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昨日に続き滋賀・木ノ本の鶏足寺の紅葉52 posted by (C)snowrun29ここには200本の古木の楓がありますが今回のは11月半ばの紅葉で最盛期にはあと数日かと。こちらは昭和8年に火事で事実上の廃寺に。難を逃れたご本尊は現在はバスの付いた己高閣に41 posted by (C)snowrun29この石段は数日後「赤いじゅうたん」を敷いたようになるはず。鶏足寺の詳しくはこちらをどうぞ。石垣の上には48-2 posted by (C)snowrun29早めに落ちた葉も。赤い葉は58 posted by (C)snowrun29こんな色のもここには旧飯福寺、との碑もありました。54 posted by (C)snowrun29この日もそこそこの人出でしたが57 posted by (C)snowrun29最盛期にはこんなものではないはずここからすぐ隣に石道寺もありそこもカエデが70 posted by (C)snowrun29そこまで5分かな。こんなカエデも72 posted by (C)snowrun29この緑からのグラデーションがまたこの日は関西1dayパスで来たのでこの後、もう1つ湖北のお寺に参ります。ではでは、、つづく
2013.11.30
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昨日の上賀茂神社の紅葉に続き今日は滋賀・木ノ本の鶏足寺の紅葉をどうぞ。70 posted by (C)snowrun29長浜市・旧木ノ本町にある真言宗豊山派の寺院で今は廃寺となっている鶏足寺(けいそくじ)は隠れた紅葉の名所でしたが昨年で10万人が訪れるようになったらしい。先日、初めて民放TVの中継が入ったばかりです。ここに行ったのは「下見」で2週間程前。なので最盛期ではないのですがJR木ノ本駅から無料送迎バスで15分程で古橋と言う地区に。そこでバスを降りると10 posted by (C)snowrun29己高閣という場所。ここの本殿前に石塔が沢山。鶏足寺のご本尊・11面観音が今はこちらに鎮座されているようで11 posted by (C)snowrun29既にもうこの辺りも紅葉が素晴らしい。ここから対面の山に向かっててくてくと田んぼの中の道を歩く。21 posted by (C)snowrun29色んな物産を売っているお店も出ていたけどこの地区のお祭りって感じで素朴な趣向。10分も歩くと茶畑や湿地で29 posted by (C)snowrun29木道に赤とんぼがひなたぼっこ。地元の方々が整備された道は普段は普通に茶畑だったり、の杉木立38 posted by (C)snowrun29そこから赤いものが見えて参りました~おぉぉぉ~これは凄い。44 posted by (C)snowrun29更にもう1枚52 posted by (C)snowrun2911月半ばでまだ盛りではないけどこれは美しい、、今は廃寺になった本堂は41 posted by (C)snowrun29この石段の上。さてさて枚数が多くなったので、つづく
2013.11.29
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昨日の「雪虫」をここでも見た日曜の京都・上賀茂神社の紅葉をどうぞ。8 posted by (C)snowrun29明るい日ざしで透過するとまた一段と、ですねこの日は三山の森林景観作りについてのシンポジウムだったのですが日曜市で大賑わいのこの日会場の庁舎(ちょうのや・重文)にはトイレがなく本殿近くまで行かねば、で休憩時に本殿辺りまで行くと10 posted by (C)snowrun29細殿(ほそどの)前のこの砂…面白い。これは「立砂(たてずな)」と言い「清めの砂」の由来になったものらしい。トイレの横の白壁に11 posted by (C)snowrun29これまた風情ありますね言うても11月下旬七五三のお参りも多く14 posted by (C)snowrun29お着物の少女も走るそして16 posted by (C)snowrun29ならの小川と呼ばれる川のほとりの紅葉見事でした~「上賀茂神社」は通称で賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)が正式名称だったのですね。こんな紅葉の盛りに来たのは初めてで貴重なお話も、でしたが雪虫も、また見事な紅葉も見れでした。さて紅葉続きにでは明日は滋賀「鶏足寺」の紅葉も
2013.11.28
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こちら、雪虫。96 posted by (C)snowrun29北日本ではこの雪虫が飛ぶと、雪にという話で有名ですね。季節の風物詩としての、でしょう。週末に滋賀と京都で2日連続で見かけついつい捕獲したりしましたが97 posted by (C)snowrun29こちらは土曜の滋賀・草津ので琵琶湖博物館前の植え込みに潜ったもの。5時前で光が足らず、やや妙な写り方ですが。以前、富良野の東大演習林にお邪魔させて頂いたのですが東大演習林・湧き水・雪虫の2 posted by (C)snowrun29その時にも見たのがこちら。2009年の秋ですね、もう4年前かこちらは正真正銘の雪虫で「トドノネオオワタムシ」この時に雪虫を調べたら 雪虫とはアブラムシの仲間で 白腺物質を分泌する腺を持つ虫の通称。 白い綿に包まれたような体が 雪を知らせるような頃に飛ぶので「雪虫」と。 例えば「トドノネオオワタムシ」なら ヤチダモに産みつけられた第1世代卵が孵化し それが単為生殖した雌の虫達が翅を持つ第2世代となり 初夏にトドマツへ飛ぶ。 トドマツで第2次世代は単為生殖を繰り返し その終わりに翅のある雌の虫が出現し、 晩秋にまたヤチダモへ飛ぶ。 この時が沢山群れて飛ぶので 「雪が降っている」ようにも見えるし、という事らしい。 ヤチダモに戻った雌の虫がまた単為生殖をすると この時に雌雄の虫が出現し、ここで交尾 越冬する卵を産む。。。でも滋賀・草津市内や京都市内にヤチダモだの、トドマツもないのでリンゴワタムシとか、エノキワタムシとか別のワタムシなのでしょうが、、これが飛んだからと言って雪にはですしね 因みに日曜の京都市内は紅葉見物で大賑わい。私は上賀茂神社でのパネルディスカッションを聞きに、でしたが8 posted by (C)snowrun29確かに紅葉が素晴らしかった、、
2013.11.27
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うちにお越しのフジバカマ数年前に御近所さんから頂いたのですが何故か、毎年葉が茂るばかりで花が咲かないそれが今年9月に9月17日3の posted by (C)snowrun29おぉぉぉ~これはっ花芽ではあ~りませんか。嬉しいなぁ、遂にところが、実はこのまま時間だけが推移し9月17日2 posted by (C)snowrun29今になってもこのまんま。花が咲いてはくれません。何でだろううちのベランダは異様に熱いからかなぁ。ところがここでミステリーが先日、2階ベランダからふと下をのぞくと「んあれは」庭にまるでフジバカマのようなものが、、そこはお預かりのアーモンドを植栽した場所。2年程前に大きな穴を開けて苗木を入れました。なので、ここは他に何もなかった場所です。そこにフジバカマのような、、11月20日4 posted by (C)snowrun29な、何で~これは間違いなくフジバカマ11月20日1 posted by (C)snowrun293つに割れたこの葉、正に、、しかもまだまだ花が11月20日3 posted by (C)snowrun291本だけ、というのでなく。これは一体実は背後のアーモンドは今夏に虫でも入ったのかゼリー状のものを出し葉を全て落としましたそれで大慌てでゼリー状のを削って薬を塗り強剪定して数日後、新葉が出たのでホッとしたのですがその大騒ぎの頃、足元には何もなかったのに、、フジバカマはキク科フジバカマ属の多年草秋の七草に選ばれているけど、今はRD扱いの花で頂き物は勿論、園芸種かと。とは言え花も咲かない2階ベランダで数年のは幾らキク科と言っても実をとばす訳にもいかず。何で突如、1階の庭に現れたか…晩秋のミステリーです
2013.11.26
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11月上旬の里山ではアマランサス、ナンバンギセルにキノコたち、67 posted by (C)snowrun29そして初めて出会ったツチハンミョウこの後、また81 akizakiyatusiroran posted by (C)snowrun29こんな不思議なものにも。これはアキザキヤツシロランという蘭一瞬「キノコ」と思うのは83 posted by (C)snowrun29こうして後に「胞子」を飛ばすので。アキザキヤツシロランはその名のように花期が秋(9~10月)で発見された場所が「八代」だったかららしい。自分では葉緑素を持たず菌従属栄養植物、いわゆる腐生植物。出会ったのは私はこれで3回目の珍しい植物です。こんな色々なものに出会った里山79 posted by (C)snowrun29こんな道祖神がずらり並ぶとこも。どうも新しく墓地を作るらしく杉が伐採されて更地になっていましたが。ここは豊かな里山と言う事でしょうね。非常に「」な1日でした
2013.11.25
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11月上旬の里山で見かけたこの虫61 posted by (C)snowrun29ツチハンミョウ初めて見たツチハンミョウは写真を撮っていると64 posted by (C)snowrun29死んだふりを。小枝を持ってゆくと66 posted by (C)snowrun29それでも掴むので持ち上げて撮影67 posted by (C)snowrun29この触角の「不思議な鎖状」これが「雄」の印らしい。もう1枚68 posted by (C)snowrun29更にもう1枚69-2 posted by (C)snowrun29…何ともインパクトありありでしょうツチハンミョウは甲虫目ツチハンミョウ科の昆虫の総称であの有名なハンミョウとは別の科の別の虫。私が出会ったこれはキュウシュウツチハンミョウだそうです。さてこの2匹とバイバイしてからまた暫くして出会ったカップル坂の向こうに落ちそうだったので75 posted by (C)snowrun29ティッシュに置いてみた。交尾したまま2匹共死んだふり。上の黄色い液体がついたのは毒のカンタリジンらしい、、怖っうっかり眼にでも入ったら、と思いつつ76 posted by (C)snowrun29写真を撮りまくる私でしたが、、そうそうは逢えない虫のようでいやぁ貴重な出会いでした
2013.11.24
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11月上旬の里山では秋のキノコ達が沢山お出迎えでしたがそこで見た特筆はこちら61-2 posted by (C)snowrun29この怪しくも光る金属光沢の虫。これが落ち葉に2匹60 posted by (C)snowrun29ほらほらこんな風に。初めて見るこの虫何の仲間なのかもだったのでFBでお尋ねした所「ツチハンミョウ」だと。しかも正確にはキュウシュウツチハンミョウという種類らしい。(ありがとうございました)ハンミョウなら知っているけど109 hanmyou posted by (C)snowrun29これとは全く違う。この2匹を見かけたのは58 posted by (C)snowrun29この溜池の縁を歩いてて。このツチハンミョウ、やはりハンミョウとはかけ離れた甲虫でその生活史は物凄く面白い。だから4000個以上も卵を産む雌のお腹はぱんぱんなのですが詳しくはこちらでどうぞ。ファーブル昆虫記にも詳しくらしいので、また読まないと。さてそんなこのツチハンミョウその詳しくは、写真が多いので次につづく
2013.11.23
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11月上旬の里山ではキノコが沢山まずは前々回アップのアカヤマタケがお出迎え54 akayama posted by (C)snowrun29こんなに可愛いのに「有毒」だとか。ヌメリガサ科アカヤマタケ属で各種林内や草地に出る小型のキノコそして昨日の43 tutiguri posted by (C)snowrun29ツチグリはマンネンタケ科ツチグリ属林内の裸地に群生する小型~中型のキノコ一応「幼菌」は食べられるようですが。本日はこのツチグリに似た53 posted by (C)snowrun29エリマキツチグリ名前からしてツチグリと同じ科かと思うとこれがヒメツチグリ科同属のキノコでやはり林内などに群生する小型~中型のキノコ群生ぶりは53 erimaki posted by (C)snowrun29こんな感じでしたが。もう少し時間が経過したら84 posted by (C)snowrun29こんな感じに。落ち葉を分解してのキノコですね。ツチグリに似た仲間は結構色々あって「○○ツチグリ」や「○○ツチガキ」とか私にはちとややこしい…のですがヒメツチグリ科とかで探していたら ミカンの皮を中途半端にむいて 地面に放置したようなキノコ。という記述があって思わず「なるほど~」
2013.11.22
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11月上旬の里山で見たもの。今度はキノコ達ですが昨日のアカヤマタケに続き43 tutiguri posted by (C)snowrun29今日はこちら。ツチグリです45 tutiguri posted by (C)snowrun29ほんまにインパクトありありですねやはり「シロ」があるのか46 tutiguri posted by (C)snowrun29こんな風にあちこちにどっさり。それで1つつまんで47 posted by (C)snowrun29…何か簡単に持ち上がりくるり48 posted by (C)snowrun29お尻の下ってこうなっていたのか、、ツチグリはツチグリ科同属のキノコで幼菌は食べてらしいけど図鑑で見る白い丸っぽいの、あまり美味そうには、、成熟したら外皮が6~10片の星型に開きこれに亀甲模様があるけど湿ると開き、乾燥すると閉じて丸まり「風で転がり易い」…成熟すると頂部に穴があき雨粒などが当った衝撃に反応してそこから胞子をふわっと飛ばす、、なるほど。雨粒の衝撃で、、それって以前アップした「ツネノチャダイゴケ」もやったなぁ。191 tunenotyadaigoke posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。さてそんなでツチグリに続くもう1つは、、つづく
2013.11.21
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11月上旬の里山ここでまだ咲くナンバンギセル22 nanban posted by (C)snowrun29…ガクの先端が尖っています。そこが鈍い感じで花が大きいとオオナンバンギセルとなるらしい。そこから農業用の溜池近くでは17 akebono posted by (C)snowrun29今度はアケボノソウや~結構、大き目の株だった16 akebono posted by (C)snowrun29リンドウ科センブリ属の多年草で花期は9~10月なのでこれもまだ咲いててくれて嬉しいです。(この花、ウルトラマンの「ダダ星人」似、かと)さて、そこから上の溜池まで歩くと今度はキノコ達がお出迎え36 hatake posted by (C)snowrun29まずはハタケシメジが。これは食あまり無かったので私は撮るだけでしたが、、次には39 nigakuri posted by (C)snowrun29ニガクリタケこれは「苦い」と言うだけあって食べては「」次に出て来たのが54 akayama posted by (C)snowrun29アカヤマタケ…何とも可愛いキノコですねでも図鑑では「毒」でしたさてさてつづく
2013.11.20
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11月上旬の某里山そこの土手で見たのは25 posted by (C)snowrun29リンドウにワレモコウを再度12 waremokou posted by (C)snowrun29あぁ秋やなぁって思っているとあらら11 nanban posted by (C)snowrun29こっこれは、、ナンバンギセルではあ~りませんか。22 nanban posted by (C)snowrun29ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物でイネ科のススキなどの根方に生えてそこから栄養を頂いてしまうという…なるほどススキの根元だったなぁ。花期は夏、と思っていたのですが(7~8月、とあります)11月の晩秋にもまだ、でしたか。まだまだ頑張っているんやなぁ、、さてそこから林内に入って参りますと、、つづく
2013.11.19
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11月上旬の観察会で兵庫県南東部の里山を歩きました。31 posted by (C)snowrun29バスから降りるとこんな長閑な景色が待っていてその近くには30 senninkoku posted by (C)snowrun29何やの、これと思う派手なもの。ヒモゲイトウ、別名センニンコクだそうです。ヒユ科ヒユ属の1年草で熱帯アフリカ、熱帯アメリカ原産もう1つの別名はアマランサスその名で聞いた事のある穀類の1つブラジルなどではこの実を食用にするらしい。そんな里山の土手には20 posted by (C)snowrun29リンドウが咲きもう1枚25 posted by (C)snowrun29ワレモコウも12 waremokou posted by (C)snowrun29あぁ、秋ですね~
2013.11.18
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ハリツルマサキに続き大阪市内某所、NPOの事務所近くで見かけた花この夏の「」をアップしますね。それはこちら8月6日3 posted by (C)snowrun29サクラランです。事務所近くの古い感じの長屋風のお宅8月6日1の posted by (C)snowrun29その窓に何か不思議なものが。近づくと8月6日5 posted by (C)snowrun29こんな感じ。これは蕾なのですが何か不思議な8月6日2 posted by (C)snowrun29人気のサンダル・フロックスのあのゴムっぽい感じ。それが8月6日4 posted by (C)snowrun29こんな感じで開いてゆくそして8月6日6 posted by (C)snowrun29こうなる訳ですが、、サクラランはガガイモ科ホヤ属の常緑つる性草本学名・Hoya carnosaでホヤはイギリス人のHoyさんの名前からのようです。ランの仲間ではなかったんですねしかし、言うてもよそのお宅の窓近づくのも憚られるのですが他で見たのは1回きり(某博物館の玄関で)やはり見なくては、でした
2013.11.17
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昨日、お尋ねさせて頂いたのは11月5日紅紫檀1 posted by (C)snowrun29この「ベニシタンかと思ったら??」これはハリツルマサキだそうです。FBの多田さん、ありがとうございました何ものか判明して嬉しいですハリツルマサキはニシキギ科ハリツルマサキ属奄美大島以南のサンゴ礁海岸に自生する常緑低木で原産地は日本~フィリピンで開花期は初夏~秋。盆栽として好まれる様ですが何と実が「ハート型」になるのもあって「ハートが実る木」ってキャッチフレーズもあるとか詳しくはこちらをどうぞ。大阪市内某所にあったあの鉢路上にぽんと無造作に置かれてたのですが越冬もできるものなのかも含め「実」もどんなか気をつけなければ、、
2013.11.16
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NPOの事務所に週1で行く際その行き帰りに色々なものを見ます。今日はこちら11月5日紅紫檀1 posted by (C)snowrun29大阪市内・住宅街の一角であ、花が咲いてる~と11月5日紅紫檀2 posted by (C)snowrun29嬉しくカシャッ花の直径は1cmもない小さいもの。葉の様子や蕾の感じで「ベニシタンかな」と思ったのですが11月5日紅紫檀3 posted by (C)snowrun29何か花の形が違う気が、、ベニシタンはバラ科シャリントウ属の低木温かい地方では常緑ですが、関東以北だと落葉するらしい。花などの様子はこちらでどうぞ。花期も5~6月のようですし、、まぁこの木は貧相な鉢の個体で葉自体もまばら、ですが。って事でこれは一体ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2013.11.15
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。この日は近江八幡駅からバスで湖岸に出て歩き始め長命寺川を渡ってから8 mt.Hatimanyama posted by (C)snowrun29野洲市までどんどん歩く10kmそのさざなみロードの横には88 posted by (C)snowrun29防風林としてこんな松林があり風が弱められているのですがそのお陰でか、歩道横の草地には83 yomogihamusi posted by (C)snowrun29こんなヨモギハムシのカップルもたっくさんでしたがそこに落ちていたのが89 himeakatateha posted by (C)snowrun29このヒメアカタテハまだお亡くなりになってそんなに時間が、の様で90 himeakatateha posted by (C)snowrun29羽を広げてみたその際、気付いたのが91 himeakatateha posted by (C)snowrun29この触角。タテハチョウ科の触角ってこんな可愛いものやったのか、、小さいマイクのような。…こんな間近で見れて嬉しい
2013.11.14
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。この日の湖岸は66 posted by (C)snowrun29こんな強風ぶり。それでパラグライダーなどは逆にそれっとばかりにそんな湖岸では85 posted by (C)snowrun29おぉ耐えているな、、アップにしてみましょう85-2 posted by (C)snowrun29鴨達が風除けに止まっている、、こんな日はやはり飛びにくいのだろうなぁ。ところでここには86-2 posted by (C)snowrun29こんな看板が。なかなかヨシの再生は大変そうです。そんな湖岸とさざなみロードの間には88 posted by (C)snowrun29こんな松林が防風林としてあります。比良下ろしの関係でこの樹形なのでしょうね。そんな歩道に落ちていたのが、、つづく
2013.11.13
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。前夜の雨は上がり歩くにはありがたかったですがでも「吹き返しの風」が強く66 posted by (C)snowrun29歩くのも飛ばされそうですがそんな湖岸に「おや」それは67 posted by (C)snowrun29このキャタピラのついたトラック9月の台風に続き10月の台風で湖岸には色々なものが打ち上がり75 posted by (C)snowrun29それらを片付けるのに大わらわなのでしょう。泥をかぶった湖岸には73 posted by (C)snowrun29「その後」に生えたのかチガヤの白い穂が波打ちっていましたが波打ち際は茶色かグレー78 posted by (C)snowrun29この日は特に強風でしたけどね。さて82 posted by (C)snowrun29ようやく野洲市に入りました。さざなみロードの歩道の横には83 yomogihamusi posted by (C)snowrun29ヨモギにヨモギハムシ達が大いにお取り込み中。ここにも、そこにも、あちらにも、の賑わいぶりで一体何カップルいたのか…
2013.11.12
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。昨夜の雨は上がり一転、晴になったものの風はかなりの強さ。そんなで湖岸に出ると39 posted by (C)snowrun29この白い波が、、ここ藤ヶ崎龍神は41 Fjisaki posted by (C)snowrun29湖岸からすぐ傍なので「東映映画のような波しぶき」が、、藤ヶ崎龍神には道を挟んで反対側の山の岩に不思議な割れ目があり思わず手を合わせたくなる、、…写真を撮るのは憚られる、そんなパワースポット。その岩の上には47 posted by (C)snowrun29コウヤボウキの花が岩肌に垂れ(キク科コウヤボウキ属の落葉小低木)また50 hiyodorijougo posted by (C)snowrun29ヒヨドリジョウゴの赤い実も。ナス科ナス属の多年草です。ここから湖岸沿いに野洲市まで、ですが58 posted by (C)snowrun29強風の為に、大学生達もウィンドサーフィンがし難い。それで先程、皆でランニングをしていたのだな。そんな湖岸で78 posted by (C)snowrun29それでもパラグライダーの帆も上がり波打ち際を漂流物を探すIさんその姿は絵画の中の種田山頭火のよう、、
2013.11.11
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。昨夜の雨が朝方まで残り一転、快晴になったものの風の強いこの日近江八幡の八幡山も遠くなり8 mt.Hatimanyama posted by (C)snowrun29このさざなみロードを歩くのですがここの湖岸側には81 posted by (C)snowrun29ベニシジミとかも、でしたがその奥のもっと湖岸近くではイシミカワが大繁茂18 isimikawa posted by (C)snowrun29タデ科イヌタデ属の多年草でこの茎につく下向きのトゲで他の植物に絡みつく。でもこの青い実がまた17 isimikawa posted by (C)snowrun29何とも可愛い先日の台風で冠水したのか、の水気の多い辺りで23 sakura posted by (C)snowrun29同じタデ科イヌタデ属のシロバナサクラタデも繁茂そこに21 posted by (C)snowrun29虫達も(ボケボケですみません)さてこんなのどかな場所から39 posted by (C)snowrun29今度は風をまともに受ける湖岸へここにある藤崎神社へと…つづく
2013.11.10
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。オオハナアブ、クチベニマイマイに続き本日はこちら34 jorou posted by (C)snowrun29Iさんの手にぶら下がるジョロウグモこの黄色い模様に尾辺りの赤さで。手元から落っこちて35 jorou posted by (C)snowrun29地面にがさごそ逃げ回る1枚も。近くの枝先にも36 jorou posted by (C)snowrun29こんな感じで沢山。それで下見時に見つけておいたこちらを確認29 nagakoganegumo kana posted by (C)snowrun29これはクモの卵のう。縦長が3cm弱で結構大きい。つい、ジョロウグモの、かなと思ったのですがネット上で見たものではナガコガネグモの卵のうクモの卵のうについてはこちらをどうぞ。クモの種類も沢山あるし其々の卵のうもまた楽しいなぁと
2013.11.09
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。昨日のオオハナアブに続き今日はこちら14 kutibeni2 posted by (C)snowrun29湖岸沿いの「さざなみロード」の路面にこのカタツムリが「ぴたっ」と膜を貼っていました。この日は快晴でしたが、昨夜は雨思うに昨夜、濡れた路面をどこかに行こうとしたものの朝からの「」にじりじり、、と。そこで大慌てで膜を張った、と。しかし「快晴の朝」さざなみロードでは大学生が大挙ランニング。8 mt.Hatimanyama posted by (C)snowrun29このままでは「」とべりっと路面からはがして草地にぽいっその際に見たのが「殻の口付近が赤い」すると…クチベニマイマイかな。65 posted by (C)snowrun29この日は何個もこのカタツムリに出会い60 posted by (C)snowrun29こちらはエノキの葉で皆、昨夜の雨から一転「」に62 kutibeni posted by (C)snowrun29ひしっとあちこちで休憩。これも「殻の口付近が赤い」がお解り頂けるかと。…カタツムリにも色々ありますね
2013.11.08
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その25回目で10月末に歩いて来ました。今回はJR近江八幡駅からバスで長命寺港近くへ。そこから長命寺川を越えて、野洲市のあやめ浜まで8 mt.Hatimanyama posted by (C)snowrun29湖岸沿いの「さざなみロード」を10k歩くコース。そこで見たのがまず13 posted by (C)snowrun29このハナアブ更にもう1枚12 posted by (C)snowrun29アワダチソウには蜜が多いのかこの時期あまり咲いている花もないのでか結構、沢山の虫達がお越しでした。ほらほらこちらでも81 posted by (C)snowrun29ベニシジミがお出ましですし。で、ハナバチハナアブですがこれはオオハナアブでしょうか、こちらここにあった 幼虫が水生のため、池や湿地が多い草原でよく見られるこれもまたなるほど~と思った1つでした
2013.11.07
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今日の夕方、バス停前の道で視界に「」と入ったもの。それがこちら1 posted by (C)snowrun29隣に落ちてた梅の葉でサイズが解るかな。触角なしで体長1cm程の蛾らしきもの。誰も来ないのを確認して荷物は道に置き、しゃがんで撮る、撮る。4-2 posted by (C)snowrun29この触角は蛾だし、この翅。頭の中に「スカシバの仲間」との声が。もうお亡くなりにと思って3 posted by (C)snowrun29葉に乗せるとゆっくり動き始めた。半ば、お亡くなり状態なのに2 posted by (C)snowrun29尾を曲げるポーズをする。…それは蛾のお得意のポーズ。こんな時でも本能なのかこのままでは踏まれてしまうので、端の草地に置き心の中で元気で~と言いつつ帰宅。それから「スカシバ」で調べたらマダラガ科のミノウスバの雄のようですこちらミノウスバはニシキギ科のマサキやマユミなどを食樹とする蛾で発生時期は「11月」…なるほど。今朝は今年1番の冷え込み。羽化してもう「仕事」は済んだのかですが今夜からは雨だしほんと生きるって大変です
2013.11.06
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10月半ばの湖西での観察会山側から下りて今度は湖岸に。ここで見たのが62 Shirahige posted by (C)snowrun29久しぶりのこの湖岸風景…向こうの岬の端っこに見えるのはもしやそうです61 Shirahige posted by (C)snowrun29あの「白髭神社」の鳥居です。琵琶湖に浮かんでいるこちらそんな湖西の湖岸沿いは水がとてもきれい。波打ち際には63 ibaramo posted by (C)snowrun29久しぶりに見たイバラモこのトゲトゲが楽しいここでこの日の観察会は終了JR湖西線で帰宅するのですがここで特筆があります。それは1 posted by (C)snowrun29こちら湖西・堅田のランドマーク「イーゴス」もうご存知の方も、と思いますがこの観覧車「イーゴス」は完成当時は日本で1番高い観覧車として人気を博しました。しかし各地にどんどんそうした観覧車が続出すぐ「日本一」の敬称はなくなりました。その上、その遊園地も閉園となりその後も月に1回、社長の定期検査で動かす以外は止まったまま。それがこの度、ベトナムに旅立つ事に。それで9月から3カ月かけて順次、取り外し中。今は69 posted by (C)snowrun29こんな感じに。…もうすぐ「堅田」と解るものがなくなるなぁ、、でもまぁ第2の人生、頑張って喜ばれて欲しいですね。かつての姿はこんなの。38 posted by (C)snowrun29(2011年の琵琶湖周行235でのもの)堅田の住宅街にいきなり出現。ここの住人以外にはびっくりの、光景でした。因みに「イーゴス」は募集されたネーミングの中から選ばれたもの。イーゴスの意味はと思われた方「反対側から読んでみて下さい」(これホント)…お後が宜しいようで、、
2013.11.05
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10月半ばの湖西での観察会タイトルは「山」ですが、今日は山から湖岸まで歩きまず見たのが57 inugoma posted by (C)snowrun29イヌゴマシソ科イヌゴマ属の多年草そこからまた歩いて58 yomogihamusi posted by (C)snowrun29おぉ~ヨモギハムシのお取り込み中早く産卵を澄まさないとすぐ冬だし、頑張りや~と思っていると59 asagi posted by (C)snowrun29おぉ~あれはアサギマダラ10月半ばに関西まだこんな場所で大丈夫かなと思うとまだまだこの後、南へ飛ぶらしいので大丈夫とか。さていよいよ「湖岸」です、つづく
2013.11.04
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10月半ばの湖西での観察会6月の大雨や秋の台風の為にまだまだ土砂崩れの跡などが残っていましたがコマユミの実を再度46 komayumi posted by (C)snowrun29ニシキギ科同属の落葉低木秋の赤い実って可愛いそんな木々の下では31 posted by (C)snowrun29青いリンドウの花が咲き更にもう1枚29 posted by (C)snowrun29やっぱり出会うと嬉しいですねまたこちらでは49 posted by (C)snowrun29センブリの花が清楚に咲いている…秋のラインナップやわ~そんな山道から今度は湖岸へと歩くと今度は田の縁の溝に57 inugoma posted by (C)snowrun29イヌゴマの可愛い花が。シソ科イヌゴマ属の多年草です。果実がゴマに似てて、ゴマのようには役に立たないので「イヌ」が付きますが…さて湖岸では…つづく
2013.11.03
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10月半ばにあった湖西での観察会オオウラジロノキに続きイワショウブに出会い38 iwasyoubu posted by (C)snowrun29そんな山肌の反対側は41 posted by (C)snowrun29こんな様相も。。ガードレールを越えての土砂崩れ。向こうには琵琶湖の水面も見えていますね。ここに来るまでも17 posted by (C)snowrun29こんな場所もありましたが、これらは6月の大雨で、のものらしい。ここは「土砂流出防備保安林」の山なのですが(保安林は17種類あります)殆ど人の通らない山は後回しにされるようでこちらも一体いつ治るのかそんな土砂崩れのすぐ傍で55 sirodamo posted by (C)snowrun29シロダモは赤い実をつけ(蕾は今年のもので、実は昨年のもの)また53 inuzansyo posted by (C)snowrun29イヌザンショウもぴかぴかの実を。また50 kiri posted by (C)snowrun29今時分のキリはこんな感じだしまた46 posted by (C)snowrun29コマユミも赤い実を弾けさせている。そんな木々達の下では、、つづく
2013.11.02
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10月半ばの湖西での観察会まず見たのがウラジロノキでしたが9 oourajironoki posted by (C)snowrun29バラ科リンゴ属の落葉高木の実小さいリンゴみたいでしょうで、今日はこちらがメインの日21 iwasyoubu posted by (C)snowrun29イワショウブの花です。元ユリ科ですが(APGではオモダカ目チシマゼキショウ科)そのチシマゼキショウ属の多年草で本州の伯耆大山以北の亜高山帯の湿原に自生。花期は8~9月なので、ぎりぎり間に合ったかなってのはもう実になっているのも23 iwasyoubu posted by (C)snowrun29ほらほら。実も可愛いですが24 iwasyoubu posted by (C)snowrun29柱頭と実が3と4とありますね、、別名・ムシトリゼキショウ茎の上部に腺毛がありべたべたしていましたアリとかお邪魔な虫さん来ないでね事、と言うかな。
2013.11.01
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