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3棟目の物件、今年入居する人にはカメラ付きインターホンにしています。そうしたら、もともと住んでいる人からもカメラ付きインターホンにしてほしいと要望がありました。毎月きちんと振込んで頂いている方なので、迅速に設置してあげようと思います。
2012年03月30日
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2棟目にいたセルシオ君、やっと振込みしてくれました。思えば2/11まで支払うという約束をしてから、今日まで色々徴収方法考えて試行してきましたが、結局裁判にしないで、回収できたことは良かったです。もうこういう入居者とは、関わりたくないです。
2012年03月29日
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昨日空室のお部屋の美装作業をしていたら、先日引越しされたお部屋の方から、部屋の壁に水滴が出て、雑巾で絞れる位なんですとメールが入りました。とりあえず現場にいって確認してみると確かに壁に水滴が出ていましたが、それより入居時にお願いした換気扇を作動していませんでした。設置してある強制換気をお願いして様子を見て欲しいと言いましたが、出来たら業者を呼んで見てもらいと言われましたが、結露は簡単に除去できないと回答したら、何か対策をお願いしますと懇願されたので、自宅にあるパナソニックの高価な除湿機を貸与することにしました。これで結露は収まると思いますが、家賃の値下げ、洗濯機、冷蔵庫、オーブンレンジ、ガス台を貸与してある上、除湿機もつけないといけないとは、大家業も色々経費がかかります。確かに喜んで入居してくれるのは嬉しいけど、やはり世間の常識も理解して欲しい部分もあります。色々つけているので、除湿機くらいは入居者負担でお願いしたいと思っています。家内からは、『あなたがやさしいから、色々お願いすればやってくれると思うんじゃない』と言われました。ちなみに皆さんの所は結露の苦情はどうされていますか?
2012年03月27日
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3棟目に用事があっていきました。すると1Fにある郵便ポストを見ると変化が・・・そのお部屋入居がまだなのですが、一応今週末に入居があるため名札をつけてテープ止めをしておいたのですが、そのテープが剥がされて床に落ちていました。ポストの中を見てみると、郵便局の書類が・・・取り出してよく見ると前に入居していたと思われる方への連絡葉書が入っており、数枚のチラシも混入していました。前のオーナー管理の時代はポストがとんでもないことになっていたので、自分はそうしたくなないと思い、きちんとポストの管理をしていたのですが、何と郵便局員がテープを勝手に剥がし、そのテープを床に捨て、表札とはあきらかに違う方宛の葉書を入れていっていました。当然私の怒りは頂点に達し、そのまま黒石郵便局(仮名)へ。担当責任者を呼びましたが、現在会議中とか言って出てきませんでしたが、こないなら『こちらにも考えがある』と大声で言いましたら担当の課長がやっと出てきて、郵便局側の意味の分からない言い訳を言って謝罪しました。彼らはただ謝るだけでした。私は納得できませんでしたが、こんなバカ相手にしても仕方ないと思い、郵便局をあとにしました。民間の会社が参入して潰れて酷い目にあう社会でないとこういう酷いことは続くと確信しました。私は3棟目に住む入居者の方に快適な住空間を提供する為に、日々細かな所もチェックしていますが、こういう酷いことされるととても頭にきます。ポストは私のもので、そのテープを剥がせるのは所有者の私だけで、他の人は剥がすことはできないのですから・・・実は郵便局には、まだ酷い目にあったことは数あります。香港にいる友達に年賀状を出したのですが、今年2年も前に出した年賀ハガキがあて先不明で戻ってきました。2年も前の年賀状が何で今頃戻ってくるのかと、問い合わせをしましたら、香港で止まっていたのではないかと言う回答でした。郵便局はどこで止まっていたのかも結局調査せずに私にその年賀状を返還しました。それで頭にきたので、郵便局の監督官庁にも苦情を言いましたけど、何も対処は無かったです。頭にきましたが、結局バカバカしくなり、今その年賀はがきは私の机の上にあります。そういうことがあってから、私は極力年賀状は買わないことにしました。毎年師走に年賀状が売れないと嘆く郵便局ですが、こういうことをしていて年賀はがき売れる訳ないだろうといいたいです。郵便局員がノルマで買わされることで嘆き悲しむ事を、某テレビ局は『酷い事』と放映していましたが、そういうことは民間の会社なら当たり前にあります。小泉改革には光と影があり色々な評価がありますが、私は郵便局民営化に賛成でした。やはり親方日の丸は危機感が無く、そこで働く人の意識もとても低いものだと思います。
2012年03月20日
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今1棟目の空いた部屋を美装しています。たまたま窓枠を清掃して下を見たら、何と物件の壁の一部が崩落していました。外壁工事は今年春に予定していましたが、早急にしないといけなくなりました。中古物件はそういうことで、毎月積立をしてないと、こういう時とてもやばいです。物件は21年経過ています。多分これから色々修繕箇所が多くなってきます。本当物件は毎年検診を受けないといけないと思います。
2012年03月15日
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前回完全満室と記載しましたが、2棟目のセルシオ君が使用していた車庫が空いていました。私の入居者は主に学生なので、空いた車庫をどうしょうか考えていましたら、2棟目に入居する学生から『今月19日から実家から車を持って来たいのですが、車庫空いてますか』と連絡が来ました。丁度1月末から空いていたので、2ヶ月空きましたが何とか車庫も借り手がつきました。これで本当の完全満室になりました。1月上旬頃は空室に悩んでいましたが、お陰さまで何とか満室を実現できました。しかし賃貸業務は満室になってからが本格的な勝負だと私は思っています。決して満室にしたからといって安堵してはいけません。如何に不可抗力以外の退去を減らすかが、私の大家として、また事業主としての課題だと思います。それには、私の物件全てのお部屋が住んでいる人が快適な空間を提供できるかが、鍵だと思っています。そんなこと簡単と思う人がいますが、それは以外に困難なことであると大家をしていて実感することがあります。
2012年03月12日
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私は単なる女好きみたいになっているので、その辺を詳しく説明したいと思います。先日3棟目の1部屋を今回初めて非常口さんに決めてもらいました。その他全ては毎年キーマンでしたが、先日非常口さんを訪問してお部屋を決めるまで何部屋位内覧したかを、参考に聞いてみました。すると回答は、8部屋でした。8部屋から私の物件を選んでもらったことになりますが、決め手は物件が相対的に良かったとのことで、特に参考にはなりませんでしたが、その時その営業マンが言っていたのは今後は差別化が一段と必要になると思いますとの事でした。現在札幌市内は多く同じような物件があるなかで、入居者が最終的にお部屋を決めるとなると、その物件の特質が一番大切だと言っていました。普通の大家なら入居者が就職活動しても、そのまま見ているだけが多いと思いますが、やはり自分の物件には就職指導を熱心にしてくれる大家さんがいるとことが、キーマンの耳に入るとキーマンも今後もっとお部屋を紹介しやすいと思い、夜遅くまでメールでエントリーシートの書き方など指導しています。多分普通の大家さんならそんなことはしないと思うけど。気持ち的には、ある意味私の物件に入居頂く学生は自分の子供と同じと思う半面、良い評判がたつことは色々な面で良い広告に繋がると考えています。ちなみに今年指導して無事内定を頂いた学生の親からはお礼のお手紙を頂きました。物件の差別化は内装や差し入れだけではなく、そういう入居者への心配りもあってもよいのかなと考えています。
2012年03月10日
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1棟目の物件に今年就活の大学4年の女の子が2名います。実は私以前勤めていた会社で総務部人事課で採用担当の経験があるので、その2名にエントリーシートの書き方、履歴書の書き方、面接の極意を伝授しています。私の指導で是非内定もらえれば嬉しいです。ただやはり可愛い女子大生は良いですね。毎回打ち合わせ場所で2人で昼食をとっているのですが、何かデートをしている気分に私はなります。(ただ相手は決してそう思っていません)でも、入居者は私にとってお客様なので、絶対に変な事はしません。そう考えると大家業は、私には天職に思います。ただ今年入居する人は9名中8名が男子です。でも、4年後はきちんと指導したいと思います(笑)
2012年03月09日
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以前も記載して重複することもあるかもしれませんが、私が以前勤めていた会社は、年中よく社員を募集しています。というか、よく社員が辞めるので最近はそれが仕事の遂行に影響をきたしているみたいです。その原因は分かります。それは社員が退職したらその部署はその人の仕事を分担して遂行することになりますが、それは突然上司に言い渡されます。酷い場合には、翌日から遠い現場や遠方の出張が業務命令として言いつけられます。もちろん社員の家庭の事情などは一切考慮されません。そのくせ、年度初めには今年の事業計画を近くの大学の講堂を借り切って全社員の前で発表しますが、よく人が辞めるので計画はいつも頓挫で意味の無いことを毎年しています。確かに仕事ですから業務には従わなければなりませんが、やはり個々の社員にも色々事情のある人もいます。そういう会社の事情ばかりで物事を進めるのは如何なものでしょう。前の会社にはそういう個々の社員の事情を酌量したりする人間味が欠如していました。今私は個々の入居者の現況などを調査してデーターにしています。そのデーターを引用してその人を思い出しながら個々の入居者に合った対応をしています。ただやれば良いと言う発想だと、入居者一律の対応をするのですが、そういう事なら、以前の会社の方針と大差ないです。個々の入居者には細やかな心遣いをすることによって顧客満足をUPを目指しています。せっかく満室にしても、対応の悪さで退去されては元も子もないですからね。
2012年03月04日
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皆さんのお陰を以って、全室完全満室となりました。多分来年3月までは退去はないと思います。キーマン8室、非常口1室の紹介でした。やはり途中色々不安になったけど、やはりキーマンは強しでした。でも本当に忙しく頑張らないといけないのは、満室になってからと私は思っています。また 本日決めたお部屋を見に来たいという親御さんと対面しました。とても良い方で、私と縁ができて相手も喜んでいました。明日は非常口の紹介の親御さんが来札します。本日帰宅したらその方から、速達で手紙が来ていました。息子さんは国立大学を目指して3浪したが、合格できなかった等がありのままか書かれていました。本人も苦労したけど、親御さんも大変だったことが分かります。浪人の辛さは痛いほど分かります。私も2浪経験ありますから・・・・浪人時代同級生が海水浴に行く姿を見ながら、私は野郎ばかりの夏期講習に向かっていました。でも結局第一志望には合格できませんでしたが、編入という手で何とか希望をかなえれましたが、W大の二部でした。本当は一部が良かったです。
2012年03月03日
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本日は1棟目で退去立会いがありました。お部屋はそれなりにきちんと使われていましたが、やはりカビがクロスに発生していて、それなりの工事が必要でした。ただ、この入居者(大学生)は何とか就職が決まり良かったです。こうしてきちんと就職ができて、送り出せることは家主として嬉しい限りです。入居者を想う心大切にしないといけません。それは入居者が家賃を払ってくれるからではなく、本当に入居者の事を想っていないと行動にでないこともあります。自分は入居者に余計なお世話と言われても、やはり入居者がどうしたら、満足、安心して暮らせるかを考えています。確かにアンケートを取り、その必要な事を知ることも大切ですが、日々入居者に対する地道な心配り。とても大切だと思います。その心配りは各入居者のことを良く知らないとできませんから、入居者と話す機会を多くとって、そこから性格や嗜好品等を察知しています。
2012年03月01日
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