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西部開拓時代、ドーナツで一儲けにかける白人とアジア人コンビの話。そうあらすじで読んだのでこれは私好みのストーリーだとワクワクした。監督は優秀な人らしい。派手さは無く淡々とストーリーは進む。見ていて何度も寝落ちした。出ている人も無名な人で女性もちょこっと出るくらいで殆ど男性。 最初、想像したドーナツ文化の初期の話かと思ったらそうではなく、二人が生きるために何をしていけば成功できるか考えての白人が一時菓子職人だったことからのドーナツという発想なのだ。それも作るのは中国人でそれをマネージメントするのが白人かと思ったら逆だった。大人しくて争い事が苦手そうな白人と、目つきも鋭く、対外の対応は任せられる頼れる存在の中国人。材料は町の雑貨屋に行って揃えたんだろうな。 ドーナツの仕上げにシナモンスティックを削ってかける手間までしている。 値段がドーナツ1個に金貨何枚とか言ってたのでかなり高額なのか? 男二人が生活をともにするといっても同性愛者ではない様子。冒頭、現代の場面で二体の並んだ白骨が発見されるエピソード。 それがラストにつながるが、決して事件性はなかったと思いたい。あの当時、誰もが生きることに必死にならざるを得なかった時代、あんな死を迎える人も少なくなったのだろうな。
2024.06.30
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我が家の裏の市の土地にネジ花があちこち咲いていたので坪庭に数本移植してみた。ネットで見ると数年咲いても栄養不足等で消えてしまうという。それでもいい。芽が出た時雑草と間違って抜くことがないように、わかりやすく石の側に一列に植えてみた。たっぷり水をやり、どうか生き付くことができますようにと祈った。 その後、坪庭の除草。雑草まみれで抜いた雑草がすぐ山のようになる。ラジオを聴きながら作業すると無心になれてどんどん進む。地面が見えるとスッキリする。今日は曇りで外の作業には最適だった。
2024.06.30
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朝のごみ捨ての帰り道、ふと道路脇をみると道に沿うようにネジ花が咲いていた。この花の存在を知ったのは、我が子の子育てをしていた頃、公園で腰を下ろした緑地の脇にあった。茎に螺旋階段のように沿って小さな鮮やかなピンクの花が咲いている。その独特の形状と濃いピンクの花にしばし目を奪われた。昔からある花らしいのでそれまで気づかなかったのが不思議で仕方がない。雑草なのでこれからある市の草刈り作業では、あっという間に刈り取られる運命。でも雑草の強さでまた再生するはず。これからも沢山咲いてね。
2024.06.28
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我が家のタオルの一生新品はそのまま食器の入った引き出しの底に敷く。↓ゴミが目立つようになったら新しいタオルと交換。その際、アルコールで引き出しの底を拭き、乾いてからタオル、食器をセット。↓交換したタオルは一度洗濯して通常の手拭き、お風呂用として使用。↓生地が薄くなったり、織り糸が飛び出したりで手拭きとしての機能が落ちたら、半分にハサミで切り、台拭き用に。↓台拭きは毎日洗濯。夕食の後片付け時、最後にガス台、換気扇の外側を洗剤をつけて拭き、油分をフキンソープでさっと洗い、キッチン床を拭いて洗濯機へ。↓月に一回位、換気扇のカバーを外して中も洗剤で拭くので、その時使ったタオルは油汚れが酷いのでそのまま捨てる。↓それ以外の台拭き用タオルもヘタってきたら四等分位にハサミで切り、ウエス用に。台拭きがタオルを半分に切ったのは、手拭きタオルと区別する為。洗濯するとわからなくなるので。切りっぱなしでも糸くずの心配はほとんどない。タオルがヘタってきたら、そのまま雑巾用と台拭き用のタオルにわけて保存してます。
2024.06.25
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今欲しいもの、山葡萄 かごバッグ。ネットでうっとり見ている。皮製バッグとおなじ位の値段。実は昨年、行きつけの食堂で隣に座った女性が上記写真のような小ぶりのかごバッグをカウンターに置いて、それに目が釘付けになった。深い茶色で綺麗に整った網目でツヤツヤに輝いていかにも高級品に見えた。ハンカチとお財布とスマホが入るくらいのミニバッグではあったが、いいな、でも私には手が出ないなと思っていた。それが今回ネットサーフィンをしていて広告で目に留まり、また買いたい熱が出てきた。一応お気に入りに入れているが、そんなに出かけない私に持っても出番は無いのじゃないか?せいぜいあと20年、また新しいバッグを買って子供達は興味が無くて捨てられるのかなとかあれこれ考えている。これから病気をすればお金もかかるから、無駄遣いかもしれない。それでも時々お気に入りをクリックしてウットリ眺めているのだった。
2024.06.24
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病院を変え2ヶ月が過ぎた。原因をあれこれ探って血液と尿検査では特に思い当たるところは無しと言われ、飲み薬も変えながら様子を見ていた。先週の新しい薬でなんとか痒みも、和らいできた。今日の通院日、担当の医師に良くなってきたことを伝えるとこの薬で、一ヶ月様子を見ることになった。ただ、強い薬で2種類がミックスされた錠剤でホルモンが入っているので注意が必要だと。食欲が出て太りやすくなる。感染症にかかりやすくなる。糖尿病になりやすい。一番気になったのは太りやすくなること。かなり太った女性が薬のせいだと聞いたので自分もそうなるのか。食欲を抑えれば良いのか。ウォーキングもしよう。持っている服も着られなくなるのかな。あれこれ帰宅の車の中で考えた。これまで特に大きな病気をしなかったから、この年だったら年相応だと思う。今まで健康でいられたことに感謝しよう。痒み良くなって、薬が不要になりますように。
2024.06.19
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我が家の前の庭にラベンダーが4株植えてある。すーっと伸びた茎の先に紫の花が付いてその密集した様子は壮観だ。昔、ラベンダー園に行った時、ラベンダーの花が自分で好きな花を切って紙コップ一杯で数百円だった。いろんな種類があり、その種類を全部紙コップに収め、一部は挿し木もした。根付いて数年咲いたが、みんないつの間にか消えてしまった。その時、管理をしていたおばさんが「どんどん切って!後で私達この茎の半分位から刈るようになるから。」と聞いて、我が家でも花をとる時は茎の半分位からバッサリ切っている。下の方の太い茎が伸びたものも回りと同じ長さに合わせて刈り込み、3年目の今は丸い形の株になっている。さて収穫したラベンダーの花をどうするか。花瓶にいれたりドライフラワーにしても知れたもの。私は洗面器に大量のラベンダーを入れて熱湯を入れ、その湯気に顔をあてるフェイスサウナをしている。最盛期は大量に咲くラベンダーもフェイスサウナに使えば、気持ちよく捌ける。熱湯の湯気なので傍らに氷水につけたタオルを置き、サウナと冷却を数回繰り返して終了。効果の程はよくわからない。しかし、アロマテラピーではよく紹介されている美顔法。ラベンダーを贅沢に使えて香りに癒され、紫色に変わった熱湯を見ながらのサウナはなかなか贅沢な気分になる。前日まで満開だった株が切り取られて緑一色になってもまた小さな蕾が花をつけている。今の最盛期よりは少ないが、10月頃までポツポツ咲くラベンダー、特に肥料を与えなくても咲いてくれる手がかからない花だ。
2024.06.18
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先日の義理の姉と妹とのおしゃべり、楽しかったのは事実なのだがやはり劣等感に、苛まれる。二人共友人が多く、話題も豊富で人当たりも良い。自分の考えもしっかり持っていて社交性もある。およそ私とは正反対の人達。私が楽しく話せたのは彼女達の気配りもあっただろう。姑存命中の当時の嫁の立場の息苦しさで彼女達との関係もギクシャクしていた。本心は嫌なのに、何でも受け入れてそれが嫁としての務めと思い、それがストレスの積み重ねになって彼女達を嫌いになっていた。私自身が自分の嫁としてのつらい気持ちを正直に誰かに話していれば良かったのだ。それができれば、一般的な常識を持った人なら、自分に正直に嫌なものは嫌だと伝えればいいといってくれたはず。コミュニケーション苦手な私は自分の考えを伝えるのが下手で、結局のところ一人で悶々と悩み、変なタイミングで爆発して失敗の繰り返し、の人生だった。これからも人生は続く。精一杯努力して、自分の思いを相手に伝え、私という人間をみんなに理解してもらう努力を続けるようにする。
2024.06.17
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エルトン・ジョンそのものには魅力を感じないが、彼の曲は好きだ。オープニングの「ロケット・マン」のメロディが流れるだけで、ジーンと来る。もの悲しい、優しいメロディが私の琴線に触れるのだ。それにしてもステージ衣装のあのヘンテコさは狙ったものなのか。カッコ悪くて醜悪で目に優しくない。彼はカッコよさは最初から放棄している。子役二人が良かった。「ハグして」と母親に言っても無視されるのが哀れ。プールの底で潜水服を着て不安な表情でおもちゃのピアノを弾いている幻想のシーンの可愛らしさ。 10代の子役も親にはもう諦めたという大人っぽい表情。母親に「我が家はハゲの家系だからあなたもね」といわれてウンザリと諦めの混じった表情。ミュージカルのシーンもスピード感があってワクワクする。作詞でコンビを組むバーニーとの友情もいい。エルトンがゲイなのにあえて女性と結婚したその式でのバーニーの不貞腐れた表情がユーモラス。一時離れた時もありながら生涯の友になっていく。マネージャーはクズながら仕事は超やり手で手離したくないエルトン。「エルビス」のマネージャーを思い出した。母親の毒親振りもなかなかで再婚相手とずっと続いていたのは意外だった。ミュージシャンの伝記映画は数本見たけど、この「ロケット・マン」が一番好き。主演が歌も踊りも上手で彼になりきって本物よりずーっと魅力的。深く関わるバーニーとのやり取りも素敵。そしてなんと言ってもエルトンの曲が大好きだったから。
2024.06.17
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昨日、義理姉と義理妹とおしゃべりする機会があった。昔は姑と同居の生活で彼女達が我が家に来られるのが好きになれなかった。実家だからと自宅と同じような尊大な態度の義理姉、義理の親が別居で自分達だけの気楽な生活の義理妹。彼女達に比べて姑にあれこれ命令されて来客としての応対が癪に障り、それが態度にも出ていたと思う。義理妹家族の自分達の都合に合わせての来訪に腹が立って直接苦言をいったこともあった。その後の彼女のあからさまな無視にこちらは無関心を装ってはいたが、当時が関係がギクシャクしている最高潮の時期だった。 姑が危篤になってから、兄弟夫婦は連絡を取り合って看病を公平にこなし、その後のお葬式、法事も和やかに進められた。姑の存在が不仲の原因だったのだ。私に対して顎で使う人が消えたことで、本来の公平な義理姉妹同士になったのだ。それまでは早く帰って欲しかった義理家族。それが自分の姉妹のような感覚になり、たわいないおしゃべりがいつまでもできた。不思議だった。ここまで一人の人間の存在の有無だけで変わってしまうなんて普段は家族としか接していないので、いろいろな情報が入り、また自分のことを話す時も「ウンウン」と興味深く聞いてくれるのが心地よかった。時が過ぎれば人も変わる。あの当時、私にもやりようはあったと思えるけど、これからはその失敗を糧にして生きて行こうと思う。
2024.06.16
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今日は燃えるゴミの日。ビニール袋にまとめている時、クローゼットの中に纏めて置いていた着ない衣料を出した時、今日は思い切って迷っていたのも出そうと決心した。ほとんど着なかったバーバリーのコート。理由はまず着る機会がなかった。スプリングコートのように気軽に着れなかった。丈も膝下なので運転する時は裾がじゃまになる。ただ生地がしっかりしていてそれ故に着ると重いのだけど、いつか着るかもとずっとしまいつぱなしで40年。何度も今日こそ捨てよう、バッグにリフォームしようと思いとどまったが、不思議と今日、踏ん切りがついた。もったいないと思っていた他の衣料とウエスにしようと取っていた薄くなったベッドパッド、柄の飽きたクッションカバー、使わないバッグ、思い立ってみんなゴミに出せた。そのあとクローゼットを汗をかきながら片付け、思い切って捨ててよかったと満足な気持ちになれた。
2024.06.13
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朝食用にビシソワーズを作った。昨日テレビで見た志麻さんの料理を参考に。NHKの「きょうの料理」の彼女の料理は必ず見る。フランス料理出身の彼女の作る料理は手軽で作りやすい。フランス料理のハードルを下げてくれた人だ。フランス料理が身近になった。人柄も穏やかで料理のコツも参考になる。そして子供達も見るたびに大きくなっていて可愛い。3番目は女の子で生まれた時は嬉しかっただろうな。そこでビシソワーズ。要するにコーンスープをじゃがいもに置き換えて冷やしたもの。初めて見たのは高校生の時、学校で共同購入していた「COOK」という A4判位の小ぶりの雑誌の表紙で。ガラスの器に入り、雪のように砕いた氷を入れた皿の中央に鎮座して、高級料理そのものに見えた。レシピもあったが高級のイメージで作る興味は湧かなかった。それがこの年になって初めて作った。志麻さんが料理しているのを見て作ろうと思ったのだ。コーンスープとほぼ同様で彼女はスタンドタイプのミキサーを使っていたが、私は柄の付いた漉し器と泡立て器でスープにつけながら裏ごしし、最後に裏ごし器に残った野菜の塊を牛乳を注いでほとんどカスだけにした。残ったものは冷凍保存して次回の朝食用にした。
2024.06.11
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昨日のこと朝、鏡を見ると目やにが涙のように頬を伝った跡が。ここ一年程、目やにが多くなってかかりつけの眼科にも伝えたが、特に対策は無く、いつものドライスキン用の目薬を出してもらっただけだった。しかし、涙の跡のような目やには酷い。まつ毛にも目やにがつくようになって久しい。来月通院日なのでもう一度、医師に相談しよう。それで夜寝る前にベッドについてる小さなライトをつけてのスマホは辞めてみた。以前から夜寝る前のスマホはブルーライトが何とかで良くない、と言われていたが気にせずにいたが、目の症状が出たのて辞めてすぐ寝た。翌朝の今日、目やにはいつもより控えめだった。悪いといわれることは辞めてみよう、体のかゆみもそういう心がけで良くなればいいな、そう思った出来事だった。
2024.06.10
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痒みはずっと続いている。ベッドの中で思い切り掻きむしるので、体の角質がシーツに落ちている気がして朝起きる時、今日はルンバを使おうと思った。寝室だけの一部屋なら、片付けるのも少しなのでルンバを使うのも楽。落ちたと思えるベッド上の角質を手箒ではらい、スイッチオン。パントリーをかたづけていると2年前の賞味期限のオリーブオイルが。 石鹸を手作りすれば消費できるけど、苛性ソーダを購入することに抵抗感が。劇薬なので残ったものを保管するのも、使い切る為に新たにオイルを購入して石鹸作りも、もうその熱意は無い。ネットで検索すると便利なものを発見。オイルと混ぜるだけで石鹸が作れると。値段も手頃だが、ネットで買うとすると送料無料まで何か又買い物しなければならない。近くのスーパーで扱ってるかな。
2024.06.09
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深夜、お腹が痛くて目が覚めた。下痢が来る予兆。便器に座ると少し吐き気も。しかし何とか持ち直し、最初は硬い便で最後は軟便だった。思ったほど腹痛は無く、寝ていた時のほうが酷かった。腹痛があるともし、これが悪い病気だったらと不安になる。年を取れば病気と共存になるが痛いのや不快なのは嫌だ。 だからといって長生きもしたくない。あれこれトイレで考えながら、ひとり暮らしの身内のことを思い、案じた。
2024.06.08
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青春時代が1970年代だったので、ミニスカート全盛時代だった。社会人になってからそのブームも落ち着き、スカート丈は膝がかくれるようになってきたが、それでもスカートは下着が見えないよう気をつけなければならない衣類だった。最近はワンピースでも足首近くまであるデザインがあり、それが履いてみると快適なことに気付いた。下にパンツ(下着ではない)を履く組み合わせもあるが、素足やストッキングで本来のワンピースとして身につけると着心地が良いことに気付いた。丈が長い為、下着が見えないように気をつかなくても良いこと、そして膝下にかかるスカートの部分が歩くたびにバサリバサリとスカート生地を捌くのが心地良いのだ。これだけの丈があれば万が一転んでも下着が見える心配は殆ど無い。ちょうど着物を着ている感覚に近い。今はほとんどスラックスになってしまったが、余所行きにはまたスカートをはきたい。
2024.06.08
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快晴でPM2.5も黄砂も無しなので外干しへ。実家からもらってきた夏掛けを使用前に洗って洗濯竿に干そうと広げたら黒いゴミがあちこちついている。大きいのは5ミリ巾くらい、小さいのは黒コショーのようにあちこちに。バサバサとその場で捌く床にゴミが落ちた。 その場でブラシで夏掛けの表面をブラッシングするとだいたい取れた。今日は2回洗濯し、この夏掛けは2回目に単独で洗ったもの。最初に洗濯したのはごみはついてなかった。ということはこの夏掛けにゴミがついていたということか。 しかし、洗濯機掃除も二か月近くしていない。洗濯機の中のゴミ受けにも、同じような黒いゴミが有った。ネットで調べるとやはり洗濯物の黒いごみは洗濯機のカビがついたものだと。さっそく買い置きのクリーナーで洗浄した。
2024.06.05
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雨の予報で畑仕事ができない夫は私のドライブの提案に快諾した。隣町のショッピングセンターにあったお気に入りのブランドが撤退してしまったので、ネットで購入したワンピース。そのブランドは生地もしっかりしてデザインもオーソドックスなので間違いないと躊躇なく購入。実物を見ると綺麗な鉄紺。丈も足頸近くまでの安心の長さでウエスト切り替え無しのゆったり目で買ってよかったとしみじみ思った。肌寒いのでブルーのカーディガンを羽織って出発。目的地は車で1時間程かかる道の駅。途中の車窓から見える田舎の風景が懐かしくて胸がキュンとする。ずっと山道を通ったので畑や田んぼや農家の住宅など子供の頃馴染んだ風景そのもの。自然と実家や親戚を思い出す。道の駅に到着。その場所は以前の職場の同僚の自宅近く。彼は今どうしているだろう。お昼に天ぷらざるうどんを食べて、肌寒かったので、隣の席の人が食べていた温かいうどんにすればよかったと少し後悔。 その後、売店で野菜、手作り味噌、蒸しパンを買って帰途についた。
2024.06.02
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以前、近くの県道で騒音をたてながら通り過ぎていった一台だけのバイクの音を聞いてふと思ったことがある。いわゆる暴走族のようにわざと騒音を立てて自己主張に満足しながら通る若い人というイメージだが、この特徴ある爆音、我が子が幼い頃から聴いている。少なく見積もっても30年は過ぎている。あの時10代でももう中年だ。そして今日近くのスーパーへ徒歩で行った帰り道、その爆音バイクが信号で止まったところに遭遇した。見るとやはり50〜60代の白いものが混じるヒゲを蓄えた普通のおじさんだった。近所迷惑の爆音の張本人には見えない市井の人。もしかしたら爆音を響かせて走るのが快感のお馬鹿な小市民は複数いるのかもしれないが、信号待ちでも爆音のエンジンをふかすことを忘れない孤高のその人は、同一人物ではないかと思った。
2024.06.01
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