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この夏の初めに見た謎の虫達。まずはこちら7月23日2 posted by (C)snowrun29JRへの駅へ続く歩道橋に落っこちていたトンボ。写真を撮る時はじぃっとおとなしかったのに道の真ん中だったので端へ動かしてあげようと翅を掴もうとしたら「じじっ!」と飛んで逃げた、、汗。最後の力だったのかな?ですが。このトンボはウスバキトンボでしょうか。それが似ていると思うのですが、、こちらご存知の方、どうぞ宜しくです。またこちらが全く「?」の虫7月12日 posted by (C)snowrun297月12日の暑い、熱い昼下がりバス停近くにいました。体長で1cmほど。全く初めて見た虫、、何の手がかりもないのですが、、宜しくお願いいたします。
2013.07.31
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数日前の某所で見たこの光景7月18日 posted by (C)snowrun29うん?ポリバケツの中に見えるのは?アップで見ましょう7月18日2 posted by (C)snowrun29あらら、、更にアップ7月18日2の posted by (C)snowrun29このコガネムシは一体どういう経緯でこんな?(正確にはアオドウガネでしょうか)しかし飛び立とうにも蹴りを入れるものが水に浮かぶ葉1枚となると、、この畑は通りから金網越しなので手出しができない場所。気にはなるけど、、とこの場所を後にしました。この子のその後の運命は?さて。
2013.07.30
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滋賀と福井の県境赤坂山への道で見かけたもの。今回は7月上旬の、でしたが最後に見たのがこちら58 posted by (C)snowrun29車のドアについていました。まるで蛍のような、、それで探すとオオオバボタルかな?(こちら)それならホタル科マドボタル亜科の。そしていよいよラストその車に付いて来たのが60 posted by (C)snowrun29このキリギリスの仲間?吹っ飛んだかと思ってたらとうとうマキノ駅まで付いてきて61 kirigirisu posted by (C)snowrun29屋根の上にずっといたとは、、こんな感じでこの日は終わり。また是非、次回もこちらにと強く思う私でした。
2013.07.29
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滋賀と福井の県境赤坂山への道で見かけたものたち。最後は謎の虫達。2回に分けての、ですがまずは38 posted by (C)snowrun29こちらこんな風に37 posted by (C)snowrun29リョウブの葉に?止まっていましたがたまたまだったのかも。すぐに跳んで行ったので…クロカタビロオサムシでしょうか?(こちら)またこちらは昼食時に見かけたコメツキ41 kometuki posted by (C)snowrun29「ぱん!」と跳ぶと聞いていたのですがのそのそ、、とそのまま移動して逃げたので、、汗。
2013.07.28
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滋賀と福井の県境にある赤坂山への道で出会ったものたち。今日は7月上旬に見たもの。この日の特筆はこちら25 sirositahotaruga posted by (C)snowrun29最初はホタルガと思ったのですが初め、羽化したばかり?のを見て24 sirositahotaruga posted by (C)snowrun29この腹部の碧さにびっくり!皆で撮りまくり23 sirosita posted by (C)snowrun29サイズが解りますね。赤坂山への道でまた出会ったら47 sirosita posted by (C)snowrun29気の毒に後翅が、、それが白っぽいのとあと翅の白い筋の位置も、で48 sirosita posted by (C)snowrun29これはシロシタホタルガではと。この道はホタルガの食樹のヒサカキもありますがそれよりタンナサワフタギがとても多いしそれが食樹のシロシタホタルガかと。どちらもマダラガ科ホタルガ属の蛾。飛んでる姿も白い筋がリボンのようにくrくるしてインパクトありありですしでも「後翅」はなかなか見れないので今回はとても嬉しい事でした♪
2013.07.27
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さて、昨日までは6月末の赤坂山への道でしたが今日は7月半ばのこちらで見たもの。それがこちら3 yotusujihanakamikiri posted by (C)snowrun29ボケボケですみません。…何かこの頃、カメラの画像が白い、、汗。こんな風に葉の上に静かにおりました。2 yotusujihanakamikiri posted by (C)snowrun29ヨツスジハナカミキリだそうです。初めて見た時は「阪神模様」と思ったのですが、、トラカミキリではなかった(;^^Aそしてまた山から戻ってきたら59 posted by (C)snowrun29夏椿の花の中にいました。流石に「ハナカミキリ」やなぁ。ヨツスジハナカミキリは北海道から九州までの分布この黄色と黒の縞で蜂に擬態しているらしい。成虫は花や樹液にやって来るけど幼虫は針葉樹の倒木などにいるらしい。
2013.07.26
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6月末の滋賀と福井の県境、赤坂山への道で出会ったものたち。今日はこちら116 huurin posted by (C)snowrun29初めて見たこの花小さな小さな梅の花のような、、118 huurin posted by (C)snowrun29でも「葉が全く違う」し何より花柄がえらく長い。これはフウリンウメモドキ120 huurin posted by (C)snowrun29これは「雄花」で、正に「梅」のような花。モチノキ科モチノキ属の落葉低木で東北以南のブナの林の林縁などや谷筋に自生。雌雄異株なのでこれは雄株ですが近くに雌株があれば秋に風鈴のような「赤い実」が見れるのだけど。花が終わった枝はこんな感じ。121 huurin posted by (C)snowrun29これまたあまり見かけない木だし花です。以前、1回だけ比良山頂で木は見かけましたがその時に花は終わっていたので今回、花を初めて見れて嬉しいです♪
2013.07.25
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滋賀と福井の県境、赤坂山への道ここで見かけた色々な花や生き物たち 髭の短い・ホソオビヒゲナガ ミヤマクワガタ ネズミのように鳴くウスタビガの幼虫 ヒメヤママユ キンコウカの花とアオジョウカイ ハンミョウとツチハンミョウ オオコメツツジとアオムシハムシダマシ コミネカエデとヨツメトビケラ ツノハシバミの枝に擬態する幼虫 ジガバチ>他にも幾つか出会ったのですが今日はこちら126 hitotubakaede posted by (C)snowrun29妙なものでしょうこれはカエデ科のヒトツバカエデカエデの仲間なのにこの実は変わってますね。128 hitotubakaede posted by (C)snowrun29更にもう1枚129 hitotubakaede posted by (C)snowrun29…面白い。ヒトツバカエデは名前の通り「1つ葉」それがカエデの仲間と言う事で向き合う「対生」あまり他では見かけない。ここに来る度に見かけるこのカエデ130 hitotubakaede posted by (C)snowrun29ほんまに面白い因みに春先の新葉の展開時は20 posted by (C)snowrun29こんなでした。まるでマルバノキみたいな、ともかくこちらでは「!」が目白押し。毎月のように来ては「♪」と嬉しい場所です。
2013.07.24
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滋賀と福井の県境・赤坂山への道ここで出会った色々な花や生き物たち。今日はこちら148 posted by (C)snowrun29赤坂山への途中、「明王の禿」で見た砂地に開いた穴ここはうっかりすると滑り落ちそうな砂地。それでこんな名前が、なのですが89 posted by (C)snowrun293月に見た下からの画像。こちらは4月の画像で91 posted by (C)snowrun29うっかりすると下まで転げ落ちそうな、、言うても山頂風がめちゃ強いので147 posted by (C)snowrun29低く、低く飛ぶこの蜂。こんなハードな山頂で生きるって大変、、 これはジガバチ地面に開けた穴に幼虫の餌を運び育てる。 詳しくはこちらでどうぞ。餌は「蛾の幼虫」…なるほど。
2013.07.23
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滋賀と福井の県境赤坂山への道を歩いた6月末。ここで色々なものに出会いましたが今回の特筆はこちら140 posted by (C)snowrun29ツノハシバミの枝に擬態している幼虫。え?どこと思われる方、画面左の「茶色いのが頭」です。別の1枚だと141 posted by (C)snowrun29解りやすいかもそれでもう1枚142 posted by (C)snowrun29こんなアングルだと「擬態」もバレる、、何匹も枝に擬態していたしその大きさも4~5cmなのもいて食樹がカバノキ科のツノハシバミ頭が茶色、背中の模様といいすぐ何者か解ると思ったのですが、、涙ネット上の幼虫図鑑ではカキバトモエが似ていたけど(こちらとこちら)マメ科のネムノキに、というのが違う、、困ったので蛾に詳しい方にお尋ねしたけど結局のとこ解らないままでした。(ありがとうございました)ヤガ科の○○クチバとかにも似ていますが、、こちらはっきり同定するには「幼虫を飼育」が1番らしいです。蛾には物凄い種類がありまだまだ解ってないものも多くほんまに奥が深いですね。ではこれもまた頭の片隅に、と。
2013.07.22
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滋賀と福井の県境、赤坂山への道を歩いた6月末。ここではまた色んなものを見せて頂きましたが標高700から800辺りの頃125 posted by (C)snowrun29コアジサイの群生がコアジサイはアジサイ科同属の落葉低木124 posted by (C)snowrun29ガクアジサイなどのガクに囲まれた真ん中のあれだけのシンプルな花ですがこのしゅわしゅわ感がたまりません123 posted by (C)snowrun29下の方ではもう「実」になっているのにこの山の上ではまだこんな。これもまた嬉しい事ですがそんな「」とか言っている頃140 posted by (C)snowrun29Tさんが「これは」と見つけてくれたもの。それがツノハシバミの枝に擬態してたこちら。さて何者…つづく
2013.07.21
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6月末の滋賀と福井の県境赤坂山への道で見たもの。今日はこんな花も。112 komine posted by (C)snowrun29このコミネカエデカエデ科カエデ属の落葉小高木。仲間のミネカエデに比べて葉が小さめで先端の「角」が伸びる。また亜高山帯に自生するミネカエデに比べてコミネカエデは山地に自生とあるがどこでも見かけるものではないような。そのコミネカエデの葉に114 yotumontobikera posted by (C)snowrun29あっあれはヨツメトビケラではあ~りませんか更にもう1枚115 yotumontobikera posted by (C)snowrun29「紋」が黄色。この6月初めに京都の某所で見たヨツメトビケラは85 posted by (C)snowrun29紋が白かった。詳しくはこちらでどうぞ。探してみたら「白」も「黄色」もあるようです、こちらでも雌は「無紋」か、あっても目立たないものとか。139 posted by (C)snowrun29この後、また別場所でみたこちらこれは雌って事でしょうか。また逢えてこれも嬉しい光景でした
2013.07.20
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6月末の滋賀・福井の県境の赤坂山への道で見たもの。ここは標高もそこそこありますが(700程)日本海側要素も、で珍しいものも多い。そんな中で見たのが72 ookometutuji posted by (C)snowrun29オオコメツツジツツジ科ツツジ属の落葉低木本州の中部地方以北の亜高山帯のやや湿った低木林に生える落葉低木別の記述では秋田から滋賀の日本海側に自生、なるほど。仲間の「コメツツジ」が葉脈1本の所こちらは「三本の脈・三行脈」が目立つ。73 posted by (C)snowrun29学名はRhododendron trinerveで「trinerve」は「3本の葉脈」という意味だそうです。そんな山道でまた出会ったのは108 aohamusidamasi posted by (C)snowrun29アオムシハムシダマシこんな金属光のもいるんですね~目立って困るという事はないのかな甲虫目ゴミムシダマシ科の昆虫(Kさん、ありがとうございます)またこちらは79 posted by (C)snowrun29丸々と太ったハバチの幼虫あまりの見事さに何の葉を食べてたか、書き忘れ()なので何ハバチか手掛かりが、、そしてまた…つづく
2013.07.19
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6月末の滋賀・福井の県境にある赤坂山への道で見たもの。今日はこちら109 hanmyou posted by (C)snowrun29ハンミョウです。美しい~ハンミョウは甲虫目ハンミョウ科の昆虫漢字だと「斑猫」と書くのは何でだろうこんな鮮やか過ぎる模様のネコさんはいないぞ、、ところで幼虫は地面の下で暮らし獲物が通りかかったら「フタ」を開けてががっと襲いそれを地面の下の巣へ引きずり込む、、幼虫・成虫共にそんな肉食の虫です。そんなで口廻りが凄い、、そこを確認すべきだったと思い反省しきり。なのでこちらをどうぞ。そんなハンミョウの仲間も色々あって今回はこちらも154 posted by (C)snowrun29渋い色で目立たないけど、、さささっと逃げるので気づいたこちらニワハンミョウです。翅にある白い紋がポイントでしょうね。こちらは人家の廻りから山地まで広範囲に自生するらしいけどうちの廻りでは見た事無いなぁ。勿論、こちらも幼虫共々肉食で他の昆虫などを捕まえて食べるそうですが逃げ足、速かったなぁ、、
2013.07.18
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6月末の赤坂山への道で出会った虫達ここは標高こそ、そう高くはないけど滋賀と福井の県境と言う事で日本海側要素もあって豊かさが余計に、かと。そんな山はかなり高い場所に93 posted by (C)snowrun29こんな湿地もあり黄色いのは50 kinkouka posted by (C)snowrun29キンコウカの花アップで見たら51 kinkouka posted by (C)snowrun29こんな可愛い花が沢山集まって穂状に。ユリ科キンコウカ属の多年草、亜高山の湿った草地に自生、まさに。そんな花に「おや」が35 kinkouka posted by (C)snowrun29尾の先端に尖ったもの。産卵管でしょうか、って事で雌ですね。何アブだろう。このキンコウカは幾つか咲いてる場所がありその1つでまた94 posted by (C)snowrun29お取り込みちう、、しかし、しつこくも角度を変えて95-2 posted by (C)snowrun29この腹部のスカラップ(波模様)が決め手でアオジョウカイと教えて頂きました。Kさん、ありがとうございます。甲虫目ジョウカイボン科の昆虫です。さてここではまだまだ、、つづくのであった
2013.07.17
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6月末の滋賀・福井の県境赤坂山への道で見たもの。ここはほんまに自然豊かな山。昨日の「ネズミのように鳴くウスタビガ」74 usutabiga posted by (C)snowrun29この子に出会ったのもここですがその後も99 himeyamamayu posted by (C)snowrun29こちらのヒメヤママユの終齢幼虫にも。この「伸び過ぎた5分刈り」のような幼虫101 himeyamamayu posted by (C)snowrun29この子もウスタビガと同じヤママユガ科。…この子は鳴くと聞いてないので「きゅっきゅっ」はしてませんウスタビガは コナラやクヌギなど(ブナ科)サクラ類(バラ科)、ケヤキやエノキ(ニレ科)ヒメヤヤマユは サクラ類(バラ科)、クヌギ(ブナ科)、ミズキ(ミズキ科)カエデ類(カエデ科)と多様な食樹がありますが、いずれもこの山には沢山。無事にここで命をつないでいるのでしょう。さて彼らに出会ったこの山ではまた、、つづく
2013.07.16
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6月末の滋賀・福井の県境赤坂山への道で見たもの。ここへは5月にも越させて頂きましたが色んな「」に出会える豊かな山。昨日のミヤマクワガタもまず、でしたが今日は何と言ってもこちら74 usutabiga posted by (C)snowrun29ウスタビガの#終齢幼虫です。(#次の脱皮で蛹になる幼虫のこと)じつはこの幼虫「鳴く」のですこんなイモムシが鳴くそれは2年前のこちらで10 usutabiga2 posted by (C)snowrun29この時、初めてウスタビガの終齢幼虫に出会ったのですが普通は冬山で見かける黄緑色の「ヤマカマス」ばかり。詳しくはこちらでどうぞ。この後すぐ「この幼虫はネズミののように鳴く」と知ったのです。それで次に出会った際には「是非」と思ってた次第。そこで幼虫を指2本でそ~っと「きゅっきゅっ」してみたらたっ確かに~これこそ動画でないと、ですが私は動画の撮り方を知らないのでこの事実を知った「こちら」でどうぞ。爾来2年、遂に確かにこの子は「鳴きました」でも見た所、お尻に何か怪しい黒い状況が、でもしかしてなのでそのまままた葉上に置いてバイバイしましたが、、(ストレスかけてすまんね~)未だに何でどうやってと不思議ですがともかく2年越しの「」で何とも嬉しい出会いでした
2013.07.15
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6月末の赤坂山への道5月に続き、また来たこちらは滋賀と福井の県境にあり植生も豊かですそんな山を歩き始めてすぐ23 miyamakuwagata posted by (C)snowrun29おぉ~ミヤマクワガタやっ横から見たら24 miyamakuwagata posted by (C)snowrun29何か平ぺったい感じがしますね。やはりこの角度がカッコいい25 miyamakuwagata posted by (C)snowrun29しかし「角」はともかく触角、これは面白い形ですね。「押し比べ」などの時、壊れたり傷ついたりしないのかな触角で何かを感じ取るのでしょうが27 miyamakuwagata posted by (C)snowrun29家では毎夏、アゲハはお世話するけどこの分野は全くのど素人の私です
2013.07.14
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6月末の滋賀県・赤坂山への道で見たこちら8 hosoobihigenaga posted by (C)snowrun29おぉぉ~これはかつて見たクロハネシロヒゲナガガでもアップで見たら8 hosohigenagaga2 posted by (C)snowrun29ちと違うぞ。じつはこちらはホソオビヒゲナガ両者共「ヒゲナガガ科」の仲間です。でも、待てよと。ヒゲナガのはずなのに「ヒゲ(触角)が短い」76 hosoobihigenaga posted by (C)snowrun29この日の午後、もう1度見たのも短い。途中から白い、色の2本立てなんやなぁ。それで思い出したのが99 hosoobihigenaga posted by (C)snowrun292カ月ほど前の別場所で見たこちら。ほらほら「触角の長さが違う」そこで探したら…こちらを見たら 雄のヒゲは長く 雌のヒゲは短い。…やはり「クジャクのように」「ヒゲが長い方がカッコいい男」って事かなところで写真には「日付」がないのでもしや雄も時間が経てば短くなる「交尾」という仕事が終われば…何せあの長さではバランスをとって飛ぶのも大変そうやし、、にしても、羽化後の寿命はどの位なのかそんなのも含めて「」の1コマでしたこの辺り、何かご存知の方はどうぞ宜しくです。
2013.07.13
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6月末の帰り道JRの駅から続く歩道橋で「おや」と思ったのが1 posted by (C)snowrun29こちら。緑色のカメムシのような。柵の手前の溝辺り近寄ってしゃがみ込むと1-3 posted by (C)snowrun29ほら、やっぱり。更にアップ3 posted by (C)snowrun29どうもお亡くなりになっているようですが。やや汚れているので、ちと模様がですがツヤアオカメムシかなと。電車が来る度にどっと人が、の歩道橋。カメラを向けるのはややですが。5 posted by (C)snowrun29カナブンも亡くなっているしまたこちらの6 posted by (C)snowrun29蛾も亡くなっている。翅の幅が2cmもない小さい蛾。アップで見たら6-3 posted by (C)snowrun29白い翅にドット模様がなかなかお洒落。黄色いお腹やな、とそれで探したらキハラゴマダラヒトリかな、と。食樹がクワかサクラ…まぁ近くに桜はあるけど。駅前の大型集合店舗に続くここは夜もそこそこ明るい場所。飛んで来たものの何かがあって、なのかな結構色々な虫が端っこに落っこちてるもんやなぁと
2013.07.12
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今日は今年のうちのアゲハ事情です。この春は寒かったので出だしも遅かったですが全体に幼虫達の数が少ない。その上、昨年から「蜂」が蜂の子どもの餌場としてうちのベランダを覚えたのか、最近よく見かけます。「4齢」は「鳥の糞」に擬態して敵の目を欺く、というから2年程前までは「終齢」から飼育箱に。でも昨年から「危険」と4齢で飼育箱行きでしたが今年は「2齢辺りのミニミニサイズ」でもすぐいなくなる、、一応、卵とかは見かけるのですが、、そんなうちの飼育箱6月10日1 posted by (C)snowrun296月10日の長閑な光景。クロ1号とナミ1号両者仲良く、微笑ましい6月11日5 posted by (C)snowrun29クロちゃん(ナガサキアゲハ)のぷっくり具合ナミのサイズと比べて下さい。この後6月14日、1号 posted by (C)snowrun29クロ1号は前蛹になりに天井へ。そして6月27日クロ1号 posted by (C)snowrun2912日程で無事に羽化。もう1匹のナミ1号は6月23日1 ナミ1号羽化6 posted by (C)snowrun296月23日に羽化。尾の先端が縦に割れているのでこの子は男の子ですね。さて今回、特筆のクロ2号(ナガサキアゲハ)6月22日 クロ2号と3号2 posted by (C)snowrun29遅れて飼育箱に入ったクロ3号よりもいつまでも食べて食べてでっかくなる。最終的には6cm程になったかと。それが気づくとクロ2号が床に寝たまま蛹になろうとしていた…そんなヤツはただの1匹も見た事がない。気付いたのが遅れて仕方なく「ぺりっ」と床からはがして6月26日クロ2号2 posted by (C)snowrun29手製の丸めた紙で作った容器へ。本来は「足場をしっかり固定」して軸になるものに糸を絡めるのが普通。6月27日クロ2号2 posted by (C)snowrun29しかし、糸もなにもないままそれでも一応、蛹になっている、、羽化時に、前足が軸をつかめるかかなり微妙な位置関係でしたが7月9日クロ2号 758 posted by (C)snowrun299日の朝早くに黒くなっている。おぉっこれは近いこの日は朝から晩まで出かける日。なので心配していたのですが7月9日クロ2号 2157 posted by (C)snowrun2910時前に帰宅したら何とか無事に羽化していたでもまぁ外は真っ暗やし、とそのままにし翌朝トイレに起きたら「バタバタ…」7月10日クロ2号549-2 posted by (C)snowrun29仕方ないので、一応外に。寝ぼけながらの、でボケボケ写真ですが、、アゲハは「体温が上がらないと飛べません」それでこのまま推移したのでしょう。8時頃、カメラ片手に見に行った際びっくりしたのか、ひょいっと飛んでしまいました。まぁ無事に飛べたのだしそれでいいのですが、、ともかくも元気で頑張るんやで~この後も、クロ4号とナミ2号がスタンバイ。戸外の柑橘類には卵と何匹か2齢辺りがいるのでまた彼らも飼育箱に早めに入れないと、、そんな今年の夏事情でした
2013.07.11
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昨日のネジバナを再度アップ7月8日3 posted by (C)snowrun29突如、アリマウマノスズクサの下に出現。ほんまにびっくり言うてもこの暑い、熱いベランダネジバナにはもっと早い時期ならと思うし何より「どこから」でしたが「ピンク色」と言えばこちらの花も7月8日1 posted by (C)snowrun29今年も咲いたメハジキシソ科メハジキ属の多年草。もう1枚をどうぞ。7月8日2 posted by (C)snowrun29何とも可愛い花ですよね。これは淀川の河川敷からのお越しのもの。毎年咲いてくれるので嬉しい…それにしてもこの暑さ、どこまで頑張ってくれるかな
2013.07.10
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うちのベランダに突如現れたネジバナ7月8日2の posted by (C)snowrun29朝の水やり時、アリマウマノスズクサの下にピンク色が何とっ7月8日3 posted by (C)snowrun29いつ芽生えたのだろう。ネジバナはラン科ネジバナ属の多年草。実は1度、某里山から持ち帰った事がありその時は見事に「枯れて」しまいました。ラン科なので共生菌としてラン菌が必要やし、と納得したもののするとアリマウマノスズクサの生えてるこの土にいるそんなネジバナは7月8日4の posted by (C)snowrun29ほら、ランの仲間って解る花ですよね。それにしても…めちゃ嬉しいサプライズでした
2013.07.09
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関西でも有数の渓谷美の奈良県天川村近くのみたらい渓谷この土曜日が本番でしたがその下見で歩いた5月下旬まだ虫はあまり飛んでなくて85 posted by (C)snowrun29精々がこのルリセンチコガネそれと1回目にアップした6 posted by (C)snowrun29リンゴコフキゾウムシ渓谷の水流は美しいですが44 posted by (C)snowrun29今年の春は遅いのかな。そんなみたらい渓谷の遊歩道も終わりバス停のある天川川合までの道を歩いていると86 siraki posted by (C)snowrun29シラキの花序が。トウダイグサ科シラキ属の高木なのでこんな眼に止まる場所にある若者は嬉しいこのシラキには後談があり3週間後の別場所で見たのが39 siraki posted by (C)snowrun29わ~これはこうしてみたらい渓谷で見ていたのでこれが何かよく解りました41 siraki posted by (C)snowrun29流石、ナンキンハゼと同じトウダイグサ科。「3数」の植物なのでメシベも3本この後、出来る実も3個イチのものになります。シラキは秋の紅葉も抜群で山々に色を添えるのでまた楽しみがそんなみたらい渓谷の最後に見たのが87 posted by (C)snowrun29オニグルミの雌花。…琵琶湖岸ではもう、のところまた見れて嬉しい土曜日の本番では持参したカメラがおかしくて殆ど撮れていませんまぁ心の中にしっかり記憶したと言う事で。参加29人、涼しい木陰を歩いて満足の1日でした
2013.07.08
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奈良県の天川村に近いみたらい渓谷昨日が本番のハイキングでしたがその下見で出かけたのは5月末。ここは関西でも有数の渓谷美45 posted by (C)snowrun29川沿いの切り立った遊歩道を歩いていると20 posted by (C)snowrun29こうした橋も出て来ます。この橋の欄干の向こうに23 yamaguruma posted by (C)snowrun29ヤマグルマが見えるヤマグルマは1科1属1種の常緑高木。本州の山形以南から沖縄までの山地に自生。かなり古いタイプの植物で普通、被子植物なら持つ「導管(水を通す管)」がなく針葉樹のような「仮導管」を持つ木です。そうそう見かける木ではないし見かけても大木なので遠目すぎるとこ25 yamaguruma posted by (C)snowrun29ここで出会えるのは嬉しい今年は春が遅く、花がまだ、だったので25 yamaguruma2 posted by (C)snowrun293年前の5月下旬に見たものをアップしています。ほんまに不思議な花ですね。そんなヤマグルマを見た後、さらに…つづく
2013.07.07
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関西でも有数の渓谷美のみたらい渓谷44 posted by (C)snowrun29ここへのハイキングの下見で出かけた5月末近鉄・下市口駅からバスで小1時間35 posted by (C)snowrun29観音峰登山口で降りてから川沿いの遊歩道を歩き始めます。言うても5月末。まだ春の始まりのような24 kamatuka posted by (C)snowrun29バラ科のカマツカの花が咲きまた41 marubautugi posted by (C)snowrun29マルバウツギの花盛り。今はアジサイ科ウツギ属になっていますね。元はユキノシタ科でしたが。花をアップで見ると42 marubautugi posted by (C)snowrun29こんなに可愛い。オシベの花糸の翼(よく)が上になると細くなってます。また73 awabuki posted by (C)snowrun29アワブキの葉も落ちていて誰かが食べている。裏から見たら74 awabuki posted by (C)snowrun29こんなの。アワブキは美蝶のスミナガシの食樹。この穴はですが、被疑者は見当たらなかった、、残念。かなり楽しい幼虫なので1度は見つけたいものですが、、スミナガシの幼虫はこちらでどうぞ。さてそんな遊歩道上には、、つづく
2013.07.06
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昨日の「リンゴコフキゾウムシ」を再度アップ8 sawasiba posted by (C)snowrun29これを見かけたのが5月末の「みたらい渓谷」有名な「天川村」の傍、近畿でも名うての渓谷美ここでのハイキングの下見で来た今回ようやく山が笑うような3 posted by (C)snowrun29まずは白い花がお出迎え。何かと思うと2 kumanomizuki2 posted by (C)snowrun29クマノミズキの花が咲き始めているミズキ科同属の落葉高木ミズキが5月初めに咲けば、クマノミズキは6月頃と花期が1カ月違うのと葉の付き方がミズキは互生、クマノミズキは対生。関西でも雪の多いここ・みたらい渓谷は45 posted by (C)snowrun29ようやく春の顔を見せているのでしょう。そこで見たものを幾つか…つづく
2013.07.05
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昨日の「サワシバ」としたものを再度アップ6 posted by (C)snowrun29これは「クマシデ」だったようで訂正させて頂きます。FBの多田さん、片野さんご指摘ありがとうございますカバノキ科クマシデ属の落葉樹シデ3兄弟に分けて入るサワシバ私が見たのは数回でそのストック写真を確認したところ41 sawasiba posted by (C)snowrun29こちらは今回と同じみたらい渓谷ですが3年前の5月に見た別場所のもの。(これでサワシバと教えて貰いました)また全くの別場所で今年の4月のこちら7s posted by (C)snowrun29この2枚しか、、サワシバは葉の基部が「ハート型」山地の沢沿いに自生クマシデよりやや丸い感じの葉それで今回のみたらい渓谷のつり橋袂にあったこれをサワシバと思ったのですがそれなら葉の基部の支脈に分支が出ているのが大特徴(こちら)なので昨日のはクマシデと訂正させて頂きます。話がややこしくてすみません、、サワシバとクマシデはどちらも同じカバノキ科クマシデ属今回の「なるほど~」ポイントを教えて頂きこれから「」と見る事が出来ますまた今週末に再度、こちらに行く予定なのでではしっかり確認して参りますなおこの「リンゴコフキゾウムシ」(前回は「コ」が抜けていました)8 sawasiba posted by (C)snowrun29似たものに「コブヒゲボソゾウムシ」があり両者の違いは「複眼」後方の「盛り上がり」らしく私の写真では、、ですMASAさん、アーチャーンさん、ありがとうございますこのみたらい渓谷は6月初めの下見だったのでこの週末の本番ではまた会えるかですがクマシデ共々また探してみたいです
2013.07.04
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奈良県の山奥、天川村に近い「みたらい渓谷」その入り口で見たこの虫8 sawasiba posted by (C)snowrun29体長1cm程の緑色がぴっかり金属光沢の、、更にもう1枚6 posted by (C)snowrun29…ボケボケやん、、カメラを向けると9 sawasiba posted by (C)snowrun29そそくさと裏側に逃げるので何枚も撮った割に皆、ボケている、、この葉はサワシバ5 sawasiba posted by (C)snowrun29カバノキ科クマシデ属の落葉高木低山で見かける同属の アカシデ、 イヌシデ、 クマシデの「シデ3兄弟」に分けて入るこのサワシバは山奥の渓流のほとりに見る事が多い様に思います。そんなサワシバに来るこのゾウムシ…図鑑で見たら「リンゴフキゾウムシ」が似ていますが(ネット上ではこちら)サワシバが食樹かで何か御存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2013.07.03
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