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奈良の里山シリーズ第5弾ゴミグモ、ホタル、ムヨウランと来てきょうはこちら55 umanokedake posted by (C)snowrun29ボケボケ写真ですみません。光の少ない場所なので、と言い訳()木の幹についた黒い糸のようなもの。何これはですよね。これはキノコの仲間「ヤマンバノカミノケ」で菌類の1つの姿なのです。その実際は樹木や落葉上に出る「根状菌糸束」で黒い光沢を持った太くて硬いひも状の菌糸の束のこと。それが子実体(キノコ)になれば54 umanokedake posted by (C)snowrun29ウマノケダケという名になるらしい。「ヤマンバノカミノケ」というと昔話に出てくる「山姥」が髪の毛を振り乱して背後に迫ってくる、という様なおどろおどろしい感じありますね。また何と、ヤマンバノカミノケの子実体を発見し根状菌糸束である事を日本で初めて明らかにしたのはあの「南方熊楠」だとか湿気た林の中でたまに見かけるものではありますがキノコにまで発展してるのは初めて見たと思うムヨウランの生えてる林、、やはり珍しいとこなのかな
2011.06.30
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奈良の某里山シリーズ第4弾羽化したてのホタルもいたこの地は「水気の多い」場所。それでか、こんな植物にも63 muyouran posted by (C)snowrun29とても暗い林の中で的が小さくボケボケですみませんがアップでもう1枚61 muyouran2 posted by (C)snowrun29これは初めて出合った「ムヨウラン」です。「無用」ではなく「無葉」で確かに1枚目の下の方には葉らしきもの、ないでしょうランには詳しくない私ですが片や無葉というなら、こちらはイチヨウラン! posted by (C)snowrun29「イチヨウラン」…1枚の葉ってのが解って頂けるかと。(これは2年前の赤沢のもの)ムヨウランはラン科の多年草で「腐生ラン」の1種。葉緑素を持たず(光合成できず)ずっと「ラン菌」に頼る植物。これはウスギムヨウランかなそれだと環境省の絶滅危惧種のようです。これを「わ~」と持ち帰ってもアウトになる可能性が大。だからこうして「見せてもらう」だけで嬉しいです是非この後も人知れずひっそり咲いていって欲しいものです
2011.06.29
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今日は奈良の某里山シリーズの番外編でねこなすロンドンさんから「ラミーって、どういう植物なんでしょうね」とのお尋ねを頂いたので(ありがとうございます)まずは「 ラミーカミキリ」です。20 rami-kamikiri2 posted by (C)snowrun29まるで「人面虫」とでも言いたいようなカミキリムシですね。これが「ラミー」という食草について中国から渡来。で、その「ラミー」とはナンバンカラムシの事。8 nanbankaramusi posted by (C)snowrun29これがそうですが、地味でしょう普通、道端などで見かけるのは「カラムシ」ですが同じイラクサ科カラムシ属の草本仲間ですね。ってどちらもあまり気にしない植物かも、ですがカラムシは本州以南に分布し道端や田畑の土手や林縁などによく群生。結構、背丈も高くなるけど「草本」で葉や茎をちぎると和紙のような繊維が見られる。かつては栽培もされており、それが逸脱したもののようです。「日本書紀」にも天皇が詔を発して民に栽培を奨励すべき草木の一つとしてこの「紵(カラムシ)」が挙げられている記述があり戦国時代には上杉謙信などに栽培を奨励され「国の重要無形文化財指定の「小千谷縮・越後上布」の原料であり、 福島県会津地方の昭和村で栽培され、本州唯一の産地となっている」 そうで、仲間のナンバンカラムシも同じく繊維の為に中国から明治時代に入れたもののようです。そこにこのラミーカミキリが付いたまま、だったのか因みにカラムシにはラミーカミキリの他にも アカタテハ フクラスズメなども食草としており結構、争奪戦は厳しいま、今では道端にわさわさ生えたままですがカラムシ仲間はそんな人気者だったのか…
2011.06.28
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ゴミグモ?のいた奈良の某里山。この日は前日までの雨も上がり色んな虫が葉の上でじっとしていました。昨日は カノコガ ジョウカイボン ラミーカミキリをアップしましたがそんな里山にはキレイな水が流れており21 posted by (C)snowrun29時にはこんな滝っぽいものも。そこには22 siraitosou posted by (C)snowrun29シライトソウも咲き(「滝の白糸」とふと口をついて出て来て 傍にいた方に喜んでもらった)そんなでかこちらも53 hotaru posted by (C)snowrun29ホタルです帰りがけに見てもこのままじいっとしておりました。羽化したてかなこれをアップで見たら53 hotaru2 posted by (C)snowrun29頭部の赤い部分に「+」のような黒い模様大きさは測っていませんがこれでゲンジボタルかと。これはかなり嬉しい出会いでしたが他にもこんなのも29 tonosama posted by (C)snowrun29今年初めて見たような、、トノサマガエルかと。最近、蛙が減ってきているについては田んぼの水が早めに抜かれてしまうからとか諸説がありますが、、ともかく逢えたらホッとしますこちらの里山は田んぼも勿論ですが水辺の多い場所でもあったのでこんなに色々と生き物が、なのでしょうね。そしてこの後、、またまたつづくのであった
2011.06.27
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ってそう怖いものでもないとは思うのですが、、ま、そう思うのは私だけかもではではこの辺で。昨日のゴミグモの居た奈良の某里山。この日は曇りでしたが、昨日までの雨でか他にも色んな虫たちが。或いは羽化したてとかで。まずはこちら31 kanokoga s posted by (C)snowrun29カノコガです。幼虫の食草はキク科のタンポポ。成虫は年に2回、6~8月に出現する。そしてこちらは38 joukaibon posted by (C)snowrun29ジョウカイボン。ぱっと見はカミキリムシと思ったのですが甲虫目ジョウカイボン科の昆虫で幼虫は肉食、成虫も他の虫も食べるが花の蜜も食べるらしい。この時はシダのヤブソテツの葉にいましたね。しかし漢字で書くと「浄海坊」…へぇ~何か楽しいまたこちらは20 rami-kamikiri posted by (C)snowrun29ラミーカミキリこれで体長は2cm程だったかと。アップで見たら20 rami-kamikiri2 posted by (C)snowrun29何か「人面虫」って気がしますがこれは背中の模様で「顔」ではないのですラミーカミキリは日本の在来種ではなく明治始めに中国大陸から「ラミー」という植物について入って来たとかでその「ラミー」やカラムシやムクゲなどが成虫も幼虫も食草。しかし「ラミー」ってと思うと「ナンバンカラムシ」なのだそうです。確かに近くでそれも見たけど写真が、、まぁこの写真のもその仲間のヤブマオみたいですね。そしてまだこの他にも…つづくのであった
2011.06.26
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…何しろ「クモ」ですから…ではではこの辺で。奈良の里山を歩いていてこんな不思議なものにそーぐー68 posted by (C)snowrun29何やの、これはこれでほぼ実物大です。アップで見たら68 kumo posted by (C)snowrun29クモさんですね~しかしこの後ろ半分というか66 posted by (C)snowrun29背中側の造形物は何一見、蛹を抱えてるようにも見えますがこのクモは一体何クモそれで探してたら「ゴミグモ」というものがもしやこちらではもしこれがゴミグモなら腹部には複雑な模様があり、トゲが8個ある特徴のある形をしているはいいとしても「ゴミを集めて縦に並べ保護色として」という巣それはなかったのですが、、って事で何かご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします
2011.06.25
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コアジサイの花が咲いていました62 koajisai posted by (C)snowrun29凄い群生だっそれをアップで見たら63 koajisai posted by (C)snowrun29こんな感じやまた62 koajisai2 posted by (C)snowrun29こんな感じ山の中で見かける時は大概、小じんまりした咲き方なのですがここは某神社の本殿裏山。自生したのを丹精されたと言うものかなまた時期も見事に「JUST」の花でした。コアジサイは別名シバアジサイアジサイ科アジサイ属の落葉低木(以前はユキノシタ科)明るい林内や林縁で普通に見られる日本固有種で花期は6~7月。見ての通り、園芸種のアジサイと違い「装飾花」がない。真中の「しゅわしゅわっ」とした両性花だけの花。63 koajisai2 posted by (C)snowrun29花は小ぶりだし一見地味に見えてでも近づいて花の真ん中を見たらほんまに可愛い以来、この時期の私のお気に入りですところで最近の山は「鹿害」で若木から可愛い野草や笹の葉に至るまで食べつくされて以前とは違った光景の山が結構多いのです。残ったものは「鹿の食べない」有毒の植物ばかり。だからどちらの山も低層は似たような光景が、という事も。鹿がいないのは高山か、まだ入ってない地域か、、そんな寂しい状況の中でマツカゼソウやキンポウゲ科の花とかに混じってこのコアジサイも残っている、、確かに普通のアジサイの葉は有毒でした、可愛い花ですが、やはりこれも有毒なのか
2011.06.24
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県の天然記念物「ウツギノヒメハナバチ」が有名な兵庫県朝来市それを記念して「ヒメハナ公園」が楽音寺に隣接しています。59 posted by (C)snowrun29こんな風な公園でお尻で滑る長いコロコロスライダーもあり家族で楽しめるようになっていますここには色んなウツギの花が、という事でしたが時期が6月半ばではもう「ウツギ」のみ。それでも園内を散策してみると54 posted by (C)snowrun29この花が鮮やかで鮮やかでアップで見たら54 simotuke posted by (C)snowrun29ほらほらこのビビッドさ葉など全体像では58 simotuke posted by (C)snowrun29こんな感じ。その隣のは55 simotuke posted by (C)snowrun29これが普通の色ですよね。全体は57 simotuke posted by (C)snowrun29こんな感じこれならよく見かけますよね。で、これってシモツケそれともシモツケソウと皆で。シモツケなら「木本」でシモツケソウなら「草本」そこで図鑑を取り出して確認。しっかりと「立って」いるから「木」かと思うし何より葉の形が違う~でこちらは「シモツケ」と納得。シモツケはバラ科シモツケ属の落葉低木でその昔「下野の国」(栃木県)に産したからの和名とか。何しろ花が可愛いので好まれて結構、色んなお庭に植栽されていますよね。シモツケソウはこのシモツケに似た「草本」の、という命名なのでしょう。確か以前、伊吹山で見た記憶が、、8月にまた行くと思うのでその際に、確認して来なければ因みにこちらの池では60 posted by (C)snowrun29シオカラトンボが交尾&産卵ぱしぱしと激しく水面を叩いておりました。余りにも速いスピードなのでこんな画像しか、、ですがもう夏ですね~
2011.06.23
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ウツギノヒメハナバチの続編ですさて兵庫県朝来市にある真言宗の楽音寺こちらの本堂前の庭には32 posted by (C)snowrun29このウツギノヒメハナバチが「ウツギの花の咲く」時期にかつては何万匹と出現したそうでそれで「兵庫県の天然記念物」となった訳です。ウツギの花はあちこちで見かけるし、この蜂は各地にいるのですが、あまり目立たずこちらの境内に現れて100年程、この土(花崗岩の風化した真砂土とか)や環境が気に入ったのか他に類を見ない群生地となったようです。ご住職のお話では残念ながらここ何年かで激減しその原因はよく解らないのですが、この土の下でおよそ1年かけて育つ幼虫。その糞なども昔からず~っとそのままという訳ですし土の成分なども悪化したのかなどとも言われます。ご住職が子どもの頃は「66(6月6日)頃になると朝からぶんぶんやかましくて」とも。今は温暖化で時期が早まり、出現ももう少し早いようでしたがウツギの花が以前より早く咲く分このウツギノヒメハナバチも羽化の時期が早くなる、、当然とは言え感心いたします。さて、この時期の「遅い」蜂はもう数が少なくなりそれでも何匹かは飛んで来ては穴へ潜る。取ってきたウツギの花粉で団子をこしらえてそこに卵を1個ずつ産むそうでお母さん1匹で数個の事らしい。雄蜂が穴掘りをして雌蜂が産卵なのでこちらはお母さん11 posted by (C)snowrun29足の黄色が「ウツギの花粉」このまま穴に潜って、待つ事10分ほど34 posted by (C)snowrun29ほら頭が出て来た。一応連写しましたが35 posted by (C)snowrun29更に36 posted by (C)snowrun29ここまではゆったりめでしたが体が出たら速攻で飛んでゆき次画面はもう何も写ってませんお寺の向こうのヒメハナ公園や近くの土手のウツギで49 posted by (C)snowrun29こんな感じで花粉をせっせと集めている45 posted by (C)snowrun29このウツギかヒメウツギの花だけに特化しており(お陰でウツギは受粉する)この後またあの庭の穴に、の繰り返し。因みに「同一の穴」に産むそうです。庭にはウツギノヒメハナバチの他にも13 mitiosie posted by (C)snowrun29別名「道教え」のハンミョウなども。もしや天敵かと思ったけど本当に怖いのはツチハンミョウだとか。彼らもここの土に産みつけられ、ウツギノヒメハナバチの卵などを餌とするらしく正に「天敵」それもまた自然の、なんでしょうけど。そんなで寂しい状況の庭となっておりましたが兵庫県民としては見れて良かった、間に合ったと。そんな梅雨の中休みの1日でした
2011.06.22
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って可愛い「蜂」なんで大丈夫と思いますが。ではではこの辺で。「ウツギノヒメハナバチ」という蜂がいます。49 posted by (C)snowrun29体長1cm程の小さい蜂です。名前の通り「ウツギ」に集う蜂でウツギの花が咲くと羽化して出現し産卵する本当にウツギにしか来ない蜂なのです。その蜂を見に兵庫県朝来市へ。ってのは以前にアップしたこちらの本146 posted by (C)snowrun29そうです「キシャヤスデ」の時の本ですよね。その詳しくはこちらでどうぞ。そちらにこの「ウツギノヒメハナバチ」が掲載され例年6月上旬の頃に兵庫県朝来市のある寺院の境内に物凄い状況が、との記述。それでこの蜂が県の「天然記念物」指定というのです。…兵庫県民ですが、知らなかった…そこで出かけたのは前日まで雨の日。何とかこの日は曇りでしたが4 posted by (C)snowrun29朝来市山東町の楽音寺へ。門前にこのキャラがお出迎え。2 koutya kun posted by (C)snowrun29…真言宗のキャラ「こうやくん」う~んなかなか可愛い。さてこちらの本堂前の境内43 posted by (C)snowrun29ここにほらほら5no posted by (C)snowrun29こんな風に幾つもの「穴」がぼこぼこ。ここでウツギノヒメハナバチの幼虫が育つのです。…長くなるので明日につづくのであった
2011.06.21
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昨日お尋ねした「アリウム」の仲間を再度アップ31 arium posted by (C)snowrun29これはアリウムの仲間の中でも「ノビル」の花のようです。2ばんてさんwildchabyさんありがとうございましたノビルは和名では野蒜野にあるニンニクという字ですね。根っこを掘り出して味噌などで食べるというもの。時に畑の土手などで見かけるノビルこんな花でしたか、、葉は見てましたが、、どうもこの花をつけるタイプとむかごだけで推移するタイプと2つあり後者の方が多いようです、こちらでどうぞ。しかしアリウムの花たちはかなり可愛い。また来春は、ではニンニクやラッキョウの花も見たいな、と
2011.06.20
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琵琶湖に注ぐ川の土手にあったこちら19 ariumu yuniforyuumu posted by (C)snowrun29何と可愛い。でも実は「」の花でした。ってのは2009年からうちの近所のバス停横に1輪だけ咲いてた花で昨年、その近くにコンビニが出来た為、工事で掘り返されて「アウト」となった花。5月9日アリウム・ロゼウム posted by (C)snowrun29それがアリウム・ロゼウムでした。その詳しくはこちらでどうぞ。こんな事になるなら、球根を掘っておけば良かったのに、と悔やむことしきりでしたが今回これを見て「わわわっ」で。土手では他のイネ科の雑草と混ざってどう見ても「雑草」扱い。そこで引っ張ってみると簡単に抜ける。嬉しく球根をつけたまま家まで。31 arium posted by (C)snowrun29花の中央のは「むかご」アリウムはネギやニラなどを含むユリ科の一属で日本にもノビル・ギョウジャニンニク・ヤマラッキョウなど十数種が自生。うちのアサツキは5月18日3 posted by (C)snowrun29こんな花です。花弁、そっくりでしょう多分アリウム・ロゼウムかと思ったのですがそれはもっと花弁がピンクっぽい。今回のは結構「白い」ものでネットで見たら「アリウム・ユニフォリウム」というのも似ている。そんなで詳しくはですが何かご存知の方宜しくお願いいたします。でも球根がうちの鉢に収まって頂いたので来年以降、また楽しみが
2011.06.19
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某ガーデンで見たこちら2 posted by (C)snowrun29おぉ~これは「幸せの積み木」さんとこで見た花実は昨年の夏頃、大阪市の某植物園のお庭で初めて見てこれは何だろうと思ったので植え替え作業をしていたお姉さんに「この花は何でしょうか」とお尋ね。すると「ちょっとお待ち下さい」とお姉さんはどこかに走り去る。暫くして戻ってきてから「アキ〇〇スです」と教えてくれました。なのですっかりその名で覚えたのに実は「アカンサス」という花だったのです。そんなで「幸せの積み木」のページで拝見し「」でこうして正しい名前が解ったという次第です。KeiさんありがとうございましたアカンサスはAcanthusキツネノマゴ科ハアザミ属の総称で南欧に20種程分布の多年草、或いは落葉低木()この花はその中でも「ハアザミ」と呼ばれるアカンサス・モリスらしい。7 akansasu posted by (C)snowrun29蕾の頃はこんな感じ。某植物園のお庭で見た時もこの状態。不思議な花ですよね~花は雨の中でもこうして3 akansasu posted by (C)snowrun29開いている。まるで「キンギョソウ」みたいなと指で下唇を押さえると「ぱかっ」と開く。5 posted by (C)snowrun29あ、やっぱり~それでしっかり開いて中を覗く、なるほど。小雨でも咲くというのはアブとか虫が来てさえくれたらという事。…でもこの花はかなりの厚み+重さ。となればやや「重厚な」虫でないと一体アカンサスは誰を待つのだろう、、
2011.06.17
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…今日のはかなりの、と思われますのでではではこの辺で。アサマイチモンジたちを見た里山ではこちらも。10 usutabiga2 posted by (C)snowrun29心の準備なく見たら「」でしょうねこれはウスタビガの終齢幼虫。4齢の皮を脱いだばかり別の角度からもう1枚。15 posted by (C)snowrun29ついてる葉はエノキのようですね。ウスタビガはヤママユガ科の蛾。初夏から夏にかけて年1回の出現でウスタビガの卵つき繭 posted by (C)snowrun29冬は「ヤマカマス」と呼ばれる黄緑色の繭が目立つ。成虫は晩秋に羽化なのでこの冬のは中身は空っぽかと。あの繭に産み付けられた卵が春になって孵化し、こうして終齢幼虫に。図鑑には 体に触れるとキーキー音をたてる習性があるとあり、しまった~っと
2011.06.16
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うちのベランダには謎の柑橘類が20本近くあります。全て「埋めた野菜クズ」から発芽した実生のもの。文旦なのか、八朔なのか、ミカンなのか実がなれば判明するところ、花も咲かないのでは…背丈は50cm程のもあるけど、高いのは1m以上もあり、一番古いのは10年は経過していると。「実生のはNG」との声もありそれなら、とアゲハに開放しているという次第。ところが昨年、ついに花が2輪だけ咲いたのです背丈の50cm程の低層の。5月14日、こっこれは! posted by (C)snowrun29わ~っでしたよ。でも2輪だけで、しかも時差つきでは受粉など無理5月28日の posted by (C)snowrun29こんな感じで枯れて行きましたさて、そんなで今年もちと期待。すると、おぉ~っ蕾が6月2日1 posted by (C)snowrun29気づいたのが6月2日。しかし同じ日に6月2日2s posted by (C)snowrun29既にもうこうなってる花も。…奥にいる困ったヤツまで写り込み失礼をば今年は蕾を入れて4つ。しかし、しかしですね、時期がずれるって同じ木なので当然なのかな出来たら「他花」からの受粉が、ですよね。そんなで今年も「実」は無理のようです。そして花が咲くのは今年も昨年と同じ1本。他の木たちは一体いつ複数が花を咲かせたら、と思いますがでも文旦・八朔・甘夏など其々種類が違う可能性が大。となるとやはり無理なのかなぁ……見果てぬ夢はまだまだ続くのであった
2011.06.15
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って「蝶」なので大丈夫とは思いますが、一応…ではではこの辺で。京都府の某里山で見かけた蝶3 itimonjityou posted by (C)snowrun29どうも羽化したての様でUさんが手を出してもじっとなすがまま。そしてまた地面に置かれて4 itimonjityou posted by (C)snowrun29まぁ何ともおとなしい。前日までの強い雨が上がったのでこの日、それっとばかりに羽化したのかも。こちらはタテハチョウ科のイチモンジチョウ食草がスイカズラやタニウツギなどで渋い色合いの表羽に、お洒落な裏羽。この仲間は飛んでいると見分けがつきにくい。というのは、そのすぐ後でもう1匹13 asamaitimonji posted by (C)snowrun29そっくりでしょうでもこちらは「アサマイチモンジ」です。食草はこちらもスイカズラなど。…棲み分けは大丈夫なのかなで、両者の違いは「白い帯」模様がつながっているか、など。なのでこうして止まってくれてこそ。飛んでいたらまず私などには「」ですねそんなで「雨上がりの日」なればこそ。ありがとうございました
2011.06.14
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広島シリーズ番外編ってこの花を見たのは「岡山・笠岡」ですが。その花とはこちら6 posted by (C)snowrun29まるで人工物みたいな。人の手になるARTな花、って感じでしょうしかしこれは生きている花。アメリカロウバイでした。あのロウバイの仲間で勿論ロウバイ科ですがクロバナロウバイ属の落葉低木。明治時代に渡来したものらしい。全体像はこんな感じ。7no posted by (C)snowrun29何しろ初めて見たので「何やの、これ~」で。ところでアメリカロウバイは別名「クロバナロウバイ」確かにそうですよね。ところがややこしい事にニオイロウバイというその名の通り「匂い」がする別種がありその別名もクロバナロウバイとも言うしこのアメリカロウバイでも「匂い」が、と記述のページもありどうもごっちゃになっているような何ともややこしい話ですみませんが手元の山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」によると クロバナロウバイ属 アメリカロウバイ<別名クロバナロウバイ> 分布/北アメリカ東部原産。明治中期に渡来。 樹形/落葉低木 葉/対生 葉身は長さ5~15センチの卵形~長楕円形 両面とも無毛。裏面は粉白色を帯びる。 花/花期は5~6月。花は赤褐色で直径3~4センチ。 果実/偽果は長さ5~7センチ。中にそう果が5~15個入っている 備考/ニオイロウバイは花に芳香があり、葉裏に短毛が密生する。となればこれはやはり「アメリカロウバイ」ですね。写真を撮った際、近寄ったのに特に匂いは感じませんでしたし。…となると次回は「ニオイロウバイ」にも出会いたいものです
2011.06.13
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広島シリーズ第8弾西中国山地国定公園・細見谷渓畦林96 posted by (C)snowrun29大田川の源流の細見谷川が流れてここはほんまに豊かな森でブナ、オヒョウ、ミズナラ、ミズメ、トチそしてこうした森に良く見かける135 musikari posted by (C)snowrun29ムシカリ(ガマズミ科ガマズミ属)別名のオオカメノキもよく聞きますね。またウリハダカエデはもう108 urihadakaede kana posted by (C)snowrun29実ができている。この日は日帰りだったので森の途中までしか歩けませんでしたが帰る道々「キョロロロロロ…」と鳴く声。あれはアカショウビンや~そんな声に何度も見送られながらこの豊かな森を後にしました。きっともうすぐモリアオガエルの白い卵も見れるでしょうし時折「うっこれは」と思う獣臭も。…きっと熊もすぐ傍にいたんだと思います。こんな豊かな森はもう残念ながらそうありません。133 posted by (C)snowrun29西日本では後は京都府の「芦生」位のものでこの後も是非、と強く願わずにはおれません。これで広島シリーズはお終いです。長い事読んで頂きありがとうございました
2011.06.12
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広島シリーズ第7弾5月末の西中国山地国定公園・細見谷渓畔林ここは冬は雪深い所、その為か季節が若干遅れており99 mizunara posted by (C)snowrun29ミズナラも花序を垂らし蕗の花もまだ72 huki ga saita posted by (C)snowrun29大分とトウが経ってはいますが。そんな中「」は68 yamaudo kana posted by (C)snowrun29こっこれは…ヤマウドではこの春、初めて見たもの。先生の説明も上の空でヤマウドかどうか、1本ぽきっと折ってみたら「ああ、この香りや~」もうたまりませんって事でヤマウド、ヤマウドと騒いでると気の毒に思ったのかほら、と1本下さる方がそれを持ち帰り138 yamaudo no kinpira posted by (C)snowrun29少量なので山芋とキンピラに。風味豊かで美味しかった~ま、そんな横道はともかくここは本当に豊かな森でした
2011.06.11
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広島シリーズ第6弾ようやく歩き始めた西中国山地国定公園・細見谷渓畔林。この日は小雨。そもそも雨が多いかと思うこの森は130 posted by (C)snowrun29細見谷川に注ぐこうした支流が沢山。水分が多い所と言えばやはり「トチ」59 posted by (C)snowrun29こうしたトチたちから毎年何万個も実が、でしょうね。それらが110 posted by (C)snowrun29こうして芽吹く。こんな「道の真中」では、と思うけどそれもまた自然界の厳しい掟。85 posted by (C)snowrun29ところでこのトチの「赤っぽいもの」これですが124 posted by (C)snowrun29まるで「花びら」みたいなもの。これが沢山、道に落ちてて「」でしたがどうも冬芽に隠されてた「芽鱗の一部」のようです。芽を守っていたのでしょうね。そんなトチは芽吹きだから、まだ花は早いと思ったら127 toti no hana posted by (C)snowrun29「おぉ~やった~」最後に見た花序が1つ。嬉しいですね~
2011.06.10
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広島シリーズ第5弾カブトガニ博物館から各停で広島入り。47 posted by (C)snowrun29その翌朝、ホテルの部屋から見た広島駅前。何せ朝7:45にここ集合、そんなのは初めて。ここから島根との県境までバスで移動する事2時間弱ようやく到着したら49 mizuki posted by (C)snowrun29満開のミズキの花がお出迎えここ細見谷渓谷は西中国山地国定公園の西端近く十方山の西にあり 広島市を貫流し瀬戸内海に注ぐ太田川の源流域に位置する。 断層帯に沿ってなだらかに流れる細見谷川には 広大な氾濫原が発達し その規模、構造、生物多様性において日本屈指の渓畔林である。と「広島フィールドミュージアム」作成の冊子にあります。ここに大規模林道を作る計画が持ち上がったのが1976年。元々1953年にここに十方林道が作られました。ブナ林を伐採してなどを人工林にした時の道、これを幅を拡張して大規模に、という計画でなどが住民訴訟中です。ツキノワグマを始め、モリアオガエルやクマタカもいてそれらを支えるブナやトチなどの豊かな植生で生物多様性に富むこの渓畔林。2年前に観察会に参加できなかったので今回は何をおいてもと出かけた次第。小雨で更に緑滴る森59 posted by (C)snowrun29ゆっくり歩き始めると、こんな感じの森。のびのび展開してるトチの緑が美しいしばらく歩いて水越峠に。69 mizugositouge posted by (C)snowrun29ここからが細見谷渓谷となります。イヌブナもありましたが95 ohyou posted by (C)snowrun29びっくりしたのはこのオヒョウ自生で見るのはほんまに珍しい。ニレ科ニレ属の落葉高木でどちらかと言えば「北」の植物。ここの標高が結構高いのかな。珍しいと言えば100 asakura no hana posted by (C)snowrun29こちらアサクラザンショウ「トゲのない山椒」です季節が若干遅いのか136no posted by (C)snowrun29フジもこんなに美しく咲いている。そして渓畔と言う事で、、つづく
2011.06.09
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広島シリーズ第4弾カブトガニ博物館を後にして39 fukuyama eki Miharaiki posted by (C)snowrun29やっと広島へ向かいます笠岡福山尾道三原広島各駅停車の車窓は海辺だったり草地だったり41 posted by (C)snowrun29約2時間の旅のお供はこちら。笠岡駅前「キムラヤ」のうぐいすあんパンが美味でした後は明日のおやつとお土産で途中びっくりしたのは44 posted by (C)snowrun29建設中の物凄い高架の橋広島空港への高速用44no posted by (C)snowrun29また広島駅に入る直前のこちらは45 posted by (C)snowrun29あっこれが広島カープの「マツダズームズーム球場やっ」今夜は雨だし、元々試合がないけど。いつか入ってみたいな。そして無事に夕刻、広島着。晩ご飯は勿論46 posted by (C)snowrun29「広島焼き」ですよ~さて明日はやっと「細見谷」へ
2011.06.08
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広島シリーズ第3弾とは言うものの、まだ「岡山」なのですが…日本で唯一の「カブトガニ博物館」9 posted by (C)snowrun29これはバスを降りてからすぐの正門からの。帰りのバスが「3時間後」なので園内の自然観察でカブトガニの育つ浜も見て31 posted by (C)snowrun29博物館の2階から見た光景。正確にはその林の向こうが「育つ浜」なのですがともかくこんなフェリーが結構往来。その度に「浜辺」には大きな波が。あまり幼体の生育とかには宜しくないようですが、、さて館内に戻り、最初の水槽に12 posted by (C)snowrun29結構、大きいのでびっくりします。カブトガニは雄より雌の方が大きくて雌で体長60cmほど(甲羅の先から「剣状の尾先」まで)の日本に生息する唯一の「カブトガニ科カブトガニ属」の節足動物。カニと言ってもクモやサソリに近いものらしく古生代の頃からずっと形を今に残す「生きた化石」干潟の泥の中などで生息しかつては瀬戸内海や北九州の海辺で見られたけどここ岡山・笠岡でも干拓事業などで激減。勿論「絶滅危惧種1類」です。館内での展示写真は流石に載せられません32 posted by (C)snowrun29そんなでこの「恐竜の骨」の下でのテレビで33 posted by (C)snowrun29ビデオも2本見て約1時間…勿論ずっと「1人」でしたが、途中からカップルがお越しでホッと夏に産卵されたカブトガニは成体になるまで十何回も脱皮をすることやゴカイなどを食べて育つ事や、体の仕組みその血が検査に使われている事なども知りましたがこの地の皆さんの清掃などの努力などを知り頑張れ~とその辺りはこちらの動画でどうぞ。私も「逆さまになってもがいてる」アメリカカブトガニも見ました。掴まるものがない海底ではどうやって起き上がるのかなとまたカブトガニ博物館の詳しくはこちらをどうぞ。そんなカブトガニの砂浜での様子は36 posted by (C)snowrun29こんな感じでしょうか。さて笠岡を後にして39 fukuyama eki Miharaiki posted by (C)snowrun29今度は「各駅停車」で広島まで…つづく
2011.06.07
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広島シリーズ第2弾ってまだ岡山県笠岡市に、ですが日本で唯一の「カブトガニ博物館」やっと到着したとこで「園内自然観察」との流れまぁ帰りのバスは3時間後。せっかくだし、と麦藁帽子を被ったおじさまと2人で。園内は「カブトガニ誕生」の頃を模してメタセコイアやヌマスギなどが植栽されています。カブトガニの上がる海岸べりに向かう途中まずはこちら10no posted by (C)snowrun29何やの、この花は葉はぱっと見「アツバキミガヨラン(ユッカ)」に似ている11 posted by (C)snowrun29でも花が違う。この不思議な花、初めて見たぞ。帰宅後調べたら、やはり同じリュウゼツラン科のニオイシュロランでしたニュージーランド原産のものでした。案内して下さった方は園内を任され、元々竹が入ってた雑木の山をこの地本来のシイ・カシの山にしようと頑張っておられるそうでマサキが虫にやられてボロボロとか(もしやホタルガの幼虫では)なかなか思うようには、のようでしたがそれでもカブトガニの幼体の育つ海岸には23 posted by (C)snowrun29幼体にはこの船の作る大波はあまりよくないらしい。ハマヒルガオを始め20 posted by (C)snowrun29ハマエンドウに21 hamaendou posted by (C)snowrun29ハマナデシコ、ハマボウフウ、ボタンンボウフウタイトゴメなどが新緑を伸ばし始めアッケシソウは思わしくないようですがオカヒジキなども育っているとか。何しろこの海岸は「貝殻」が多い。28 posted by (C)snowrun29今日び、桜貝やウニなどそう打ち寄せられない。こちらは29 kani no ana posted by (C)snowrun29カニの穴があちこちに。まずこうした浜が健全でないとカブトガニどころではないでしょうしね。そんな小1時間の自然観察も済み(ありがとうございました)やっとカブトガニの方に、、つづく
2011.06.06
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先週末、広島と島根の県境・細見谷渓谷に行きました。細見谷は芦生と共に西日本に残る最後の原生林とでも言うべき場所。2年前だったかこちらへの観察会があったけど都合で参加できず、で今度こその。てことで「広島シリーズ」始めます何せ「広島駅に朝7:45集合」となれば朝1に家を出ても、なので1 posted by (C)snowrun29前日から広島へ出発。山陽新幹線も久しぶりこの際、前から行きたかった笠岡・カブトガニ博物館へ。日本で唯一の博物館なんですよ、ここ。4 posted by (C)snowrun29福山からは在来線で笠岡へ。そこから井笠バスで15分。何とこのバス「床が木だっ」木は嬉しいけど、相当古いバスで物凄い振動音と共に走る。アナウンスが聞こえない程だったので「あの、博物館前は」と前のおばさまに尋ねると「私が停留所を教えてあげる」とご親切にありがたいですね~お陰で無事に到着。お礼を言ってバスを下りると8 posted by (C)snowrun29何でか「恐竜」がお出迎えここはちょっとした公園風ですね。植えてある木々もメタセコイアやヌマスギが多く9 posted by (C)snowrun29「その当時」を表わしているようです。おぉ~あの「冑」状の建物あれがカブトガニ博物館やっ予報は雨。まだ降ってなかったけど入館したら、何と客は私1人ここで520円を。帰りのバスが3時間後までないので()12 posted by (C)snowrun29ゆっくり見ようと、まずカブトガニの水槽に。なかなかでっかいサイズ&この脚丁度、見始めたら「1時からの園内自然観察を希望されるお客様~」という館内放送が。まぁ時間あるしなぁと申し込みに行くと「もしや私だけですか」「はい」と受付のお姉さん。園内の自然観察はこの日を含め週に2日だけ。お陰で「カブトガニ」の海岸にも、、つづく
2011.06.05
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先日の夜、ヒメボタルの観察会に参加させて頂きました。ありがとうございました遠くに灯りが見えるものの、暗い林の中で15 posted by (C)snowrun29すばやい点滅の光は流石に映せませんがこの「白い点々」がその光です。この「点々」をもう少し撮ってみても12 posted by (C)snowrun29こんなのとかまた7no posted by (C)snowrun29こんな感じ。何しろヒメボタルは小さい。ゲンジボタルに比べたらミニサイズです。しかしその光の乱舞はほんまに幻想的その光に初めは「」だけでしたがその内に葉などに止まってる「光」に手を出すと16 posted by (C)snowrun29すんなり手の中にこれを写させてもらうと19no posted by (C)snowrun29こんな風に写ります。また点滅も動きもかなり早いので(1秒に1回より速い)スローなシャッターの動きには11no posted by (C)snowrun29こんな風に同じホタルが3回写ってたり、、また別の撮り方だと17 himebotaru posted by (C)snowrun29こんなのもヒメボタルは甲虫目ホタル科の昆虫で本州から屋久島までの分布サイズは6~9mm雌は後翅が退化して飛べない。源氏ボタルなどと違い、幼虫は「陸生」でオカチョウジガイなどの陸貝を食べて育つとか。私がヒメボタルを見たのはこれで2回目。昨年はまた別場所で、でしたがいずれも保護活動を頑張っておられる方々がお陰で私などまで、でありがたい限りですがホタルの種類はともかく、かつては日本国中、どこでも見られたかもと思うとどうぞこれからも無事にこの光景が、と
2011.06.04
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ミッキーマウスの葉を持つアリマウマノスズクサが咲いていましたまずは前回の4月24日「つるが絡まる仕掛け」をこしらえたとこまで。4月24日3 posted by (C)snowrun29枯れたネコヤナギの枝も動員したのでした詳しくはこちらをどうぞ。さてその後ですが、まず5月14日。5月14日2 posted by (C)snowrun29これって「蕾」の赤ちゃんそして5月20日 posted by (C)snowrun29どんどん「ミッキーマウス達」が増えてゆくそしてついに5月30日4 posted by (C)snowrun295月30日、これはこの他にもう1つ「蕾」も5月30日3 posted by (C)snowrun29ふっふっふそして昨日の朝です6月2日1 posted by (C)snowrun29やった~アリマウマノスズクサはジャコウアゲハの食草。うちには柑橘類は20本ほどあり、 ナミアゲハ クロアゲハ モンキアゲハ ナガサキアゲハの4つは来た事あります。あとシロダモがあった時はアオスジアゲハも。そんなでこれで、と捕らぬ狸の…ですがそれはともかくこのアヒルのような花が見れてほんまに嬉しいです
2011.06.03
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って先ほどアップした「アカハネムシ」はこれをアップし忘れた(大いに)さてさて本日2つ目のアップですが嬉しい事にまたもう1つ判明したものがまずはこちらの画像をどうぞ。110 posted by (C)snowrun29伊吹山3合目のゴマギにいた謎の幼虫です。このど派手な模様に「ゴマギ」が食草これですぐ解ると思ったのにこれが…でしたがヒメヤママユの弱齢幼虫ではとの情報がりんりんさんありがとうございました早速に検索してみたらおぉ~ヒメヤママユの幼虫はあの「ぽやぽやの毛と黄緑色」とばかり認識。しかし… こちらをどうぞ。じつは今日は夜、ヒメボタルを見に行ってましたが良いものを見せて頂き「」と帰宅したらこうして次々にまた本当に嬉しい日となりました。皆さまありがとうございました
2011.06.02
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昨日の謎の虫を再度アップ54 posted by (C)snowrun29この虫はアカハネムシという虫でした。るる555さんアーチャーンさんありがとうございましたアカハネムシはアカハネムシ科の昆虫であとヒメ…だの幾つか種類があるようですがいずれにしろ「毒を持つベニボタル」に擬態して(ベニボタルはこちらでどうぞ)私を食べたらNGと宣言しているのでしょう。なのでこうも目立ってもなんですね。…しかし虫の世界もほんまに広いなぁ
2011.06.02
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伊吹山3合目シリーズ第9弾今日も注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってまぁ今日のも結構キレイなのですが。ではではこの辺で。ウスバシロチョウなども居たこの山道52 posted by (C)snowrun29この赤いきれいな虫は結構小さめで、体長は1cm強。アップで見たら54 posted by (C)snowrun29このギザギザ触角がポイントかな。横から見たら53 no2 posted by (C)snowrun29こんな感じ。さてさてこの虫は一体ハナカミキリかなで探したところベニバハナカミキリというものが、こちらをどうぞ。ベニバハナカミキリなら日本各地に分布しケヤキなどの樹洞に棲み、幼虫はその内壁を齧って育つらしい。成虫の出現期は5~8月。の葉はマユミのようで飛来して来たのでしょうね。って事で如何でしょうか何かご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします
2011.06.01
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