全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
なぜ、あの人はいつも好かれるのか (単行本)なぜ、あの人はいつも...著者:本田健価格:1,404円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る1章 相手を思いやる「想像力」をつける□ 人に好かれる特徴の一つは、「わけ隔てがない」ことでしょうか□ 人間関係を上手に保つためには、人を理解するための努力□ 相手からもらった話題を発展させていけるようなセンスが大事□ たった一言「良く頑張ってるね」□ 日々の積み重ねは、「人間関係の貯金」とも言えるものです□ 人付き合いで何かイヤな思いをしたとき「人のせいにしない」2章 「自分らしく」生きる□ 自分らしく生きている人□ 感情を自由に表現できる素直さとオープンさを持つ人□ 余裕のないときにも相手を思いやれるか、すべての人が試されています。□ 人の心の「裏読み」が始まったら、心が疲れているサインです。3章 「分かち合い」の心を大切にする□ 才能とは、その人がごく自然にできることです□ 「人柄を磨く」ための簡単な方法は、筆まめになることです□ 人を褒めることです□ 雑用を丁寧にやることは大事です□ 逆境でめげない精神力と、復元力は、高く評価される素質です□ 悪口を言わない□ 「教訓」ではなく、「分かち合いの気持ち」が大切□ 自分の中の「原動力」に気づく□ 人間関係に「成功」「正しい」という概念はありません。あるのは「共感」だけです。4章 こんな「態度」をとっていないか□ あなたに危害を加えようとしているのではない□ 人間関係で起きることは、自分の才能を見つけるきっかけにもなるのです。5章 「感情」を味方につける□ 「怒り」と「悲しみ」は、自分自身を知る大切な鏡です□ 「期待」が大きいほど「失望」も大きい□ 失望する代わりに、「いったい、これはどういうことかな」と好奇心を持って考えるセンスがあれば、、いたずらに落胆しないですみます。□ 相手の考え方を認めるのが、大人の態度というものです。6章 「相手の地雷」をうっかり踏まない□ 「人間関係で悩む」のは当然です□ 家族は、その人間関係、そして人生の原型をつくる□ 子供時代の「未処理問題」が人間関係に現れてくる□ 無意識のうちにトラブルを招く「8つの原因」 1)イライラをぶつける 2)傷ついたと一方的に感じる 3)相手の状態に、すぐ反応する 4)批判的になる 5)人に過渡な期待をする 6)自分の態度を冷静に見られない 相手の目に映った自分を想像してみる 7)約束を破る 「時間」と「お金」の約束を破れば、人間関係はすぐ壊れる 8)自分の価値観を押し付ける 自分の「当然」は、相手に取って「当然」ではない7章 この「ひと言」で相手の心を動かす□ 相手の心を動かす6つのマジック・ワード 1)お疲れ様 2)よくやってるね、すばらしい仕事をされてますね 3)わかってあげられなくてゴメンね 4)傷つけるようなことを言っていたら、許してね 5)大切に思っているよ 6)ありがとうまとめ 「いつも好かれる人」になる17の心得 1)人間関係を大切にすると決める 2)イライラしたときは深呼吸する 3)変な人を「探偵」か「セラピスト」のように理解する 4)不安の霧を晴らす 5)心配をワクワクに変える 6)人を喜ばせる 7)誰かと一緒に楽しいことをする 8)人のイヤな部分を受け入れる 9)弱音を吐く10)相手の感情を想像する11)お互いの共通点を見出す12)自分の感情をもっと表現する13)相手を責めない14)過去の未処理な感情と向き合う15)家族関係を癒す16)人のつながりを意識する17)感謝を伝える□ 与えたものが、必ず帰ってきます。それが、人間関係ではなく、この世界の法則だからです。□ 全ての人が100%、「自分の未来を決める力」を持っている
2015/10/31
コメント(0)
![]()
IT幸福論IT幸...著者:岩本敏男価格:1,728円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る第1章 ITの力が社会を変える□ 革命とは、それまで人々が当然と考えていた制度や価値が根本的に覆されることである。□ コンピュータは、「人間の考えのおよばないこと」考えたり、以前は「思いもよらなかったこと」を考えさせるのに役立つ□ データ、インフォメーション、インテリジェンスという情報の階層を経て、われわれは意思決定することができる□ ゲーム理論では、プレーヤーは知り得る情報を活用し、相手の戦略を予想して、自身が得る「利得」が大きくなる行動を選択する。□ 「情報とは、不確実性を減らし利得を極大化するための源泉である」第2章 革命をもたらす技術は進化し続ける□ CPU、ストレージ、ネットワークというのが情報通信技術の三大要素□ 微細化や発熱の壁が迫る中、半導体メーカーなどは何とかして性能向上を図るべく努力をしている。現在の主な対策の一つとして「コア数を増やす」という方法がある。□ 「クラウドコンピューティング」「スマートフォン」「ビッグデータ」□ 「ライフログ」と「センシングデータ」第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす□ グローバル化に対象を絞り込んで、3つの要点を挙げてみたい。それは、「ボーダレス」「インテグレード」「リプレース」□ 「PEST」 Politics(政治)、Economics(経済)、Society(社会)、Technology(技術)□ 4つ「情報社会トレンド」 「競争力の源泉は知識やノウハウの活用にシフトする」 原則とするのは、透明性があること、市民参加型であること、政府内及び官民の連携を図っていくこと 「マス重視から個重視の社会へ」 「環境やニーズ変化へのリアルタイムな対応が求められる」 「誰でも活用できるITが普及する」□ 5つの「技術トレンド」 「個」を理解する人間志向のIT 戦略的なデータ収集と分析 社会にあるビッグデータを分析すれば、社会的兆候が見えてくるかもしれない サイバー・フィジカル・コンピューティング 環境適応型の粘り強いITインフラ デリバリー短縮を実現する超高速開発第4章 IT精算技術の革新がもたらす恩恵□ 「業務の効率化」「業務革新」「業務の創造」□ IT予算率は売上高の1.2%□ コアコンピタンスだと捉えていた業務といえども、時代の流れとともにコモディティー化していき、競争力を失うことも起きうるのである。終章 経営者とITの関わり方を考える□ 今の時代、その「導入遅れ」の間に、一瞬にして評判が広がり、顧客が離れ、急ぎ対応しても二番煎じと評されるおそれがある□ 自分たちが「やりたいこと」を起点に「手段」を選べばいい□ 「リマーケティング」をすることの重要性□ ITの影 動かなくなること 暴走すること 犯罪に利用されること、いつまでも残ること、人の職を奪うこと□ バートランド・ラッセル 技術的にひとつとなった今日の世界では、自らの幸福を望んでも、他人の幸福を望む心とひとつにならないかぎり、それは何にも役立たない
2015/10/04
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()