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政府は企業における女性の活用を促進しようとしており、また各企業でも女性の管理職を増やそうとしているようです。 男女平等という観点から言えば、至極もっともなように聞こえますが、果たして女性の多くが管理職になることを望んでいるかどうかは疑問です。 現在の日本の社会では、一般的に男性が外で働いて、女性が家庭を守るということが長く行われてきました。ということは、社会の仕組みがそのようになっているということですね。 すなわち、男性にとって、外で働いたほうが都合が良いようになっているということだと思います。であれば、女性にとって、外で働くということは、いささか都合が悪いということになります。 女性の社会進出、管理職への登用ということを考えるのであれば、今の日本の社会構造を変えることから始めなければならないのではないかと思います。 ひとつには子育てという面があります。単純な例を言えば、子供を保育園に預けて働きたいという女性がいても、保育園が満員で入園させられないという現状があります。 女性の管理職を増やすのであれば、女性が会社におけるキャリアを積むことが出来るようにしなければなりません。そのためには女性が子供を産んでも引き続き、企業で働き続けることができる環境を用意しないといけません。 保育園ひとつとってみても、女性が働き続けることが困難な状況では、女性の管理職がたくさん生まれてくることも難しいでしょうね。 ちなみに僕が勤務している会社でも女性の管理職は何人かいますが、シングルマザーであったり、結婚はしていても子供がいなかったり、あるいは管理職であっても部下が一人もいない管理職であったり・・・と一般的な男性の管理職とは様相が異なっています。つまり、僕の勤務先は、女性が男性と同じように働けるような環境ではないということだと思います。
2014年07月31日
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各企業は1年間の業績を取り纏め計算書を公表します。その計算書は、会計基準により作成されることになっています。 各企業が勝手に会計の書類を作成してしまうと、企業同士の比較ができませんから、一定のルールに従って作成することになっているわけですね。 日本の企業は、多くが日本基準と言われる会計基準を採用しています。企業が日本国内だけで活動しているのであれば、それで何の問題もないのですが、最近はグローバル化が進み、日本企業の中にも世界に進出している会社が多くなりました。 そういう状況では、世界的に会計基準を統一して、世界の各企業の業績を比べようとするのは当然の流れかと思われます。 少し前までは、つまり、アメリカの企業が重大な会計不正(エンロン事件)を起こす前までは、アメリカの会計基準、いわゆる米国会計基準を使用することが多い状態でした。 事実、日本の大手企業の中でも、この米国会計基準で決算発表をしている会社もあります。 ところが、エンロン事件により、米国会計基準は信用力が低下してしまい、それに代わって現れたのがヨーロッパで生まれたIFRS(国際会計基準)というものです。 日本政府なども、このIFRSを推進しようとしているのですが、このIFRSを採用するには、なにかと面倒なことが多くて、日本では、未だに40社を少し超える程度の企業しか採用していません。 あまりに負担が多いのではないかということで、日本ではこのIFRSを基準にした日本独自の会計基準「日本版IFRS」という基準を公表することにしたそうです。 どういうふうに負担が軽減されるのかよく分かりませんが、この基準も採用されることになると、日本企業は「日本独自の会計基準」「米国会計基準」「国際会計基準(IFRS)」「日本版IFRS」という4つの会計基準のなかから採用することになります。 そもそも会計基準を統一して、企業の業績を比較しようという趣旨があったはずなのに日本国内だけで4つの会計基準があるということは、本末転倒の見本のようなものです。 日本では、上場企業は「国際会計基準(IFRS)」、未上場の中小企業は「日本独自の会計基準」のようにするのが良いのではないかと思います。 ちなみにお隣の中国の上場企業は強制適用ではないものの「国際会計基準(IFRS)」が適用されており、また韓国にいたっては、かなり前から「国際会計基準(IFRS)」を採用しています。日本だけが本来のIFRSと日本版IRFSの両方を認めるというような変なことをしていると、ますます世界の経済界での発言力が弱まってしまうのではないかと心配です。
2014年07月30日
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サッカーのW杯ブラジル大会が終わって、しばらく経ちましたが、日本代表の新しい監督にメキシコ人のハビエル・アギーレ氏が就任することになりました。 正直に言って、アギーレ氏がどんな人物だか全く知りませんが、報道によると、選手としてもメキシコ代表として活躍しており、また指導者としてもメキシコの代表監督やスペインリーグの監督などを歴任しているようです。 さて、先のブラジルW杯で惨敗した日本代表ですが、今後のチーム作りをこの人に委ねることになります。 ご存じのように日本人は体格的には欧米人やアフリカ人と比べると貧弱です。つまり、日本のサッカーは、体格面で劣る部分を俊敏な動きや、素早いパスワークでなんとかするというスタイルだと思います。 そういう面ではメキシコ人も体格的には恵まれておらず、身長などは日本人とあまり変わりません。その体格的に恵まれているとは言い難いメキシコですが、W杯ではしぶとくベスト16にまでは勝ち残ります。 メキシコが常にベスト16に勝ち残る秘訣をいうものがあれば、それを新監督のアギーレ氏から伝授してもらいたいですね。 日本代表も「W杯で優勝する・・・」などという世間知らずな暴言を吐かずに、とりあえずは常にベスト16に勝ち残るようなチームになるのが先決だと思います。 いつもベスト16に残るような力量がチームに備われば、そのうち本当に優勝するチャンスが生まれてくるのではないかと思います。 さて、新生日本代表、すなわちアギーレ・ジャパンの最初の国際試合は9月5日だとのことですが、その1週間前くらいには日本代表選手が選出されると思います。 アギーレ新監督がどんな顔ぶれを選出するのか、今から楽しみです。
2014年07月29日
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昨日が千秋楽だった大相撲の名古屋場所ですが、終盤になって混沌とした優勝争いを制したのは横綱の白鵬でした。 この優勝で白鵬の優勝は30回の大台に乗り、白鵬よりも多く優勝しているのは32回優勝の大鵬と31回優勝の千代の富士の二人だけになりました。 まだ年齢的に若い白鵬ですから、この二人の優勝回数を超えるのは間違いのないところだと思います。 ただ、名古屋場所での白鵬は13勝2敗と二つも負けています。白鵬にはかつてのようにとんでもなく強いというイメージはなくなってきたような気がします。 その分、他の力士にも優勝のチャンスはあると思うので、白鵬以外の横綱、それに大関陣には頑張って貰いたいと思います。 さて、名古屋場所ではカド番だった大関の琴奨菊が意外なほどの好調さで優勝争いに絡んできました。ひょっとすると優勝もあるのかと思いましたが、千秋楽に関脇の豪栄道に敗れてしまいました。 その関脇の豪栄道ですが、千秋楽に大関の琴奨菊戦に勝利したことによって12勝3敗となり、場所後に大関に推挙される見込みだとのことです。 豪栄道は、名古屋場所は12勝を上げましたが、先場所は8勝止まりでしたので、やや物足りない気もしますが、先々場所は、やはり12勝もしているので、ツボにはまったら強いですね。 ところで、優勝争いにあまり絡まなかった二人の横綱ですが、鶴竜が11勝、日馬富士が10勝と、横綱としては不合格の成績だと思います。 二人とも序盤に平幕の力士に負けることが多く、この悪い癖を早く直さないといけません。来場所の奮起を期待したいところです。 もっと残念だったのは大関の稀勢の里です。横綱の白鵬に勝ったのが唯一の見せ場で、まったく優勝争いに参加できず、成績も9勝6敗ということで、二けたの10勝にさえ届きませんでした。 また、人気の大砂嵐は横綱を二人倒したにもかかわらず7勝8敗と負け越し、遠藤は千秋楽に勝って、やっとのことで8勝7敗と勝ち越しましたが、この二人にはもっと大勝ちして欲しいですね。
2014年07月28日
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夏の日本の風物詩ともいえる高校野球の甲子園大会は毎年8月に開催され、多くの人が強度の高校を応援し、自分の故郷に想いを馳せる時期でもあります。その甲子園に出場する高校を決めるための地方大会が各地で行われています。 ちなみに僕は福岡県で生まれたのですが、中学2年の終わりに父親の転勤の関係で千葉県に引っ越しました。 ということで、中学3年生の時と高校3年間は千葉県で過ごしました。高校卒業後は立教大学に進学して、東京で下宿生活をしたので、千葉県での生活はほんの4年余りです。 ただ、その4年余りの間に高校生活を送ったということもあって、高校野球は千葉県代表を応援するようになりました。今年の千葉県大会では東海大望洋という高校が甲子園への切符を手にしました。 実を言うと僕の母校の高校ですが、40年ほど前に甲子園まであと一歩というところまで行ったことがあります。 その時は決勝戦で習志野高校に負けてしまって、残念ながら甲子園には行けませんでした。その試合のピッチャーが、今の東京ヤクルトの小川監督です。のちにプロ野球選手になるほどの人がいたのですから、敗れても仕方ないですね。 さて、今年のわが母校ですが、千葉県大会では5回戦まで勝ち進みましたが、そこで負けてしまいました。千葉県では5回戦を勝てばベスト8です。 ということは、甲子園に行くまでに8試合を戦わなければならないということで、かなりハードルは高いと思います。 その千葉県代表ですが、かつては習志野高校や銚子商業といった全国制覇をするような高校もあったのですが、最近はパッとしませんね。 それも甲子園まで8試合を勝ち続けなければならないからかもしれません。また、かつての強豪、銚子商業が、最近はちっとも甲子園に出てこないのも寂しい気がします。
2014年07月27日
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歳をとるにつれてよく見るようになったTVの健康番組ですが、明日の日曜日は朝7時という比較的早い時間帯に放送されている「健康カプセル!ゲンキの時間」という番組があります。 健康番組はNHKだけでなく、民放のTV局でも放送されていますが、この「健康カプセル!ゲンキの時間」は中部日本放送が制作して、関東ではTBSで放送されています。 番組としては、毎回身近な病気を取り上げたテーマで、プレゼンターが取材や自ら実験台になって、病気の原因やその治療法などを分かりやすく伝えてくれます。 スタジオではMCとして、俳優の三宅裕司とタレントの渡辺満里奈、それにアシスタントしてモデルの英玲奈が出演しています。 プレゼンターは、主にいわゆる芸人と呼ばれる人たちが担当していて、双子のザ・タッチや深沢邦之、レッド吉田などが出演します。 毎回、ひとつの病気を取り上げて、ゲンキチャレンジャーとよばれる一般の人が出演して、いろいろな実験を行います。 たとえば、肩こりをテーマにしたときは、実際に肩こりに悩んでいる一般の人からいろいろな症状を聞いたり、最新の治療を試みたりします。 また、必ず取り上げたテーマの病気の専門医の先生が登場して、専門的な疑問に答えてくれるスタイルとなっています。 MCとして出演している三宅裕司と渡辺満里奈は、司会者というよりは、一般人として普通の質問をするような感じで、初歩的な質問をしてくれるので、番組の内容がより分かりやすくなっています。 日曜日の朝7時からの放送ということで、休日の早い時間帯の放送ですから、前日の土曜日に夜更かしをしてしまうと、見逃すこともありますが、だいたい毎週見ています。
2014年07月26日
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今日、7月25日は我が家の第2子である娘の誕生日です。 彼女が生まれたのは昭和63年、今から思えばあと数カ月で平成生まれになったのですが、残念ながら昭和生まれとなりました。 そんな彼女も今日で26歳。結婚していてもおかしくない年齢で、最近は友人たちの結婚式に盛んに参列しているようです。 ちなみに彼氏という存在は、本当かどうか真実は分かりませんが、普段の行動を見る限り、本当にいないようです。 彼女は僕が卒業した立教大学に進学してくれて、僕としては非常に嬉しい思いをしました。僕は経済学部でしたが、彼女は福祉関係の学部に進み、卒業後は福祉関係の会社に勤めています。 大学を卒業後、就職してすぐに独立したいという申し出があり、父親としては、娘が簡単に家を出てしまうのは一抹の寂しさを感じたのですが、独立心があるのは結構なことなので、独立することを認めてあげました。 とはいうものの、彼女が借りたアパートは、僕らの住んでいるところから、無理すれば自転車でも行ける場所なので、とんでもない遠くに離れてしまったわけではないのが救いです。 さて、明日は土曜日で彼女も仕事が休みになるため我が家に遊びに来るとのことで、急遽、彼女の誕生パーティを開くことになりました。 まぁ、彼女は性格的にもしっかりしているので、あまり心配はしていないのですが、実は彼女の上に第1子である息子がいて、彼は今年の10月で32歳になります。 もちろん彼も社会人として生活しているのですが、彼もまだ独身で、しかも僕ら親と一緒に暮らしています。彼の場合は、結婚よりも早く独立してくれることを希望しています。
2014年07月25日
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梅雨も明けて暑くなってきたので、オフィスでもさかんに冷房を使っていると思います。僕の勤務先でも冷房を使っているのですが、東日本大震災の直後などは節電ということで、冷房の温度も高めに設定されていたと思います。 ところが、最近では節電の意識も減ってきたようで、冷房の温度を低くする人が増えてきました。 最近のビルでは、各フロアではエアコンの設定温度を自由にできないところもあるようですが、僕の勤務先では、フロアごとに温度を設定できるようになっています。 従って、暑がりの人は設定温度を低くするし、寒がりの人は高めの設定を好みます。 ちなみに僕は腎臓が悪いので体を冷やすことは厳禁されており、冷房の温度は高いほうが望ましいのですが、なかなかそう簡単にはいきません。 というのも、僕は基本的に内勤業務なのですが、同じフロアに外勤の人たちも同居しているからです。 外回りの人たちは、暑い中を歩き回っているために、より涼しい会社に戻ってきたいと思うのは人情ですよね。 ということで、社外から戻ってきたばかりの人は、冷房の温度を低くしたがります。気持ちは分かるのですが、あまりに冷えすぎると普段から内勤で社内にいる人は困ります。 結局、各フロアで設定温度をいじることができないようにしてもらうのが、節電という観点からは、一番良いと思うのですが、僕の勤務先のように賃貸オフィスではそうもいきません。 ということであれば、同じフロアに内勤者と外勤者を同居させている状態をやめてしまえばよいということになりますが、外回りの部署にも内勤の業務専門の社員がいるので、なかなか上手くいきません。 オフィスが冷えすぎると外の温度とのかい離が大きくなって、体調にも悪影響があると思います。何か良い手立ては無いものかと思うのですが、妙案はなかなか見つかりません。
2014年07月24日
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沖縄の石垣島では人骨の化石が多く発掘されるそうです。というのも、日本の本土は土壌が酸性で、酸性の土だと長い年月のうちに人骨が溶けてしまうんだそうです。 その点、沖縄地方の土壌はアルカリ性だとのことで、化石が残っていることが多く、沢山の人骨も発掘されているようです。 さて、専門家ではないのではっきりしたことは分かりませんが、昔むかし、太古の世界では、人間は農業を営んでおらず、狩猟生活をしていたと考えられています。 狩猟ということであれば動物を狩るだけでなく、魚を取るということも含まれると思います。また、貝や海藻であれば、魚を取るよりも捕獲しやすいものと思われます。 ということで、初めて石垣島に来た人間は魚や貝などを取っていたと思います。であれば、それは南方の大洋にある諸島の住民たちが、潮の流れに乗って石垣島にたどり着いたのではないかと思います。 また、大陸と日本列島が陸続きになって、大陸や朝鮮半島から人がやってきたということも言われていますが、大陸と陸続きになるということは海水面が下がったということであり、その頃はかなり寒かったと思います。 たしかに大陸の満州や北朝鮮に比べれば、日本のほうが暖かいでしょうから、大陸から人が流れてくるということも充分に考えられます。 とはいうものの、石垣島などの沖縄諸島は日本や大陸と陸続きになったことがないそうですから、大陸から徒歩で人がやって来ることは無かったと思われます。 ところで、沖縄の人の顔つきをみると、堀の深い顔立ちの人が多く、明らかに日本列島の人の顔つきと違うところがあると思います。 であれば、沖縄地方の人たちと日本の本土の人たちとの交わりはかなり後世になってからということになりますね。 古代に想いを馳せることはロマンがありますが、石垣島で発掘された人骨の分析が進んで、日本人のルーツの一端が解明されることを期待したいと思います。
2014年07月23日
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暑い時期になりましたね。暑い時期には冷酒が良いですね。ということで、今回ご紹介するお酒は「琵琶のささ浪」という銘柄です。かなり以前に一度ご紹介したことがありますが、このお酒は僕が住んでいる清瀬市にあるスーパーサカガミというお店で購入したものです。このお酒ですが、しばらく前からスーパーサカガミでは売られなくなっていました。以前に飲んで美味しかったので、また飲みたいと思っていたのですが、久しぶりに店頭に置かれていたので、即座に購入した次第です。「琵琶のささ浪」というネーミングから滋賀県琵琶湖の近くにある酒蔵のものかと思いますが、実は埼玉県入間郡というところにある麻原酒造株式会社というところで造られています。なにゆえ、埼玉の酒蔵が琵琶の・・・なのかというと、創業者が琵琶湖の湖畔で生まれたそうです。その創業者ですが、9歳の時に東京の青梅にある酒蔵に奉公したとのことです。そんなことから故郷の琵琶湖にちなんだ名前を付けたようです。ちなみに今の社長は創業者から数えて5代目だそうです。さて、お味のほうですが、口当たりの良い飲みやすい純米酒です。それでいて純米酒特有のお米の旨味もほどよくあるお酒です。埼玉県と聞くと、美味しいお酒は無さそうなイメージがありますが、実は埼玉県はかなりの酒どころであり、荒川水系と利根川水系のふたつの水系があって、各々美味しいお酒が造られているようです。
2014年07月22日
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オールスターゲームが終わったばかりですが、プロ野球は今日から後半戦が始まります。そこで、前半戦を振り返るとともに後半戦を展望したいと思います。 まずは、パ・リーグからですが、昨年優勝した楽天は不世出の投手田中将大がメジャーリーグに行ってしまったこともあって、最下位に沈んでいます。 楽天については、今年は厳しい戦いになるだろうということは予想していましたが、最下位にまで落ちるとは思っていませんでした。 また、優勝候補の一角でもあった西武も監督と選手たちの関係が良くなかったようで、Bクラスの5位となっています。 現在の首位はオリックスで、わずか0.5ゲーム差でソフトバンクが続いています。優勝争いは、この2チームに絞られたと思います。 また3位の日本ハムと4位のロッテとのゲーム差も5.5あり、クライマックスシリーズの出場権を得る3位にはオールスター戦で活躍した大谷投手を擁する日本ハムが滑り込むような気がします。 さて、セ・リーグですが、選手層の厚い巨人が2位阪神に3.5ゲーム差の首位となっています。今日からの甲子園での阪神・巨人戦で、巨人が勝ち越すようであれば、早くも巨人の優勝が見えてくるのではないかと思います。 2位阪神と3位広島の差は1.5ゲームですから、2位争いはまだ分かりません。また、4位の中日と2位の阪神との差も4.5ゲーム差しかありませんから、2位~4位までの争いは終盤まで続くのではないでしょうか。 5位のDeNAと6位のヤクルトですが、どちらが最下位になるかは分かりませんが、この2チームで5位と6位は決まりのような気がします。 さて、今年のセ・リーグの序盤は広島が旋風を巻き起こしましたが、後半戦でもどこかのチームが勝ち続けると面白いですね。 願わくば、その勝ち続けるチームが阪神タイガースであってほしいと、阪神ファンの僕はひそかに願っています。
2014年07月21日
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昨日の土曜日の夜のことです。昨日はそれほど暑くはなかったのですが、暑気払いと称して、大学時代の友人たちと4人で一献傾けました。僕らは、昭和50年(1975年)に立教大学に入学した同級生です。 昨夜、集まったのは東京近郊に住んでいるメンバー4人ですが、実はもう一人大学卒業後に故郷の福島に帰って就職した仲間もいて、僕らは5人組です。 そのメンバーみんなの誕生日ですが、昭和30年生まれから昭和32年生まれとなっています。つまり、大学に入学するために1年浪人した仲間もいるため年齢的には年かさのものから最年少までに2歳半程度のひらきがあります。 すなわち僕らはもうすぐ60歳になり、一番誕生日が早いメンバーは来年の5月で60歳となります。 ということで、お互いが各々勤務先でのことで精一杯だったころは、年賀状のやり取りだけで、まったく交流していませんでしたが、ここ数年は年に数回は一緒に飲んでいます。 その集まりですが、我らが立教大学は、いわゆる東京六大学の一校であるため、六大学野球を神宮球場で戦います。それで、毎年、春と秋のリーグ戦には母校の応援に行きます。また、秋には連れだって1泊旅行をしています。 さらに、春と秋にはゴルフをすることも定着し始めていますし、7月には暑気払いと称して、一緒に飲むことになっており、昨夜の暑気払いも今回で3回目となります。 僕らはそれぞれサラリーマンとしての人生を歩んできましたが、定年が近くなってくると、会社からは距離を置かなければなりません。 いわゆる会社人間から脱皮しなければならない状況のなかで、大学時代の友人たちと過ごす時間を持つことができるのは本当に幸せなことだと思います。 実は昨夜の暑気払いでは、今秋の一泊旅行の打ち合わせも兼ねていて、この秋には箱根に行くことに決まりました。この旅行には東京近郊に住んでいる僕らのほかに卒業後に故郷の福島に帰ったメンバーも参加します。 福島に帰郷して就職した、このメンバーですが、我々の中では唯一の昭和32年生まれで最年少なのですが、一番しっかりしていて、とても頼りになるやつです。彼とは年に1度、この旅行でしか会えないので、今からとても楽しみです。
2014年07月20日
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若い頃はほとんど見なかったTV番組に、いわゆる健康番組というものがあります。最近は歳と共に自分の身体のことが心配になり、また慢性腎臓病などの持病もあることから、多くの健康番組を見ています。 そのような番組のひとつがNHKのEテレで毎週土曜日の夜8時から放送されている「チョイス@病気になったとき」というものです。 この番組は、タイトルに「チョイス」つまり「選択肢」というキーワードがあるように、病気になったときにどんなことを選択するかによって、その後の病気の具合がどうなるかを説明してくれるものです。 つまり「ライフスタイル」や「治療法」「必要な経費」など、様々な選択肢(チョイス)を提示しながら、病気の悪化を防ぎ健やかに暮らす方法を考えるということになっています。 番組の司会進行は、NHKのアナウンサーが行うのですが、コメンテーターとして、芸人のほっしゃん。とモデルの浜島直子が出演しています。 ほっしゃん。というお笑い芸人のほうは、俳優としても活躍していて、わりと有名だと思います。もうひとりの浜島直子という人はよく分かりませんが、明るくて感じの良い女性です。 番組では、ふたりともふざけることもなく、ごく一般的な庶民的な質問や疑問を専門の医師の先生にしてくれるので、わりと分かりやすい番組になっています。 なお、番組の中では、良いチョイスだけではなく、悪いチョイスも取り上げられ、間違った選択をしてしまうと、治る病気も治らなくなってしまうということも説明してくれます。 土曜日の夜は、プロ野球中継を見ながらお酒を飲んでいることが多いのですが、たまにはこういう番組を見るのも良いかと思います。
2014年07月19日
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野球チームの日本代表は「侍ジャパン」という愛称がつけられています。その侍ジャパンの大学代表チームが結成されていて、今、オランダで行われているハーレムベースボールウィークという大会に出場しています。 この大会はオランダの王立野球・ソフトボール協会が主催するもので、出場するのは4~6チームという小規模な大会のようです。 小規模な大会でもあり、また出場しているのが大学代表チームだからでしょうか、テレビで取り上げられることも無く、自宅で購読している読売新聞のスポーツ欄に小さな記事が出ているだけです。 ちなみに今回は、日本のほか、アメリカと台湾、それに開催国のオランダの4か国の出場となっています。 まずは、各チーム2回ずつ総当たりで予選リーグ6試合を戦うようで、16日までの結果ですが、日本は5試合を終えて4勝1敗という好成績となっているそうです。 なお、この大会に出場するのはナショナルチームでなければならないという決まりがなく、社会人チームが単独で出場することも、大学チームが出場することも可能とのことです。ということで、今回の日本チームは大学野球の代表チームが派遣されているようです。 ちなみに選抜された選手は日本全国の大学から選ばれていて、早稲田や慶應などの東京六大学はもとより、亜細亜大学や青山学院大学、東海大学など関東の大学のほか、立命館大学や東北福祉大学、さらには九州産業大学などからも選ばれています。 なお、東京六大学野球に所属しているわが母校の立教大学野球部からも一人だけですが、選出されています。その選手は、外野手の佐藤拓也選手です。 佐藤選手は、浦和学院から立教に進んだ選手で、高校時代には甲子園にも出場しています。まだ2年生ですが、1年生の時から外野手のレギュラーとして活躍しています。 彼は、広角に打ち分ける好打者で、ヒットを打つのが上手い選手です。いずれはプロ野球でも活躍できるのではないかと期待しているので、ぜひ頑張ってほしいと思っています。
2014年07月18日
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明日の金曜日と明後日の土曜日に日本のプロ野球のオールスターゲームが行われます。今回は、金曜日が西武ドームで、土曜日が甲子園球場です。 今年は甲子園球場でもオールスターゲームが行われるとのことで、阪神タイガースファンの僕としては、とても楽しみにしていました。 というのも甲子園球場は言わずと知れた阪神タイガースの地元球場です。ということであれば、阪神タイガースから多くの選手が選出されると思っていたからです。 ところが、阪神タイガースから選出されたのは、投手では藤浪投手、野手では鳥谷選手とマートン選手のわずか3人です。 阪神ファンとしては、今年からセカンドのポジションを獲得した上本選手やシーズン序盤に大活躍した新外国人のゴメス選手、さらには抑えで活躍している呉 昇桓(オ・スンファン)投手にも出場してほしいと思っていましたが、残念ながら選ばれませんでした。 わずか3人の阪神に比べて、大量8人の投手と野手が選ばれたのは広島カープです。シーズン序盤の広島カープの快進撃を反映したものかと思いますが、それにしても多くの選手が選ばれたものです。 選ばれたのは全員がファン投票によるものですから、多大な人気に支えらえているといっても良いと思います。 なお、広島から選ばれた選手の多くは好成績を残していて、オールスターに出場することに文句のない選手がほとんどですが、人気というのは素晴らしいものですね。 かつては、阪神タイガースの選手たちが大した成績でもないのにファン投票で選ばれていましたが、さすがに最近の阪神ファンは、ふがいない成績の選手には投票しなくなったと言えそうです。 いずれにしても、せっかく甲子園球場でのオールスターゲームなのですから、もう少し多くの阪神タイガースの選手に出場して欲しかったと思います。
2014年07月17日
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日本の国内サッカーリーグであるJ1リーグがW杯期間中の休止期間を終えて、昨日から再開されたそうで、広島VS横浜M と C大阪VS川崎 の2試合が行われました。 ちなみに昨日は、広島VS横浜M と C大阪VS川崎 の2試合が行われました。 横浜Mには、ブラジルW杯の日本代表に選ばれた斎藤学選手が所属しているし、C大阪には柿谷選手と山口蛍選手が、また川崎には大久保選手が所属しています。 本来ならば、J1のリーグ戦が再開されて、日本のサッカーも盛り上がるはずだったのでしょうが、W杯で日本代表が惨敗したせいだと思いますが、心なしか色褪せた雰囲気を感じてしまいました。 やっぱり勝負ごとは勝たないとダメですね。 しかも、人気の本田選手、香川選手、長友選手、内田選手、さらには主将の長谷部選手などの主力選手は軒並み海外でプレイしているので、日本のサッカーは、ことさら寂しさが募ります。 このような状況を打破するためには、出来るだけ早くに代表監督を決め代表チームを編成して、国際試合をしたほうが良いと思います。 しかも、海外、特にヨーロッパで活躍している選手が多いのですから、国際試合を日本で行うのではなく、ヨーロッパで行うのが良いと思います。 日本で国際試合を行えば、サポーターがスタジアムを埋めてくれて、日本サッカー協会としても潤うことになるのでしょうが、先のW杯での日本代表の惨敗を見ると、そんなことを言っている場合ではないと思います。 できるだけアウェーの試合を数多くこなして、どんな状況に陥っても実力を発揮できるような選手たちを育ててほしいと思います。 また日本のJリーグには、ちょっと力が衰えていても構わないので、いわゆる世界的なストライカーを呼んできて、日本の若手選手とマッチアップさせて、若手選手に世界を感じてもらえるような仕組みにしてはどうかと思います。日本代表が強くなるためには、海外で活躍する選手が増えるだけではダメで、国内のJリーグの活性化も必要だと思います。
2014年07月16日
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先週は大型の台風8号が日本にやってきて、台風が去った後に関東地方は、最高気温が30度を超える猛暑になりました。それで梅雨明けするかと期待したのですが、そうはいかなくて、最近はまた、なんとなく蒸し暑い日が続いています。そんな時にはさっぱりとした口当たりの日本酒を冷やして飲むと美味しいですよ。ということで今回ご紹介するお酒は「純米大吟醸 高清水」です。このお酒は、秋田県秋田市にある秋田酒類製造株式会社というところで造られています。会社が創立されたのは昭和19年とのことですが、それ以前は小さな酒造業者が各々お酒を造っていたらしく、その歴史は1656年までさかのぼることが出来るそうです。秋田と言えば日本でも有数の酒どころですから、それくらいの歴史はあって当然かもしれませんね。なお、お米は秋田産の「秋田酒こまち」という銘柄のものを使用しているとのことです。さて、お味のほうですが、大吟醸であるだけにすっきりとした口当たりです。また、少し酸味が効いていて、暑いときに飲むには飲みやすいお酒です。なお、純米酒ですから、それなりにお米のふくよかさも感じられて美味しいお酒です。ちなみに今回は奮発して大吟醸を購入しましたが、お値段のほうは4合(720ミリリットル)入りで1440円(税込)ですから、大吟醸としてはお買い得のお値段だと思います。
2014年07月15日
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ブラジルが準決勝で歴史的な大敗を喫したことで、記憶に残る大会となったサッカーのW杯ブラジル大会も今朝の決勝戦で、延長戦の末にドイツがアルゼンチンに1-0で勝って優勝し、その幕を閉じました。 今朝のドイツ対アルゼンチンの試合は見ごたえのある試合でした。この試合を見ていると日本代表がW杯で優勝するなんて、夢のまた夢・・・・のような気がします。 さて、本大会に出場したアジア勢は、日本のほか、韓国、オーストラリアそれにイランでした。 ご存じのように日本代表はグループリーグでひとつも勝つことができずギリシャに引き分けた際の勝ち点1だけという成績に終わりました。 他のアジア勢も同じように引き分けこそあったもののひとつも勝つことができず、日本を含めいずれもグループリーグで最下位に終わりました。 W杯に出場しても負けるだけであれば、アジアから出場枠を少なくしてはどうかという意見があるのも、もっともなことのように感じます。 W杯でいつも上位を占めるヨーロッパ勢や南米勢の出場枠を多くしたほうが、面白いサッカーを見ることができるだろうということだと思います。 このような考え方は、ごくごく当たり前のように思われ、アジアからの出場枠を削ることに反対はできないように思われます。 現状ではアジアからの出場枠は4となっており、4か国が出場できるということであれば、アジア3強といわれている、日本、韓国、オーストラリアは、よほどのことがない限りW杯に出場できると思います。 これではアジアは強くなれないですね。アジアの出場枠を2に減らして、アジア3強のうち2か国しか出場できないようなシステムにしてもらった方が、アジアは強くなれるような気がします。 となると、日本もアジアでの予選で敗退して、W杯の本大会に出場できないかもしれませんが、そうなったらなったで、日本が弱いわけですから、我慢するしかありません。 本当に日本のサッカーが強くなるためには、W杯のアジア出場枠を縮小して、アジアの中でもお互いにしのぎを削るような戦いをしなければならないようにしたほうが良いように思います。
2014年07月14日
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日曜日の今日は、のんびりとして過ごし、以前に地上波の日本テレビ系で放送され、録画しておいた映画「藁の楯」を観ました。ストーリーは、少女を暴行して殺害した犯人(藤原竜也)は逃走中だったのですが、殺害された少女の祖父が実業界の大物で、犯人を殺した人にお礼を出すという新聞広告を出したところから、スタートします。そのお礼の金額が、なんと10億円というとてつもない金額です。まずは、犯人をかくまっていた人間が、お礼目当てに犯人を殺そうとし、そこから逃れるために犯人は自首してきます。自首してきたのが福岡の警察署でしたから、福岡から東京まで犯人を護送する必要が出てきました。そのために護送係として警視庁捜査一課から二人(岸谷五郎、永山絢斗)、SPが二人(大沢たかお、松嶋奈々子)それに福岡県警から一人(伊武雅刀)の5人が選ばれました。まずは、福岡から飛行機で護送しようとしたのですが、その飛行機の整備係が飛行機に細工をしたとのことで、護送車を使うことになりましたが、その護送車にトラックが突っ込んできて、これも断念、次に新幹線を使うことになったのですが、これまた途中で護送できなくなり・・・次から次へと10億円目当てで犯人を襲う人が現れます。また、5人の護送メンバーの中にも裏切り者の気配が・・・・護送途中では、5人のメンバーにも死亡するものが出てしまいますが、結局、主人公のSP(大沢たかお)は犯人を東京まで連行することに成功します。でも、そのSP(大沢たかお)も・・・ 結末を話してしまうと映画の面白さが無くなってしまうので、興味のある方は映画をご覧ください。ちなみに感想ですが、日本映画にしては迫力のあるアクション映画といった感じでした。ただTVでの放送ということですので、途中でカットされたシーンがあるようで、放送中にCMが入るとCM前の場面から、かなり飛んでいると思われ、それがちょっと残念でした。
2014年07月13日
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大型の台風が去った後、東京地方は猛暑になっています。暑いと言えば名古屋の夏も相当に暑いそうです。その名古屋で、明日から大相撲の名古屋場所が始まります。この名古屋場所の優勝争いですが、やはり横綱の白鵬が頭一つ抜きん出ているように思います。白鵬は今場所優勝すれば、通算優勝回数が30回となり、32回優勝の大鵬、31回優勝の千代の富士とともに30回以上優勝した大横綱となります。今、横綱は白鵬のほかに日馬富士と鶴竜がいますが、この二人は下位の力士に取りこぼすことが多いですね。横綱である以上は、負けても良いのは同じ地位の横綱だけであるはずで、せいぜい大関に負けることまでは許されると思いますが、平幕力士(前頭の力士)に序盤で負けてしまうのはもってのほかです。日馬富士と鶴竜の両横綱が序盤に取りこぼしをしないことが優勝争いを面白くすることになると思います。それから大関の稀勢の里ですが、そうそういつまでも横綱「候補」のままでいるわけにはいかないと思います。この数場所のうちに横綱になれなければ、大関のままで終わってしまう可能性も高いと思います。もう一人の大関である琴奨菊は、今場所はカド番で、負け越すと関脇に陥落してしまいます。怪我の具合も気になるところであり、今場所は勝ち越すことで精一杯ではないかと思います。大関候補と言われている関脇の豪栄道ですが、二けた勝利を挙げた翌場所にまた一ケタ勝利になってしまうということの繰り返しで、なかなか連続して二けた勝つことが出来ません。横綱を目指す稀勢の里と同様に奮起が期待されます。今場所のもう一つの興味は、エジプト出身の大砂嵐が初めて横綱・大関と対戦する地位になったことで、どれだけ上位に通用するかということもあります。また、人気の遠藤ですが、このところ負け越しているので、ここらで一皮むけてほしいところです。
2014年07月12日
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高齢化が進む日本ですが、最近、高齢の認知症患者が迷子というか、行方不明になることが話題になっているようです。認知症になってしまうと、自分が誰だかわからなくなってしまいます。家族が目を離したすきに自宅から外に出てしまい、自宅がどこだかわからないので、そのまま彷徨ってしまうということらしいです。 自宅の住所どころか、自分が誰なのかもわからないのですから、自宅に戻る術がありません。 身分を証明するようなものを所持していれば、自宅に戻ることもできるのでしょうが、自宅から外に出る際に、財布も何も持たないで出かけてしまうことが多いそうなので、手がかりがないということになってしまいます。 そんな認知症の行方不明者が、たまたまTVに出ているのを家族が見て、何年かぶりに自宅に戻ったということも報告されています。 行方不明になって、施設で保護されていたらしいのですが、施設に保護されていればよいのですが、川や海に落ちたりして、そのままになってしまう不幸な人もいるかもしれません。 そんな行方不明になった認知症の人は1万人ほどもいるらしいとのことです。施設に保護された人は、定期的にTV放送して家族に呼びかけるなどして、自宅に戻れるようにしてはどうかと思います。 ただ、認知症で行方不明になってしまう人の多くが一人暮らしのお年寄りだとのことです。一人暮らしで家族がいない場合には、外に出ていくのも自由ですし、外に出てしまったらもう自宅に戻れないかもしれません。 誰もが認知症になる可能性があるわけですし、僕もそうなるかもしれません。家族と同居していれば救われる可能性も高いでしょうが、いろいろと事情があって一人で暮らさなければならないことになるかもしれません。 一人暮らしの高齢者の生活をどうするかは、これから高齢化が進む日本の大きな課題だと思います。
2014年07月11日
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大型の台風が日本列島を襲っています。台風が関東地方を通るのは今夜から明日の明け方になるようで、もうかなり強い風が吹いています。被害のないことを祈るばかりです。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月は第1土曜日の7月5日が出勤日だったので、前日の7月4日の金曜日に休暇を取得して、かかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.46」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますので、先月が「1.51」 で、今月は「1.46」ですから、「0.05」ポイント数値が改善したことになります。0.05という数値は小さいように思えますが、この検査では、それなりに大きな数値と言えなくはありません。それに、このところ「1.5」を上回る数値が続いていたので、久々に1.5を下回って嬉しい限りです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 2月1.51(38.7) 3月1.42(41.4) 4月1.50(39.0)5月1.52(38.5) 6月1.51(38.7) 7月1.46(40.2)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.05ポイント数値が改善したので、腎機能も先月の「38.7」から「40.2」となり、「40」の大台を超えることができました。ところで、今回の40.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.2%くらいだということです。なお、今回は、久しぶりに40を超えることができて、かなりホッとしています。かかりつけの医師によれば、まじめに食事制限をしているからでしょうとのことでしたが、僕としてはタンパク質摂取制限はそれなりに守っていますが、このところ飲みすぎの傾向があるので、少しは気をつけたいと思います。 ところで、ひとくちに腎臓病と言っても、いろいろと種類というか、腎臓が悪くなる原因があります。最近では、飽食の時代を反映して糖尿病から腎不全になるケースが最も多いらしいのですが、僕の場合は糖尿病ではありませんから、いわゆる糖尿病性腎症ではありません。腎臓病となった原因を確認するには、入院して腎臓の組織を採取する腎生検(じんせいけん)ということをすれば分かるのですが、僕のような年齢では体力的に腎生検をすることは難しく、発症の原因は推測するしかありません。ということで、かかりつけの医院の医師の見立てでは、腎硬化症であろうとのことです。腎硬化症というのは、文字通り腎臓の組織が硬くなってしまう病気です。僕の場合は、高血圧に起因するものであろうとのことです。それであれば、血圧をコントロールすることにより、病気の進行をある程度抑えることもできるのではないかと思います。人によっては進行性の腎臓病というのもあって、その場合は不幸にもあっという間に人工透析になってしまいます。でも、幸いにも僕の場合は、そのような進行性の腎臓病ではないようですので、血圧をコントロールし、タンパク質摂取制限を励行することにより、しばらくの間は腎機能の悪化が緩やかに進んでくれることを期待したいと思います。
2014年07月10日
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今朝行われたサッカーのW杯準決勝では、ドイツがブラジルに7-1という歴史的な大差で勝利しました。 ふがいない試合をしたブラジルチームには、試合中から多くのブラジルサポーターによるブーイングが浴びせられていました。 さて、我らが日本代表ですが、ご存じのようにグループリーグで1勝もできずグループ最下位に終わりました。 その日本代表が帰国した際には、多くのサポーターが空港に出迎えて、選手を歓迎している場面がニュースで流れました。 負けてもなお愛される日本代表・・・といったところでしょうか。しかしながら、負けて帰ってきた選手たちを歓迎することは、いささか違和感を覚えます。 「負けた」といってもグループリーグを突破して、ベスト8くらいで負けたのなら、歓迎しても良いと思いますが、優勝すると公言しておきながら、1勝もできなかったチームを歓迎してはいけません。 かつて、W杯予選でふがいない試合をした際には、あのキング・カズでさえ、生卵を投げつけられましたし、フランスW杯で惨敗した時には空港で選手たちにはペットボトルの水がかけられました。 過去をみると日本のサポーターもある意味厳しいものがあると思います。ということであれば、今回空港で選手たちを歓迎した人たちは、サポーターではなくて、単なる「ファン」なのでしょうね。 つまり、サッカーの結果はどうでもよくて、ひいきの選手が試合に出ていればそれで満足しているということで、いわばサッカー選手たちを芸能人扱いしているようなものではないかと思います。 選手たちは、自分たちが芸能人扱いされていることに気が付いているでしょうか?選手たちには、本当にサッカーがわかる、目の肥えたサポーターに愛される日本代表になって欲しいと思います。
2014年07月09日
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サッカーのワールドカップ(W杯)もブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンの4強が出揃って、いよいよ佳境に入るところですね。 大会前は優勝すると宣言していた日本代表は、結局1勝もできずに敗退し、日本国内ではW杯の熱気はあっという間に過ぎ去ってしまいました。 ところで、日本代表の試合で、日本のサポーターたちが試合終了後にスタジアムのゴミ拾いをしていることが紹介され、世界各地で称賛されていました。 称賛されるくらいだから、日本以外の各国のサポーターたちもゴミ拾いをするかと思ったのですが、スタジアムでのゴミ拾いをするサポーターは、どうやら日本のサポーターだけのようです。 日本人の感覚で言わせてもらえば、自分の席の周りのゴミを拾えば、ゴミ拾いの係りの人が楽になるだろうと思いますよね。 このような助け合いの精神が日本にはあるということなのですが、他国ではこういうことはしないようです。 というのも、サポーターたちがゴミ拾いをしてしまうと、スタジアムでゴミ拾いをする係りの人の仕事を邪魔する行為になるという感覚なんですね。 つまりスタジアムの清掃係に人たちに言わせれば「俺たちの仕事の邪魔をするなっ!」ということのようです。邪魔するだけならまだしも、サポーターがゴミを拾うのであれば、ゴミ拾いの清掃員が解雇される可能性もあるということになり、彼らとしては穏やかではありません。 日本の場合は、サポーターがゴミ拾いをしてもスタジアムの清掃員は解雇されないでしょうが、合理的な考え方の国では、サポーターがゴミ拾いをするのなら清掃員は解雇しても良いだろう・・ということですね。 であれば、サポーターたちは、わざわざゴミ拾いをして他人の職業を奪うようなことはしないほうが良いという結論になるようです。 そういう考え方もわからないではないですが、そうであれば、他国の報道機関も日本のサポーターのゴミ拾い行為を称賛するような報道を控えてくれた方が良いのではないかと思います。
2014年07月08日
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大きな台風が接近しているとのことで、とても心配ですね。どこにも被害が無ければ良いのですが・・・台風のせいでもないのでしょうが、ここ数日は東京地方はそれほど暑くありません。この前の土曜日などは長袖でも良いくらいの気温でした。さて、そんな中、今回ご紹介するお酒は、「純米酒 柏露(はくろ)」というお酒です。ラベルが、純米酒であることを強調していますね。このお酒は、新潟県長岡市にある柏露酒造株式会社というところで造られています。酒どころの新潟県のお酒です。ちなみに柏露酒造は宝暦元年、つまり1751年の創業とのことで、江戸時代から続く酒蔵ということになります。さて、お味のほうですが、ラベルにはやや辛口とありますが、それほど辛口であるようには感じません。むしろ口当たりがすっきりしていて、飲みやすいお酒です。さすがに「純米酒」であることを全面的に打ち出しているだけあって、お米のコクというか、純米酒らしい旨味を感じさせてくれるお酒です。今回はヒヤでそのまま飲みましたが、夏が終わって涼しくなってきた頃にぬる燗で飲んでみても美味しいかもしれません。
2014年07月07日
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昨夜の同荘会では、かなり飲み過ぎました。そのせいで、今日は一日だらだらと過ごしています。そんな日曜の午後に、以前TVで放送されていた映画を観ました。基本的に映画は録画しておき、特に民放で放送されたものはCMを飛ばして観ています。さて、今回観た映画は「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」です。第3章とあるように、ナルニア国物語は、これが3作目となります。現代に生きている4人の兄弟姉妹たちが、ナルニア国という別世界では、自分たちが王族であるという設定になっています。その兄弟姉妹たちですが、ある程度大きくなってしまうとナルニア国には行けないようになるらしいですね。というのも、4人兄弟姉妹のうち、今回ナルニア国で活躍するのは下の弟と妹の二人です。それにその兄妹の従弟の男の子も一緒にナルニア国に行くことになってしまいます。この従弟というのが、嫌味な子でなにかと二人の兄妹に嫌な言葉を投げかけます。さて、物語はナルニア国カスピアン王と二人の兄妹、それに従弟の男の子の活躍で見事困難を打ち破ることになります。その過程で、従弟の男の子がドラゴンに変身してしまうのですが、それものちに解決します。ドラゴンから人間の姿に戻った従弟の男の子が兄妹たちに以前の自分の振る舞いを謝罪する場面がとても良かったというか、子供が見てためになるシーンだと思いました。それにしてもナルニア国物語はスケールの大きな映画ですね。
2014年07月06日
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今日の夜は、学生時代の友人たちとの飲み会があります。ちなみに「同窓会」ではなく「同荘会」です。 なぜ「窓」ではなく「荘」かというと、今夜の友人たちは同じ大学の卒業生ではなく、同級生だけでもなく、たまたま同じアパート「〇〇荘」に住んでいたという集まりだからです。 最近の賃貸住宅は「〇〇レジデンス」だの「ハイツ▲▲」だのと、ハイカラなネーミングであり、しかもマンションですよね。 ちなみに僕らが大学生の頃にそのようなマンションに一人で住んでいるような学生は見たことがありません。 自宅から通っている学生以外の学生は、倒れそうな木造賃貸アパートに住んでいるのが当たり前で、僕もその一人でした。 僕らが住んでいたアパートでは、トイレはもちろんのこと、台所も上の写真のように共同ですから、必然的にアパートの住人達は会話を交わすことになります。 今のように隣の部屋に住んでいる人がどういう人かわからないというようなことはありません。 つまり、僕らは日常生活の中で次第に打ち解けあい、そのうちに毎晩、誰かの部屋で宴会が開かれているというような状態になりました。また、サンデーやマガジンなどのマンガ本も各自が購入するのではなく、サンデー担当とかマガジン担当を決めておき、順番に各部屋をマンガ本が回っていくようになりました。ということで、今夜の集まりは、学生当時に木造2階建ての同じアパートに暮らしていた連中の集まりというわけです。 ちなみに僕らが暮らしていたアパートは、もう取り壊されていて現存していません。 さて、今夜は午後6時に阿佐ヶ谷駅に集合することになっています。昨年も阿佐ヶ谷で飲んだので、阿佐ヶ谷に集まるのが通例になり、阿佐ヶ谷集合は今夜で3年連続となります。 年に一度だけの集まりなので、昨年は都合が悪くて不参加だった人もいますし、なにより年に一度に集まりですから、とても楽しみです。 ちなみに集合するのは7~8人になる予定で、大学もバラバラで、年齢差も最大で3歳くらいあるので、会社の同僚や学生時代の同じ大学の同級生との飲み会とはちょっと違った話題になり、それが楽しみでもあります。
2014年07月05日
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僕の勤務先は明日の土曜日は全社的な出勤日となっています。いつもの月なら第1土曜日は通院するのですが、出勤日では致し方ないため、今日の金曜日に有給休暇を取得して病院に行ってきました。病院の検査結果は来週になるので、その結果は後日お知らせするとして、今日通院途中でサマージャンボ宝くじが売り出されているのを見つけました。今日の7月4日が発売初日だそうです。僕はジャンボ宝くじは毎回購入しているのですが、発売初日に買ったことはありませんでした。残りものには福がある・・・というか、発売期間が押し詰まってから購入するのが常でしたが、今回は発売初日に買いました。これが、いわゆる「早い者勝ち!」なれば良いのですが・・・・・。購入した場所ですが「大当たりの名所」と看板にもあるように、池袋駅の東口、西武池袋線の改札口の近くにある売り場です。あたりが多く出るという風評があって、たくさんの人がここで購入します。買う人が多いから、売れる宝くじの枚数も多くなるため、必然的に当たりくじも増えるということになりますね。さて、今回のサマージャンボですが、1等前後賞あわせて6億円という高額になっています。個人的には6億円も要らないので1等を3億円にして、当たりくじを多くしてもらったほうが良いのですが・・・また、当たりくじの数を多くして1等賞金を6000万円にしたサマージャンボミニ6000という宝くじも売られていたので、ついでに購入しました。どちらも抽選日は8月5日とのこと、それまでは大当たりした夢を見させてもらうことにします。
2014年07月04日
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先週の土曜日のことで、ちょっと時間が経ってしまいましたが、株式会社なとりから株主優待品が届きました。この株式会社なとりという会社は、主にお酒のおつまみを造っている会社です。僕はお酒が好きなので、お酒のおつまみを専門的に造っている、この会社の株を、もう何年も前ですが、100株だけ購入しました。 なお、この会社の株主優待が自社製品のおつまみであることを確認したうえで株を買った次第です。 もうずいぶん前のことで、記憶もあいまいですが10万円ほどの投資金額で100株を購入することができたと思います。 ちなみに100株の株主には2000円相当の自社製品の詰め合わせが贈られてきます。ということで、今回も株主優待品が先週の土曜日に届き、その箱を開けてみました。 結構たくさん詰め込まれていますね。ひとつひとつ並べたのがこの写真です。 製品を列挙すると・香ばしい焼きするめ こだわり醤油味・つぶ餅ピーナッツ・北海道チーズを使ったチーズ鱈・ジャッキーカルパス・やわらか梅 ハチミツ入り・一度は食べていただきたい燻製チーズ・いかなんこつ・コーンバターの8品です。なかでも「いかなんこつ」という小さな袋にはいったものが珍しくて、取り急ぎおやつとして食してみました。 いかの美味しい風味が口の中に広がって、しかも硬くなくてソフトな感触で、これは日本酒にピッタリだと思います。 そのほかにも「一度は食べていただきたい燻製チーズ」という高級なおつまみも魅力的です。いろいろあって、晩酌が楽しみです。 なお、いかやチーズはタンパク質が多くて、腎臓病でタンパク質摂取制限をしている僕は一度に少しだけしか食べられないのが残念です。
2014年07月03日
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毎年7月1日は僕の勤務先での人事異動の日で、今年は僕も人事異動の対象者になっていました。 僕の勤務先では、ラインの管理職とスタッフの管理職がいます。ラインの管理職は直属の部下がいて、部下の指導や教育なども請け負っており、何かと大変です。 一方でスタッフの管理職というのは、対外的に肩書があったほうが都合が良いということもあるので管理職ということになっているという側面もあり、なにより部下がいないので、ある程度は気楽です。 ちなみに昨日の異動で僕は部署を移動するとともに、ストレスの多いラインの管理職から、ある意味で気楽なスタックの管理職となりました。 一見すると気分的に良いような印象を受けますが、実はそこには会社側の思惑があるのです。 僕は今年の10月で58歳になります。なお、僕の勤務先では満58歳で役職定年とされていますが、ラインの管理職は役職定年の対象から除外されています。 つまり、僕は昨日の7月1日での異動がなければ、今年の10月になってもラインの管理職のままでいられたのですが、昨日の辞令でスタッフの管理職となったため、あと4か月で役職定年となります。 役職定年ということになれば、管理職としての肩書は失われ、同時に管理職手当というものも無くなります。また、管理職ではなくなるため基本給も下がることになるのです。 つまり、今年の11月以降の僕の給与は大幅に下がってしまうということになります。 もともと以前からスタッフの管理職であれば、心構えも出来ていたはずなのですが、自分としては58歳以降も今のままの給与が続くと思っていたので、心理的にかなりのダメージを受けています。 こんなことをされるくらいなら、気苦労の多いラインの管理職ではなく、始めからスタッフの管理職であったほうが良かったと思います。 それにしても会社というところは、無慈悲な行為を平気でするところなんだと、つくづく思いましたし、今回のことで勤務先に対する愛情がいっきに失われていきました。
2014年07月02日
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昨日で6月も終わりました。一年の半分が過ぎたということで、歳をとると本当に月日の経つのが早く感じられます。 6月は祝日もなく、飲酒する機会もそれほど多くなく、今年の6月は昨年と同数の7日の飲酒回数でした。 ということで、今年から始めた月間の飲酒日数について詳しく振り返って報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしているので、6月は土曜日が4回あったため、それだけで4日の飲酒日数となりました。また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、これを加えて5日の飲酒日数となります。 また、6月の第3日曜日は父の日でした。しかしながら、我が家の子供たちは父の日には何もしてくれなく。ちょっと寂しくなって焼酎を飲んでみました。ということで、これで6日の飲酒日数となります。 ということで、ここまでは想定内の範囲でしたが、もう一日6月24日に勤務先の友人たちと居酒屋に行きました。 というのも、この時点で僕が7月1日付で異動するという内示を受けたからです。僕は今年の10月で58歳でになるので、定年まではあと2年と4カ月ほどで今さら異動するとは思っていませんでした。 そんなことがあって、異動に関してはかなり驚いたこともあり、また少し納得できない気持ちもあって、勤務先で仲の良い友人をお誘いしたという次第です。 ということで、今月の飲酒日数は合計で7日となりました。昨年の6月の飲酒日数も7日でしたので、まったく同数となり、今年の1月から6月までの飲酒日数の合計は44日となりました。 なお、昨年の1月から6月までの飲酒日数の合計は41日でしたので、先月までと同様に3日も昨年をオーバーしています。ちなみに昨年1年間の飲酒日数は88日で、今年はこれを下回ることを目標にしているので、今後は気をつけて、お酒を飲む機会を減らすようにしたいと思っています。
2014年07月01日
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