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月日の経つのは早いもので、もう明日からは12月となり、今年最後の月となりますね。さて、毎月報告しております恒例の飲酒日数について11月を振り返ってみたいと思います。11月の飲酒日数は、なんと、たったの1日でした。というのも、10月に受けた人間ドックでひっかかり、大腸内視鏡と胃カメラの検査を受けることになり、その通知があったためお酒を口にしていないからです。ちなみに通知を受けたのが11月2日でしたが、内視鏡検査があるからといって、お酒を飲んではいけないということは無いと思って、11月3日の文化の日だけは自宅で飲みました。飲んだことは飲んだのですが、やはり内視鏡検査のことが気にかかって、お酒が美味しいとは感じませんでした。ということで、11月4日から月末まで、毎月恒例の神楽坂での飲み会も欠席して、お酒を飲んでいないということになりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から11月までの合計は42日間となりましたが、昨年の11月も舌の病変とイボ痔の手術を控えていて飲んでおらず、昨年の11月までの飲酒日数は60日間でした。今年は1月から3月までは昨年の12月に舌の病変の手術をし、今年の2月に痔の手術をしたため、その期間はほとんど禁酒状態でした。また、今年の11月は上記のように1日だけの飲酒でしたから、飲酒日数は大幅に少なくなっています。 胃カメラの結果次第となりますが、結果が異状なしであれば、以前と同じようにお酒を楽しみたいと思っていますが、どうなるか気になるところです。
2018年11月30日
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明後日の土曜日はもう12月で、各地の黄葉・紅葉は既に見ごろを終えたところもあるようです。そんななか、都心の目白通りの両脇に植えられたイチョウの木々の黄葉も進んできました。東京では大きな道路の街路樹としてイチョウが植えられていることが多いですが、イチョウが「東京都の木」だということもあるのではないかと思います。都心の大きな道路では、ひっきりなしに車が往来しているので、そのぶん気温が高くなっているのか、毎年の黄葉は寒くなってからです。今年も肌寒くなってきたので、イチョウの木にも黄葉がみられるようになってきました。日本各地の黄葉・紅葉の見事な場所に行って、その色合いを愛でるのも良いですが、身近なところでも黄葉は楽しめます。都心では、いたるところにイチョウが植えられているのですが、普段はあまり気にしていません。でも、気をつけてよく見てみると、それなりに黄葉を楽しめるのではないかと思います。
2018年11月29日
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今年のプロ野球ですが、今年もっとも活躍した新人選手として、パ・リーグでは楽天の田中和基外野手が選出されました。その田中選手ですが、わが母校の立教大学の野球部出身で、同じ大学を卒業したヒロくんとしても嬉しい限りです。新人王は、新聞記者の投票によるものらしくて、常にプロ野球を観ている人たちが選出したものですから、単なる人気投票とは違うものがあると思います。ちなみに、今シーズンの田中選手の成績ですが、105試合に出場して、打率は.265、本塁打は18本、そして盗塁が21個となっています。打率が2割6分台というのはちょっと寂しいですし、本塁打も20本は打って欲しかったです。打撃成績としては、過去の新人王に比べて少し物足りなさを感じますが、それでも新人王ですから、自信を持って良いですね。田中選手は、スイッチヒッター、つまり左右両打ちの選手で、しかも左右の打席で本塁打を打つことが出来、今シーズンでもオリックス戦で実際に打っています。盗塁も多く、足が速くて、本塁打も打つことが出来るとなると、3割、30本塁打 30盗塁の、いわゆるトリプルスリーも狙える打者といってよいと思います。それには、まずはヒットを多く打って、打率を上げないといけませんね。なお、田中選手ですが、立教大学には野球部から誘われたわけではなく、一般入試で合格して野球部に入部したそうです。田中選手には、来シーズンも頑張って、オールスター戦に選出されるくらい活躍して欲しいと思います。
2018年11月28日
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ちょうどひと月前の10月28日の朝のことでした。前日は大学時代の友人たちとゴルフを楽しみ、帰宅してからちょっとお酒を飲みました。その10月28日の朝、目覚めてみると、なんだか左の耳の手前の関節が痛かったのです。その時は、それほど気にもせずに、そのうちに治るだろうと思っていました。ところが、いつまでたっても痛いままなのです。といっても、普段は何も痛くないのですが、あくびをしようとして口を大きく開けようとしたときや、食事の際に口の中に食物を入れようとして口をあけたときに、あごの関節部分が痛みます。突然痛くなったので、また突然に元通りになるだろうと思って、1か月が経過しましたが、残念ながら関節は痛いままです。ということで、今日の午後にかかりつけの歯科医院に行ってきました。診察してもらったところ、ヒロくんの顎関節症は急性のものだそうですが、痛くなった原因を特定することは難しいのだそうです。おそらく眠っているときの歯ぎしりや歯の食いしばりによるものだろうとのことでしたが、ストレスだけでも顎関節症になる人もいるそうです。とにかく、急性の顎関節症なので、そのうち痛くなくなるそうです。おそらく2週間ほどで痛みは取れるとのことで安心しました。まだ痛みがあるので、痛み止めの薬を処方してもらいました。2週間ほどして痛みが取れなかったら、また来てくださいとのことでした。もしかすると、あごの関節を治すために手術が必要なのかもしれないなどと考えていましたが、そんな大変なことにはならずに良かったです。
2018年11月27日
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昨日の日曜日が千秋楽だった大相撲の九州場所ですが、優勝したのは小結の貴景勝でした。今回の九州場所は、場所が始まる前から白鵬と鶴竜の両横綱が休場することになっていて、また、一人横綱として出場した稀勢の里は途中休場しました。先場所の秋場所で10勝して、ひとまずは引退の危機から脱した稀勢の里でしたが、九州場所では優勝を争うどころか、初日から4連敗して休場してしまいました。これでまた来場所の初場所での成績が思わしくないとなれば、稀勢の里は引退せざるを得ないでしょうね。その稀勢の里に初日に対戦して勝ったのが貴景勝でした。貴景勝は初日から6連勝、7日目に関脇の御嶽海に負けましたが、その後はまた6連勝しました。貴景勝は1敗したものの常にトップの成績で突っ走っていましたが、2敗だった大関の高安との直接対決に負けて2敗となりました。でも、千秋楽で貴景勝は勝ち、高安は負けて、貴景勝の優勝が決定しました。結局、貴景勝は13勝2敗という好成績で、これで大関候補としての名乗りを挙げたことになりますが、この九州場所では横綱が不在だったので、来場所に真価が問われますね。なお、関脇で優勝して大関候補とされていた御嶽海ですが、この九州場所では7勝8敗と負け越してしまい、大関挑戦は振出しに戻ってしまいました。また、人気の遠藤ですが、西前頭12枚目という下位にまで番付を下げましたが、9勝6敗と勝ち越しはしたものの、この地位ならば二けた勝ってほしかったですね。それにしても悲願の初優勝をまたしても逃してしまった大関の高安はめげずに優勝目指して奮起して欲しいですが、ショックは大きいでしょうね。
2018年11月26日
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日曜日の今日は午前中に1時間30ほどほどウォーキングをして、午後から大相撲中継の前に録画した映画を観て過ごしました。今回の映画ですが、2017年、つまり昨年公開されて話題となった「君の膵臓をたべたい」というものです。映画のタイトルが「君の膵臓をたべたい」という、なにやらホラー映画のような感じですが、実際は純愛ものといった雰囲気の映画でした。そのストーリーですが、おとなしくて他人と交わることが苦手な男子高校生の志賀春樹(北村匠海)は、病院の待合室で「共病文庫」という日記を拾います。その「共病文庫」の持ち主はクラスメイトの山内桜良(浜辺美波)のものでした。その日記には桜良が膵臓病で残り1年生きられるかどうかということが記載されていました。桜良は、この病気のことを親友をはじめとしてクラスの誰にも話していなかったのですが、秘密を知ることとなった志賀は、桜良の残りの人生を桜良と共有することになります。二人の性格は全く逆で、社交的で誰とでも仲良くできる桜良と人見知りで無口な志賀ですが、互いの良さを認識するようになりお互いに惹かれていきます。二人は親に内緒で旅行に行ったり、両親が外出した桜良の家で二人で過ごしたりします。病状が悪化して入院した桜良が一時外泊を許されて自宅に戻り、志賀に会うために家から外出した際に通り魔に襲われてしまいます。結局、病気による死を待つことなく、通り魔によって桜良は命を奪われてしまうというつらいストーリーでした。なお、高校生だった頃の桜良と志賀の世界と、12年後に母校の高校の先生になった志賀(小栗旬)とが交互に画面に登場して、12年たっても桜良のことを忘れられない志賀のことが描かれます。映画のタイトルはホラー的なものですが、涙なくしては観られない、とてもよい映画でした。なお、ほかに北川景子、上地雄輔、矢本悠馬らが出演しています。
2018年11月25日
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安倍総理の最近の言動を見ていると、来年10月からの消費税10%の施行はほぼ確定のようですね。なお、消費税が10%になっても食料品などは8%に据え置かれるようで、こういうことを軽減税率というらしいです。いわば生活に密着して、毎日出ていくお金については、少しばかり軽減しましょうということのようです。ただし、レストランなどで食事をした場合は食料品の購入には当たらないので、これは10%が適用されるとのことです。難しいのは、コンビニでの買い物です。コンビニでおにぎりとお茶を購入して、それを自宅に持って帰って食べたり飲んだりするのは8%なのだそうです。ところが、コンビニのイートインコーナーで、購入したものをその場で食べたり飲んだりするのは10%が適用されるとのことです。その区分については、いちいちコンビニの店員さんが購入したお客さんに確認しないといけないらしいです。でも、購入したときは、自宅に持ち帰って食べるつもりだったけど、気が変わってそのコンビニの中のイートインコーナーで食べてしまったとしたら、差額の2%を支払うことになるのでしょうか。中には悪質な客もいて、お金を支払うときは持ち帰ると言っておきながら、実際はその場で食べるというような輩も出てきそうな気がします。となると、お客さんとコンビニの店員さんとのあいだでひと悶着ありそうな感じになってきますね。このコンビニでの問題はすっきりとは解決しないような気がしますが、どうなるでしょうか。
2018年11月24日
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このところカミサンと一緒に地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに行くことが多くなっています。今日も、そのウォーキングに行ってきましたが、今月は今日で3回目のウォーキングとなりました。さて、今日のコースの出発駅は、西武新宿線の小平という名の駅です。ヒロくんたちは西武池袋線の清瀬駅なので、小平駅に行くには、一度所沢で乗り換えていくことになります。さて、小平駅から5~6分ほど歩いて、スタート地点のアジサイ公園というところに到着です。ここで今日のコースの地図を受け取って出発です。しばらく歩いて行くと小平熊野宮という神社に着きました。今日はまだ11月なので、七五三のお参りをしている家族なども見かけ、神社内はかなり混雑していました。その熊野宮を後にして、しばらくは大きな通りを歩いて、玉川上水が流れる場所に着き、ここからは玉川上水に沿って歩くことになります。しばらく玉川上水に沿ってあるきましたが、やがてゴールの小平市立中央公園に到着しました。この公園の入り口近くに今日のウォーキングのゴールが設定されていて、ここでチェックしてもらったら、今日のコースは終了となります。公園では、小平収穫祭という催しが開催されていて、多くの出店が並んでいました。そんな中で、薬事相談所という場所があったので、訪れてみました。というのも、このところのヒロくんは便秘状態が続いていて、もしかしたら薬の副作用なのかもしれないと思って相談してみたというわけです。ヒロくんはかなり前から腎臓を患っていて、降圧剤などを服用していますが、先月から過活動膀胱の薬を飲むようになってから、お腹の調子が芳しくありません。その過活動膀胱のお薬ですが、バップフォーを言う名のもので、もしかしたらこの薬のせいかもしれないと思い質問してみたところ、この薬には便秘の副作用を起こすことがあるとのことでした。やっぱりそうかと思いましたが、過活動膀胱の薬はバップフォーだけではなく、他にもあるそうなので、今度かかりつけ医と相談したほうが良いというアドバイスをもらいました。さて、公園から少し歩いて、最寄の駅である鷹の台という駅に行き、ここから帰路に着きました。鷹の台という駅は、西武鉄道の国分寺線という路線の駅で、この駅を利用するのは初めてです。今日は約1時間15分程度の、わりと短いコースでしたが、良い天気に恵まれて気持ち良く歩くことが出来ました。また、ゴール地点の公園ではお薬の副作用のことも聞けたので、とても満足したものとなりました。
2018年11月23日
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わが母校の立教大学ですが、毎年お正月に行われる箱根駅伝にはとんと出場していません。ちなみに立教大学が最後に箱根駅伝に出場したのは、1968年(昭和43年)で、その後は出場していません。毎年、お正月には箱根駅伝を観ているのですが、やはり母校が出場していないのは、正直言ってイマイチ楽しめない気がします。そんな立教大学が、このたび陸上部の男子駅伝の監督に世界選手権ベルリン大会5000メートル代表の上野裕一郎氏(33歳)(DeNA)を招聘したそうです。上の写真の真ん中の人が上野氏です。上野氏ですが、長野・佐久長聖高から中大に進学し、箱根駅伝に4年連続出場し、3年時には3区区間賞に輝いたそうです。卒業後はエスビー食品に入社し、2009年日本選手権で1500メートル、5000メートルの2冠に輝くなど、トラック種目を中心に活躍し、今も現役で競技を続けているそうです。ちなみに、これまでの立教大学の箱根駅伝での成績は、27回出場して、往路4位、復路3位、総合3位が最高記録だそうです。何度も箱根駅伝に出場しているようですが、優勝はしていませんね。なお、今回の上野氏の就任ですが、2024年の立教大学創立150周年に向けた記念事業のひとつとして実施する「立教箱根駅伝2024」という名称の活動のひとつだということです。今年が2018年ですから、2024年まではかなりの時間がかかるようですが、2024年にはぜひとも立教大学が箱根駅伝に出場していることを期待しています。なお、最近の立教大学は、神宮球場の東京六大学野球では、それなりの成績を挙げているのですが、その一方で箱根駅伝には全く出場できません。でも、このたびの発表で、立教大学も箱根駅伝出場を本気で目指していることが分かりました。頑張って欲しいです。
2018年11月22日
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もうずいぶん昔のような気がしますが、サッカーのワールドカップロシア大会が行われたのは今年の夏のことでした。その際の日本代表は、決勝トーナメントまで勝ち進みましたが、惜しくも決勝トーナメント1回戦で強豪のベルギーに痛恨の逆転負けをしてしまいました。その後は監督が森保氏に交代して、新たな日本代表が組織されています。その新しい日本代表ですが、代表からの引退を表明した長谷部選手や本田選手はもちろんのこと、代表からの引退を宣言していない香川選手や岡崎選手などは選ばれていません。というか、選手の構成メンバーは全体的に若返り、ワールドカップのロシア大会で活躍した選手としては、吉田選手、柴崎選手、大迫選手、酒井宏樹選手など数人が含まれている程度です。さて、その新生森保ジャパンですが、結成以来5戦して4勝1分と絶好調といった感じです。ちなみに昨夜はFIFAランクでは格下の相手でしたが、キルギスを4-0で圧勝しました。選手の中では、攻撃面を担当する中島選手、堂安選手そして南野選手の3人が輝いています。写真は、左から、堂安、南野、中島の各選手この3人が実に良いコンビネーションで、観ていて楽しくなるサッカーを展開してくれています。ちなみに森保ジャパンのこれまでの対戦相手は、必ずしも世界の強豪チームではないので、早くブラジルやフランス、ドイツなどという世界的な強豪チームと試合をしてもらいたいものです。
2018年11月21日
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かつて瀕死の状態だった自動車メーカーの日産をよみがえらせ名経営者と言われたカルロス・ゴーン氏が逮捕されました。容疑は、金融商品取引法違反というもので、企業が金融庁に毎年提出しなければならない有価証券報告書に虚偽記載があったとのことです。具体的には、自分が会社から受け取った報酬額を過小に記載したというもので、その額が5年間で50億円ほどになるとのことです。ゴーン氏の最近の報酬は、毎年10億円ほどと公表されていましたが、実際にはその2倍近くを受け取っていたらしいですね。10億円も貰っておけば、それで十分だろうと思うのは庶民の感覚で、ゴーン氏のように大金を受け取っている人はもっとほしいと思うのでしょうか。毎年10億円も貰っていれば、使い切れないだろうと思うのですが、お金の魔力に取りつかれた人は、10億円もらえば、20億円欲しくなり、20億円を手にしたら30億円欲しくなるのでしょうか。また、世界の4か所に自宅があって、その自宅は会社が購入したもので、ゴーン氏は家賃を払っていなかったらしいですね。自宅は1軒あれば充分で、そのほかに別荘でもあれば、それで良いと思いますが、お金持ちの感覚はよく分かりません。ゴーン氏は日産を立て直す際に、多くの下請け企業を切り捨ててかなり恨みを買っていたようですが、今回の逮捕で、かつての下請けの人たちは少なからず溜飲を下げたかもしれません。なお、所得を過小表示していたということであれば、税金も誤魔化していたのかもしれません。いずれにしろ、この事件で日産の自動車を買おうと思う人は少なくなるでしょうから、日産としては厳しい状況になりますね。
2018年11月20日
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以前から落語は好きで、テレビでは良く観ていましたが、ここ数年になってから大学時代の友人に誘われて、寄席にも行くようになりました。訪れる寄席は主として池袋演芸場ですが、たまには浅草演芸ホールに行くことがあります。実際にナマの落語を聞くようになって、ますます落語が面白くなってきたのですが、そんななかで勤務先近くのブックオフで見つけたのがこの本です。作者の小佐田定雄氏がどんな人だかまったくわかりませんでしたが、上方落語の重鎮だった桂米朝のことを書いた本なので衝動買いといった感じで購入しました。あとから分かったことですが小佐田定雄氏は、落語作家だとのことです、つまり、自分では落語を話さないが、落語家に新作落語を提供するという感じの人らしいです。その小佐田定雄氏は、特に桂米朝一門とはかかわりが深いそうで、日ごろから桂米朝の近くにいて、いろいろと面白い話を聞いていたらしいです。さて、「米朝らくごの舞台裏」ですが、米朝が得意としていた落語が40話載っていて、それぞれの話のあらすじが紹介され、その話に関するエピソードが記載されています。その40話には「愛宕山」「くしゃみ講釈」「つる」「はてなの茶碗」など、ヒロくんが知っている落語もあって、そのあらすじを読むだけでも面白いです。なお、エピソードには、米朝とともに上方落語を支えた松鶴、文枝などとの交流話もあったり、弟子の枝雀やざこばのこともあったりして、興味深いものがありました。
2018年11月19日
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昨日の午前中は眼の定期検査でしたが、午後から時間が取れたので、大腸の内視鏡検査をお願いする予定の病院を訪ねました。その病院というのは、今年の2月に内痔核(つまりイボ痔)の手術をしてもらった病院ですが、この病院では痔の手術をするまえに必ず大腸内視鏡検査を行います。すなわち、お尻からの出血が痔によるものだけであれば良いのですが、まれに大腸からも出血していることがあるからです。ということで、この所沢肛門病院で医師に人間ドックの潜血便が陽性となってしまい、内視鏡検査をお願いすることになると伝えました。ところが、医師の話では、今年の2月に大腸内視鏡検査をしているので、人間ドックでの指示による検査は必要ないでしょうということでした。つまり、大腸の内視鏡検査というのは年に何度も行うものではないからだそうです。2月の検査で異常なしだったので、この検査は行わなくて良いということです。でも、検査しないと不安で仕方がないということであれば検査してもよいとのことでしたが、そんなに不安でもないので今回の大腸内視鏡検査はパスしました。また、来年の人間ドックでひっかかったら検査してもらおうと思っています。人間ドックでは、胃の内視鏡と大腸の内視鏡を受けるようにと言われましたが、とりあえず大腸内視鏡のほうは回避することが出来てホッとひと安心です。昨日の土曜日は、午前中の眼科で緑内障を指摘されて落ち込みましたが、午後の肛門病院では大腸内視鏡検査はしなくて良いと言われて良かったです。ちなみに胃の検査ですが、こちらは昨年の12月に舌に出来た病変を取り除く手術をした多摩北部医療センターに12月4日に行って、まずは診察を受けることになっています。診察してから胃カメラによる検査日が決まる予定です。
2018年11月18日
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半年前の5月に眼科の定期検診を受けましたが、その際に左目の一部に視野が欠けているらしい部分があるとの指摘がありました。これは緑内障の可能性があるとのことで、その半年後の11月に再度視野検査を行うとのことで今日の午前中に眼科に行ってきました。今日は患者さんが少なくて、8時30分から視力検査、9時から視野検査でした。視野検査は片目ずつ約6分間のもので、覗き窓から片目ずつのぞいて、画面に光の点滅が見えたら、手元のスイッチを押すというものです。それからしばらくして、診察の時間となりましたが、検査の結果としては視野の欠損が半年前から進んでいるとのことで、新たに目薬を処方するということになりました。視野欠損がある、つまり緑内障とのことで、これ以上病状が進まないように眼圧を下げる目薬だとのことです。ということで、医師から正式に緑内障だという病名が宣告されました。ついに眼にも老化現象が現れてきたということのようです。ちなみに処方された目薬ですが、1日1回、緑内障のある左目だけに点眼するものです。ただし、体質によってはこの目薬が合わない人もいるらしいとのことです。つまり、目が充血したり、腫れぼったくなったりしたら、別の目薬を処方するので、すぐに来てくださいとのことでした。ということで、この目薬でよいかどうかわからないので、今日は1本だけしかもらえませんでしたので、いずれにしろ、また来月には眼科に行かなければなりません。しかも、この病院では眼科を縮小するとのことで、院長先生にかかっている患者さん以外の患者さんは別の病院の眼科に行って欲しいとのことでした。ヒロくんが診てもらっている先生は院長先生ではないので、この目薬で充血したりしなければ、次からは別の眼科医に診てもらうことになります。なんだか面倒ですが仕方がないです。
2018年11月17日
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アメリカのメジャーリーガーたちを招いての日米野球が6試合(日本代表との試合)行われ、結果的に5勝1敗と日本代表が圧倒しました。メジャーリーグの選手たちも選抜された人たちなのですが、必ずしもトップレベルの選手が来日したわけではなさそうです。特に投手陣は、日本の打者が空振りしてしまうような剛速球を投げる投手はみかけませんでしたし、どちらかというと変化球主体の投手が多かったようです。とはいえ、日本代表がメジャーリーグに5勝1敗というのは自慢してよい成績だと思います。その日本代表にわが母校の立教大学OBである田中和基選手(楽天)が選ばれていましたが、ご記憶されている方はいらっしゃるでしょうか?日本代表の外野陣といえば、ソフトバンクの柳田選手、西武の秋山選手それにDeNAの筒香選手といったところでしょうか。ちなみに筒香選手は今回の代表を辞退していました。そのためかもしれないですが、無名といっても良い田中選手が選ばれていました。田中選手は立教大学を卒業して、今年がプロ2年目です。楽天では今季の6月からレギュラーに定着し、ホームラン18本、盗塁21とそれなりの成績でした。でも、打率は2割6分5厘ということで、大活躍したというわけではありません。ただ、左右どちらの打席でもホームランを打つことが出来るバッターです。今年が入団2年目ですが、新人王のタイトルを取る資格があるそうで、新人王を取れたら嬉しいですが、打率が.265というのはどうでしょうね。新人王はともかくとして、来シーズンも活躍してトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)を目指して頑張ってほしいと思っています。
2018年11月16日
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大学入学時の健康診断で指摘されてから、かれこれ40年以上にわたって腎臓病と付き合っています。そのため毎月必ず血液検査で腎臓の状態を調べていて、だいたい毎月第1土曜日にかかりつけの医院に行くことになっていますが、今月は第1土曜日が祝日だったので11月10日の土曜日に行ってきました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.42」で今月は「1.52」でしたので、0.1ポイントの悪化ということになりましたが、今年の7月、8月と同じ数値なので、それほど深刻ではない状態です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。6月 Cr(1.49) e-GFR(38.5)7月 (1.52) (37.7)8月 (1.52) (37.7)9月 (1.56) (36.7)10月 (1.42) (40.4)11月 (1.52) (37.5)Crの数値が先月よりも悪くなったため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「40.4」から「37.5」となり、かなり低下してしまいました。ちなみに7月、8月もCrは「1.52」ですが、e-GFRが7月、8月は「37.7」で、今月は「37.5」となっています。これは加齢に伴う腎機能の低下ということで、誰しも歳を重ねると腎臓の機能は衰えるのだそうです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良く、そのe-GFRの数値が先月は久々に「40」の大台に復帰しましたが、今月はまた「40」を割り込んでしまいました。というか、先月の検査結果の数値が、あまりにも良すぎたということかもしれません。ちなみに、e-GFRが「37.5」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回のe-GFRの37.5という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.5%くらいだということです。なお、人間ドックで引っかかったので、大腸の内視鏡検査を受けるのですが、今年の2月に痔の手術前に実施した際の大腸内視鏡検査では異常がなかったので、今回も大丈夫ではないかとのことで少し気が楽になりました。また、バリウムでの胃の検査も人間ドックで引っかかりましたが、バリウムでもポリープは見つけやすいのだそうで、しばしば見つけられるとのことでした。ともかくあまり心配しないで内視鏡検査を受けるようにとのことでしたので、気を楽にして検査に臨みたいと思います。
2018年11月15日
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自宅のボックスの引き出しの奥の方にいれておいてすっかり忘れていましたが、去る10月30日が抽選日だったハロウィンジャンボ宝くじについて、当選番号を確認した結果、今回もまたハズレでした。少し前まではオータムジャンボと呼ばれていたと思いますが、秋のジャンボ宝くじは名称変更されましたね。ハロウィンといえば、そもそもは宗教的な行事で、秋の収穫の時期に、その収穫を祝い悪霊を払うという感じの行事だったそうです。現在は、アメリカでは子供たちが仮装して、家々を回ってお菓子を貰うという感じになっていますね。一方、日本の渋谷では、若者たちが思い思いに仮装して大騒ぎするという変なことになっています。まぁ、日本の場合は、一般的にあまり評判のよろしくない現象になっています。さて、そのハロウィンの名を冠したジャンボ宝くじですが、1等賞金の3億円を狙って、バラで10枚、金3000円を投資しましたが、残念ながら末等の300円が戻ってきただけでした。一般の宝くじは買いませんが、ジャンボ宝くじだけは、毎度購入しています。ジャンボ宝くじは、年に5回だったと思いますが、その都度10枚購入しています。世の中に本当に当たっている人がいるはずなのですが、これだけ買い続けても一向に当たりません。ほとんどが末等の300円で、ごくたまに3000円が当たることがあります。ただ、30年近く前に10万円が当たったことがあります。ですから、全く当たらないということもないはずなので、次の年末ジャンボに期待したいと思います。
2018年11月14日
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先日お知らせしたように人間ドックの検査結果で、胃と大腸の内視鏡検査を受けなければならなくなりました。人間ドックを受けた病院であるスズキ病院健診センターでも内視鏡検査を受けることができます。でも、どうせならセカンドオピニオンというか、別の病院で受けたほうが良いのではないかと思います。と考えて、胃の検査のほうは昨年の12月に舌の病変を手術してもらった多摩北部医療センターで内視鏡検査をお願いしようと思って電話してみました。本来は紹介状がないと受けられないらしいのですが、舌の病変を手術後の経過観察で通院中だからか、検査を受けることができることになりました。ただし、検査待ちの人が多くて、最短で12月4日だそうです。でも、この日は診察の日で、その診察を踏まえたうえで内視鏡検査の日取りを決めるのだそうです。診察だけで3週間待ち、診察が終わってから検査の日取りを決めるとのことなのですが、なんとか年内に検査をしてもらいたいものです。一方、大腸内視鏡のほうですが、こちらのほうは今年の2月に痔の手術をしてもらった所沢肛門病院で実施してもらおうと思っています。この病院では予約は不要で、いつでも都合の良い日に行けば検査してくれるとのことでした。土曜日もOKだとのことでしたが、土曜日は込み合うので平日のほうが良いという話です。ということであれば、今月下旬になれば時間が取れそうなので、なんとか今月中に検査してもらおうと思っています。胃も大腸も、検査に行かなければいけないのですが、万が一のことを考えると毎日が憂鬱です。何はともあれ検査結果が異状なしであることを願うばかりです。
2018年11月13日
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18歳で尿たんぱくが見つかり、その後、持病となってしまった慢性腎臓病ですが、腎臓病に対する薬というものはないのです。つまり、腎臓病が完治するような薬は未だ開発されておらず、腎臓が悪くならないように他の要因をコントロールすることになっています。ヒロくんの場合は高血圧から腎臓が悪くなったらしく、常に降圧剤を2種類飲んでいます。また、腎臓に血液がスムーズにいきわたるように血液サラサラの薬も飲んでいます。ちなみに、今日の一日のお薬、つまり朝、昼、夜の薬の合計は以下のとおりです。降圧剤と血液サラサラの薬のほかに尿酸値が高い、つまり痛風のケがあるので高尿酸血症の薬も飲んでいます。また、腎臓病の影響もあってのことだと思いますが、貧血の症状も出ているので、その薬も飲んでいます。さらに、先月からは過活動膀胱、つまり尿意を催すとすぐにトイレに行かないと間に合わないという症状を緩和するための薬も飲むことになりました。ここまでで6種類のお薬となります。この6種類9錠の薬が、いわゆる常用薬ということになります。6種類9錠の薬でも結構な薬の量なのですが、このところ咳が出ているため、風邪薬を処方してもらったので、それが3種類加わりました。ということで風邪が治るまでは、風邪薬の3種類8錠が加わって、合計で9種類17錠のお薬を飲むことになります。こんなにたくさん薬を飲んでいて、大丈夫なのかとも思いますが、とりあえずは薬のおかげで、普通の日常生活を送ることが出来ているものと思います。毎食後にいろいろと薬を飲まなければなりませんが、飲み忘れることもなくなり、もうすっかり慣れました。
2018年11月12日
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先週の日曜日にカミサンと一緒に西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに行ってきましたが、今日の日曜日にも実施されるとのことで、今日もカミサンと一緒に行ってきました。今日の出発駅は、西武新宿線の新狭山という駅です。新狭山駅は所沢駅から、西武新宿線の終点である本川越駅のほうに向かって5つ目の駅となり、ここは埼玉県になります。新狭山の駅から5分ほど歩いたところにある公園がスタートで、ここで今日のウォーキングコースの地図を受け取ります。今日は6キロコースと10キロコースのふたつのコースがありますが、ヒロくんたちは長い10キロコースを選択しました。ということで、早速、出発といきたいところでしたが、出発してすぐに国道16号線という交通量の多い国道を横断するため、スタートは順番を待ってのこととなりました。今日は天気も暑くなく、曇り空なので、絶好のウォーキング日和でたくさんの人が順番待ちをしていました。ここで20分ほど待たされて、ようやく出発となりました。今日のコースは主に入間川沿いを歩くことになっていました。この落差は狭山のナイアガラというのだそうですが、さすがに本場のナイアガラとは比べ物にならないですね(苦笑)途中の川岸で柏原おもてなし会場が設営されていて、ここでは可愛い鼓笛隊が歓迎の演奏をしてくれていました。それからなおも川岸を歩きましたが、途中では芝生の道もあって、まるでゴルフコースを歩いているような感じでした。川岸から離れてしばらく歩いて、狭山稲荷山公園というところに到着しました。ここでは狭山茶の茶会が行われていました。狭山茶は全国的に有名かどうかは分かりませんが、関東ではわりと有名です。茶会場で暖かいお茶を御馳走になって、いよいよゴールまであと少しとなりました。茶会場から20分ほど歩いて、ゴールに到着です。ゴールは6キロコースも10キロコースも同じ場所なので、たくさんの人がゴールしていました。ゴール地点から、5分ほど歩いて最寄りの駅である狭山市駅に到着しました。西武新宿線の狭山市駅ですが、下の写真を見ていただくと分かるのですが、ハングル文字の表記もありますね。駅の表記にハングル文字があるのは珍しいかと思うのですが、狭山市には韓国の人が大勢住んでいるのかもしれませんね。ということで、2時間と少しの長いウォーキングでしたがさすがに10キロ歩くと疲れますね、それでも気持ちの良い疲れ方で満足しました。人間ドックでひっかかり、胃と大腸の内視鏡検査を受けなければならず、どうしても気分が沈んでしまうのですが、今日は良い運動が出来て、少なからず気分も良くなりました。そろそろ内視鏡の検査予約をしようかなと思っています。
2018年11月11日
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月日の経つのは早いもので、もう一年納めの場所といわれる九州場所が明日から始まります。大相撲は年6場所で奇数月の1月、3月、5月、7月、9月そして11月に開催され、1月、5月、9月が東京場所で、3月は大阪、7月は名古屋そして11月は福岡での開催となっています。さて、先場所の秋場所では、横綱の白鵬が15戦全勝で優勝しました。また、横綱の鶴竜と稀勢の里は揃って10勝5敗でした。鶴竜は、序盤から勝ち進んでいましたが、途中から負けが込んでしまい、結局10連勝5連敗で10勝5敗に終わりました。進退をかけて出場した稀勢の里でしたが、序盤の5日間は勝ち進みましたが、平幕力士にとりこぼすなどがあって10勝5敗でしたが、なんとか二けた勝って引退は回避されました。なお、大関の豪栄道は12勝3敗、同じく大関の高安は11勝4敗と、途中までは優勝争いに参加していました。また、カド番だった大関の栃ノ心は9勝6敗と勝ち越して、大関陥落を免れました。さて、明日からの九州場所では、優勝候補の筆頭と思われた横綱の白鵬が休場することになったので、優勝争いは混とんとするものと思われます。さらに鶴竜も足首の状態が良くないらしくて休場することになり、稀勢の里がひとり横綱ということになりましたが、まだ万全ではなさそうな稀勢の里は優勝出来るかどうか微妙ですね。稀勢の里よりも、大関陣の豪栄道、高安、栃ノ心たちのほうが、優勝争いに絡んでくるような気がします。なお、先場所大きく勝ち越せば大関昇進も見込まれた御嶽海は9勝6敗に終わりましたが、この九州場所では奮起してもらいたいですね。ちなみに人気者の遠藤は、秋場所では西前頭3枚目で3勝12敗と大きく負け越してしまい、この九州場所では、西前頭12枚目まで落ちてしまいました。遠藤については、その体調が気になりますが、負け越すと十両転落もあり得る番付なので、頑張ってもらいたいですね。
2018年11月10日
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昨日はセ・リーグについて振り返ってみましたが、今日はパ・リーグを振り返ってみたいと思います。ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。1位 ソフトバンク2位 楽天3位 西武4位 ロッテ5位 オリックス6位 日本ハムそして、今シーズンの結果ですが、1位 西武2位 ソフトバンク3位 日本ハム4位 オリックス5位 ロッテ6位 楽天ということで、的中したのはひとつもなく、セ・パともに全ハズレとなりました。始まる前の予想では、ソフトバンクの選手層が充実しているので、優勝候補として挙げましたが、西武の打線が強力で、多少の失点があっても打力でねじ伏せるという野球で優勝しました。西武打線は、秋山、浅村、山川、中村といった打者が好調を維持して、圧倒的な打力でシーズンを制しました。ソフトバンクも強かったのですが、主力選手に故障者が多く出て、レギュラーシーズンは2位に終わりましたが、クライマックスシリーズで西武に勝って日本シリーズに進みました。パ・リーグは、西武とソフトバンクが2強といった感じで、これは来シーズンもそのままになるのではないかと思っています。なお、2刀流の大谷選手がいなくなった日本ハムは苦戦するだろうと思っていましたが、頑張って3位になったのは予想外でした。意外だったのは楽天で、開幕してからずっと低迷し、シーズン途中で梨田監督が辞任してしまうという事態になり、結局最下位に終わりました。ただ、楽天ではわが母校の立教大学出身の田中選手がシーズンの途中から1番センターとして常に出場するようになったのは嬉しかったですね。なお、オリックスにはわが母校の立教大学出身の大城選手が在籍しているのですが、完全にレギュラーとなったわけではないようですが、しばしば試合に出場しています。大城選手の本職はショートなのですが、セカンドやサードを守ることも多く、時には外野手として出場するなどしていますが、どのポジションでも良いので早くレギュラーポジションを獲得して欲しいものです。
2018年11月09日
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日本のプロ野球は、日本シリーズでソフトバンクが広島を降して優勝し、今年の日程が終了したことになるのでしょうね。なお、今年は日米野球があるそうなので、プロ野球ファンとしてはもう少し野球を楽しむことが出来そうです。さて、プロ野球の公式戦、つまりレギュラーシーズンを振り返ってみたいと思います。まずは、セ・リーグから振り返ってみたいと思います。ちなみにシーズン前にヒロくんが予想した順位は、以下のとおりでした。1位 阪神2位 読売3位 DeNA4位 広島5位 ヤクルト6位 中日ヒロクンは阪神ファンですから、どうしても阪神を優勝候補に挙げてしまいます。実際のところ、昨年は2位だったので、今年は優勝できると考えました。ところが、今シーズンの結果ですが、1位 広島2位 ヤクルト3位 読売4位 DeNA5位 中日6位 阪神となり、なんと我らが阪神タイガースは最下位という結果に終わりました。しかも、ヒロクンの予想順位が的中したチームはひとつもなく総ハズレでした。セ・リーグの優勝争いは、序盤から広島が強くて、その他のチームは団子状態で2位争いをするという経過となりました。阪神タイガースは試合消化が遅く、終盤まで多くの未消化試合を残していたので、連勝すれば2位になる可能性もあったのですが、負け続けて最下位になるという残念な結果でした。なお、広島は今シーズンも優勝して3連覇を達成しましたが、田中、菊池、丸といった選手たちが全盛期という感じで強かったですね。ヤクルトはシーズン序盤は下位に沈んでいましたが、パ・リーグとの交流戦で息を吹き返し、その後も好調となって2位を確保しました。3位争いは、読売をはじめとして、DeNA、中日、阪神のどのチームにはチャンスはあったのですが、大黒柱の菅野投手がいる読売が3位となりました。3位となったのですが、就任してから一度も優勝できなかった責任を取るということで高橋監督が辞任しました。3位の監督が辞任したこともあったのでしょう、最下位の阪神の金本監督も辞任しました。また、中日の森監督も交代することになりました。勝負の世界ですから、結果が伴わない場合は責任を取るということになるのですね。以上、ざっと振り返ってみましたが、プロ野球の世界も厳しいものがありますね。
2018年11月08日
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先月の10月17日にカミサンと一緒に受診した人間ドックですが、なかなか検査結果が送付されてこないので、ちょっと心配していました。その検査結果がようやく届いたのですが、心配していた通りというかなんというか、検査に引っかかっていました。カミサンのほうは特に再検査などのことはなかったのですが、ヒロくんのほうに再検査(精密検査)が2つもありました。そのひとつが胃の検査で「穹窿部ポリープ疑」とのことで、胃の精密検査を受けるようにとのことでした。穹窿部というのは、胃の上部のほうらしくて、どうやらその部分にポリープがあるとのことです。ちなみに。人間ドックでの胃の検査は、胃カメラではなくバリウムの検査でした。バリウムの検査は正確に病変を見つけられないのではないかと思うのですが、そのバリウムでポリープが見つかるとは、かなり大きなポリープかもしれません。もう一つは検便の検査で潜血反応があったとのことで、こちらのほうは大腸の内視鏡での精密検査を受けるようにとのことです。大腸の検査ですが、今年の2月にイボ痔を除去する際に受けた大腸内視鏡検査では、何ともなかったのに、今回の人間ドックでひっかかったとは意外でした。痔の手術の影響での出血かもしれないとも思いますが、痔は除去したので痔からの出血ではない可能性もあり、痔でないとするとガンかもしれないので不安です。いずれにしろ、検査の予約をしないといけなくなり、かなりショックを受けています。昨年末に舌の病変で手術し、今年の2月には痔の手術をし、ようやく回復してきて安堵していたのに、今度は胃と大腸とは・・・・一難去ってまた一難、という感じで、ガッカリです。
2018年11月07日
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もうすっかり朝夕は肌寒い日も増えてきて、冬の背広で出勤するのがちょうど良い季節になってきました。さて、そんななか今回ご紹介するのは、特別純米の「陸奥八仙 ISARIBI」という名のお酒です。このお酒は青森県八戸市にある八戸酒造株式会社というところで造られています。創業は安永4年(1775年)という江戸時代からある伝統的な酒蔵ということになりますね。なお、青森県産のお米を使っての酒造りにこだわっているそうです。また、このお酒のネーミングの「ISARIBI」ですが、毎年夏から秋にかけて、八戸港ではイカ釣り船がたくさん出て、水平線にいさり火が見えるそうで、その幻想的なイメージをラベルにしたそうです。さて、もともと売られていた西武百貨店の酒売り場で冷蔵ケースに入れられていて、自宅でも冷蔵保存を推奨されていたので、冷蔵庫に入れておいて冷えたものをいただきました。しっかりした日本酒という感じで、コクのある日本酒です。ラベルには海の幸と一緒に飲むことを推奨していましたが、たしかにお刺身にあうお酒のようです。青森県には日本酒というイメージはあまりなかったのですが、青森県にも江戸時代から続く酒蔵があって、しかも美味しい日本酒が造られているのだということが良くわかりました。
2018年11月06日
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このところ少し肌寒くなってきたので、ビールが恋しい季節ではなくなってきました。でも、高級感のあるビールを少しずつ飲むというのもなかなか良いものだと思います。ということで、今回ご紹介するのはサントリービールが販売している「MASTER’S DREAM」という銘柄です。このビールは、以前に娘が持ってきてくれたもので、缶ビールではなく瓶にはいったもので、見るからに高級感のある感じがします。「MASTER’S DREAM」、これを日本語で言うと「醸造家の夢」となるのだそうです。つまり、このビールは「世界のどこにもない、心が震えるほどにうまいビール」なのだそうです。厳選された材料である、ダイヤモンド麦芽、欧州産アロマホップそして天然水で造られているそうです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかに高級感のある味わいという感じはします。というか口当たりがとても優しいのです。つまり、苦みがほとんどないという感じのビールです。ところが、飲んだ後は口の中にビール特有の苦みが残るという不思議な感じです。心が震えるほどうまいビールかどうかは、意見が分かれるところだと思いますが、ヒロくんの個人的感想としては、心が震えるまではいかなかったです。でも、決して不味いビールではなく、やわらかな口当たりなので、秋の夜長に少しずつ口に運んで、その味を楽しむタイプのビールだと思います。
2018年11月05日
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西武池袋線の清瀬駅が最寄りの駅となるヒロくんですが、その西武鉄道では、月に数回ウォーキングの企画があります。平日に企画されることが多いのですが、土日に企画されることもあって、今日の日曜日にも企画されたので、カミサンと一緒に出掛けてきました。今日の出発駅は、西武新宿線の東伏見駅というところです。清瀬駅は西武池袋線なので、西武池袋線で所沢まで行き、そこで西武新宿線に乗り換えて東伏見駅まで行きました。駅の改札を出て、近くの公園にスタート地点があり、そこで名前を書き、地図を貰います。地図を貰ったらウォーキング開始です。たくさんの人が参加しているので、地図を見なくても前を行く人の後から歩いて行けば大丈夫な感じです。途中に早稲田大学の安部球場がありました。この場所から中のほうは見えませんでしたが、中では野球をやっているようでした。それから、千川上水が流れている脇の道を進みました。千川上水にはわりと多くの水が流れていました。千川上水から離れて、青梅街道にかかる歩道橋を渡りました。歩道橋を渡ってからしばらく歩くと池のある公園に出ました。この公園で軽い食事を摂っている人もいましたが、ヒロくんたちは先を急ぎました。というのも少し雨が降ってきたからです。しばらく歩くと井草八幡宮に着きました。かなり大きな八幡宮で、ちょうど七五三のお参りをしている家族がたくさんいて、華やかな感じでした。さらに歩いて、西武鉄道の踏切を渡りました。踏切を渡って、しばらく歩くと今回のゴールである井草森公園です。ゴール地点で、スタンプを押してもらって今回のウォーキングは終了となります。なお、ここからさらに5分ほど歩いて、西武新宿線の井荻駅に到着です。井荻駅から電車に乗って、自宅のある清瀬駅まで戻ってきました。今日は朝からどんよりとした天気で少し肌寒かったのですが、たくさん歩いて良い運度になりました。途中、少し雨がパラッときましたが、傘をさすほどのものでなかったので良かったです。
2018年11月04日
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韓国の最高裁で、戦時中に日本に強制徴用されて労働させられたとして、日本の新日鐵住金に対して、賠償金を支払うようにとされました。日本と韓国の間には1965年の協定で、先の大戦におけるすべての賠償などは終了しているということになっているそうです。それなのに韓国の最高裁が日本企業に賠償金を支払うように命じたのはどういうつもりなのでしょうか。先の戦争に関しては、もう終わったことだとして新たな一歩を踏み出そうとするべきであるのに、韓国人はいつまでたっても日本に金を出すようにと言ってきます。ちなみに韓国から日本に観光旅行に来る韓国人は年間で800万人もいるそうで、そういうことから韓国人は、普段は日本に対して悪い感情は持っていないのではないかと思われます。ところが、これが戦時中のこととなると、慰安婦問題もそうですし、韓国人は日本対して目の色を変えて憤る傾向がありますね。なお、戦時中に徴用されたのは韓国だけでなく、台湾からもたくさんの少年が日本の軍需工場で働かされていたそうです。その台湾からの徴用工たちが、日本に対して賠償金を請求したという話しは聞こえてきませんよね。当時の台湾から日本にやって来た、当時の徴用工の少年たちは、日本でいろいろと学ぶことが出来て、今でも感謝しているとのことです。この台湾の人たちと韓国の人たちとの感情の違いはどこから来るのでしょうか?いずれにしろ、今回の韓国の最高裁の判決には、日本企業は断固として反対するべきだと個人的には思います。それにしても日本と韓国との争議を韓国側が一方的に裁定してよいものかどうか、日本でも韓国でもない第3国が裁定するのがスジではないかと思うのですがどうなのでしょう?
2018年11月03日
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中東のドーハで行われている体操の世界選手権で日本の村上茉愛(むらかみ まい)選手が個人総合で銀メダルを獲得したそうです。この種目で日本選手が表彰台に上がったのは9年ぶりということで快挙ですね。体操競技といえば世界王者の内村航平選手を擁する男子のほうが成績が良く、オリンピックでもメダルを取っています。男子の体操は、現在だけでなく昔から強くて、オリンピックでたびたび金メダルを取っていますね。一方で女子のほうは、オリンピックに出場できるだけの実力はあるのですが、メダルにまでは届かないことが多いですね。でも、今回、村上選手が銀メダルを取ったことで、2年後の東京オリンピックでも期待が持てますね。女子の体操ではパワハラ問題があって、ドタバタしていましたが、世界体操という大きな舞台でメダルが取れて良かったです。なお、今回の世界体操では、男子は団体で3位になりましたが、個人総合では内村選手が出場していなかったこともあって、メダルが取れませんでした。いつまでも内村選手に頼ることなく、若い選手の台頭が期待されますが、特に白井選手に頑張ってもらいたいです。おそらく東京オリンピックまでは内村選手も出場するでしょうが、最近の内村選手はケガによる故障が目立ちます。年齢的なものもあると思いますし、内村選手を超える若手の選手が頭角を現してくれることを期待したいと思います。
2018年11月02日
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朝夕はかなり肌寒い日もあってもまだコートなどは必要ない感じの東京地方ですが、もう今日から11月ですね。さて、昨日で10月も終わりましたので、毎月恒例の飲酒日数について10月を振り返ってみたいと思います。10月の飲酒日数は、毎週土曜日と神楽坂で飲み会の合計5日間となりました。その内訳ですが、このところ土曜日に自宅で晩酌をするということが習慣化しており、まずは6日の土曜日に自宅で飲みました。その後も13日、20日、27日の各土曜日に飲みました。そのうち20日の土曜日には家族で西武ドーム球場に行き、そこでビールなどを飲みました。それから27日の土曜日ですが、この日は大学時代の友人たちとゴルフを楽しみ、ゴルフの際の昼食で、生ビールをいただきました。土曜日のほかですが、19日の金曜日は勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会があり、ビールや日本酒、さらには焼酎も飲みました。ということで土曜日が4日間、それに神楽坂での飲み会が1日、合計5日間の飲酒日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から10月までの合計は41日間となっていて、昨年の60日間に比べて少なくなっています。これは1月から3月までは昨年の12月に舌の病変の手術をし、今年の2月に痔の手術をしたため、ほとんど禁酒状態だったからです。 ちなみに昨年の10月の飲酒日数はわずか3日間でしたが、これはこの時分にすでに痔の病が悪化し始めて医師から飲酒を禁じられていたからです。さらに昨年の11月と12月は、舌の病と痔の病のため全く飲んでいないのですが、今年の11月、12月は飲む予定にしています。昨年の通算の飲酒日数である60日を上回らないように気をつけて飲みたいと思います。
2018年11月01日
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