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気が付くともう明日からは4月ということで、ずいぶんと暖かくなってきました。さて、そんななか勤務先の大相撲ファンが毎月購読している大相撲名力士風雲録のDVDマガジンですが、今回も貸していただきました。今回は横綱が4人で、東富士、千代の山、鏡里そして吉葉山ですが、いずれも大正生まれのお相撲さんです。この4人が活躍していたのは、戦前から戦後にかけてのことだそうで、昭和31年生まれのヒロくんには全く覚えがありません。というか、戦前の相撲のビデオが残されたいたことに驚きです。まずは東富士ですが、この人は初めての江戸っ子横綱として人気があったそうで、大正10年に東京の台東区で生まれたそうです。大横綱の双葉山に鍛えられたそうで、昭和29年に引退するまでに6回の優勝を遂げています。次に千代の山ですが、この人は大正15年に北海道で生まれました。15歳で入門し、戦中戦後の食糧難の時代にあっても、部屋の親方の意向で、千代の山だけはお腹いっぱいに食べさせてもらったそうです。千代の山は横綱になってから不振に陥り、大関に格下げしてほしいと協会に申し出たこともあるそうですが、その後に復調して連続優勝するなど、優勝回数は6回と頑張りました。鏡里という横綱は、大正12年青森県の生まれです。優勝回数は3回でしたが、晩年になってから「10勝できなかったら引退する」と宣言して、9勝どまりだったので本当に引退したそうです。今時の横綱のように何場所も休場することなく、すっぱりと引退するとは潔いですね。最後の横綱は吉葉山という人ですが、この人は大正9年に北海道で生まれたそうです。大相撲に入る予定はなかったそうですが、上野駅で別の人と間違われたため入門したそうです。吉葉山は、戦争に駆り出されて太ももに2発の銃弾を浴びたりして苦労したようですが、大関で全勝優勝して横綱にまで上り詰めました。横綱になってからは成績が振るわず、結局優勝したのは全勝優勝の1回だけでした。これらの4人の横綱は、その後台頭してきた栃若(栃錦、初代若乃花)以前の時期に活躍していたそうで、戦争があった時期でもあり苦労したようですね。
2018年03月31日
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毎年この頃の時期になると目が痒くなってしまって仕方がありません。つまり、ヒロくんは花粉症でもあって冬が終わって春が近づいてくると目の痒さと鼻水に悩まされはじめ、春本番の今の時期は花粉症で辛い毎日となっています。目の痒みについては、かかりつけの眼科で抗アレルギー点眼剤、つまり目薬を処方してもらっています。この目薬については一日4回ということになっているのですが、痒くて仕方がないときは一日4回以上点眼しています。そもそもヒロくんの花粉症は、世の中に花粉症という病が認知される前からのものでした。今から30年以上も前のことですが、勤務先の野球同好会に所属していて、春の野球大会に出場していた時のことです。打順を待ってベンチに腰かけていた時のことですが、やたらと鼻水が流れてきて困ってしまったことがありました。今から振り返ってみると、あの野球の試合の時がヒロくんの花粉症の発症だったものと思います。当時は花粉症という病のことは知らなかったので、風邪を引いたのかなと思っていましたが、鼻水とくしゃみのほかには症状は現れず不思議に思っていました。その時はまだ目もそれほど痒くなっていなかったですね。ところが、その後は毎年花粉症の症状がひどくなっていきました。最悪期には鼻づまりのために夜も眠れないという状態になったこともあります。その当時に比べると今はまだマシですが、それでも目の痒さには悩まされています。冬の寒いのは嫌いなので暖かくなるのは嬉しいですが、毎年この時期は花粉症で苦労しています。
2018年03月30日
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プロ野球の公式戦は、明日の金曜日が開幕です。昨日はパ・リーグの順位予想をしてみましたので、今日はセ・リーグについて予想してみたいと思います。ちなみに昨シーズンの順位は以下のとおりでした。1位 広島2位 阪神3位 DeNA4位 読売5位 中日6位 ヤクルトさて、今年については広島の連続優勝が成るかどうかということもありますが、その広島を始めとして、昨年の4位までの各チーム、すなわち阪神、DeNA、読売の4球団の争いになると思います。ということで、今シーズンの順位を予想してみると1位 阪神2位 読売3位 DeNA4位 広島5位 ヤクルト6位 中日となりましたが、上位4球団はどのチームが優勝してもおかしくないと思います。ちなみに阪神を1位にしたのは、ヒロくんが阪神ファンであるからですが、新外国人の打撃次第では本当に優勝してくれるかもしれません。昨年は4位という成績に終わった読売にはアメリカから上原投手が復帰して投手陣は充実してきました。選手層も厚いので優勝争いに絡むことは間違いないと思います。昨年は日本シリーズに進出したDeNAは。今年も若手選手の活躍が期待されるので良い雰囲気で戦うことでしょう。広島を4位にしましたが、広島も優勝争いには絡んでくると思いますが、さすがに連続して優勝するのは難しいのではないかと思います。昨年は記録的な大敗を喫したヤクルトですが、アメリカから青木選手が戻ってきたし、昨年は不調だった山田選手も今年はやるでしょうから、昨年のようなことは無いと思います。中日は、実績のあるベテラン選手がほとんどいなくなってしまい、レギュラー選手の交代期にあると思われ、厳しい戦いになると思いますが、松坂投手がどれだけ活躍できるかには興味がありますね。
2018年03月29日
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今週の金曜日、つまり3月30日からプロ野球の公式戦が始まります。ということで、今年もプロ野球の順位予想をしてみたいと思います。まずはパ・リーグを予想してみたいと思います。ちなみに昨シーズンの順位の結果は以下のとおりです。1位 ソフトバンク2位 西武3位 楽天4位 オリックス5位 日本ハム6位 ロッテ昨シーズンの結果を踏まえて今シーズンの順位を独断と偏見のもとに予想してみると次のようなことになりました。1位 ソフトバンク2位 楽天3位 西武4位 ロッテ5位 オリックス6位 日本ハムソフトバンクはレギュラー陣が充実していて、今年も強いと思います。ただレギュラー選手たちの平均年齢が上がってきたので、そろそろ世代交代の時期を迎えるかと思いますが、まだ今シーズンは大丈夫でしょう。今シーズンもソフトバンクが大きく差を広げて首位になると思われますが、2位以下は混戦になるでしょうね。昨年に闘将星野仙一さんが亡くなったこともあって、星野さんゆかりの楽天が頑張るのではないかと思いますが、西武も菊池投手が充実しているので侮れないと思います。4位以下のいわゆるBクラスの予想の3球団ですが、昨年最下位のロッテは井口新監督が就任したことにより心機一転で頑張るのではないかと思います。オリックスも金子投手と西投手が踏ん張れば、もっと上位に行けるかもしれませんが、大谷選手がいなくなった日本ハムは厳しい戦いになるのではないかと思っています。
2018年03月28日
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大相撲の春場所が先日の3月25日に千秋楽を迎え終了しました。春場所が行われる3月は気候の変化も激しく、力士たちの体調管理も難しいのか「荒れる春場所」と言われています。それでも優勝したのは一人横綱で頑張った鶴竜で13勝2敗でした。この春場所は、白鵬と稀勢の里の両横綱が休場し、また鶴竜も初場所で右手を痛めていて出場が危ぶまれる状況でした。それでも鶴竜は出場に踏み切り、危ない相撲が数多くあったのですが、最後は優勝して横綱としての責任を果たしたと思われます。初日、二日目と連敗スタートとなった大関の高安ですが、終わってみれば12勝3敗の準優勝でした。初日、二日目に負けさえしなければ・・・と思うのですが、この序盤での取りこぼしをなくすことが出来れば優勝も夢ではないと思います。高安は未だ優勝経験が無いので、来場所こそは取りこぼすことなく土俵を務めて欲しいものです。なお、先場所優勝した栃ノ心ですが、この春場所も頑張って10勝5敗という好成績でした。先場所が平幕だったとはいえ14勝1敗でしたので、先場所と今場所で合計24勝ですが、大関昇進の目安と言われる3場所で33~34勝程度という成績は来場所10勝でクリアできます。来場所の栃ノ心は大関獲りに向けて正念場の土俵になりそうですね。また、人気の遠藤は東前頭筆頭で9勝6敗と勝ち越したので、来場所の新小結昇進が確実です。ようやく人気に実力が備わってきたということでしょうか。なお、この春場所で小結に復帰した逸ノ城ですが、序盤から中盤にかけて優勝争いに絡みました。終盤に失速してしまい優勝争いから脱落しましたが、強い逸ノ城がもどってきた感じで、来場所の活躍に期待したいですね。
2018年03月27日
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昨日の日曜日は、カミサンの実家で法事がありました。つまり、カミサンのお母さんが亡くなられての7回忌の法要でした。カミサンの実家は埼玉県の秩父地方で、秩父市の手前にある横瀬町ですが、この地方では古からの檀家制度が残っていて、カミサンの実家も古いお寺さんの檀家になっています。そのお寺は秩父札所7番の法長寺というかなり立派なお寺で、本堂の裏に墓地があります。法要は午前10時からという比較的早い時間帯からのもので、お寺のお墓でお坊さんからお経をあげていただき、親族一同が焼香をしました。この日はお天気も良く、また比較的暖かな日で良い法要が出来たと思います。お墓での法要が終わってからはカミサンの実家に戻って、久しぶりに親族が揃いました。ヒロくんたちの世代が一番の年長となり、子供たちの世代も30歳を超えています。我が家の子供たちは未だ結婚していませんが、甥っ子や姪っ子のなかには結婚して子供を持っているものもいて、いわば孫の世代もいるということです。思えば、ヒロくんたちも60歳の還暦を過ぎてしまいました。自分たちの親の世代の法要を行って、いつまでも若いわけではないということを改めて認識させられた日でした。法事は亡くなった人のことを偲ぶことはもちろんのことですが、自分の人生についても思いを馳せることになるのですね。終活というのでしょうか、自分の人生の終末についても、そろそろ考えておいたほうが良いのかもしれません。
2018年03月26日
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昨日の土曜日のことですが、午前中に痔の手術後の通院でお尻の病院に行きましたが、その夕方には地元の歯医者さんに行ってきました。自宅近くの商店街の中にある面白い名前の歯医者さんです。比較的若い先生でご夫婦でやられています。さて、歯医者さんに行ったのは、4~5日前に夕食後の歯磨きをしている最中にどこかの歯の表面がポロリと剥がれ落ちてしまったと思ったからです。歯が抜けたわけではなく、歯の表側か裏側の表面の一部が剥がれてしまい、歯が薄くなってしまったのではないかと思い急いで電話予約をしました。この歯医者さんはわりと評判が良くて、予約を取るのもたいへんだとの噂だったのですが、たまたまこの日の夕方に空きが出たそうでラッキーでした。さて、午後4時が予約時間だったので、その時間に行きましたが、すぐに診察室に通されて、剥がれ落ちたものを先生にお見せしました。そうしたら、この剥がれ落ちたものは歯の一部ではなく、以前に治療して埋め込んだプラスチックだそうで、それは歯茎の近くの歯の根元を補修したものだと分かりました。剥がれ落ちた歯の根元を補修してもらい、さらに歯垢を取ってもらいましたが、痛くもなんともなくスムーズに終了しました。なお、この歯医者さんには、昨年の秋に舌に白いものが出来た病変を診てもらい、大きな総合病院を紹介してもらったという経緯があります。そのため舌の病変についての手術とその後の経過を報告しましたが、引き続きかかりつけの歯医者さんになってもらうことにしようと思います。ちなみに次に歯のお掃除、つまり歯垢を取ってもらうのは半年後で良いそうで、その時期が来たらハガキで知らせてくれるとのことでした。
2018年03月25日
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2月17日に手術をして2月24日に退院、その後3月1日と11日に通院して今日は退院後3回目の通院の日でした。退院後5日目に第1回目の通院、その後10日ほどして第2回目の通院、そしてそれから2週間の期間を空けての今日が3回目の通院でした。前回の3月11日の土曜日の時と同じく午前10時40分過ぎに病院に到着して、すぐに診察となりました。診察では診察台に身体の右側を下にして横になりお尻を突き出すような格好をします。そして医師が特殊な器具を肛門に差し入れて肛門を開くのですが、それがかなり痛いのです。痛いということはまだ治っていないということのようです。というのも手術前にもこの器具を使われていたのですが、それほどの痛さは感じていませんでした。つまり、まだ傷口は完全にふさがっていないそうです。とはいえ、この2~3日はお尻の傷口からの出血は認められなくなっています。ともかく未だ完治していないとのことですから、2〜3週間後にまた診察に来てくださいとのことでした。それでも経過は良好のようで、激しい運動や飲酒などもOKで、普通に生活してかまわないということで、ようやく飲酒解禁となりました。ということで、今年のお正月に病気平癒の祈願に行った際に頂戴したお神酒をいただきました。ヒロくんたちが住んでいる東京都清瀬市にある日枝神社で頂戴したお神酒は、清酒白雪の純米酒でしたが、約半年ぶりの日本酒をカミサンと一緒にじっくりと味わいながらいただきました。
2018年03月24日
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今年の日本のプロ野球は3月30日の金曜日が開幕で、今はオープン戦が行われています。そんななか、わが立教大学のOBでオリックスに所属している大城滉二選手がたびたびオープン戦に出場しています。大城選手は今年がプロ3年目の内野手です。1年目から一軍の試合に出ていて、1年目は64試合、そして2年目の昨年は122試合に出ています。高校や大学では遊撃手として活躍していてプロに進んでからは遊撃手だけでなく、三塁手や二塁手、さらには外野手としても出場しています。今年のオープン戦ではほとんど二塁手として出場していて、レギュラー選手としての扱いを受けているようです。守備力があって足も速いので、選手としての活躍の場も多いかと思いますが、課題は打力でしょうね。1年目は161打数36安打の打率.224でしたし、昨年の2年は345打数85安打の打率.246でした。なおホームランは昨年に2本打っただけです。打撃成績は1年目よりも2年目のほうが向上していますが、それでも打率が2割5分を下回っているのは厳しいですね。内野手で二塁手ということであれば、三塁手や一塁手に比べて守備の負担が重いのですが、それでも2割5分以上、2割8分くらいは打ちたいですね。ちなみに大城選手の背番号は「10」ですから、球団の期待も大きいものと思われます。オリックスでの背番号10といえば、柔道の谷亮子さんの旦那でのちに巨人に移籍した谷佳知選手がつけていた背番号です。2000本安打には届きませんでしたが、通算1928本の安打を放った谷選手のように活躍する選手になって欲しいと思います。
2018年03月23日
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春の高校野球、甲子園球場での選抜野球大会が明日の金曜日から始まります。春の高校野球が始まる頃はまだ寒い日が多いのですが、大会が進んでいくにつれて気候も暖かくなり、決勝戦が行われる頃は春の盛りということが多いです。今年は桜の花が咲くのが早くて、決勝戦の頃はもう桜の花は散っているでしょうね。毎年のことですが、この春の高校野球が始まると本格的な春がやって来るような気がします。なにより無我夢中で白球を追いかけている高校球児たちの溌剌とした姿を見ていると心が湧き立ってきます。さて、今回の優勝候補としては大阪桐蔭高校が挙げられているようで、その大阪桐蔭高校に対抗するのが東海大相模高校だとのことです。大阪桐蔭高校も東海大相模高校も高校野球界の名門チームで、それぞれの高校から多くのプロ野球選手を輩出しています。なお、春の高校野球はまだ肌寒い日もあったりして選手たちの健康管理も難しいところがあり、往々にして番狂わせも起こります。夏の高校野球は各都道府県の代表ですから、北海道や東京都などを除いて原則として1県1高の出場ですが、春はそんな縛りは無くひとつの県から複数の高校が出場できます。ちなみに滋賀県からは3校が出場するとのことですから滋賀県民の皆さんは嬉しいでしょうね。なお、今年の春の高校野球でも各高校の球児たちは悔いが残らないように頑張って欲しいですね。
2018年03月22日
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今日は春分の日でお彼岸の中日ですが、東京の多摩地方は雪が降って真冬のような寒さになりました。お墓参りは18日の日曜日の彼岸の入りの日に済ませたので、今日は録画したビデオを観てのんびりと過ごしました。そのビデオのひとつに「傷だらけの天使」という番組があり、最近になって関東地方のローカル局であるTVK(テレビ神奈川)で放送されています。毎週月、火、水、の午後10時からの放送という、ちょっとかわった感じでの放送となっています。関東地方、というか神奈川、東京、埼玉あたりでしか見ることが出来ないのですが、ヒロくんはこの番組にはかなりの思い出があります。主演は萩原健一、つまりショーケンで、共演者は水谷豊です。萩原健一と水谷豊は、綾部探偵事務所という怪しげな探偵事務所から仕事を貰って生活している青年です。つまり、まともな職業についているわけではなく、不良といっても良いような感じです。毎回、綾部探偵事務所の綾部所長(岸田今日子)やその事務所のナンバー2である辰巳五郎(岸田森)から、命の危険があるような仕事を請け負うというストーリーです。ちなみに、この番組が初めて放送されたのは1975年のことで、ヒロくんはちょうど高校3年生の時期でした。民放のテレビ番組で、いわば誰でも観ることが出来るにしては、毎回女性の裸が出てきたり、ショーケンがゲスト女優と濡れ場を演じたりと、高校生が観るにしてはかなり刺激的でした。当時、ヒロくんが通っていた高校のクラスの中でも話題になって、ヒロくんたちの間では絶大な人気を誇った番組でした。多感な高校3年生だった時期に毎週楽しみにしていた番組でしたので録画して懐かしく思って観ています。それにしても、この番組でけちなチンピラ役だった水谷豊は、今や相棒などの人気番組の主演をしていて、あの当時に比べて出世したものだと思います。一方で、大麻事件や暴力事件などを起こした萩原健一をTVで観ることは無くなってしまいましたね。
2018年03月21日
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貴乃花部屋の若手のホープである十両力士の貴公俊が部屋の若い人に暴力をふるったということが報道されています。貴乃花部屋といえば、貴ノ岩というモンゴル出身の力士が同じモンゴル出身で元横綱の日馬富士から暴行を受けたということがありました。この件に関しての貴乃花親方の一方的な態度には、いささかげんなりするものを感じていました。というか、相撲協会に協力しようという態度が全く見られず、理事会での態度もふんぞり返っているようで印象は良くなかったですね。椅子に浅く腰掛けているだけなので上体が反り返ってしまい、周りの人を睥睨するというか、見下しているような態度に見えました。そもそも相撲のせいで身体がどこかおかしくなってしまい、まともな座り姿勢ができないのかもしれませんが、それにしても印象が悪いですね。さて、貴ノ岩の件では被害者としての立場でしたが、今度の貴公俊の件では、自分の弟子がしでかしたことですから、立場も悪くなってしまいます。貴乃花親方が今度どのようなことになるのか、まだよく分かりませんが、現役時代に優勝回数22回を数え、絶大な人気を誇った横綱でしたから、将来は理事長になってもおかしくありません。ただ、その言動が一般的に見て、どこかおかしい・・ということになれば、理事長になるのはどうかということになりますね。というか、そもそも大相撲の世界が一般常識とはかけ離れている部分があるといわれれていることが一番の問題なのかもしれないですね。
2018年03月20日
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痔の病と舌の病変のため、昨年の10月15日から禁酒状態が続いています(お正月にはおちょこに1杯を3日間だけお屠蘇を飲みましたが・・・)。 舌の病変についてはアルコール解禁となりましたが、お尻のほうは未だ通院中で、あともう少しの辛抱でアルコールも解禁となると思います。ということで、今も禁酒状態を続けているのですが、今の世の中にはノンアルコールビールという結構な飲み物があり、今回は新しくなったサントリーのオールフリーを飲んでみました。新オールフリーは、元SMAPの稲垣くんと香取くんがCMに出演しているのでご覧になられた方も多いと思います。さて、新しいオールフリーですが、20歳以上の方を対象に開発したということが缶に印刷してありました。より本来のビールの味に近づけたものと思いますが、たしかに以前のオールフリーよりも苦みが増したように感じました。ただ、泡がすぐに消えてしまうのは残念です。クリーミーな白い泡も含めて「ビール」ですから、泡が無いのは物足りません。なお、炭酸ガスの圧力を高めたとのことで刺激がアップしたとのことですが、その圧により刺激が増して、本来のビールに近い味わいを出そうとしたようです。それなりに美味しいノンアルコールビールでしたが、個人的にはアサヒビールから販売されている「アサヒ ドライゼロ」のほうが好みです。
2018年03月19日
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今日から春のお彼岸が始まりました。お彼岸の中日は春分の日の21日なのですが、あいにくとこの日は冷たい雨が降る予報となっています。ということで、いつもはお彼岸の中日にお墓参りに行くのですが、今年は天気を考えて今日の日曜日に行ってきました。今日は雲は多かったのですが、日差しも差していて気温もそれほど低くなく、なにより雨に降られずにお墓参りができて良かったです。さて、ヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、比較的大きな霊園の中にあります。ヒロくんの亡き父親は2001年に亡くなりましたから、もう17年になりますね。ちなみに母親はいまだ健在ですから、父は無くなってからずっと一人でこの霊園のお墓で眠っています。もう3月で春も間近とはいえ、この霊園は山を切り崩して造営したもので、山奥のほうにあってまだ寒い日が多いようで、それほど雑草も生えていませんでした。今日はカミサンと一緒だったので、ふたりで雑草を取って、お墓の周りを掃除して墓石を磨き、お花を供してお線香をあげました。そして亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、今日はJAMESONという名のアイリッシュウイスキーを供えました。このJAMESONというのは、アイルランドのウイスキーだそうですが、ウイスキーをお供えすることが出来て亡き父も喜んでくれたことと思います。最後に先月の痔の手術が無事に終わったことを報告してお墓を後にしました。手術が無事に終わったのは、きっと亡き父が守ってくれたからだと思います。改めて父に感謝しました。
2018年03月18日
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以前に宮部みゆきさんの著作の「震える岩」という小説を読みましたが、この「天狗風」は「震える岩」で活躍したお初という町娘シリーズの第2弾です。このシリーズですが、霊験お初捕り物控えというサブタイトルが付いていて、普通の人には見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえたりという霊験のあるお初が主人公です。霊験ということですが、現代の言葉でいえば超能力者ということになりますね。さて、物語ですが、江戸市中で若い娘が突然姿を消すという事件が起こります。当時の人たちは神隠しということを信じていて、娘は神隠しにあったと言われました。さらに別の若い娘も突然に姿を消してしまい、さらには身代金を要求する一味までも現れました。その一味を捕まえようと、お初の兄で岡っ引きの親分である六蔵たちが出張ってきますが、突然に吹いた強い風と共に現れた魔物により悪人の首が飛んでしまいます。その魔物は天狗と呼ばれていて、その天狗を倒すためにお初たちが奔走するというものです。ちなみに、この魔物のことを天狗と呼んでいるのは猫たちで、その猫は人間の言葉を話すのです。ただし、その猫の言葉を理解できるのはお初だけということですが、鉄という名の若いオスの猫の活躍も面白いです。前作の「震える岩」に登場した人物たちが、ほぼそのまま登場しているので、興味のある方は第1作の「震える岩」の方を先に読んだほうが良いと思います。前作で頼りなかった古沢右京之介という若い侍ですが、与力見習いをやめて好きな算術の道に進むことになり、かなり頼りがいのある男性になっているのも面白かったです。なお、この小説ですが文庫本で600ページ以上もある大作ですが、とても面白くて読み進み、意外と早くに読み終えました。
2018年03月17日
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映画監督で立教大学出身の周防正行氏が、わが母校の立教大学の相撲部の名誉監督に就任したとのことです。周防監督は「シコふんじゃった」という映画で、自分の母校である立教大学の相撲部を題材にしました。この映画は、当時のアイドルだった本木雅弘がフンドシ姿になるということもあって話題を呼び、かなりヒットしました。立教大学相撲部もかつては学生横綱を出したほどの強豪だったそうですが、次第に部員も減少していたとのことで、それが周防監督の映画により部員も増加したそうです。しばらくは、部員も安定していたそうですが、また最近になって入部する部員が減少してしまい、4年生が卒業した今は部員はわずかに2名だとのことです。相撲大会の団体戦に出場するには5人が必要ですから、このままでは団体戦に出場することもできません。という相撲部の現状を憂い、大学側が周防氏に相撲部の名誉監督就任を打診したとのことです。周防氏としても、自分の監督作品としての思い入れ、さらには母校愛などがあって、名誉監督就任を承諾したとのことです。ちなみに立教大学相撲部出身で大相撲の世界で活躍した人は居ないようですが、意外にも戦中・戦後に活躍したジャズ歌手のディック・ミネさんは立教大学相撲部OBだそうです。
2018年03月16日
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毎週木曜日の夜10時25分からNHKの総合テレビで放送されていた「超入門!落語THE MOVIE」という番組が先週の3月8日の放送をもって終了しました。この番組は、噺家さんが話す落語に合わせて役者さんが口パクの演技をするというもので、見る落語とも言われていて、とても楽しみにしていました。もともと落語番組は大好きですし、また実際に池袋や浅草の寄席に行くこともあって、この「超入門!落語THE MOVIE」は毎週録画して観ていました。ところが、先々週の3月1日の放送では、放送中に地震があったということで、途中から地震速報に変更になってしまっていました。せっかく楽しみにしていたのに残念なことになりました。途中で中断したから、きっと再放送をしてくれるものと思っていました。でも、今に至るまで再放送の予定はないようです。というか、放送翌日の金曜日の夜中に再放送があったようですが、さすがにそれには気がつきませんでした。というか、放送が中断されたことが分かっていなかったので、その再放送は気にもしていませんでした。ということで、楽しみにしていた「超入門!落語THE MOVIE」のうち安達祐実が主演した「堪忍袋」という落語だけ観ることが出来ませんでした。この「超入門!落語THE MOVIE」は人気番組のようですから、再放送もあるかもしれませんので、もし放送されるとしたらぜひ観たいものだと思っています。
2018年03月15日
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政府は2022年を目処に成人年齢を現在の20歳から18歳に引き下げることを決めたようです。日本では20歳からが成人として実社会において定着していますが、諸外国では18歳とするケースが多いそうです。各国によって風習や歴史も異なりますから、一概には言えないとは思いますが、フランスやドイツなど多くの国で18歳が成人とされているようです。さて、日本で18歳ということになるとちょうど高校3年生という時期に当たります。高校に進学していなくてすでに働いている人たちにとっては18歳で成人ということに関しては問題は無いと思います。しかしながら、高校在学中の18歳で成人とするのはちょっと違和感がありますね。というのも高校生のほとんどは未だ親に扶養してもらっているわけで、その状態で成人として良いのかどうかと思います。成人となれば、親の承諾なしにローンを組んだり、クレジットカードの契約をすることが出来るそうですが、そもそも収入が無いのに、そんなことが出来るのかどうか疑問です。一応、法律の上ではローンやクレジットカードもOKということになるのでしょうが、各高校で校則として禁止することになるでしょうね。なお、18歳が成人となっても飲酒・喫煙は20歳からとされるそうですが、正直に言って大学1年生の18歳は飲酒している場合が多いのではないかと思います。というのもヒロくんも大学1年生の時分からお酒は飲んでいたからです。高校在学中の飲酒・喫煙はご法度でしょうが、大学生になれば良いのではないかなどと思ってしまいます。なお、少年法についても改正するかどうか議論されているようですが、18歳や19歳で犯行に及ぶ少年も多いことから、少年法も17歳までにしたほうが良いのではないかと思います。しなしながら、一方で犯罪を犯した少年については更生する機会を長く与えるために現行のままとする意見もあるようです。
2018年03月14日
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腎臓病を患っているヒロくんは毎月必ずかかりつけ医に行って検査を行っており、それだけで年間10万円弱の医療費が発生しています。そのほかにも眼科に通っていたり、歯医者さんに行ったりしていて、毎年必ず10万円を超えています。ご存じのように医療費の合計が年間10万円を超えると医療費控除の申告を行えば、いくばくかのお金が戻ってきます。さらに昨年は、舌の病変があり、さらには痔の病院にも通っていて、相当な金額になりました。ただ、12月に入院して手術した舌の病変の入院費については生命保険からお金が出たので、この分は除かれることになるでしょうね。なお、この医療費控除は家族もまとめて申告できるので、カミサンの分も一緒に含めて申告することになります。申請書は国税庁のインターネットを利用して、パソコンで作成することが出来ます。なお、前回までは医療機関や薬局で貰った領収書をすべて送付していましたが、今回からは領収書ではなく、健保からの「医療費通知」の書面を同封することになりました。「医療費通知書」には毎月にかかった医療機関ごとに金額が明記されていて、チェックする税務署としては、領収書をいちいち確認するよりは楽でしょうね。なお、ヒロくんの勤務先の健保では11月分までの明細しか掲載されておらず、12月分については領収書を使って欲しいとされていました。その理由としてできるだけ早く「医療費通知書」を各人に送付したいからだそうです。でも、医療費控除については3月15日を過ぎても申告できるので、12月分まで掲載してほしかったです。
2018年03月13日
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アメリカのメジャーリーグで長年活躍してきたイチロー選手ですが、昨シーズン終了後に所属していた球団を自由契約となり、その行き先が注目されていました。そして、このほど今シーズンはシアトルマリナーズに所属することになったことが報道されました。そのシアトルは、イチロー選手がメジャーリーガーとして第1歩を踏み出した球団であり、多くの活躍シーンは主にこの球団でなされました。いわば古巣に戻ったということになり、イチロー選手も内心はかなり喜んでいるものと思われます。イチロー選手は44歳であり、その年齢でメジャーリーガーとして活躍するのは珍しいことですが、イチロー選手であればやってくれるのではないかと思います。ちなみにイチロー選手の希望としては「最低でも」50歳まで現役を続けることだということですが、果たしてその希望は叶えられるでしょうか・・・なお、シアトルとの契約は1年契約だとのことですから、このシーズンで活躍できなかったら、来シーズンの契約はしてくれないということになります。ちなみにシアトルマリナーズでは、主だった外野手に故障が多くて、イチロー選手と契約したということも言われています。主力選手が故障がちであれば、イチロー選手の出番も増えてくると思いますので、出場したときに活躍していれば、レギュラーを獲得することも可能となるかもしれません。今年のアメリカの野球では、44歳という年齢を感じさせないだろうイチロー選手の動向に目が離せませんね。それにしてもサッカーの三浦知良選手、スキージャンプの葛西紀明選手など、日本人には高年齢になっても第一戦で活躍する人が多いですが、なぜでしょうね・・・
2018年03月12日
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今日は東日本大震災から7年だそうです。未だに2500人以上の行方不明の方がいるとのことで心が痛みます。さて、そんな日の午後に痔の病院に入院する前に録画しておいた名探偵コナンというアニメ映画を観ました。名探偵コナンというのは、高校生探偵の工藤新一が悪い集団に薬を飲まされて、小学生にまで小さくなったことで生まれました。その小学生の名は江戸川コナンといいますが、その実態は高校生の頭脳を持っているという設定になっていて、毎度難事件を解決していきます。名探偵コナンのTVアニメは今でも毎週放送されていますが、さすがにTV放送までは観ていませんが、劇場版の映画がTVで放送された時は録画して観ています。今回は2月に放送されていた「ベーカー街(ストリート)の亡霊」というタイトルの映画です。さて、この劇場版は2002年の作品ということで10年以上も前のものですが、劇場版のコナン君の作品の中では好評なものだとのことです。そのストーリーですが、コナン君(工藤新一)のお父さんである工藤優作がシナリオを考えたという仮想体験ゲームの完成披露パーティで殺人事件が起こります。殺されたのは工藤優作の依頼人で、その依頼人である男性は自分の息子が自殺した原因を突き止めようとしていました。その息子はまだ小学生でしたが、類いまれなる頭脳の持ち主で、この仮想体験ゲームを作った社長のところで働いていました。完成披露パーティでは選ばれた子供たち50人が実際にゲームを体験することになっていましたが、自殺した小学生が作った人工知能に占拠されてしまいます。人工知能は、子供たち全員がゲームをクリアすることが出来なければみんな死ぬことになり、誰か一人でも良いからクリアできれば全員生き返るということにします。そして、コナン君と少年探偵団などの面々がゲームの中で奮闘するということになります。ゲームの舞台は19世紀末のロンドンで、シャーロック・ホームズが出てきたりして、最後はコナン君が生き残ってゲームをクリアするということになります。2002年という、わりと古い映画ですが、今見ても充分に楽しめる作品となっていて、数ある劇場版の映画の中で人気があるのもわかるような気がしました。
2018年03月11日
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2月17日に手術をして24日に退院、今日は退院後2回目の通院の日でした。土曜日は混むのですが、入院したことで有給休暇も残りわずかとなってしまったため、土曜日の今日に通院してきました。午前中の早い時間帯はもの凄く混んでいるので、その時間帯を避けて行くことにしました。午前中の受け付けは11時までですので、その20分ほど前の10時40分ごろに行きました。幸い待合室はそれほど混んでいなくて、待つこと5分ほどで診察となりました。診察の結果、未だ傷からの少しばかりの出血と膿は認められるのですが、それでもお尻の傷は順調に回復しているとのことで問題ないとのことでした。なお、手術前に比べて便が気持ち細くなっているのが気になるので、医師に聞いてみたところ、まだ傷が腫れているからだそうで気にしなくて良いそうです。傷の回復具合は順調なので、次回の診察は少し間を空けての2週間後となりましたが、診察前に完治しているかもしれないとのことでした。あと長くても2週間で完治するそうですから、そうなるといよいよアルコールも解禁となります。お酒を口にできるまで、あと2週間の辛抱となりました(^O^)
2018年03月10日
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先月の17日に痔の手術をして未だ完治していないヒロくんですが、舌の病変の通院に加え、長年の持病である腎臓病についても通院が必要です。ということで、ヒロくんは毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も3月3日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.48」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.46」で今月は「1.48」でしたので0.02ポイントの悪化ということになりますが、ほぼ現状維持という感じです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。10月 Cr (1.48) e-GFR (38.8) 11月 (1.44) (40.0)12月 (1.46) (39.4)1月 (1.44) (40.0)2月 (1.46) (39.4)3月 (1.48) (38.8)Cr(クレアチニン)の数値が「1.48」で、先月の「1.46」よりも0.02ポイントの悪化ですが、昨年10月の数値と同じですのでまずまずです。ちなみに、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「39.4」から「38.8」となり0.6ポイントの悪化となりましたが、こちらのほうもほほ現状維持です。ちなみに、GFRが「38.8」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の38.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.8%くらいだということです。なお、2月には痔の手術で入院して、鎮痛剤をはじめとしたいろいろな薬を処方されましたが、薬は腎臓で処理されるものも多く、それだけ腎臓には負担になります。手術したことによって腎臓の機能が大きく悪化するかもしれないと心配していましたが、ほぼ現状を維持できていたので安堵しました。なお、痔の手術でお尻の傷から、出血しているので、少し貧血気味になっているとのことでしたが、こちらのほうは傷が治ると改善するでしょう。とにかく、痔の手術で腎臓の機能が著しく悪化しなかったことにホッとしました。
2018年03月09日
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大相撲の春場所が今度の日曜日(11日)から始まります。春場所の開催時期は冬から春になる時期で天候も変りやすく荒れる場所とも言われています。その荒れる春場所は大阪で行われますが、荒れると言えば先場所の初場所は平幕の栃ノ心が優勝したので、かなり荒れた場所になりました。 その栃ノ心は、この春場所では関脇に昇進し、春場所でも好成績だと大関候補に名乗りを挙げることになります。 先場所の成績が平幕だったとはいえ14勝1敗でしたから、この春場所でも10勝以上を挙げるということになると次の夏場所(5月)で二けた勝利を達成したら大関に昇進することもありえます。 さて、この春場所では、横綱3人(白鵬、鶴竜、稀勢の里)がいずれも怪我を抱えていて、すでに稀勢の里は休場することになり、白鵬、鶴竜の出場も危ぶまれています。 稀勢の里は、この春場所でふがいない成績だと引退を余儀なくされる可能性もあるので春場所は全休したほうが良いと思いますが、となると次の夏場所に進退をかけることになりますね。 ちなみに優勝争いとしては、横綱の白鵬、鶴竜の二人が仮に出場したとしても、体調が万全ではないため、今場所は大関の高安に期待したいと思います。 高安は未だ優勝経験がありませんが、先場所は12勝3敗の好成績で、特に後半戦は8連勝したこともあり、この春場所で序盤に取りこぼしが無ければ優勝争いに絡むと思います。 もうひとりの大関である豪栄道は、先場所も8勝7敗という成績で、勝ち越すことに精一杯でしたので、優勝を争うのは難しいかと思います。 期待の若手のなかでは、このところ関脇の地位を維持している御嶽海に期待したいのですが、関脇で勝ち越すことは出来ても二けた勝利を挙げることが出来ていないので、そろそろ二けた勝って欲しいですね。 なお、人気の遠藤は、この春場所では東前頭の筆頭(1枚目)まで上がってきたので、横綱大関と対戦しますが、頑張って勝ち越して欲しいと思います。
2018年03月08日
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3月になって暖かい日も増えてきましたが、時々冬の寒さに戻る日もありますが、次第に春も本格化することでしょう。さて、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」ですが、先日120万アクセスを突破しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、約8年と2カ月ほどで120万アクセスを達成しました。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスを頂戴するとは思ってもいませんでした。ちなみに、ヒロくんはもともと文章を書くのは嫌いではなく、軽い気持ちでブログを始めましたが、すぐに更新をやめてしまうという懸念もあったので「毎日更新すること」を原則としました。毎日更新することにしておけば、そう簡単に更新をあきらめるわけにもいかないので更新を続けることが出来るだろうと考えたわけです。ということで、今日まで毎日更新を続けていくことが出来ています。入院した時には続けられるかどうか不安もありましたが、パソコンからではなくタブレットで更新して、なんとか更新を続けることが出来ました。また、最近はブログの更新日時をあらかじめ予約することが出来るようになったので更新するには便利になりましたね。毎日更新するためのネタ探しに苦労することも多くなってきましたが、なんとか継続しています。拙い文章ではありますが、これからもさまざまなことを掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2018年03月07日
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昨年の12月に舌に出来た腫瘍を取り除く手術をしましたが、引き続き通院を続けています。なお、2月17日に受けた痔の手術では未だにお尻の傷が治っておらず、相変わらずお尻の痛さを抱えながら、今日の午後に舌の病院に行ってきました。手術で削除した舌の一部に上皮内がんが見つかったとのことで、今日はCT検査の日です。午後3時からCT検査を行うということなので、ヒロくんの自宅の最寄り駅の西武池袋線の清瀬駅南口から午後2時30分に出発する路線バスに乗って出かけました。路線バスですから道路が混んでいると時間がかかりますが、この日は約15分ほどで病院前の停留所に降り立ちました。バス停から5分ほど歩くと病院があり、トイレを済ませてから検査室に向かいました。CT検査の予約時間に間に合うように行ったのですが、ちょうど急患の人の検査があるということで、30分近く待たされる羽目になりました。この病院は救急病院なので、急を要する人もいるでしょうから仕方ないですね。ということで、しばらく待ってから検査となりました。ヒロくんの検査ですが、舌の病変に見つかった上皮内がんが転移するとすれば、首のリンパ腺だとのことで、クビから上、つまり顔全体のCT検査でしたが、ほんの数分で終わりました。検査後、また30分ほどして主治医の診察があり、首回りを手で念入りに触っての検査があり、さらにCT検査の結果についての説明がありました。結論から言うと、CT検査では小さなリンパ球が認められるが、おそらくガンによるものではないと思われるとのことでした。従って、とりあえずの心配はいらないとのことでアルコールを飲んでも構わないということになり、本当にホッとしました。なお、小さなリンパ球ですが、おそらく以前から存在していたもので問題は無いと思われるが、念のためこのリンパ球が大きくならないかどうか経過観察するとのことでした。とりあえずの心配はないので、次回の診察は2か月後の5月ということになりました。
2018年03月06日
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少し前の話になりますが、先週の日曜日の2月25日に行われた東京マラソンで2位になった設楽悠太選手に日本実業団陸上連合から1億円のボーナスが送られたのにはビックリしました。1億円の支給については、従来までの日本記録を更新することが条件だったそうで、設楽選手の記録は2時間6分11秒で、日本記録を5秒短縮したとのことです。わずか5秒ですが、日本新記録には違いないわけで、5秒で1億円を稼いだことになりますね。それにしても1億円とは豪儀なものですが、日本実業団陸上連合は、そう簡単に日本記録の更新は無いとみていたのかもしれないですね。というのも、今回の設楽選手の日本記録更新は16年振りとのことですから、本当に久しぶりのことですね。この1億円ですが、今後も継続して日本記録更新の際に支払われるのでしょうか?支払われるとすれば、マラソン選手たちにとっては大きなモチベーションになるでしょうね。さて、1億円を手にした設楽悠太選手は、双子の兄である設楽啓太選手と共に東洋大学の出身で、大学在学中には箱根駅伝で活躍しました。なお、設楽啓太選手は昨日のびわ湖マラソンに出場していましたが、結果は芳しくなかったようですね。それにしても設楽悠太選手が受け取ったのは1億円ですから相当な金額です。設楽選手としたら退職金(にしても多額ですね)を受け取ったと考えて、大事にしたほうが良いと思います。銀行金利が安い、というかほぼゼロなので、銀行預金にしておいても増えないですから、何らかの投資を考えたほうが良いと思いますが、慎重に決めたほうが良いですね。大きなお世話でしょうが、間違ってもギャンブルなどには使わないようにまた必要以上に贅沢をしないようにしたほうが良いと思います。
2018年03月05日
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キユーピー株式会社の株を100株だけ所有しています。ちなみにこの会社の名前ですが、キューピーではなくキユーピーです。つまり「ユ」の文字は小さい「ュ」ではなく大きい「ユ」なのです。さて、そのキユーピー株式会社は、日本の会社としては珍しく11月決算会社で、毎年2月中に株主総会が行われ、総会終了後に株主優待品が発送されます。その株主優待品ですが、今年も我が家に届きました。キユーピーからはゆうパックで送られてくるのですが包装紙をはがすとそのダンボールにはおなじみのキユーピーちゃんが印刷されています。肝心の中身のほうはといえば以下のようなものとなっています。今回の優待品の品物ですが、・キユーピーマヨネーズ・マンゴードレッシング・パスタソース だし香る和風カルボナーラ・白湯スープの素・アヲハタ55ブルーベリージャムの5品です。キユーピーの優待品には必ずマヨネーズが含まれていますが、この会社の代表的な商品ですから、いつも優待品の中に入っています。また、まだ市場で発売されていない商品が含まれていることも多く、今回はマンゴードレッシングだとのことです。どんな味がするのか楽しみです。ちなみにキユーピーでは、3年以上の保有が条件で、100株以上(1000円相当)500株以上(2000円相当)1000株以上(3000円相当)という区分けになっています。キユーピーの株価は高いので株を買い増しすることは難しいですが、我が家ではカミサンもキユーピーの株を100株持っているので、株主優待品がふたつ届くのは嬉しいものです。
2018年03月04日
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宮部みゆきさんに関しては、町方同心が活躍する「ぼんくら」という小説を読んでから、この人の時代小説のファンになりました。ということで、ブックオフなどで古本があれば購入することにしていて、見つけたのが「震える岩」という小説です。この小説には「霊験お初捕物控え」という副題がついていて、お初という名の町娘が主人公です。そのお初には、普通の人が見えないものや聞こえないものが、見えたり聞こえたりするという「霊験」があるという設定になっています。さて、ストーリーですが、懇意にしている奉行の根岸肥前守から、町方与力の息子である古沢右京之介と行動を共にするように言われます。そして一緒に街を歩いているときに霊験が訪れ、ある油問屋の樽の中に子供の女の子が沈められているのを見つけてしまいます。さらに別の場所では、今度は男の子が殺されているのが分かります。これらの子供たちを殺害した犯人と思しき人物を捕まえて、ことは収まるかと思われるのですが、実は犯人には死んだ男の魂が乗り移っていたということがわかります。また、大名の田村家の庭にある石が震えるという話があり、その石は100年前に赤穂事件の浅野内匠頭が切腹をした場所に置かれたものだということです。物語は赤穂事件ともかかわってきて、実に大掛かりになってきます。結末はあえて申し上げませんが、この小説には二重、いや三重といった仕掛けが施されていて実に面白です。霊験お初捕物控えはシリーズものだそうで第2弾もあるそうですから、ぜひ読んでみたいと思います。
2018年03月03日
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早いもので昨日から3月が始まりましたが、3月と聞くと暖かくなってきたという感じがしてきますね。ということで、毎月恒例の飲酒日数ですが、先月の2月について振り返ってみたいと思います。といっても、この2月は痔の手術で入院していた期間もありますので、結論から言うと飲酒日数は0日でした。 痔の病にはアルコールは厳禁で、手術前からほとんどお酒は口にしていませんでした。痔の手術で入院中はもちろんのこと、退院後も完治までは飲酒厳禁です。ということで、2月24日の退院後もお酒を飲むことが出来ませんので、2月の飲酒日数は0日で前年と比べて5日間少ない日数となりました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日4月 6日 5日 7日 8日5月 8日 8日 7日 7日6月 7日 5日 5日 6日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日痔の病院からは手術後1か月程度の飲酒禁止と言われているので、2月17日が手術でしたから少なくとも3月17日までは飲酒禁止です。一方で切り取った組織の一部にガン細胞が見つかった舌の病変のほうですが、こちらは3月6日にあご周辺のCT検査をしてガンが転移していないかどうか検査する予定となっています。痔のほうは時間が経過すれば飲酒解禁になりますが、舌の検査のほうのアルコール解禁はCTの検査結果次第となります。3月6日のCT検査で異常が見つからないことを願っています・・・
2018年03月02日
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2月17日に手術をして24日に退院してきましたが、その後もお尻の痛さは続いていて継続的な通院が必要です。ということで、退院時に指定された今日の3月1日は退院後初めての通院の日でしたが、朝は激しい雨が降っていたので午後から出かけて診察を受けてきました。お尻の専門病院である所沢肛門病院は西武池袋線の小手指駅という駅の近くにあり、同じ西武池袋線の清瀬駅が最寄り駅であるヒロくんの自宅からは30分程度で行くことが出来ます。この肛門病院には土曜日の午前中に行くことが多く、その土曜日の午前中はもの凄く混んでいます。でも、入院中に分かったのですが平日の午後はそれほど混んではいません。今日は木曜日で平日ですので、その午後2時過ぎに病院に行きましたが、思った通りそれほどの混雑ではなく、むしろ空いているほうでした。さて、診察はものの数分で終わり、医師の診察の結果としてはお尻の傷は順調に回復しているとのことで、また来週診察に来てくださいとのことでした。ちなみに、今日の診察では手術後初めて肛門を開く特殊な器具で肛門をググッとされ、思わずイテッと言ってしまいました。手術前までは、たびたびこの器具を使われてお尻の中まで診察されていましたが、今日のような痛さは無かったです。順調に回復しているとはいえ、まだお尻は痛いので完治するまでしばらくかかりますね。ところで、入院で有給休暇をたくさん使ってしまったので、次の診察は土曜日に行こうと思っています。土曜日はいつも混んでいますが、有給休暇の残りがほんのわずかになってしまったので混んでいても仕方ないです。
2018年03月01日
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