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歩いて琵琶湖一周企画の9回目の下見。今回は湖西線・北小松駅から1つ向こうの近江高島まで。さてこの日18 posted by (C)snowrun29湖西独特の日本海気候の「高島時雨」どころか時折「雪まじり」の中、歩いた湖岸であれだったのがこちら30 posted by (C)snowrun29対岸の湖東の岸が何か変。どうも浮かんでいるようでは32 posted by (C)snowrun29こんな調子の光景がずっと。振り返って見て見ると40 posted by (C)snowrun29画面下の右の方にうっすら「琵琶湖大橋」も。その左側を拡大したら40-3 posted by (C)snowrun29こんなんですが。もしやこれは「蜃気楼」皆でわーわー言いながらでしたがこれが何なのか、いつもこうなのかも含めまたまた不思議な光景ではありました。いよいよ2011年も終わりです。色んな事のあり過ぎた今年ですが来る2012年はどうぞ穏やかな年でありますように。皆様、今年もありがとうございました。どうぞ良いお正月をお迎え下さい
2011.12.31
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歩いて琵琶湖岸235kを一周する企画の9回目。私の参加しているNPOの企画の1つですが12月17日、今回は前回の続きで湖西・北小松から近江高島へ。駅を降りてすぐの背後の山が5 posted by (C)snowrun29この日の予報では最高気温が7度だったかそんなで寒そうな湖岸18 posted by (C)snowrun29元々ここ湖西は日本海側の様相で「弁当忘れても傘忘れるな」の「高島時雨」の場所。気温が下がれば「雪」は当然か。岸辺には寒そうな光景で13 kaigaramusi posted by (C)snowrun29砂浜に月桂樹も生えていましたが(植栽には思えないのですが、何でここにかな)気の毒にもカイガラムシが、、月桂樹は所謂「ローリエ」クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木で雌雄異株。地中海原産で日本ではほぼ植栽されたものですがそれが何でか「男の子」の木ばかり。うちの近所の公園のも4月17日4 posted by (C)snowrun294月に咲く花は雄花です。雌花は少ないって聞いてましたがたまには雌花もあるようで1 jintyouge ♀ posted by (C)snowrun29これは11月に別場所で見たもの。実がなってる~と驚いたもの。そんなでここのは多分雄木でしょうがそれにしてもどうしてこんな砂浜にまぁまずはカイガラムシに負けない、が先ですけどね
2011.12.30
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10日程前ですが、琵琶湖一周の下見がありました。これは私の参加しているNPO企画でその名も「琵琶湖周行235」「235」とは琵琶湖一周の長さで1ヶ月に1回、3年がかりで琵琶湖岸を歩いて一周の遠大な企画です本番に備えて必ず行うのが「下見」これなくして本番はありえません。そんなで今回は9回目の下見と言うことで。まずは湖西線の車窓に見える1 posted by (C)snowrun29うわ~さすがは「高島しぐれ」の湖西。今回は時雨ところか「雪」です。北小松駅を出てすぐ5 posted by (C)snowrun29…流石に寒い。心して歩かないと、、駅からまっすぐ歩くと14 posted by (C)snowrun29すぐ、こうした港に出ます。集落毎にこんな小さな港が結構ありますが琵琶湖岸全体ではどの位あるんだろう道には17 posted by (C)snowrun29こんなどかっと落ちてる雪も。家を出る時は確かに寒かったけど「雪」なんてこれっぽっちも思ってなかった同じ関西でもこの時期、湖西は雪も、と認識しておかないと。って事で「琵琶湖岸を歩く」シリーズまた始めます
2011.12.29
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昨日の「霜焼けの薬」ヘクソカズラの実その傍の公園で出会った見事な紅葉これが今年最後の紅葉かな。2011年12月15日1 posted by (C)snowrun2912月半ばでこの色。これはドウダンツツジこの公園では結構植栽されていて花はこんなの。4月21日のドウダンツツジ posted by (C)snowrun29これは4月下旬のもの。白い釣鐘状の花が可愛い。さてこの紅葉、1週間後ここを通過したら2011年12月21日1の posted by (C)snowrun29まだこんなに赤い葉が。そこで見たのがこの冬芽。もう来年用のがスタンバイ2011年12月21日2 posted by (C)snowrun29しかしまだ葉がって何か妙な気も。ドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木山で見かけるというより、こうした植栽で出会うのが多いですね。因みにドウダンツツジを漢字で書くと「満天星」この「満天星」は中国の名前かららしい。それで「あっ」と思ったのはこの秋、中津川での「栗きんとんツアー」の際の40 posted by (C)snowrun29この「樹雨」のお菓子。勿論、材料に栗どっさりのバター風味のですがこのめちゃ美味しいお菓子が「満天星一休」さんの、でした中津川栗きんとんツアーはこちらをどうぞ。って事で遅ればせながら「満天星一休」さんのHPをこちらでどうぞ。お取り寄せもですので…そんなで皆様のお近くでもこの紅葉はまだ
2011.12.28
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先週、某所を歩いていて「おぉ~っ」だったこちら12月21日3s posted by (C)snowrun29何とこの繁殖ぶりの凄いことこちらは某園の金網なのですが12月21日4 posted by (C)snowrun29よくここまで放置したものだと。ってこれは12月21日2 posted by (C)snowrun291つ1つはこんな実。これって何かお解りでしょうか私の冬の「心強い友」ですね。ってその名も「ヘクソカズラ」の実ですが。あまりにもあまりなこの名前冗談ではなくほんまの名前ですが結構、あちこちの野原や公園でも見かけます。ヘクソカズラはアカネ科ヘクソカズラ属のつる性多年草。この気の毒な名は「花や葉をもむと臭気がする」から日当たりのよい草地や藪で他のものに絡みながらひょろひょろ伸び、夏に白い花(サオトメカズラとかヤイトバナの別名も)を咲かせ最後にこんな実をつけますがじつはこれが「霜焼けの薬」なのです。実自体は全く匂わずこれを指でぷちっと潰すと出て来るお汁それを風呂上りの患部にぬりぬりするだけ。これで抜群の効果がここのとこいきなりの寒波ですし足先にちと怪しい雰囲気があると私はこれを採ってきて常備してます。なので「こういう場所」はきっちり記憶しておかねば。昨年の実はもうからからに乾いているので今期のもの限定ですがもし皆さんが霜焼け・あかぎれになったら是非1度TRYされてみて下さい
2011.12.27
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12月上旬の観察会で歩いた東山トレイル。真如堂近くの若王子神社に下りてきましたが54 posted by (C)snowrun29こんな狛犬さんにびっくり。苔はともかくツルは絡むし台座にススキやらも。こんな状況、、いいのかなそしたらこの奥に59 posted by (C)snowrun29こんな神社もありまたこちらに60 posted by (C)snowrun29「狛ねずみ」さんが。反対側には61 posted by (C)snowrun29う~ん、いろんな「狛」さんがいますね~こちらでは62 nagi posted by (C)snowrun29流石に神社なので奉納の、でしょうかナギの実が。参道の両側には色んな植物があり53 hautiwa posted by (C)snowrun29まずまず美しくされているんですが余計にあの狛犬さんは…不思議な神社を後にしてこの後、北白川通りに出て解散でしたがなかなかに楽しい1日でした
2011.12.26
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東山トレイルのさなかですが本日はこちらでした。5 posted by (C)snowrun29はい、第九の本番です。藤岡幸夫指揮・関西フィルで今年も吹田での。毎年、勿論年末にですが、今年は正にクリスマス。1-2 posted by (C)snowrun29仲間と参加して今年で4年目ですがこれは昼過ぎのゲネプロ前の様子。かつて参加した大阪フィルや京都市交響楽団との第九は当時は大阪フェスティバルホールなどで3日連続公演。キャパの大きいホールで3日連続って今思えば凄いですがそれでもほぼ満員でしたね。そんなで第九暦は回数もそこそこあるのですがあまりにも色んな事がありすぎの今年なのでか本番では歌いながら勝手に涙が。こうして今年も歌えて嬉しいと。まぁ個人的に涙もろくなったという事なのでしょうが確かに今年は皆さん、声も出て迫力もありなかなか良かったなと。そんなで14 posted by (C)snowrun29また今年も大入り袋を頂きました。これはきっちりお守りですねお世話頂いた先生方や吹田の皆さん、ありがとうございます。毎年、何かが得られてまた何かが課題となる。やはり第九は歌ってこそ、ですがやはり素晴らしい曲を残してくれたとベートーベンにもまた感謝です
2011.12.25
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12月上旬、観察会で京都の東山を歩きました。南禅寺から背後の山に登り北へ。山科から銀閣寺辺りまで続く「東山トレイル」どこから上ってもまた下りてもいいので幾つものコースが考えられます。今回は若王子神社辺りで降りましたが51 posted by (C)snowrun29下りてくるとこんな正に「京都」の景色紅葉もそろそろ終わりなのでしょうか。さてそこからまた歩くと熊野神社と若王子神社との寄り合い所帯の54 posted by (C)snowrun29若王子神社の狛犬さん。「阿吽」の「阿」さんですが何か「」ではないですかほらほら55no posted by (C)snowrun29こちらが「吽」さん。こういう状況っていいのかな。そう思っていたらまたここで、つづく
2011.12.24
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12月上旬に観察会で東山を歩きました。27 posted by (C)snowrun29東山の尾根道を繋ぐ「東山トレイル」この時期はこんな紅葉が天井を彩ります。道には29 posted by (C)snowrun29こんなヤマモミジが落ちています。そんな山道には幾つか神社や祠がありますがその途中で見たのがこちら34 posted by (C)snowrun29葉の上に「謎のもの」別の1枚だと35 posted by (C)snowrun29こんな感じ。おそらく蛾が羽化した後のいつ、また何という蛾かはですがそれはともかくこれはこれで美しいフォルムだなとって事でこれが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2011.12.23
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12月上旬、観察会で南禅寺から東山を歩きました。5 posted by (C)snowrun29言うても有名観光寺院です。沢山の人々が行きかうのですが流石に背後の山へはそんなに京都市内を囲む東山にはその名も「東山トレイル」という山道があり南は山科から北は銀閣寺辺りまで結構知る人ぞ知る道で、色んな歩き方があります。今回はそんなで南禅寺からトレイルを北上。27 posted by (C)snowrun29最初はいきなりの直登ですがすぐに尾根道となり見上げる林冠には色とりどりの紅葉が。この時期、この東山ではモミジと共に目立つのが12 tamamizuki posted by (C)snowrun29タマミズキモチノキ科モチノキ属の落葉高木赤い小さな実がこうして幾つも繋がってそこここに。タマミズキは雌雄異株そしてどれもが林冠の天井辺りにまで伸び大概は大きく見上げる状況になります。42 posted by (C)snowrun29遠目すぎてなかなかうまく写真が、、そんな山道はまた、つづく
2011.12.22
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12月上旬、観察会で南禅寺から東山を歩きました。1 posted by (C)snowrun29言わずと知れた南禅寺山門。12月上旬のこの時期ですが、4 posted by (C)snowrun29紅葉が美しい南禅寺御用達の瓦8-2 posted by (C)snowrun29…さすがと言うべきか。お庭は紅葉が最盛期3 posted by (C)snowrun29何とも鮮やかなやはり京都やわ~と7 posted by (C)snowrun29苔との対比が美しい。この後、そんな南禅寺から背後の東山へ登ります。では少々シリーズ化と言う事で
2011.12.21
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昨日のヤーコンに続き、アップし忘れネタですが本日はこちら12月13日3 posted by (C)snowrun29ポストに投函に行く道で「あれ何これ」と思った赤。よく見ると12月13日4 posted by (C)snowrun29道路にこんなのが沢山落っこちている。これ木苺みたいやけどで、その傍の金網の向こうを見ると12月13日2 posted by (C)snowrun29うわ~ほんまに木苺やん木苺、ラズベリーは言うても6月頃のものと思ってました。ってうちのベランダでも2年程おられたのですが残念ながらその後、枯れてしまわれましたそれで写真ファイルを探してみたら2008年11月30日、再び!! posted by (C)snowrun29うわ~っうちでも11月末にそうか、3年も経過したらすっかり忘れていましたが木苺は年に2回、花と結実があるんですね。こんな12月でも食べられるとなれば結構美味しかったし…これはまた苗など探しに行きたくなりました
2011.12.20
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今日はアップし忘れの花でそれはこちら6 posted by (C)snowrun2911月半ばの某畑で見たもの。同じ写真ですが、少しだけアップでどうぞ6 ya-kon posted by (C)snowrun29こちらヤーコンの花。小さいヒマワリって感じですねヤーコンって健康食品ですよね。3年前に別の畑で見た、あれだ。ヤーコン☆ posted by (C)snowrun29この時は10月下旬でまだ花は、ですが何しろ「葉が面白い」と思った記憶が。ヤーコンはキク科の多年草の根菜南米アンデス辺りの原産で1985年頃日本に入って来ました。キク科なのにサツマイモのような根塊が出来生でも、さっと炒めてもらしいですが「芋」の様でも澱粉は含まず、根塊に含まれるフラクトオリゴ糖の血糖値の抑制や、乳酸菌の増殖に寄与しての整腸作用など機能食品として最近再び栽培されるようになったもの。現在調べられる栽培野菜の中でも最高値のオリゴ糖を含みカテキン、抗酸化ポリフェノール、ミネラル、食物繊維も豊富で生でジュースにして良し、食べて良しですし葉や茎はヤーコン茶として利用できるし各地で特産品にしようとしているようです。確かに2つ共、その大阪府北西部でしたし。…まだ1度も食べた事がないのですが、これは是非1度
2011.12.19
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月1回歩いて琵琶湖一周企画8回目。今回は湖西の比良から北小松まで。滋賀県の全面積の1/6が琵琶湖というだけあり62okinosima posted by (C)snowrun29琵琶湖岸はこんな風に水辺が心地よいのですが(遠くに見えるのは沖ノ島)水辺は湖岸だけでなく44 posted by (C)snowrun29「内湖」も沢山あります。内湖は琵琶湖周辺にある水域をいい、張り巡らされた水路を通じて町へも琵琶湖へも行き来が可能。そんな内湖もかつては大小40ほどあったとかですが今は干拓され農地になったりして25だかになってるそうです。あの信長の安土城、あれだってかつては城の真下が内湖・西の湖に面してたけど今は水辺から遠くなっています(干拓で)そんな内湖の1つで名前はですがここは近江舞子の近く43 posted by (C)snowrun29湖西線は北陸への特急サンダーバードなども走る。そんな内湖の岸辺に46 hisi posted by (C)snowrun29むむっこれは。そうです49 hisi posted by (C)snowrun29ヒシの実ですよ~ヒシ科同属の1年草の見ず草。上の2つのトゲのがヒシで下の4つトゲがオニビシ(勿論「鬼」)これが忍者が撒く「撒きビシ」ですね。こんなの踏んだら痛いじゃすまんでしょう何でか57 posted by (C)snowrun29複合体のもありいよいよ不思議なヒシです。因みに冬鳥の「ヒシクイ」というのはこのヒシの実を好物とする「ヒシ喰い」だから。この実はじつは油分に富みなかなか美味しい実のようで、飢饉の際は人間の非常食だったかも。
2011.12.18
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歩いて琵琶湖一周235kmの第8回目今回は湖西の比良から北小松まで。昨日のカラスザンショウに続いて湖岸から陸の方へ入って見たもう1つは58 posted by (C)snowrun29この赤い実。ビナンカズラです。アップだと59 binan posted by (C)snowrun29こんなに可愛い実。ビナンカズラはマツブサ科のつる性常緑木本。ビナンは「美男」かつて武士が「整髪料」として使ったのが命名の由来でサネカズラが普通なのか因みに可愛いのでクリスマスリースに使って大失敗した事があり何でかというと「実の粒がぼろぼろ落ちる」から。その点、サルトリイバラは3年経過しても落ちません。作ったリース posted by (C)snowrun29何年前だかのサルトリイバラ@リース色も実も落ちずに持ちますよ~でも「実」の意味を思えばぼろぼろ落ちるビナンカズラが正しい訳でサルトリイバラはそんなでいいのですよね。まぁきっと鳥などに食べてもらう派なのでしょうね。
2011.12.17
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歩いて琵琶湖岸一周の企画の第8回目。今回は湖西の比良から北小松まで。水辺を離れて歩いた際に見たのがこちら73 karasuzansyo posted by (C)snowrun29カラスザンショウの小枝が落ちてました。アップで見ると75 karasuzansyo posted by (C)snowrun29確かに山椒の実にそっくり。…いい匂いが。レモンのような香りでした確かにカラスザンショウこちらはミカン科カラスザンショウ属の落葉高木74 karasuzansyo posted by (C)snowrun29冬芽はこんなの。以前アップしたオナガアゲハの食草でもあります。…あ、忘れてた注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺りで。別場所のカラスザンショウに居たオナガアゲハの幼虫です。63 onaga kana posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。カラスザンショウは大木です。いつも頭上で展開している木なのでこうした実や、ましてやその香りは初めて確認したような。しばし水辺を離れての歩き。また1つ見たのは、、つづく
2011.12.16
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歩いて琵琶湖岸一周の第8回目。今回は比良から北小松まで殆ど湖岸沿いを。そんな道も農道だったり、市道だったりして色んな花も植えておられましたが17 posted by (C)snowrun29この土蔵の近くで見た花、アップし忘れていたのでまずは16 posted by (C)snowrun29枇杷の花。今が花の時期だったんですね。またこれが良い香りなんですよ~そしてこちら11 nerine2 posted by (C)snowrun29今頃ヒガンバナが~とのKさんの声にいやいやこれはネリネでしょう、と。しかし何ともビビッドカラー。私が知ってるのは21 nerine posted by (C)snowrun29こんなベビーピンクの。こちらも別の庭にありました。ネリネはヒガンバナ科ネリネ属。(遺伝子で見るクロンキスト体系ではユリ科。 またヒガンバナはリコリス属、と属違い)葉見ず、花見ずのヒガンバナと違いこちらは花期も遅めですが何より「葉と花が同居」している。南アフリカ原産だとかで30種ほどもあるらしく色んなタイプがあるのでしょう。なのでこんな鮮やかな色も、可愛い色もあるのか。花の少ない時期に入るのでまた見るでしょうね
2011.12.15
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歩いて琵琶湖岸一周の第8回目。今回は湖西の比良から北小松まで。殆ど湖岸沿いだった今回56 posted by (C)snowrun29これは4回目の虹。「」だった1つがこちら53松根油痕 posted by (C)snowrun29普通のマツに見えますよね。でもよく見ると52松根油痕 posted by (C)snowrun29戦時中に「松根油」を採った痕だとか。弱ったのでか、今は51 posted by (C)snowrun29白いピンがいっぱい。どうも薬を注入した後の蓋らしい。51松根油痕 posted by (C)snowrun29このまま元気に寿命を全うしてくれたら。戦時中、油が払底したのでしょう松からもこうして油を採ったその名残り。黙ってこうして立っている松86 posted by (C)snowrun29琵琶湖はそんな歴史も含め今日も静かにたゆとうています。
2011.12.14
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歩いて琵琶湖一周企画の8回目。今回は湖西の比良から北小松までほぼ湖岸沿いを。さて初冬の湖岸ですが27 posted by (C)snowrun29こんなフィッシャーマンや。(意外にもすぐ深くなるんやなと)またこちらは67-2 posted by (C)snowrun29こんな人たちもこの後、すぐ転倒し「沈」しましたが寒くないのかな冬を感じる光景としては40 posted by (C)snowrun29お昼を食べた浜でのこちら干し大根ですよ~41 daikon posted by (C)snowrun29ほらほら。水辺でなくとも90 posted by (C)snowrun29こういうおうちも。沢庵にするのだろうか何かホッとする初冬の光景ですね
2011.12.13
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歩いて琵琶湖一周企画の8回目。今回は湖西の比良から北小松まで殆ど湖岸沿いを。月に1回必ず湖岸沿いを歩くと85 posted by (C)snowrun29こんな美しい水辺の光景が初冬の水辺ですが84 posted by (C)snowrun29水がこんなに透明感ありあり勿論、こちらも落っこちています6 nejiremo posted by (C)snowrun29ネジレモですね。以前もアップしましたがトチカガミ科セキショウモ属の沈水性水草・セキショウモその変種で琵琶湖特産のねじれぶり。何せ7 posted by (C)snowrun29こんなにゴミの落ちてない砂浜これだけでも感激ですよねこんな貝殻も落ちています。28 posted by (C)snowrun29これは落ちてても嬉しいそんな湖岸も…つづく
2011.12.12
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私の参加しているNPOの月1回、歩いて琵琶湖岸一周企画その名も「琵琶湖周行235」の第8回目。(琵琶湖一周が235kmという事での命名)今回は湖西・比良から北小松まで。この日の「高島時雨」のお陰で1no posted by (C)snowrun291日に5回も虹を見たのですが(1回目のを再度)そんな急な雨風で、か24 himarayasugi posted by (C)snowrun29足元に落ちてる針葉樹の雄花たち。これはヒマラヤスギ23 himarayasugi posted by (C)snowrun29ここはどちらかの保養所みたい。でほら、近寄ると 22 himarayasugi posted by (C)snowrun29ありましたヒマラヤスギはマツ科ヒマラヤスギ属の常緑高木の針葉樹雌雄同種で花期は10月、果期は来年の11月その名の通りヒマラヤ~アフガニスタン原産で明治初めに導入したもの。この雌花・杉ぼっくりが面白いのですがここでは見れず25 himarayasugi mebana posted by (C)snowrun29仕方ないので3年前の京都府立植物園のを。まだ若い今年の雌花それが1年経過したら24 posted by (C)snowrun29こんなになります。この「杉ぼっくり」は時期が来ると片鱗が1枚ずつはがれ落ちます。それで種を遠くに、という戦略でしょうがその前にふっくらした薔薇のようになるのですがその写真が無いのでこちらでどうぞ。ヒマラヤスギは学校とかによく植栽されてますよね。でも小学生当時、私はこんな実には気づいてなかったな。そんなでもしお近くで見れるようでしたら是非
2011.12.11
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琵琶湖岸を歩く第2回月1で歩いて琵琶湖一周企画の8回目。今回は比良から北小松まで。高島時雨に出会い、5回も虹を見た今回4 posted by (C)snowrun29これは1回目の虹の消える前の。画面の左端辺りにぼんやり低く。背景は比良山系の山並み。とは言え高島市はもう少し先でここら辺りはまだ大津市。17 posted by (C)snowrun29湖岸沿いの道もこうした昔ながらの集落も通過。何とも懐しい光景ですね。18 posted by (C)snowrun29ここからすぐ20 posted by (C)snowrun29こんな風に湖岸沿いになります。ここで見たのは12 suzuran no mi posted by (C)snowrun29スズランの実。葉より花が高いのでドイツスズランかと。某お家の垣根の上に12 suzuran no mi2 posted by (C)snowrun29こんな風に可愛い実。しかし全草(花・葉・根・実)「有毒」この実を潰して出る汁もじかに触るとかぶれるらしいし花が挿してあったコップの水を飲んでも「」とか。怖いですね~くれぐれもご注意下さい。一昨日の花たちもここで出会ったのですが今の時期、他にはこんな花も…つづく
2011.12.10
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昨日の謎の花たちを見たのは琵琶湖岸。なお、あの2つは其々ナデシコとダリアのようです。さくら220119さんwildchabyさんありがとうございました私が参加しているNPOの毎月1回の企画で歩いて琵琶湖岸を一周の第8回目。今回は湖西の比良から北小松までJRの駅2つ分ですが「高島時雨」に出会いましたこの時期の湖西は日本海側の様相を呈し比良山系を越えての湿った風が「弁当忘れても傘忘れるな」を思い出させます。ざっと曇っては小雨、そしてまた晴れる。その結果として「虹」が出ますが何とこの日は虹を5回見ました全部は撮れていませんが、まずは1回目1no posted by (C)snowrun29JR比良駅前で見たもの。これが76 posted by (C)snowrun294回目の。そして87 posted by (C)snowrun29これが5回目の。何しろ虹が出てもすぐにまた9 posted by (C)snowrun29一転、かき曇り傘を出す。この門の向こうが比良の山10 takasimasigure posted by (C)snowrun29ほら雨雲がどこどこ湧いてくる。こうした狐の嫁入り風の気象をここ湖西では「高島時雨」と呼ぶそうです。…ここはまだ大津市なのですが思えば小雨、一転晴れとなれば虹が出るのは当然か。私達のように月1で歩くには「風流やのぉ」でもここに住んでる人にはですが同じ滋賀、同じ琵琶湖岸でもこの辺りは全く違うらしい。ま、そんなでこの先も湖西歩きが続くので冬は雪にも出会うでしょう。それも含めての歩きなので、、では琵琶湖岸シリーズ始めます
2011.12.09
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今日はお尋ねの花のアップです。宜しくお願いいたしますまずはこちら92 posted by (C)snowrun29某家の垣根の下にありました。アップにすると92no posted by (C)snowrun29こんな可愛い花。ナデシコの仲間ハマナデシコにも似てる気もしますがここは海岸沿いじゃないし、園芸種かと。花の直径は2cm程だったかな。続いてこちら13 posted by (C)snowrun29これまた初めて見たと思いますがこれは畑の端に植わっていました。更にもう1枚14 posted by (C)snowrun29これは実だと思うのですが、、って事でこの2つに「ピン」と来た方どうぞ宜しくお願いいたします
2011.12.08
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某お庭で見たランタナ60 rantana posted by (C)snowrun29Sさんが「こんなの」って見つけてくれたのです。ランタナって園芸植物だし結構あちこちにあるので特に反応もしなかったのですが63 rantana posted by (C)snowrun29何これ、面白い。花が終わるとこんな実がつくのか。61 rantana posted by (C)snowrun29この黒い実はどうも有毒らしい。それは哺乳類には、で鳥には大丈夫だとか。なので鳥がこの実を散布してあげるポリネーター。どうも「哺乳類」は「噛む」のでNGらしい。鳥は丸飲みするからかな、、またこの茎には62 rantana posted by (C)snowrun29こんな「下向きのトゲ」が。何の為にランタナはクマツヅラ科Lantana(シチヘンゲ)属の小低木中南米原産の栽培植物で、この属は低木から草本まで150種もの仲間をもつとか。熱帯・亜熱帯で野生化し、雑草として困られてもいるようです。花は散形花序と言うスタイルで外から小花が咲き始め時間で花色が変化するので同一花序でも中と外で色が違うので「七変化」ところでこの後日、別場所で見たランタナの実は89 rantana posted by (C)snowrun29これが普通よく見る実の形かな。園芸種で種類も多いランタナもしかして1枚目のとは種類が若干違うのか色はピンクに白でしたが。そんなのも含め「七変化」だったりもして
2011.12.07
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注☆虫が苦手な方はご注意下さい!…ちょっと本日のは「」かもですのでではではこの辺で。一昨日のハスノハカズラを再度どうぞ。23 hasunohakazura2 posted by (C)snowrun29これがあった大阪南部の里山。ここで見たもう1つの不思議なもの。それはこちら26 sakakikazura posted by (C)snowrun29この妙な実が道に落っこちていたのです。ガガイモの実にも似たこちらはサカキカズラというカズラの実。58 sakakikazura posted by (C)snowrun29これがサカキカズラの葉。サカキカズラはキョウチクトウ科サカキカズラ属のつる性木本千葉県以西でインドまで自生するもので花とかは同じ科のテイカカズラに似る詳しくはこちらでどうぞ。ところでこの実には「割れ目」があったので開いてみたら、、29 sakakikazura posted by (C)snowrun29何かがいる~今まで見た事のない模様。白地に青いドット模様、、何だろうしかしサカキカズラなどうちの近所にはないし持ち帰る訳にもいかないので置いてきましたが。帰宅後、何ものと探したけど結局のとこ「」で南方系の蝶「ツマムラサキマダラ」の食草でもあるのでそれもあるか、とも思うのですが。幼虫が葉でなく実にってのも「」ですがたまたま「葉」もある「実」もある、だと実の方が栄養はあるしなぁ、とも。…しかし大阪南部、やはり違う
2011.12.06
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先日の謎のアシナガバチの巣を再度81 posted by (C)snowrun2911月半ばに某里山に落っこちていたもの。これはアシナガバチの1つ、ホソアシナガバチ属のムモンホソアシナガバチの巣とアーチャーンさんに教えて頂きました。いつもありがとうございます日本にはホソアシナガバチの仲間は ムモンホソアシナガバチ ヒメホソアシナガバチ(トウヨウホソアシナガバチ)この2種しか居らず、後者の分布は局所的で稀なので、この巣はムモンホソアシナガバチの巣でしょう、と。なお巣の形は細長い物から円形に近い物まで様々なのだそうです。判明して嬉しいですがムモンホソアシナガバチは薄黄色に茶色の縞の蜂本当に色々な種類がいるものやなぁとこの蜂は低山の「木の葉の裏側」などに営巣し見かけは華奢な感じだけど草刈などでうっかり巣を壊しかけたりしたらやはり攻撃的になるそうで、危険は避けたいとこですね。
2011.12.05
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大阪府南部の里山で見たこちら11 hasunohakazura posted by (C)snowrun29塀の上にも進出していますがこのハート型の葉のツタ状のがハスノハカズラハスノハカズラは南方系のものかと思うと東海地方以西、九州までの海岸沿いに自生のツヅラフジ科ハスノハカズラ属の常緑つる性木本。実はこんなで24 hasunohakazura2 posted by (C)snowrun29色づけば23 hasunohakazura2 posted by (C)snowrun29こんな感じでなかなか可愛い今回2回目で、以前見たのが徳島だったので南方系かと思ったのですが「海岸沿い」なるほどなぁ、うちの近所ではない訳やと思った次第。葉が蓮の葉の形に似てるのでこの名。花は雌雄異株で夏から秋に咲くそうでまたそちらも見てみたいものです。ところでここではまた別のカズラもありそこで見たのが、、つづく
2011.12.04
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本来なら「注☆虫の苦手な方は…」なのですがまぁ本日は怖くも無いと思いますのでって事で件名の、ですが山道にこんなものが落ちていました。34 asinagabati posted by (C)snowrun29えらく長細い蜂の巣ですが、これは一体、何蜂の全体像はこんなの。81 posted by (C)snowrun29小枝に垂直に巣がくっついている。これで巣の全長17cm程。その小枝に付いてるのは細い紐状の。巣となれば何匹もここに。その重さといい、風に揺れたら余計にと思うのに。これはアシナガバチの巣という声も。アシナガバチと言えば今年うちのアゲハの幼虫を「団子」にした蜂かと。あまりの事に写真はないのですが詳しくはこちらでどうぞ。まぁそれが自然界の普通の事でしょうから仕方がないのですが、それにしても一口にアシナガバチと言っても色々種類があり結局、この巣は何アシナガバチので詳しくはこちらをどうぞ。何かご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします
2011.12.03
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!件名通りカマキリですので。ではではこの辺で。某里で11月下旬に出会ったかまさん。67 posted by (C)snowrun29白い斑点でハラビロカマキリですね。大阪府南部の暖かい場所だからなぁと。そしたら何とうちのベランダで12月1日4 posted by (C)snowrun29前日より6度だか気温が低下したその朝。流石に動きがのろい感じ。でもやや怖いので手袋をはめて後ろから掴む。12月1日5 posted by (C)snowrun29眼が透き通っている。脚の付け根が「黄色い」のでオオカマキリのようです。腹部先端がこんな感じ12月1日6の posted by (C)snowrun29どうも雌のようです。微妙なお腹の大きさだけど、産卵はさてその後、離すと12月1日9の posted by (C)snowrun29七宝樹につく。最後にポーズ12月1日12 posted by (C)snowrun29なかなかフォトジェニックですねかまさんは肉食。いつまで生きるかはですがこの時、妙な匂いがするので「何が」と思うと何と「七宝樹の花が臭い」…それで「虫を呼ぶ」訳か。ならばかまさんも寿命の限りここで飛んでくる虫を待てばと思ったのに1時間程して見に行くと姿がないこの冬空、風に乗ってどこかに行ったようです。ともかくも最後まで元気で~
2011.12.02
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昨日のエノキの実を再度43 enoki posted by (C)snowrun29雨風に打たれて落ちたエノキの実これが道に余りにも沢山落ちてたもので誰が食べてると思ったのですが。ってのは3年前のやはり12月始め別の場所で見たこちら鳩が頭上で大騒ぎ2 posted by (C)snowrun29頭の上で何かがばたばた大騒ぎ。何かと見ると「鳩が何羽かで食べまくるの図」下には鳩たちが落とした実! posted by (C)snowrun29そのあおりで落ちたこの実。これがムクの実でした。私達が下で見てても(結構近かった)お構いなし。ともかく「食べる食べる食べる」呆気にとられる程の騒ぎでした。さぞや美味しいんやろなとでっかいムクの実! posted by (C)snowrun29持ち帰って食べてみる。これがほんまに美味でした味はプルーンのような濃厚な甘さこれは確かに大騒ぎで食べるでしょう。サイズもでっかいので(直径1cm程)鳥には食べでがあるやろなと。ムクノキはニレ科ムクノキ属の落葉高木(エノキも同じニレ科だがエノキ属)やはり大木になるし、神社などに植栽もされるまた甘い実にムクドリが好物らしくよく来るのでそれで「ムクドリ」という名になったとの記述もそんなで「エノキの方がムクより美味」との声にえそうなんと思った次第。エノキも勿論甘かったし美味でしたが、サイズが小さいし。確かにおおむらさき57さんの言われるように〇里塚とかで街道の目印だったエノキ飢饉の際にはありがたい非常食だったのでしょうね。ただエノキは実のサイズが小ぶり。直径が5mm程と思います。真中には種が鎮座してますし(当然ですが)非常食としてはかなり沢山食べないと、でしょうね。さぁ、そういう訳でこの冬は皆さん、エノキとムクの実を見たら是非1度ご賞味あれ
2011.12.01
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