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こんばんは。おかしな天候続きの中、立山より帰宅いたしましたが皆さまのところは雨や風など大丈夫でしたでしょうか。3年ぶりの立山での観察会で見たものを早速アップと行きたいところですが、、今日も奈良公園シリーズ第6弾今日も今日とて…注☆虫に苦手な方はご注意下さい!さて本日もお尋ねなのですが飛火野の木陰でお弁当を食べてると出現したこちら36 posted by (C)snowrun29Kさんの帽子にもそもそ。正面からの様子は35 posted by (C)snowrun29こんなですが、、これは終齢幼虫ではないかもですが(若齢幼虫だとなかなか解りません)個人的にはドクガの仲間の若齢かなぁと思うのですが、、もしやこれが何かお解りの方、どうぞ宜しくです。
2011.07.31
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奈良公園シリーズ第5弾番外編ではあまり嬉しくない画像もありましたのでこの辺で口直し、、と行きたいところ注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものでもないと思いますが、、ではではこの辺で鹿が食べないナチシダやらヤマゴボウなどの生える春日大社への参道、、そのトイレ前で見たのが57 posted by (C)snowrun29この抜け殻。泥が付いてるので「」他にも幾つかあったので59 posted by (C)snowrun29Uさんの団扇に載せ、携帯とサイズ比較。体長は2cmない位。7月半ばの奈良公園内、まずこれは今朝出たものかです。うちの近所でアブラゼミの1番手が「じじじ…」と弱々しく鳴き始めたのがこの夜。しかしアブラゼミとは思えないこの小ささ。ましてやクマゼミではない。これはサイズといい、ニイニイゼミでしょうか見分けの1つに「泥を被っている」ので、との事ですが(こちら)セミに詳しい方、いかがでしょうか。ただ、勝手ながら本日より出かけますのでお返事が遅れますそんなで大変に申し訳ないですが、ではどうぞ宜しくです
2011.07.29
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昨日のグリーンブレーカーズさんの日記「あまがえる先生のいち日」(こちらでどうぞ)を見て思わず「」そこで私も…奈良公園シリーズはちょっと置いといて6 posted by (C)snowrun29先日、山道へと歩いていると出会った仏さま。おやと思ったあなたは鋭い5 posted by (C)snowrun29ほらほら。こんな所に、と5 no amagaeru posted by (C)snowrun29あまがえる先生はここにも。しか~しっこの仏様は懐が深い。4 posted by (C)snowrun29じつは足元の方には雨の1日他にはこんなカタツムリもお出まし16 usukawamaimai posted by (C)snowrun29ウスカワマイマイでしょうかそんなのんびりした雰囲気のいい里山でした
2011.07.28
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奈良公園シリーズ今日は番外編……ま、それはともかく注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。奈良公園に多い鹿の食べないナチシダ。その先端についてた53 natisida posted by (C)snowrun29この妙な丸まったもの。これを見て「」と思い出すのが昨年の晩夏、大阪府の某里山で見かけたこちら。25 oobanohatijousida no musikobu posted by (C)snowrun29これはオオバノハチジョウシダですが先端の丸まり具合、ナチシダのと同じでしょう両者共にイノモトソウ科イノモトソウ属のシダ。どうやらこの「丸まった」中には…虫がいるそれも卵か幼虫か、、そこで当時、このオオバノハチジョウシダを「持ち帰って飼育しなさいな」との声に78 posted by (C)snowrun29あまり嬉しくないもののやはり何が出てくるか、興味はあったので先端のついた茎2本を飼育箱に水入り容器ごと入れる。そして半年経過の今年3月下旬3月22日3 posted by (C)snowrun29「ぽたっ」と小さな音がして見ると飼育箱の底を白いややこしいものがのそのそ動いている、、オレンジ色のは先に出たもので白からあのオレンジ色に変化するらしい、、体長1cmもないこの眼もはっきりしない蛆虫のようなヤツはこの後もごそごそ飼育箱の底を歩いていたけど4月2日 posted by (C)snowrun29翌日には2匹とも「黒くなって」じっとし始めた。(写真は後日撮ったもの)これは「蛹」そしてそのまま時間だけが経過し夏になったのです。その後、何の変化もなかったので、今年のアゲハに飼育箱を渡すべくこの2匹はもうお亡くなりと言う事で「土に埋めました」初めは緑色してたシダもその内に枯れ始め、その中で孵化した幼虫彼らは3月下旬、何を求めて探したのかオオバノハチジョウシダは現地では常緑なのか…それなら「食べるもの」を探したいいや、蛆虫くん達は翌日には蛹のようになったしだと一体…そんなで今回はナチシダの先端には手出しをしなかった次第。シダにつく蛾なら昨年夏に見たこちらでも蛾とは「幼虫」が違いすぎる。結局あれは一体何だったのか出て来たのが蛆虫と言う事で「蜂」「ハエ」…何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2011.07.27
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奈良公園シリーズ第4弾ここ奈良公園などで増えている鹿。その為に「鹿が食べない植物」ばかりが目に付く。昨日は木では「ナンキンハゼ」と草では「ミゾカクシ」をアップしましたが更に今日はこちら。はい、シダです。52 natisida posted by (C)snowrun29これはナチシダ。この大きな「五角形」がまず見分けのポイント。このシダも鹿が食べないので春日大社への暗い参道に沢山見かけました。他の食べないシダにはイワヒメワラビもあり、それも多く見かけました。そうしたシダの見分けといえば必ず見るのが「ソーラス」という名の「胞子嚢」54 natisida2 posted by (C)snowrun29この葉の縁の「黒い筋」これがナチシダの胞子の姿なのです。…シダによりソーラスにも色んなタイプがあるのでここは必見のポイント。それで見てたら「」だったのが53 natisida posted by (C)snowrun29この先端の丸まったもの。これが結構幾つもありました。…鹿は食べないと言うのに虫だな、、虫があの中に…実は昨年の晩夏、同じようなものを見たのです。それは大阪府の某山中のオオバノハチジョウシダの。27 oobanohatijousida posted by (C)snowrun29大葉と言うだけあって1m以上はある「でっかい規模」のシダこの葉の先端にも25 oobanohatijousida no musikobu posted by (C)snowrun29ほらほら、、で「これ、持って帰りなさい」との声に「ええっ」でしたが78 posted by (C)snowrun29…うちの飼育箱ももうこれで精一杯。それで結局この「謎のもの」は越冬しそして…あまり言いたくない結果となりました、、つづく
2011.07.26
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奈良公園シリーズ第3弾…いっいつの間に…奈良公園では鹿が増えている。その為に飛火野でも春日山でもここ近年、実生で発芽したもので食べられるのは生える傍から鹿が食べてしまいます。ただナギなど「有毒」の木は鹿が食べないので残る。結果として元々あったシイやカシ等の大木以外は鹿の食べない植物ばかりが育つ事になります。例えばこちら38 posted by (C)snowrun29ナンキンハゼです。トウダイグサ科シラキ属の落葉高木公園や街路樹などでよく見かけますね。たらりと垂れてるのが雄花序その雄花達の上にあるのが37 nankinhaze posted by (C)snowrun29雌花でしょうね。もう先に熟してるのでこれは「雌性先熟」木により「雄性先熟」もあり、色々らしい。とりあえず「自家受粉」を避けたいのでしょう。ナンキンハゼが「有毒の木」の代表格なら「草」では28 mizokakusi posted by (C)snowrun29このミゾカクシなど。アップで見たら11 mizokakusi posted by (C)snowrun29結構可愛い花ですが、これも有毒。ミゾカクシはキキョウ科ミゾカクシ属の多年草湿った田の畔などで「溝」をふさぐ程に増えるのでこの名。また別名をアゼムシロ。園芸種の「ロベリア」はこの仲間だそうでなるほど花の形が似てますね。ま、そんな風に「鹿圧」で数種の草や木ばかりとなったら風景はどんどん変化してゆくでしょうね。昔を知る人には、でしょうか。それでも痩せてる小鹿を見たこの夏、あちらでは淘汰が始まっているのでしょうか。
2011.07.25
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って結構キレイなヤツなんですが、、ではではこの辺で。先週末の奈良公園・飛火野の様子を再度。29 tobihino posted by (C)snowrun29台風の3日前いかにも「夏や~っ」の光線ですね。奈良公園の中でもここ飛火野はゴルフ場のように滑らかなグリーン。鹿がここに生える草を生える傍から食べるので「鹿のアゴ」までの高さで緑が揃い或る意味こうした「美」が保たれています。で、鹿と言えば「フン」かつて吉永小百合さんが「フン・フン・フン」と歌った事もありましたね鹿が多数来れば、当然ここには「フン」が多量に落ちる。すると…センチコガネのお出ましが、となる次第。そのありがたい「お掃除屋さん」センチコガネその中でもここ飛火野や春日山にはその名も「ルリセンチコガネ」という美しい金属光沢のコガネムシが。ところがこの青空の下あちらこちらに「青いきらめき」が、と思ったのにこの日は全然見当たりません。やはり「鹿も暑い時間」は「鹿が少ない」「フンが少ない」すると「センチコガネも少ない」でしょうか5月初めのここでは沢山見かけたのになぁ、、で、飛火野でも木々の茂る林に入るとおぉぉぉ~いました~39 posted by (C)snowrun29光の加減でこんなボケボケ写真ですみません。仕方ないのでかつて撮った分でセンチコガネ!! posted by (C)snowrun29これはもう4年ほど前の5月かなルリセンチコガネの地域特色など詳しくはこちらでどうぞ。何でかこの林内ではあっちにもこっちにも瑠璃色の生きてる虫から、翅や死んだ虫が散乱しててそれはそれで「ここは」でしたが6月~8月の間に世代交代が、との話もあります。そういやセンチコガネのライフスタイルはと探すと出現期は「4~11月」と…こちらをどうぞ。なら「ルリセンチコガネ」がいない時期、その間の「フン」の始末はそんなでルリセンチコガネもいつも飛火野にいるのではないんやな、色んな「」がまた、と思った事でした
2011.07.24
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台風の余波で涼しかったこの数日。30度ないってこんなに快適だったんや…ですが今日から「正しい夏」に戻り始めたようですね…そんなで先週末、奈良公園での観察会で見たのをどうぞ。29 tobihino posted by (C)snowrun29台風の来る3日前いかにも「夏が来たーーーーっ」の飛火野。そうです、夏は鹿も困るでしょうね。飛火野までの奈良公園では18 posted by (C)snowrun29…うっと思う光景午前11時頃の奈良公園19 posted by (C)snowrun29何かと言われそうな…確かにここなら涼しいでしょうね。また、わさわさ鹿が集まっているので22 posted by (C)snowrun29何やろと見るとそうか…23 sentei no posted by (C)snowrun29剪定作業のおじさんの落とす葉これが鹿たちのお目当て。確かに林内で涼しいわ、ラクチンに食べられるわ、、鹿が増えすぎた奈良公園や春日山原生林では最近の実生の木は生える傍から鹿が食べる為ナンキンハゼ、ナギなど鹿の食べない(有毒)木ばかりとなっています。この日は食べないと言われてたイズセンリョウもあまり、、でしたしもしやついに食べ始めた確かに痩せすぎと思われる子鹿もいたしそれも自然淘汰なのでしょうが。飛火野と言えば、の「ルリセンチコガネ」この日はこの青空のお昼だったのでか瑠璃色もここには殆どいませんでした、、つづく
2011.07.23
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台風6号は意外な動きでしたね。徳島上陸までは普通の動きと思っていたのですがその直後の急な「<」の動き。…徳島のあちらに一体何がもしや台風に苦手なものがとすら思う軌跡。そのお陰でのここ数日の涼しさも予定外で嬉しいような不思議感。…30度ないってほんまに快適なんですね~まぁこれが続くはずもないのですが、、そんな想定外の台風でしたが(ってまだ近海にいるんでしたお近くの方はどうぞご注意下さい)うちで喜んだものと言えば5月29日の posted by (C)snowrun29この子たちはい、オオケマイマイですね。この子たちは「殻の周りに毛の生えたカタツムリ」昨年7月、吉野山からお連れした2匹ですが詳しくはこちらでどうぞ。1年経過して「まだ2匹」のまま。何とかこうして無事に生きていますが1年経過して増えたのは5月30日8 posted by (C)snowrun29この色の薄い部分。この分だけ成長したと言う事で。相も変わらずのキュウリ好き5月30日4 posted by (C)snowrun29レタスだの、人参だの他のもたまに入れますがどうも手出しをしないような、、雨が降ればこうして起き出しでも見たとこ全く「別行動」の2匹。私の思惑は、、でしたが、台風のこの晩7月18日1の posted by (C)snowrun29こっこれは一体更にもう1枚7月18日2 posted by (C)snowrun29単に1匹の上にもう1匹が乗っかっただけで何事もなかったのですが、、…しかし両者とも「千切れそう」な程の身のよじり方。眼の悪いカタツムリなのでこうした出会いは余程に「厭」だったのかカタツムリは雌雄同体。なので2匹居れば、、の私のスケベ心ですがそれがニアミスとしてもこんなに間近で、は初めて。この後はまた膜を張ってのお休み体勢に入りましたがちょっぴりだけ期待が膨らむところで雨に飼育箱を出すとこんな事も7月5日1 posted by (C)snowrun29何かいるぞ、と思ったらどこから入ったというのや~この後、この不運なナメ〇ジは速攻でつまみ出されティッシュぐるぐる巻きに逢いあえなくゴミ箱行き、、…どこがどう違うと言うんや~との声ははて
2011.07.22
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ここのとこ以前のアップで押しており正に「今日」がなかったので本日はこちら…しかし注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってまぁ全然怖くなどないとは思いますが。ではではこの辺で。今朝のベランダにいたのは7月21日1 posted by (C)snowrun29おぉ~あの黒い逆光のものは近寄ったけど「ぎぎっ」と飛び去った…そうです、アブラゼミですね。7月17日2 posted by (C)snowrun297月17日の朝、ベランダの壁についてたヤツ。これがうちの今年1番手かな。庭の木をかなり切ったので羽化後、つかまる木が少なくなったのかじりじり…と2階までよじ登ってくるのか毎年、夏の朝にそこそこ出会いますが今年はほんまに壁に、樋に、と賑やか。私が水をやり始めると「ぎぎっ」と一声残して飛び去る黒いもの。こっちが「うわっ」とびっくり。今年の鳴き始めはこれより更に数日前。夜、公園の横を通ると桜の木から「じじじ…」と弱々しい鳴き声がしておぉ~今年も来ましたな、と思う。そんなでアブラゼミ以外にも天井にいたのが7月21日3 posted by (C)snowrun29クマゼミやん、、2時間ほどしてまた出たベランダで今度は7月21日4の3 posted by (C)snowrun29今度は柑橘類の幹に止まるクマゼミ。やはりの単眼と私が勝手に「1本マツゲ」と呼ぶ触角。羽化後はまだしもおとなしいのですが、あまり近づくと飛び去るのでとりあえずの1枚。この程度ですみませんそれにしてもやっとグリーンカーテンになったゴーヤ7月21日1 posted by (C)snowrun29雄花ばかりやな。この比率ってで、雌花はと思うとこの1個7月21日2 posted by (C)snowrun29貴重な、、と雄花を1個取って受粉させようと雌花の柱頭につけたら、ぽろっ…雌花が落っこちてしまった…まっ「涼しくなればそれでいいや」と負け惜しみ台風一過でいよいよ夏になりましたね
2011.07.21
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昨日お尋ねした、謎の花ですが90 posted by (C)snowrun29この不思議な花。7月初めの比良山頂のハーブ園で見たもの。Nさんからのメールで教えて頂きました。アストランティア・マヨールというセリ科の花だそうです。ありがとうございました名前が解って嬉しいです。アストランティア・マヨールはセリ科アストランティア属の多年草でイングリッシュガーデンの代表的な花だそうです。花期は6~8月で、白い花弁に見えるのは「苞(ほう)」その上の小さな筒状の集まりのが花。詳しくはこちらをどうぞ。花の色も白に限らず、ピンクや赤もあるようです。国内では切花が流通し、人気が高い花らしいですがあまり栽培されておらず(タネの 発芽が難しい事と栽培に時間がかかる為)流通はとても少ない、とありました。こちらのハーブ園は頑張っていたんですねしかしハーブとしての効用はどんなんでしょうね。でもやはり世の中はまだまだ広いです
2011.07.20
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比良山頂シリーズ第9弾今日は最後にお尋ねしないといけない花です。それはハーブ園で見たこちら90 posted by (C)snowrun29思わず「うわ~っ何これ」の花。勿論、初めて見た花で、確かに園芸種でしょうがARTとして造られた花のようにさえ見えます。何の仲間かも「」ですがこちらが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたしますこの山頂ハーブ園では ゲラニウム アルケミラ リクニスなどもあり、なかなかお洒落なラインナップでした。雨さえ降って来なければもっとじっくり見れたのでしょうが、、そうそう、他には100 posted by (C)snowrun29こんな「白いウツボグサ」もありました。シソ科ウツボグサ属の多年草で里山などで見かけるのは紫色の花なのでこんな白いのもあるんや~とびっくり。7月初めの標高1100mの比良山頂シリーズこれにてお終いです。長い事読んで頂きありがとうございました。
2011.07.19
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比良山頂シリーズ第8弾今日もゴンドラ頂上駅すぐ傍のハーブ園で見たもの。今日はこちら96 arukemira posted by (C)snowrun29アルケミラバラ科というけど、、ほぉ~ですねバラ科ハゴロモグサ属の多年草で、北半球の山地や高山に自生。日本でも高山に「ハゴロモグサ」というのが1種あるとか。こちらでどうぞ。そうか、北海道・夕張岳に信州・白馬岳などに、ですか。またいつか…と思いますね。園芸種ではヨーロッパ産のものが多種ありお店とかのディスプレイで見たような、、またこちらは97 rikunisu posted by (C)snowrun29リクニス初めて見た花ですがナデシコ科センノウ属。カッコウセンノウというのが似てますね、こちらをどうぞ。しかし昨日のゲラニウムもですがリクニス、これまた園芸種が多い、、さて最後にお尋ねしないといけないのが…つづくのであった
2011.07.18
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比良山頂シリーズ第7弾今日は植栽された花をまず。ゴンドラ山頂駅すぐ傍には「ハーブ園」がありお花を見ながらお茶も飲めるようになっています。びわこバレイの詳しくはこちらでどうぞ。予報より早く雨が、で大急ぎ廻ったのですがそこで見たのはまずこちらの仲間たち92 geranium posted by (C)snowrun29ゲラニウム高山などで見るフウロソウの仲間ですね。こちらもゲラニウム。94 geranium posted by (C)snowrun29フウロソウ科には色んな園芸種がありアップで見たら93 geranium posted by (C)snowrun29…何とかフウロかに似てる山で見る自生のフウロソウと言えば私の知ってるというか、見た事のあるのはこんな花たち。いずれも昨年夏の伊吹山で見た自生のフウロソウたち。まずハクサンフウロ89 hakusanhuuro kana posted by (C)snowrun29あの「白山」からの名でしょうね。こちらは91 ezohuuro posted by (C)snowrun29エゾフウロそして「伊吹山」ですから90 ibukihuuro2 posted by (C)snowrun29イブキフウロ。花弁の縁の「ぎざぎざ」が可愛いゲラニウムで探しても色んな園芸種がありどれがいずれの、か迷うばかりまぁ花が可愛いのでどんどん、なのでしょうが自生するフウロソウだけでもまだまだあるし、、って事で「お楽しみはまだまだ」
2011.07.17
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7月初めの比良山頂シリーズもう第6弾今日も「花たち」ですが今回はこちら74 dewatatunami posted by (C)snowrun29「タツナミソウ」ですね。でも普通のではなく「デワノタツナミソウ」これは唇形状花の下唇に「斑点」がありません。普通のタツナミソウはこんなの立浪草ドアップ? posted by (C)snowrun29これは4年前のうちのベランダのもの。花のどアップがないので、こちらですみませんが「斑点」があるの、解っていただけますかまたこちらは58 okatatu posted by (C)snowrun29全く別場所の「オカタツナミソウ」これにも「斑点」ありますね。デワノタツナミソウは「出羽」の、という事でしょうか。この他に「コバノ…」や「ヤマタツナミ」などもありますが一口に「立浪草」と言っても色んなタイプがあるんですね~さてそんな自生のもの以外にも8 yatiinugarasi posted by (C)snowrun29ヤチイヌガラシゴンドラの頂上駅近くにあった「帰化種」イヌガラシの葉にしては細かく切れなくってますね。8 yatiinugarasi2 posted by (C)snowrun29誰かの靴に何かがついて標高1100mまで上って来たのでしょう。アブラナ科で別名「キレハイヌガラシ」ヨーロッパから1950年代にも入って来たらしく葉の一部だけでも発根してしまう繁殖力に「強害雑草」とされており各地でどんどん増えているようです。花が在来種のイヌガラシなどより大きく群生してると可愛いのですが、、アブラナ科といえばこちらも10 haruzakiyamagarasi2 posted by (C)snowrun29ぱっと見はに似ているハルザキヤマガラシアブラナ科ヤマガラシ属の2年草でヨーロッパ原産。葉が「細い切れ葉」でなく丸っこくツヤっぽいですね。これまた「帰化種」で割合「山」で増えているらしい。。そんな山頂には自生、帰化種もですが植栽されたユリの他にも「ハーブ園」もあります。それは…つづくのであった
2011.07.16
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比良山頂シリーズ早くも第5弾…っていつの間にそんなで7月初めの比良山頂で見た花は昨日のバイケイソウやコアジサイの他にも70 posted by (C)snowrun29コミネカエデの花序です。雄花でしょうね、初めて見ましたが可愛い~更にもう1枚60 kominekaede posted by (C)snowrun29この葉、切れ込みが結構きついですね。コミネカエデはカエデ科カエデ属の落葉小高木で冷温帯のブナなどの夏緑広葉樹林に生育する。雌雄異株または同株。またこちらは82 sarunasi posted by (C)snowrun29サルナシの花。サルナシはマタタビ科同属のつる性落葉樹キゥイの先祖で秋に採れる実はまるきりその小型版。味はキゥイそのものでとっても美味道の駅などにたま~に出ると即買いしなければ、、で、これまた雌雄異株たまに同株で花には雄花・両性花があるけどこちらの両性花は開く前にもう受粉83 sarunasi posted by (C)snowrun29蕾が開き始めってとこのなのにもう「柱頭」が膨らんでいるような…仕事が早いそして他には、、つづく
2011.07.15
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7月初めの比良の山頂(標高1100m程)当日は予報では15時まで曇りでしたが99 posted by (C)snowrun29下界を見下ろしても湖岸も見えがたい、、そんな22度の山頂で見た花は29 baikeisou posted by (C)snowrun29何とバイケイソウやっユリ科バイケイソウ属の多年草の高山植物。花が「梅」、葉が「ケイラン」に似ての命名とか。バイケイソウと言えば信州の白馬などで見た記憶がありますが、、とは言えこれは「有毒」で出たての若葉が山菜のオオバギボウシに似てるのでよく「注意」と言われる植物。花をアップで見たら30 baikeisou posted by (C)snowrun29こんな感じ可愛いなぁ更なるアップで30 baikeisou2 posted by (C)snowrun29花弁の縁がふるふるしてますね1個だけ花を頂いてルーペで見る32 baikeisou posted by (C)snowrun29花弁6枚、雄しべ6本、柱頭は3本…こういうのを3数性というのかな。またこちらは46 posted by (C)snowrun29コアジサイ。こちらは山に咲く野生のアジサイ。この花は近寄ると48 posted by (C)snowrun29ジャスミンみたいな香りもやはり1ヶ月ほど季節が遅い感じですね。
2011.07.13
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7月初めの比良山頂での観察会そこで見た蝶や蛾は他にもまずはこちら63 posted by (C)snowrun29小雨に打たれてじっと待避のこちら。アップでどうぞ63no2 posted by (C)snowrun29羽が半透明何と繊細なっ触覚が「櫛」のようでこれは「蛾」ホシベッコウカギバという名の、で「蛾」と言ってもこんな美しいのも、なんです。食草はクマノミズキなど、詳しくはこちらをどうぞ。今は「蝶」と「蛾」は区別なし、が定説昼に飛ぶ「蛾」もいれば、羽を立てて止まる蛾も、で同じ「鱗翅目」と言う名の木の内、1本の枝が「蝶」の仲間で残りの枝がALL「蛾」の仲間という事になっています。そんなで今回のタイトルも「蝶たち」ですねさてそんなでこちらは「蝶」88 posted by (C)snowrun29Uさんの帽子に止まった「クロヒカゲ」長いこと、なついていましたよま、これはヒカゲチョウの仲間ですが。山頂は22度。30度近い下界とは7度ほども涼しい。その為、季節が1ヵ月程遅いような、、53 ezoharuzemi posted by (C)snowrun29何とエゾハルゼミまで。いやぁゴンドラの威力は凄い…って違うか
2011.07.13
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7月初めの比良山頂での観察会。琵琶湖バレイのゴンドラで一気に1100mへ。3 posted by (C)snowrun29予報では午後3時まで「曇り」でその後「弱雨」でしたが山頂は早くも雲につつまれて、、しかし地上から-7度の山頂はやはり涼しい6 posted by (C)snowrun29確か22度程だったかと。それでか季節が1ヶ月は戻ったような光景が。花たちはまた後日にアップするとしてここで見たのがこちら79no posted by (C)snowrun29おぉ~「ゼフィルス」やん1年に1回だけ出現の樹上性のシジミチョウ達をゼフィルスと呼びますがいつもは6月半ばに三草山での観察会に参加させて頂くところ今年はあまりのバタバタぶりに…でのとここうして見れてめちゃ嬉しいで、更にもう1枚77 posted by (C)snowrun29この時点では何とも言いがたいものでしたが帰宅後、図鑑で見たら尾状の模様が微妙で私にとって今まで見た事のないもの。表羽は勿論、ブルーだったのですがこの写真の後、更に近寄ったらつるっと足がすべりそれに驚いてこの子は飛び去ったのですそこで後日、蝶に詳しいTさんにお尋ねしたところ(ありがとうございます)エゾミドリシジミかジョウザンミドリシジミか。表羽が見えないのではっきり断定は出来ない、との事。あえて言うならジョウザンかなと。そこでお尋ねいたします。この写真では表羽が、ですがどちらかお解りの方、どうぞ宜しくです
2011.07.12
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7月初め、比良山頂上で観察会がありました。比良山頂まではびわこバレイのゴンドラで一直線。その乗り場への最寄駅がJR湖西線・志賀駅。で、その志賀駅舎にいたのが2 posted by (C)snowrun29ゴマダラベニコケガこの他にも沢山の蛾がお亡くなりに。…前の晩、駅舎の灯りに幾つも幾つも飛んで来てたんでしょうね。で更にもう1枚1 posted by (C)snowrun29もうお亡くなりになっていた翅渡し1cm程度の小さい小さい蛾。でも何って美しい模様でしょうかまるで「更紗」風なこの模様どこかで見たような、、と探してたらそうやっアーチャーンさんのプロフィール写真こちらでどうぞ。あれがスジべニコケガで、この両者はよく似ております。詳しくはスジベニコケガとゴマダラベニコケガでどうぞ。ところが包むものがなかったのでティッシュでそっとくるんで皆さんにお見せしたら既にそれだけで翅が凹むというか、、変形そしてそのまま山頂での1日観察会を終え帰宅後、家で出してみたら「」あの模様はティッシュにつきまくり殆ど「ピンクっぽいベージュ色の地色の蛾」に…まさかこんな事になろうとは蛾だのの翅は鱗粉で模様が出来ているのでしょうか。多少の「鱗粉」が取れても模様はある、と思ってたけど。よい経験となりました。さてバスが来て、ゴンドラの乗り場まで送ってもらい120人乗りのゴンドラに乗ります。3 posted by (C)snowrun29まだ梅雨明けではなく予報では「曇り」だったのですが山頂の「雨雲」がやはり、、の状況。それで琵琶湖をこんな風に見下ろしながら、、つづく。
2011.07.11
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アップし忘れネタですが注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものではないと思うのですが6月末の夜、うちの網戸にいたのが6月28日1 posted by (C)snowrun29おやおや2匹も仲良くその内1匹は6月28日2 posted by (C)snowrun29カメムシですね。フラッシュがたかれてしまうのでちと色など見難いですがこれはクサギカメムシまたこちらは6月28日3 posted by (C)snowrun29カナブンの仲間コガネムシ科で探したら「セマダラコガネ」というのが。詳しくはこちらをどうぞ。網戸についたこの2匹機嫌よくここに居たけど朝になったらもうどこかに。そんなで朝の光でまじまじ見れなかったのですがではこの2匹に「ぴん」と来た方はどうぞ宜しくです
2011.07.10
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琵琶湖就行235シリーズ第6弾坂本の町の湖岸から北上して苗鹿(のうか)という地域まで歩く。25 Nahakaaratama jinaja posted by (C)snowrun29那波加荒魂(なはかあらたま)神社かなり歴史が、と思うお名前ですね。こちらのケヤキは樹齢何百年なのかここで見たのがこちら26 sakaki posted by (C)snowrun29このサカキ神社に多いサカキですがこんなに花が咲いているのは結構珍しい気が。しかも28 sakaki posted by (C)snowrun29落ちてた花を触ると「結構硬い」この半透明感もいい感じですね。またその前に見たのは、いきなりですが…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺でその前のお寺で見たのが32 hotaruga posted by (C)snowrun29このホタルガの幼虫更にもう1枚33 hotaruga posted by (C)snowrun29ヒサカキの葉でのんびり。いかにも有毒って感じですが、勿論毒はありません。彼らの食草はサカキ・ヒサカキ。成虫になった姿はこちらでどうぞ。こんなのを見ながら着いたおごと温泉の観光センター。そこで見たのが33 posted by (C)snowrun29こんなヨシのお箸。粉にしたヨシを混ぜて作ったもの。袋の絵は「お江たち三姉妹のキャラ」和紙にした葉書はGETしましたがヨシにも色んな使い方があるんやな、と
2011.07.09
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琵琶湖就行235シリーズ早くも第5弾さて琵琶湖岸一周235kを歩いて、の企画ですから風情ある坂本のお寺周辺だけではなくこの日もどっと湖岸まで足を伸ばす。3回目の本番時は6月下旬の快晴の日。7 posted by (C)snowrun29この山手から一気に湖岸へ。すんなり湖岸べりを歩けたら嬉しいのですが工場、マンション、色んな施設が岸辺をふさぎなかなか近寄れません岸近くを北上しながら、何とか湖岸べりに41 posted by (C)snowrun29これは5月末の下見時の様子。キショウブがあちこちで目立っていましたが6月下旬の本番時は22 Mikamiyama posted by (C)snowrun29もう黄色はないけど、湖東の三上山が真正面に見える俵藤太のムカデ退治で有名な山で「近江富士」と呼ばれる滋賀のシンボル。さてこんな林の中、42 onigurumi posted by (C)snowrun295月には雄花序を垂らしていたオニグルミが6月には23 onigurumi posted by (C)snowrun29こんな青い実になっていたオニグルミはクルミ科クルミ属の落葉高木でこの実はクルミより小さめでもかなり美味湿気た場所を好むので、湖岸でもどんどん広がっているのでしょう。そして更に、、つづくのであった
2011.07.08
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琵琶湖就行235シリーズ第4弾今日は坂本の寺院辺りで見た花たち。まずはこちら10 sekkoku posted by (C)snowrun291ヶ月前の下見の際には「滋賀院門跡」でもでしたがあちこちの里坊で見かけたこのセッコク流石に6月下旬となると花はもう終わり。確かここにもセッコクが、と覗いた里坊の門前にあったのが12 ginpaisou posted by (C)snowrun29こちらギンパイソウ「銀杯草」だそうです。ナス科ニーレンベルギア属の多年草。アルゼンチン・チリの原産だが耐寒性があり花期は6~9月。花だけは図鑑のセイヨウヒルガオに似てたので13 ginpaisou posted by (C)snowrun29後ろ側を確認し、あ、違うと。セイヨウヒルガオなら茎に鱗片状の苞葉があるけどこれはすんなり茎だけ。丁度、この翌日にみなが仙人さんとこで見せて頂き「」でありがとうございました実はもう5年前の伊吹山の下で見た花でもありずっと「」だったので判明して嬉しいですまたこちらは15 kirinsou posted by (C)snowrun29キリンソウアップで見たら15 kirinsou2 posted by (C)snowrun29花と葉はこんなで花の後は15 kirinsou3 posted by (C)snowrun29こんな感じ。キリンソウはベンケイソウ科キリンソウ属の多年草。「セダム」と呼ばれる多肉さんですね。多肉さんと言えばこちらの花も。4 utiwasaboten posted by (C)snowrun29「サボテンの花」で葉が団扇のようでウチワサボテンでしょうね。サボテン科ウチワサボテン属の多年草。7月の声も聞こえようかという頃其々の寺院の奥庭ではまた違う花が、でしょうけど通りを歩いているとこんな花達が、でした。
2011.07.07
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琵琶湖就行235シリーズ第3弾比叡山のお膝元、坂本の町は11 posted by (C)snowrun29日吉大社の横の川がこんな風に流れまた清冽な水が細い水路沿いに沢山の里坊の横を流れて行きます。そんな街中で見たのは14 posted by (C)snowrun29おやと思うこちら。下見の時から日吉大社の下、拝殿の1つに置いてあったもの。約1ヵ月後の本番時にはこんな風にかなり干し上がっており14 makomo posted by (C)snowrun29これってマコモと。それなら「夏越の祓え」の「茅の輪」用ではとの声が。…「重要文化財に付 無断昇殿禁ず」かな。丁度、先日の勉強会で最近の茅の輪くぐりの「茅」は「茅(チガヤ)」ではなくマコモやヨシ、果てはセイバンモロコシを使っている、と教えて頂いたところ。それで思わずなるほど~って思った1枚でした。夏越の祓えは6月晦日というから30日ですね、なので6月下旬のこの時はまだこうしてあったのですがおそらくこの後、日吉大社の門にと思われます。そんな坂本の町で見たもう1枚の「」は16 mayoke posted by (C)snowrun29漆塗師さん家の玄関にあった魔よけの絵。どうも「角大師」というものらしい。何ともインパクトありますよね。以前、比叡の山上でも見せて頂いた記憶があります。そして坂本の里坊辺りで見た花たちは…つづくのであった
2011.07.06
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琵琶湖就行235シリーズ早くも第2弾私の参加してるNPOではこの5月からほぼ月1のペースで琵琶湖岸を歩いて一周するという企画が始まったばかり。既に3回本番が終わりましたがその3回目の近江坂本辺りをどうぞ。京阪電車・坂本駅を出るとそこは比叡山のお膝元、坂本の寺院町。下見の時は小雨でしっとりいい感じ4 posted by (C)snowrun29これが日吉大社への本通り。車の通る道のすぐ横がこんな舗道。ここを少し上がってから曲がると11 sigainmonseki posted by (C)snowrun29有名な滋賀院門跡(詳しくはこちらでどうぞ)これが「穴太衆(あのうしゅう)」の手になる石垣。自然石を大小取り混ぜてこんなに美しく積む手法。 「穴太衆」の字を間違ってましたので 訂正いたしました。こちらが正しい表記です。 りすいさんご指摘ありがとうございました。この辺りは最澄の産湯の井戸を持つ寺を始め日吉大社は元より、天台宗の里坊が幾つも並びそこでこの石垣も沢山見かけました。その昔、如何に比叡山に「力」があったかという証しでもありますね。6月の下見時、そのお寺に多かったのは10 sekkoku posted by (C)snowrun29このセッコクセッコクはラン科セッコク属の着生植物で9 sekkoku posted by (C)snowrun29石だの木の幹だのに着生してこんな清楚な花が咲く。ここ滋賀院門跡でも勿論でしたが競って植えたのかなって思う程あちこちの寺庭で見かけました。日吉大社もお参りしたかったのですが湖岸を「歩く」のがメインなので11 posted by (C)snowrun29大社にはお参りせず、横の川で水の流れを楽しむ。ミズタビラコやこのユキノシタが群生していて美しい、、下見時は小雨でしたが6月末の本番時は快晴7 posted by (C)snowrun29同じ辺りもこんなに違って見えます。ここは高台なので琵琶湖を見下ろす。日吉大社もですが、このすぐ傍から比叡山へのロープウェイもあり本来はここだけで1日以上かかるような歴史と風景の町並みです、、つづく
2011.07.05
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琵琶湖岸を歩いて一周しようという企画がこの5月から私の参加しているNPOで始まりました。湖岸の周囲は235kmと言う事で月1回に付き8k程、何と3年がかりの予定です私もそのお世話係に入ったもので本番は月に1回ですが、下見が入るので結局、月2回は琵琶湖岸をうろうろ、、結構、観察会などで琵琶湖岸は歩いていると思いますがでもやはり一周となると話が違う。近江の歴史・風土がど~んと押し寄せるそんなでALLはアップできませんがたまにそこで見た幾つかを、と思います。って事でまずはこちら。スタート地点は大津市の「浜大津」ここから時計回りに北を目指します。既にもう本番3回分は済みましたがその中で特筆は2回目のこちら50 karasaki jinja posted by (C)snowrun29唐橋神社です。ここは坂本にある「日吉大社」の摂社。またここは近江八景の1つ「唐崎の夜雨」で46 karasaki jinja posted by (C)snowrun29神社の真後ろがすぐ琵琶湖。本当に気持ちの良い風が吹きぬける場所でしたそしてこちらが本殿の隣にある唐橋の「霊松」。43 karasaki jinja posted by (C)snowrun29凄い、としか言いようがない、、これで1本のアカマツです。初代の松は1591年に大風で倒れその10年後に植えた2代目の松は東西に72m、南北に86m、幹周り9mの大樹でそれが大正10年に枯れたので、現在のはその実生の3代目だそうです。桜では岐阜・根尾谷の「薄墨桜」などでこうしたのは見ておりますが、、またこちらの名物は51 karasaki jinja posted by (C)snowrun29神社の前のお店で焼いている「みたらし団子」これもまた年季が入っており何とも香ばしい焼け方何せ琵琶湖岸は気持ちがいい56 posted by (C)snowrun29家々の真裏にこうした風景が。ほんまにフツーにあるのですこれは6月初めの下見でのキショウブ。湖岸沿いは必ずしもこうした光景ばかりではなく交通量の多い幹線道路を歩いたり少しでも岸傍を、と近寄るとマンションの庭だったり工場や競艇場があったり、なかなか近寄れない事もありますがではそんなで時々「琵琶湖就行」のアップも
2011.07.04
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昨日のNさん持参の不思議なお茶を再度。32 posted by (C)snowrun29これは「母の日」のプレゼントだとかで茶葉の中から赤い花が、という趣向。この赤い花はカーネーションしかしこれで「あっ」と思い出したのが私も貰っていたあれはで。それがこちら1 posted by (C)snowrun29これは「母の日」ではなく少し前に貰ってた香港のお土産。うっかり忘れていたけどもしや同じものそこで急ぎ2 posted by (C)snowrun295個頂いたものの内、1つを私も。容器に入れてお湯を注いでみる。7no posted by (C)snowrun29おやNさんのと少し違うものが。更に待つと6 posted by (C)snowrun29こんな感じの赤い花が。…どうもツメクサというか実は同じような5個、貰っていたのでした。8 posted by (C)snowrun29すっかり後回しになっていましたが何しろ「中国」ならではの「漢字ばかりの名前」見えてるのは 金蓮銀檀 一見鐘情 黄菊芙蓉 金富貴いかがでしょう、いずれも「浮かぶ花」がそれぞれ違う様でそれが何なのかは解らないのですが。でも「お茶」となると、、勿論飲んでいいもの、でしょうがでもこんなのって日本ではさすがは中国でしょうか、、面白いものでした
2011.07.03
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1ヶ月程前の観察会でNさんが持参された不思議なお茶。29 posted by (C)snowrun29母の日のプレゼントで、とかの中国製のジャスミン茶のようですがこれが不思議なものまず長さ3cm程に固めた茶葉の塊1つをこれまた持参のポットに入れてお湯を注ぐ。すると30 posted by (C)snowrun29こんな風に「解けて」きて更にどんどん解けて31 posted by (C)snowrun29中から「赤いもの」がどうもそれが「カーネーション」らしく他は茶葉なのにまるで花束のよう。32 posted by (C)snowrun29お茶が出て、茶葉を取り出すとこんなの。…「ざんばら髪」のようではありますが、、カーネーションが食飲だったのかも「」でお茶自体は普通に美味しく飲めたのですが(お相伴させて頂きありがとうございました)そうか、こんな粋なプレゼントもあるんやなぁって。そこで「あっ」と思い出したのが…つづく
2011.07.02
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奈良の某里山シリーズ第6弾傍に流れの早い川があり、結構湿気の多い場所だったのでかこちらの山側の土手で見たのが5 tuaridousi posted by (C)snowrun29こちらツルアリドウシの花。ツルアリドウシには「雌しべ」が長い「長花柱花」と「雄しべ」が長く雌しべの見えない「短花柱花」と2タイプあるけどこれは「長花柱花」タイプの方ですね。その花は2個ずつ咲くのですが6 tuaridousi posted by (C)snowrun29実になる時に花が「合着」するのです。その為、赤い実の両端に「柱頭の跡」が2つ。…ここまでボケボケとは、、すみませんきちんとそれが解るのはこちらでどうぞ。ツルアリドウシとはアカネ科ツルアリドウシ属のつる性「草本」千両・万両の仲間シリーズに「1両」がありますね。それが小さなアリドウシ。その「ツル」版とでも言いましょうか、、またアリドウシはアカネ科アリドウシ属の「常緑小低木」「蟻通し」というのに枝にトゲをつけており23 aridousi posted by (C)snowrun29蟻は通りにくいと思うのですが、、アップで見たら24 aridousi no posted by (C)snowrun29実はこんな感じ。2つ花が咲いても実は2つ。「合着」はしないようです。花がないので、別の時の別の花を探したら23 nagabaaridousi posted by (C)snowrun29手元にあったのはナガバアリドウシの花…ツルアリドウシにアリドウシよく似たこの2つ。同じアカネ科で似てても、やはり違うもの。今回はツルアリドウシの「長花柱花」と「実に2個ある跡」が確認でき結構「」でした
2011.07.01
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