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以前、ネットで洗濯機クリーナーをパナソニック専用のものを購入したことがある。まだ使ってないが他の市販品より高価ではあるが段違いの綺麗さらしい。今回も日用品を購入するのに見ていたら、パナソニックで食洗機専用もあるのに気付いた。ドラッグストアで他の洗剤メーカーで一度購入したことがあり、定期的に使わなくてはと思っていたので、メーカー専用品を使ってみようと思った。購入者のコメントで修理に来た人が定期的に洗浄するよう言われたことと実際、流しの配管用洗浄剤は定期的に使用していたので、食洗機も同様に洗浄しなくてはと思っていた。今まではせいぜい布巾で庫内を水拭きと網状の配管手前の受け皿を取って洗剤で洗うくらいだった。メーカーの物だから間違い無い。定期的に使って食洗機を大事に維持していきたい。
2024.08.29
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今朝、燃えないゴミを出しに行く時、何故か「上を向いて歩こう」が頭の中で流れていた。歌詞は主人公がかわいそうになってくる。一体何があったのか?一番考えられるのは失恋。しかし、そればかりじゃない。もしかしたら大好きだった人との死別とかの別れかもしれない。自分に置き換えてみる。死別は両親で経験している。意外に涙は出なかった。両親とも高齢だったから?母は心理的に距離感があり、涙がでなかったのかもと思える。父の時は私が介護して全てやりきったという思いがあったからなのかもと思える。これからの別れはわからない。大泣きするのか意外に冷静にいられるのか。しかし、夫が先に逝った場合、孤独感との折り合いが大変そうだ。 すべて自分で対処しなければならない。重要なことは勿論子供達にも相談するけど、当てにしてはいけない。毅然と一人で対処する努力をしなければ。足手まといで、子供達に嫌われる親にだけはならないようにしよう。
2024.08.28
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見終わってもエンドタイトルをずっと見ていた。良かった映画は無意識にそうしている。中国製3Dアニメ映画。中国はもともと実写映画は良いものを作っているがアニメもこんな素晴らしいのがあったとは。中国伝統の獅子舞をひょんなことから知った少年が仲間と三人でかつての獅子舞名人で現在は干物屋を妻に尻をたたかれながら抜け殻の様な生活をしている男性を師匠にお願いして全国大会を目指すよくあるスポ根ドラマ。しかし、最後まで目が離せなかった。キャラクターがみんな良い。アジア人て美しいと思った。アジア映画は食事シーンが良い。この映画では少ししか出てこないが、テーブルを外に出し、複数の大皿のおかずと丼飯をみんなでかきこむ。体の栄養のもとになる食事をワイワイ言いながら賑やかに食事する風景は私にとっては過去の光景になっている。日本の獅子舞は宗教的な厳かな雰囲気だが、中国の獅子舞はエンターテインメントでスポーツ大会にもなる。長崎の龍の舞を彷彿とさせる獅子舞で二人中に入ってアクロバット的な演技を競う。大会の序盤は訳あって師匠が中に入るが、年齢を考えて体力温存しながら効率的に踊るのが笑える。仲間三人と師匠とのチームワーク。ライバルチームとの軋轢のちエールを貰える場面。獅子舞の顔の部分の愛らしさ。鼻の脇にある丸い飾りが動きとともにプルプル揺れる。中の人が操作する瞬きする目のユーモラスさ。顔を歪めながら演技をする中の二人と太鼓を叩く少年の必死の表情。一生懸命はなんて美しいのだろう。日本語吹き替え版があれば孫達に見せてあげたい。
2024.08.26
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昨日は花火大会があった。何も用意もしないけど始まるまでのワクワク感はうれしい。花火が打ち上げられる場所からは数キロ離れているけど、我が家は川沿いの見渡せる場所で、すぐそばに市の施設の駐車場が使えるので花火見学の人達がたくさん集まって来る。 その喧騒を縫うようにして花火を見るのが好き。今年の花火は気持ちが動揺している。夫の体調不良。もう高齢者なのだからよくあること。今まで体調万全で仕事ができた事を感謝しなければ。来年どうしてるかな、とふと考える。年寄りなんて1年ごとに体調は変わっていく。まわりの人達だって体調不良でも日々頑張って生きていて、ただ実情を知らないだけ。私達もみんなと同じ高齢者になったのだ。日々、体に気をつけて生きていこう。
2024.08.25
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昨日は知人のお葬式へ夫と二人で参列した。80代で体調を崩し、一ヶ月で天国へ行った。持病もあったが最後は自宅で家族に囲まれてで大往生のようだった。つい最近まで元気な姿を見ていたので何だか信じられない。斎場の待合室に飾ってあった元気な頃の家族と一緒の写真を見ると暖かい気持ちになる。思えば天国へ行ってしまった人が大半になった。これだったら天国へ行くのが楽しみになる。子供の頃、死ぬことが恐ろしかったことがある。一番の理由は家族と離れてしまうことだった。それが今や両親ばかりか知り合いも天国組が増えた。会いたい人が大量にいる天国。この世に未練があるとすればなにかやり残したこととかかな。我が子は成人して自立しているので何の心配もない。そんなことも考えるのは現在、自分に死の影が無いから。実際そうなったら又、考えは変わるのかもしれない。
2024.08.22
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夫がBSの武田鉄矢が司会をする音楽番組を見ていた。すぐ脇で本を読んでいた私は「ゲストの久保田早紀さん」と言っているのを聞いて、えっ今の彼女が出るの?と思いテレビ画面を見た。確かに彼女だった。「異邦人」がヒットしていたころと顔立ちは変わっていない。私と同年代でそれなりに年を重ねているが老いを感じない生き生きした雰囲気の人だった。ボブカットで極端に痩せたり太ったりもしていない。着ているものもテレビに出るからと張り切っておしゃれしているわけでもなく私達同年代が着ているような普通のブラウスとパンツ姿だったと思う。一番驚いたことは当時のイメージをひっくり返す、ハキハキとよく喋る人だったこと。当時は歌のイメージに合わせてかヘアスタイルはフワフワソバージュ風のロングヘア、着ているものもひらひらしたフェミニンなイメージのものだったと思う。 歌番組でも口数少ない大人しい人という印象だった。芸能人はイメージを作って売り出すのでそんなものなんだろうな。武田鉄矢に質問されて滑舌よく的確に答えて、プラスアルファのエピソードも加えたりと気持ち良いくらい受け答えがしっかりしていた。仕事人としても優秀そうで友達になりたいタイプだった。そのテレビを見てから今だに頭の中で「異邦人」が何度も繰り返して流れている。
2024.08.19
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ドライアイで眼科で処方された目薬を一日3回差している。連日の熱い日、いつものように目薬を差すと目に入った実感が無い。しかし目から溢れ出た薬でちゃんと目に入ったことが確認できた。いつもなら目薬が入った瞬間、冷たく感じて入った事を実感する。それが気温が高くて目薬も生温くなった為だと気付いた。この暑さにウンザリしながらも、部屋に差し込む日差しは距離を伸ばして来て、夜ウォーキングに出ると虫の声が聞こえる。確実に夏は終わりに近づいているんだ。そう思うと寂しい気持ちになる。
2024.08.18
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近くのクリーニング店に行くとき、橋の上から川を見下ろすとシラサギがいた。S字状の長い首の真っ白の鳥。いつも単独行動。ふと自分と重ね合わせる。全て単独行動ができたらどんなに良いだろう。煩わしい人間関係を捨て、自己責任で生きていくこと。1人で生きていくのは精神的に気楽のようで同時に全て自分で始末する大変さもある。表向きの気楽さに憧れながらも私は到底シラサギになれず、人間関係の煩わしさに悩まされながらも同時に人に頼れる安心感のある生活を選んできた。空を群れて飛ぶ鳥達。私はその中に自分を見る。先頭の皆を引っ張って行く鳥に憧れながらも、歳を重ねるうちに到底自分にはできないと悟り、群れの後ろで時々外れながらも付いてくる鳥。 または表向きは平気そうな顔で取り繕って、周りは自分より年下の鳥達に囲まれながら真ん中辺で必死に群れに付いていく年老いた私。惨めではあるけど表向きは平気そうにしてこれからも生きて行く。
2024.08.16
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国民の平均年齢を考えると時々将来1人の暮らしになるのかなとぼんやりと思うことが多くなった。 きょうのカーテンを洗濯してレールに取り付けるとき、窓の高さがあるので椅子を持ってきて作業をしたが、年を取れば転倒の危険もあり、隣に住む息子の手を借りるようになるのかな。年末の大掃除の換気扇の中のファンの取り外しも上を向いたままの作業は今でも思うようにできず、夫に頼っている。だんだん体が思うようにならなくなって、一人暮らしで毎回息子を頼りにするのも気が引ける。しかし、あれこれ心配しても仕方がない。今まで生きてきて心配が実現したことは殆ど無かった。疎まれない自立した老人になるよう、努力していこう。
2024.08.15
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今日は先日に続いて居間のレースのカーテンを洗った。レールから外す、金具を取る、洗濯機へと前回よりスムーズに出来た。金具の扱いが面倒と思ったが、何度も経験することでだんだん苦になくなってきた。何でもそうかも。嫌、全てに当てはまるというわけではないが努力事項ではある。苦手と思ってそれをさけるより、回数を積めばいつかは上手になると実感しているから、これからは苦手は永遠ではないと自分に言い聞かせて生きていこう。今回、金具を外した時、ミシンの縫い目がほつれてミシンを出して縫いなおした。カーテンを吊るす金具を入れるカーテンの布地の折り曲げた部分。何の疑問もなく折り目を端から端まで縫って金具を入れたら、他の金具と高さが合わない。よく見ると他の縫い目は端から5ミリほど開けてあった。この差で高さが合わなかったのだ。一つカーテンのことで覚えることが出来た。他の部屋のカーテンも焦ることなく少しずつ洗濯していこう。
2024.08.15
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夫に「新札見た?」と聞いた。「この前銀行で下ろした時新札だったよ。金庫にしまってある。」と。ショックだった。私だったら新札手にしたら夫に見せるのに。おそらく私がいない時だったんだろうな。でもその日の話題に出してくれてもいいのに。嬉しさを共有できたのに。でもそれが夫。寂しい気持ちはあるけどそういう性格の人なのだから。
2024.08.12
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「きょうは花市だからお盆用に花を買っていくの。」新卒でデパートに勤めていた頃、8月12 日が花市だというのをパートのSさんがよく言っていたのでそれで覚えた。独身の頃なのでその日が花市というのも知らなかったし、そもそもお墓にあげる花は自宅の庭に咲いていた(母がそれ用に栽培していた)花を持って行くものだと思っていた。お盆は慌ただしい。人の行き来があるから。親戚が線香を上げに来たり行ったり、お墓に行ったり。客を迎える為の準備等。姑がいた頃はいつもお尻を叩かれるように忙しくしていたので、叩かれないよう気を回して、親戚の行き来がある日は大嫌いだった。今やっと自分で采配できるようになり、本来のやるべきことを穏やかな気持ちでこなせるようになった。幼かった子供達、元気だった実家の両親。混まないうちにと早朝のお墓に花上げも清々しくて厳かな気持ちになる。そう遠くない未来、私も夫もこのお墓に入る時が来る。どんな経緯でこの世に終わりを告げるのかは千差万別で想像がつかない。せめて子どもたちには迷惑をかけないようにという気持ちは昔から変わらない。歳のせいかあの世が身近に感じるようになってきた。
2024.08.12
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新築4年目で初めてカーテンを洗う。 見た目は汚れは見えないが、洗えば気分的にもスッキリするだろうと。以前の古い家の時はフックを取らず、そのままフックの場所を内側にクルクルと丸めて洗濯ネットに入れて洗濯機へ。今回もそうしようと思ったが、カーテン一枚が入る大きさの洗濯ネットが無かった。又フックも以前は金属だったのが、今はプラスティック製なのでネット内とはいえ折れる可能性もあったので、フックを一つ一つ取って洗濯ネット無しで洗った。ネット無しであれば生地も洗濯槽の中でユラユラ、伸び伸びと広がって、汚れも取れやすくなるだろう。洗い上がってそのまま元あった場所にフックを付けて下げて自然乾燥。きょうは居間の窓一つ分の遮光カーテン2枚。次回はレースカーテンを洗う予定。フックの付け外しも慣れてきたのでそんなに苦になる作業ではないことがわかった。折を見て、順番にカーテンを洗濯する予定。
2024.08.09
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夫がよく見ているBSのゴルフ番組。女性ゴルファー本人達がプレー中、よく囁き声でしゃべっている。 これが耳障りが悪くて苦手。聞いていられなくてそっとテレビの前から離れる。NHKのプロジェクトXもオープニングで女性の声でタイトル名を囁いているが、鳥肌が立つほど苦手。本能的に苦手で理由はわからない。そんなこんなで以前ニュースになった囁き女将を思い出した。もう随分前のニュース、今もお元気なのでしょうか?
2024.08.08
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複数の知り合いから桃を頂いた。有り難く賞味できたが、いかんせん数が多く2人家族では食べきれず息子家族と弟にもあげたが、あとから又別の知り合いから頂き、と嬉しい悲鳴ながらも、とりあえず皮を剥いて適当に切って冷凍しておいた。それを今日ジャムにした。昨夜ウォーキングのついでにスーパーに寄り、レモンを購入。冷凍しておいた桃とその重さの半分の重さの砂糖とレモン汁をホーロー鍋に入れ、1時間放置。その後中火でグツグツ。アクを取りながらだんだん水分がとび、木べらで鍋底を掻くと鍋底が見える位の粘度になったら出来上がり。熱湯消毒したジャムの空き瓶に注ぎ口の尖った計量カップを使って空き瓶に移す。口まで一杯に詰め、蓋を閉め蓋を下に逆さまにして冷めるまで放置。その後冷蔵庫へ。いつもジャムを作る時、イチゴやイチジク等はレモンを使わないが、桃は茶色に変色するので変色留めの目的で使用した。反省点: 桃の果実はもっと小さく切ればよかった。ゴロゴロ大きいのでパンに乗せると食べずらいかも。地域柄、桃はいつも頂ける。スーパーで売られてるのを見るとその値段に驚く。大事に食べようと思っている。
2024.08.07
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先日の健康診断の結果を見て青ざめた。中性脂肪が前年の4倍に跳ね上がっている。同様にコレステロールと血糖検査も基準値をギリギリ突破してしまった。昨年までは余裕だったのに。他人事だったのに。ただジワジワと数値は上がってきている自覚があった。今回の数値が4倍に跳ね上がったのは痒み止めのお薬のせいと思っている。医師からの説明でも太る、糖尿病になりやすいと言っていたので。改めて飲み薬の副作用の強さを実感する。目的の症状は抑えられても、別の場所の不調を呼んでしまうとは。薬を飲んで治って万々歳は一部の病気だけなんだ。悲しんでもいられない。早速改善に良いという運動と食習慣の見直し。まずウォーキングとラジオ体操。 以前から食生活は野菜中心だったのだが、青魚を積極的に取ろう。血液サラサラをめざして無理しないほどに続けて行こうと思っている。
2024.08.06
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孫にというより私が好きな本。酒井駒子さんの挿絵が好き。昔の貴族らしい裕福なお家の坊やとお気に入りのうさぎのぬいぐるみのお話。子供部屋にあるたくさんのおもちゃ達。病気になって空気のきれいな場所に静養にしばらく行くこと。裕福なお家の子の優雅な生活。その何倍もの数の同じ世代の子達は過酷な生活を強いられていたかと思うと複雑ではある。坊やは、うさぎのぬいぐるみが静養先から戻って無かったのもそれほどショックなことではなかったのかな。子どもはどんどん成長するのだから。 そのうさぎもきっと幸せになってるはずと思わせるラストが大好き。
2024.08.05
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今の時期、きゅうりを作っている家なら皆同じ状況。きゅうりが次々なって飽和状態。なったものは一応取るが、残ってあとで捨てるようになる。燃えるゴミの日にやたら重いのはきゅうりの亡骸が入っているから。例えば市道の脇に段ボール箱に「ご自由にどうぞ」と取り立てを置くという方法。我が家のまわりのは農家が多くて、どこもきゅうりは作ってる。通りすがりの人や車にといっても、我が家の一日の収穫はせいぜい20本位なので我が家で消費する分を抜くと数本になるので置くには少なすぎる。きゅうりの盛りの今でさえ、スーパーでは1本50円前後で売っている。もったいないと思う。我が家では漬け物とサラダで消費してるが、収穫する時大きくない細身のものをとるようにしている。細いと実が締まって歯触りもよく、なんといっても消費の速度が早い。サラダの時は皿の上で包丁でポツンポツンと2センチ幅位の小口切りにしている。薄切りとは違う歯触りが目新しい。そろそろきゅうりの葉も黄色く変色してきた。あと少しのきゅうりの時期を楽しみたい。
2024.08.05
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連日の猛暑。この快晴を利用してヘチマスリッパを洗った。数年前に無印良品で購入したもの。ワゴンセールでなんと一足500円の投げ売り状態。このスリッパは生成りの無地の生地の鼻緒が付いた草履タイプ。同じ生地とヘチマ地のスリッパタイプは棚に陳列され、こちらは2,000円弱。 同じ素材なのにデザインが違うだけで此の値段の差。事情は不明だが、二足購入し、夏はこのスリッパで爽やかに愛用している。このヘチマスリッパの最大の長所。洗うと新品のようになること。それまで人間の体重で押しつぶされ、ペタンコになったヘチマの土台が洗うことで膨らんで厚みを増し、まさに新品のようになること。洗うのに水に付けると乾燥した素材が水を含んで膨らみ、それが外干ししてもフカフカ状態は変わらないこと。購入して数年たつが、夏の時期しか履かないとはいえ、ヘチマの土台も指を入れる布地の部分もしっかりした生地で破れることなく長持ちしている。 もう、無印良品の店に行っても同じ商品は見当たらない。 化粧品店でヘチマスリッパを見かけたが、値段は高くヘチマの土台はペラペラに薄くてとても買う気にはなれなかった。良い買い物をしたとしみじみ思う、ヘチマスリッパ。
2024.08.04
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