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今年は梅雨明けが早くて、毎日暑いですね。そんな暑い時期は、日本酒を美味しく飲む季節には適していないような感じです。それでも日本酒を冷やして飲むとすっきりした感じがして美味しいものです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「まぼろしの酒 嘉泉 特別純米酒」です。このお酒ですが「嘉泉」と書いて「かせん」と読みます。その嘉泉ですが、東京都福生市にある田村酒造所というところで造られていて、創業は文政5年(1822年)ということで、かなり歴史のある酒蔵です。当時のお酒は上方から送られてくるものが主流だったのですが、江戸幕府は関東でも酒造りを奨励して、福生の田村家でも酒造りに挑み、井戸から酒造りに適した水を得たことを喜んで「嘉泉」としたそうです。さて、蒸し暑いので冷やしてからいただきましたが、純米酒にしてはわりとソフトな口当たりのお酒です。それでいて、純米酒特有の後味が残る感じもしてほどよい味わいであり、飲みやすいお酒です。なぜ「まぼろしの酒」というのかは分かりませんが、美味しいお酒であることは間違いないかと思います。
2018年07月31日
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「どうそうかい」というと普通は「同窓会」という文字ですが、ヒロくんの場合は「同荘会」となります。 というのも、「同荘会」とは大学時代に同じ木造アパートに暮らしていた仲間たちの集まりだからです。ということで、その「同荘会」が昨日の日曜日の夕方からJR中央線の阿佐ヶ谷駅近くの居酒屋で開催されました。 土曜日が大学時代の同級生たちとの交流で、翌日の日曜日が下宿先の友人たちとの交流ということで2日続けての飲み会となりました。ちなみに、今はまったく見かけなくなりましたが、昔の木造アパートは「○○荘」という名前が主流でした。ヒロくんたちが学生時代に暮らしていた木造のアパートは大家さんの名字を冠した「○○荘」だったわけです(○○には大家さんの名字でした)。 さて、今時の1人暮らしの大学生はワンルームマンションに住んでいるらしいのですが、われわれの頃は、そもそも一人暮らし用のワンルームマンションなんて見当たらなかったように思います。 ヒロくんたちが住んでいた木造アパートにはお風呂はありませんし、トイレは共同でしたし、台所も共同で使っていました。共同の台所といえば、こんな感じ↓ です。台所というか洗面所も兼ねていましたね。 この写真は当時のものではなく、インターネットで捜してきたものですが、だいたいこんな感じでした。 トイレにしろ台所にしろ、共同スペースですから、そこを使えば、お互いが年中顔を合わせることになり、次第に親しくなっていきます。 また、当時の木造アパートには管理人さんがいて、この人がとても世話好きな人だったので、そのせいもあってヒロくんたち学生たちは次第に親しくなり、毎夜お酒を酌み交わすようになっていきました。つまり、ほとんど毎夜、誰かの部屋で酒盛りが行われているということになり、楽しい学生生活を過ごすことが出来たというわけです。 当時の住人ですが、立教大学、東京理科大学、学習院大学、中央大学、拓殖大学それに専門学校・・と、それぞれ通っている学校は違っていましたが、夜な夜な誰かの部屋で飲み会が繰り広げられていました。 ちなみに、この年に一度の集まりは「○○荘の宴」と称されていて、昨夜は9人の元住人たちが集まって大いに盛り上がりました。最近は、みんな歳を取ってきたので、年に一度では寂しいから、半年ごとに集まろうかという意見も出ていましたので、もしかすると半年後に又集まるかもしれません。
2018年07月30日
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昨日は毎年恒例となってきた大学時代の友人たちとの暑気払いの日でした。昨日は台風が近づいてきていた日で雨が降っていて、あいにくの天気となってしまいました。なお、最近では、暑気払いの日はお昼ごろに池袋に集合して、池袋演芸場で落語を楽しむことが多くなっています。池袋駅の西口から徒歩5分ほどの歓楽街にある池袋演芸場の前に集合し、午後2時からの昼席を楽しみました。この日のトリ、つまり一番最後の出演者は古今亭菊志んという落語家でした。池袋演芸場の中は撮影禁止なので写真はインターネットから持ってきたものです。古今亭菊志んは古今亭圓菊という人のお弟子さんで、2007年に真打になっています。この日の落語では、吉原の花魁に会いにきた田舎のお大尽の話しで、菊志んは、汗をかきながらの熱演で、とても面白かったです。さて、午後5時に落語が終わって、ちょうど良い時間帯となり、池袋演芸場近くの居酒屋に行って、友人たちと旧交を温めました。この日に集まったメンバーはヒロくんを含めて4人で、あとひとり大学卒業後に郷里の福島に帰った友人を含め、毎年5人で国内一泊旅行をしています。この旅行は、毎年持ち回りで幹事を務めることになっていて、今年で6回目ということで、5年に1度の幹事が一回りして二回り目となります。ちなみにヒロくんに幹事が回ってくるのは再来年の予定ですが、今年の幹事の計画では、9月の最終土日に伊豆半島に向かうとのことです。その旅行の前には、これまた恒例となっている神宮球場で母校の立教大学の野球応援に行くことになっています。台風接近で荒れた天気の日でしたが、大学時代の友人たちと一緒に面白い落語が聞けて、また楽しいお酒が飲めてよかったです。
2018年07月29日
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池井戸潤といえばテレビドラマの「半沢直樹」や「下町ロケット」が大ヒットした原作者です。その池井戸潤の小説はいくつか読んだことがあり、どれも面白かったので、勤務先近くのブックオフで見つけた「不祥事」という小説を購入しました。この小説もテレビドラマでヒットした「花咲舞が黙ってない」の原作本でした。購入したときは、「花咲舞が黙ってない」の原作本だとは知らなかったのですが、読んでみると、さすがにテレビでヒットしただけのことはあると思いました。残念ながら、ヒロくんは「花咲舞が黙ってない」というテレビドラマは観ていませんでしたが、再放送があれば観てみたいと思っています。さて、この「不祥事」という小説は、本のタイトルとなっている「不祥事」を含めて8つの短編から成っています。それぞれの短編が独立したものというわけでもなく、何らかのつながりのある構成となっているので、8つの話を通して読むとそれぞれが関連しているものであることが分かります。関連度合いは深いものから薄いものもありますが、読み進めていくうちに、先に読んだ内容があとになって生きてくるということが分かります。ちなみに、それぞれの短編では、主人公の銀行員である花咲舞の痛快な活躍があって、とても面白く読みました。銀行員が主人公ですから小説の舞台は銀行となります。銀行に限らず、どこの会社でも出世争いはあるでしょうし、他人を陥れるような人もいるでしょうが、最後は花咲舞が見事に解決してくれます。やはり池井戸潤の小説は面白いですね。ほかの作品も読んでみようと思います。
2018年07月28日
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毎日、暑い日が続いていますね。今年はことさら暑くて食事どきにはビールを飲みたくなってしまいます。ということで、今回ご紹介するのはAsahi The Dreamという名のビールです。缶のラベルにも記載がありますが、このビールは生ビールであり、麦芽100%で糖質50%オフを初めて実現したとのことです。ヒロくんは太っているわけではないので糖質オフでなくても良いのですが、麦芽100%で生ビールであるということが目につきました。糖質50%オフということですが、糖質オフにすると味にコクが無くなるのですが、このビールもコクを感じることは無く、サッパリとして飲み口です。サッパリとしてキレがあり、またほとんど苦味もないので、暑い時期にグビッと飲むのには適しているように感じました。
2018年07月27日
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今や誰でもががんになる可能性のある世の中になってきました。そんななか、日経新聞の朝刊に興味深い記事がありました。記事によると、伊藤忠という大手商社が、がん治療をする社員に対して、その治療計画を自身の目標として設定し、その目標を達成したら賞与に反映するというものです。人手不足のなか、がんになって治療に専念するために退社することになると、会社としても損失になるためということも理由のひとつだそうです。しかも、昔と違って最近ではがん治療のために長期入院することなく、通院や短期入院も可能となったことがあるそうです。以前はがんになったということだけで死を宣告されたも同然でしたが、最近ではがんになっても長生きできるようになってきました。がんになって前途を悲観する人も未だに多いでしょうが、勤務先でがん治療を評価するということであれば治療に前向きに取り組むことが出来そうですね。ちなみに伊藤忠では、保険適用外のがんの高度先進医療費を全額会社が負担してくれるそうで、手厚い制度となっていますね。ヒロくんは、昨年切除した舌の病変に上皮内がんが見つかって、今でもがんが転移していないかを定期的に検査しています。残念ながら、ヒロくんの勤務先では伊藤忠のような制度はないので、万が一、高度先進医療を受けるようなことになったら困ります。なお、がんになった人に対する制度を採用しているのは伊藤忠だけでなく、テルモという医療器具の会社は、長く会社を休んでも欠勤扱いにしない制度を採用しているようです。これから就職をする若い人たちは、給与面だけでなく、こういう福利厚生面も考慮して就職先を選定したほうが良いかもしれませんね。
2018年07月26日
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日本の夏の風物詩の一つである夏の高校野球、甲子園大会の地方予選が各地で行われていて、続々と代表校が決まっています。今年の大会は記念の100回大会ということで、普段よりも多くの高校が甲子園大会に出場できるとのことです。ヒロくんは、九州の福岡県で生まれましたが、父親の転勤により千葉県に引っ越し、そこで中学3年生から高校の3年間を過ごしました。つまり、高校時代は千葉県の高校に通っていたことになり、高校野球の予選が始まるとその母校のことが気になります。購読している読売新聞のスポーツ欄には全国各地の高校野球の地方予選の結果が出ているので、母校の戦績も確認することが出来ます。今年の千葉県は、東千葉予選と西千葉予選が行われ、例年だと千葉県では1校だけなのですが、今年は2校出場できることになっています。しかしながら、わが母校は早くも2回戦で敗退してしまいました。野球の強豪校ではないので仕方ないのですが、もう少し頑張って欲しかったです。ちなみに、千葉県代表といえば銚子商業や習志野高校などが甲子園大会で活躍していましたが、最近の千葉県代表は甲子園ではあまり勝ち進んでいないですね。今年の千葉県の代表校には、甲子園でベストエイトくらいまでは勝ち進んでほしいと思っています。
2018年07月25日
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今日は7月24日で、2年後の2020年の7月24日は東京オリンピックの開幕日だそうです。東京オリンピックは7月24日に始まって8月9日までの17日間だそうです。また、パラリンピックは8月25日から9月6日までとのことです。まさに真夏の時期に行われる予定のオリンピック、パラリンピックですが、競技の開始時刻を朝の早い時間帯に設定するなど、いろいろと考えているようです。朝の早い時間帯に設定したとしても、最近の天気では午前9時にはもう30℃を超える暑さになっていますから、アスリートたちはたいへんですね。そもそも日中に運動すると命の危険があるということですから、そんな時期にオリンピックを行うことはどうなのかとも思います。とはいえ、もう決まったことですから、今さら開催権を返上するわけにもいきませんね。2年後の夏が涼しくなってくれればよいですが、今年のように連日35℃を超えるような天気が続いたら、海外から来た観客のなかに熱中症で倒れる人も出てくるかもしれません。また、先だって西日本を襲った集中豪雨が東京地方に起こらないとも限りません。あのような惨事になったらオリンピックどころではなくなりますね。2年後の夏の天気が穏やかなものであれば良いのですが、そうなる予想は低いのではないかと思われ、おそらく猛暑になるのではないかと思います。オリンピックでも室内での競技であればエアコンを稼働させれば良いでしょうが、屋外の競技ではそういうわけにもいかないですね。ともかく、競技の最中にアスリートが倒れるようなことが起こらないように細心の注意を払う必要がありそうです。
2018年07月24日
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名古屋場所の時期は毎年真夏の暑さなのですが、今年は特に暑かったようです。その暑い名古屋で行われていた大相撲の名古屋場所が昨日の日曜日に千秋楽を迎えて終了しました。この名古屋場所では、横綱の稀勢の里が初日から休場し、優勝争いは横綱の鶴竜、同じく白鵬、それに新大関の栃ノ心の3人になると予想しました。ところが、この3人が相次いで休場してしまい、優勝争いが分からなくなってしまいました。そんななか、初日から快調に白星を積み重ねて11連勝した関脇の御嶽海が13勝2敗で初優勝を飾りました。御嶽海は、このところ関脇や小結の地位にありましたが、なかなか二けた勝利(10勝以上)を挙げることが出来ませんでしたが、この場所でいっきに13勝という大きな勝ち星を得ました。先場所は9勝だったのですが、この名古屋場所の13勝と併せると22勝となり、大関昇格の目安と言われる33勝まで、あと11勝です。必ずしも33勝で大関に上がれるとは限りませんが、来場所は11勝以上で大関になれる可能性は大きいものと思います。なお、大関の豪栄道は10勝、同じく大関の高安は9勝止まりで、横綱3人が不在の場所にもかかわらずパッとしない成績に終わりました。ちなみに、横綱の白鵬の休場理由ですが、支度部屋で足が滑ったからだそうで、この横綱にも衰えが見えてきました。また、新大関で頑張っていた栃ノ心は本場所の土俵で怪我をしてしまい残念でした。今場所が途中休場で負け越したので、来場所はカド番となります。来場所は、長く休んでいる横綱の稀勢の里が進退をかけることになりますが、この名古屋場所で休場した白鵬、鶴竜、それに栃ノ心の奮起に期待したいですね。もちろん、名古屋場所で優勝した御嶽海の大関挑戦にも注目したいところです。
2018年07月23日
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昨日の土曜日のことですが、プロ野球の埼玉西武ライオンズの本拠地である西武ドーム球場に行ってきました。西武ドーム球場ですが、今の正式名はメットライフドームというのだそうです。ちなみにこの球場に行くには電車を利用する場合、必ず西武鉄道に乗らなければならないという仕組みになっていて、西武球場前という駅で降りることになっています。この西武ドーム球場へは毎年、大の埼玉西武ライオンズファンである息子がファミリーボックスを購入してくれます。今年で3年目になりますが、独立して独り暮らしをしている娘も一緒になって家族4人が集まることになっています。ちなみに西武ドーム球場は、もともとドーム球場として建設されたものではなく、普通の球場にあとから屋根を取り付けた構造になっていて、空調設備がありません。従って、屋根があって風通しも良くなく、夏の球場は蒸し風呂のような状態となってとても暑いです。暑いから、ビールが飛ぶように売れますね。我が家でも4人でたくさん飲みました。なお、試合前の国歌斉唱は、歌手の松崎しげるさんが行いました。松崎さんは以前からライオンズの応援歌を歌っていてライオンズとは縁の深い歌手ですが、その声量の凄さはさすがでした。さて、試合のほうですが、この日の対戦相手は東北楽天ゴールデンイーグルスです。試合は点を取ったり取られたりで、結局、9-7で楽天が勝利しました。なお、楽天にはヒロくんの母校である立教大学出身の田中選手がいて、この日も1番センターで出場していました。この日の田中選手の成績は4打数2安打で、8回表の打席では逆転満塁ホームランを打つという大活躍で、試合後はヒーローインタビューを受けていました。ライオンズを応援に行ったので、ライオンズが負けたのは残念でしたが、母校の立教大学OBの田中選手が大活躍するのを見ることが出来て良かったです。なお、試合後は国歌斉唱をした松崎しげるさんが出てきて歌を歌い、球場全体が大いに盛り上がりました。松崎さんの歌があったりして、自宅に戻ったのは午後11時と遅くなりましたが、息子のおかげで楽しい夜を過ごすことが出来ました。
2018年07月22日
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なにか面白そうな本が無いかと勤務先近くのブックオフで物色していたところ、100円コーナーに「蝉しぐれ」という本がありました。藤沢周平の著書はいくつか読んだことがあり、結構面白いし、しかも100円であれば損はしないはずなので購入してみました。さて、ストーリーですが、架空の藩である海坂藩(文中に雪が降る土地であることが分かるので東北地方かと思われる)の若い武士の牧文四郎は道場での剣術でそれなりの腕前です。文四郎には、小和田逸平という元気者と島崎与之助という学問に秀でた親友がいます。その文四郎の家の隣には「ふく」という娘がいて、文四郎はその娘にほのかな恋心を抱いていて、娘のほうも文四郎のことを好いているようです。そんななか文四郎の父親が藩の世継ぎ問題に巻き込まれて切腹させられ、文四郎の家はお取り潰しこそ免れたものの石高を減らされて苦しい生活となります。家中の人たちからは罪人の息子と言われながらも文四郎は剣の修行にまい進してかなりの腕前となります。そうこうしているうちに隣家の娘のふくが江戸屋敷で奉公することになり、しかも殿様の側室となって子供を産むということになります。今度は文四郎が世継ぎ問題に巻き込まれることになるのですが、親友の逸平らに助けられてふくとその子を守ります。そうして月日が経ち、文四郎は郡奉行となり、逸平も与之助もそれなりの出世を遂げ、殿様に先立たれた、ふくは出家するというストーリーです。この本はいわゆる時代小説という分類に当たると思いますが、文四郎という若者が成長する様子が海坂藩の田園地帯の風景描写と相まって、とても良い小説だと思いました。
2018年07月21日
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今コンビニではドリップしたばかりのコーヒーが100円で購入できるとのことで若者たちを中心に良く売れているそうです。そんななか、二匹目のドジョウということでしょうか、今度はセブンイレブンが100円で生ビールを売り出そうとしていたそうです。しかしながら、その試みは中止になったということが日経新聞の朝刊に掲載されていました。記事によると、この試みについては、セブンイレブンとしては公表していなかったそうで、SNSで情報が拡散したそうです。情報が拡散したことによって、各方面からいろいろな意見が出てきたそうです。そのなかには、手軽にビールを飲めるようになると飲酒運転を助長することになるのではないかということがあったそうです。たしかにコンビニで生ビールが100円で飲めるということになれば、そういうことも起こらないとは限りません。また100円という廉価(ちなみにMサイズは190円)で飲めるということになれば、1杯だけで終わらない可能性もありますね。セブンイレブンのなかにはイートインコーナーといって買った品物をその場で食べたり飲んだりすることが出来るようになっています。ということは、100円ビールをイートインコーナーで飲むこともできるわけで、そうなるとその場で何杯も飲んで酔っ払う人も出てくるかもしれません。というようなことを考えた結果、セブンイレブンでは100円ビールの販売を中止することにしたそうです。ちょっと残念な気がしないでもないですが、いろいろなことを想定すれば、中止は妥当な判断だと思います。
2018年07月20日
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国会で改正公職選挙法が可決され、参議院議員の定数が6議席増えることになりました。その内容ですが、埼玉選挙区の定数を6から8に増やし、比例代表を96から100にするというもので、総定数は242から248になります。その理由としては1票の格差を是正するために、議員当選のためにたくさんの票が必要な埼玉選挙区の定数を増やすということだそうです。また、「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区ができたため、県の代表としての参議院議員がいなくなってしまいます。それで、比例代表で合区から当選しやすいように特定の候補者を優先的に当選させることができることにしたそうで、そのために比例代表の定数を増やしたとのことです。ご存じのように日本の人口は減少傾向にあり、地方議会などでも議員定数を削減しているという現状の中で参議院議員の数を増やすというのは納得できません。野党各党がこぞって反対しているのは当然のことと思います。しかしながら、相変わらず反対するだけで、実行力の伴わない野党にも幻滅しますね。ちなみに野党各党ですが、ただ単に反対しているだけでなく、たとえば国民民主党は埼玉選挙区を2名増、比例代表を2名減とする案を、また立憲民主党は埼玉選挙区を2名増、石川と福井を合区にして定数を2名減とする案を提案していたそうです。野党からの提案があるのであれば、もう少し議論を尽くしたほうが良さそうなものですが、自民党が押し切ったようですね。ただ、今回の改正では、結果的に定数が増加することになったわけで、これは自民党だけでなく、野党にとっても嬉しくないわけではないのではないかと思います。定数が削減されることになると議席を失う人が出ることになりますから、定数が増加するのは野党にとっても良いことでしょう。だから、あっさりと可決されたような気がするのは考えすぎでしょうか・・・
2018年07月19日
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夏真っ盛りの今日この頃ですが、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨夜のうちに140万アクセスを突破しました。130万アクセスを達成したのが5月下旬でしたので、約2カ月で140万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、8年と7カ月弱で140万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでした。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。しかしながら、さすがに入院・手術した時には写真などは掲載することが出来ませんでした。入院している時はタブレットから更新したのですが、画像のサイズを上手く調整できずに画像の掲載は断念しました。それにしても毎日更新するためのネタ探しには苦労することがたびたびありますが、なんとか継続しています。いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2018年07月18日
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世界中のサッカーファンが注目してきたワールドカップサッカーですが、日本時間では7月16日の夜中に行われた決勝戦で勝ったのはフランスで、これですべての日程が終わりました。決勝戦は、初の決勝進出となったクロアチアとの戦いでしたが、4-2でフランスが勝利しました。クロアチアは決勝トーナメントになってから何度も延長戦を戦っていたので、かなり疲れていたのかもしれません。さて、我らが日本代表ですが、戦前の予想ではグループリーグで敗退すると言われていましたが、初戦のコロンビアに勝てたのが大きく、1勝1敗1引き分けでベスト16に進むことが出来ました。決勝トーナメント1回戦では、3位になったベルギーと対戦して、序盤は2-0とリードして、もしかすると勝てるかもしれないと思いました。でも、ベルギーのほうが地力に勝っていたのでしょうね、2-3で逆転負けを喫してしまいました。このロシア大会の日本代表は平均年齢が高く、大会後には主将だった長谷部選手や長く日本代表として活躍した本田選手などが代表引退を表明しました。4年後のW杯は中東のカタールで開催される予定ですが、そのW杯に出場するためにはアジア予選を勝ち抜かなければなりません。9月には日本代表の試合が行われる予定とのことですが、新しく日本代表に選ばれることになる選手たちの活躍を期待したいと思います。
2018年07月17日
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昨日ご報告したタブレットの件ですが、auのお店によると、修理するための費用と新規に購入する費用との差がそれほどでもないということであったので、新しい機種にしたいと考えました。その旨を店員さんに告げると、その場で新規契約の話が進んでしまい、「新機種は現金またはクレジットカードでのお支払いとなります。ついては今ご用意できますか?」ときました。ヒロくんとしては、どちらかというと古い機種を修理するよりは新しい機種を購入したほうが良いと思っただけでその場で新機種を購入しようとまでは考えていませんでした。実際にはクレジットカードは携帯していたので、その場で支払うことはできたのですが、「ちょっと待ってほしい」としてきました。いきなり新規購入の話になって、なんとなくauのお店の人にだまされた感をもってしまい、その場はいったん引き揚げることにしました。なお、ヒロくんはケーブルテレビのJ:COMと契約していて、そのJ:COMとauは提携していて、時々J:COMからauのクーポン券が送られてきます。ということで、今日は西武鉄道のひばりヶ丘駅近くにあるJ:COMショップに出かけてみました。J:COMショップで確認してみたところ、使えるかもしれないクーポン券があるとのことで、頂戴してきました。このクーポン券で5千円若しくは1万円のキャッシュバックになるかもしれないそうです。ちなみに契約によってはキャッシュバックは無いかもしれないのだそうですが、ダメ元ですからね。正規の金額だと4万円以上もするタブレットなので、利用できるクーポン券があれば何でも利用したいと思います。
2018年07月16日
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ブログの更新は基本的にノートパソコンを使って行っていますが、ご存じのようにパソコンは立ち上げるのにそれなりの時間がかかります。また、皆様のブログを拝見するときにはスマホを使っており、スマホからコメントを書かせていただいています。なお、タブレットも持っていて、パソコンを立ち上げるのが面倒な時にはタブレットを使うこともあります。タブレットはスマホと同じですぐに見ることが出来るので、毎朝起きたときにYAHOO!のニュースをチェックしたりしています。ところが、今朝はタブレットが真っ黒のままで一向に反応してくれません。電池切れかと思って電源コードに繋げてみましたが、それでもうんともすんとも反応しません。ということで、契約しているauのお店に持って行って診てもらうことにしました。お店の人の話によると、もう2年以上使っているので内蔵している電池が劣化しているとのこと、製造メーカーに持ち込んで電池を取り換える必要があるということでした。ただ、その取り替え費用はかなり掛かるらしく、新しい機種を購入しても金額的には大差ないだろうということでした。であれば、新しい機種にしてもらうほうが得だと思いましたが、その新機種の値段は、なんと4万円とのこと!そもそも電池が劣化したタブレットは無償でauから貰ったものなのですが、今度は自腹で購入する必要があるということです。始めはタダということでお得感を強調していましたが、買い替えをすることになるとかなりの費用が必要なるということで、思えば、まんまとauの商売に丸め込まれてしまった感じです。しかも、スマホとタブレットをセットで契約しているので、タブレットの契約だけを解除するわけにもいかず、どうしても買い替えをしなければならない見込みです。とりあえず、今月中に買い替えをすることにして、割引クーポンを捜してみようと思っています。
2018年07月15日
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ヒロくんの母親は今年の1月で84歳になりました。数年前に一度軽い脳梗塞になり救急車で運ばれたことがありますが、最近はいたって元気です。その母親が、自分の身分証明に使っていたパスポートの有効期限が切れてしまったので、新しくマイナンバーカードを作って身分証明に使おうと考えたそうです。それで、自分で市役所に行ってマイナンバーカードを作ったそうで、聞いてみると簡単にできるとのことでした。84歳の母親にできることであればヒロくんでもできるだろうと考え6月2日の土曜日に市役所に出向いて申請してきました。このことは6月2日のブログに記載しましたが、母の言うとおり申請は簡単でした。というか、市役所の係りの人がテキパキと処理してくれて、すぐに終わりました。それから3週間と少し経ってから、マイナンバーカードが出来上がったという通知が届き、先日受け取りに行ってきました。受け取るためには免許証などの身分証明が必要ですが、費用は一切かかりませんでした。ただし、受け取る際に「署名用電子証明書」「利用者証明用電子証明書」「住民基本台帳」「券面事項入力補助用」の4つについて暗証番号を設定しなければなりません。「署名用電子証明書」は大文字の英数字6文字以上16文字以下で、他の3つについては数字4桁です。数字4桁のほうの3つの暗証番号については、同じ数字で構わないとのことでした。暗証番号については、窓口に行ってからあれこれ悩むよりは事前に決めておいてから受け取りにいったほうが良いですね。ということで、暗証番号を設定して無事にマイナンバーカードを手にすることが出来ました。ちなみにマイナンバーカードの期限は10年ですが、暗証番号の期限は5年とのことで、暗証番号を変えるために5年後に市役所に出向く必要があるのは、ちょっと面倒ですね。
2018年07月14日
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日本のプロ野球は7月11日で前半戦が終わり、13日と14日にはオールスターゲームが行われます。ちなみに、前半戦終了時のセ・リーグ、パ・リーグの順位表は以下のとおりです。セ・リーグは1強5弱状態で、一方のパ・リーグは5強1弱だと言われているようです。まず、セ・リーグですが、首位の広島と2位の巨人との差は6ゲームも離れていて、今年のセ・リーグの優勝は広島で、ほぼ決まりといった感じです。なお、2位の巨人から最下位のヤクルトまでのゲーム差はわずかに3.5ゲームということになっていて、その順位は日替わり状態です。2位になる可能性もあれば、最下位になってしまう可能性もあるということで、後半戦の戦いが見ものですね。一方のパ・リーグですが、開幕当初は首位を独走していた西武が依然として首位をキープしていますが、2位の日本ハムとのゲーム差は2.5となっています。2位の日本ハムと3位のソフトバンクとの差が4ゲーム離れていますが、首位から5位までは6.5ゲーム差です。6.5ゲーム差であれば、この先の戦い次第では逆転できるかもしれませんし、3位のソフトバンクから5位のロッテまではゲーム差がありません。クライマックスシリーズに出場できるのは3位までですが、パ・リーグの順位争いも面白そうですね。ところで、わが阪神タイガースですが、現時点では3位につけていますが、相変わらずレギュラーが固定できておらず、今後の戦いは不安です。
2018年07月13日
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長年の持病となっている腎臓病ですが、毎月1度血液検査を行っています。先月は第2土曜日に行きましたが、今月は第1土曜日の7月7日にかかりつけの医院に行ってきました。その検査結果は、検査の翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.49」で今月は「1.52」でしたので0.03ポイントの悪化ということになりましたが、かかりつけ医院の医師の話ではまずまずだとのことでした。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。2月 Cr(1.46) e-GFR(39.4)3月 (1.48) (38.8)4月 (1.50) (38.3)5月 (1.45) (39.7)6月 (1.49) (38.5)7月 (1.52) (37.7)Crの数値が悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「38.5」から「37.7」となり0.8ポイントの悪化となり、この半年間では一番良くない数値となりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いのですが、e-GFRの数値が「38」を割り込んだのは久しぶりで、ちょっと気になります。でも、かかりつけ医院の医師の話のまずまずだということを信じて、あまり気にしないようにしたいと思います。ちなみに、GFRが「37.7」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の37.7という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.7%くらいだということです。なお、かかりつけ医院の先生に聞きましたが、先ごろ亡くなった落語家の桂歌丸さんは鼻にチューブが挿入されていましたが、それは酸素を送り込むためのものです。つまり、歌丸さんは肺が悪くなって、上手く酸素を取り入れることが出来なくなってしまったそうで、強制的に酸素を送り込んでいたらしいです。その歌丸さんですが、亡くなる直前は大変苦しまれたようです。改めて歌丸さんのご冥福をお祈り申し上げます。
2018年07月12日
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我が家では読売新聞の販売店から読売新聞と日経新聞を配達してもらっています。 日経新聞には自前の販売店が無いため、読売や朝日、毎日などの日刊紙の販売店が取り扱っていて、我が家では一般紙は読売なので、読売新聞と一緒に配達されています。 ちなみに折り込み広告は、読売と日経で同じものが入っているわけではなく、講読者が少ないと思われる日経新聞の折り込み広告は読売新聞に比べてかなり少ないです。 その読売新聞と日経新聞に同じ内容の折込広告が入っていました。 その広告紙には「新聞購読料の集金が面倒!という声を解決!」というものです。 何が書いてあるのかと読んでみると、新聞購読料の支払いをクレジットカードの口座振替するようなことが記載されていました。 口座振替にすると「お支払いがラクラクあんしん!」なのだそうです。 この広告紙に関しては、違和感を覚えました。すなわち「集金が面倒」なのは、支払うほうの我々ではなくて、集金するほうの新聞販売店のほうではないでしょうか? また、口座振替であれば自動的に新聞購読料が振り込まれてくるので、「ラクラクあんしん」なのは新聞販売店のほうですよね。 我々購読者のほうが新聞販売店に出向いてお金を支払うのであれば、この広告紙は意味があると思いますが、集金に来てくれるのですから面倒なことはありません。 ちなみに我が家では新聞購読料の支払いは、新聞販売店の集金人の人に来てもらって支払っています。 というのも新聞販売店では、美術館や博物館の割引入場券などを持っていて、集金の人にお願いすると割引券をもらえたりするからです。 ということで、我が家では口座振替にすることは考えておりません。
2018年07月11日
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西日本各地で大変な水害が発生して多くの人が亡くなり、また沢山の人が避難生活をされています。特に岡山県の真備町というところでは川が溢れて多くの土地が水浸しになってしまいました。今回、被害の大きかった地区は広島県、岡山県そして四国の愛媛県だそうで、いずれも瀬戸内海地方です。子供のころに習った記憶では、瀬戸内海地方は温暖で雨が少ない気候だったはずですが、こんなにもたくさんの雨が降るというのは異常でしょうね。昨年も福岡県の朝倉市で大きな水害がありましたし、このところの気象はおかしいですね。ヒロくんが子供の頃も夏は暑かったのですが、ここまでひどくなかったと思います。また、夕立もありましたが、瞬時に川が溢れるような豪雨の夕立は無かったと記憶しています。2020年には東京オリンピックが行われますが、その時に豪雨に見舞われて多摩川や隅田川が溢れてしまったら大変なことになりますね。地球温暖化の影響だとも言われていますが、最近の台風は大型化していますし、また夏になると35℃以上が当たり前のようになってきました。地球の異常気象は、自然のなせるところなのか、人間が大量に化石燃料を消費したからなのか分かりませんが、このままだと大変なことになりそうな気がします。気象学者の人たちには地球温暖化の真の原因を突き止めていただき、その対策を考えて欲しいものだと思います。
2018年07月10日
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東京地方は早くに梅雨明けして暑い日が続くようになってきました。暑くなってきたので日本酒も冷やして飲んだほうが美味しい時期となりました。そんななか、今回ご紹介するのは「多満自慢 純米無濾過」というお酒です。多満自慢(たまじまん)とあるのですが、本来は「多摩」とすべきなのでしょうが、「多満」という字を当てています。多摩、すなわち東京都の西部地方に当たりますが、このお酒は東京都福生市にある石川酒造株式会社というところで造られています。石川酒造は、JR(あるいは西武鉄道)の拝島という駅から歩いて行ける距離にあって、数年前にヒロくんも訪ねたことがあります。酒蔵にはレストランも併設されていて、そこで石川酒造が作る日本酒や地ビールを飲むことが出来ます。さて、今回のお酒の「純米無濾過」ですが、純米ならではコクのある味わいでふくよかな口当たりです。また、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで金賞を受賞したこともあるそうで、香りもまずまずで、やや甘口の飲みやすいお酒でした。
2018年07月09日
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このところ毎週参加している西武鉄道主催のウォーキングですが、今日はカミサンと一緒に参加してきました。今日のウォーキングは西武鉄道の終着駅である西武秩父です。今回はウォーキングコースというものは設定されていなくて、西武秩父駅で受付を済ませて、あとは自由に散策するというものです。ということで、受付を済ませて西武秩父駅の近くにある慈眼寺というお寺に行きました。というのもこの日は慈眼寺で縁日があるからです。お寺の周辺には露店のお店がたくさん出ていて多くの人で賑わっていました。ちなみに慈眼寺というお寺は眼の御利益があるとのことで、最近眼がよく見えないこともあるのでしっかりとお参りしてきました。縁日ということで、お寺はかなり混み合っていました。さて、慈眼寺だけではつまらないので、足を伸ばして秩父鉄道の沿線をひと駅歩き秩父神社に向かいました。秩父神社では毎年冬の12月3日の秩父夜祭で山車が出発するところになっていて、お祭りのときは多くの人でごった返していますが、今日はあまり人はいませんでした。秩父神社でお参りしてから、また歩いて西武秩父駅まで戻って、秩父名物の味噌ポテトを食べました。コロモをつけて揚げたジャガイモに甘辛のタレがかかっていて美味しいです。今日はウォーキングコースが設定されていなかったのでのんびりと歩きましたが、それなりに楽しかったです。
2018年07月08日
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明日の日曜日、7月8日から大相撲の名古屋場所が始まります。この時期の名古屋はたいへんに暑いらしくて、力士たちの体調管理もたいへんそうで、体調管理に失敗すると負けが込んでしまうでしょうね。なお、横綱の稀勢の里ですが、この名古屋場所も休場することになったそうで次の秋場所が正念場となり、秋場所で成績が振るわない場合は引退ということになるでしょうね。 さて、先場所の夏場所(5月開催なのに夏場所というのはいつも違和感を感じていますが・・)では、横綱の鶴竜が14勝1敗で優勝しました。 白鵬も出場していたのですが、11勝4敗という成績に終わり、かつてのような絶対的な強さは失せてしまったように感じました。 白鵬としては、自分が衰えていないことを証明するために、この名古屋場所では優勝したいと思っているでしょうね。 さて、その優勝争いですが、このところ充実して円熟味を増してきた横綱の鶴竜を中心に展開するのではないかと思います。 また、この名古屋場所が新大関の場所となる栃ノ心の実力も侮れないところです。 栃ノ心は新大関としての重圧などがありますが、普段通りの実力が出せれば優勝争いに絡んでくるものと思います。 もちろん、横綱の白鵬も優勝争いに参加するでしょうから、鶴竜、白鵬、栃ノ心の3力士の争いになりそうな気がします。 なお、先場所は全休した大関の高安と途中休場した大関の豪栄道は、この名古屋場所がカド番となります。 この2大関はカド番脱出が目標でしょうから、優勝争いに絡むのは難しいかもしれませんが、高安のほうは怪我が完治していれば優勝争いをするかもしれません。 また、人気の遠藤は、先場所は新小結でしたが怪我をして途中休場などがあり3勝10敗2休と大きく負け越してしまい、今場所は東前頭6枚目です。奮起して欲しいですね。 なお、東前頭2枚目の勢(いきおい)という名の力士さんですが、このたびプロゴルファーの比嘉真美子選手と結婚するそうで、この勢の相撲にも注目したいと思います。
2018年07月07日
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若い頃から落語には興味があったのですが、最近になって大学時代の友人たちから寄席に誘われ、実際に生の落語を聞くことが増えました。この頃では、TVで放送される落語番組も良く観るようになり、一層落語に興味が増してきました。そんななか、勤務先近くのブックオフで、たまたま見つけたのがこの本です。古典落語が100席も網羅されていて、しかも著者が立川志の輔ですから、文句なしに購入しました。その中身ですが、見開きの2ページに落語の大すじが記載されているというもので、ちゃんと「さげ」(最後のオチのこと)も明記されています。「芝浜」や「あたま山」、さらには「千早ふる」「二番煎じ」「目黒のさんま」などなど、有名な話はほとんど記載されているものと思われます。実際に寄席で聞いた落語やTVで観た落語の話が出てくると、なんだか嬉しくなってきます。それにしても落語の古典は数が多いのですね。落語家でも真打ともなれば、これらの話のほとんどを演じることが出来るのでしょうね。さらには自分が新たに創作した新作落語というものもありますから、落語の世界は奥が深いですね。なお、この「古典落語 100席」ですが、見開き2ページにコンパクトにまとめられていてとても読みやすいです。ただ、100席もあると、一度読んだだけでは覚えきれないので、何度か読み返すことになりそうです。
2018年07月06日
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毎週金曜日の夜8時前からNHKの総合テレビで放送されている「チコちゃんに叱られる」という番組が面白いです。なお、再放送は翌日の土曜日の朝8時15分からです。さて、チコちゃんというのは5歳の女の子という設定になっていて、この子が回答者(一般人ではなくタレントです)にいろいろと質問します。そして答えられないと「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と叱られてしまいます。その質問というのが、面白くて、普段当たり前のこととして過ごしているような内容なので殆どの場合、答えることが出来ません。例えば「プールに入ると眼が赤くなるのはなぜ?」や「サッカーはなぜ手を使ってはいけないの?」「なぜ、人間だけが歯を磨くの?」というようなものです。回答する人たちですが、ナインティナインの岡村隆史は毎週レギュラーで出演して、ほかにゲストが二人呼ばれます。ゲストは基本的に男女1名ずつです。たまに回答者が正解をいうことがありますが、その場合には「つまんねぇー奴だなぁ」と言って、漢字の書き取り問題が出されます。ちなみに正解については、専門家の人が真面目に説明してくれますので、それなりに知識が増えますが、まぁ知らなくても普段の生活には影響は及ばないと思います。番組内のチコちゃんは着ぐるみで登場しますが、顔にはCGが施されていて、いろいろな表情に変化しますし、突然頭だけが巨大になったりして面白いです。なお、チコちゃんの声は木村祐一(キム兄ぃ)が担当していてボイスチェンジャーで子供の女の子の声になっています。木村祐一は吉本の芸人さんなので、時々チコちゃんが大阪弁になったりするのも愉快です。
2018年07月05日
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「なとり」という名の会社の株を100株だけ所有しています。「なとり」は主にお酒のおつまみを製造している会社で、東京地方ではわりと有名です。会社が有名というよりも、さきいかやチーズ鱈といった、いわゆる「乾きもの」と称されるお酒のおつまみで有名といったほうが良いかもしれません。お酒大好きのヒロくんが、この会社の株を買ったのは、もちろん株主優待品のおつまみが目的でした。ということで、今年もそのなとりのおつまみ製品が自宅に届きました。意外とたくさん入っていて、これで2000円相当の品物だとのことです。たくさんあるので、箱から出して並べてみました。・おいしいチーズ鱈・まぐろジャーキー・ラムジャーキー・ソフトさきいか・つぶ餅ピーナッツ・茎わかめ・磯貝・Cheese the Cheese(スナック菓子)といった8品目で、わりと豪華ですね。これだけあれば当分の間は「乾きもの」おつまみには不自由しません。なお、なとりは3月決算会社ですから、6月下旬の株主総会が終わった後に株主優待品が送られてきます。ちなみに1000株以上持っていると3000円相当、3000株以上だと4000円相当の品物となるそうです。なお、我が家ではカミサンも100株持っているので、2000円相当の優待品がもうひとつ届くので、二人併せて4000円相当になるので、これで充分です。
2018年07月04日
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けさ早く、日本時間の午前3時キックオフで始まった決勝トーナメント1回戦の日本対ベルギーの試合は、2-3で日本が逆転負けしました。試合は始めのうちは日本代表にも好機がありましたが、次第にベルギーが一方的に攻めてくるという展開になりましたが、なんとか前半戦は0-0で折り返しました。後半戦に入ってからもベルギーのほうが優勢でしたが、後半開始すぐに柴崎選手からパスが通って原口選手が決めて日本のほうが先制しました。さらにそのすぐ後には、絶好調の乾選手が素晴らしいゴールを決めて2-0とリードを広げました。この時点では、まだ残り時間がたくさんあったので、もしかすると追いつかれるかもしれないとは思っていました。案の定、ベルギーは身長の高い選手を投入して点を取りに来て、2点返されて同点になってしまいました。このまま延長戦に入るだろうと思っていましたが、後半のアディショナルタイムに速攻を決められてしまい2-3となって万事休すでした。日本は負けはしましたが、もしかすると勝てるかもしれないという希望を抱かせてくれる良い試合でした。これで日本代表のW杯は終わり、チームはいったん解散することになります。次の日本代表がどのようなメンバーになるか分かりませんが、少なくとも川島選手、長谷部選手、本田選手それに岡崎選手が日本代表に呼ばれることは無いのではないかと思います。4年後のW杯を目指して、若手選手が躍動する日本代表チームになることを願っています。
2018年07月03日
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梅雨明けした東京地方は毎日とても暑い日が続いていて、日本酒も冷やして飲んだほうが美味しいですね。というか、大吟醸酒は基本的に冷やして飲むのが美味しいので、大吟醸酒であれば冬でも冷やして飲むことが多いです。ということで、今回ご紹介するのは純米大吟醸酒の「楯野川」という銘柄です。このお酒は山形県酒田市にある楯の川酒造株式会社というところで造られています。お酒の銘柄は「楯野川」なのですが、なぜか会社名では「楯の川」となっています。その楯の川酒造ですが、創業は天保3年(1832年)ということですから、江戸時代の終わりころで相当な歴史がありますね。さて、楯野川という名の日本酒はいろいろと種類があるそうで、今回の楯野川はプレミアム楯野川というジャンルで特別な種類のお酒のようです。大吟醸酒なので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、フルーティな香りが秀逸です。なんでもワイングラスで美味しい日本酒アワードで金賞を受賞したそうですから、香りは良いはずです。甘い口当たりで、コクがあって深い美味しさのある日本酒で、とても美味しくいただきました。
2018年07月02日
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6月も昨日で終わり、一年の半分が過ぎたことになります。例年のこの時期は毎日雨が降っているはずなのですが、東京地方は先日の6月29日に梅雨明けしてしまいました。史上最も早い梅雨明けだそうで、東京地方は晴れて真夏の暑さになっていますが、このまま雨が降らないと水不足が心配になってきます。さて、毎月恒例の飲酒日数ですが、先月の6月について振り返ってみたいと思います。6月の飲酒日数ですが、結論から申し上げると4日間でした。その内訳ですが、まず、9日の土曜日に自宅でプロ野球をテレビで見ながら飲みました。土曜日に自宅で飲むのは2週間ぶりです。その翌週の15日の金曜日は、毎月恒例の神楽坂での飲み会がありました。金曜日の神楽坂の飲み会があったので翌日の土曜日は飲みませんでした。舌と痔の手術前は、金曜日に飲んでも翌日の土曜日に飲んでいたのですが、手術後はこれまでのところ飲まなくなりました。さて、その翌週の23日の土曜日ですが、この日は西武鉄道が主催するウォーキングに出かけて、たっぷりと汗をかいたのでビールなどを飲みました。さらに翌週の30日の土曜日、つまり昨日ですが、この日も西武鉄道主催のウォーキングに参加して汗をかいたので冷たいビールを飲み、その後は日本酒も飲みました。ということで、この6月の飲酒日数は4日間となり、ほぼ週1のペースを守ることが出来ました。 平成26年 27年 28年 29年 30年1月 11日 10日 9日 9日 3日2月 5日 5日 5日 5日 0日3月 7日 6日 6日 6日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日 6日9月 6日 6日 7日 3日10月 6日 7日 7日 3日11月 8日 6日 7日 0日12月 8日 8日 7日 0日 総合計 87日 81日 80日 60日なお、今年の飲酒日数ですが、1月から6月までの集計は18日間となっていて、昨年の41日間に比べて半分以下に減少しています。これは1月から3月までは昨年の12月に舌の病変の手術をし、今年の2月に痔の手術をしたため、ほとんど禁酒状態だったからです。さて、すでに真夏のような暑さになっている今日この頃ですから、7月は飲む機会が増えると思います。これまではほぼ週1回のペースを維持できていましたが、必要以上に週1回に固執しないで、それなりにアルコールを楽しみたいと思っています。
2018年07月01日
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