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今日は大晦日で平成30年も終わりとなりますね。というか、今日は平成最後の大晦日ということになります。平成最後の大晦日ですから除夜の鐘もいつもの年よりも心に沁みるのではないかと思います。さて、大晦日の今日は毎年恒例となりましたが、カミサンと一緒にお正月の食料の買い出しに行きました。大晦日に購入するものは、お刺身のほか、お雑煮の材料などお正月に我が家に来訪する子供たちのためのものです。さて、一年を振り返ってみたいと思いますが、今年62歳のヒロくんは前年の12月に舌の病変で手術し、さらに今年の2月には痔の手術をしました。12月~2月というほぼ3か月間に2度も手術で入院するという大変な時期を過ごしました。その後は、舌の手術後に通院していますが手術後の経過は順調で、今のところ舌の病変は再発していません。また、痔の手術後もしばらくは経過観察として通院していました。その後、痔のほうは完治したらしいのですが、年末になってお尻からの出血があり、それは肛門に傷があるからとのことでした。ただ、大腸からの出血が無いとは言い切れないということで、出血が続くようであればちょっと心配材料です。それより前の10月に受診した人間ドックの結果で、大腸からの出血、胃の中にポリープがある、という事態となり、それぞれ内視鏡検査を受けるようにと指示されました。ということで、また11月から禁酒状態となりました。なお、大腸に関しては、2月に痔の手術をした際に大腸の内視鏡検査を受けており、その際に異常がなかったので大腸内視鏡は受けなくて良くなりました。ところが、胃のほうはそういうわけにいかず、胃の内視鏡検査が混んでいて、12月12日になってようやく胃の内視鏡検査を受けることができ、検査の結果、おそらく異常がないということになりました。なお、胃の内視鏡検査についての詳細な検査結果は、来年1月8日に病院に行って医師から報告を受けることになっていますが、たぶん大丈夫だと思います。その際の1月8日には、お尻からの出血についても専門の消化器内科の先生に相談してみようと思っています。また、11月に飛蚊症で通院している眼科で検査したところ、緑内障を患っていると宣告され、その日から毎日目薬を点眼することになりました。さらに、過活動膀胱、顎関節症そして便秘に悩むなどと、いろいろとありました。ということで、今年も何かと体調・身体に関することが多く、病気の数が年々増えていっているように感じます。来年は、大きな病気をすることなく日々穏やかに過ごしたいものです。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2018年12月31日
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明日が大晦日で今年も終わりますが、月日の経つのは早いものですね。さて飲酒日数ですが、10月にうけた人間ドックで胃の内視鏡検査を受けることになり、11月3日を最後に禁酒生活に入りました。その後、12月12日に胃の内視鏡検査を受け、特に大きな問題はないとのことでした。そして、お尻からの出血がありましたが、特に飲酒は制限されませんでしたのでお酒は飲むことにしました。ということで、この12月の飲酒日数は5日間でした。 その飲酒ですが、まずは12月14日に毎月恒例の神楽坂での飲み会がありました。先月の11月の神楽坂の会は、胃の内視鏡検査を控えていたので欠席しました。胃の内視鏡検査が問題なかったので、この神楽坂の会は2か月ぶりの出席となり、この日が11月4日から続いた禁酒後の初めての飲酒となりました。その後は、12月22日の土曜日に自宅で飲みましたが、やはり自宅でのんびりとお酒を飲むのは良いですね。それから26日の水曜日ですが、この日は勤務先仲間との恒例の忘年会でした。ちなみに昨年は舌の手術直後だったので欠席しましたが、今年は参加することが出来ました。そして、昨日の29日の土曜日に飲み、また明日の大晦日の日も飲む予定なので、これらを合計すると12月は5日間の飲酒日数となります。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日なお、1月から12月までの合計飲酒日数は、47日間となり、少なかった昨年と比べて、さらに少ない日数となりました。飲酒日数が少なくなったのは、1月、2月は2月に手術した痔のためにほとんど飲んでいないためであり、3月も痔の手術後しばらくは禁酒と言われていて、また11月は胃の内視鏡検査を控えていたためです。つまり、自分の意志で禁酒、節酒したわけではなく、いわゆるドクターストップ状態だったわけです。来年は、ドクターストップにならないように気をつけて、ほどほどにお酒を楽しめたらよいと思っています。つまり、平成27年や28年のように年間80回ほどの飲酒日数で抑えておきたいと思っています。
2018年12月30日
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いよいよ年の瀬も迫ってきました。昨日の12月28日は、ヒロくんの勤務先も仕事納めの日でした。その日は、昨日のブログでお知らせしたように、お尻からの出血が気になって早退して専門病院に行ったので、ヒロくんは午後3時前に仕事納めとなりました。世間の多くの企業が12月28日を仕事納めの日にしていると思いますが、ヒロくんの勤務先もヒロくんが入社した40年前から12月28日が仕事納めです。すでに今年の10月に62歳となり、60歳の定年を過ぎてからは嘱託社員として働いていて10月末で丸2年が経過しました。そして、11月1日からは3年目の嘱託契約を結んで引き続き勤務しています。嘱託は1年契約で毎年契約書を締結しています。その契約書には、毎月の月給の金額が明記されていて、また目安となる賞与の金額も記載されています。賞与の金額が目安の金額なのは、賞与というのは会社の業績によって、支給される金額が上下するためです。ちなみに、毎月の月給については固定の金額で、残業代などは支払われませんし、家族手当や住宅手当などもありません。なお、賞与についても、ヒロくんの場合その目安の金額よりも低い賞与の金額だったほうが多いです。さらに毎年の嘱託契約では、契約書に明記されている月給と賞与の金額が年々下がっていっていきます。とまぁ、受け取る金額が下がってしまいモチベーションを維持するのは難しいですが、それでも雇ってもらえるだけ有難いという気持ちでないといけませんね。また、今年の2月には痔の手術で2週間ほど休暇を取りましたが、有給休暇があるのは有難いことです。昨日の28日は、そのお尻から出血があって驚きましたが、来年は、大きな病気をすることなく会社勤務を行うことが出来ればと思っています。
2018年12月29日
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痔の病については2月17日に手術をして2月24日に退院し、その後は何日か通院して4月12日に完治したということで、通院は終わりました。その後ですが、人間ドックで大腸内視鏡を受診するようにとの指摘がありましたが、入院した時の2月に大腸内視鏡の検査を受けた際に異常がなかったので、検査はしていませんでした。ところが、今朝の排便の際にトイレの紙に血が付いているのを見つけてしまいました。そのため、今日の夕方に痔の手術をしてもらった専門病院に行って診察してもらいました。お尻からの出血としては、痔によるものが多いのですが、ヒロくんの場合は今年の2月に痔を除去する手術を受けたので、痔による出血ではないと思いました。痔ではないとすると、大腸がんなのか、それでも大腸がんの検査は、痔の手術をした際に内視鏡で検査しているはずなのですが、どうなのか不安になりました。診察の結果としては、肛門に傷があるので、そこから出血していることは間違いないとのことでした。それで傷を治す軟膏を2週間分頂戴し、それを肛門に塗っておけば治るだろうとのことで、とりあえずはひと安心です。ただし、肛門の傷から出血していることは間違いないのだが、大腸からの出血が無いとは言い切れないとのことで、このまま出血が続くようであれば一度内視鏡検査をしたほうが良いとのことでした。今年の2月に大腸の内視鏡検査をしましたが、あくまで人間が目視でする検査なので、見落としが無いとは言い切れないとも言われました。26日の日は浅草寺のおみくじで大吉が出たのですが、良いことは起こらずにちょっと気になる事態となりました。とりあえず出血が認められなくなれば安心なのですが、来年1月8日には胃の内視鏡検査を受けた大きな総合病院の消化器内科に行く予定があるので、その際に大腸についても聞いてみようと思います。
2018年12月28日
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多くの職場では、忘年会が行われたと思いますが、今年はなぜか、ヒロくんの職場での忘年会がありませんでした。職場には若い人も多く、また最近では既婚の女性社員も増えてきて子育て中の人もいるので、忘年会を歓迎しない人も増えてきたようです。そんななか、ヒロくんには毎年恒例としている忘年会があります。なお、昨年の12月は下の裏側にできた病変、つまり上皮内がんの手術で欠席しましたが・・・。幸い今年は先日の胃の内視鏡も異常がない状態だったので、恒例の忘年会に参加できることになりました。参加者はヒロくんを含めて3人、というかメンバーは3人だけですが、例年日程を相談して、勤務先には午後から休暇の申請をします。そして、集合場所は浅草としていますが、忘年会の前に旧友のお墓参りをするためで、そのお墓が浅草の浅草寺の近くのお寺にあるからです。我々3人の共通の亡き友人のお墓があるお寺に集合するのが習慣になっていて、そのお寺に向かう道から見えるスカイツリーは見事な姿を見せています。さて、お墓参りを済ませてからは近くの浅草寺と浅草神社にお参りをすることにしています。その浅草寺でおみくじを引くことにしているのですが、今回のヒロくんのおみくじの結果は、なんと「大吉」でした。浅草寺では毎年のようにおみくじを引くのですが、大吉が出たのはおそらく初めてだと思います。というよりも、ここのおみくじでは「凶」が出たことは何度かあります。浅草寺のおみくじは、他の場所に比べて凶が多いらしいのです。おみくじで大吉が出たので、これから先は何か良いことがあるかもしれません。楽しみにしたいと思います。さて、浅草寺を後にして、われわれは地下鉄の浅草駅近くの居酒屋に入って、しばし歓談して楽しく過ごしました。
2018年12月27日
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プロ野球の世界では、長年活躍して一定の基準に該当するようになると他の球団に移籍できるようになります。この制度をFA(フリーエージェント)というのだそうですが、今年のオフシーズンにも何人かの選手がFA権を行使して他の球団に移りました。その一人が、西武ライオンズから読売ジャイアンツに移った炭谷捕手です。FAで有力な選手が来てくれた球団は良いですが、有力な選手が去ってしまった球団はたいへんです。ということで、去ってしまった球団は、選手が移籍した球団に対して補償を求めることができるようなシステムになっているそうです。その保障というのに人的補償と金銭補償というのがあって、金銭補償というのは文字通りお金を貰うことができるというものです。また、人的補償というものですが、こちらのほうは選手に去られた球団が、移籍先の球団の選手の誰かを指名して自分の球団に移籍させてしまうことができるというものです。ただし、誰でも指名できるというものではなく、取られるほうの球団は指名してはならない選手を28人まで決めることができます。このたび、炭谷選手がFAで巨人に移籍したことに伴い、元の球団の西武ライオンズが内海投手を指名して、内海投手は西武ライオンズに移籍することになりました。内海投手ですが、ここ4~5年ほどはあまり活躍していませんが、それ以前は巨人のエースとして頑張っていて、通算で133勝も挙げている投手です。西武ライオンズでは、エースの菊池投手がアメリカに行くことになって、先発投手が不足することになり、内海投手の獲得は良い考えだと思います。巨人には、他の球団からFAでやってきた投手をはじめとして、生え抜きの菅野投手などがいて、内海投手の出番は少なくなってきました。内海投手としては、巨人にいるよりも西武に行ったほうが出場機会が増えることになると思います。巨人のエースだった内海投手ですが、西武ライオンズで、もうひと花咲かせてほしいですね。
2018年12月26日
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自宅でお酒を飲めるのは嬉しいことです。昨年の年末は舌の病変を取り除く手術をしたのでお酒は飲めませんでした。 今年も10月の人間ドックで胃のポリープが指摘されて、内視鏡検査が終わるまでひと月半ほど飲めませんでした。 でも、胃の内視鏡検査も終わって、この年末年始はのんびりとお酒が飲めそうです。 さて、そんななか今回ご紹介するのは、山梨銘醸株式会社というところで造られている「七賢」という銘柄です。会社帰りにちょっと立ち寄った西武百貨店の酒売り場で出張販売されていたので購入してみました。生酒ということで、売られているときから冷蔵されていたので、自宅に持ち帰ってからも冷蔵庫で保管しておきました。冷蔵庫に保管するとなると他のものが冷やせなくなるので、カミサンとしては厄介なことのようですが、それでも冷蔵保存とされているので仕方ありません。冷蔵庫から早く出してしまうには早く飲んでしまう必要もありますから、先週の木曜日に購入して土曜日に飲みました。さて、このお酒ですが、山梨銘醸株式会社という酒蔵で、「山梨」と名がついているからお分かりになると思いますが、山梨県北杜市というところにあります。創業は寛延3年(1750年)ということで江戸時代から続く伝統ある酒蔵となります。なお、近くの甲斐駒ケ岳の雪解け水を使って酒造りとしているとのことです。冷蔵庫に入れてあったのでかなり冷たくなっていましたが、ほのかにフルーティな香りがして、それでいてしっかりとした濃厚な味わいで、なかなかのお味でした。山梨のお酒といえばワインがすぐに思い浮かびますが、美味しい日本酒も造られていることが分かりました。
2018年12月25日
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今日はクリスマスイブですが、子供たちが独立してカミサンと二人暮らしになってからは、我が家ではクリスマスイブは何も行わないようになりました。さて、今日は3連休の最終日でもありますが、お昼までになんとか年賀状を印刷し終えたので、午後からは録画しておいた映画を観ました。今回は「海賊とよばれた男」という映画です。この映画の原作は百田尚樹さんが書いたもので、小説の題名も映画と同じ「海賊とよばれた男」です。その原作ですが、2~3年ほど前に文庫本で読んだことがあり、かなりボリュームのある小説でした。その内容としては、海賊とよばれた男が主人公なのですが、その名を国岡鉄蔵といいます。この人物にはモデルがあって、出光佐三という人で、出光石油の創業者です。なお、なぜ海賊とよばれたのかというと、海で漁業をしている船に海上(関門海峡)で直接油を売ったからです。すなわち。当時は本州の下関の漁民は下関の石油を、門司の漁民は門司で石油を購入していましたが、この慣習を破って海上で商売をし、下関と門司の石油業者から「海賊」と呼ばれたからです。そんな型破りの商売をする国岡が、多くの有能な社員とともに巨大な石油会社を造っていくというストーリーになっています。型破りであるために既得権を持つ既存の勢力からは、さまざま妨害や嫌がらせを受けますが、そんなことはものともせずに国岡商店は発展していきます。サクセス・ストーリーの映画ですが、登場人物が多すぎて、誰が誰だかよくわからないのが難点でした。主演は、岡田准一で、そのほか、吉岡秀隆、染谷将太、小林薫、鈴木亮平、堤真一、国村準、近藤正臣、ピエール瀧、綾瀬はるか、黒木華・・・などなど、多くの人が出演していました。
2018年12月24日
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今日12月23日は天皇陛下のお誕生日で祝日です。陛下は今日で85歳となられたそうです。天皇誕生日は祝日ということになっており、現在の天皇陛下は来年の4月30日で退位されるので、12月23日が祝日であるのはこれで最後となります。5月1日には、今の皇太子殿下が天皇に即位されることになっており、したがって天皇誕生日も変わることになります。ちなみに皇太子殿下の誕生日は、2月23日ということですが、即位されるのが5月1日ですから、来年の誕生日はもう過ぎ去っていることになります。つまり、来年2019年では「天皇誕生日の祝日が無い」ということになってしまいます。ところで、現在の天皇陛下ですが、昭和8年のお生まれでかなりのご高齢となっておられますが、天皇としての職務はたくさんあって、年間に約1000件の書類に署名・捺印され、各種行事に約200回出席されるそうです。さらに20件近くの皇室祭儀を執り行う必要があり、85歳という高齢のお身体ではご負担が大きいものと思われます。普通のサラリーマンであれば85歳ともなれば、とっくに引退している年齢ですから、このたび皇位を譲られるのは尤もなことであると思います。昭和8年のお生まれということは、子供のころに先の大戦を経験されているわけで、戦争に負けた敗戦国の皇室にあって、この先がどうなるのか不安もあったと思います。それでも成人されてからは皇太子として、また天皇として、ご立派に職務を全うされたのではないかと思います。天皇陛下としては最後の天皇誕生日となりますが、心から祝福申し上げたいと思います。なお、不謹慎な余談ですが12月23日という祝日は、年賀状を作成するのにちょうど良いお休みの日だったのですが、来年からこの日が休日で無くなるのは、ちょっと困ります・・・
2018年12月23日
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年の瀬も押し詰まってきて、あと10日ほどとなってきました。年賀状もこの3連休になんとかしないと元日に届かないかもしれません。ということで、来年の年賀状のデザインをインターネットで調べて、以下のようなものとしました。ひと昔前までは、というか、パソコンが普及する前までは、年賀状の印刷は街の印刷屋さんに発注するものでした。もしくは、プリントごっこというような簡易な印刷道具で作成するとか、昔ながらの芋版の版画で作成するとかで、いずれにしても自作の年賀状の場合はかなりの仕事量でした。いまでは、ネットでデザインを捜してきて、そこに自分の住所や名前を組み込んで、プリンターで印刷すれば綺麗な年賀状が出来上がるので、ずいぶんと便利になりました。なお、ヒロくんの場合、年賀状は毎年だいたい100枚くらい作成しています。最盛期には130~140枚くらいだったのですが、このところ減少気味です。というのも、最近では勤務先の諸先輩がたから、「年賀状はこれで最後・・・」というような感じのものが来て、出さない枚数が増えてきたからでしょう。また、最近の若い人たちは、そもそも年賀状を出さないという人が多くて、自分より若い人にはあまり出していませんね。ちなみに、来年はイノシシ年ですがイノシシというと十二支では、一番最後ということになります。最後というとなんとなく嫌なイメージがあると思いますが、そもそも干支は動物ではなく、植物の一生だったそうです。その植物のイメージでは、最後の年は植物が実をつけて、来年以降に向けてのエネルギーを蓄えるということだそうです。ですから、決して悪いイメージではありませんね。
2018年12月22日
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大相撲の世界では、横綱(当時)の日馬富士が平幕(当時)の貴ノ岩を殴ったということがあり、大きな問題となりました。日馬富士は、暴力行為に及んだ責任を取って大相撲から引退しました。そして、被害者であった貴ノ岩ですが、この人も自分の付け人に対して暴力を振るってしまい、引退してしまいました。日本相撲協会では、このような暴力行為の再発防止を目指して、力士を集めて研修を行ったそうです。研修は「付け人に関する特別研修」というものだそうで、八角理事長(元横綱北勝海)が白鵬など3横綱をはじめとして、関取衆(十両以上の力士)に指導を行ったそうです。大相撲の暴力問題ですが、被害者であった貴ノ岩が加害者になってしまったということも話題となりました。ただ、被害を受けた人が、あとになって加害者になることはよくあることらしいです。つまり、自分が付け人の時に暴力を受けたので、今度は自分が付け人に対して暴力的になってしまうということです。たしかに、お嫁に来てお姑さんに厳しい態度を取られた人が、今度は自分が息子のお嫁さんに対して厳しく当たってしまうということもあるようです。さて、大相撲の世界ですが、関取となった力士たちも入門したての時は、関取の誰かの付け人をしていたはずですから、その時に関取から殴られたりした経験があるかもしれません。その殴られたことに対して、今度は自分が殴ってやろうと思うか、自分のようなことの無いように優しく付け人と接するか、なのでしょうが、全ての力士が後者のようになって欲しいと思います。
2018年12月21日
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来年の年明け早々に男子サッカーはアジアカップが予定されています。そのためでしょうか、毎年お正月の1月1日に行われる天皇杯の試合はもう終わってしまいました。また、Jリーグの試合もすでに全日程を終了しており、今シーズンは川崎フロンターレが昨シーズンに続き連続優勝となりました。そのJリーグで、先日ベストイレブンの発表があり、そのひとりとしてタイ人のチャナティップ選手が選ばれました。ベストイレブンには、ヨーロッパや南米からの外国人選手が選ばれることは多くありますが、タイ人の選手は初めてです。チャナティップ選手は、まだ25歳と若いのですが、すでにサッカーのタイ代表として42試合に出場し5得点を挙げています。そのチャナティップ選手が、日本のJリーグのコンサドーレ札幌に加入したのは昨シーズンの2017年でした。初年度は、あまり活躍できなかったようですが、今シーズンになってコンサドーレ札幌の監督が代わり、より攻撃的なサッカーを目指すようになって、活躍するようになったらしいです。ちなみに今シーズンはリーグ戦30試合に出て、8得点という活躍だったそうで、コンサドーレ札幌では、選手が選ぶチームMVPにも選ばれたそうです。なお、チャナティップ選手ですが、有名なアルゼンチンの名選手であるメッシ選手になぞらえて、母国のタイでは「タイのメッシ」と呼ばれているそうです。「メッシ」と呼ぶのは賛否両論あるとは思いますが、そう言われるほどチャナティップ選手のテクニックが素晴らしいということなのでしょう。また、日本のJリーグにはチャナティップ選手以外にもタイ人の選手が在籍しているそうで、これから近い将来は、タイのサッカーも強くなるのではないかと思います。アジア全体のサッカーのレベルが上がるのは喜ばしいことだと思いますが、そうなると日本の代表チームがワールドカップに出場するのが難しくなってしまいそうですね。
2018年12月20日
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年の瀬も押し詰まってきて、もうすぐ新年ということになりますが、来年は今の天皇陛下が退位され、新たな天皇陛下の誕生となります。その誕生の日は5月1日とされていて、前日の4月30日が今の天皇陛下の退位の日となります。そして5月1日が新天皇の即位・改元となって、祝日とされています。なお、もうみなさんご存知のことと思いますが、祝日法という法律があって「その前日および翌日が祝日である日は、休日とする」と定められています。つまり、祝日と祝日に挟まれた日は休日ということで、5月1日が祝日とされたことにより、4月30日と5月2日が休日となり、4月27日から5月6日までの10連休が誕生することになります。ヒロくんのような普通のサラリーマン、つまり土日・祝日が休みというサラリーマンにとっては10連休ということが実現することになって嬉しい限りです。ところが、先日の日経新聞には10連休で困ってしまう医療機関のことが掲載されていました。この記事に取り上げられていた「横浜新緑総合病院」によると、病院には毎日、脳卒中や骨折、肺炎などで救急搬送される患者が8人ほどいるそうで、さらに休日は夜間や早朝も10数人が来院するそうです。そんななか、来年の10連休に備えて、医療体制を整備することになったそうですが、医師や看護師などの確保が難しいとのことです。10連休だからといって、病気になる人や事故にあう人がいないわけではないため、病院としては一定の医療体制、医療スタッフを完備しておく必要があるので大変だと思います。ヒロくんとしても10連休中は病気になったり、ケガをしたりしないように気を付けたいと思います。
2018年12月19日
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わが母校の立教大学ですが、そもそもは築地にキャンパスがあったそうで、その後に池袋に移転したとのことです。ちなみに立教大学が池袋に移ったのは1918年9月11日とのことで、今年の2018年がちょうど移転後100年ということになります。その100周年を記念して、いろいろな事業を展開しているそうですが、そのひとつとして、立教OBによるトークショーが11月18日(日)に催されたそうです。この日は池袋キャンパス100周年を記念しての記念式典が行われたそうで、その記念式典のひとつとしてトークショーが行われました。さて、その立教OBたちですが、卒業年次が古い順に、徳光和夫氏、関口宏氏、みのもんた氏そして古館伊知郎氏の各氏です。古館氏以外の3氏はいずれも70歳代で、古館氏だけが60歳代だとのことです。この4人ですが、言わずと知れた司会者たちで、それぞれ名司会者として名を馳せているものと思います。そのトークショーですが、立教大学からメールが来て、そのメールには「12月13日(木)の夜11時から12時の時間帯にBS朝日放送で放映されるので観てください」とありました。せっかくだから観てみることにしましたが、夜の11時からというのは62歳のヒロくんにとっては厳しい時間帯なので、録画して観ることにしました。その内容ですが、4人のうち一番若い古館氏が、司会役というか、進行役を務めていました。なお、古館氏ですが、一番の後輩なのでほかの3人よりも早く立教大学に来て、先輩3人をお迎えしていて、さすがに大したものだなと思いました。トークショーの内容ですが、立教関係者以外の人には面白くもないものでしょうが、徳光さんがミスター(長嶋茂雄氏)にあこがれて立教に入学することにしたとか、古館氏はみのさんにあこがれて立教を目指したことなどが話されていました。なかでも面白かったのは、徳光さんが言っていたのですが、ミスターが英語の追試験で試験官から「I live in Tokyo.を過去形してください」と言われて、「I live in Edo」と答えたというのがありました。これには大笑いしましたが、さすがにミスターだなと思いました(笑)
2018年12月18日
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11月29日のブログでお知らせした東京の目白通りのイチョウの木の黄葉ですが、さすがにあれから1カ月が経過して、イチョウの葉も落ちてきました。ちなみに11月29日のブログに掲載させていただいた写真は以下のとおりです。その同じイチョウの木ですが、先週の終わりに撮影した際には以下のようになっていました。さすがにすっかり葉が落ちてしまい枯れ木のようになってしまいました。今年の東京地方は、冬になっても妙に暖かい、というか暑いくらいの日もあって変な天候でしたが、やはり冬は確実にやってくるものですね。ということで、目白通りのイチョウの木も冬景色になったと言いたいところですが、ヒロくんが写真にしたイチョウの木は、ごらんのとおり葉がすっかり落ちてしまいましたが、そうでもない木も残っています。むしろヒロくんが写真にした木のように葉がすっかり落ちてしまったイチョウの木のほうが少なくて、まだたくさんの葉が残っている木のほうが多いのです。ごらんのようにまだまだ葉っぱがたくさん残っている木のほうが多くて、もう12月も終わりだというのに、年を越しても黄色い葉が残る木もありそうです。
2018年12月17日
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昨日は西武鉄道主菜のウォーキングに出かけてたくさん歩いたので、今日のウォーキングは午前中にいつもより少し少なめにしておきました。ということで、今日の午後には8月頃だったかに日本テレビ系で放送されていて録画しておいた「メアリと魔女の花」を観ました。この映画は、以前にスタジオジブリに在籍していたという人たちが制作したものだそうで、画面の構成や空飛ぶ箒に乗っての移動などは、以前のスタジオジブリ作品を思い出させるものがありました。さて、簡単にストーリーをご紹介すると、11歳の少女メアリ・スミス(声:杉咲 花)は大叔母のシャーロット(声:大竹しのぶ)と一緒に引っ越してきます。まだ学校が始まる前の休み中だったため友達もできておらず、メアリは退屈な日々を過ごしていました。あるとき黒い猫に導かれて森の中に入っていき、そこで綺麗な青い花を見つけます。その花を自宅に持って帰るのですが、実はその花が魔法の花だったのです。その魔法の花は数十年前に魔法の国から、赤毛の魔法使いの少女(実は若き日のシャーロット大叔母さんでした)が種を盗み出したもので、魔法使いの少女は逃げる途中で力尽き、魔法の花の種も森の中に散乱してしまいました。さて、魔法の花を手にしたメアリですが、突然手のひらに文様が現れ、魔法が使えるようになり、空飛ぶ箒で魔法の大学にまで行ってしまいます。その魔法の大学では、マダム(天海祐希)とドクター(小日向文世)と呼ばれている男女がいて、魔法の花を使っての実験で、変身魔法を編み出そうとしていました。メアリと知り合った少年ピーター(神木隆之介)が魔法の大学に捕まって、実験台にされようとしていましたが、メアリが助けに来て、ピーターは魔法から逃れることができました。暇を持て余していた少女が魔法を使うことによって人間的に成長するという感じのストーリーで親子でというか、家族連れで観る映画といった感じでした。声の出演者としては、ほかに遠藤憲一、佐藤二朗、渡辺えり・・らがいました。
2018年12月16日
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毎月数回実施されている西武鉄道が主催する沿線ウォーキングですが、今日15日の土曜日も催されたので行ってきました。西武鉄道ウォーキングにはカミサンと一緒に参加することが多いのですが、今日はカミサンは自宅の掃除が忙しいとのことで、ひとりで行ってきました。今日の出発駅は、西武池袋線の入間市駅です。入間市駅は、特急電車の停車駅で駅にはラーメンチェーン店の日高屋などの飲食店もあってかなり大きな規模の駅です。その入間市駅の北口から5分ほど歩いた場所にスタート地点が設定されていて、ここで受付を済ませて地図を受け取ります。午前10時過ぎにスタートしましたが、かなりの人が参加しています。毎度のことですが、この沿線ウォーキングはヒロくんのようなある程度の年配の人に人気で、今回もたくさんの参加者がいました。スタートしてしばらくは大きな通りを歩きました。今日は風が冷たかったのですが、空は青空が広がっていてとても良い天気でウォーキングには良い天候でした。しばらく歩いて大きな公園に出ました。公園には大きな噴水がありましたが、冬の寒い時期の噴水は寒々しい感じがして、あまり良くないですね。入間市には、自衛隊の航空基地があって、今回のウォーキングコースでも自衛隊の基地の近くを歩きました。さらに歩いて行くと入間市のお隣の狭山市に出たのでしょうか、狭山警察署がありました。狭山警察署を過ぎてすぐのところには、稲荷山公園駅がありました。スタートした西武池袋線の入間市駅のお隣の駅になります。30分ほどでひと駅歩いたことになりますが、今回のゴールは稲荷山公園駅ではないので、ここはそのまま素通りして、なおも歩いて行きました。途中に「がってん食堂」という名のお店がありました。見たところ、かなり大きなお店のようですが、お味はどうなんでしょうね。さらに先に進んでいきました。この時間帯(11時頃)になっても雲ひとつない空で、良い天気は続いていました。途中には、お茶畑がありました。逆光になっていて写真が暗くなってしまいましたが、狭山市は狭山茶で有名なところです。近くに寄ってみてみると、お茶の花が咲いていました。お茶の花を見たのは初めてです。そうこうしているうちにゴールに到着、今回のゴールは入曽駅のすぐそばに設営されていました。ゴールのそばの入曽駅は、西武新宿線の駅になります。今回は西武池袋線の入間市駅から西武新宿線の入曽駅まで歩いて行ったことになります。今回のコースは約8キロの行程で、歩行時間の推定は2時間となっていましたが、2時間よりは少し早くゴールに到着しました。気温が低く、冷たい風がちょっと強めに吹いていましたが、晴れて天気が良く気持ちよく歩くことが出来ました。
2018年12月15日
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自宅から都心の高田馬場駅近くに所在する勤務先までは、主として西武鉄道の西武池袋線を利用しています。その電車では、朝の通勤時には新聞を読み、帰りの電車では読書をしています。その読書の本ですが、定年後に嘱託となってから給料が少なくなったので、値段の安いブックオフでの購入がほとんどとなっています。そんななか勤務先近くのフックオフの店内を物色していて目についたのが「定年待合室」というタイトルの本です。2年前に定年を迎えたヒロくんですが、この本の内容は現在の自分の境遇と似ているのかもしれないと思い購入しました。実際にはヒロくんの日常とは違った内容でしたが、そのストーリーを簡単にご紹介したいと思います。物語の主人公は大和田宏という男性で、大手の百貨店に勤務していた時期はかなりのやり手だったのですが、あるとき上司である専務と対立してしまい出世コースから外れてしまいます。しかも奥さんがガンに侵されてしまい、大和田は定年前に早期退職制度を利用して退職し、妻の看病に専念しますが、その妻も亡くなり無気力状態となってしまいます。そんな状態の中、以前から行きつけのスナックに立ち寄ったところ、スナックのママさんから人助けをして欲しいと頼まれ、ようやく生気を取り戻します。その後も、いろいろな難事を抱える人物が現れますが、大和田の人脈で、その道のプロが現れて事態を解決していくというような物語です。無理難題に出くわしても、その問題に詳しい人物が登場して、解決してしまうというのは、現実的ではないと思いますが、実際にこの本のとおりにコトが進んだら面白いだろうな・・とは思いました。
2018年12月14日
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先ごろ行われた、女子のフギュアスケートのグランプリファイナルで、日本の紀平梨花選手が優勝しました。まだ16歳の紀平選手は、今シーズンからシニアの大会に出場しているのですが、6人だけしか出られないグランプリファイナルに出場するだけでもたいしたものなのに優勝までしてしまいました。グランプリファイナルは、アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本で開催されるグランプリシリーズ6大会での得点上位6名だけが出場できるものです。ですから、この大会に出場する資格を得た、つまり上位6位にまで入ったというだけでもすごいということになりますね。そのグランプリファイナルに初出場して、初優勝したのだから、もっとすごいということになるのでしょう。ちなみに、初出場、初優勝は、あの浅田真央選手も成し遂げているとのことです。それは2005年のことだそうで、もうずいぶんと昔のことになります。日本の女子のフィギュアスケート界ですが、浅田真央選手が引退してしまって、オリンピックでのメダル争いが厳しくなると思われました。ところが、新たに紀平選手が台頭してきたので、今後に期待が持てますね。次の冬季オリンピックは4年後の北京大会だそうで、まだかなり先のことになりますが、紀平選手にはオリンピックでの金メダルを目指して頑張ってほしいですね。
2018年12月13日
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10月に受診した人間ドックで胃にポリープがあるとされて、胃の内視鏡検査を受けるようにとされていました。その胃の内視鏡、すなわち胃カメラのことですが、昨年の12月に舌に出来た上皮内がんの切除手術をした多摩北部医療センターで行ってもらうことにしました。まずは診察をしてからとのことで、今月の4日に診察をしてもらい、今日12月12日の午前中に内視鏡検査に行ってきました。胃の内視鏡は、20年くらい前に一度行ったことがありますが、とにかく苦しくて二度とやりたくないと思っていたので、今回マタイの検査をすることになって気が重い日々を過ごしていました。なお、前回の検査と違って、今回は鼻から胃カメラを挿入することができるとのことで、のどを通すよりも楽だとのことでしたので、鼻からの検査を選択しました。9時30分からの検査の予定で、9時10分ごろには病院に到着しましたが、予定通り9時30分に検査室に呼ばれました。まずは血圧を測定しましたが、上の血圧が150を超えており、我ながらかなり緊張していることがわかりました。その後、胃の中の泡を消す薬というのをコップに1杯飲んで、しばらくしてから検査のベットに横になりました。それから、鼻のとおりをよくする薬を両方の鼻の穴に注入し、とおりの良いほうの鼻の穴を選択します。ヒロくんの場合は、右の鼻の穴でしたので、そちらに麻酔液を注入しました。次に、カメラと同じ太さのチューブを鼻の穴に入れてみて実際にカメラが通るかどうかを確認し、いよいよ検査開始です。検査は若い女性の先生で、とても優しい感じの人で、まずは胃の中の奥の方までカメラを入れ、十二指腸を調べましたが、特に問題はありませんでした。そして、胃の中をかなり丁寧に調べていましたが、人間ドックで見つかったポリープは健康な人の胃の中に出来るタイプのもので、心配いらないということでした。さらに食道、咽頭と検査は進み現時点で心配するような所見は見つからないということでした。人間ドックの結果を受けてから、今日の胃の検査までほぼ1か月半が過ぎ、その間いろいろと不安でしたが、今日の検査で心配するようなことは無いと言われましたので、これでとにかく安心しました。
2018年12月12日
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腎臓病と診断されてからかれこれ40年以上が経過しました。その間、毎月必ず血液検査を実施しています。通常は、毎月第1土曜日にかかりつけの医院に行くことになっていますが、前月は第1土曜日が祝日だったので11月10日の土曜日に行ってきた関係上、この12月も第2土曜日の8日に行ってきました。血液検査の結果は、採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.43」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月は「1.43」でしたので、0.09ポイントの改善ということになりました。クレアチニンの値が「1.5」を下回ったのは、この半年では10月についで2回目です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。7月 Cr(1.52) e-GFR(37.7)8月 (1.52) (37.7)9月 (1.56) (36.7)10月 (1.42) (40.4)11月 (1.52) (37.5)12月 (1.43) (40.1)Crの数値が先月よりも改善したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.5」から「40.1」となり、「40」の大台に復帰しました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良く、そのe-GFRの数値が今月は「40」の大台に復帰したので、かなりホッとしています。ちなみに、e-GFRが「40.1」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回のe-GFRの40.1という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は40.1%くらいだということです。30%台の数値だと心配になり、40%を超える数値だとなんだか安心した気持ちになるので、今回は良かったです。なお、このところ悩みの種となっている便秘についてですが、過活動膀胱のお薬として処方してもらったバップフォーという薬が原因ではないかと思って聞いてみたところ、それなら、しばらく止めてみようということになりました。これで、便秘が改善されればよいのですが、その一方で過活動膀胱については薬が無いことになるので、尿意を催したら我慢できないということになりそうで、これはこれで困ることになります。
2018年12月11日
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舌の裏側に白い病変があらわれ、そのままにしておくとガンになるかもしれないとされ、その病変を手術で取り除いたのが昨年の12月13日のことでした。結局、取り除いた病変に上皮内がんの細胞が見つかったということで、引き続き経過観察が続いています。手術から1年が経過しましたが、その間も1月4日、2月1日、3月6日、5月10日、8月13日に検査してきました。そして、今日は手術後1年経過後の検査ということで、午後から会社を休んで手術した多摩北部医療センターに行ってきました。午後2時の予約でしたが、診察はかなり混んでいて30分ほど待たされました。今日は手術後の経過観察が主なもので、診てもらったところ傷は綺麗になっていて、白くなる病変も見られないということで特に異常はありませんでした。手術から1年が経過したので、これをもって経過観察は終了しても良いし、半年後にまた診察しても良いし、と言われましたが、どうせなら引き続き診てもらったほうが良いので、半年後の来年の6月に診てもらうことにしました。ちなみに半年後の診察ですが、最寄りの歯科医院でも構わないと言われましたが、やはり大きな病院の専門医のほうが安心なので、引き続き診察をお願いしました。また、一時期悩まされた顎関節症については、その後痛みも引いたので特に治療の必要もないとのことでした。舌の裏側に出来た白い病変ですが、手術して取り除いたものの、再発する可能性は否定できないので、こればかりは再発しないことを祈るしかないですね。なにはともあれ、舌の手術後の経過はこれまでのところ順調に推移していて、とりあえずはひと安心です。
2018年12月10日
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勤務先の同じ部署に大相撲が大好きな人がいて、彼はいろいろと大相撲のDVDを持っているとのことです。なお、最近までは「大相撲名力士風雲録」というDVD付きの月間マガジンを貸してくれていたのですが、そのマガジンは第30号で終了してしまいました。終了して残念に思っていたのですが、自宅に別のDVD があるとのことで、そのDVDも貸してもらうことになりました。そのDVDですが「大相撲大全集~平成の名力士~」というもので、制作したのはNHK情報ネットワークというところで、NHKの関連会社のようです。録画はNHKの大相撲中継のもののようで、DVDの中での力士紹介もNHKのアナウンサーが担当しています。そのDVDで取り上げられていたのは、北勝海、大乃国、旭富士そして三代目若乃花の4人の横綱です。北勝海は、大横綱の千代の富士と同じ九重部屋の所属で、先輩横綱の千代の富士に鍛えられて横綱にまで上り詰め、現在は相撲協会の理事長になっています。大乃国は、身体の大きな力士で、優勝回数は少なかったのですが、なんといっても横綱千代の富士の連勝をストップさせた相撲が印象的でした。旭富士は、元大関の旭國の弟子で、体が柔らかくて器用なお相撲さんでしたが、師匠の旭國と同じ膵臓炎で苦しみ、横綱になってからはあまり活躍できませんでした。三代目若乃花ですが、あの大横綱の貴乃花のお兄ちゃんで、現役時代は若貴兄弟として絶大な人気を誇っていました。弟の貴乃花が強くてたくさん優勝し、また若貴兄弟のライバルとして横綱の曙もいたので、若乃花自身の優勝回数は多くはありませんでした。このDVDですが、現役を引退した後に、インタビューしたものも収められていて、自身が自分の相撲を振り返って言及したりして、興味深いものがありました。
2018年12月09日
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飛蚊症を患ってから、地元でかなり大きな眼科に通っていましたが、その眼科では所属していた眼科医のほとんどが退職するということになりました。その病院で何があったのか知りませんが、4人ほどいた常勤の眼科医が1人を除いて退職してしまうという事態となり、ヒロくんの担当医も辞めることになり、別の眼科医に行って欲しいということになりました。ということで、地元の眼科医で比較的大きくて、視野検査の設備を持っている眼科医に紹介状を書いてもらって行ってきました。比較的大きな眼科医とはいえ、今まで4~5人の常勤の眼科医がいた病院とは違って、眼科医は院長の一人だけのようです。お昼の12時の予約だったので、その少し前に行きましたが、視力検査が始まったのが12時20分でした。視力検査や眼圧などの検査が終わってから診察でしたが、とても感じの良い男の先生で好感のもてる雰囲気のある先生でした。診察については、以前に通っていた眼科医と同じもので左目に網膜が薄くなっている部分があるとのことでした。なお、右目のほうにも網膜が薄くなり始めている部分があるとのことでしたが、こちらのほうはまだ目薬は必要ないとのことでした。結果的に、これまでどおり左目に眼圧を下げる目薬を1日1回点眼することになり、次は2か月後に来てくださいとのことでした。なお、点眼が必要な目薬ですが、タプロスという名のものです。今回は、この目薬を2本処方されましたが、2本で1900円もしました。高いですね、この目薬。病気になると、その診療費や薬代がかかってたいへんです。やはり、健康であることは大切なことですね。
2018年12月08日
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先日の日経新聞に面白い記事が掲載されていました。毎週日曜日の午後7時から日本テレビ系で放送されている「鉄腕ダッシュ」というTOKIOが出演する番組があります。そのなかで「0円食堂」というものがあって、調理の際などに捨ててしまう食材を無料で譲り受けて、美味しい料理を作っています。「0円タクシー」は、そのTOKIOの番組の新しい試みではないようで、これはDeNAが都内23区内で新しく始めるビジネスのようです。新聞記事などによると、タクシーを利用する人はお金を払わなくて良く、運賃は広告主があらかじめタクシー会社に支払っておくというものだそうです。ちなみに、第1号は日清食品だそうで、同社の即席めんの広告を掲載する50台のタクシーが都内を運行するそうです。そのタクシーのボディには、日清食品の主力商品である「どん兵衛 天ぷらそば」の写真などが貼り付けられていますね。さらに嬉しいことに、12月26日~31日までの間に、この「どん兵衛タクシー」を利用した人には「どん兵衛 天ぷらそば」をひとつプレゼントしてくれるそうです。なお、この0円タクシーですが、仮に首都高速を走っても、乗車している人はその高速料金を負担する必要はないそうです。それなりの需要が見込めそうな気がしますし、この0円タクシーが増えて普通に道路を走行しているようになれば、たくさんの人が手を挙げて0円タクシーを拾うようになりそうです。
2018年12月07日
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ミステリー作家といわれている宮部みゆきさんの小説が好きでよく読んでいます。ちなみにヒロくんが好んで読むのは江戸時代を舞台にした、いわゆる時代物といわれるものです。今回も勤務先近くのブックオフで、「本所深川ふしぎ草紙」という比較的薄い本(本文と解説文を合わせて266ページ)を見つけて購入しました。この本は、本所深川に伝わる七不思議をモチーフとしたもので、以下の7つの短編で構成されています。・片葉の芦・送り提灯・置いてけ堀・落葉なしの椎・馬鹿囃子・足洗い屋敷・消えずの行灯となっていて、なかでも「置いてけ堀」はヒロくんでも知っている話で、魚釣りをして帰ろうとするとどこからか「置いてけ~」と声が聞こえてきます。走って逃げて家に戻り、釣った魚を入れた魚籠をみてみると空っぽになっているという話です。この小説でも「置いてけ掘」の噂話が出てきますが、小説の中では魚屋だった夫を亡くした未亡人の話で、最後には夫を殺した犯人が捕まるということになります。七つの短編それぞれが一話完結ですが、そのすべてに「回向院の茂七」という名の岡っ引きの親分が登場します。茂七親分は、それぞれの小説の主人公ではないのですが、抜群の存在感があります。巻末の解説文によると、この茂七親分を主人公とした小説も宮部みゆきさんが書いているとのことであり、「初ものがたり」という題名だそうです。この「初ものがたり」もぜひ読んでみたいので、勤務先近くのブックオフで見つけたら必ず購入しようと思います。
2018年12月06日
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少し前のことになりますが、2025年の万国博覧会が大阪で行われることが正式に決定したとの報道がありました。大阪で万博がかいさいされるということで、大阪は盛り上がっているようです。大阪での万国博覧会といえば1970年に開催されたので、今回で55年ぶり2回目の開催となるそうです。1970年といえば、ヒロくんは14歳の中学生でしたが、大阪の万博には行っていません。なぜ、行かなかったのかということは全く覚えていないのですが、テレビのニュースを見る限り、とんでもない人出でごった返していたというような記憶があります。なかでも月の石が大人気だったようで、この石だけは見ておいた方が良かったかな、と後で後悔したものです。さて、この2回目の万博ですが、2025年ということで、今から7年後ということになりますが、となるとヒロくんは69歳となります。最近、人間ドックで引っかかったり、便秘になったり、顎関節症になったりとなにかと体調がすぐれないので、その歳まで元気でいられるかどうかわかりませんが、できれば行って見たいと思います。なお、2020年に東京オリンピック、パラリンピックが行われ、その後の景気失速が心配されていましたが、少なくとも大阪万博までは景気は良い状態となりそうですね。それにしても、万博ではまた大きなお金が必要になると思いますが、日本の財政は大丈夫なのかと心配になってきます。また、万博は数年ごとに行われているようですが、他国での万博についての報道は見たことがなく、本当に外国の人たちが、大阪に大挙してやって来てくれるのでしょうか。でも、少なくとも日本人の多くは、この大阪万博を見に行くでしょうから、それだけでも結構な好景気になりそうです。
2018年12月05日
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10月に受診した人間ドックで、大腸の内視鏡と胃カメラの検査を受けるようにとされたのですが、大腸のほうは、今年の2月に内視鏡検査をして異常がなかったので回避することが出来ました。でも、胃カメラのほうはもう何十年も受けていないので、どうしても受診せざるを得ません。どうせ受診するのであれば大きな病院が良いと思い、舌の病変を手術してもらった多摩北部医療センターでお願いすることとしました。大きな病院だからでしょうか、消化器内科での受診を希望する人が多くて、11月5日に予約の電話を入れて、指定された日が今日の12月4日ということで、1か月待ちということになってしまいました。しかも今日は胃カメラの検査ではなく、医師の診察を受ける日ということで、予約した14時30分よりもかなり前に病院に着きました。受付をして、身長・体重そして血圧の測定があり、その後は自分の番が来るまで待機です。14時30分の予約でしたが、診察室に呼ばれたのは15時を少し回ってからでした。持参した人間ドックの結果をもとに、医師からいろいろと問診がありましたが、やはり胃カメラの検査を受けるということになりました。その日程ですが、意外と早くて来週の水曜日の12月12日ということになりました。順番待ちの人が多いと思っていたので、年内に検査してもらえるかどうか不安でしたが、年内に検査ができることになって良かったです。検査を受けるにあたっては「患者サポートセンター」というコーナーで、看護士さんから検査前日や検査当日に注意すべき点などの詳細な説明がありました。なお、胃の内視鏡では、口から挿入するケースと鼻から挿入するケースとがあってどちらかを選択することになっているそうですが、鼻からのほうが負担が少ないということだったので、鼻からのほうを選びました。胃の内視鏡については、長く検査日が決まらなかったのですが、一応検査日が決まりお正月前の検査となりました。後は検査結果が良好であることを願うのみです。
2018年12月04日
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結婚を機に東京都清瀬市に引っ越してきてから40年近くが経ちました。今の賃貸マンションに越してきてからも30年近くが経っています。30年近く前にこのマンションに越した際は、台所も洗面所もお湯が出るということで、当時としては、かなりハイクラスのマンションだったと思います。また、以前の賃貸アパートではトイレは和式でしたが、このマンションのトイレが洋式だったので喜んだ記憶もあります。でも、年月が経つにつれて、ほかの賃貸マンションのほうが設備などが良くなってきました。そのひとつがトイレのウォシュレットですが、今住んでいるマンションでは設置されていませんでした。勤務先などのトイレでさえも、今時はウォシュレットが当たり前のようになってきたので、このマンションのトイレにウォシュレットが無いのは残念に思っていました。特に昨年の痔の手術のあとですが、排便後には必ずウォシュレットで傷跡を洗うように言われていましたが、自宅にはウォシュレットがついていないので困りました。その対策として、ハンディウォシュレットというものを購入してきて、手動でお尻を洗ったりしていました。とまぁ、いろいろと不便でしたが、このたび大家さんの工事費負担により、我が家にもウォシュレットが設備されました。最近の高級なウォシュレットと比べると、機能はあまりついていないようですが、それでもウォシュレットがあると無いのとではお尻の負担は大違いだと思います。
2018年12月03日
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痔の病については2月17日に手術をして2月24日に退院し、その後は何日か通院して4月12日に完治したということで、通院は終わりました。その後ですが、人間ドックで大腸内視鏡を受診するようにとの指摘があり、11月17日に久しぶりにこの病院に行きました。その際に、入院した時の2月に大腸内視鏡の検査を受けて異常がなかったので、人間ドックで指摘された検査は不要だとされました。なお、昨日の午後のことですが、このところ気になっている便秘についての相談に行ってきました。痔になる人の多くは便秘になっているそうで、多くはかなり力まないと出てきてくれません。力むことが痔になる原因のひとつで、このところのヒロくんも毎朝かなりの重労働になってきたので、専門のこの病院に相談に行ってきました。排便の際にかなり力んでいるので、また痔が再発するのではないかと心配していましたが、手術してすぐに再発するようなことは無いそうで、とりあえずひと安心です。そして、便秘については入院中に処方されたお薬を処方してくれました。夜就寝前にたくさんのお水で2錠飲むと良いのだそうです。ちなみに2錠で下痢をするようであれば1錠に減らしてくださいとのことでした。夜寝る前に服用して、翌朝にはスッキリとするようなパターンのモノかと思いますが、これでスッキリできれば嬉しいですね。ということで、今朝のの排便ですが、出てきてくれたことはくれたのですが、すっきり快便とはいきませんでしたので、もう少し継続してお薬を服用する必要がありそうです。ちなみに、2月に手術した痔の傷跡はもうすっかり良くなっていて、また肛門の狭窄、つまり手術の跡の傷が癒着して肛門が小さくなっているようなこともなく安心して良いそうです。とりあえず、長く付き合った痔の病については、当面は心配しなくて良さそうです。
2018年12月02日
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11月も昨日で終わりとなり、今日から12月で朝夕はめっきり肌寒くなってきた東京地方ですが、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨夜のうちに160万アクセスを突破しました。150万アクセスを達成したのが9月半ばでしたので、約2カ月半で160万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、8年と11カ月ほどで160万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでした。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。それにしても毎日更新するためのネタ探しには苦労することがたびたびありますが、なんとか継続しています。取り立てて話題にするような出来事が毎日あるわけではないですから、ネタ探しには困ることもたびたびです。ネタ探しのために土日は出かけることが以前よりも増えましたし、NHKのニュースをよく観るようになり、また新聞記事にもしっかりと目を通すようになってきたと思います。いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2018年12月01日
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