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手術が終わっても、お尻の傷が痛いままだったのですが、それはそうとして日が経つにつれて入院生活にも慣れてくるようになります。というのも入院してから3日目あたりから、起床、検温、朝食、入浴、昼食、診察、夕食、消灯・・・というようにルーチン化します。基本的に取り立ててすることが無いのでテレビを見ることが多くなりますね。ちょうど平昌でのオリンピックの最中だったのオリンピック中継を見ることが多かったです。テレビは、自販機でテレビカードを購入することによって見ることが出来、1000円で1000分のテレビ視聴が出来るようになっています。なお、入院生活に慣れてくると入院患者同士のコミュニケーションが生まれてくるようになります。この病院には比較的大きなロビーが用意されていて、そこでくつろぐことが出来るようになっています。この病院は肛門の専門病院なので、皆さん全員が痔の手術のために入院していますから、共通の話題というか悩みというか、問題を抱えているわけですね。ということであれば、誰からともなくお互いの現状について話すようになり、つまり情報交換が始まります。ヒロくんも同室の患者さんのほかに隣の病室の患者さんとロビーや風呂場あるいはトイレや洗面所などでいろいろと話をさせていただき、ためになりました。なお、この病院には喫煙室も設置されていました。喫煙室が設置されていない病院も多いと思いますが、痔の患者さんには喫煙者が多いということなのでしょうね。痔の手術が終わってまだ11日目ですが、相変わらず出血していて排便の際は苦しんでいますが、それにしても痔の患者が多いことには驚きました。ヒロくんの入院中にもひっきりなしに患者さんが来て毎日手術が行われていて、こんなにもたくさんの痔の仲間がいらっしゃるとは思いませんでした。これだけたくさんの患者がいるのだから、傷が治りきらないうちの退院することになるのも分かるような気がしました。手術後1か月ほどで完治するそうですが、10日ほどが経過したので残りは20日ほどですから約3週間の辛抱です。
2018年02月28日
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入院初日に大腸内視検査、その翌日に痔の除去手術を終えて、それからは痔の傷が回復するのを待つという感じなりました。なお、痔の手術の翌日まではお尻の傷がジンジンと傷んで、ともかくベットに横になっているしかありませんでした。お尻の傷から出血するので、お尻にガーゼを当てているのですが、手術の翌日の朝までは看護師さんがガーゼ交換をしてくれます。でも、それ以降は自分でガーゼ交換をしなければならず、否応なく交換前のガーゼを見ることになり、そのガーゼにべったりと出血の跡があるのを見ると心配になったりしました。さて、そんな日を過ごして手術後2日目になると入浴が始まります。お風呂は大きなもので風呂場には家庭用の浴槽が5つ設置されています。写真では2つしか映っていませんが、他に3つの浴槽が設えられていますし、脱衣場も広くなっています。この風呂場は男湯と女湯の区別はなく、男性が入浴する時間帯と女性が入浴する時間帯が区別されていて、それぞれが指定された時間帯のうち自分の好きな時間に入浴することになっています。ただ、浴槽が空いていないと入浴できないので、空いている頃合いを考えて浴室に行きましたが、ヒロくんの場合は幸いにも待たされることなく入浴することが出来ました。使った浴槽は自分でざっと水洗いするだけなので、衛生的とは言えないですが、それでもお尻の傷にお風呂の温かいお湯は心地よかったです。なお、この病院には売店というものが無く、自動販売機しか置いていないのですが、お風呂場のすぐ近くにその自販機が置いてありました。自販機しかないのですが、その品揃えはわりと充実していて、水やお茶などのほか、コーヒーやスポーツドリンク、ジュース、ヨーグルトなど豊富なものでした。お尻は痛いのですが排便は行わなければならず、スムーズに排便が出来るように水分を多めに摂る必要があり、この自販機にはずいぶんとお世話になりました。
2018年02月27日
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初日の大腸内視鏡検査を終えて入院2日目の2月17日の土曜日が手術の日でした。手術室はヒロくんたちが入院している同じフロアにありました。というか、ヒロくんたちが入院している病室の斜め前が手術室になっていました。上の写真では「手術中」のランプが点灯していますが、実際は手術の終了直後です。なお、手術は毎日4~5人行われていて、この日のヒロくんの手術は順番は3人目でした。ただ、手術の順番に係わらず朝9時から点滴が始まりました。点滴の前に手術着に着替えますが、手術着の下には何も着けていません。つまりスッポンポンです。歩いて手術室に入り、手術台に座ったところで腰に麻酔の注射を打たれますが、これはかなり痛かったです。しかも注射は一度ではなく二度ありました。注射後すぐに手術台にうつ伏せとなり、蛙がくたばったような格好をさせられてから手術が始まりました。麻酔の注射をしてからほんの数分しか経っていないのに痛くないのかとビビりましたが、もう痛くはありませんでした。手術が始まってから執刀医と看護師の間で談笑している声が聞こえてきたので、この手術はわりと簡単な手術なのかななどと思ったりしていました。全身麻酔ではなく下半身麻酔なので、医師たちの話し声が聞こえくるのです。手術が進んでいくにつれて、医師たちの談笑も無くなり、手術室には何やら緊張感が漂い始めましたが、それもしばらくの間で、手術は無事に終わりました。手術後はストレッチャーに乗せられて自室のベットまで運んでもらい、その後はしばらく安静となりました。手術してから8時間後にトイレタイムとなりましたがオシッコが出ません。オシッコを出すにはお尻の筋肉を使うのだそうですがお尻は痛くて筋肉が使えないのですね。苦労しましたが、夜中の2時頃にようやくオシッコが出てスッキリしました。なお、この頃からお尻の傷が激しく痛むようになりました。痛みは今も続いていますが、この日に比べるとだいぶ楽になってきました。
2018年02月26日
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痔の専門病院である所沢肛門病院を昨日退院して昨夜は久しぶりに自宅で一夜を過ごしました。さて、振り返ってみると、思っていたよりも痔の手術はたいへんでした。というか、手術そのものよりもその後がきついですね。けっして痔の手術を侮っていたわけではないのですが、12月に受けた舌の一部を切り取る手術に比べると楽なのではないかとは思っていました。入院前の説明で1週間から10日で退院できると聞いていたので、退院すれば元通りの生活が出来るものと思い込んでしまったのが間違いでしたね。実際にお尻の傷が完治するにはひと月ほどかかるそうで、まだまだ引き続き辛い日が続きます。ところで、入院初日には大腸内視鏡の検査を受けました。大腸内視鏡検査は病院内にある大腸検査センターで行われます。ヒロくんは手術前にお尻から出血したことは無かったのですが、お尻からの出血が痔からではなく大腸ガンによるものの場合もあるからです。実際に所沢肛門病院でも数パーセントほどの確率で発見されることがあるそうです。検査では大量の下剤を飲みましたがなかなか大腸の中が綺麗にならず、数時間後にようやく検査を受け、その結果は特に異常も無く安堵しました。ただ、内視鏡をお腹の中に入れていくのはかなり痛かったです。痛かったのはお尻のほうではなく、内視鏡が進んでいくお腹のほうで、差し込まれるような感じの痛さでした。病院によっては麻酔をして検査をするところもあるそうで、これだけ痛ければ納得できます。入院初日は、この大腸内視鏡検査だけで終了しました。なお、この日は翌日が痔の手術だからでしょうが、夕食がお味噌汁だけだったのは残念でした。夜は眠れないようであれば睡眠導入薬を処方してくれるとのことでしたが、その必要はありませんでした。
2018年02月25日
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2月16日に入院して9日目の今日2月24日は退院の日となりました。退院の日の診察はいつもの午後ではなくて朝一番で行われ、朝9時に診察室に呼ばれました。入院中の最後の今日の診察でも昨日と同じく、しばらくは禁酒だということを宣言されました。よほど飲みたそうな顔をしていたのでしょうか(苦笑)また、辛い物を食べないのようにとのこと、激しい運動や自転車に乗ることの禁止なども言われました。なお、ヒロくんの痔ですが、基本的に再発はしないだろうとのことでした。ただ、年齢を重ねると次第に再び痔になってしまうことはあるかもしれないということで、とりあえずは心配なさそうです。さて、診察が終わって自室に戻り、しばらくすると会計が完了したとの連絡があり、迎えに来てくれたカミサンと一緒にお世話になったナースステーションに挨拶して会計を済ませ、午前10時30分ごろには自宅に戻りました。やはり自宅に帰るとホッとします。依然としてお尻が痛いので、思うような活動は出来ませんが、とりあえずは溜まってしまった日経新聞にざっと目を通しました。(連載小説を読んだだけですが・・・)なお、座っているとお尻が痛いので、これから横になって録画しておいたビデオを観て過ごすつもりです。今回の入院期間については明日以降に振り返ってみたいと思っています。 ということで、今日はこれで失礼します。追伸長きにわたって入院生活にお付き合いいただき有難うございました。また、皆さまから励ましのコメントを多くいただき有難うございました。重ねて厚く御礼申し上げます。
2018年02月24日
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今日は金曜日です。先週の金曜日に入院したので、この病院で過ごす2度目の金曜日です。入院も8日目ともなると入院生活にも慣れてきますが、相も変わらずお尻は痛いです。ちなみに昨夜に服用した下剤ですが、今朝の7時30分頃にキザシがあり、出てきてくれてホッとしました。出てきてくれなければ浣腸されるところでした。さて、明日の土曜日が退院の日となるので、今日の診察はほかの皆さんより遅く最後のほうに行われました。診察では、退院後についての説明があり、3週間ほどは禁酒で、車の運転と自転車に乗ることも禁止だそうです。さらに来週は仕事も休んだほうが良いと言われましたが、退院後はすぐに出社するつもりでしたし、そんなには休めないので難しいところです。なお、入院前の説明では、入院は1週間から10日間と言われていて、実際に9日間の入院ですので当初の説明どおりではあります。でも、ヒロくんとしては1週間から10日間で元気になるものだと解釈していました。ところが、入院期間はあくまでも入院期間で、お尻の傷が完治するわけではなかったのです。お尻の傷は退院してからもひと月ほどかかるとのことで、入院する前にそういうことを伝えて欲しかったです。特に退院後に1週間ほど会社を休んだほうが良いということは入院前に伝えて欲しかったです。ともかく、退院後も、このお尻の痛さとしばらく付き合うことは想定外だったのですが仕方ありません。早く痛さから解放されることを願ってやみません。
2018年02月23日
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入院していると今日が何曜日なのか分からなくなりますが、今日は木曜日ですね。入院したのが先週の金曜日ですから、ちょうど1週間となります。なお、今日の診察でも昨日と同じくお尻の傷は綺麗になっていて良好のようです。ただ、昨日から便通がないので不安になってきました。いきむと痛いので自然に出てきて欲しいので下剤を処方してもらいました。これで明日に出てきてくれることを祈っています。ところで、よく考えてみれば、医師による治療はなく、医師はただ傷口を消毒して傷の治り具合をチェックするだけですから、病院サイドとしては患者には早く退院して欲しいでしょうね。さて、手術をしてからは5日目となりますが、相変わらずお尻にはガーゼを当てていて傷口からの分泌物は止まりそうにありません。その分泌物ですが退院後も約1カ月も続くとのことで、しばらくはガーゼが必要です。ガーゼは1日に3~4回は交換しなければなりません。また、今は病院内で販売されている紙パンツを使っています。というのも、この紙パンツを使えばガーゼがあまりズレないようになるからです。ちなみにガーゼも病院仕様のものを否応なく使用することになっています。退院後も1カ月ほどガーゼが必要ということであれば、退院時にガーゼと紙パンツを購入しておく必要がありますね。なお、今は入院中でガーゼや紙パンツの代金は退院時に精算することになっていてお金を支払っている訳ではありません。というか、お金の心配をしないで手に入れているわけですが、実際のところの金額を確かめておく必要がありますね。ただ紙パンツについては、ブリーフやボクサーパンツであれば代用できるそうですが、トランクスではガーゼが固定されないので難しいですね。トランクス派のヒロくんとしては悩ましいところですが、この際だからブリーフかボクサーパンツに変えることを考えても良いかも知れません。
2018年02月22日
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今日で入院6日目、手術の日の翌日から4日目となりました。今日の診察ではお尻の傷は綺麗になっていて順調だとのことでしたが、排便に留意して水分を多めに摂ることを奨められました。なお、この病院での痔の手術による入院は概ね1週間から10日となっていますが、早くもヒロくんの退院予定日が決まりました。その退院予定日は今週の土曜日、つまり2月24日ということになりました。ということは入院から退院まで9日間となり、概ね平均的な日数なのでしょうね。それにしても、まだお尻の傷が痛くてゆっくりとしか歩けないし、排便時の痛さもハンパじゃないのに、もう退院の日が決まってしまうとはちょっと戸惑ってしまいます、もう少し入院したままで病院にケアしてもらったほうが安心なのですが、次から次へと患者さんが入院してくるので、そうもいかないのでしょう。 ということで、今日から残りあと3泊4日の入院生活ですが、入院中はしっかりと治療に専念しないといけませんね。自宅のトイレで用を足すことが出来るのかどうか不安もありますが、とりあえず退院の日が決まったのは良いことだと思います。なお、夜寝ようとしてウトウトしてくると急に肛門がキュッと締まって激痛が走り、ウトウト気分がぶっ飛んで目が覚めてしまいます。これは手術の影響によるものだそうで1週間若しくは2週間続くだろうとのことですが治らないものではないそうです。治らないわけではないのでホッとしましたが、1~2週間は長いですね。治るまでは安眠出来そうもないのは辛いです。
2018年02月21日
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痔の手術で入院してから5日目となりました。入院している所沢肛門病院は、その名のとおり肛門の専門病院で入院患者はみんな痔の手術で、入院期間も10日足らずの人がほとんどのようです。今朝も同室のかたがお一人退院されて行きました。そして、午後1時過ぎには新しい患者さんが入院されました。さて、ヒロくんの点滴は昨日で終了し、今日からお風呂の時間が午前中の割り当てとなり、朝9時前に入浴しました。お風呂はお尻の傷に効果があるそうですが、やはりお風呂はお尻の傷に気持ち良いです。なお、心配していた排便ですが、今朝の朝食後にキザシがあり、恐る恐るしゃがんできました。かなり痛いのを我慢して踏ん張ったところ出てきてくれてホッとしました。これで最大の難関は突破出来たのではないかと安堵しました。それにしても痛かったです。用を足したあともお尻が痛くて、しばらくベットで横になっていました。その後すぐにお風呂の時間になってお尻をお湯に浸すことが出来たのはラッキーでしたが、用を足すたびにこんなにも痛いとなると先が思いやられます。
2018年02月20日
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今日は週明けの月曜日ですね、入院していると曜日の感覚が無くなってきます。さて、入院してから4日目、17日の土曜日に手術したので手術の日からは2日後ということになります。今入院しているここの病院では、手術の翌日を手術後1日目とし、その後手術後2日目、3日目。。。とカウントすることになっています。ということで、今日は手術後2日目ということになり日中の過ごし方に関する制約が緩くなって入浴も可能になりました。お風呂に入るのは痔の手術の傷口には良いそうで、この病院では大きな浴室に五つの個人用の浴槽があります。入浴の順番は決まっていなくて、浴槽に空きがあれば自由に使うことが出来ますが、男湯と女湯があるわけではなく、男性の入浴時間と女性の入浴時間は分けられています。ということで、今日は午後2時前にお風呂に入りました。お尻の傷口にお湯がしみるかも知れないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。お風呂の後の診察で、土曜日の手術についての説明があり、ヒロくんのイボ痔は三つもあったそうです。昨日も言われましたが、傷口は綺麗になっているとのことです。でも、相変わらず傷口はかなり痛くて排便できるのかどうか~ とても不安です。なお、夕方にカミサンが来てくれて肌着などの着替えを持ってきてくれました。カミサンにはいろいろと助けてもらって感謝しています。
2018年02月19日
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痔の手術で入院して3日目を迎えました。さて、昨日の土曜日が手術の日で午前10時過ぎに手術室に入り10時35分頃に出てきました。手術後は4時間は安静にしなけばならず、その後も基本的にベットに横たわったままでした。なお、麻酔が効いている間は良かったのですが、午後には麻酔も切れてお尻は火がついたような痛さでした。痛くて痛くて、結局、昨夜はほとんど眠ることが出来ず、たいへんでした。こんなにも手術後の傷が痛いとは思いませんでしたが、この痛さの中排便するのは容易なことではないと思いました。でも、今朝の朝食後すぐに便意ををもよおして、恐る恐るしゃがみました。幸いにも便は下痢状態でそれほど痛くはありませんでしたが、それでも痛かったです。また、終った後にウォシュレットで洗った際には傷口にウォシュレットの温水が当たると飛び上がるほどの痛さでした。なお、傷口から血が混じった汚物が出てくるのでお尻にガーゼを当てているのですが、そのガーゼ交換の際にウォシュレットで傷口を洗浄することになっており、毎回かなりの痛さです。ところで、今日は日曜日なのですが、入院患者には午後2時から診察があり、ヒロくんのお尻の傷口は綺麗になっているとのことで、とりあえずは安心しました。
2018年02月18日
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昨日はなかなか大腸の中が綺麗にならず、時間がかかった大腸内視鏡検査ですが、検査は異常なしで良かったです。 今日は午前中に痔の手術ですが、手術後はほぽ翌朝まで寝たきりになるので、今のうちに更新します。さて、これからの予定ですが、まずは先ほど朝6時すぎに浣腸されました。そして9時から順次手術が始まります。ヒロくんは9時から点滴で手術開始は10時頃の予定です。手術の後はしばらく寝たきりになり、手術後4時間で水分を摂ることができるようになります。また、下半身麻酔ですから、しばらくは自分で小用をすませることができず、自分で歩いてトイレに行けるのは手術後8時間とのことです。ということで、今日は朝早くからの更新といたしました。手術やその後の詳細は明日にでもお知らせするつもりです。
2018年02月17日
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今日は埼玉県所沢市にある、その名も所沢肛門病院への入院日でした。午前10時までに入院しなければならないということで、朝9時過ぎにカミサンに付き添ってもらって自宅を出発しました。痔の手術は明日で、今日は大腸の内視鏡検査があり入院してすぐに大量の下剤(2リットル)を飲みました。ところが、なかなか腸の中が綺麗にならず、さらにもう1リットルの下剤を飲み、予定よりも2時間以上も遅れての検査開始でした。検査の結果、大きな病変はなく小さなポリープといくつかの憩室が見つかりました。憩室というのは腸の壁に穴ができて、お部屋のようになったものです。ここに便が詰まったりすると炎症を起こすそうです。でも、ポリープも憩室もそのままにしておいて大丈夫だとのことで、大腸内視鏡検査は問題なく終了しました。ということで、今日は大腸内視鏡検査のみで終わりました。なお、今日は大腸内視鏡検査があったので朝と昼のご飯は抜き、検査後の病院での夕食はお味噌汁だけの寂しい食事でした。さて、明日は痔の手術なので、ぐっすりと眠れるかどうか分かりませんが、早めに就寝します。というか、病院は9時消灯なので否応なしに早寝するしかありません。
2018年02月16日
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昨年9月から通院していた痔の病ですが、当時から手術を勧められていて、もっと早くに手術したかったのですが、舌の病変で遅くなりました。痔の病のほうが舌の病変よりも優先順位が低いということで、舌の手術のほうを先に行うことになり、痔の手術は後になってしまいました。舌のほうは昨年の12月に手術し、その手術後1か月のあいだを空けて、今月の痔の手術となりました。今回の病院は痔の専門病院ですが、入院に際しては、手術承諾書、入院申込書などが必要です。こういう書面を見るだけで、なんだか緊張してきます。また、入院保証金として入院の際に5万円を納めなければならないとのことです。舌の手術をした病院は総合病院だったからでしょうか、入院保証金はありませんでした。病院によっていろいろ違うのですね。また、ヒロくんは腎臓病を患っていて、タンパク質摂取制限の食事療法をしているのですが、舌のほうの病院では、低タンパク質の食事を用意してくれました。でも、痔のほうの病院は、痔の専門病院なので、低タンパク質の食事の提供はないとのことです。従って、低タンパク質のご飯を持ち込むことになりました。低タンパク質のご飯は、レンジでチンすると出来上がるものですが、病院の職員の人がレンジでチンしてくれるとのことです。さて、入院は明日から1週間~10日程度と言われているのですが、まずは明日の入院初日に大腸内視鏡検査があります。入院初日からたいへんそうですが、なんとか頑張ってこようと思っています。また、手術は翌日の土曜日の17日に予定されています。なお、入院中は皆さんのブログにお邪魔することはできないかもしれませんが、自分のブログは更新しようと思っています。でも場合によっては更新できないかもしれませんので予めご了承ください。
2018年02月15日
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東野圭吾さんといえば人気作家ですが、これまでこの人の本を読んだことがありませんでした。たまたま訪れた勤務先近くのブックオフの売り場に210円で売り出されていた「さまよう刃」という本があったので購入しました。まぁ210円であれば、仮に面白くなくても我慢できる金額かなぁという軽い気持ちで購入し読んでみました。読み進めていくうちに、次の展開はどうなるのだろう・・・という期待が膨らむ面白い小説でした。さて、そのストーリーですが、未成年のワルであるカイジとアツヤは、たびたび女性をカイジのアパートの部屋に連れ込んで暴行をしていました。そんななか、一人の女子高生に目をつけ、例によって散々もてあそびましたが、その女子高生は暴行されたショックと注射された薬のせいで死んでしまいます。亡くなった女子高生の父親である長峰重樹は途方に暮れてしまいますが、あるとき携帯電話にカイジのアパートの所在を知らせるタレこみがあります。半信半疑のまま言われたアパートの部屋に忍び込むとそこには自分の娘が凌辱されたビデオがありました。そのとき、帰ってきたアツヤを長峰は惨殺します。虫の息のアツヤからカイジが潜伏しているのは長野県にあるペンションだということを聞き出します。それから長峰はカイジを捜して長野県にあるペンションを回り、見つけたら銃で殺すことを目指します。なお、長峰にタレこみを電話を入れたのはカイジに脅されて、いいように使われていたマコトという少年で、彼はこののち重要な役回りをすることになります。ペンションを回っているうちに、あるペンションで経営者の父娘のうち、娘のほうに正体がばれてしまうのですが、その娘はいろいろと長峰に協力してくれます。最後の場面は上野駅でカイジを追い詰めるのですが、そこには警察もいて、意外な結末となりますが、その結末は伏せておきますね。さて、少年の犯罪では、少年は大した罪にはならず、何年か服役したら世間に出てきてしまいます。被害者のほうはやり切れない思いでしょうし、犯人の少年たちに復讐しようとする気持ちもわかります。少年犯罪について、いろいろと考えさせられた小説でした。
2018年02月14日
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開催中の平昌オリンピックでは日本選手が活躍していますね。なかでも前回のオリンピックで4位に終わったスキージャンプの高梨選手が銅メダルを獲得することが出来てホッとしました。さて、先週の2月9日に開会式が行われた平昌冬季オリンピックですが、その際の各国の入場行進で驚きがありました。驚かされたのはトンガという国の入場行進で、その旗手が上半身裸の民族衣装だったからです。今回の冬季オリンピックが行われている平昌は気温が低いことが知られていて、この開会式でも気温は氷点下だったはずです。そんな状態ですから、各国の入場行進での服装はみんな防寒をしっかりとして寒さに備えていたと思います。ところが、トンガの旗手を務めたノルディックスキー距離男子のタウファトフア選手が上半身裸の民族衣装で登場しました。トンガという国は南太平洋の島国で、ラグビーが強いことで知られていますし、かつては日本の大相撲で活躍した人もいましたね。そんな暖かい国からやってきた人が上半身裸というのは驚きで、この開会式では一番の人気になったと思います。ちなみに旗手のタウファトフア選手ですが、裸の皮膚が油でテカテカと光っていましたが、これはココナッツオイルを塗りたくっていたからだそうです。トンガでは、ココナッツオイルは風邪対策に使われているとのことで、このオイルのおかげで寒くなかったと言っていますが、それでも寒かったと思いますね。世界の度肝を抜いたトンガのタウファトフア選手は、リオの夏季オリンピックではテコンドーの選手として出場したそうです。夏のオリンピックと冬のオリンピックの両方に出場するとは見事なものですね。
2018年02月13日
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平昌オリンピックが始まりましたね。オリンピックのTV中継を見るのも忙しいのですが、その合間をぬって、以前にNHKのBS放送で放映されていた「生きる」という映画を観て過ごしました。この映画は黒澤明監督の代表作の一つで、昭和27年の作品で昭和31年にヒロくんが生まれる前の映画です。そんな昔の映画ですから、もちろんモノクロの映画です。ストーリーをご存知の方も多いと思いますが、簡単にご紹介したいと思います。市役所の市民課の渡辺課長(志村喬)は、日々書類にハンコを押すだけの毎日でした。市役所では、目立った行動はしないことが肝心だとのことで渡辺課長もその原則に従っていました。陳情の市民が訪れても、市役所内の各課をたらいまわしにして、陳情を取り上げないようにしています。ところが、胃がんであることを自覚した渡辺課長は、半ば自棄になってパチンコをしたり、ダンスホールやストリップ劇場に行ったりしますが心は晴れません。ある日、以前に役所に勤めていた若い女性(小田切みき)と出会って、彼女に「何か作ってみたら・・・」と言われ、かねてより陳情されていた公園を造ることにします。役所には様々なしがらみがあって大変でしたが、各部署に頭を下げてようやく公園は完成して、雪の降る夜に渡辺課長はその公園で亡くなります。そのお通夜の席で、渡辺の部下たちが渡辺のように、自分たちも市民のために頑張ろうと誓い合うのですが、翌日のお役所では以前と同じようにしか働いていませんでした。この映画は昭和27年の作品ですが、お役所仕事というのは昔からやる気がなかったようで、それは今とあまり変わらないですね。なお、この映画では、黒澤明監督の代表作品である「七人の侍」にも出ていた、千秋実、宮口精二、加藤大介、木村功などの俳優が出演していますが、三船敏郎は出ていませんでした。
2018年02月12日
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勤務先の大相撲ファンが毎月購入しているというDVDマガジンの大相撲名力士風雲録ですが、今回は主に戦前に活躍した4人の横綱です。さすがに戦前を中心に活躍した力士ですので、ヒロくんとしても知らない力士ばかりですが、安藝ノ海だけは、あの双葉山の連勝を69でストップさせたことで有名ですね。さて、羽黒山は大正3年に新潟県で生まれたそうで、東京の両国に出てきて銭湯で働いていたところをスカウトされたそうです。力士になってからは、各段優勝・1場所通過というスピード出世で入幕後もわずか5場所後には大関になるという早さでした。大関になってから初優勝し、その優勝後に横綱に昇進し、合計7回の優勝を遂げています。安藝ノ海は羽黒山と同じ大正3年に生まれ、四股名からもわかるように広島県の出身です。安藝ノ海が双葉山の連勝をストップさせたのは、まだ平幕だった時で、その後関脇の時に初優勝しついには横綱にまでなりました。残念ながら、双葉山に勝ったのは初顔合わせの時の1回だけでしたが、これは1度負けた相手に二度と負けなかった双葉山のほうを褒めるべきでしょうね。照國は、当時としては丸々と太った体型で、いかにもお相撲さんという感じの人です。大正8年に秋田県で生まれたそうです。小さいころから体が大きく、また親戚に伊勢ヶ濱親方がいたことから、大相撲の世界に入り、とんとんと出世して20歳4か月という当時の最年少記録で入幕しています。その後も順調に出世して大関・横綱となりましたが、なぜか優勝は関脇時代の一度だけだったそうです。前田山は大正3年に愛媛県で生まれました。村では評判のワンパク小僧、というかかなりの悪ガキだったそうです。そのせいか、大相撲でも強烈なツッパリを得意としたそうで、その張り手旋風で大関にまで出世しました。相撲と同じく、日常生活でも粗暴な性格でたびたびトラブルを引き起こしたそうですが、いつの時代でもこういう力士がいるものですね。その前田山ですが、大関として活躍していた時分に戦局が悪化して、結局横綱になったのは戦後の昭和22年だったそうです。さらに後日談として、大相撲の大阪場所を休場した前田山ですが、その休場中にプロ野球見物に出かけてしまい、そのために引退を余儀なくされたとのことです。あの朝青龍を思い出せてくれる横綱ですね。ちなみに、安藝ノ海が双葉山の記録をストップさせたことからもわかるように、この4人の横綱は、双葉山が活躍していたころの力士で、優勝回数が少ないのは同じ時期に双葉山がいたからですね。
2018年02月11日
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中央区銀座にある泰明小学校というところの制服がアルマーニという高級ブランドになったということが報道されていました。アルマーニはイタリアのファッションブランドであり、ファッション業界で最も権威あるブランドだとのことです。ちなみにこの制服を揃えるには、帽子やソックスなどひと揃いで9万円ほどの値段になるということです。残念ながらヒロくんが通勤の際に着用しているスーツは9万円もしない価格です。なお、泰明小学校では現在も制服が規定されていて、それらについては2万円ほどでそろえることが出来るそうです。私立の小学校であれば制服があるのは分かります。つまり、制服で名門の私立小学校に通っているということが分かるし、それだけでステータスがあるというものです。ちなみに泰明小学校は公立ですから、そもそも制服は無くても良いかと思ったのですが、この小学校は特認校ということで、限られた学区ではなく中央区全区から児童を受け入れているそうです。そういうことであれば、泰明小学校の児童であることがすぐに分かるように制服があったほうが良いかもしれません。なお、そもそも小学生であれば、飛んだり跳ねたりすることが多いはずですから、あまりにも高級は服装はやめたほうが良いと思います。また、この制服については強制ではないということですが、制服を着用していないと「イジメ」などが発生することもあるかもしれないので、親としては無理してでも制服を着せるでしょうね。それに、小学生というのは1年で身長が急に伸びたりするものですから、制服を買い替えることも考えないとならず家庭の負担は、ますます大きなものになるでしょう。このところ高校や大学の学費を無償化するということが政策として挙げられているようですが、高校や大学の学費が無償化されても小学校の制服が高額では本末転倒ですね。
2018年02月10日
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このところ痔の手術が心配なヒロくんですが、かねてよりの持病であるところの慢性腎臓病についても引き続き通院しています。ということで、ヒロくんは毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も2月3日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.46」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.44」で今月は「1.46」でしたので0.02ポイントの悪化ということになりますが、ほぼ現状維持という感じです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。9月 Cr (1.43) e-GFR (40.5)10月 (1.48) (38.8) 11月 (1.44) (40.0)12月 (1.46) (39.4)1月 (1.44) (40.0)2月 (1.46) (39.4)Cr(クレアチニン)の数値が「1.46」で、先月の「1.44」よりも0.02ポイントの悪化ですが、12月の数値と同じですのでまずまずです。ちなみに、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.0」から「39.4」となり40の大台を割ってしまいましたが現状維持ということで良いと思います。ちなみに、GFRが「39.4」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の40.0という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.4%くらいだということです。なお、前回の検査で高い数値が出てしまった肝臓の機能ですが、今回の検査では正常範囲で安心しました。また、舌の病変で、来月にあごや首のCT検査をすることになったのですが、腎臓病のかかりつけ医の先生の話によると、上皮内がんはごくまれに転移することがあるそうです。とは言え、転移は殆どの場合無いそうですから、万が一転移したとなると、患者からなぜ早く検査しなかったのかと苦情が来るから、医師としてはあらかじめ検査するのだろうということでした。また、先月の検査で異常値が認められた肝機能の数値ですが、今回は正常値に落ち着いていました。この肝機能の異常値は舌の病変で手術した際にいろいろと薬を処方され、その薬が肝臓で処理されたせいだろうとのことでした。
2018年02月09日
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2月になり、いよいよ痔の手術のための入院日が近づいてきました。入院日は2月16日、そして痔の手術は翌日の17日です。なお、先日の1月27日の土曜日に入院前検査に行きましたが、その際に大腸内視鏡検査ができなかったので、入院日にいきなり大腸内視鏡検査の予定です。大腸内視鏡検査も不安が無いわけではないのですが、なによりも痔の切除手術のほうが不安が大きいですね。舌の病変を切り取る際の手術は大きな総合病院で、その時は専門の入院相談コーナーがあって、係の人から詳細な説明がありました。ところが、この肛門の専門病院は受付の窓口での簡単な説明だけでした。説明を聞いているときは、それほど不安は感じなかったのですが、あとから入院案内などを読むといろいろとわからないことがあるものですね。この病院では専用の院内着(ガウン式)というものを着るようになっているようですが、それなのに持参するものの中にパジャマのほか「部屋着」というものが書いてありました。パジャマだけではいけないのかどうか、部屋着というのは、普段着のことだと思うのですが、どうなんでしょうね。なお、手術当日とその翌日はかなり痛いということが「入院の手引き」に記載してありました。しかも手術後2週間は出血しやすく、さらに手術後1か月はお尻からの分泌物が続くとありました。そんな状態が続くのであれば、退院後にすぐ職場復帰することができるのかどうか不安になってきました。
2018年02月08日
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今年の11月4日にご結婚予定だった秋篠宮家の長女の眞子さまの結婚が、2020年に延期されたということが報道されました。眞子さまのお相手は学生時代の同級生だった小室圭さんで、この人は法律事務所に勤めているとかでまじめそうな印象の人です。ご結婚の延期の理由としては、準備が整わないため、しばらくの時間的な猶予が必要だということのようです。ご結婚が決まってから、小室圭さんは一躍時の人となり、そのご家族についてもなにかと報道されました。特に週刊誌で騒がれたのが、小室さんの母親に金銭トラブルがありそうだということです。眞子さまがご結婚された場合には、いわゆる一時金として1~2億円の金額が支払われるということも報道されました。1~2億円の金額といえば相当な額で、そのお金に群がろうとする怪しいヤカラがいそうだということも想像できますね。そんななかで金銭トラブルのことが週刊誌に書かれたので、宮内庁としてもその実態を調べたくなったのではないかと邪推してしまいます。なお、週刊誌でのことはご結婚の延期の理由には該当しないということを宮内庁は明言しているようですが、本当のところはどうなのか気になりますね。ただ、眞子さまと結婚するのは小室圭さんで、その母親と結婚するわけではないのだということもはっきりと認識しておく必要もありますね。
2018年02月07日
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プロ野球の読売ジャイアンツなどで活躍していた村田選手ですが、昨シーズン終了後にジャイアンツを自由契約になりました。自由契約なので、どこの球団とも自由に新たな契約をできるのですが、2月1日のプロ野球のキャンプが始まっても移籍先が決まっていません。 村田選手は、読売の前は横浜ベイスターズで活躍していて、日本代表にも選ばれたことがある選手です。 長らく横浜で活躍していた村田選手ですが、2012年からは読売で3塁手として活躍していました。 通算安打数も1865本で2000本安打まで、残り135本ですから、あと1シーズンをレギュラー選手として活躍すれば達成可能な数値です。 ところが、今の日本のプロ野球の各チームでは、概ね3塁手のレギュラーが固定されていて、3塁手に困っている球団はなさそうです。 ということで、今年38歳になる村田選手は、もう若くは無い年齢ですし、各球団から声がかからないのでしょうね。 村田選手は実力はありますし、まだまだ活躍できると思うのですが、需要と供給の原理から行き先が決まらないのでしょう。 なお、我らが阪神タイガースの場合では、3塁手は昨シーズンからベテランの鳥谷選手が務めていて、同世代の村田選手の獲得には動かないでしょうね。 そんなもろもろの理由で、行き場を失った村田選手ですが、独立リーグなどへの移籍もうわさされていて、そうなると2000本安打達成は難しくなってしまいます。
2018年02月06日
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舌の病変に加え、痔の病もあって苦労していますが、痔の医師からはアルコールを厳しく制限されています。アルコールを飲むと痔が腫れて痛くなるからだそうで、実際のところ痔の病を発症したころにお酒を飲んだところ翌日にかなり痔が痛くなったことがあります。ということで、このところは禁酒状態が続いています。でも、痔は手術すれば治るので、完治したあとはお酒を飲むことができるようにはなると思っています。そんななか、スーパーで甘酒が売られているのを見て購入してきました。酒と名がついていますが、アルコール分はほぼゼロなので、これを飲んでも病には影響しないはずです。ということで、土曜日の夕食の際など、以前にはお酒を飲んでいたときに甘酒を飲んで、少しでも気分良く過ごそうと考えた次第です。甘酒には米と米糀を使って作るものと、酒粕を原料として作るものとがあるようですが、酒粕を原料とした場合にはわずかながらもアルコール分が含まれていることがあるようです。でも、気にするようなアルコール分ではないらしいです。とはいえ、米・米糀を原料とするものはアルコール分が全く含まれないので、こちらの甘酒にしました。甘酒は、その名の通り甘い飲料でビタミン類がたくさん含まれていて、またブドウ糖が多く、一種の栄養ドリンクですね。江戸時代には真夏の時期に売られていて、お江戸の町民たちの夏バテ予防に重宝されていたようです。寒いこの時期に温かくした甘酒を飲むもの悪くないです。
2018年02月05日
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先週の日曜日には「探偵はBARにいる」を観ましたが、今日はその続編である「探偵はBARにいる2」を観て過ごしました。「2」とあることからわかるように、この「探偵はBARにいる」はシリーズものになっていて、昨年末に「3」が公開されています。その「3」が公開されたこともあって、「2」が昨年末にTVで放映されたということのようです。この映画の舞台は北海道の札幌で、探偵(大泉洋)とその助手の高田(松田龍平)のコンビが活躍するという映画です。さて、ストーリーですが、札幌のススキノにあるゲイバーのオカマのマサコ(ゴリ)は探偵の友達で、手品に凝っています。その手品の腕前があまりにもすごいとのことで全国大会で優勝するのですが、その直後に何者かに殺害されてしまいます。その殺害については、いっこうに犯人が明らかにならず、犯人を知りたがっているバイオリニストの弓子(尾野真千子)とともに探偵は犯人を追及しようとします。なぜかゲイバーのママ(篠井英介)たちススキノの関係者たちは、この事件について口を閉ざすようになってしまいます。その理由として政治家(渡部篤郎)が絡んでいるということで、怖いお兄さんたちにつかまることを恐れていたからでした。政治家の支持者や、その政治家に恩を売ろうとしているやくざなどから探偵は命を狙われることになりますが、何とか窮地を脱します。そして、マサコを殺した犯人は政治家ではなく、全く別の人物だったということが分かります(まだ、この映画を観ていない人のために犯人は明かしませんね)。松田龍平の派手なアクションもあり、とぼけた雰囲気を随所に見せてくれる大泉洋の演技もさすがで、なかなか面白い映画でした。
2018年02月04日
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大相撲の世界では理事候補の選挙が行われ貴乃花親方が落選しましたが、この選挙は事前の根回しが行われていて、一般の世の中での選挙とは違うような気がしています。さて、勤務先の大相撲ファンが毎月購入しているDVD付きのマガジンである大相撲名力士風雲録ですが、今回も借りることができました。今回は、横綱の朝潮、それに大関の松登、琴ヶ濱、若羽黒の4人です。ヒロくんの世代(61歳)で朝潮といえば、大ちゃんの異名があった大関の朝潮のことが思い浮かびますが、今回の朝潮は横綱にまでなった人物です。その朝潮は昭和4年に生まれ、鹿児島県の徳之島で育っていたそうです。大相撲入りを目指した朝潮ですが、当時の徳之島はアメリカの統治下にあったそうで、貨物船に乗り込んで神戸まで密航したそうです。なんだか時代を感じますね。朝潮は大阪場所で優勝することが多く、大阪太郎と呼ばれていたそうです。横綱になってからは持病の腎臓病と痔に加え、腰椎分離症などに悩まされ、あまり活躍できなかったそうです。それでも関脇で2度、大関で2度、そして横綱で1度の合計5階の優勝をしています。松登は、大正13年に千葉県で生まれたそうで、大相撲に入ってから軍役に就いたりして、出世が遅れたそうですが、それでも大関にまで出世しました。優勝したことはなく、大関から陥落してもしばらくは幕内で相撲を取ったそうです。琴ヶ濱は内掛け名人といわれたそうで、勝負を決めた決まり手で一番多かったのが内掛けで、全体の23%を占めていたそうです。琴ヶ濱も優勝したことはなかったのですが、大関を28場所務めてから引退したそうです。若羽黒は昭和9年に横浜で生まれたそうで、大関昇進後の場所で初優勝して将来を期待されましたが、高血圧症や内臓疾患などで失速してしまい30歳で引退したそうです。なお、今回の4人の力士については、ヒロくんはまったく記憶にありませんが、朝潮は58歳、松登は61歳、琴ヶ濱は53歳、若羽黒に至っては34歳の若さで亡くなっているとのことで、いずれも早くに亡くなられているのは残念ですね。
2018年02月03日
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有川さんの小説は、自衛隊3部作とも言われている「空の中」「海の底」「塩の街」と「図書館戦争」そして「3匹のおっさん」を読みました。そもそもの始まりは「3匹のおっさん」という小説を見かけ、タイトルが面白そうなので読んだことから有川さんの小説を読み始めました。その後は娘から「図書館戦争」を奨められたこともあって、いろいろと有川さんの本を読むようになりました。そして、今回は「県庁おもてなし課」という、これまた変わったタイトルの小説です。この小説の舞台は高知県ですが、実際に高知県のお役所には「おもてなし課」という部署があるそうです。その「おもてなし課」から観光特使を依頼された有川さんでしたが、その後1か月たっても何の連絡もないという、いわゆるお役所仕事を目の当たりにして、この小説を書いたそうです。小説の中では吉門喬介という若い男性の作家が観光特使の依頼を受け、県庁のおもてなし課からはその後の連絡がないということから始まります。その後、喬介の元父親の清遠和政という人物の二人が、県庁おもてなし課の面々をしだいに民間目線に導いていき、高知県そのものをレジャーランドにしようということになります。その県庁おもてなし課では掛水史貴という青年がアルバイトの明神多岐という女性とともに吉門喬介から仕込まれていきます。そして、掛水と多岐の間にはほのかな恋が芽生えていきます。また、喬介の母親と清遠和政は、お互いが子持ちで再婚して、清遠には佐和という娘がいて、この佐和と喬介との恋愛も進んでいきます。高知県が観光で頑張るということがテーマとなっていますが、この小説そのものが高知県を宣伝していることになっています。高知県出身の有川 浩さんとしては「してやったり!」というところでしょうか。
2018年02月02日
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昨年の12月に舌に出来た腫瘍を取り除く手術をしましたが、引き続き通院が必要な状況です。ということで、今日は手術後2回目の通院の日でした。今日は平日なので、午後から休暇を取って行ってきました。前回の1月4日の診察の際に、切り取った舌の組織を精密検査したところ、上皮がんが見つかったということを言われました。そのため引き続き経過観察のため通院しなければならず、通院期間は少なくとも1年以上は必要とのことでした。ただ、何も問題が無ければ1年ということのようですから、異変があった場合はもっと長くなるのでしょうね。なお、舌の病変に上皮がんがあったとのことですが、もし転移するとしたら、まずは首回りだとのことです。そのため今日は首回りを触診されましたが、今のところ特に問題は無さそうでした。ただ、次回の診察の際にはあごや首まわりのCT検査をするそうです。次回の検査は来月になってからですが、CT検査でも異常がないことを願っております。なお、今後の生活上の注意ですが、たばこは吸わないようにと言われましたが、もともとたばこは吸っていないので問題ありません。それから特に刺激の強いものは食べないようにとも指示されましたが、お酒についてはたしなむ程度なら構わないそうです。ひょっとしたら、お酒は一生飲めないかもしれないと思っていたので、少しでも飲めるのは朗報です。ただし、痔の医師からは痔の手術が終わってから、少なくとも3週間の禁酒が必要と言われています。従って、痔の手術が終わり、その後に痔の医師からアルコール解禁が宣言されるまでは我慢です。
2018年02月01日
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