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昨日から大学時代の友人たちと伊豆半島に旅行に行っていますが、その報告は明日からとし、今日は9月の飲酒日数についてご報告したいと思います。さて、今日で9月も終わり、明日からは10月です、今年の夏はかなり暑かったのですが、9月も後半になると肌寒い日もあり、秋が近づいてきた感じです。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、9月について振り返ってみたいと思います。9月の飲酒日数は、かなり多くなってしまい、結局7日間となりました。その内訳ですが、先月から土曜日に自宅で晩酌をするという習慣が復活し、まずは1日の土曜日と翌週の8日の土曜日に自宅で飲みました。その次の15日の土曜日は飲まなかったのですが、これは翌日の16日の日曜日に家族で西武ドーム球場に行く予定があったからで、16日の日曜日は西武ドーム球場で飲みました。それから21日の金曜日は勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会があり、その次の日の22日の土曜日は大学時代の友人たちと神宮球場で母校の野球部を応援しながら飲みました。さらに、昨日と今日は大学時代の友人たちとの年に1度の1泊旅行で伊豆半島に行って飲み、合計7日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から9月までの合計は36日間となっていて、昨年の57日間に比べて少なくなっています。これは1月から3月までは昨年の12月に舌の病変の手術をし、今年の2月に痔の手術をしたため、ほとんど禁酒状態だったからです。 ちなみに昨年の9月の飲酒日数はわずか3日間でしたが、これはこの時分にすでに痔の病が悪化し始めて医師から飲酒を禁じられていたからです。さて、10月は涼しくなって日本酒がおいしい季節となりますが、飲み過ぎないように気をつけて、お酒を楽しみたいと思っています。
2018年09月30日
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大学時代の友人たちと毎年秋に一泊旅行に行っています。ヒロくんたちのメンバーは、ヒロくんを含めて5人で、5人が毎年持ち回りで幹事を務めます。今年は初めて旅行に行ってから6回目の旅行となり、ちょうど幹事が一回りしたことになります。ちなみに第1回は福島県の猪苗代湖、2回目は箱根、3回目は埼玉秩父、4回目は日光そして昨年の5回目は福島会津でした。なお、ヒロくんは3回目の秩父を担当しましたが、予定通りだと再来年に幹事が回ってくるので、その時は川越を散策することにしようかと思っています。さて、今回の旅行は今日の土曜日と明日の日曜日で、行先は伊豆半島です。午前9時に東京駅を出発して、特急踊り子号で伊東まで行きます。そこからはレンタカーを借りて伊豆半島の主に東側を回ります。初日は伊東駅から大室山に上って、次に城ヶ崎海岸に行くことになっています。なお、宿泊は北川温泉ということです。旅行が予定通りに進めば、このブログがアップされた時分は旅館でくつろいでいる時間帯かと思いますが、台風の影響でどうなっているか・・・北川温泉で一泊し、翌日の日曜日は河津七滝を見て、伊東マリンタウンというところに行く予定になっています。伊東マリンタウンから伊東駅に行き、帰りも特急踊り子号に乗って東京まで戻ることになっています。伊豆半島にはあまり行ったことがないので、とても楽しみにしていますが、台風が近づいてきているので、この旅行は予定通りとなるかどうか微妙です。なお、伊豆旅行については戻ってきてから、10月1日以降に詳細なご報告をしたいと思っています。
2018年09月29日
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NHKの朝の連続ドラマが好きで毎日録画して夜寝る前に見ています。朝ドラの何が良いかというと、登場人物たちが困難にぶち当たっても逞しく前進する姿に元気をもらうことが多いからです。そのNHKの朝ドラですが、現在は明日の29日の土曜日が最終回となる「半分、青い」が放送されています。昔の朝ドラは1年間の放送でしたが、今は半年ごとの放送となっており「半分、青い」は今年の4月からの放送でした。主人公は、楡野鈴愛(にれのすずめ)という、ちょっと変わった名前ですが、赤ちゃんのとき、というか母親(松雪泰子)のおなかの中に居る時から登場するという、面白いスタートでした。その鈴愛には、同じ日に生まれた萩尾律(佐藤健)という男性がいて、ふたりはあたかも兄妹のようにして育ちます。何も言わなくてもお互いの心の中が分かるという感じの二人ですから、成長したら結婚するものだとばかり思っていました。ところが、結婚はそれぞれ別の人とし、さらに二人とも離婚するという波乱の人生を歩むことになります。鈴愛は、一時期、漫画家として成功したので、そのまま漫画家の大家となるのかと思いきや、漫画のストーリーに行き詰まり、漫画家を止めてしまいます。一方、大企業に就職した律ですが、こちらのほうも自分の思うような仕事が出来なくなって、大企業を退職することになります。紆余曲折を経て、ふたりは東京で新しい扇風機を開発することになります。とまぁ、今のところ分かっているのは、ここまでですが、今回の朝ドラは良い意味で予想を裏切る展開が多くて、最後がどうなるのか、とても興味深いところです。なお、ヒロインの祖父役で出演していた中村雅俊が劇中でギターを操り歌を歌う場面があったりしたのも面白かったです。ほかの出演者としては、滝藤賢一、風吹ジュン、原田知世、谷原章介、豊川悦司、余貴美子、井川遥、キムラ緑子、斉藤工、有田哲平・・・などなど、とてもたくさんの俳優さんが出ていました。
2018年09月28日
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今年の夏は異常に暑かったですし、また台風が近づいていますが、台風もやたらと多くやってきて、最近の台風は巨大化してきて被害も大きくなってきています。さらに、限られた狭い地域に集中的に豪雨が降るといった現象も起きていて、いずれも地球の温暖化がその原因のひとつではないかといわれています。温暖化といわれていますが、過去の地球の歴史を振り返ると、かなり暑かった時期もあったと言われています。また、よく知られているように地球には氷河期があって、その氷河期は繰り返し地球で起こっているとのことです。長い地球の歴史を考えると、最近の気温の変化は微々たるものであるという科学者もいるとのことらしくて、実際のところはどうなのかよくわかりません。多くの学者の意見としては、人類が化石燃料を使うことにより二酸化炭素が増えて、そのために温室効果を生んでしまい、地球の温度が上がっているとされています。ちなみに、先の北海道の地震で停電が生じて多くの人が困ってしまったことがありましたが、今や我々は電気がないと暮らしていけなくなっています。そのために効率よく電気を生み出すために原子力発電を始めたわけですが、これも東日本大震災の際に水蒸気爆発を起こしたりして大きな問題となりました。原子力は放射能漏れの恐れがあって危険だからやめたほうが良いと環境重視の人たちは言いますが、となるとどうやって電気を作るのかという問題となります。石油や石炭を使っての電力発電をするとなると二酸化炭素の問題があって、地球温暖化を進めてしまう可能性もあります。なお、太陽光や風力、あるいは波の力で電気を起こすこともできるそうですが、この方法は効率が悪すぎるらしいです。原子力も石油も石炭も使わないで、効率的に電気を生み出す方法はないものでしょうか?
2018年09月27日
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現役時代に22回の優勝を重ね、現役引退後は一代年寄となった貴乃花親方が、突然「引退」するという事態になりました。真相はよく分からないのですが、弟子の貴ノ岩が横綱(当時)の日馬富士から受けた暴行の件で相撲協会と対立しました。その後、弟子の貴公俊が付け人に暴力をふるったということがあり、理事待遇から平年寄に降格するということもありました。また、相撲の世界には一門というものがあるとのことで、貴乃花親方もどこかの一門に所属する必要があるとのことですが、どの一門も貴乃花親方の受け入れに難色を示したそうです。とはいえ、貴乃花親方のほうも一門に積極的に働きかけることをせず、裸の王様状態となり、孤立を深めていたそうです。貴乃花親方と相撲協会との間の意思疎通に問題があって、貴乃花親方が相撲協会から去ることを決意したらしいです。その貴乃花親方ですが、今度の身の振り方については、相撲の世界と関わりたいと言っているようですが、こんなことになった以上、相撲協会に関係する仕事は無理でしょうね。また、NHKの大相撲中継での解説者となるという選択肢もありそうですが、NHKも相撲協会とケンカしたくないでしょうから、これも難しいかもしれません。ちなみに貴乃花は、伯父さんが元横綱の初代若乃花、お父さんが元大関の貴ノ花、実兄は元横綱の3代目若乃花といった相撲一家であり、自身の大相撲における成績も立派なものです。なお、兄の若乃花と絶縁状態になっていることを考えると、貴乃花はもしかすると人間関係を良好に保つのが苦手なのかもしれないですね。いずれにしろ、相撲協会に残っていれば、現役時代の輝かしい成績もあることから、将来は相撲協会の理事長になれたかもしれないのに残念なことです。
2018年09月26日
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一昨日の秋分の日が千秋楽だった大相撲の秋場所ですが、優勝したのは横綱の白鵬でした。これで白鵬の優勝回数は41回となり、ひょっとするとあと9回優勝して50回という大台に乗るかもしれません。白鵬は14日目に既に優勝を決め、さらに千秋楽の横綱鶴竜との一番にも勝利して全勝での優勝でした。今回の秋場所では久しぶりの出場となった横綱の稀勢の里が進退をかけた場所となりましたが、なんとか二けたの10勝を挙げ、ひとまず引退の危機は免れた感じです。でも多くの相撲が逆転勝利の危ない相撲でしたから、次の九州場所ではもっと力強い相撲を見せてほしいものです。また、秋場所では、関脇の御嶽海の大関挑戦も話題となりましたが、残念ながら9勝にとどまり、この秋場所での大関昇進はなりませんでした。御嶽海は先場所13勝しているので、次の九州場所で大勝ちすると大関に上がれるかもしれません。なお、横綱の鶴竜ですが、10日までは10連勝して、白鵬とともに優勝争いをすると思われましたが、終盤になって失速してしまい、結局10勝5敗に終わってしまいました。また、大関陣ではカド番だった栃ノ心は9勝でしたが、豪栄道は12勝、高安は11勝と、大関陣もよく頑張りました。ちなみに小結以上の役力士では、関脇の逸ノ城、小結の貴景勝も勝ち越して、負け越したのは小結の玉鷲だけとなり、上位陣が好成績で引き締まった場所になりました。人気の遠藤は西前頭3枚目で横綱や大関との対戦があったのですが、どうやら足の具合が悪いようで、3勝12敗と大きく負け越してしまいました。遠藤は本当に怪我をしているのであれば、しっかりと治療して来場所は頑張ってほしいものです。
2018年09月25日
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月日の経つのは早いもので、もう秋のお彼岸になりました。お彼岸なので、亡き父の墓参りにカミサンと一緒に行ってきました。亡き父は東京の西、青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園ですが、真夏のお盆のときにはあまり人がいないのですが、お彼岸のときは。春も秋もたくさんの人がお墓に来ています。今回も大型バスが最寄りの西武池袋線の飯能駅と霊園の間をたくさんの人を乗せて往復していました。お墓は、夏のお盆のときに綺麗に掃除し、草むしりもしておいたので、今回はそれほど雑草も生えていませんでした。お盆からひと月ほどですから、お墓周りの掃除も比較的楽でした。雑草を取り除き、墓石をきれいに拭いてお花とお線香を挙げました。なお、いつもは亡き父が好きだったウイスキーのミニチュアボトルを持って行くのですが、今回は自宅に忘れてきてしまいました。亡き父にウイスキーをあげることが出来なくて残念父もガッカリしていることでしょう。次回は忘れずに持っていくように気をつけたいと思っています。
2018年09月24日
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9月8日から秋の東京六大学野球が始まっています。わが母校の立教大学ですが、先週は東京大学と対戦して2勝を挙げ、めでたく勝ち点1を獲得して幸先の良いスタートとなりました。今週は、立教大学としては2校目の対戦となりますが、相手は早稲田大学です。ということで、昨日の土曜日の試合に大学時代の友人たちと母校の応援に行ってきました。早稲田大学は、第1週目の対戦で法政大学に敗れていて、この立教戦も負けてしまうと優勝の可能性がほぼ無くなります。早稲田大学としても負けられないところであり、熱戦を期待して神宮球場に赴きました。いつものようにボックス席を確保して、ビールやワイン、焼酎を飲みながら楽しく応援しました。さて、肝心の試合のほうですが、早稲田大学のエース小島投手の力投で13三振を奪われ、1-5で負けてしまいました。わが立教大学のエース田中投手も初回に1点を取られながらも奮闘していましたが、5回に追加点を許し、さらにリリーフした投手が押し出し四球を与えてしまいました。なお、立教も1回の表にノーアウト1塁、2塁のチャンスがあったのですが、クリーンアップが凡退して得点出来ませんでした。この1回の表に点を取れていれば勝機もあったと思われ残念でした。ところで、今回のボックス席は立教応援席のすぐ近くで、チアリーダーたちの元気な姿を間近で見ることが出来たのは良かったです。ちなみに今日の第2戦ですが、わが母校の立教大学の江藤選手が延長10回の裏にサヨナラホームランを打ち1-0で勝ちました。これで1勝1敗となり、勝ち点を巡る戦いを明日の第3戦に持ち込みました。立教大学には明日も勝って勝ち点を獲得して欲しいと思います。
2018年09月23日
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林家たい平さんという落語家ですが、最近では日本テレビの人気番組である「笑点」の回答者としても活躍しています。 池袋演芸場は浅草演芸ホールなどの寄席に出かけることがあるのですが、残念ながら未だに林家たい平さんのナマの落語は聞いたことがありません。その林家たい平さんが、高座で落語を語る前に話す「まくら」を集めた本がありました。いつものように、面白そうな本が無いかと勤務先近くのブックオフで物色していたところ目についたものです。「林家たい平 著」としましたが、実際には録音したものを書きだしたものでしょうから、厳密に言えば林家たい平さんが書いたものとは言えないかもしれません。ちなみに「まくら」ですが、本題の落語に入る前に落語家さんが話すもので、世間一般の出来事など、その内容はいろいろです。さて、この本にはそんな「まくら」がたくさん掲載されていて、実際の落語そのものについては一切記載されていないのが残念ですが、それなりに面白いです。「まくら」が面白い落語家さんの落語は面白いと言われているそうで、たい平さんの落語もきっと面白いものだろうと思います。ちなみに林家たい平さんは埼玉県の秩父の出身で、カミサンの故郷と同じで、なんとなく親近感を感じています。この本を読んで、ますます、寄席での林家たい平さんの落語を聞きたくなりました。
2018年09月22日
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アメリカのメジャーリーグで1年目から活躍している大谷選手ですが、最近は右ひじの故障があるとかで投手としては出場していません。しかしながら打者としては試合に出ていて、すでにホームランを20本の大台に乗せています。右ひじについては、手術をするように球団から勧められているようですが、大谷選手としては日本で信頼している医師に診てもらいたいとの意向のようです。右ひじを手術した場合は少なくとも来シーズンの投手としての登板はない見込みだそうです。そんななか、アメリカでも大スターになったイチロー選手から面白い発言がなされたそうです。イチロー選手の発言とは、「個人的な興味としては、ピッチャーとバッター、それぞれを年間通して見てみたい。」というものです。また、大谷選手のことを「サイ・ヤング賞をとった翌年にはホームラン50本で本塁打王。そんな空想でもしないことを現実にできる可能性のある選手」だというのです。つまり、年間のシーズンで、ある年のシーズンは投手に専念して最多勝の勝ち星を挙げるなどしてサイ・ヤング賞を受賞し、翌年は打者としてのみ出場してホームラン50本で本塁打王になるということのようです。その可能性が、大谷選手にはあると、イチロー選手は見ているわけで、イチロー選手にそう言われると現実味があるように思えてきます。もし、このオフに右ひじを手術した場合、来シーズンは投手としては出場できない見込みですが、打者としての出場が可能であれば、毎試合指名打者としてフル出場して欲しいですね。そして、ホームランを量産してアメリカのメジャーリーグでホームラン王になったら素晴らしいですね。
2018年09月21日
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中学生のころから阪神タイガースのファンをしていますが、このところ阪神は優勝していません。9月19日のヤクルト戦に負けてしまって、今シーズンの優勝の可能性もゼロになりました。ちなみに阪神タイガースは、もう13年も連続して優勝していないそうです。優勝していないどころか、19日の試合後にはセ・リーグで最下位に転落してしまいました。最下位とはいえ、3位の巨人とは1.5ゲーム差ですから、まだCS(クライマックスシリーズ)に出場する可能性は残っていますが・・・なお、昨シーズンの阪神タイガースは広島カープに次いで2位でしたから、今シーズンは優勝の期待もありました。ところが、4番を任せた新外国人のロサリオ選手がさっぱりで、今は2軍落ちしています。そもそもアメリカのメジャーリーグで活躍した選手でも日本のプロ野球に適応できない場合もあるのですから、始めから4番に固定することはしないほうが良かったと思います。ちなみにロサリオ選手は、昨シーズンは韓国球界に属していて大活躍したそうですが、だからといって日本の野球に対する適応力を見極めないで4番にしたのはまずかったですね。また投手陣の中心として活躍するはずだった藤浪投手は、ここまでわずか3勝と全く戦力になっていません。さらには、昨シーズンは3塁手として活躍したベテランの鳥谷選手も2割そこそこの打率で出場機会も減ってしまいました。うわさによると鳥谷選手は金本監督から「もっとホームランを打て」と言われて打撃がおかしくなったとも言われているようです。金本監督の選手起用にもいろいろと問題があるようですし、もう金本監督には退いてもらい、来シーズンは新しい監督を迎えて心機一転、優勝目指して頑張ってほしいものです。
2018年09月20日
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最近、TVで落語の放送をよく観るのですが、落語家さんがたくさんいるのに驚いています。落語家は、真打の師匠に弟子入りして、前座という無給の仕事から始めて、次に二つ目というものになります。二つ目になることができれば、いっぱしの落語家ということになるそうですが、さらに修行して真打になることができればお弟子さんを取ることが出来るようになるそうです。つまり、落語家さんはそのスタート時点で誰かの弟子になっているはずで、誰が誰の弟子ということになるのか気になっていました。そんななか、勤務先近くのコンビニで目に付いたのが「落語ぴあ」という雑誌です。この雑誌ですが、落語初心者向けに編集したとのことで、都内の寄席の紹介や主な古典落語の解説などが記載されています。そのほか、ヒロくんが知りたかった誰が誰の弟子なのかということが105人の真打と14人の二つ目について記載されています。ちなみに真打のコーナーのトップのページに5人の落語家が記載されていますが、そのうちの1人に今年亡くなった桂歌丸さんの記載がありました。その記載によると、歌丸さんは始めは5代目の古今亭今輔という落語家の弟子となり、その後に4代目の桂米丸の弟子となったそうです。歌丸さんをはじめとして、笑点メンバーの三遊亭小遊三、三遊亭好楽、林家木久扇、三遊亭圓楽、春風亭昇太、林家たい平の記載もありました。そのほかにも春風亭小朝や柳家小三治、立川談春などなど、およそ名の売れた落語家さんたちが網羅されています。誰の弟子なのかが分かると、その落語家の落語を聞く際の楽しみも増えるような気がしていて、良い雑誌を手に入れることが出来て良かったと思っています。
2018年09月19日
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昨日の敬老の日は地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキングに行ってきました。今回のウォーキングの出発駅は椎名町駅というところで、この駅は西武池袋駅からひとつめの駅になります。午前10時15分頃に椎名町駅近くに設けられたスタート地点を出発しました。このスタート地点で本日のコースの地図を受け取ります。この日のコースは、椎名町駅から漫画家の聖地であるトキワ荘の跡地を経て、雑司が谷の鬼子母神に行き、池袋まで歩くというものです。スタートして20分ほどで、トキワ荘通りという通りに出ました。この通りのそばにトキワ荘の跡地があるとのことで行ってみました。周りをビルに囲まれた場所にちっちゃなモニュメントがありましたが、昔ここにトキワ荘があったとは思えないビル街になっていました。それから目白通りを歩き、JRの目白駅、さらに学習院大学の前を通過しました。それからしばらく歩いて雑司が谷の鬼子母神に到着しました。鬼子母神でお参りしてからゴールの池袋に向かいました。池袋駅から少し歩いてゴールに到着です。1時間20分ほどのウォーキングであり、この日は晴れて暑く、かなり汗をかきましたが、良い運動になりました。暑くて喉が渇いたのでビールを飲みたかったのですが、前日に西武ドーム球場でたくさんビールを飲んだので、この日は自重してノンアルコールで我慢しました。
2018年09月18日
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今年は7月21日と8月18日に西武ドームに行きましたが、昨日の日曜日は3度目の西武ドームでした。7月21日は息子がおぜん立てをしてくれ、ダグアウトテラスというボックス席での観戦で、8月18日は新聞屋さんに貰ったチケットでの内野指定席でした。7月18日のボックス席では娘もやってきて家族4人で観戦し、8月18日はカミサンと二人だけので観戦でした。昨日はまた、息子が手配してくれたボックス席で、この日も家族4人が揃っての観戦となりました。西武ライオンズは、パ・リーグの首位で2位がソフトバンクですが、昨日はそのソフトバンクとの首位決戦の試合で、球場には多くの人が来ていました。ヒロくんたちは、息子が手配してくれたボックス席があるので良いですが、この日に球場で入場券を買おうとしていた人はもうチケットは完売していました。このボックス席にはテーブルがついていて飲み物や食べ物を置くことができるのでとても便利です。この日のボックス席は、ホームベースのすぐ近くで、試合前の打撃練習には大勢のファンが最前列までやってきて写真を撮っていました。試合が始まる前なので、誰でも金網のところまで行けるようです。ちなみにこの日のヒロくんたちの席は1塁側のソフトバンクのベンチのすぐ上で、ソフトバンクのファンの人たちが大勢打撃練習を観ていました。さて、試合のほうは1回、2回にライオンズが4点ずつを取って優位に試合を進めました。最終回には、ソフトバンクに満塁まで攻められ、満塁ホームランを打たれると逆転されるという状況になりました。しかし、なんとか後続を打ち取って8-5でライオンズが勝利しました。この日は、ライオンズが2回までに8点を取ったので、わりと安心してゲームの進行を楽しむことが出来ました。デーゲームで昼間の1時からの試合開始でしたが、暑かったので生ビールがとても美味しかったです。
2018年09月17日
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9月になって雨の日が多くなってきた東京地方ですが、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨日の午前中に150万アクセスを突破しました。140万アクセスを達成したのが7月半ばでしたので、約2カ月で150万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、8年と9カ月ほどで150万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでした。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。それにしても毎日更新するためのネタ探しには苦労することがたびたびありますが、なんとか継続しています。更新してお知らせするような出来事が毎日あるわけではないので、ネタ探しには困ることも多いです。ネタ探しのためにNHKのニュースをよく観るようになり、また新聞も丹念に読むようになりました。いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2018年09月16日
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先週の土曜日、つまり1週間前のことになりますが、自宅近所のかかりつけの歯医者さんに定期検診に行ってきました。その歯医者さんは、ヒロくんの自宅から5分ほどの商店街の中にあって、清瀬さくらんぼ歯科というユニークな名前です。ヒロくんは、子供のころから虫歯が多くて、小学生のころには毎年夏休みには毎日のように歯医者さんに通っていました。もう50年ほども前のことになりますが、当時の歯医者さんは今よりも治療が痛かったと思います。今の治療はかなり痛くなくなってきたようですが、それでも虫歯になると痛いので定期的に歯医者さんには通うようにしています。以前は勤務先近くの歯医者さんでしたが、昨年に舌の裏側に白い病変ができ、その際に診察してもらって大きな総合病院を紹介されたことがあり、それからは、この自宅近所の歯医者さんに通うことにしました。その歯医者さんからハガキが届き、歯のメンテナンスの時期になったので来てくださいという案内がありました。歯のメンテナンスは数か月ごとのことなので忘れてしまうこともありますから、こういうハガキが来るのは良いと思います。ということで、電話で予約して歯医者さんに行き、歯垢を取ってもらい歯間ブラシなどで隅々まで歯の掃除をしてもらいました。その所要時間はおよそ30分で丁寧に処置していただき、口の中がすっきりしました。今のところ歯と歯茎の状態は良く、次は半年後のメンテナンスで良いとのことで、その時分になると、またハガキが届くことになるそうです。
2018年09月15日
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管理体制がずさんだった大阪の富田林署から逃げ出した樋田淳也容疑者ですが、もうかれこれ1か月が経ったにもかかわらず、まだ捕まっていません。逃げ出した当初は、ミニバイクを盗んで夜中にひったくりをしていたらしいという報道がありましたが、最近はそんな報道も無くなってしまいました。なお、生きていくためには何か食べなければならないので、食べ物を買うためにお金が必要ですが、そんなにお金は持っていないでしょうから、たびたびひったくりをしなければならないはずですが不思議です。警察もメンツがあるでしょうから、必死になって捜しているはずですが、なぜか未だに捕まっていないですね。捜査員がたくさんいるはずですから、日中は樋田容疑者もうかつに出歩くことができないでしょうが、それにしてもいつまで経っても捕まらないのはおかしいですね。想定されることとしては、もう大阪近辺には潜伏していなくて、どこか遠くに逃げたことが考えられます。なお、まだ大阪近辺に潜伏しているとすれば、仲間にかくまわれているということもあり得るかと思います。ひょっとすると、どこかの民家に押し入って、その家族を脅してその家に隠れているということもあるかもしれません。なお、大阪府警では府警のOBが出資して懸賞金制度を始めることを公表したそうで、有力情報には上限200万円が支払われるとのことです。ついに懸賞金までかけられることになった樋田容疑者ですが、いずれにしろ早く捕まえて欲しいですね。
2018年09月14日
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少し前の話になりますが、経団連の中西宏明会長が大学生の就職に関する、いわゆる就活ルールを廃止するという提案をしたようです。就活ルールというのは、経団連に所属する企業が自主的に守るルールとして、企業説明会や採用面接の解禁日、内定日を定めているもので、守らなくても罰則はありません。このルールですが、経団連に所属していない企業、たとえば外資系の企業などは、そもそもルールに縛られないので、いち早く採用試験を行っているそうです。従って、就活ルールで定められた企業説明会の解禁日に、すでに外資系企業から就職の内定をもらっている大学生も多く存在しているらしいです。経団連企業にとっては、ルールを守っていることにより、学生採用に当たってワリを食っていることになりますね。そんなこともあっての経団連会長の発言だったのだと思いますが、まったくルールが無くなってしまうのもどうかと思います。なお、大学などで構成する就職問題懇談会では、現行ルールを維持すべきだという考えのようですが、今度の展開がどうなるか、学生たちは気になるところでしょうね。ちなみに、ヒロくんが大学生だった時代では、大学4年生の10月1日が企業訪問の解禁日でした。今の時代と比べると就職戦線の開始日はとても遅かったですね。なお、ヒロくんの就職のときは第2次オイルショックがあって、各企業が一斉に大学生の採用を手控えたことがあって、就職には苦労しました。10月、11月といろいろな企業の就職試験を受けましたが、なかなか就職先が決まらずにどうしようかと毎日悩んでいました。それでも12月になってから、なんとか就職口を見つけて、無事に働くことが出来るようにしました。今から40年も前の話です。
2018年09月13日
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昨夜行われたサッカー男子の日本代表とコスタリカ代表の試合で、日本代表が3-0で快勝しました。試合では、まずは佐々木選手のヘディングシュートが相手の頭に当たったオウンゴールで先制し、その後南野選手の見事なゴールが決まって2-0となりました。さらに終了間際には途中出場の伊藤選手のゴールも決まって3-0という見事な試合となりました。今年のロシアワールドカップでは、ベスト16まで勝ち上がり、さらにはあともう少しで強豪ベルギーに勝てそうだった日本代表でした。そのロシアで活躍した選手は、今回の試合にはほとんど呼ばれていなくて、代表から引退した長谷部選手や本田選手がいないのは当然ですが、そのほかでも香川、長友、吉田、乾、原口、大迫・・などという選手も招集されませんでした。いわば世代交代というべき時期に日本代表も差し掛かっているのかと思いますが、それでも昨日の試合では、ゴールキーパーに東口、ディフェンスに槙野、中盤には青山、そして前には小林、と30歳代の選手を配置していました。このベテランたちが、いわば骨格という感じで、その周りを若い選手たちが躍動したという感じの試合でした。特にゴールを決めた南野選手、巧みなドリブルを見せた中島選手、東京オリンピック世代の堂安選手など、きらりと光るものを持っている若い選手がいました。この若い選手たちが、日本代表に加わることによって、従来までの主力メンバーに刺激を与えることは間違いないと思います。今回は招集されなかったのですが、ヨーロッパで活躍しているメンバーたちが加わった新しい日本代表チームは期待できるのではないかと思います。若手とベテランが切磋琢磨して強くなり、次のワールドカップではベスト8以上に勝ち進んでいって欲しいものだと思います。
2018年09月12日
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女子プロテニスの大坂なおみ選手が、日本人としては初めて全米オープンで優勝するという快挙を達成しました。大坂選手は日本国籍とアメリカ国籍があるとのことのですが、テニスの試合では日本選手として出場しています。その大坂選手は、ハイチ出身の父親と日本の母親との間に生まれ、生まれは大阪なのだそうですが、育ったのはアメリカらしいです。そのため英語は堪能ですが、日本語はたどたどしくて、はっきり言って上手くは喋れないようですね。とはいえ、日本の選手としては史上初めてテニスの4大大会のひとつを制したわけですから立派なものです。その優勝した全米オープンでの決勝の相手は、元女王のセリーナ・ウィリアムスで、観客のほとんどはセリーナを応援していたそうです。そのセリーナが、無名(だと思われる)の日本の選手に負けてしまったこと、さらには審判がセリーナに不利な判定をした(と観客は思った)こともあって、試合後は激しいブーイングだったとのことです。欧米人は、試合で良いパフォーマンスをした選手は味方であれ敵であれ称賛するものと思っていましたが、そうではないようですね。いずれにしろ、大坂選手が全米オープンを制したことは紛れもない事実ですから、大いに評価されて良いものと思います。ちなみに大坂選手はまだ20歳ですから、これから先も大きな大会で優勝してほしいものです。それから、もう少し日本語が上手になれば良いなぁ~と思います。
2018年09月11日
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9月になって空に浮かぶ雲は秋の雲になってきた感じがしますが、まだまだ気温の高い日が続いています。そんな暑い日には、やっぱりビールを飲みたくなりますね。ということで、今回のビールはサントリーが発売している「京の秋」という名のものです。9月になったとはいえまだ暑いのですが、ビール缶のデザインは、これでもかっ!というくらいに秋満載ですね。この缶のデザインのような秋になるのはもうしばらく時間がかかるでしょうね。さて、このビールはいわゆる発泡酒という部類に入るのでしょうか、それとも第3のビールという部類なのか、いずれにしろ110円で売られていました。缶のデザインが凝っているわりにはお値段はリーズナブルです。さて、冷えて売られていたものを買ってきて、少し冷蔵庫に入れてさらに冷やしてからいただきました。最近のライトな味わいのビールではなく、昔のビールのような苦みのきいたビールでした。しかも苦さが口の中にしばらく残っているという感じのもので、苦いビールが好みの人には嬉しい味のするビールではないかと思います。
2018年09月10日
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休日の今日ですが、午前中に1時間ほどウォーキングをして午後からは以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。この映画はずいぶん前に日本テレビ系で放送されていた「オデッセイ」と言うものです。「オデッセイ」は公開当時にずいぶんとヒットした記憶があり、ヒロくんも映画館に観に行こうかと思ったこともある映画で2016年に公開されました。そのストーリーですが、人類はすでに火星にまで行くことができるようになっていて、火星の地表での探査中に猛烈な嵐に襲われます。嵐の中、緊急脱出するためにロケットに向かう途中で一人の宇宙飛行士が暴風に飛ばされたアンテナにもろにぶつかって、アンテナもろともどこかに飛んで行ってしまいます。飛ばされた宇宙飛行士を捜そうとしましたが、嵐で真っ暗闇となり、また早くしないと脱出するためのロケットも嵐で倒れてしまう危険がありました。そのため飛ばされた宇宙飛行士は死んだものとして捜すことを諦め、他の飛行士たちは火星から脱出しました。ところが、その宇宙飛行士は生きていたのです。一人取り残された彼は、食糧確保のためにジャガイモを栽培するなどたった一人で頑張って生きていきます。やがて地球のNASAでも取り残された宇宙飛行士が生きていることが分かり、なんとか救出しようとするのですが、なかなかうまくいきません。そして、嵐のため緊急に火星を脱出した仲間たちが火星に戻って救出することになり、その困難な任務を全うして、無事に取り残された宇宙飛行士を救出するというものでした。宇宙空間における無重力状態が本物のように撮影されていたし、火星の風景も赤茶けた大地が本物の火星のように見えました。また、救出場面については、まさに手に汗握る緊迫感があって、アメリカはこういう映画を作るのが上手いですね。ちなみに取り残される宇宙飛行士は、マット・デイモンが演じていました。
2018年09月09日
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明日の日曜日が大相撲の秋場所の初日となります。大相撲は年6場所もあって、2ヶ月ごとに本場所があるので力士もたいへんだと思います。さて、秋場所は東京で行われますが、先場所は名古屋場所ということで文字通り名古屋で行われました。本場所は東京と地方で交互に行われ、1月、5月、9月が東京場所となり、3月は大阪、7月は名古屋、そして11月が福岡ということになっています。この秋場所は9月場所ですから、東京の国技館での開催となります。さて、先場所の名古屋場所ですが、優勝したのは関脇の御嶽海で成績は13勝2敗という立派なものでした。でも、先場所は横綱3人が休場したため、また新大関の栃ノ心も休場したので上位陣が不在といっても良い場所でした。そんななか、御嶽海が対戦した上位者は大関の豪栄道と高安で、豪栄道には勝ちましたが高安には負けました。先場所優勝した御嶽海はこの秋場所で11勝以上勝つと大関に昇進するかもしれないと言われていますが、秋場所では3横綱が出場しますし、大関の栃ノ心も出場します。そんななかで11勝以上という勝ち星を挙げることが出来るかどうかが、この秋場所の大きな見どころのひとつかと思います。なお、長らく休場していた横綱の稀勢の里ですが、この秋場所には出場することになりました。でも、思うような成績が挙げられないとなると引退ということになるかもしれませんので、稀勢の里の相撲にも注目しないといけません。また、新大関で途中休場した栃ノ心は、この秋場所がカド番となり、負け越すと大関から陥落となるので、栃ノ心の相撲からも目が離せませんね。なお、人気の遠藤ですが先場所は東前頭7枚目で8勝7敗と勝ち越して、この秋場所では西前頭3枚目まで上がってきました。この位置だと横綱・大関との対戦があるかもしれないですね。遠藤にも頑張って欲しいと思います。
2018年09月08日
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今年の夏は猛暑が続き、西日本では集中豪雨があり、大阪北部地震、相次ぐ台風の来襲そして今度はの北海道での地震と、災害が次から次と起こっています。なお、このたびの地震で亡くなられた方にお悔やみ申し上げるとともに被災された方にお見舞い申し上げます。さて、明日9月8日の土曜日は東京六大学野球の秋のリーグ戦の開幕日です。東京六大学野球は、神宮球場で行われていますが、この球場はプロ野球のヤクルトスワローズも使用しています。形の上では、学生野球の球場である神宮球場をプロ野球のヤクルトが借りているということになっているようです。それでも、プロ野球のナイトゲームがある日には大学野球の試合開始が30分早くなったり、延長戦が行われなくなったりします。さて、東京六大学野球は春のリーグ戦と秋のリーグ戦とがあって、今年の春のリーグ戦では慶應大学が優勝しました。ヒロくんの母校である立教大学は慶應大学に次いで2位でした。以下、明治、早稲田、法政、東大の順で、東大はこの春も全敗でした。基本的に秋のリーグ戦では、春のリーグ戦と各大学の戦力は変わらないはずなので、この秋も慶應大学が優勝候補であると思われます。なお、立教大学では、3年生で大学日本代表にも選ばれた田中投手が、頑張ってくれると思います。田中投手と同学年で、この春のリーグ戦では不調だった手塚投手が奮起してくれれば、リリーフ投手として2年生の中川投手を擁する立教大学にも優勝のチャンスはあると思います。この秋のリーグ戦ですが、大学時代の友人たちとは9月22日の土曜日の早稲田大学戦の応援に行くことになっています。立教大学の野球部の面々には、優勝目指して頑張ってほしいと思っています。
2018年09月07日
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長年の持病である腎臓病については、毎月必ず血液検査を受けています。だいたい毎月第1土曜日にかかりつけの医院に行くことになっていて、今月も第1土曜日の9月1日に行ってきました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.56」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月は「1.56」でしたので、0.04ポイントの悪化ということになり、やや気落ちしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。4月 Cr(1.50) e-GFR(38.3)5月 (1.45) (39.7)6月 (1.49) (38.5)7月 (1.52) (37.7)8月 (1.52) (37.7)9月 (1.56) (36.7)Crの数値が悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.7」から「36.7」となり、こちらのほうも1.0ポイントの悪化ということになりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いのですが、e-GFRの数値が3か月連続で「38」を割り込んでいて、次第に数値が悪くなっているのも気になります。でも、かかりつけ医院の医師によるとあまり気にしなくても良く、今までどおりの生活で問題ないということでしたが、やはり気になりますね。来月の検査で数値が改善していると良いのですが・・・。ちなみに、e-GFRが「36.7」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回のe-GFRの36.7という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.7%くらいだということです。なお、最近は健康保険組合などから検査の必要性についての問い合わせが医院に来るそうで、ヒロくんのケースでも検査項目が多すぎるのではないかとの指摘があったそうです。ヒロくんの場合は腎臓病ということでの血液検査なのですが、お酒も好きなので毎月肝機能の検査もしてもらっていましたが、肝臓は悪くないので肝機能の検査は1か月おきにすることにしました。医療費の増大は問題となっていますが、ヒロくんの場合は予防のための肝機能検査であり検査することは問題なさそうですが、組合は意外としっかりとチェックしているものなのですね。
2018年09月06日
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がん保険のアフラックから書面請求が来たことを去る8月25日の日記で報告させていただきました。舌の病変で手術して、その結果上皮内がんであることが判明して、退院後に通院しているのであれば書面を提出してほしいという内容でした。つまり、退院後も引き続きがんの治療をしていれば保険金を支払いますという内容のものでした。主治医に相談したところ、ヒロくんの場合はがんの治療ではなく、手術後の経過観察であるとのことでした。つまり、舌の病変で見つかったがんが他の箇所、特に首のリンパ腺などに転移していないかどうかの観察ということです。がんの治療ではないので、保険金が支払われるかどうかははっきりしませんでしたが、とりあえず主治医に書面の記載をお願いしました。その書面をアフラックに送付したところ、先日振込をしたとの通知が来ました。なお、8月25日の日記でも記載しましたが、病院で保険会社の書面に記載してもらうのには結構な金額がかかり、ヒロくんの場合は4,628円でした。この金額が1,000円程度であればそれほど苦にならないのですが5,000円近くの金額となるとツライものがあります。ということで不安だったのですが、めでたくアフラックから振込の連絡があってホッとしました。ヒロくんが加入している保険の内容では、手術後180日後までの保障ということであり、その期間の通院が4日ということで、1日当たり5,000円の合計20,000円の振込でした。がんが転移していないかどうかの経過観察はまだまだ続くのですが、再度の手術のようなことがないかぎり、これで手術後のアフラックからの保険金の支払いがとりあえず終了となるのはちょっと残念です。とはいえ、保険金がもらえるよりも、がんが転移したりしたほうがもっと困るので、このままがんが転移しないことを願っております。
2018年09月05日
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9月になって以前のような猛烈な暑さからは解放されてきている感じがしますが、まだまだ暑い日もあるようです。さて、そんななか今回ご紹介するのはカミサンの生まれ故郷の秩父の銘酒「武甲正宗」の秩父たる酒です。秩父には「秩父錦」という銘柄のお酒があり、こちらのほうはわりと有名になってきたように思いますが、もうひとつ「武甲正宗」という銘柄のお酒があります。秩父には武甲山というお山があって、そのお山の名前を冠したお酒です。武甲山はほぼ石灰岩でできているそうで今でも山から石灰岩を採石してセメントが造られています。さて、今回の武甲正宗ですが、カミサンのお姉さんからの贈り物です。武甲正宗は東京ではあまり見かけなくて、秩父に行かないと買えないのでプレゼントしてもらったのは嬉しいですね。武甲正宗は埼玉県秩父市にある武甲酒造株式会社で造られています。武甲酒造は宝暦3年(1754年)の創業ということですから江戸時代の中期からの歴史のある酒蔵ということになります。暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、やや辛口の味わいで、ほのかに木の香りがして、なんともいえず良いものです。
2018年09月04日
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夏には冷たいビールが美味しいですね。9月になったとはいえ、まだまだ暑い日があると思うのでビールを飲む機会も多いと思います。そんななか、今回のビールはちょっと珍しい「深大寺ビール」です。このビールはカミサンが宅配のコープで届けてもらったもので、普通のスーパーなどでは売られていないものです。深大寺というお寺が実際に東京の調布市というところにあって、深大寺そばが有名ですがビールもあります。3~4年前に勤務先の友人たちと深大寺に遊びに行った際に深大寺ビールを飲んだことがあります。なお、深大寺ビールにも種類があるようで、今回自宅での深大寺ビールは「ピルゼン」という種類のものです。ちなみに深大寺では秩父山系の湧水である名水があるそうで、深大寺ビールはその水を使って造るビールだとのことです。その深大寺ビールですが、焼酎に混ぜるホッピーで有名なホッピービバレッジ株式会社が造っているとのことです。さて、ビールですから冷やしてからいただきましたが、ほど良い苦みが良い感じです。ビール特有の苦み成分が口の中にいつまでも残っている感じがして、本格的なビールといった味わいでした。
2018年09月03日
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今日の日曜日は雨が降ったり止んだりの天気で、日差しもなくかなり涼しい日になりました。そんな今日の昼下がりは、かなり以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画は山田洋次監督の「家族はつらいよ2」というものです。「家族はつらいよ」はシリーズものになっていて、この作品は「2」ですから、第2作ということになります。そのストーリーですが、長男(西村雅彦)夫婦とその息子たちと暮らしている平田周造(橋爪功)は車の運転が好きで高齢になっても運転を続けています。ところが、最近、周造の車には傷が増えてきていて、どうやらどこかでこすってきているようでした。長男の嫁(夏川結衣)をはじめ家族はみな心配して、人身事故を起こす前に周造から運転免許を取り上げようとします。そんななか周造の妻(吉行和子)は、自分の友人たちと海外に出かけ、その妻がいないときに周造はなじみの居酒屋のおかみ(風吹ジュン)とドライブして、ダンプカーにぶつけてしまいます。ますます心配になった家族は長女夫婦(中島朋子・林家正蔵)二男夫婦(妻夫木聡・蒼井優)が集まって家族会議を開くことになります。その家族会議の前日に周造は高校時代の友人(小林稔侍)と飲んで、自宅に連れて帰ってしまいます。翌朝、その高校時代の友人がなかなか起きてこないので家族が見てみるとその友人は冷たくなっていました。ということで、家族はてんやわんやの騒ぎとなります。亡くなった友人は子供のころは裕福だったようですが、事業に失敗し、また連帯保証人となったことで破産してしまい家族とも別れて孤独になっていたことが分かります。そんな友人をみて、自分の運転免許証のことで家族と喧嘩していた周造は、自分がその友人に比べたら幸せであることがわかります。山田洋次監督といえば寅さんシリーズの監督でしたが、この「家族はつらいよ2」でも面白い場面がたびたび登場してきます、そして、最後は家族というものは素晴らしいものであるということをわからせてくれる良い映画だと思います。
2018年09月02日
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今日から9月ですが、東京地方はまだまだ暑く夏はまだ終わりそうにありません。さて、漫才コンビであるピースの又吉直樹が書いた「火花」という小説は、芥川賞を受賞した作品で受賞した当時はかなり話題になりました。漫才コンビの芸人の人が書いた小説が芥川賞を取ったということもあって、この本はかなり売れたと思います。でも、ブックオフにはなかなか出回らなかったようで、ようやく最近になって勤務先近くのブックオフのお店で見かけるようになってきました。ということで210円コーナーにあった文庫本を購入して読んでみました。本文は170ページほどで小説としては、そんなに長くないもので、会社帰りの電車の中で1週間もかからずに読み終えました。ストーリーとしては、売れない若手の漫才師である徳永という青年と先輩漫才師である神谷との交流を描いたものとなっています。徳永は普通の青年ですが、彼が師匠として尊敬する神谷は破天荒な振る舞いが目立つ人間です。神谷は漫才師としての才能はあるのでしょうが、サラ金から多額のお金を借りて、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。徳永のほうは一時期は若手漫才師として売れるのですが、それも長続きせずコンビを解消して漫才をやめ、サラリーマンになってしまいます。徳永は中学生の時に知り合った相方と一緒にずっと漫才を続けてきたのですが、解散に当たっての最後のライブのシーンの描写はなかなかイケていました。そんななか、神谷から徳永に連絡があり、会ってみると神谷は自分の胸にシリコンを入れて巨乳にしてしまい後悔することになります。最後には胸が大きくなってしまった神谷と徳永が熱海の温泉で楽しく過ごすということで終わっています。今や漫才師というよりも一流の文化人、あるいは俳優ということでもある又吉直樹ですが、この小説からは彼の語彙の豊富さが感じられ、これからもいろいろな小説を生み出すのだろうなぁと感じました。
2018年09月01日
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