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昨日のコクサギの実を見た日にエノキの実も43 enoki posted by (C)snowrun29こんな風に出会いました。ってエノキはニレ科エノキ属の落葉高木あまりにも有名な木なので勿論、実は何回も見てはいますが45 posted by (C)snowrun29こんな風に道に幾つも幾つも落ちていたのでエノキの実は誰が食べるムクの実は鳥が喜んで食べるけど、と私が言うと「何を言うんや、 エノキの実の方がムクより美味」との声が。えっ、そうなんそこでエノキの実を食べてみる事に。(皆さんはエノキの実を食べた事ありますか)今回初めて食べたその結果としては「やはりムクの方が美味しい」でしたが、、…と言うのは私はムクの実を食べた事があるのです、つづく
2011.11.30
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数日前、もう寝ようとする私の耳に密やかな「ぱん」という音が。何だろうと思ってたら翌朝、こんな不思議なものが。それがこちら2011年11月26日1 posted by (C)snowrun29種は黒いものでサイズはやや大きめ。しかしこの「種が入っていたもの」と思うものこれが面白い。2011年11月26日3の posted by (C)snowrun29固めのプラスチックっぽい材質。またこの形状が見た事のない形。多分、時期が来ると「弾ける」タイプの実でしょう。で、これが何の、なのか弾けたと思う方向を見ると…何本ものドライフラワーたち。いずれも観察会から持ち帰った花や枝などです。その種類が20ほどある中、もしやがコクサギ83 kokusagi posted by (C)snowrun29葉が右右、左左と付いてるので判明。ミカン科コクサギ属の落葉低木ですがこの実が弾けて中身が無くなっている。そうか、コクサギの実だったのか75 kokusagi mi posted by (C)snowrun29先日の山で見た時は雨に打たれていたのでちょっと雰囲気が、ですが。図鑑で確認したら「10月頃に乾燥して実を弾き飛ばす」とあってなるほど~と。あのベージュ色のは「内果皮」というものでそれが「バネ」となり実を飛ばす仕組みらしい。詳しくはこちらでどうぞ。ところでこれは「カラスアゲハ」の食草。…この種、蒔いてみようかなともかく深夜の秘やかな音、一件落着でホッ
2011.11.29
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頂き物の「七宝樹」が咲きました~まずは先日のアップ(詳しくはこちらでどうぞ)11月2日3 posted by (C)snowrun29これが11月2日の蕾。それから6日で11月8日1 posted by (C)snowrun29まずは花茎が伸びてゆく。そして更に12日11月20日 posted by (C)snowrun29ますます伸びて行く(思わずろくろ首などと)そして遂に26日の朝11月26日1 posted by (C)snowrun29あっ咲いている幾つか咲いてるので11月26日5 posted by (C)snowrun29別の花をアップで見たら11月26日4の posted by (C)snowrun29なるほど「キク科」ってのがよく解ります(七宝樹はキク科サワギク属)こんな花だったんや正直、頂いた時は「多肉」としか思えなかったけど。ともかくも咲いて嬉しいです
2011.11.28
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昨日のダイコンハムシが居た頂き物の自家製大根それで「塩麹」で漬物を、と書いたので一応、こんなのが出来ましたと言う事で2011年11月大根を1 posted by (C)snowrun292皿アップしてみました。画面右のが「塩麹」で作ったお漬物。作り方はもうめちゃ簡単小口切りした大根と胡瓜に20%量の塩麹をまぶしてビニール袋に入れて2日ほど。あっさりしたサラダ感覚なのに深みのある味画面左のはHiraoKKさんとこで拝見した大根の煮物(こちらでどうぞ)をあちらは合挽きミンチにニンニクと醤油味のとこ私は余っていた「黒い豆味噌」にショウガとベーコンで。ついでに里芋とブナシメジもプラスしました。普段の煮物は勿論、こんな色ではないのでめっちゃ黒い色に「わわっ」でしたが豆味噌の風味が良くて見た目よりは美味ですともかく大根自身も美味しかったので、ですが。Hさん、HiraoKKさん、ありがとうございました
2011.11.27
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某さんから頂いた見事な自家製大根。ささ、何に使おうかなと。最近、よく聞く「塩麹」なるものをGEしたのでこれでサラダ感覚のお漬物、と大根の皮をむいていたら11月23日1 posted by (C)snowrun29突如小さい虫が出現。むむっ、何ヤツぱっと見、小さめのテントウムシで11月23日4 posted by (C)snowrun29藍色にぴっかり。これをアップしたら11月23日4の posted by (C)snowrun29正に「甲虫」ちょこちょこ動き回るのを11月23日3 posted by (C)snowrun29定規に乗せたまま、照明の近くで何か面白い構図となって。これを拡大したら11月23日3の posted by (C)snowrun29ふ~む。一体何者と「大根、ハムシ」で検索したらずばり「ダイコンハムシ」が。…まんまやんやはりの大根の害虫でしたか。某さんとこが農薬などを使ってないのがよく解る、そんな1枚となりましたね。しかしお忙しい某さんがこんな見事な大根を、と思うと凄いなぁと感心しきりです
2011.11.26
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昨日のお人好し風の?トゲナナフシに引き続き、今日も注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。某山の暗い林を歩いていたら、Kさんが葉に包まれた何かを手渡しして下さいました。え何と思ったら52 usutabiga posted by (C)snowrun29こんな黄色い蛾でした見た事がない、渋い色合い&模様の。時間的にはお昼過ぎ。昼でも飛ぶ「冬シャク」ならともかくコヤツは睡眠中なのかとてもおとなしい。それを良い事に55 usutabiga posted by (C)snowrun29落ち葉から木の幹へ移動させて撮る。見ればこんなお腹をしてるし47 usutabiga posted by (C)snowrun29これは女の子でしょう。それにしても模様の「〇」は透けてるんですね。どうもヤママユに似てると思うけどこの日に限り、図鑑を忘れてしまいこれは一体何者でしたが帰りの電車内で携帯でもしやと検索したのがウスタビガ…正にどんぴしゃでした~勿論、ヤママユガ科の蛾です。携帯の検索なのでそう写真が、のとこ正に「雌」の写真が出たのですが実は成虫のウスタビガは雌雄で色もサイズも違います。詳しくはこちらの下から2枚目の写真をどうぞ。手持ちの図鑑だと「雄」の写真なのでこれは悩んだと思います。図鑑を忘れてよかったところでウスタビガといえばウスタビガの卵つき繭 posted by (C)snowrun29冬の雑木林で見かけるこの緑色の「ヤマカマス」こればかり有名ですが、成虫はこんなんだったのか。この雌が産んだ卵が6月に孵化したもの。成虫って今頃だし、こんなんだったんですね~
2011.11.25
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注☆虫が苦手な方はご注意下さい!…って本日のは結構可愛いですよではではこの辺で。某山の池のほとりで見たこちら33 posted by (C)snowrun29何これと思われるかもですがここに少なくとも3匹いますよ~何がって35 toge posted by (C)snowrun29コヤツですよ~ナナフシかと思ったけどアップで見たら35 togenanahusi posted by (C)snowrun29トゲトゲが解りますかって事で「トゲナナフシ」ですね。トゲナナフシはナナフシ目ナナフシ科に属する昆虫本州から九州にかけて自生するが木の枝に擬態しているので見分けがつきにくい。草食性で「トゲ」のある木に擬態して食べているらしいしまた色んな葉も食べるとある記述も。で、コヤツをカマキリの様に上から掴むと手も足も出ないのか、とてもおとなしい39 togenanahusi posted by (C)snowrun29某さんが持ってくれたお陰で正面顔が何とも「お人好し」の顔ですね~(ピントが甘くてすみません)こんな顔やったんか~とびっくり。まぁ本当は「お虫好し」が正しいかも…それはともかくトゲトゲで怖そう、と思っても意外なこの正面顔。他の虫もちょっと気になる
2011.11.24
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってまぁさほど怖いものでもないですが。ではではこの辺で。某里山を歩いていて8 posted by (C)snowrun29「あれ」と思ったこの光景ナンキンハゼの葉が喰い荒らされているナンキンハゼは普通は高木ですがここのは鳥の「落し物」から芽生えた若木。なので低い目線でも見つけたのですがの1角には8匹もいたんです。何がって7 sesujituyumusi posted by (C)snowrun29コヤツたちです。セスジツユムシですね。バッタ目ツユムシ科の昆虫で「色々な葉を食べる」とあります。この少し先の低木にも沢山9 sesujituyumusi posted by (C)snowrun29見事に喰い散らかしていました。ナンキンハゼはトウダイグサ科シラキ属の落葉高木2011年11月22日3 posted by (C)snowrun29公園樹や街路樹で、今頃は紅葉が見事ですしかし確かあの奈良公園の鹿も食べない有毒のもののはず。セスジツユムシは毒をスルーするワザを持つ或いは何か手段を講じているのかも、ですが普段は「背が高い木」たまたま見えていなかっただけ…その辺も含め「」だった1コマです
2011.11.23
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先週、私の参加する森林インストラクターの定例会で薪割りをしました。薪割りで思い出すのは9歳頃当時住んでた借家のは薪で沸かすお風呂で家の裏にはどこから貰って来たのかの端材や木箱がありそれを斧で割るのが、たまのお手伝いでした。割合楽しかった記憶もありますね。あれ以来、斧など使った事もなく過ぎた幾星霜。まさかまた薪割りをしようとはでもそんな記憶がありやってみたのですが、実際やってみるとこれが難しい、、男性陣は手馴れたもので6 posted by (C)snowrun295-2 posted by (C)snowrun29こうして簡単に割ってゆく別の方のは12 posted by (C)snowrun2913-2 posted by (C)snowrun2914 posted by (C)snowrun29お見事~私の写真は流石にないのですがともかくまっすぐに斧を振り下ろす、も難しい。斧の刃が当り、丸太が横に吹っ飛ぶ、も何回か。おかしいなぁかつて割と上手だった様に思うのにまぁこれも慣れなのでしょうか何回かTRYする内に何とか当り、また何とか割れるように。やはり「ぱん」と真っ二つに割れると嬉しいところで木には15 posted by (C)snowrun29こうした「枝が始まる場所」もありここに「刃」が当るとこれはかなり苦しい。そんな実地の勉強にもなりました。この日は某団体さんがお客様でお越しでもあり昼ごはん用の火も必要でしたが17 masyumaro posted by (C)snowrun29前日までの雨の影響もあり火口も探すのが大変でしたが。…これは小枝に刺したマシュマロを焼いています。これって昔からの定番とか息子達とは海や山歩き、お寺巡りなどよくしましたがそれはいつもお弁当持参で出かけるパターン。うちには車がないので家族での野外料理の経験はそんなにありません。今になってこうした経験をするとこうした経験もさせておけば良かったなぁと反省。まぁではいずれ孫の時にでも
2011.11.22
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晩秋の山道などには「赤い実」が多いけどこんな「青い実」も勿論あります34 takanotume posted by (C)snowrun29タカノツメの青い実ウコギ科タカノツメ属の落葉高木。秋の黄葉は3 takanotume posted by (C)snowrun29こんな感じ。タカノツメは「3枚」小葉ですがこの仲間の「コシアブラ」は「5枚」小葉。2 kosiabura posted by (C)snowrun29ほら「葉が5枚で1セット」。…これを始め私は「5シアブラ」で覚えました。なので「3枚1セット」なら「タカノツメ」って訳。タカノツメというからに「鷹」の「爪」の由来は冬芽が「鷹の爪」を彷彿させるから。…その写真があるはずなのですが、探しまくりでも見つからずコシアブラの冬芽もタカノツメそっくり。また山道で両方探すのが今年の課題となりますねさてコシアブラの若葉はとっても美味しい山菜ですが(人によりタラノメより美味とも)タカノツメは「さほどではない」との声もありますそんな気の毒なタカノツメ、個人的には好きな木の1つです
2011.11.21
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昨日の晩秋の光景を再度19 posted by (C)snowrun29う~ん、いいなぁこの里山ではまたこちらも。9 rindou posted by (C)snowrun29勿論リンドウです。それにしても群生している6 rindou posted by (C)snowrun29陽のよく当る草地そこのススキの根元に多いアップでどうぞ14 rindou posted by (C)snowrun29やはり逢えると嬉しいですねリンドウはリンドウ科同属の多年草林道よりは里山の草地や斜面で見かける気がする。「本州以南の湿った場所に自生」とありますね。田んぼや溜池の草地の斜面が多いわけですか。背丈が50cmまで位なので「草刈り」作業が入りススキなど背の高い草が刈られて、ですね。このところの農地の手入れ不足で草刈もままならないとリンドウも減ってきてしまう様です
2011.11.20
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ヒヨドリジョウゴの赤い実に出会った里山16 hiyodorijougo posted by (C)snowrun29ここではまたこんな赤い実も。19 posted by (C)snowrun29って柿なんですが。…晩秋の光景ですねぇ今年はよく各地でこうした柿の実を見かける。何でか採らないのって思うのも多い。渋柿なら解らないでもないのですが。そんなこの時期、こちらもまた21 posted by (C)snowrun29小豆の収穫です。小豆といえばあの、アンコだのおぜんざいなどの。20 batta posted by (C)snowrun29こんな「三度豆」みたいな豆だったんですね…籠につくチビバッタが可愛い。別場所では60 azuki posted by (C)snowrun29こんな感じでもう干してありましたが。本当に手間かけて、ですね。でもきっと美味しいのでしょう。小豆は細々と作っておられるんでしょうか。ご自宅用かな2つ共、農家のおじいさんとおばあさんとに出会いました。いずれもとても柔和なお顔の、人生経験が溢れていると思う良いお顔で本当は顔もアップで出したいとこですが、流石にそれは私が小豆を買う時は、北海道産の袋に入ったもの。現地ではきっとかなりの面積で育てているのでしょうが関西エリアで、となるとそうはない。なので初めて見たって気もする1コマでした。
2011.11.19
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某里山で出会ったヒヨドリジョウゴの赤い実16 hiyodorijougo posted by (C)snowrun29こんな風に他のものに絡んでいます。アップで見たら15 hiyodorijougo2 posted by (C)snowrun29こんな赤い実。ヒヨドリジョウゴはナス科ヒヨドリジョウゴ属の多年性つる草本。秋の里山や林で見かける赤い実の常連さんの1つ。ところで先日、アップした「ハダカホオズキ」の赤い実を再度21 hadakahouzuki2 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。このハダカホオズキ、私にはいつ見ても「裸電球」に見えるのですがそれは「ヘタ」の形が特にそう思うのです。ヒヨドリジョウゴの「ヘタ」は小さい半円のスカラップ状。ハダカホオズキのは「シンプルな円形」。…物凄~くマニアックな事言ってる気がしますがこの時期、鳥さんに見つけて貰いたくて赤くなる実たち。長丸のやらこうした球形、サイズも多少違うけど一見どれもよく似た実が、ですがその辺りも私的には見分けポイントかなって思うのですが因みに両者の葉は勿論、違います。でも葉が落ちて実だけになったら、という事で。そんな頃、ヒヨドリジョウゴは17 hiyodorijougo posted by (C)snowrun29こんな風になっております。…完熟果たして味は2枚目のとどの位違うものなのか鳥さんに聞いてみたいとこです
2011.11.18
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10月下旬の某山で見たこちら4 jiisobu posted by (C)snowrun29ジイソブです。別名ツルニンジンでキキョウ科ツルニンジン属のつる性多年草。ツルニンジン(蔓人参)は蔓性で根が「朝鮮ニンジン」に似ているからの名前。ところでこの仲間にバアソブ(婆蕎/婆雀斑)もあり「ソブ」とは長野県木曽地方の方言で「そばかす」の事。花の中の紫の斑点を「老婆のそばかす」に見立てたもので「バアソブ」その流れからの花は「ジイソブ」となったものと思われます。ところで私はこの「お爺さん」には出会いますがまだ「お婆さん」に出会った事がありません。両者の違いは葉の毛の有無や、葉の形また花のサイズや、花の外側が白いか紫か、などなど。この花は外側が「白い」のでジイソブですが3 jiisobu posted by (C)snowrun29バアソブだと花の外側が紫色にもなるようでまた花のサイズもこれより1廻り小さいようです。所によると「バアソブ」はRDに近いみたいな言い方もされますしそんなで逢えないとなれば、より見たくなるのが人情というものお爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川へ…さて私は一体いつ、どこでお婆さんに出会えるか、、
2011.11.17
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秋の山を歩いていると色んなキノコに出会いますがその中でも出会うと嬉しいのがこちら63 karakasa posted by (C)snowrun29カラカサタケです。これは1度掘り起こしたのを再度、草地に置いた「やらせ写真」ですがカラカサタケはハラタケ科のキノコで夏から秋にかけ林地や草地などに発生。20cmほどの背が高さに軸が茶色で渋く、また傘の模様が美しい。61 karakasa posted by (C)snowrun29この模様、私はなかなかのと思うのですが如何でしょうか。そしてキノコは「傘の中」と「茎」も確認しないと。62 karakasa posted by (C)snowrun29傘の中身は「ヒダ」手で掴む感触もふかふかしてて楽しい。そして茎には白い「ツバ」がある。この「傘のヒダ」や「ツバ」は同定の決め手でもある。それはともかくカラカサタケは背が高いので遠くからも目立ち出会うと「おぉ~今年も逢えた」って嬉しくなります図鑑には「生食は有毒」とあり一応、火を通せば食べてもいい様ですが、さして美味でもない様だし似た種の「コカラカサタケ」が有毒なのでまぁ「見るだけ」にしておいた方が、と
2011.11.15
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日のはかなりの、と思われますのでではではこの辺で。2 posted by (C)snowrun29秋晴れの某所でひなたぼっこのフキバッタえどこにと思われる方2no posted by (C)snowrun29こちらのバッタです。翅がこんなに短く退化してるのでこれは飛べない。跳んで暮らしている種類ですね。さてこれがまた別の場所で31 posted by (C)snowrun29何やの、これは~山の斜面から落っこちて来た枝につく怪しい一群31-1 posted by (C)snowrun29ほらほら、変でしょうこれらは勿論「お亡くなり」です。しかも何匹もが、同じように。33 posted by (C)snowrun29これはおそらく「ボーべりア菌」の仕業。そういう名の菌で、カビらしいカマキリとハリガネムシの関係もあるけど(詳しくはこちらでどうぞ)これは虫とボーべりア菌の。菌が虫に作用して「高い場所に上るように」とそして枝先などに登りきった虫は動かなくなり最後は体から「白い」ものが。この後、胞子を飛ばすのに高い方がいいという事これはいわば冬虫夏草みたいなもの時々、こうした白くなった虫を見かけるのですがこちらは「キノコ」ではなく「カビ」らしい。虫も必ず「この虫」ではないようですし。…何しろ人間には作用しないのでご安心を。それにしても人間でよかった、、
2011.11.14
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歩いての琵琶湖一周の企画その名も「琵琶湖周行235」の7回目今回は和邇から比良までの約8k砂浜歩きに疲れると上がる湖岸沿いの道そこで見たものは61 kokonatumilk posted by (C)snowrun29お洒落なドッグカフェのココナツミルク大きな犬さんから小さい犬さんまでが集うテラスの。美味しかったですよ~…ってこれは嘘ではないけど、ほんまは行程の最後のでって事で、話を元に戻して湖岸の砂浜から少し上がった道沿いには昔からのお家から、今風のセカンドハウスみたいなのまで。また農道でもあるこの道沿いそこで見たのが先日の33 harabiro posted by (C)snowrun29畑のジンジャーリリーその陰にいたハラビロカマキリだった訳です。そして今度は32 turihune posted by (C)snowrun29おぉ~ツリフネソウの群落やっツリフネソウはツリフネソウ科同属の1年草普通、山で見かけるように思うのですが29 turihune posted by (C)snowrun29こんな湖岸べりの草むらにもいるのか。花期は8~10月なのでもう花も終わりかけなので「実」が出来てます31 turihune posted by (C)snowrun29この「実」が弾けるのがめちゃ楽しい手で上からそぉっと掴むと手の中で「ぱんぱん」とまるで生きもののように弾ける感触。勿論「実」が完熟しててこそ、なのですがこれはめちゃ×2楽しいですって事で今回の琵琶湖岸歩きの7回目はこれにて終了。本来はここに1枚目のココナツミルク写真が出るはずでした
2011.11.13
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私の参加しているNPOの企画、歩いて琵琶湖一周の「琵琶湖周行235」の7回目、今回は和邇から比良まで約8k和邇浜から歩く湖岸はもう秋15 posted by (C)snowrun29途中のネムノキを再度アップ。そして22 posted by (C)snowrun29こうしたスタンバイしている船たちそれが24 posted by (C)snowrun29こんな場所から琵琶湖に出てゆきます。手前のはともかく、奥のはどういう仕掛けだろうこの浜は57 posted by (C)snowrun29こんなに水が美しいこんな石も落っこちてて25 posted by (C)snowrun29砂岩かなでもって真ん中に白い筋。これもまた別の成分の石でしょうね。また沖には59 posted by (C)snowrun29「エリ」と呼ばれている仕掛け。これもまた琵琶湖でよく見る風景殆どが砂浜歩きなのでちと歩きにくい。でも気持ちがいいのでつい浜辺を歩く。33 posted by (C)snowrun29やはり琵琶湖固有種のネジレモも落ちてますよ~これは前回の写真の再度アップですが。流石に脚が疲れてくると少し上がった場所の道を歩きます、すると
2011.11.12
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昨日のクルマバッタかなの居た琵琶湖西岸50 posted by (C)snowrun29歩いて琵琶湖一周の7回目今回は和邇から比良まで歩きました。今回は和邇浜からほぼ湖岸べりを歩きます。まず出会ったのが15 posted by (C)snowrun29ネムノキの実アップで見たらこんなの。16 nemu posted by (C)snowrun29秋空に実りがびっしり結構ここは厳しい環境と思うのですが。またそんな場所でも12 himeakatateha posted by (C)snowrun29ヒメアカタテハがひらひら。キミもまた頑張っているねそこから湖岸沿いはキャンプ場やらコテージやらが続く。21 posted by (C)snowrun29途中でお借りしたコテージのトイレ(感謝)琵琶湖岸が近いのは解って頂けるかと。その岸からすぐ出るように22 posted by (C)snowrun29こんな風に船がスタンバイ。何かちょっと日本ではない気も20 posted by (C)snowrun29さてまたここから元気に歩きます。今日の行程は8k程なので、ではまたつづく
2011.11.11
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昨日のハラビロカマキリを再度…と言うことは今日も注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。昨日の「色代わり」ハラビロカマキリ33 harabiro posted by (C)snowrun29この翅と腹部の「茶色と緑のミックス状態」背景に溶け込む為に変色するその途中このハラビロカマキリに出会った同じ日今度はこちらにも52 kurumabatta kana posted by (C)snowrun29何やの、この色は砂浜をぱっと飛ぶこのバッタ。もしやクルマバッタしかしこんな色変わりって。何しろ砂浜では53 kurumabatta kana posted by (C)snowrun29こんな感じで。これって溶け込んでいるところでこのクルマバッタに出会ったのは50 posted by (C)snowrun29こちらの湖岸。そうです、琵琶湖周行の7回目でした。ではまたつづく
2011.11.10
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昨日のハナシュクシャを再度2011年11月6日2 posted by (C)snowrun29ショウガ科シュクシャ(ヘディキュウム)属の多年草インドから東南アジア原産で花期は8~10月別名がジンジャーリリーなど幾つかあります。は白花ですが、他にオレンジ色タイプのもあり、別場所で後者タイプのジンジャーリリーの花があり花は終わりかけだったのですが取りあえず写真をと近寄ると…しかしここで注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…と一応ではではこの辺で。ジンジャーリリーの花陰にいたのは35 harabiro posted by (C)snowrun29この子。カマキリの中でも丸まっちい感じのハラビロカマキリお腹が大きいし、女の子でしょうか。でも何か色がおかしい。更にもう1枚33 harabiro posted by (C)snowrun29翅や腹部など「茶色と緑のミックス」カマキリも背景に色を変える事があるのでだとチェンジの真っ最中それとも何か特別な事情がともかくこんなのもあるんやなぁと
2011.11.09
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ハナシュクシャが実家にありました今年、実家では庭をかなり入れ替えしたのですがその際に「あれ」と思う1株がありそれがハナシュクシャだったのです。週末にそれが「蕾」を。2011年11月5日 posted by (C)snowrun29うわぁ~これはそれがその夜、雨の中咲いたのですが撮ったものの「真っ暗写真」で…そこで翌日2011年11月6日2 posted by (C)snowrun29咲きましたね~近寄ってみたら2011年11月6日4 posted by (C)snowrun29とっても高貴な香りこれは亡くなった祖母の鉢のものらしく…だと一体いつからのもの祖母庭から持ち帰ったのだそうです。花とか好きな人やったし、と母が。待ってや、これってヘディキュウムというものの1つではショウガ科のジンジャーの仲間の。それなら夏に見たあの謎の花82 jinja-riri-2 posted by (C)snowrun299月にジンジャーリリーと教えて頂いた花。この仲間やん詳しくはこちらをどうぞ。…嬉しいけど、何と灯台下暗し、、
2011.11.08
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…まぁそれほど怖いものでもないとは思いますがではではこの辺で。この夏、部屋の中で「チッチッチッチ…」と甲高い声で鳴く虫が現れ、その声で「カネタタキ」かと。結局のとこ、実物を見ないまま鳴き終わり…もしや部屋の片隅でお亡くなりになってないか、、とま、その後も「チッチッチ…」は11月現在今でも外で聞こえますが。そしたらまた後日、こんなヤツが9月14日2kanetataki kana posted by (C)snowrun29もしやこれがカネタタキまぁ部屋の中で鳴いてたのと同一かはですが。あれから2ヶ月。今度はまた別の虫の声が。先日の夜、台所横の窓からこちらを伺う1匹の虫。時折、翅をぱっと持ち上げて高い声リリリリ…と鳴く。今度はカネタタキではない。見たとこ体長3cmあるかの緑色の虫でスズムシの仲間と。ところがいつの間にか、コヤツが部屋に入って来て気づくと天井の辺りに「やややっ」と。11月4日1 posted by (C)snowrun29照明器具の陰に潜り込む。またぱっと飛んでは11月4日2の posted by (C)snowrun29エアコンに張り付くまたぱっと飛んでは11月4日5 posted by (C)snowrun29天井近くの壁に。この「緑色」と翅の模様でアオマツムシではないかと。詳しくはこちらでどうぞ。それにしても「触角」が1本足らないな、、アオマツムシは直翅目コオロギ科の帰化昆虫で街路樹などの木の上などに住んでいるらしく最近、幹線道路沿いに増えてきているらしい。秋になると成虫がこうして出現するけど桜や桃や柿の葉を食害し、小枝に産卵するので害虫としても認識されているようです。このまま部屋に居てもらっても、なのでぱっと手でつかみ、ベランダの柑橘類につけました。朝になったらもういなかったですが
2011.11.07
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うちのベランダで静か~におられる頂き物の七宝樹花って花らしきものもないまま1年経過しましたが、ここへ来て11月2日4 posted by (C)snowrun29何とも仰々しく育ってきている。頂いて来た頃は11月29日2 posted by (C)snowrun29こんな「棒」のような姿。今年7月には7月13日 posted by (C)snowrun29こんな感じになっておりましたが。いつの間にか激しくギザギザ感が、に近寄ってみたら11月2日3 posted by (C)snowrun29あれこれは「蕾」では七宝樹はこんな多肉さんなのにじつはキク科サワギク属のセネシオ・アルティクラツスというもの。1年前に何だったっけで教えて頂いた時詳しくはこちらをどうぞ。その時に探したページにあった 秋から冬にかけてアザミのような形の黄色いお花がって事はこの後「黄色い花」がしかもアザミに似ている…こっこれはめちゃ楽しみです
2011.11.06
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昨日、うちの哀しいフジバカマをお見せしたので今度はその隣のこちらを。5月9日5 posted by (C)snowrun29フサスグリの花です時は5月始め。これはスグリ科スグリ属の落葉低木。フサスグリと言う名での栽培種の苗をGETしたので正しくはですが。ではまず4月に4月25日 posted by (C)snowrun29こうした新芽が展開。そしての花が5月9日2 posted by (C)snowrun29アップで見たらこんな花。なかなかのものでしょうそれが2週間程で5月29日s posted by (C)snowrun29こんな実が出来てそして6月30日の posted by (C)snowrun29こんな可愛い実に食べても良かったのですが、たったの2粒。完熟してからって思ってたら…いつの間にか誰か、鳥に食べられたのか。まぁ、実がなるというのが証明されたのだからまた来年に期待しよう、と。で、今ですが10月31日 posted by (C)snowrun29いつの間にか、誰かに喰われてしまっているまぁ見事なレース模様と感心してもいますが、、虫らしき被疑者はいないのですが、、そんなでこれはもうすぐ落葉。そしてまた来春を待つ、という嬉しさ。…フジバカマもこんなであればいいのに、、
2011.11.05
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ベランダには頂き物のフジバカマがあります。ご近所の「花好きのIさん」から頂いたのはもう4年前…それが「咲かない」のですまずこちらを4月25日 posted by (C)snowrun29これは4月25日の様子。このまますくすくと…となればいいのですが言うても「熱い、熱い」ベランダその為、夏場はゴーヤの陰に鉢を置きます。でも毎年、夏にかけて葉が焼けてくるのです。花芽もあっても良さそうなものですが、ともかく「上に伸びる」ばかり。そうして「秋」に。10月31日2 posted by (C)snowrun29今はこんな感じ。焼けた葉の代わりの新しい葉は出る、その繰り返しで冬になります。ところで先日10月25日 posted by (C)snowrun29Iさんちのフジバカマがかつての花アップをどうぞ。切り取りフジバカマのアップ posted by (C)snowrun29やはりいいですね~事情があってIさんは今、ここにお住いではありません。時々、お世話には戻られているようですが基本的にここは「放っておかれてる庭」です。よく場所を見てもコンクリートで囲まれたスペースで他の植物も賑々しい。与えられた土もそう深くもないような。…でも「咲いている」うちの鉢と何がどう違うというのか何で4年もうちのは花芽すらつかないのか何かご存知の方は宜しくお願いいたします
2011.11.04
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ベランダで春先から1m程にでっかく育ち場所を取ってたアワコガネギクが咲きました布団干しの際に「気の毒な事」にもよくなりますが、、まずは10月30日10月30日 posted by (C)snowrun29こっこれはもうすぐそれで見ていると10月31日 posted by (C)snowrun29翌日がこれ。そしていよいよ11月2日3 posted by (C)snowrun29咲きましたね~アワコガネギクはキク科キク属の多年草別名「キクタニギク」で乾いた山地や崖などに自生。だからうちのベランダでも「」なのでしょうね1つずつの花のサイズは小さめ。直径で1cm強。それが球状にこんもりと丸く。11月2日4 posted by (C)snowrun29この状況が「泡」のようで「黄金」みたいだからの名でしょうね。これで暫くは賑やかなベランダかと
2011.11.03
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昨日の「アリウム属」の中から再度アップ15 yamarakkyo2 posted by (C)snowrun29これは「ヤマラッキョウ」ですが詳しくはこちらをどうぞ。このネタを待っていたのか6 111 posted by (C)snowrun29昨日、こちらが開花イトラッキョウです。その2日前に1 1031 posted by (C)snowrun29こんな様子だったのでもうすぐとは思ってましたが。花のアップは3 111 posted by (C)snowrun29こんなの。色合いはアサツキに似てますね。更に小型ですけど。こちらが今朝のもの8 112 posted by (C)snowrun29何とも可愛いです~イトラッキョウは勿論、ユリ科(ネギ科)ネギ属の多年草長崎の平戸島のみで自生の固有種らしい。私は鉢植えで山野草としてGETしたのですが昨日のヤマラッキョウだの、アサツキだの、の仲間で葉がより細く「糸」のようだからでしょうね。なので他のと同じく、こちらも葉をちぎると確かに「ネギ」の香り…食べる何か勿体無い気がしますが、、
2011.11.02
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秋になって里山を歩くと出会う楽しい花たちも色々。昨日のコウヤボウキも可愛いしまたこちらも7 posted by (C)snowrun29いわずと知れたリンドウ誰しも「わ~」の花。そしてこちらも可愛い14 yamarakkyo posted by (C)snowrun29ヤマラッキョウの花です。これで背丈が30cmほどかな。近寄ると15 yamarakkyo2 posted by (C)snowrun29ね、可愛い花でしょうヤマラッキョウはユリ科(ネギ科)ネギ属の多年草学名はAllium thunbergiiネギ(アリウム)属はアサツキだの、ニラだの、ノビルだの可愛い花が多い気がする。例えばうちのアサツキは5月頃の花期で5月18日3 posted by (C)snowrun29こんな可愛い花が咲きます。詳しくは2009年5月のこちらでどうぞ。…今年は調子が悪くて花どころではなかったのが残念…あとまだ間近で見た事がないのがニンニクの花。やはりよく似た花のようでまた行者ニンニクの花は白いらしい。それらもいずれ、と思う次第
2011.11.01
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