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10月半ばの湖西での観察会湖西も9月と10月の台風の為などで未だに土砂崩れの跡などが、でしたがそんなでコースが少し変更となったのですがまず見たのが9 oourajironoki posted by (C)snowrun29この小さなリンゴのような実道に沢山落ちていましたが8 oourajironoki posted by (C)snowrun29勿論、リンゴではありません。オオウラジロノキの実です。とは言えオオウラジロノキはバラ科リンゴ属の落葉高木見上げると10 oourajironoki posted by (C)snowrun29あっあれだなと。齧ってみたら「…苦いっ」確かにリンゴで感じる渋みを増幅させたようなもの。これがタンニンらしい、、でもこれをお酒に漬けると、とても美味と聞き幾つか拾って帰りました。70 posted by (C)snowrun29まずは洗って腐っている所などを取り除き71 posted by (C)snowrun29初めてだったので「かりん酒」のレシピを見てグラニュー糖とホワイトリカーで漬けこみ。さて半年後、どんな味に
2013.10.31
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昨日の琵琶湖岸歩きの際に見たこちら64-2 posted by (C)snowrun29蛾のような触角でも頭の下、胸部の背中側からひょいと前に伸びる脚。全体を上から見たら63-2 posted by (C)snowrun29こんな感じ。体長は1cmほどの。拡大してるのでボケボケですみません私には初めて見る虫です。一体何者お解りの方、御教示お願いいたします。なお、明日から3日出かけます。お返事その他、遅れるかと思いますがそれもまたどうぞ宜しくです
2013.10.27
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」猛暑の7月・8月はお休みしまた9月末から再開で歩いて来ました。ゴール間近の大嶋奥津嶋神社では59 posted by (C)snowrun29ここではムベの実なども見ましたが66 posted by (C)snowrun29農地では「あれ」と思う光景も。そうです、台風18号の爪痕がここにも67 posted by (C)snowrun29長命寺山へ続く山並みのこちら側で水路から水や泥が溢れたのでしょうか、、確かに私達も今回、予定してた湖岸沿いの山道が「通行止め」と言う事で山の内側歩きになったのですが。そんな村内の道にはムベもですが72 gama2 posted by (C)snowrun29久々に見たガマとかまたこれも73 posted by (C)snowrun299月末のススキの群生。やっぱり秋はいいですね~
2013.10.26
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」7月・8月はお休みでしたがまた9月末から再開し歩いて来ました。台風18号の被害で「通行止め」になった堀切港から長命寺港への湖岸沿いは長命寺山へ続くぐるりとした山道。山の内側の農地は58 posted by (C)snowrun29早くも秋の様相を予定変更での道でしたがここがまた長閑で良い道で59 posted by (C)snowrun29途中、2つの神社にも寄ったのですがその2つ目の大嶋奥津嶋神社が素晴らしい。本殿前はこんな感じ60 posted by (C)snowrun29流石1900年の風格を感じる神社でしたがここは「ムベ」の神社でもあるとか。かつて天智天皇がこの地を訪れた際、長寿の夫婦に出会い、その長寿の秘訣を聞いた際夫婦は「当地に産する無病長寿の霊果を食べているから」と答え、この薁(むべ)を、天皇へ献上。天皇もこれを食べ「むべなるかな」と言われ毎年、献上するようになったとの故事が。詳しくはこちらでどうぞ。そんなでこの集落でも「ムベ」を育てているのか69 mube posted by (C)snowrun29通りの一角にこんな風に物凄い実成りですアップで見ましょう68 mube posted by (C)snowrun29こんな感じの実。アケビの仲間って感じですね。道に落ちて割れてた実から出たのが70 mube posted by (C)snowrun29こんなつやっつやの種がムベはアケビ科ムベ属の常緑つる性木本。雌雄の花もお洒落で、実も食大嶋奥津嶋神社でも境内に植栽されていましたがこの道には「むべの里」と大書された看板も、でした
2013.10.25
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」猛暑の7月・8月はお休みしまた9月末から再開で歩いて来ました。JR野洲駅からバスで大中へそこから歩いて湖岸の堀切港へ21 posted by (C)snowrun29今回はここから山の内側周りで長命寺港へさて長命寺山に続く山麓をぐるりと廻ると29 posted by (C)snowrun29琵琶湖に流れる水路が。反対側の広い農地を見ながら歩いているとおや46 posted by (C)snowrun29牛小屋かな。見れば47 posted by (C)snowrun29仔牛だけ、特別のおうちと思うと、休憩場所の奥に居たのが49 posted by (C)snowrun29あらら、ここにも。何か餌でもなのか50 posted by (C)snowrun29結構、人懐こく近づいてくる2頭どうも乳牛ではなく、食用の牛ではと言いながら。そんな静かな道を歩くと58 posted by (C)snowrun299月末でまだ暑いですがやはりもう秋ですね~
2013.10.24
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その24回目で9月末にまた歩いて来ました。今回は湖東・野洲市から近江八幡市への10k元は内湖を干拓しただだっ広い農地を歩き9 mizuoobako posted by (C)snowrun29絶滅危惧種2類のミズオオバコを見ながらどんどん湖岸べりに近寄るとようやく17 posted by (C)snowrun29堀切港へ到着。ここは「沖島」への船の出る港。18 posted by (C)snowrun29沢山の車が止まっていますね。対岸に見えるのが「沖島」沖島は琵琶湖で唯一、人が住んでいる島で21 posted by (C)snowrun29島内には小学校もあり信号も車もない島でとにかく堀切港まで来るのに船だらけ。きっと個人の持ち物なのでしょう。本当はこのまま湖岸沿いに山道を長命寺港まで歩く予定でしたが先日の台風18号の被害で一分土砂崩れが起こり10月末まで「通行禁止」それで堀切港からまた山の内側を歩く事に。そんな山道には24s posted by (C)snowrun29琵琶湖に注ぐ川にかかる橋の上に23 kumanomizuki posted by (C)snowrun29クマノミズキが実をつけまたイヌザンショウも25 inuzannsyou posted by (C)snowrun29実をつけている。そんな「さざなみロード」の内側では、、つづく
2013.10.23
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」夏の間は流石にお休みでしたがその24回目が9月末にありました。今回は野洲駅からバスで「大中」へ。3 gokurakutyouka posted by (C)snowrun29そこでストレリチア栽培を見ながら農道をずんずん歩いてゆくと今度は何かの豆が6 azuki posted by (C)snowrun29大豆ではないな作業されてる農家の方にお尋ねしたら7 azuki posted by (C)snowrun29これが「小豆」でした。中からあの赤い豆が…そんなだだっ広い大中の農地は元「内湖」を干拓したもの。なので縦横に水路が走っていますがそこに10 mizuoobako posted by (C)snowrun29初めて見る花が。図鑑のあのページにあった、としか思い出せないこの花帰宅後、そのページを見たら11s posted by (C)snowrun29ミズオオバコでした。ミズオオバコはトチカガミ科ミズオオバコ属田や溝に生える1年草でオオバコに似た葉は水中に、9 mizuoobako posted by (C)snowrun29苞鞘(ほうしょう)の上にこのような花を咲かせます。かつては主な水田雑草だったミズオオバコ今や絶滅危惧2類の貴重種とか、、あまり美しいとは思えないこんな溝に、なのですが、、
2013.10.22
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も琵琶湖周行2357月8月は暑さの為にお休みとし再開の24回目が9月末にありました。今回は湖東・JR能登川駅からまずはバスで1 posted by (C)snowrun29大中のバス停まで。かつてここ大中は広い広い「内湖」。そこを大規模埋め立てして今は農地になっていますが今回はここからまず湖岸の堀切港へと歩きます。農地には色々なものが栽培されていますがここでまず特筆のものは32 posted by (C)snowrun29極楽鳥花・ストレリチア。道の駅などで売っています。こんなビニールハウス内も14 gokurakutyouka posted by (C)snowrun29ほらほら、その葉が。3 gokurakutyouka posted by (C)snowrun29遠目の拡大でどうぞ。ストレリチアはショウガ目ゴクラクチョウカ科の同属南アフリカ原産の花で花が鳥の頭のようでまた葉が美しいので観賞用の花として栽培されています。さて広大な埋め立て農地を歩くと他に見たのは、、つづく
2013.10.21
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昨日のサンシチソウに続き本日もうちのベランダの花ですが10月10日12 posted by (C)snowrun29イヌショウマの花ですアップで見たら10月10日2の posted by (C)snowrun29こんな花。可愛いでしょうイヌショウマの鉢は4月段階で4月10日 posted by (C)snowrun29こんな葉です。3枚1セットの。それが8月にす~っと棒状のものが出現8月4日2 posted by (C)snowrun29…いっいつの間にこれが茎なのですが8月22日 posted by (C)snowrun29ここから時間がゆったりと。そして1ヶ月後9月17日 posted by (C)snowrun29ようやく「丸い蕾」って解りますね。そして10月3日1の posted by (C)snowrun292週間もかかってようやくイヌショウマはキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草伊吹山で有名な林立するサラシナショウマと違い花柄がなく直接茎から花なのでコップを洗うブラシっぽい花となりますがこのシンプルな可愛さ。うちの暑い、熱いベランダの夏を乗り越えて今年も咲いてくれてありがとう~
2013.10.20
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頂き物のサンシチソウが咲きました10月17日1425 posted by (C)snowrun29キク科サンシチソウ属の多年草中国原産で江戸時代に渡来したものでかつては民間薬として使われてもいたこの花は昨年10月、1茎頂いたものをコップに挿していたら1月16日3 posted by (C)snowrun29何と発根したのですそのまま植木鉢に移植し1月16日2 posted by (C)snowrun29暫し様子見すると2月4日の posted by (C)snowrun291か月もしない内に新芽が、、そのまま無事に推移し3月28日 posted by (C)snowrun29春までは室内に。そこからベランダに出して8月28日 posted by (C)snowrun29夏には背丈50cm以上に。この葉が3~7枚に切れ切れになるのでサンシチソウ(三七草)の名。それが9月に9月21日1の posted by (C)snowrun29やややっこれは「蕾」ではそうなんです10月3日2 posted by (C)snowrun29無事にすくすくとそしてついに10月16日10月16日941 posted by (C)snowrun29まずこれが9:41そして10月16日1054 posted by (C)snowrun29気づくと1時間程して解け始めました10月16日1054-2 posted by (C)snowrun29どんどん進んでゆくなぁ。そして10月16日1333 posted by (C)snowrun292時間ほどしてまた更に1時間程したのが1枚めの10月17日1425 posted by (C)snowrun29こちらとなりました。各地で増えているとは聞いていましたが流石の「発根」だったり、成長だったり。これだと来年はと期待しつつ、、ともかく無事に咲いてくれてありがとう~
2013.10.19
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9月16日に各地に被害をもたらした台風18号たまたまその4日後にあった観察会が木津川沿いに歩くものでした。イチビ、アオイラガ、ツルボ等を見てからJR上狛駅へと向かう道はお茶の街でした51 posted by (C)snowrun29狭い通りも風情があります。こんな看板も52 posted by (C)snowrun29「門内へ車馬を引込むべからず」…またこちらの問屋さんの蔵の前には53 posted by (C)snowrun29いいなぁ、この錠前。そして54 posted by (C)snowrun29有名なお茶メーカーさんの本社さすがですね。この地区は45 posted by (C)snowrun29小さなマンホールのふたも子どもの手になるものこちらでも、ほら47s posted by (C)snowrun29何かにこってしちゃいますね。これも含めて印象的だった9月20日の木津川でした
2013.10.18
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昨日のアオイラガを再度39 posted by (C)snowrun29正直、頭がどっちかもなのですが(あまり近寄るといかんと)以前、実家の柿の木にいたイラガの幼虫その存在に気付かずに自転車を止めようとしたら小枝が私の額をすーっと横にこすったのです。そしたらすぐそこが「線状に腫れて」来てその小枝に直接幼虫はいなかったのですが上の方に居たのでおそらく「歩いた痕」かな、と。そんな小枝でですら「威力」が、と20年程前の私の怖い記憶です。なので少なくともイラガは私には「要注意」のもの。しかし柳の木ごと「大水に浸かったはず」のアオイラガの幼虫何で何匹も生きている4日後なら水の引いた直後に孵化した訳ではないし白く泥に染まった柳に、鮮やかな緑が幾つもって、、それが物凄く印象的だったこの日。土手のカヤネズミや虫も無事に逃げおおせたかですがそんな「白い世界」を後にして5s posted by (C)snowrun29土手の外側では普通にツルボも咲いているしまた土手下の道沿いでは10 maruba posted by (C)snowrun29マルバルコウソウも咲き乱れ4日前の物凄い状況はそこには感じられませんでした。
2013.10.17
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今回の台風26号の被害に遭われた皆さまには心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。台風は三陸沖で温帯低気圧になったようですがまだ北では影響がのようで、どうぞくれぐれも御気をつけ下さい今回も自然の脅威を改めて思わされましたが、先だっての9月16日の台風18号も近畿地方でも各地で大変な影響が、でしたがたまたまその4日後にあった観察会で木津川を歩いて来ました。土手にはイチビもありましたが16 itibi2 posted by (C)snowrun29もう土手の内側ではもう大水は引き遠目にはそんな事があったのか、と思うほど静か。しかし35 posted by (C)snowrun29河川敷に下りるとやはり何とも凄い痕が。36 posted by (C)snowrun29川の中ほど、でこの状況。この日は快晴で暑くお昼御飯を食べるのに木陰を探すと河川敷の中ほどの柳の木の下位しか、、そこで柳の根元に行くと見た所5mは上の枝にも沢山の流木の痕がまだ。この広い広い木津川のあの辺りまで水が、と両サイドを見るとぞっとする程の大水だった事が解ります。水が引いて3日ほどまだ「白い」世界に「」だったのが倒れた柳に鮮やかな緑色のものが幾つか。それがこちら38 posted by (C)snowrun29わわ~っ「イラガの幼虫やっ」何でこの幼虫達は元気に39 posted by (C)snowrun29大水の下に浸かったのではところで40 posted by (C)snowrun29この「黒いふわふわしたもの」これが何か?なのですが。食樹からアオイラガかと思ったらこの黒いものが「」なものでどなたかご存知の方、宜しくお願いいたします。
2013.10.16
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各地に多大な影響を残した9月の台風18号たまたまその4日後にあった木津川での観察会9 seiban posted by (C)snowrun29そこで見たものは、、。写真はセイバンモロコシまずは土手にあったのが16 itibi posted by (C)snowrun29不思議なARTイチビの実です。アップでもう1枚16 itibi2 posted by (C)snowrun29これは面白いフォルム。18 itibi posted by (C)snowrun29こんな風に草むらに隠れていましたが。イチビってと思うとアオイ科イチビ属の1年草で「桐麻」などと呼ばれインド原産で江戸時代以前に繊維作物として渡来したものの今は栽培もされず荒れ地で野生化し強力害草として外来生物法で要注意外来生物に指定されているらしいこれが牧草などに混じって入ると牛乳の味が悪くなり、アレロパシー効果で大豆などの育成に悪影響を、、などなど詳しくはこちらをどうぞ。そんな怖ろしいものとは知らなかったけど花も可愛いらしいし、この実は花材にもなりそうな。。…そんな暢気な事を言っては、ですがさてそんな土手には14 posted by (C)snowrun29こんな道標も立ちいよいよ水の引いた河原に降り立ちます、、つづく
2013.10.15
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オオスカシバが飛んでました。36 posted by (C)snowrun29あまりに素早い動きなので翅が写っていない、、で、鮮やかな光の中でもう1枚37 posted by (C)snowrun29こちらでは翅が透けているのが見えますね。オオスカシバはスズメガの仲間クチナシの葉で見かける、あの幼虫ですよね。32 oosukasiba posted by (C)snowrun29これは昨年の9月の写真ですがアンテナ様の「しっぽ」がスズメガ仲間の印。ただ、この時の「しっぽ」40 oosukasiba posted by (C)snowrun29この黒いぶつぶつ。今もこれは何でかなのままですが
2013.10.14
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某さんから頂いたカンキチクこの夏、初めて花が咲きましたが詳しくはこちらでどうぞ。その後もだらだら咲き続けておりましたが先日「おぉっ」と思ったのがこちら1008-2-2 posted by (C)snowrun29この赤いもの。実では水やり時に幾つか見たけど1008-1 posted by (C)snowrun29こんな感じで更にもう1枚1008-5 posted by (C)snowrun29カンキチクはタデ科カンキチク属でソロモン諸島原産の1属1種の多年草905-1 posted by (C)snowrun29今は50cm程の高さに育っていますが「灌木状」に大きく育つものらしい。10月に入ってもまだまだ花が咲いている905-22 posted by (C)snowrun29何せ初めての植物なのでこの後、どう移行するのか楽しみです
2013.10.13
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10月も半ばというのに真夏日の続いた関西。ようやく本日、秋風がですが。そんな猛暑の関西で山歩きなどをする、私の強い味方は、、2013 7 05 posted by (C)snowrun29このリラックマの団扇100円ショップでGETした螺旋のつなぎで団扇を鞄に直接つなぎ、暑い熱いとぱたぱた。で、何かあれば「ぱっ」とその手を放す。でも鞄と直接「繋がっている」ので団扇がぱたっと落ちるも、失くしたりはしない。これは観察会の先輩達の工夫を真似させて頂きました皆さん、ノート等色んな工夫をしておられるので「」と思う事があれば早速真似いたします極度の暑がりの私は扇子も持ちましたが雨に当たると「紙」はよれて来るし好きな扇子ほど使用率が高く、結果ボロボロになってゆくし、、このリラックマはプラスチック製なので雨でも「」何より「笑いを取らねばならぬ関西人」の心意気…いえいえ単にリラックマファンなので、、ところで来年はこちらも2013 10 11 posted by (C)snowrun29ナゴドで求めた「「ドアラ」の団扇ですね何を隠そう「Dファン」の私は虎ファンの方を「おちょくる」為にたま~に使うのですがここ2年は持つも起こらないのでした。しかし先日、来季から谷繁選手が兼任監督と決まったので(落合元監督がGM+森・元コーチがヘッドコーチ)これで暗黒時代は過ぎたと意気揚々シゲシゲ~ファイトだ~とさて来夏の使用率は
2013.10.12
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3年前の11月下旬このマツカサキノコモドキや215 matukasamodoki posted by (C)snowrun29ツネノチャダイゴケを見た夜叉が池の帰り道アトリの大群を見た福井・今庄辺りを通過していると車窓に見かけたこちら203 posted by (C)snowrun29「八飯(やい)」は初めて見る地名ですがここは南越前市203no2 posted by (C)snowrun29ではここの町の花と思ったのですが、判明してません町の花の観光としてはカタクリと花蓮がありますがカタクリは勿論、蓮には思えないのですが、、さて皆さま、赤いこの花一体何と思われますか
2013.10.11
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さて「アトリの渡り」や191 tunenotyadaigoke posted by (C)snowrun29このツネノチャダイゴケを見た3年前の福井・夜叉が池ここで見たもう1つのキノコをどうぞ。214 matukasamodoki posted by (C)snowrun29松ぼっくりからキノコが生えているもう1枚どうぞ215 matukasamodoki posted by (C)snowrun29これが「マツカサキノコモドキ」…面白いキノコです京都御苑でも1度、見た事のある晩秋から初冬に松ぼっくりに生えるキノコ。今歩いている「琵琶湖周行235」でも湖岸べりは松林が多く、出ないかなぁと見ているのですが、なかなか
2013.10.10
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昨日の福井での「アトリの渡り」を再度78 posted by (C)snowrun29これは2010年11月下旬のもの。空を暗くして覆った鳥の大群でした。これを見たのが福井県の今庄夜叉が池に出かけた帰りだったのですが今回はついでにこちらもどうぞ190 tunenotyadaigoke2 posted by (C)snowrun29不思議なキノコです。更にもう1枚191 tunenotyadaigoke posted by (C)snowrun29ツネノチャダイゴケと教えて頂きました。「ツネ」は「普通」の意味のようで「チャダイゴケ」は漢字だと「茶台苔」、でもキノコです。コップ状の容器から茶色の碁石のようなものが飛び出していますね。これが胞子の塊で、例えば雨が降ったりしたら、その刺激で「ぱん」と飛びだす仕掛け。…面白い。188 posted by (C)snowrun29山は不思議に満ち満ちていますね
2013.10.09
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3年前の11月下旬福井県今庄で見た謎の鳥たち。夕方の空一面を覆う異様な数の鳥たち78 posted by (C)snowrun29何なんや、これはと皆でわーわー。更にもう1枚79 posted by (C)snowrun29如何に凄い数か、これでお解り頂けるかと。これを拡大したら79no posted by (C)snowrun29こんな鳥なのですがボケボケですみません双眼鏡で見ても飛び方が早過ぎる、上過ぎて小さ過ぎる77 posted by (C)snowrun29ともかく「」のまま3年。この時、福井在住の友人にも問い合わせたものの特に新聞とかにも出てないし、と。それで謎のまま3年経過。ところがこの楽天ブログと連動しているFacebookで「ヒヨドリの渡り」を教えて頂きました。あの留鳥と思えるヒヨは場所によっては「渡り鳥」例えば北海道から本州へとかこの度のは伊良湖岬から南へ、でしたがそれはまた驚くべき「渡り」の様子でした。その際に、あ、もしかしてあの今庄のはと思いだしてお尋ねしたところ11月下旬といい、大群の様子といい羽のフォルムや上下バランスなどから「アトリ」ではと。と言う訳で「アトリ」それはこんな鳥ですが…こちらとこちらをどうぞ。3年越しの謎が解けたかもで是非どちらかで出会いたい鳥の1つとなりました。FBの多田さん、中村さん、有本さん、ありがとうございました
2013.10.08
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7月下旬の上高地へのバスツアーようやく集合地・河童橋に193 posted by (C)snowrun29やれやれです河童橋近くで最後に見たのが202 posted by (C)snowrun29トリカブトトリカブトは地域、地域で色々なものがありますがここは上高地ビジターセンターの言われるホソバトリカブトの変種ヤチトリカブトで。201 posted by (C)snowrun29蕾は丸っこくて可愛いですね更にもう1枚204 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科の勿論、有毒植物ですがそれがまた不思議な印象を持つ花ですね。では最後の最後に200 yamahotarubukuro posted by (C)snowrun29キキョウ科のヤマホタルブクロ。1泊2日、2食付きで1万円のこのバスツアー今年、初めて参加させて頂きましたが来年以降もまたと思いつつ長いシリーズ読んで頂きありがとうございました
2013.10.07
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7月下旬の上高地4時間の滞在が売りのバスツアー193 posted by (C)snowrun29ようやくその河童橋に到着しそうな頃まずはクサボタンに出会いましたが172 kusabotan2 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科センニンソウ属の多年草その傍には176 kiturihune posted by (C)snowrun29ツリフネソウ科同属のキツリフネが咲きまた河童橋傍の五千尺ホテル前では198 posted by (C)snowrun29ズミが実を。ズミって199 posted by (C)snowrun29バラ科リンゴ属の落葉高木別名「コナシで漢字だと「小梨」ここ近くに「小梨平」というのもあって花の頃はまた凄いらしい。ようやく間に合った河童橋。最後に見たのが、、つづく
2013.10.06
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7月下旬の上高地へのバスツアー4時間滞在が「売り」なのに大正池から田代池へ2時間もかかってしまった私達後半の2時間を集合地・河童橋目指してどんどん歩くと187 posted by (C)snowrun29ようやく梓川もこんな感じの、、やれやれ河童橋ももうすぐ、かと思う頃ああ~っクサボタンが172 kusabotan2 posted by (C)snowrun29更にもう1枚173 kusabotan posted by (C)snowrun29このモーツァルトの鬘風な「くるり」これが可愛い道の端っこに174 kusabotan posted by (C)snowrun29こんな風に群生。クサボタンはキンポウゲ科センニンソウ属の多年草。私が見たのは伊吹山の山頂や中腹。なかなか出会えない花なので流石、上高地とこの辺りの梓川は189 posted by (C)snowrun29こんな感じ。…まだまだ河童橋までは少しあるぞ、、
2013.10.05
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7月下旬の上高地4時間滞在のバスツアーで大正池から田代池で早くも2時間経過。それで田代池から集合地の河童橋までもう2時間しかない、、そんな中で見たのは164 posted by (C)snowrun29こんな可愛い小さなキノコたち。小さいランプシェードが可愛い166 posted by (C)snowrun29手元の図鑑で見たらキシメジ科のヒメカバイロタケが似ているような。。こうした森ではキノコは生態系の「分解者」159 posted by (C)snowrun29彼らが生えると倒木も分解されて土に戻る。また新たな生命が育って行く良い循環の担い手。まだ、こんな小さいキノコも158 posted by (C)snowrun29更に何者かですが。こんな木道も楽しい169 posted by (C)snowrun29急ぐ道すがらですが167 posted by (C)snowrun29ゴゼンタチバナがもう実に
2013.10.04
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7月下旬の上高地その後半、田代池から後で見たもの昨日のコエゾゼミを再度アップ152 koezozemi2 posted by (C)snowrun29背中の模様はエジプトのファラオようなそれから、お礼が遅れておりました、先日アップしたこちらの蝶111hime kimadaraseseri kana posted by (C)snowrun29キマダラセセリの仲間コキマダラセセリでした。FBの中野さん、ありがとうございました後半、他に見たので「」だったのはこちら81 posted by (C)snowrun29ヤブニンジンに来てたこの虫。花を撮ってから気づいたものでボケボケなのですが、、一体何虫かも解らない。そんなでこれが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2013.10.03
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7月末のバスツアーで来た上高地その大正池から田代池125 posted by (C)snowrun29ここまでに2時間もかかってしまった私達は集合場所の「河童橋」まで道を急ぎます。ここからは山道だったり木道だったりで144 posted by (C)snowrun29涼しい林内足元のはクサギカズラ科のマイヅルソウの葉マイヅルソウはもう143 maizurusou posted by (C)snowrun29実を付けている。熟すと赤っぽくなるらしいその傍では146 zuda posted by (C)snowrun29青森の奥入瀬渓流でも見かけたユキノシタ科のズダヤクシュこちらも楽しい種になりつつありますね。またこちらは147 takesimaran posted by (C)snowrun29ユリ科のタケシマランの赤い実またこちらは150 tubameomoto posted by (C)snowrun29ユリ科のツバメオモトの青い実7月末はもう実のラッシュなんですね。またここには156 itiyakusou posted by (C)snowrun29イチヤクソウ科のイチヤクソウがかろうじて花を。…こんな状況なのでまた足が止まる、止まる。急がなければバスに乗れないでも152 koezozemi2 posted by (C)snowrun29コエゾゼミなんかも居たりして、、…ほんまにドキドキものですがまだまだつづく
2013.10.02
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7月末の上高地バスツアー1泊2日の2食付きで「1万円と上高地で4時間」が売りですがその4時間もあっと言う間に過ぎてゆく私達の道行き、、さて2時間かかっての田代池125 posted by (C)snowrun29ようやくここまで。この美しい水の流れ。ここの対岸には127 torikabuto posted by (C)snowrun29遠目にトリカブトも。でもここで見たいのは118 miyamazakura posted by (C)snowrun29このミヤマザクラもう赤い実になっている。もう1枚120 miyamazakura posted by (C)snowrun29この上向きの実、重鋸歯の葉、そして花軸の葉状の「苞」が特徴。勿論、バラ科サクラ属のミヤマザクラは130 miyama posted by (C)snowrun29北海道~九州の「深山」に生える落葉高木。熟した感のある実を1つ食べてみましたがやはり「苦い…」ここで急ぎ遅いお昼を食べてから急ぎ河童橋へ行かないと帰りのバスに間にあわない、、って事でまた道を急ぐのですが、、さて
2013.10.01
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