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2月末の冷たい雨。このところオオケマイマイは2匹とも「膜を張って」乾燥に耐えて越冬中。2011年2月28日 posted by (C)snowrun29雨が降ると飼育箱ごと外に出します。でも強力に寝ていますね。オオケマイマイは「毛の生えたカタツムリ」何でこの殻周りに毛が生える必要がですが昨年7月の吉野の山からうちにお越しです。(って単に私が無理やり持ち帰っただけですが…)前回アップしたのは8月5日ではその後のマイマイ達をどうぞ。9月28日 posted by (C)snowrun29やはり「石灰岩」が好きそして9月30日 posted by (C)snowrun29観察会で持ち帰った色々を入れてみるけどやはりキュウリが1番…とまぁ冬まではこんな状況でした。さて吉野行きは森林インストラクター会の研修会で、でした。年に1回、近畿各県の会が持ち回りで開催。2010年は奈良会が、と言う事で吉野・金剛峰寺の早朝のお勤めまで参加させて頂いたり行者の道など歩かせて頂きましたその時に見つけたのがこのオオケマイマイ。見たのは2回目でしたが、別々に2匹見つけそうだカタツムリは「孵化時から殻を背負ってる」ではオオケマイマイのチビさんは孵化時から「毛」をと。それが確認したくて持ち帰った次第。カタツムリは雌雄同体です。って事は2匹いれば、、ですよねそこで思い出すのがこちらしかしここは一応断らねば、、注☆ナメ〇ジが苦手な人はご注意下さいではではこの辺で。かなりリアルですから大丈夫な方もほんまに気をつけて下さいねときつく言うておかねば、、これは数年前の暮れにうちにプランターで発見したもの。12月31日の卵2 posted by (C)snowrun29一見キレイそうに見えるこの卵。何かな、と思ったら…こっこれは…12月31日のプランターで! posted by (C)snowrun29そうなんです。2匹いますね、初めて見た彼らの卵です。ほんまにうわ~っでした。…すみませんねでもナメ〇ジがこういう形を取るのだからカタツムリだって、、と。そういう訳で卵が孵化時から「殻の毛」をが見たいと。勿論、その後は吉野の山にお返しに上がる所存ですが。さてこうした嬉しい遭遇はいわば森林インストラクターになればこそ、もありお陰様で私が試験に合格したのには…つづくのであった
2011.02.28
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うちの近所は公園傍に雑木林がまだ残り金網で囲まれた人の入れない場所も。その向こうの結構広かった空き地。ここが昨秋コンビニになりました毎年ツグミが2羽程いた場所は今やコンクリートの駐車場この冬、ツグミ達が北から来たら「」やろなと心配してたのですが、やはりなかなか姿が見えず、、2月23日つぐみん3 posted by (C)snowrun29ようやく2月17日に「やっとや~」と。これは2回目のそーぐー写真ですがこの冬初のその時、カメラで追いかけた時ツグミの向こうに見なれない鳥が1羽。すぐ木々に隠れるので「」でしたが「白地に黒っぽいドット模様」のその鳥何とっトラツグミでした~初めて見たぞ~もっもしやとは思っていたのですが2月23日とらつぐみ1 posted by (C)snowrun29初めて見た時もこんな感じの。で、少し粘って2月23日とらつぐみ2の posted by (C)snowrun29ようやく~しかし望遠で撮ったのを拡大してるので2月23日とらつぐみ3 posted by (C)snowrun29こんなボケボケですみませんが、、とにかく怪しい影(私の事)からそそくさと逃げつつも地面を「掘って」「掘って」おりました。トラツグミと言えば「鵺の啼く夜は…」の鳥ですよね。京都御苑の閑院宮で「剥製」は見た事があるけど、、トラツグミはツグミ科の鳥でシベリア東南部から朝鮮半島などで繁殖し冬はインドからインドシナ半島・フィリピンなどで越冬。日本では「留鳥」または「漂鳥」として夏は山で過ごし、冬は平地にいるそうです()その昔、御所の女官が「ひぃー」という甲高い声を怖がって「鵺(ぬえ)」という得体の知れないものにされた鳥。何とうちの近所でとは。因みにその声はこちらでどうぞ。…そうと知らなければやはり怖いトラツグミはどうもツグミと仲良しなのか2回見かけた時も2羽共一緒だし、しかしこんな事もあるんやな~ってめちゃ嬉しいです
2011.02.27
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昨日のマンサクを再度アップ2月22日1・11時 posted by (C)snowrun29ここは大阪城近くの某ビルの前庭。そこそこのスペースに色んな木々なりが植栽されています。マンサクはそこの1つ。ここの左側にはのマンサクを始めトサミズキ、ロウバイ、フッキソウ、ゴモジュ、カルミア等も配置されその奥には白桃からセンペルセコイアまで。そんな謂わば小さな公園の一隅に2月22日9 posted by (C)snowrun29あっあれははい、アップでどうぞ。2月22日9のつぐみ posted by (C)snowrun29わ~っつぐみっちゃんや~(すみません、私はツグミを勝手にそう呼んでます)一昨日も甲子園近くの某運動場で見かけたツグミ。丁度、少年野球の練習の真っ最中でかーんとかボールが飛んでるというのに、縁に植えてある木々の下を「掘っている」思わずカメラを向けたけど、さささっと飛ばれヒマラヤスギの枝に止まったとこを今度こそ、と思うとヒヨがきき~っと飛んで来て追い払うし、、かつて春に枚方辺りの淀川河川敷を歩いてて「100m毎にツグミがいる」と思った事もあったけどこんなモロに住宅街や公園に、、そう言や、うちの近くの公園でも、、つづく
2011.02.26
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22日に大阪市内・某ビル前の庭先で見たもの。2月22日1 posted by (C)snowrun29わ~マンサクが咲いてるアップで見たら2月22日1・11時 posted by (C)snowrun29「リボン」がしゅるしゅるお出ましですね他の枝も確認2月22日3 posted by (C)snowrun29まだこんな状態のとこも多い。…これって「生まれたての仔犬たち」に見えません毛衣に包まれて何ともむくむく可愛い夕方、またここを通過したので再度見たのですが2月22日8 posted by (C)snowrun29この日は妙に暖かくもしやと覗き込む。これまたアップでどうぞ。2月22日8・18時前 posted by (C)snowrun29気のせいかホンの少しですが、ややリボンが伸びたような「春にまず咲く」からマンサクなるほど~ですが、言うてもまだ2月下旬。今週は温かくてもまた、の日も来るでしょう。でもやはりこの「春1番の黄色」嬉しいなぁそしてここではまた…つづくのであった
2011.02.25
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「金沢城のヒキガエル」シリーズ第3弾…いっいつの間に…さて本日もヒキガエル…ならばやはりここは注☆蛙の苦手な方はご注意下さい!…もう遅いかもではではこの辺で。「金沢城のヒキガエル」の本についてはこちらでどうぞ。今回、私の持っているヒキガエル写真は、、と探すとあったあったまずはこちら地雷也(小) posted by (C)snowrun29これは2006年10月末の京都・大原の山中。東海自然歩道の途中にお出ましだったかと。またこちらは4 posted by (C)snowrun29昨年6月18日の神戸市の某山でのもの。雨上がりのお昼前だったかと。「金沢城のヒキガエル」によれば1年に11日しかお出ましでない。(1970年代の金沢城の池の蛙平均)すると6月は繁殖の為に、でしょうね。10月末のは冬眠前のお食事に確かにこちらも雨が急に降ってきて暫くの、でした。で、1枚目の10月はハイキングでのそーぐーでしたが2枚目のはカキノハグサを見に行った時のもので7 kakinohagusa posted by (C)snowrun29この葉が「柿」の葉に似てるのでの命名ヒメハギ科ヒメハギ属の多年草。兵庫県下ではRDのBランクでした花はこちら21 kakinohagusa posted by (C)snowrun29とても不思議な花でしょう今度から雨の日にカキノハグサを見に行く時は「児雷也のガマ」に逢うかもと期待しつつ因みにヒキガエル好きの方からメールであの明治の文豪・「尾崎紅葉」の句に 夕暮のつれづれ蟇をなぶりけり というものがあると教えて頂きました。Nさんありがとうございます他には 蟇歩くさみしきときはさみしと言へ という「大野林火」の句も。俳人たちも「ヒキガエル」には何をか思ったのでしょうね。因みに「蟇蛙」は夏の季語。思いがけずに面白いとこまで着地できたような、、ありがたいです
2011.02.24
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昨日の「金沢城のヒキガエル」を再度アップ2011年2月・金沢城のヒキガエル posted by (C)snowrun29これは1995年に「どうぶつ社」から出た本ですが今はもう絶版(>_
2011.02.23
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もっもしやとふと思いまして注☆カエルの苦手な方はご注意下さい!…まぁヘビさんよりは、とも思うのですが、、ではではこの辺で最近読んだ本でお勧めはこちら2011年2月・金沢城のヒキガエル posted by (C)snowrun29そのものずばりのタイトルで奥野良之助著「金沢城のヒキガエル」です。1995年9月12日「どうぶつ社」より初版発行。この本はカエル好きの某Iさんに「すっごく面白い」と薦められてお借りする事になっていたのですが諸般の事情により(早い話が私の都合で)1年近くお会いできないまま、だったところ先日、うちの市の図書館で発見したものもう速攻で借りましたよこれはほんまに面白いまた読みながら苦笑する事しきり。何って面白い先生やろって。奥野先生が1972年に金沢大に赴任したところ金沢大ではまだ学園闘争の終わり頃。多忙な日々の中で先生は「生き物に触れて」みたくなります。当時の金沢大学は金沢城の中にあり、幾つかの池が点在し、そこに春の夜「僅か10日」の繁殖の為、どこからともなく200匹からの蛙達が登場し正に「踏み潰す」勢いまた梅雨時には「小指の爪」程の「孵化した子ガエル達」が(先生の説ではオタマジャクシ時代に9割死亡)大挙して池から其々の陸の寝ぐらを求めて散って行く。乾燥が何より怖い子ガエル達、ここでの上陸後の夏の死亡率は先生の推定で「97%」当時、ヒキガエルが何年生きるかさえ解ってない状況で先生はふとそんな蛙達を調べてみようと思い以来、9年に渡って調査した結果がこの本です。ヒキガエル達は「競争なき社会」に生きており喧嘩も縄張りも「順位」もない。彼らは冬眠・春眠・夏眠、とすぐ土に潜り大きなミミズを1匹食べたらそれでまた眠る、、1年の仕事は「繁殖」の10日程でほぼ終わりというのにそれにも出てこない個体もいる、、先生の調査の平均では 1年間に出勤11日・労働時間55時間ほんまに「」ですよねこの金沢城のヒキガエルでは最高11年の寿命。9年で調査が終了したのはここの蛙達が全滅したからその原因もではありますが。それも含めて「識別」のやり方といい興味深い話のオンパレードでした。残念な事にこの先生は先年亡くなられてしまいこの本もじつは絶版です。そんなで興味を持たれた方は是非、図書館なり古本屋さんでどうぞ
2011.02.22
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昨日のオオトクサを再度。8 ootokusa posted by (C)snowrun29この土筆のようなものが「シダ」ってですよね詳しくはこちらをどうぞ。ところでこのオオトクサを見ているとこんなんありましたけど~と。11 otokusa ni kokama posted by (C)snowrun29私に持って帰ればと。…しっかり「虫好き」と思われている…って弁解する訳ではないですが私は「アゲハの味方」は自認するけど虫は「嫌いじゃない」というだけなんですが、、(もう遅い)そんなで昨年はカマキリの卵を7個も持ち帰る事に中には昨年以前のもありうちのベランダで孵化したのは4つばかり。でもカマキリは「生き餌」しか食べません。たとえ出たての体長1cmもないチビさんでも、です。1つの卵からは「200」ばかり出るので結局のとこ「共食い」してしまう事になる、、それを思うと今年はそうそう持ち帰ろうとは思わないのに。でも「好意」で言われると、、でこれはお持ち帰り今はベランダの某鉢に軸ごと刺してあります。この時は27 harabiro kana posted by (C)snowrun29こんなハラビロカマキリの卵のうも発見。これは石の柱についてたので流石にこれを持って帰りなさいとは言われず、ホッ
2011.02.21
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オオトクサです。8 ootokusa posted by (C)snowrun29冬ざれた里山の一角にひょろり佇んでいました。オオトクサは木賊(トクサ)の仲間でトクサ科トクサ属。こんな形ですが常緑の「シダ植物」です北米原産で「花材」などとして作られているようですがここのは帰化種のように逃げ出して来たシダと思えないシダ仲間の1つの「土筆」頭部分が丁度そんな感じ。10 otokusa posted by (C)snowrun29ルーペで覗くとこの「6角」模様が楽しいトクサの葉は退化し節の部分で白色の鞘状となって痕跡化しているそうであの「節」のが葉だったとは因みにその鞘のとこを「歯ブラシ」などに使えるらしい。。ふ~む。。そしてこのオオトクサに着いてたのが、、つづくのであった
2011.02.20
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アップし忘れネタですが…こちらをご覧下さい2011年2月2日2の2 posted by (C)snowrun29何の葉かなですが。先端がくるりと巻いていませんかもう1枚2011年2月2日2の posted by (C)snowrun29それも何個も。更にもう1枚2011年2月2日3の posted by (C)snowrun29かなり遠いのでズームで撮ったのを拡大してます。某家の板塀の上に出たこれはヤマモモだろうかやや厚めの甘い鋸歯のある葉は互生で上向きに伸びている。ただ私の知ってるヤマモモのイメージとはちと違うのですが、、頭より高い板塀なので下から望遠で。まさかよじ登る訳にもいきませんしねヤマモモならヤマモモ科同属の常緑高木庭や公園やらでよく見る植栽木。しかし、こんな「丸く」葉先が巻いてるなど初めて見たと思う。3枚目のなど「もしや中に虫でも」ですが何しろ遠すぎて手に取る訳にもいきません。もしやこの現象共々、何かご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします
2011.02.19
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今年の冬芽たちシリーズ番外編一昨日の「冬芽ハンドブック」は昨年末に出たとこですが詳しくはこちらでどうぞ。その時頂いたおおむらさき57さんのコメントにあった「ふゆめがっしょうだん」ふゆめがっしょうだん1 posted by (C)snowrun29この絵本ですねここには24種の冬芽たちがこちらは月刊誌「かがくのとも」の1986年1月1日発行の「202号」息子達が小さかった頃の愛読本です冨成忠夫さん、茂木透さん・写真今は亡き長新太さん・文なので私は勝手にメロディをつけて みんなは~ みんなは~ きのめ~だよ~ は~る~にな~れば~ めがで~て はなが~さく~ ぱっぱっぱっぱっぱっ♪などと歌っておりました。当時は植物など殆ど何も知らずふゆめって面白い顔してるなぁ、と言う程度でしたが息子が怖がった冬芽はふゆめがっしょうだん2 posted by (C)snowrun29この「クズ」の冬芽でも何回も合いの手に入るふゆめがっしょうだん3 posted by (C)snowrun29この「あずさ」にホッとして因みにあずさはミズメという方が私には、ですがカバノキ科同属の落葉高木。里山では見かけない「サロメチールの匂いのする木」です。冬芽ってこんなんやったんや~と今頃この絵本は冬芽のスタンダードでしたねおおむらさき57さん、ありがとうございました。この24種の冬芽にお馴染みさんもできれば未だに見た事ない冬芽もありまた1つずつ出会いを楽しみながら
2011.02.18
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って本日はアゲハですのでさして怖くはないと思いますがではではこの辺で。月曜の雪で寒かったベランダ2011年2月11日 posted by (C)snowrun29ま、これは11日の様子ですが。飼育箱の透明の壁についてるのは16号です。うちの近所でこんな雪は珍しいけど2011年2月14日 posted by (C)snowrun2914日にもまたこの様子。そんなで2月に入ったしもうこれで残り4匹の蛹は春まで安泰か、と思っていたら一転、暖かくなった昨日のベランダで「出っ出た~っ」2011年2月15日13号羽化! posted by (C)snowrun29…何をするんや、、確かに「雪の14日から一転暖かくなった15日」とは言えそれは昼間の事で、夜は、、写真を撮るために蓋を開け、指を出したのに掴まらずぱたぱたっと出たと思ったら速攻で「飛んだっ」暖かくなったとは言え2月の白っぽい空をふわふわっと飛ぶアゲハ。見る見る内に遠ざかって行きます。その写真を、と思うのに手が動かず、、13号はおそらく今朝の冷え込みで、、と。合掌。 12月27日に羽化した11号 明けて1月24日に羽化した12号 そして2月15日に羽化した13号いずれも「前蛹」になりに天井に上った時から「季節を間違わないよう」に「外の飼育箱」に入れました。しかし「緑色の蛹」になったもの。詳しくはこちらでどうぞ。の16号も「緑色」なのですが…(残り2匹の14・15号は「茶色」)暖冬の年ならともかくこんな厳しい冬にこうも出るとは…こんな間違う子がラッシュとなれば今年は秋に幼虫を見つけても、どうしたら
2011.02.17
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今年の冬芽たちシリーズ第4弾って今日はこちらを。2011年2月 冬芽ハンドブック posted by (C)snowrun29これがいつも私がお世話になってる図鑑。その名も「冬芽ハンドブック」広沢毅/解説・林将之/写真で文一総合出版より2010年11月20日初版発行。因みに1200円ですこれで トゲがあるかツルではないか 冬芽は対生か互生か 枝先の太さは 葉痕の形 維管束の数…などと調べていく訳です。勿論「落葉樹か常緑樹か」がまず、ですが。何しろ薄型タイプのハンドブックなので「持ち運びがラク」だけど逆に「主な冬芽」だけで数が限られます。それでも総数は200種ですが。その為に昨日の14no posted by (C)snowrun29エゾユズリハなどは載っていませんしかしこの本のお陰でどれだけ今年の冬が楽しいか春を待つ、今暫くの間、皆さんも宜しければ
2011.02.16
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今年の冬芽シリーズ第3弾今日はこちらの冬芽13no posted by (C)snowrun29これは何の冬芽でしょうか。ヒメユズリハかと思うのですが。葉とかは14no posted by (C)snowrun29こんな感じ。互生で常緑樹で葉柄が赤くまた長め。また葉裏の葉脈が細かい網目模様なので。赤頭巾ちゃんのようでなかなか可愛いこの冬芽。ヒメユズリハならユズリハ科同属の常緑小高木雌雄異種で、この段階ではどっちかですがこの冬芽は「葉芽」かと。花芽はこの冬芽の脇の丸っこくついたもの。ヒメユズリハはユズリハに比べて葉が小さめ。葉裏の葉脈の網目模様が細かい。詳しくはこちらでどうぞ。
2011.02.15
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冬芽シリーズ第2弾っていつの間に… リョウブ クサギ ゴンズイ (いずれもこちらでどうぞ)に続き本日はまず19 nurude2 posted by (C)snowrun29この「もふもふ」感漂う冬芽カメラを引くと19 nurude posted by (C)snowrun29こんなですが、これはヌルデ。ウルシ科ウルシ属の落葉小低木ヌルデと言えば「塩」です8 nurude no sio posted by (C)snowrun29この実をコーティングしてる「塩」これがリンゴ酸カルシウムでさっぱり味初冬の山歩きでは見つけると「やった~」の。詳しくはこちらでどうぞ。恐ろしいアブラムシ写真も見れますのでまたこちらは32 inubiwa posted by (C)snowrun29この「ツノ」の様な「帽子」がポイント。もう1枚どうぞ。33 inubiwa posted by (C)snowrun29「ツノ」が「しゅっ」としてるでしょう。こちらイヌビワ。クワ科イチジク属の落葉低木イヌビワと言えば「イヌビワコバチ」との共生関係の。1 hosobainubiwa posted by (C)snowrun29その詳しくはこちらでどうぞ。あともう1つは23 inuzannsyou posted by (C)snowrun29イヌザンショウの冬芽ミカン科サンショウ属の落葉低木で本物の「山椒」と違って「トゲが互生」で」見分ける。「犬」がつくので香りも本家には及ばない、、…って「イヌビワ」共々、犬さんに失礼と思うのですが、、
2011.02.14
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先週末の奈良の里山定例活動で見た冬芽たち。先日アップした10 ryoubu posted by (C)snowrun29リョウブに続きまずは21 kusagi posted by (C)snowrun29クサギの冬芽クサギはクマツヅラ科クサギ属の落葉低木「草木染」にも使える青い実を持ちそれがでは残っていたので解りやすい冬芽自体は18 kusagi posted by (C)snowrun29こんな風に「時計のよう」馬蹄形の上部の「V」の切れ込みこれが大特徴かな次にこちらは18 gonzui posted by (C)snowrun29ゴンズイの冬芽。先端に2個並ぶこの感じ。ゴンズイはミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小低木「魚のゴンズイ」のウロコ模様に樹皮が似てるから、とか。19 gonzui posted by (C)snowrun29ドアップなので冬芽もでっかいですが本当はこの木は細めで冬芽の直径も1cmもありません。もう少し「引いた」画像なら似てるこの実とかは12月10日にアップした33 gonzui posted by (C)snowrun29このロンパリのような実。花とかの映像はこちらでどうぞ。そしてまた…つづくのであった
2011.02.13
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昨日の雪の朝、萎れてたものの11月から良い香りを漂わせてくれる匂いスミレを再度アップ。2010年1月6日の3 posted by (C)snowrun29Tさんから頂いて早や4年、よく頑張ってくれるしほんまにありがたい存在です頂いた初めの頃は3月29日の様子☆ posted by (C)snowrun29こんな寂しい状況でしたが次々に種もできて5月3日の種☆ posted by (C)snowrun29ありがたいなぁ~時には9月19日の朝匂いスミレにもっ! posted by (C)snowrun29天敵ツマグロヒョウモンの幼虫にもたかられそれでも何とか増えてくれて2009年3月1日の posted by (C)snowrun293月にはやはり賑々しく花のない冬場、水遣りに出るベランダで「良い香り」が嬉しい。いつになく寒さに負けそうなこの冬ですが今年も是非頑張れ~と。ところでスミレつながり、と言う事で一昨日、TVで黒木瞳さんのお勧めに宝塚のサンドイッチ屋さんの「ルマン」が登場タカラジェンヌもはまる美味なこのお店詳しくはこちらでどうぞ。ルマンは阪急・宝塚南口界隈では有名なお店ですが黒木さんも「」とびっくりするやら嬉しいやら。ここのサンドイッチはほんまに美味しいですよ~私もまた買いに行きたいな
2011.02.12
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今朝は予報通り「白い朝」と言っても積雪は5cmもないので大雪の所の方には申し訳ないような、、それでも今冬2度目のやはり珍しい朝つい、大丈夫かと見るのは2011年2月11日 posted by (C)snowrun29春を待つアゲハの蛹の飼育箱。アップで見たら2011年2月11日の posted by (C)snowrun29これが16号。12月初めに最後に蛹になった子です。何しろこの「外の飼育箱」で1月24日に羽化した12号。2011年1月24日2(12号) posted by (C)snowrun29ほんまに信じられへん、、詳しくはこちらでどうぞ。この12号の後にまだ4匹春を待ってるので。2月に入ったし、このまま待つんやで~そんな白い朝、うちのベランダではこの花しか2010年1月6日の3 posted by (C)snowrun29昨年11月から途切れず咲いてくれてる匂いスミレ…ほんまにいい香りですそれが流石にこの朝の寒さで(6時で1度。氷点下ではありません)2011年2月11日1 posted by (C)snowrun29雪は被らない場所ですが、でもやはりかなり萎れている、、 蛹達もスミレも他の花も春まで頑張るんやで~
2011.02.11
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昨日のコウヤボウキを再度4 kouya posted by (C)snowrun29これは花ではなくピンクっぽい色タイプの「冠毛」「くるくるリボン」の花などはこちらでどうぞ。このネタに某方からメールで教えて頂いたのが「玉箒(たまばはき)」玉箒はかつて唐の宮中で正月の儀式で使った箒でその年の初めての「子の日」に皇后が蚕室の掃除をする際に使ったもの。3 posted by (C)snowrun29この葉などが落ちたコウヤボウキの枝、それを束ねた箒の穂先に「玉」を散りばめたもの。きっと動く手元がきらきらしたのでしょうね。日本でも758年に行われた際宮中に向かう人にもこの玉箒が配られたとかで大伴家持の歌に 初春の 初子の今日の 玉ばはき 手に取るからに ゆらく玉の緒 というのが万葉集に出ています。って事で勿論「正倉院」の御物にもあり「子日目利箒(ねのひのめとぎほうき) 」の名で複製品は奈良国立博物館で常設展示らしいですが実物は正倉院展でもたまに登場するようです。Nさんからのお知らせでは(ありがとうございます)その正倉院での実物はこちらでどうぞ。 花だけ見たら単に可愛いなですがこうしてその昔から日本で使われていたのですね。この秋、私の見る眼が変わるような
2011.02.10
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定例活動で来たここ奈良の里山ではこの時期は流石に花がありません。でもこんなのが。3 posted by (C)snowrun29まるで花のようでしょうこれをアップで見たら17 kouyabouki posted by (C)snowrun29花と言ってもおかしくないこれはコウヤボウキの「実」であり「種」です。コウヤボウキはキク科コウヤボウキ属の落葉低木。花は秋にこんなのが13 kouyabouki posted by (C)snowrun29この花弁の「くるくるリボン」が何とも可愛いキク科なので花の跡はこんなで、手ですぐ取れて15 kouyabouki posted by (C)snowrun29ほら「種」でしょうこの「ふわふわ」の部分は「冠毛」というもの。パラシュートのように飛んでゆく為のものでしょうね。それにしてもこの長い「冠毛」には4 kouya posted by (C)snowrun29こんな「ピンクっぽい」ものも。これはまた別場所の、ですけど結構見かけます。花の時も何とも可愛いコウヤボウキ実になってもまた、でなかなかの存在。「利潤を得る行為を戒める為」竹を育てなかった「高野山」で竹の代わりにこの木の枝を束ねて「箒」に使ったからコウヤボウキと言うようです
2011.02.09
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この週末の奈良での定例活動ではリョウブの間伐やキノコの菌打ちもしましたが間伐しても使えない部分や、古いほだ木なども出てきます。そんなのを道の滑り止めや、座る為のベンチみたいにも利用。しかし中にはやはり朽ちてきているものも。その中には…って事で注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。そんな「朽ち木」の1つに「いた~っ」というTさんの声。何がってはい、それはこちら。27 kokuwagata posted by (C)snowrun29何かが潜んでいませんか私のカメラの音に反応していよいよ身を縮める、、29 kokuwagata posted by (C)snowrun29…すっすまんねぇ…機嫌よく寝ていたのに何でか急に明るい日差しと冷たい空気と共に「世界が揺れる」わ、怪しい音がするわ…30 kokuwagata posted by (C)snowrun29って事で早々と蓋を閉めまた元の位置にそっと置く。多分これはコクワガタらしい。その前にも1匹幼虫がいてかなり小さめだったので小型のクワガタと思ったけどコクワガタの幼虫はこんなもの、との事で。定例活動の日以外はし~んと静かなこの里山。ほとんど人も訪れないので鳥も虫も植物も幸せな空間かと思いますがいやぁ、いいもの見せてもらったでもすまんね~と
2011.02.08
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土曜日の某里山定例活動ではキノコの菌打ちもって4年前の菌打ちの際はアラカシにしいたけ菌で、そのほだ木からはきちんと収穫が1月18日大漁! posted by (C)snowrun29今回はもう終わりで写真を撮り忘れたのでこれは3年前のそんな様子はこちらでどうぞ。あれからもう早や4年。なので今回また、という事で今回は「コナラ」に。4 siitake posted by (C)snowrun29今回は「打ち込む」と穴が開くハンマーを使い穴が開くとそこに「しいたけ菌」などを入れて5 posted by (C)snowrun29またその「頭」をがんがんと叩く。出た分は平たく伸びて樹皮となじむように。これはTさんの手(モデルありがとうございます)そうして7 siitake posted by (C)snowrun29何個も何個も入れておきました。今回は しいたけ なめこ むきたけの3つを用意して頂きましたがほだ木が足りずに1つのほだ木にしいたけとなめこと2種類も入れました。菌って喧嘩しないのかなやはり「先手必勝」かと思うのですが、、さてそんなでボロボロになった木などは今度は虫の棲家となります。そんな1つに…つづくのであった
2011.02.07
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昨日、お尋ねさせて頂いたこの花2011年2月3日1 posted by (C)snowrun29この花の名前を教えて頂きましたキルタンサスという花だそうです。wildchabyさんありがとうございましたいつもお世話になります。キルタンサスはヒガンバナ科キルタンサス属の半常緑多年草学名はCyrtanthus mackeniiで日本ではこの「マッケニイ」種が栽培されているようです。南アフリカ原産なのに花期が12~3月花の色もこの白の他に黄色やオレンジ色などもあるらしい。冬の寂しい庭に色を添えてくれて嬉しい花ですね
2011.02.06
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この土曜、里山の定例活動に行きました。場所は奈良県K市の某所、関西ではまだ珍しいアオモジが谷を埋めたりでなかなか面白い山ですが、今回はリョウブの間伐。直径8cm程のリョウブに鋸を入れると久しぶりだったのでか、なかなか堅くて伐りにくい。何とか伐ってからも枝払いし、丸太にし運びやすいように1m50位に伐るのがまた…非力やなぁと思いましたそんな合間に一息つきながら撮ったもの。まずは9 ryoubu posted by (C)snowrun29リョウブの冬芽。帽子を被ってるみたいでしょうこれが冬芽をカバーしてる2枚合わせの「芽鱗(がりん)」2月上旬、もう帽子が取れかかり10 ryoubu posted by (C)snowrun29取れるとこんな感じの冬芽。枝先には何個も「葉痕」が集まってますね。アップで見たら…ゴマ粒程の小さい虫がこっそりひなたぼっこしてた10 ryoubu2 posted by (C)snowrun29「葉痕」の「維管束痕(いかんそくこん)」は1個の「維管束痕」は落葉前にあった水や栄養を通す管の跡のこと。これが属などによって数が違い、時には「顔」に見えたりもしその冬芽の同定の大事なポイント今回はリョウブの間伐だけでなくしいたけなどキノコの菌打ちも。そこでまた見たのが、、つづくのであった
2011.02.06
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某おうちの庭先にあったこちらの花2011年2月3日1 posted by (C)snowrun29何だろうこれ。フリージアのようでまた違うし。アップでは2011年2月3日2 posted by (C)snowrun29こんな細長い筒型の花が。花の時期としてはもう遅いようですがこれは園芸種だと思いますが何という花でしょうか。ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2011.02.05
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和歌山の祖父の家の片付けに行きました。亡くなって20年以上になる祖父は結構ダンディだったのでか、祖父の家には色んな面白いものがあり11月22日蓑虫細工1 posted by (C)snowrun29先日の「蓑虫工芸」の財布なども出てきましたが蓑虫の財布の詳しくはこちらでどうぞ。今回は2011年2月2日の posted by (C)snowrun29これが掘り出し物母が言うには昭和10年過ぎのものかと。画面左から 子どもの3尺帯 信玄袋 婦人用マスク特筆は何と言っても「婦人用マスク」です2011年2月2日のマスク posted by (C)snowrun29これ、びっくりしませんか別珍貼りの型枠の内側に細かい網目の布があり使う時は更にガーゼのような別布を中に入れてのようで両端にゴム紐のような耳にかけるものが。「面白~い」こんなの初めて見たのですが映画の「帝都物語」の時代のような今こんな人が歩いてたら「毒マスク」と逆に思うようなきっとこの時代はこれがおしゃれでもあり最先端だったのかなと。余りにも面白かったのでアップいたしました
2011.02.04
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暮れの大掃除の際にこんなものが出てきました。2011年1月森と人間の文化史 posted by (C)snowrun29私が「やった~」と喜んだのが左の「1984年」のNHK市民大学のテキスト「森と人間の文化史」です。右のはそれをまとめた1986年発行の本を2010年に手直しされて発行された「森と人間の文化史」の新本。勿論、どちらも同じ方の本で森林生態学と言えば、の只木良也先生の本です。テキストの「1984年」というのは2011年1月森と人間の文化史「市民大学」テキスト posted by (C)snowrun29こちらでお解り頂けるかと。かつて教育テレビでやっていた市民大学。結構、好きであれこれ録画もしていましたが何しろ当時のうちのビデオは「ベータ」「10年見てないものはテープ自体が劣化」という声にベータやしなぁって「森と人間の文化史」や他のビデオをまとめて「粗大ゴミ」に出したのは数年前。その直後に当の只木先生にお会いできるようになり「…捨てなければ良かった…」と。只木先生は私の参加しているNPOがやっている「自然大学」の学長をして頂いております。詳しくはこちらでどうぞ。自然大学は1年に7回の講義+7回の野外実習がありその内の2月の野外実習が「昆陽池」という訳でした。私が合格した森林インストラクターの試験にも只木先生の持たれてる分野のがありまぁ勉強させて頂きました…そんなで余計に「確か持っていた」と思ってたテキストこれが出て来てめちゃ嬉しいそんなで新しくなった「森と人間の文化史」2010年10月25日にNHK出版より第1版発行森にご興味のある方は是非どうぞ。また只木先生の」HPはこちらでどうぞ。とても楽しい先生のお人柄溢れるページでまた「森林の今」が学べます 自然大学は4月からの17期生を募集しています。 自然に興味のある方は是非のNPOのページでご覧下さい 森や海でご一緒に楽しく色々な自然を学びましょう
2011.02.03
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週末に出かけた昆陽池。2月下旬の野外実習の下見で、でしたがただ今ここは鳥インフルエンザの影響で一部立ち入り禁止。詳しくはこちらでどうぞ。そんな寂しい状況の週末の昆陽池5 posted by (C)snowrun29再度アップしておきますね。「立ち入り禁止」のロープの向こう側で4 posted by (C)snowrun29何でかのんびり我が世の春の黒猫さんこの後、池の外側をぐるり歩いたところ6 sironyan posted by (C)snowrun29こちらでは「白猫さん」がひなたぼっこ。確かこの場所では3年前にもこの間の猫です! posted by (C)snowrun29下見の時も本番当日もこの猫さんが絶対、同じ猫さんや~(これは3年前の写真です)それにしても翳ってた陽が再び射し始めると「お見事~」と思う陽の当り具合。きっとこの猫さんは毎日、少しずつ位置を変えているな、と何だかなぁって苦笑してしまいました。念の為、死んだカイツブリが発見された瑞ヶ池にも行ってみました。10 posted by (C)snowrun29普通の公園のように見えるこの池でも金網の向こうは勿論、立ち入り禁止。張られたポスターは10 harigami posted by (C)snowrun29こちら。金網の向こうでは環境省の人たちが水質か糞の検査をしておられました。検査の結果が出るまでに2週間ほどかかりそれを元に伊丹市などが勘案するそうで野外実習当日は微妙な時期となってきます。さて本番当日はどうなるのか色々と思う1日ではありました。
2011.02.02
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週末、伊丹の昆陽池に行きました。ここは関西でも有数の野鳥の飛来地として有名。詳しくはこちらでどうぞ。 私が参加しているNPOの野外実習(鳥の観察)が毎年2月にこちらであるのですが今回はその下見として、でした。各地で聞かない日はない高病原性鳥インフルエンザ。ここ昆陽池から約500m離れた「瑞ヶ池」で渡り鳥のカイツブリが死んでいるのが発見されそれが強毒性の、と判明したのが1月25日。伊丹市は瑞ヶ池は勿論、周辺の野鳥の来る場所を検査しつつ一部を立ち入り禁止区域としています。詳しくはこちらでどうぞ。 そんなで今年の実習は一体どうやってとそれも確認しながら、の日となりました。昆陽池の正面入り口から入ると池の周辺道路は一部立ち入り禁止のロープが張られあ、やっぱりと思うものの外回りの道には走る人、犬の散歩をする人見たとこいつもの公園風景です。この日はまた風が特に冷たく1 posted by (C)snowrun29昼の空がこんなに青い。「放射冷却」ってのがよく解る雲が不思議な色で1 husigina iro posted by (C)snowrun29まるで虹のような縁取り。吉兆ならいいのですが、、ここ3年ほど、昆陽池は改修工事をしていて水を抜くのでか鳥たちが以前に比べて少ないのですが今年も更に少ない鳥をロープのこちら側から遠目に見る。いつも人が沢山の「餌やり場」も勿論立ち入り禁止で餌はどうしてるんだろういつも餌場辺りでおっとり、の白鳥達が池中央辺りにまで出張り鴨たちも種類も数もほんまに少ない。そんな寂しい状況は5 posted by (C)snowrun29ようやく1番池に近寄れた場所からの。何だか寒々しいでしょう。池近くのロープの向こう側では4 posted by (C)snowrun29黒猫さんが堂々と水辺で何かを狙っている人が来ないので、もしや猫とかには幸せな場所で、猫と言えば…つづく
2011.02.01
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