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大体2カ月に1回行く墓参りここは和歌山市内にあり海からはかなり離れているけど元は「海」だったのではと思う砂地そんな砂地なればこそ時にこんな「謎の穴」が開いていて1no posted by (C)snowrun29何かがぶーんと飛んでいる。それっと追いかけても2 posted by (C)snowrun29こんなだったりまた3 posted by (C)snowrun29こんなだったり(ボケボケですみません)これらは3年前の9月の1コマですが、、ともかく小さい蜂(1cmほど)が素早い動き。これって何ものなのでしょうか。ご存知の方、どうぞ宜しくです
2013.05.31
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昨日のキバナニワゼキショウ5月19日1-2 posted by (C)snowrun29再度アップしますね。背丈が5cm程、花の直径も7mm程の小ささ。これが咲いてたのが5月半ばの菩提寺5月19日9 posted by (C)snowrun29早くも夏の空。お墓に行くとまず「草取り」、なのですが大概ハルジオンだったりヒメジョオンだったり昨日のキバナニワゼキショウ5月19日4 posted by (C)snowrun29これは今回初めて見ました。ここは元海だったのかと思う砂地で背後に黒松が覆いかぶさるようにありそこでたまには11 posted by (C)snowrun29こんな松の赤ちゃんも。帽子を被っているのが可愛いですね。10 posted by (C)snowrun29墓石の上に置いてみました。まぁ皆が育つはずもなくまたこうして抜かれてしまうのですが、、そんな砂地と言えば、、つづく
2013.05.30
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お墓参りに行った先日5月19日9 posted by (C)snowrun29もう5月も下旬夏の空となりましたね。2カ月に1回、来るのですがその度に「草取り」をしないといけません。元ここは海だったのかと思う砂地ですが5月19日1-2 posted by (C)snowrun29今回「」だったのがこちら。ええ~っこれ、キバナニワゼキショウやん5月19日5 posted by (C)snowrun293年前に淀川河川敷で初めて見た帰化種まさかここで出会おうとはこの丸い実。5月19日2-2 posted by (C)snowrun29見た事ありますでしょうか。普通、野原などで見かけるのは6 posted by (C)snowrun29こちらのニワゼキショウかと。キバナニワゼキショウの方がやや小さい花ですが。同じアヤメ科ニワゼキショウ属の多年草。北米原産で、最近時折見かける帰化種ですが先月の淀川歩きで見かけなかったのにまさかここで出会うとは
2013.05.29
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京都市内を歩いていて8 hutabaaoi posted by (C)snowrun29おぉっと足が止まった。ここはお店でもないようだけど。この「葉」は「カンアオイ」の仲間8 hutabaaoi2 posted by (C)snowrun29しゃがみ込んで見たら「この花は」それで葉をごそごそかき分けて9 hutabaaoi posted by (C)snowrun29おぉ~やはりこれはフタバアオイですね。「徳川の紋」の葉の形も、ですがこの花が何よりの。「葵祭」の下賀茂神社のご神紋でもあり、ウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草ですがこの趣のある平鉢にフタバアオイって流石、京都やわぁ
2013.05.28
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またまた虫ネタなのですが数日前、夜の洗面所の床に登場した謎の虫初めて見た虫なので「何者」と紙に乗せて卓上に5 posted by (C)snowrun29サイズはこんなもの。もう1枚4 posted by (C)snowrun29照明の加減で暗くてすみません更にもう1枚2 posted by (C)snowrun29体長は2cm弱。これってコメツキムシなのかな写真を撮った後、また紙に乗せて戸外に出しました。コメツキムシなら甲虫目のコメツキムシ科の昆虫。で、コメツキなら、面白いのは背中を下にしておくとぺこって音と共に反転して跳ぶらしい。もしコメツキムシなら普段は草地や石の下で生活するらしいので何で2階の洗面所に現れたのかも謎ですがこういうのを後の祭り、というのやなぁ
2013.05.27
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先日のヒメマルカツオブシムシその3日目の写真が5月23日1 posted by (C)snowrun29駅前の歩道に植栽されてたマーガレットこの花には他に5月23日1 posted by (C)snowrun29こんな虫も来てました。触角で「あ、ヒラタアブかも」って思ったこちら5月23日1の posted by (C)snowrun29更にもう1枚5月23日3 posted by (C)snowrun29如何でしょうか。ハナアブであるヒラタアブにも色々いますが体長1cm程のこの細身なのでその中でもヒメヒラタアブの仲間かなと。その中でもキタヒメヒラタアブというもの詳しくはこちらやこちらをどうぞ。3月~10月まで見かける普通種で成虫越冬幼虫はアブラムシやカイガラムシを食べるので親はそれがいる所を選んで産卵するとか。すると今回は花粉や蜜を食べる親が栄養をとっていたと言う事か、、
2013.05.26
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昨日アップしたテントウムシの前蛹@アカバナユウゲショウの白花変種5月20日5 posted by (C)snowrun29これはナナホシテントウ…何かちと違う気が。で、またこの近く、最寄駅の線路沿いで見たこちら5月22日3 posted by (C)snowrun29…テントウムシの幼虫と思うけどいつも見るのと全く色が違う、、更にアップ5月22日3の posted by (C)snowrun29…何者この画像で調べたらムーアシロホシテントウの幼虫みたいです。詳しくはこちらをどうぞ。ここはアーチャーンさんとこの、でしたね(感謝)親になるとこんな感じあまりない種類のようであの蓬の辺り、また見に行かないとで、またこの蓬のすぐ横に居たのは5月22日5の posted by (C)snowrun29これまたちと違う、、ダンダラテントウの前蛹ネット上の写真はこちらすると1枚目のも…テントウムシの幼虫達も奥が深いなぁ…
2013.05.25
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昨日までのネタヒメマルカツオブシムシ(詳しくはこちらとこちらをどうぞ)5月20日8 posted by (C)snowrun29今回、初めて見つけた某所このハルジオンの傍には5月20日1 posted by (C)snowrun29アカバナユウゲショウの白花変種がアカバナユウゲショウは普通は名前通り「赤花」5月20日3 posted by (C)snowrun29一緒に並んでいると解りやすいですね。更にもう1枚5月20日2 posted by (C)snowrun29こういうのってある場所だけ、なんやなぁ。アカバナユウゲショウはアカバナ科マツヨイグサ属の多年草。明治の頃、北米原産のものが観賞用に入ったけど野生化したので空き地や道端でよく見かけます。国立環境研究所の「侵入生物データベース」にも出ててそんなアカバナユウゲショウの白花変種の横に(萎れるとピンクがかるんやなぁ)5月20日5 posted by (C)snowrun29おぉ、これはテントウムシの。これ、ナナホシではない気がするけど。でもこのすぐ傍には5月20日6 posted by (C)snowrun29これは勿論ナナホシテントウ。…アブラムシがそんなに、とも思うけどまぁ人間の私には気づかないだけかもで、このテントウムシの幼虫で…つづく
2013.05.24
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昨日のヒメマルカツオブシムシ。5月20日7 posted by (C)snowrun29これはハルジオンに集っていましたがこれを見つけて以来、脳の片隅に記憶が定着したのかあちこちで見かけるではあ~りませんか例えばご近所のマユミの花5月22日2 posted by (C)snowrun29ややっあれはほらほら5月21日3 posted by (C)snowrun29逃げても無駄やでこのマユミの2枚は出かける際でも、帰宅時に確認したら5月21日5 posted by (C)snowrun29まだいるし~昨日は5月22日1 posted by (C)snowrun29出先のよそんちのお庭のバラ科の花にまたほらほら5月22日1-2 posted by (C)snowrun29逃げても無駄やってそして今日も5月23日1 posted by (C)snowrun29これは駅前の歩道に植栽されてたマーガレットかな。ほらほら5月23日2の posted by (C)snowrun29良く見たら、小さいアブラムシもいますね。「親」は花粉を食べているそうです。…それにしても「白い花」が好きなのかなヒメマルカツオブシムシは甲虫目カツオブシムシ科の昆虫「ウールに穴をあける害虫」として有名ですね。年一化で幼虫越冬。約300日間に10回脱皮する幼虫期間、ここが問題ですが3-4月に蛹となり、1か月弱で羽化。成虫は10日間程、その場に残り交尾と産卵をしその後、野外に出て花粉などを餌とする。成虫の寿命は30-50日なので、今時分、見かけるのか、、またタンパク質は食べても、骨は食べないので難しい小型の骨格を標本にする際に利用されそんな新しい仕事もするようで確かに使いよう親はこれでしっかり覚えました
2013.05.23
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連動しているFacebookで拝見した、花に来るヒメマルカツオブシムシお陰で私も見つけました有田さん、ありがとうございます。それがこちら5月20日7 posted by (C)snowrun29道端のハルジオンに集う2匹…もっもしやそれでアップ5月20日8 posted by (C)snowrun29この渋い、だんだら模様体長は3mm程の。これがヒメマルカツオブシムシや~5月20日9-2 posted by (C)snowrun29ボケボケですみませんヒメマルカツオブシムシって名前、聞いた事ありますか私は即「ウールに穴をあけるヤツ」と。…そうです、所謂、害虫ですよね。甲虫目カツオブシムシ科の昆虫だとか。子どもの頃から母がナフタリンとか、防虫剤を入れるのを見て来たのですがそれがコヤツの幼虫。その親がこうして「産卵後」に戸外で「花」に集っているこの虫とは花粉を食べているのだそうです。…FBのお陰でこんな事実も知って「」するとコヤツにまた出会ったのです、、つづく
2013.05.22
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NPOの仲間とGWに滋賀と福井の県境に行きました。まずはユキツバキを見に「椿坂峠」へそこから栃の木峠へ76 totinoki touge posted by (C)snowrun29ここで淀川源流の碑も見て。「山が笑う」ってこういう日なのか、と思うような山の色の競演を見ながら今度は福井の今庄へ。こちらの新羅神社はカタクリの名所。18切符で友人や母とで毎年の様に来ていますが、今回はカタクリの時期はもう済んでいて106 posted by (C)snowrun29山はしーんと静か。これが最後の子かな。そんなカタクリの終わった斜面は96 posted by (C)snowrun29チゴユリが咲きミヤマシキミの花も咲き98 miyamasikimi posted by (C)snowrun29そしてこちら101 usugiyouraku posted by (C)snowrun29ウスギヨウラクの花も咲き始めていました。ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木で別名ツリガネツツジ。ウスギヨウラクは薄い黄色の「瓔珞(ようらく)」で仏様の飾りの事ですが103 usugiyouraku posted by (C)snowrun29こんな「ピンクっぽい」色のも。この花を上を向かせて中を見ると104 usugiyouraku posted by (C)snowrun29何とも面白い。ここで帰りの電車の時間となり最後はこれで〆85 hurusato posted by (C)snowrun29勿論、越前おろし蕎麦ですねほんまに行って満足の1日でした
2013.05.21
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福井と滋賀の県境にある椿坂峠友人の長年の希望だったこちらにNPOの仲間とGWに行って参りました。そしてここから「栃の木峠」に。76 totinoki touge posted by (C)snowrun29その名の通り、栃の巨木が。深い谷の途中からそびえています。ここは80 totinoki touge posted by (C)snowrun29福井と滋賀の県境。奥の標識が「ここから福井県」と知らせています。このすぐ傍に「淀川の源流の碑」がありかつて一緒に淀川河口から浜大津まで歩いた、今は福井在住の友人が、ここは是非と勧めてくれました。その「碑」の写真には友人がばっちり映っているのでここでは割愛させて頂きますが、、その近くでは「ブナ林」もあり83 musikari posted by (C)snowrun29ブナ帯の仲間の1つオオカメノキも花を咲かせまた福井やなぁと思うこちら79 posted by (C)snowrun29ヤマエンゴサクが。関西で普通に見るのは「ジロボウエンゴサク」こうした山の中とか、日本海側に近くなるとこのヤマエンゴサクが青い花を見せてくれます。その見分けのポイントは75 posted by (C)snowrun29花の下にある「苞」がギザギザ切れていること。ジロボウ…は「苞」が切れていないのです。
2013.05.20
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福井と滋賀の県境にある椿坂峠ここに来るのが友人の長年の希望でNPOの仲間とGWに行って参りました。ここはユキツバキの南限地。42 yukitubaki posted by (C)snowrun29これは椿坂峠で車を降りて峠道から少し入った所で見たもの。その隣に綺麗な川が流れヤマネコノメや、クレソンやらも咲いていましたが弁当を食べていいよ、と敷地に入れてくれた某おじさん。その食べてる間中58 itayakaede posted by (C)snowrun29敷地にこれが幾つも幾つも落ちている。何かな最初は解らなかったのですが63 itayakaede posted by (C)snowrun29これで解りました。イタヤカエデの花ですね~母木は大木すぎるのか空を見上げても見えないけど61 itayakaede posted by (C)snowrun29こんな若い実生の葉が。これはこれで可愛いですね~その隣には59 tokiwa2 posted by (C)snowrun29福井ならではのトキワイカリソウの花も。椿坂峠から、この後「栃の木峠」に参ります
2013.05.19
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GWにNPOの仲間と出かけた「椿坂峠」ここはユキツバキの南限地でもあります。関西では普通ヤブツバキが、ですがその日本海側のがユキツバキです。両者を比べる為にまず出かけた余呉駅近くの神社3 posted by (C)snowrun29なかなか長閑な割にヤブツバキの他にも色んな木々もありまた暗い杉の林床には32 tanigikyou posted by (C)snowrun29このタニギキョウが群生しているも可愛いけど31 tanigikyou posted by (C)snowrun29これから、の蕾もほんまに可愛いタニギキョウはキキョウ科タニギキョウ属の多年草何せとても小さい花なのですがその小さな花弁の中央に「2つ折り」みたいな「筋」が。これが私のお気にりなのですが
2013.05.18
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福井と滋賀の境にある「椿坂峠」GWにNPOの仲間とに行ったのは行ったのはここが南限のユキツバキを見る為に、でした。簡単に言うならユキツバキは42 yukitubaki posted by (C)snowrun29オシベの合着があまりなく全体が黄色っぽい。花も横に広がると言うか、先端もふるふる。比べてヤブツバキは16 yabu posted by (C)snowrun29オシベの合着が長く筒状のそこが白く、葯だけが黄色い。また花もそう横には広がらない感じ。そのヤブツバキを見た3 posted by (C)snowrun29JR余呉駅に近い乎彌(おみ)神社ここは滋賀6 posted by (C)snowrun29その為か石灯籠の窓の模様が面白い。神社の背後など宮司さんにご案内頂くとヤブツバキ以外にも流石は神社でアカガシやシイの大木、ブナもあるし24 uwamizu posted by (C)snowrun29こうしてウワミズザクラの花が咲きまた26 aodamo posted by (C)snowrun29アオダモの花も咲く。流石に見るものの多い神社でした。そしてまた花と言えば、、つづく
2013.05.17
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GWに仲間と滋賀と福井の境目にある「椿坂峠」に行きました。ここはユキツバキの南限地まず滋賀の余呉でヤブツバキを見て16 yabu posted by (C)snowrun29オシベの合着が上まで。あと葯以外の部分は白い。これがまず見分けのポイントそれが椿坂峠で見たこちら44 yukitubaki posted by (C)snowrun29花びらの先がふるふる。また「横に広がった感じ」(サザンカのよう)これがユキツバキかな。何より、花の真ん中を確認42 yukitubaki posted by (C)snowrun29あ、違うオシベの合着が浅い。またその全体が黄色い。あと「若い葉柄に毛が」と聞いてたので46 yukitubaki posted by (C)snowrun29一応、確認したけど、、毛が無い訳ではないけど、46 yukitubaki2 posted by (C)snowrun29言う程でもないな、、まぁ両者の交雑種「ユキバタツバキ」と言う事もあるけどここは1つ、これでちょっぴり納得
2013.05.16
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GWにNPOの仲間達と「椿坂峠」に行きました。こちらに来るのを長いこと望んでいた方の発案で。場所は滋賀と福井の間。ここは「ユキツバキ」の南限地でもあります。正直、椿の区別は、なのですが普通、関西で見かけるのは「ヤブツバキ」その日本海側版のが「ユキツバキ」ですが何と両者の交雑種の「ユキバタツバキ」もある、というとても見分けが難しい、、例えば福井県では海に近い辺りはヤブツバキそれが同じ場所でも標高が上がるとユキツバキ積雪の為に枝がしなる柔らかさらしい。…そこに交雑種のユキバタツバキも混じる、、ま、そんなで「」なのですがまずはヤブツバキを見に3 posted by (C)snowrun29滋賀県・余呉駅に近いこちらの神社に。朝イチから準備してくれた友人のお陰でこちらの神主さんにご案内頂き(ありがとうございました)背後の丘を歩くと18 yabu2 posted by (C)snowrun29ありました~これがヤブツバキ16 yabu posted by (C)snowrun29花があまり横に広がらない。見分けの最大ポイントはオシベ合着が上の方まで。またその全体が「白い」のに葯の部分だけ「黄色」…なるほど。本当はこの他にも14 yabu posted by (C)snowrun29葉柄は無毛、とか幾つかポイントがあるのですが。…で、この後「椿坂峠」へ、、つづく
2013.05.15
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昨日のムクノキの雌花を再度アップ19 muku mebana posted by (C)snowrun29初めて見た雌花ですがこの葉の陰に居たのが17 karasuyotou posted by (C)snowrun29オオシマカラスヨトウの幼虫かと。すぐに名前が出たのは4月下旬にコヤツを見たからそれはJRの駅へ向かう歩道橋にかかるケヤキ4月23日1 posted by (C)snowrun29その葉上にいたから。え、どこと思う方4月23日2 posted by (C)snowrun29この子です片やムクノキはニレ科ムクノキ属で、ケヤキはニレ科ケヤキ属この歩道橋のケヤキは大木ですが、柵越しに葉とか見れるのでありがたい。そこで見たケヤキの雌花をどうぞ。2010年4月10日2 posted by (C)snowrun292010年の春のものですが。ムクノキの雌花に似ていますよね。これが少しすると2010年4月13日2 posted by (C)snowrun29こんな感じに実になってゆくのですが、、それはともかく同じニレ科と言う事でオオシマカラスヨトウはどちらも食草なんやなぁと。それはそれで納得した次第でもありました
2013.05.14
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環水平アークにも出会ったGWの奈良公園この後、キビタキにも朗々と歌ってもらえてマジで「吉兆」でしたがそのキビタキの傍で見たこちらも18 muku posted by (C)snowrun29何の花と思うとムクノキの花序でした。ムクノキはニレ科ムクノキ属の落葉高木雌雄同種なのですが20 muku obana posted by (C)snowrun29少し早くこの「雄花」が咲くようです。5本のオシベたちが☆のよう。こちらが19 muku mebana posted by (C)snowrun29雌花。2つに分かれた柱頭の先が面白い。毛羽だっているのは「花粉が付きやすい」様にかな。両者並べると21 muku posted by (C)snowrun29こんなですが。ムクは大木になると頭上高くてこんなに近くで花序が見れるとは、、これもまた「吉兆」のお陰だったのかも
2013.05.13
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NPO企画での鳥見@奈良公園22 kibitaki posted by (C)snowrun29吉兆のお陰でキビタキにも逢えありがとう~そんな飛火野と言えば3 posted by (C)snowrun29「鹿」の宝庫。すると「落とし物」がばんばんと来れば25 ruri posted by (C)snowrun29ルリセンチコガネですね~言うても「糞虫」ですが26 ruri posted by (C)snowrun29この美しさこの子がいないと飛火野は糞だらけになる訳ですし27 ruri2 posted by (C)snowrun29大事な「分解者」です。そして何より、この色。色んな色合いもあるんやなぁと。コガネムシには色んなタイプがありここ奈良公園では「ルリ」ですが滋賀県某所に行けば「ミドリセンチコガネ」また奈良でも別の場所だと赤っぽい色のもいる。なのでこうして奈良公園に行けば「ルリ」が~と言う事に本当は夏鳥の「オオルリ」に逢いたかったのですが「ルリ」は「ルリ」でもこちらで、と
2013.05.12
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鳥見の会で出かけた奈良公園6 posted by (C)snowrun29そこで見たのがまずこちら更にもう1枚7 posted by (C)snowrun29Nさんが「あれは」と教えて下さったので。ありがとうございます。この少し前に雨も降った訳でもなくずっと一日中快晴だったこの日突如、現れたこれって「虹」それとも「彩雲」と思ったら「まっすぐの虹」のこれは「環水平アーク」と呼ばれるものでした。環水平アークとは空中の水分に太陽光が屈折して出来る光学現象らしい。本州の太平洋側で」見られるこの現象は夏至を挟んで半年の間にあるようで年に数十回あるけど、雲がかかると見えないとかで…吉兆かもそんなGWの奈良公園15 posted by (C)snowrun29毛が抜け落ちて気の毒な鹿はともかく鳥を探して飛火野の方に。すると22 kibitaki posted by (C)snowrun29居ました~キビタキです。目の前の枝で朗々と歌ってくれました更にもう1枚23 kibitaki posted by (C)snowrun29夏鳥のキビタキは冬はどうも東南アジア辺りに行き夏はこうして日本に渡って来ているらしい。…こうして写真まで撮れて嬉しい。やはりあの虹は吉兆だったのかも
2013.05.11
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某駅で跨線橋を通っていたら妙なものを発見4月19日4 posted by (C)snowrun29「うっ、近寄ってはまずい」という何かを目のふちに。でも遠目にそっと見てみると…動いてない、、4月19日1seguroasinaga posted by (C)snowrun29この日は風も冷たく単に「動けない」だけかもでも、やはり「動かない」ので4月19日2 posted by (C)snowrun29上からも撮ってみましたこの模様で帰宅後調べたけどセグロアシナガバチかな4月19日3 posted by (C)snowrun29前から見たらこんな感じ。ネットで見たのはこちら如何でしょうか虫は嫌いではないけど流石にこの手のを見ると「…」なのであまり近寄らない様にしていますがたまたまとは言え、お亡くなりになっていたので私にはありがたい1コマ。…とは言え、とりあえず合掌
2013.05.10
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湖西の「花の山」として有名な赤坂山そこへの道中に「明王の禿」という場所があり花崗岩の山が砂がむき出しの場所となっています。今回はそこまで、だったのですがその今にも足を滑らしそうな場所では2 murasakizuisyou posted by (C)snowrun29こんな紫水晶が取れます。これを裏から見たら3 posted by (C)snowrun29こんな感じ。じつは私も1個、岩の上に落ちてたのをGET6角形のうち、3つの角がはっきりしていますが、、まさかこんな所で見つけようとはそんな怖い「明王の禿」から下を見ると91 posted by (C)snowrun29遠くに見えるのは琵琶湖岸。「桜の名所海津大崎」への道も見えています。こんな素晴らしい光景を見てはまた5月にある本番の日にもお邪魔しなくては、と。そんなでマキノまで降りてきたら6 posted by (C)snowrun29この「メタセコイアの並木道」もあります。延々続くこの並木道はまるで日本ではないようで数年前の「冬ソナ」の流行時はヨンさまファンのおばさま方がバスを仕立ててここまで見に来たという事でも有名。おまけでこんな光景も見れて本当に嬉しい1日となりました。滋賀会の皆様、ほんまにありがとうございました
2013.05.09
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湖西の「花の山」として有名な赤坂山そこへの道すがら見たものは春の時間が2週間ほど遅い感じ。ここは「スミレ」の山でもあり1番目立っていたのが18 oobakisumire posted by (C)snowrun29オオバキスミレ…これは日本海側のものですがここ辺りが南限なのかと。もう1枚22 oobakisumire posted by (C)snowrun29オオバと言うけど葉はそんなに大きくない。なので仲間の「大山キスミレ」それとどう違うのかの声もあり27 oobakisumire posted by (C)snowrun29私も初めて見たのが昨年の青森で、なのですがあちらの葉はほんまに大きかったので。そんなキスミレの他には56 sihai posted by (C)snowrun29シハイスミレ。葉の裏が紫色なので「紫背スミレ」ですが。あとスミレサイシンは葉だけでしたがここはスミレの山でもあるのでしょう。そんなスミレと仲良しは23 posted by (C)snowrun29トキワイカリソウこれまた日本海側のものですね
2013.05.08
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湖西の「花の山」で有名な赤坂山そこへの道すがら見たものは春の時間が2週間ほど遅い感じ。そんなでブナもでしたが80 oobakuromoji2 posted by (C)snowrun29オオバクロモジの花も真っ盛り。48 ooba posted by (C)snowrun29毛が物凄いなぁ。クスノキ科クロモジ属の落葉低木。春の林ではこの黄色も嬉しいまた桜ではキンキマメザクラが少しだけ花が残り69 kinmame posted by (C)snowrun292個1なのが可愛いなぁまたカエデではハウチワカエデは10 hautiwa kana posted by (C)snowrun29こんな感じに花を。アップで見たら11 hautiwa kana posted by (C)snowrun29オシベがちらり見えていますね。またその足元には、、つづく
2013.05.07
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湖西の「花の山」で有名な赤坂山そこへの道すがら見たものは春の時間が2週間ほど遅い感じ。トクワカソウ、カタクリ、バイカオウレンマンサクにタムシバに、と早春の花達を見てたら今度はこちら38 buna posted by (C)snowrun29ブナの花序です。40 buna posted by (C)snowrun29垂れ下がっているのが雄花序そして41 buna2 posted by (C)snowrun29こちらが雌花黒っぽく見えるのは新葉を巻き込む多分「虫」の仕業。43 buna posted by (C)snowrun29早くも始動しているんやなぁ。芽吹いたばかりのブナは24 buna posted by (C)snowrun29こんなに毛深い。…まるでイヌブナみたいですがこの時期なら葉裏はこんなものらしい。ブナの芽吹きは100 posted by (C)snowrun29林を明るく染めて全体としては99 posted by (C)snowrun29こんな感じ。本当に美しい光景です
2013.05.06
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湖西の「花の山」で有名な赤坂山そこへの道すがら見たものは64 mansaku posted by (C)snowrun29何とマンサクの花が咲いておりびっくりしたのですがそんな途中の光景では61 posted by (C)snowrun29何か白いものが見える。それは65 tamusiba posted by (C)snowrun29双眼鏡で見たらタムシバ勿論、モクレン科タムシバ属の落葉高木。それが登山道の横にも現れて55 posted by (C)snowrun29白い花弁を1枚、頂き「噛んでみる」…さすがは別名「ニオイコブシ」とても上品な化粧品のような味がする、、
2013.05.05
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湖西の「花の山」として有名な赤坂山そこへの道すがら見たのは87 posted by (C)snowrun29カタクリもまだ、とびっくりしたのですがこちらが66 mansaku posted by (C)snowrun29咲いててびっくり。勿論「マンサク」ですが71 posted by (C)snowrun29普通は3月に見るものかと。「まず咲く」ですもんね。でも64 mansaku posted by (C)snowrun29久々に見れて嬉しい。今回は黒河峠から登ったのですがその辺りでは50 mansaku posted by (C)snowrun29もう花も終わって残った「ガク」がまるで花のよう。…これが今の普通の姿かと思うのですが
2013.05.04
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湖西の「花の山」・赤坂山そこまでへの道すがら見たのは93 posted by (C)snowrun29白花のトクワカソウその傍にあったのが87 posted by (C)snowrun29はい、言わずと知れたカタクリです更にもう1枚84 posted by (C)snowrun29私の近くではもうカタクリは終わり77 posted by (C)snowrun29なのに4月末にまだ群生も。83 posted by (C)snowrun29そんな傍では75 baika posted by (C)snowrun29バイカオウレンまでも1週間前にまだ雪が、という話もありなるほど、とは思ったけど驚くのはまたこちらも、、つづく
2013.05.03
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今回、滋賀会の方のご案内で出かけた湖西・赤坂山への山歩き。(ありがとうございます)赤坂山は「花の山」として有名なので是非一度は、との憧れの山でもありました。下見時にはまだ雪があったとの事で歩いていても時折、雪渓が残ってもいましたがそんなでここの春は私達の所より半月は遅い感じ。そこでまず見たのが54 posted by (C)snowrun29昨日のトクワカソウイワウメ科イワウチワ属の常緑多年草こんな林床に72 posted by (C)snowrun29群生しています。近寄って見ると73 tokuwaka posted by (C)snowrun29こんな感じ。可愛いイワウチワの一変種でもあるトクワカソウには93 posted by (C)snowrun29こんな白花もありこの2つだけ94 tokuwaka posted by (C)snowrun29仲良く並んでいましたさてその傍では、、つづく
2013.05.02
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昨日のヒメハサミツノカメムシを再度アップ97 posted by (C)snowrun29お尻の「ハサミ」は男の子の印。女の子にはこれはありません。…って事はりすいさんの言われるように交尾時にこれでしっかり掴まえるって事かなですが初めて見たこのカメムシ、男の子だったので「」と撮った次第。そんなカメムシを見たのは湖西の赤坂山への道すがら。ここは「花の山」で有名で今回、嬉しく歩かせて頂きましたそこでまず見たのが54 posted by (C)snowrun29こちらトクワカソウイワウメ科イワウチワ属の常緑多年草。このトクワカソウはイワウチワの一変種、日本海版というか(北陸から中国地方まで自生)葉の基部が心形のイワウチワより「平たい」のです。でも「心形」のも時々見かけるし同じでいいのではとの声もありましたが14 tokuwaka posted by (C)snowrun29花だけ見ている分にはどちらでも、、…って事でしばらくこちらで見たものを。
2013.05.01
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