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昨日今日と年末特番の「女王の教室」を見ていて感動してしまった。可愛い子供たちだなぁと思いました。あんな小学生だったら何人いてもいいです。(笑)NHKBSでは「ロック誕生50年」なる番組をやっていて、懐かしさと初めて見る映像もあって楽しめました。今年のロックシーン、何を聴こうかなんて考える間もなかったし、優秀な新人バンドも出てきたり、ベテラン勢の復活もありました。数・質とも充実していたのではないでしょうか。個人的にはヒップホップやニューソウル、ボサノバなども楽しめたりで充実していました。ベスト10は以下の通りで、No.10以外は売れた物ばかりで、結果的にメジャー路線になってしまったようです。No.10 イ・プー『OPERA PRIMA』70年代のアルバムで唯一ランクインです。ユーロロック好きには著名なバンドですが一般的には知られていないでしょう。初めて聴くとイタリア語のロックに違和感も感じますが、馴れると何でもありません。ロックに芸術を求めたい人にも最適なバンドです。(12月10日の日記に登場)No.9 カイザー・チーフス『EMPLOYMENT』これはUKらしいバンドです。60年代から受け継がれたブリティッシュ・ビートと70年代のパワーポップも兼ね備えたブリットポップ味の王道ロック。UKロックの深みを知る一枚です。(10月13日の日記に登場)No.8 ハード・ファイ『STARS OF CCTV』今年出てきた新人バンドでは、もっとも活気があったバンドのひとつです。パンク時代のクラッシュのように、UKロックシーンのリーダー的な存在にも成り得そうな存在感があります。(11月3日の日記に登場)No.7 バックストリート・ボーイズ『never gone』成熟度が増した捨て曲無しのアルバムです。ドラマチックで切ない胸キュンラブソングが一杯。曲の良さでは彼らの最高傑作かもしれません。普段洋楽を聴かない人にも勧めたい1枚です。(日記未登場)No.6 オアシス『DON’T BELIEVE THE TRUTH』60年代がビートルズ、70年代がレッド・ツェッペリン、80年代がU2だとしたら90年代ブリットポップ以降のロック界のリーダーと言えばオアシスでしょう。従来の強引さが和らいで、挿入した曲もメンバー複数によるもの。オアシスらしさを残しながら寛容な音作りへと変化を見せ始めた1枚です。今後のメンバーの言動にも目が離せません。(日記未登場)No.5 ブラック・アイド・ピーズ『MONKEY BUSINESS』ヒップホップの楽しさが満喫できるアルバムです。形にとらわれない曲の構成力に脱帽しました。しかも楽しいのです。ロックが負けたなと実感した一枚でもあります。今年一番新鮮でショックを受けたのはこのアルバムかも。(10月23の日記に登場)No.4 マドンナ『CONFESSIONS ON A DANCE FLOORE』このダンスアルバムも衝撃だったかな。年輪を積まないと出来ないのではと思われるダンストラック集。吹っ切れ具合が凄いですね。今までのアルバムを聴き直したくなりました。来年マドンナ再評価に時間を使おうかなと思ってます。笑。(12月6日の日記に登場)No.3 SCISSOR SISTERS(シザー・シスターズ)今年の上半期にはまりまくった一枚。80年代ニューウェーヴや70年代ポップのエッセンスを取り込みながら、踊れるダンスミュージックに仕立て上げたアルバムです。見(魅)せても良し、聴かせても良し、踊らせても良しのエンターテイメントな一枚です。ライブ行きたいバンドだなこれは。(1月25日の日記に登場)No.2 アーケイド・ファイア『FUNERAL』これはロックバンドとは言いずらい、聴いたことがないような新世代のポップ・ミュージックですね。カナダから出るべきして出たという。堪能で教養あるクラシックの楽員がロックをやればこんなのが出来ますよ、という感じです。浪漫に満ちた楽曲に幸せな気分になりました。(10月26日の日記に登場)No.1 ジェームス・ブラント『back to bedlam』そして今年のNo.1はジェームス・ブラント『back to bedlam』です。今月、日本盤もようやく発売され認知されてきました。ジェームス・ブラント・ファン・ブログなるものも誕生して着実にファンを増やしているようです。ファン心理とは微妙なもので、一般的になると自分の元から離れたような気分にもなります。日本盤のジャケットは明るいブルーで見栄えがしますが、楽曲のイメージからするとオリジナルのグレイの方が適切とはいえないでしょうか。ボーナス・トラック2曲は魅力ですけど……(笑)ジェームス・ブラントの魅力とは、ピュアな歌心と言えば良いでしょうか。まだ誰の手にもかかっていない原石のような輝きの。。。。(10月1日の日記に登場)選に漏れたのでは、ハル、スティーヴィー・ワンダー、くるり、フランツ・フェルディナンド、コールド・プレイ等があるかな。最近気に入っているホワイト・ストライプスやマリタイム等も入れなかった。来年に入れるかもしれないし。今年はダンス、ポップ寄りのロックを好んだ1年だったかな。来年はジャズに接近しようかなとも思っているし、ヘビメタに復帰しようかなとも思ったりするし、ネオアコを掘り下げようとも思うし、ヒップホップに本格的にのめり込もうかなとも思うし、良くは分かりません。年が明けたらじっくり考える事にします。(笑)では皆様、また来年お会いしましょう。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.31
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年末恒例の今年聴いたアルバムベスト選です。昨年は15枚でしたが、今年は15では足りなくなってしまいベスト20にしました。それだけ聴く枚数がどんどん増えている状況です。良い意味で、何でも聴けてしまう弊害が出てきています。それでもこのベスト選を見れば管理人の指向と趣味が分かるはず。No.20 ブルー『Best of Blue』英国のNo.1ヴォーカルグループ、ボーイズグループの中では骨太で厚みがあるヴォーカル聴き応えは充分です。ボーイズグループは嫌いという人もいるでしょうが、美しいメロディーとソウルフルなビートの裏にある、健気で切ない純粋さにも目を向けて欲しいなと思います。(4月22日の日記に登場)No.19 クラウドベリー・ジャム『The Great Escape』2004年に再結成し、復帰2作目として2005年にリリースされた『The Great Escape』です。ギターポップバンドからエレクトロニカからジャズまで昇華されたお洒落なアルバムです。あ、トップの左上のフォトは最近のこの人達の姿です。(8月28日の日記に登場)No.18 GORILLAZ(ゴリラズ)『DEMON DAYZ』ブラーのデーモンの覆面プロジェクト、ダンス、ラップとのクロスオーバーはイギリス最先端をいくロックなんでしょう。これを聴いてから最近のブラーも好きになってしまいました。(9月8日の日記に登場)No.17 Mew(ミュー)『and the glass handed kites』ファーストは昨年のNo.1アルバムにしたこともあり、かなりの期待を持って、聴いたセカンド作でした。ファーストほどのポップさはなくなりましたが、映像とのタイアップはより増したようです。聞き込めば聞き込むほど、Mewの世界に酔いそうです。(9月15日の日記に登場)No.16 カタトニア『GREATEST HITS』既に解散しているウェールズのバンド。バンドのフロントウーマンのケリス・マシューズの個性が魅力です。最近この手の華やかでお洒落ではじけたバンドがいないので貴重な存在。【ガービッジ】が一番近いかもしれないけど、ケバケバしさはなく適度な色気が素晴らしいです。(4月9日の日記に登場)No.15 ジェイミー・カラン 『CATCHING TALES』《100万ポンドの男》ジェイミー・カランのメジャー第2作。ジャズのスタンダードから作曲ピアノ演奏までこなす、才能溢れる若者です。モダンジャズが基本のようですが、ロックやヒップホップのビートも取り入れている最先端のジャズが聴けます。一足先に輸入盤で購入しました。日本盤は1月25日の発売です。(日記未登場)No.14 スリルズ『Let’s Bottle Bohemia』アイルランドはダブリン出身のバンド【スリルズ】、ヴォーカルの癖っぽさにはまりまくりました。語るよりも聴けば解る!?(笑)(2月28日の日記に登場)No.13 ニュー・オーダー『WAITING FOR THE SIRENS’CALL』ニュー・オーダーの復活も嬉しかったですね。ギターロックとダンス、エレクトロニックポップ全てが一流。数少ないニューウェーブの生き残りバンド。バーナード・サムナーの今後の活動にも注目です。(6月9日の日記に登場)No.12 ダリル・ホール&ジョン・オーツ『Our Kind of Soul』ホール&オーツのソウルカバー集で総決算的なアルバムです。地味だけど良く聴きます。聴き応えは80年代の全盛時よりもあるかもしれません。インディーズから続々と魅力的なアーティストが出てくる状況の中でホール&オーツがブレイクするなんて今のアメリカのロックシーンでは考えにくく、心配な点でもあります。次の新作はどんな物になるのでしょうか。(3月13日の日記に登場)No.11 ジ・オーディナリー・ボーイズ『Brassbound』正統派のスカビートが聴けるアルバムで一つひとつの曲の良さも抜群です。サマソニのステージも良かったし、誠実さを感じる1枚です。完成されてもいるので、今後の展開が気になるバンドでもあります。ずっと見守り続けたい、親近感が持てるバンドでもあります。(9月18日の日記に登場)ベスト10は明日の日記と言うことで、今日はここまで。No.11と No.20の差はあってないようなもので、聞き込んだ時間の違いぐらい。クラシックロック系も色々と聴いてはいるのですが、アピール度が弱いのでこういったランクでは入ってきません。やはり現役でバリバリ活動しているバンドの方がダイレクトに感じるものがあります。人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.30
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12月30日テレビ東京「ジョゼと虎と魚たち」深夜AM1時50分~3時55分前から見たかった映画、【くるり】の音楽にも注目。12月31日(1) NHK衛生第2「ロック誕生50年」PM1時~5時30分再放送ですが、一応見るかもしれない。今さらという気がしないでもないですが…(2) NHK総合「紅白歌合戦」PM7時20分~11時45分ここ20年紅白は見ていません。今年は【Al】【aiko】【BoA】【平原綾香】【コブクロ】【松任谷由実】と見てみたいアーティストが多く出場するので見ます。でもぶっ通しは辛いのでダブル画面でチェックしながら、もう1画面でK1を見ます。(笑)1月1日日本テレビ「ブリジット・ジョーンズの日記」深夜AM2時25分~4時9分これも見たかった映画【ジェイミー・カラン】の曲はこの映画で流れるのだっけ?1月2・3日TBSテレビ「里見八犬伝」PM9時~11時24分テレビドラマでは初オンエアだそうです。歴史のお勉強にも良さそう。ほんとの目当ては私の好きな菅野美穂さんが出演するからだけど。(笑)1月4日NHK衛生第2「コブクロLIVE」深夜AM2時30分~3時30分これはビデオ録り要です。忘れないようにしょう。こんなものかな。実家は東京でいつも日帰りだし、外泊する予定もなし。寝正月三昧で過ごそう。
2005.12.29
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今年クラシックのアルバムで異例のベストセラーになったのが『ベスト・クラシック100』、私も純クラシック・アルバムで今年買ったのはこれ1枚です。この企画盤は先にヨーロッパで発売され大ヒットし日本でも発売されたというものです。CD6枚組で全100曲で7時間分の収録、凄いヴォリュームで名曲がごっそり。しかもたったの3000円!安さも買った理由のひとつですが、それよりもクラシックの場合、曲は知っていても曲名が分からないというのが結構あって、アルバムを買い損ねているケースが多々あって、この企画盤の中に探し求めていた曲があるのではないかという想いで購入したという理由があるのです。ありましたね。例えば【ヴェルディ】の「凱旋行進曲」は『歌劇アイーダより』。トランペットが高らかに鳴る有名な曲ですが、『歌劇アイーダ』の中の曲なんて知りませんでした。【エルガー】の行進曲『威風堂々』の有名な合唱部は第1番の(終結部)からのものでした。有名な【メンデルスゾーン】のヴァイオリン協奏曲も良いのが何楽章なのか解らず、買いそびれていました。第2楽章が入っていました。名曲でしたね。【ブルッフ】のヴァイオリン協奏曲第1番も甘美な旋律で魅惑的です。単体のアルバムで欲しくなりました。【グリーグ】の「朝」は『ペール・ギュント』より。爽やかな一日の始まりに聴きたくなる名曲です。アンネ・ゾフィ・ムターの穏やかなヴァイオリンの音色とベルリン・フィルの管弦楽とのハーモニーが美しい「タイスの瞑想曲」も有名な曲ですが、【マスネ】という作曲家は知りませんでした。指揮はカラヤン。ムターは少女時代カラヤンに見いだされたヴァイオリニストではなかったか。子弟関係の名演奏です。【ヘンデル】のハレルヤ・コーラスは『メサイア』からでした。冒頭のハレルヤ・コーラスですが何回続けているか数えてみたら10回でした。(笑)♪(1)ハレルヤ、(2)ハレルヤ、(3)ハレルヤ、(4)ハレルヤ、(5)ハレルヤ、(6)ハレルヤ、(7)ハレルヤ、(8)ハレルヤ、(9)ハレルヤ、(10)ハレルヤ♪(1)と(2)(5)(6)(7)(10)は同じ長さで、(3)と(4)(8)(9)も同じ長さですが(1)と(2)よりも短い。(5)と(10)は語尾にアクセントを付ける感じです。口ずさんでみましょう!!CD6枚と言ってもブラケースの幅はCD2枚組の物と同様で、開くと中の薄いケースがパカパカして凄い事になります。(閉じる時も同様)もっとどうにかならなかったのでしょうか?それぞれのDISKにはテーマが決められています。その日の気分で選べるのが良いです。DISK1はUpLifting Classics(元気が出るクラシック)DISK2はRelaxing Classics(リラクシング・クラシック)DISK3はVocal Classics(ヴォーカル・クラシック)DISK4はGolden Classics(ゴールデン・クラシック)DISK5はFavourite Classics(フェイヴァリット・クラシック)DISK6はSpiritual Classics (スビリチュアル・クラシック)交響曲と行進曲がメインの元気が出るクラシック。ワルツやオペラがメインの豪華絢爛な気分に浸りたいときにゴールデン・クラシック。胸がキュンとなってしまう、静粛な気分になる教会音楽がメインのスビリチュアル・クラシック。これをしばらく聴いたら、次は単体のオリジナル盤が聴きたくなりますね、やはり。(同シリーズのベスト・ピアノ100も欲しい!)春先に買ったこのアルバム、通して1回しか聴いてないかな。クラシックを落ち着いてじっくり聞きこめない、状況に問題があり。今年の反省点です。来年は少しは余裕が持てる生活を送りたいなと思います。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.28
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腰がいてぇ!お尻を後ろに突き出したり、上下に振ったり横にねじったりしたものだから。。。。。今日は仕事納めで会社で大掃除をしました。窓などを拭いていました。手の届かない上の方は脚立を使って行いました。狭い脚立の上での作業だったので、無理な姿勢をしていたみたいで、段々腰が痛くなりました。家に帰ってきてからも腰が痛くてズキズキです。馴れないことはするものではないなぁ。最近ご無沙汰だったし、腰の筋肉が弱ってるなぁ。(笑)ああ、でも明日あさってと家の大掃除もしなくてはいけないのです。弱音は吐いてはいられませんついでに窓拭き(ガラス磨き)の極意を教えましょう。いきなり乾いた雑巾にグラスターをつけて磨く人がいますが、これは邪道です。これでは汚れをなびっているようなもの、拭いた跡が残ってしまいます。必ず先にバケツ一杯に少量のマイペットを加えた液を使い、そこから良く絞った綺麗な雑巾で汚れを取りましょう。そしてガラスが乾いたところで乾いた綺麗な雑巾かタオルに少量のグラスターを染み込ませガラスを拭きます。グラスターの跡が消えるまでね。そうすれば窓は驚くほどピカピカになります。それからマイペット等を原液でガラスに吹き付けて拭く人もいますが、これも邪道です。液が濃すぎて拭き取りきれずに残ってしまいますし、埃が付きやすくなりますよ。お掃除講座を終わります。そこそこ行数書いたので今日の日記はお終いにします。(書いているのは28日)皆様も腰には気をつけて。やりすぎると熱が出ますので……(笑)
2005.12.27
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トリノオリンピック女子フィギュアスケート代表の3名が決定しました。荒川静香選手、安藤美姫選手、村主章枝選手です。荒川選手の演技はしなやかで重厚感があり、なおかつプログラムの中に多種多様な技が散りばめられていて、見ていて飽きません。アダルトな雰囲気は独特のものです。どの技も世界レベルで、さすが女王と言われるだけの事がありました。安藤選手は疲れのピークから、順位も振るわなかったけど持ちポイントの高さで代表に滑りこめたようです。オリンピックでは万全の体調で、4回転ジャンプを見せてほしいですね。そして村主選手、情熱のアーティストと言われるだけあって観客を引き込む表情豊かな演技には心を打たれます。今日も熱い演技でした。見られているという意識でスケーティングが出来る、本当にスケートが好きなんだなという思いが伝わってきました。音楽にも酔っていたし見ているこちらも酔いました。昨日見たビデオでは【ローリング・ストーンズ】の曲で演技もしていました。素晴らしいですね。選に漏れた中野選手は、大きくゆったりした演技のなかにも可愛らしさがあって私は好きです。昨シーズンの持ちポイントが少なかったため代表に届かなかったようだけど、ここのところの成長振りに限れば代表に選ばれてもおかしくはなかったと思います。恩田選手もダイナミックで豪快な演技の持ち味が出ていて、ミスもなく良かったです。やはり私の想いは村主章枝選手です。(笑)オリンピック代表が決まり、自分の事のように嬉しいです。前向きな姿勢と、ちょっと天然ボケぽい憎めない性格が好きです。あのおっとりとした声と喋り方も好き。年齢は一番上でしたが、精神は一番若いのではないかなと思ってます。次はトリノの舞台で世界の人々を感動させて欲しいですぅ。(PS 2時間前から村主章枝選手のプロフィールページにアクセスしているのですが、混み合っていて開かないので困ってます)笑。
2005.12.25
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Yahoo!ニュースによると、村主章枝選手が逆転で、3季ぶり5度目の優勝を遂げたらしいですね。今夜のTV放送は生放送ではなかったんですね。まぁそんな事はどうでもいいのですが、ともかく物凄く嬉しいです。昨日のショートプログラムには感動しました。豊かな表現力は群を抜いていました。スタンディングオベーションをしたくなる気持ちが解ります。7時からの放送で、再び村主章枝選手の演技に酔いたいです。喜びの表情も早く見てみたい。続きの感動日記は後ほどで。。。(笑)
2005.12.25
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〈回想〉♪クリスマス・イヴ 酔っぱらって牢屋の中 先客のじいさんは これで最後かなってぼやきながら The rare old mountain dewを歌い出した 俺は背を向けて寝たら君の夢を見ちゃったよ あの馬18倍の優勝なんて ラッキーたらありゃしない 何となく俺たちついていそうだな ハッピー・クリスマス 君が大好きだよ 俺たちの夢がみんな実現するのは もう時間の問題だね あなたが初めて私の手を握った あの寒いクリスマス・イヴに 私をブロードウェイの花にしてくれるって 約束したのよね 「あの時のあなたはとてもハンサムだったわ」 『君も美人だったよ』 バンドの演奏が終わろうとしてもお客さんが ずっと“アンコール、アンコール”覚えている? 街では酔いしれた連中がみんな歌っていて 街角でキスした俺たちは 朝まで踊ったよな ニューヨーク警察の合唱隊が歌い上げる 「ゴールウェイ・ベイ」をバックに 教会の鐘も鳴り響いて なんて素敵なクリスマス・デイ♪アイリッシュ移民の二人が迎えたニューヨークでのクリスマス・イヴの想いで。年を食った老人は、クリスマス・イヴに飲み潰れてしまい、警察のやっかいになってしまいました。きっと酔っただけではなくて誰か人を殴ったりしたのでしょうか?牢屋の中で、眠りについた老人は若かりし頃の彼女と過ごしたクリスマスイヴの夢を見ました。それが「ニューヨークの夢」のお話。そして今現在の二人の関係が歌われます。〈現在〉♪「このロクでなし!」 『お前だって薬中のバイタ!そのベッドで寝ていて 点滴を打っていなければ死んじまうよ』 「この汚いウジ虫!ケチなホモ野郎 何がハッピー・クリスマスよ! もう二度とごめんだよ!」 『俺には明るい未来があったはずなのに…』 「そんなこと誰にだって言えるわ!最初に知り合った時に あなたは私の夢を持って行っちゃったわよ」♪明くる朝、牢屋から出て家に帰ってきた老人は、いつものように老婆と喧嘩を始めたのでしょうか。出るのは愚痴ばかりです。ハッピー・クリスマスどころではありません。でもね、最後の男(老人)のフレーズが泣かせます。♪その夢は俺は今でも大事に預かっているよ 自分のと一緒にしまっているのさ 俺はどうせ一人でやっていけるような強い男じゃない 君がいなければ夢を持つことができないんだ♪毎年クリスマス・イヴになるとラジオでTVでクリスマス・ソングが流れますが、この「Fairytale Of New York」(「ニューヨークの夢」)も小耳にするのですが、良い曲だなぁと思いつつ、しばらく誰が歌っているのか解りませんでした。しかも男女デュエットで歌われるので、イギリスのロックバンドのものによるものだとは思いもしなかった。アイリッシュ移民でもあるこのバンドは【POGUES】(ポーグス)と言って、1982年に結成されました。アイリッシュの伝統楽器を使用したトラッドな楽風やシェーンのしゃがれたヴォーカルが面白いです。今年来日もしてライブもしたようで、健在振りを示しました。この『THE ULTIMATE COLLECTION』は来日記念しての発売だったのか、最新のベスト盤です。2枚組ですが片面がライブ音源なのが特色になっています。なかなか楽しめます。アルバムカバーの裏表紙には一面を使って「Fairytale Of New York」の歌詞が載せてあります。やはりこの曲が1番人気なのかなぁと思う。♪The boys of the NYPD choir Were singing ‘Galway Bay’ And the bells were ringing out For Christmas Day♪この部分に一番クリスマスソングらしさを感じます。とりあえず私の中ではNo1クリスマスソングです。しかしーダラダラとこんな日記を一人淋しく書いている自分も、けして恵まれたクリスマスを過ごしているとは思えないですよね。さみし……(笑)このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.24
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キャッチーで爽やか、甘酸っぱい青春ポップ。そんなアルバムに出くわすなんて事は極まれだけど、このファウンテインズ・オブ・ウェイン『UTOPIA PARKWAY』には、それらが十二分に詰まっている。しかもアメリカはニューヨークを拠点にしているバンドであるということに驚かされます。ともかく曲の出来が素晴らしく良いです。二人のソングライター、クリス・コリングウッドとアダム・シュレシンジャーという才能溢れる二人による珠玉の名曲集という感じです。ジャンルとしてはパワー・ポップ系なのだろうけど、一発屋のイメージも荒さもなく繊細でユーモアもある人達のようです。この二人が好んで聴いていた音楽は、【ゾンビーズ】や【ビートルズ】を始めとしてイギリスのネオアコ等だそうです。その影響のせいか、60年代的なフッと抜けるようなポップ感覚があります。「THE VALLEY OF MALLS」とかね、チープなオルガンもGOODです。それにわずかながら見え隠れするニューヨークぽい陽性のロックンロール。シングルになった「DENICE」はギターリフがメインの【ウイーザー】ぽい明るいパンク系の曲で、ここらあたりにアメリカのバンドらしさを聴きとれます。人気曲の「TROUBLED TIMES」は爽やかなフォーク調のギターポップ。ハーモニーが素敵です。私が一番好きなのは12曲目の「PROM THEME」です。PROM(プロム)とはアメリカの高校生の卒業パーティを指しているようで、アメリカの若者の思春期の終わりを告げる通過儀礼のようなものだそうです。イントロのピアノの響きからして、涙を誘うような切ないメロディーです。美しいストリングスに泣けてしまいます。《PROM THEME》♪とうとうこの日が来てしまったね 今という瞬間はすぐに去ってしまう やがてぼくらは別々の道を行くだろう ぼくらは霞の中に消えてしまうだろう ぼくらは変わってしまうだろう お互いの名前も忘れ 歳をとり髪もうすくなってしまうだろう ここから先は下り坂 だけど今夜は星に手が届く ぼくらは高級車を借りて 自分達の夢を見る この完璧な夜の夢を そしてぼくらは 高校卒業記念ダンス・パーティのテーマを歌う♪日本だったら卒業式や成人式の夜に仲間と馬鹿騒ぎするようなものでしょうが、プロムでは一夜だけ高級車のリムジンを借りて乗り回すそうです。二度と来ないかもしれない夢を味わうために……ファウンテインズ・オブ・ウェインのユートピア・パークウェイ。少年の心を持ったまま自分の道を進む。遮る物は何もない、澄み切った青い空に向かって。。。。。人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.23
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「いい、ズバリ言うわよ。覚悟できてる?」(細木先生風に)「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」「スウェディッシュ・ポップの元祖は、ザ・スプートニクスだったのよ。知ってる?解った!?」「ええーっ!ガーン」(笑)細木先生がそんな事を言うはずはないと思いますが、年代的には多分【スプートニクス】は知っていると思う。少なくともバンド名のスプートニクスは知らなくても「霧のカレリア」という曲は知っているのではないだろうか。実は私、洋楽初体験は【ベンチャーズ】でもなければ、【ビーチ・ボーイズ】でもなければ【ビートルズ】でもなければ【モンキーズ】でもありません。この「霧のカレリア」という曲でした。それは私が小学生時代、父親が家の安物のコンポーネントステレオで良くかけていたドーナツ盤のこの曲でした。一時期毎日のように聴かされていたので、いつのまにかメロディーを覚えてしまって頭から離れなくなりました。ふと、この「霧のカレリア」のメロディーを思いだしてしまい聴きたくなります。そこで○○年越しの決断、やはりアルバムを買おう。でもスプートニクスのCDなんか売っているのだろうか。そんな不安を抱えながら(大袈裟)CD店へ行くことにしました。おおー、あったぞHMV渋谷店に、2枚も。(笑)さすが都会のCD店です。新百合ヶ丘店や港北店にはないだろうな、きっと……。(笑)《スペース・サウンドが今甦る!!スプートニクスのベスト24曲》こんなコピーのベスト盤でした。中にはスーパーマリオやスペースインベーダーを思わせる曲もあって、ピコピコ音が聴けて面白いです。スプートニクスのシングルレコードが日本発売されたのが1963年で“スペース・サウンド”による名曲を宇宙服に身を包んで演奏するヨーロッパのエレキバンドというキャッチコピーで紹介されたらしくて、日本でも人気が定着したようです。アルバムジャケットも宇宙服姿ですね。バンド名はソ連(当時)の人口衛星スプートニクからとられたらしいのですが、冷戦状態にあったためかアメリカでは人気がなかったらしいのです。当時のエレキバンドと言えば【ベンチャーズ】が圧倒的な人気があったようですが、スプートニクスのギターの音色はきらびやかで個性的で、独自の個性があり日本のバンドはコピーするのに苦労したようです。日本では普及していなかったエフェクターやエコーマシーンを駆使していたのでベンチャーズほどにはアマチュアバンドに親しまれていなかったとか。スプートニクスの曲には当然歌はないのですが、日本語詩が付けられてカバーされていた記憶があります。「霧のカレリア」にも覚えているフレーズがあります。♪走れトロイカほがらかに鈴の音高く………ナントカカントカ……♪という。まさかスウェーデン出身のバンドとは思わなかったけど、陽性のカラッとしたメロディーはなるほど、スウェディッシュ・ポップに通じるものだなと納得してしまいました。ニヤニヤしながら聴いてしまったベスト集でした。24曲入りです。残りは後1枚、さぁ売り切れる前にHMV渋谷店に急ごう。へっ、ネットで買えるって、そりゃそうだけど………(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.22
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今年も後10日余り、そろそろ今年聴いたベストアルバム15(20になるかも)の選定にでも入ろうかなと思う。それとは別に、今年もっとも嬉しかった再発物ではイタリアの老舗バンド、【イ・プー】の日本盤アルバムが大挙発売された事でした。しかも紙ジャケットで美しいアルバムカバーの復刻だったのでした。少しずつ買い揃えようかなと思います。まとめ買いしないと、そのうち廃盤になってしまうという危惧もあるのですが……とりあえず今年買った1枚が1971年発表の『OPERA PRIMA』です。素晴らしいアルバムです。荘厳なオーケストラ・サウンドを背景にした、美しくも物悲しいメロディーが満載です。弦楽器の美しさを前面に打ち出した、ロック界のモーツアルトと呼んでしまいたいくらいのロマンチックな楽曲の数々。《ジェニファーのコーヒー》♪ジェニファーのコーヒー どんな味がするだろう 僕らの大西洋へと向かって この列車は走り、走り抜けてゆく ジェニファーの喫茶店で ある日、僕は席に着いた 僕の悲しみに、険しい暗礁が 思い浮かんだ ジェニファーはあちこちかけまわる 彼女はけして疲れない いつも僕のことを思い続けているから あの喫茶店は彼女の人生そのもの そこには彼女の世界の全てがある グレーがかった魔法の世界が 僕の優しいジェニファー 僕に、微笑みかけてくれるだろう そして大西洋が、壁の向こうから 塩と甘い蜜を運んでくるだろう ジェニファーのコーヒー すっかり苦いものとなってしまった ジェニファーはどこにいたんだろう 唯、古びかけた壁だけが、取り残されていた ジェニファーはどこだったんだろう♪たまに行く、ファミリーレストランなんかでアルバイトをしている若い女の子がやたら可愛く綺麗に見えてしまうのは何故?テキパキした客の対応と明るさで、いつも〔いいなぁ〕と思ってしまいます。あくまで仕事上の接客なのかもしれないけど、瞬間一目惚れしてしまう私です。制服の魅力に参ってしまうのかもしれないけど……(笑)ジェニファーは実在しているのかもしれないし、実在していないのかもしれない。あくまで自分の心の中に存在する幻想なのでしょうか。〔大西洋が、店の壁の向こうから塩と甘い蜜を運んでくるだろう〕イ・プーらしい美しい表現ですね。お気に入りのあの娘を目当てに、あの店に足を運びましょう。でもある日突然その娘は居なくなるのです。〔おお、ジェニファーがいない。ジェニファーはどこへ行った〕淡い想いは終止符を打ちます。ジェニファーが運んでくれるコーヒーの味。忘れられません。だからやめられないファミレス通い。新たなジェニファーを求めて。。。。イ・プーと共に。。。(笑)(今年1年イ・プーに素敵な夢を見させてもらえました。来年は『ミラノの映像』を聴きましょうか。)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.20
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《サンパウロFC VS リバプールFC》予想通りの両チームでの決勝戦でしたが、さすがにレベルの高い試合でした。ミスの無さとありがちな疲れから来る中だるみも無い、激しい攻防が繰り広げられたゲームでした。多分個人の潜在能力ではリバプールFCが上だったと思う。実際シュート数コーナーキックの数でもリバプールFCが圧倒していました。しかし試合巧者だったのはサンパウロFCでした。ブラジルのクラブチームにしては、組織されたディフェンス、特にラインコントロールが素晴らしく何度もリバプールFCをオフサイドトラップに陥れていました。 1点も一瞬マークが外れた2列目の選手からのシュート、素早い攻撃にリバプールFCのキーパーは反応出来なかった。それからサンパウロFCのキーパーの度重なるファインセーブも素晴らしかったです。6大陸のチャンピオンチームが集った、今年のトヨタカップ。アジア代表のアルイテハドのレベルの高いサッカーに驚きました。特に運動量の豊富さと体力。あれではJリーグのチームは勝てないなぁと思った。トヨタカップにJリーグチームが出場できるのは何年先になるのでしょうか。文字通り世界一になったサンパウロFCだけど、FWのアモローゾにしてもブラジル代表ではレギュラーではないのでしょう。ロナウジーニョやロナウドの控えでしょうし、選手層の厚さは凄いなと思う。ああそうそう、今大会のキングカズの存在も忘れてはいけません。個人的にはあのチョコマカしたサッカースタイルは好きではないですけど。リバプールFCのジェラードのシュートも見られたし良かったです。人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.18
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ファイナル最終日をテレビ観戦。15歳の浅田真央選手の演技を堪能することが出来ました。フィギュアスケートは札幌オリンピックのジャネット・リン以来(古い)好きな競技でよく見てます。ここ数年の日本の女子のレベルの高さには驚くばかりです。天才少女、浅田真央選手の演技じっくり見ることが出来ました。ジャンプを楽々軽やかにこなす、浅田真央選手の技術力は群を抜いていました。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」に乗ってスケーティングする浅田選手、少女らしい可愛らしさも兼ね備えていて、恐いもの無しといった感じでした。堂々の1位です。そして2位になったロシアのイリーナ・スルツカヤ選手の演技も素晴らしかった。芸術性、技術と共に安定度が抜群です。女性らしい可憐さと美しさに見とれてしまいました。この二人の演技がずば抜けていて、差は少ないように思います。地元の利と若さで押し切った浅田選手が上位にいきましたが、持ち味が違うので順位を付けてしまうのはどうかなとは思います。採点の基準次第では、逆転もしてしまうそんな高レベルのスケーティングだなと思いました。3位に入った中野友加里選手も良かったですよ。この人も芸術性の高い演技でした。特に天井からのカメラアングルで見せてくれたドーナツスピンが凄いこと。ホントにドーナツがぐるぐる回っているかのようでした。(笑)安藤美姫選手は、最近調子を落としているようで3度の転倒をしてしまい持ち味の4回転ジャンプも見られませんでした。今回出場していない選手では、荒川静香選手・村主章枝選手・恩田美栄選手もレベルが高くてオリンピック出場候補です。この中から3人を選ばなければならないようです。レベルが高いです。浅田真央選手は年齢制限により出場できないのは残念ですね。オリンピックに年齢制限が設けられたのは確か、かつて体操競技で13歳前後の選手が大半を占めるようになってしまい、体操競技がアクロバット化してしまった事による反省から出来たと思います。それ以来技術点よりも芸術性に重点が置かれた採点方法に変わっていったと思います。フィギュアスケートもそれに習った形ではないでしょうか?確かに10代の体が軽い時期の方が、ジャンプ等の技術的な演技は有利なような気がします。私個人の好みからいっても、難易度の高いジャンプを連発する選手よりも女性らしい芸術性の高い演技をする選手が好きですね。村主章枝選手・中野友加里選手が良いなぁ。特に村主章枝選手が大好きです。是非オリンピックでは彼女の演技が見てみたいです。ハイ↓村主章枝選手です。可愛いですね、美しいですね。どう読んでも“スグリ”とは読めませんけど……(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.17
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と言っても金は無いし、どこかに行く充ても予定も無いのだけど、………とりあえず12月29日~1月4日まで7連休取ることにしました。休みが取れたのはこの期間に宿泊勤務が入らなかった事が大きいのだけど。。。4月に職場が変わってからというものの、ある程度は予測していたのだけど、忙しさは予想以上、働くマシーンと化しております。こき使われ放題です。(苦笑)考えたり創造したりする時間がないと言うのが辛いです。いかに時間内に数こなすかという仕事ぶりになっているというのがまともではないと思う。体を休めるのが一番かな。それから部屋の片付けをしなければなとも思う。溜まりまくったCDの整理や雑誌類の整理、押入の中の必要・不要な物の選別と廃棄処分など。やらなければと思う。物で一杯の部屋を何とかすっきりしたいのです。古いベータのビデオテープも整理しなければと思う。CDも飽きてしまったり、聴かなくなって売りたい物が無いので増える一方。収納スペースの確保も重要課題です。今年は年賀状も書く予定は無し。来たら返事を出す程度です。義務的でありきたりな習慣に対して面倒くさくなってきたというのが本音かな。日記も自分が楽しめていれば、それ以上求める物はないという発想になってきていて、何が何でも書いて更新しようという気持ちが無くなっている。これは忙しさからくる一時的なものと思いたいけど、ずっと忙しさが続くと慢性的になって、既成事実になってしまうようで恐い。毎日の生活の中でテンションを高めるのにはどうすればいいのだろう。そんな鬱気味な悩みばかりだなぁ、最近。(笑)今日も早く寝よう。人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.16
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【フェルト】の中心人物ローレンス、【ルー・リード】を少し甘くしたような声、歌のヘタウマさ加減がネオアコっぽいです。フェルトは1980年代初期バーミンガムで結成されたバンド。1982年に初アルバムをCherry Redというレーベルから出して以来4枚ほどこのレーベルから出しています。そして1986年クリエーションレーベルに移籍しアルバムを出すようになります。ラストアルバムの『Me And A Monkey On The Moon』までのシングル曲を含めたクリエーションレーベル時代の曲から選曲をしてアルバム化されたのが『ABSOLUTE CLASSIC MASTERPIECES VOLUME 2』です。マイナーなネオアコでもフェルトあたりになると、さらにマニアックになるのかもしれない。日本盤は今のところこのアルバムでしか手に入らないようです。でもローレンスの物憂げなヴォーカル、捻くれ加減も良くて聴いていてとても落ち着きます。クリエーション時代になると、それまでのクリアーなギターサウンドから、キーボード中心のサウンドに変化したようです。ネオアコにしては珍しい、ピアノをフューチャーしたクラシカルなインストゥルメンタル曲やジャズ風味な楽曲「TRAIN ABOVE THE CITY」とかがあって楽しめます。オルガン奏者である、後に【プライマル・スクリーム】のメンバーになるマーティン・ダフィの影響力が大きくなっているようです。《DON’T DIE ON MY DOORSTEP》♪ぼくの家の玄関の前で死なないで 別の街まで這って行っておくれ そんなところに横たわっていないで 足を踏みだしてさ 泣かないで 僕の目の前で泣かないで 君の物の見方をまた話してほしいんだ そんなところに横たわっていないで 足を一歩踏みだしてさ 僕は君の背中を見ていたいんだ♪ 少年ぽいローレンスの容姿も良い。可愛いなと思います。私好みです。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.14
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年末ですねぇ、師走ですねぇ。昨日から寒さが身に染みます。昨日のトヨタカップ国立競技場は小雪が散っておりました。会社の忘年会は先週の金曜日でした。ここ数年2次会にも行かず、真っ直ぐ帰ることが多くなりました。程よく酔ってきたら、さっさと家に帰り風呂入って寝たくなります。色気よりも眠気が勝ってしまいます。歳ですねぇ、2次会で馬鹿話して金使うというのも馬鹿らしいと言うのもあるんですが、まぁ懐も寒いッス。(笑)ボーナスはもう貰ったけど、今月は車検で10万は飛んでしまうのが痛いッス。それに固定資産税で13万円の支払い、自動車税や住宅ローンの支払いで50万円以上は無くなってしまいます。いろいろと計算してみたら5万円の赤字が判明してしまいました。ボーナス貰っても何も残りません。と言うわけで今年の冬もノートパソコンもDVDも買えない。寒い師走ですって。(苦笑)前置きが長くなりましたが、金は無いけど、何も考えずハイテンションで踊りまくりたいという時に聴く音楽と言うことで、【ファットボーイ・スリム】の『YOU’VE COME A LONG WAY, BABY』というアルバムなんか良いと思うんですが、どうでしょうか?酔っぱらったとき、熱い風呂入って酔いを醒ますという事をしますが、ファットボーイ・スリムを聴きながら、踊り狂うというのも酔い覚ましに良いと思います。(笑)バンドの中心人物は元【ハウス・マーチンズ】のベーシスト、ノーマン・クック。ダンス・ミュージックを溺愛していた彼はハウス・マーチンズ脱退後DJ活動に没頭した。このアルバムの大ヒットでDJ世代の巨星になったのである。ファットボーイ・スリム・マシーン工場へようこそ。いざベルトコンベアーに乗っかって、規格外の肉体も規格内の肉体もドコンドコン、ズンチャカズンチャカ、ドカドカドカ、リズムにプレスされて踊るダンスマシーンに。一丁上がり。問答無用。頭脳はサンプリングされて、個性も感性も末梢。人間らしさはなくなりアンドロイドと化す。Dance ,Dance. Dance,ダンスマシーン。踊り明かし気が付いてみれば、きっと、いつの間にか年は明けているはず!?人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.12
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【ジョン・レノン】没後25年、12月8日のニューヨーク・セントラルパークには大勢のレノン信者が集まったようですね。区切りの25年と言うことで世界中から集まったファンが氷点下の寒さの中数百人も集いました。実はジョンのアルバムの中では、『WALLS AND BRIDGES』が一番好きです。『ジョンの魂』『イマジン』『ダブル・ファンタジー』あたりが話題になることが多いような気がするのですが……ジョンの全ソロアルバムの中で、このアルバムだけにしかない決定的な違いがあります。それはオノヨーコが制作に関わっていないこと。ヨーコの存在が無い事です。オノヨーコとの別居状態にあったこの時期、生活が荒れ【キース・ムーン】や【ハリー・ニルソン】と飲んだくれの酒浸りの毎日。何度も家に帰りたいとヨーコに電話を掛けていたそうですが、「あなたはまだ帰れる状態じゃないわ」と言われ、再び酒に溺れる毎日だったそうです。アルバムの中の「WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT」(真夜中を突っ走れ)は【エルトン・ジョン】との共演で、〔もしこの曲が全米No.1になったらステージに上がっても良いよ〕という約束をエルトン・ジョンとしたところ、本当にNo.1ヒットになってしまい、1974年11月マジソン・スクウェア・ガーデンで行われたコンサートでのゲスト出演が実現しました。この時客席で、ジョンのステージを見ていたヨーコはジョンの淋しそうな様子にたまらなくなり、終演後のバックステージでジョンと再会し1年以上続いた別居生活に終わりを告げたのでした。《NOBODY LOVES YOU》♪疲れて消耗している時にこそ 愛して欲しいのに それがだめな今の世の中 高みに達しているときの私こそ 認めてほしいのに それがだめな今の世の中 毎日毎日お金であくせくして おたがいがおたがいを ひっかき傷つけ合う。 君には僕のすべてを見せてきたし 本当のことを言ってきたつもりさ なのに、君は愛しているの?と訪ねる 結局僕はショービジネスの枠の中で 自分を露呈してきただけ そして今の世の中 自分一人のことで手一杯 君が死んだときぐらいだよ みんなが君をいとおしんでくれるのは♪音的には「WHAT YOU GOT」などホーン・セクションの導入などファンキーで作品としての完成度を感じるアルバムでもあって聴き応えはあるし、「BLESS YOU」などに普遍的な愛を聴き取れて夢心地にもなります。「STEEL AND GLASS」のストリングスアレンジも過去のジョン作品に無かったものです。《BLESS YOU》♪僕たちが翼を大きく広げたいま 僕たちは知っている 空しい響きは過去の谺でしかないことを 幸あれ あなたが誰であろうとも いとしいひとを胸に抱き 暖かく優しい心の持ち主であれ 愛は不思議なもの されど 愛は消えることなく 永遠に…♪『アンソロジー』の中の音源はもっと孤独感がビンビン伝わってきて、寂しげなジョンが痛々しいくらいなのですが、『WALLS AND BRIDGES』の方はナチュラルにまとめ上げられた作品に聞こえます。「#9 DREAM」は後にネオアコの【ドリーム・アカデミー】が取り上げているように、ドリーミィポップで抽象的な作風の異色作です。大好きな曲です。アナログ盤のジャケットはジョン自身が幼少の頃に書いた特殊ジャケットの絵で、馬にまたがったインディアンが銃口を正面に向けた構図になっていて、通常の子供の発想とは思えない大胆さ鋭さでびっくりしました。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.10
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意味深なタイトルですが、なんて事はありません。インターネットの回線をADSLから光にしょうとようやく決断しました。思い起こせば3年前の12月、モデムからADSLに変更しました。ネットに繋いでいる間は電話機が使えなくなるという不便さの解消や、電話代を気にする必要が無くなったなど、画期的なグレードアップと同時に、その1か月後「楽天広場」への登録と、コミュニケーションのツール等としてインターネットを活用してきました。私が今入っているブロバイダーはYahoo!BBの12Mです。基本料金が3608円です。Yahoo! BB 光 TV package(マンション)にすると3,990円。約400円のアップで光回線とチャンネルサービスが受けられます。これはお得です。何せ一番の目的はチャンネルサービスで、30ch以上ある専門チャンネル例えばMTV等が見られるようになることです。無料電話サービスのBBフォンは別料金になってしまうようだけど、これは携帯を使用すれば必要のない機能なので問題はありません。それと無線ランのための準備段階としての光回線は必至です。家族もそのうちパソコン(ネット)を使用したいと言い出しそうなので、ADSLによる無線ランでは速度低下が懸念されるので光回線ならば速度低下は防げそうという判断もあります。でも問題がひとつありました。家のマンションはまだYahoo! BBの光の端末機が導入されていない事。KDDは入っていたのは知っていたのですが、わざわざ乗り換えようと言う気にはならなかったのでした。管理会社・管理組合の許可が必要なのでそれがクリアーされなければ光回線は通りません。昨年管理組合の理事をやっていたので、管理人室にKDDの端末機があるのは知っていました。狭い管理人室にYahoo! BBの光の端末機が設置できるのかも心配です。KDDの契約状況は良くなかったようでした。多分シェアNo.1のYahoo!BBに入っている人が多くて、ADSLから切り替えられなかった世帯が多かったのではないだろうかというのが私の推測です。まぁ、私が先陣を切る形ですね。■サービスご利用開始までの流れは以下の通り(1) ご利用希望登録受付確認メールが届きます。 (Yahoo! BB→お客様) ↓(2) 「ご利用希望確認書」を郵送いたします。 (Yahoo! BB→お客様) ↓(3) お住まいの建物情報ご提供のお願い サービス導入許可取得を迅速に行うため、お住まいの建物情報のご提供 にご協力をお願いいたします。 (Yahoo! BB→お客様) ↓(4) サービス導入のご提案 ソフトバンクBBより、オーナー様、管理会社もしくは管理組合様へサービス導入をご提案させていただきます。 ↓ (5) 現地調査 サービスの導入が可能かどうか、専門スタッフが調査いたします。 現地調査が終了しましたらメールにてご連絡いたします。 (Yahoo! BB→お客様) ↓(6) サービス導入の決定 サービス導入が決定いたしましたら、引き続き建物共有部の工事へと進 めさせていただきます。 ↓(7) お申し込みおよび宅内回線工事日の確定 ↓(8) 「スターターパック」(ご利用開始に向けてのご案内)(封書)および「重要事項説明書」の郵送。 (Yahoo! BB→お客様) ↓(9) サービスをご利用いただく際に必要な宅内機器のお届け。 (Yahoo! BB →お客様) ↓(10) 宅内回線工事 ↓(11) 光 TV package 設定サポート ↓(12) ご利用開始 ↓(13) ADSL機器をレンタルにてご利用の場合には、ADSL機器の返却。 ↓(14) ADSL回線の解除(4)から(6)が関門。年末だしサービス開始まで2か月近くはかかりそうな感じです。80年代には民放テレビでもMTVは楽しめましたが、今はスカイパーフェクトTV等の有料放送に切り替わってしまいました。安価なYahoo! BBチャンネルサービス(BBTV)を楽しめるようになったら、ますます音楽漬けの毎日になりそうですね。(苦笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.09
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それは偶然の出会いだった。毎日通う通勤電車の中での、ささやかな出会い。その日はたまたまいつも乗り込むドアではなく二つばかり終点方に乗り込んだ。車内はいつものように混雑していました。私の前に居たのが30歳前後の女性。一生懸命、携帯に文字を打ち込んでいたのが目に入り、悪いとは思いながらも視線だけ液晶画面に向けて覗いてしまいました。「コブクロ大好きです。………………………よろしくお願いします。」50行余りの文字だったけど、コブクロが好きなんだなぁという想いが伝わってくる内容でした。きっとファンサイトのBBSにでも書き込んでいたのでしょう。会社での昼休み、朝の通勤電車での出来事を思いだした私は、さっそくコブクロについての情報収集をしたのでした。試聴してみたところ、【チャゲ&飛鳥】似のフォークデュオだというのが分かりました。大阪の商店街で路上ライブやっていた小淵健太郎と黒田俊介との出会い。1999年にデュオを結成することになった二人だった。さっそく、インディーズ時代のアルバム『Root of my mind』を買ってしまった私です。シンプルなアコースティック・ギター中心のフォークだけど、ストリングスも散りばめた切ないメロディーに心が染みました。二人のコーラスの息がピッタリで、リードヴォーカルは黒田さんの方なのかな、声がとても素敵です。「DOOR」という曲は知っていました。力強いメッセージソングですね。最近のアルバムにも再び取り上げている名曲です。《DOOR》♪この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ 全てのものを手に入れるなんて できなくていい ただひとつ たった一つでいい 自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて かなえようとすることが全て この海を渡ったら ずっとそばに居よう‥♪生命の尊さと優しさが込められた「桜」という曲もナチュラルで好き。《桜》♪名もない花には名前をつけましょう。 この世に一つしかない。冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起きあがれるように♪この人達の曲は奥が深そうですね。今年の紅白にも出場が決まったようです。大晦日の楽しみが増えました。人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.08
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「ライク・ア・ヴァージン」で封印したつもりの【マドンナ】でしたが、【アバ】の「ギミー・ギミー・ギミー」をサンプリングした話題曲「HUNG UP」を聴いて、あまりにもキャッチーなダンス・チューンに気に入ってしまい、アルバムも買いました。この曲だけでも、何度もリピートして聴いています。もう50回近く聴いています。(笑)それにしても凄いナー。もういい歳だと思うけどピンクのレオタードにハイレグ!(死語ですか?)、アルバムカバーをめくっていくとお尻を突き出して股間を強調したワンワンスタイルのマドンナの姿が………もう何処からでもいらっしゃいという感じです。思わず〔よろしいでしょうか?〕と言いたくなってしまいます。(笑)「ライク・ア・ヴァージン」の頃のマドンナは使用前、使用中という感じでしたが、今は完全な使用後だとは思うけど、体の線にしても色気にしてもおばさん臭さは感じません。伊豆や箱根の温泉街の一次会で大いに盛り上がって、ほろ酔い加減でストリップ劇場に参入したら、ストリップダンサーが40過ぎの現役のオバ様だった。それも飛びきりテクニシャンで上手(一緒)でエンターテイナーなダンサーだった。そんな感じです。(笑)参りました、降参です、マドンナ様。全曲クラブで踊ることを目的にしたようなキラーダンスチューン12曲。「HUNG UP」クロック音のイントロがスリル満点、着火前の興奮を覚える。「ギミー・ギミー・ギミー」のサンプリング音がMINからMAXへと変化していく。見事なアレンジです、ドキドキします。「SORRY」マドンナが〔ごめんなさい〕と日本語・スペイン語・イタリア語で謝っている曲。ダンスビートでありながらメロディーは、悲しげに聞こえる。「FUTURE LOVERS」大胆で分厚いシンセベースが圧巻なトラック。宇宙的な拡がりを感じます。「I LOVE NEW YORK」この曲も大好きです。現在マドンナはロンドンに住んでいるそうですが、“パリもロンドンもいらない、私はニューヨークを愛している”と高らかにニューヨークを賛歌している曲です。「LET IT WILL BE」「I LOVE NEW YORK」からの流れが最高調、エンジン全開で跳ね上がるビートとストリングスとの張り合いが興奮を誘います。「FORBIDDEN LOVE」ボコーダーの使用や浮遊感漂う曲調、シンセはテクノ調でダンスビートは控えめです。「HOW HIGH」テクノと言うよりはハウスぽいエレクトロニックとシンセベースのビートが心地よい。「THE BINDING OF ISAAC」これは異色作、中近東風メロディ。「LIKE IT OR NOT」ラストのこの曲は、アコースティック・ギターがメインの美しいバラード。リズムは小気味が良くてアルバムの閉めとしては、疲労度も残らず余韻に浸れるという意味においては最適です。文句の付けようがない12曲です。家でおとなしく聴くよりも、クラブで踊りながら聴くのが最適かとは思います。ビデオクリップはまだ見ていないので、早く見てみたい。マドンナの現役振りをシカと確認しておかなければ……それからレオタードも着てみたいしね。。。。。。。。私もがんばろう。(笑)このアルバムをチェックしてみる?<2005/11/16>人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.06
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【ビートルズ】は90年代にも存在していた!?バンド名を【COTTON MATHER】と改名して。。。。。。嘘だと思ったら、アマゾンで試聴してみよう。(アマゾンのアドレスはアフィリエイトが含まれているので、楽天日記には貼り付けられません。アマゾンの検索窓にCOTTON MATHERを入力して検索してみましょう。)どうでしたか。ビートルズだったでしょ!?(笑)デヴューは1994年、この『KONTIKI』はセカンドアルバムで1997年にリリースされました。バンドは3人組のようですが、音が似ると顔まで似てしまうのかアルバムカバーの裏には3人が映っていますが、一人は【ポール・マッカートニー】にそっくりです。特にビートルズ似なのはヴォーカルとメロディ、中期以降の【ジョン・レノン】にそっくりです。ギターは【ジョージ・ハリスン】とは違い90年代らしくややノイジーです。ドラムスも細かくタイトでリンゴ・スターの基本に忠実なビートとは違うかな。実はイギリスのバンドではなく、テキサス州オースチン出身のようです。良く聞けば、音は分離は良くなく【バーズ】をパワーポップ風味にしたようにも聞こえる。ヴォーカリストもジョン・レノン似の人以外の声は聞こえてこない。奇しくも、ビートルズはジョン・レノンだけではなくポール、ジョージ、リンゴと4人揃った時に最大限の魅力があるのだという事を認識させてしまうアルバムでもある。聴けば聴くほど、コットン・メイザーとしては個性に欠ける、今ひとつ盛り上がりに欠けるアルバムだなぁという印象を持ってしまう。ビートルズは90年代には存在しなかった。夢は見ない方が良さそうです。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.04
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今話題のベストセラー本、『生協の白石さん』を読みました。東京は小金井市にある東京農工大学工学部で生協職員として働いている白石さん。生協の入り口に張り出されている掲示板のひとことカードに、学生からの様々な要望に対して白石さんの職員としての返事が書いてある。そのやりとりがユーモアや暖かさがあって、ブログで公開されたところ大人気となり、ついには単行本まで発売されてしまいました。商品以外の、質問に対しても親切に対応する白石さんの暖かい人柄、人を傷つけまいとする心遣いや優しさが滲み出ている内容です。ベストセラーになるのもうなづけます。こんな本が売れるのも病んでいる現代人の寂しさや、先が見えない不安を抱えて生きている若者(だけではないけど)の現状が見れるおもいです。何か話しかければ、必ず答えてくれる。こんな当たり前な人間関係でも、現代の忙しい現代人にとっては、他人の事はかまっていられないという雰囲気が横行しています。白石さんに聞けば分かるかも知れない。そんな神様仏様にすがるような思いで、ひとことカードが利用されているのかもしれません。私が読んでみて、なるほど、いいなぁと思ったコメントを3つ紹介してみます。《生協への質問・意見・要望》(1)愛は売っていないのですか……?生協からのお答え→どうやら、愛は非売品のようです。もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意下さい。誰もが聞いてみたくなる質問で、ほんとに売っていたら楽しいですけどね。愛が買えたらほんと人生は楽です。(苦笑)(2)そばをいっぱいうるにはどうすればいいですか?生協からのお答え→そば職人の道は大変険しいと聞きます。 ひとことカードお寄せ頂いてありがたいのですが、そんな場合じゃありません。一刻も早く修行してください。そばを売るどころか、油を売っちゃってますよ。 一人前になった暁には、とろろそばでもごちそうしてください。冷たいのが良いです。そばを売ると、油をうるという言葉を掛けていてユーモアがあります。最後に白石さんのそばの好みまで書いてあるのが笑えます。(3)ロックの三大要素をおしえて下さい。←200字以内生協からのお答え→焼酎・梅酒・ウイスキー。200字も使わず失礼致しました。そっちのロックなの?白石さんは酒好きなんだろうか?パーマンちゃんなら、暴力・愛・革命と答えましょう。古い?(笑)ベストセラーの火付け役にもなった『がんばれ、生協の白石さん!』という東京農工大学工学部の学生が運営しているブログも必見ですよ。人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.03
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眠りから覚めました。(笑)ついさっき21時30分頃から、今日は【スティング】の『NOTHING LIKE THE SUN』でも書こうと思って、ヘッドホンステレオでこのアルバムを聴いていたら、急に眠気を催してきて寝てしまいました。1時間ほど。まだボーッとしています。このまま寝ていても良かったのだけど、何とか書きましょう。まぁ〔眠くなるほど気持ちが良くなる音楽〕である事は確かだと思う。【ポリス】時代の快活な楽曲、バンドサウンドと比べると確かに変化した。アダルトでジャッジーな雰囲気、楽器のメインがギターからサックス、ピアノへとシフト。ポリス時代からも「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」などの陰りのある曲は確かにあった。しかしこの『NOTHING LIKE THE SUN』の全体の流れには陰りがある。「ENGLISHMAN IN NEW YORK」レゲエが基調にあるリズムだけど、刺激を押さえた円いリズム、心地よさにポイントを置いた新しいAORポップに昇華させた名曲。ビデオクリップで良く流れていました。「FRAGILE」奥行き感のある音場にうっとりしてしまう名曲。物悲しい響き。スティングの雰囲気抜群のヴォーカルに陽炎のように絡むハモリが最高です。ギターがフラメンコタッチと言えばいいのか美しい。「WE’LL BE TOGETHER」これはファンキーで乗りがよい。女性コーラスがソウルフル。踊れる曲です。「ROCK STEADY」これはジャズっぽいですねぇ。特にピアノが。「SISTER MOON」この曲の中にアルバムタイトルのnothing like the sunが出てきます。太陽よりも夜月の似合う女、雰囲気たっぷり。「LITTLE WING」【ジミー・ヘンドリックス】の曲だけどギターソロはフュージョンで、朗々と鳴るサキソフォン。「THE SECRET MARRIAGE」ラストは静かなピアノの弾き語りがクラシカル。余韻に浸れる。幸福感に満ちた状態で、終わり方が唐突にやってくる。月夜の晩に聴きたい、そんな静寂な雰囲気のアルバム。ラウンジミュージックとしてもOKで、睡眠前に聴くのも効果絶大です。(笑)このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2005.12.01
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