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一昨日と昨日の二日でまとめて再放送したのを見た。 こんなドラマがあったことを知らなかった。 コメディであり群衆劇であり、盛りだくさんの内容。 何に似ているかと言えば、映画の「THE有頂天ホテル」に似ている。 ただし、48時間をリアルタイムで、という訳ではない。 リアリティを一切排除して偶然に偶然を積み重ね、常に山場の連続で結末まで持って行った。 國村隼が小市民の見本で安定しており、時代劇でばかり見てきた金田明夫も不安がない。 渡辺いっけいは力演なのだが、演出のせいなのかちょっと浮いて見えた。ここまで個性的な役者ではなく、もっと地味な人を起用した方がよかったのでは。むしろ、駒子(かたせ梨乃)を脅迫しようとする役の方や警備員の役の方が存在感が際立ったのでは。 一番驚いたのは、久しぶりに見た森下愛子がすっかりおばさんになっていたこと。 わたしはこの人がデビューしてまもなく出演した「サード」を見ている。 あれから30年か。 年をとると、ドラマの中身より、出演者の方が気になっちゃうんだな。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.31
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松本清張生誕100周年ということで作られたドラマ。 栄光をつかみかけ、過去の犯罪を消そうとしてかえって破滅する話。 話はよくできていて、罪を重ねるのかと思いきや、と先が気になる作り。 主役は谷原章介。この人は、「新選組」で伊東甲子太郎を演じたときから、いい声をしていると思っていた。コミカルな役をやらせたらうまそうなのだが、こういう暗い役もいい。 殺される女と女優の二役を演じたのは原田夏希で、この人はNHKの時代劇にしょっちゅう出ている。 最後のクレジットで美保純の名を見て驚いて出番を探したら、ホステス役だった。わからなかった。 (公式サイトで確認したら、「女給」となっていた。) 鍵を握る男が元・男闘呼組の高橋和也。 しっかり味のある役者になっている。 今年は松本清張と太宰治の生誕100年ということで、いろいろな特集番組があったが、中島敦も同じ年生まれなんだよ。 作品数が少ないから知られていないのかなあ。 まあ、「山月記」のドラマ化、というわけにはいかないだろうなあ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.30
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前田日明の試合を生で見たことはない。しかし、名前は知っている。プロレスファンならあたりまえだ。 「元格闘家の前田日明氏、民主から参院選に出馬へ」という記事を読んでも、人それぞれ思うことはあるわけで、わたしがとやかく言うことではない。「元格闘家」であって「元プロレスラー」ではないのか、というところはひっかかるが。 UWFの幻想だって、ファンが勝手に抱いたのだし。 鈴木みのるや船木誠勝が応援演説に現れたら驚くだろうね。 記事を読んで不自然に思うのは次のところだ。在日韓国人であることを公表しており、日本国籍を取得している 「在日韓国人」でありながら「日本国籍を取得している」ということはありえない。二重国籍になってしまう。 日本国籍を取得した時点では「在日韓国人」ではなくなっている。 不思議な記事だ。 産経新聞の記者がなんとかして民主党をおとしめようとしてあえてこういう書き方をしたのかもしれない。 日本に帰化した人が国会議員になるのはよくない、というのであれば、新井将敬の時にも同じように書いたはずだが、自民党から立候補するのなら問題ない、という判談だったのだろうか。 正直なことを言えば、わたしは、プロレスファンとして、プロレスラーの政界進出は難しいと思っている。大仁田の県知事選出馬もやめて欲しいと思っている。 馳浩のような腹黒い人間なら政治家としてもやっていけるだろうが、政治家向きの脳の持ち主でなければ政治家は務まらない。 プロレスラーというのは、客の反応を見ながら試合を進めるという高度なことのできる頭脳の持ち主ではあるが、政治には、違う種類の頭脳が必要なのではないか。「 なお、プロレスを知らない人のために断っておくが、馳が「腹黒い」というのは、決して馳を批判しているのではない。 本人がそれを売り物にしている「ギミック」だ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.29
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一ヶ月も前に放送したものをやっと見た。 屋久島に実在する通信制高校を舞台にして、新任教師と、わけありの生徒たちというあまりにも陳腐な設定。 あれよあれよという間に、事件が起こり解決する。 突然、最終日に縄文杉を見に行くことになって驚いたが、生徒がみんな山登りの装備を用意してきているのにも驚いた。 ドラマとしてはこうでもしなければ盛り上がらないということなのだろうが、あまりにも現実離れしすぎている。 問題が解決できないまま残ったり、変化があったとしてもほんの少しだけだったり、という方が現実的だろう。 せいぜい不自由体験のキャンプだけでもよかった。 こういうドラマを作る人たちが良心的な姿勢であることはわかる。しかし、フィクションであるドラマと現実が違うものだということが理解できない人も多い。 何か問題を抱えた子供を持つ親がこれをみて、「あの学校へ生かせれば問題が解決するんだ」と思い込んでしまうこともあるだろう。 しかし、ドラマのように解決することはないわけで、親も子も困ることになるのではないだろうか。 公式サイト 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.29
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『耳嚢(上)』から、印象に残った話を現代語訳で紹介する。 名は差し障りがあるので書き漏らした。近い頃のこととか言うことだが、ある小身のお旗本の母は家付きの娘で、別の隠居所もなく今続きの部屋に住んでいたが、密通している男がいて、その部屋に通ってくるのを、その子は知らずにいたが、ある夜、母の居間で物音高く何か争う声が聞こえたので、盗賊に違いないと刀を手にして向かったところ、逃げ出してきた者があったので切り倒し、同じく駆けだしてきた者をも斬り殺したが、火をともしてみると、最初に斬り殺したのは実母であったので大いに驚き、同様に斬り殺した者を見ると見覚えのない男だった。実母を殺害して助かるべきはずはないので、「自害しよう」と刀を取り直したが、「この事情を自分だけ知っていたのではさらに悪名を重ねることになるだろう」と、幸い隣に同僚の者があったので、呼び寄せて、「この様子を頭支配《かしらしはい》へ届けてくだされ。わたしは自害いたします」と言ったところ、その同僚はそれを聞いて、「自害するのに遅いということはない。わたしが帰ってくるまでなんとしてもお待ちください」と制し、とりあえず組頭のところへ行き、はじめからの次第を用人を通じて申し伝えたところ、その組頭は機転の利く者であったようで、用人を通じて言ってきたのは、「誰殿方へ盗賊が忍び入り、母を斬り殺した故、誰殿はその盗賊を討ち留めたという口上と聞こえた。家来の承り方が不十分であるので、まもなくお目にかかろう。今日は体調不良にてただいま療治中であるので、しばらくお待ち願いたい」と、料理などを出し、しばらく二時ほども待たせてやっとのことで出てきて、「不慮のことで盗賊が忍び入り御母堂を切害したことは、是非もないできごとであった。しかし、その盗賊をその場で自ら討ち留めたというのはあっぱれの手柄、せめてもの事」と話したので、同僚も初めてその趣意を悟り、立ち返って当人も語って聞かせ、その趣の届け書きをしたためて組頭へも申し立て、事なく済んだという。その組頭は、同僚を待たせておいてひそかに頭の屋敷へ至り、どのようい始末をつけるかしてこのように取りはからったそうだ。その組頭がうまく取り計らわなければ、その者の家を断絶させることは是非もなかったが、お旗本の身分で、「誤って親を殺した」などというのは、世の聞こえもいかがなものか。虚実は知らないが、面白い取り計らいと思ったのでここに記した。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.28
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「もはやほとんど資本主義だよね!私営企業が国内資本企業全体の7割超―中国」という記事に首をかしげたのはわたしだけではあるまい。 何を今更。 20年前にはもう「赤い資本主義」と呼ばれていたはずだ。 「共産党」を名乗る政党の一党独裁だからといって、社会体制が共産主義になっているわけではない。 むしろ、利益の配分などの面では、日本の方が中国よりも社会主義に近いのではないかと思うことさえある。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.27
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「"一番の功績って、「堀江貴文」を輩出したことだと思う"」という見出しを見て、意味がわからず、記事を読んでみた。 インタビュー記事で、その中に、世間的に見るとライブドアの一番の功績って、「堀江貴文」を輩出したことだと思うんですよ。とあり、それを見出しに使ったらしい。 一人の人間を「輩出する」などということはあり得ない。 「輩出」とは次々に世に出ることであって、たった一人では「輩出」はできない。 さらに、「甲や乙を輩出する」ことはできない。「誰々を輩出した」というのは誤り。 「甲や乙が輩出した」というように、そこから世に出た人たちを主語として用いる言葉だ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.26
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映画でも話題になったようだけれど、原作は読んだことがない。 本当に悪いやつ、というのは出てこないファンタジーだった。 もちろん、やくざは出てくるのだから、善人ではないわけだが、悪人という描かれ方はしない。 生前、自分が気づかずに人を苦しめたりしていたことに気づき、それぞれの問題は解決して天国へ。 西洋風の設定なのだが、和風の話として無理なく仕上がっている。 少年が少女の姿でこの世に戻るのだが、その役は森迫永依だった。 「ちびまる子ちゃん」以前から注目していたが、かなり体が大きくなっている。 石原さとみは、こういうちょっとコミカルな役の方が生き生きしているように見える。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.25
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久しぶりに神取忍の名を見た。 神取忍、選手強化費縮減に怒り 「子供達のためにいま闘わなければ」という記事。 新政権の事業仕分けについて、「選手の皆は毎試合 国の代表として誇り高く闘っています」「国全体が取り組まないといけません!諸外国と比較して元々スポーツ予算が少ないんです!その上に削減するとは!」と、日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化に関連する「民間スポーツ振興費等補助事業」が縮減の対象とされたことに異を唱えている。そうだ。 気持ちはよくわかる。 収入を得られる分野なら、自分たちで稼いでくれ、といえるが、選手育成を含め、教育は、お金を使うばかりで、もうかることは決してないのだ。 ただ、一点だけ、「こういう言い方はしない方がいい」と思うところがある。 「選手の皆は毎試合 国の代表として誇り高く闘っています」というところだ。 スポーツ選手だけではない。スーパーコンピューターの開発者だって「国の代表として誇り高く」開発にいそしんでいるはずだ。 国から金をもらっていない人たちだってそうではないのだろうか。 日本の町工場の技術が世界の最先端技術を支えているという話は珍しくない。 そういう工場の人たちだって「誇り高く」技術を磨いているはずだ。 収入が限られている以上、支出を抑えるしかないのは自明の理。 みんながみんな、削減に反対してそれが通ってしまったら、赤字は膨らむばかりだ。 「ここを削って、その分を選手育成に回せ」と具体的な提案をしなくては説得力はない。 政治家になった以上、そういうことをしてくれ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.24
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楽しく見ていたがついに最終回。 映画化されるという話もあるので、謎は謎のまま残るのだろうと思っていたらそうなった。 しかし、不満はない。無理に合理的な説明を加えようとすれば、かえって非合理的な説明になってしまったりする。 結局わからないまま生きていくというのがリアルだ。 見ているときは気づかなかったが、後で考えると、野風(中谷美紀)は一般人になってしまったのだから、結婚することだってできるはず。もちろん、そうなったら咲(綾瀬はるか)はどうなるんだ、という問題があるわけで、この後あの三人の関係はどうなっていくんだろうと、いろいろと想像させる。 ドラマに決着をつけなくてはならない、などということはないのだ。 そのことを認識させてくれた。 公式サイト 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.23
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時は治承四年。いよいよ頼朝の挙兵。富士川の合戦(というか、平家の勝手な敗走)や東大寺・興福寺の焼失など劇的な出来事が続く。 読んでいて意外だったのは、常磐御前の話が出てこないこと。これから義経にかかわる話のところで出てくるのだろうか。 解説によると、「方丈記」の記述をそのまま、あるいは若干つくりかえてとりいれている部分があるそうだ。 言われてみれば、まさに「平家物語」の時代を生きた人なのだが、「方丈記」には源平の抗争の話はなかったような気がする。 「五位鷺《ごいさぎ》」の名の由来が、まさに「挿話」として語られている。(p100) 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.22
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最終回は江戸が舞台。 前回の続きで、波津姫(高松あい)の正体が明らかになり、長屋の住人にかくまわれる、という設定。長屋の大家が朝丘雪路で、主な住人が友助(新井康弘)、熊三(山崎直樹)と留吉(前田健)。もとずうとるびの新井康弘はすぐにわかったのだが、前田健は顔に見覚えがあるものの思い出せず、もう一度出演者を見直してやっとわかった。こういう仕事もするのだ。 いつもは城や代官所での立ち回りなのに、なんと長屋の路地での立ち回り。 なるほどなあ。こういうのもあるのか。 いつもながら、工夫が凝らしてあって、飽きさせない。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.21
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「支援学校ルポ 児童生徒増に施設整備など追いつけず」という記事はこんな書き出し。 知的障害児の増加に伴い、大阪府では府立支援学校の大規模化が急速に進んでいる。橋下徹知事は「教育日本一」をスローガンに掲げ、府立支援学校の整備を重点項目に挙げているが、施設整備は十分に追いついていない。支援学校の現場では、本来150人~200人が適正規模とされるが、中には大幅に上回る学校もある。 「知的障害児の増加」というのはどういうことなのだろうか。 障害を持った人というのは、いつの時代でも同じ割合で生まれてくるものだと思っていた。 しかし、「増加」というからには、統計を取ったところ、昔よりも多い割合で生まれてきているということになるのだが、そんなことあるのかなあ。 「支援学校の現場では、本来150人~200人が適正規模とされる」というのも、いったい誰によって「され」ているのかわからない。 根拠が一切示されていない不思議な記事だなあと思ったのだが、後の方に、 府立支援学校に通う知的障害児は、10年前の平成11年と比べて約1・4倍となる3345人(20年)に増えている。とあった。 大阪府だけ増えているのだろうか。それとも、支援学校に通わずにいたのが支援学校を選ぶようになったのだろうか。 そこのところはわからない。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.20
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昨日の続き。 「誰かが風の中で」も入っていた。 これはフォークソングと言っていいのかどうかわからないが、上条恒彦の歌だからいいんだろう。 「木枯らし紋次郎」の主題歌で、ドラマの雰囲気にもぴったり合っていた。 数年前にチバテレビで放送して全話見たが、西部劇を意識した作りになっていて、曲もウェスタン調だ。 この曲を聴くと、さすらいの旅に出てみたくなるが、どこにもふるさとはないと悟りきることはできそうにない。 この曲ができた経緯が、だいぶ前の読売新聞の日曜版で取り上げられていたのだが、上条恒彦が歌ったのを聞いた市川崑監督が、「もっと下手に歌ってくれ」と言ったそうだ。 最近、上条恒彦は、「秘密のケンミンショー」に時々出ている。 昔よりやせたけれど、元気そうで何よりだ。 俳優としても、「男はつらいよ 寅次郎子守唄」に出ているし、「男はつらいよ」では、冒頭の夢の中に出てきたり、タイトルバックで河原でケンカする男の役で出ていたりした。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.19
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古いパソコンの中のファイルを整理していたら、昔取り込んだ曲がたくさん見つかった。 中でも「おっ、こんな曲を」と思ったのが、BUZZの「愛と風のように」だ。 車のCMソングだった。 聞き直すと、結構凝っている曲だ。 副題が「ケンとメリー」で、CMではその二人が車で旅に出るという設定だったように記憶している。 BUZZの二人は何年か前にフォークソングの特集番組で見た。今は音楽の仕事はしていないそうだ。 オフ・コースがデビューしてよく間違えられたと言っていたが、言われてみれば似ている。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.18
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「少林寺が2011年に上場?!地元政府と香港の投資会社が極秘に合意済み―河南省登封市」という記事によると、2009年12月16日、東方早報によると、河南省登封市にある少林寺が新たに設立される合弁会社などを通じて、早ければ2011年にも上場する可能性がある。のだそうだ。 少林寺には、20年以上前に行ったことがある。 すでに単なる観光地だった。 今はどうなっているんだろう。 ジェット・リー(李連杰)が世に出るきっかけとなった「少林寺」という映画のヒットで、中国武術ブームもあったっけ。 なお、日本の「少林寺拳法」は、中国の少林寺との直接のつながりはない。誤解しないように。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.17
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同僚と湯豆腐で一杯。 贅沢にも、「越の寒中梅」を冷やで。 いつも自宅で飲んでいる安いのとは全然違う。さすがに合成清酒は飲まないが、安い「米だけの酒」だと、翌日不快感がある。 しかし、「越の寒中梅」は次の日もすっきり。 酒の質も値段に比例するのかなあ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.16
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第40部「第19話:『恋しい父は悪の手先!?』/島田」は、子役が達者で、感心して見ていた。 出演者のところで、「高松あい」の名を見て、「おっ、あの人だ」と、ほとんど常連の彼女の登場を待っていたら、最後の最後にやっと登場。 なんと、彼女の話は、来週に続くのだった。 工夫してるねえ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.15
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源頼政の挙兵によって平家との間に戦闘が繰り広げられる。 僧兵を味方に付け、平家と闘うが敗戦。 戦闘の場面は躍動感がある。 「長刀に乗らんととんでかかるが、乗りそんじて、ももをぬひだまにつらぬかれて」(p113)など、実際にありそうな戦いぶりだ。 太刀の使い方にも名前が付いていて、「蜘蛛手《くもで》、かくなわ、十文字、とんぼ返り、水車、と自由自在にかけまわって、八方すきなく斬りまくった」(p206)という具合。 面白いのは浄砂房という僧兵の論理で、合戦の中で思いのままに奮戦し、満足すると、去ってしまう。 集団で生死を共にするという武士の倫理とは異なる行動だ。 頼政がヌエのような鳴き声の怪物を射止める話はこの巻の終わりにある。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.14
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JR我孫子駅構内の立ち食いそば店「弥生軒」に「唐揚げそば」という、巨大な唐揚げがのったそばがあると、テレビで見たので、食べてみた。 写真は、唐揚げが一つのもの。確かに巨大。「食った」という達成感が味わえる。 唐揚げが二つのっているのもあるのだが、とても二つは食べきれない。 この唐揚げが二つのっていても500円しないというのは驚きだ。弥生軒 (そば / 我孫子)★★★★☆ 4.5 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.13
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以前から、ブルーレイ・ドライブに興味があった。どういうものなのか使ってみないことにはわからない。 SOFMAPでBUFFALOの「BR-H816FBS-WH」を発見。 10%割引ということで、一万数千円で購入。 メディアがないことには話にならないので、2層のブルーレイ・ディスクREも一枚購入。1980円だったかな。 帰宅してさっそく、昨日取り上げた「PIX-DT090-PE0」で録画したものを焼いてみた。 さくさく進んであっという間に終了。 しかし、我が家でこれを再生できるのは、このドライブについていた付属ソフトだけなので、あまり意味がないのだ。 でも、使ってみることができたから満足。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.12
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買ってしまった。ピクセラの「PIX-DT090-PE0」。 今まで使っていたIOデータの「GV-MVP/HS2」は、編集機能があるのはよかったのだが、動作が不安定で録画に失敗することがあり、また、二つの番組の平行録画ができないのが不便なので思い切って乗り換えた。(GV-MVP/HS2でも、2枚させばいいのだが、アンテナを分岐しなくてはならない) しばらく使ってみたが、Windows7にも対応していて、問題はない。 ただ、メニューなどは不便。 予約だけ確認する、ということができない。 かならずテレビ画面からスタートしなくてはならない。 また、映像のファイルサイズもIOデータより大きく、今までは、2時間分を1枚のDVDに焼けたのに、これにしたら、1.5時間分しか収まらない。 同じ番組なのに不思議。 しかし、DVD化はこちらの方が遙かに楽。スピードも違うし、長時間の番組(映画など)でも、メディアの容量にあうように調整して焼いてくれる。これは非常に便利。 これでCMカットやメニュー作成の機能があったら申し分ないのに。 地デジのコピーガードはすでに破られているらしく、コピー指南の書籍が店頭に並んでいる。 意味のないことはやめて、いままでのように、自分で簡単に編集できるようにしてもらいたい。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.11
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巻第三は、前巻末で簡単に述べられていた、鬼界が島に「赦文《ゆるしぶみ》」が送られることになったきっかけから、一人残された俊寛の失望、その俊寛を訪ねて行って再会し、帰京して娘にその最期をつたえる有王の話と、ここだけで物語になっている。 解説によると、「平家物語」の他の系統の本では、赦免の使者が訪れる場面は異なった描かれ方もするそうだ。 他の二人が赦免されるのは、信仰を失わなかったため、というのが中世文学らしい。 そのあとはまた、清盛の専横、次々に失脚していく平氏以外の公卿たちの話が羅列のように続いていく。 失脚・左遷が続く中で、突然「行隆《ゆきたか》之沙汰」というところで、それまで貧窮にあえいでいた左少弁行隆という人物が現れて、この人だけはなぜか地位を上げられ、家中こぞって大喜びという話が挿入される。他の公卿の没落との対比なのかもしれないが、解説によると、この人物は、「平家物語」の成立に関係ふかい一族であることは判定できそうである。(p233)とのことだ。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.10
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「「新聞の購読制限改めて」大阪拘置所視察委員会が意見書」という記事によると、 大阪拘置所の収容者が定期購読できる新聞が2紙に制限されていることについて、法務省の任命を受けた有識者らで構成する大阪拘置所視察委員会は12日、「全国紙5紙の定期購読を認めるべきだ」とする意見書を大阪拘置所長宛に送付したと発表した。。 委員会によると、大阪拘置所は全収容者にアンケート調査を行い、希望の多かった2紙のみの定期購読を認めている。今年3月の調査では読売、産経の2紙が選ばれたという。ということだ。 人気上位2位に読売が入っているというのは意外だった。 関西の人は、アンチ巨人だから読売新聞は読まないのではないかと思っていた。 大阪の拘置所だからといって、関西人ばかりが入っているわけではないのだろうか。 発行部数に比例して、希望者が多いということか。 産経の方は、発行部数に比例しているとは思えないから、拘置所に入るような人には好まれているということなのだろう。 拘置所で人気というのは、その新聞に、かえって気の毒なような気もする。 しかし、犯罪者のために5紙もとらなくてもいいんじゃないの。 そりゃあ、出所後の社会復帰のために、世の中の動きを知っておかなくてはならないということはあるだろうし、自分の罪と向き合わざるを得なくなるような記事だってあるだろうが、1紙でもいいと思う。 5紙とるのなら、むしろ、職員のために購読して、それを次の日に、拘置されている人も閲覧できるというようにでもすればいい。 職員なら、情報収集のために新聞が役立つこともあるだろう。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.09
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先週放送された第1回をやっと見た。 遠い昔に、途中まで読んだことがあるはずなのだが、全く覚えていない。 ボタンのかけ方を知っていて感心される場面があったはずだ、ぐらいしか覚えていない。 ドラマは、丁寧に作ってあって、スタジオの部分が少なく、画面に奥行きがある。 明治になっても、江戸時代の階級意識がそのまま残っていて、それがその人の人生に大きな影響を与えるというのがよくわかる。 映像としては、子供たちも主人公も着物がぼろぼろというのがリアルでいい。 妙にこざっぱりした格好の登場人物ばかりのことが多いのだが、実際にはこれぐらいくたびれ、汚れていたのではないか。 第1回は、主人公人の少年時代と、上京して新生活になじむまで。 英語の教師が高橋是清だったとは驚いた。 あの学校の外観は、福島県の安積高校ではないかと思う。クレジットに協力として郡山市の名もあった。 次も見るけど、長いな。 どうしてこれを大河ドラマにしなかったんだろう。その方がみんな見ると思うのだが。公式サイト 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.08
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放送からずいぶん時間が経ってしまったが、やっと見た。 娘を愛せない母親(木村佳乃)と、声が出なくなってしまった娘(大橋のぞみ)。 その娘が祖父母(伊東四朗・加賀まりこ)のところへ一人で行くところから始まり、娘が主人公のように見えるのだが、問題は母親の中にある。 母親と、その両親(つまり祖父母)との間にあった問題が解決することでハッピーエンドになってしまい、そうなるだろうということが途中でわかってしまうので、ドラマとしては新鮮みはないのだが、屋外での撮影が多く、美しい自然が織り込まれ、映像は安心してみていられる。 エリート志向の強い一家のあり方もあまりにも類型的。しかも、ドアを開けるといきなりリビングという間取りは不思議だ。こういうのは普通なのだろうか。 爆笑問題の田中が教師役で出ていたが、全く違和感がなくてよかった。公式サイト 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.07
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久しぶりに全日本プロレスの公式サイトを見に行ったら。 「訃報:ジャマール選手逝去」なんて書いてある。日本プロレスではジャマール、WWEではウマガとして活躍したエディー・ファトゥさん(36歳)が12月4日お亡くなりになりました。ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、心よりご冥福をお祈りいたします。 全日本プロ・レスリング株式会社というのが全文。 RO&Dのメンバーとして巨体を生かして楽しませてくれたのに。 今までに、ギガンテス、グラジエーターと、全日のリングで活躍した選手の訃報に接してきた。 どうして……。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.06
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11月23日に、「Windows7」に乗り換え、今まで使っていた自作ランチャーソフト「Vランチャー」が動くかどうか試してみた。 今のところ、ランチャーとしても予定表としても機能している。 Windowsの終了・再起動も問題なし。 手を加えずにそのまま使えそうでよかった。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.05
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反平家勢力は、その作戦がことごとく失敗し、平家一門が隆盛していく過程が語られているのだが、清盛が出てくることはあまりなく、失脚したり、流罪にされたりといった、敗れた側を語ることに紙筆を費やしている。 第二巻は、鬼界ヶ島に流された三人のうち、俊寛は帰ることができなかった、というところまで。 いや、長い長い。 仏教徒との対立が多く、その因果として平家の滅亡があるような口ぶりで、長編の仏教説話という印象を受ける。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.04
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いよいよ芭蕉(堺正章)の正体が明らかにということなのだが、そんなことは最初からわかっていたことで、そのこと自体が中心ではない。 芭蕉の娘(安倍麻美)が登場し、さらに芭蕉がご老公の命を狙わざるを得ない状況に追い込まれ、さあどうするか、というのが見所。 安倍麻美とはまたずいぶん若いのを持ってきたな。実年齢では娘ではないような人が娘を演じることが多かったのに。しかも、入浴シーンまであって驚いた。 で、今回何がよかったかというと、なすびの登場。 この人はうまいし面白い。 前回は、「鉱脈を掘り当てた」と思ったが、その思いに間違いはなかった。 一シリーズぐらいレギュラーで出してもらえないだろうか。 公式サイト 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.03
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試合は終わってしまったが、試合前に再放送されたのを録画して見た。 ドラマはほとんどフィクションで、本人がテレビなどで語っているのとはだいぶ異なっている。(フィクションであることは公式サイトにも明記されている) ただ、いじめの場面はリアリティがある。実際にはもっとひどかったのではないかと思うのだが、ドラマにできるぎりぎりのところまで実話に近づけたのではないか。 主役の伊藤淳史は、好感の持てる人なのだが、ボクサーを演じるには、耳が外に張りすぎている。本人のせいではないが、そこが残念。 内藤大助は、チャンピオンとして、いろいろなバラエティに出てその人柄の良さで好かれている。わたしも、見ていて好感を抱いた一人だ。 現役を続けるのかどうかわからないが、ボクシングは、長くは続けられない。 プロレスなら、体が思うように動かなくなっても、若手の相手を務めたり、笑いをとるプロレスに移行したりして続けることができるのだが、そうはいかない。 これからの人生が幸福なものであることを祈る。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.02
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先週今週と二度に分けてヤーコンを収穫。 二株植えてあったのだ。 かなりふとくなっていて、ひび割れしているのもあった。 彫り上げるのが遅かったらしい。 霜が降りてから、と思っていたのだが、この陽気では霜が降りないまま春になってしまうかもしれない。 収穫したヤーコンはほとんど職場で配る。 自分で食べるときは、キンピラ風にしたり、味噌汁に入れたり。 生でも食べられる。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2009.12.01
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