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今日は少し暑いぐらいの晴天でした。東京でさえ青葉がきれいでした。電車の中では、鶴見俊輔編:「日本人の心II」、岩波書店、(2001)という本を読んでいました。編者と大岡信さんとの対談の中で、大岡さんが二つの和歌を紹介していました。どちらも窪田空穂(うつぼ)さんの歌です。かりそめの感と思わず今日を在る我の命の頂点なるを消えやすき心の波の消えぬ間に語(ことば)もて追うこころ凝らして「今感じていることはかりそめのことではなく、一刻一刻が今日ここに存在している私の頂点なのだ。そういう状態で感じることを言葉でうまく言い表そう(いい歌を作ろう)と必死で努力している。」というように受け取りました。驚くことに、これらは、窪田さんが84,5才のときの歌だそうです。それほど、いい歌を作ろうと努力していたのです。歌の創作への執念を感じます。これは、本居宣長翁が、何かを学ぶためには、「倦まず、怠らず」努力せよ、と説いたのと通ずるところがあります。これは、宣長翁の「初山踏み」という、学問の学び方を説明した本(文)に書いてあります。これを書いたとき、翁は70才くらいだったと思います。研究でも全く同じです。毎日、そのときどきの努力が問題の解決につながるのです。年令とは関係ないと感じました。何かについて一所懸命な人は、いくつになっても、執念と情熱を持って頑張るのです。つまり、私も頑張らなければ、と自分に言い聞かせています。
2008年04月30日
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昨日は、新しい事実を知ることができました!エリプソメーターが「凄い顕微鏡」だ!~ミクロン間隔で、140万点での測定が30秒以内にできる。そして、各点での膜厚や屈折率を求めることができる。これは(株)ユーレカ製のエリプソメーターのことです。この装置を作った人とも知り合いになれたのです。この会社の社長の政尾さんです。以上のことを知ったきっかけは、私の日記で書いた、薄いシリコン酸化膜の厚さ測定に関する、ご意見を政尾さんからいただいたことでした。私が、当時(30年前)のエリプソメーターの測定結果に、表面の汚染がひどいときには、大きな誤差が出てしまうと書いたことについて、試料の表面構造のモデルをちゃんと考えれば正しい酸化膜厚が求められるということを指摘して下さったのです。そのお話を伺いたくて、政尾さんを訪問させていただきました。そして、上記のような凄いエリプソメーターを見せていただき、その威力や研究一般について、いろいろ教えていただいたり、お話したりすることができました。高い目標を立てて、それを達成させたいという強い気持と、弛まない努力があったからこそ、上記のような装置ができたと感じました。これまで、私はいろいろな分野のプロと出会い、話し合うことを心がけてきました。政尾さんもその一人です。とても参考になる、私が共感するようなお話を沢山聴けて、私もついあれやこれやとしゃべってしまいまいた。気がついたときには、3時間もお邪魔してしまいました。極めて有益で楽しい時間を過ごさせていただきました。政尾さん、どうもありがとうございました。なお、ユーレカ社のホームページはhttp://www.heureka.co.jp/です。
2008年04月29日
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ここのところ10日ぐらい、食べるとき、歯というか、歯の土台が少し痛いのです。かむときに痛いのです。歯茎から血は出ていないし、はれてもいないようなのです。ちょっと長いので心配になり、歯医者さんへ行ってきました。診てもらったのですが、歯茎や歯に特に問題はないということです。固いものをかんだとかいう、何か理由があるはずだと言われました(自分ではそれを意識していないことが多いのだそうです)。また、体調も関係あるとのことです。そういうことで、痛い側はひとっきり休ませる努力をしなさいと言われました。実は、痛くない側には、2本分の部分入れ歯があります。私は、両側ともほぼ同じ頻度でかむようにしていると言ったのですが、先生は、そんなことは絶対ないと言うのです。入れ歯では、かむ力が低下しているので、無意識に自分の歯ばかりの側でかんでいると言われました。どうしても、今痛い方に負担がかかっているのだそうです。さらに、あなたは固いものをかんでいないと言うけれど、パンは食べているでしょう、と言われました。パンというのは、歯にとても大きな力がかかるものなのだそうです。また、痛みがあるということは、無意識でも、その部分に負担がかかることをやっているのだと言われました。その後、痛くない側(右)の歯ばかり使っています。しかし、今朝は、どっち側でも痛くなかったのですが、右側の歯で食べたら、朝食後、左側が痛くなっていました。どうなっているか分かりませんが、あまり気にしないで、左側の歯では強くかまないように注意してみます。それから、年を取っていることも一つの原因だとも言われました。前より、ちょっとしたことで悪くなり、治りにくい傾向があるとのおとです。若いときと比べると、かむ力も落ちているそうです。同じようなことが体の他の部分についても言えますね。自分でやったことや、その後の体の状態について、もう少し注意するようにしましょう。これがきっかけで問題解決のことを改めて考えてしまいました。私など、無意識で、同じような考え方で、問題の解決をしようとしてきました。それなのに、長い間、そのことに気づきませんでした。自動的にできるということは、いいことではあるのですが、何か間違いが起きたときなどには大変なことになる可能性があります。例えば、ドアの鍵を閉めてから出かけるのは、私にとって、当たり前のことになっていて、ほとんど意識しないで「鍵閉めの行為」をしています。しかし、出るときに、人が来て、ちょっとしゃべったりすると、忘れてしまうことがあるのです。しかし、いつも無意識に鍵をかけていると、かけないことが意識に全く残らない可能性が出てきます。ですから、鍵をかけて、自分に心の中で「鍵かけした」と言ってから、出かけるようにしています。同じように、研究でも、自動的にできることが意外に大事ですので、「こういう考え方をした」などと自分に言い聞かせる(で意識する)ようにしたいと考えています。
2008年04月28日
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国、県、市、学校、先生や親が「良かれ」と思ってやっていることが悪い方へ行かせてしまっているように思えるのです。大事な税金や自分のお金(親)を使ってです。日本が豊かになり、便利になり、人間に暇ができるようになったのがかえって悪いのかもしれません。つづく
2008年04月28日
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ここのところ、いろいろな人といろいろな問題について話すと、原因が、当事者の受けた教育、育てられ方、躾けられ方などによると思われることが多々あります。私は、前から、こういうことに気づいていて、論文にも触れたいと思ったのですが、内容が多くなりすぎる恐れを感じたので、次の論文に書こうと思っているのです。つづく
2008年04月27日
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女房の食欲がまだ本調子ではないので、今朝は野菜スープを作りました。スープというより、煮物かもしれません。昼には、一番下の娘がいなり寿司を作り、持ってきてくれました。他の食べ物も。女房は喜んで食べていました。また、私が作ったグレープフルーツジュースも全部飲みました。私は、今朝のスープに玄米ご飯を入れて、野菜雑炊にしました。今夜食べるつもりです。これがかなり美味しいのです。
2008年04月27日
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私の研究のやり方です。私の問題解決のやり方とも言えます。私は、綿密な調査をしたり、計画を立てたり、仮説を立てたりするのはあまり得意ではありません。まず研究を始めて、それから考えるのです。とにかく思いつくことをいろいろとやってみるのです。いろいろな人に相談します。
2008年04月26日
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と聞かれたら、私は、「問題解決」と答えるでしょう。生まれたときから、死ぬまで、問題解決の連続です。問題が全くなかったら、人生はつまらないものになってしまいます。目的は何でしょう。長く生きること? 健康? お金をためること? 有名になること? 偉くなること? その日その日を無事に過ごすこと? 目の前に現れる問題を一つずつ解決していくこと? 何かがうまくできるようになること? 幸せになること? 面白いことを見つけること?私みたいに、分からないと答える人もいるかもしれません。実際に、私は、かなり行き当たりばったりな生き方をしてきました。周りから見たら、メチャクチャだと思われたかもしれません。しかし、今になって振り返ると、そのときにバラバラだと思っても、やってきたことが、ジグソーパズルの一つ一つのピースのように、つながって一つの絵にまとまるような気がしてきました。そのようなことは全く意識していなかったのに。私の中の無意識の領域で、そうしようとしていたのでしょうか。それとも、私の意志とは別に、何者かの意志により、そうなると決められていたのでしょうか。あるいは、現象として、そうなることが決まっていたのでしょうか。
2008年04月26日
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この間美味しかったので、また作りました。さっと湯通しして保存しておいたものが新鮮そのもので、この間と同じくらい美味しかったです。それと、卵焼きに、ちょっと辛い大根おろしを添えました。たっぷりと。
2008年04月26日
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朝、用事を済ませてから、お昼は国分寺で友達と食事です。つづく
2008年04月25日
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お昼に、山ワサビをすりおろし、極上の中トロにつけて食べました。これは、近所のスーパーで見つけたものです!普通はないのです。うっとりするような味でした。山ワサビの香り!山ワサビはすると、トロロみたいになります。普通のワサビとはちょっと違っています。ご飯に乗せただけでも美味しいのに、中トロも一緒でした。女房は、昨日熱を出し、朝は食欲がなかったのですが、大切りのものを二枚ぺろっと食べてしまいました。アイコ(ミヤマイラクサ)は、茹でておひたしとしても、柚子ポン酢醤油でも、酢味噌でも、マヨネーズでも、皆美味しかったです。味噌汁の具としても最高でした。サシボ(オオイタドリの芽)も、同じように、何をしても、美味しかったです。
2008年04月24日
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論文「私の問題解決の考え方」の4.5.2項です。(「私の問題解決の考え方」4.5.1-)約6500字追加しました。ここで紹介した研究が、私を、エスカを使った表面(界面)の研究に夢中にならせてしまったのでした。この研究がなかったら、もっと前に、会社をやめてしまったかもしれません。それから、私に対する、会社内外の大勢の人達の助けがあったからです。また、そうなる運命だったのかもしれません。つづく
2008年04月24日
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今日は運がいい?アクセス数177777になりました。それも私が開いたときに。つづく
2008年04月24日
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昨日紹介した、秋田の山菜の最初の山ワサビの他は、天ぷらにしたのは、タラの芽、シイタケ、タケノコ(細く、短い笹のタケノコ)、それから勿論、コシアブラでした。さらに、栃木産の山ウドもありました。さっと茹でたのは、サシボ(オオイタドリの芽)とアイコ(ミヤマイラクサ)でした。なにしろ、どれも、前の日の朝に採ったものではないかと思われるほど新鮮でした。それがクール便で届いたのでした。タラの芽が特に香りがよく、美味しかったです。タケノコも今までで一番美味しいと思うぐらいでした。サシボも、そのぬるぬる、香りと味は、何とも言えないものでした。サシボというのは、秋田でも、本荘付近だけで好まれているらしいです。ということは、私も本荘市民と言ってもらえそうです。私はどれも少しずつ食べて、秋田の春の味を満喫したのですが、女房は夢中になってかなり食べてしまい、昨日の朝は何も食べられませんでした。
2008年04月24日
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新鮮な山ワサビを、花から根まで(根の一部はお刺身のために取っておきました)、刻み、沸騰ちょっと前のお湯をかけてから、だし汁に漬け込みました。一時間ぐらいで、いい香りと味も出て、夕食に間に合いました。驚いたことに、玄米ご飯とよく合うのです!食べながら、数年前、秋田へ行って最初に食べた山菜のことを思い出しました。朝食に、山ワサビ漬けが出たのです。これで、私は山菜のとりこになってしまいました。夕べ食べた他の山菜については、これから報告していきます。
2008年04月23日
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家に帰ったら、秋田から山菜が届いていたのです!友達が送って下さったのです。今夜はご馳走だ!まず、山ワサビ漬けを作ろう!
2008年04月22日
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今日は東京へ行く用事がありました。あまり好きなところではないので、行く前はうんざりします。しかし、いいことを思いつくこともあるので、そのときはメモできるようにしています。
2008年04月22日
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お昼は、ニラ(埼玉)、野ゼリ(栃木)、干しエビ入りチヂミでした。これら三つの材料の味と香りが微妙に混ざった、なかなか美味しいものでした。ソースとマヨネーズを用意しましたが、そのまま(なにもかけない)でも美味しかったです。
2008年04月21日
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コゴミ(埼玉)、フキ(埼玉)、山ウド(栃木)、野ゼリ(栃木)などがありました。今日は、自家製の酢味噌で食べました。西洋辛子とマヨネーズもありました。これらをしめ鯖と一緒に食べました。他に、辛し蓮根(熊本)と馬肉燻製(熊本)もありました。ご飯は玄米ご飯でした。とても健康的な夕食だったと思います。食後は近所の夏みかん(埼玉)でした。酢味噌がとてもうまくできてしまって、フキ、山ウドと野ゼリとよく合いました。初めは、和え物にでもしようと思っていたのですが、結局は、それぞれをなるべく新鮮な状態で、酢味噌等につけて食べました。そのお陰で、それぞれの味と香りを十分に楽しめました。別々でなく、一緒に食べたりもしました。鯖と山ウドがよく合いました。
2008年04月21日
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昨日、栃木の娘に聞かれました。「食べ物の話が問題解決とどういう関係があるの?」大いにあります。私は、今、「私の問題解決の考え方」という論文を書いています。それなのに、山菜のことなど、美味しいものを食べたことなどの日記が多いのです。山菜を例に説明しましょう。まず山菜を探さなければいけません。美味しいものを食べるには、よい素材が第一です。「まんずやってみれ!」で、始めることです。周りの人達に教えてもらいながら、自分で探すことです。その動機付け(目的)は、美味しいものを食べたい気持です。美味しいものを食べたいから探すのです。初めのうちは、目の前にあっても、気づきません。沢山の種類の植物の中から、自分が欲しい山菜を探すのです。経験を積むうちに、気づくようになってきます。そのうちに、探していなくても、目に入ってくるようになります。自分で採ったものは、自分で処理し、調理して、食べます。そうすると、どういうものが美味しいかということがある程度分かってきます。そうなると、調理の仕方についても、真剣に考えるようになります。いろいろ試して、自分の好きな山菜を自分の好みのやり方で食べられるようにするのです。これら一連の作業には、極めて高度な脳の活動が必要です。本気にならないとできません。自分で考えて、判断、行動する必要があるのです。ちょっとした油断で、美味しくなるはずのものがまずくなってしまうこともあります。のろのろ考えていたのでは駄目なことが多いのです。時間との勝負です。素材は、採るたびに少しずつ違うので、臨機応変にやり方を変えなければなりません。ワラビなど、アク抜きに一晩かかることもあれば、二時間で十分なときもあります。こういうときは、味見をしながらの判断が必要です。茹で時間だって、一分であったり、三分であったりするのです。これらのことでは、かつて私がやっていた研究の考え方に似ているところが沢山あります。上記の私の論文では、このような共通点を探すことが大きな目的の一つです。ですから、食べることについても論文で触れています。
2008年04月21日
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今日は、女性軍と男性軍は別行動でした。女性達は、宇都宮の講演会へ行きました。孫達、彼等のお父さんと私は近くの山へ行ってきました。昨日は風が強くて無理だと思いましたが、今日は気持がよかったです。それでも風がまだかなり強く、ちょっと寒いので、頂上のお茶屋さんに入って、お昼を食べました。山では、桜もまだ少し残っていて、タンポポ、スミレ、二輪草、フデリンドウ、山吹などもあり、いい気持になりました。なにしろ空気がきれいでした。ウコギの若芽も少し見つけました。夕飯のサンドイッチに生のまま添えました。なんという苦さと香り!この山は、羽黒山といって、頂上には神社があり、11月に梵天祭りというお祭りがあります。下の子の幼稚園では、親子で、このお祭りに参加します。山歩きの後、地元の温泉へ行ったら、凄い混雑でしたが、ここも、いい気持でした。ジェットバスに15分浸かって、腰の調子も大分よくなりました。いつものように、入浴後、ガラス瓶の牛乳を飲んで、幸せな気分になれました。
2008年04月20日
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夕べから、栃木の娘のところに来ています。今朝は九時に地元の野菜販売所へ行きました。そうしたら、朝採りのミズ、タラの芽、山ウド、野ゼリなどを見つけました。帰って、直ちにミズの皮をむいて、塩漬けを作りました。また、根の部分はタタキにしました。今年初のもので、んめえ!タラの芽と山ウドは天ぷらで食べました。タラの芽はちょっとない味でした。
2008年04月19日
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X線を照射したとき、X線のエネルギーをもらった電子が膜の外に放出され、膜の下にある基板から電子が補給されます。一方、基板などから電子が補給されて、定常状態になると、ある一定な帯電状態が保持されるのです。これは上記「放出」と「補給」が釣り合った状態です。そして、この状態では、酸化膜は正の電荷を帯びているのです。アルミニウムの酸化膜でも、シリコンの酸化膜でもそのようになっています。これらの正電荷は、正に帯電した欠陥(トラップと言われる)であり、その数の増加は最初多くて、だんだん少なくなり、その数に見合った電子が基面の基板側に集まると考えられます。なお測定にはかかりませんが、実際には、欠陥が正電荷を帯びるのと、電子がそれを中和する現象が絶え間なく起きています。この帯電現象は、絶縁膜が薄くても起きます。シリコン酸化膜では、薄くなれば、帯電は減る傾向にありますが、厚さ1nmでも、まだ明らかな帯電が認められます。X線による電子放出があるかぎり、帯電があると考えられます。
2008年04月18日
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お昼に、朝焼いたフランスパンを買ってきました。普通一緒に食べる生野菜とともに、昨日のワラビもマヨネーズで食べました。これが予想していたより美味しかったのです。また、かなり食べてしまいました。山菜だから和食ということはありません。フキノトウだって、サンショウだって、山ウドだって、いろいろな形で洋食に使えます。中華料理にだって。中国では昔からサンショウは使っていました。つづく
2008年04月17日
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女房が宇都宮で用事があるので、その近くに住んでいる長女の家へ行こうかどうしようか考えて。います先週は不整脈があったので迷っていました。しかし、今週はよくなってきたようなのです。つづく
2008年04月17日
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裁判員制度です。法務省だか裁判所だか知りませんが、裁判員に分かりやすく状況を説明するために、いろいろと検討しているそうです。その例として、「殺意がはっきりしているのだから、その点には触れないように説明する」とか言っていました(今朝のNHKテレビニュース)。あまり細かいことは省くとかも言っていました。分かりやすく説明しようとあまり努力すると、その人の「考え」が入ってしまうのです。「証拠」を自分の都合のいいように説明したり、誰でもそう思うだろうということ(その人の「判断」で)を省いたりしてしまうのです。分かりやすい話の筋を自分の頭の中に作ってしまって(往々にして偏見によるもの)、それを「実証」するような説明をしてしまうのです。真実であるとして示された「証拠」でも、よく考えると、怪しいものが沢山あるのです。見間違え、聞き間違え、思い込みなどが多いのです。「また聞き」や「また読み」で真実の姿が変わっていくのです。夜中のテレビで数年前に見た、アメリカの陪審員をテーマにした映画を思い出しました。検察が示した証拠は、全て、被告が有罪だということを示していて、陪審員の判定も簡単に出されると思われました。有罪と。しかし、12人の陪審員のうちの1人だけが、「はてな」と疑問を持ち、それを言ったのでした。これが基で、議論が延々と続いて、早く帰れると思っていた、他の陪審員達は大不満で、怒っていましたが、この1人の陪審員の疑問がきっかけで、皆、証拠をもっとよく吟味するようになり、最後には、有罪が無罪になってしまうという話でした。裁判員制度では、素人のためという理由の下に「分からないこと」を「分かったこと」にしまうことがないような、細かい注意が必要です。研究論文でも全く同じです。科学の世界では客観性が求められると言っていますが、実際には、多くの論文の結論は、事実というより、むしろ、研究者の言いたいことでしかないのです。「と思う」とか「と考えられる」ことが「である」になってしまっているのです。つづく
2008年04月17日
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結局、仕事の方は、正味一時間ぐらいしかやりませんでした。朝から、銀行や郵便局へ行ったり、母の資産運用のこと(自分のことも)を考え、そのための書類を用意したり、自分のタンス株を証券会社に預ける手続きをしたりしているうちに、夕方になってしまいました。ほんのちょっと、論文に何を書いたかを調べていたら、ワラビとコゴミが届いたのでした。そこで、大急ぎで、ワラビとコゴミを分けてから、ワラビのアク抜きを始め(新鮮なときにやりたいのです)て、また、論文に戻ったら、もう夕食になってしまいました。そのとき、ワラビのアク抜け状態を調べたら(食べてみる)、まだもう少しでした(このように、臨機応変の対処が大事。普通は一晩漬けておくのです)。夕食には、コゴミのゴマ和えが出ました。んめえ!夕食後、もう1回の味見で、ちょうどいい苦さになっていました。そこで、アク抜きはここまでにしました。夕食後外出していた女房が帰ってきて、二人で、ワラビを結構食べてしまいました。つづき
2008年04月17日
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これは短い時間です。ワラビのアク抜き時間としては。秋田では、一晩おけ、と教わりました。今回のはお隣の畑のワラビで、新鮮で、穂と穂の近くの茎(元々短い)のあまり太くないところだけをいただきました。直ちに、お湯を沸かして、さっとワラビにかけ、そのまま放置しました。今回も少量の重曹を使いました。その後、一時間ほどしたら、苦味がかなり減っていたので、一時間後にもう一度味見しました。ぴったりでした。私の好みに合う苦さでした。このワラビの茎の部分がすばらしい味でした!今回はマヨネーズをつけて食べました。なお、穂の部分も捨てませんでした。つづく
2008年04月16日
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のつもりです。昨日考えた結果、まず、今まで日記に書いてきた内容をまとめて、フリーページの論文に追加することにしました。それから、化合状態の測定についてまとめる予定です。但し、天気がいいと、どこかへ行ってしまう可能性もあります。また、株とか、為替の勉強を始めてしまうかもしれません。昨日、経済新聞を読んで、分からないことだらけだということに、改めて、気づきました。つづく
2008年04月16日
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初夏の陽気です。帰りの電車では、ちょっと冷房が入っていたようでした。今日は東京へ行っていたのでした。ひとっきり論文を書く作業をしていなかったので、改めて、話の筋について考えました。この段階では、エスカで何ができそうかということを分かりやすく説明するつもりです。つづく
2008年04月15日
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今日はこれから東京です。気分が重くなります。それに比べ、山へ行くときは、いい気分になります。孫のアーちゃんも山へ行くのが大好きです。ぐずぐず言っていても、山の中を歩き始めると、上機嫌になってしまいます。それから、植物が好きです。自分でいろいろな花を探して喜んでいます。この間山へ行ったときも、ちょうど土曜日で、道で出会う人もいて、こんにちは、と私が言っていたら、彼女も言うようになったのです。一人の人が、「元気だね!」と言ってくれて、私が「すごいですよ!」と答えたら、彼女はそれが馬鹿に気に入ってしまったらしく、人に会うと、ますます大きな声で、にこにこして挨拶するようになりました。家に帰ってからも、ずっと「楽しかった、楽しかった。」と言っていたそうです。勿論、私も楽しかったです。つづく
2008年04月15日
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昨日はまた山菜でした。一昨日、ワラビが美味だったので、女房は山へ行く途中に、また、あの野菜販売所へ行こうと言いました。しかし、残念ながら、ワラビは置いてありませんでした。タケノコとタラの芽はありましたが、前の日の残りのように思えました。しかし、生シイタケがよさそうだったので、それだけを買いました。昼は、シイタケを焼いて食べました。これが最高でした。女房は、今夜天ぷらにしたいと言い出しました。ということで、夜はご馳走になりました。シイタケの他に、ナス、ニンジン、サツマイモとエビがありました。それから、地元の野ゼリのゴマ和えと、秋田でいただいた、アイコ(塩漬けを水に3日つけて戻した)と油揚げの煮物もありました。シイタケも、セリも、アイコも、ちょっとない味でした。因みに、アイコというのは、ミヤマイラクサ(深山蕁麻)のことです。漢字のごとく、素手で採ると、チクチクします。また、上記の塩漬けは五城目の古本屋さんにいただいたものなのです。他に、ミズとワラビの塩漬けもいただきました。塩漬けといっても、糠と一緒に漬けてあるようでした。どちらも美味しかったです。
2008年04月14日
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今日は、とても暖かい昨日、一昨日と比べて、一転し、小雨で少し寒い一日でした。朝から、不整脈を感じました。そういうときは、ちょっと息苦しいというか、胸に不安感があるのです。しかし、気持のいい(空気のきれいな)ところへ行くと、そういう症状は全くなくなるのです。昨日娘達と山を歩いたときも、かなり歩いたのですが、大丈夫でした。かえって、気分がよくなりました。今日も、昼前に、女房が昨日私と娘達が行ったところへぜひ行きたいというので、行って少し歩いてきたら、また気分がよくなりました。桜がまだ咲いていて、スミレやタンポポもきれいでした。今朝は調子が悪いと思ったのに、山へ行って帰ってきたら、かなり調子がよくなったのです。それから、家で考えごと(仕事)をしていたら、また今(夕方)、胸が少しむずむずするようになりました。お腹が減るというのも一つの原因かもしれませんね。なお、私は、寒いことが不整脈の第一要因だと思っていました。しかし、不思議なことに、秋田での6日間はかなり寒かったのですが、その間、なんでもありませんでした。結局、よく分かりません。
2008年04月13日
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秋田から帰って四日目頃から、それを感じ始めました。実際に、そういうときに、脈を測ると、乱れているのが分かるのです。感じ始めた前の日は、雨だったのですが、寒くはありませんでした。秋田へ行っている間は寒かったのですが、不整脈は出ませんでした。今まで、気温が一番関係していると思っていたのですが、そうでもないようです。精神的な要因もあるようです。私の嫌いな雨の中、私の嫌いな東京へ行き、母を私の嫌いな病院へ連れて行って、一挙に気分が悪くなったのかもしれません。次の日から、胸のドキドキが始まったのです。また、疲れもあるかもしれません。今回も、仙台から秋田まで、毎日かなり忙しくて、その疲れも出たかもしれません。つづく
2008年04月13日
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アーちゃんは4月3日生まれでしたが、今年は我が家で特に誕生祝をしていませんでした。女房は、その日に朝早く電話をしたと言いました。今回、私は、一昨日の晩は夕飯のときに、特製ジュースとデザートを作って、アーちゃんはこのジュースで、大人は純米吟醸で乾杯したのでした。ところが、昨日は女房が忙しく、外出で、残された私達は山へ行ってきたのですが、女房が娘に今日はお誕生パーティーでステーキにしようとメールしたらしいのです(私には何の相談もなしに)。私はアーちゃんから今夜はお誕生祝いにステーキだということを聞いただけでした。じゃあ、近所のステーキ屋さんへ行くのかなと思ったのですが、私は今週は気分が最高の状態ではなく、あまり気が進みませんでした。私はサラダバイキングかなにかにしておこうかと考えました。ところが、二階で昼寝をしていた娘が降りてきて言うには、女房がこれから牛肉を買ってくるので、ニンジンやジャガイモを茹でておけと言われたのだそうです。さらに、私が電子レンジを使うのがうまいので、私にジャガイモの加熱を頼めと言われたらしいのです。・・・・・つまらない話がだらだら長くなるので、もう止めましょう。簡単に言うと、女房の突然の思いつきで、やることが私の知らないうちに決められ、私は手伝わされて、それなのに、文句を言われ、娘にまで、娘がやらなかったことを私のせいにされて、あまり食べたくなかったステーキを食べることになってしまったのです。孫がいるので、あまり二人をあまりはっきりと怒鳴りつけることもせず、我慢して夕食を食べたのでした。
2008年04月13日
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アク抜きを始めて四時間後、あまり苦くなくなっていました。根に近いところはタタキ(細かく刻んだものを味噌と生姜で和える)に、上の方は柚子ポン酢と生姜で食べました。最高でした!ちょっと筋っぽいところも少しありましたが、それらを除けば。また春の味を楽しめました。なお、こちら(埼玉)では、ワラビは貴重なものなので、穂まで食べてしまいました。勿論、お金を出して買ったものです。秋田では、ワラビを買うなんていうことは考えられません。つづく
2008年04月12日
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山へ行く途中、地元の野菜販売所でワラビを見つけました。さっき(14時前)家に帰って、直ぐにアク抜きを始めました。灰が見当たらなかったので、今回は重曹を使いました。秋田のと比べると、短くて筋っぽそうですが、なんとか食べられるでしょう。今年初めてです。つづく
2008年04月12日
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朝、おにぎり、お寿司、お赤飯と草餅を持って、近くの山へ行きました。空気がとてもきれいで、清々しく、とても気持のいい散歩ができました。孫のアーちゃんは10時半頃から空腹を訴え、ちょっとうるさかったですが、三人で自然を満喫しました。日が当たっているところはちょっと暑いくらいだったので、湧き水のある日陰で、11時半前には食べ始めていました。つづく
2008年04月12日
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今日もいい天気です。娘と孫も夕べ泊まったので、おにぎりでも持って、近くの山へ行きたくなりました。多分、シャガやスミレが咲き始めたのではないかと思います。今週は、不整脈が少し出ています。つづく
2008年04月12日
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五日ぶりによく晴れました。一番下の娘がアーちゃんを連れてきたので、昼前に、川原の公園へ行きました。しだれ桜が満開で、たんぽぽや草ボケなども沢山咲いていて、とても気持がよかったです。少し暑いくらいでした。ノビルを少し抜いてきました。私は、秋田では寒くても不整脈にならなかったのに、月曜日に、東京の病院へ母を連れていっただけなのに、次の日から、少し不整を感じています。東京はどうも私に合っていません。つづく
2008年04月11日
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秋田人は、Sさんです。私の、本荘のもっとも古い友達の一人です。この間、久しぶりに会ったときに、前の日に採ったバッケ(上質なもの)をほんの少し上げてきたのです。夕べ、その味と香りに感動したメールをもらいました。この人は研究者(文系ですが)ですから、いろいろな食べ方を開発してくれると思います。それにしても、秋田にはバッケが沢山あります。あまりあり過ぎるせいか、地元の人が採っているのをあまり見ません。勿論、食べる人は食べていますが。今回は、採る時期としては少し遅くなっていました。もう開いてしまったものが多かったのですが、中には、私の好きな、地面から顔を出したばかりのようなものもたまにありました。つづく
2008年04月10日
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言うつもりです。メールか葉書で。今回は、本荘を離れて5周年で、意味深いものを感じました。いろいろな「偶然みたいな」出会いもあり、感慨深かったです。縁かもしれません。つづく
2008年04月09日
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昨日は、いつ雨が降り出してもおかしくないくらい、朝から気分がよくありませんでした。私は、雨や雪の前など、腰の調子が悪くなるのです。それでも、昨日日記に書いたように、外出中は雨に会わないで、帰宅できました。不思議なことに。しかし、その後雨になり、一晩中大雨で。今も土砂降りと言っていいくらい降っています。でも、腰は夕べより痛くありません。一方、秋田の、私の大好きな、今年の秋で廃止になりそうな「ペンション四季」で一日過ごして、気分すっきりになって帰ってきたのに、東京へ行って、すっきりどころか、喉や目が痛く、疲れて帰宅しました。温暖化より、空気の汚さをまずなんとかしてもらいたいものです。空気がきれいになれば、多分、温暖化の問題もなくなっているでしょう。つづく
2008年04月08日
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ある党など、「国民のためにガソリン税を安くした」などと威張っています。そんなこと言っている場合ではありません。わが国の財政は破綻して、国の借金は世界一なのです。それなのに、いろいろなお役所での税金の無駄遣いを許してきたのです。そして、一部の政治家、役人や業者だけが儲かるような、巧妙な仕組みができていて、それを壊すのが難しくなっているのです。あまり必要でない高速道路ができてしまったり、サービスエリアにスマートインターチェンジ(IC)を作ってしまって、常設化を実現するために、公用車で利用数を増やしたりしているのです。(東京新聞朝刊)どちらにも、税金を使っているのです。つづく
2008年04月07日
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今日は、病院へ母を連れて行きました。このようなことがあるたびに、私が埼玉から東京へ出て行きます。今日の天気予報は一日雨。それなのに、ほとんど降られないで、家に帰ってこられました。病院にいる間にかなり降ったらしく、道が濡れていましたが、雨には会いませんでした。帰りも、電車に乗っている間は降っていましたが、降りたら止んでいました。しかし、家に着いてから、また雨が降り出しました。また、病院でも、(今回は、目の検査をし、眼鏡を作るために行ったのですが、)眼鏡ができたときにまた私に一緒に来てくれと母は言ったのですが、ちょっと交渉したら、眼鏡を送ってもらえることになりました。それも、無料で。さらに、東京では、今、ちょうど桜が散り始めていて、帰りに駅へ行く途中では、ひとっきり、水の雨ではなく、桜の花びらが降ってくる中を歩くことができました。これは気持がよかったです。自動車が少ないところでは桜の香りをほのかに感じることさえできました。今年は、桜が咲き始めてから寒くなったということで、私が秋田へ行く直前に満開になったのに、私が戻ってきたときもまだ満開でした。その次の日、またお花見ができました。私は、桜の咲き始めの頃が好きです。また、桜が散る頃も好きです。つづく
2008年04月07日
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昨日は、由利本荘市の市長さんへ、「ペンション四季」廃止反対の手紙を書くのに、かなりの時間を費やしてしまいました。でも、改めて、私が、このペンションと周りの自然をどれほど愛しているかがよく分かりました。こちらの友達のことも。
2008年04月07日
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車二台に分乗し、大人六名、子供五名でした。 今日の天気予報は、午前晴れで午後曇りでした。 そこで、少しでも早く着くべく頑張ったのですが、先導車が道を間違えて(カーナビがあるのに)、山中湖まで行ってしまいました。 河口湖まで戻って、最初の目的地、天上山の下に着いたのですが、歩いて登るはずだったのに、女房がロープウェイに子供達を乗せてやりたいと言って、勝手に切符を買ってしまいました。私は少しでも自然に触れさせたいと思ったのに。 つづく
2008年04月06日
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本荘には朝市があります。今回は、南由利原のペンションに一晩泊まり、次の日に帰宅するので、朝市でヒロッコ(アサツキ)、ゴンギョウ(スイバの仲間)、野ゼリとタケノコ(笹の)を買いました。また、木曜日ペンションへ行って直ぐに散歩に出て、バッケ(フキノトウ)を採りました。金曜日に帰ってきて、その晩と次の日は山菜をかなり食べました。皆美味しく、春の味と香りを十分に楽しみましたが、バッケ味噌で感激しました。さすがに、今までで最高の香りでした。女房と二人で、ご飯(玄米)に混ぜて、美味しい美味しいと毎回の食事に食べて、今朝には全部食べ終わりました。水と空気がきれいな、ペンションの近所のバッケは最高です。このような香りのものを食べてしまうと、関東の平地のフキノトウは食べられません。つづく
2008年04月06日
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私が一年に何回か行く、鳥海山麓のペンション(ペンション四季)が廃止になってしまいそうなのです。ここは、最初、由利町が作ったものを、合併後、由利本荘市が受け継いでなんとか続いてきたのですが、財政難で、今年いっぱい(秋)で、お終いになりそうなのです。ここは、数年前から、私が何十回も行っているところで、なにからなにまで気に入っているところです。そこで、今、私は、由利本荘市の市長さんに、ペンションをなんとか続けてもらうように、手紙を書いています。これが、秋田から帰って最優先の仕事です。つづく
2008年04月06日
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これから、今回の秋田訪問について、もっと詳しく、行っていた間の、それぞれの日のところで書いていきますが、実際には、遊ぶだけではなく、仕事もちゃんとしていました。また、いろいろな人と会って話をするということは、私に頭をフル回転で使わせる効果があります。当然のことですが、ここのところ、論文を書くことに専念していたので、なんとなく、その内容に関係したことを、いろいろなことをやっている人達に話したり、意見をもらったりしていました。特に、料理をしている人達と話すことは、参考になることが多かったです。その一人が松島のホテルニュー和楽の佐藤さんです。2,3年前、偶然、このホテルにお世話になってから、お蕎麦が縁で友達になり、その後、一年に三回ぐらいはここに泊まっています。ご主人の佐藤さんは、ホテルを経営しながら、蕎麦屋さんまで始めた人です。そして、蕎麦打ちの技を極めるべく、頑張っている人です。私は、佐藤さんのお蕎麦が好きです。うどんも美味しかったです。でも、それだけではありませんでした。海鮮料理の名人でもあったのです。その結果、美味しいものが食べられる宿として、週末はいつも満員だそうです。「じゃらん」の、このホテルの案内には次のように書いてあります。「”じゃらんnet”ユーザーが選んだクチコミ投稿で夕食が旨かった宿。松島・塩釜地区旅館部門第1位5点満点の4.8点の高い評価。」大したもんだ!お客さんに喜んでもらいたいという強い気持。いい考えを素早く実行に移す前向きな姿勢。よい素材を選び、仕入れて、それらを美味しく料理する力。お客さん一人一人に合ったような料理の出し方。佐藤さんのお陰で、松島の他のホテルや旅館も負けないように頑張り始めたような気がしています。研究者も、こういう人の話を聴くと、参考になることが沢山あり、自分も頑張らなくては、と思うことでしょう。つづく
2008年04月05日
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