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発動機の始動方法はいくつかある、1)手回し、世界初のディーゼルは足。2)補助動力(セルモーターや小型発動機)3)圧縮空気、大型ディーゼルは一般的な方法。 火薬始動もある。シリンダーの中に火薬を入れて始動させる、航空機用はカートリッジの火薬で爆発始動されるが小型ディーゼルだとグロープラグの代わりとして使用。たなぼたくぼたさんHPにハッツエンジン始動方。この火薬まだ入手できるそうだ。スチールディーゼル、ヘッドの持ち手が三角のボルトを抜いて始動用火薬を入れる。火薬始動はドイツ製に多い、発動機運転会では国産も見られる。火薬の輸入は可能みたいだ。(日本語の取説があるので、まだ必需品なのか?)さいたまさんブログより。ハッツ用始動火薬、スチールには合わない?今でも入手できるとは、さすがドイツ。最初期のピストンエンジンは火薬を一粒ずつ入れて爆発させていた。危険性が高いので石炭ガスになり液体燃料になった。グロープラグ代わりとはいえ、いまでも火薬を使ってるのは面白い。スチール用点火火薬、これを1本ボルトの先に入れて回転させると圧縮で爆発(着火)する。国産でも探せば今でも入手可能、プラスチックケースに入ってるので最近まで生産されてたのでは。(上の丸いケース)ストローを2cmぐらいに切った形で硬い。冬の「水晶の湯発動機運転会」で実際に火薬点火を回してみた。(今年の水晶の湯は11月27日開催)寒い朝でも火薬無しでかかった、厳冬期の朝などエンジンが冷え切った時に使用するものなのかも、北海道の真冬だと火薬無しではかかりそうもない。
2016年09月30日
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11月20日オールドタイマー旧車天国開催。旧車天国のFB.アぺも出るみたいだ。まだ先の話だが20日だと空いてるので東京まで見学に行けるかも?その前の週11月13日はイベント多い、AHSMに作手、大野市でクラシックカー、さらにあるが福井県大野市の産業フェアークラシックカー&発動機に参加。旧車天国は一度も行ったことが無いので行ってみたい。昨年、初めてお台場に行った、T360友の会が出展したNYM見学に。友の会も旧車天国に出展すれば一石二鳥だが、申し込みは締め切ってる。10月30日は七尾市。11月3日(文化の日)は福井県勝山市で発動機運転会。11月13日は福井県大野市で産業フェアー開催。
2016年09月29日
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小矢部のクラシックカーミーティングにはフィアット500Cベルベデーレで参加した。1936年~1955年に発売されたイタリア国民車FIAT500。戦前戦後のフィアット500はA.B.Cの三種類ある、Aは戦前、Bは戦後、Cはヘッドライトをタイヤハウスに入れたクライスラーエアフロー型。こちらがC型のクーペ、その後ライトバン形式のベルべデーレが発売され大ヒットした。(4名乗れる)映画「ローマの休日」でスクリーンに一番よく出てくる車がベルベデーレ、映画をよく見ると実に多い。ローマの街中はベルベデーレだらけ。高速で傾斜無しの場合90km巡行OK、信号加速は現代の車なみ。500になってるが570ccある、これだけあれば十分。小矢部のミーティング帰路は8号線を2時間ちょっとで帰ってきた。距離120kmなのでコンビニ休憩入れると平均70km以上なのでは。(流れで走ってる)片側2車線が多いので追い越し車線しか走らない。それでも金沢西ICとイオンの間の片側3車線はいつも渋滞。これも含め、下道2時間ちょっとは新記録。たぶん空気抵抗がすくないからでは。ベルベデーレは柔らかな車。ウインカー、スモールがタイヤハウスの飾りになってる、点灯すると・・アールヌーヴォー。このスモールライトは運転席からも見えるので夕暮れのドライブは楽しい。アウトガレリア「ローマの休日」」展に展示。何台かのフィット500と一緒、トッポリーノはそこそこ数があるはずだがイベントなどはまずお目にかかれない。当時のミッレミリアにも参加して好成績を収めてる、トッポリーノは実によく走る。
2016年09月28日
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10月9日は滋賀県日野町でアぺミーティング。春は関東、秋は関西が定番化してる、アぺ自走で参加予定。9日ミニツーリング後流れ解散。日野町、近江商人(総合商社)発祥の地。堅実な商売で金を稼ぎ、無駄な出費は一切しない、どんどんお金が溜まる仕組みだそうだ。ムダ金はびた一文出さないのでこの付近にヤクザはいないそうだ、確かにパチンコ屋もない。日野町はアぺミーティングで初めて知った、滋賀県とは琵琶湖県、山と水面だけと思ってたが行ってみると日野町あたりは広い陸地がある。アぺミーティング、全国からアぺが集まる、49ccですよ、感心する。女性オーナーさんもいます、関東から自走だから驚く、今回は不参加のようだ。インドアぺも2台参加予定。三輪車ならなんでもOK、興味のある方は、ぜひ参加・見学してください。インドアぺは排気量があり実用性が高い乗り物。福井からは近いので琵琶湖一周して日野町に向かう予定。毎年恒例の47都道府県幸福度ランキング発表された。今年も1位は福井県2位東京、3位富山県。住んでる人間とすると?福井県悪くはないけど、しょせん田舎町。別に不満はありません。
2016年09月27日
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石川県小松市にある日本自動車博物館は以前は富山県小矢部市にあった。そんな関係で小矢部市でも博物館中心にクラシックカーミーティング開催されてる。小矢部市のクロスランドタワーで開催される。こども用乗り物としてライブスチームが常時走ってる。日本でここだけでは?芝生も広いので家族連れには贅沢な施設、しかもタダ。奥の広場が展示車両置き場。スタッフの皆さま、参加者さん、ありがとうございました。FIAT500ベルベデーレで参加、昨年は発動機を積んで行ったが今年はなし、積んでけば良かった。手前オースチンA30、同時代のよく似た車。スバル360は3台、緑のスバルはFTPスタッフさん、クラッチオーバーホールしてきたので絶好調。スバル360は今年「機械遺産」に認定されたので注目度が高い。会場にいたらアぺが一般駐車場に入ってきた。アぺだ!! 皆さん注目する、車種名を知ってる、意外や認知度が高い。驚いた。排気音が独特、一度聴いたら忘れない。アぺだと1台の駐車スペースに2台、さらにベスパなら2~3台OK、効率の良い車だ。午前中は神子原の部品交換会に参加して、昼前にこちらに向かった。午後からは神子帰りの来場者が多かった。奥の建物は日帰り温泉施設、入浴料620円。小矢部の参加者さんも神子原は興味があるらしく売買状況など詳しく聞いてた。アぺの荷台に大きな万力、いつもこんな鉄の塊積んでるの?神子原で購入してきたそうだ。オーナーさん2名。センター内はエアコン効いてるので休憩するには良い場所。ケータリングゾーン、一番人気は「秋吉」、この手のスタンドはお洒落なメニューが多いので私の昼食はコンビニまで歩いていきコンビニ弁当。小矢部のライブスチーム。参加車両の写真はこちらに。小矢部クロスランドの写真はこちらに多数(どちらもFB)
2016年09月26日
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富山のイベントから帰ってきました。往復下道、行は2時間半、帰路は5時過ぎに帰宅。早すぎないのか、日曜日なのに8号線はスイスイ、信号もスイスイ。こんなこともあるのだ。往復故障無し、軽微な故障一か所、メーターが動かなくなった、会場でワイヤーを外しごとごとしてたら治った。気温は30度ぐらい、けこう暑いが風はすずしく気持ち良い。
2016年09月25日
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11月13日は作手村で愛知県石油発動機運転会開催。この日は大野で運転会兼クラシックカーミーティング参加のため、参加できない。11月13日は地元優先になった。雨天決行、実際に凄い雨の時もある、根性。越前の発動機愛好会発足には岐阜と愛知県の会長様には大変お世話になった。行かないといけないのだが、岡さん、すいません。つくでは規模の大きな運転会になる。
2016年09月25日
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11月13日は鈴鹿AHSM、これは参加予定だった、ところが地元福井で大野市産業フェアー同時開催される。大野のイベントは最近、それも数日前に決定。地元優先なのでAHSM参加できなくなった、残念。T360で参加、発動機回してきます。このイベントは第2回となってる、第一回は確か大野のお盆の発動機運転会で地元中心の旧車乗りが集まってのが最初になる。そんな訳けで鈴鹿は行けなくなった。来年は必ず参加します、県内・大野のイベントは初めてなので参加しないといけない。こんな飛び込みがあるとは意外。福井県大野市産業フェアーは以前から聞いてた、が、まさかクラシックカーに発動機も参加とは予想もしなかった、想定外。クラシックカー部門の主催は大野(奥越)の越前クラシックカークラブ、最近できた。大野市産業フェアーには能登オートモービルのモデル山咲みうさんも参加するらしい、なんで?どんなイベント?身長170cmだそうだ。T360荷台に発動機2~3台積んで両日参加。大型石油発動機種シュリューターも回す。日本最大の石油発動機とレースクインの写真は面白そう、撮ってUPします。輪島(WAM)の常連さん、みうさん大野にもやってきます!ぜひ参加か見学に来てください。WAMの門前さんは当然、発動機持参で参加すると思う??今年の輪島オートモビル(WAM)チキバン1号、11月13日は、右のAKはAHSM、左のAKは福井県大野市に分かれる。今年は必ず鈴鹿AHSMに参加します、と言いふらしたのに参加できないとは、もうしわけない。
2016年09月24日
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朝から小松ドームまでアぺで参加しているIZさんに預かりも物を届け行った。小松ドームは日本自動車博物館横を通っているバイパスから見える。地元民以外で行った人は少ないと思う。今回、初めて小松ドームに行ったが立派な施設、クラシックカーも屋外かと思ったらなんと屋内展示。写真はエレベーターで上部の展望台から撮影。参加70台。こども乗りもの博なので電車や自衛隊(小松の航空自衛隊)の車両にラジコン機など。お子様連れには楽しい一日となる、しかも全て無料。会場は賑やかだった、10時過ぎには会場を後にしたが、お昼頃は凄い人出なのでは。手前のミゼット(MP4)は石川県の川崎さん。10月30日に七尾市のクラシックカーミーティング主催者。次のミゼット(DK)は福井県の中澤さん。11月13日の大野市産業フェアークラシックカーミーティングの主催者さん。どちらもまだ参加枠は残ってるので、参加お持ちしてます。11月13日の大野市クラシックカーミーティングは越前クラシックカークラブ主催になる。次回のイベントは25日・日曜日の富山県小矢部、糸魚川日本海CCRの大久保さんも小矢部にも参加するそうだ。皆さん連荘。石川県の発動機オーナーさんも参加してた、「オートエンジン治ったの?」治りました、いつでも絶好調!「俺のも直して・・」大変そうだが、勉強にはなりそうだ。
2016年09月22日
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朝から小松ドームまでアぺツーリングに。調子の悪かったオートエンジンANは富山県の運転会では散々だった、一日キャブ分解の繰り返し。快調に回ってはいるが止めると再始動困難。原因が判明した。大方の予想通り、人為的ミスだった、つまり、壊していた。中央の穴はメインジェット(これをジェットいうのか?)この穴の下にフロート室の燃料抜きと清掃用の真鍮ボルトがある。最初に点検したときはここから燃料がポタポタ漏れてた。メスネジが半分馬鹿になってたので少し長いネジに交換して燃料漏れが治った。よく見てみると燃料通路を塞いでいる。ボルトのネジ部分は5mmぐらいしかない、フロート室の底ぎりぎりに穴があり、ボルトが少し長かった。結局はこれが原因。百回以上クランクを回しているとコツがつかめてきた。だいたい2~3回で始動する。上出来、ど~しようもないエンジンだと思ったが、回りだすと、オートエンジンの排気・吸気音は最高、オートエンジンは名機だ。
2016年09月22日
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明日22日は小松ドームで乗り物フェステバル開催。午前中アぺで見学に行きます。本来なら北海道を走ってたはずなのだが・・・富山発動機運転会で関東の鈴木さんから地元のIZさんにお土産を預かった、これを渡しに行ってくる。IZさんはウイリスで参加。会場は日本自動車博物館の近く、ドームは博物館からも見える距離。70台クラスのクラシックカーイベントは北陸でほぼ毎週ある?日曜日は小矢部、これは参加。さらに、11月12日と13日は福井県大野市で産業フェアー、これは以前から聞いてた、クラシックカーもすることに決定、当然、発動機もやります。クラシックカー部門の主催は大野市のクラシックカー愛好会。北陸は特にクラシックカーイベントが多い気がする。12日13日は両日参加する、T360荷台に発動機2~3台。大型石油発動機種シュリューターも回す。10月9日アぺミーティング滋賀県日野町、10月30日は七尾クラシックカー、11月3日はゆめおーれ勝山・発動機運転会、11月12・13日は鈴鹿AHSM、11月26・27日水晶の湯、石油発動機運転会。その間の日曜祭日も何かある、こんなんで・・10月に北海道アぺツーリングに行けるのか?明日の小松ドームは大野市クラシックカー愛好会の主力が参加するので委細聞いてきます。小松はアぺ、25日の小矢部はベルベデーレで参加。一昨日開催された富山のクラシックカーイベントは高岡でなく井波だそうだ。小矢部の近く、ぜんぜん知らなかった。
2016年09月21日
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富山石油発動機運転会にはオートエンジン持参。三重県美杉ではエンジンは回るが始動困難だった。1週間、分解整備したが不調。冷間時には始動する、しかも簡単に。温まると始動困難、電気、圧縮は問題無し。原因は100%燃料に間違いないのだが、難解。キャブの分解調整は5回、フロート室だけの分解はさらに数回、ほとんどキャブ分解の一日だった。会場にはAN2台BZ1台の3台参加。石川県のANも重症、しまいにはマフラーからオイルが噴出した。隣の私はオイルまみれ。皆さんスイスイ回ってるのにこの2台は悪戦苦闘。会場にはベテランさん多いが、超ベテランさんたち。オートエンジンにはほとんど無縁の方、兵庫県の有名な御老公は、「オートエンジンなんて何台もあるが、ガソリン入れれば簡単に回る、壊れるのが不思議?なんで回らんの?」と、どのベテランさんもよく似たご意見。まず、最初は回った。次から回らない、お助けマンだと回る。オートエンジンにお助けマンとは情けない。ブレーキクリーナーで燃料回路の清掃確認はしてる、どの通路も異常なし。富山ではさらに完全分解してみた。(フロート室が二部屋なのは小がスロー、大きいのが軽油)驚いたことに・・・フロート付きのキャブに逆止弁(ベアリング)が付いてる。 (写真ドライバーの先にベアリング)直径5mmのベアリングがメインとスローに各1個ずつ。メインにはスプリングも。ベアリングが下でその上にスプリング、意味ないじゃん・・(スカスカのスプリング)こんな近代的なプラスねじキャブにベアリングとは。ベテランさんに聞くと、現状は信用できない、原理原則でキャブは働く。原理原則でやってみても回らない、燃料が上がらない。なんで?原因はこのチェックバルブの可能性濃厚。パーツマニュアルや分解図がある訳ないので最初の姿が分からない、さすがに行止まる。近くに動くANがあれば分解して比較検討できるが他に実働オートエンジン無し、見たこともない。次の方策として、灰色クボタ運転会に参加して意見を聞く、も~これしかない、最終手段。石川県のマニアさんに、オートエンジンどうします?「こんなもん、帰りに、ほかす!」そうだ・・・石油発動機を作ったことない自動車・バイクメーカーは最初からベルヌーイの法則で設計してる、さすが、クボタは石油発動機を引きずってる設計。石油発動機のキャブは汲み上げ式。オートエンジンのキャブ情報熱望!
2016年09月20日
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一日中大雨だった、運転会場は屋内なので問題無し、雨天用会場があるのは便利だが、めったにこんな恵まれてる場所はない。事前申込者はほとんど参加してた。オートエンジンANは2台参加、このエンジンは調子が悪かった。キャブ分解5回、一日中整備してた。おなじみの顔ぶれ、新潟と埼玉の旗、なにやら取材もあった。育苗用土の製造工場、晴れてれば屋外で。石川県の発動機オヤジさん、明日は高岡?のクラシックカーにも参加するそうだ。次の週は小矢部クラシックカーに。運転会会場から小矢部クロスランドタワーは目と鼻の先、2週連続で小矢部は面倒なので、一緒に開催すれば?聞いたら、クラシックカーに参加する楽しみが無くなってしまうのでワザとずらしてるそうだ。来年は10月に開催予定、今年は早すぎて稲刈りとバッティングしているオーナーさんが多かったそうだ。昼食は全員そろって高澤さん母屋で、おいしい食事だった。貫禄の鎮座、15馬力。参加者が100名超す場合は大規模運転会といわれる。大きい方がいろんな発動機を見れるので楽しいが、小規模な運転会は和気あいあいとして楽しい。
2016年09月18日
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約20名ほど集合、 会場は屋内、雨に濡れることは無い。 大雨警報が出てるので乗用車で富山発動機運転会に出発、残念。北海道は晴れみたいだ、本来ならアぺで北海道ツーリング中なのだが・・フェスタ360も本日開催。
2016年09月18日
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明日の天気予報は降水確率90%、さらに大雨警報まで出た。案内状に雨天中止とは書いてない、たぶん有ります。T360に2台積んでいく予定だったが普通乗用車のトランクにオートエンジン1台の予定、2台積めないことはないが、ビーチパラソルの下では1台しか回せない。会場は小矢部市水牧212、来週ある小矢部クラシックカー会場から地図で見ると10分もかからない距離。2週続けて小矢部市に行くことになる。昨年の小矢部クラシックカーの会場。緑が2台、スバル360はFTPスタッフさん。小矢部クラシックカーでも石油発動機を回した。同日開催でもよいのでは?クロスランド小矢部の週末はSLフェアー、この会場はレールが常設で敷いてある。運転会場の近くなので見学に行く。
2016年09月17日
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我が家の石油発動機は現在3台、カドタとオートエンジン。カドタはKH-1東京都品川区五反田製、全国に石油発動機メーカーは数百あったが東京製は少ない。もう一台のカドタは金沢市で作られた津田駒。これはKS-1。津田駒ではKM-1~4まで製造されてた、何台か見たことある。KSも1~4まであるらしいが1しか見たことない。ヤフオクにKHが出品されてた、 マグとオイラーは初めて見る形。東京市になってる、戦前のKH。ますます分からない、岡山の運転会に戦後のKH-2が参加してる。戦前型SHの動画、 これも東京市品川、戦前とは思えない造り、これで戦前とは。KHの種類が不明。どなたか知りませんか?オートエンジンだけの運転会があるのだから、門田・津田駒だけの運転会もよいのでは、将来開催したい。 10台ぐらい集まるのでは?場所は品川区五反田か金沢市の津田駒の本社で。金沢市・津田駒本社、石油発動機の里帰り。ツダコマカドタ (津田駒工業)石川県金沢市昭和14年に創業された津田駒工業は戦前、戦後の激動の時代を生き抜いて今や総合繊維機械最大手の地位にある。 総売上高はメーカー最大手の豊田自動繊維製作所の五分の一程度であるが繊維機械の売上高比較ではトップを維持している。 古くは明治時代の初期に金沢の津田米次郎が羽二重用織機を発明し、 盛んに製造していた。 津田米次郎の徒弟で津田式織機工場に勤めていた津田駒次郎は明治42年に金沢の大西文次郎から90台の注文を受けたのを機に独立し、 金沢に工場を開いた。 当初は製鉄部門は埼玉県の川口市で鋳物を吹いてもらい木部をこちらで作り、 鉄部と木部を組み立てていたが明治44年には鉄製部門も金沢で製造を開始した。 大正6年には正式に津田製作所として成立したが高級な鋳物は品質上の理由から川口市の業者に依頼していたという、 昭和29年頃より織機部門にも陰りが見え始め東京の門田鉄工所が製作していた石油発動機の製造権をゆずり受け発売は今まで通り東京のカドタ産業(株)が受け持った。 型式はKM1~KM4とKS1~KS4があったが昭和31年には製造中止となり、 織機部門も再び活気づき今日の金沢市における大手の会社になっている。 木村信之発動機集より
2016年09月16日
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週末は北海道に行けなくなったので富山県発動機運転会にT360で参加。同日、神戸でプラザ360開催される、日本最大級の軽四イベント、前回は250台以上らしい。先に富山をエントリーしてしまったので神戸は行けない。・・・・・・・・・・・・・・・・来月後半からの発動機運転会参加予定。10月30日は七尾蘭ノ国クラシックカーミーティング。発動機の参加大歓迎。OT誌などのイベント案内に詳しく載ってます、webはありません、参加申し込みは往復はがきで。会場:石川県七尾市蘭ノ国フラワーパーク日時:10月30日申し込み先926-0012石川県七尾市万行町33-101川崎 賢司さま0767-52-377811月3日 福井県勝山市、国指定近代化産業遺産ゆめおーれ勝山・発動機運転会。今年のチラシ。地元高校とのコラボになる。昨年の様子。正面建物、ゆめおーれ勝山主催は勝山市公民館さま。石油発動機運転会としては初めての高校生参加、発動機に興味を持ってもらえるか?まずは引率の先生に興味を持ってもらう。レシプロエンジンを理解するには、これほど分かりやすい教材はない。オートエンジン、カドタは学生に自由に回してもらう予定。日本最大の石油発動機シュリューターも回します。11月26~27日は水晶の湯石油は動機運転会。今年で第15回。これは参加します、私の知ってる範囲では一番ヒストリーのあるイベント。
2016年09月15日
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週末の北海道ツーリングは日程変更、連休中は台風16号が来そうだ。前回の北海道ツーリングは青空を一度も見なかった、曇りか雨。良い日程で回りたいが1週間となるとなかなか厳しい、来月中旬に再検討。10月9日は滋賀県日野町アぺミーティングもある。週末の18日は富山県発動機運転会参加する。富山県小矢部市水牧212高沢シャッター9時~15時会費1500円(昼食飲み物代)0766-67-4015同日、神戸でプラザ360開催される、日本最大級の軽四イベント、前回は250台以上らしい。先に富山をエントリーしてしまったので神戸は行けない。次回は参加、といっても5年に1回の開催なので残念。美杉ビンテージ旧車でのボンネットトラック。黄色いトラックは福井県からクボタ10馬力積んで参加。前泊の鈴鹿、近くのF1(鈴鹿で有名なスーパー)でBBQ食材を買いに行った。9名分のBBQ?適当に買って来たら多すぎた。オヤジなので食がみなさん細い、ビールはよく飲む。「ホンダT360ファンクラブ」さんのマニュキア。上のS字マークはT360サービスマニュアルの表紙のデザイン、その下の水色と緑はゼロ戦色、我がT360とは驚き。のんびりやってます、24時には就寝。早朝、近くのスタンド。美杉の会場には地元特産品などが販売されてた。会場はものすごい山の中と聞いてたが会場の隣はコンビニだった。T360修理中。T360修理とは車体下に潜らないとできない。この写真はさいたまさんBBSから1枚拝借。行きはエンジン好調だった、帰路はキャブ修理で絶好調、週末はT360荷台に2台載せて富山まで運転会に参加。小矢部まで自宅から108km、下道で約2時間。
2016年09月14日
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鈴鹿往復454km走行、エンジン往復好調だったが、帰路は修理してもらったのでさらに絶好調。前日も1台キャブを外して修理してた。脱着修理に30分かからない。神業、勉強になります。綺麗なエンジン、我がT360と大違い。会場での修理中の写真無し、手は真っ黒だし写真撮ってる余裕無し。荷台にはオートエンジン積んでいった。回すには回したが、調子良くない。燃料も錆で詰まった、現在、週末の富山発動機運転会に向けて分解中。富山でリベンジ。会場でオートエンジンの反応は?意外だった、「納屋に3台残ってるよ・・・」「まだ使ってるの、家に有るよ・・・」「新しいタイプだね~・・」?発動機マニアさんには話題の灰色クボタだが、一般には発動機でなく新型エンジンと認知されてるようだ。現役を持ってきたのかと思われてる、こういった会場にはガラス製オイラー付きが良いみたいだ。隣に古いのがあるので、これは石油発動機として認知されてる。キャブはスロージェットが詰まってた、他にも数か所調整。絶好調になった。帰路は名張~伊賀~日野町~湖岸道路~365号で福井。グーグルナビで走ったら良い道を教える、最短の山道。道路は立派、ただし、名張とか伊賀の町はどこにあるのか不明、ひたすら山道を70kmで走ってる。美杉から日野町までは山道しか走らなかった、信号ほとんどない、GSは一件だけ、ガソリンが少ない時や夜間は走りたくない道。会場を後に帰宅、滋賀県甲良町道の駅でジープで福井から参加(見学?)してた親子さんに声をかけられた。まだ会場にいると思ったのに、同じ道の駅にいるとは、速すぎませんか?エンジン音を聞きたいので福井まで付いて行って良いですか?どうぞ・・
2016年09月13日
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三重県美杉町ビンテージ商用車に参加してきた。前泊した鈴鹿から1時間半かかる山の中。奈良県に近い、往復下道自走。T360(AK)は6台の予定が1台車種変更で5台参加。路面はコンクリートだが材木置き場なので木くずがいっぱい。最初は土かと思った。静かで良い街だ、イベントも町民フル参加。参加費無料で昼食付き、昼飯までタダで出すイベントは無いのでは。ボンネットトラックはすべて実際に現在も使用されてる実用車。ボンネットも開けてありエンジンが見える、船舶用エンジンかと思うほどビック、エンジンは感動もの。T2000は6台、これだけの台数はまず他所では見られない。K600にダイハツCO、荷台も13尺まで勢ぞろい。中央のトラックは菅原文太の一番星オリジナルトラック、一番人気があった。こんなデカいのを保存しておくのは大変だ。予報は曇りだったが昼から晴れた、真夏ではないので猛暑というほどではない。福井県の旗も揚げた。三重発動機愛好会のメンバーも何名か見学に来られていた。会長、事務局長などは四国の運転会に行ってるそうだ。発動機はやっぱし大型に人気が集まる、クボタの10馬力。低速で回ってると迫力十分。質問が多かった。一番多いのは「惰性で回ってるの?」ゆっくり回り数回に1回ほど静かに爆発する皆さん不思議に思うみたいだ。このイベントで発動機は初めてだそうだ。第一号の旗は福井県だった。
2016年09月12日
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お天気は曇り、参加台数は100台ぐらい、7時半無事帰着。会場ではいろんな知り合いとお会いできた、ありがとうございます。大河ドラマ見て寝ます・・
2016年09月11日
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明日は三重県美杉町の商用車イベント参加。T360荷台にオートエンジンAN積んで参戦。暇な方、お近くの方、見に来てください。T360は現在6台参加予定、さらに増えそうだ。旧車イベントで商用車限定は日本でここだけと思う、福井県からもT360やボンネットトラック参加します。見学者用駐車場あり。大急ぎでオートエンジンの説明パネル製作した、越前国発動機愛好会の旗も立ててきます。
2016年09月10日
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お盆の大野市発動機運転会で調子の悪かったアントン・シュリューターのマグ修理。馬蹄形マグの火花が不安定な飛び方。分解修理した、原因は軸受けの変形でローターが磁石に当たり戻りが悪かった。ヤスリで調整して無事安定回転しだした。このマグは後付けだと思う、時代的には焼き玉のはず。マグの絶縁部分はベークライトだった。世界初のプラスチック、ベークライトは1907年の発明、時代的にこのマグは合わない。後に変更されたと思う。最初のキャブは表面キャブレター、次に石炭ガス、液体燃料になり現在はプロパンガスにしている。修理が終わり調子が良い。次回の出番は福井県勝山市の石油発動機運転11月3日「ゆめおーれ勝山」の発動機運転会で回します。見に来てください。今まではこっそり開催してたが、今年からは近県の石油発動機愛好家代表様に主催者の勝山市から案内状を発送します。シュリューター発動機を検索してもドイツ語なので読めない。この発動機の一番高い部分はガバナー(調速機)、その天辺にダビデの星マーク、ユダヤの紋章、シュリューターとはユダヤ系ドイツ人だったのでは?今回は第6回になる。イベント内容が少し増える予定、ご期待ください。
2016年09月09日
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交換してきたクボタオートエンジンは来年の春までには動かそうと計画してた。週末の10・11日に鈴鹿でイベントありT360で参加する。空荷の予定が先方からオートエンジンを載せてきて欲しい、要望があった。1週間も無いのに回せるか!取りあえず回転マグとキャブの分解整備したら始動した。案外簡単に回った、さすが石油発動機絶滅末期の作品。オートエンジンは運転会場でしか観察してない。ガレージで回すと静かなのに驚いた。振動も少なく排気音も小さい、お座敷発動機と呼べそうだ。排気音、吸気音ともに音色ベリーグッド、意外だった。キャブ周りは非常にメカニカルな造形美。オートエンジンって、実は名機なのでは?さすが一時代を築いた久保田オートエンジン、(昭和30年、3馬力)ガラス窓はガソリン・軽油自動切り替えのフロート。内部が見えるのは便利。フロート調整も外部からスプリング調整で、+ネジが減点対象。プラスネジが付いてる石油発動機もあったのだ。自動切り替えできるのでオートエンジン。これまでの石油発動機名称は「カドタ3馬力」とかスピー何型とかだったのに、エンジン名称が「オートエンジン」当時としては新鮮だったのでは。このオートエンジンは最短で11月3日のゆめおーれ勝山が初お披露目だったのに、週末、三重県で回します。調子良いが、燃料タンクは錆でガサガサ、農耕用だったのかホッパー内はもみ殻や汚れいっぱい。オイルポンプもみたいが、時間が無いのでこの状態でエントリー。
2016年09月08日
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発動機修理のお手伝いで某倉庫を訪れた。倉庫の中に旧車が3台。ウイリスのジープ2台、ダイハツCO三輪車が1台。処分したいそうなので、希望者いませんか?3台とも書類無しなので部品取り。ウイリス2台、状態悪い。無線アンテナ部分に大きな碍子が付いてる。時代不明、コーションプレートも全て英語。エンジンの状態は良い。タイヤほぼ新品。ダイハツCO10T、ダイハツ最後の三輪車COシリーズの10尺。エンジン実働、書類無し(これが残念)書類さえあれば現役復帰できそうだ。20年前までは動いていたそうだ。ボディの状態は悪い。1962年製、1800cc水冷4気筒、時速90km。現在、福井県にあります。販売目的だが値段・価値不明、欲しい人がいれば値段は発生するし、希望者はオーナーさん紹介します。部品だけとしても貴重な部品が多い、このまま腐らせるのは実に惜しい。
2016年09月06日
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土曜日の晩、深夜に目が覚めたのでPC見てたらたなぼたくぼたさんブログに10万回目のヒット。偶然、たぶん、狙っても当たらないと思う。こちらが証拠写真、拡大してください。10万回ヒット達成者には発動機1台プレゼントらしい、豪儀な。さすがに発動機1台は大きすぎるんで、次回の懇親会に日本酒1本期待してます。クボタオートエンジンとは自動エンジン、なぜ自動?これが判らなかった。キャブを分解してみたら答えが分かった。石油発動機は始動時にはガソリン、温まったら軽油か灯油に切り替える。これが石油発動機の楽しみの一つなのだが実際の仕事時には面倒な操作。それに石油発動機は経験と勘が必要になる。オートエンジンは経験と勘の部分をなくしているので自動石油発動機になる。キャブ分解写真。緑色は真鍮の緑青、つまりフロートが付いている。始動用ガソリンを入れるとフロートで軽油ストップ、ガソリンが少なくなるとニードルバルブから軽油が落ちてきてガソリンと混合、ガソリンが完全になくなると軽油だけの運転になる。たしかに自動だ。石油発動機末期の作品だけあって、各所に研究されてる。この時代からエアーフイルターも付いた、材質は一般的なシュロの圧縮したもの。当時は一般的な植物繊維、ラビットもシュロだった。まだ耐油スポンジは無い。チョーク部分も経験の必要が無い形になってる。簡単だが、同時代の小型ディーゼルに比べるとオートエンジンと言っても古色蒼然たる石油発動機。おおげさにオートエンジンと名のるのもなんだが・・この名称のおかげで現在も興味を引きつけるのかも?始動用ガソリン入れのふたの上のマイナスネジはフロート調整用、外部からフロート調整できるシステムは初めて見た。ガラス窓でガソリンから軽油の切り替えは見える、調整は簡単。これだからオートエンジンなのかも。スロットルのスロー用ニードルは始動状態、運転用と始動用の二段階になってるので、微妙な調整はいらない。空気弁も始動用と運転状態用の二段階、取説通りの手順で初心者でも回せる?
2016年09月05日
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ヤンマーエースとクボタオートエンジンを交換してきた。一般に、石油発動機に興味を持つとガラスオイラー(給油機)がついてないと興味が沸かない?オートエンジンは初期のころ見てたが、これはパスした、オイラーがついてないのは興味半減する。 最近、なぜかクボタオートエンジンが注目(極一部で)されてるので、灰色クボタにも興味を持った。県内にオートエンジンを5台も6台も持ってる人がいてヤンマーエースと1台交換してもらった。我が家のヤンマーエース、七宝焼きのエンブレム埼玉県からいただいたもの。簡単に良く回る、でき過ぎたエンジン、排気音は運転会で聞いたオートエンジンより音質が良い、乾いた歯切れの良い音。小型ディーゼルが登場すると、それまで全盛だった石油発動機は一掃されたと書いてあった、ヤンマーエースこそ高度経済成長を牽引したエンジン。たしかに良いエンジンなのだが・・・華が無い。そこで最近注目されたのが、石油発動機絶滅末期の悪あがき?エンジン久保田オートエンジン。ミーハーなのでオートエンジンに交換してもらった。トランクから出されるクボタオートエンジンAN。まだ良く確認してないので、どこがオートなのか不明、見た感じ、オイラーこそついてないが古風なエンジン、なのにネジが+とは、なんともトホホなエンジン。石油発動機とはマイナスネジしか認められない・・電気飛ばないが圧縮はあるので分解点検で回りそうだ。 最近、灰色クボタ(オートエンジン)だけの運転会も開催されてる。次回の運転会にはこれで参加予定。たなぼたくぼたさんブログから1枚拝借、なんとANが6台も並んでる、その向こうからBNになる。マフラーの形で判断できる。BNのマフラーはドーナツリングの煙が出る。我がANも加われば7台、気もちわる~昨日から灰色クボタのオーナーになりました、よろしく。
2016年09月05日
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9月18日、富山県小矢部市水牧212にて富山県石油発動機運転会開催。9時~15時、参加費1500円(昼食・飲み物代)前会は2014年、その時のブログ。会場になるTさん宅に訪問したことがある。一番のビックリは、DC-3のエンジンが置いてあった。このエンジンは落とし物だそうだ、数十年前、公園に寄贈されたDC-3が展示されてた。子供が乗って危ないし、機内は若い男女の不純なんとかの場所になってきたので市が解体業者に撤去させた。業者はバラバラに解体してトラックで運び去ったがカーブでエンジンを田んぼに落として逃げ去った。市からTさんに処分の依頼があり、それからここに鎮座してる。発動機運転会で軽く回る程度に整備しようとも専門工具がないのでプロペラも外せなかったそうだ。仕方がないので専門業者(航空会社)に見積もりを取ったらなんと1000万円、とうぜんあきらめた。このエンジンはOT誌にも取り上げられたので結構みなさんご存じ。専門業者からの購入打診もあるそうだが、いずれ回してみたいそうだ。無理だと思うな~19日は北海道に行ってた場合は無理だが行かない時は参加予定。富山県と言っても、比較的金沢に近い小矢部市、福井からも遠くはないのでT360荷台にカドタと灰色クボタで参加。福井県ゆめおーれ勝山運転会に来られた時の写真。ゆめお~れは11月3日開催します。福井県の運転会は参加者が少ないのでマイクによる愛機紹介と質疑応答あり。
2016年09月04日
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明日から糸魚川で日本海クラシックカーレビュー開催。見学に行く予定だったが、都合があり行けなくなった、FTPからは何名か参加・見学予定。今年で25回だそうだ。これだけ観客動員数の多いイベントは珍しい。東京を除けば一番観客が多いと思う。お台場のNYMと比べてもそんしょくない、地方でこれだけの集客力は素晴らしい。
2016年09月03日
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T360の荷台は基本形が低床式一方開き、現存するT360(型式AK)はほとんどこのタイプ。さらに高床式三方開とフラットデッキ、パネルバンの種類。パネルバンは最近まで実在しないと思われていたが最近、新潟でレストアされた。一方開きの上にオプションの箱が載ってる。車体横のラインに注目。一方開きは前から後ろまで一直に伸びている。我が三方開き荷台のラインに注目、ドアの方のラインが高く、荷台とのラインに約3cmのずれがある。これの原因を推測すると、設計ミス。金型ができて製品もでき、組み立てたらラインが合わない。三方開きは市場の声にあわせ大急ぎで作ったのでは?本田宗一郎が気が付けば、たぶんやり直しだろうが誰も気が付かなかった・・・当時はだれも気にしなくて、50年後に私が気にしてるのかも。こちらのリンク先に一方開き荷台の詳しい写真
2016年09月02日
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FTPスタッフでスバル360乗りさんが現在、ラビット・ハイスーパー90(211)レストア中。FTPは毎年注目車を展示試乗している、今年はフライングフェザーに富士キャビンだった。非常に貴重なクルマで、まず他では見られない。ラビットレストアしてるなら注目車として鉄スクーターもありかも。面白そうなので2輪もFTP検討車に。ラビット三種の神器211、301、601は県内にある、無いのはフランス製モトベカン、これは福井県に1台も無い。モトベカンが無いと話にならないので、誰かに出してもらわないとFTP展示にならない。(プジョーとソレックスはある)モトベカンやフランス製バイクの説明はこちらに、県内には、たぶん1台も無い。ノビオはあるけど、本物がない。モトベカンってどんな会社か検索したら倒産して今はヤマハだそうだ。新車は今でも売ってる?モトベカンのブログ。フランスと言えばモペットよりも自転車かも、どなたかフランス製自転車のコレクターさんご存じないですか?歴史的な自転車を解説パネルと一緒に展示すれば面白そうだ。もちろんマイクによる解説の時間もあります。フランス製自転車を熱く語ってください、いませんかね~、そんなマニアさん。アメリとはこんな映画。
2016年09月01日
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