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日曜日の昼下がりに、以前TVで放送されていた「真夏の方程式」という映画を録画で観ました。このところの東京地方はめっきり涼しくなって真夏の雰囲気ではないのですが、映画の題名は「真夏の・・」です。この映画は、以前民放で放送されていたものを録画したので、例によってCMは飛ばして観ました。CMを飛ばすとかなりの時間短縮になりますね。さて、この映画ですがテレビの連続ドラマの劇場版だそうで、福山雅治が演じる湯川博士が、事件の謎を解き明かしていくというものです。その事件というのが、ある美しい海岸の旅館に宿泊していた男性が海岸で死亡しているのが発見されます。この死亡した男性は元刑事で、自分が担当した昔の事件の真相を確かめようとしていたらしいのです。たまたまこの男性と同じ旅館に宿泊していた湯川博士が、その卓越した頭脳を働かせて、この事件に絡む謎を解明していきます。亡くなった元刑事が気にしていた昔の事件には、ある秘密があったのですが、それを言ってしまうとこの映画を観る楽しみが無くなりますので、あえて言わずにおきます。映画の中で旅館業を営む夫婦(前田吟、風吹じゅん)には一人娘(杏)がいます。また、この娘のいとこにあたる小学生の少年(山崎光)がいて、夏休みなのでこの旅館に来ているという設定です。湯川博士は、もともと子供が嫌いな性分ですが、なぜかこの少年とは気が合うのです。理科が嫌いだという少年に、海の中を見せるという面白い実験をして、少年に理科の面白さを教えたりします。事件の真相は少しばかりショッキングでしたが、家族愛というものを認識させてくれる内容だと思います。なお、かつてNHKの大河ドラマの龍馬伝で、明るく元気な坂本龍馬を演じた福山雅治が、この映画では物静かで冷徹なタイプの変人博士を演じていて、面白いと思いました。福山雅治は、俳優としてもなかなかのものですね。また、他の出演者としては、北村一輝、吉高由里子、永島敏行、塩見三省、白竜、田中哲司などがいます。
2014年08月31日
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ネットやTVのニュースで、アイス・バケツ・チャレンジが話題になっています。世界中の著名人たちが、バケツに入った氷ミスを頭からかぶるという行為です。 日本でもソフトバンクの孫さんや楽天の三木谷さんなどの経営者を始めとして、サッカーのキングカズこと三浦和良選手や作家でタレント活動もしている乙武洋匡さんなど、いろいろな人が氷水をかぶっています。 そもそも、この行為はALS(筋萎縮性側索硬化症 )という難病を患っている患者さんを支援するために始まったものだそうです。 ちなみにALS(筋萎縮性側索硬化症 )という病気は、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気だそうで、日本では約9000人がこの病で苦しんでいるそうです。 この難病を支援するために、アイス・バケツ・チャレンジが始まったようですが、寄付をするか、寄付しない場合には氷水をかぶるということらしくて、寄付するのであれば氷水はかぶらなくても良いようです。 でも多くの人が寄付をして氷水をかぶっています。今では、寄付するか寄付しないかに関わらず氷水をかぶることが流行してしまっていますね。 しかもルールでは、次の人を3人指名するということになっていて、まさにねずみ算式に拡大することになります。 思うに、こういう難病の場合、患者数が少ないため、製薬会社が薬の開発をしないということがあります。 つまり、製薬会社といえども資本主義の論理から考えれば「売れる薬」の開発には、ヒト、モノ、カネをつぎ込みますが、売れない薬の場合は、研究もあまりしないということになるわけです。 世界中に多くの患者がいる高血圧や糖尿病などの薬は次から次へと新薬が作り出されるのに対して、患者数が少ない「難病」の場合には、治療法や薬の研究がなかなかできないということになります。 そういう意味では、アイス・バケツ・チャレンジで、寄付を集めて、難病の治療法の確率に充てるというのは、良いことではあると思います。 ただ、次の人を3人指名するなどというのは、あまり好ましいものではなさそうです。また、氷水をかぶらないと非難されるような雰囲気も良くないことだと思います。 問題は氷水をかぶることではなくて、寄付をするかしないかということなので、マスコミはよく考えて報道してほしいと思います。 ちなみに僕が指名されたら、高血圧や腎臓病を患っているので、氷水は勘弁してほしいところです。
2014年08月30日
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東京都でデング熱に感染した人が少なくとも3名見つかっているということです。この3名はいずれも海外渡航歴がないため、日本国内で感染したということになります。 3人はいずれも代々木公園で踊ったりしている若者だということで、代々木公園内で感染したということらしいです。 デング熱とは、熱帯・亜熱帯地方で主にみられるウイルス感染症で、原因はデングウイルスです。そのウイルスは、ネッタイシマカやヒトスジシマカという蚊によって媒介されるとのことです。 ネッタイシマカは日本には生息していないらしいのですが、ヒトスジシマカは青森県以南に生息しているとのことです。ということは、誰でも感染する可能性があるということになりますね。 ちなみにデング熱はヒトからヒトへは感染しないとのことで、あくまでもウイルスを保有した蚊に刺されたことにより感染するらしいので、蚊に刺されなければ良いということです。 つまり、デング熱に感染した人の血を吸った蚊に刺されたら、デング熱に感染するということになります。 デング熱に感染すると、発熱、関節や筋肉の痛み、発疹などの症状があらわれ、ごくまれに重症化するとのことです。 そもそもデング熱は、熱帯や亜熱帯での病気ですから、これらの地方に旅行でもしない限り、日本国内での感染はあまり考えなくても良いはずよね。 こういう暑い地域の病気が当たり前のように日本で発生するということは、地球温暖化によるものでしょうね。 もしかしたら、日本にはいないはずのネッタイシマカという蚊がすでに日本で生息しているかもしれないので、早く調べたほうが良いと思います。
2014年08月29日
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一昨日のことになりますが、勤務先の友人二人と高田馬場のBIG BOXにある「くいもの屋 わん」というお店で一杯やりました。 僕を含めてこの三人ですが、僕が腎臓病を患っていますし、ひとりは心臓に持病が、いまひとりは痛風持ちという状態です。 ということで、お互いが病気を抱えているので、それなりの飲み方をするのが常なのですが、この日はほんのちょっとしたことが原因で、かなり飲み過ぎてしまいました。 飲み始めは、いつものように軽く飲むということでスタートしました。まずは生ビールを飲み、次に僕は大好きな日本酒を、二人はハイボールを・・・・・とここまではいつもどおりでした。 さて、もう一杯だけ飲んで帰ろうかということになり、今度は僕ともうひとりがハイボールを頼み、別のひとりはハイボールではなく、赤ワインをグラスで注文しました。 そのグラスワインですが、これがちっとも美味しくないらしいのです。もっと値段の高いワインを頼んだら・・とアドバイスしたのですが、グラスワインはこの一種類だけで、あとはボトルワインになってしまうということでした。 じゃあ、仕方がないのでボトルワインを3人で飲もう・・ということになり、つまり、この時点で予定外の行動をしてしまったのが運のつき・・・ やはり値段の高い赤ワインはそれなりに美味しくて、3人であっという間にボトルは空になってしまいました。3人で1本空けたのですから、ここでやめておけば良かったのですが、その時点では良い気分になっていて、気持ちも大きくなってしまい、さらにもう一本、注文してしまいました。結果、翌日にかなりお酒が残ってしまうということになり、昨日の午前中はかなりきつかったです。やはり、調子に乗るととんでもないことになるというのは若い頃から経験済みなのですが、お酒の魔力にはまる前に切り上げないといけませんね。 なお、この「くいもの屋 わん」というお店のおつまみでの一押しは「大きな大根のおでん」というものです。 写真のゆで卵と比べていただくと、大根の大きさがお分かり頂けると思います。ゆで卵のほかにこんにゃくやさつま揚げなども入っていて、税込で734円ですから、悪くないと思います。
2014年08月28日
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例年のことですが、夏の高校野球、つまり甲子園大会が終わると急にさびしく感じてしまい、夏も終わりかな~と思います。 とはいえ、連日暑い日が続くのが毎年のことなのですが、今年はなぜか急に涼しくなりました。 特に今日は雨がしとしと降っていることもあるのですが、東京の今日の最高気温も23℃ということで、ついこの間までの最低気温よりも低いという状況です。 それにしても今年の夏は全国的に変な天気ですね。広島市を襲った集中豪雨による被害は甚大なもので、今もなお行方不明になった方々の捜索が続いています。 土石流に巻き込まれて亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また、家を失った人も多く、心よりお見舞い申し上げます。 北海道でも土砂崩れがあり亡くなられた方もいますし、高知県などでも大雨が降りました。 梅雨時であれば集中豪雨があるのはわかりますが、また台風がやって来ての豪雨というのであれば納得もしますが、真夏にもかかわらず前線が居座っての豪雨というのは聞いたことがありません。 それにしても今日の東京地方は、涼しい・・・を通り越して寒いと言っても良いくらいの陽気です。クールビズで上着を着用せずに出勤しましたが、上着があっても良いくらいです。 集中豪雨があったり、急に気温が低下したりということは、異常気象の前触れなのではないかと心配になってきます。
2014年08月27日
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最近の報道によると、日本では空き家が増えて問題になっているそうです。 その原因として、空き家を取り壊して更地にすると税金が高くなるということが言われています。 税金を余計に支払うくらいなら、空き家のままにしておいたほうが良いと考えるのは当たり前といえば当たり前ですね。 また、日本では人口が減っているのだから、空き家が増えるのも当然ということになり、空き家の増加に拍車がかかることになります。 空き家が放置されてしまうと町のスラム化などになってしまう恐れもあるため、早急に空き家を撤去しなければなりませんが、所有者が税金の増加を嫌がって、整備に応じないということになります。 この改善案としては、まずは更地にしたら税金が増えるという変な税制を改める必要があります。 また、空き家を撤去して更地にするのにもお金がかかりますから、更地にする費用の面での援助も必要かもしれません。 なお、人口が減って空き家が増えているのにもかかわらず、僕が住んでいる多摩地区に当たる東京都清瀬市だけでなく、多くの地域で新築分譲住宅がたくさん造られています。 その新築分譲地は、多くが畑などの農地だったところです。人口が減って、空き家が増えているのに農地を削って家を建てるなんて、なんだか矛盾していると思います。 空き家を撤去してその地に再度、家を建てるようなシステムを早く確立して、農地を減らさないほうが良いのではないでしょうか。 また、空き家になっても、少しリフォームすれば住めるのであれば、リフォーム住宅の販売という仕組みも検討したほうが良いと思います。
2014年08月26日
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夏の暑い時期には、とりあえずビール!が定番です。居酒屋さんで飲むときも、とりあえずビールですが、自宅の場合もお酒を飲む場合、風呂上りには、まずビールです。ということで、今回ご紹介するビールはサッポロビールが販売している「ホワイトベルグ」というものです。 缶のデザインだけを見ると国産のビールではなく外国産の缶ビールのようですが、日本のサッポロビールのものです。ただし、ベルギー産の麦芽を使用しているとかで、ビール大国でもあるベルギーのホワイトビールというジャンルだそうで、リラックス、リフレッシュに最適な洗練された華やかな香りと爽やかな味わいというのがうたい文句です。ということで、自宅近所のスーパーで購入し冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。ホワイトビールというジャンルだからでしょうか、見た目の色は薄めです。お味のほうも、すっきり感のあるビールで、うたい文句通りの爽やかな感じの味がします。なお、このホワイトベルグですが、いわゆる本物のビールではなく第3のビールとよばれる種類のもので、近所のスーパーで97円(税抜き価格)というお手頃な値段です。ただ、缶のデザインが凝っているので、値段の高いビールを飲んでいるような気になるところも良いですね。
2014年08月25日
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今日の日曜日は少し雲が出て、猛烈な暑さではありませんが、それでも暑い日の昼下がりには冷房の効いた部屋で、のんびりと映画を観るのが良いですね。ということで、今回ご紹介する映画は「BALLAD 名もなき恋のうた」というもので、かなり前にNHKのBSチャンネルで放送されていたものを録画しておいたものです。ご存知の方もいるかもしれませんが、この映画はTVアニメの「クレヨンしんちゃん」の劇場版としてアニメ映画化されたものを実写版として作成したものです。アニメで造られたものを実写版とするのは、宇宙戦艦ヤマトや、最近ではルパン3世など、時々ありますね。さて、ストーリーですが、ある日小学生の川上真一は、戦国時代にタイムスリップしてしまいます。そこは、小さな豪族の春日氏が治めている土地で、そこにはきれいなお姫様(新垣結衣)がいます。その家臣団の侍大将である又兵衛(草なぎ剛)が、タイムスリップしてきた真一の面倒を見ることになり、真一のことを心配した両親(筒井道隆・夏川結衣)も戦国時代にタイムスリップしてきます。川上一家と又兵衛たちは、次第に絆を深めていくのですが、近くの大きな国を領土としている大倉井高虎(大沢たかお)が攻めてくることになり、春日氏と大倉井氏は戦となってしまいます。お互いに恋心を抱いてはいるのですが、身分の違いから告白できずにいる姫君と又兵衛ですが、決死の突撃の前にお互いの気持ちを確かめ合い、又兵衛が生きて帰ったら一緒になるはずでした。戦いに勝った又兵衛ですが、自分たちのお城に帰還する途上で、一発の銃声が轟いて・・・・結局、姫君と又兵衛は一緒になることが出来なかったのですが、タイムスリップした真一は、いろいろな経験を積んで成長します。その真一を演じるのは、子役の武井 証という少年ですが、なかなか立派な演技でした。なお、この映画には、中村敦夫、小澤征悦、香川京子といった実力俳優も出演しています。また、隣国の大きな国のお殿様役で出演していた大沢たかおですが、いつも良い人の役なのに、この映画では敵役となっていました。そんな悪者役の大沢たかおは、初めて見ましたが、それなりに演じていました。
2014年08月24日
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いつまでも暑い日が続きますね。暑い日の日中は外出せずに自宅に居たほうが良いですね。さて、今回ご紹介するのは、浅田次郎が書いた「一刀斎夢録(いっとうさいゆめろく)」という小説です。上下2巻に分かれていて、各々400ページ以上もあるので、なかなかの大作だと思います。なお、この本のタイトルの「一刀斎夢録」ですが、そのうち「一刀斎」に注目してください。これを逆さまにすると「さいとう一」、つまり「斎藤一」となります。斎藤一とは、新撰組ファンであれば、良くご存じの新撰組三番隊隊長の斎藤一です。新撰組といえば、近藤勇、土方歳三それに沖田総司の三人があまりにも有名ですが、そのほかにも凄い人がいます。少し前になりますが、NHKの大河ドラマでスマップの香取真吾くんが主演の新撰組を放送していたので、その放送をご覧になられた方は覚えているかもしれませんが、永倉新八、原田左之介、藤堂平助、山南敬助らに加えて斎藤一もそれなりに有名になったと思います。この小説「一刀斎夢録」では、明治から大正まで生きた新撰組の生き残りである斎藤一が、明治政府の梶原中尉(この人は架空の人物ですが・・)に昔のことを話して聞かせるという形式で物語が進みます。ちなみに新撰組の主だったメンバーで明治・大正まで生き延びたのは、永倉新八と斎藤一の二人です。永倉は郷里である北海道の松前に帰ったのですが、もともと江戸の生まれであった斎藤は、東京で警察官になって生きていきます。実際に警察官となった斎藤一は西郷隆盛が起こした西南戦争に政府軍の一員として参加するなど数奇な運命をたどります。この本では、斎藤一が梶原中尉に話をするという展開で進んでいくのですが、新撰組が京都で羽振りが良かった時代や鳥羽伏見の戦い、江戸から会津への敗走などなど・・・さらには、他の新撰組の隊士から聞いたということで、土方歳三が少年兵の市村鉄之助に自分の写真を託して生まれ故郷の多摩地区の日野に遣わす場面など、印象的な記述が続きます。ちなみに少しだけ物語の中身をご紹介すると、この本では、坂本龍馬を暗殺したのは斎藤一ということになっており、また、西南戦争は、西郷隆盛と大久保利通が企んだものであったということになっています。会社帰りの電車の中で読みましたが、とても面白くあっという間に読んでしまったという気がしています。
2014年08月23日
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今日は午前中に所用があって休暇を取っていますが、これから出かける予定です。というのも、月に一度、神楽坂のあるお店での飲み会があるからです。 神楽坂というのは、東京都新宿区に位置しますが、いわゆる新宿の繁華街とはかなり離れています。JRでいうと飯田橋駅の近くになり、そばには東京理科大などがあります。 神楽坂通りという小さな通りがあって、自動車が1台通れるくらいの道幅しかなく、車は常に一方通行になっています。 この通りは、最近とみに有名になって平日でも夕方になると多くの人で賑わっています。また、一歩、路地を入ると、そこは昭和、あるいは昭和より前の時代を思わせる空間が広がっていて、黒塀のある古い造りの料理屋さんがあったりします。 ちなみに僕らが集まるお店は、路地を入ったような場所ではなく、神楽坂通りに面しています。そのお店に集まるのは、勤務先の同志で、以前は僕を含めて5名でしたが、現在は4名となっています。 このお店に集まるようになってから、もう数年が経ちますが、その間にメンバーもいろいろありました。 集まり始めたころは、メンバー全員が営業部門にいて、いわゆる外回りをすることが多く、外出先から勤務先に戻らずに直帰するということもできたため、示し合わせて、早い時間帯からお店にしけこんだりもしました。 その後、メンバーの一人が家族の病気を機に参加しなくなり、またあるメンバーは転職したりと、なにかと紆余曲折はありましたが、未だに集まりが続いていることは嬉しいものです。 さて、今夜はメンバーの一人が、仕事の都合で参加できなくなり、3名の会合となり、若干の寂しさはありますが、互いの近況を報告したりすることになりと思います。 この飲み会は何ら気を遣うことなくお酒を飲めるので楽しいのですが、ついつい飲みすぎてしまうので、飲みすぎには注意して楽しんで来ようと思います。
2014年08月22日
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日本の法人税は諸外国に比べて高く設定されており、この税率の高さが日本企業の競争力を削いでいるということが言われています。 そのため政府は、法人税の実効税率を現在の30%程度から20%台に引き下げることを検討しているそうですが、それによる税収減は3兆円にも及ぶとのことです。 そのため法人税減税に伴い、他の財源を探す必要があります。そのひとつには消費税を引き上げる方法がありますが、消費税は消費税で使い道があるし、近々10%に引き上げられる予定の消費税をこれ以上引き上げるわけにはいかないと思います。 ということで、今までにない財源を見つけてくる必要があるとのことで、いろいろな案が浮かんできているようです。 まずは携帯電話に税を課すというものだそうです。一台につき月に100円でも課税すれば、日本全国で1億4000万台が出回っているので、その税収は年間で1680億円ほどになるそうです。 しかしながら、携帯電話代金はただでさえ高いのですから、この方法は大きな反対を呼ぶでしょうね。すなわち携帯電話に課税することは消費税を増税することとあまり変わりません。 もうひとつの案がパチンコ課税だそうです。パチンコで大当たりして、出玉を換金する際に、その1%を税金として徴収すれば、その税収は年間で2000億円ほどになるそうです。 パチンコで儲かったのであれば、その1%くらいなら、税金でとられても、まぁ我慢できるかな・・・、少なくとも携帯電話に課税するよりはマシだと思います。 ともあれ、まずは国家や地方自治体が経費を削減することが必要でしょうし、税を課すのであれば、国民の日々の暮らしに影響がないような手段を考え出して欲しいと思います。
2014年08月21日
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このところ、関東では非常に暑い日が続いています。天気予報やニュース番組でも熱中症予防のためにエアコンの使用を勧めていますが、日本の電力事情が心配です。 ご存じのように先の東日本大震災により、福島の原発が大きな被害を受け、原子力発電が安全ではないことが分かってしまいました。 原子力に頼らないで、電力を供給しようとすると、必然的に化石燃料(石油や天然ガス)に依存することになります。 日本では、このような化石燃料は産出されないので、ほぼすべてを輸入に頼らざるを得ない状況です。 もし、輸入が止まってしまったら大変なことになりますから、多少値段が高くても買わざるを得ませんね。となると、我々国民が支払う電気代金も上昇することになります。 国民のレベルだけではなく、工業製品も電気が無いと造れないでしょうから、それらの製品の値段も電気代が上がることによって、上昇してしまいます。 値段が高くなれば、買う人も減って来るでしょうから、輸出することも難しくなってしまい、産業が立ち行かなくなってしまうという懸念も生じてきます。 なんとかして、安価な電力供給ができる体制を確立するようなことを考えないといけないと思うのですが、日本政府にはそのような動きが見られません。 というか、日本では安全性のことを考えて、これから先は造らないだろうと思われる原子力発電の建設を外国に輸出しようとさえしています。 自国でやらないことを外国に売り込むのはいかがなものかと思いますし、そんなことをするよりも安全安心な電力供給体制を早く構築するべきだと思います。
2014年08月20日
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日本酒党の僕としては、普段の晩酌(といっても土曜日だけのことが多いのですが・・)では、基本的に日本酒を飲みます。日本酒のほか、焼酎も良く飲みますが、原則として、焼酎は水で薄めずに氷を入れてロックで楽しみます。なんとなく、水で薄めるということが嫌いなんです。ということで、ウイスキーのようなアルコール度数の高いお酒は、そのまま飲むのは厳しいので、なんとなく敬遠してしまうことになります。ただ、以前にカミサンのお姉さんに頂戴したウイスキーがあることを思い出し、飲んでみることにしました。そのウイスキーは、キリンの「富士山麓」というものです。いつ頃、お姉さんからいただいたのか覚えていませんが「祝 富士山世界文化遺産登録」というタグがあるということは、少なくとも今年じゃないですね。さて、このウイスキーですが、ラベルには「樽熟 50°」とあります。つまり、アルコール度数が50度もあるということで、一般的なウイスキーよりも10度ほど高いということになります。アルコール度数が50度もあるようなお酒は、そのまま飲むわけにもいかないので、炭酸水で割り、つまりハイボールにして飲みました。暑い時期には氷と炭酸水で作ったウイスキーのハイボールもなかなか良いものですね。
2014年08月19日
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世間では、お盆休みも終わり、今日からお仕事というのが一般的ですが、僕は今日まで休暇で、今日の午後もまた昨日に引き続き自宅で、録画した映画を観ました。今回の映画は「まぼろしの邪馬台国」というもので、かなり以前にBSの日本テレビで放送されていました。この映画は2008年(平成20年)の封切られたものだとのことで、もうかなり前のことになりますね。実在の人物である宮崎康平(竹中直人)という人とその奥さんとなる和子(吉永小百合)が主人公です。そのストーリーですが、九州の長崎県にある島原鉄道の社長である宮崎は、かねてより邪馬台国がどこにあるのかに興味を持っており、それは九州にあるはずだと思っていました。この宮崎康平という人物は、盲目ながらエネルギッシュですが、多分に強引に立ち振る舞って、その行動はしばしば他人の迷惑になっています。また、鉄道会社の経営者としては、いわゆる放漫経営であり、取締役たちから社長を解任されてしまいます。そんなこともあって、初めの奥さん(余貴美子)には、かなり前に逃げられてしまっていました。そんな中、宮崎康平は、あるラジオ番組に出演して、そのパーソナリティを務めていた女性(吉永小百合)に一目ぼれならぬ一声ぼれをしてしまいます。やがて、島原にやって来た和子は、康平と一緒に暮らすことになり、康平とともに邪馬台国を捜し歩くことになるというものです。ちなみに邪馬台国がどこにあったのか・・・は、今でも論争が絶えませんが、畿内説と九州説とで争うことになった原因は、この宮崎氏の論文からなのだそうです。映画では、破天荒な人柄だったという宮崎康平を怪優ともよばれる竹中直人が、例によって大げさに演じています。そのオーバーな演技に対して、落ち着いた演技でもって存在感を出している吉永小百合は流石だなと思います。なお、ほかには由紀さおり、江守徹、石橋蓮司、大杉蓮、井川比佐志、ベンガルなどの実力者が多く出演しています。
2014年08月18日
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今日は日差しが弱く、また昨日の夕方に雨が降ってから、わりと涼しくなりました。そんな休日の昼下がりに自宅でのんびりと録画してあった映画を観ました。その映画は「蝉しぐれ」というものです。かなり以前になりますが、NHKのBS放送で放映されていたものを録画しておいたものです。原作は藤沢周平の長編時代小説です。藤沢周平の小説はたびたび映画化されていて、この映画も東北の架空の海坂藩が舞台です。ストーリーですが、海坂藩の小禄の侍、牧助左衛門(緒形拳)の息子である牧文四郎は、剣の腕が良く、正義感のある少年です。彼には二人の親友(小和田逸平、島崎与之助)がいます。三人は仲が良く、学問ができるが剣の腕はさっぱりの島崎与之助がいじめられていると助けてやるというように、男同士の友情は見ていて気持ちの良いものです。また、牧家の隣の小柳家には「ふく」という少女がいて、文四郎とふくは、どちらからというわけでもないのですが、互いに淡い恋心を抱いています。そんななか、文四郎の父親である助左衛門が、藩のお世継ぎ騒動で切腹させられるという事態になり、文四郎と母親(原田美枝子)は、お家断絶は免れたものの家禄を大幅に減らされてしまいます。その後、成人した文四郎(市川染五郎)にご家老から呼び出しがあり、家禄を元に戻してもらえるのですが、実はそれには裏があって、藩主の側室が生んだ男の子を盗むように指示されます。その側室というのが、少年のころに恋心を抱いた少女だった、ふくでした。ご家老は側室の生んだ男の子を亡き者にしようと企んでいるのですが、文四郎は、一計を案じ、側室とその子を保護しようと考え、単身、屋敷に向かうのですが、そこに親友の逸平(ふかわりょう)と与之助(今田耕司)が現れます。学問は凄いのですが、剣はまるで駄目な与之助には思いとどまってもらい、文四郎は逸平とともに屋敷に乗り込み、無事に藩主の側室となった、ふく、とその子を助け出すことに成功します。互いに好意を抱きながら結ばれない男(文四郎)と女(ふく)、固く結ばれた親友同士の男の友情、といったことに心を動かされますが、映画全体としてはテーマが重々しいような印象もありました。淡い恋、正義、友情ということを感じさせてくれる映画なので、小学校高学年、あるいは中学校の授業の一環として、思春期の子供たちに見せると良いのではないかと思われる映画でした。なお、重要な役回りを演じたふかわりょうと今田耕司ですが、芸人としてではなく、つまり観客を笑わせるようなことはなく、俳優として、きちんとした演技をしていたのには少し感心しました。
2014年08月17日
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今日までお盆なので、今日の午前中は亡き父親のお墓に行ってきました。父のお墓は大多磨霊園というところにあります。大多磨霊園には、僕が住んでいる東京都清瀬市からは西武池袋線で、飯能という駅まで行きます。その飯能駅からは霊園までは無料の送迎バスがあります。清瀬駅から飯能駅まではおよそ30分ほど、飯能駅からの無料送迎バスで、約15分という距離になります。さて、僕の父親は2001年に亡くなりました。享年71歳でした。71歳というとちょっと早すぎますね。さて、今日の大多磨霊園は幸いにも曇っていて日差しが無かったので、いつもお盆よりはマシでしたが、それでも非常に蒸し暑くて、全身が汗びっしょりになってしまいました。お花の両脇に金木犀と柘植の木があるのですが、この木が年々茂ってきて、毎年枝を剪定するのも大変です。幹も太くなってしまって、そのうちに取り去ろうかと思っています。暑い中、なんとか、掃除をして、お花を供えて、お線香をあげました。なお、僕と同じくお酒が大好きだった父には、お墓にいつもお酒を供するのですが、今日は沖縄の泡盛にしました。本来であれば、ウイスキー党だった父にはウイスキーのミニボトルを供するのですが、自宅の本棚の中に泡盛があったので、今回はそれにしました。銘柄は、ちゅらさんというもので、NHKの朝の連ドラで大人気を博した番組名となっています。おそらく、東京の銀座にある沖縄の物産を売っているお店で数年前に購入したものだと思います。ウイスキーが好きな父でしたが、焼酎も飲んでいたので、許してくれると思います。
2014年08月16日
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今日は8月15日です。今日が終戦の日であることは日本人のすべてが知っていることだと思います。 ご存じのように、日本は、多くの国々を相手に分不相応な戦いを挑み、戦闘員だけでなく、多くの民間人も含めて多大な犠牲を払いました。 今でこそ、非戦闘員に対する殺人行為は非難されますが、当時は当たり前のように、何の抵抗もできない日本の民間人をアメリカの爆撃機が襲いました。 また、広島と長崎には、大量殺りく兵器である原子爆弾が投下され、沢山の命が瞬間的に失われ、また原爆の後遺症で悩む人を生み出しました。 そもそも戦争に至った原因は複雑なものがあると思いますが、少なくとも今の日本が平和であることは確かです。 8月15日、つまり戦争に負けた日のことを、以前は終戦記念日と言っていましたが、最近は終戦の日と言うようですね。いずれにしろ、太平洋戦争での日本国民の辛さが尋常ではなく、日本は二度と戦争をしないことにしました。 とはいえ、日本が戦争を終えた昭和20年から、まだ今年で69年です。69年といえば、長いような気もしますが、ほんの短い期間だと思います。 かつて、徳川家康が幕府を開いたとき、戦国時代を生き抜いてきた人々は、武士だけでなく一般の庶民も「平和」を実感したのではないでしょうか。 その平和な江戸時代は260年ほども続きました。その江戸時代に比べると戦後の69年なんてわずかなものです。 最近は隣国との関係が微妙なものになって来ていますが、戦争の悲惨さを忘れずに、平和であることの幸せな時間が長く続くことを祈ります。 少なくとも江戸時代の260年よりも長い時間が平和であることを祈ります。
2014年08月15日
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熱戦が行われている夏の甲子園大会ですが、昨日の試合で珍しいことが起こりました。その試合は、鹿児島代表の鹿屋中央高校と和歌山代表の市和歌山高校との試合です。 昨日は出勤日でしたので、この試合を見たわけではないのですが、TVのスポーツニュースで繰り返し放映されていました。 つまり、1‐1での延長12回、鹿屋中央高校は1死1塁3塁という絶好のサヨナラ機を迎えました。 ここで、守備側の市和歌山高校は、1点取られたら負けてしまうので、内野ゴロの場合はバックホームをして、点をやらないというのが原則となります。 ただ1死なので、3塁ランナーがホームに走らない可能性もあります。ということで、打者のゴロ打球が早いものであれば、2塁から1塁へと球を転送して、ゲッツーを完成させればチェンジということも選択肢となります。 果たして、打球はそれほど強いものではなく、サードランナーはホームに走りました。打球は2塁手が処理したのですが、捕球の直前にイレギュラーバウンドしました。 守備の上手い市和歌山高校の2塁手は、このゴロ打球をなんとか捕球したのですが、ホームでもなく2塁でもなく、1塁に投げてしまいました。 結果、サードランナーはホームに帰って、鹿屋中央高校がサヨナラ勝ちとなりました。 打球を処理した市和歌山高校の2塁手は、打球がイレギュラーバウンドしたことで、頭の中が真っ白になったそうです。僕も子供のころに野球をやっていたので、よく分かりますが、自分のところに打球が飛んできたときに何が何だか分からなくなることはしばしばあります。 でも常に、周りの選手たちが大きな声で「ファースト」とか「ホーム」とか声をかけてくれるので、その声に従って、1塁に投げたり、バックホームしたりします。 ただ、甲子園球場では大観衆ですし、しかもサヨナラの場面ですから、この時の2塁手には周りの選手たちの声が聞こえなかったのかもしれませんね。 さて、この市和歌山高校の2塁手ですが、この試合のことは、おそらく一生忘れることは出来ないでしょう。ただ、これも野球の神様が与えてくれた試練だと思って、これからも野球を愛してほしいと思います。 彼の将来の夢がどんなものかは知りませんが、できれば高校野球の指導者となって、自分の経験を生かしてもらいたいと思います。
2014年08月14日
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今日の8月13日からお盆ですから、お休みの人も多いと思います。いつも混んでいる電車も、今朝は座席に空席がありました。。 今朝は、曇っていて気温も高くなく、過ごしやすい陽気と思われたので、久しぶりに椎名町駅で下車して、JR山手線の目白駅まで歩いてみることにしました。 椎名町駅というのは、僕が利用している西武池袋線の駅で、所沢駅から向かう場合には終着駅となる池袋駅の一つ手前の駅になります。 椎名町駅で下車するのは、2年ぶりくらいですが、駅舎がすっかり近代的になっていました。以前は木造の古びた駅でしたが、見違えるような駅に変身です。 さて、椎名町駅を出るとすぐに大きな通りに出くわします。この通りは山手通りと呼ばれていて、交通量もかなりあるはずなのですが、さすがにお盆休みということもあって、交通量は少なめのように感じました。 山手通りを中野方面へと歩いていくと南長崎1丁目という交差点に至ります。その交差する道路が目白通りと言われている道路です。 山手通りを左折して目白通りへ入り、そのまままっすぐに歩くと目白駅に到着します。目白通りに入ってから、日差しが出てきて、少し暑くなりました。 やはり、日差しがあると暑いですね。できるだけ日陰を選んで歩いて行き、ようやく目白駅に到着しました。 普段は池袋駅から、目白駅まで歩くのですが、今朝は結果的にちょっと遠回りをして目白駅まで歩いたことになります。ちなみに椎名町駅から目白駅までの所要時間は30分弱で、いつもの朝より10分程度多く歩いたことになります。朝から結構良い運動になりました。
2014年08月13日
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今日、8月12日はカミサンの誕生日です。本日をもって、彼女は満60歳、つまり還暦です。 8月12日というのは、実を言うと亡くなった僕の父親の誕生日でもありました。その父親ですが、2001年に亡くなったので、もうかれこれ13年になります。 父親は昭和5年の午年生まれ、そしてうちのカミサンは昭和29年の午年生まれ、なんと干支まで一緒でした。そんな不思議な縁のあった両者ですが、一緒に誕生日を祝ったことはありません。 別々に暮らしていたということもありますが、誕生日パーティーなどという大げさなことをすると、お互いに誕生日プレゼントなどで気を遣うことになるから・・・と、うちのカミサンが気を回したことによるものです。 なにかと気を遣ってくれるカミサンで、僕も非常に助かっています。ところで、僕は昭和31年生まれですから、カミサンよりも2歳年下ということになります。 僕の方が歳下ということもあって、カミサンからは普段からいいようにあしらわれていますが、まぁ、それはそれで別に居心地の悪いものではありません。 さて、還暦ということで、カミサンは60年の人生を歩んできたことになりますが、女性の平均寿命は86歳ほどですから、まだまだ20年以上もありますね。彼女には、これからも元気でいて欲しいと思います。 ちなみに男性の平均寿命は80歳程度ですから、2年の年齢差では追い付かないので、お互いに平均寿命まで生きたとしたら、僕の方が早くあの世に旅立つことになります。 カミサンに先立たれるよりは、自分のほうが早く逝ったほうが気が楽なので、その方が僕にとっては都合が良いというものです。
2014年08月12日
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毎日暑いですね。昨日の日曜日と一昨日の土曜日は台風の影響で、少しは涼しく感じましたが、台風が過ぎ去ってしまうと、また暑くなりました。それでも今日はまだ風が吹いているので、いくらかはマシですね。さて、夏の暑い日には冷たく冷やしたビールが美味しいですね。最近は、発泡酒や第3のビールというような本物のビールよりも安いものが売られています。味のほうも本物のビールとそん色ないので、最近はもっぱら安い発泡酒や第3のビールを飲んでいます。その第3のビールですが、今回ご紹介するのは「沖縄だより」という銘柄のビールです。アサヒビールとオリオンビールが共同開発したというものですが、オリオンビールというのは沖縄のビール会社です。その沖縄のオリオンビール名護工場で、沖縄の「やんばるの水」というものを使用して造られたそうです。缶ビールのデザインが、いかにも沖縄っぽくて、沖縄の青い海や青い空を想像してしまいます。さて、お味のほうですが、さっぱりとした爽快感のある味です。個人的には、もう少しコクがあったほうが好みなのですが、これはこれで美味しいと思います。ちなみに期間限定、数量限定の販売だそうですから、ご興味のある方は店頭で見つけたら、早めにご購入してお試しください。
2014年08月11日
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台風の影響で強い風が吹き荒れている今日の日曜日の昼下がりに「わが母の記」という映画を観ました。かなり前になりますが、NHKのBS放送で放映されていたものを録画しておいたものです。映画の原作者は井上靖という大作家です。ちなみに主人公の伊上洪作(役所広司)も映画の中では作家であり、それなりの地位を築いているようです。その作家には年老いた母親がいて、その母親が亡くなるまでのことを描いています。主人公には二人の妹(キムラ緑子、南果歩)がいて、実家にはすぐ下の妹夫婦がいて、母親の面倒を見ています。一番下の妹のほうは独身のようで自称古美術商といっており、たびたび実家から古美術を持ち出しています。さて、主人公の作家には3人の娘(ミムラ、菊地亜希子、宮崎あおい)がいるのですが、特に娘たちと主人公との葛藤、さらには父と末娘の衝突などを織り交ぜながら、物語は進んでいきます。そもそも、主人公は少年の時に、母親と別れて別の家で育った経緯があり、彼は母親が自分を捨てたのだと思い込んでいました。そのことがあって、主人公は母親を好きになれないというジレンマがありますが、そんなことは関係ない末娘は祖母、つまり主人公の母親の味方をしたりします。母親は、ほどなく認知症の症状が現れて、自分の息子ですら誰だかわからなくなってしまいます。ある夜に、主人公は素知らぬ態度で母親に「むかし、あなたは自分の息子を捨てましたね・・・」というようなことを投げかけます。しかし、その認知症になった母親が彼に答えたことは、違ったのです。主人公の役所広司ですが、大作家の風貌を見せてくれて、母親に対する釈然としない気持ちをそつなく演じています。また、末娘役の宮崎あおいもそれなりにしっかりした演技です。なによりも認知症が進んでいく母親役を演じた樹木希林はさすがです。本当に認知症患者になったかのような錯覚すら覚える名演技でした。最後になりますが、姉のほうの旦那さんの役で小宮孝康が出演していました。覚えている人はあまりいないかもしれませんが、渡辺正行、ラサール石井とともにお笑いトリオのコント赤信号として活躍していました。渡辺正行やラサール石井は良く見かけるのですが、小宮孝康は最近TVで見ないので心配していましたが、元気な姿を見て、少しホッとしました。
2014年08月10日
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台風の影響でしょうか、今日の東京地方はわりと涼しくて、読書するには良い気候でした。ということで、今日は読書にいそしみました。僕は、日本史、なかでも戦国時代が大好きなものですから、戦国時代ものの小説をよく読みます。今回ご紹介する北沢 秋(きたざわ しゅう)という人が書いた「翔る合戦屋(かけるかっせんや)」という本も、そのタイトルから想像できるように戦国時代の小説です。 この本は合戦屋シリーズ(と勝手に名づけましたが・・)の完結編となっています。つまり、前作として、哄う合戦屋(わらうかっせんや)、奔る合戦屋(はしるかっせんや)があります。いずれも主人公は、石堂一徹という侍で、物語の舞台は信濃の国(今の長野県)です。時代背景としては、甲斐の国の武田信玄が、まだ武田晴信と名乗っていたころ、上杉謙信が長尾景虎と称していたころの話です。その当時の信濃の国は、北信濃に村上義清という比較的有力な武将がいましたが、中信濃や南信濃は、中小の豪族が入り乱れており、そこに目を付けた武田晴信が信濃をわがものにしようとしていたという時期です。さて、主人公の石堂一徹は、豪放磊落、無双の武将で、しかも剛力なだけではなく、むしろその特徴は軍師として発揮されています。石堂一徹が仕えることとなった遠藤吉弘という武将は中信濃で3800石程度の中豪族です。その遠藤家にあって、軍師として活躍する石堂一徹の働きにより、遠藤家はあっという間に数万石を有する有力武将にのし上りますが・・・・そのあとの結末は意外なものとなっています。ここで全部書いてしまうと、この本を読む楽しみが無くなってしまうので、戦国時代の小説に興味のある方は、ぜひご一読ください。ところで、主人公の石堂一徹は実在の人物ではありません。また主君の遠藤吉弘も同じく実在の人物ではありません。しかしながら、物語の中に登場する武田晴信、村上義清などは歴史上、実在した人物です。従って、歴史の通りに信濃の国は武田家のものになるのですが、その過程において様々な戦いがあり、歴史上に実際に起こった合戦の中で石堂一徹が活躍するという内容になっています架空の人物と実在の人物をうまく調和させている珍しい小説で、内容もかなり面白くなっています。なお、3部作のシリーズとなっているため、第1作の嗤う合戦屋から順番に読むことをお奨めします。
2014年08月09日
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かつて阪神タイガースで絶対的な抑えのエースとして君臨していた藤川球児投手ですが、2013年に阪神からアメリカのメジャーであるカブスという球団に移籍しました。 移籍したとたんにひじの故障がわかり、その後音沙汰がありませんでしたが、久々にメジャーリーグの試合に登板しました。 阪神タイガースでは、村山、江夏と並ぶといっても過言ではない藤川球児ですが、全盛期には、高めのストレートを投げるだけで、相手の打者がきりきり舞いしていました。 メジャーに移籍する前には、ストレートの威力もかつてほどではなくなり、日本のプロ野球でも、たびたび痛打を浴びるようになっていたので、はたしてメジャーで通用するのか気になっていました。 メジャー移籍後に故障してしまい、その後長い間リハビリをしていたそうで、日本時間の8月7日(現地では6日)のロッキーズ戦での登板が1年2か月ぶりだったそうです。 今回は、負け試合での登板ということで、カブス球団の首脳陣としてはテストの意味合いもあったのでしょうが、ダブルプレーの間に点を取られたものの、ヒットは打たれずにすみました。 TVのスポーツニュースで見ましたが、やはり、かつて僕ら阪神ファンを狂喜させた剛速球は見られませんでした。でも、速球だけでなく変化球も交えながら、ヒットを打たれなければ良い、ヒットを打たれても点を取られなければ良い、つまり、勝ったまま試合終了させるのが、抑えの投手です。 球児には、日本のプロ野球での経験を生かして、頑張ってほしいものです。ちなみに球児のセーブ数ですが、日本のプロ野球では220セーブ、メジャーでは故障もあってわずか2セーブで、合計222セーブです。 なお、日本のプロ野球で名選手が名を連ねる昭和名球会への入会資格でのセーブ数ですが、日本のプロ野球とメジャーでの成績を併せて250セーブです。残り28セーブということですから、1シーズンを通して活躍すればで達成できる数字だと思います。 来シーズンはカブスの抑えのエースとして活躍して、ぜひ名球会入りしてほしいと思います。
2014年08月08日
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ビジネス誌としては日本での最高発行部数を誇る日経ビジネスという雑誌を定期購読して20年以上になります。 日経ビジネスは、毎週月曜日発行で、書店や駅の売店などでは、月曜日に販売されますが、定期購読者には、毎週金曜日に自宅に配達されます。 日経ビジネス誌を購読してかなりの年数が経ちますが、先週の金曜日に配達されるはずの8月4日号が、購読以来初めて届きませんでした。 いつもは金曜日の日中に届くので、金曜日の夜から土日にかけて読むことが習慣のようになっています。 早速、クレームを!と思ったのですが、日経ビジネスのホームページを見てみると「発行日を過ぎても届かない場合はご連絡ください・・・」とあります。 発行日は月曜日なので、月曜日まで待たないといけないのか・・・。確かに、何らかの手違いで、金曜日に配達できずに土曜日や日曜日にずれ込むこともあるかもしれないですね。 ちなみに配達するのは郵便局ではなく、クロネコヤマトです。ヤマト運輸が届けるのですが、戸別に手渡しのものではなく、ポストインつまり郵便受けに放り込むだけですから、受け取ったというハンコを押すことはありません。 従って、ヤマト運輸が間違えて、他の家庭のポストに入れてしまったら、もう届きません。 結局、月曜日まで待ったのですが、届かないので、ホームページのお問い合わせページにその旨を連絡したところ、昨日の水曜日になってヤマト運輸ではなく速達郵便で届きました。なお、日経ビジネスは週刊誌ですから、明日の金曜日には次号が届きます。昨日届いた日経ビジネス誌を昨日、今日だけで読み終えることは出来ません。月刊誌であれば、2~3日の遅れはどうということもありませんが、週刊誌ということであれば、2~3日遅れると、もう読み切ることができないので、困りますね。 ところで、日経ビジネスは職場のリーダーを目指す、あるいは現に職場リーダーとして活躍している人が読む雑誌ですが、僕の場合は先月から、マネージャー職からスタッフ職に異動し、職場リーダーという立場ではなくなりました。 つまり、もうやめようか~と思っていた矢先の今回の誤配騒動ということになり、これを機に、現在の購読期間が終了したら、日経ビジネス誌の購読をやめようと思います。
2014年08月07日
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東京地方は晴れて暑い日が続いていますが、西日本では各地で大変な豪雨になり、また新たな台風がやって来るようです。これ以上の大きな被害のないことを祈るばかりです。さて、毎月の腎機能の検査ですが、今月は第1土曜日の8月2日に、いつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.46」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、先月が「1.46」 で、今月も「1.46」ですから、現状維持という、まずまずの結果でした。腎臓の機能というのは、健康な人であっても年齢と共に衰えるそうですが、僕のようにそもそも腎臓の機能が良くない場合、現状維持というのは喜ばしい結果であるといっても過言ではありません。しかも先月と同様に「1.5」を下回る数値が続いたことは、満足できる結果であるということになります。 なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 3月1.42(41.4) 4月1.50(39.0)5月1.52(38.5) 6月1.51(38.7) 7月1.46(40.2)8月1.46(40.2) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月同じ数値がでしたので、腎機能も先月と同じく「40.2」なり、2か月連続で「40」の大台を超えることができました。ところで、今回の40.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.2%くらいだということです。なお、2か月連続で40%を超えたのは久しぶりでもあるため、かなりホッとしています。検査数値が良かったのは、引き続きタンパク質の摂取を制限するという食事制限が功を奏しているからだと思います。ということで、これからもタンパク質摂取制限を励行することにより、しばらくの間は腎機能の悪化が緩やかに進んでくれることを期待したいと思います。なお、僕のかかりつけの医院でも外国人がちょくちょくやって来るそうです。外国人も病気になるでしょうから、医院に来るのも分かりますが、治療費を払ってくれるかどうかが問題だということです。つまり、外国人だから、何を言っているのか分からないこともあって、以前にはお金を払ってくれなかったこともあるらしいです。 最近は外国人登録証明書などの顔写真が載っている証明書の類いを提示してもらってから診察するようにしているそうで、お医者さんも意外なところで大変なんだなぁ~と思いました。
2014年08月06日
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毎日暑い日が続いています。そんな暑い夏の時期に出回る野菜のひとつにオクラがあります。 実はオクラというのは英語(OKRA)なんだということを、つい最近になって知りました。和名ではアメリカネリというんだそうで、こちらの名称も初めて知りました。 僕は腎臓の機能が良くないので、タンパク質の摂取制限をしています。タンパク質をたくさん摂ることができないので、大豆製品もほとんど食べていません。 夏の暑い時期には食欲も落ちるので、お豆腐や納豆など、手軽に食べられる大豆製品を重宝していてよく食べていました。 お豆腐は今でも、たまに1丁の8分の1くらいの少量は食べますが、納豆は1パック食べるとタンパク質を多く摂りすぎるので、食べなくなりました。 ということで、納豆と同じくネバネバのものを食べたくなるとオクラを食します。オクラは、納豆に比べるとネバネバ感がイマイチで、野菜特有の青臭い香りもしますが、それでもネバネバを食べると元気が出てくるような気がしてくるので不思議です。 ちなみに子供の頃、つまり昭和30年代から40年代の始めにかけて、僕は九州の福岡県に居たのですが、そのころにオクラという野菜は見たこともありませんでした。 たまたま、母親が買ってこなかっただけかもしれないと思っていましたが、オクラが全国的に普及したのは昭和50年代になってからとのことで、子供のころに見ていなかったのも当然かと思います。 古くからオクラを食していた地域は、沖縄県や伊豆諸島などだそうで、暖かい地域では栽培されていたようですね。 なお、オクラのネバネバは、一種の食物繊維だそうで、コレステロールを減らす効果があるそうですから、オクラは立派な健康食品ですね。
2014年08月05日
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2014年のたばこの喫煙者率が1965年の調査開始以来、初めて20%を割り込み、19.7%になったそうです。 ちなみに男性だけであれば30.3%、女性は9.8%とのことで、いずれも前年よりさがっているとのことです。 なお、喫煙者のピークは1966年(昭和42年)の49.4%で、このときの男性の喫煙者率は、なんと83.7%、女性でも18.0%もあったそうです。 ちなみに僕の大学時代の親友たちをみると学生時代にたばこを吸っていたのは僕を付決めて3人、ほかの2人は学生時代から吸っていませんでした。3人のうち僕ともう一人はたばこをやめたので、今でも吸っているのは一人だけです。5人のメンバーで、未だにたばこを手放せないのは一人だけですから、僕らの中での喫煙者率は20%ですから、調査結果と同じですね。 さて、僕が初めてたばこを吸ったのは、興味本位というか、なにかにつけ大人になりたがっていた高校3年生の時で、はっきり言って、美味しくないというか、まずいだけの代物でした。 なんというか、一言でいえば、たんにカッコをつけたかっただけでたばこを吸っていたようなものです。 ところが、これが大学1年生ともなると、朝起きた時から一服するような状態で、たばこは生活の中の一部になってしまいました。 習慣性というか、ニコチンの威力は恐ろしいもので、あっという間にニコチンの虜になっていました。 それからしばらくして、二人目の子供が生まれたころですから、30歳台前半までにはタバコをやめていました。 というのも、そのころすでに血圧が高く、腎臓の機能にも陰りが出てきていたので、医師からたばこをやめるように言われたこともあったからです。 たばこをやめることには2度ほど失敗しましたが、いまでは、たばこの煙が漂ってきただけで嫌になるほど、たばこは嫌いになりました。 思うに、たばこの喫煙者率が低下したのは、僕のようにかつてたばこを吸っていた人たちが歳を取って健康に留意するようになってきたからではないかと思います。 逆に言うと50歳を過ぎてもたばこを吸っている人は健康に問題がない人だと言えるかもしれませんね。
2014年08月04日
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四国では台風の影響で、大雨が降っているようですが、東京地方は真夏の真っ盛りで、じっとしていても汗が噴き出てくるような暑さになっています。そんななか、僕が住んでいる東京都清瀬市では昨日、今日と夏祭りが行われています。西武家袋戦の清瀬駅には北口と南口があって、それぞれで夏祭りが行われます。北口のほうは先週行われて、今週は南口の夏祭りです。南口には、昔ながらの商店街が残っていて、普通の乗用車がぎりぎりすれ違うことが出来る程度の道幅の商店街の両側にお店が並んでいます。南口のお祭りでは、例年、阿波踊りのチームが参加します。そのチームのことを連というのだそうですが、今年も20組以上の連が参加したようです。暑い中で阿波踊りを踊るのも大変そうですが、皆さん楽しそうに踊っていました。さて、お祭りでの僕の楽しみと言えば、出店で売られている生ビールを飲むことです。生ビールの値段も出店によってまちまちですが、300円というお店と400円というお店がありました。300円のほうはひょっとしたら、本物のビールではなくて、いわゆる発砲酒というものかもしれませんが、安いほうの300円にしました。良く冷えていて、お腹に染み渡るような感じで、とても美味しくいただきました。お祭りの季節になると夏の盛りという気がしますが、お祭りが終わってしまうと、なんとなく寂しい気分になってしまうのは何故なんでしょうね。ともあれ、夏はまだまだ続きますから、体調管理には気をつけないといけませんね。
2014年08月03日
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2013年の日本人の平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳で、いずれも過去最高を更新し、男性が初めて80歳を超えたことが厚生労働省の調査で分かったそうです。 平均寿命というのは、今生まれた人、つまり0歳の子が、これから何年生きるかということを示すものだそうで、もうすでに何十年も生きている人の寿命とは異なります。 ちなみに2013年に生まれた人のうち65歳まで生きるのは男性で88%、女性では93.9%に達するそうで、自殺したり、事故に巻き込まれることなく、健康に留意していれば、ほぼすべての人が65歳まで生きることができるということですね。 しかも90歳まで生きることができるのも男性で23.1%、女性では47.2%と試算されており、女性の場合はほぼ二人に一人が90歳まで生きるということになります。 まさに長寿社会ということになりますが、人間は長生きするようになると、あまり子供を産まないという傾向があるらしく、社会がお年寄りだらけになってしまう懸念があります。 とはいえ、個人的には長生きしたほうが良いので、これはこれで喜ばしいものだと思います。 さて、平均寿命が伸びたこととは別に、現在、生存している僕らの残りの寿命がどれくらいあるのかのほうも気になります。 それは平均余命というらしくて、厚生労働省のホームページに「主な年齢の平均余命」という掲載があります。http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life09/01.html ちょっと古い資料で平成21年におけるものですが、その資料によると平成21年当時55歳だった僕の余命を見てみると「27.09」とあります。 ということは、55 + 27.09 = 82.09 !!!! この計算であっていれば、僕らの世代は82歳まで生きることになるということでしょうか? 今年、生まれた世代よりも寿命は短いものと思っていましたが意外でした。嬉しい反面、生活費などを考えると長生きするのも大変なような気がしてきました。
2014年08月02日
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昨日で7月も終わりました。梅雨明けした後は異常な暑さが続いていて、ちょっと夏バテ気味です。 さて、7月は海の日が第3月曜日に設定されていて、必ず3連休がある月です。暑いのと3連休とで、例年、飲酒日数も増えるのですが、今年は昨年よりも1日少ない7日間の飲酒回数でした。 ということで、今年から始めた月間の飲酒日数について詳しく振り返って報告したいと思います。 基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することを楽しみのひとつとしているので、7月は土曜日が4回あったため、それだけで4日間の飲酒日数となりました。 また、毎月1回、勤務先の有志たちと神楽坂で一献傾けることになっていますので、これを加えて合計5日間の飲酒日数となります。ここまでは毎月、想定内のことです。 そのほかですが、まず7月25日の金曜日にカミサンの妹が我が家にやってきたので、一緒にお酒を飲みました。 なお、普段、日曜日は原則としてお酒は飲まないのですが、3連休の時は例外扱いとしているので、海の日の前の日曜日である7月20日にも飲みました。 ということで、合計7日間の飲酒日数となりました。昨年の7月は8日間の飲酒日数だったので、昨年より1日だけ少ない飲酒日数で抑えることが出来ました。これで1月から7月までの合計飲酒日数は51日です。 なお、昨年の1月から7月までの飲酒日数の合計は49日でしたので、昨年と比べて、通算で2日のオーバーとなっています。 ちなみに昨年1年間の飲酒日数は88日で、今年はこれを下回ることを目標にしているので、今後は気をつけて、お酒を飲む機会を減らすようにしたいですね。 ただ、8月は暑いですし、お盆休みもあるので、どうしても飲む機会が増えてしまいます。ちなみに昨年の8月は合計で8日間の飲酒日数ということで、わりと少ない日数でしたので、今年の8月もこれくらいで済ませたいと思っています。
2014年08月01日
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