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うちのベランダでただ今咲いてるのが8月17日3 posted by (C)snowrun29こちらニガクサシソ科ニガクサ属の多年草去年、初めて咲いたのですがそれは気づくと「あれこんなものが」と持ち帰った記憶はないので何かの土などについてお越しになったとしか、、それでニガクサにはもう1つツルニガクサという仲間がいて両者の違いは「ガクなどにある腺毛」の有無。「腺毛」とは「毛」のような突起物で特殊な液体を分泌するもの、「こん棒状」などの形態が多く短毛のような普通の「毛」とは見るからに違う。詳しくはこちらでどうぞ。そこでまずは肉眼で。8月22日 posted by (C)snowrun29でもまばらな短毛はあるけど「腺毛」は見えないので今度はルーペで見てみる。それでも「…腺毛はない」と言うことでニガクサで良いと言うことにしかし…今回、探していて「」と思ったのはよその画像ではニガクサもかなりの「穂状」の花序やなって。うちのは精々がこの平面状だし、、これって「栄養」、それとも「環境」何だか「」と思った次第…
2011.08.31
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布引の山シリーズ第6弾 アゲハモドキ カワラハンノキやクロコノマチョウの幼虫 コガネグモなども見たここ布引の山ここで見たもう1つは41 makiehagi posted by (C)snowrun29マキエハギ「蒔絵」風の萩なのでマキエハギなのですが。勿論マメ科ハギ属の小低木か多年草かともかくも「萩」の仲間ですがすっと細くてきゃしゃで色合いも清楚。岩場などの薄い土に育つ、大きくても50cm程の小柄な萩。今まで見た萩の中でこれが私的に「」でした。某さん、よく見つけたなぁって山を下って来て39 posted by (C)snowrun29こんなかずら橋もあり(サルナシのツルで作ったものらしい)いよいよ「布引の滝」は46 posted by (C)snowrun29この雄滝と夫婦滝更に川沿いに下ると50 posted by (C)snowrun29雌滝から流れ落ちる水が橋から見えるやはり夏は滝ですね~そして最後にこれまた涼しげな44 oomizuao posted by (C)snowrun29オオミズアオトイレの壁でじっとしてました「蛾」と言う事で45 oomizuao posted by (C)snowrun29上から触角を見てみる。見事な「櫛状」ですね。そんなで布引の山での観察会は終わり。意外にも初めて出かけたこちら。また是非、行ってみようと思った山でした
2011.08.30
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今日は全くいつもとは違うのですが世界陸上・テグ大会でハンマー投げの室伏選手が金メダル4 posted by (C)snowrun29本当におめでとうございました9 posted by (C)snowrun29テレビ画面のアップは初めてですが、、TBSさんすみません、、私はプロフィール欄にも書いた通り1996年から陸上・男子長距離の高岡寿成選手を応援して来ました。現在も男子マラソンなど日本記録を3つ持っている高岡さんは2009年2月の東京マラソンで引退されましたがその応援の関係で2000年のシドニーオリンピックにも2005年世界陸上ヘルシンキ大会などにも応援に行ってます。高岡選手のお陰で本当に幸せな時間を持てました(感謝)そんなでオリンピックや2年に1度の世界陸上は毎回夏の夜、眠い眼をこすりつつ見て来ました。(セビリア大会やパリ大会は時差が7時間とかで)いつの間にか36歳になっていた室伏選手彼は若い頃から他の選手とは違うオーラを出す方で2004年のアテネオリンピックで金メダル。ただ世界陸上ではまだ金は、でした。今回の大会はそんなで淡々と見ているのですが今日の室伏選手は1投目から物凄く静か。本当に力のある人は、というのが解る様子。あ、今回は金メダルが取れるなって見てました。1投目から6投目まで全てシーズンベストって本当に素晴らしい金でした。私が高岡さんを応援する事で陸上にはまっていた時期そうした世界陸上などを見ていると短距離はアメリカやジャマイカ、長距離はケニアやエチオピアの圧倒的な強さ、また美しさ。短距離の「トバゴの弾丸」アト・ボルドンナミビアのフランク・フレデリクス110mハードルの米・アレン・ジョンソン中距離のモロッコのエル・ゲルージそして長距離のハイレ・ゲブレセラシエなどなど多士済々の選手が今も記憶に残っています。「強い人は走ってる姿も美しい」は本当。そんな圧倒的なパワーや筋力の前には日本人は本当に大変なのですが、室伏選手はもう異次元に昇華したような、、そんなで今日はいつもとは違うけどお祝いを書いて見ました。明日からはではまた自然の事で
2011.08.29
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布引の山シリーズ第5弾昨日の「カエデドコロ」も葉の見分けが、ですが本日は私の苦手中の苦手(ってそういうのまだまだありますが、、)それがこちら16 kurumabana posted by (C)snowrun29ヤマクルマバナシソ科トウバナ属の多年草。茎の周りをぐるり「車輪」のように花が囲むのでこの名前。アップで見たら16 kurumabana2 posted by (C)snowrun29こんな感じ。「ガク」の毛が凄いですね。これで思い出すのが伊吹山で見たこちら13 posted by (C)snowrun29これはクルマバナと聞きました。アップでは9 kurumabana2 posted by (C)snowrun29こんなの。布引のとはやはり違うような。ヤマクルマバナはクルマバナに比べて 花冠が小さい 花色も白っぽいし 「ガク」は「緑色」 葉脈が薄く凹む確かに「クルマバナ」は花色がピンクっぽくガクが赤いし葉も厚め。この「シソ科トウバナ属」には「クルマバナ」の他にもトウバナ、イヌトウバナ、ヤマトウバナ、と他に3種ありまたこれがクルマバナとよく似ていてほんまに「」なのです…いつになったらこの辺りも解る様になるのか
2011.08.28
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布引の山シリーズ第4弾三ノ宮の繁華街からすぐの布引の滝のある山ここで見た色んな生き物はしかし本来は「植物観察」がメインなのでこの時の「ほぉ~」の1つ34 kaededokoro posted by (C)snowrun29カエデドコロの花。アップで見たら34 kaede posted by (C)snowrun29こんな感じ。雄しべばかりなのでこれは「雄花」ですね。カエデドコロはヤマノイモ科ヤマノイモ属の多年生のつる植物関東以西に自生し葉が「楓」に似ているのでこの名前。でもその葉も「キクバドコロ」にもそっくりですしヤマノイモはともかく他にオニドコロだの、タチドコロだの本当に見分けが大変なのですなのでこうして花が咲いててくれると「なるほど」と解るありがたいヒントまた「見分けが」と言えば…つづく
2011.08.27
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布引シリーズ第3弾…っていつの間に…でまずは今日も注☆虫の苦手な方はご注意下さいではではこの辺で。神戸で1番の繁華街・三ノ宮その背後にある布引の滝のある山ここでの観察会で22 kurokonomatyou posted by (C)snowrun29昨日のアップのクロコノマチョウの幼虫を再度。その近くではまた24 posted by (C)snowrun29何とアブラゼミまでとっ捕まるのか、、暴れたら、網に物凄い負荷が、と思うのですが、凄いな、コガネグモ、、そんな生きものの姿をよく見かけるこの山でまた今回初めて見たのが37 sioyaabu posted by (C)snowrun29うっわ~っあれは「シオヤアブ」では肉食の「アブ」ですね。尾の先端のぐるりと「白い毛」あれは確かシオヤアブの特徴ではと。しかも「雄」ですね、詳しくはこちらでどうぞ。雄のお陰で「」と解って嬉しいですが。先日の立山で見た99 posted by (C)snowrun29こちらでも「」でしたが…。この現場が遠すぎで、最大限ズームで撮ったものでこんなボケボケでしかも背後からでしか、なのですがともかく生き物が其々に生きてる姿、目のあたりにできて嬉しい。そんなでちとの画像でしたのでこちらはお口直しに19 yamaakagaeru posted by (C)snowrun29とても小さい蛙さん。ヤマアカガエルではとの事でした。
2011.08.26
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日のは人により結構「」かもですがではではこの辺で。三ノ宮の繁華街からすぐのこの山では昨日のアゲハモドキなども見ましたが結構、生き物が多いような。しかし「観察会」はあくまで「植物」がメイン(きりっ)この日、個人的に「おぉ~」だったのは20 kawarahannoki posted by (C)snowrun29カワラハンノキ名前通り「河原」に生えるハンノキでカバノキ科。この木はあまり見かけない木ですが何より某さんの探している木なので物凄く「」そんな「」を見ていると「こんなんいたよ~」と私を呼ぶ声。そこで走り寄ると「おぉ~っ」21 kurokonomatyou posted by (C)snowrun29これは図鑑で見た事ある何でかと言うと22 kurokonomatyou posted by (C)snowrun29「この「ネコ顔」…胴体は普通の青虫なのに顔だけ取ってつけたように「黒ネコ」ってねぇ。って事でこちらクロコノマチョウイネ科のススキだのヨシだのが食草の。こうした「幼虫の顔」は8月1日イモムシハンドブック posted by (C)snowrun29こちらのハンドブックでどうぞ。あまりにも面白い、、2010年7月に出たこの本、詳しくはこちらでどうぞ。…しかしどうも私は「虫めずる」人間と思われているらしいって単に「キライでない」だけなんやけどとまぁ言い訳しながらでも「ネコ顔」に出逢えて嬉しい1コマでした
2011.08.25
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神戸・三ノ宮のすぐ山手にある布引山で暑さを避けての観察会がありました。まずはゴンドラに乗って1 posted by (C)snowrun29さすがは神戸。お洒落なこのゴンドラ。これに乗って眺める神戸の街2 posted by (C)snowrun29う~ん、なかなかの画面右側の背の高い建物は新神戸オリエンタルホテル。足元に新神戸駅があります。眼下に見えるのが「布引の滝」3 nunobiki no taki posted by (C)snowrun29って窓越しではよく解らない、、さてこの布引山から下っての観察会。まず出会ったのが6 agehamodoki posted by (C)snowrun29アゲハモドキ図鑑では見てたけど実物は初めてで「」アゲハモドキガ科というから「蛾」。有毒のジャコウアゲハに擬態して、の姿だとか図鑑でも「あまりみられない」てページにあったけど一応、分布は全国各地。5-6月と8-9月の年に2回の発生で食草はミズキ科の仲間。しかし何とも紛らわしい、、この写真を撮ったすぐ後で飛び去りましたがその横にはカメムシ。そしてさらにその横で7 posted by (C)snowrun29エダナナフシかな…しかしでっかいなぁ三ノ宮と言えば神戸でも1番の繁華街。そのすぐ背後の山なのにこんなのがいる。…六甲山系はなかなかの、、ですね、つづく
2011.08.24
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注☆蛙の苦手な方はご注意下さい!…やはりこれもですねではではこの辺で。アカメガシワの赤っぽい柱頭を見た某所。そこの帰り道で見かけたのが54 amagaeru posted by (C)snowrun29小さな蛙くん。前から見たら55 amagaeru posted by (C)snowrun29こんな感じ。青い色と模様とが混在しているな。56 amagaeru posted by (C)snowrun29眼の横の線が黒く続いているしこれはニホンアマガエルかなと。この蛙は背景の変化で体色を変えますよね。落ち葉の上なら茶色っぽく葉の上なら青いままとか。詳しくはこちらでどうぞ。今回のは落ち葉の上だったのですがこの状況だったので逆に目立ちました「その途中」って必ずあるはずだし、ちょっと面白かった出会いでした
2011.08.23
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アカメガシワの花を見たのは7月半ばの某山詳しくはこちらでどうぞ。38 akamegasiwa2 posted by (C)snowrun29トウダイグサ科の雌雄異株なので雌花ですがこの柱頭の色が黄色ですよね。この時「柱頭が赤い」のもあると知りそれはまた宿題が、と思っていたら「やや赤っぽい」のにそーぐー。それがこちら6 posted by (C)snowrun29如何でしょうか。「完全な赤」ではないけど6 akamegasiwa posted by (C)snowrun29まずまず赤いで、「色」もですがこれを写していて「あれ」と思ったのは29 akamegasiwa posted by (C)snowrun29「柱頭の数」です。1枚目から見て頂くと、ですが「柱頭は3個」が殆ど。「3」は同じ科のナンキンハゼ等の実でもそうですがトウダイグサ科の特徴でもあります。なのにたまにある4だの、ましてや7個ってそれで某さんが剪定ばさみでカットしてみた実30 akamegasiwa posted by (C)snowrun29「4」の柱頭の実。3個は白いものがあるけど1個は「しいな」植物には例えば「不定芽」というのがあり金木犀は幾つか余分に用意してるしマメ科のジャケツイバラなどは「7個」もと聞きます。何か不測の事態が起こったらそうした予備のものが育つ、というシステムですがこのアカメガシワの柱頭の数もそういう事それにしても「柱頭が完全な赤」まだ宿題が、でしょうね
2011.08.22
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って怖いものではないと思うのですが、、ではではこの辺で。22 utiwayanma posted by (C)snowrun29琵琶湖岸で出会った「ウチワヤンマ」アップで見たら24 utiwayanma2 posted by (C)snowrun29尾の下にある「ウチワ」が解りますよねこれが「団扇」という事での名前。ウチワヤンマはサナエトンボ科ウチワヤンマ属のトンボ。で、この「団扇」は何の為になのでしょうね。昨夏、琵琶湖岸で見たのが初めてだったのでもしや琵琶湖周辺のとも思ったけどそんな事もなく、本州以南の平地の沼池や湖岸にいる大型トンボ。…抜け殻も近くに合ったのかもこちらをどうぞ。しかし24 utiwayanma posted by (C)snowrun29いかにも「夏」って思うこの1枚。この場所が好きなのか、何度も飛び上がってはまたここに。確かに風が通って本当に気持ちの良い岸辺でした
2011.08.21
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公園に今年初めて咲いたネジバナ7月1日1の posted by (C)snowrun297月初めに、この前の道を歩きながら「あっネジバナが」ここでは今まで見た事がないと思うのに今年こんなに「群生」しているとは。7月1日2の2 posted by (C)snowrun29アップで見たらやはりの可愛さ。今年は他の場所でも群生を見たけどもしかして「咲き年」ってあるのかななどとネジバナはかつて1度だけ、某里の畔からお連れした事がありでも「定着」せずに枯れて行かれた哀しい記憶が。そこで今回は「種」が出来たらそれを少し頂こうとここの前を通過しながら「まだかな」と。だって「完熟種」でないと無理ですからね~。そんなで何回か確認しつつ7月20日2 posted by (C)snowrun29…まだまだかなの7月20日。それが強い雨の翌日8月5日の posted by (C)snowrun29ああっいつの間にか8月5日の3 posted by (C)snowrun29種が零れ落ちている~っところでネジバナはラン科ネジバナ属の多年草。日本各地で崖や草地から都市の芝生に至るまで自生。4月~8月にこうした螺旋を描きつつの花を咲かせるも「ラン科」だった…ラン科となれば「ラン菌」が共生。…うちの植木鉢で無理だったのは当然か、、あの公園のどう見ても栄養もなさげな乾燥地。どこかに「ラン菌」がいた、という事だな。という訳で来年またこの季節に再会できる事を楽しみに。また公園前を通過する日々です
2011.08.20
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってアゲハの幼虫たちなどですが。ではではこの辺で。うちのベランダの柑橘類に来るアゲハ達。春からこちらまばらに幼虫が出現。その中でもたまに飼育箱に救い上げた子は7月28日3 posted by (C)snowrun29こうしてちゃんと蝶になってゆきます。それが「いる」と思ってた幼虫達が数日して見えなくなる事も多く「…鳥だな」と思っていたのですが8月10日4 posted by (C)snowrun29例えばこれは8月10日の1枚。こんな風に「普通にいる」という光景。それが一転して「」といなくなる不思議。このお盆、ついに「」の光景を見てしまいました。「13日に11匹」いた幼虫たち。終齢幼虫から3齢・4齢などの合計でしたが「14日に9匹」鳥に、かなと思ってたら「15日朝に2匹」だけに。それがたまたま洗濯物を取り込みに出た昼過ぎ。あ、蜂がと私自身やや引き加減で見ていると「花も咲いてない柑橘類」の辺りを何か探している。1m程までの柑橘類が十数本林立。その根元に花は今はメハジキが精々。おかしいな、と見ているとミツバチより大き目のその蜂は柑橘類の葉陰を器用に飛びまくる。あれ、もしやと思った瞬間目の前の4齢幼虫に「ばっ」とたかる。そして…速攻で皮を剥き「団子」にしようとするので「わっ何をするっ」と手にした箒でばっと払う。一瞬にして蜂・幼虫もろとも吹っ飛びでもまた蜂は再度、柑橘類に戻ってくる。それを再度箒で払うと流石に飛んで行きました。その後には「し~ん」と静まり返ったベランダ。あまりの事に写真も撮れない状況でしたが記憶に残る蜂の様子から、あれは多分アシナガバチかと。まぁそれにも色々種類があるようですが、、「鳥の糞」に擬態している4齢などの幼虫。緑色の終齢幼虫はぷっくり大きいし見つかるとまずい、ですが何でそんな「チビさん」までいなくなるのかでしたが、、そうか、そういう事だったのか、、これもまた厳しい現実です。そこでこういうのに気づくと8月10日1 posted by (C)snowrun29卵でも小さくとも「飼育箱入り」へ。するとビンに挿した小枝の上で8月15日1 posted by (C)snowrun29真夜中にこんな事態にもこれは翌朝にもこのままで「両者、見合って動けない」と思ったけど8月16日1130 posted by (C)snowrun29ほぼ半日こんなこれはどちらもクロアゲハですね。しかし大きい方が8月16日1233 posted by (C)snowrun29そうか、脱皮だったのか、、で。そんなで暫くは見つけたらナミもクロも飼育箱。蜂に「場所」を忘れてもらいましょう、、
2011.08.19
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雨の立山シリーズついに14弾いよいよラストです。立山の麓にある雄山神社は立山信仰の拠点。神仏習合のでかつては「芦峅寺」と呼ばれた。難しい字ですが、「あしくらじ」と読むそうです。ここには「立山杉」が荘厳に並ぶ参道があり富山県の天然記念物に指定されているそうです。166 asikurajinaja posted by (C)snowrun29こちらが164 asikurajinaja posted by (C)snowrun29立山大宮。石灯籠の苔が162 asikurajinaja posted by (C)snowrun29こちらの雨の多さを物語っているところで「立山杉」の神社なのに168 asunaro posted by (C)snowrun29何でか「アスナロ」の実生がいっぱい。気のせいか放置されてるようなアスナロは明日は檜になろう、の針葉樹ですが日陰でも強い木なので「日本三大美林」の1つ「赤沢」でもアスナロが檜に勝ってしまうので困っています。ここの杉は大丈夫なのかそれが不思議に思った芦峅寺でした。これで立山での観察会は無事終了。またサンダーバードで帰阪。2泊3日の間、かなり雨にたたられましたが171 posted by (C)snowrun29その帰りの車窓で見た虹。京都・山科辺りのもの。旅の最後に嬉しい光景ですねって事で「雨の立山シリーズ」はこれにてお終い。長い事読んで頂きありがとうございました
2011.08.18
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雨の立山シリーズまだまだっ第13弾今日はのどかな弥陀ヶ原湿原をどうぞ。ここは標高2000m足らず広~い湿地に「池塘(ちとう)」が点在。湿地特有の植物や生き物が生息するので139 posted by (C)snowrun29こんな「木道」が設置されており、そこをずんずん歩きます。平面なので開放感ありあり123 posted by (C)snowrun29黄色いのはニッコウキスゲ120 nikkoukisuge posted by (C)snowrun29高原などで有名な花ですね、ユリ科の多年草ですがDNAでの分類では「キスゲ科」になっています。ここの人達は「ゼンテイカ」と呼んでいます。漢字だと「禅定花」、こちらの方が本名木道を踏み外さないよう気をつけつつ142 posted by (C)snowrun29こんなキレイなスゲも花盛り。カワズスゲかなまたそこでは125 posted by (C)snowrun29こんな「お取り込み中」も。帰宅後、探しましたが「」の虫。そして137 kurousugo kana posted by (C)snowrun29クロウスゴの青い実もありまた150 tateyamarindou kana posted by (C)snowrun29タテヤマリンドウの蕾たちも。そして128 posted by (C)snowrun29室堂ではまだ花だったチングルマがここではもうこんな「おひげ状態」に。アップで見たら145 tinguruma posted by (C)snowrun29もう中央に「種」のようなものも。この様子が「稚児車」に似ているからの命名。またこちらは151 posted by (C)snowrun29湿地の外れのシロバナニガナかな最後に見たのは153 simotukesou posted by (C)snowrun29シモツケソウの花バラ科シモツケ属の多年草で同科同属の木本「シモツケ」に似ているのでの名前。ここでまた雨が降って来たので弥陀ヶ原湿原を後にして、どんどん下山。そして立山の麓で見たものは、、つづく
2011.08.17
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雨の立山シリーズまだまだ続く第12弾さて本日は…虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。標高2000程の弥陀が原湿原辺り。104 zudayakusyu posted by (C)snowrun29ズダヤクシュの咲く森の中。花のアップはこちら104 zudayakusyu2 posted by (C)snowrun29ユキノシタ科ズダヤクシュ属の多年草で全国の深山から高山帯までに自生。この不思議な名は「ズダ」が信州辺りで「喘息」の事。それに薬効があるのこの名前だそうです。そんな林の中で見た「虫」たちまずはこちら103 posted by (C)snowrun29この美しい瑠璃色の虫は何ものアオジョウカイかなそしてこちらは101 posted by (C)snowrun29チビバッタ。正式には、、ですがそしてこちらは92 posted by (C)snowrun29これも見た事のない羽虫。皆、降ったり止んだりの雨の中少しでも止むと葉の上で「ひなたぼっこ」今の内に体温を上げないと…なのかもですが。ところが…ここからが「要注意」の画像。その羽虫が、、98 posted by (C)snowrun29…何者かに食べられている、、更にもう1枚99 posted by (C)snowrun29これが「ムシヒキアブ」なのかじっと見てはこうして写真を撮る私に気づき「ぎろっ」と睨むも吾意に関せず、とむしゃむしゃ食べ続ける、、そりゃ食べられる時に食べないと、ですからねぇ。…これもまた自然界の現実、とそのまま見てました。さてそんなで「御口直しに」115 posted by (C)snowrun29オオミズアオをどうぞ。羽化し立てなのか全くじぃっとしたまま。またこちらは113 sirotennomeiga kana posted by (C)snowrun29シロテンノメイガ。小さい蛾ですが、可愛いですね
2011.08.16
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雨の立山シリーズもう第11弾さて標高2300mの天狗平から500m程下って今度は弥陀ヶ原湿原へ。ここからまずは高台へ上って色んな木などを観察65 nanakamado posted by (C)snowrun29ナナカマドの花。バラ科ナナカマド属の落葉高木室堂では「ウラジロナナカマド」を見ましたがこちらは葉裏が緑で葉の鋸歯がほぼ全部。またこちらはカエデの仲間87 ogarabana posted by (C)snowrun29こんな「穂状花序」が上を向く、、オガラバナです。カエデにも色んなタイプがあるんですね~そしてこちらが70 minekaede posted by (C)snowrun29ミネカエデカエデ科ならではの「花」がぶーらんしてますね。こうした高い標高ならではの木々が74 posted by (C)snowrun29オオシラビソ、別名アオモリトドマツの中に。こうした木々の下には88 sankayou posted by (C)snowrun29サンカヨウが。メギ科サンカヨウ属の多年草。中部以北の高山の湿った場所に自生で白い花はめちゃ可愛いのですが、花期が5~7月なのでもう実になっていますね。またこちらは106 tumatorisou posted by (C)snowrun29ツマトリソウ今回初めて見ましたかつてはサクラソウ科でしたが最近はヤブコウジ科に分類のツマトリソウ属。四国以北の各地の亜高山の草地や林地に自生。小さい花をアップで見ると107 tumatorisou2 posted by (C)snowrun29こんな感じ。普通は「7」の花弁がこれは「8」ですが何と可愛い、、そんな花たちの中で見た虫は、、つづく
2011.08.15
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雨の立山シリーズ第10弾いよいよ観察会も3日目やっと朝から晴れそれで意気揚々と午前の観察まずは山荘の周りで見た24 tateyamarindou posted by (C)snowrun29タテヤマリンドウリンドウ科リンドウ属の多年草。この白い花弁の「斑点」が特徴らしい。こちらは48 miyamarindou posted by (C)snowrun29ミヤマリンドウ開花してないのが残念ですが、この色、何とも気品がまたこの辺りは37 posted by (C)snowrun29こんな感じでチングルマとツガザクラの仲間が沢山。まずは湿地に多くここ2日、ずっと見かける26 aonotugazakura posted by (C)snowrun29アオノツガザクラ葉が針葉樹の「ツガ」様でこの可愛い壷型の花が青白いので。それとツガザクラとの交雑種の35 ootugazakura posted by (C)snowrun29オオツガザクラ花柄やガクが「ツガザクラ」似で赤くでも花が「壷型」でアオノ…似。で、こちらが44 tugazakura no mi posted by (C)snowrun29花がないので、ですがツガザクラの実だそうでこの赤い実もちょこちょこ見かけました。勿論、ツガザクラと競って咲く31 minezuou posted by (C)snowrun29ミネズオウツツジ科ミネズオウ属の落葉小低木蘇芳(スオウ)はイチイの事で葉がこちらも針葉樹のイチイに似て、高い峰に生えるので、の命名。この後、2000m程の「弥陀が池」湿地に行くので戻ると宿舎前に56 oohanaudo posted by (C)snowrun29オオハナウドが。セリ科ハナウド属の多年草。まとまった花序の中の外側の花弁が大きいのが特徴。そしてお世話になった天狗平山荘を後にして今度は弥陀ヶ原へ、、
2011.08.14
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雨の立山シリーズ第9弾さてまた夜来の「」もありましたが3日目の朝は何とか「晴れ」のよう。では天狗平から見る、立山に上る朝日をどうぞ。1 532 posted by (C)snowrun295時32分2 posted by (C)snowrun29同じく5時32分7 posted by (C)snowrun295時36分9 5ji38hun posted by (C)snowrun295時38分もうこれ以上はまぶしくて無理です宿の前では6 5ji36hun posted by (C)snowrun29皆こんな感じで撮影同じ頃「剣岳」は20 Mt Turugi posted by (C)snowrun29こんな感じ。ここ天狗平は標高2300ほど。18 5ji49hun posted by (C)snowrun29ここは晴れでもすぐ下はこんな雲海の中。あの雲の下はどんなかなちゃんちゃ~ちゃ・ちゃんちゃんちゃんちゃん…のあのメロディに6時から何年ぶりかでラジオ体操。久々にするとちょっと血が騒ぎますねラジオ体操が終わって「食事前」の散歩で宿の前には10 posted by (C)snowrun29ヤマハハコの花キク科ヤマハハコ属の多年草で本州中部以北の日当たりのいい山地の草原などに自生。また144 takanenigana posted by (C)snowrun29タカネコウゾリナキク科コウゾリナ属の多年草本州中部以北の高山帯から亜高山帯に自生。ガクなど全体に「黒い毛」が目立ちます。そして11 iwatumekusa posted by (C)snowrun29イワツメクサナデシコ科ハコベ属の多年草で本州中部の高山の礫地に多く分布する高山植物。しかし何とも清楚ですね。そして午前の観察が始まります
2011.08.13
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雨の立山シリーズ第8弾3日ぶりの「晴れ」から急遽また「雨」に変化の立山雷鳴に怯えながら宿舎「天狗平山荘」に戻り9 posted by (C)snowrun29ま、これはこの日の朝の様子ですが。さて夕食ですが140 posted by (C)snowrun29毎日メニューが変わるこちらの夕食かなりの凝ったもので何とも美味山荘なのにありがたいですね。そうこうしてると「夕暮れタイム」雨は殆ど止んだので、みんな外に出ると145 1900 posted by (C)snowrun29これで19時丁度。ゆっくりゆっくと太陽は147 1901 posted by (C)snowrun29雲海に沈んでゆくその少し横では149 Mt turugi1907 posted by (C)snowrun29ここからしか見えない「剣岳」の正面姿。やはり雲がかぶってはいますが、、見えましたねそんな19時過ぎの天狗平のバス停前は150 1913 posted by (C)snowrun29こんな感じ。マイカー禁止の立山はバスが走りますが、それもこの時間まで。もうすぐとっぷり闇に包まれるでしょうね。明日こそは6時に「ラジオ体操」と言う事で今夜も早めに寝ますが、窓に何匹かついてた蛾。某さんが「星を見よう」と窓を開けたら飛び込んできたのが151no posted by (C)snowrun29この美しい蛾。帰宅後、名前を探しましたよ。その結果「オオアオバヤガ」と思われます。詳しくはこちら像でどうぞ。「蝶」はいいけど「蛾」はって方、結構多いですよね。実は同じ鱗翅目で区別しない事になってるのですが、、そんなで一部「出して~出して~」と大騒ぎでしたが照明器具についたまま朝まで。でも朝になったらもうどこかに、でした
2011.08.12
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雨の立山シリーズ第7弾昨日からの「小雨」だの「きつい雨」だのを経て急に晴れてきた午後そこで天狗平まで2時間ほど遊歩道を歩く事になりましたがまずは96 hakusantorikabuto posted by (C)snowrun29ハクサントリカブトの蕾を見ました。蕾自体がもう「鳥兜」の形状になっている面白いなぁ。そんなトリカブトを晴れた背景と共に97 posted by (C)snowrun29今までずっと雨ばかりだったのでほんまに嬉しい光景ですねとは言え、遊歩道を天狗平まで下る事2時間ほど。かなりの急勾配の木の階段は昨日までの雨でぬかるみなかなか安定しない足元。滑らないよう気をつけつつも横で見たのが90 posted by (C)snowrun29シナノキンバイの群生にとっても多かった127 aonotugazakura posted by (C)snowrun29アオノツガザクラそれとツガザクラの交雑種126 ootugazakura posted by (C)snowrun29オオツガザクラまたこちらは120 minezuou posted by (C)snowrun29ミネズオウツツジ科ミネズオウ属の常緑小低木でミネズオウ属はこの1種のみ。本州・中部地方以北の高山の日当たりの良い岩場に生え「ズオウ」とは「蘇芳(スオウ)」で「イチイ」のこと葉がなるほど似ています。アップで見たら122 minezuou posted by (C)snowrun29小さいけど何とも可愛い~今回、私の1押しでしょうか。そしてこちらがミツバノバイカオウレン111 mitubaouren posted by (C)snowrun29もう「種」ですが、うちにバイカオウレンがいるので「おぉ~」また「森林限界」よりは標高が低くなってきたので133 miyamahanmnoki posted by (C)snowrun29ミヤマハンノキやまた「オオシラビソ」116 oosirabiso posted by (C)snowrun29別名が「アオモリトドマツ」青い球果がにょっきり枝の上を向く高山ならではの針葉樹。しかし「山の天気は変わりやすい」はその通り先ほどの「晴れ」はすぐにまた「曇り」から「雨」になり最後は「雷鳴」も轟き始めて皆、レインコートに傘をかざし、ぬかるむ足元に抵抗しながら宿舎に急ぐのでありました、つづく
2011.08.11
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雨の立山シリーズ第6弾朝から小雨に降られつつも室堂辺りを植物観察していると雨でも色々な高山植物が目白押しですが124 momijikaramatu posted by (C)snowrun29こちらのモミジカラマツも。キンポウゲ科モミジカラマツ属の多年草。カラマツソウの花に似て「葉」がモミジ様でこの名前。アップで見たら125 momijikaramatu posted by (C)snowrun29こんな感じ。白いのは花弁ではなく「雄しべ」の集まりだとかでも清楚な印象ですね~ミクリガ池などぐるりと廻ってきてお昼は人でごった返す「室堂ターミナル」そこの「通路の端っこに座ってお弁当」。頭の上を人が通過しるのを見ながら食べてると「もう怖いものはない」って気にすらなるところが午後は隣接する立山博物館で、との話に外に出たら66 posted by (C)snowrun291時間前にはこんな感じだったのにおや101 posted by (C)snowrun29えっ、これは急に何そうです「晴れた」のです103 posted by (C)snowrun29とは言えこんな「雲」がすぐに、でしたけど。でもやはり「晴れると嬉しい」そこでみな意気揚々と午後からは宿舎のある「天狗平」まで歩く事に。って事で2時間ほど下る事になります、さて
2011.08.10
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雨の立山シリーズ第5弾標高2450mの立山・室堂辺りを観察していると朝からの小雨で62 posted by (C)snowrun29ハクサンシャクナゲも濡れている。この白い花、何とか見れた1つですまたこちらも43 ezosiogama posted by (C)snowrun29エゾシオガマゴマノハグサ科シオガマギク属の多年草。この三角状披針形の葉に白い「巴状」の花がインパクトあり。そして一番多かったのが30 tinguruma posted by (C)snowrun29チングルマの群生高山植物の代表として余りにも有名ですね。バラ科ですがダイコンソウ属ともチングルマ属とも言われる「落葉小低木」…「草」と思ってしまう10cm程、さすが「高山」そこにまた多いのが33 iwaityou posted by (C)snowrun29イワイチョウの群生前回アップしたミツガシワ科イワイチョウ属の多年草。本州中部以北の亜高山から高山帯の湿地などに自生する1種1属。ここにイワウメ科イワカガミ属のイワカガミこのピンクが混じり31 iwakagami posted by (C)snowrun29雄山神社を見上げる室堂の草原は賑やか。またそこに時折48 sinanokinbai posted by (C)snowrun29キンポウゲ科キンバイソウ属のシナノキンバイ大きめの黄色が目立ちます。アップで見たら60 sinanokinabai posted by (C)snowrun29アブだかも雨宿り。この他に多かったのが74 benibanaitigo posted by (C)snowrun29ベニバナイチゴバラ科キイチゴ属の落葉低木これまた本州中部以北の亜高山から高山帯に分布。花のアップはこちら。75 benibanaitigo posted by (C)snowrun29ベニバナという以上にインパクトあり、の色ですね。実は残念ながらあまり美味しくないらしい、、またここで初めて見たと思うのが71 miyamadaikonsou posted by (C)snowrun29ミヤマダイコンソウバラ科ダイコンソウ属の多年草ですが「大根の葉」には見えず、まるでニリンソウみたいですが、、チングルマの仲間だったんですね。さて「山の天気は変わりやすい」そうこうしている内に…つづくのであった
2011.08.09
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雨の立山シリーズ第4弾小雨の降る立山・室堂は標高2450mここから雄山神社に上ると標高は3015mになりますが植物観察がメインの私達は「ミクリガ池」方面に歩きます。86 posted by (C)snowrun29時折、硫黄の匂いもしてくる辺り夏休みなのに学校行事なのか小学生達も引率の先生と黙々と歩く。そんな狭い山道を順序良く一列で上り下りしていると66 posted by (C)snowrun29「あっ雷鳥がいる~」の声に思わず前方の斜面を覗き込む。ほんまや~75 posted by (C)snowrun29雷鳥の女の子です何と可愛い。今時分、雷鳥といえば「お母さんと子ども連れ」がメイン。ハイマツの枝下に居るのが普通なのに80 posted by (C)snowrun29雄・雌カップルです。首に赤い模様の雄と岩に溶け込む地味模様の雌。雷鳥などの保護をされてる先生のお話ではこのカップルは何かで「繁殖に失敗」したのだそうで78 posted by (C)snowrun29普通、今は親子連れと単独雄に別れるそうです。…何があったのかな。それにしても何とも無防備な、、ハイマツの下に潜り込むというよりこの開けた草地でのんびりしている様に見える。飛ぶ訳でもなく、敵が来たらハイマツの下に潜るが精々の雷鳥温暖化で下から狐だのテンだのが上がってきては簡単に食べられてしまうという話もかつて聞きました。…こうして間近で見せてもらうのは嬉しいけど。そんなミクリガ池辺りは21 posted by (C)snowrun29まだこんなに雪渓も残りクルマユリの向こうにも雪渓26 kurumayuri posted by (C)snowrun29今年は春が遅かった分、かなり雪がこうして残っているそうです。またコバイケイソウが36 kobaikeisou posted by (C)snowrun29あちこちに群生。アップだとこんな感じ。34 kobaikeisou posted by (C)snowrun29有毒なのにかなり可愛い花です。また足元には49 posted by (C)snowrun29コケモモかなこの実は雷鳥の餌になるでしょうね、そして
2011.08.08
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雨の立山シリーズ第3弾前日、早めに休んで迎えた2日目の朝宿では「6時からラジオ体操」と聞いていたけど夜来の屋根を叩く雨のきつさに「…」でしたがやはり「本日の体操はなし」となりそれでも出た山荘前、6時前19 posted by (C)snowrun29霧雨でけぶっている黄色いのはニッコウキスゲ。宿の人は「ゼンテイカ」と呼んでましたね。そして朝御飯は1 posted by (C)snowrun29山小屋と思えない豪華な、ですよね作ってもらったお弁当をリュックに入れ9 posted by (C)snowrun29室堂まで送迎してもらう。小雨の中、ともかくみくりが池まで歩く。その最中に見た花達をどうぞ。3 tegatatidori posted by (C)snowrun29まずはテガタチドリラン科テガタチドリ属の多年草。北海道と本州中部以北の亜高山帯から高山帯にかけての草原に分布。…ハエが雨宿りしてますね。またこちらは2miyamahotutuji2 posted by (C)snowrun29ミヤマホツツジツツジ科ミヤマホツツジ属の落葉小低木で北海道、本州の中部以北に分布し、亜高山の林縁や高山の岩場などに自生する。この「ゾウの鼻」のような「くるりとした柱頭」がポイント。こちらイワイチョウはミツガシワ科イワイチョウ属の多年草34 iwaityou posted by (C)snowrun29北海道、本州の中部以北に分布し、多雪地の亜高山から高山にかけての湿原などに自生。この「葉」がイチョウに似ているのでこの名前。花には2タイプあって51 iwaityou posted by (C)snowrun29長い雄しべ+短い雌しべタイプの花とそれとは逆の53 iwaityou posted by (C)snowrun29長い雌しべ+短い雄しべタイプの花とありどっちに転んでも「子孫を残す」作戦。何しろ雨なので7 posted by (C)snowrun29ミヤマリンドウも花を開かずゴゼンタチバナも雨にぬれてつやつや4 posted by (C)snowrun29ミズキ科ゴゼンタチバナ属の多年草白いのは花弁でなく「総苞」ですが花が咲くのは6枚の葉。でも咲かないのは葉が4枚。何しろ大概「きつい条件」の環境なのでゆっくりゆっくり成長しその年の葉の枚数で「花が咲く」をお知らせしているそうです。そんな小雨の26 kurumayuri posted by (C)snowrun29みくりが池近くまで来た時、、つづく
2011.08.07
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雨の立山シリーズ第2弾金曜の朝、大阪からサンダーバードで富山へ。2 posted by (C)snowrun293年前に来た時は大阪からずっとバスでしたが今回は富山駅集合で、そこからバスで立山へ。立山へ向かう途中、見たのは「散居村(さんきょそん)」7 posted by (C)snowrun29立山から吹き降ろす強風を避ける為、家の周りに木々を植える。砺波平野のが有名ですが、ここ立山近辺でも広い田園風景の中、こうした光景があちこちに。2年前の5月に島根で見た13 posted by (C)snowrun29こちらは「築地松」詳しくはこちらも同じような風除けですね。しかし前日からのえらい雨で10 posted by (C)snowrun29常願寺川の濁流はこんな色。どんどん標高が上がって行くバス11 posted by (C)snowrun29窓から見る川の様子は凄い、、美女平でも観察だったけど、雨の為、早々に退散し早めに着いた宿は天狗平山荘2 posted by (C)snowrun29宿の皆さんの心づくしの「照る照る坊主」こんなおもてなしは初めてです、これは余程の…明日からの天候が、、早くも続くのであった
2011.08.06
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先週末、立山に行きました。某勉強会の野外実習の1つだったのですが新潟が大変な豪雨だった頃、富山もあいにくの天候で予定通りに、とは行かなかったのですが。それでも雨ばかりではなく101 posted by (C)snowrun291時間程は晴れてくれたし(ここは室堂、見えているのは立山の雄山)室堂は標高2450m69 posted by (C)snowrun29まだあちこちに雪が残っているこの後、また雨が降り出したりでなかなか思うようには…でしたが26 kurumayuri posted by (C)snowrun29これはクルマユリ、その向こうに雪渓が見えますね。お目当ての75 posted by (C)snowrun29雷鳥も見れたし終わってみればまずまずの立山行き。そんなで「雨の立山シリーズ」始めます
2011.08.05
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アップし忘れシリーズ今日はこちら、7月半ばの37 akamegasiwa posted by (C)snowrun29アカメガシワの花です。もう「実」ができつつある…って事でこれは「雌花」アップで見たら37 akamegasiwa2 posted by (C)snowrun29こんな感じ。さらにもう1枚38 akamegasiwa2 posted by (C)snowrun29雨の中での写真なのでボケボケですが何ともARTしていますねアカメガシワはトウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木崩落した場所や、更地などに真っ先に入り込む所謂「パイオニア植物」陽光が大好きな「陽樹」でいずれ他の背の高い木が出現したらは衰退してゆく木ですが普通、所謂「空き地」や「荒地」などで見かける木。そんなで普段は「あ、アカメガシワやわ」と素通りところが夏だけは目立ちます。なぜなら36 akamegasiwa 2 posted by (C)snowrun29地味とは言え、こんな花が出現するから。これも「雌花」ですね。アカメガシワは雌雄異株。なので雄花は11 akamegasiwa posted by (C)snowrun29こんな感じで。ところで「アカメガシワの雌花」で探すとどうも「柱頭が赤いタイプ」と「赤くないタイプ」があるようで今回のは後者のようです、詳しくはこちらでどうぞ。赤いタイプ、可愛いですね~…また「課題が…」
2011.08.04
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昨日の「マネキグサ」を再度アップ7月29日2 posted by (C)snowrun29この花も今年の新顔さんなのでこうして咲いてくれるとほんまに嬉しい正直、山中で逞しく生きる植物なので何となく「強い」と思っていましたが何と「白いアブラムシ」にさんざんやられましたま、それは先日のメハジキも、なんですが7月13日2 posted by (C)snowrun29これは2カ所ある鉢の内の1つ。昨年のこぼれ種からの、で頑張っています。でも、もう1ヶ所のメハジキは「白いアブラムシ」にやられ倒し「手で潰す」と「木酢液」で対抗していてもなかなか、、なのでそっちは花どころではありません、、意外にやられやすいのでしょうかそんな今年の「新顔」がもう1つ8月2日1 posted by (C)snowrun29これまたシソ科のイヌゴマイヌゴマ属の多年草のこの花は今春、琵琶湖岸よりお越しです。花のアップは8月2日3 posted by (C)snowrun29こんなで柱頭もおしべも見えてますね。本当はやはりシソ科の「シロネ」を持ち帰ったのですが近くの似た葉のイヌゴマも一緒に持参したようで同じ鉢で先にこうして咲いたという訳。ところでシロネは根っこが「白い」からシロネまさか「ほら」と掘って見せる訳にはいかないけど7月13日 posted by (C)snowrun29葉がぎざぎざ面白いのでよく目立つ。イヌゴマはぎざぎざがあまりない。両者とも本当は湖岸の水がちゃぷちゃぷかかる辺りそんな場所が好きなのでしょうが申し訳ないので水遣りは多い目にやっております。
2011.08.03
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アップし忘れネタの続編今年のうちのベランダはシソ科の花が多い昨日のメハジキとアキノタムラソウに引き続き今日はまずこちら5月20日2s posted by (C)snowrun29イヌコウジュ、別名ユキミソウシソ科イヌコウジュ属の多年草でかつては畔などによく見かけたのに農薬などで減り絶滅危惧種になって居る所も、、そのアップでは5月20日2の posted by (C)snowrun291つずつは小さな花で縦サイズでもガクを入れても5mmあるか花の直径は1mmほど。そんなのがばらばらと5月から7月まで咲いています。そんな小ささで7月17日3 posted by (C)snowrun29こんなボケボケですみません…まあこれも「唇状花」は解りますよね。さて最後はこちら8月2日1 posted by (C)snowrun29その名も「マネキグサ」山道で出会うと確かに小さい2人に「招かれている」様これまたシソ科オドリコソウ属の多年草今年のnewfaceで、この1日前に7月28日 posted by (C)snowrun29だったので「わ~」でした。花をアップで見ましょう。7月29日2 posted by (C)snowrun29下からのぞき込んでもメシベがイマイチ…そこで更にもう1枚8月2日5 posted by (C)snowrun29これで何とかかな。シソ科の唇状花たち。それぞれに色んな仕掛けで虫などを誘って受粉結実を、それもできれば「他花受粉」で、とTRYしています。24時間張り付く訳にもいかないし、虫もそう見ない気もしてその実際のとこは「」ですが、少しでも垣間見せてもらえたら嬉しい私です
2011.08.02
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アップし忘れのネタで取り急ぎ、、この夏うちのベランダの花たちはシソ科の花が多い。シソ科といえば「唇状花」ですが、まずはこちら7月13日 posted by (C)snowrun29メハジキです。7月13日にはもうかなり咲いている、、この花は「唇状花」で7月17日 posted by (C)snowrun29「上唇」裏側の丸いのが雄しべの「葯」これだと雌しべは見えてないですね。こちらは8月1日の花。8月1日2 posted by (C)snowrun29小さいけど「柱頭」らしきもの見えてますね。って事は「雄性先熟」かなメハジキはシソ科メハジキ属の1年草で昔、子どもたちが茎を短く切ってまぶたにくっつけて遊んだ事から「メハジキ」という名になったらしい。そんな遊びは危ない気もするけど、、またこちらは7月21日 posted by (C)snowrun29ネギのプランターに出現したアキノタムラソウシソ科アキギリ属の多年草で「秋」だけど「夏」が花期この花もアップで見ると「唇状花」7月17日1 posted by (C)snowrun29上唇の裏側に金色の「葯」は同じパターンですね。でも同じ日に7月17日3 posted by (C)snowrun29柱頭が見えてるこの花もあり。雄しべはもう垂れて雌しべを避けてるようなとなるとこれは「雄性先熟」また更にシソ科の花2つはではまた明日と言う事で
2011.08.01
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