全11件 (11件中 1-11件目)
1
今日は降水確率0%。スギ花粉症少ない。黄砂無し。スマホで確認し今日は洗濯物を外に干すぞとカーテンを開ける。畑の先の道路を挟んだ先のKさん宅のベランダが見える。 洗濯物は干していない。以前は花粉が酷い時でどこも外に干していないのにKさん宅はいつものように干してあった。それを何度も見た。しかし、今日は干していない。もしかしたら遠くに出かけたのかも。しかし、いつものKさんが干していないというのがストッパーになって結局、我家も家の中に干した。その後一週間ぶりの庭の草むしり。毎日やっても追いつかないが、新しいラジオをハンカチに、二重に包んで除草開始。作業をするのが大事なのだ。終わった後の達成感が気持ち良い。シャワーを浴びてソファに横になる。以前より疲れがでるのが早くなった。ただの歳のせいか。間質性肺炎の可能性を言われていつも頭の片すみにあるからなのか。病は気から。気にしないようにしよう。
2024.04.28
コメント(0)
相変わらず咳は止まらない。以前のような激しい咳ではなく、鼻汁が喉に流れ、それを外に出そうとする生理的な咳。寝ている時、咳で何度も目が覚めた。この咳の出方は間違い無く副鼻腔炎からのものだ。何度も経験しているので断言できる。今日、一週間ぶりの隣町の総合病院への通院。CTで顔の撮影。案の定副鼻腔に膿が少し溜まっていた。「レントゲンには映らないかもですね」と担当の若い医師。彼に勧められてCT画像のコピーをいつも行っている耳鼻科の先生に見せることにした。「あ、それからこの前言い忘れたんですけど…」と医師がPCの画面に顔を向けたまま、マウスをカチカチと操作し、私の胸のCT画像を表示させた。前回、画像では特に問題は見られないと言ってたのに。肺の上部に白い小さな影があってもしかしたら線維化の初期かもとのことだった。まだ小さくてわからないので定期的に検査して見ていきましょうとのことだった。間質性肺炎。実家の隣りの家のご主人があっという間に亡くなった病名と頭に浮かんだ。まだどうかははっきりわからない。6ヶ月後の診察、そのころどうしてるかな。もしかして私と深く関わって行く病気なのかな。意外に他人事みたいにしている私。人生の終末を身近に感じるこの一週間だった。
2024.04.26
コメント(0)
実は私が移したんだ風邪。私は孫達から。マスクをせず家事をしていたので夫には申し訳なかった。昨日病院へ行ってインフルエンザとコロナではないとのこと。今日は高熱になり、一日臥せっていた。寝起きの無精髭、ボサボサ頭のどんよりした外見が夫のモッサリした従兄と亡くなった舅にそっくりで何だか嫌な気分になる。厳しい非難するような目つきに無意識になっていた。夫の在宅のタイミングでしばらく行ってなかった眼科へ。本当は3ヶ月に一回通院するのだけど、ひさしぶりだった。目薬も一日3回つければ3ヶ月で切れるはずなのに、ずっと長引いてしまって、ちゃんとつけていないことがきっとバレたはず。待合室で4〜5歳位の女の子が付き添いの父親が会計が追わるのを見計らって両手を広げて抱っこの催促。そういえば中の診察室でも抱っこの催促していた。我が家の3歳になる孫娘もパパに心細くなると抱っこといって両手を広げて催促していた。 我が家の孫娘でさえ今は抱っこすると重いのに、4〜5歳くらいだとかなりの重さのはず。父親もうんざりしながらも抱っこして外へ向かって行った。帰りは夫の好きな和菓子をお土産に買った。
2024.04.24
コメント(0)
今朝の夢に亡くなった母が登場した。昨日、呼吸器科のある市内の医院に行くとレントゲンで白い影があるので念の為、設備のある病院を紹介され、それが隣町にあるかつて母が入院し、生を終えた病院だった。母と同じ肺炎で私も死んでしまうのかな。それとも叔母さんと同じ肺がんなのかな。母が着ていたブルーのパジャマで点滴台を転がしながら廊下を歩く自分を想像する。初体験のCTや肺活量を調べたりで結局はマイコプラズマ等の感染症ではないかという診断だった。血液検査は来週の結果待ちなのでまだ完全ではないが、とりあえず深刻な病気からは外れたということだ。結果を聞くまでは、なぜか涙が浮かんで必死に抑えたり、検査で移動したとき通った待合室が母を看病していた時、一時的に部屋を出された私がその夜間の待合室で仮眠を取っていた場所だったことを思い出した。自分の新しい側面が見えてくることがある。母と父が亡くなった時、泣けなかったことがそれ。私自身が死を宣告されたら果たしてどんな思いになるのだろう。とにかく今日は自分の人生の終わりを意識した一日だった。疲れ果てて夜も早く床に入った。
2024.04.20
コメント(0)
香港映画。美味しそうな料理の登場を期待したがそれはなかった。街の建物のコンクリートのくたびれた感じが侘しい。欧米の映画は建物はみんな整然ときれいなイメージ。しかしニューヨークのスラム街は同じかな。話の内容より、主人公たちが法廷でかぶる鬘に目がいってしまう。欧米の映画で見たものは、本物の髪の毛で使っているようにみえたが、この映画ではクリーム色の毛糸で手編み風。頭頂部は指をかけて緩みをだして編むリング編み風。これ編み物の得意な人に編んでもらうのかな。市販品なんてあるんだろうか。法律関係向けのアスクルのカタログに載ってたりして。内容は法廷の話でつくづく弁護士や検事は頭が良いことは勿論だが、頭の回転が速くて弁が立つ人でなければつとまらない職業だと思う。主人公の補佐役二人も優秀で息があっている。被告人は子供を殺されて無実の罪で収監されて気の毒ではあるけれど、結局不倫相手の子供だったということ。本妻はろくでもないけど、被告人も「彼が外で何をしているかなんて私には関係無い」というのには同意しかねる。この主人公、イケメンでも無く、愛すべき人柄でもなく魅力の無い映画のようで最後には、主人公の弁護士が良い人に見えてきた。この三人組のメンバーで続編があっても面白そう。
2024.04.19
コメント(0)
鼻水、鼻詰まり、頭痛でいつもの副鼻腔炎と思い、かかりつけの耳鼻科へ行ってレントゲンを撮ったら副鼻腔炎の症状はないという。とりあえず、咳止め、痰切り等の他、鼻炎の症状を抑える薬を貰ってきた。しかし、それから一週間がたっても症状は収まらず、特に咳が酷い。以前、アレルギー性鼻炎になったときは咳の症状はなかった。ただの風邪なのかな。母が咳が毎夜止まらず、入院して肺炎の末期だと判り、そのまま亡くなったことを思い出した。肺炎は高熱になるというがそれはない。症状としてはだるい、咳が酷い、食欲不振というところ。ネットで調べると高齢者だと高熱にならない人もいるという。私も高齢者の範疇内ではあるが端っこなので違う気がする。あした呼吸器内科へ行ってみよう。
2024.04.18
コメント(0)
夕方、夫の入っている組合の集金に来た近所のIさん。夫と市内のラーメン屋さんに行った時、働いていたことを知り、そのことを話題にして小さなおしゃべりをした。「私の父が市内の病院に連れて行った帰りはよくそこで食べて帰ったんだよ。」話していてこみ上げてくるものがあった。あのとき一緒だった父はもういないんだ。 彼女が帰ったあと号泣しても誰もいないから大丈夫なのに、目にうっすら涙を浮かべただけだった。父は今、天国でしあわせよね。母にも会えたし、友人達にも会えたし、あとは子供達、孫達を見守ってね。
2024.04.17
コメント(0)
数日前、奥歯を舌で触ると明らかに欠けているのがわかり、予約して今日の受診だった。 医院前の駐車場は満車。100メートル程先の駐車場へ。私一台だけ。前回ここの駐車場へ停めたのは雪が積もっていたときだった。医院へ戻る道でおしゃれなイタリア料理店。私はこの先、この店を利用することはあるのか。その斜向いはかつて介護ヘルパーだった頃の利用者のお宅。 施設へ入所したけど今どうしているだろう。医院の前に着いて目の前の光景に目を疑った。駐車場さっきまで満杯だったのに今は一台だけ。4、5台分なくなっている。私が別の駐車場へ行って戻ってきたらその車達が無くなっていた。業者さんとかの車もあったのかな。こんな偶然あるんだ。誰かにこのことを話したかったけど、まさか診察待ちの知らない人や受付の事務員さんに話すわけにもいかず、帰ってから家族に放そうと思った。若い歯科衛生士さん、いつもおもうのだけど肌がきれい。かつて私もそうだったのかな。当時、こんなに肌すべすべではなかったと思うと否定的に考えてしまう。結局先生の診察は出来なくて、応急処置のみで次回の診察となった。昨日から続く快晴。桜の名所は人が溢れている。私も行きたいと思いながら、行く人が思いつかない寂しさ。いいさ、きのうと一昨日、孫娘と三輪車に乗せて散歩がてら花見できたものね。桜の季節、快晴だと心から幸せだなと思う。
2024.04.13
コメント(0)
朝食のパンにジャムを塗りながらふと想いついたこと。近頃なんでも値上げで食料品もだいぶ小ぶりになった。先日行った高速道路のサービスエリアの売店のジャムなんて手の平で隠れてしまう位のおままごとのような瓶入りジャム。久しぶりにかった冷凍のハッシュドポテトは5枚から4枚入に。冷凍うどんも200グラムから180グラムに変わった物も。だから冷凍うどんだけは業務スーパーで一玉250グラム入りのものにしている。今の時代、食べ物くらいたっぷりと食べたいものだ。しかし、冒頭のジャムを塗ってる時思ったのだ。もしかしてこの食料品がみんなママゴトのように小さくなっているのは、食糧不足が現実的になっているから?国の方針で少量の食物に国民を慣れさせる為?ニュースでも将来の食糧不足に備えて、新しい代替食物の開発というのをやっていて、暗い気分になり、しかしまだまだ先の話しと自分に言い聞かせていた。ほんの20年前にタイム・スリップしたらスーパーで売られている商品はみんな大きくて豊かな気分になるだろう。お菓子屋さんのお菓子だって一つ食べれば満足なケーキやお菓子が並んでいる。逆にその時代から今のスーパーを見たら「こんなチマチマした子供だましの大きさの商品ばかりの未来なんて嫌だ!」と思うだろうな。厳しい未来が見え隠れする現代の日本。しかし、清潔で安心で美味しい食物が容易に手に入る生活。どうかこの生活が孫達が成人してからもずっと続くことを願ってやまない。
2024.04.08
コメント(1)
韓国ドラマを見ていると室内のシーンではよく低いタンスとその上に乗った布団が見られる。布団といっても厚みも無く、2〜3枚が重なっているだけ。おそらく一人分だと思うがそれにしても寒くは無いのか?と思って、韓国はオンドルがあると気付いた。それだったら敷布団は薄い方がオンドルの効果は高い。しかし、掛け布団は大丈夫なのかと疑問に思った。これが家族と一緒に寝る部屋だったら布団も枚数が必要と思うが、「ボクヒ姉さん」では夫婦はダブル仕様だった。これだとタンスにサイズ的に乗らないとおもうが薄いので折り畳めるのか?又は別の所に畳んで置いておくのかと思った。床はオンドルの効果を考えてか、クッションフロアのようなすべすべした表面。それを雑巾で拭いている場面があった。素材は何なのだろう。日本と似ているようで違う所をみると興味深くなる。
2024.04.08
コメント(0)
連日の晴天ながら、スギ花粉の飛翔で洗濯物は居間に設置したホスクリーンに干している。今更ながら、専用の洗濯物干しスペースを作ればよかったと小さな後悔。それでも今は朝のうちは居間でエアコンを使うのでなんとか洗濯物は乾く。スギ花粉が終わっても、次は黄砂のシーズンで天気予報でチェックしながらの外干しにはなる。完全に外干しOKは結局夏になる。家の中でも乾くがやはり外干しがさっぱりと乾いて気持ちがよい。独身時代、外干しで乾くのは陽射しの強さだと思っていた。自動車学校で一緒だった私より数歳上の女性と話していて、家事の話題で「曇っていても風があれば乾くから」と言ったのが目からウロコだった。曇りでは洗濯物は完全に乾かないと思っていたので。年が近くても彼女は既婚者で小さな女の子の母親という大きな差があり、流石主婦と関心したのだった。当時は専業農家に嫁いで未経験の農業も現在はベテランになってるはず。あの小さな女の子も40代。洗濯物を乾かす時、時々思い出す彼女。小さな娘さんを抱っこしておそろいのサロペットジーンズを履いて自動車学校に来たことが今も脳裏に浮かぶ。
2024.04.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1