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某道の駅で見たこちらの花14 manuka posted by (C)snowrun29花に詳しい皆さんと一緒に「何の花だろう」と。こんな感じでバケツに入った切り花として売っていました13 manuka posted by (C)snowrun29お店の方に尋ねると「マヌカ」です、と。マヌカって…あのマヌカハニーのあの胃潰瘍とかの原因「ピロリ菌」に効くという、、こんな花やったのか、、マヌカはフトモモ科ギョリュウバイ属の低木マオリ語で「マヌカ」と呼ぶ、ニュージーランド辺りに自生。いろんな種類があるようですが「ギョリュウバイ」なら皆、見た事あるので初めて見たこの花にはびっくりです。マヌカは蜜源植物でそのマヌカハニーは強力な殺菌作用を持つという。そこで梅田の蜂蜜専門店では「」と驚くようなお値段が、、詳しくはこちらでどうぞ。たまたま他のものを見に行き、そこでこれを見た時は「」でしたがでもそれだけ効能が、と言う事でしょうね 明日から3日ほど留守にいたします。 そんなでお返事が遅れますが コメント宜しくお願いいたします
2013.06.30
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昨日のレンゲの実を再度アップ93 renge posted by (C)snowrun29このレンゲの実があったのは美山町の茅葺の里の91 posted by (C)snowrun29この1番下の方、この茶色の畑でしたがこの反対側の一部の畑は黒っぽい土を掘り起こして数人のおばさま達が何かを撒いていました。何かと思うと「キビ」だとかそう言えば114 posted by (C)snowrun29こちらの道の駅で売ってた「キビ帚」アップで見たら115 kibi posted by (C)snowrun29これが「キビ」ですがここではこれも特産品としようとしている様です。同じ道の駅では113 posted by (C)snowrun29「鹿肉のカレー」なども売っています。各地で増えて困っている鹿や猪の害こうして「流通」がくるりと廻ればこれはこれでいいなと思いますが
2013.06.29
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美山町の茅葺の里91 posted by (C)snowrun29この手前の茶色い畑ここにはこんなものが。93 renge posted by (C)snowrun29えこれってレンゲやんって事は、これはレンゲの実97 renge posted by (C)snowrun29良く見たらアブラムシまで…確かにレンゲはマメ科ゲンゲ属の多年草私は「レンゲ」と呼ぶけどレンゲソウ、ゲンゲとも呼ぶようです。5月頃にレンゲ畑で楽しんだ後は、「緑肥」として土に梳き込まれ姿を消すと思うのでこんなの初めて見たぞ。因みに95 renge posted by (C)snowrun29最終的にはこんな真黒に完熟するんやなぁ、、これは思いがけないものを見せてもらいました
2013.06.28
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美山町の茅葺の里です。91 posted by (C)snowrun29どこか懐かしい光景ですね。少し近寄って92 posted by (C)snowrun29こんな絵のような、、このポスト96 posted by (C)snowrun29結構皆さん、目にしているもの。昨冬の年賀状のCMでこの光景の中、赤い郵便配達の単車が、でしたので。京都府南丹町になったここ美山町ここは茅葺の里としても有名でいつ行っても観光客が沢山歩いています。さてこのノスタルジックな光景ここで見たものは、、つづく
2013.06.27
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昨日の謎の「虫」を再度アップ85 posted by (C)snowrun29ベニバナヤマシャクヤクの傍の川にいたもの。これを「蛾」と思ったのですが、ヨツメトビケラというトビケラ目フトヒゲトビケラ科の昆虫と判明。4枚の翅に「1つずつ」白か黄の模様があるので(雄)この名前の様です。教えて下さったMASAさんFBの方では丸山先生、ありがとうございましたヨツメトビケラって全く初めての名前。トビケラって幼虫が川の中でのザザムシと思うとNさんからメールが来てかつて子どもの頃、川床に出来るその巣から幼虫を探したり、また巣を壊して最後はその幼虫を「魚釣りの餌」にしたというお話が。…何と羨しい話でしょうか。少し大きいカワゲラは小石を綴らず、石の下に隠れているけど見つけたら当然「魚釣りの餌」に、ですが年によってはトビゲラ、カワゲラが大量発生して、橋の上は渡れなくなるそうでなぜ橋の上の空中に集合していたのかと。…ますます羨しいその記憶、、今はその川も川下にダムが出来、すっかり様変わりのようですがかつて川の上流にダムがなかった頃どこの清流でもそんな感じだったのでしょうね。いいお話を聞かせて頂きました(感謝)トビケラ目のこの虫の詳しくはこちらでどうぞ。 因みに何も知らなかった私ですがざざ虫の佃煮 posted by (C)snowrun29これは食べた事あります。2007年に出かけた際のお土産。信州の道の駅で、でしたっけ。ザザ虫ってこんなの。 posted by (C)snowrun29瓶の中身はこんなもの。これが「カワゲラ」などの幼虫。甘辛い味の佃煮で、コーラス仲間と恐る恐る食べたっけ。するとあのベニバナヤマシャクの里の川はかなり美しいまま、と言う事ですね
2013.06.26
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ベニバナヤマシャクヤク41 posted by (C)snowrun29これを見に行った6月上旬この里山で見かけたのが85 posted by (C)snowrun29この蛾羽化したばかり川沿いの草についていました。86 posted by (C)snowrun29ホタルガのようで、でも足だけ白い。それで調べたのですが、、結局解らず終い。これって何者でしょうか何かご存知の方、どうぞ宜しくです
2013.06.25
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6月上旬、某会の観察会で56 posted by (C)snowrun29ベニバナヤマシャクヤクを見に行きました。ボタン科ボタン属の多年草今や各地でRDとなっており環境省では危急種に指定されています。そんなベニバナヤマシャクヤク名前の通り、本来は「紅色」なのですが(ヤマシャクヤクは「白」)色素の関係でピンクになったり、また白になったり。昨年の色と変わる事もあるらしくその辺りはまだまだ「」ってのもまたさてそんな花には当然の様に「虫が来る」40 posted by (C)snowrun29それを追いかけてみましたこの後も41 posted by (C)snowrun29…ハナアブでしょうか。花から花へと42 posted by (C)snowrun29ポリネーターとしての仕事をしっかり他には39 posted by (C)snowrun29それらを狙う蜘蛛やまた66 posted by (C)snowrun29「鹿も食べない」はずの花を食べている、、…何者この花は昔から普通にあったのでまさかそんな貴重な花とは、という村の方々今は大事に保護もしておられます。今回もそれに則して、の観察会。6000本もの群生、また見に行きたい場所でした
2013.06.24
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某会の観察会で6月上旬「ベニバナヤマシャクの白花」を見に行きました。56 posted by (C)snowrun29…シロバナベニバナヤマシャクヤクああ、ややこしいベニバナヤマシャクヤクはヤマシャクヤクより1カ月遅い開花49 posted by (C)snowrun29背丈も高めでこんな風に木立の中に48 posted by (C)snowrun29群生していました花柱が64 posted by (C)snowrun293個のものからこちらは4個45 posted by (C)snowrun29またこちらは5個50-2 posted by (C)snowrun29いずれも「内側に渦巻く」ように曲がるのが「花柱3個」で「への字」になるヤマシャクヤクとの相違点でもあります。ご多分にもれずこの里山でも鹿害が、ですが鹿が食べない本種はそのお陰でここまでの群生になったようです。でも同じく鹿が食べないので増えたクリンソウも、ですが最近は鹿もどこかを食べる周りには柵が張り巡らされていました。ベニバナヤマシャクヤクはボタン科同属の多年草で環境省では絶滅危急種に指定されています。そんな花には、、つづく
2013.06.23
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色々な虫に出会った大阪府の某山その最後に見たこちら56 posted by (C)snowrun29これって何者全体像としては55 posted by (C)snowrun29こんなの。ツツジの垣根に隠れていました。ツユムシにも似ているけど違うし、、で調べたら「ヤブキリ」かなネット上ではこちらでどうぞ。ヤブキリならバッタ目キリギリス科の昆虫北海道南部以南の各地に自生キリギリスの近縁ながら「樹上を好む」というから、なるほど。これで「肉食」だそうです
2013.06.22
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色々な虫達に出会った大阪府の某神社20 posted by (C)snowrun29ここの裏山で最初に出会ったのがこちら4 posted by (C)snowrun29もうお亡くなりになってる蛾アップで見たら4-2 posted by (C)snowrun29こんななかなかの渋い模様の蝶。個人的には「お洒落やわ~」と思う蛾。片面だけの羽の長さが2cm程ので「身」の部分が無くなっているので「」ですがヒロオビトンボエダシャクなどのシャクガかなお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2013.06.21
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沢山の虫達に出会った某山ここで見たのが44 nanaminoki posted by (C)snowrun29ナナミノキの花かなり遠いのでまたもボケボケ1人が土手に上がって傘で枝を引っ掛けてようやく手元で見せて貰ったのが45 nanaminoki2 posted by (C)snowrun29こちらナナミノキの雄花です。アップで見たらこんなの。47 nanaminoki posted by (C)snowrun29ナナミノキはモチノキ科ナナミノキ属の常緑高木確かに大概、高木すぎて花などは見えにくい木の1つ。今回はこちらにも出会えて「」でした
2013.06.20
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大阪府・某山にある神社25 posted by (C)snowrun29ここの裏山で出会ったのは オオヒラタシデムシ ヨコヅナサシガメ マイマイガの幼虫 ナナフシかな ムーアシロホシテントウそして本日はこちら36 nakabosikamemusi posted by (C)snowrun29ナカボシカメムシ…またもやのボケボケぶり、すみません、ボケボケぶりは続き38 tengutyou posted by (C)snowrun29こちらでもこのテングチョウが山のあちらでもこちらでももう飛びまくり、、それで何枚か撮ったのですが、、大汗ですねこの時は空梅雨の日々のあと山道も乾ききっていましたがテングチョウ達は群舞。何でまたと不思議でした
2013.06.19
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昨日のヨコヅナサシガメの「ちゅーちゅー場面」は是非こちらで見て下さい。その光景を見たのが大阪府の某山20 posted by (C)snowrun29こちらの神社の背後にぐるりとある山。その山道でまた見かけたのが42 posted by (C)snowrun29ナナフシかな更にもう1枚43 posted by (C)snowrun29まだ成虫ではなく幼虫らしいこの細さとふわっとした儚げさ。うまくピントが合わないので更に、と思ったらあっと言う間に土手下の落ち葉へ落っこちた…あぁぁぁぁ~っなのでナナフシなのか、はたまた別種なのかさっぱり解らないまま、ですがともかく出会えて嬉しい1コマでした。あまりにもボケボケ写真だったのでもう1つの虫は33 posted by (C)snowrun29この小さいテントウムシ。アップで見たら33 mu-asirohosi kana posted by (C)snowrun29この模様から「ムーアシロホシテントウ」かな、と。そしてまたこの後も、、つづく
2013.06.18
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昨日のオオヒラタシデムシを再度アップ50 oohiratasidemusi kana posted by (C)snowrun29このシデムシに出会った大阪府の某山ここで見たもう1つの「」が…おぉっとここで注☆虫の苦手な方はご注意下さい!かなりの「」なもので。ではではこの辺で。その「」の画像とは12 yokoduna2 posted by (C)snowrun29こちら。ヨコヅナサシガメがお食事中。サシガメとは「刺すカメムシ」肉食のこれは虫の体に「ぷっすり」針を刺しそこから「ちゅーちゅー」と体液を吸うというものなのでじぃっと見ていると13 yokoduna posted by (C)snowrun29短い間に何か犠牲者の体が薄っぺらくなって行ったような13 yokoduna2 posted by (C)snowrun29ところで犠牲者ですがここのとこ「爆発的」に増えたマイマイガの幼虫19 maimaiga posted by (C)snowrun29奈良と大阪で異様に見かけます。ドクガの仲間ですが別に「毛」にも毒はなくでもあまりにぞろぞろ多いので「」ではありますね。それにしてもこれが自然の摂理。むごいようですが、、その意味でもいいものを見せて貰えました
2013.06.17
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先日、某講座のお昼にトイレに行ったら足元に気になるこの虫が、、9 oohirata kana posted by (C)snowrun29…少し大きなダンゴ虫に見えて、また違うぞ、これ。この腹部ラインのギザギザ何だろうでしたがそこから1時間程して同じ山の別場所で見たのがこちら。48 oohiratasidemusi kana posted by (C)snowrun29むむっ何ヤツ更にもう1枚49 oohiratasidemusi kana posted by (C)snowrun29体長が2cm程の黒ツヤツヤの、、帰宅後、図鑑を見て「」と思ったのがオオヒラタシデムシ…死出虫と言う事は死体を食べるする虫。要は「分解者」ですね。日本各地の平地から山林などでまた「公園」などでも普通に見られる種だとか。詳しくはこちらをどうぞ。「幼虫」もなるほど、ですね私が今まで見たシデムシで「1押し」は13 sidemusi posted by (C)snowrun29こちら。福井の山奥で「ニホンカモシカ」の角についてた、、クロボシヒラタシデムシ詳しくはこちらでどうぞ。先日見たのはここまでインパクトの強いシデムシではなかったけどお尻の先のギザギザラインが、幼虫のものと酷似。それがまた「決めて」の1つでした
2013.06.16
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」6月はその特別編。当日はまず「手漕ぎの和船」に乗って水郷巡りをし次に八幡山(283m)へ登って昼食その後、歩いて山を降り麓の日牟禮神社辺りから八幡堀を散策というコース。八幡堀は映画のロケにも使われるという43 posted by (C)snowrun29こんな素晴らしいロケーションこの日はキショウブが45 posted by (C)snowrun29色を添えておりまた47 posted by (C)snowrun29こんな水辺近くを歩く事も水郷巡りの水路とこの八幡堀は繋がっており4月の下見の際には62 posted by (C)snowrun29こんな光景も和風テイスト極まれり、と思うここ八幡堀66 posted by (C)snowrun29下見の際のもう1枚をどうぞ。この堀がかつては「埋め立てられそう」になり今となっては信じられない事ですがゴミなどぼんぼん放り込まれた、そんな時もあったそうで地元の方々の努力や想いが現在のこの光景に、らしい。如何でしょうか、近江八幡。ここ日牟禮辺りは西洋・和菓子のたねやさんもありまたここから道を挟んで「ヴォーリズ」建築も多々。見どころ満載の近江八幡、皆さまも是非、とお勧めの1日でした
2013.06.15
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」6月はその特別編。当日は手漕ぎの和船に乗ってから八幡山へ登って、昼食を終え32 posted by (C)snowrun29今度は歩いて山を降ります。その途中で見たものは25 kanamemoti posted by (C)snowrun29カナメモチの花盛り。バラ科カナメモチ属の常緑少高木。そして27 nejiki posted by (C)snowrun29ネジキの花もスタンバイ。ツツジ科ネジキ属の落葉少高木。また36 ganpi posted by (C)snowrun29ガンピの花も満開。ジンチョウゲ科ガンピ属の落葉低木「楮・三椏」に続き和紙の材料で有名ですね。その全容は37 ganpi posted by (C)snowrun29こんな感じでぱっと見は目立たない花ですが。また足元にはショウジョウバカマの花も終わり35 posted by (C)snowrun29実が弾けた後も。4月の下見の時は40 posted by (C)snowrun29こんな花でしたが。さてこうして山を下る事40分程。また日牟禮(ひむれ)神社辺りまで戻って参りました。そして今度は、、つづく
2013.06.14
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」6月はその特別編で「内湖」を巡る手漕ぎの和船に乗ってのゆったりした時間を終え今度は船を下りて「八幡山」へ登ります。20 posted by (C)snowrun29まずは「日牟禮(ひむれ)神社」を通り行きはロープウェイで山頂へ21 posted by (C)snowrun29山頂辺りで見えた光景は23 posted by (C)snowrun29こんな感じ。先ほどまで乗ってた水郷が一部、見えています。茶色の所が麦畑の「麦秋」色。ここ八幡山の頂上には秀吉により殺された甥・秀次の菩提寺があります。32 posted by (C)snowrun29それがこの「村雲門跡瑞龍寺」秀次の母により作られたものが京都から移築されたものだとか。秀次の居城・八幡山城があったこの山頂(283m)も今は跡地と石垣とこのお寺がひっそりと。29 posted by (C)snowrun29先ほどと反対側を見下ろすと「琵琶湖周航の歌」でも有名な西国10番「長命寺」の港が。見ると「干拓地」とも思える畑も、でかつてはあの辺りまでも「内湖」が繋がっていたのかも、と。さて山頂でのお昼御飯も食べ終わり今度は山を歩いて下ります
2013.06.13
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」6月はその特別編で12 posted by (C)snowrun29手漕ぎの和船で水郷巡り。琵琶湖の廻りには「内湖」が沢山ありそれらが琵琶湖に通じているのもあれば今は埋め立てられて田畑になっているものも多いですがここ近江八幡には「西の湖」と呼ばれる大きな内湖がありかつては信長の居城・安土城の麓まで繋がっていたとか。そんな干拓地は9 posted by (C)snowrun29今は「減反政策」の為に「小麦」を作っていて6月初めのこの時期は「麦秋」と呼ばれる季節9-2 posted by (C)snowrun29湖面から見上げる小麦はこんな感じ。葦の原がずっとで8 posted by (C)snowrun29両サイドこんな感じが続きます。和船は次々に出るので6 posted by (C)snowrun29前にはこんな感じで8 suigou posted by (C)snowrun29ふり返るとこんな光景が。幾つもの橋もくぐり18 posted by (C)snowrun29こんな亀達も見ながら。手漕ぎの和船なので湖面に出ると本当に静か。風が葦原を通る音、櫓をこぐ音、はねる水の音、、本当に気持ちの良い時間ですその中で「ギョギョシ、ギョギョシ」と大声で鳴くオオヨシキリの声だけがかしましい。彼らも葦原で子育ての真っ最中16 yosikiri no su posted by (C)snowrun29「敵」が来たら大声で騒がないと、なのでしょう。こんな「巣」も3つばかし見ました。たまに「エンジン搭載」の和船も来て(何社か競合しているようです)それもさほどの音でもないのですがやはりここでは不自然な音に思える空間。船頭さんの色々なお話を聞きながらの80分コースゆっくり時間が経過してゆきましたが24 posted by (C)snowrun29それでも終わりが来てしまいまたこの下見の時のように次は桜の季節にでも、と思った次第でした近江八幡水郷巡りその詳しくはこちらでどうぞ。さて、船を下りて今度は八幡山へ登ります、、つづく
2013.06.12
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」6月はその特別編で8 suigou posted by (C)snowrun29手漕ぎの和船での水郷巡りでした。JR近江八幡駅に集合してから和船乗り場まで市内バスで移動。その船着き場が楽しい。ここはひっきりなしに観光客が来る所、その事務所には茅葺の古民家を利用しているのですが16 posted by (C)snowrun29この屋根が面白い。4月の下見の際には23 posted by (C)snowrun29この「ストロー状」の1つ1つに蜂が大勢、喜んで出入り18 posted by (C)snowrun29あまりにも素早い動きに私のデジカメではこの程度ですが、、「この蜂は刺しません」とのお声でしたが本番はスタッフはともかく、参加者には気をつけてもらおうと思ってたけど6月初めのこの日、蜂はもう殆どいなくなっておりました。…何か生活スタイルが4月とは違うのかなそんなで4 posted by (C)snowrun29安心して其々の船に乗り込みます。ではでは…つづく
2013.06.11
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キバナオドリコソウに逢いました7 kibananoodorikosou posted by (C)snowrun29普通のオドリコソウなら白かピンクか、、それがこの黄色。多分、どこからか園芸種が逃げてきたのでしょう。5 kibananoodorikosou posted by (C)snowrun29それがこんな群生に。それを引くと5 kibananoodorikosou2 posted by (C)snowrun29葉も斑入りですしね。更にアップで3 kibananoodorikosou posted by (C)snowrun29ヤエムグラも一緒に映っていますね。ここは5月半ばの木陰の土手です。キバナオドリコソウはシソ科オドリコソウ属の常緑多年草西アジア、西ヨーロッパ原産で別名「ラミウム」(学名からでしょう)つるで匍匐して増えてゆくのでグランドカバーとして入ったものかな。何せびっくりするような群生でした
2013.06.10
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5月半ばの某所で見たこちら37 karatati posted by (C)snowrun29何の花でしょう…ってタイトルでもうばればれですが35 karatati posted by (C)snowrun29もう花は終わっている頃かと思うのにまだこうして38 karatati posted by (C)snowrun29トゲがしっかり、ですね。カラタチは勿論、ミカン科カラタチ属の落葉低木長江上流域が原産で、日本には8世紀辺りに渡来。「唐橘」がなまっての「カラタチ」って時々、垣根にしているのを見かけますがこのトゲが凄くて、それらが絡む垣根はまず「怪しい人物」など入れない状況に。とは言え、それがまた逆に痛いのでかあまり最近見かけなくなっているようななので花もこんなに見たのは初めてかな、と。
2013.06.09
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蛾屋さんに愛称「アヤヤ」とも呼ばれるアヤモクメキリガの幼虫72 ayaya posted by (C)snowrun29これを見たのは5月半ば。この傍で見たのが75 posted by (C)snowrun29ナヨクサフジの白花種遠目に普通の色、紫色が見えていますね。時折、見かけるこうした「白花変種」75-2 posted by (C)snowrun29でもこれでは初めて。花のアップは76-2 posted by (C)snowrun29こんなです。淀川の河川敷などでは大いに繁茂していて見慣れてしまっていますが本来はマメ科ソラマメ属の可愛い花の1つ。でもこの時はかなり「」ではありました
2013.06.08
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昨日の謎の幼虫は54 posted by (C)snowrun29チャイロキリガのようです。アーチャーンさん、ありがとうございましたこの色合いと言い、幼虫のサイズ(40~45mm)と言いこの「皺模様」と言い、間違いないと思いますチャイロキリガはヤガ科ヨトウガ亜科の蛾で幼虫&成虫はこちらをどうぞ。食樹などがバラ科、ニレ科、ブナ科…とありするとあのノゲシの茎に居たのは「落っこちて来た」のでしょうか確かに疎林ではあったけど木々はあったなぁ、、さてこれまた「ヤガ科ヨトウガ亜科」の「キリガ」となればアヤモクメキリガもそうだしこのキバラモクメキリガも、と再度アップ64 kibaramokumekiriga posted by (C)snowrun29その詳しくはこちらでどうぞ。これが居たニワトコの傍には67 yamatosiriage posted by (C)snowrun29ヤマトシリアゲが。「尻上げ虫」と言うだけあって尾が上向いてますよねなかなかお洒落な翅模様ですがこれで他の虫を掴まえては、の肉食系。また「女の子」にその餌をプレゼントして彼女が食べてる間にすかさず交尾する事もとか、、またこちらは43 benikamikiri posted by (C)snowrun29ベニカミキリが。割合と小さめで、最初はカミキリ虫かなでしたがFBの有田さんとこで拝見して「」でした。ありがとうございます。こんなに沢山の虫達に出会えて嬉しい1日でしたがまたそこでは、、つづく
2013.06.06
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!「ムシの日」の翌日の今日もまた「ぷっくり芋虫」ですので…ではではこの辺で。アヤモクメキリガ、キバラモクメキリガの幼虫に続き本日はこちら54 posted by (C)snowrun29またまた「ぷっくり幼虫」ですねもう1枚どうぞ53 posted by (C)snowrun29体表の皺っぽい模様が気になる。更にもう1枚52-2 posted by (C)snowrun29ノゲシについていたと。初めて見たこの幼虫、これは何という蛾の、でしょうか。御存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2013.06.05
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!6月4日、「ムシの日」にふさわしく…今日も「幼虫」ですのでではではこの辺で昨日のアヤモクメキリガを再度アップ50 posted by (C)snowrun29明るいグリーン地にお洒落な水玉模様「綾」なのでしょうか。ってのはこちら64 kibaramokumekiriga posted by (C)snowrun29うわっと思うような地味なイモムシですよね。こちら「キバラモクメキリガ」の幼虫「アヤ」と同じくヤガ科ヨトウガ亜科です。これはニワトコの葉に66 kibaramokumekiriga posted by (C)snowrun29ひっそりいたのですが。同じ日、別の幼虫が34 kibaramokumekiriga posted by (C)snowrun29野苺にもついておりました同じ「モクメキリガ」でもキバラモクメキリガの成虫などはこちらでどうぞ。お腹が黄色いという事なんですね。こちらもバラ科、タデ科、キク科にケシ科、ナス科にブナ科とまぁ、、
2013.06.04
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…ちと久しぶりな気もしますが今日は美しい「イモムシ」なもので、、ではではこの辺で。むっちりしたこちらの幼虫72 ayaya posted by (C)snowrun29何ともお洒落な水玉模様明るいグリーンの下地もいいですね。更にもう1枚50 posted by (C)snowrun29実はこの幼虫には5月に2回そーぐー。1枚目より、こっちが1週間ほど早いかな。ヨモギについていました。その時のをまた1枚51 posted by (C)snowrun29これらはアヤモクメキリガの幼虫蛾の好きな方の中には「アヤヤ」と呼ぶ人も「ヤガ科ヨトウガ亜科」の蛾の仲間でともかくも成虫などはこちらをどうぞ。成虫を見るとモクメとは「木目」模様のことかな。だと「アヤ」はバラ科からナス科、マメ科、キク科に至るまで何でも食べる幼虫なのか、、「イモムシ」達にも大分と眼が慣れて来たのでかなかなか可愛いと思うのですが、、
2013.06.03
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和歌山市内にある菩提寺ここで5月下旬に見た、昨日の謎の蜂3 posted by (C)snowrun29これはどうもツリアブの仲間でクロバネツリアブかマエグロツリアブかという情報を頂きました。アーチャーンさん、Nさん,ありがとうございましたクロバネツリアブはこちらをマエグロツリアブはこちらをどうぞ。両者共に昆虫に寄生するアブでまたこの2つは翅の前半分が黒いかどうかで見分けるらしいです。詳しくはこちらをどうぞ。…こっこれは難しい…何せ小さいのが飛びまくるのでボケボケ写真で申し訳ない事でしたが、、そんな菩提寺で、5月の今回は5月19日2-2 posted by (C)snowrun29このキバナニワゼキショウも、ですがこちらも5月19日7 posted by (C)snowrun29満開ですね~アップで見たら、こんなの。5月19日8 posted by (C)snowrun29テイカカズラの花です。うちのお墓の向こう、竹の垣根辺りにこれが繁茂していて毎年、大丈夫かなと思う程。でもいつも時期が、精々この辺りで6 posted by (C)snowrun29花が満開って今年が初めてのような。…約2カ月に1回だと、なのです。テイカカズラはキョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木一応「有毒植物」ですがテイカはあの藤原定家からですがこの風車のような花、なかなか美しいですよね。里山の山裾でもよく見かけますが、ここまで満開はそう見ない気がする、、5月19日9 posted by (C)snowrun29って事で、またいいもの見せて貰ってご先祖さま、ありがとうございます
2013.06.01
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