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昨日のメグスリノキに続き今日はこちらの紅葉をどうぞ。12月30日1 posted by (C)snowrun29アマミカジカエデの紅葉です。ようやく色づき始めました。アマミカジカエデはカジカエデの仲間12月30日4 posted by (C)snowrun29カエデ科同属の落葉小低木で2000年に新種として発表されたものです。図鑑によれば、葉柄や茎に毛の多いカジカエデに比べてこちらは殆ど無毛で果実の毛も少ない。分化の程度の度合いの少ない別種とされているそうです。この鉢は今年、初めて出かけたこちら3 posted by (C)snowrun29カエデばかりの植物園。ここで実生で育てたもの。こちらのビニールハウスで見かけて44 amamikajikaede posted by (C)snowrun29売り物のこちらをGETした次第。実は昨日のメグスリノキの鉢もここで5月にGETしたもの。4 posted by (C)snowrun29ここは旧・宇太小の跡地。とても素晴らしい場所ですがそれについてはまた後日。今年ももう数時間本当に色々とありがとうございました。ではまた来年も宜しくお願いいたします。ではでは良いお年を
2013.12.31
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メグスリノキの紅葉が…12月27日3 posted by (C)snowrun29この色です、この色が見たかった~メグスリノキはカエデの仲間。それでこんなサーモンピンクの紅葉はこの木だけ。今年、初夏に奈良某所で鉢をGETしたのもこの色が見たかったから。すぐ1廻り大きい鉢に移植したので様子見。何せうちのベランダは酷暑(マジで8月は50度あると思う)それで室内のガラス越しで夏越し、でしたが9月の半ば、もうそろそろベランダにと出したら半日で「葉が焼けた」「」と慌ててまた室内へ戻したけど葉が半分焼けたまま時間だけが推移。なかなか紅葉が、でした。それが遂に11月下旬11月27日2 posted by (C)snowrun291枚だけ葉が(3枚で1つの3小葉です)アップで見たら11月27日3の posted by (C)snowrun29ほら~この色キターーーーーこの毛深さがメグスリノキのポイント。それからも遅々たる歩みで12月27日6の2 posted by (C)snowrun29ようやく全体が。…でも葉が半分位、茶色やなぁほんまはもっともっとサーモンピンクなのですが。メグスリノキは日本だけの木で眼薬の木と言うだけあって昔から樹皮を煎じて眼薬に使ったとかで今は眼だけでなく、肝臓にも効能があると解ったようです。12月27日4 posted by (C)snowrun29冬芽にも「毛」茎にも「毛」12月27日5の posted by (C)snowrun29ようやくそれらしく。自生は標高700m辺りらしく、それでか、と納得。ただ今、絶賛落葉中ともかくも「ほっ」でしたが来年はALLサーモンピンクの葉だといいな、と
2013.12.30
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昨日のウチワサボテンで思い出したのがうちのベランダの多肉さん。12月21日2 posted by (C)snowrun29頂き物の「七宝樹」です。11月にこんな蕾が11月18日1 posted by (C)snowrun29おぉ今年も、と。その蕾は11月18日4の posted by (C)snowrun29早いものでもまだこんな状態。葉はこんな風な面白いもので11月18日5 posted by (C)snowrun29鉢の下の方は某状の茎がぎっしり。そろそろ植え替えかな。それが12月21日に12月21日3の posted by (C)snowrun29こんなに。またその4日後には12月25日2の posted by (C)snowrun29花粉が熟した時間が進みましたね。七宝樹はキク科セネシオ(サワギク)属の常緑小低木で棒状の茎にもびっくりの南アフリカ原産の多肉植物花は地味ながらも可愛いですが写真を撮るのに近寄ると「…」…臭いのです蝿か何かを呼んでいるのかとでも、今年も咲きましたよ~と体調を崩して会えなくなったMさんに御礼申し上げたいです
2013.12.29
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今回の観察会の集合場所だった私鉄駅前ここで見かけたのが6 utiwa posted by (C)snowrun29この不思議なもの。ウチワサボテンの実でした4 utiwa posted by (C)snowrun29ね、この団扇ぶり。実は食べられるそうですよ。ほんのり甘いそうですが3 utiwa posted by (C)snowrun29…食べてみたいウチワサボテンはメキシコ原産のサボテン科ウチワサボテン属でサボテンのご多分にもれず花がめちゃ可愛い。だと花の時期にはここにぎっしり…それは見てみたいなぁ(画像はこちら)
2013.12.28
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さてここ和歌山・大阪県境と言う事で「南に来たなぁ」と思うのが19 taimintatibana posted by (C)snowrun29このタイミンタチバナ小さい実が沢山。秋に実って黒紫色に熟したまま春まで残るとか。葉はキョウチクトウをやや太めにした感じ。24 taimin posted by (C)snowrun29またこの冬芽タイミンタチバナはヤブコウジ科タイミンタチバナ属の常緑小高木漢字で書くと「大明橘」で46 taimin posted by (C)snowrun29千葉以西の本州から四国、九州に自生ですが兵庫県では絶滅危惧種Cランクなので殆ど私の近くでは見たことが、、 雌雄異株で花期は3~4月でこれがなかなか可愛い詳しくはこちらでどうぞ。…う~ん、これは春に見に行きたいな。
2013.12.27
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さて昨日のネタですが37 enoki posted by (C)snowrun29このエノキの出てた里山そこで見たもう1つは66 mameduta posted by (C)snowrun29こちら。マメヅタです。アップでどうぞ66 posted by (C)snowrun29この茶色のブラシのようなもこもこ。これは胞子嚢です。マメヅタは山道で良く見かけるけど直径1cm程の丸い葉がそのままのネーミングでついつい「あ、マメヅタね」と見ても見てない事が多いのですが今回この65 posted by (C)snowrun29胞子葉に気づき「」写真の下の方ではまだ「寝ています」ね。後で起き上ってくるのかと。(その後、胞子を飛ばすのでしょう)マメヅタはツタと言ってもまた木の幹や岩を登っても「シダ植物」ウラボシ科マメヅタ属で、だからこそ「胞子嚢」を、なのですが私もてっきりツタの仲間かと(大汗)それに気づいた嬉しい1コマでした
2013.12.26
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クリスマスというのに昨日までの「糞」ネタから今日はキノコであの謎の糞(タヌキ)のあった同じ里山で今度は切り株にこんなものが39 enoki posted by (C)snowrun29おぉぉ~可愛い真ん中のアップが37 enoki posted by (C)snowrun29こちら。これは野生のエノキタケ36 enoki posted by (C)snowrun29こんな感じでにょきにょき軸が茶色いのが特徴の1つ38 enoki posted by (C)snowrun29ところでエノキタケが生えたこの木何か黒い角のようなものが、、と思うと40 enoki posted by (C)snowrun29良く見たら「カラスザンショウ」だったなのであの「角」みたいのは「トゲ」です。スーパーで買うエノキは光を当てないので白いけど野生のはこうしたキノコ。しかし「エノキ茸」なら「エノキ」に出そうなもののこんなカラスザンショウにも、って面白い。Wikiで見たらエノキ、カキ、コナラ、クワ、ポプラ、ヤナギなどの広葉樹の枯れ木や切り株に寄生する木材腐朽菌、と。…なるほどそれでカラスザンショウか。面白いなぁ
2013.12.25
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MERRY☆CHRISTMAS!昨日は謎の「糞」だったのでクリスマスの今日はこちらで58L posted by (C)snowrun29これは2009年9月下旬の和歌山・那智の滝近くのもの。ここにもかつて「溜め糞」があったのでしょう。今はもうすっかり「分解」されているけどきらきらしているのが沢山のルリセンチコガネ達。皆もう外皮だけになってますが、、昨日のタヌキの溜め糞52 posted by (C)snowrun29これもいずれは分解されて「土」に戻るけどその時にやはりセンチコガネ達も来るでしょうね。で、外皮だけになったのルリセンチ達見た当時はタヌキが食べたんやなって思ってたけどそれでいいのかなあちこちの溜め糞に「分解者」としてルリセンチが来てそれを片っ端からタヌキが食べたで、また「溜め糞」でこうなった…とまぁクリスマスにふさわしいミステリー何か思われる方はどうぞ宜しくお願いいたします。因みに今日、仕事から帰宅するととても嬉しいクリスマスプレゼントが本当にありがとうございました2013 12 24 1no posted by (C)snowrun29この切手もまた個人的に嬉しいものでした
2013.12.24
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注☆もしお食事中ならパスして下さい。ちとややこしいものが本日のネタですのでではではこの辺で。先日の「オオフユイチゴ」をGETした里山57 oohuyu posted by (C)snowrun29この後、ありがたくもジャムも作れたのですが詳しくはこちらでどうぞ。そこではこんな「謎」のものが52 posted by (C)snowrun29サイズが解るように「友情出演」してもらった某さんの靴何者かの「でっかい糞」です。解り易いように2つに分けてアップ51 posted by (C)snowrun29柿の種がまんま出ている、、(私より前を歩いた方の靴で一部踏まれているけど)もう半分は51-2 posted by (C)snowrun29ほらほらここにも柿の種あまりの大きさに「熊」と思ったけどここは「大阪・和歌山県境」の里山私鉄の線からも近い溜池の土手にあったので、まさかでやはりこれは「タヌキ」のタヌキと言えば「溜め糞」何匹かのトイレのその後、でもこれはそこまではでっかくもない。。またこんな人の通り道にも。鹿でもウサギでもないから(糞、糞、糞~って吉永小百合さんの歌もありますね)まぁタヌキが第一候補かとは思いますが猪、アナグマとか…里山の謎の糞、皆さんはどう思われますか
2013.12.23
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今日は今年の第九の本番日でした。3 posted by (C)snowrun29藤岡幸夫指揮・関西フィルハーモニー。私は吹田市民ではないのですが、毎年、仲間と参加させて頂いています。場所はこちら2 posted by (C)snowrun29吹田市のメイシアター朝から快晴の本日15時からのゲネプロ6 posted by (C)snowrun29吹田市の2つの中学の合唱部も毎年参加。…幸せな子達だとつくづく思う。さて今年の第九は藤岡先生曰く「一段階上がった」と。それは歌っててもよく解りました。仲間とこれで連続6年の参加ですが毎年少しずつレベルアップって嬉しい事です1030人のお客様と言う事で9 posted by (C)snowrun29大入り袋もオマケのネタは8 posted by (C)snowrun29指導の先生が下さったこちら。こんなのあるんですね~今年は舞台で1楽章から聴いてても何かするするっと4楽章まで音楽が流れてゆきティンパニーのマレットが3種類もある、とか見てて其々の音の違いなども「ほぉ~」と。そんなでリラックスして歌えました。しかし「100点」はないので、また来年ですね。それにしてもやっぱりいい曲や…とさ、これで暮れの準備と思うけど明日は冬鳥を見る企画担当で堺まで。明後日はNPOの月報作り、…いつ年賀状と大掃除が、、
2013.12.22
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アップし忘れのネタで、取り急ぎ10月・11月の湖東の湖岸歩きの際小雨の松林で出会ったのは27kotubutake posted by (C)snowrun29このコツブタケと翌日の謎のキノコでしたがその時、こんな可愛い出会いも28 posted by (C)snowrun29お昼御飯の時、トイレに入ったらこんな可愛い子が。何、何がって方30 posted by (C)snowrun29鏡の上のこの子ですよ~「壁とんの術」としか、、アマガエルくんですよね。確かに気温は低めだったけど、この時はまだ11月しかも結構、湿気のある日だったのにこんな所で越冬準備でもバレバレなんやけど~
2013.12.21
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今日はみぞれ交じりの中、大阪と和歌山県境での観察会でしたが私の本日の目的はこちら56 oohuyu posted by (C)snowrun29オオフユイチゴの実です更にもう1枚57 oohuyu posted by (C)snowrun29ツヤツヤと美しい…オオフユイチゴはバラ科キイチゴ属の常緑小低木茎が立ち上がり、葉裏の褐色の毛も多く、茎に刺が。里山でよく見かける「這ってる」フユイチゴとは実は似ているけど毛や刺で少し違う。とは言え、今年は夏が暑過ぎた為か実成りが良くなく小さめで、、とせっかくタッパー持参で来たのに暗雲が、、しかし参加の皆さまのご協力で59 posted by (C)snowrun29例年よりも小粒なれどこのように「パチパチパチ…」皆さま、ありがとうございます実はここには5年前にも来ていてその時はもう信じられない程の大豊作そこで「糖度45」でジャムを作ったところ友人に「それでは甘過ぎる」と。何とその友人は「糖度25か30」で作るというのででは次回はと思ってた次第。そこで本日は帰宅してからジャム作り71 posted by (C)snowrun29勿論25~30%の砂糖で確かに甘酸っぱく、木苺のような風味がそれにしても皆様のご協力のお陰で5年越しの宿題が果たせました作ったこのジャムは冷凍して次回の観察会に持参いたします
2013.12.20
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先日アップしたこちら74 itigonoki posted by (C)snowrun29はい、イチゴノキの実です。11月下旬の琵琶湖周行の下見の際に見たもの。花と一緒に咲いてて72 itigonoki posted by (C)snowrun29スズランのような可愛い花。ツツジ科イチゴノキ属の常緑低木ですね。それがこの下見の際70 itigonoki posted by (C)snowrun29実がこんなに落ちてたので幾つか拾ってみたのですがその際「指に付いたもの」を舐めたら「甘い」でも「生食はNG。果実酒かジャムで」との事だったので先日の本番でもそうお願いしたところAさんが少し持ち帰り、30分とろとろ煮てジャムにし少しスプーンで舐めたところ「お腹が…」だったと。うわっです。私は指についたのをそのまま舐めたけど何事もなくAさんは30分煮たものを舐めて、、この違いは何なのだろうそれで再度、確認したところ山渓ハンディ図鑑にはイチゴノキの項目はなくネット上のWikiでは 果実は食用になるが、多くの人はそれを味気ないものと感じるようで (中略)果実は主として鳥に食べられている。 しかし、国によってはこの果実からジャムやリキュールを作ることもある。 強いブランデーの一種であるポルトガルのメドロンホなどはその一例である。やはり一応は食べられるようですが、、個人差や体調もあるし…とちと考えた事でした
2013.12.19
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さてさてこの不思議なもの11月27日5 posted by (C)snowrun29何か解りますかほんまに「けったい」なものですが11月16日1の posted by (C)snowrun29少し「引いて」見るとこんなの。これは11月16日の。更に「引いて」みたら11月27日4 posted by (C)snowrun29ますます謎でしょうか。これは「レンゲショウマの実」8月21日の posted by (C)snowrun298月21日にGETした際は花がもう終わりかけ(ボケボケですみません)の花の左奥にちらっと見えてる「花の後」あれが3カ月経過したら1枚目やになった次第。11月27日1 posted by (C)snowrun29けして3匹の「スズメガの幼虫」ではありませんレンゲショウマはキンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草139no2 posted by (C)snowrun293年前の8月に櫛形山で見たもの。ほんまに可愛い花ですねこれに出会って以来、鉢植えの苗をGETするものの1回目は枯れ、2回目の今回は今度こそのもの。なのでまさかこんな「実」とは、でしたが…で「実」なら完熟したら「種」が、ですよね。でも「いつ」「どうなったら収穫」…とまぁ解らないまま、、
2013.12.18
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さて琵琶湖岸の11月小雨の1日でしたが昨日のコツブタケに続き40 posted by (C)snowrun29この日はこのキノコが沢山。これは松林への「土手」に階段状にあったもの。それが42 posted by (C)snowrun29こんな風に並んでで、ろうたけたものが41 posted by (C)snowrun29雨の日なのに傘がこう割れてくる両者同じものというのが46 posted by (C)snowrun29これで解るかと。で「傘のつぶつぶ」でテングタケの仲間と思ったけど45 posted by (C)snowrun29「ツボ」はあっても「ツバ」がない。それとも「取れちゃった後」なのでこのキノコは何者かご存知の方どうぞ宜しくお願いいたします。この11月下旬の小雨の日、湖東の湖岸沿いの松林にほんまに多かった。。
2013.12.17
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晩秋の湖岸で見たキノコです。26 kotubu posted by (C)snowrun2911月末のコツブタケコツブタケ科同属のキノコでこれは真半分にカットしたもの。10月の下見時には26 kotubutake posted by (C)snowrun29こんな感じで「にょきっ」と松や垣根の根元に(ひどい時は単なるガレージ前の砂地に)時に「ショウロ」と間違われるらしい。でも食べられませんので(ってこれ見て食べようと思う人はいないやろな)この時は手で割ったのですが27kotubutake posted by (C)snowrun29簡単に割れます。この粒々が胞子のもと「小粒塊」それで「コツブタケ」の名前。 小粒塊は順に胞子に、で茶色くなり飛散して行くのですが、時にもう25s posted by (C)snowrun29こんな風にALL胞子になってしまったのも。割っても粉っぽいですね。こんなのがあったのが59 posted by (C)snowrun29こんな感じの琵琶湖の湖岸公園ですが。この写真のキノコはまた別のもの。…つづく
2013.12.16
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昨日は近所の公園のマサキの垣根が1 posted by (C)snowrun29ミノウスバに産卵されて、、の話でしたが詳しくはこちらでどうぞ。お陰でこんな気の毒な状況4日3 posted by (C)snowrun29ま、これはこの春の食痕でしょうが実はここの垣根はこの3月下旬に3月24日5 posted by (C)snowrun29何でかツマグロオオヨコバイの団体さんにも。うまく撮れてないのですが3月24日3 posted by (C)snowrun29数匹というものではなく垣根のここらに数十匹いたと3月24日6 posted by (C)snowrun29皆、カメラで近寄るとさささと隠れるので、、ツマグロオオヨコバイは結構可愛いヤツに思えますが色々な草木の汁を吸う虫です。で、この場合はマサキだったのか。なのでこの垣根は迷惑のかけられ通し…しかし春にはまたチェックに行かねば
2013.12.15
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アップし忘れのこちら…っとその前に虫の苦手な方はご注意下さい!…久しぶりに書いたなぁ、、ではではこの辺で11月に見た歩道のミノウスバ2 posted by (C)snowrun29これは瀕死のでしたが。詳しくはこちらでどうぞ。この時、FBの片野さんにミノウスバの幼虫はマサキの垣根を荒らす、と聞いたけどうちの近所の公園のマサキではあまり被害を見てない気がしてそれで時々、確認に行っておりましたが11月に遂に「」1 posted by (C)snowrun29見つけたぞ~ボケボケですが、下にも1匹いますね。カップルでしょうか。これは11月21日3 posted by (C)snowrun29やっぱりいたんや。。この触角の凄い事6 posted by (C)snowrun29こちらは雄でしょう。片野さんのお話では「産んだ卵に自分の毛を貼りつける」とか。雌だけでなく雄もならダブルでしっかり、ですよね。さてこの位置を覚えたので後日も時々見に行っていたのですが3日1の posted by (C)snowrun2912月3日の様子何かもうお亡くなりに翌4日にまた行くと4日1の posted by (C)snowrun29もう昨日の成虫は見当たらず、卵だけ。しっかり毛でガードされてますね。ここは私が普段歩く所より、奥の方で気づくと更に奥の方は4日3 posted by (C)snowrun29…やはり。と言う訳で来春、ここは要注意場所となりました
2013.12.14
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エビヅルの実です。64 ebiduru posted by (C)snowrun29黒々とした実は大きいので直径8mm程食べると「」美味しい~甘さと味は売ってるブドウと大差なし。個人的に今まで食べた野の実で「ナンバー1」でした。エビヅルはブドウ科ブドウ属のつる性落葉木本65 ebiduru posted by (C)snowrun29枯れかけた葉と一緒に。最初見た時に節の「巻きひげ」を確認節ごとに「出る・出る・出ない」の繰り返しそれってブドウ属の印で各節ごとに「出る」ノブドウ属とはそこが違うとか。数年前に食べた時はさほどでも、だったので枝上で完熟になったのかも。それにしても「何故鳥が食べないのか」…何せこの秋1番の美味でした~
2013.12.13
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エイザンスミレが咲いている12月11日1 posted by (C)snowrun29窓辺に白い花がいきなり出現花弁の「側弁」基部に毛がある12月12日5 posted by (C)snowrun29全体はこんなの12月11日4 posted by (C)snowrun29この切れ切れの葉「5裂」の葉が多い。また花の香りが…12月11日6 posted by (C)snowrun29何とも清楚な気品ある香り花のガク上部(付属体)が面白い。12月11日8 posted by (C)snowrun29くるりの「距」はこんな感じ。また12月11日5 posted by (C)snowrun29出始めの「葉」は3裂。これは頂き物のスミレ。(Kさん、ありがとうございます)確かエイザンスミレと言われて頂いたと思いますが(似たものにヒゴスミレ、ナンザンスミレも)「花色は白~ピンク色」「側弁は有毛・花弁の縁は波打つ」「距は太め・ガクの付属体は目立ち、切れ目がある」「香りがある」「葉が3~5に全裂・しかし出始めの葉は3裂」これだと「花弁の縁が波打つ」だけ「」ですが他は全て合致しているのでおそらくエイザンスミレかと思いますがただ図鑑で見た、花期は「3月下旬~5月中旬」…何で今頃しかし咲いて嬉しいしまだ蕾や、閉鎖花のまま「実」になってるのもありこれは暫く楽しいなぁ
2013.12.12
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今年も第九に参加します。22日が本番なのですが、その前に。先日、京都市交響楽団の「練習風景」に参加しました。京響では音楽を市民に還元する意味でも月に1回、間近に迫った公演の練習を公開してくれます。MLでその情報を知り(京都在住の方は新聞でもかな)50名に往復葉書きで応募しますが京響についての詳しくはこちらでどうぞ。今回の曲が「第九」だったし当日がたまたま母の誕生日だったので応募。それが当たり、母と家人とで出かけました。1no posted by (C)snowrun29こちらが京響練習場の正面玄関。ここは廃校になった小学校の跡地。う~んと昔、その小学校の校舎で練習しているのを聞きに行った事もありますが、「○年○組」の教室で弦楽器組が、また「△年△組」教室では管楽器組が其々練習し合同練習時は体育館で、みたいな感じでした。今はこんな立派な建物ですが建物内の撮影は「NG」なので…広い練習場の2階席から聴かせてもらうのです。さて今回は「第九」毎年、仲間と参加しており、オケだけってでしたがこれがまた初めて聞くもの。ところどころ「え」と思う曲となりそうか、いつも歌っているとオケだけのって知らないなぁと。その意味でとても新鮮な時間でした母も久しぶりに生の音を聞き次のnewyearコンサートに行きたいと配られたチラシを見てリクエスト。私も空いてる日だったし、で今度はコンサートホールに参りますそんなで練習が終わった後バスで戻ろうと賀茂川の土手に上がると4 posted by (C)snowrun29練習場は紅葉に包まれていました。黄色いエノキの落葉が多く3 enoki posted by (C)snowrun2912月6日の暖かい時間が過ぎてゆきました
2013.12.11
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昨日、出かけた勉強会で先日アップした岡山備前市の「閑谷学校」のカイノキカイノキ5 posted by (C)snowrun29はい、こちらですね~これが大正4年に当時の「林業試験場」の白澤保美博士が中国・孔子廟の木から種を貰って育てた苗からと言うことが解りました。詳しくはこちらでどうぞ。…すると100歳前の木私はすっかり「300年もの」の古木とばかり。カイノキ2 posted by (C)snowrun29だって凄い風格ですよ。カイノキの苗は孔子縁りのここ閑谷学校の他にも東京・湯島聖堂や栃木・足利学校などにも寄贈されたそうでなので各地で今はそれぞれが、という事なんですね。カイノキ7 posted by (C)snowrun29W先生、ありがとうございました
2013.12.10
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さて草津・烏丸(からすま)半島に到着。1時間ほどあったのでこちらの「草津市立水生植物園みずの森」に行ってみました。そこで見た「」はこちら92 posted by (C)snowrun29キク科の花ですがこちら95 taikingiku posted by (C)snowrun29「つる性」下の木は何だったかともかく激しく覆いかぶさっている花は94 taikingiku posted by (C)snowrun29こんな普通のキク科ですが。こちら93 taikingiku posted by (C)snowrun29タイキンギク漢字だと「堆金菊」絶滅危惧種ではありますが元々紀伊半島から徳島・高知に分布の珍しいもの。つる性というより「よじ登り型」のようでこちらではわざとこんな記事もありましたが、、ともかくも「」の植物でした。さてそんな1日の終わりはこちら100 posted by (C)snowrun29これはバス停に向かう道に落ちていた羽…猛禽類のもの夕日が丁度いい感じで101 posted by (C)snowrun29ちと映画の1シーンのような、、こうして27回目の下見は無事に終了しました
2013.12.09
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」11月下旬にその27回目の下見で歩いて来ました。今回は湖西・堅田から琵琶湖大橋を渡り湖東の湖岸沿いを草津・烏丸半島へ。そのランドマークがこちら78 posted by (C)snowrun29風力発電用の風車ですがいつも止まっているような、、その足元の公園風なところに72 itigonoki posted by (C)snowrun29あぁこれはイチゴノキやわアップでどうぞ74 itigonoki posted by (C)snowrun29この実がイチゴのようなのでイチゴノキツツジ科イチゴノキ属の常緑低木地中海と西ヨーロッパに分布する全体像は71 itigonoki posted by (C)snowrun29こんなの。結構、大きい木になっていますね。うちの近所で見かけるのは鉢ものだからとっても細い&小さい70 itigonoki posted by (C)snowrun29でもここのは、、ほら。思わず拾ったら手に何かついた。それを怖々舐めてみたら…甘かった
2013.12.08
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」その27回目の下見で11月下旬にまた歩いて来ました。ススキもあと少しというところですが32 posted by (C)snowrun29大分、琵琶湖岸も南になり人が多くなって来たって感じそんな湖岸沿いは49 posted by (C)snowrun29キャンプ場も賑わい46 posted by (C)snowrun29こんな紅葉もメタセコイアの紅葉47 posted by (C)snowrun29こんな感じで端から色づくものだったのか、、ここの歩道の植栽は51 hamahisakaki posted by (C)snowrun29何か「匂う」と思ったら、、ハマヒサカキ湖北でもこれだ植栽されてたけど滋賀県はこの木が好きなのかなその足元では44 posted by (C)snowrun29ナシケンモンかなまた52 posted by (C)snowrun29これは何ハムシかなまたこちらは54 posted by (C)snowrun29コバネイナゴかなそうこうしている内に65 posted by (C)snowrun29おぉ~あれは草津「烏丸半島の」いつも止まっている風力発電用の、、
2013.12.07
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」の27回目下見で11月下旬にまた歩いて来ました。今回は「歩いて琵琶湖大橋を渡る」がメイン湖西・堅田から1・4k歩き湖東・守山へ。35 Biwako Ohhashi posted by (C)snowrun29これが琵琶湖大橋の全容ここから湖岸沿いに入ります。32 posted by (C)snowrun2911月下旬のこの日は快晴でススキもいい感じにたなびいている。そこにこんな面白いものも。28 gokiduru posted by (C)snowrun29ゴキヅルです~ゴキヅルは「合器蔓」でウリ科ゴキヅル属のつる性1年草29 gokiduru posted by (C)snowrun292つに合わさった正に「器」のような、、この2つはぱかっと割れ中からはほら、こんな種が。野原のカラスウリ、スズメウリについで面白いこのゴキヅル。たま~に見かけると、つい花も可愛いのですが、詳しくはこちらでどうぞ。割っては「わ~」と言いあってる私達の上では38 posted by (C)snowrun29モズも鳴き、またこんなものも。それは39-2 posted by (C)snowrun29グライダーかな。この日は釣りをする人、ウィンドサーフィンをする人こうした上空で楽しむ人、とまぁ多彩な秋の1日でした
2013.12.06
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」11月下旬、その27回目下見で歩いて来ました。さて今回の目玉「琵琶湖大橋を歩いて渡る」17 Ukimidou posted by (C)snowrun29南の大津方面を見ると「浮御堂」がまた北を見ると16 posted by (C)snowrun29湖西の山々がそんな歩道の欄干に24 posted by (C)snowrun29お取り込みちうの虫が…ユスリカかな24 yusurika posted by (C)snowrun29その数、一体なんぼ程と思う程の。こちらが雌で22 yusurika no posted by (C)snowrun29またこちらが雄かと23 yusurika posted by (C)snowrun29触覚の見事さと尾の先ここで雌をがしっと掴むのかなこの日は快晴で暖かくあまり風もない日なのでか、沢山の数が…で25 posted by (C)snowrun29こうした状況も多々…クモには盆と正月が一緒に来た日かなそんな状況を横目で見ながら20分ほどで渡り終えて湖岸道路に入ってから見た琵琶湖大橋35 Biwako Ohhashi posted by (C)snowrun291・4kの全景ですね。
2013.12.05
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」いよいよゴールまで残り3回、その27回目の下見で11月下旬の湖岸を歩いて来ました。まずはJR湖西線・堅田駅からバスで琵琶湖大橋の西のたもとに。そこで見たのは4 posted by (C)snowrun29これです~あの堅田のランドマークだった観覧車「イーゴス」長いこと放置されたままでしたが第2の人生をベトナムで、と決まり9月から撤去作業に入っていた、、在りし日のイーゴスは38 posted by (C)snowrun29こんなの。堅田の住宅街にひょいっと出現。知らなかったらびっくり「」かと。さて今回の目玉は「歩いて琵琶湖大橋を渡る」…って事で湖西・西詰めから上がります。5 posted by (C)snowrun29イーゴスの建ってた場所、解りますかつては遊園地だったのですが。ここ琵琶湖大橋は琵琶湖南部の湖西・堅田から湖東・守山へかかる大橋で18 posted by (C)snowrun29言うても琵琶湖の東西の架け橋で交通の要所まずは14 posted by (C)snowrun29イーゴスに別れを告げ(画面右の建物は道の駅「お米プラザ」)車道に平行した歩道を歩き始めると17 Ukimidou posted by (C)snowrun29南には浮御堂が見えるそして16 posted by (C)snowrun29北側には湖西の山々が。1・4kある大橋は運転が単調にならないよう路面と車との接触で「琵琶湖周航の歌」が流れる「メロディロード」19 posted by (C)snowrun29法定速度60k以下だと聞こえるらしい。さてここで見た生きものは、、では明日に続く
2013.12.04
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ここのところ、鶏足寺、石馬寺の紅葉、またスズランノキの紅葉と紅葉続きなので、最後にこちらも。…ってこれは2009年11月に出かけたもので岡山・閑谷学校の有名なカイノキです。カイノキ2 posted by (C)snowrun29この日は快晴青空にこの色、ただただ美しい、、全体像はこんなカイノキ5 posted by (C)snowrun29隣の木は少し黄色みがかったカイノキそれでカイノキ19 posted by (C)snowrun29もう写真撮りまくり、、何枚撮ったかカイノキ7 posted by (C)snowrun29間近で見たらカイノキ17 posted by (C)snowrun29偶数羽状複葉がよく解る。カイノキはウルシ科ランシンボク属の落葉高木中国原産で、その中国名が「楷樹」なのでカイノキまた別名・ランシンボク(爛心木)で中国の孔子廟に植えられ「学問の聖木」とされる。それでここ岡山の閑谷学校にも、なんですね。勿論ここのは植栽でしょうが、通りの街路樹にも小さめのが植わってたりで如何にも「カイノキ」の街なんやなぁと。たまによその公園などで植栽されているのを見かけますがそんなには見かけない木ではあり紅葉というと思いだす1つです
2013.12.03
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昨日までの「紅葉」はカエデ科でしたが先日、Facebookの多田さんとこで「世界三大紅葉樹」なるものがあると知りましたそれは ニシキギ(ニシキギ科) スズランノキ(ツツジ科) ニッサ(ヌマミズキ科)この3つだそうです。「スズランノキ」ってと思うとその際にやはりFBの齊藤さんから写真を見せて頂きまたイギリスと関西の某植物園にあると教えて頂きました。イギリスは無理ですが某植物園なら、と先日、出かけたところ1 suzurannoki posted by (C)snowrun29ありました~間に合って良かった~ただ間近に行けない場所だったので2 posted by (C)snowrun29何とか望遠でそれをまた拡大して2 suzurannoki2 posted by (C)snowrun29如何でしょうか、世界3大紅葉の名もなるほどのこの赤さスズランノキはツツジ科で北米原産。学名はOxydendrum arboreumで夏にアセビの花にも似たスズラン様の花をつけるのでの命名らしい。ではまた花の頃に見に行かねば、、そんなで初めて知ったスズランノキ多田さん、齊藤さん、ありがとうございました。因みに「ニッサ」は日本にはないのか詳細がよく解らない木のようでした。そんなで最後に実家のニシキギの紅葉をどうぞ。11月29日の4-1 posted by (C)snowrun293年ほど前の紅葉ですが。木々の世界も広いですねぇ、勉強になりました
2013.12.02
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昨日までの滋賀・木ノ本の鶏足寺70 posted by (C)snowrun29こちらでの紅葉を堪能し11月半ばの下見はほぼ「」しかしこの日は「関西1dayパス」で来たので時間的にもう1つ行けるとJR東海道線・能登川駅から石馬寺にも行ってみる事に。鶏足寺から送迎バス乗り場に戻り87 posted by (C)snowrun29バスの時間まで。己高閣のこの山裾にもこんな鮮やかな紅葉が無料送迎バスでJR木ノ本駅まで(ありがたい)90 posted by (C)snowrun29そのバスの中、飛んでたのがクサギカメムシさて木ノ本から長浜・米原を通過し能登川駅に到着。そこから近江鉄道バスで15分程。ここは東近江市五個荘になります。もう1つの隠れた紅葉の名所「石馬寺」農作業されてる地元の方に道をお尋ねすると「まっすぐ行って、石段を300段上って下さい」…300段はちと辛いかもで、確かに98 posted by (C)snowrun29ここだ、ここだ。確かに苔むした石段が102 posted by (C)snowrun29…なるほどしかしここ、なかなかいい感じやし。登りきると112 posted by (C)snowrun29わ~これはこの日は11月半ばまだ紅葉には早いのですが114 posted by (C)snowrun29一部このように赤いものも。ほんまは拝観も、ですがそれは「本番」にとっておいてと116 posted by (C)snowrun29この日はここで終了石馬寺は臨済宗妙心寺派の名刹で聖徳太子ゆかりのお寺。1300年前に太子がこの山を歩き戻って来ると松につないでおいた馬が池の中で「石」になっていたこれに霊異を感じた太子が開基したとかで「いしばじ」。紅葉の名所など詳しくはこちらをどうぞ。では、またあの石段を下りて120 posted by (C)snowrun29帰途につきましたが、紅葉三昧で嬉しい1日でした
2013.12.01
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