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長い間にわたって中東で消息を絶ち、武装集団に拘束されていたとされる安田純平さんですが、先ごろ解放され無事に日本に戻ってきました。3年以上とされる拘束期間では、かなり苦労をされたようで、無事に帰国されたことには一応の喜びを感じます。なお、ジャーナリストの安田純平さんが拘束されたのは、これが初めてではなく過去にも拘束されたことがあるらしいです。ということは、彼は常に危険な場所に出かけていたということになりますが、今回の拘束についても、その危険な場所に行ったからだということになります。その危険な場所であるシリアにはトルコから密入国したとのことでしたが、そもそも日本政府はシリアに行くことをやめるように勧告していました。自ら危険な場所であることを承知の上での行動であり、武装集団に拘束されるかもしれないという意識はあったものと思われます。日本政府が忠告しているにもかかわらず、そんな危険な場所に出かけ拘束されてしまったのは、ある意味で自業自得といえるかもしれません。捕まった以上は人道的な立場から日本政府としては、安田純平さんが解放されるように尽力しなければならないということは理解できます。なお、報道では正式に公表されていないのですが、いろいろなネット情報によると身代金として3億円ほどを支払ったらしいと言われています。そもそも行ってはならないという地域に行き、捕まってしまい、3億円で解放されたとしたら、もろ手を挙げて喜ぶというわけにもいかない気がします。3億円の身代金を支払ったのが事実だとしたら、武装勢力に資金提供したことになるわけで、これは決して喜ばしいことではないと思います。それにしても身代金を支払った事実があるとしたら、安田純平さんはそのお金を日本政府に返金しなければならないと思うのですが、どうなんでしょうね。
2018年10月31日
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毎年春と秋にリーグ戦が行われる東京六大学野球ですが、昨日の早慶3回戦で早稲田大学が勝利し早慶戦は2勝1敗で早稲田大学が勝ち点を獲得して、全日程を終了しました。早稲田大学が慶應大学に勝利した結果、すでに日程を終わっていた法政大学が優勝ということになりました。実は、早慶戦で慶應大学が早稲田大学に勝利して勝ち点を挙げることが出来たら慶應大学が優勝することになっていました。ちなみに早稲田大学も慶應大学に2連勝したら優勝することになっていたのですが、残念ながら慶應に1敗したため優勝は出来ませんでした。法政大学は慶應大学には負けていて勝ち点4、慶應大学は早稲田大学に負けて勝ち点4、そして早稲田大学は法政大学に負けて勝ち点4、となり勝ち点4で3校が並ぶという結果でした。勝ち点が同じ場合は勝率で優勝が決まることになっていて、勝率が一番良かった法政大学が優勝ということになりました。なお、ヒロくんの母校の立教大学ですが、東京大学に勝っただけで勝ち点1に終わり、4位の明治大学に次いで5位という結果でした。この秋のリーグ戦では立教大学はふがいない成績に終わりましたが、主戦投手の田中投手はまだ3年ですし、中川投手は2年生、川端投手は1年生ですから、来年も在校していることになります。投手力はしっかりしていると思うので、打線が活発になれば、充分優勝も狙えると思います。来年春のリーグ戦では頑張ってほしいものです。
2018年10月30日
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10月も下旬となり朝夕はめっきり涼しくなってきた今日この頃です。冬になる前の秋の季節が日本酒を飲むのに最も適した時期ではないかと個人的には思っています。さて、そんななか今回ご紹介するのは、大吟醸の「喜一」という名のお酒です。このお酒は、娘が持参してきてくれたもので、友人の結婚式に出席した際の引き出物として頂戴したとのことです。結婚式に日本酒を引き出物とするとは、なかなか味なことをするものだと思います。ちなみに、このお酒は兵庫県西宮市にある木谷酒造株式会社というところで造られています。西宮といえば、酒どころの灘ということになるのでしょうが、創業は天保4年(1833年)ということですから、江戸時代に創業した伝統のある酒蔵ですね。さて、大吟醸は、やはり冷やして飲んだほうが美味しいと思うので、冷蔵庫でしばらく冷やしてからいただきました。さすがに大吟醸だけあって、濃厚な味わいのお酒です。また、吟醸酒特有のフルーティな香りはそれほどでもありませんが、滑らかな口当たりがとても印象的です。純米大吟醸ではなく、醸造アルコールが添加されているのがちょっと残念ですが、とてもおいしい味のお酒でした。
2018年10月29日
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先日のブログでご紹介しましたが、ゴルフに関する書物を読んで、少しでもマシなスコアになるようにと思っていましたが、やはり本を読んだだけでは上手くならないと思いました。さて、そのゴルフですが、昨日の土曜日に大学時代の友人たちとゴルフコースに行って、ゴルフをしてきました。そのコースは埼玉県さいたま市にあるゴルフコースで、県庁所在地のさいたま市にも、河川敷ですがゴルフ場があります。なお、自動車を運転しないヒロくんですから、自宅のある清瀬市から電車を乗り継いでさいたま市にあるゴルフ場まで行きました。午前8時45分スタートでしたが、自宅からゴルフコースまではかなり時間がかかるので、朝は6時40分ごろに自宅を出発しました。そのゴルフ場は荒川の河川敷に設えられているもので、山を切り開いて造成したゴルフ場と違って、打ち上げや打ち降ろしといったコースはなく、どのコースも平坦です。平坦なコースですから、やたらと池とバンカーが設置してあって、バンカーはともかくとして、池に打ち込んだら貴重なゴルフボールを失ってしまうので嫌なものです。思うに河川敷コースだからでしょうか、水が流れる溝もあり、とにかく池などの水が絡むハザードは結構多かったですね。なお、今日は曇り時々雨の予報でお天気が心配でしたが、幸い天には降られず、それどころか午後からは日差しが出て暑くなりました。ゴルフの結果が良い成績であれば、それに越したことはありませんが、主な目的は大学時代の友人たちと楽しい時間を過ごすことですから、その目的は充分に達成できました。相変わらず成績はパッとしませんでしたが、友人たちとのゴルフは和気あいあいで、互いに冗談を言いながらのラウンドは楽しかったです。なお、午前中は曇り空でしたが少し汗ばむくらいの陽気となり、午前中のラウンドを終えてランチの時に飲んだ生ビールは最高に美味しかったです。
2018年10月28日
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毎年の箱根駅伝は、今や日本のお正月には欠かせない行事となった感があります。お正月にほろ酔い気分で、大学生が頑張って走っている姿を見るのは良いものですね。箱根駅伝は、関東地区にある大学が出場するのですが、前回大会で上位に入賞すれば翌年の大会にシードされて無条件で出場することが出来ます。ちなみに毎年上位10校が予選会免除となるのですが、来年2019年は95回の記念大会のようで、上位10校のほかインカレポイントという制度が適用され11校がシードされています。その内訳ですが、・青山学院大学・東洋大学・早稲田大学・日本体育大学・東海大学・法政大学・城西大学・拓殖大学・帝京大学・中央学院大学・日本大学(関東インカレポイントによる)関東インカレポイントはとても分かりにくいのですが、大学生の陸上競技大会で好成績を挙げた大学に認められるとのことで、今回は日大だったそうです。なお、箱根駅伝ではシードされなかった大学は予選会から勝ち上がって出場するということになっています。今年は10月13日にその予選会が行われ、好成績を挙げた上位11校が出場権を獲得しました。その大学は以下のとおりです。・駒澤大学・順天堂大学・神奈川大学・国学院大学・明治大学・東京国際大学・大東文化大学・中央大学・国士舘大学・山梨学院大学・上武大学これらの予選会からの出場組も、いわゆる箱根駅伝の常連校が多く、目新しい大学としては今回で2回目の出場となる東京国際大学が目立ちますね。亜細亜大学や専修大学、それに東京農業大学などといった箱根でも活躍していた大学は残念ながら予選会で落選しています。ちなみにわが母校の立教大学ですが、今回の予選会で28位という成績で、箱根駅伝出場できる日が来るのはまだまだ先のようです。なお、立教大学ですが、過去には27回も出場していて、最高成績は3位だったそうですが、第44回大会(昭和43年)に出場して以来ずっと出場できていません。なんとか優秀なランナーが入学してくれて、箱根で立教大学の学生が疾走する姿を見てみたいものです。そうなればお正月ももっと楽しいものになるのですが・・・
2018年10月27日
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今年のプロ野球のドラフト会議が昨日の10月25日に行われました。その各球団の1位指名の選手たちは以下のとおりです。今年は甲子園で活躍した選手が多く高校生に注目が集まり、特に大阪桐蔭高校の根尾選手、藤原選手、さらには報徳学園の小園選手が話題となりました。結局、根尾選手は中日、藤原選手はロッテ、そして小園選手は広島が交渉権を獲得しました。ちなみにわれらが阪神タイガースですが、藤原選手を指名したのですが、ロッと楽天との抽選となり、藤原選手はロッテとなりました。さらに次は、立命館大学の辰巳選手を指名して、楽天、巨人、ソフトバンクとの争いとなりましたが、辰巳選手は楽天となりました。くじ運が悪いというかなんというか、立て続けに外してしまい、結局1位指名となったのは大阪ガスの外野手、近本選手となりました。阪神タイガースは、今年のシーズンは最下位に沈んだので、即戦力が欲しかったのだと思いますが、個人的には東洋大学の投手トリオのうちの1人でも1位指名して欲しかったです。なお、広島は将来の主軸候補として高校生遊撃手ナンバー1との評価の小園選手を獲得しました。広島には田中選手という遊撃手のレギュラー選手がいるので、小園選手はじっくりと育てられることになるでしょうね。また、西武ライオンズは強力打線を持っていますが、投手力に難があり、今回のドラフトで日体大の松本投手や浦和学院の渡辺投手を指名しました。さらに金足農高の吉田投手は日本ハムが指名しました。日本ハムは、大谷選手を育てたこともあり、吉田投手も日ハムでしっかりと育てられることと思います。広島も西武も、日本ハムもしっかりとした球団の方針が感じられるドラフトだったかと思いますが、その一方で阪神は何をしたいのかよく分からないドラフトでした。ちなみに、阪神は外野手の近本選手を1位指名しましたが、阪神の外野手としては、糸井、福留の両ベテランがいて、あとひとつのポジションを高山、江越、伊藤、中谷、陽川、俊介・・・・といった若手、中堅どころで争っています。外野手はたくさんいるのだからやはり、外野手を指名するよりも即戦力となる投手を1位指名したほうが良かったのではないかと思います。
2018年10月26日
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趣味というほどのものではありませんが、一応ゴルフ道具とやらを持っていて年に1度か2度、ゴルフコースに行っています。そもそもゴルフをやろうと思ったことはないのですが、仕事の関係でやらざるを得なくなり、勤務先の社長からの社命により否応なくゴルフを始めました。ゴルフをやっている人であればよくご存じのことと思いますが、ゴルフというものは大変に難しいです。野球の場合は打たせてなるものかと思って投手が投げる球を打つのですが、ゴルフは地面に止まっている球を打つのですから、野球より簡単だろうと思っていました。ところが、これがなんとも難しい・・止まっている球なのに空振りしたり、球に当たっても右に左に曲がったりしてしまいます。ということで、なんとかラクしてゴルフが上手くならないかと思い、勤務先近くのブックオフで見つけたのがこの本です。著者の小泉十三氏ですが、1956年生まれのヒロくんと同い年で、もともとは出版社に勤めていたのですが、今は独立して単行本の編集や執筆活動をしているそうです。その小泉氏はハンデ11というアマゴルファーで、シングルプレーヤーを目指しているそうであり、なかなかの腕前です。その人が書いたこの本の冒頭に「頭を使えばゴルフ上手くなる」とあったので、購入して読んでみました。いろいろと書かれてあったのですが、やはり上手くなるには絶対に練習しなければならないということでした。ただ、ある程度上手くなった人、つまり著者の小泉氏のようにもう少しでシングルプレーヤーというような人にとっては良い本ではないかと思います。つまり、ゴルフのラウンド中に「失敗しないように打とう・・」というようなネガティブな考えをしないようにすれば、ゴルフの成績はアップするらしいです。ヒロくんのような初心者状態の人にとっては練習が必要で、やはりゴルフは簡単には上手くならないようです。
2018年10月25日
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卓球の愛ちゃんこと福原愛選手が現役引退を決めたとのことです。愛ちゃんは、小さいころから卓球で有名となり、泣きながら練習する姿がたびたびテレビで放送されて、国民的人気者になりました。人気だけではなく、実力も兼ね備えていてオリンピックにも出場して、銀メダルと銅メダルを獲得しました。リオのオリンピックが終わってから台湾の卓球選手でイケメンの江宏傑氏と結婚し、すでに女の子を出産して一児の母となっています。なお、卓球界では日本の卓球界を福原選手と共に引っ張ってきた石川佳純選手が健在で、そのほかにも若手の伊藤選手や平野選手などが台頭してきています。実力のある有望な若手がたくさん頭角を現してきていることもあっての引退宣言だったようです。つまり、もう自分が頑張らなくても若い選手たちに任せて大丈夫だという気持ちもあるということのようです。福原選手は、卓球が盛んな中国でもプレイしていたこともあって、中国語もできるそうですから、台湾出身のご主人とのコミュニケーションにも不自由はないでしょうね。現役を引退して、卓球の世界から遠ざかってしまうのではなさそうですが、実生活では旦那さんと娘さんと一緒に幸せな生活を営んでいって欲しいものです。愛ちゃんには「お疲れさまでした、お幸せに・・♡」と声をかけてあげたい気持ちです。
2018年10月24日
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10月になって涼しい日も増えてきた今日この頃ですが、涼しくなってくると日本酒がおいしくなってきます。そんななか、今回ご紹介するのは純米吟醸の「東力士(あずまりきし)」という名のお酒です。このお酒は、カミサンの妹が持参してくれたもので、先日ご紹介した「山廃純米原酒 熟露枯(うろこ)」と同じ酒蔵のものです。というのも、このお酒はカミサンとカミサンの妹が一緒に日帰りバス旅行に出かけた際に購入してくれたものだからです。日帰りバス旅行の行程に酒蔵を訪ねることも含まれていて、その株式会社島崎酒造というところで買ってきてくれたものです。ちなみに、その酒蔵は栃木県那須烏山市にあって、創業は嘉永2年(1849年)という江戸時代の終わりころのことで、那須岳から湧き出る那珂川の伏流水を使用しているとのことです。さて吟醸酒ですから、冷やしてからいただきましたが、ほのかにフルーティな香りがあります。コクはそれほど感じませんが、柔らかい口当たりの味わいで、辛くも甘くもなくちょうど良い中間の甘辛度で、飲みやすいお酒でした。
2018年10月23日
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真夏の暑い時期には、渇いたのどを潤すためにいっきに飲んでいたビールですが、涼しくなってくると飲み方も変わってきますね。すなわち、ビールも味わいながらじっくりと飲むようになってきます。ということになると、普段はあまりなじみのないビールを飲んでみようかという気になってきます。さて、そんななか今回ご紹介するのは「ザ・プレミアム・モルツ 秋 香るエール」という名のビールです。サントリーのプレミアムモルツにもいろいろな種類が出回るようになってきましたが、このビールもそんな中のひとつということになります。「秋」という名前が入っているので、秋限定のビールかと思います。ちなみに「香るエール」には「秋」と名がついていないものもあります。「香るエール」ということを銘打っているので、ほのかにフルーティな香りを感じることができます。また、ビールの色合いは、かなり濃い色で、その色もオレンジ色といえなくもありません。さて、お味のほうですが、苦みはあまり感じられず、今時の若い人たち向け、特に女性に好まれる味なのではないかと思います。爽やかですっきりとしていて飲みやすい味わいのビールで、まさに秋の時期にじっくりと飲むために造られたビールという感じがして、少しずつ飲むのに適したビールといえそうです。
2018年10月22日
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パ・リーグを制した埼玉西武ライオンズですが、日本シリーズ出場権をかけてソフトバンクとクライマックスシリーズを戦っています。大の西武ライオンズファンである息子から連絡があって、20日の試合のチケットが手に入ったとのことでお誘いがありました。ということで、これで今年は4回目となる野球観戦となりました。今回は、クライマックスシリーズということで、さすがにボックス席ではなく、一般の内野席でしたが、家族揃っての野球観戦となりました。座席はライトスタンドのポールのそばでしたが、これでも内野指定席だとのことです。ほとんど外野席ですよね。さて、試合のほうですが、2回までに4点を奪われるという厳しい展開となり、結局、8-2でソフトバンクが勝ちました。試合には負けましたが、息子のおかげで家族4人で野球観戦が出来て良かったです。負けてしまったので西武ライオンズの2勝3敗となり後がなくなりました。つまり今日(21日)の試合で負けるとソフトバンクのほうが日本シリーズに勝ち進むことになります。その今日の試合ですが、残念ながら6ー5でライオンズは負けてしまいました。クライマックスのような短期決戦では、勢いのあるチームが勝ち進みますが、このシリーズでは、ソフトバンクのほうが勢いがありました。
2018年10月21日
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我が家では、株主優待品がある会社の株をいくつか所有していて、カゴメもそんな会社のひとつです。10年位前のことになりますが、原則として、100株単位で買える会社のもので、しかも20万円以下で購入できるものということで数社の株を買いました。しかも、購入する場合はヒロくんとカミサンがそれぞれ100株ずつ購入し、株主優待品が2個届くようにと考えました。しかしながら、その後はヒロくんの勤務先が社員の株購入を禁止したので、ヒロくんは所有しておらず、カミサンだけが持っているという会社もあります。ちなみに、カゴメの株はヒロくんの勤務先が株の購入を禁止する前だったので、カミサンの分と合わせて2個届きます。そのカゴメから今年もまた、株主優待品が届きました。今回の優待品は・野菜一日これ一本・野菜生活100 Peel&Herb アップル・ジンジャーミックス・野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMix・野菜生活100 Smoothie レモン甘酒Mix・カゴメトマトケチャップ・基本のトマトソースの以上6品です。ジュース類が4つを占めていますが、ジュース類が多いということは、カゴメが野菜ジュースの販売に注力していることの表れかもしれません。なお、毎回の株主優待にはトマトケチャップが必ず含まれています。ちなみに、カゴメの株主優待は年に1000円相当の品物が2回送られてきましたが、来年度からは2000円相当の品物となり年に1回の送付となるそうです。送付コストを考えると年1回にしたほうが良いでしょうし、株主としても2000円相当の品物となるのなら、年に1回でも構わないですね。
2018年10月20日
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先日の日経新聞の朝刊に「女性役員登用義務付け」という記事が掲載されていました。ちなみに、この義務付けをしたのはアメリカのカリフォルニア州で日本のことではありません。記事によるとカリフォルニア州に本社を置く上場企業が対象で、取締役の総数が5名までの企業では2名を、また6名以上の取締役がいる会社では3名の女性役員を義務付けるそうです。なお、カリフォルニア州に本社がある会社としては、アップル、グーグルの親会社、フェイスブック、テスラ・・・といった名だたる企業があるそうです。これらの企業でも女性役員は、すでに選任されているのですが、いずれも取締役の人数が6名以上となっており、3名の女性役員が必要となります。アップル、グーグルの親会社、フェイスブック、テスラは、いずれも2名の女性役員がいるそうですから、期限とされる2021年までに、あともうひとりの女性を役員として選任しなければなりません。なお、この女性を登用しなければならないという規則はアメリカのカリフォルニア州が最初ではなく、ヨーロッパではすでに規定している国もあるそうです。ちなみにヨーロッパでは、2003年に早くもノルウェーが取締役の40%を女性にしなければならないという規定を設けたそうで、フランスやオランダでも同じような規定があるそうです。今回のアメリカの動きはカリフォルニア州だけのことですが、これがアメリカ全土に広がるようであれば、そのうち日本でも同様の規程ができるでしょうね。日本では、女性の役員の比率がわずか5.3%だそうで、そもそも女性役員が少なすぎますね。女性の社会進出が盛んになって、女性役員が増えるのは結構なことですが、その前に女性が働きやすい職場つくりを徹底する必要があるように思います。
2018年10月19日
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昨日の午前中は、カミサンと一緒に年に一度の人間ドックでしたが、その日の午後にひとりで年金事務所に行ってきました。というのもヒロくんはこの10月が誕生日で満62歳になり、年金事務所から書類が届き、その書類を提出する必要があるからです。その年金請求書は、全国どこの年金事務所に提出しても良いとのことで、自宅からもっとも近くにある(と思われる)練馬オフィスに行きました。この練馬オフィスですが、西武池袋線の大泉学園駅から徒歩3分ほどのところにあって、ヒロくんが住んでいる、同じく西武池袋線の清瀬駅からは20分ほどで行くことが出来ます。ということで、提出の際に必要となる戸籍謄本や世帯全員の住民票などの必要書類を準備して、あらかじめ予約しておいた午後3時45分に訪ねて行きました。予約していたので待たされることなく、すぐに相談ブースに呼ばれて書類のチェックを受けました。記載がわからない箇所は空欄にしておいたのですが、丁寧にアドバイスしていただき年金請求書を完成させることが出来ました。なお、姉さん女房であるカミサンですがパートの源泉徴収票は持って行ったのですが、カミサンはすでに年金を受給していて、その所得証明書が必要とのことで、これは郵送で良いそうです。所得証明書は市役所に行けばもらえるそうで、その書面については郵送で良いとのことで、もう年金事務所には行かなくて良いことになりました。ちなみにヒロくんは嘱託としてまだ在職中なので、年金はもらえないと思っていましたが、わずかな金額ですが支給されるそうです。つまり定年前に比べて著しく年収が減ったために激変緩和という意味で支給されるらしいです。その金額は年間で30万円ほどですが、わずかながらも年金を頂戴できることになりました。
2018年10月18日
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今日は会社を休んで、カミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。ヒロくんは毎年秋にカミサンと一緒に受診しています。さて、人間ドックは毎年同じ病院に行っていて、西武池袋線の江古田駅の近くにあるスズキ病院の健診センターです。ちなみにヒロクンの勤務先が指定している病院がいくつかあって、その指定病院での人間ドックの場合は健保組合から補助金が出て、さらに勤務先からも補助金が出ることになっています。これらの補助金が無い場合では夫婦で10万円以上の費用が掛かりますが、勤務先指定の病院であればほぼ半額で受診できます。人間ドックは10:00~10:15が受付時間と指定されていたので、10時過ぎに受付に行きましたが、かなりの人で混雑していて結局15分ほど待たされて、ようやく受付が完了しました。でも、人間ドックの検査は順調に進み11時30分ごろには終了しました。今回の検査では両目の視力がかなり落ちていたのが気になりました。来月に眼科に行く予定があるので、その時にまた検査してもらう予定です。なお、人間ドックの詳細な結果は後日書面で送付されてくるのですが、検査の最後に医師による問診があります。その際に検査の速報値を医師から告げられますが、昨年と比べて特に変化と言うほどのものは無いとのことでした。ただ腎臓の機能が悪いので、人工透析にならないように日頃から気をつけて欲しいということでした。そして、健診終了後には、この病院の隣にある「なか卯」というお店でお昼を食べました。人間ドックで胃の検査を行うと、病院から「なか卯」で使える食事券を貰えるので、その食事券でお昼を食べてから自宅に戻りました。詳しい検査結果は約3週間後に送付されてくるそうで、その詳細な検査結果でも大きな異常がないことを願っております。
2018年10月17日
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10月も半ばとなり、さすがに猛暑の日は無くなり、かなり涼しくなってきましたが、夏が終わって涼しくなると日本酒がおいしい季節の到来ということになります。さて、そんななか今回ご紹介するのは「山廃純米原酒 熟露枯(うろこ)」という名のお酒です。このお酒は、カミサンがカミサンの妹と一緒に栃木県方面に日帰りバス旅行に行った際に立ち寄った酒蔵で買ってきてくれたものです。バス旅行のコースに酒蔵が設定してあったとのことで、その酒蔵は栃木県那須烏山市にある株式会社島崎酒造です。創業は嘉永2年(1849年)という江戸時代の終わりころのことで、那須岳から湧き出る那珂川の伏流水を使用しているとのことです。なお、この酒蔵では出来上がった日本酒を洞窟に保存するということを行っていて、年平均気温が10℃前後で、まったく光が差し込まない漆黒の闇の中で貯蔵するそうです。ちなみに、その洞窟では約10万本の日本酒が貯蔵されているそうです。カミサンが買ってきてくれた日本酒もその洞窟で150日間保管されていたものだそうです。気温10℃の洞窟に保管されていたため、自宅でも冷蔵庫に保管しておく必要がありました。さて、冷蔵庫で保管されたままでしたので冷たくなったものをいただきましたが、やや酸味の強いコクのある味わいでした。原酒なのでアルコール度数も約18度と普通の日本酒の16度に比べて少し高くなっていて、それもまた美味しく感じた要因かもしれませんが、ともかく美味しくいただきました。
2018年10月16日
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10月も半ばになり、朝夕はかなり涼しくなってきました。それでも風呂上りには冷たいビールが美味しいですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは、サントリーから発売されている「TOKYO CRAFT」という名のビールです。このビールはベルギー発祥の伝統的なホワイトビールだそうですが、見た目は普通のビールよりもやや色が薄い程度です。さて、冷えたTOKYO CRAFTを飲んでみましたが、口当たりはソフトで女性や苦みが苦手な人には好まれる味わいかと思います。原料にオレンジビールを使用しているとかで、確かに柑橘系のオレンジ風味を感じます。口の中にオレンジ風味が残っているような味わいで、やはり若い女性が好みそうな気がします。ヒロくんのようなおじさんが風呂上りにごくごく飲み干すようなタイプのビールではなく、じっくりと味わいながら、少しずつ飲んで楽しむタイプのビールです。でも、決して美味しくないものではなく、フルーティな感じがして、これはこれで美味しいビールです。
2018年10月15日
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勤務先の大相撲ファンが毎号購入して貸してくれているDVDマガジンの大相撲名力士風雲録ですが、今回の第30号が最終号だそうです。その最終号に取り上げられているのは、モンゴルから来た4人の力士たち、つまり白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱と元大関の照ノ富士です。白鵬についてはすでに41回の優勝を数えていて、平成の大横綱といっても過言ではありません。白鵬は昭和60年(1985年)の生まれで、その父親はオリンピックのレスリングで銀メダルを獲ったこともあるモンゴル相撲の英雄だったそうで、その遺伝子が白鵬にもあるのでしょうね。ただ白鵬は入門当時は体重が62キロしかなく、来日してもしばらくはどの相撲部屋からも声がかからず、なんとか宮城野部屋に入門できたそうで、はじめは相撲取りとしてやっていけるのかどうかと思われていたそうです。そんな白鵬ですが、体重が増えるにつれて成績も上昇し、その後の活躍はご存じのとおりです。日馬富士は、昭和59年(1984年)の生まれで、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が開いた相撲大会に応募して入門したそうです。日馬富士も身体が小さく怪我も多かったのですが、持ち前の負けん気と相撲の速さで出世して横綱にまでなり、優勝回数も9回を数えました。ただ、ご存じのように飲み会の席で後輩力士を殴ったという傷害事件を起こしてしまい、その責任を取って引退してしまいました。鶴竜は昭和60年(1985年)の生まれで、白鵬と同い歳です。鶴竜の父親は大学教授だとのことです。テレビで大相撲中継を見て大相撲の世界に入りたいと思ったそうです。しかしながら入門テストにはなかなか合格せず、ついには手紙で思いを訴え、ようやくのことで井筒部屋に入門できたそうです。鶴竜は師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が得意とした双差しの技を磨くなどして努力して横綱にまで出世しました。最後は元大関の照ノ富士ですが、照ノ富士は平成3年(1991年)生まれで、横綱の3人と違ってまだ若い力士です。入幕8場所目の関脇の地位で初優勝し、翌場所には大関に昇進するという破竹の出世街道でしたが、膝を怪我してからは苦しい土俵となりました。膝の怪我で大関を陥落してからも膝が良くならないようで幕の内から十両に陥落し、さらに幕下にまで落ちてしまいました。怪我さえ治れば、まだ若いのですから、もう一度大関になれる機会も訪れるのではないかと思います。
2018年10月14日
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昨日のブログでお分かりのように、ヒロくんは長い間の腎機能障害となっています。腎機能の検査については毎月病院で行っていますが、腎臓病は一度悪くなってしまうと元には戻らない病気です。腎臓病に効く薬といったものは、まだ開発されておらず、血圧を一定に保って腎臓に負担をかけないようにする、また塩分を控える、タンパク質の摂取量を制限するなどが治療法です。つまり、弱ってしまった腎臓にできるだけ負担をかけないようにして、腎機能を少しでも長持ちさせることが主たる治療法となっています。ということは、日常生活においていろいろと気を付けておかなければならないことがあるわけで、その注意点などはセミナーや勉強会で学ぶことにしています。ということで、今日は午後からJR中央線の阿佐ヶ谷駅近くにある阿佐ヶ谷地域区民センターで行われた「じんぞう病セミナー」に行ってきました。今回のセミナーは杉並区が主催する公開講座ということで、誰でも無料で参加でき杉並区民以外の人も参加できるとのことで、ヒロくんも行ってきました。セミナーには多くの人が参加していましたが、ほとんどが高齢の人たちでした。ちなみに今日のセミナーのプログラムは以下のとおりです。ヒロくんは糖尿病ではないので「食事療法」と「腎臓を長持ちさせるコツ」のコーナーが目的でした。なお、今日の講義の内容は以前から知っていたことが多かったのですが、それでも改めて腎臓の機能が尿をつくることだけでないことを認識しました。つまり、腎臓では血液をつくるためのホルモンも造られていて、腎臓が悪くなると貧血になります。この貧血は、いわゆる鉄分不足によるものではないためレバーを食べて改善されるものではありません。腎臓には尿をつくるだけでなくいろいろな機能があり、今以上に腎機能が悪化しないことを願っています。
2018年10月13日
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大学入学の際の健康診断でタンパク尿が見つかり、その時点で腎臓の機能が低下しているとの診断を受けました。それ以来、腎臓病と付き合っていて、この長年の持病である腎臓病については、毎月必ず血液検査を受けています。だいたい毎月第1土曜日にかかりつけの医院に行くことになっていて、今月も第1土曜日の10月6日に行ってきました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.42」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.42」でしたので、0.14ポイントの改善ということになり、久しぶりに「1.4」台になりホッとしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。5月 Cr(1.45) e-GFR(39.7)6月 (1.49) (38.5)7月 (1.52) (37.7)8月 (1.52) (37.7)9月 (1.56) (36.7)10月 (1.42) (40.4)Crの数値が改善したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.7」から「40.4」となり、こちらのほうも大幅に改善しました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良く、そのe-GFRの数値が3か月連続で「38」を割り込んで心配でしたが、今月は久々に「40」の大台に復帰しました。今回の検査では、検査前の先月の週末の土日に大学時代の友人たちと1泊旅行に出かけて、制限しなければならないタンパク質を普段より多く摂取したので、数値が悪化しているのではないかと心配していました。でも、検査結果の数値は、この6か月間で一番良い数値となって安堵しています。ちなみに、e-GFRが「40.4」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回のe-GFRの40.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は40.4%くらいだということです。なお、4、5年前から夜中にトイレに行くようになり、また尿意を催すとすぐにトイレにいかないと漏れそうになってきました。ということで、かかりつけの医師に相談したところ、過活動膀胱ではないかということになり、新たに薬を処方してもらいました。これで尿意切迫感が無くなれば良いのですが、改善されなければ前立腺肥大による可能性大なので、そうなれば専門の泌尿器科に行くことになるかもしれません。
2018年10月12日
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今日10月11日はヒロくんの62回目の誕生日です。今日は誕生日ですが、我が家ではもうずいぶん前からヒロくんの誕生日祝いというものが無くなりました。子供のころと違って、誕生日が嬉しいという歳ではなくなってきたのですが、それでも62年も生きてきたということは感慨深いものがあります。ヒロくんが生まれたのは福岡県の北九州市、生まれた当時は八幡市だったそうで、その後八幡市や小倉市など5つの街が合併して北九州市となりました。小学校の時の遊びといえば、広場での草野球で、当時はまだ子供の数が多くて、両チームで18人必要な野球も、当たり前のように人数が揃って野球ができました。小学5年生になって、小学校の野球部(使っていた球はソフトホールでしたが)に入部しました。その当時の野球は大人気で入部希望者が多く、入部テストが行われ10数人しか入部できませんでした。そんななか、ヒロくんも頑張って、最後のほうでギリギリ合格して無事に入部できました。ところが、数か月して若年性のリウマチ症候群というやっかいな病気になってしまい、野球部を辞めることになったのは残念でした。というか、自分より上手い選手がたくさんいたので、到底レギュラーにはなれそうもなかったので、野球部を辞めてよかったのかもしれません。その後、中学2年生の終わりの冬の時期に父親の転勤により、千葉県の木更津市に転居しました。木更津で中学3年生の1年間と高校生の3年間を過ごしてから、東京で下宿して立教大学に通い、その後、そのまま東京で就職して結婚し、今でも東京に住んでいます。以上、ざっくりとヒロくんの人生を振り返ってみました・・・・・
2018年10月11日
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10月になって涼しいと感じる日も増えてきました。真夏の暑い時期に比べて、少しでも涼しくなってくると日本酒がおいしく感じられます。ということで、今回ご紹介するお酒は純米吟醸の「吟のさと 喜多屋」という銘柄です。このお酒は、福岡県久留米市にある株式会社喜多屋というところで造られています。九州では日本酒よりも焼酎のほうが多く飲まれているようで、九州南部の鹿児島県や宮崎県では美味しい芋焼酎がありますね。また大分県では麦焼酎が多く作られているようで、九州では日本酒の蔵元はあまり無さそうな感じです。福岡県は九州でも北部で冬は日本海気候の影響もあって、真冬には雪が降ることもありますから、日本酒も造れるのでしょうね。その蔵元の株式会社喜多屋は江戸時代の文政年間(1818~1830年)の創業ということで、約200年の伝統があります。さて、今回の純米吟醸の「吟のさと 喜多屋」ですが、吟醸酒なので冷蔵庫で冷やしてからいただきました。吟醸酒特有のフルーティな香りはそれほどではありませんが、濃厚で芳醇な味わいがあり、やや甘口の飲みやすいお酒です。ちなみにお米は地元の福岡県八女地方の契約農家で栽培したものを使っているとのことで、米作りからのこだわりがあるそうです。福岡県は日本酒の酒どころとは言われていないと思いますが、それなりに美味しいお酒を造っていることが分かりました。
2018年10月10日
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自宅から徒歩で10分ほど駅のほうに行くと西友、そしてサカガミという名のスーパーがあります。どちらのスーパーでも酒コーナーがありますが、今回のビールはサカガミのほうで購入したものです。このビールは、いわゆる新ジャンルの部類に属するものでお値段は高くはありません。缶に「ベルギー産」とあるので購入してみました。「ベルギー産」と日本語で印字してあるのですから、日本で缶につめられたものなのでしょうね。ちなみに輸入業者は大阪市の株式会社徳岡、と印字されていました。さて、飲んだのは先週の土曜日ですが、この日はかなり暑くなってビールを飲むにはちょうど良かったです。ほど良く泡立ちがあって、また麦100%ということですが辛口ではなく、むしろ若干甘みがある味わいです。それでいて、苦味が口の中の残るというもので、それなりの味わいでした。コクがあるというほどのことは無く、またキレが鋭いということもないのですが、まずまずの味のビールでした。なお、アルコール度数は6%と、普通の日本のビールより1%高めになっています。また、330ml入りですから、こちらのほうは普通の日本のビールが350mlなので、少し少なめになっています。
2018年10月09日
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50歳を過ぎてから社命、つまり社長命令でゴルフを始めましたが、やはり50歳過ぎからというのはちょっと遅すぎたかもしれません。ゴルフを始めたころは、勤務先のゴルフコンペなどにも参加したことがありますし、何度か勤務先の人たちとコースに出たこともあります。でも、自分のゴルフの力量があまりにも劣っているため、次第に勤務先のゴルフには参加しなくなりました。嘱託となった今では、勤務先の誰からもゴルフのお誘いがなくなって、内心ホッとしています。というのもヒロくんはあまりにも下手すぎることもあって、一緒にラウンドしているゴルフの上手い人からのアドバイスにも適切な対応ができないからです。そんなことがあって、もうゴルフをやめようと思っていたのですが、大学時代の友人たちはゴルフをたしなんでいて、ここ数年は年に1度か2度大学時代の友人とコースに出ています。大学時代の友人たちとであれば下手なゴルフであっても、冗談を言い合いながらのゴルフなので、わりと気楽にゴルフができます。とはいえ、あまりにもメンバーの足を引っ張るのも良くないので、今日の午前中はゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。今日は2箱、つまり100球打ちましたが、まともに飛んでくれたのはほとんどありませんでした。今月の27日の土曜日に大学時代の友人たちとのゴルフが予定されているので、あともう少し練習しておかないといけません。
2018年10月08日
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休日で自宅にいるときの午後はのんびりと録画した映画を観ることが多く、今日もお昼ごはんの後は映画を観て過ごしました。今回の映画は「ボクの妻と結婚してください」という名のものです。映画のタイトルがちょっと意外なものですが、そのストーリーも現実には起こらないだろうなぁというものでした。そのストーリーですが、放送作家の三村修治(織田裕二)は充実した仕事をしており、妻(吉田羊)、小学生の長男と暮らす家庭生活も順調です。その修治は医者からすい臓がんと宣告され、余命が半年ほとだと言われてしまいます。自分が死んでしまった後に残された妻と子が幸せに暮らせるようにと考えた修治は、妻の再婚相手を探すことにします。かつての仕事仲間だった先輩の知多かおり(高島礼子)には真実を告げて協力を仰ぎ、伊東正蔵という男性(原田泰造)を紹介してもらいます。自分の正体を隠して妻のことを紹介する修治でしたが、紹介された女性の夫であることが伊東氏にばれてしまい、計画はとん挫してしまいます。ところが、急に伊東氏から連絡があり、やはり結婚の話を進めてほしいとの申し出があり、ついには結婚式のリハーサルまでこぎつけ、それを見届けた修治はあの世に旅立ちます。いったんは結婚話を断った伊東氏が、なぜ結婚話を承諾したのか、実は妻が伊東氏に直談判して結婚話のお芝居をしてくれるように頼んだからでした。結局、妻は伊東氏とは結婚はしなかったのですが、修治は安心して旅立ったことだということなのでしょう。織田裕二というと、踊る大捜査線の湾岸署の青島刑事の印象が強くて、劇中の修治が青島刑事に見えてしまいました(苦笑)。ほかに大杉蓮、小堺一機らが出演していました。
2018年10月07日
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宮部みゆきの時代物小説が面白く、勤務先近くのブックオフで見つけたら購入して読んでいます。その小説ですが、今回は「おそろし 三島屋変調百物語事始」というものです。この小説は第1話 曼珠沙華第2話 凶宅第3話 邪恋第4話 魔鏡第5話 家鳴りの5話で構成されています。小説の主人公は、おちかと言う名の若い娘ですが、この娘には実家で悲惨な経験があり、そのことがあって、おじ夫婦が営む袋物を商いする家に移り住んでいます。心に深い傷を負った姪のことを案じておじさんは、ほかの人の不幸な話をおちかに聞くように算段します。自分以外の人にも不幸な思いがあることを知って、次第におちかは強くなっていくというのですが、その不幸な話が第1話から繰り広げられていきます。それぞれが一つの話となっていますが、最終話でそれぞれに登場した人物が再び登場するという構成になっています。この小説は、いわゆるホラー小説という分類になるのだそうですが、それほど怖い話と言うわけではありません。優しいホラーという感じで、怖くて読めなくなるというものではありません。この小説ですが「百物語」と名付けられているので、すでに続編が3冊も発刊されているようです。興味深い話の小説なので、続編もブックオフで見つけたら購入して読んでみたいと思っています。
2018年10月06日
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(伊豆旅行の続きです)さて、河津七滝を楽しんだ後、いよいよ最後の目的地である伊東マリンタウンを目指しました。河津七滝から伊東マリンタウンまでは、かなり距離があり、その間はほとんど雨が降っているという状態でした。ここまでラッキーなことに車で移動中以外は雨に降られることなく、旅行を楽しんできましたが、ついに台風が近づいてきたのかと心配になってきたのは事実です。そうこうしているうちに伊東マリンタウンに到着しました。ここは、いわゆる道の駅という施設で、建物の中には地域の特産物である魚の干物などがたくさん売られていました。建物の中には飲食の店舗も併設されていたので、ちょっと遅くなりましたが、ここでお蕎麦屋さんに入って昼食をとりました。この伊東マリンタウンにいるときに館内放送で、午後6時以降は伊豆急鉄道とJRが運転を取りやめること、さらには首都圏でも午後8時以降の運転をしないことがアナウンスされました。伊東駅からの帰りの踊り子号は16:02なので、運転中止にはならない見込みでしたが、それでも早めに伊東駅に戻ることにしました。伊東駅前でレンタカーを返却して、駅で様子を確かめましたが、その時点では平常運転で、踊り子号の発車時間まで40分ほど時間があったので、駅前の食堂でビールを飲んで過ごしました。それから時間通りに踊り子号がきたので、ヒロくんたちは無事帰路に就くことができました。帰りの電車ですが、やはり一杯やることになって、ヒロくんは日本酒を楽しみました。思えば、この旅行で日本酒を飲んだのはこの時だけでした。なお、この時間帯になると、さすがに台風の影響による雨がかなり激しくなっていました。来るときと同じく、大船駅でメンバーのひとりが下車し、横浜駅でふたり下車したので、横浜から東京まではヒロくんひとりとなり、ちょっと寂しかったです。仲の良い友人たちとの1泊2日の旅行は、毎年楽しく過ごすことができ、今回もとても愉快でした。来年の1泊旅行の行き先がどこになるのかまだ決まっていませんが、今から楽しみです。(5日間にわたって、伊豆旅行の報告にお付き合いいただき有難うございました。)
2018年10月05日
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(伊豆旅行の続きです)旅館に宿泊した夜中には激しい雨が降っていて、また風も強くなってきたので、翌日の日曜日は予定を変更して早めに帰宅することになるかもしれないと思いました。そんな夜が明けて午前7時に朝食となりました。この旅館では、海の幸、つまり魚がメインで、朝食には焼きたての魚の干物が提供されました。焼きながら提供してくれて、何匹食べても構わないということでしたが、干物をたくさん食べて、肝心の朝食を残すことになったらもったいないので干物は少しにしました。そして、豪華な朝食が供されました。ちなみにご飯とお味噌汁は何杯でもお替り自由だそうで、ヒロくんはお味噌汁をおかわりしました。魚の出汁が効いていてとても美味でした。さて、前の日の夜は激しい雨で明け方まで強く降っていたのですが、朝食の時間には雨が止んできて、ヒロくんたちがチェックアウトする9時ごろには陽がさしてくるというラッキーなことになりました。ということで、当初の予定通りこの日の目的地である河津七滝に向かうことにしました。七滝と書いて「ななだる」と読むのだそうです。とにかく、雨が降ってくる可能性も高いので、早めに目的地に行きました。幸い雨は降らず、というか日差しもあって、かなり暑くなってきました。河津七滝をめぐるのはかなり時間がかかるとのことで、ヒロくんたちも1時間30分ほど歩きました。がんばって、七つの滝を見て回ったので、以下にその写真を掲載します。最後の写真は「大滝」という名前とのことですが、この滝の前にだけはなぜか、その名称を示す版がありませんでした。なお、滝つぼに人が見えますが、この滝では岸から滝つぼの中に飛び込むというレジャーをしていて、写真の人はインストラクターのようでした。滝つぼへの飛込みレジャーでは、何人かの人が楽しんでいましたが、ヒロくんにはとても無理な遊びです。河津七滝をじっくり見て回って、最後の目的地である「伊東マリンタウン」というところに向かいました。車に乗って、移動し始めた途端にバケツをひっくり返したような土砂降りに見舞われましたが、不思議と雨は車で移動中に限られて、まことに運の良いことでした。(続く)
2018年10月04日
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城ヶ崎海岸では奇跡的に雨に降られることもほとんどなく、吊り橋までの道を歩くことができました。さて、この日の観光目的である大室山と城ケ崎海岸を見て、ヒロくんたちは宿泊地である北川温泉(ほっかわおんせん)へと向かいました。北川温泉は、比較的有名な熱川温泉のすぐ近くにあります。この日の宿は北川温泉の「つるや吉祥亭(きっしょうてい)」という旅館で、かなり大規模なものでした。温泉宿の楽しみといえば、やはり湯に浸かることであり、夕方4時ごろに宿に到着して、すぐにお風呂に入りました。お風呂は露天風呂もあって、合計3つの湯船があり、ひと通り楽しんできました。なお、この旅館では風呂上りにコップ1杯の生ビールサービスというまことに有難いものがあり、それは「つるや横町」というコーナーに行くと飲ませてもらえます。上の写真の「つるや横町」ですが、閉店後の写真なので中が真っ暗になってしまって申し訳ありません。この「つるや横町」はお風呂場のすぐ近くにあって、風呂上りに即ビールを飲めるという、とてもよいサービスです。なお、つるや横丁では、コップ1杯のビールサービスのほかに有料になりますが、おでんや焼き鳥、それからお酒などがありました。さて、お風呂から出た後、夕食まで時間があったので部屋に戻って、城ヶ崎海岸の土産物屋で購入した焼酎と持参した電気ブランを飲んで過ごしました。夕食は豪華なものでしたが、残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました。お品書きだけの写真となります。なお、最後のデザートは写真に収めましたが、そのデザートは以下のとおりです。夕食後は、部屋に戻って、また焼酎などを飲みましたが、やはり台風の動きが気になって仕方ありませんでした。次の日の予定は、台風次第ということにして、この日は11時前に就寝しました。(続く)
2018年10月03日
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最初の予定地である大室山ではあいにくと小雨が降っていたのですが、それでも予定通り計画を達成して、ヒロくんたちは途中で昼食を食べて、城ヶ崎海岸へと向かいました。昼食をとっている最中に台風の影響でしょうか、雨が激しくなってきて城ヶ崎海岸を歩くのは難しいかもしれないということになりましたが、とにかく行ってみることにしました。城ヶ崎海岸へ向かう車中では激しい雨でしたが、城ヶ崎海岸についてみると不思議なことに雨が降っていませんでした。ということで念のため折り畳み傘を持って、駐車場から海岸のほうに歩いていきました。ヒロくんたちは、海沿いの散策コース(約20分)を選択しました。海岸の先には吊り橋があって、この吊り橋を渡ることが旅の目的のひとつでしたが、幸い雨も止んでいて渡ることができました。吊り橋の下は海ですから、上からのぞくと迫力があります。この日は台風が近づいていたこともあって少し荒れ模様の海でしたから、なおさら迫力がありました。なお、城ヶ崎海岸には灯台もあって、この灯台の中に入り、上まで登ることができます。灯台の階段はかなり急で、登り専用の階段と、下り専用の階段がありました。灯台の上に登っての景色は、また違っていましたが、やはりこの日の空模様がいまいちでしたので、晴れた日に見たかったです。さて、城ヶ崎海岸を終えて、ヒロくんたちはその夜の宿である北川温泉へと向かいました。北川温泉とかいて「ほっかわおんせん」と呼ぶのだそうです。(続く)
2018年10月02日
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9月28日のブログでお伝えしましたが、ヒロくんは毎年秋に大学時代の友人たちと1泊旅行に行っています。今年は9月29日~30日の日程で伊豆半島の東側あたりに行ってきました。ということで、そのご報告をしたいと思います。ヒロくんたちのグループはヒロくんを含めて5人ですが、そのうち1人は台風が心配だということで当日になってドタキャンしました。その彼は、ヒロくんたちと違って大学卒業後に郷里の福島に帰って現在は福島在住ですから、台風の影響で福島に戻れなくなったら困るということでのキャンセルでした。そのため今回は4人での旅行となり、東京駅を出発する特急踊り子号にはヒロくんと福島在住の友人が乗る予定でしたが、東京駅の時点ではヒロくんひとりの寂しい出発となりました。その後、横浜駅から二人が、最後の一人は大船駅から踊り子号に乗車して、これでようやくメンバーが揃いました。一行は伊東駅まで行き、そこからはレンタカーでの移動となりました。この時点では、まだ雨はそれほど降っておらず、とりあえず一番目の目的地である大室山へと向かいました。大室山に着いた時点での雨は小雨模様で、風もそれほど強くなく、大室山の山頂へと向かうリフトも運行されていたので、予定通りリフトに乗ることにしました。リフトに乗る際には、雨が降っているので河童を着用したほうが良いと係りの人に言われましたが、有料だし、それほど強い雨ではなかったので河童は着用しませんでした。でも、やはり雨のため足のほう、特にヒザから下が濡れてしまったので、係りの人の言うとおりに河童を着用したほうが良かったです。大室山は火山だった山ですが、今では河口には草が生えていて、その平らな面を利用してアーチェリー場が設けられていました。この日は雨なのでアーチェリーはしませんでしたが、山頂の周りをぐるりと回る遊歩道には行ってきました。1週約20分の道のりですが、周りに高い山がなく眼下の景色はきれいでしたが、この日は雨模様だったので、晴れた日であればもっと遠くまで見えたと思います。さて、ひととおり景色を楽しんでから、またリフトでふもとまで下りて行きました。リフトはほとんどからの状態でした。雨模様の日にリフトに乗ろうと考える人はあまりいないですね。なお、下りの際もやはり雨にヒザから下が濡れてしまいました。なにはともあれ大室山を楽しんで、ヒロくんたちは次の訪問地である城ヶ崎海岸に向かいました。(続く)
2018年10月01日
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