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うちのベランダに今年、突如出現したのが3月27日1 posted by (C)snowrun29このキケマンの仲間。プランターの1つに妙な切れ切れの葉のものがいるなと思ってたけど3月27日1の posted by (C)snowrun29この葉、この赤い茎、そして後方にくるりの「距」ミヤマキケマンではと。花と花茎の間にある「白いガク」3月27日2のガク posted by (C)snowrun29小さい、切れ切れのが楽しい。ミヤマキケマンはケシ科キケマン属の多年草西日本では最も多いケマンソウの仲間で海に多いとされる「キケマン」と比べて陸にあるので「ミヤマ」が付くようです。しかし一体いつこれがプランターに…記憶がないのですが、、
2013.03.31
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今日の夕方、越冬蛹が1匹羽化しました3月30日越冬1号 posted by (C)snowrun29やっと出ましたか。やはり「春型」は小さい3月30日越冬1号3 posted by (C)snowrun29とりあえず、飼育箱から出して柑橘類の小枝につける。夕方から風が寒くなったのが気になるけど明日の朝までここでしのがなければ、、色がこげ茶色になってから結構時間があったけどまぁともかくこれで1匹。…春ですね~春と言えばうちの家に春を呼ぶのはこちら3月23日3 posted by (C)snowrun29その名も「春蘭(シュンラン)」何でかアリが花になついておりましたが。このシュンランは亡くなった義父が植えたもの。趣味人だった義父の和風好みから、ですが3月23日2 posted by (C)snowrun29植えた場所が「ウバメガシ」の垣根の真下なので、、最初に気付いたのは3月13日3月13日1 posted by (C)snowrun29今年は遅いかと思ったけど、写真のストックを見たら毎年そう大差のない日に芽吹きが、でした。春蘭と言うだけあってこの後、すっかり姿を消し、また来春に。うちの「春告げ花」の1つです
2013.03.30
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のその名も「琵琶湖周行235」先日、その22回目本番を歩いて来ました。この日のゴールは彦根市の三津屋バス停。そこまで湖岸沿いの「さざなみロード」をどんどん南下。途中には幾つかの一級河川がありますがその内の1つ・犬上川にかかる橋を渡ってすぐ「おや」と思ったのが47 posted by (C)snowrun29アーチ状になった金網上の謎の植物要は「つる性」のものだけど47-2 posted by (C)snowrun29この「豆」のようなもの。それが46 posted by (C)snowrun29この豆。見た事のないこの豆はでノウゼンカズラ科の何かかなと思ったらやっぱり「アメリカノウゼンカズラ」だそうです。アメリカ、と言うだけあってアメリカ原産中国原産のノウゼンカズラよりやや小さめの花が咲くようです。その花が咲く時にはここにはいないので咲いてるのはこちらでどうぞ。実は最後になりかけの、がありますね。さて犬上川を渡り、次に渡ったのは宇曽川…嘘のような名前ですが、、77 posted by (C)snowrun29橋の欄干にはこんな楽しいオブジェが。ここから2k足らずで78 posted by (C)snowrun29本日のゴール、三津屋バス停。これにて彦根へ戻ります。22回目はこれにて終了、、
2013.03.29
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」先日、その22回目を歩いて来ました。下見時には57 yadorigi posted by (C)snowrun29ヤドリギの実がいっぱいその真下の地面には59 yadorigi posted by (C)snowrun29こんな感じで黄色い実が。良く見ると63 yadorigi posted by (C)snowrun29緑色の種が見えてまるで「鳥」のようえ、どこと思われた方60 yadorigi posted by (C)snowrun29これですが…勿論、たまたまですが面白い。ヤドリギはビャクダン科ヤドリギ属の半寄生の常緑灌木。日本に自生するのは欧州や西・南アジアなどが原産の西洋ヤドリギの亜種。基本種が「白い実」のところ、こちらは「黄色い実」。その実をレンジャク達が食べ、その糞から種が糸を引いて出てはまた別の木にくっ付いてそこから発根して寄生する。エノキや桜などの広葉樹につくのでそれらが落葉した冬、塊状になっているので良く解る。さて持ち帰ったヤドリギの実は81 posted by (C)snowrun29こうした模様が。点は4つだったり、5つだったりとまちまちでしたが。何の跡なのだろうそれにしてもこんなにヤドリギが、と言う事はキレンジャクやヒレンジャク達が何年か前にここにお出ましだったはず。その大騒ぎぶり、いつかは見てみたいものです
2013.03.28
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」先日、その22回目を歩いて来ました。さてこの日は生憎の小雨。43 posted by (C)snowrun29その為に湖岸は風も強く空も重たいグレイ。せっかく参加してくれた15歳の少年も44 posted by (C)snowrun29上着の上からの冷たい風に、、で申し訳なかったですが、まぁこれも自然なもので。そんな湖岸には46 posted by (C)snowrun29竹生島から帰って来る琵琶湖汽船。昨年の4月「竹生島と海津大崎」の日に乗った(こちらから8回シリーズ)のもここ彦根港からでした。漁をする為の小さい船着き場もあるのですが52 posted by (C)snowrun29時にこんな船が放置されていたり、、(これは下見の際の写真)これはこれで旅情を、ですねさてそんな湖岸にあったものは、、つづく
2013.03.27
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」先日、その22回目を歩いて来ました。今回は彦根城からスタート36 posted by (C)snowrun29こちら天守閣ここからまた石垣の道を降りて39 posted by (C)snowrun29玄宮園へ。背後の彦根城が借景ですね。彦根藩主「井伊家」の庭園であるここ、玄宮園は江戸文化の贅を尽くした池泉回遊式のお庭。秋になると「虫の音」を聞く会などをしてライトアップした中、屋形船に乗ってなどという企画もあるらしい。…それはさぞや、ですね。こちらでは38 moti posted by (C)snowrun29モチノキも春を待っていたけど何より多かったのが40 isunoki posted by (C)snowrun29イスノキ(別名ヒョンノキ)この木の1番の特徴はこのでっかい「虫瘤」たち。(切り株に3つ置いてます)この虫瘤には穴があいているのでそこから息を吹き込むと「笛」になる。その音が「ひょ~」なので「ヒョンノキ」椿などが植栽は普通ですがイスノキが多いのはびっくり。時々、街路樹とかで見かけるけどこんなに植栽されてるのってあまりないそんな和風のお庭の「虫の音を聞く会」などは昨年の分(こちら)でどうぞ。さて、では彦根城を出て湖岸沿いを歩き始めます
2013.03.26
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」先日、その22回目を歩いて来ました。さてひこにゃんに出会えて「」の私は博物館を出て表門山道を登る。11 himeuzu posted by (C)snowrun29途中の石垣には春を待つ植物たちがこれはヒメウズ(キンポウゲ科)の葉が展開したばかり。こちらの石垣は穴太衆の手になるもの17 posted by (C)snowrun29こんなでっかい石と小さい石がうま~く混在。中にはa href="http://photozou.jp/photo/show/104091/172068016">16 posted by (C)snowrun29字と思うような引っかき跡も。さて1番上は広場になっていて23 posted by (C)snowrun29ここから天守閣に。急勾配な階段を登り26 posted by (C)snowrun29頂上付近でこんな資料も見てまた30 posted by (C)snowrun29天守閣の「破風」の窓はこんな鍵のようなもので止めます。32 posted by (C)snowrun29何か楽しい。天守閣から出て36 posted by (C)snowrun29またそちらを望む。石垣は37 posted by (C)snowrun29こんなに苔むしていていい感じ。ここから下まで降ります、、つづく
2013.03.25
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さてひこにゃんにも逢って9 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。いよいよ「登城」の運びとなった次第ですが今日はこちらオオツマグロヨコバイですね。(ツマグロオオヨコバイとも呼ばれるらしい、あぁややこしい)3月24日5の posted by (C)snowrun29注☆虫の…を出しそびれましたが別にこれは怖くないかと、、桜が咲き始めたばかりの公園。そのマサキの垣根に何かが飛んだっそれで思わずカメラを取り出したのですがひょこっひょこっとカメラを避けて飛ぶこの虫は半翅目ヨコバイ科の昆虫3月24日1 posted by (C)snowrun29ヨコバイといえば稲の害虫と呼ばれる虫。その仲間で、こちらは草地に現れ、イネ科を食す特に珍しい虫でもないけれど。何でこんなにマサキになついているのだろう。よく見たらあっちでもこっちでも「」3月24日6 posted by (C)snowrun29ええっ何匹いるのかどうも成虫越冬のようでとなれば「暖かくなったなぁ~」と御一行さまでお出ましですか。東京の桜は満開近いらしいけどうちの辺りではまだ1輪。でもやっぱり「春が来た~」なのでしょうね。
2013.03.24
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」先日、その22回目を歩いて来ました。今回は彦根城からスタート。6 posted by (C)snowrun29入口で拝観料を払ったら今日は雨なので「ひこにゃんは博物館にいます」との看板が。普通は天守閣に出現するそうですが、、言うても人気のゆるキャラ・ひこにゃん見れるなら見たい、と博物館へ。沢山の人達が一気に来るのでロープを張って順番に何人かずつ部屋に。ご案内のお兄さんが「音楽がかかるわけでもなく、動きもゆる~いので そういう眼で見てやって下さい」って説明を。そして遂に隣の部屋からひこにゃん登場。思ってたより背が低い。で、確かに動きがゆる~い。それでも2 posted by (C)snowrun293 posted by (C)snowrun29時折、首の鈴を手で鳴らす片隅にある「袋」から小道具を出して6 posted by (C)snowrun29今回はこのハートのクッションで7 posted by (C)snowrun29ゆるゆると8 posted by (C)snowrun29ゆったりした動き9 posted by (C)snowrun29所々、こうしてポージング皆はもう一斉にカメラを、、でした。博物館は2足制28 posted by (C)snowrun29なのでこんな張り紙も。なかなか楽しい1コマでした。さて今度こそ、お城に登城いたします
2013.03.23
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」先日の22回目は彦根から歩きました。今回はまず彦根城内を見学というので駅からまっすぐ護国神社まで歩き神社内を横に抜けると5 posted by (C)snowrun29お城の中堀が見えて来ます。「いろは松」が並ぶ中に見えるバス停のようなものは5-2 posted by (C)snowrun29巡回バスの停留所。下見の際にはこぶ白鳥もいたのですが31 posted by (C)snowrun29今日は予報が雨と風でどこへやら。(これは下見時の写真)下見時には35 posted by (C)snowrun29こんな屋形船も見かけましたが、、仕方がないので6 posted by (C)snowrun29それでここから90度、曲がってお城の方へ。この松並木が「いろは松」と呼ばれていて赤松と黒松が混じっている。まずは入り口の佐和口多門櫓に登り13 posted by (C)snowrun29今来た方向を見降ろすよく見たら14 posted by (C)snowrun29壁に「△」や「□」がありそれって鉄砲狭間などの跡。確かにここが最前線ではあるな。その近くの「馬屋」では10 posted by (C)snowrun29ずらり並んだ一角にこんな馬さんが。常に藩主用の馬が十数頭つながれていたそうです。各囲いの真ん中には四角い穴があり多分ここに「糞」を落とし、再利用してたのでしょう。ではいよいよ表門橋からお城に入ります。…つづく
2013.03.22
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昨日のフッキソウなどが咲く大阪市内某所のビルのエントランスここにはまたこんな花も。3月19日1 posted by (C)snowrun29白い桜のようですが葉が同時に出ている。ガクを見てみたら3月19日2 posted by (C)snowrun29桜ではないような、、実はこの木はもう少ししたら5月16日ピンクの花と共にこの実は? posted by (C)snowrun29こんな実がなります。(これは2年前の写真)もしやスモモ8月1日の桃? posted by (C)snowrun29と思っても、最後こんな膨らみまで行きます。これでは「桃」…にしても成長不足かも、ですが。大体この辺りで落果してしまい結局のとこ正しくは何だったのかです。スモモの花なら一重の画像が多くこの八重はですし花の時期が早い気もするし8月の桃っぽい膨らみも気になる。未だに謎のこの花、どなたかこれが何かを御存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2013.03.21
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先週のフッキソウを再度アップ3月12日2 posted by (C)snowrun29これが3月12日のもの。場所は大阪市内某所の某ビルのエントランス。フッキソウはツゲ科フッキソウ属の常緑小低木。この穂状の不思議な花は上部に「雄花」、その基部に「雌花」という事でした。それで1週間後の昨日、また確認。すると3月19日10 posted by (C)snowrun29雄花の根元にある2つの白いもの。これが雌花では3月19日2 posted by (C)snowrun29飛んでるカモメのような、、花弁もなく「花柱」のみですね。アングルを変えてもう1枚3月19日12 posted by (C)snowrun29ほらほら、これかと。雄花は先週の分で再度3月12日2の posted by (C)snowrun29MASAさんに「豚足」と称された、、雄花も「葯」のみって事ですね。同じ花穂の上と下で雄花と雌花が同居。面白いフッキソウ…と思うと更に面白いものがそれがこちら3月19日1 posted by (C)snowrun29実がありました~アップでどうぞ3月19日4 posted by (C)snowrun29耳の付いた猫のようなこれが「実」です。今年の蕾と昨年の実が同居してるんやなぁ。って事で何とか確認できましたフッキソウ、やっぱり面白い。ほんまに不思議な花ですね~
2013.03.20
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バイカオウレンに逢いました8-2 posted by (C)snowrun29わ~い嬉しいバイカオウレンはキンポウゲ科オウレン属の多年草9 posted by (C)snowrun29少し、早いかなって思ったけど一応こうして出会えて11-2 posted by (C)snowrun29嬉しい。「梅の花」に似ているので、のバイカオウレンはキンポウゲ科なので11-3 posted by (C)snowrun29花弁に見えているのが「ガク」5枚で花弁は黄緑色のものになっています。中央のがメシベ、白いのがオシベ。その黄色いものは22 posted by (C)snowrun29実は、、アップで見たら「おさじ」状で22 ari posted by (C)snowrun29アリが居るって事は「蜜腺」わ~いと嬉しく思った出会いでした
2013.03.19
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3月初め、友人と青春18切符で福井・永平寺に行って来ました。この冬は殊の外、寒かったのでかなりの雪を想定していましたが3月初めと言う事でか雪は殆どなく63 posted by (C)snowrun29やや拍子抜け。でも夏なら1番上まで登れる道も通行止め。なので70もの建物が連なるこの大本山を47 posted by (C)snowrun29廊下をずんずん登ってのお参り。1番上の法堂の隣27 posted by (C)snowrun29承陽殿は道元禅師の「お霊屋」またそこから下がって来る49 posted by (C)snowrun29山門も夏なら中央を歩いて、と思います。何せ32 posted by (C)snowrun29ようやく雪が溶け始め緑が見えて来ようとしている時期でかまた平日だったのでか、意外にも人が少なく随分昔の夏にここに来た際の記憶が、、でしたが61 posted by (C)snowrun29福井滞在時間が4時間弱の割には中身の濃い時間を過ごせました。最後は62 posted by (C)snowrun29ガマガエルにも見送られながら、、永平寺を後にした私達でしたさて最後に永平寺の御土産ですが56 posted by (C)snowrun29般若心経の御扇子…この夏の風はありがた~いもの。その横にあったのが57 posted by (C)snowrun29同じく「般若心経のネクタイ」何とっこんなものが…こんなの締めてる方は見たことないのですが、、これって御坊さん専用ま、そんなでありがたい1日を過ごす事が出来ました。友人共々、良い時間に感謝&南無。
2013.03.18
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青春18切符で3月初めに13 Eiheiji posted by (C)snowrun29福井・永平寺に行って来ました。曹洞宗の大本山である永平寺は道元禅師により1244年に開山された「座禅修行」の道場。三方を山に囲まれたこの地に大小70余の建物が並び修行僧達が百数十人も修行しています。彼らは夏は3時半、冬は4時半起きで35 posted by (C)snowrun29座禅、朝課、作務、托鉢、晩課、夜座などの1日を過ごします。23-2 posted by (C)snowrun29作務でぴかぴかの床など。そんな彼らの過ごす場所の1つ38 posted by (C)snowrun29こちらで昼食を食べておられました。流石にカメラは、でしたこれは食事を作る台所「大庫院」の辺り42 posted by (C)snowrun29食事の合図は魚の形をした「雲板」を鳴らすのですがそれは僧堂の中にあったもので。食事も「行鉢」という修行の1つで食べ終わったら黒い漆の器を重ねて片付けますが41 posted by (C)snowrun29これは何かを捧げ持ちながら大庫院の方へ去って行かれました。言うても雪中の永平寺26 posted by (C)snowrun29冬だけなのか建物を囲った透明のシートの中直接、風は吹きつけないけど37 posted by (C)snowrun29廊下のすぐ隣を水が流れてゆく、窓の外は大分、雪が溶けたとはいえ31 posted by (C)snowrun29こんな様子なのですが、修行僧達は裸足だったり、足袋だったり。昔、越前大野にある永平寺の末寺で友達と半日修行させて頂いた事があり流石に私達は3時半起きではなかったけど早朝からトイレ(東司)掃除などもし、座禅も組み作法に則って晩と朝と食事も一緒に頂いた事が。たった1日足らずの、でしたがとても気持ちの良い経験をさせて頂いたのでこの光景を懐しく思って見ておりました
2013.03.17
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さて福井・永平寺シリーズに戻ります。3月初めに青春18切符で友人と出かけた永平寺。13 Eiheiji posted by (C)snowrun29こちらは言わずと知れた曹洞宗の大本山1244年に道元禅師により開かれた座禅修行の道場です。境内は三方を山に囲まれた地に大小70余の建物が並び沢山の修行僧達が厳しい修行の日々を送っています。以前に来た際は夏の事で確か山の上まで階段が繋がってて建物とその階段の連携が見事だった記憶があり「雪の永平寺」などとTVで見てはう~ん、やはり一度は冬にと思っていましたがなかなか来る事が出来ずにおりました。そんなで16 posted by (C)snowrun29この山門横の碑から坂を上り始めます。森厳とした杉木立の中に見える建物こんなんやったっけと思いつつ63 posted by (C)snowrun29雪の為にか、まっすぐ歩いて登れない状況。入り口はどこと探します。拝観料を払って靴脱ぎ場に行く途中にあった17 posted by (C)snowrun29何かと思うこの家具これは17-2 posted by (C)snowrun29「各坊」ごとの新聞入れでしょうね。暗かったのでボケボケですみませんさて「道順」に沿って建物をぐるり登ってゆくと20 posted by (C)snowrun29いつしかこうした廊下となってゆく。どんどん登る階段も現れて36 posted by (C)snowrun29あ、そうだった、こんな感じだったなぁと記憶がどんどん蘇ってゆく21 posted by (C)snowrun29時折、開いてる窓から見える廊下やはり雪が、で22 posted by (C)snowrun29庭の木々には「雪つり」も。外には行けないようになっており28 posted by (C)snowrun29時にはこうしたブラインドも。竹を割ってつなげたもののようでした。なかなかお洒落ですよね。…長くなってきたのでつづく
2013.03.16
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青春18切符での福井・永平寺への道中ですが、今日もこちら、大阪市内某所で咲いてた花シリーズ。こちらのビルのエントランスにはマンサク、フッキソウ、そして今日はこちら3月12日4 posted by (C)snowrun29トサミズキですアップで見たら3月12日5 posted by (C)snowrun29何とも可愛い花序。これが繋がって3月12日1 posted by (C)snowrun29そこらがぱっと明るくなったような。縦に何個も繋がってるのもまたトサミズキはマンサク科トサミズキ属の落葉低木葉の感じが「ミズキ」に似て高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地などのやせ山に生えるからの命名。江戸時代から好まれて庭に植栽される事が多いけど日本にはこの仲間はあと3種ありますが良く似たヒュウガミズキはこの花序が少なめでオシベの葯が黄色。昨年の実の弾けたものも一緒に3月12日7 posted by (C)snowrun29何か楽しい光景ですがボケボケですみません
2013.03.15
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昨日のクリスマスローズを再度3月12日 posted by (C)snowrun29大阪市内某所のビル前のこちらでは広いエントランスに色んな花が植栽されています。このクリスマスローズの近くで咲いてたのが3月12日2 posted by (C)snowrun29フッキソウ。とても不思議な花ですよね。フッキソウはツゲ科フッキソウ属の常緑小低木日本を含む東アジアの山林に自生します。グランドカバーとして植栽される事も多いようですね。実も面白い形なので(まだ1回ほどしか見た事がない)ここは毎週、チェックの入る場所。なのでまず2月5日 posted by (C)snowrun292月5日の蕾状態この冬は殊の外、寒かったので2月22日 posted by (C)snowrun2922日でもこんなの。それがここ数日の暖かさで一気に、だったのでしょう。3月12日1 posted by (C)snowrun29いきなりこんな状態に。アップで見たら3月12日2の posted by (C)snowrun29オシベなのか、メシベなのかですね。穂状の上の方に雄花が沢山、基部に雌花が、らしくこれだとどうなのかまだこの1つしか咲いていないのでではまた後日、確認してみます
2013.03.14
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永平寺への道中のさなかですが今日はこちら3月12日 posted by (C)snowrun29はい、クリスマスローズです。キンポウゲ科の花の色々の中に勿論クリスマスローズもありましたが昨日、某所で見かけた上に何と家の庭にもあったのです…義姉が植えていったものともかく下向きの花の中をのぞくと3月13日2の posted by (C)snowrun29中央にメシベ、その周りにオシベですよね。って事は更にその周りのが「花弁」では何せ花弁に見えてるのは「ガク片」3月13日6 posted by (C)snowrun29ほら、花茎がそのままですね。キンポウゲの仲間は1「花弁もガクもあり、花弁>ガク」と 「 〃 花弁<ガク」2「花弁はなくガクだけある」 「 〃 花弁は蜜腺になっている」この4種類ですが「花弁は小さく、筒状で、雄しべより短く目だたない」とか「花弁は蜜腺として残り」という記述があったのでこのクリスマスローズはでは「2の後の方」ですね。だからこの黄緑色のが「蜜腺」かと。3月13日2の posted by (C)snowrun29…今回初めてまじまじ見たぞ。まぁ花弁もガク片も、それは人為的な分類なので当のクリスマスローズには「それが何か」ですがところで2つ咲いてた内の1つが3月13日4 posted by (C)snowrun29「メシベ・オシベの廻りに何もない」…落っこちたそれで急ぎ、地面を見たけど3月13日5 posted by (C)snowrun29落ちてたのは「オシベ」だけ。おぉ~い蜜腺、どこにもう「お仕事」は済んだのかな。って事で正に「灯台下暗し」でしたがキンポウゲ科の花は奥が深い、、
2013.03.13
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青春18切符で福井・永平寺に行って来ました。7 posted by (C)snowrun29新快速と各停を乗り継ぎ家から3時間半で福井到着。今度は「えちぜん鉄道」で永平寺口まで。10 posted by (C)snowrun29かつて来た時は永平寺口から支線が永平寺の門前近くまで走ってたけど今はご多分にもれず、赤字なのでしょうねその支線が廃止となり11 Eiheijiguti posted by (C)snowrun29永平寺口で降ります。途中の駅舎では女性の駅員さんもいて皆、一様に走る電車に「お辞儀」をされるのでほぉ~って思いましたが車内を廻る車掌さんのような女性もとても親切で色々ご案内頂きましたさて永平寺口からはこんなバスで12 posted by (C)snowrun29お客は私と友人とあと1人の合計3人、、どんどん山の中へ走って行きます。途中、廃止になった線路の跡やなって思う土手も見え写真を撮ろうとしていると到着、、そこから徒歩5分で13 Eiheiji posted by (C)snowrun29到着です~しかし、、人通りがあまりにも少なくて何だかとっても寂しい状況。とは言え、もう12時だし15 posted by (C)snowrun29まずはお昼ですよね。福井なら、勿論この「越前おろし蕎麦」これは並なので650円辛味大根とコシのある蕎麦、、最高ですよねさてこれで安心していよいよお寺に…つづく
2013.03.12
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春を目前に3月初め、青春18切符で福井・永平寺に行って来ました。勿論日帰りなので、5時半起きで敦賀までは新快速が走っており1makino posted by (C)snowrun29湖西線を走る車窓にようやくマキノ付近で雪が見え始める。それから永原でこんな光景2 nagahara posted by (C)snowrun29湖西でもこの辺りは雪が、の地域なので。次の近江塩津で名古屋からの友人と合流し敦賀で北陸線の各停に乗り換え3 minamimajou posted by (C)snowrun29長~い北陸トンネルを抜けると今庄付近も福井でも「豪雪」の辺り。でもそろそろここにも「春」がのようです。なのでか4 posted by (C)snowrun29鯖江では雪のないホームに除雪用のこんなものが、、さて11時前には福井に到着全く雪がない状況ですが7 posted by (C)snowrun29今度は「えちぜん鉄道」に乗ります。永平寺へは交通手段が2つあり1つは福井駅から特急バスもう1つはこのえちぜん鉄道とバスの組み合わせどちらも30分程で永平寺門前に到着です。なので行きは鉄道で帰りはバスで、と計画しました。では永平寺に出発~
2013.03.11
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さて今日はキンポウゲ科の花でも花弁がなく「ガクだけ」の花達。難しい言葉で言えば「単花被花」ですね。いずれも花弁に見えるのが「ガク」です。まずはイチゲたち46 posted by (C)snowrun29代表してユキワリイチゲと8 kikuzakiitige posted by (C)snowrun29キクザキイチゲです。あとイチリンソウの仲間42 nirinsou posted by (C)snowrun29代表してニリンソウ次にシラネアオイシラネアオイ☆ posted by (C)snowrun29これは金剛山頂上に植えてあるものかと。またこちらがミスミソウ21s posted by (C)snowrun29あまりに可愛いのでもう1枚26 posted by (C)snowrun29これらの「花弁」みたいなのが「ガク」そしてセンニンソウ33 seninsou posted by (C)snowrun29また「花弁がないけど」「花弁が蜜腺に変化したもの」がセツブンソウ11 posted by (C)snowrun29この黄色いのが蜜腺。あと、こちら56 posted by (C)snowrun29サンインンシロカネソウこの黄色いのが蜜腺如何でしょうかキンポウゲ科の花達。春の妖精・スプリングエフェメラルも多いですね。かなりの率で「ガクだけ」「ガク>花弁」が多いしかし何度も言うけどだからと言って「それがALLではない」その当然の事が今回よく解りました感謝です
2013.03.10
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昨日までのややこしいお話から一転今日はその花たちをどうぞ。まずは1の「両花被花」たち。…花弁もガク片もある花ですねまずフクジュソウ3月6日1の posted by (C)snowrun29これは花弁>ガクガクはこちら3月6日2 posted by (C)snowrun29ここまでは「花弁>ガク片」でここからは「花弁<ガク片」で花弁に見えているものが「ガク」まずはオウレン15 ouren posted by (C)snowrun29同じくバイカオウレン69-2 posted by (C)snowrun29そしてレンゲショウマ139no2 posted by (C)snowrun29小さい花・ヒメウズ46-2 posted by (C)snowrun29あまりに小さいので中は、、次にトリカブト48 posted by (C)snowrun29この花の内部にある53 posted by (C)snowrun29くるりと渦を巻くものが「花弁」またこちらが91 sinanokinbai posted by (C)snowrun29シナノキンバイ(立山のもの)ガクの中に紛れてる「細いヘラ」状のが花弁だそうです。私の持ってる写真では「1」はこんなところ。では「2」はまた明日
2013.03.09
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さて昨日の続編ですが問題の福寿草を再度アップ2月28日1-2 posted by (C)snowrun29これが2月28日のもの。福寿草はキンポウゲ科フクジュソウ属の多年草山渓ハンディ図鑑には 山地のやや明るい林内などに生える 高さ10~25cmの多年草 花は直径3~4cm 花弁は10~20個 ガク片より長く 黄色で金属光沢がある。 ガク片は帯暗紫緑色で数個…と続きますが、ここでの 花弁はガク片より長くここが私的なポイントってのは今回、色々探したところ「花被(かひ・花弁+ガク片)を持つ「有花被花」の中にはその中でも 1 両花被花―ガク片+花弁 2 単花被花―ガク片だけの花 の2つがありその2の「単花被花」に キンポウゲ科はこれが多く 或いはこれに近いものがとありました。そこで同図鑑「山に咲く花」「野に咲く花」の2冊でキンポウゲ科の花で1の両花被花は フクジュソウ 花弁>ガク片 キンポウゲ 〃 サラシナショウマ類 〃 オウレン(総称) 花弁<ガク片 レンゲショウマ 〃 トリカブト(総称) 〃 ヒメウズ 〃 オダマキ(総称) 〃 キンバイソウ 〃 クリスマスローズ 〃 また2の異花被花(ガク片だけ)は センニンソウ・ボタンヅル・ハンショウヅル・カザグルマ (園芸種のクレマチス類) イチゲ類(キクザキイチゲ・アズマイチゲ・ユキワリイチゲ等) ミスミソウ イチリンソウ・ニリンソウ等 シュウメイギク シラネアオイ カラマツソウ類 オキナグサ リュウキンカあと花弁が蜜腺に変化した セツブンソウ (花弁は蜜腺に) シロガネソウ類 〃とまぁこんなところ。今回、フクジュソウが「花弁>ガク」の花だったのは私的には「」でしたがキンポウゲ科には「ガクだけの花」などが多いけどそれでALLと思っては勿論NG思い込みで間違う所でしたNさん、ありがとうございました さてさて本日はあまりにもマニアックな話で恐縮なので次はその花達をどうぞ
2013.03.08
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先日の福寿草を再度アップ2月28日s posted by (C)snowrun29これが2月28日分。例年よりやや早いその際に キンポウゲ科なので黄色の花弁様のはガクと書いたのですがNさんからのご指摘で幾つかの図鑑で確認。結論から言えば 黄色いのは花弁でした。なぜなら3月6日1の posted by (C)snowrun293月6日に再度見に行くとかなり花数が増えていて(水やり後なので、、、)この花の奥にある花の根元にある「茶色いもの」アップで見たら3月6日2 posted by (C)snowrun29この茶色のもの。これが「ガク」だからです。Nさん、大変に失礼いたしました。お詫びして訂正させて頂きます。ところでこの「キンポウゲ科」は 花弁と思われるものがガクというのがとても多い科です。そこで次回にそれをまとめてみたいと
2013.03.07
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このところ毎年、2月になって「いかん」と急ぎ「豆苗」をほぐしてはプランターに植えている私言うても「赤エンドウ豆」の苗なので植えたらそのまま「豆」が育つのですがNHKの「朝イチ」で「豆苗は2回か3回、収穫できる」との話を聞きよ~しと。今日は昨日の続きです。それでまず2月6日 posted by (C)snowrun292月6日。下から5cm程の所でカットし次の葉芽を残す。ここからなかなか育たず2月13日3 posted by (C)snowrun291週間でもこんな状態。どうも「毎日水を替える」というセオリーを3日に1回ほどしか替えなかったからか、2月20日 posted by (C)snowrun29それで水替えをマメにしてから(っても2日に1回ほど)順調に育ち始め17日目に2月22日 posted by (C)snowrun29やれやれようやく、、そして2月28日 posted by (C)snowrun29ようやく10cm越えそして3月2日 posted by (C)snowrun29やっと15cm越え、、そして昨日です3月5日 posted by (C)snowrun29大体、15cm越えはして来たけどまだ短いものもありさていつ収穫したらともあれ一応1か月でこんなもの3度目はどうしようかな、です
2013.03.06
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毎年、「今年こそ秋に豆を蒔こう」と思うのに毎年、2月頃に「いかん」と思う私です豆の花って可愛いし5月10日の posted by (C)snowrun29(これは数年前の「ツタンカーメン王のエンドウ豆」何より花後、すぐ「絹サヤ」になるし出来たら中でも大好きな「ソラマメ」もって夢だけはいつもあるのに、、で、結局どーするか。はい、「豆苗」をほぐして植えるのです。スーパーで1袋98円とかで売ってますよね。あれは「赤エンドウ豆」の苗なんで植えたら間違いなく「豆」が育つ訳です。勿論、残りは食べますし今年もそれで豆苗をGET。それでもすぐ植えられないままNHKの「朝イチ」を見たら「豆苗は1度カットしても、2回、3回と育つ」と。ただしカットする時に1番下まで切らずに、下から5cm程の「次の葉」がついてるとこを残す、との事。「やってやろーじゃないの」と。それで2月6日 posted by (C)snowrun292月6日にカット。受け皿は息子の古い弁当箱を利用。そして残りは2月6日2 posted by (C)snowrun29勿論、食べます。この時は味噌鍋に投入したっけ。そして「ほぐした5苗」ほどをプランターに植える。ところが翌々日に2月8日3 posted by (C)snowrun29何と「雪が」…逃げも隠れも出来ませんねそんなで約1カ月経過して何苗かはアウトとなり残りの苗はひょろひょろと横に伸びるばかりですが、、それはともかく「2回目の収穫」を目指してのTRYでは、またその続きを
2013.03.05
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この冬は殊の外、寒さが厳しい。春の花はおそらく遅れるだろうなって思ってましたが2月にアップしたマンサクもですがうちの庭に「」の黄色が見えて。2階で布団を干してて「あれ」と思った庭の黄色。2月28日s posted by (C)snowrun29もしや、と庭に出て確認。わ~福寿草やんアップで見ましょう2月28日1-2 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草なので黄色の花弁様のはガク。これで太陽の光を集めてその熱で春先の虫を呼ぶとか。2月28日4 posted by (C)snowrun29なのでぴかっと光る。ま、その為に見つけたのですが2月28日6 posted by (C)snowrun29実はまだ2輪のみ。昨年の写真で確認したら2012371 posted by (C)snowrun293月7日にこの状態。なので少しだけ早い昨冬も寒かったから花はどれも花期が2週間ずれました。なので今年もきっと、と思っていましたが桜の開花予想も「平年並」でしたし、もしかして一気に春がと思った2月末でした
2013.03.04
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淀川を河口から浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」2月11日がその2回目本番でした。さて良い天気に恵まれて無事に歩ききりゴールの地下鉄・阪急「南方駅」まで来て今度は歩いたコースを上から俯瞰しようと希望者だけで梅田スカイビルに。JR大阪駅から徒歩15分程の梅田スカイビルは40階建のビルが天井部分で連結した形の梅田のランドマークの1つ。43 posted by (C)snowrun29画面の奥の真ん中辺りのビルがそうです。手前は水が引いてる淀川この天井部分が「空中展望」で地上170mの360度の俯瞰が売りです。さてここに上がってまず見たのは45 posted by (C)snowrun29やはり大坂城でしょうえどこと思われた方45 Osakajou posted by (C)snowrun29こちらです~ビルの谷間にひょっこりと。大阪駅から環状線で4つ目。そして今回歩いた十三(じゅうそう)大橋49 Juso ohashi posted by (C)snowrun29今回は手前から奥に歩きました。上方は豊中・池田方面。で、これから歩く、その上流方面50 posted by (C)snowrun29奥が茨木・高槻方面になります。そして前回歩いた淀川河口付近48 posted by (C)snowrun29またこちらが大阪・北の中心地梅田の「大阪駅」付近52 posted by (C)snowrun29駅の北側が再開発中で高層ビル建設中の為片側に屋根が流れる大阪駅はビルに囲まれて見えていませんが梅田阪急とHEPナビオの赤い観覧車が52 Hep posted by (C)snowrun29これまたランドマークでしょうね。なかなかの眺望を楽しませて頂きました。梅田スカイビルの詳しくはこちらでどうぞ。
2013.03.03
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淀川を河口から浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」2月11日がその2回目本番でした。今回は阪神「姫島駅」からスタートし11 posted by (C)snowrun29どんどん北上しつつ淀川大橋も渡り左岸で見たのは16-2 posted by (C)snowrun29セグロカモメかな。こんな感じでおられました。16 posted by (C)snowrun29奥に居るのはキンクロハジロたち。広い河川敷は野球少年達が練習試合そんなのを見ながら26 posted by (C)snowrun29阪急電車が見える所まで。画面向かって左が「十三(じゅうそう)」右が「中津」大阪をうろうろする人間にはほぉ、と思う辺り。さて28 posted by (C)snowrun29十三(じゅうそう)大橋を右岸に渡るそれをふり返ると29 posted by (C)snowrun29こんなですね。渡りきると30 posted by (C)snowrun29その昔の「渡し」の史跡が。アップで見たら31 posted by (C)snowrun29かつて「渡し」は随所にあったでしょうね。そんな中の1つ。今回はこの後、地下鉄・阪急南方までのコースでしたが解散の後、梅田の「スカイビル」に登る事に…つづく
2013.03.02
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淀川を河口から浜大津まで歩くNPO企画その名も「よどがわ探訪」2月11日がその2回目本番でした。今回は阪神「姫島」駅からスタートすぐに河川敷で見たものが7 hutobo posted by (C)snowrun29フトボメリケンカルカヤ最近、見るようになった帰化種。前回の1回目(12月)に52 posted by (C)snowrun29河口からすぐの辺りで見かけたこちらそれが2ヶ月後の今回4 hutobo posted by (C)snowrun29JR東海道線の北でももうこんな。「太穂」というだけあってこのふわふわが全部「種」ですからね8 posted by (C)snowrun29その足元にある「メリケンカルカヤ」の背丈が低い。こちらは穂も細いし、かつて「帰化種」で増えたもの。今はもうそんな面影がないフトボメリケンカルカヤはこの「種」をここまで上部から飛ばせばこの先もどんどん増えてゆくでしょうね。さて11 posted by (C)snowrun29淀川大橋も渡りましてまだまだ歩きます、つづく
2013.03.01
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