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伊吹山3合目シリーズ第8弾今日の花はこちら107 gomagi posted by (C)snowrun29登山道の上空に見える白い花。近づいて見たら109 gomagi posted by (C)snowrun29これが「ゴマギ」の花でした~ゴマギはスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木葉をもむと「ゴマの匂いがする」と言う事でこの名前。29 gomagi2 posted by (C)snowrun29はい、3月にアップさせて頂いたゴマギの冬芽です別種・ゴモジュも同じくゴマの匂いでスイカズラ科ガマズミ属と同じ。この種には「ゴマ」の香りの物質がたんと備わってるのかな。そんな両者の詳しくは3月29日の日記こちらでどうぞ。私的になかなか逢えないゴマギこれが3回目かなやっと花が見れて物凄く嬉しいですところが「うわっ」だったのは110 posted by (C)snowrun29葉裏に潜むコヤツ一体何者~食草がゴマギなどはそうないでしょうしこのど派手な模様からすぐ解ると調べたけど「」蛾の「幼虫図鑑」で眼が、眼が…(>_
2011.05.31
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伊吹山3合目シリーズ第7弾動物的には昨日のキシャヤスデが「」でしたが植物的に「」だったのはこちら12 urihada mebana posted by (C)snowrun29ウリハダカエデの雌花序初めて見たぞ~12 urihada mebana2 posted by (C)snowrun29柱頭がくるり、で面白いこの時期、山でよく見かけるウリハダカエデの花序。21 urihada obana posted by (C)snowrun29それは殆ど「雄花序」色んな木や草で、圧倒的に雄花が多いのをよく見ます。また雄性先熟として雄花が先に出現ってのも。なのでウリハダカエデの雌花序、今回初めてで「わ~遂に」だったのですが「」だったのは雄花序と雌花序が「同じ木」の「同じ枝」にあったからそれが何かって思われるかも、ですが「ウリハダカエデは雌雄別株」「雌雄異株」とあるのが多く私も先日のこのウリハダカエデのアップ時に64 urihada kana posted by (C)snowrun29イロハモミジなどは雌雄同株だけど、と書いたばかり。詳しくはこちらでどうぞ。なのに「同じ木の同じ枝に」20 urihada mabaan+obana posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんこの枝に雄花序と雌花序が並んでいたのでそれでもう1度「山渓ハンディ図鑑」を確認したら「雌雄別株、まれに同株」と。私が後半を見落としていただけでそうかこれが「まれに同株」なのか。この事を詳しい先生方、お2人に尋ねたらお1人は「雌雄雑居と言えばいい」もうお1人は「え異株って」と。もしかして「別株」と「異株」にも違いがあるのかもですが。ややこしい話で申し訳ないですがそんなで雌花序に逢えて嬉しい反面56 posted by (C)snowrun29「」と思った伊吹での出会いでした。まぁウリハダカエデには人間の分類などどうでもいいでしょうが、、
2011.05.30
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伊吹山3合目シリーズ第6弾注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日も「ヤスデ」ですからさてさてこの辺で。昨日の「キシャヤスデ」を再度118 babayasude kana2 posted by (C)snowrun29これで体長は4cmあったかなヤスデは節足動物門倍脚(ばいきゃく)綱ババヤスデ科に属する陸生動物でムカデに似てますが別物で ムカデは各体節に脚が1対ずつ(2本)ですが、 ヤスデは「倍」の2対ずつ(4本)で「倍脚」でしょうね。なので触っても大丈夫かと。(って私は見るだけですが)「JR小海線」などで数年に1度、大量出現しては行く手に何があってもどんどん進むその団体ご一行さまに踏み潰した車輪が「油」でスリップして大迷惑という話。その為に「汽車を止めるヤスデ」から「キシャヤスデ」と命名正式にはオビババヤスデらしいです。それで探した画像がこちらこれを見て「ええ~っならあれは」と。そこで「キシャヤスデ」などの「土壌生物」についてはこちらの本でどうぞ。146 posted by (C)snowrun29ヤスデ他の土壌生物の知られざる生態も、ですが著者の渡辺先生の彼らに対しての愛情が感じられ興味深いのは勿論ですが、何しろ面白い築地書館から2011年1月31日初版発行でキシャヤスデのページは勿論「必見」です関東地方・中部地方に分布する日本固有種で8年に1度、その秋に出現するキシャヤスデ(大行進は結婚行動でしょうね)1年に1回「脱皮」し8年目に出て来るまで土壌に住むようで 伊吹山 今年が8年目なのか また5月って しかも「単独」もしかして他にもいた…ほんまに何でとよく解りませんが、ともかく嬉しい出会いでした
2011.05.29
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伊吹山3合目シリーズ第5弾今日も注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日は「好き嫌い」がはっきりするヤツでしょうねではではこの辺で。3合目辺りからゆっくり下山して2合目の辺り。お八つタイムで小休止。そこはスキー場なのかって草地117 mogura no ana posted by (C)snowrun29この「土」はモグラのハルガヤなどのスゲも見られ113 harugaya posted by (C)snowrun29芝刈りなどで背の低くなったこちらも115 huderindou posted by (C)snowrun29フデリンドウです大きくカットしてますが114 huderindou posted by (C)snowrun29ほんまはとっても小さめそんな土の上に腰を下ろして甘いものをするとその時、動くものが。118 babayasude kana posted by (C)snowrun29おやこの色のは見た事ないぞ。アップで見たら118 babayasude kana2 posted by (C)snowrun29ほらほら。結構、キレイな色ですよね。これはヤスデの仲間。ババヤスデ位しか頭に浮かばなかったのですが詳しい先生にお尋ねしてみましたら(ありがとうございます)…キシャヤスデだったのですつづく。
2011.05.28
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伊吹山3合目シリーズ第4弾今日は…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってタイトル通り「蝶たち」ですが。ではではこの辺で。まずはこちら98 sakahatityou posted by (C)snowrun29「サカハチチョウ」「八の字」が逆に見えるという命名の。因みに止まってるのは「ヤマハタザオ」昨日のハクサンハタザオの仲間ですね。またこちらが64 yuumadara kana posted by (C)snowrun29ユウマダラエダシャクかな一応「蛾」ですが、インパクトある美しさ。また伊吹山といえば59 posted by (C)snowrun29ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)この時期、伊吹山といえばの蝶なので「出た~っ」と大騒ぎしてしまいひらひら飛び去られズームで撮ったのを拡大してるのでこのボケボケぶりですが、、因みに蝶マニアの方に言わせるとこのウスバシロチョウは食草がムラサキケマンなど。ところがあちこちで鹿害で草が食べられて減少というお話。何も知らなかった6年前の6月にこの伊吹山上に行った際クサタチバナにつくこの蝶を撮ったのがこちらクサタチバナと蝶 posted by (C)snowrun29蝶も私を気にせず、ですがほんまに知らないって暢気さ、ですねそんなでウスバシロチョウ、ここ伊吹でもどうぞ減りませんように、、
2011.05.26
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伊吹山3合目シリーズ第3弾山頂のお花畑は有名ですがこの山道にも色んな花たちがその中で今日はこちら129 sirobana kiransou posted by (C)snowrun29キランソウの白花。シソ科キランソウ属の多年草、普通は「紫色」なので別名の「地獄の釜のふた」が不思議に思える清楚さ多分アルビノで紫色の色素が足らないのでしょうね。さてこの他にも色々あったのですが今日はこちらも51 hakusanhatazao2 posted by (C)snowrun29ハクサンハタザオ葉や立ち姿はこんな感じ。66 posted by (C)snowrun29「ハタザオ」という名のようにすっくと立ってますね。ハクサンハタザオはアブラナ科ハタザオ属の多年草「ハタザオ」属には色々あるのですが「白山」というからやはり伊吹やし、と思うとこれが意外にも兵庫でもあったりするとかなおこちらは133 sakioawaruto pink posted by (C)snowrun29ピンク色のハタザオと思うと「白花の咲き終わり」なんだって酔芙蓉みたいやなぁ、、
2011.05.25
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伊吹山3合目シリーズ番外編昨日のミツバウツギの花を再度38 mituba posted by (C)snowrun29何と可愛い花が清楚で可愛いだけでなく私がミツバウツギに反応するには訳があり実はうちの窓にある1つの鉢そこにいるのがミツバウツギなんです昨秋からお越しなのですが、長い事「無言」でだっ大丈夫かなでしたが5月4日 posted by (C)snowrun29ようやく5月にそして今は5月22日 posted by (C)snowrun29こんな風に。って事であんな白い可愛い花なんや~と。そういう訳で期待がしがし、なのです。まぁまだ地上18cmなんで花はまだ先ですけどねあの面白い実にも、是非いつかは
2011.05.24
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伊吹山3合目シリーズ第2弾今日はこちらの花。山の斜面に白い花が目立つ。69 posted by (C)snowrun29この時期だし「ウツギ」かなと思うとこちらでした14 mitubautugi posted by (C)snowrun29ミツバウツギ。葉が3枚ずつ、でしょう他の山ではここまで見かけないような38 mituba posted by (C)snowrun29確かに可愛い花ですねミツバウツギはミツバウツギ科同属の落葉低木日本各地の山地や川べりに自生。ウツギに先駆けて咲く花も可愛いですが、実が面白い25 posted by (C)snowrun29昨年9月に滋賀の別場所で見たもの。ボケボケ写真ですみません実はこんなの。26 mitubautugi posted by (C)snowrun29平ぺったいこの実の形。面白いでしょうで、初めて見たこのミツバウツギの花。私が特にこれに反応したのは、、つづくのであった
2011.05.23
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伊吹山の3合目で観察会がありました。ここの山頂は有名なお花畑しかし3合目にも色んなものがまずはめでたく125 posted by (C)snowrun29ギンランを。アップで見ると125 ginran to posted by (C)snowrun29清楚ですね~まだ蕾状のも可愛い103 ginran posted by (C)snowrun29とは言えこのランはあまり開かないらしい。そして「銀」に対しては124 kinran posted by (C)snowrun29こちら「キンラン」まだこちらも「蕾」ですね。キンランとギンランは共に野生の蘭。キンランは北海道は除くけど、ギンラン共に日本各地に自生のラン科キンラン属の多年草。ギンランは半開までだけどキンランはかなり「開く」ものらしいそんな画像はこちらでどうぞ。私はギンランには何回か出合ったけどキンランはこれで2回目かなかつては山道などで普通に見かけたようですが心無い人々に盗掘されてか、数が減りキンランは1997年に絶滅危惧種2類になっています。こうした野生のランは「菌類」と共生して生きているので持ち帰ったところで育たないものなのに、、ではまた来春に逢えたら「キンラン」の「唇弁の赤い筋」も見たいです
2011.05.22
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シロバナウンゼンツツジに逢いました76 posted by (C)snowrun29こんな白い小さなツツジ更にもう1枚77 posted by (C)snowrun291つ1つの花は普通のサツキなどが「特大」としたらこれは「小」か「極小」かそれをアップで見たら80 sirobanaunnzenntutuji posted by (C)snowrun29こんな感じの清楚なツツジ。シロバナは「白花」としてウンゼンツツジとはですが勿論「ツツジ科ツツジ属」の常緑小低木ウンゼンの名の通り雲仙岳に自生と思うとそこにはなく関東以西から九州までの山地にとあります。何しろ花が「ミニチュア」サイズで開いた花の直径でも1・5cm程。勿論「葉」も小さく可愛く密につきます。まず京都の某植物園で5月初めに見たのが73 posted by (C)snowrun29こちら「ピンク色」のもの。へぇ~こんな小さいものもってびっくりだからその「白花」がって見れて嬉しい六甲山系にはこちらが多いらしい。そんなで白い花たちに見送られながら75 posted by (C)snowrun29こちらの山を後にしました
2011.05.21
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昨日のカクミノスノキの花を再度24 kakuminosunoki2 posted by (C)snowrun29ツツジ科スノキ属の落葉低木別名「ウスノキ(臼の木)」ぼやっとしか…ですが花の上部の「ガク」がやや角ばっている。この「ベル型」の花は可愛いのですがこの仲間、見分けがほんまに難しい。。ってのは更に4日後見たのが26 sunoki posted by (C)snowrun29こちら「スノキ」勿論、ツツジ科スノキ属の落葉低木。こちらの「ガク」はすんなり丸いですよね。なのでスノキの方で。の「カクミノスノキ」は「実が角ばってる」から。「実」の画像はこちらでも「スノキ」は別名「マルミノスノキ」の通りの丸い実。「実」の画像はこちらでどうぞ。花の色は初めの頃の白から赤っぽく色づくので27 sunoki posted by (C)snowrun29それが見分けのポイントではありません。カクミノスノキとスノキ葉はスノキが酸っぱく確かに「酸の木」でカクミノスノキの葉はそれほどでもない、とかですが。夏になる「実」が角ばっているか丸いか。それまではこの「ガク」の状況、もう少ししっかり見ておかねば、、と思った次第です
2011.05.20
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アップし忘れで取り急ぎ5月初めの大阪府・某渓流沿い。こんな花が咲いていました。33 huderindou posted by (C)snowrun29フデリンドウです。アップで見たら34 hude posted by (C)snowrun29この青い色はいいなぁフデリンドウは勿論、リンドウ科同属の越年草日本各地の日当たりの良い草地などに自生し、花期は4~5月。日が当ってると開く花は曇りだとほっそりした開き加減。それで「筆」がつく名前かなと。さらにその傍では41itironsou posted by (C)snowrun29イチリンソウが咲いているもう5月に入ったのだけど、今年ここはまだ寒かったのかな。さてさてこちらも。24 kakuminosunoki2 posted by (C)snowrun29カクミノスノキの花です。カクミノスノキはツツジ科同属の落葉小低木この仲間がまた解りにくいので…つづく
2011.05.19
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…本日のは結構「」かも、と。ではではこの辺で。昨日のツマジロカメムシを再度アップ。18 tumajirokamemusi posted by (C)snowrun29このカメムシに出遭ってまもなく今度は真っ黒いコヤツにそーぐー57 posted by (C)snowrun29何やの、これはこれが初めて見たマイマイカブリだったと言う訳で。体長が4cm程あったかかなり大きいのでか、逃げ足が凄い。石ころや、落ちてる小枝も何のそのひたすら逃げる、逃げるカメラで追いかけるもこんなスピードは初めて。ほらほらその足取りなど56 posted by (C)snowrun29もつれにもつれているでしょうさて帰宅後、「何者」と探したら「マイマイカブリやったんや~」そうなら「カタツムリ食」の虫。オオケマイマイを飼育している身としては4月24日3の posted by (C)snowrun29…って事で久々にオオケマイマイをどうぞ。元気ですよ~相も変わらず「キュウリが好き」お陰でやや大きくなったかですが吉野の山中にキュウリってま、それはともかくマイマイカブリはオサムシ科の虫日本固有種で全国の山地に分布、主に夜に活動と言うけれど、、カタツムリだけでなくミミズも食しているらしい。詳しくはこちらでどうぞ。初めて見たマイマイカブリまぁ愛嬌のあるヤツでした
2011.05.18
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってまぁそう怖いものでもないと思いますが…ではではこの辺で。オニグルミの咲く川沿いで出遭ったこちら19 tumajirokamemusi posted by (C)snowrun29初めて見たカメムシやっ更にもう1枚18 tumajirokamemusi posted by (C)snowrun29まずまずピントが合いましたねこれで調べたら「ツマジロカメムシ」らしい。勿論カメムシ科の普通種のようですね。本州・四国・九州の雑木林に棲んでいて背中の「白い紋」と体の縁の模様が目立つ。詳しくはこちらでどうぞ。アーチャーンさんとこなどでカメムシのアップで見たりするとなかなか正面顔も可愛い虫やなって思うけどこれもあの「臭い」カメムシと思うと…ですが
2011.05.17
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昨日のオニグルミの雌花を再度アップ。5no2 posted by (C)snowrun29正確には3年前の5月の京都府美山町・芦生の、ですが。オニグルミは2009年10月にアップしましたがKuucahn31さんに頂いたコメントを読んで あの実をご存知ない方が増えたのかなと再度アップしてみました。クルミ属なので実も勿論「クルミ」様10 onigurumi posted by (C)snowrun291個は精々直径が2cm程のもの。硬い殻を割ると中はこんな感じで正に「小型のクルミ」勿論、食べてまた昨日の「猿顔」の冬芽跡12 onigurumi posted by (C)snowrun29今はこんな風に「ひしゃげて」いますが雪の頃の冬芽はオニグルミの冬芽☆ posted by (C)snowrun29こんな可愛いものてっぺんの頂芽のは「うさぎ顔」下の方のは「羊顔」だったり「猿顔」だったり、、何しろ冬芽の中ではとびきりの可愛さかとそんな京都府美山町・芦生で見たオニグルミ詳しくはこちらでどうぞ。すくすく育つ雌花から、並んだ実まで見て頂けますので
2011.05.16
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川沿いにオニグルミが葉を展開してました。10 onigurumi posted by (C)snowrun29羽状複葉の上、小葉の1つ1つが大きめなので(図鑑によっては「葉が横太り」とも)それで「重量感ある緑」って感じが。近寄ると12 onigurumi posted by (C)snowrun29おぉ~あれは「猿顔」の冬芽アップで見たら12 onigurumi2 posted by (C)snowrun29ほらほら、猿さんがぎっしり。しかも何となくひしゃげてるようなあの冬芽はピカ1の可愛さだったのになぁ。で、オニグルミといえばこの花94 onigurumi posted by (C)snowrun29むむっ遠いので拡大してこの程度、、仕方ないので3年前の5月に芦生で見たものを5no2 posted by (C)snowrun29これまた不思議な雌花でしょう物凄いインパクトありあり。因みに雄花はまだこんな13 onigurumi posted by (C)snowrun29雄花は穂状花序となって垂れるらしいけど今回のは雌性先熟なのかオニグルミはクルミ科同属の落葉高木各地の河原や谷沿いなど湿った場所に自生日本固有のクルミで、殻は硬いけど実は美味サイズも小さめだし、山ではリスなどが喜んで食べてるでしょうね
2011.05.15
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昨日のウリハダカエデの花序を再度どうぞ。64 urihada kana posted by (C)snowrun29ウリハダカエデやウリカエデの花はこんな風に縦長に「ぶ~らん」これはオシベばかりの「雄花序」でも所謂「紅葉」たちの花はまた違う。38 posted by (C)snowrun29これはイロハモミジかな。花達は横並び、とでも言うかですが取り合えず「1つずつの花」が「下を向く」ですよね。カエデの仲間の中でもウリハダカエデは雌雄異株ですがこちらイロハモミジなどは雌雄同株。雄花・両性花が同じ花序に混生。こういうのを「雑居花序」と言うようです。4月の京都御苑で見たのは11 oabana posted by (C)snowrun29こちら「オシベばかり」の「雄花」またこちらが20 mebana posted by (C)snowrun29柱頭+オシベの「両性花」ですね。いずれも見やすくする為に「持ち上げて」の写真ですが「花が下を向く」が前提ですよね。ところが、出来た実は33 posted by (C)snowrun29こんな風に「葉の上に上がる」「プロペラ状」になった実はいずれ完熟し「風に乗って遠くへくるくる飛ぶ」為にこういうスタイルを取るのでしょうがHさんが「じゃぁいつ下から上に上がる」とたっ確かにと探したところ39 posted by (C)snowrun29この写真では3タイプありますね。 1下を向く花(画面向かって右端辺り) 2真横に上がりつつある実(画面向かって左端) 3葉の上に上った実(真中辺り)いかがでしょうか。花が受粉して「実」になる過程である日「下を向いてた花」が「若い実が横になり」そして「葉上」に定点観測でカメラをじっと廻せばまるでクレーンのように上がって行くのが見えるかも、ですがともかくいい着眼点面白いものを見せて頂き、Hさんありがとうございました
2011.05.14
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5月初め、コミミズクを見た渓谷。そこから川沿いに少し上った道で見たのが62 posted by (C)snowrun29この「黄色いぶ~らん」したもの。今年も見れて嬉しい64 urihada kana posted by (C)snowrun29ウリハダカエデの花序です。アップで見たら64 urihada 2 posted by (C)snowrun29オシベばっかりなので、これは雄花序ですね。ウリハダカエデは「カエデ」という名から解るようにイロハモミジなど楓の仲間。でも花が全く違うので面白いウリハダカエデはカエデ科カエデ属の落葉高木。樹皮が「瓜」みたいなのでこの名前ですが別に「ウリカエデ」もあってそれも樹皮が「瓜」みたい。その詳しくはこちらでどうぞ。そして「イロハモミジ」の花と言えば…つづくのであった
2011.05.13
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものでもないのですが、、ではではこの辺で。某山の川沿いでお弁当を食べているとNさんがとても大事そうに何かを運んで来て下さいました。いつもありがとうございますそれがこれ。7 posted by (C)snowrun29もう実がなりつつあるヌカボシソウこれが本日のネタではなくそれはヌカボシソウに止まってたこちら9 komimizuku posted by (C)snowrun29これがコミミズクってこれはどアップで本当は体長1cm程のもの。最初「何この兜をかぶった虫は」でしたがこの横顔、何かに似ている、と思うのが「ヨコバイ」このちっこい離れた目が記憶にそれで帰宅後、ヨコバイ亜科の画像を見てたら「あった~」それがコミミズク詳しくはこちらをどうぞ。 勿論、コミミズクと言っても「鳥」ではなく半翅目ヨコバイ科の昆虫ですがナラやカシなどに付くらしい。幼虫越冬ですが、それがまた見事なカモフラージュぶりらしい。…それもまた見てみたいもの。撮影後、このコミミズクはぴょんと跳んで視界から消えました。これまた初めて見たこのコミミズクまだまだ知らない虫が多くて嬉しいです
2011.05.12
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ヒトリシズカシリーズ第4弾って今日は厳密に言うまでもなく全く別の種なのですが、、それはこちら58 posted by (C)snowrun29シライトソウです。…ヒトリシズカにちょこっと似てるでしょう…って似てないという声もではアップで58 siraitosou posted by (C)snowrun29ほらほら、ってあくまでも言い張るシライトソウはユリ科シライトソウ属の多年草東北以南から九州の山野に普通に生えるとありますがそうそうは見かけないと思うのですが因みにこの「白い糸」状のは花弁で「花弁6枚+雄しべ6本+雌しべ1つ」で1セットですがその内「花弁が4枚のみ大きく」他は目立たないらしい。結果としてこんな「白い糸状」のものが、となるとか。最初見た時はこんな蕾の43 siraitosou2 posted by (C)snowrun29そうか、ルーペで確認すべきだったんやな…ではまた次回には
2011.05.11
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ヒトリシズカシリーズ第3弾今日はフタリシズカをどうぞ。キビヒトリシズカを見た某植物園では「フタリシズカ」がかなり繁殖。32 hutari posted by (C)snowrun29ただ、もう花が殆ど終わっていて中央に見えるのは「2本の実」アップで見ましょう。44 hutari2 posted by (C)snowrun29これは何とか花の終わりごろ。更にアップで49 hutari posted by (C)snowrun29フタリシズカはヒトリシズカと同じくセンリョウ科同属の多年草ヒトリシズカとどう違うか54 posted by (C)snowrun29まず花の形が違いますね。その上ヒトリ…は葉が対生なのがひっついているので輪生に見えフタリ…はやはり対生だが、少しだけ離れて付くのが違う。勿論、オシベの花糸などは全く違いますね。ところで花が2本だからフタリシズカと思うと34 hutari posted by (C)snowrun29こうして「3本」のもある…面白~い
2011.05.10
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ヒトリシズカシリーズ第2弾…っていつの間にま、それはともかく先日、某植物園で見たのが27 kibi posted by (C)snowrun29「キビヒトリシズカ」背丈が10cm程なのでアップでどうぞ。27 kibi2 posted by (C)snowrun29「白い糸状」のは花弁ではなく「オシベ」の一部の「花糸」更にもう1枚27 kibi3 posted by (C)snowrun29ここで「ヒトリシズカ」を再度69s posted by (C)snowrun29このオシベの「花糸」は69 posted by (C)snowrun29アップで見たらこんなの。ヒトリシズカの不思議な花の様子は「穂状花序」と言いますが、花弁はありません。同じセンリョウ科同属のキビヒトリシズカはオシベの花糸が長細く「葯は4個で中央に2個、両側に1個つく」と山渓ハンディ図鑑「山に咲く花」に出ていますがのキビ…はもう葯が落っこちている、、キビヒトリシズカは「吉備」で発見されたからでヒトリシズカの変種。全国に分布するヒトリシズカに対しキビ…は本州(岡山県)、四国(香川県)、九州北部に分布ともかくこうして比較できて嬉しいです
2011.05.09
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山道で咲いていたヒトリシズカ54 posted by (C)snowrun29おや、5月にまだ咲いているじつはうちにはヒトリシズカがいます。この4月にOさんに頂いたもの。ありがとうございました4月7日4 posted by (C)snowrun29この白い「糸」のようなものは「オシベの一部・花糸」花弁はなく、半透明の小さな凸のようなのが雌しべ。不思議な花ですよね~これがその後4月14日 posted by (C)snowrun29ほぉ~これは「実」やな。確かにで「雌しべ」は結構あるし。そして更に10日程。4月25日2 posted by (C)snowrun29ここでは「種」が出来たとして落っこちても発芽できないな、、ヒトリシズカは山地の林内に生えるセンリョウ科同属の多年草この花の姿を「静御前」の舞姿に例えたそうです。69s posted by (C)snowrun29これは昨年の某所での写真。白い糸状をくるむ様な葉。またこの頃のぴかぴかの色がが印象的。そんなで頂ける話に1も2もなく「」何とか枯らさずに来年以降もと。
2011.05.08
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昨日の謎の花を再度。1no posted by (C)snowrun29「ベロニカ・プロストラータ」とwildchabyさんに教えて頂きました。いつもありがとうございますベロニカ・プロストラータはゴマノハグサ科クワガタソウ属の多年草ヨーロッパ原産で耐寒性にも耐暑性にも優れているとか。詳しくはこちらをどうぞ。4月下旬に見たこの花は全く知らないおうちの門の前にあり通りすがりに写真をささっと撮るので精一杯その為に下から覗き込めば「オオイヌノフグリ」似の花がよく見えたのでしょうがやや解りにくい写真で申し訳ありませんでした。これですっきりいたしました。可愛い花なのでまたどちらかで逢える事を
2011.05.07
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謎の花に会いました。1 posted by (C)snowrun29それがこちら。アップで見たら1no posted by (C)snowrun29こんな花です。初めて見たけど可愛いですね。4月末の某住宅街の前庭にありました。これが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2011.05.06
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先日の京都会での「救急搬送の訓練」手ごろな幹や枝で作る「担架」を再度アップ12 posted by (C)snowrun29ロープで「網」を作るのともう1つ「衣服」を利用するのと2つ詳しくはこちらをどうぞ。山で間伐ができるという特殊な条件が、はありますが救急の場合には何でも利用してみようまた実際に搬送練習もやってみよう、という企画でしたがロープワークで斜面を下りる練習などもやってみました。実際には木を伐り出す時間や道具も、ですし(まず伐っていいかの場所もあるし)斜面もきついものかも、で救急の実際に当面したらさてですが。でもやはり訓練は大事、と思わされたのがrisuiさんのページにあった「津波から570人の生命を守った釜石の奇跡」詳しくはこちらの5月3日分でどうぞ。自分の中学時代などの避難訓練(火災だったかと)を思っても授業が休みになる、とかで嬉しく半分遊びのような記憶で恥しい限りですが釜石東中学のこの「奇跡」やはりこういう訓練は何度もやっておくべき、ですね
2011.05.05
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4月半ばの山科の国有林花にはまだ早いものの、木々は動き出していました。5 koajisai posted by (C)snowrun29こちらコアジサイ。ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。アジサイでも周りの「装飾花」がないけど可愛い花が咲くとぽっと辺りが明るくなります。その花は2年前のでどうぞ。コアジサイ posted by (C)snowrun29花がしゅわしゅわっとスパークリング。花期は6月からですね。またこちらは13 tanna posted by (C)snowrun29タンナサワフタギハイノキ科同属の落葉低木白い花は6月。タンナサワフタギL posted by (C)snowrun29これは昨年5月のもの。正直、ぴったりジャストの花はまだ。是非今年は見てみたいものですまたこちらは14 kurobai posted by (C)snowrun29クロバイこちらもハイノキ科ハイノキ属の常緑低木白い花はこちらは5月クロバイ1L posted by (C)snowrun29これまた昨年のもの。1つ1つは地味でも集まると華やかですまた5月も定例に参加できると思うのでどうなってるか、また楽しみです
2011.05.04
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昨日のヤマアカガエルを再度6 akagaeru no nakama posted by (C)snowrun29この蛙やヨツボシモンシデムシもいたここ山科の森。森林インストラクター京都会ではこの山で毎月定例活動を行っています。その回毎にテーマを決めて、なのですが今回は「山での事故時の救急の1つ」間伐を任されている国有林の中から枝や木を伐って「担架」を作ってみる。で、実際にそれを運んでみる。…というもの。なので斜面に上って木を伐る人落っこちてる枝や幹(かつて伐ったもの)を探す人そしてそれらから選んだ木の枝払いをし2本を長短で組み合わせる。こんな風に12 posted by (C)snowrun29同じ長さの幹でも、左右で揃えてしまうと担ぎ手が前後に2人しか、となるので長さをずらし、前後に4人で運べるように、との配慮。は「ロープ」で枝4本を固定した後またロープで網状にして乗りやすくしたものでしたがこんな風に上着を通してもいい10 posted by (C)snowrun29この時の為にKさんが持参した服。Tシャツなどでは無理でしょうかね。この後、お互いに担架に乗ってみました。肩に担ぐと乗ってる人が怖いし危険なので下ろした手で持つと、地面から40cm程の高さ。私も乗ってみましたが、まずまずの乗り心地でしたしかし若干の斜面も歩いてみましたが70kの人としても4人で運ぶのは結構重く実際にそうした場合はもっと急斜面もあるでしょうし臨機応変に対処できるのかとも思いましたが何しろ1度でもやっておけば、との練習として良い経験をさせて頂いた1日でした
2011.05.03
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注☆蛙が苦手な方はご注意下さい!…って個人的には結構可愛い画像かと思うのですが、、ではではこの辺で。昨日のヨツボシモンシデムシを再度。4 posted by (C)snowrun29ここは京都・山科の山中。今頃気づくのも、ですが右眼の周りに直前に少し降った雨粒が、ですね。4月半ばの山中ではこうした虫もですが、この子も。6 akagaeru no nakama posted by (C)snowrun29アカガエルの仲間でしょうね。越冬からお目覚めなのでしょう。因みにアカガエルには ニホンアカガエル ヤマアカガエルなどがおり、両者の見分け方としては「目」の下から背中への2本ラインが 「まっすぐ」か 「内側にカーブしている」かの違いらしい。詳しくはこちらでどうぞ。…となれば写真では微妙ですが、これはヤマアカガエル蛙もまた奥が深いですね~
2011.05.02
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!本日は昨日の続編ですので…ではではこの辺で。昨日の「ゴミムシ」を再度アップ4 posted by (C)snowrun29初めて逢ったこの虫はゴミムシではなく「ヨツボシモンシデムシ」というシデムシではと教えて頂きました。おおむらさき57さんありがとうございました。で「シデムシ」とは何かですがコウチュウ目シデムシ科の昆虫。漢字で書けば「死出虫」でしょうね。山の中の鳥獣などの遺骸などに集まる虫で要は「お掃除屋さん」ですね。土に還す分解者とも言うもの。彼らがいなかったら山や森の中は遺体で一杯でしょうねところで触角についたオレンジ色のもの。あれは「ダニ」ではなく「触角の一部」でした。それにはほんまにびっくり詳しくはこちらでどうぞ。私の写真では「頭頂部の赤い紋」は見えませんが、、山科の山中にいたこの虫、シデムシの中では「普通種」だとかで日本各地に4月~10月頃まで出現する。でもなかなかキレイな虫で、ほんまに世界は広い。ではまたこうした未知の虫に逢える事を
2011.05.01
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