図的に嘘をついたとは思いたくないのですが、客観的状況は彼女にとってかなり厳しいと言わざるを得ないですね。
2014年03月18日
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ようやく春めいてきた今日この頃です。でも、まだ朝晩はちょっと寒いですね。日本酒は、ヒヤでそのまま飲むのが良いと思っている僕にとって、春と秋の時期、つまりエアコンを使わずに過ごせる時期は日本酒を美味しく飲める時期なので、早く春になって欲しいと思います。さて、今回ご紹介する日本酒は「純米超辛 誠鏡(せいきょう)」というお酒です。このお酒は、広島県の竹原市にある中尾醸造株式会社というところで造られています。広島県は新潟県のような寒い地域ではありませんが、日本酒としては「酔心」という銘柄が有名ではないでしょうか。広島は米どころというわけでもないと思いますが、それなりに美味しい日本酒が造られているように思います。さて、まずはヒヤでそのまま飲みましたが、超辛と銘打つだけあって、なかなかしっかりした味わいです。辛口であることは間違いないのですが、純米酒特有のお米のふくよかさもあって、わりと濃厚な感じがします。また純米酒なのでちょっと温めてみましたが、お酒の辛さがより一層強くなってきます。それはそれで良いとは思いますが、まぁ好みの問題でもありますが、このお酒は、僕はヒヤで飲んだほうが美味しいと感じました。
2014年03月17日
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中国については、尖閣諸島をめぐってのいざこざで芳しくない状況が続いています。ところで、中国という国については、現政権が毛沢東が作った中国共産党による支配であることくらいは知っていますが、その歴史となると実際のところよく知らないのが現実です。ということもあって、中国について、知ってみたいという気になりましたが、難しい歴史書を読むのは骨が折れるので、中国を舞台にした小説を読むことにしました。なかでも三国志といえば、以前に「レッドクリフ」という赤壁の戦いといわれる三国志の中の物語を映画化したものを観たこともあって、三国志の小説を探してみました。ということで見つけたのが、宮城谷昌光という人の書いた「三国志」です。僕がおぼろげながら知っている三国志と言えば、魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備という3人が互いに争う物語で、中でも魏の曹操が悪いヤツで、蜀の劉備が徳のある人・・・というイメージです。ところが、宮城谷昌光氏の小説に出てくる曹操は、そんなに悪いヤツではなく、また劉備は、それほどの善人ではなく、むしろ戦に負けてばかりの人になっています。つまり、宮城谷昌光氏の小説は、史実に基づいたものであり、荒唐無稽の話ではなく、現実的な姿を描いているもののようです。しかもこの小説は、曹操のお爺さんの時代から始まるという壮大なものです。ちなみに小説は全部で12巻なんだそうですが、とりあえず8巻まで読み終わったところです。その8巻までで曹操も劉備も世を去り、次の世代へと話が続いています。曹操も劉備も死んでしまったので、ここらでひと休みしたいと思います。なお、呉の孫権は曹操や劉備にくらべると息子のような若い年齢なんですね。曹操や劉備と同世代なのはお父さんの孫堅という人だそうで、どちらも「そんけん」なので紛らわしいです。ところで、曹操を悪役にした物語のほうは三国志演義というんだそうで、こちらのほうが物語としては面白いらしいので、この方面の本も読んでみようと思います。
2014年03月16日
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まだちょっと寒い気がしますが、来週から本格的に暖かくなるとのことですので、久しぶりに床屋さんに行ってきました。前回、床屋さんに行ったのは昨年の年末、つまり12月28日だったので、ほぼ2か月半ぶりとなります。ところで、最近は床屋さんに行く頻度が少なくなってきました。今回も2か月半ぶりの床屋さんですが、若い頃は、毎月とは言いませんが、3か月に2回くらい、つまり1か月半に一度の頻度で床屋さんに行っていた記憶があります。今では床屋さんの値段も安くなって、カットだけなら1000円でおつりがくる時代ですから気楽に床屋さんに行けるのですが、昔はこのような廉価な床屋さんはありませんでした。今でも調髪代として3000円とか4000円とかの値段の床屋さんがありますが、当時はこのような立派な値段の床屋さんしかなかったので、髪の毛を切るのも小遣いにひびいて大変でした。最近は、廉価な床屋さんで気楽に髪を切ることができますが、いかんせん髪の毛の伸び方が遅くなってしまいました。これも歳を取ったということなのでしょうね。いずれにしろ、髪はほぼ白髪になってしまいましたが、幸運にも髪の毛が無くなってはいないので、堂々と床屋さんに行けるだけでありがたいと思わないといけないですね。
2014年03月15日
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サッカーのJリーグに所属する浦和レッズのサポーターが競技場に掲げた横断幕が問題となっています。 横断幕とはいえ競技場の観客席に掲げられたものではなく、競技場の内部のゴール裏観客席に通じる通路に掲げられたもののようです。 横断幕には「JAPANESE ONLY」とあり、その横には日章旗も掲載されていました。このことが人種差別ではないかと言われています。 横断幕を掲げたサポーターは、人種差別と言う意図はなく、ゴール裏のレッズサポーター席にレッズファンではない外国人に入って来て欲しくないということだったとのこと。 すなわち、レッズサポーターとしての統一的な応援ができない外国人にはレッズサポーター席にいて欲しくないということのようです。 そういうことであれば「JAPANESE ONLY」ではなく「Urawa Red Diamonds ONLY」とかにしておけば良かったのにとも思います。なお、サッカーであれ、プロ野球であれ、競技場で応援しているときに、自分が座っている隣の席に相手チームを応援している人がいれば嫌な気分になるのは多くの人が経験したことがあると思います。 従って、どちらか一方のチームを応援する場合は、指定された観客席で応援することになっているのですが、事情が分からない外国人などは個人的な応援をしてしまい、まわりから浮いた存在になってしまうことになるでしょうね。 ちなみに、スポーツ、特にチーム競技は戦争を体現しているとも言われ、サッカーの代表戦のように国対国の試合の際には、ナショナリズムが顕著に現れるのは事実であろうと思います。 とはいえ、それは試合の中だけでのことで、試合が終われば互いに相手を讃えあうわけで、だからこそ「スポーツ」であるといえます。今回の問題で、浦和レッズは無観客試合と言う制裁を受けることになりましたが、スポーツを通じてみんな仲良くしようというのが本来の姿であることを考えると、処分としては妥当なところではないかと思います。
2014年03月14日
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東京地方では、昨日から気温が上昇して、ようやく春の兆しが見えてきました。暖かくなると襲ってくるのが花粉症です。僕の場合は、花粉症という病気が一般的なる前から花粉症だった(と思う)のですが、今から25年ほど前にすでにもう花粉症の症状を呈していました。というのも、30歳を過ぎたころのことですが、その頃僕は草野球チームに所属していて、春の軟式野球大会に出場していました。その際に、やたらと鼻水が出て困ったということを覚えています。最初は風邪を引いたのかと思っていましたが、鼻が詰まって呼吸ができなくて、野球をするのも困難でした。そのうち、毎年春の軟式野球大会の時期になると、鼻水症候群になったので、これが花粉症であるということを認識しました。最近は一時期ほどひどくはないのですが、そうはいっても、花粉が多いときは、鼻水に加えて、目が痒くなってきます。目が痒いのは辛いので、白内障を抱えている関係で定期的に眼科に通っていることもあって、花粉症用の目薬を処方してもらっています。 花粉症については、一時期は夜も眠られないほどの苦しみを味わいましたが、最近は症状がそれほど重篤ではなくなりました。というのも、ヨーグルトが花粉症に効くということをなにかで知ってから、毎朝ヨーグルトを食べるようにしました。ヨーグルトは、はじめのうちはスーパーなどで購入していましたが、そのうちにカミサンが自宅で牛乳からヨーグルトを作るようになり、その自家製ヨーグルトを食べています。すでに10数年も前から朝のヨーグルトを続けているので、花粉症の症状が軽減したのは、ヨーグルトを食べているからだと思っています。
2014年03月13日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は先週の土曜日の8日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.42」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますので、先月が「1.51」 で、今月は「1.42」ですから「0.09」ポイント数値が改善していることになります。このところCr(クレアチニン)の数値は「1.5」を境にして、その前後の数値でおさまっているので、食事療法などがうまく機能しているということになります。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 10月1.47(39.9) 11月1.49(39.3)12月1.55(37.6)1月1.46(40.2) 2月1.51(38.7) 3月1.42(41.4) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.05ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「38.7」から「41.4」となり、「40」の大台に乗せることができました。最近6か月では、一番良い数値となりました。ところで、今回の41.4という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は41.4%くらいだということです。なお、僕は血圧が高くて降圧剤を服用していて、自宅でも自分で血圧を測定していますが、最近特に下の血圧が90を超えています。腎臓病には高血圧は大敵なので、ちょっと心配になってかかりつけの医師に相談してみました。その先生がおっしゃるには「これだけ寒いと血圧も高くなる・・・」ということで、暖かくなるまでもう少し様子を見て、それでも高かったら考えよう、ということになりました。 今回は数値が予想外に良かったので嬉しいのですが、GFRの数値が中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているという事実は変わらないので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければと思っています。
2014年03月12日
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今日は3月11日。あの東日本大震災から3年が経ちました。今なお、震災で苦しんでいる人が大勢いるそうです。一日も早く元通りの生活に戻られることを願っています。なお、日本人は、これからずっと、3月11日という日を忘れてはいけませんね。さて、最近、ある会社で妙なうわさが飛んでいます。というのも、社内の数人の社員が突然に人事部に呼び出されて「退職勧告」を受けたらしいというものです。 あくまでもうわさにすぎないのですが、退職勧告を受けた社員は、普段から査定が芳しくない人たちのようです。まぁ、退職勧告を受けるくらいですから勤務成績が良いわけはありませんね。さらに結婚していない人、若しくは結婚していても子供がいない人が狙われているとのことです。ちなみに年齢的には40歳代らしいということです。結婚していなかったり、子供がいない人であれば、職を失っても生活に困らないと思っているのでしょうか?そもそも結婚しているとか子供がいないということと勤務上の問題は関係ないですよね。うわさ話を総合すると、ある営業マンの場合は、まずは営業部門から製造部門への異動を打診されたそうです。異動しないのであれば退職してもらうかもしれないとのことだったそうです。営業にいた人が製造に異動するということは、なかなか難しいことだと思います。その人も一度は態度を保留させてほしいと回答したそうで、それはそれで問題となるような対応ではないと思います。ところが、しばらくして人事部門に製造部門への異動を受諾する旨の報告をしたところ、製造部門では他の人を充てたので、もう退職してもらうしかない・・・と言われたとのことです。ちなみにその会社の今期の業績ですが、増収増益の見込みのようですから、ことさら人件費を削る必要はないと思われます。どうしても社員を減らしたいのなら希望退職制度を導入するべきだと思います。この騒動に信ぴょう性があるかどうかは分かりませんが、事実だとしたらひどい話です。
2014年03月11日
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3月になったので日ごとに暖かくなってくるかと思いきや思いのほか寒い日が続いています。今年は例年よりも寒い日が長いですね。さて、今回ご紹介するお酒は「純米酒 桃川 一番しぼり」です。さて、このお酒のボトルは冬場に売り出すお酒としては透明になっています。透明のボトルは清涼感を感じるので夏場の日本酒ではよく見かけますが、冬場では珍しいと思います。そもそも日本酒は光に弱いので茶色や緑色のボトルに入れているというのを聞いたことがありますが、最近は透明のボトルもあるので、光にあたっても大丈夫なんでしょうね。なお、お味のほうですが、純米酒としてはスッキリしています。というか、口当たりが良すぎるという気もします。個人的には、純米酒は濃厚な味が好みなのですが、このお酒は純米酒というよりも吟醸酒に近い気がします。するりと喉を過ぎていくので、ついつい飲み過ぎてしまいます。ラベルを良く見ると、アルコール度数が17度以上18度未満とあります。通常の日本酒のアルコール度数は、15度以上16度未満ですが、このお酒は一番しぼりということもあってか、少し高めのアルコール度数になっています。口当たりが滑らかですいっと飲めるお酒なので、夏場に冷やして飲んだほうが美味しいような気がしましたが、それもボトルが透明で清涼感があるからかもしれません。
2014年03月10日
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3月になり、今日は比較的暖かな感じでしたが、まだまだ寒いですね。寒い日には自宅で、録画した映画を観るのが好きです。ということで、今日は山田洋二監督の「東京家族」という映画を観ました。なんでも、山田洋二監督の新作「小さいおうち」という映画が公開されたのを記念しての放送だったそうです。 ちなみにこの映画は以前(1953年)に小津安二郎監督 が撮っていて、そのリメイク版とのことです。ストーリーとしては瀬戸内海の住む老夫婦が東京で暮らす子供たちを訪ねるというものです。長男は小児科の開業医で毎日忙しくしています。結婚していて中学生と小学生の息子がいます。その妹、つまり長女は美容院を開業していて、こちらも忙しくしています。結婚はしていますが子供はいないようです。そして次男は、芝居の舞台の装置を製作するような仕事をしているようで、生活も厳しそうな感じであり、またあまり頼りになるようなタイプではありません。この次男には恋人がいて、この恋人のほうは優しくてしっかりしています。田舎から出てきた老父母に対して、子供たちはけっして粗略にしているわけではないのですが、何かと忙しくて、老父母は居場所が無いような雰囲気になってしまいます。そんななか、突然老母が倒れてしまい、そのまま天国へと旅立ってしまいます。老夫婦には、橋爪功と吉行和子が、長男夫婦は西村雅彦と夏川結衣が、長女夫婦は林家正蔵と中島朋子が、そして次男とその恋人に妻夫木聡と蒼井優が扮しています。皆さん、それぞれ味のある演技を見せてくれていますが、ひとり林家正蔵だけは、やはり、あまり上手くないような気がしました。これだけの演技力の高い俳優たちに交じるといささか厳しいものがあるような気がしましたが、ちょっと、うがち過ぎかもしれません。
2014年03月09日
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明日から大相撲の春場所が始まります。春場所というのは大阪で行われ、この時期は気候が寒かったり暖かかったりと変化が激しく、体調の管理も難しくなるため、番狂わせの一番が多くて「荒れる春場所」と言われています。さて、先場所は横綱の白鵬が、大関の鶴竜との優勝決定戦を制して優勝しました。ただ、千秋楽の結びの一番では大関の鶴竜が勝っており、お互いに14勝1敗での優勝決定戦でした。優勝決定戦を行ったということで、大関の鶴竜は優勝に匹敵する成績ということになり、今場所で優勝すれば横綱に昇進する可能性が高くなっています。 その優勝争いですが、やはり第一人者の横綱白鵬が一番手でしょうね。もうひとりの横綱、先場所を怪我で休場した日馬富士がいますが、けがの回復具合も芳しくなさそうで、今場所の優勝は難しいでしょうね。その大関の鶴竜が序盤から取りこぼしなく勝ち進めば面白い展開になると思いますが、なんといっても「荒れる春場所」ですから、予断を許さないところです。ちなみに大関鶴竜の初日の相手は、人気急上昇中の遠藤です。先場所、大きく勝ち越した遠藤は、今場所は前頭筆頭まで上がってきて、初めて本格的に横綱、大関と対戦します。この鶴竜との一番に勝つようなことがあれば、遠藤旋風が起こるかもしれませんが、まだ大関との力の差が大きいと思いますので、今場所は勝ち越せるかどうかといったところだと思います。ところで、大関鶴竜が優勝して横綱になったとしたら、白鵬、日馬富士と並んで3人の横綱がいずれもモンゴル出身者となってしまいます。彼ら三人には、何の罪もないのですが、日本の大相撲としては、いささか興ざめの感があります。そういう意味では、日本人の稀勢の里に頑張って欲しいのですが、先場所横綱に昇進できるチャンスがあったにもかかわらず、予想外の不振で、優勝するどころか負け越してしまいました。それだけ、横綱への道は険しいということでしょうが、さて、大関鶴竜の横綱挑戦はどうなるでしょうか・・
2014年03月07日
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僕は腎臓病を患っていて通院していますが、自分でも腎臓病のことをいろいろと知りたいと思っています。かかりつけの医院の先生に質問することにより知識を得ることが出来ますが、僕のほうに基礎知識が無いと、先生が何を言っているのか分かりませんよね。ということで、いろいろと書籍を読むことにしているのですが、今回はNHKのTV番組で「名医にQ」という番組(今はもう放送されていないと思いますが・・)での質問を取りまとめた本を読みました。この本は、質問形式による医師の解答だけでなく、腎臓病の基礎知識についても分かりやすく解説されています。腎臓病の初期症状から透析に至るまでを網羅しているので、分かりやすいと言えば分りやすいのですが、僕の場合は腎機能がかなり落ちているので、初期症状の説明ではなく、もっと自分の症状にあった専門書も必要だと思いました。ちなみに人工透析をしなければならないほど腎臓が悪くなった場合というのは、個人差もありますが腎機能が10%未満になった場合、すなわちCr(クレアチニン)という検査数値が8.0以上になった場合だとのことです。僕のCr(クレアチニン)の数値は1.5前後なので、まだ人工透析はしなくて良さそうです。でもこの数値は悪化し始めるとあっという間に進んでしまうとのことですから、日頃から食事制限、つまりタンパク質の摂取制限に気をつけないといけません。ちなみに人工透析になったら、食事制限のほかに水分も制限しなければならないそうです。というのも、人工透析をするようになると、次第に尿が作られなくなるそうで、つまり余分な水分が体から出ていかないということになります。従って、水分は汗として体外に排出される分や呼吸の際に自然と排出される分などだけしか、摂取できなくなるそうで、思いっきりお水を飲めないとなると辛いですね。また糖尿病が原因で腎臓の機能が落ちてきた人は、症状が早く進行するようですが、幸いに僕の場合は糖尿病ではありませんので、この点に関しては少し安心しました。糖尿病で腎臓も悪くなると、腎臓病によるタンパク質制限のほかに糖分も制限されるし、お酒も飲めなくなるので大変そうです。糖尿病の心配がある人は腎臓病にも気をつけたほうが良いらしいですよ。
2014年03月07日
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サッカーの日本代表が、昨夜、東京の国立競技場でニュージーランド代表と試合を行い4-2で勝ちました。試合は開始早々に岡崎選手のゴールで日本が先制し、その後も20分までに香川選手、森重選手さらには岡崎選手がこの日2点目を挙げて、4-0とリードしました。4点をリードしてからは、安心してしまったのか、なかなか追加点が取れずに、前半のうちにニュージーランドに1点を返されてしまいました。後半に入ると、日本は選手を4人も入れ替えました。特に前半に2点を挙げた岡崎選手が交代したので、攻撃のリズムがくるってしまったように感じました。 これがワールドカップの本番であれば、勝っている試合展開で選手を交代させることはしないでしょうが、それにしても前半の20分と、それ以降とでは試合の雰囲気が違っているように感じました。特に後半は、ニュージーランドのほうが良い攻撃を展開していて、さらに1点を追加されました。ニュージーランドの選手たちがミスをしなければ、もっと点を取られていたかもしれません。ちなみにニュージーランドは、今年の6月にブラジルで開催されるサッカーのワールドカップには出場しません。つまり、2018年に開催予定のロシア大会に向けての新チームを結成した段階であり、この6月にワールドカップに出場する日本代表とはチームの完成度が違います。それにFIFAランキングでは、日本が50位なのに対して、ニュージーランドは89位です。ニュージーランドには申し訳ないのですが、こういう格下の相手に対しては圧倒的な勝利が必要だと思います。ワールドカップを間近に控えている今の時期に、ことさら強い相手と戦って自信を喪失するようなことがあっては困りますが、かといって格下のチームに善戦されるのも困りものです。
2014年03月06日
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先般、公立図書館に所蔵されている「アンネの日記」やその著者であるアンネ・フランクに関する書籍の一部が破られるという事件がありました。 犯行は図書館だけでなく、一般の書店でも行われているとのことですが、犯人は未だ捕まっておりません。 この犯行については、いろいろと憶測が出ているようです。そもそも、アンネ・フランクという女性は、第2次大戦時のナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺の被害者ということになっています。 ただ、その虐殺そのものがなかったと考えている人たちがいるそうで、そういう思想の人による犯行ではないかとも言われています。 いろいろな主義主張というのは、あっても良いと思いますが、公共物や商品を破損する行為はいただけません。 また、一部にはナチス・ドイツと旧日本帝国軍を同一視する韓国人による犯行だという根拠のないうわさもあるようです。 いずれにしろ、文学作品として価値のある書籍を破るなどということはしてはならない行為であり、こういうことが日本で起こったことに恥ずかしさを感じます。 一方で破損された本の代わりにと、新しい書籍を寄贈してくれた人も出てきているとのことで、やはり日本には心ある人もいるんだな、と少し安心もしました。ともかく警察は早く犯人を逮捕して、その動機を明らかにしてほしいと思います。
2014年03月05日
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今日は3か月に一度の眼科検診の日でした。かかりつけの「きよせの森 コミュニティクリニック」という僕が住んでいる清瀬市にある病院に行ってきました。本当は一日会社を休みたかったのですが、午後からどうしても外せない会議があったので、午後から出勤しました。さて、眼科検診ですが、朝の9時00分に受付を済ませて、すぐに検眼がありました。検眼というのは、いわゆる眼の検査のことで、輪っかの掛けている部分を「右」とか「左」とかというように指摘するものです。さらに、今日は年に一度の眼底検査の日でした。この検査は、特殊な目薬をして眼球に光を当てても大丈夫なようにして、いろいろと検査をするものです。その目薬が効いてくるのが30分後くらいなので、30分経ってから眼底検査をしました。検眼と眼底検査の後に先生の診察になります。診察の結果は、白内障の進行は初期症状のまま抑えられているとのことで、安心しました。なお、最近、新聞や文庫本などの小さな文字が見えにくくなってきたので、先生に相談したところ、老眼が進行しているとのことで、眼鏡を新しくしたほうが良いとのことでした。とはいえ、早急に処置しなければならないほどではないので、次回の眼科検診がある6月に眼鏡を作るための処置をすることになりました。眼鏡は、眼鏡屋さんに直接行くよりも、眼科医できちんと目の状態を検査して処方箋を書いてもらったほうが良いということでした。それはその通りだと思いますが、この病院が指定する眼鏡屋さんに行くことになるのであれば、値段の高い眼鏡を買わされることになるのかどうか、それがちょっと心配です。
2014年03月04日
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先週の木曜日や金曜日は春が来たかのような暖かさでしたが、週末の土日は雨が降って寒かったですね。今週も寒い日が続くようで、暖かくなるのはまだ先のようです。そんな寒い日には日本酒の熱燗が良いですね。ということで、今回ご紹介するのはお燗用に造られた日本酒です。獺祭(だっさい)というお酒は、以前にご紹介したことがありますが、純米大吟醸酒であり、冷やして飲むととても美味しいお酒です。その獺祭ですが、今度は冬場の期間限定で「温め酒」を売り出したということです。ラベルにしっかりと「お燗専用 温め酒」と記されています。最初にお燗せずにそのまま一口飲んでみましたが、充分に美味しいです。たしかに冷酒で飲む獺祭に比べると味にシャープさはないですが、そのままでも美味しく飲めます。さて、実際にお燗をしてみましたが、シャープな口当たりではなくいささかまろやかでふくよかさを感じます。やはり、お燗用に開発したということもあって、まろやかさを出しているように感じます。たしかに美味しいことは美味しいですが、僕としては、純米大吟醸の獺祭を冷やして飲むほうが良いと感じました。それにしても日本には日本酒という温めても冷やしても美味しいお酒があるというのは、日本人に生まれて良かったと、つくづく思います。
2014年03月03日
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NHKの今年の大河ドラマ「軍師 官兵衛」が放送開始されてから2か月が経ち、今夜から3か月目に入ります。 官兵衛とは、黒田官兵衛のことですが、この人は豊臣秀吉の軍師として活躍しました。一般的にはそれほど有名ではないかもしれませんが、福岡県生まれの僕としてはかなり身近は武将です。 というのも福岡県は、関ヶ原の合戦以降は、黒田家の領土だったからです。もっとも福岡の黒田藩の藩祖は、官兵衛の息子の黒田長政なんですが、いずれにしろ黒田家は福岡県民にとっては、なじみのある御殿様です。 さて、NHKドラマですが、黒田官兵衛はアイドルグループV6の岡田准一が演じています。 従来までの官兵衛というと、なんだか腹黒い雰囲気を漂わせていて、怪しげな人相の人というイメージでしたが、イケメンの岡田クンが演じていることで、官兵衛のイメージも変わりました。 さわやかなイメージの岡田クンですから、軍師というもののイメージも暗い感じから明るい感じに変わるかもしれませんね。 ドラマでは、官兵衛の生まれた播磨の国(兵庫県)の物語を中心にして、織田信長の動向も追いかけています。 織田信長に江口洋介、羽柴秀吉には竹中直人、明智光秀には春風亭小朝などとなっており、わりと豪華な配役になっています。ただ、徳川家康が登場していないのがちょっと不自然ですね。 これまで2か月の放送では、戦国時代ものとしては期待を裏切らない出来だと思います。今後は、信長が本能寺の変で倒れた後に、秀吉が台頭してくるのですが、秀吉台頭の時期に、その能力をいかんなく発揮する官兵衛の活躍は見ものだと思います。 なお、秀吉の死後も官兵衛は生きていて、関ヶ原の合戦では、九州の自分の領土でいくさを仕掛けるというようなことを行っています。大河ドラマでは、そこまで放送するかどうかも興味のあるところです。
2014年03月02日
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今日から3月ですが、昨日のポカポカ陽気から一気に真冬に逆戻りしたような天候で、朝から小雨が降ったりやんだりで、とても寒くなっています。そんな中、マヨネーズで有名なキユーピー株式会社から株主優待品が届けられました。僕はキユーピーの株を100株だけですが所有しています。キユーピーでは100株持っていれば毎年株主優待品が贈られてきます。その中身はこれ・・・毎回必ず入っているのがマヨネーズです。キユーピーとしてはマヨネーズは外せないでしょうね。それから、たらこのパスタソース、しそドレッシング、アップル&シナモンジャム、そしてディップソース(バーニャカウダ味)、以上の5品です。今日は寒いのでお昼ご飯は、温かいウドンにしてもらったのですが、もう少し早く届いていれば、たらこスパゲッティにしたのに・・・・なお、優待品の中でディップソースというものは初めてで、とても興味深いです。そのまま野菜スティックなどに漬けて食べるんだそうで、生野菜でも焼き野菜でも良いそうです。バーチャカウダ味というのは、アンチョビーとにんにくのうま味を効かせたコクのある味わいになっているとのことで、お酒のおつまみとしても良さそうです。なお、我が家ではキユーピーの株式はカミサンも100株持っているので、この同じ優待品がもう一つ届けられました。100株しか所有していないので株式の配当金は微々たるものですが、株主優待品は毎年楽しみにしています。
2014年03月01日
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