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西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに行ってきました。先週の土曜日に続いて2週連続の参加です。今回もカミサンはパートの仕事があるとのことで、ひとりで参加してきました。今日のスタートは西武鉄道の飯能駅です。飯能駅は始発電車が多くある駅で、駅にはホテルや商業施設があって大きな駅です。その飯能駅のすぐ近くにスタート地点があり、ここで地図を受け取り、9時15分に出発しました。飯能駅の近くは車が多く走っている道路でしたが、30分ほど歩くと鉄道の線路と並行して歩きました。この線路はJRの八高線というもので、八王子と高崎を結んでいます。それからしばらく歩くとコースは田舎道になり、緑のある光景を歩くのは良いですね。今日はとても暑くて日差しが強かったので、木かげは気持ち良かったです。途中に、あぐれっしゅ日高中央という農産物直売所の建物に立ち寄ることになっていました。建物の中は冷房が効いていて涼しく、たくさんの野菜が売られていました。少し建物の中で涼んでから、再び歩き出しました。途中に川があって、木の橋(ドレミファ橋というのだそうです)を渡りました。川の水はとても綺麗で川遊びをしている家族もいました。橋を渡って、少し歩いてゴールの巾着田に到着です。巾着田は彼岸花で有名なのだそうですが、まだ6月ですから彼岸花は咲いていませんでした。ゴールしたのは11時15分でちょうど2時間のウォーキングでした。ゴールはしたのですが、ここで気を許すわけにはいきません。というのも、ここからさらに最寄りの駅まであるかないといけないからです。最寄駅は西武鉄道の高麗駅という駅で、ゴールからさらに20分ほど歩きました。高麗駅の近くには高麗神社があるからでしょうか、駅の前にはこんなものがありました。この地区は昔に朝鮮半島の高麗という国からの渡来人が移り住んだと言われているそうです。今日のウォーキングは飯能駅から高麗駅まで歩いたことになり、約2時間30分ほどの行程でしたが、真夏の暑さの中を歩いたので、汗びっしょりになりました。たくさん汗をかいたので、自宅に戻って飲んだビールの味は格別でした。
2018年06月30日
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日本時間の昨夜行われた日本対ポーランドの試合は0-1で日本が負けてしまいました。日本代表は、このポーランド戦で勝つか引き分けるかでグループリーグ突破が決まり、ベスト16に進出できることになっていました。また、負けてしまった場合ですが、もう一方のセネガル対コロンビアの試合で、セネガルが勝った場合でもグループリーグ突破となる予定でした。難しいのが日本とセネガルが負けた場合で、その場合は日本とセネガルとの間で得失点差、総得点が同じ場合にイエローカードなどが少ないほうが勝つというフェアプレイポイントの差で決めるというものです。日本もセネガルも0-1という同じスコアで負けてしまったので、得失点差、総得点も同じとなり、ワールドカップ史上初めてフェアプレイポイントの差で日本が勝ちあがる結果となりました。ともあれ、日本がグループリーグを突破してベスト16に進出したことは間違いありません。なお、日本は0-1で負けていて1‐1の同点に追いつけば、自力でグループリーグ突破が決まったのですが、試合の終盤は攻撃に転ずることなく、ひたすら0-1で負けているスコアを維持しました。もし、もう一方の試合でセネガルが同点に追いついたら、日本はグループリーグで敗退してしまうのですから、普通に考えれば1点を取りに行く作戦を展開するはずです。ところが日本代表の西野監督は、セネガルがコロンビアに負けることに賭けました。結果的に西野監督の思惑通りにセネガルが負けて、日本がベスト16に進出することが出来ました。このような時間稼ぎの試合はどうなのかと思いますが、結果がすべてであるという考え方からすると、結果的に良かったのだということにもなります。ともかく、なんとももどかしい試合であり、フラストレーションが溜まってしまいましたし、世界のサッカー界でも、この日本の試合の評判は芳しいものではないようです。ともあれ、次のステージに進めたのですから、次戦のベルギーとの試合では日本らしく、堂々と戦って、世界の人たちを驚かせてほしいものです。
2018年06月29日
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サッカーのワールドカップ(W杯)は優勝候補のドイツが敗退するという波乱もありましたが、グループリーグがほぼ終了して、決勝トーナメントに進むベスト16が今夜のグループGと日本が属するグループHの試合で決定します。そんななか、強豪のスペインはすでにグループリーグ突破を決めており、決勝トーナメント初戦で開催国のロシアと対戦することになっています。そのスペイン代表チームの主力選手のひとりであるアンドレス・イニエスタ選手が、このW杯終了後に日本のJリーグにやってきます。所属することになるJリーグのチームはヴィッセル神戸というチームです。このチームは楽天がチームスポンサーということで、社長の三木谷氏が直接イニエスタ選手の獲得に動いたらしいです。ヴィッセル神戸入団に当たっては、所属していたバルセロナの時と同じ背番号8のユニフォームを着用することになるそうです。なお、背番号8のユニフォームはすでにヴィッセル神戸の日本人選手が使用していたそうで、しかもJリーグの規程ではシーズン中の背番号変更は認めないとのことでした。ところが、イニエスタ選手だからでしょうが、背番号の変更が認められてイニエスタ選手は慣れ親しんだ背番号8のユニフォームでJリーグに登場することになります。なお、イニエスタ選手の身長は171cmとのことで日本人選手と変わらないですね、というか最近の日本人選手よりも小さいかもしれません。その小さい体で巧みなバスを繰り出し、スペインでは「手品師」というようなニックネームもあるそうです。イニエスタ選手の活躍を間近で見ることが出来るのは嬉しいですが、それだけでなく一緒にプレイする選手たちにも良い影響を与えてくれるものと思います。なお、ヴィッセル神戸には、世界的な名選手であるドイツのポドルスキ選手はいますが、ほかの日本人選手たちもそれなりの技術が無いとせっかくのイニエスタ選手の良さが消されてしまうかもしれません。そんなことのないようにヴィッセル神戸の日本人選手たちにも頑張ってもらって、イニエスタ選手が孤立することがないことを祈っています。
2018年06月28日
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プロ野球で楽天の田中といえば、現在アメリカのメジャーリーグの名門ヤンキースで活躍している田中将大投手のことを思い浮かべることと思います。そのマー君ではなくて、現在プロ野球の楽天イーグルスに所属している外野手の田中選手のことをご紹介したいと思います。というのも、この田中選手ですがわが母校の立教大学の出身者だからです。田中選手のフルネームは田中和基と言い、福岡県の西南学院高校の出身で、2016年のドラフト3位で楽天に入団しました。田中選手は左右の両方の打席で打つことが出来、また足の速い外野手であり、楽天では高校野球で名を挙げたオコエ選手とレギュラーを争っています。さて、田中選手ですが立教大学時代から左右どちらの打席でも打てる強打の外野手として活躍していて、実際に左右の打席で本塁打を打ったことがあります。2016年のドラフトで指名され、ルーキーだった昨年の2017年のシーズンでは51試合に出場して54打数6安打、打率は.111、7盗塁という成績で、あまり活躍は出来なかったようです。今年になって、シーズン始めのうちは1軍に居たのですが、その後2軍に落とされました。ところが1軍に戻った5月23日からは、見違えるような活躍を見せています。これまでのところ(6月26日まで)31試合の出場ながら108打数35安打 打率.324 10盗塁、と昨シーズンを上回る活躍を見せています。まだまだ無名の選手といって良いと思いますが、この調子で外野手のレギュラーポジションを獲得して、オールスターゲームに出場するくらい活躍する選手になってくれると嬉しいです。
2018年06月27日
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プロ野球では毎年夏にオールスターゲームが行われます。今年も7月13日(金)と14日(土)に開催が決まっています。ちなみに13日は京セラドームで、翌日の14日には熊本の藤崎台球場で行われることになっています。熊本の藤崎台球場は、普段はプロ野球が行われる球場ではないのですが、以前に熊本で大きな地震があったからだと思います。そのオールスターゲームに出場する選手たちですが、先だってファン投票により選出された選手が発表されました。上の写真で白抜き数字で「1」となっている選手(外野手は「1」「2」「3」)が選ばれました。そのなかで、話題となっているのはセ・リーグの投手として選出された中日の松坂投手ですね。ご存じのように松坂投手は甲子園の高校野球で大活躍し、その後西武ライオンズでもエースでしたし、アメリカのメジャーリーグでも勝ち星を挙げました。また、野球の世界大会であるWBC(ワールド ベースボール クラシック)でも主力として活躍しMVPにも選ばれています。そんな松坂投手ですが、怪我などの故障により日本に戻ってソフトバンクに入団してからは活躍できずにいました。そのソフトバンクで昨年には引退を勧告されたのですが、現役続行を希望して今年から中日ドラゴンズに在籍しています。松坂投手のこれまでの成績は3勝3敗でパッとしたものではありませんが、やはり野球ファンは松坂投手が投げる姿を見たいと思っているのでしょうね。ちなみに、我らが阪神タイガースからはファン投票で選ばれた選手はひとりもいませんでした。今シーズンの阪神の成績では仕方がないのかもしれませんが、それにしても残念です。なお、オールスターゲームはファン投票だけでなく監督推薦などで選ばれる選手もいますので、糸井選手やメッセンジャー投手は選ばれるかもしれません。
2018年06月26日
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昨夜の午前0時にキックオフだったセネガルとの試合ですが、その結果は2-2の引き分けでした。初戦で強敵コロンビアに勝った日本代表は、同じく強豪のポーランドを降したセネガルと対戦しました。どちらのチームも初戦勝利で勝ち点3を獲得しており、この試合で勝ってさらに勝ち点3を獲得すれば決勝トーナメントに進めるという状況でした。試合は、始めにセネガルが日本のキーパー川島選手のクリアミスをついて先制しました。先に点を取られて厳しい展開になりましたが、前半のうちに日本の乾選手の鮮やかなシュートが決まって同点に追いつきました。前半のうちに同点に追いついて、後半に入りましたが、ふたたびセネガルに得点を取られてしまいます。それから日本は、本田選手と岡崎選手を投入したのですが、その本田選手が得点してまたまた同点に追いつきました。同点になってからもお互いが得点するチャンスがあったのですが、結局2-2で引き分けました。日本としては、追いつかれての同点ではなく、追いついての同点ですからチームの雰囲気は良いのではないかと思います。さて、同点に終わったのでお互いにグループリーグ突破はなりませんでしたが、グループのもう一つの試合ではコロンビアが3-0でポーランドに勝ちました。この結果、ポーランドは2連敗でグループリーグ敗退となり、日本はそのポーランドと28日に対戦します。ポーランドに勝つか引き分けで日本はグループリーグ突破が決まるのですが、すでに敗退が決まったポーランドが戦意喪失で元気がなければ良いのですが・・・なお、昨夜のセネガルとの試合ではキーパーの川島選手がミスをして先制点を献上してしまいました。これで初戦のコロンビア戦に続いて2試合連続でのミスによる失点ですから、次の試合では他の選手を起用したほうが良いのかもしれません。それにしても今日は出勤日でしたが、一日中眠くて仕方なかったです。61歳の身で、夜中の試合を観るのはちょっと無理があったようですが、次のポーランドとの試合も午後11時キックオフですから、また頑張って応援するつもりです。
2018年06月25日
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サッカーのワールドカップで日本代表がコロンビア代表に勝ったので盛り上がっていますね。今夜半には第2戦があってセネガル代表と対戦します。セネガルは簡単に勝てる相手ではありませんが、なんとか頑張って欲しいですね。さて、そんななか、今日の日曜日の午後は以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画は「合葬」という名のもので、かなり以前にNHKのBS放送で放映されていたものです。さて、ストーリーですが、この映画の時代は幕末です。幕末といえば薩摩や長州の英傑たち、あるいは土佐の坂本龍馬が主人公になるものが多いのですが、この映画は徳川の家臣たちのものです。幕末といってもすでに大政奉還が行われ、徳川幕府の時代は終わりとなったのですが、そんな時代の流れに納得しない彰義隊の若者たちは上野に立てこもります。その若者たちですが、ひとりは秋津極(あきつきわむ)(設楽優弥)という名で、決まっていた婚約を破棄して彰義隊と共に行動することにします。そんな秋津の行動に納得できない婚約者(門脇麦)の兄である福原梯次郎(岡山天音)は、単身で彰義隊に乗り込み秋津を連れ出そうとしますが、逆に彰義隊に加わってしまいます。また、養子縁組を破棄された吉森征之助(瀬戸康史』も彰義隊に加わります。すでに大政奉還がなされ江戸城の無血開城も住んでいることから彰義隊のなかにも、これ以上の抵抗は無駄だとする穏健派の侍(オダギリジョー)もいます。しかしながら彰義隊の大多数は薩長を討つべしという雰囲気があり、穏健派の侍は粛清されてしまいます。抵抗を試みる彰義隊ですが、ご存じのように結果的に薩長のまえに彰義隊は敗れてしまい、若者たちは戦死してしまいます。幕末を舞台にしたもので彰義隊を題材にしたものは観たことがなかったので、この映画を観てみましたが、全体的に暗い内容のものでした。
2018年06月24日
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今日は地元の西武鉄道が主催する鉄道沿線を歩くウォーキングに参加してきました。この西武鉄道が主催するウォーキングには何度か参加したことがあり、いつもはカミサンと一緒に歩きます。しかし、残念ながらカミサンは今日はパートの仕事があるとのことでひとりで行ってきました。まずは今日の出発地点の江古田駅まで電車で行きました。立派な駅ですね。その駅にスタートの受付があります。受付を済ませて、今日歩く地図を受け取ります。今日のコースは住宅街のなかを流れる石神井川のそばを歩いて豊島園駅まで行くというものです。スタートしてしばらくは住宅街を歩きます。たくさんの人が参加して前を歩いているので、受付で貰った地図を見なくても大丈夫ですね。しばらく歩くと石神井川がありました。両岸をコンクリートで固められた都会の川ですね。この川に沿ってしばらく歩き、ふたたび住宅街を歩きます。少しばかり住宅街を歩いてゴールに到着です。今日のコースは約8キロの行程で所要時間は2時間とのことでしたが、ヒロくんは10時10分にスタートして11時20分にゴールしたので1時間10分ほどで歩いたことになります。今日はカミサンと一緒ではなく一人で歩いたので喋る相手もいなかったし、曇り空で日差しもなく多少蒸し暑かった程度の気候だったので、わりと早くにゴールできました。なお、ゴールの豊島園駅ですが、駅前には遊園地の「としまえん」があります。この遊園地は西武鉄道のグループ会社が経営していて、ウォーキングのついでに遊園地にも立ち寄ってもらおうということなのかもしれませんが、あいにくとウォーキングの参加者のほとんどが中高年者ですので、遊園地に入る人は見かけませんでした。遊園地はともかくとしてウォーキング参加者はゴール地点の西武鉄道の豊島園駅から自宅のある駅まで西武鉄道を使って帰るわけですから、少なくともその区間の運賃は西武鉄道の売上げになりますね。
2018年06月23日
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世間ではサッカーのワールドカップで盛り上がっていますが、日本ではプロ野球も行われています。サッカーの陰に隠れてしまって、あまり注目されていないような感じですが、昨日の阪神VSオリックス戦が終わって、セ・パ交流戦も終了しました。数年来、セ・リーグよりもパ・リーグのほうが強いと言われてきましたが、今年もその通りの結果となりました。ちなみに、パ・リーグが59勝48敗1引分でした。首位だったのは、セ・リーグのヤクルトでしたが、2位から6位まではパ・リーグの各チームが占めました。これだけパ・リーグが強いとなると、野球の日本代表はパ・リーグ主体の選手構成にしたほうが良さそうですね。なお、強かったパ・リーグですが、残念ながら最下位は楽天となり、楽天は梨田監督が辞任してしまうということになりました。交流戦で首位を獲得したヤクルトですが、交流戦前までの成績はセ・リーグで最下位だったので、この交流戦の結果により、セ・リーグは大混戦になりそうです。ちなみに、わが阪神タイガースですが、6勝11敗1引き分けという結果に終わり、下から数えて2番目という残念な結果に終わりました。その阪神タイガースですが、相変わらず打線が振るわず、得点を取ることが出来ません。投手陣は頑張っているのですが、点を取ることが出来なければ勝てませんね。打撃陣の中では糸井選手は頑張っていると思いますが、ほかの選手たちにも頑張ってほしいものです。なお、金本監督は自分がドラフトで獲得した選手ばかりを使う傾向にあるようですが、もっといろいろな選手を試してほしいと思います。
2018年06月22日
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先日の日経新聞にビール各社が高アルコール度数のビールの販売に注力している旨の記事が掲載されていました。この記事によると、消費者の節約志向に合わせて高アルコール度数のビールを売り出すことにしたそうです。すなわち手軽に酔いたいという消費者が多くなってきたということで、実際に缶チューハイではアルコール度数が9%のものが売れているそうです。なお、一般にアルコール度数が6%以上のものを高アルコールとしているそうです。普通のビールの場合はアルコール度数が5%なので、それよりも高いアルコール度数ということになります。ちなみに、サントリーからは「頂」という名のアルコール度数8%のものが、またキリンからはアルコール度数6%の「本麒麟」が発売されているそうです。また、アサヒからは「クリアアサヒ クリアセブン」というアルコール度数7%のものが、さらにサッポロにいたってはアルコール度数9%「LEVEL9 贅沢ストロング」というものを出しています。本麒麟は飲んだことがありますが、これは6%なので普通のビールと比べてそれほどの違いは感じませんでした。でも、アルコール度数9%となると違った味わいになるのかもしれませんから、機会があれば飲んでみたいと思います。なお、アルコール度数が高くなることによって、これまで2缶飲んでいた人が1缶で良い気分になって、1缶だけで済ませてしまうかもしれないということも記事に書かれていました。ちなみに、これらの高アルコールビールの値段ですが、普通のビールと変わらないそうですから、そうなるとビール会社の売上げも減ってしまうことになりかねないので難しいところですね。
2018年06月21日
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ロシアで開催されているサッカー男子のW杯(ワールドカップ)ですが、今はグループリーグの試合が行われています。グループはA組からH組までの8グループで、各グループで上位2位までが決勝トーナメントに進むことが出来ます。各グループは4チームで構成されていて、それぞれ3試合を行い勝ち点の多い上位2チームが決勝トーナメントに進みます。日本はH組に所属していて、ポーランド、コロンビア、セネガルと同じ組になっています。H組は日本時間の昨夜が初戦で、日本は南米の強豪コロンビアと戦い2-1で勝利しました。試合に勝つと勝ち点3が与えられ引き分けると勝ち点は1です。3試合ですから、勝ち点は最大で9となりますが、日本はコロンビアに勝ったので、まずは勝ち点3を獲得しました。さて、その試合ですが、開始早々に香川選手のシュートが相手選手の腕に当たり、そこでPK(ペナルティキック)を得て、これを香川選手が落ち着いてゴールして先制しました。しかもボールが腕に当たった相手選手はレッドカードとなり退場させられたので、日本のほうがひとり人数が多いこととなりました。その後、コロンビアに追いつかれましたが、途中出場の本田選手のコーナーキックから大迫選手がヘディングシュートを決めて2-1で見事に勝利しました。日本が勝つのは難しいといわれていたので、コロンビアに勝ってくれてとても嬉しく、昨夜は興奮してなかなか寝付けませんでした。 なお、H組の他のチームですが、セネガルがポーランドに勝ちました。ポーランドのほうが強いと思われていたので意外な結果となりました。次の日本の試合は、そのセネガルとなります。格上だと考えられていたポーランドを破ったセネガルも調子が良さそうなので要注意です。ともあれ、次のセネガル戦に勝利すれば決勝トーナメントに進める可能性が高くなるので、頑張って勝ち抜いてほしいものです。
2018年06月20日
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東京地方はほぼ2週間前の6月6日の雨が降った日に梅雨入りしました。そんな梅雨の時期に咲く花として代表的なものにアジサイがありますね。そのアジサイですが、意外と各家庭のお庭に植えられているようで、ヒロくんも通勤途上でいろいろと楽しんでいます。ということで、今日はアジサイの写真を掲載します。以下の写真は、ヒロくんの通勤の路上や目白駅近くの邸宅やマンションの庭先で撮ったものです。梅雨空の鬱陶しい時期ですが、鮮やかなアジサイの花を見ると少しは気分が晴れますね。ちなみにアジサイは万葉集の中にすでにその記載がみられるということですから、昔から日本人になじみのある花ということになりますね。
2018年06月19日
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ついこの前に千葉や群馬で比較的大きな地震がありましたが、今度は大阪でとても大きな地震がありました。この地震では亡くなられた人もいるそうで心からお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。さらに、またどこかでとても大きな地震があるかもしれないので怖いですね。さて、いつもは日本酒を飲むヒロくんですが、たまには焼酎も飲みます。その焼酎は芋焼酎が多いのですが、今回は麦焼酎です。九州は日本酒を造るには暖かすぎるようで、多くの地域で焼酎が造られています。鹿児島や宮崎ではサツマイモを使った芋焼酎ですが、大分県では「いいちこ」や「二階堂」などの麦焼酎が有名です。今回の「萬力屋」という名の焼酎もその大分県の麦焼酎で、大分県臼杵市にある藤居酒造株式会社というところで造られています。藤居酒造は明治5年(1872年)の創業で、地元産の原材料にこだわった焼酎つくりをしているそうで、この「萬力屋」も国産の大麦を使用しています。この焼酎の銘柄は「萬力屋」というのですが、それは藤居酒造の屋号だそうです。さて、蒸し暑くなってきたのでお湯割りではなく、氷をたくさん入れてロックで飲んでみました。麦焼酎といえば、甘い芋焼酎に比べて辛口の焼酎だと思うのですが、この萬力屋はそれほどの辛口ではありません。麦焼酎にしては、マイルドな口当たりでまろやかな感じの味わいです。しかも8年間貯蔵しておいてから出荷したのだそうで、長く寝かせておいたからか、一層マイルドになっているような感じです。久しぶりの麦焼酎でしたが、美味しく飲むことができました。
2018年06月18日
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サッカーのワールドカップが始まりましたね。午前中に録画しておいたスペイン対ポルトガルの試合を観ました。結果は引き分けで、ポルトガルのロナウドのハットトリックがありましたが、チームとしての総合力はスペインのほうが上のような感じを受けました。さて、日曜日の今日の昼下がりには、以前にNHKのBS放送で放映されていて録画しておいた「蠢動-しゅんどう-」という映画を観ました。この映画は2013年に公開された時代劇の映画で、舞台は山陰の因幡藩ということになっています。その因幡藩に幕府から剣術指南役(目黒祐樹)が送り込まれてきます。実は剣術指南役とは名目上のもので、実は因幡藩の内情を探りに来たものだと藩の城代家老(若林豪)らは思っています。城代家老は腹心の部下である舟瀬(中原丈雄)を使って調べさせたところ、やはり思った通りいろいろと探索しているようでした。さらに幕府から因幡藩に使者が送られてくるという話を聞き、いろいろと幕府に知られたくないことを知ってしまった指南役が幕府からの使者に会うと因幡藩としては困ることになります。そこで因幡藩は、その指南役を暗殺することにして、藩の剣術師範である原田(平岳大)に刺殺を命じます。首尾よく幕府からの剣術指南役を暗殺することができましたが、その犯人には藩の若者で、すぐに逆上するタイプの香川(脇崎智史)を仕立てあげることにします。偽の紹介状とも知らずに他藩に剣の修行に向かった香川を因幡藩の若い剣士たちが追いかけ殺害しようとします。若い藩士たち10名ほどは、すべて香川に切られてしまい、最後は剣術師範である原田と一騎打ちになります。暗殺、無実の罪を着せられたり、若い藩士たちが切りあったり、など全体的に暗い雰囲気の映画でした。ほかに、さとう珠緒、栗塚旭が出演していました。なお、さとう珠緒は香川の姉という役どころでしたが、彼女がいることでこの映画も少しは華やかな感じがあったのは良かったです。
2018年06月17日
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わが母校の立教大学からお知らせが来て、池袋キャンパスが出来てから今年で100年だそうです。立教大学(当時は立教学校)は1874年にアメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教により築地で設立されました。その後1818年に池袋に移転したそうで、その移転から今年が100周年ということです。今の立教大学は、池袋キャンパスのほかに埼玉県新座市に新座キャンパスがあり、この新座キャンパスは1990年に開校されました。1979年卒業のヒロくんの世代では、池袋キャンパスだけでしたが、当時と比べると学生数も増えたことでしょう。ちなみに、立教大学出身の有名人としては、まず誰もが知っているミスタープロ野球、長嶋茂雄氏さんがいます。そのほかにも、徳光和夫さん、みのもんたさん、古館伊知郎さん、そして亡くなられましたが野際陽子さんなど、元アナウンサーで芸能界で活躍している人が多いですね。さらには、細野晴臣さんや佐野元春さんといったミュージシャン、作家の伊集院静さんなどがいます。なお、中退ですけど、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平さんも立教大学法学部に在学していました。また、最近では野球部からプロ野球にスカウトされる選手も増えてきました。ヒロくんが現役の大学生だったころはプロ野球に進む選手はほとんどいなくて、東京六大学野球では東京大学と最下位争いをしていました。あのころは今と違ってスポーツに秀でているからということでの入学は認められていなかったらしいのですが、最近はそうでもないようです。ちなみに野球はそれなりに強くなってきて嬉しいのですが、いわゆるスポーツ入学を認めるのであれば陸上長距離の選手も集めて、お正月の箱根駅伝に出場してもらいたいものです。
2018年06月16日
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舌の病変を取り除いたところ上皮内ガンが見つかったことで、ガンが転移していないかどうかの検査を続けていますが次回の検査は8月の予定です。その一方で、若い頃からの長年の持病である腎臓病については毎月の検査が欠かせなくて、今月も9日の第2土曜日に検査に行ってきました。いつもは第1土曜日なのですが、先月がGWの関係で第2土曜日だったので、今月も第2土曜日の検査となりました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.49」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.45」で今月は「1.49」でしたので0.04ポイントの悪化ということになりましたが「1.50」を下回ったのでひと安心です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。1月 Cr (1.44) e-GFR (40.0)2月 (1.46) (39.4)3月 (1.48) (38.8)4月 (1.50) (38.3)5月 (1.45) (39.7)6月 (1.49) (38.5)Crの数値が改善したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「39.7」から「38.5」となり1.2ポイントの悪化となり、この半年間では4月に次いで良くない数値となりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いのですが、今回の数値であれば現状維持といっても良いそうで、そんなに心配しなくても大丈夫そうです。ちなみに、GFRが「38.5」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の38.5という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.5%くらいだということです。なお、ヒロくんのかかりつけ医ですが、日大の医学部出身です。例の危険なタックルで日大はたいへんなことになっていますが、卒業されて50年近く経っているOBには実害はないそうで良かったです。
2018年06月15日
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今日からサッカー男子のロシアワールドカップが始まり、ワールドカップには日本も出場することになっています。そのワールドカップの前の一昨日にヨーロッパのオーストリアで行われたサッカー男子の日本代表対パラグアイ代表の親善試合では日本代表が4-2で勝利しました。ご存じのように日本代表はワールドカップ直前になって監督が交代するという事態となり、西野新監督となってからは勝利がありませんでした。ガーナ代表、スイス代表と試合をして、いずれも0-2で敗れてしまい、日本代表には暗雲が立ち込めていました。そんななか、先発メンバーをがらりと入れ替えて臨んだパラグアイとの試合では乾選手が2得点の活躍でした。この試合でも先制したのはパラグアイのほうで、過去2試合と同様に追いかける展開となり、苦しい試合となりました。後半が始まってすぐに乾選手のゴールが決まって同点となり、さらに続けて乾選手が決めて逆転しました。その後パラグアイのオウンゴールがあって3-1となりましたが、終了近くなってパラグアイに見事なロングシュートを決められて1点差となりました。でも、最後には香川選手がゴールを決めて大量4点となり4‐2で勝利しました。これまでの試合では閉塞感が漂っていましたが、この試合では得点が多く入って、ロシアワールドカップに向けて少しは光が見えてきたように思います。得点を挙げた乾選手、香川選手のほか中盤でゲームをコントロールした柴崎選手の出来も良かったと思います。ちなみに、このパラグアイとの試合では、いつも試合に出ている長谷部選手、長友選手、吉田選手それに本田選手は出場していませんでした。日本のワールドカップの試合は6月19日のコロンビア戦ですが、この試合に誰が先発するのか、楽しみになってきました。
2018年06月14日
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アメリカと北朝鮮の指導者が直接会って話し合うという歴史的な首脳会談が行われました。この会談において、アメリカは北朝鮮の体制維持を約束し、また北朝鮮は完全非核化を約束したとのことです。なお、北朝鮮の体制維持とは、今の金正恩体制を認めるということなのですが、果たしてそれで北朝鮮の国民は幸せなのでしょうか。かつての報道によれば、北朝鮮経済はひっ迫していて、一般の庶民は食べるものにも事欠くような状態だったと聞いています。これは北朝鮮首脳が核開発に膨大な資金を費やし、国民生活を圧迫しているからでもあるということでした。それが事実であれば、今後、核開発を本当にやめることになれば良いのですが、北朝鮮は約束を守るかどうか疑問です。また、トランプ大統領は日本の拉致家族問題の解決について金正恩氏に伝えたということですが、これはただ単に「伝えた」ということだけなのでしょうね。金氏からは日本の拉致問題についてなんらの発言もないようですから、拉致問題についての進展があったかのどうか、難しいところです。今後、拉致問題については、改めて安倍首相から金正恩氏に直接の相談を持ちかけることになるのでしょう。なお、拉致問題についての解決のめどが立たない限り、日本政府は北朝鮮に対する経済的な援助を一切しないことですね。ちなみに、北朝鮮が米朝首脳会談の約束を守らなかったとしたら、アメリカのトランプ大統領は烈火のごとく怒るでしょうね。そうなるとトランプ氏のことですから、北朝鮮に軍事的は打撃、北朝鮮への爆撃を本気でやるかもしれません。そうしたら北朝鮮はひとたまりもないでしょう、となると、北朝鮮国民は金体制から解放されることになり、もしかしたらこの展開のほうが北朝鮮国民にとっては良いのかもしれません。
2018年06月13日
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先ごろ新幹線の車内で若い男性(22歳)が突然刃物を振り回して男女3人を死傷させるという事件がありました。犯人の男性ですが、映像で見る限り高校生といっても通用するような幼い顔つきです。この男性は、いわゆる引きこもりだそうで、しかも、たびたび死にたいと言っていたらしいですね。そんなに死にたいのであれば、さっさとひとりで死ねばよいものをどうして他人に危害を加えるのでしょうか。心理学的には、自分がこんなひどい目に合っているのは他人が悪いせいだと思うらしく、特に他の人が楽しそうにしているのを見ると腹が立ってむしゃくしゃするとのことです。ですから、刺そうとする相手は誰でも良いということになるのでしょうが、これが一番困ります。怨恨があって犯行に及ぶのであれば第三者が巻き込まれることはほぼ無いと言っても良いでしょうが、誰でも良いということであれば、突然に被害に遭うことになりますなお、この犯人に刺されて亡くなった男性はまだ38歳という若さであり、職場では将来を嘱望されていたそうです。しかも亡くなった男性は襲われた女性を助けようとして刺されてしまったとのことであり、なんとも悔しいことで、残されたご家族のことを思うと胸が痛みます。なお、飛行機に乗るときは金属探知機で調べられますが、こういうことがあれば、新幹線でも乗車の際に金属探知機を使用するようなことになるのかもしれないですね。とはいえ、飛行機と違ってひっきりなしに発車する新幹線で金属探知機を使うようなことは、やっぱり無理でしょうね。
2018年06月12日
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アサヒビールホールディングスの株を100株だけ所有しています。アサヒビールの株を購入したのはその株主優待が目当てです。アサヒビールからは毎年春になると「株主様限定プレミアムビール」が送られてきます。先日もお伝えしましたが、例年だと4月中に送られてくる株主優待ビールは今年は少し遅くて5月のゴールデンウィーク後に送られてきました。その株主優待のビールですが、今年は黒ビールでした。その黒ビールですが「深煎りより深く焙煎した「極・深煎り麦芽」を一部使用した、麦芽100%の黒ビール」だとのことです。暑くなってきたので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、泡立ちもそれなりに良くて、その泡もクリーミィーな感じでした。なお、黒ビールといえば、いっきにごくごく飲むものではなく、味わいながら飲むほうが良いと思っているので、この黒ビールも少しずつ飲みました。黒ビールは比較的甘くてコクのある味わいのものが多いのですが、この黒ビールはすっきりとした口当たりでした。アサヒビールはスーパードライに代表されるように、すっきりとしたキレのある味わいのビールが特徴的ですが、同じようにこの黒ビールもすっきりとしたキレのある感じでした。黒ビールは、すっきりとした味わいよりもコクのある味わいのほうが好みなのですが、すっきりした味わいの黒ビールも悪くはないですね。
2018年06月11日
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梅雨入りした東京地方ですが、今日はお昼前から本格的な雨になりました。そんな今日の午後は以前に録画しておいた「南極料理人」という映画を観ました。この映画はずいぶん前にNHKのBS放送で放映されていたものです。さて、そのストーリーですがタイトルに「南極」とあるように舞台は文字通り南極です。その南極には各国の基地がありますが、日本の昭和基地から離れた地にある「ドームふじ観測拠点」という場所での出来事になります。ドームふじには、8名の隊員が生活していて、その8名分の料理を作る西村(堺雅人)が主人公です。隊員たちは、気象学者、雪氷学者、車両担当、通信担当、医者それに大学院生などとなっていますが、ドームふじでの楽しみといえば食事くらいしかありません。隊員たちには業務が嫌になって業務をさぼる者が出てきたり、大学院生(高良健吾)は彼女に振られたり、また雪氷学者(生瀬勝久)は自宅に電話しても妻が応答してくれなかったりします。また、食料のなかでインスタントラーメンが枯渇してしまい、ラーメン大好きな隊長(きたろう)がショックで不眠症になったりと笑わせてくれます。なお、ラーメンについては材料のかん水が無かったのですが、ベーキングパウダーに水を混ぜ、さらに塩を加えることにより、かん水を作り、出来上がった手作りラーメンをみんなが美味しく食べていたのは面白かったです。とまぁ、いろいろなエピソードがちりばめられているのですが、メインとなるストーリーがあるというわけではなく、越冬隊の日常が面白おかしく描かれているものでした。なお、出演者ですが、ほかには豊原功補、宇梶剛士、嶋田久作らが出ていました。
2018年06月10日
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勤務先の相撲好きの人が毎月購入して貸してくれるDVDマガジンの大相撲名力士風雲録ですが、今回は6人の力士です。その6人はいずれも大関で、戦前から戦後の昭和30年代までに活躍していた力士たちですが、ヒロくんの記憶にある力士は残念ながら一人もいません。以下、各力士について記載してみます。名寄岩 大正3年生まれ 大関在位6場所 優勝0回 昭和46年没(56歳)佐賀ノ花 大正6年生まれ 大関在位14場所 優勝1回 昭和50年没(57歳)汐ノ海 大正7年生まれ 大関在位9場所 優勝0回 昭和58年没(65歳)増位山 大正8年生まれ 大関在位4場所 優勝2回 昭和60年没(65歳)三根山 大正11年生まれ 大関在位8場所 優勝1回 平成元年没 (67歳)大内山 大正15年生まれ 大関在位7場所 優勝0回 昭和60年没(59歳)それぞれ大関の地位にはなりましたが、その在位期間は佐賀ノ花の14場所が最高で、在位期間は短いですね。大関の在位期間が短い場合は、その後すぐに横綱に昇進するケースが多いのですが、この6人はいずれも横綱にはなっていません。大関のまま引退したのは汐ノ海と増位山で、ほかの4人は大関から陥落して前頭になっても相撲を取り続けています。大関で引退した汐ノ海は一度大関から陥落して二度目の大関の地位での引退でしたし、増位山は取り組みでけがをしてしまい、わずか4場所の大関で引退を余儀なくされたとのことです。こう見てくると、みなさん大関にはなったが、何かと苦労した力士たちだということが言えそうです。なお、増位山ですが、引退後に今は歌手として活躍している増位山さんのお父さんで、親子2代の大関となったことで有名です。
2018年06月09日
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歴史好きのヒロくんは戦国時代の本を読むことが多いのですが、もっと昔の古代の邪馬台国などについても興味を持っています。そんな中、勤務先近くのブックオフでたまたま目についた本が、関裕二さんという人が書いた「ヤマト王権と十大豪族の正体」というものです。ちなみに十大豪族ということですが、古代の豪族といえば蘇我氏や物部氏はご存じだと思います。それから藤原氏も有名ですね。そのほかに取り上げられていた豪族として、比較的知られていると思われる、大伴氏、阿倍氏、秦氏があり、さらにほとんど知られていない、尾張氏、上毛野氏がありました。ほとんど知られていない尾張氏や上毛野氏ですが、結局、権力争いに負けて滅亡してしまったらしいのです。なお、最も興味深かったのは大化の改新における該当者であるところの蘇我氏と藤原氏(つまり中臣鎌足)の関係でした。一般に知られているところでは、蘇我氏が天皇家をないがしろにした悪人だということですが、著者の関氏はそうは思っていませんでした。むしろ、蘇我氏は昔から天皇家を支えてきた名門の一族であり、成り上がりの藤原氏の陰謀にはまったという解釈でした。すなわち、中臣鎌足が中大兄皇子をそそのかして蘇我氏を滅ぼし、蘇我氏になり代わって、自らが権力を握ったということでした。つまり、蘇我氏が悪者だとする日本書紀の記載ですが、それは中臣鎌足の息子である藤原不比等が編纂したもので、藤原氏に都合の良いように記載したのだということです。自らを正当化するために歴史を書き換えることは良くある話であり、関氏の見解もひとつの説であると思いました。なお、関氏によると古代の豪族がすべからく衰退していったのは藤原氏が対抗する勢力をことごとく抹殺したからであるとありましたが、それが本当であるならば藤原氏は恐ろしい一族ですね。
2018年06月08日
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先日の日経新聞にお菓子メーカーの明治が自社製品の「たけのこの里」の立体商標を出願したことが明らかにされていました。立体商標というのは、従来まで平面物を対象としていた商標登録を立体物までに広げたものだそうです。実際に不二家のペコちゃんや早稲田大学の大隈重信像などが登録されているそうで、2018年5月時点で2300種類ほどもあるそうです。さて、明治ではすでに自社製品の「きのこの山」を登録しているそうで、その姉妹品である「たけのこの里」も登録して模倣品の駆逐を目指すそうです。ちなみに「たけのこの里」と「きのこの山」は併せて230億円ほどの売上高があり、この商品の模倣品が出回ると困ったことになるためらしいです。たしかに商標登録していないと似たような商品を売り出されて自社の経営を圧迫される恐れがありますから、自衛手段としては当然の措置でしょうね。ちなみに、この立体商標ですが、簡単には認められないそうで、明治はこの「たけのこの里」を首都圏と関西圏で約1300人にアンケートを実施したとのことです。その結果、アンケートの9割の人がお菓子の形を見ただけで「たけのこの里」と認識したことをもって登録にこぎつけたそうです。なお、新聞記事では記載がされていなかったのですが、この立体商標が外国の企業にまで強制力があるのかどうかが気になります。というのも、日本のすぐ近くにある大きな国では模倣することを何とも思わない人たちが暮らしているからで、日本の企業よりもこの国の企業のほうが心配です。
2018年06月07日
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いよいよ今月に開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)ロシア大会ですが、そのW杯に出場する23人のメンバーが先月の31日に発表されました。サッカーの日本代表は、これまで代表監督だったハリルホジッチ氏が4月に電撃的に解任され、日本人の西野朗氏が就任しました。その新監督の西野氏が選んだ23人には、ハリルホジッチ氏が監督だったころには招集されることが少なくなっていた本田選手、香川選手そして岡崎選手も含まれていました。前任のハリルホジッチ氏は、相手ゴール前にボールを送って素早く攻めるという戦法を取っていたようで、この戦法にマッチしないと思われた本田選手らは試合に出ることが少なくなりました。ところが、西野氏は彼らを選んだわけで、となるとハリルホジッチ氏が監督になる前に日本が得意としていたパスサッカーを展開するのではないかと思われます。であれば、ボールを保持してパスを回しながら機を見て攻め込むというサッカーになるような気がしますが、このサッカースタイルは女子サッカーのなでしこジャパンが得意としたものです。とはいえ、W杯で対戦する(コロンビア、セネガル、ポーランド)は、いずれも日本よりも格上のチームであり、簡単に日本にボールを持たせてくれるかどうか疑問です。むしろ圧倒的に攻め込まれ防戦一方の展開になるような気がするのですが、さて、西野監督はどのような采配をしてくれるのか興味深いところです。なお、グループリーグ初戦が行われる6月19日のコロンビア戦の前にスイス、パラグアイの2か国を相手に親善試合が組まれているので、この2試合で日本の戦い方が分かると思います。前任のハリルホジッチ氏を解任してわずか2ヶ月ほどでW杯を戦わなければならない西野監督はたいへんですが、前任者を解任したのですから、それなりの成績を挙げて欲しいものです。
2018年06月06日
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4月14日に開幕した東京六大学野球の本年度の春のリーグ戦は昨日の6月4日の早慶3回戦をもって終了しました。この春のリーグ戦で優勝したのは勝ち点4を獲得した慶應大学で、昨年の秋の大会に続いての優勝となりました。さて、今年の春のリーグ戦の優勝争いですが、勝ち点3で慶應大学と明治大学が直接対決して、慶應大学が勝利しました。でも、その時点ではまだ明治大学にも優勝のチャンスは残っていました。ところが、明治大学は翌週の法政大学との試合に負けてしまい、結局、勝ち点3のままとなり、すでに勝ち点4を獲得していた慶應大学が、最終週の早稲田大学との試合の前に優勝を決めました。ちなみに東京六大学では、原則として土日に試合を行って、先に2勝を挙げたほうが勝ち点1を獲得します。(1勝1敗となった場合は月曜日に第3戦を行います)その勝ち点の多い大学が優勝するというシステムになっていて、すべての大学から勝利すると勝ち点5となります。その勝ち点5を目指して、慶應大学が最後の早稲田戦に臨みましたが、早稲田大学も意地を見せて2勝1敗で慶應大学を降して、慶應大学の勝ち点5という完全優勝は成りませんでした。さて、わが母校の立教大学ですが、法政大学が明治大学に勝ってくれたため、明治大学と勝ち点3で並び、勝率で上回る立教大学が2位となりました。なお、最終週の早慶戦に勝利した早稲田大学も勝ち点3となり、明治大学と同率3位となりました。この春のシーズンでは優勝した慶應が勝ち点4、立教、明治、早稲田が勝ち点3ですから、実力伯仲といえると思います。明治大学に勝った法政大学も含めて、実力が拮抗しているようなので、秋のリーグ戦も混戦になると思いますが、混戦であれば立教大学にも優勝するチャンスがあるでしょう。わが立教大学ですが、この春のリーグ戦において、6勝1敗、防御率1位の好成績でベストナインにも選ばれた田中誠也投手を中心に頑張ってほしいと思います。
2018年06月05日
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例年5月に発売されるドリームジャンボ宝くじですが、なぜか今年は4月発売で、5月に当選発表がありました。その当選発表をすっかり忘れていて、昨日の日曜日にインターネットで当選番号を確認しました。なお、普段は宝くじは買わないのですが、ジャンボ宝くじは毎回継続的に購入しています。ということで、ドリームジャンボ宝くじもバラで10枚購入しましたが、結局、当選したのは末等の300円だけでした。300円は10枚買えば必ず当たるものですから、実質的には外れてしまったといったほうが良いかもしれません。ジャンボ宝くじについては、20年以上前に10万円が当たったことがあったのですが、その後は鳴かず飛ばずで、ごくたまに3000円が当たる程度です。ちなみに今回のドリームジャンボ宝くじの1等賞金は3億円で1000万通に1本の割合だそうです。1000万分の1ですから、そう簡単には当たらないと思いますが、それでも当たって欲しいと思いますね。なお、今回のドリームジャンボ宝くじにはドリーム賞3万円というのもあって、こちらの当選は1000本だそうです。ということは1000万分の1000、つまり1万分の1の確率で当選することになりますが、残念ながらこのドリーム賞も当たっていませんでした。もう何十年も買い続けているのだから、そろそろ1等賞が当たって欲しいのですが、なかなか思うようにはいきませんね。ただ、「買わないと絶対に当たらない」というのは、はっきりしていることですから、次のサマージャンボ宝くじに期待したいと思います。
2018年06月04日
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今日の午後は、以前にNHKのBS放送で放映されていて録画しておいた「はなちゃんのみそ汁」という映画を観ました。さて、映画のストーリーですが、新聞社に勤める安武信吾(滝藤賢一)は新聞社を訪ねてきた音大生の千恵(広末涼子)に一目ぼれ、猛烈アタックで二人は付き合うようになります。付き合い始めてすぐに千恵の胸にしこりがあることが分かり、検査の結果、悪性の乳がんであることが分かりました。それでも二人は結婚しましたが、子供は諦めてほしいと言われていました。ところが、知恵が妊娠していることが分かり、苦悩の末、子供を産むことにします。そして生まれてきた子供が女の子で「はな」と名付けられます。千恵は、その後は病院に行かずに検査をしていなかったのですが、やがて全身にがんが転移していることが分かります。千恵は自分がこの世からいなくなってもはなが生きて行けるようにと家事を教え、毎朝の家族のみそ汁ははなが作ることにします。そして毎朝のみそ汁作りは、はなの仕事となり、元音大生の千恵がコンサートに出演して歌うことになった日には自宅からみそ汁を作ってポットに入れて楽屋に持って行きます。はなのみそ汁を飲んで、気持ちが落ち着いた千恵のコンサートの歌声は綺麗なものでしたが、その後千恵はガンで亡くなります。自分の死が近いことを認識して、子供がひとりで生きていけるようにと、時には厳しく接する母親の姿にはおもわず涙してしまいます。なお、この映画は実話をもとにしているそうで、実際に千恵さんは33歳の若さで亡くなっているそうです。この映画が作られたのは2015年で、ほかに一青窈、紺野まひる、平泉成、高畑淳子、赤井秀和、鶴見辰吾、古谷一行らが出演していました。
2018年06月03日
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マイナンバーの通知が届いてからずいぶんと月日が経ちましたが、まだマイナンバーカードを作っていませんでした。というか、マイナンバーカードを使用する機会が全くないのでカードを作る必要もないと感じていたからです。そんななか地元の清瀬市役所では、簡単にマイナンバーカードの申請ができるようになったとのことで、84歳の母親が申請してきて「簡単だった」という話を聞きました。84歳の母親が簡単にできるということであれば、さぞかし簡単なことなのだろうと思って、今日の午前中に市役所に行ってきました。市役所の窓口でマイナンバーカードの申請を告げると市役所の玄関わきにある「自動証明写真機」に案内されました。この自動証明写真機ですが、街中で良く見かけるものと同じようなものですが、写真を撮るだけでなくマイナンバーカードの申請書類も作成することができるという優れものだそうです。持参してきたマイナンバーの通知カードを市役所の人に渡すと、その人が写真機の画面の指示に合わせてマイナンバーの数字や住所などを入力してくれました。ヒロくんは機械の画面に表示された自分のマイナンバーの数字と自宅の住所が通知カードの記載と同じかどうか確認するだけで、最後に写真を撮って終了です。10分もかからずに申請が終了し、あとはマイナンバーカードが出来上がったら市役所から自宅に通知が届くので、受け取りに来てくださいとのことで、実に簡単に申請することができました。
2018年06月02日
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先日の日経新聞にコカ・コーラが酒類販売に参入する旨の記事が掲載されていました。コカ・コーラグループは1983年までは、ワイン事業を行っていたそうで、酒類に参入するのは初めてではないそうです。というか、コカ・コーラがワインを販売していたとは知りませんでした。さて、コカ・コーラですが、コーラには砂糖がたくさん含まれていて、コーラの飲み過ぎは糖尿病になる恐れがあるということもあって、売上げは減少しているそうです。コカ・コーラとしてもミネラルウォーターやお茶類などの健康的な飲料を手掛けていますが、それでも炭酸系の飲料の落ち込みは激しいそうです。そのせいもあって缶チューハイ事業に参入しようということらしいですが、前途は多難のようです。というのも缶チューハイ事業はサントリーとキリンの2社で全体の7割を占めるとされているそうで、ほかにも業者が多くてシェアを奪うのはたいへんそうです。つまり、コンビニやスーパーなどでコカ・コーラの缶酎ハイを置く売場スペースを確保するのも厳しいものがありますね。ということであれば、今までのコーラ売り場の一部を缶チューハイ売り場にしてもらうということになるのかもしれません。なお、コカ・コーラは自動販売機がたくさんありますが、缶チューハイなどのアルコール飲料は未成年者が購入するといけないので基本的に自動販売機では売れませんね。いろいろとたいへんそうですが、コカ・コーラが売り出す缶チューハイがどんなものになるのかは興味深いです。若い頃にウイスキーをコーラで割ったコークハイという飲み物が好みでしたが、そんな味わいのものができると嬉しいです。
2018年06月01日
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