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居間、台所、洗面所、寝室、夫の部屋と、トイレ浴室以外の部屋の全部にハサミが常備されている。そのハサミは全て無くてはならないほど出番がある。子供達の幼稚園、学校で使っていた物、文具屋さんで買ったもの、100円ショップで買ったもの。以前使っていた高価なキッチンバサミはすぐに切れ味が悪くなり、費用対効果でがっかりだったので切れ味悪くなれば又すぐ買い換えればと購入した100円ショップのハサミがもう10年近くになるのに未だ現役である事の皮肉さ。ハサミは意外に出番が多い。一番使う頻度が低い寝室は、新品の服等を出した時のタグを取る時。隣室に行くよりその部屋にあった方が便利だし、何より古くてもちゃんと役に立っているハサミもうれしそう。 子どもたちの使っていたひらがなの名前が入った可愛らしい形のハサミを、見ると心が温かくなる。
2024.05.31
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今日の皮膚科へ行く日を指折り数えていた。通院が待ち遠しいなんて初めての経験。それほど痒みが治らない。病院を変えて期待したが、薬を変えても変化無しだった。痒みが治らない体に塗り薬を塗る虚しさ。たまに他のかゆみ止め薬や全身用の化粧水を塗ってもけっきょくは変わらなかった。新しい先生が処方した薬は却って悪化した気がして、一週間目に再診してもらおうかと思ったが予約の関係も有るのできっちり2週間待っての診察だった。今回、新しい飲み薬が処方され、塗り薬は無くなった。お風呂上がりに塗る手間もベタベタの体にパジャマを着る気分の悪さもなくなったと思うと嬉しい。新しい薬効くといいな。父の行っていた病院で、玄関のベンチに父が座って私が駐車場から車を持ってくるのを待っていた姿が思いだされ、温かい気持ちになった。
2024.05.29
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2ヶ月ぶりくらいか。温かくなったら味噌の処分をしようと思っていたのを今日実行した。母手作りの味噌。家の裏の三畳位の広さの味噌蔵と呼んでいる倉庫にある。木の桶の蓋を開けると直接ではなくクリーム色のプラスティックの桶の中のさらにビニール袋に入っている。母の死後、父の介護で滞在している時、何度も味噌を取りに来たのでわかっている。妹も大きな入れ物でもらっていったが、父が亡くなってからはそのままだった。袋を開けると以前見た時より黒ずんでいる。弟に聞いた敷地内の場所に捨て、プラスティックの入れ物は外の水道で洗った。脚元がびしょびしょになるのをわかっていたので、持参した長靴と使い捨てのビニールのアームカバーをしての作業。水気を切った3個の入れ物を同じ倉庫の立てかけてあった板を床に置いて伏せておいた。木の桶も洗いたいが、乾燥させるのに夏の暑い日に来てまた作業しよう。弟も少しずつ処分していて、倉庫の中の戸棚が無くなっていた。少しずつ両親の思い出が無くなっていく。寂しいという思いと私自身もそう遠くない未来なのだと改めて思った。
2024.05.26
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ゴミ捨ての帰り道、ポケットに鍵がないのに気付いた。50メートル離れた集積場でも念の為、玄関の鍵は締めることにしている。どこかに落としたか?行く道すがら我が家の敷地の道路沿いの雑草を抜いてはゴミ袋に入れていたから屈んだ拍子に落ちてしまったか。距離は短いので探すのは容易だ。しかし、もしかしてそもそも鍵を持ってこなかったのかも。いつものことだけど鍵を締めた記憶は飛んでいる。走って我家の玄関に行くとなんと戸の鍵穴に鍵が刺さった状態だった。鍵を指したあと何か思い出してその手を鍵からはずしたことになる。ゴミ袋関係か。年を取るごとにこういうことは多くなる、とにかく気をつけなければ。と自分に強く言い聞かせた。
2024.05.23
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家事をしていると気、昔のことをあれこれ思い出す。例えば友人達から仲間はずれされたこと。仕事仲間からの心無い傷付く発言を受けたこと、それに毅然と言い返せなかった事。誘われなかったのは本当に悲しい惨めな事実ではあるけれど、心無い発言を受けることもおなじ体験は身近な人も大なり小なり経験している。今だったら、昔ほどは落ち込まない。それは経験を積んだから。あの当時つらい思いをしてもちゃんとここまで生きてきた。必死に頑張った自分を褒めてあげよう。
2024.05.21
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家族が家にいて賑やかだった土日が過ぎて、雨の月曜日。燃えるゴミを出しに傘をさして50メートル程先の集積場へ。道すがら昨日と一昨日、除草作業をした我が家の畑と道路の境界線を眺める。完全に終わった訳では無いが、スッキリして気持ちが良い。反対側の桜の花びらや葉っぱが落ちたものがどうしても道路脇に溜まってしまい、それを放置するとそこに種が落ちて雑草が生えてくる。我が家のお隣もその先のお宅も枯葉の処理をちゃんとしているので我が家の境界線からはっきりとわかる。日にちをかけても綺麗にしていこう。そして綺麗になった場所を眺めるのはなんて幸せなことなんだろう。穏やかな気持ちで歩いているとお嫁さんと孫娘の乗った車が脇を通って行った。
2024.05.20
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母の日に息子から贈られたカーネーションの鉢植え。たくさん赤い花が咲いていたけど第一陣の花は終わりに近付き、その花がらを取って次の蕾を期待。ネットの栽培方法を見ると同じ茎から複数出ている蕾は栄養が分散されてしまい綺麗に咲かないので取ったほうが良いと。その通り作業を始めると複数の蕾はたくさんある。ほとんど全部の茎に複数の蕾が出番をまっている。可愛そうだけど一茎一花にする。日光を好むというので玄関の前にシクラメンの鉢と一緒に出した。 夕方家に戻そうと玄関の外に出るとカーネーションだけ倒れて中の土と白い肥料が地面に散らばっていた。隣の孫が来て倒してしまったか。家に入れるのに持ち上げると他のシクラメンに競べて遥かに軽い。これは強い風に拭かれれば簡単に倒れる。孫よ疑ってごめん。カーネーションは自然に倒れたんだ。次回から外に出すときは、風にびくともしないシクラメンの鉢に両脇を抑えるようにして日光浴させよう。
2024.05.19
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最近、行きつけのスーパーへ行くと寝具売り場を必ず眺めるようになった。 以前には興味も無かった売り場。思えばタオルケット、シーツ等以前は内祝いの定番で自分で買うことは無かった。それが段々と付き合いの簡略化が進み、気付くと箱に入ったままのタオルケットやシーツ等、押し入れを占領していた物が無くなっていた。在庫がなければ必然的に店で購入するようになり、貰い物のタオルケット類と同じものが店頭にあると意外と気軽に買えない高級品だったと気付いたりする。しかし、デザインや材質を自分で選べるのが楽しい。もともとタオルやリネン類に興味はあった。先日は敷きパッドに破れが見られたので新しいのを購入した。素材もふわふわポコポコやヒンヤリ冷感タイプ、高級な麻素材等見ているだけでワクワクする。タオルケットも気になるがまだまだ使えるので眺めるだけにする。無職になり、外出も少なくなったので衣類も頻繁に買う必要もない。その分が毎日使用する、寝具に興味が移ったのかもしれない。
2024.05.16
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会計時、代金が¥9000代でびっくり。お財布の中に¥12000入れて来たが、お薬代足りなくなるかも。検査をしたからそれくらいにはなるのに私も迂闊だった。薬局へ行って「ジェネリックでいいですか?」と暗にジェネリックを推されてると感じながらも了承。しかし、薬が効かなくて別の病院に替えたのだから、ここは正規品を選ぶべきだった。以前、新聞でジェネリックはお薬が体に吸収されずそのまま体外に排出された事例があるというのを読んだ。もし薬が効かなかったら、次回は正規品にしよう。代金は千円ちょっとで大丈夫だった。病院の帰りに入院入口に農産品直売所があるのを思い出し、サツマイモとブロッコリーの脚長タイプに似た青物を買って帰った。 次回来た時もここで買い物をしよう。
2024.05.15
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かれこれ半年続いている全身の痒み。それまで通っていた皮膚科での治療もいつか治るはずと信じていたものの好転せず、同じ薬をダラダラ続けても無駄なだけだと思い、思い切って別の皮膚科へ今日行ってきた。知り合いの旦那さんがやはり皮膚炎でなかなか治らないのがその病院に替えたらすぐに治ったと言っていたので、それを希望にその公立病院へ行くことにした。紹介状はないが行く前に電話で聞いて¥1500と思ったより安い。そこはかつて父が定期的に通っていた、そして生を終えた病院。駐車場に入ったところから父のことが思い出される。病院内でも父と似ている人を何人も見た。同行している女性もかつての私。予約無しなのに40分くらいで名前を呼ばれた。医師は70代位のおじいちゃん先生。痒みの原因を見つけるのにあれこれ詳しく私の生活状況を聞いてくる。 その後、尿と血液検査をして2週間後に再診するとのこと。どちらの検査も一ヶ月以内に別の医院で検査して異常無しだったもの。でもデータは残っていないので仕方がない。病院内にいる間、父に見守られている気がして穏やかでいられた。
2024.05.15
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昨日から一匹のハエが家の中を飛んでいる。恐らく窓を開けたときか、玄関の開け締め時に入ってきたのだろう。備え付けのハエ叩きで何度か叩いたのだが、私の腕が悪く間一髪で逃げている。一度は新聞紙の上でクッションが効いていたからか、今度は仕留めたと思ったのにすーと飛んでいった。交通事故であれば重症でないかと思われるが、その後も普通にプーンと羽音をたてて私の周りを飛んでいたので、不死身のハエかもとおもっていたが昼食を準備中、床にハエが落ちているのを発見した。とうとう力尽きたか。昨日からの攻防がハエが力尽きたことで膜を下ろした。ハエが他人とは思えず、胸がキュンとした。
2024.05.13
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床はクイックルワイパーとこの無印良品の乾拭きモップを使っている。使っていて思うのはやはり布は使い心地がいいなと実感すること。クイックルワイパーはスーパーで安売りしている時の買い置きで使い捨てというのが最大の長所。無印のモップの長所は厚みがあり、クッションが効いてモップがけしていても使いやすい。以前試しに洗剤を床にスプレーしてかけたら途端に滑りが悪くなり、乾拭き専用ということらしい。 汚れたら洗濯機で洗えば半永久的に使える。
2024.05.13
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洗濯物を干す時に、自身のショーツのウエスト部分のゴムが緩んでいることに気付いた。このショーツは一般的なウエストと足を入れる部分に伸びるレースを縫い付けたものではなく、ニット地を折り返してゴム紐を入れるタイプ。昔のショーツは全てこのタイプだった。懐かしくて、ヒップ部分に花の刺繍がしてある見た目も子供っぽいデザインではあったが可愛らしくて購入したもの。縫い付けたレースタイプのゴムだと伸びれば、直せないので処分するしかないが、ゴム紐タイプだったらゴムを入れ直せばまた使える。ちゃんとゴム交換の為のボタンホール状の入れ口もある。買い置きの下着用の細いゴムを入れ直す。伸びたゴムの端を引っ張って切り、片方が中に引っ込まないよう手で持ってもう片方のゴム紐に新しいゴム紐を結んで引っ張ればゴム通しを使わなくても入れ替え完了。これでショーツは再生できた。下着売り場に行くと、ツルツルしたニット地で縫い目が無い切りっぱなしの下着が良い値段で売られている。専用機械で簡単に作ったようで、なんだか身につけたいと思わない。やはり昔ながらの物が良いと思うのは、年を取ったせいもあるのかもしれない。
2024.05.12
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花粉少ない、PM2.5なし、黄砂なしで降水確率0%。昨日も快晴で綿毛布一枚洗った。さて今日は何の大物を洗おうかと居間を見渡し、ソファカバーにした。いつもの洗濯物プラスソファカバーで一回で洗える。テレビでは外干し、今日は大丈夫ですといいながらも周りの家は干している家は少ない。お隣2件もカバー類だけは外干しするが小物類は干さない。洗濯物を干していると近所のMさんが区費の集金に。去年より一軒少なくなってるんだけどどの家かわからないというので、高齢のお婆さん一人暮しだったYさんのおたくですよと教えてあげたら喜んでいた。以前、所用でYさん宅へ行くと別居している娘さんが偶然いて、母は一人ですむのが難しくなったので施設へ入りましたと教えてくれたのだ。そのあとには保険屋さんのTさん。夫に伝えることがあるということで外の畑にいた夫のいる場所につれていき、連絡事項を話したあと、私とTさんで暫く他愛ない話をした。いつも家族としか話さない生活なので、時々他人とおしゃべりは楽しい。これが職場などになると関係が難しくなっていろいろ悩んでいたので、私にとってこのくらいの他人との距離感が丁度よい。それができる生活になれたことに感謝している。
2024.05.11
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かれこれ半年続く身体の痒み。いつもの皮膚科へ行っても、同じ薬を出されて治るのに何ヶ月もかかる人もいますから、と埒が明かない。ワセリン主体のベタベタな塗り薬にウンザリして昨日のお風呂上がりに塗り薬はやめてセザンヌのナチュラルローションを全身に塗ってみた。 ドクダミエキス入りで荒れ肌に効く、顔と全身用のローション。実は単に容器のデザインが気に入って価格も安いので試しに買っただけ。荒れ肌にというのも自分の掻きむしってかさぶたのある身体を思い、気に入っていた。フェイス用の基礎化粧品は、殆ど肌トラブルを起こさないのでドラッグストアであれこれ好きなだけ試せる。それをつけて翌朝の今日。痒みがあまり無い。塗り薬付けた翌日よりも無い。よく基礎化粧品はずっと同じ商品をつけていると肌が慣れてきて、効果がなくなるので時々、別の商品を使うのが良いと聞いたことがある。塗り薬が効かないのはそういうことか?以前にあまりの効かなさに塗り薬をやめたら痒みが酷くなった。 何もつかないよりは、何か別の肌に良い物をつけたことが良かったのか。まだこのローションの効果には半信半疑ではあるが、今飲んでいる飲み薬もあと数日で終わるので、その後はどうなるのか。痒みが治らないようであれば別の皮膚科へ行くのも考えなければ。
2024.05.09
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ヒロイン、明るく元気で周りからも好かれて仕事も順調でドラマや少女マンガではよくあるタイプ。以前柔道をしていた時の辛い経験や仕事上の悩みも結局全て解決。正直こんなヒロインは苦手。あまりに優等生で全て順調で「未生」の主役達と正反対側にいる。一番注目していたのは漫画家志望のあの若い男の子。暗くてコミュニケーション能力も低く、家庭環境も良くなかった子。独特な漫画を描くので賛否両論が有りながらも編集者の後押しで最終的には漫画家として大成できる。日本のドラマの「重版出来」も好きだった。あの中の好きなエピソード。やはり独特な漫画を描く若い青年漫画家が初めて書店でのサイン会。店内は閑散としていてやっぱり自分のサインを欲しい人なんて居ないんだと落胆する。 しかし、サイン会のアナウンスが店内に流れるとそれまで閑散としていた店内がサインを求める人達が次から次に集まってくる。その様子を見ていた彼が無表情ながら目が嬉しさで揺れている。傍らにいる担当編集者が温かい目で見守っているというシーン。大好きだった忘れられないシーン。これを「今日のウェブトゥーン」でも見られると期待したのだけど無かったのは残念。見逃した回もあったのでもしかしてあったのかな?編集室のメンバーも皆んないい。特に口が悪く仕事に厳しい男の人(重版出来では安田顕)が良かった。人に嫌われることに躊躇せず、仕事の筋を通す人。かつて仕事をしていた私自身に一番欠落していた点。そして編集長。すぐ大声で罵声を浴びせる韓国ドラマお馴染みの人格ではない、いつも笑顔で偉ぶらない、編集者達をちゃんと見ている。しかし、上の人と対峙するときはちゃんと言うべきことを言える人。そういえば似た人が「これは経費で落ちません」にもいた。経理課の課長。部下達が何かいがみ合っている時、心配そうな顔で影で見守っている気弱そうな人。しかし、仕事の問題では適確に捌いていき、課長として他の課からの謂れなき批判に立たされたときは毅然と部下達を守って立ち向かう人。ヘナヘナでオドオドしているようで実は隠し持った強い揺るぎない信念を持っている人。そんな人に私はなりたかった。いや、これからでも間に合う。仕事から遠ざかっても日々の生活でのことがある。頑張ろう私。
2024.05.08
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今月末に閉店する隣町のイトーヨーカドーへ行ってきた。店内は割引があるとはいえ、品数が少なく結局何も買わなかった。ガラガラの売り場が侘しい。撤退後は系列のスーパーが入るということでそれを期待したい。気軽に衣料品や雑貨が買えて良かったのだけど残念。母とよく来たのも良い思い出。お昼は最上階のサイゼリヤへ。仕事関係の3人連れの男性達が仕事の話しを真剣な顔でしている。老人達も多い。かつては上記の男性達のようにバリバリ仕事をしていた人。私のように一人の女性も多い。平日なので子供達の賑やかな声は聞こえずゆっくりできた。帰りに一階のミスタードーナツに寄る。並びながら6個選ぶのは周りに気を使って居心地が悪い。レジに進むのも超スローモード。私の後ろに10人以上並んでる。もっと早くできないものか。スタッフは見たところ3人。レジは一人で私の前の人がスマホ決済やら何かを忘れたとか言ってもたもたしているのが苛立つ。やっともう一人のスタッフが2つ目のレジに来て私を誘導した。もっと早くレジ2つ目を開けてほしかった。このレジの遅さどうにかならないか?自宅へ帰ってドーナツ3つ食べた。1個が小さく、3つ食べられるとは思わなかった。残りは夫に。 今日の夕食、私は少しにしよう。
2024.05.07
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クラス会の時、友人が私達数人に向かって「ねえ、薬飲んでる?」と聞いてきた。そういえば毎日薬飲む年齢になったのだなと気付いた。現に夫も実家の弟も飲んでいる。私を含めてその場にいた、友人数人はだれも飲んでいる人はいなかった。それを聞いてきた友人が先日亡くなった。 5年前のクラス会の時のこと。もしかしたら、彼女は病気の兆候があって平静を装ってみんなに聞いたのかなと亡くなったことを知ってから思った。そんな私もここ数ヶ月皮膚科の薬を飲んでいる。今は副鼻腔炎の薬ものんでいる。痒みが一向に抑まらない。皮膚科を変える時期なのかもしれない。今の皮膚科は近くて、看護師さんの対応も良くて続けたいのだけど、肝心の病状が収まらない。お風呂上がりと朝起きた時の塗り薬も面倒だ。ベタベタして下着が油っぽくなるのも困る。薬もずっと飲むのは体に良くないと言われてるし。 そんな年になったのだな。今まで健康だったのが奇跡だったのだな。今まで医療費がかからなかったことを感謝しなくちゃ。
2024.05.07
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今年は桜の季節も連休も快晴が続いて、コロナも昔程騒がれなくなり、行楽日和だった。私自身は行楽とは縁遠く、庭の草むしりを連日楽しくこなしていた。 連日、息子の車が無いのは家族で行楽に出かけたか、お嫁さんの実家に行ったか。かつて家族連れで行楽に行った昔を思い出した。あの頃は若くて体力があったのだなと改めて思う。コロナに散々苦しめられたお店関係の人達もやっと以前に戻ってほっとしているだろうな。夫の農作業が一段落したら二人でドライブに行きたい。ゴールデンウィークにいつも聞こえる、バイクのエンジン音。幸せ一杯な気分だった。
2024.05.05
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家の前の庭で草むしりをしているとは年配の二人連れの女性が遠慮がちに声を掛けてきた。家庭についてのパンフレットを出して説明しようとするのでどちらの方ですかと聴くと「エホバの証人」だと。もともと宗教的勧誘なんて話を聞くつもりは無い。ましてや重篤な病気や怪我をした我が子の輸血拒否を宗教上の理由から拒否するのは鬼畜の宗教としか思えない。上記のような教典の宗教にとても理解できるものではないのでもう来ないで下さい。と言って断った。多分、嫌悪感一杯で怖い顔をしていたと思う。その二人連れはあっさりと引き下がり、すごすごと帰って行った。異常な献金や宗教二世の問題も明るみに出て、宗教運営も大変だろうな。この時期の勧誘なんて国民の関心も高くて罵声を浴びせる人もいるだろうな。そんな我が家は遠い昔から浄土真宗。当たり前のようにお布施をし、高額の戒名を支払い、高いとは思いながらも生活に溶け込んでいる。時々そのお布施の金額にため息をつき神葬祭に鞍替えするかと愚痴ったりはするが実行するほどでもない。ニュースになる外の宗教ほど異常に高額なお布施や虐待紛いの教典は無いのが仏教だ。他の宗教からみたら一般的な仏教なんて「上手くやったな」と思われてるんだろうな。
2024.05.04
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夫が仕事関係でもらった講演会で上記二人をそれぞれ聴きに行った。かれこれ20年位前になるがテレビのイメージと大違いの二人で印象深かった。若林さんは某大手銀行マンで鳴り物入りでニュースステーションのメンバーになった人。舌足らずでテレビ慣れしていないという事情もあってかオドオドしている印象で、メインキャスターの久米さんから軽く扱われていた記憶。 最後の頃は桜の咲く現場からの中継を毎回やっていて最初はメインのメンバーでスタジオにいた筈なのに格下げになってしまったか。世渡り下手な人の良い小心者というイメージだった。それが彼の講演会を聴いて180度変わった。演台(実際は演台から離れてマイクを持って自由に動き回ってたが)の彼の印象はテレビとは全然違う。ロマンスグレイの気難しい企業戦士。気の良いオジサンなんてとんでもない。銀行での海千山千を乗り越えてきた苦労人(表には全然出ていない)。講演の内容は銀行員時代の主に海外赴任先でのエピソードだったがみんな興味深くて、聞いている私はそれで?それで?とワクワクしていた。海外(ヨーロッパ)では銀行強盗が営業中に押し入ってきたら対応する警察は日本と違って、お客様の存在は無視してバンバン強盗と銃撃戦をする。だから海外で銀行に行って運悪く強盗に遭遇したら自分の命は無いと諦めなければならないと。そんなエピソードをテレビと違って低い声でゆっくりとほとんど笑顔を見せず話す様は、テレビの桜中継の人とは別の人にしか見えない。自分の上司が若林さんだったらきっと厳しくて怖い人で苦手になるかもと思った。反対に鳥越俊太郎氏。バリバリのジャーナリストでインテリでお洒落で素敵なオジサマという印象。しかし、講演の後はガッカリだった。まず講演の内容が面白くない。ジャーナリストだからその仕事の話題を期待していたのに、実際はテレビ出演したときのエピソードの数々。彼のお小遣い稼ぎのサイドストーリーでしかない話なんて、こちらは興味無い。彼の本職の中でのエピソードを期待したのに、みのもんたの口調をまねて盛り上げているつもりでもから回りしていて虚しかった。もしかしたら、彼なりに聞きに来る人たち、土地柄を考慮しての話題だったのかもだけど、そんな浅い話は別の芸能人に任せてほしかった。その後の小池さんと戦った東京都知事選挙。ニュースを見ても彼のバリバリのジャーナリスト振りや、都知事の演説、選挙活動を見てもやはりあの講演会のイメージのままだった。彼は私が思うほどのできる人はではないのかも。それが講演会で眼が醒め、選挙で確信になったのだった。
2024.05.01
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