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1泊2日のバスツアーその2日目が今回の目的地・上高地大正池でバスを降り、田代池経由で河童橋まで。普通は2時間も要らないこのコースを4時間あっても私達には足りない、、そんなでようやく田代池まで108 posted by (C)snowrun29まずは新緑のカラマツがお出迎え名曲「落葉松」でおなじみのカラマツは109 posted by (C)snowrun29黄葉も美しいけど、この新緑もそんな田代池に向かう木道の傍には100 posted by (C)snowrun29ウツボグサもありまた111hime kimadaraseseri kana posted by (C)snowrun29アザミの花にはキマダラセセリの仲間の姿も。この子が誰かお解りの方、宜しくです。またこちらの小さな蛾は116 sirotennomeiga kana posted by (C)snowrun29シロテンノメイガかなそんなでようやく田代池125 posted by (C)snowrun29大正池から2時間もかかっている、、さてこちらでは、、つづく
2013.09.30
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7月末の1泊2日のバスツアーその2日目は目的地「上高地」77 posted by (C)snowrun29その大正池から河童橋を目指して歩きその途中の田代池まで。66 posted by (C)snowrun29こんな水辺の風景も見ながら歩くとオニシモツケ68 posted by (C)snowrun29またこちらは83 miyamanigauri posted by (C)snowrun29ミヤマニガウリもう1枚85 miyamanigauri posted by (C)snowrun29こんな感じで巻きつくツル性の葉はこんなの86 miyamanigauri posted by (C)snowrun29ミヤマニガウリは雄性両全性異株という珍しい特徴を持つウリ科の1年草で結構珍しいかなと。私は今まで3回しか見た事がないのですが、、あとこちらもここで初めて見た92 yamakitune posted by (C)snowrun29ヤマキツネノボタンキンポウゲ科キンポウゲ属のキツネノボタンの変種。スリムで小ぢんまりの感じが好ましいな、と。
2013.09.29
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7月末の上高地へのバスツアー先日アップの大正池辺りのこちら45 ringohamakikuroba kana posted by (C)snowrun29私は「蛾」の仲間のリンゴハマキクロバかなと思ったのですが(こちら)どうも「センブリ」という虫らしいこのブログと連動しているFacebookの中野さんのお話で「センブリ」の仲間ではとの事でしたが初めて聞く名前です。センブリとはヘビトンボの仲間で脈翅(みゃくし)目センブリ科の昆虫幼虫は水生で池沼などの泥底に棲み成虫は春から夏に出現するものらしい。日本には「7種」もいるらしいけど、、かなり希少種画像とかはこちらでどうぞ。私的にはセンブリと言えば39 senburi posted by (C)snowrun29やはりこれです丁度、今頃から咲き始める苦い、苦い40noL posted by (C)snowrun29でも花はこんなに可愛いまたこちら78 posted by (C)snowrun29何カメムシかなと思うと「カスミカメムシ亜科」の仲間でしょう、とこれまたfacebookの片野さんから。(こちら)…世の中はほんまに広いですね。ともかくも中野さん、片野さんありがとうございました
2013.09.28
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1泊2日のバスツアーで上高地へ。大正池から歩き始めて田代池に行くには55 posted by (C)snowrun29木道や土道をてくてく…と普通は40分程?ところが私達は「むいむい!」とか「この花は?」とか一々止まっては写真撮るやら、図鑑見るやら、、結局のとこ2時間近くもかかってしまったのですが(汗)そんなで見た虫に続き今回からは花達ですが、47 tamagawanhototogisu posted by (C)snowrun29ユリ科のタマガワホトトギス黄色い花がまずお出迎え。更にもう1枚48 tamagawanhototogisu posted by (C)snowrun29暗い木陰にそこだけがぱっと明るく♪またこちらは50 sawagiku posted by (C)snowrun29キク科のサワギクちぎれた様な葉が特徴。見上げると54 posted by (C)snowrun29スイカズラ科のオオカメノキの葉がまだ緑濃くでももう53 musikari posted by (C)snowrun29花後の実が。足元には60 miyamakaramatu posted by (C)snowrun29ミヤマカラマツの花が。時折見える大正池方面56 posted by (C)snowrun29まだこんな場所か、、汗そうこうしてると69 hotutuji posted by (C)snowrun29前方にホツツジの花が。思わず「面白い花」と72 hotutuji2 posted by (C)snowrun29柱頭がゾウの鼻のようですね。またこちらでは75 baika posted by (C)snowrun29何これ?と思うもの。これはバイカウツギの花の跡75 baika2 posted by (C)snowrun29面白い…♪…長くなったのでつづく
2013.09.27
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7月末の上高地へのバスツアー大正池からまずは田代池へ歩くと77 posted by (C)snowrun29次から次へと「虫達」が、、その前に昨日の間違いを訂正いたします。まずこちら40 posted by (C)snowrun29マガモと仲良くしてたこの子は「若鳥」ではなくオシドリの♀でした。雌はこんなに可愛い子でしたか。おおむらさきさん、ありがとうございます。また、こちら25 posted by (C)snowrun29これはジャノメチョウではなくヒカゲチョウでした。Facebookの島崎さん、ありがとうございます。さて鳥や虫たちの一杯いた上高地ですが昨日に続き、今日はまず30 siroobiawahuki posted by (C)snowrun29これはアワフキの仲間でしょうね。それが「お取り込み中♪」33 siroobiawahuki posted by (C)snowrun29シロオビアワフキかと。次にこちらは35 hannoaokamikiri posted by (C)snowrun29ハンノアオカミキリかな。またこちらは45 ringohamakikuroba kana posted by (C)snowrun29リンゴハマキクロガ?こちらはまた97 sirohosigaganbo kana posted by (C)snowrun29ガガンボの仲間ですがシロホシガガンボでしょうか?最後にこちら78 posted by (C)snowrun29何カメムシだろう??御存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。そんな虫達の周りには55 posted by (C)snowrun29こんな木道がある水と緑の、、では今度は「花達」です、、つづく
2013.09.26
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7月末の1泊2日のバスツアー2日目はいよいよ今回の目的地「上高地」へ。ここで「4時間」が謳い文句です♪まずは大正池でバスを降り10 oouba posted by (C)snowrun29まず見たのがトイレ横のオオウバユリそこから大正池のほとりに降り立ち77 posted by (C)snowrun29曇りなのでまぁOKでしょう。この池の波打ち際にいたのが39 posted by (C)snowrun29マガモ達。若鳥?が可愛い♪40 posted by (C)snowrun29何か人懐こいのですが、、しかし7月末、何でここに?さてここから田代池に向かって歩き始めます。まず見たのは17 otogiri2 posted by (C)snowrun29オトギリソウここではやたら虫が多く18 posted by (C)snowrun29甲虫のジョウカイボンの仲間と思いますが、さて?また24 kisujihosomadara posted by (C)snowrun29蛾のキスジホソマダラ、羽化したて?またこちらは25 posted by (C)snowrun29ジャノメチョウまたその傍で26 posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんが(汗)これはトゲカメムシ?またこちらは34 posted by (C)snowrun29謎のアブかな。どなたかご存知の方、宜しくです。…あまりにも多いのでつづく。
2013.09.25
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7月末に出かけた上高地へのバスツアー。まずは車山高原に降り立ちその後、宿泊地の白馬へ。たった1万円のこのツアー(!!)友人の勧めで1ランクUPのホテルに。26 posted by (C)snowrun29それが樅の木ホテル。ここは内装も素敵で23 posted by (C)snowrun29ロビー横はこんな感じ。ここで夜は「高山植物のお話」なども聞けます♪食堂への道すがら86 posted by (C)snowrun29何ともいいでしょう♪そしてバイキング形式のご飯がいいので♪1 posted by (C)snowrun29こちらは朝ごはん。雨なので室内で食べましたが外で食べてもいいのです♪(…画面上浮いてる卓上のリラックマは私の団扇、、汗)さてここから夕方と早朝も歩いたのですが以前に来た際の白馬の様子は46 posted by (C)snowrun29こんな感じ、、信州ですよね~★白馬と言う事で27 posted by (C)snowrun29マンホールの蓋もこんなの。ではいよいよ上高地へ。
2013.09.23
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猛暑だった2013夏あまりの暑さに出かけるのを控えた私ですが唯一出かけたのは7月末の上高地。上高地に4時間、が謳い文句のバスツアー。1泊2日で何と「1万円!!!」なのでこれは!と。梅田を8時前に出たバスは一路、信州へ。ようやく着いた車山高原では小雨模様。雨でリフトが止まり8 posted by (C)snowrun29付近を散策する事に。白いのはセリ科のシシウド。ここで見たものを幾つか。こちら3 tidakesasi posted by (C)snowrun29ユキノシタ科のハナチダケサシこちらでは9 hakusan posted by (C)snowrun29フウロソウ科のハクサンフウロも咲いておりマメ科の15 nantenhagi posted by (C)snowrun29ナンテンハギの花も。また足元には16 utubogusa posted by (C)snowrun29シソ科のウツボグサも咲き17 nokogirisou posted by (C)snowrun29キク科のノコギリソウの白い花もまた18 kugaisou posted by (C)snowrun29オオバコ科のクガイソウも咲き始めその近くでは19 ibukitoranoo posted by (C)snowrun29タデ科のイブキトラノオも。池の周りには22 mizutidori posted by (C)snowrun29ラン科のミズチドリも咲いてました♪やはり信州の高原はいいな♪とこの日の宿の白馬まで…つづく。
2013.09.22
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昨日のベッコウガガンボ?を再度14 posted by (C)snowrun29さらにもう1枚9 posted by (C)snowrun29これがベッコウガガンボなのか楽天ブログでアーチャーンさんに教えて頂いたホリカワクシヒゲガガンボなのか?触角が「クシヒゲ状」羽の模様、背中の丸っこいところが黒い私的にはベッコウガガンボの♂が似ているなと思いますがクシヒゲガガンボの仲間ってまだまだ知らない種類があるのかも?ベッコウガガンボはこちらアーチャーンさんのページのホリカワクシヒゲガガンボはこちら…私の写真がもっともっとクリアなものだったら、と今更ですが(汗)情報を下さったアーチャーンさん、facebookの皆様もありがとうございました★これが飛んで来たのは9月9日の夜。初めでっかいガガンボ?と思ったらさんざん飛びまくった挙句、壁などに止まる。それで私がカメラを持って、、15 posted by (C)snowrun29するとまた飛ぶ、、この繰り返し(汗)妙な止まり方をすると思ったら11 posted by (C)snowrun29足が1本取れている。あちこち止まった挙句12 posted by (C)snowrun29こんな所でも。…これはカレンダー、紙は止まりにくいかと思うのに、、13 posted by (C)snowrun29村上康成さんのカレンダーなんですが、、(汗)この後、帽子でつかまえてベランダから外に出しましたがそれにしても網戸のある家の四方やはりどこから入って来たのだろう??
2013.09.21
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8月の「室内昆虫出現記」の続きというか9月9日にまたこんなのが。14 posted by (C)snowrun29ヤマトシリアゲかと思ったのですが、、触角が「蛾」のようで、でもお尻がくるり。最初は「ガガンボ?」と思う飛び方で11 posted by (C)snowrun29かなり騒々しく飛んではこうして止まる。…足が1本取れている?シリアゲムシは触角はすんなりした線型調べたのですが「ベッコウガガンボ(こちら)の雄?」でしょうか。だと「渓流」沿いに棲むような記述なので「???」うちは標高100mの雑木林に囲まれた住宅街。近くに大きな川はあっても1km程離れているしあれは渓流とは思えませんが、、何か御存知の方、どうぞ宜しくです。…それにしてもうちの「網戸」は一体仕事をしているのか??こんなのが室内で見れてそれはそれで嬉しいのですが、、
2013.09.20
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昨日のアカメガシワの雌花を再度43 akame posted by (C)snowrun29トウダイグサ科のアカメガシワは所謂「先駆植物(パイオニア植物)」日当たりの良い崩れた崖とか更地にまず入って来てどんどん伸びる植物ですがそういう木々にはセンダンやカラスザンショウやまたこちらの10 onigurunmi posted by (C)snowrun29オニグルミなども。赤いのは雌花11 onigurunmi2 posted by (C)snowrun29これは6月初めの下見の時のもの。8月は休みなので、今度の10月初めにはきっともう実が。そのオニグルミの枝先にいるのが15 posted by (C)snowrun29オオヨシキリ「ぎょうぎょうしい」鳴き声で縄張りを主張。そんなのを見ながら歩いていると50 posted by (C)snowrun29河口からの距離票が。これで河口から16km今回のゴール間近の「一津屋」地区に足を伸ばし57 posted by (C)snowrun29味生(あじふ)神社に。ここには旧・一津屋公会堂が。55 posted by (C)snowrun29ここは大正2年に建てられたレトロな木造建築で閉まっていたので窓ガラス越しに覗くと中は舞台と床、そして2階席も。きっと色々な催しがここで、と思った何とも懐しい感じの建物でした。詳しくはこちらでどうぞ。こうして第4回は無事にゴール。次は10月の5回目がもうすぐです。
2013.09.19
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NPO企画の「淀川歩き」その4回目があった6月初め。こうしたワンド等の近くにも18 posted by (C)snowrun29様々な帰化植物と「パイオニア植物」が各々しのぎを削っています。「パイオニア植物」とはその場所が更地になった場合日当たりの良い場所に真っ先に出現する先駆性植物のこと。その1つがこちら44 posted by (C)snowrun29トウダイグサ科のアカメガシワ崩れた斜面や空き地にも見かける。成長が早くて痩せた土地でもよく育つ木なので。雌雄異株なのですが14 akamegasiwa2 posted by (C)snowrun29これが雌花。花弁はなく、花柱は3個ずつ。「3」がトウダイグサ科の特徴の1つです。その花柱に41 posted by (C)snowrun29こちらではぼんやり「赤いもの」が。更に別のアップで43 akame posted by (C)snowrun29こんな色のも。このアップで43 akame2 posted by (C)snowrun29ほらほら。この3つに分かれた花柱は刺状突起があり紅色の星状毛と白い腺点で覆われていますがその色は赤いものから黄色いものまで(こちら)以前、どちらかのページで見事な赤のを見てこれは是非見たい!と思って以来アカメガシワを見る度に「もしや?」と見るけど今年も真っ赤のは、、涙。また来年以降に宿題が残りました。
2013.09.18
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現在進行中の「淀川歩き」8月を外しての偶数月で年に5回歩き河口から琵琶湖・浜大津まで16回で踏破の予定。その4回目が6月にあったのですが16 posted by (C)snowrun29こんな「ワンド」辺りではセンニンソウ、ヤブガラシ、アレチハナガサと来てやはり帰化植物の20 turunogeitou2 posted by (C)snowrun29ヒユ科のツルノゲイトウが。これは特定外来生物だったかな?この仲間の「ナガエノツルノゲイトウ」や「ホソバツルノゲイトウ」はそうだったけど。水面上にマット状に繁茂し水流を停滞させたり、船の通行を妨げたりもするので世界各地でもお困りのもの。そんな帰化植物の他に河川敷と言えば「パイオニア植物」の44 posted by (C)snowrun29アカメガシワも実になりつつある、、つづく
2013.09.17
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淀川歩きのさなかですが今日は流石に「台風18号」ですね。今日は京都で某イベントの下見予定でしたが中止となり、早朝5時からバタバタと。私鉄が一部止まったと言う事でJRへ予定より早めに出かけたのですが近所の屋根から何か飛んで落ちたのもコンビニ前の看板?が倒れていたのもバスの窓から車道に折れた枝が出てるのを見たり、、我が家の辺りではその程度でお陰さまで今はもう静かに晴れていますが9月16日 1 posted by (C)snowrun29関西でも「特別警報」の様相はもの凄く警戒水位を超えた川や、また冠水した土地等々被害に合われた方にはお見舞い申します。またこの先の進路に当たる土地の方もどうぞ気をつけて下さい。早めに、また無事に通過してくれますように。
2013.09.16
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現在、2度目の「淀川歩き」が進行中ですが8月を外した偶数月で年に5回で河口から琵琶湖・浜大津までの16回を予定中その4回目が6月にありました。まず豊里大橋からスタートして49 posted by (C)snowrun29どんどん北上をしてゆくと淀川と神崎川の分岐点が見えて来ます。淀川本流の一部が48 posted by (C)snowrun29こうして西の方に流れてゆくのですがそんな6月の河川敷では27 marusirahosi+ posted by (C)snowrun29こんな怪しい虫達も。ってカメムシ達ですが26 marusirahosii+ posted by (C)snowrun29私のカメラに反応して逃げる、逃げる、、ようやく何とか撮れたのがこちら28 murasakisirahosi+ posted by (C)snowrun29左の大きい方がツマジロカメムシで右の小さいのがマルシラホシカメムシかなと。そんな呉越同舟のカメムシの運動会もありまたこちらは31 kimadaraseseri posted by (C)snowrun29ブドウ科のヤブガラシの上のキマダラセセリこちらは38 monki posted by (C)snowrun29クマツヅラ科のアレチハナガサの上にいるモンキチョウ繁茂する帰化植物も、ですが虫達もかなりの日差しの中を頑張っておりました。
2013.09.15
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NPO企画の「淀川歩き」好評につき季節を半年変えての2度目が現在進行中。その4回目がこの6月にありました。豊里大橋から北に向かって16 posted by (C)snowrun29しばし歩くとワンドが見えて来ます。淀川本流から直接つながったままちょっとした池のように見える「ワンド」は明治期に蒸気船遡航の為の改修工事から生まれたもの。詳しいことはこちらでどうぞ。 18 posted by (C)snowrun29こうしてのどかな釣り場となっている所もありでも近くには19 posted by (C)snowrun29こんな立看板もありなかなか難しい状況かも。そこでは12 ooyosikiri posted by (C)snowrun29オオヨシキリも鳴いて其々の縄張りを主張してて近くで音がしたら「!」と見ると15 hiyo posted by (C)snowrun29…なんだ、ヒヨちゃんか、、汗
2013.09.14
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昨日までの淀川歩きは1度目のもの。8月を外して偶数月に1回ずつ合計16回で河口から琵琶湖・浜大津まで歩きました。3年がかりで歩いたこのNPO企画は好評でそれでまた現在、6年ぶりに季節を半年変えての2度目を実施しています。その4回目が6月にありましたがこのアップが出来てなかったので2 posted by (C)snowrun29急ぎアップ。今回はここ豊里大橋からスタート。6月なので夏の空ですね。ここから4 posted by (C)snowrun29河川敷を北に向かって歩きます。その途中で見たもの今回はまずこちら9 posted by (C)snowrun29この謎のもの。これはセンニンソウに付いていたもので7 seninnsou posted by (C)snowrun29初めて見た10 posted by (C)snowrun29この不可思議なもの角度を変えて11 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科センニンソウはガードレールの向こうにめちゃ×2群生でも、この妙なものはこの場所だけ。色々お尋ねしたり(ありがとうございます)探したりしたところどうもセンニンソウのサビ病らしい、こちら同じキンポウゲ科のクレマチスでは結構あるもの?ほんまに知らないものってまだまだありますね~
2013.09.13
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現在歩いている「淀川歩き」は今回で2度目。その「1度目の淀川歩き」の6回目、ヒメクロイラガを見たり、チャミノガに出会ったのは2009年6月14日の事でした。この日は宇治川べりを歩き、平等院辺りまで。2 posted by (C)snowrun29これはスタート地点すぐの観月橋付近その宇治川のほとりで見たのが本日の14 posted by (C)snowrun29シャグマハギ帰化植物ですが、群生が美しい。アップでは14 shagumahagi posted by (C)snowrun29こんな感じ。シャグマハギはマメ科シャジクソウ属の多年草ヨーロッパ原産で第2次世界大戦後に入ってきたものらしい。…でも私が知ったのはここ数年、、ましてこの群生の美しいこと。そんな歩きの最後は宇治橋を渡り平等院の横を歩くと24 posted by (C)snowrun29こんな光景も。鵜飼いの夜に出る和船のようですね。
2013.09.12
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ここ2日アップしている4年前の6月に宇治川河畔で見たこちら14の posted by (C)snowrun29こちらはヒメクロイラガのようです。竹本さん、片野さんありがとうございました★この毛衣も、もふもふの触角?もユニークな。ヒメクロイラガとなれば(こちら)15の posted by (C)snowrun29あの「!」のイラガの仲間。幼虫はやはり要注意らしい(汗)先日も実家のカエデの枝に居たところ気づいた母にキ●チョールを噴霧されぼたぼた玄関先に落ちていた黄緑色のヒロヘリアオイラガの幼虫達…すみません、その写真は…汗それともう1つ片野さんからのお話で3no posted by (C)snowrun29この「チャミノガ」はともかく「激減」しているのはオオミノガというのはオオミオノガヤドリバエという寄生蝿が1990年代に中国から偶発的に侵入したからだそうです。寄生の様子など詳しくはこちらをどうぞ。その寄生蝿に寄生する蜂も出て、一体この後は?ですが。オオミノガ…と言うからには他の蓑虫には寄生しない?当時「蓑虫「ミノムシ」としか聞いてなかったのでこんなに蓑虫に種類があろうとは(20種程あるようです)とまた改めて知ったような事ですが、生きるってどの世界も大変です、、
2013.09.11
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昨日の謎の蛾を再度アップ15の posted by (C)snowrun29この蛾を見たのは4年前の6月1回目の「淀川歩き」の6回目で淀川から遡上して宇治川に入った辺り。こんな川べりで見つけたのが↑の蛾でしたが18 posted by (C)snowrun29ここでは他にも12 himeyamamayu posted by (C)snowrun29ヒメヤママユにも出会い…可愛いのでもう1枚(この5厘刈りのような毛の揃い方がいいな♪)13 himeyamamayu posted by (C)snowrun29ヒメヤママユはヤママユガ科の蛾で食樹はサクラ科・ブナ科・ヤナギ科・カエデ科など幅広い。この時はヤナギかと思うと、あれどうも違うぞ、、何せ4年前の記憶、、汗さてここでは3no posted by (C)snowrun29河川敷の枯れ枝に蓑虫が沢山。この当時、大阪では激減でもしかして「RD」に?ってな声もあったのに。小さい蓑虫は琵琶湖岸の長浜辺りでもよく見かけました。53 posted by (C)snowrun29これは今年の1月の下見の時のクマノミズキの実生木についてたもの99 posted by (C)snowrun29とっても小さい蓑虫達でしたが、、たまに局地的に沢山発生するものなのか?それも不思議な、です。
2013.09.10
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現在、NPOで「淀川歩き」を進行中ですがそれは6年前にスタートした1度目が3年で無事完歩で終わったので季節を変えての2度目のもの。1度目の際に見たこちらの蛾?14の posted by (C)snowrun29一体何者?もう1枚写ってたのはこちら15の posted by (C)snowrun29…どこがどうなっているのか?しかしこの翅のもふもふ感、面白い♪これを見たのは2009年6月。2 posted by (C)snowrun29淀川河口から遡上し3川合流ポイントより宇治川へ入ってすぐ辺り。これは観月橋の近くでした。季節は初夏18 posted by (C)snowrun29この蛾がいた辺りでお昼となりこんな景観のとこで食べたのですが、その際に見つけたもの。さてこの蛾は一体?ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。ところで先日、お尋ねした青森の蛾ですが2 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。「アオシャチホコガ」と解りました。FBの松井さん、ありがとうございました★
2013.09.09
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まだ明るい8月下旬の夕方、バス停から公園へ続く道を歩いてて1-2 posted by (C)snowrun29あれ?と思う頭上50cm程の空間辺りに誰もいないのを確認してから素早くジャンプ!蜘蛛は糸を切って地上に落ちるそれを写したのがこちら4-2 posted by (C)snowrun29何か「死んだふり?」でじぃっと。このままでは踏まれてしまうとすくい上げて近くのススキの葉に6 posted by (C)snowrun29脚はさておき、体長だけで8mm程。この白い小さな蜘蛛はアズチグモの女の子のようです(こちら)男の子なら3mmのサイズで色も褐色とかついているらしい。そんなミニミニでは見つけられなかったと思うので♪で、アズチってまさか「安土」??安土で見つかったからかも?ですが信長と何か関係でも??
2013.09.08
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頂き物のカンキチクに花が!831-2no posted by (C)snowrun29…びっくりしました。ってのは頂いたのは2年前の冬こんなの初めて見る植物で「チク」と言っても「竹」ではなく831-7 posted by (C)snowrun29こんな平べったい「葉に見える茎」の不思議なもの。カンキチクはタデ科カンキチク属の多年草でソロモン諸島原産の1属1種日本語では「寒忌竹」となっています。8月27日朝、水やりしてて「あれ?」827-13 posted by (C)snowrun29小さい白いものが見えたから。これって「花やん!」827-8 posted by (C)snowrun29左側のが指なのでサイズがお解りかと。直径5mmほどのもの。花はこの「帯」の様な茎の筋ごとに828-7 posted by (C)snowrun29「直接」と言うかいきなりと言うか、、花が付いているのは今年伸びた茎ではなく831-7no posted by (C)snowrun29昨年伸びたのについてて今年伸びた茎には828-4 posted by (C)snowrun29新葉がつく。花が小さいので撮るのも大変。しゃがんで撮っていると「…臭い」黒ユリで嗅いだ様な厭な匂いが、、きっと「ハエ」なり呼んでいるのかな。この後、実がなればまた面白い?
2013.09.07
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7月初めのNPO企画・青森研修旅行蔦温泉の宿で見た「蛾」のお尋ねですが1 posted by (C)snowrun292 posted by (C)snowrun29既にお亡くなりになっていたこちらの蛾凄いもふもふ感ですが、一体何者?体長は1・5cm程だったか?こんなですがお解りの方、どうぞ宜しくです。さて今回の青森のお土産は161 posted by (C)snowrun29こちらの葉竹細いのも料理してみましたが162 posted by (C)snowrun29やはりある程度は太めでない、と、、オクラとかと味噌味で煮てみました。美味でした~★
2013.09.06
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7月初めのNPOの研修旅行その青森での3日目のラストは「東北大学植物園・八甲田山分園」昨日の木々に続けてまずは95 hakusantidori posted by (C)snowrun29ハクサンチドリラン科ハクサンチドリ属の多年草。有名な高山植物ですね。足元には139 zuda posted by (C)snowrun29ユキノシタ科のズダヤクシュが可愛く咲いているしこちらでは138 iwakagami posted by (C)snowrun297月なのにイワカガミ(イワウメ科)の花が♪また118 posted by (C)snowrun29マイヅルソウ(クサスギカズラ科)も雨の中で健気。そして94 tumatorisou posted by (C)snowrun29サクラソウ科のツマトリソウの花も。また152 oobakisumire posted by (C)snowrun29オオバキスミレも咲いている!余り人に出会わない植物園で我々だけがありがたくも独り占めって感じでしたがここで酸ケ湯組と植物園居残り組に分かれまだまだ堪能させて頂きました。私は後者だったので下見の際の酸ケ湯温泉ですが13 posted by (C)snowrun29こんな建物です。言うても「千人風呂」で有名な温泉それでか、こちらの玄関には81 sukayu posted by (C)snowrun29入浴券の自動販売機が。因みに今回「混浴」に行かれた方の話では「女性」が2名おられたそうです(凄い)そんな旅の終わりはやはりお土産でしょうが青森空港で予定便が「霧の為に飛ばないかも」となり急ぎ、来たばかりの前の便で帰阪。。ほんまに最後までバタバタの、でしたが、青森の皆さま、3日間本当にお世話になりました~☆
2013.09.05
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7月初めの青森研修旅行今回は青森会の方のご案内で ★1日目:青森ヒバの眺望山・白神山地ビジターセンター ★2日目:マザーツリーとブナ遺伝子保存林、くろくまの滝、奥入瀬渓流 ★3日目:蔦温泉の七沼巡り、東北大学植物園・八甲田山分園・酸ケ湯温泉とまぁてんこ盛りのタイトな旅でしたが本日はその最後の「東北大学植物園・八甲田山分園」89 posted by (C)snowrun29こちらで見たもの。入り口入ってすぐ93 minekaede2 posted by (C)snowrun29ミネカエデの花がお出迎え。これは高山のカエデで92 minekaede posted by (C)snowrun29葉の形もお洒落。また高山と言えば98 urajiro posted by (C)snowrun29ウラジロヨウラクも花が咲き色合いも色々あって100 urajiroyouraku posted by (C)snowrun29こんな渋い色合いの花も。ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木またこちらは111 obasunoki posted by (C)snowrun29同じくツツジ科のオオバスノキの実も色づき始め(スノキ属の落葉低木)近くでは花もまだ110 obasunoki posted by (C)snowrun297月なのに見れて嬉しい♪こちらは99 akamono posted by (C)snowrun29アカモノの花も(ボケボケですみません)ツツジ科シラタマノキ属の常緑低木こちらでは123 shakunage posted by (C)snowrun29ハクサンシャクナゲが雨の中。高山の花と言えば95 hakusantidori posted by (C)snowrun29ハクサンチドリの花も咲いていました♪ラン科ハクサンチドリ属の多年草まだまだ花が、なのでここはまたつづく。
2013.09.04
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7月初めの青森研修旅行3日目は蔦温泉の七沼巡りからスタート小雨の中、2時間ほど歩いて9 posted by (C)snowrun29また蔦温泉に戻って来ました。ところで訂正です。昨日のこちら66 posted by (C)snowrun29トチの巨木の「胸高直径」と書いてしまいましたが「幹周り」の間違いでした(汗)りすいさん、ご指摘ありがとうございました。さて宿の前の広場?には青森駅からのバスが来ます。87 posted by (C)snowrun291日に6便アップにしたら87-2 posted by (C)snowrun29こんな風に。なので一応車でなくとも来れますね。そんなバス停の横では86 posted by (C)snowrun29ジュースに混じってきゅうりやトマトも冷えています。疲れた体には塩を振って食べると美味なんでしょうね♪さて、今度は雨の中を八甲田に向かいます。ところがこの日、ロープウェイ前に到着すると「強風の為に運行休止」と!頂上付近では風速25mとからしく、、仕方ないけど暗門の滝に続く予定変更…!!!ほんまに色々ありますね(>_
2013.09.03
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7月初めの青森研修旅行3日目の午前は蔦温泉の背後の「七沼巡り」を。小雨の中を53 posted by (C)snowrun29ぐるりと沼を巡っていると途中で見たのは39 yanagi2 posted by (C)snowrun29サクラソウ科トラノオ属のヤナギトラノオ黄色いトラノオは初めてやわ♪ブナの下にあるカエデの葉に35 posted by (C)snowrun29こんな虫瘤が、、ブナの森は更新が見られ73 posted by (C)snowrun29こちらは36 posted by (C)snowrun29こんなキノコも。また足元には74 posted by (C)snowrun29腐生植物のギンリョウソウが。トチの巨木の胸高直径を計ってみたら66 posted by (C)snowrun29「1m30cm」ほど。ほんまに豊かな森ですね。最後に78 posted by (C)snowrun29モリアオガエルの卵塊も見て雨の中の七沼巡りは終了。
2013.09.02
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7月の青森研修旅行3日目は蔦温泉の廻りの「七沼巡り」から始まります♪荷物をまとめてバスに入れ8 posted by (C)snowrun29ではでは出発。ところが準備体操をしていると雨が急に降って来た!一同、雨仕様に支度して32 posted by (C)snowrun29では七沼に向かって出発。ここには蔦沼など7つの沼がありぐるりと廻る1時間半ほどのコースがあり43 posted by (C)snowrun29川や沼沿いにこうした木道も。ブナの多い森ですが49 posted by (C)snowrun29その中にこうした沼が。小雨の中53 posted by (C)snowrun29たまに晴れ間がのぞくとこんな光も反射。一同、嬉しく水面に佇む67 posted by (C)snowrun29五感で堪能できる森でした♪さてこの森で見たのは、、つづく
2013.09.01
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