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今日は先日予約した粗大ゴミを出す日。昨日まで孫達が愛用していたものを処分してしまうのは心が痛む。昨日、孫娘はビーズクッションに横になってテレビを見たまま眠っていた。その姿を見たらゴミに出すのが惜しくなった。しかし、カバーをあけると細かいビーズが本体の生地のどこかから出ているのでこれ以上使うことはできない。無いのを知ったら残念がるかな。今日は朝から細かい雨が降っていた。市役所で出し方を聞いた今日の日付と個別の番号をメモ紙に記入し、クッションをビニールテープで十字に縛ってその中央にテープで付けた。そのまま家の出口の雨に濡れた地べたに置くのは可哀想で、ビニール袋2枚を広げて包んで置いた。朝8時30分まで置くようにいわれたので、8時前に置いて、9時頃見に行ったらもぅ無かった。無事取りに来てくれたのだろう。今日、孫達が来てもビーズクッションの事は何も言わないので気付かなかったんだろうな。風景の一部だったからそんなものなんだろう。そのうちまた購入しよう。
2024.10.30
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「殆ど変わってないので様子見で又半年後に来て下さい。」 レントゲンで肺にほんの小さな影が見つかり、「線維化かも?」とのことで半年後の今日受診した結果の医師の言葉。しつこい咳や息切れ等の線維化の症状も見られなかったので、深刻なことは言われないだろうとは思っていた。ネットでは肺線維症、間質性肺炎のこと調べていた。無症状のまま症状が進むというのもあるので半年ごとの通院、検査をするようになったのはよかった。それにしても自分の病気のことになると楽観的になるのはどういうことだろう。家族だと深刻に悩んで落ち込んで、通院に付き添うのも結果を聞くまでドキドキだったのに。これが自分も明らかな深刻な病気ならきっと違うのだろう。不謹慎かもだが、病院の人々が行き交うあの賑やかさが好きだ。あくまでも現在の自分の状況だから、これから深刻な病気になったら違うのだろうけど。支払いを済み、売店を眺めようと向かうと食堂がありそこでお昼を食べることに。券売機に新千円札を入れると反応が無く、脇にいた年配の女性に新しいお札は使えないと言われた。見ると貼り紙がしてあった。味噌ラーメンを注文し、窓際のカウンターへ。外は晴天。気分が良い。隣の年配の男性が分厚い本を開いてノートに何か書き込んでいる。券売機で話した女性がすぐ隣のテーブルで定食を食べていた。又半年後に来ることになる。それまでも大丈夫でありますように。
2024.10.25
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午後に洗濯物を取り込もうとベランダに出て床の異常に気付いた。白いものがポツポツ見える。最初は雨が降ってその雨粒かと思った。よく見ると白く濁っていて鳥の糞だと気付いた。取り込んだ洗濯物を確認すると3枚も被害に遭った。その3枚は汚れた部分は洗剤をつけて揉み洗いして洗濯機へ。本心はすぐ洗いたかったけど、干す場所が無いので翌日へ。畳んだ被害の無い物もなんだか気持ちが悪くて、結局全て洗濯機へ入れた。使い捨て手袋をして、ベランダの手摺と床の糞に水を掛けて、外専用の亀の子束子で擦り、水を掛けてその後雑巾で拭いた。その雑巾は捨てた。汚れた部分を擦り洗いした時は手袋をしていなかったので、掃除の時しても無意味かと思ったが念の為。洗濯物干し場は軒が50センチ位しか出て無かったので、もっと長ければ被害は無かったはずと悔やまれる。これからの洗濯物干しがちょっと怖くなる。でもそう連続しては無いはずとも思い、時期的に渡り鳥だったのかなと思った。鳥達のトイレ休憩場所になってしまったのか。暫くは晴天でも納屋の下屋に干すようにしよう。
2024.10.23
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会場の市役所の駐車場がいつもより混んでいる。車を置いて投票所へ向かうと車を降りた人の半分位が同じ場所を目指していることに気付いた。受け付けも並んでいる。仕事をやめてからずっと期日前投票をしてきたが、こんなに混んでいるのは始めてだった。そして気付いた。今回の選挙はみんな本気なんだと。今朝のワイドショーで特集していた首都圏での強盗事件。実行役はお金に困っての犯行で、言われたままの素人並みの杜撰な遣り口だったと。連日の値上げの繰り返しで生活は苦しいのに上級国民と呼ばれる人達は悪いことしても殆どお咎め無しのこの理不尽な格差。犯人達を庇うつもりは無いが、政治家達の体たらくの結果の日本の現実ではないか?何とかしなければと考えた上での尊い一票の為に国民はこうして選挙に並んでいるんだ。そして本気を出した国民はきっと良い未来が待っていると信じている。景気の上向きはもちろん、悪いことをした人は地位など関係なく罪を償うことになる正しい国になってほしい。
2024.10.21
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新設されたプロファイルリングの部署の捜査官たちの物語。過去の殺人事件の犯罪者の話を聞いて膨大なデータにして新しい事件の捜査の参考にしようと頑張ってる人達。現在進行の事件の捜査をする刑事達と協力しながらプロファイルのデータで犯人特定を目指すも、やはり刑事達からは邪魔で軽く見られてる。それにもめげずプロファイルの仕事に誇りを持ち、泥臭いほど地道な仕事ぶりでだんだん刑事達も一目置く存在になっていきそう。事件そのものは悲惨で、見ていて辛いものがあるが、それを補うように出演者のキャラクターが癒される。主人公の上司、同僚も穏やか。 胡散臭そうな目で見ていた刑事達も彼らの仕事ぶりを認めるようになり、だんだん態度が柔らかくなってきた。事件を追っている女性記者とその上司の関係もガミガミ口うるさく記者を注意しているが、その関係はモラハラパワハラとは縁遠く、まるで父と娘の関係のようで温かい気分になる。それが第7 話から嫌なキャラクターが出てきた。警察内に移動してきた一人の捜査官。それがこれからどう関わってくるのか。プロファイル部署の三人もお互い信頼関係があっていい雰囲気なのだが主人公が暗い感じでこれからどうなるのか心配にはなる。
2024.10.20
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韓国映画やドラマを見ていると「あれ、この人見たことある」と気付いて画面を見ていても、頭の中はその見たことある人を必死に思い出そうとしている。この映画のヒロインもまさにそう。なかなか思い出せず30分位悶々としてやっと気付いた。skyキャッスルのヒロインだった人だ。あのドラマではベリーショートで自信満々でプライドも高く鼻持ちならないタイプだった。キャラクターが正反対なので思い出せなかったのだ。日本のドラマや映画では出演者のキャラクターが演じる俳優でイメージが固定されてると感じていたのでそのイメージがほとんどない韓国製だと真っ白な状態で見られる。ドラマはいきなりミュージカルになって最初は違和感があった。合わないと最初は思ったが、歌の歌詞がセリフの代わりになって話が前に進むのでだんだん慣れて、後半はメロディーも心地よく聴けた。人生の終盤の夫婦が若かった思い出の地を辿る旅に出る。余命が決まっているから、思い切ってできたんだ。私も同じ立場になったら実行しそう。但し夫には内緒で一人旅で。
2024.10.19
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ずっと砂糖が結晶化したサラサラ芋けんぴができなくて悩んでいた。それが先日のNHK「今日の料理」を見て解決できた。結晶化のコツはシロップ状にした砂糖に揚げた芋を投入し、しばらく火のついた鍋の中で箸で混ぜること。混ぜて行くうちに最初は透明だった砂糖が白く結晶化する。これだったんだ。今までは砂糖と水の量か、砂糖が解けて泡の状況を見極めてのタイミングの問題かと思って試行錯誤していたが、どれも上手くいかなかった。理由は他にあったのだ。これでちゃんと芋けんぴができる。買えば決して安くはない。今旬で我が家もさつまいもをつくっているのでこれからたくさん作れると思うとうれしい。昨日作ってたくさん食べて、口の中が痛くなった。表面がゴツゴツしているものは食べ過ぎ注意だ。
2024.10.19
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購入してゴミ受けにセットして気付いた。網目があまりに大きすぎる。ゴミ受けネットを使うきっかけは、シチューやカレーの鍋を洗ったあと、ゴミ受けに詰まっていつまでも排水が流れないからだった。それから専用の排水口ネットを利用するようになり、ある日、100円ショップでたくさんの種類の中から枚数の一番多いものを買ってきた。そして実際セットしてその見た目で「しまった!」と気づいた。この大きな網目ではカレーやシチューのルー部分が全て素通りしまう。このネットは使えない。とりあえず洗面所の引き出しにしまい、使い道も定まらずにいた。それが今回、日の目を見たのは100円ショップで洗顔ネットを探していた時。数種類あるその洗顔ネットを見ると素材がまさに我が家の洗面台の引き出しに眠っている排水口ネットと同じものだった。これを使おう!と閃きそのネットで洗顔時使っている。専用ネットに比べればただの袋状のネットなので使いづらさはあるが、泡は手で泡立てるより数倍泡立つ。これをこれからも使おうと思った。しかし在庫はまだまだある。
2024.10.17
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二ヶ月ごとの眼科通い。ドライアイでずっと目薬を使っている。今は目の痛みもなく、担当の医師も薬局でお薬を購入するだけでもいいですよといわれたが、少ない金額で定期的に目の状態を調べてもらえるので、眼科通いを選んでいる。休み明けで混んでると思っていたら意外にも待合室に数人。前回はたくさんいて、長く待っていたが今回は得した気分。看護師さん達もみんな感じが良い。BGMはオルゴールのJポップ。実家の近くの図書館でも流れていた曲。懐かしい。もう行くことはない場所。あの頃、父も母も元気だった。会計と薬局へも終わり、車を置いたまま近くの郵便局にお金を下ろしに徒歩で行った。行く途中で木造平屋の民家がカーテンも無く中が丸見えで家具も見当たらなくて、住人は居ない。売りに出すのに掃除をした様子。3K位のこじんまりした家で二人暮らしだったらちょうどよさそう。この家の前の住人は年老いて子供の家に行ったのか、施設に入ったのか、それとも天国へ行ったのか。あれこれ考えながら、自分の車へ戻った。
2024.10.15
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私の鼻に問題あるのだろうか。今年の金木犀の香りが今までとちょっと違う、違和感のある香りだった。生臭みのあるような遠くの方で金木犀の香りが微かにするだけの今までと違う香り。去年までは、住宅地を歩いているとどこからかその香りがして、もうそういう季節になったのだという実感があったのだが今年は違う。自宅にもあるのだが、何か今まで嗅いだことのないような違和感のある香りがするぞ、とその香りの元を辿ると金木犀だった。枝をちぎって鼻を近づけてもいつもの香りと違う。副鼻腔炎持ちなのでそのせいなのかな。夫にも聞いてみたが「そうかな?」とあまり関心が無い返事。最盛期は外に出るとずっと良い香りで癒やされたのに今年はそれが無い。香りの時期は意外に短く一週間位だが、今年は良い香りでは無かったのでその存在すら忘れてしまい、気付くと濃いオレンジの花は終わってしまい、いつもの緑色の葉が繁っている見慣れた金木犀の木だった。
2024.10.11
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昨日の読売新聞の投書欄に載っていて印象深かったお話し。 幼稚園生の我が子が登園を渋るようになってどうしたものかと悩んでいた友人。それがひょんな事でまた喜んで登園するようになったという。その理由は通園バスの運転手さんが変わったから。その運転手さんは園生一人ひとりの名前を覚え、名前を呼んで優しく声をかけてくれたからと。子供はちゃんと優しい大人をわかっているんだ。大人の態度一つで子供の気持が塞いだり、明るくなったり。大きな影響がある周りの大人、私もその一人として、孫をはじめ子供達と大人達にも接していこう。人との付き合いをより良いものにしていきたいと昔からずっと努力してきた。そのほとんどが空回りだったけど、それでもこれからも努力していく。
2024.10.08
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夫が勤め先の検診で便潜血が見つかり、精密検査の結果、初期の大腸がんだった。数日入院して内視鏡でその部分を剥がし取り、精検の結果は実際のがんは極小で綺麗に撮れているので問題は無いとのこと。その結果を聞くまで、これからのあれこれの事を考えてすっかり疲弊してしまい、「大丈夫」と聞かされホッとした。夫に気づかれないよう、ウォーキングや買い物の際に近くの神社にお参りして神様に大丈夫でありますようにとお願いした。その神社は息子の就職試験でもお願いした神社で無事願いは叶った。この神社には感謝だ。先日のそこの神社のお祭りに行ったとき、お嫁さんと孫達とお参りし、万感の想いがあった。それまでは家の事は家事以外夫に任せきりだったが、夫に聞きながら自分でもできるよう新しく買ったノートに書きとめた。夫と私、どちらが先に天国へいくかわからない。その時は確実に近付いてきている。慌てないように、これからも準備をしていこう。
2024.10.08
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隣に住む息子のお嫁さんに誘われて地区のお祭りに行った。5歳と3歳の孫を連れて。 地元の神社が会場で子ども連れで賑わっている。息子も一員の地区の青年団が主催で神輿は大人用と子供用のものが並んで置いてあった。裏の公園には的当てや大きなサイコロ転がしなど子供向きのゲームがあり、小学生までの子供達が100円で参加しては参加賞のお菓子を貰っていた。パパがゲームの担当で孫達もはしゃいでいた。一緒にいた中年の男性は息子の同窓生たちでそういえば子供の頃の面影があり、今は立派な子供のお父さんになって、月日が過ぎたことを実感し、また切なくなった。その後子供神輿を孫二人も参加し、私もママと一緒に孫のそばを歩って近くの住宅地を一周。我が子の時は経験しなかったことを今出来て、当時の若い自分に戻ったようでうれしかった。もう最後だからと小さな綿菓子をもらって喜んでいた孫達。神社の入り口の脇にあった口を濯ぐ水場に浸してあったピンクやオレンジのガーベラとビー玉。孫達はその水場の足元の流れる水で手を洗っていた。孫娘は滑り台を何回も繰り返し滑っていた。水風船をを買いに行ったら、来年に持ち越してもゴムが劣化して駄目になるからと残りの水風船をただで貰えたこと。神社な隣の昔通ったピアノ教室の看板が無かったこと。先生が顔を出していたらお喋りしたかった。お嫁さんは子供二人を見るのが大変で私を誘ったのかもしれないけど、それでも私は楽しかった。そして小さかった我が子を思い出し、あの当時のお父さんもお母さんも姿が見えなかったことも切なくて胸が締め付けられる思いになった。
2024.10.06
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昼食後、録画したものを見ようとテレビのスイッチを入れたが反応が無い。取説を出して調べると、●電源コードが抜けてる、または緩んでないか?●リモコンの電池が無くなった●本体についている電源ボタンを押してみる。●何かが原因で、本体の中で安全の為に電源を切ったかもしれないので電源コードを抜いて10分程置き、改めてコードを挿してみる。上記のことを全て試したが反応はないので、購入した家電量販店に電話した。購入して1年以内なので無料で修理可能だという。販売店からメーカーの業者に連絡が行き、今日は、一杯なので翌日に来てくださると。その夜はお風呂上がりにいつも録画したドラマや映画を見るのがお預けになり、素っ気ない夜だった。翌日修理に来て頂き、原因は基盤の破損ということでいつものようにまた見られるようになった。心配していた録画していたものも無事残っており、当日の録画分は録画できなかったが、予約の分も生きていた。テレビの録画していた韓国ドラマ消えてたらどうしよう、と真剣に悩んだ自分がなんて平和な悩みなんだと可笑しくなった。
2024.10.05
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無印良品のビーズクッション。かれこれ20年近く愛用したものが寿命が来たようだ。洗濯しようとカバーを途中まで剥がしたら、中身の極小のビーズの粒がカバー内側についているのを発見した。よく見るとカバーの底にビーズが粉のように溜まっている。 以前からヘタリ具合がひどかったが、新しいカバーを買って、それでもヘタリは変わらず、そのカバーを全体の面を数センチ内側に縫ってサイズを小さくしたら、何とかシャキンとしたという経緯があった。 中身のビーズが出るようになったのでこれは処分の時期が来たようだ。処分方法をネットで調べてみた。ゴミの日に出せるがサイズが大きいので解体していくつかに分けるようになる。解体方法を見て、自分でするのはやめたほうが良いと判断して粗大ゴミに出すことにした。市役所の環境課に電話した。担当者から指定日と指定番号を教えられ、この2点を紙に書いてクッションに貼り付け、家の前のわかりやすい場所に出しておくと業者がその日のうちに引き取りに来るとのことだった。指定日は今月末なのでそれまでクッションは使うようにした。主に孫が我が家に来たとき体を投げ出すようにクッションに乗ってテレビを見ていた。充分役目ははたしてくれた。新しいクッションをまた買おう。初粗大ゴミ。手続き意外と簡単だった。なんとなく面倒そうと思っていたが案ずるより産むが易しだ。これから老境にはいり、身軽にしたいのであれこれ処分したいものもある。その時は躊躇することなくまたお願いしよう。
2024.10.03
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まだ暑い。10月に入ったというのにまだ半袖を着ている。夜、お風呂上がりに録画した映画を見終わって明かりを消そうとしてその電灯を何気なく見てびっくり!小さな羽根虫が電灯の周りと近くの壁にたくさんいる!掃除機で吸い込もうとしたが、隣の寝室で夫が寝ていたので音をたてるのはよくないと、粘着テープのコロコロで踏み台に上がって退治。蝿のように逃げないので簡単にテープに着く。天井もギリギリ届いたが、踏み台から足を外しそうで注意しながら。これから高齢になってこんなことで怪我をして寝たきりになったりするんだろうな。将来一人暮らしになってのことを考える。羽根虫退治くらい、いちいち隣に住む長男を呼ぶのは忍びない。そんな思いで一人で完結しようとして怪我したりするんだろうな。きれいになったところでネット検索。虫がわくのはゴミ箱や排水管が汚れているのが原因と。排水管は洗浄剤を入れたタイミングだったのでありえない。生ゴミは新聞紙につつんでビニール袋にいれて捨てていた。米櫃も防虫用の薬剤を入れている。パントリーにある買い置きの調味料やお菓子なのかなとあれこれ考えた。寝室に行って原因がわかった。夫がベット脇の窓を少し開けて網戸にしていた。その網戸が少し開いていたのだ。洗濯物を取り込む時、私がちゃんと閉めなかったからだ。そこから真っ暗な寝室から灯りのある戸を開けたままの隣の居間に羽根虫が来たというわけだ。 単純な原因でホッとした。それにしても暑い10月だ。
2024.10.03
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朝食の準備中、やかんが沸騰しているのにその陰にあった鍋を無意識に取ろうとして熱い湯気を左手に浴びた。 手の甲の親指側。調理をしながら冷凍室からケーキに入ってた保冷剤を出して充てた。カチンカチンに凍っていてデコボコして密着しないが流水を当てるより効率が良いと思って。お弁当の準備が、終わっても暫く当てていた。午後に新聞を読んでいる時、痛みも無く忘れていたが、ふと患部を見ると水膨れが出来ていた。この水膨れが潰れると皮が剥けた所がヒリヒリする。Eテレの火傷の手当ての収録を見ると水膨れの中の液は火傷を修復する成分が入っているのでつぶさないようにといっていた。気をつけて家事をするようにしよう。
2024.10.02
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夫の書斎になっている、6畳の部屋の布団一式を居間の押し入れに持ってきた。居間の押し入れを片付けた時、布団一式が元々あってもう一式入りそうと思ったから。布団は場所をとるが2式くらいは持っていたい。娘や妹が来た時、隣に住む孫も泊まるかもしれない。夫の部屋の押し入れは布団一式分スペースができた。でも夫のことだからすぐそのスペースも埋まるはず。ずっと使わない辞書や雑誌、雑貨や電化製品の入っていた箱まで大事に取っている性分。今現在は本人に任せているけど、退職したら少しは処分するのかな。大々的な処分は恐らく夫が亡くなってから。スッキリさせたいけど、はたして一人残されるのは、夫か私か?私の分は迷惑かけないよう少しずつ、片付けようとしよう。
2024.10.01
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