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頭部と全身に痒みが出てから4ヶ月、毛染め剤が原因かもと美容院に行っていなかった。しかし、級友の訃報を知り告別式に級友達と出ることを想定して今日、美容院を予約した。結局、告別式は出ないことになって美容院には久しぶりに行くことに。やはりグレイヘアはまだ早い。痒みの原因ははっきりしないが、以前から毛染めはしていたので原因ではないはず。そう、祈る気持ちで施術を受け、その後も変わりないので染めて良かったと思う。正直な話し、ヘナを使っての自宅での毛染めは面倒だった。新居の洗面台や浴室を汚れが染み付かないよう気をつけながらの毛染めはストレスだった。自宅での毛染めより数倍高い美容院での施術でも、迷わずそちらを選ぶ。施術中、眠くて寝落ちしそうだった。皮膚科で処方された飲み薬に眠気がでる成分が入っていると言われたのできっとそのせい。シャンプー台で横になった時、気にせず眠れると嬉しかった。美容院の帰り道、葬祭場が見えた。亡くなった級友を思った。残されたご主人や聡明な娘さんにも思いを馳せた。
2024.03.29
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昨日、新聞の訃報欄で高校のクラスメートの名前を見つけた。数年前、当時のクラスメート数人と喫茶店でおしゃべりしたのが最後だった。「ねえ、みんな薬飲んでる?」と彼女はみんなに聞いていた。あの当時彼女は薬は飲んでいないと答えたはずだ。スマホにあった同じクラスメートの一人に電話すると数年前に倒れたと聞いたと言っていた。数年患っての天国への旅立ちか。最後に会ってその直後に倒れたことになる。介護の訪問ヘルパー時代を思い出した。私と同世代の女性で倒れて重介護になった人。やはりそれまでは元気だったのに倒れて意思疎通がほとんど出来ない、自宅介護だった人。その方も後に急変して亡くなった。彼女も同様の療養生活をしていたのか。ずっと以前、しまむらで偶然彼女と会った時、お互いの近況を話したことがあった。彼女らしくない暗い表情で「何もいいことなんか無い」と呟いていた。独身時代の勤め先で彼女の夫が取引先の営業マンで知っていたのでバリバリのやり手で彼女の結婚生活は寂しい思いをしていたのかも。又、義両親との同居生活だったのでそのつぶやきは私も共感することがあった。その後数回会った時は以前と変わりない明るい人柄だったので、あのつぶやきは一時の愚痴を吐き出したかったのかもと今は思う。高校時代、口が悪いのが災いして一部の人から嫌われてそれは彼女も悩んだのではないか。しかし、部活動を熱心に励み、大きな会社に就職出来、社内恋愛でスムーズに結婚して子供達も優秀で、安泰なところに就職できた。ご主人も現在は勤め先の役員だ。結婚後に就職した所も長く勤めたらしい。心の中まではわからないが傍目には十分幸せな理想的な人生だったのではないか。訃報を知って昨日はずっと高校時代のこと、彼女のことを考えていた。そして今朝見た夢はヘルパー時代の印象深い利用者のKさんが登場していた。
2024.03.28
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バスタオルは一度使ったら洗濯機行きが正解らしい。そのままにして何度も使うと雑菌が繁殖して体に悪いらしい。私はお風呂上がりに使用してその後はホスクリーンにかけておく。そこが洗濯物が干してあれば食卓椅子にかけて翌日ソファに広げておく。雑菌が増えることは、現在皮膚科に通っている私としては悪影響もあるかも。毎日洗濯は場所をとるので気が進まない。解決策はバスタオルは使わず、普通の手ぬぐいサイズのタオルをお風呂上がりに。使うこと。確かにこのサイズでも充分用は足りる。足りなければ何枚でも使えば良い。しかし、ここで問題が出てくる。バスタオルを消費出来なくなる問題。内祝い等でもらった箱詰めの良質なバスタオルが数枚クローゼットで次の出番を待っている。これを使わなければならないのだ。枕にカバー代わりに巻くというのも有るが、何となく気が進まない。いきなりバスマットも可愛そう。だからしばらくバスタオルは使う。毎日は洗濯しないけど。他所の家でバスタオルが数枚、他の洗濯物と一緒に干してあるのを見るとこの家は毎日あの枚数を洗濯しているのだろうかと思う。我が家の洗面所のタオル掛はタオルを縦半分に、折って下げるタイプだが、今更ながらホテルのようにステンレスバーでバスタオルも干せる幅広タイプにすれば良かったと後悔もしている。
2024.03.27
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強い飲み薬と強い塗り薬でやっと痒みが治まったかと思ったが、薬が無くなって2週間程で又、症状が出てきた。ずっと治まっていたらヘアカラーも再開しようと思っていたのに又当分できない。グレイヘアーにしてしまおうか。でもまだ早い。どっちにしてもヘアカラーは必須らしいから。この中途半端なだらしなく見えるヘアスタイルが気になる。今日皮膚科にいったがまた同じ強い薬をもらった。ただ塗り薬は強いのと弱いのと2種。痒みが酷い背中のみ強い塗り薬で他はよわいのでと。飲み薬は続けて飲んでいると腎臓が悪くなるらしい。この次血液検査をすると言われた。効く薬をもらっても、副作用があるので本当に気をつけなくては。いつか痒みは消える、と信じていこう。
2024.03.23
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高齢で認知症になると「家へ帰る」と言って実家へ向かおうとするという。私もそうなるのかも。いくら現在の自宅に住んでいる年月が長くても、夫と我が子の思い出がたくさんあったとしても。 やっぱり生まれて両親と兄妹に囲まれて過ごした思い出は強烈なのかも。このヒロインも老齢になり、かつて住んだ故郷へ家族に内緒で向かうストーリー。二部屋しかないアパートで息子夫婦と完全同居。お気に入りのの賛美歌を鼻歌で歌うと「鼻歌はやめて!」と強く言われ、家事は任されてまるで使用人のよう。彼女の年金まで当てにされているようでいったいこの家族はどうなってるの?嫁は働いていない模様。夫の息子は大人しく黙々と会社勤め。住んでいるアパートは嫁所有らしい。欧米は結婚と同時に親から独立し、同居は珍しいのではないか?息子の働きが著しく悪いから?だったら嫁も働けばいいのに。息子夫婦と別居は金銭的に難しいのだろうか?感じ悪い嫁で女中のような生活もしかたのないことなのか?しかし、この嫁、時々「あれ!この人もしかして姑のこと心配してる?」と思われる言動がチラチラ見える。いわゆる口は悪いけど良い人なのよという人か?しかし、私だったらこんな口の悪い人とはとても一緒に住めない。貧乏でも一人暮らしを選ぶ。 バスで向かう道中の知り合った若い女性も地元の保安官もヒロインに優しい。 真夜中の人気の無いバス停留所、雑草に覆われた草原の中の朽ち果てた木造の家。なんだか懐かしくて故郷を恋しがる自分のことのようで泣きたくなる映画だった。
2024.03.22
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近くのJAの野菜直売所にお彼岸の花を買いに行った。混むことは予想していたので9時前に。開店直後なので駐車場も余裕があり、店内はやはり花売り場が人が多い。私と同世代の人が多く、親族の為の花なんだろうなと。私もその年代になった。昔は嫁の立場として、お彼岸も、お盆もお正月も大嫌いだった。姑に尻を叩かれながら、いやいやこなしていた。次々来る親戚の対応に私を顎で使う姑。夫の兄妹家族が来ても煩わしいだけ。姑が私に指図することが増えるだけ。折角の休日なのに忙しくて居場所もなく、女中のように動き回り、兄妹家族の近況も自慢話にしか聞こえず、その場から消え去りたいとばかり思っていた。それが遠い昔の思い出になった。 今や心の底から故人を偲んで花を選ぶようになった。自分の采配で家事ができる幸せを噛み締めている。
2024.03.17
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両親が仕事の都合で遅くなる時、私が孫二人を迎えに行く。夕方5時過ぎるとひっそりしている。教室に数人しかいないのを見るとなんだかかわいそうになる。一度遅くに迎えに行き、孫娘がひっそりとした部屋に一人でいたのは、今思い出しても胸が締め付けられる。幼稚園はお迎えは4時頃がピークで、混み合っている。保育園はもう少し遅いが、都会ではないというのもあるのかも。一人で可哀想と思ったが、私自身が当事者だったら一人残されても平気だったはず。誰にも気を使わず玩具を独占できるから。さて我が孫達、どんな思いでいるのか今度聞いてみよう。
2024.03.15
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新築を機に寝具をベッドに変えた。姑も実家の両親も晩年はベッドだったので高齢になるとそのほうが体も楽だろうと思って。寝起きの楽さはまだ実感はないが、和式布団だと朝畳んで夜敷く作業が有るのでそれが無くなったことは良かった。それでも朝、掛け布団類を綺麗に伸ばして半分に折って湿気を飛ばすようにはしている。ベッドになってから布団を干すことが無くなった。マットレスは大きいから干せないのは当然だが、羽毛布団は陰干しと言われているし、せいぜいタオルケットや綿毛布、冬の間使う毛布も干さなくなった。冬の間は陽射しが入るので寝室の床に広げて日に当てるだけで、外干しと変わらない。それに外干しでウッドデッキの床に細かい羽虫の死骸を見つけてから、布団の外干しは出来ないと判断した。それでも以前の和式布団の外干しした布団の気持ち良さは忘れられない。そういえば近所でも布団を干しているのを見なくなった。みんなベッドに変わったのだろうか。ベッドもトイレも椅子の生活は高齢者には優しい。欧米は住環境を一番に考えると言われるが、さすがにその通りだと思う。プライバシーを考えた間取り。体に優しい家具。日本はその良いところをどんどん取り入れる柔軟性はすごい所だと感心する。
2024.03.13
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我が家にはタオルはたくさんある。粗品や、お返しとして貰ったものの他に、タオル店を眺めていて気に入って購入したものも。自分で買ったものは厚地で使い心地が良いので、洗面所、トイレ、台所と目のつく所でインテリアの一部の役目も。実家から新品と使いかけのタオルをウエスに使えるからともらってきた。もちろん、新品はいきなりウエスにはしまない。我が家のタオルの一生食器用引き出しの底に敷く。 ↓ゴミが目立つようになったら新しいタオルと交換。そのタオルは一度洗濯してから手拭き用に移動。 ↓くたびれてきたら雑巾行きと半分に切って台布巾に。台布巾は一日使って夜、ガス台等を掃除したあと洗剤で洗い洗濯機へ。半分に切るのは洗濯機で洗ったあと他のタオルと区別できるように。 ↓何度か使ったあと、最後は10センチ角位に切ってウエスに。バスタオルは足拭きマットに使ってから、ウエスにしようと思っているが、在庫がたくさんあり、仕舞っている押し入れがスッキリするのはずっと先になりそう。それでもタオルの在庫がたくさんあるというのは不思議と豊かな気持ちになるので悪くない。
2024.03.12
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大好きな映画。 人々の生活を映すストーリーが好き。ヒロイン、エドナの薄い生地の被るタイプのエプロンは当時の流行りなのか、主婦はみんな同じようなものを身に着けていた。そういえば今の欧米の映画では家庭の主婦でもエプロンつけていない。生活が便利になってあまり汚れなくなったから?夫のお葬式も自宅で尋問客の為の家事も、お手伝いの人がきてもやはり主体的にやらなければならないのは、昔の日本とおなじだ。幾種類もの焼き菓子類は、お手伝いに来た主婦達が焼いたものなのだろう。それと農作業の作業着も特別無く、普段着のノースリーブのワンピースで泥だらけになって作業をしていたのには驚いた。男性二人の巡り合わせはエドナにとってラッキーだった。タフで気が利いて農業の経営も含めて知識が豊富な黒人使用人。担当銀行員の表向きは親切に見せかけて厄介払いした盲目の青年を同居人に。彼は盲目ながら生活の為の箒と椅子作りの技術を持っている。「気をかけないで!私は一人でやっていけます。」同居人からそう言われたら、家主にとってどれだけ気が楽か。盲目ながら家事を手伝い、家業に協力している。子供達と同居人と家族同然の生活はどれだけエドナにとって幸せだったか。良い人に恵まれ、本人も毅然とした判断力と行動力でそれまでのフワフワした可愛いだけの女性から逞しい農家の経営者に変わっていった。当時の黒人差別が酷い南部では黒人使用人は命の危機さえあるので家を出ていくのは仕方の無い事かもしれない。綿花取引がうまく行ってトラクター購入の話しの時、あれだけ喜んでいた彼なのに。ラストの教会のシーンで出ていった黒人使用人がいて結局居てくれたんだとほっとしたけど、最後に亡くなった夫と事件を起した黒人青年も出てきたのでこれは妄想なのだと気付いて落胆した。随分昔に見て感動しての再視聴。殆ど内容を忘れていたのに見終わった後の穏やかな気持ち、人に話したい気持ちは同じだった。
2024.03.11
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三ヶ月ごとの歯科検診に行った。知り合いが言っていた。「歯医者は床屋のように利用する」歯は痛くなってから治療に行くのではなく、定期的にメンテナンスに行くこと。ちょうど髪が伸びた頃定期的に行く床屋のように、自分では手入れが行き届かない歯をプロにまかせること。そこで異常が見つかれば早期なので治療も短期で終わると。私は差し歯にしたタイミングで検診に行くようになった。このまま入れ歯無しで生涯を終わりたいと願っている。しかし、高齢になれば歯磨きも疎かになりそうで心配している。でもその頃は口腔内を綺麗に掃除してくれる画期的な洗浄剤が出ると信じている。今の入れ歯洗浄剤の口腔版のようなもの。または、電動歯ブラシの扱いが簡単なものとか。だからきっと大丈夫。これからも歯磨きは丁寧にしていく。
2024.03.09
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今更なのだけど、食洗機の排水口のゴミ受けの汚れにこれは大変と気付いた。それまでは、食品カスが網についているのをサッと流水で流すだけ、たまに洗剤でも洗ったりもしたが、毎回ではなかった。あらためてそのゴミ受けを裏表じっくり見て気付いた。庫内から取り出すための出っぱりの取っ手。その溝に脂の塊がベッタリとこびり付いていた。取っ手もベタついている。さっそく楊枝で溝の脂を掻き出した。この脂は排水管の内側にも当然、くっついているということだ。これからは毎回、夕食後の片付け時に掃除することにしよう。泡で出る強力食器用洗剤に全面スプレーして擦り落とすことを毎日の日課とした。流石に溝に脂はたまらなくなったが、持ち手は毎回脂でベタついている。食器を洗っているのだから、その洗剤液で庫内もきれいになると思いこんでいたけど、工程の最後の排水口のゴミ受けには、脂が溜まってしまうのは当然といえはを当然なのだ。毎日、ゴミ受けをきれいに掃除すれば以前より、食器達も気持ち良く洗い上がることだろう。一日2回、毎日仕事をしてくれる大事な食洗機。一つ一つ、快適に生活できるよう改善していこう。
2024.03.08
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便利な時代になったものだ。レコード(!)を買わなくても聴きたいと思う曲がいつでもネットで聴けるなんて。今はもっぱら懐メロ。昔、効いていた曲。先日は中学校の時初めて買ったレコード、ダニエル・ビダルの「天使の落書き」。ブルーの背景にブロンドに青い瞳の美しい彼女。ラジオでその曲を聞いて、友達のお姉さんがレコード持ってると聞いてどうしても欲しくて買った曲。親に買ってもらって綺麗なジャケットをその曲を聴きながら眺めていた。ジャケットの裏には、確か女性ライターが書いた彼女の紹介。シルビー・バルタンに次ぐパリジェンヌのアイドル登場…。なんてことが書いてあった。その下には曲の訳詞。「ウクライナの荒野の灰色の壁には住んでいた人自身が書いた落書きがある…」今も覚えている。あの人が好きとか、そういう歌詞じゃないんだと思った。今、大変なウクライナ。ニュースの第一報でウクライナと聞いて私はこの曲の訳詞を思いだしていた。歌っていたダニエル・ビダルも日本でアイドル並みに人気になって、セブンティーンという雑誌の表紙になっていたのを覚えている。今、彼女どうしているかな。私より三つ位上だから60代後半かな。当時が懐かしい。
2024.03.07
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アニメ「ひつじのショーン」を見ていると羊達や犬、農家の主人と、みんな仕事を離れるととたんにバケーションモードになる。日焼け用椅子を外に出し、帽子とサングラスをかけて傍らにはラジオとストローの刺さった紙コップ。そこで優雅に横になり雑誌を読んでる、というお決まりのシーンが頻繁にでてくる。それを見るとああ良いな。そういうメリハリのある生活を当たり前にしたいと思った。それは欧米では当たり前なのだろうな。今はいつでもそれができる生活ににはなったけど、外に出ては人目が気になるのでできない。せいぜい家の中でのんびりすることになるのだけど。あと夜寝るシーンも好き。みんな思い思いの毛布にくるまって傍らにはお気に入りのものがあって。犬君は犬小屋にはドアがあってプライバシーもバッチリ。心地良い生活をこれからも極めていこうと思う。
2024.03.07
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朝のテレビで真田広之がインタビューに答えていた。彼、アメリカで俳優活動してるんだ。結構活躍してるらしい。以前雑誌の連載エッセイで読んだアメリカで女優を目指している人を思い出した。中村佐恵美さん。一念発起して渡米し、オーディションを頻繁に受けていることが書いてあった。当時でも役を貰えるのなかな難しく、貰えたとしても小さな役ばかり。ピザのCMで数人の出演者の一人やTVドラマの小さな役。その中で割合大きな役と言っていたのが映画「ギャラクシークエスト」。実際、その映画を見たが大写しはなく、おそらくあれが彼女と推察できたのが、劇場かスポーツ広場かの大きな会場にいた観客の一人。他の観客よりは大きく映っていた東洋人の若い女性。セリフはもちろん無し。それでも彼女にとっては大きな役を貰えたということらしい。それを知ってから映画を見てほんの小さなセリフも無い役であっても、俳優にとっては大きな未来に希望が持てる役なのだろうなと思うようになった。その彼女今、どうしているだろう。そう思って検索してみた。現在は仕事をもらう立場の女優から自分で生み出していく仕事にシフトしているらしい。もう20年も前の雑誌で知ってエッセイ本を読んだ印象深い人。
2024.03.05
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そう言えば赤いほっぺの子供を見なくなった。私の孫二人も赤くならない。我が子二人は冬になるとどっちもほっぺを赤くしていた。特に娘はほっぺが泣いて風にあたったときになるという、ザラザラと縦のひび割れもあった。夫が気にしてよくクリームを塗ってあげていた。赤くならない理由は、きっと室内が冬でも暖かいから。外は寒くても、冬は殆ど家の中にいるから、寒くならないんだろうな。私は娘の小さい頃と同様の縦にヒビが入ったほっぺをしていた。しゅっちょう泣いていたからだ。小学校に入ってからも冬のほっぺのザラザラは毎年のことだった。今年も暖冬だった。テレビのドラマで窓の外が雪が降っているのを見るといいなとおもう。今度の冬はちゃんと冬らしい冬が来ますように。
2024.03.04
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