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家に来た幼稚園生の孫が私に向かって発した言葉。キッチンで夕飯の準備をしているところに来て何か話したいことがあって「ばあちゃん」というのを間違ったらしい。すぐに言いなおしたが、特別恥ずかしがってはいなかったが、微笑ましくて嬉しかった。よく小学生が担任の先生に声をかけるのに間違って「お母さん!」というのの逆バージョン。話しを聞いてほしい相手として認識されているんだなとほのぼのした。
2024.07.30
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・両親が常識的でちゃんとしていた 子供の頃、特別両親への思い入れは無くいて当たり前、みんな同じようなものと思っていた。世間的に地位が高かったり、表彰されたりとか一切無い両親。かえって社交的で子供達も優秀な親戚のおじさん、おばさんが密かに羨ましく思っていた。それが大人になるにつれ、まわりの親達の状況がわかってくるにつれ、自分の両親はなんてまともで常識的なんだと見直す事が多くなった。上記の父方、母方のおじさんは子供の躾に厳しく、折檻もしていて従姉妹と昔話をしても父親の話しは避けているなと最近、感じた。父方のおじさんも子供達との折り合いが悪く、高齢になって一人暮らしを余儀なくされ、子供達の対応もあっさり形だけと感じられた。それに比べれば、両親の介護もやるべきことはちゃんとやったと言える自分が誇らしい。小さな頃からの家の中をきれいにすること、お金の使い方、行儀作法、人付き合いとひと通りはひとなみに教えてくれた。私達の前での夫婦喧嘩も見せず、影では何か有ったようだが、表向きの態勢は整えてくれ、不安な思いをさせなかった。 自営業で裕福ではなかったが、そなりの生活はでき、亡くなったあと私達子供達に少しではあるがそれなりのお金を残してくれた。 孫達も全力でお世話し、可愛がってくれた。親戚付き合いもトラブルもなくこなし、特に私の夫側の失礼な親戚に対しても大人の対応でスルーしてくれた。十分に優秀な両親だったと改めて思う。私も両親を見本にこれから我が子の為に精進していこう。
2024.07.30
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憂鬱な予定の一つ。今日の息子のお嫁さんの眼科への送迎。勤め先の健康診断で眼科の再検査になったと。先日1回目の診察には本人が車を運転して行った。2回目は視界がぼやける目薬をするので運転不可、ということで私が送迎。1回目の診察で緑内障の疑いが高いと言われたと。実は以前に別の眼科では異常無しと言われたというが念の為に受けるという。普段、台所で聞くNHKラジオで緑内障で目が不自由なアナウンサーがいることを思い出した。別のネットで調べたのでは進行を防ぐ目薬をきっちりさしていれば進行しないので心配無いとも聞いた。件のアナウンサーは酷かったのかな。まだ孫達も幼く、目が不自由になったら仕事はどうなるのだろうと心配は尽きなかった。お昼頃に電話が来た。「緑内障じゃありませんでした」とさらっと言われ、力が抜けた。「よかったね。」心の底からの言葉だった。迎えに外に出ると酷暑だったが清々しい気持ちだった。神様有難うございます。
2024.07.29
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・この年齢まで深刻な病気、持病がなかったこと。 頭痛持ちと酷い生理痛がそれぞれにある友人二人を身近に見ていて、自分にはそれがないことを幸せだと思った。自分がたまに頭痛になると、友人が「あーきょうは頭が痛いんだ」と憂鬱そうに話していたのを思い出し、この痛みが日常的にある友人が気の毒に思った。別の友人は生理痛が酷くて涙を流していたのを見た時。出産すると治る人もいると聞いたので、その後彼女は治っているといいな。高齢者になった私が病気も当たり前に身近になってきた。その時は、これまで健康でいられたことを神様に感謝して生きていこう。
2024.07.29
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今の時期、暑いので前髪を頭頂部でヘアピンで固定し、肩までの髪の毛を一つに結んでいる。体のかゆみで通院し、今は薬のお陰で小康状態だが、ヘアカラーはまだ使えないでいる。そのため白髪が混じって、髪の毛もすぐ緩んで細い毛が顔の周りを包むようになり、まるで山姥のよう。昔は細い毛が結んだ髪の毛から外れてモヤモヤしているということはなかった。年を取ったせいだと実感する。もちろん、こまめにゴムを結びなおす。細かい毛を纏めようとヘアクリームもつけてみるがあまり変わりはない。あの山姥は年を取ると自然となるヘアスタイルなのだ。年を取るのは仕方がないが、みっともないとおもわれないよう、気をつけなくては。
2024.07.27
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今月7月は自分と身内に嫌なこと、ショックなことが立て続けにあった。来月も気が重い事が待っている。でも人間、生きていればいろんなことがある。何もストレスの無い生活なんてあるはずがない。たまたま、この数年大きな心配事が無かった珍しい年だっただけ。毎日、淡々とやるやるべき事をこなして過ごせばいい。こんな辛いことがあると、家族なんて持たないほうがつらい思いを経験しなくて、自分の事だけ心配している方が気楽なんじゃないかとつい、思ってしまう。それは辛いことから逃げ出したい思いからだ。でも家族がいれば楽しいことがあれば自分一人よりずっと多い。何事も裏と表がある。周りのあの人もこの人も、テレビに出ているあの人も、辛い思いで押しつぶされそうなこともあるだろう。生きていれば避けられない出来事。これから、寿命が来るまで何とか頑張って生きて、天国の階段を登るようになったら良く頑張ったねと自分で自分を褒めてあげよう。階段の先で待っていてくれる大好きな人達に会えるのを楽しみにワクワクしながら上って行こう。
2024.07.25
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昨日、テレビで、紫陽花の剪定の仕方を放送していた。花の下の葉っぱの根元に新しい芽が出ているところの上で切るというもの。朝、野菜を取ったついでにそのハサミで紫陽花を剪定した。ついでにその周りの雑草も小さな範囲ではあるが除草した。剪定された紫陽花はそれまで咲き終わって茶色の混じった枯れた花が無くなり、切った枝先が見えて清々しい外見になった。朝のついでの除草も少ない範囲でも気持ちが良い。きょうは気分の良い朝だった。
2024.07.24
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今日の読売新聞にタイトルのことが。子育てに良いことだそうな。手を振り返すことでその子が社会に受け入れられたと感じ、情操的に良いそうだ。私も手を振っている子どもを見たら振り替えそう。 今までも確かに何度か経験している。私は周りの雰囲気から振ったり振らなかったり。でもこれからは100%振る。その子が良い子に育つ様に。
2024.07.22
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骨格診断ではどうやら私はナチュラルタイプのようだ。体の関節が大きく筋っぽくゴツゴツして男性的な体。まさに私だ。しかし、好きで身につけていた服はナチュラルタイプ以外のもの。特にアンサンブルニットがシンプルでなににでも合わせやすいので何枚も持っていた。しかし、薄々気付いていた。私の逞しい肩の線が薄いニットから浮き上がって、オカマが着ているようだと。でも便利なので気にせず良く着ていた。後に骨格診断を知り、プロに見てもらったわけではないが明らかにナチュラルだと納得した。メンズのボタンダウンシャツを着た時の他の女性的なふわふわしたものよりずっと馴染んでいること。体の線が出ないバサッとした服が似合うらしい。デザイン的にあまり好きではないが、手作り服としては簡単に作れる。好きと似合うは別物なのは悲しい。しかし、強靭にそれに逆らうつもりもない。折り合いをつけて生きていこう。
2024.07.17
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3ヶ月ごとの歯科検診。豊かな生活をしているなと診察台に横になりしみじみ思う。歯科通いといえば昔は歯に異常があってそれを治してもらうのに行っていたもの。それが今は痛くなる前にメンテナンスに行くなんて。歯科の考え方がかわったのだ。知人が言っていた。歯科は痛くなってから行く病院ではなく、床屋さんのイメージだと。定期的に不揃いになった髪を切るように、自分では完全に綺麗にできない歯をプロの手で綺麗にしてもらう。その付加価値として具合が悪いところを事前に見つけてもらい、早期発見早期治療をする。今のところ深刻な虫歯等は無い。 しかし、高齢になってからの心配事が一つある。 おそらくこのまま行けば入れ歯には縁のない高齢者になりそうだ。しかし、入れ歯の良い所は、毎日の手入れが簡単なこと。入れ歯洗浄剤の入った入れ物に自分の入れ歯を投入すれば、メンテナンス完了になる。ところが自分の歯だとそうはいかない。歯ブラシで丁寧にブラッシングしなければなはない。これが高齢者には難しいと思う。先日テレビで自動歯磨き機を見た。今までの電動歯ブラシではなく、持ち手を持って口の中にブラシの塊のような物を入れる。ただ持ち手を持っているだけでブラッシングされる。これが改良に改良され、将来手軽に使えるようになれば良いと思う。また、うがい剤も入れ歯洗浄剤のようなものが改良されて使いやすい物になればいいと思う。きっと大丈夫だと思う。私が高齢者になったらあれこれ改良された便利なものが使えるようになっていると思う。
2024.07.13
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1週間位前から、ブルーレイディスク用のリモコンの効きが悪くなっていた。我が家のテレビにはリモコンが2つあり、一つはテレビ、もう一つがブルーレイ専用で録画機能を使うのはブルーレイ専用のリモコンを使う。WOWOWも契約がブルーレイの方になっていた。リモコンのボタンを押しても反応があったりなかったり。最初は電池かと新しいのと交換したが変わり無し。次にリモコンがもう古いからと新しいのをネットで購入したがやはり同じ効きの悪さ。パナソニックのお客様相談室に電話で問い合わせるとどうやらブルーレイ本体に問題があるという結論になった。思えばWOWOWが開始された当時に購入したのだからもう30年位たっている。それまで不具合もなく使えたのは十分頑張ってくれたのかもしれない。夫がブルーレイから買い置きがあった外付けハードディスクに交換してくれた。テレビ本体にWOWOW再契約をするのに今日、私が電話で問い合わせをした。以前は必要だった挿入するカードは不要で電話だけで終了した。テレビ録画は今では私の生活に無くてはならないものになった。機械を設置なんてハードルが高すぎる。電話でのやりとりも何とか出来たが、これから高齢者になって一人暮らしになったら、どれほど対応できるものか不安になる。何かと隣に住む長男を頼るのは、仕事や家事で忙しいのに気軽には頼めない。夫が先に逝くとは限らないが、将来のことがあれこれ不安になる。昨日のパナソニックと今日のWOWOWと2日続けてお客様相談室を利用したのだが、どちらも待たされた。電話を拡声器モードにしていたので、それほどストレスにはならないがそれでもイライラはする。老人→お客様相談室→電話待たされる→イライラでカスハラに他人事ではない。今日の電話でのやり取りで何とか解決できてホッとしている。
2024.07.12
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きょう、ショックなことがあった。詳しくは書けない。書きたくないから。命の危険があったわけではないが精神的にやられて食欲もなくなった。他人からみたら大したことなくても、日常的なことではないのでもうこんな経験はしたくない。スマホでの安否確認だけのやりとりの娘に、正直にその出来事を書いてメールしたら、優しい言葉が返ってきた。それだけが嬉しかった。
2024.07.11
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新聞小説を読むのはこれで2作目。随分前の「川の光」には主人公の川ネズミの冒険にワクワクして毎日、新聞を開くのが楽しみだった。児童小説のようで読みやすかった。その後も好きな作家のは読み始めても、途中で読み忘れてしまい、それが続いて読まなくなるのが殆ど。この小説を読むきっかけは、新聞を片付けていてたまたま始まって数回目のを試しに読んだこと。ドイツでの生活の話しで興味深くて最初から読み始めて現在まで数回、読み飛ばしもあったが続いている。作家の多和田さん、図書館で一度手に取っているが私には合わないと思って本では読んだことがなかった。では今の新聞小説では何が良かったのか。まず読みやすい文体。海外で働き、そこでの生活が興味深い。主人公に関わる周りの人の様子の説明がとてもわかりやすい。大きな出来事があるわけでもなく、主人公のドイツでの生活を仕事仲間やそれ以外の人と積極的に関わっていく様子が会話も楽しく、読んでいて心地良いのだ。そこで最近気づいたのが、この主人公は同性愛者なのかという疑問。これは思い込みなのだが著者が女性なので小説の「私」は当然女性と思っていた。本人の名前も出てこないのも原因だ。最近、マグダレーナという女性の家にしょっちゅう泊まる。またそれらしき行為を何となくうっすらと表現している文章があって、読んでいて「まさかね」と頭を振り払った思い出が。ようするにそうなってほしくない思いがあった。それがダメ押しなように今日の小説に「どちらかともなく抱擁を始める」と。欧米はハグとか当たり前だからと思ったけどさすがに違う気がする。それでネットで調べたら同じ思いの人がいて「主人公は男性なのかも」という考察に驚いた。それは考えに無かった。それだったら主人公の行いは普通だ。しかし、ずっと女性と思って読んできてそれまでの周りの人とのやりとりも女性ならではと思ったけど。例えばバイク好きの男性にバイクの後ろに乗せてもらうエピソードとか。しかし、初対面のその彼にノコノコ付いていくのは危ないなともその時、思っていた。主人公が男性だったらバイク興味ある同志でついて行ったのかもとなる。違和感のあったエピソードで男性なら納得というのも思い出した。「きょうもマグダレーナの家に泊まれると思ったのに、機嫌の悪い彼女から帰るように言われ、深夜の夜道を一人で帰る」という描写。当時は若い女性(私の勝手な思い込みだが)を深夜一人で帰すなんて酷いと思っていた。女性作家なので当然、主人公も女性とおもっていたけど。これも作者がミスリードをねらったのかな。正直、同性愛の話しは好きじゃない。そうでありませんようにと男性だと思って読み進めてみよう。※その後小説の中で女性だという記述が出てきました。
2024.07.10
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我が家は前に坪庭と畑があるので今の時期、除草作業はやってもやっても追いつかない。それでも一部だけでも除草されているとスッキリしてホッとする。なので除草作業というと日除け帽子と作業着に手袋という重装備になる。作業をすると決めたら、その重装備にプラス冷たい麦茶の入ったポットとラジオもと準備だけでも時間がかかる。だから気軽にちょこっと草むしりをというのは不可能と思っていた。それが、隣に住む息子のお嫁さんが平日の勤めから帰った夕方や休日の朝方とかに普段着でちょこちょこ自宅の前の庭の草をむしっている。時間も長くない。そうだこれでいいのだ。足場の悪い畑や坪庭の奥の方はできないけど、坪庭の花が植えてある手前の方は、普段着でできる。時間もそうかけないで気軽に除草していればいつも目に付くところは綺麗になるはず。それで今日、お昼頃から雨の予報だったので午前中普段着に台所で身につけるエプロン姿で専用手袋をつけて半袖を気にせず作業開始。パンの発酵を同時にしていたのでタイマーを脇において、時間になれば台所に行ってついでに水分補給。傍らに置いたラジオを聴きながらの除草作業は楽しい。気軽に除草作業が出来ることに気づけて本当に良かった。
2024.07.09
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昨年買った麻のシーツ。生地で買って自分で両端を三つ折りミシンをかけたもの。出来合いの麻100%シーツよりずっと安上がり。フラットシーツなのでベッドに敷く時は角をきちんと折り込んで見栄えをよくする手間がある。そろそろそのシーツに切り替えよう。昨日の猛暑と今日の雨天。次の快晴時に決行。毛布とかも洗濯しよう。
2024.07.08
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年一回の健康診断。本当は近くの個人病院がいいのだけと案内が来てすぐ連絡してもすでにうまっている。なのでいつもの総合病院へ。午後からの予約なので外来は終了して待合室は閑散としている。私の前に70歳前後の夫婦が予約に並んでる。旦那さんは大柄で車椅子にその脇に小柄な奥さんが付き添いにいた。他に施設から来たらしい車椅子の女性のお年寄り3人と付添の職員らしき人。私のヘルパー時代担当だった人がいたらいいなと思った。あの方達に会いたい。会っても覚えてない確率の方が高いだろうな。待合室の前の水槽では、業者らしき若い男性が空の容器や掃除道具を床において掃除をしている。受付で検査の順番を説明されるがもうちょっと年をとったら忘れそう。まずは血圧。機械で何度も経験してるのに、空気圧で腕を圧迫されるといつも緊張する。つぎにレントゲン。若い男性技師。検査用の上着に着替える。サラサラと肌触りが心地よい。着替えの場所がドアのすぐ手前なのが気になる。鍵もかかってなくて不意に誰か入ってきそう。でもそんな心配は無用なのかも。きっと配慮はされてるはず。次に体重と身長。機械で一発。身長が以前より縮んでる。体重は心配なし。次に尿検査。私の後に入った人は入院着で点滴を押している同年代の女性。どこが悪いんだろう。そのあと一旦待合室へ。地元プロバスケットボール選手の色紙が数枚貼られている。なんだか小学生のような幼い字のサインが気になり、近付くと外国選手だった。丁寧に一生懸命書いたひらがなが好ましい。待っている間、先ほどの施設から来た女性のお年寄りが付添の職員とおしゃべりしている。生まれはどこどこで、夫も亡くなったし、彼氏がいればいいななんて話している。穏やかに話す様子が親戚のおばさんを思い出す。彼氏という言葉が意外で職員さんもびっくりしていた。私も同感。名前を呼ばれて血液採取。やっぱり注射は苦手。採取される様子はとても見られない。担当の看護師さんはテキパキして人当たりもいい、きれいな人。名札を見ると主任だった。最後の医師の診察を待合室で待っていると受付けで見た旦那さんが車椅子の夫婦が診察を終わって出ていくところ。そこで大柄な旦那さんがいきなり立ち上がろうとして椅子から崩れ落ちるようにころんだ。私はバッグを隣の椅子に置いて、手伝おうかと様子を見ていると「なにやってるのよ!」と奥さんが叱責し、どうやらトイレにひとりで行こうとしていたらしい。意外にすぐ椅子に座り直して待合室を出て行った。私の出番は無かった。名前を呼ばれ医師の診察。担当の医師はひょうひょうとしたコロナ騒ぎの時の説明に良くニュースでお馴染みになったあの医師を彷彿とさせるおじいちゃん先生。レントゲンの結果を知りたかったが無かったのが残念。 診察を終わり、会計を待っていると熱帯魚の掃除の業者はまだ作業をしていた。水槽の水を入れ物に吸い取っているのに、水位が変わらないのは、新しい水がはいっているからなのか。それでは効率悪いんじゃないか。でも水槽が大きいせいで実際は水位がさがってるのかも。そのまえに網でゴミも取って、その作業だったら私もできそう。でも小さな魚達をうっかり取ったりしないよう注意しなくちゃね。水を吸い出すのもホースの口は敷石の付近に置いていた。ぼんやり作業を見ていたら会計で名前を呼ばれ、あれ!無料じゃ無かったんだと思い400円を支払って病院を出たのでした。
2024.07.06
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最近よく作るパン、捏ねないミルクパン。手作りパンの一番のネックは、私にとって捏ねること。最終的に手で生地を広げて薄く伸びて向こう側が透けて見えるくらい、と言われているがそれがなかなか難しい。それがこのパンは、材料をボウルで全部混ぜてまとめ、ラップをして室温で30分。↓指に水を付け、端を引っ張って中央に寄せる、を2周で室温で30分。2回。↓同じく上記の生地を寄せる作業のあと室温で50分。↓成型後、35℃のオーブンで30分。↓200℃のオーブンで焼く。これで市販のパンと変わらないものができる。フランスパンは水分が多くて手やゴムベラで引っ張って落とすというこね方があるとは以前から知っていた。 動画でもフランスパン以外でも同じ捏ね方を紹介しているのがあった。これだと捏ねるのが下手な私でも大丈夫。家にいる日に時々台所に立って、生地をペッタンペッタンすれば出来てしまう。一時はパン焼き機を買おうかなと思っていたが、場所を取るのがネックで購入まで至らなかったが、この作り方を知って自分でもちゃんとできることがわかり、何だか嬉しい。朝始めればお昼には焼き上がって食べられる。もちろん味も市販品と変わらずそれ以上だ。
2024.07.03
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最近気づいたこと。眉間のシワがいつの間にか薄くなっていた。 以前は縦に深くシワが寄っていた。これではいけないと思い、そのシワに効くという眉間の部分をクルクルと円をかくようにマッサージした。マッサージクリームの時以外も毎回の化粧水やクリームを塗る時も、無意識にクルクルしていた。その成果か?いやわかっている。一番の効果はストレスが無くなったこと。姑との同居生活は過酷だった。意地悪をする人ではなかったが、彼女の価値観に合わせる生活はストレスフルだった。それと会社勤めもあった。今はその両方が無くなり、自分の考えで生活できる事の幸福感に浸っている。これから老いに向かう生活ではあるが、もしかして一番、ストレスの無い生活をしているのかも。 そんな生活ができることに感謝して生きていこう。
2024.07.02
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